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2012/01/25

セリエB第23節レッジーナ×パドヴァ ホームで4失点

レッジーナ1-4パドヴァ
得点者:前半26分&後半25分 ルオーポロ、前半45分 クッファ、前半ロスタイム2分 ヴィオラ兄、後半35分 ハレニウス

REGGINA (3-5-2): Marino P.; Freddi, Cosenza, Marino A.; D'Alessandro, De Rose (60' Montiel), Viola N., Rizzo (71' Ragusa), Rizzato; Campagnacci (78' Viola A.), Ceravolo.
A disp. Kovacsik, Angella, Colombo, Castiglia, Montiel, Ragusa. All. Gregucci.
PADOVA (4-3-3): Pelizzoli; Donati, Trevisan, Legati, Renzetti; Jidayi, Marcolini, Cuffa (82' Osuji); Hallenius (83' Cutolo), Ruopolo, Drame (64' Lazarevic).
A disp. Perin, Schiavi, Franco, Portin. All. Dal Canto.
ARBITRO: Candussio di Cervignano.
RETI: 26', 70' Ruopolo (P), 45' Cuffa (P), 45'+2' Viola N. (R), 80' Hallenius (P).
AMMONITI: D'Alessandro (R), Cosenza (R), Drame (P), Freddi (R), Montiel (R).
NOTE: angoli 6-4; recupero 2'-3'.

この試合の動画:
Serie Bwin公式サイトで各自探してね~

この試合の写真:
Reggina Calcio v Calcio Padova

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
P. Marino 4, Freddi 4.5, Cosenza 4.5, A. Marino 4.5, D'Alessandro 5.5, Rizzo 5, De Rose 5.5, N. Viola 5, Rizzato 5, Campagnacci 5, Ceravolo 5, Montiel 5, Ragusa 5, A. Viola s.v.
Datasport
Marino P. 4.5, Cosenza 5.5, Freddi 5, Marino A. 5, D'Alessandro 6, De Rose 5.5, Montiel 5.5, Rizzato 5.5, Rizzo 5.5, Ragusa 5.5, Viola N. 6, Campagnacci 5.5, Viola A. s.v., Ceravolo 5. All.: Gregucci 5. Arbitro: Candussio 6

試合後の会長のコメント:

■フォーティ会長
「どいつもこいつももっと現実を見て謙虚になりやがれ!」
とお怒りでございます。怒りの対象は、気の抜けたプレーをしている選手、多くを求めすぎるティフォージ(マスコミも?)でございます。気分が乗らないので今節はコメント全文訳はございません。監督と選手は会長命令でプレスルームに姿を現さなかったとのこと。



いやー、清々しいほどすっかすかな守備ですな。

雨天のナイトゲームにもかかわらずグラニッロに来てくれたティフォージの神経を、これでもかってくらい逆撫でしちゃったようで…

気分が乗らないのでゴールシーンのみ簡単に。

●パドヴァの1点目
左からのレンツェッティのクロスにマリーノPが釣り出され、ファーに詰めたルオーポロが無人のゴールにダイレクトボレーを叩き込む。

●パドヴァの2点目
右CKをマルコリーニが頭で落とし、落ち際のボールをゴール前で左足を目一杯伸ばしてきたクッファに押し込まれる。

●レッジーナの1点目
(つーか唯一のゴール)
ヴィオラ兄の惚れ惚れする直接FK。元レッジーナのペリッツォーリ触ることもできず。このゴールでティフォージは「レッジーナ行けるんじゃないか?」と夢を見てしまったらしい。罪な左足だ。

●パドヴァの3点目

ペナルティエリア内左サイドからルオーポロにほぼフリーで打たれ、右足シュートはクロスバーの角に当たってゴールの中に吸い込まれた。これはマリーノP、ノーチャンス。

●パドヴァの4点目

ハレニウスというスウェーデンのカワイコちゃんにフレッディが簡単に入れ替わられ、コセンツァはスピードで置いていかれ、最後マリーノAがスライディングするも止められず。トップスピードのままペナルティエリア内左で放った左足シュートはファーポストを叩いてゴールの中に。

試合終了後はブーイングと口笛の嵐となったわけですが(対象は主にマリーノPだったらしい)、ジャッケッタがこういうティフォージの姿勢をガゼッタ・デル・スッド紙上で批判しておりました。曰く「危機に陥っているチームにとって何の助けにもならない。若いチームに必要なのは支持であって批判ではない。我々のカンピオナートはパドヴァ戦で終わるわけじゃない。」

次節は出場停止だったボナちゃんとエメルソンの三十路コンビが戻ってきます。ベテラン二人がチームに活を入れて引っ張ってくれるんじゃないかと期待しましょう。


現在の順位:7位(勝ち点32)
最多得点者:チェラヴォロ(7ゴール)

11-12レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
お久しぶりです。 ずっと起きてて試合開始直後に睡魔に負けてしまいました(*_*) 今はただ復調を祈るいかないですかね(._.) あ、あともう休みになるのでまた機会があれば気軽に誘ってくださいね^^
ヤス君、こんばんは!
あらら、開始まで頑張ったのに寝ちゃったんかい(笑)
でも4失点を目の当たりにしなくて良かったかも?i-229

チームを励ますために何か出来るといいんだけど。連名で応援メールでも出してみる?
よし、近いうちに美味しいもの食べながら作戦会議しましょう(笑)

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