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2012/02/26

セリエB第26節ペスカーラ×レッジーナ 難攻不落のアドリアティコで気迫の勝利

ペスカーラ0-2レッジーナ
得点者:前半25分 ボナッツォーリ、後半23分 ラグーサ

PESCARA (4-3-3): Anania; Zanon, Capuano, Romagnoli, Balzano; Nielsen (5' Kone), Togni, Cascione; Sansovini (60' Caprari), Insigne, Immobile (70' Soddimo). A disp. Ragni, Bocchetti, Gessa, Maniero. All. Zeman.
REGGINA (5-3-2): Zandrini; D'Alessandro (79' Melara), Freddi, Emerson, Angella (63' Cosenza), Rizzato; Castiglia, Viola N. (54' Rizzo), Barillà; Ragusa, Bonazzoli. A disp. Belardi, De Rose, Viola A., Ceravolo. All. Gregucci.
RETI: 25' Bonazzoli, 68' Ragusa.
ARBITRO: Tozzi di Ostia.
AMMONITI: D'Alessandro (R), Immobile (P), Cascione (P), Ragusa (R).
NOTE: corner 11-2; recupero 3'-6'.

この試合の動画:
Serie Bwin公式サイトでCampionatoをクリック⇒26ª Giornataを選択のこと。雪で延期になった試合なのでトップページには出てきませんのでご注意を。

この試合の写真:
Pescara Calcio v Reggina Calcio
リッツォがグレグッチさんにチューされてるw

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Zandrini 7.5, D'Alessandro 5.5, Melara s.v., Freddi 7.5, Emerson 6, Angella 5.5, Cosenza 6, Rizzato 6.5, Castiglia 6.5, Viola N. 6.5, Rizzo 6.5, Barillà 6.5, Ragusa 7, Bonazzoli 7.5
Tutto Mercato
Zandrini 7, Freddi 7, Emerson 7, Angella 7, Viola 6.5, D'Alessandro 5.5, Castiglia 6, Rizzato 6, Barillà 6, Ragusa 7, Bonazzoli 7, Cosenza 6, Rizzo 6, Melara s.v.
Datasport
Zandrini 7, Angella 6, Cosenza 6.5, Freddi 6.5, Barillà 6.5, Castiglia 6.5, D'Alessandro 6.5, Melara 6, Rizzato 6, Viola 6, Rizzo 6, Bonazzoli 7, Ragusa 7. All. Gregucci 7. Arbitro: Tozzi 5.5

試合後の監督と選手のコメント:

■グレグッチ監督
我々には勇気があった。選手たちにはこの並外れた状態を当たり前にしなくてはいけないと伝えたい。今夜のことは大きな満足感と共に記録しておくよ。前半のチームは非常に好ましいものだった。後半のチームは一層の気迫と犠牲の精神を発揮した。我々は一試合を通して自分たちの激しさの範囲を広げていかないといけない。強力な対戦相手を前にして、我々はたくさん走らされた。
プレーオフ圏までの距離が縮まった。うちのアタッカンテたちは素晴らしい方法で仕事をし、ポゼッションしていないときも恐ろしいほど強かった。チームは正しい距離と正しい姿勢を持っていた。
試合の準備段階ではチェラヴォロも入っていたんだが、私は何かを変える必要があった。90分激しいプレーを続けるために努力しなくてはいけない選手たちがいるんだ。
私にとってエミリアーノ・ボナッツォーリはこのカテゴリーにおける偉大なアタッカンテであり、いかにして押し上げるかだけでなく、いかにしてアクションを仕上げるかを心得ている。我々にとって無くてはならない選手だ。
前半我々は正しい距離を保ち、デンジャラスな印象を与えていた。目の前にいたのは全員が一撃を狙えるビッグな敵だ。こんな試合をいつも観られたらいいね。
ゼーマン?前にも言ったことがあるが、彼はマエストロだと思う。多くの監督がサッキ型のサッカーとゼーマン型のサッカーを通して養成される。彼は己のカルチョに忠実で、我々の同業者にとって師匠であるばかりでなく基準でもあるんだ。彼のチームを観ることは一つのショーだよ。

■ゼーマン監督
多くの選手が彼らの受けた暴行のために退場した。シーズン前半の対戦でも同じ形でプレーしたのだから、問題はそれではない。前半は受身になりすぎて、ほとんど何も作り上げることが出来なかった。後半は相手の動きといつくかの審判の判断に大いに悩まされた。後半作り上げたものといえば、手を使って相手にたくさんプレーさせたことだ。2点目はインモービレが突き飛ばされて被ったものだ。
我々は試合終了時に足がつって地面に倒れることはなかった。低調なリズムでプレーしていた。もっと動きにリズムを与えるよう努力しないといけない。チームはポジティブな流れにあり士気も高かったが、雪で中断を強いられた。取り戻さないといけないな。閉じられたチーム相手にプレーするのは容易ではない。非常に上手く機能していた。我々は同点にする2、3のチャンスを生かすことが出来なかった。
レッジーナ?彼らはカウンターを活かそうと試みて成功した。
結果は真実でない?私はそう思うが、それもまたカルチョだ。築き上げたものを常に拾えるものではない。審判のジャッジは私にとってポジティブなものではなかった。何度も殴られた選手たち。意図的なボナッツォーリのハンド。GKの時間稼ぎ。それなのに注意すらされなかった。

レッジーナの選手のラフプレーが原因でペスカーラの選手が負傷退場したんでしょうか?試合を観てないのでイマイチ状況が理解できないのですが…。
■カスティーリャ
苦労してゲームを終えたけど、だいぶ良くなったよ。俺たちは96分まで高いリズムを保ち、重要な結果を手に入れた。全てのゲームが俺たちの歴史になるから、アスコリ戦でもこの流れを継続したいね。カンピオナートはまだまだ長い。俺たちはプレーオフを信じている。

1月6日以来試合に出ていなかったカスティーリャは終盤ガス欠を起こしましたが最後まで踏ん張りました。



目覚めと同時に携帯で試合結果を確認。スタディオ・アドリアティコで勝てるとは思っていなかったもので、0-2をいうスコアを見たときに「ああ、2点取られて負けたか」と一瞬納得しちゃいました。←おい
でも、よくよく考えたらアウェイの戦いだったわけで、、、

もしかして、うちが勝ったの?そうなの?(・∀・)

なんかもう、しばらく信じられませんでしたよ。ホームで圧倒的な強さを誇るペスカーラに完封勝ちするとは!しかも、なかなか点の取れなかったボナちゃんとラグーサが揃ってゴールしているし!ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
今日はプレシーズンマッチで大宮も勝ったし、最高の土曜日でした☆

※今更だけど追記


ゼーマンらしい超攻撃サッカーを貫くペスカーラ相手にグラニッロでは勝利を収めたレッジーナ。しかしアドリアティコでは誰もがペスカーラの勝利を予想していた。
 ↓
センターサークル中央で試合開始のボールを蹴ったカッショーネ。忙しくてペスカーラの情報追えなかったけど、古巣相手に何かコメント出したのかしら?
 ↓
前半3分、ラグーサが挨拶代わりの強烈なミドルをお見舞いするもアナニアに阻止される。
 ↓
前半4分、ペスカーラ早くも選手交代。筋肉トラブルのニールセンOUT、コネIN
 ↓
前半5分、ボナちゃん、ラグーサ、カスティーリャで上手いこと回してヴィオラ兄へボールが渡る⇒ヴィオラ兄の35m弾はわずかに枠の上。
 ↓
前半15分、柄になく慎重な入り方をしたペスカーラの最初のチャンス。味方のスルーパスに一気に抜け出したインモービレ(現在18ゴールで得点ランキング首位)がゴール右角度のないところからシュート⇒ザンドリーニ少々危なっかしいセーブ。こぼれ球を詰めにくるペスカーラの選手がいなくてよかった。
 ↓
前半23分、ボナちゃんのどっかん系FKをアナニア辛うじて弾きCKに逃れる。
 ↓
前半24分、そのCKを蹴るのはヴィオラ兄⇒フレッディのヘディングはクロスバー直撃⇒はね返りをボナちゃんダイレクトでゴール右隅に頭で叩き込みレッジーナ先制!

ボナちゃん流れからのゴールキタ――♪ o(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o キタ――♪

やっと今季3ゴール目。ゴールの感触を思い出して昨季みたいに量産するのだ!まだまだ時間はたっぷりある!
 ↓
前半36分、ペナルティエリアの外側でセカンドボールを拾ったヴィオラ兄、左足でパワフルなミドルを放つもアナニアが何とかセーブ。
 ↓
前半41分、アンジェッラとエメルソンの判断ミスからインシーニェにシュートまで持ち込まれるがザンドリーニが片手でミラクルセーブ!カワイコちゃん今日も絶好調!
 ↓
0-1で前半終了。
 ↓
後半2分、ペスカーラのスピードに乗った攻撃。インシーニェのスルーパスがレッジーナの最終ラインを突破したインモービレに渡り、ザンドリーニと1対1に⇒インモービレは左に迂回して角度のないところからニアを抜こうとしたけれど、ザンドリーニが体を張ってシュートコースを塞いでCKに逃れる。カワイコちゃんブラーボー!
 ↓
後半8分、ヴィオラ兄OUT、リッツォIN
 ↓
後半15分、ダレッサンドロのスローインを受けたボナちゃん反転して前へ運ぶ⇒ラインの駆け引きから上手いこと抜け出したラグーサにボナちゃんのパスが渡り、カプアーノを背中でブロックして右足シュート⇒残念ながら揺らしたのは右サイドネットの外側。
 ↓
後半17分、太ももに違和感を覚えたアンジェッラOUT、コセンツァIN
ヴィオラ兄とアンジェッラが抜けて顔面偏差値は急降下したものの、リッツォとコセンツァ投入で闘魂指数は上昇したと思われる。
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後半18分、ラグーサ今度は左サイドでスピードでザノンを置き去りにし、アナニアと1対1になったのに決められず。あーあ。
 ↓
後半23分、レッジーナ深い位置で巧みなボール奪取からカウンター起動⇒オフサイドぎりぎりのタイミングでスペースへ飛び出したラグーサへパスが渡る(この時ボナちゃんがスルーして目隠しの役割を果たす)⇒ペナルティエリア内まで一気に運んだラグーサ、飛び出してきたアナニアと必死に戻ってきた相手DFの位置を冷静に見極めてゴール左隅に右足で流し込んだ。素晴らしい!!!

ラグーサ今季7ゴール!久々にコーナーフラッグを飛び蹴り!

これでチェラヴォロ8ゴール、カンパニャッチ&ラグーサ7ゴール。チーム内得点王争いが再び熱くなりそうな予感。みんな競ってゴールを決めるのだー
 ↓
後半34分、ダレッサンドロOUT、メラーラIN
ダレッサンドロは2分前に担架でピッチの外へ運び出されていた。この辺りから試合開始からファイとしていたレッジーナの選手が徐々にガス欠になり始める。
 ↓
後半37分&38分、最後まで逆転を諦めないインシーニェが連続してゴールを狙うがゴールを割れず。
 ↓
後半41分、ペナルティエリア内でコネが反転から強烈なボレー!⇒ザンドリーニが信じられない反応のよさでゴール上に弾き出す!カワイコちゃん偉い!!!
 ↓
後半42分、カスティーリャがガス欠で走れなくなるが交代枠は残っていない。
 ↓
6分の長いロスタイムの後、試合終了のホイッスル。それと同時にスティーリャは足がつってピッチに倒れる。カスティーリャ最後までよく頑張った!カスティーリャだけじゃない、選手全員よくやった!スタディオ・アドリアティコで値千金の勝利だよ!(*^ー゚)b グッジョブ!!

               

対ペスカーラ戦ホーム&アウェイ共に勝利!もしかしてペスカーラとは相性がいいのかしら~♪
ユヴェ・スタービアとはめっちゃ相性悪そうだけど…
これで6位ヴァレーゼとの差が3ポイントに縮まりプレーオフが見えてきました。
選手の皆さん、この闘志を毎試合見せてね!いい気になって次の試合また負けたら怒るぞ~!
グレグッチさん、このままじゃ6位だったのにブレダさんを解任した意味がありません。すぐに気が抜けちゃう選手のケツを叩きまくって闘魂注入お願いします!

現在の順位:7位(勝ち点42)
最多得点者:チェラヴォロ(8ゴール)

11-12レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
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