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2012/01/08

セリエB第21節ヴィチェンツァ×レッジーナ ポスト・ミッシローリの形を模索中

ヴィチェンツァ0-0レッジーナ
得点者:いましぇーん

VICENZA (4-4-2): Frison, Tonucci, Augustyn, Martinelli, Giani (69' Pisano), Bariti, Rigoni, Soligo, Misuraca (90' Paro), Abbruscato, Paolucci (46' Maiorino). A disposizione: Acerbis, Minieri, Bastrini, Maritato. Allenatore: Sig. Cagni.
REGGINA (3-5-2): P. Marino, Cosenza, Emerson, A. Marino, D'Alessandro, Rizzo, Castiglia (63' De Rose), N. Viola (85' Montiel), Rizzato, Campagnacci (72' Ragusa), Bonazzoli. A disposizione: Kovacsik, Adejo, Barillà, A. Viola. Allenatore: Sig. Breda.
ARBITRO: Calvarese (Teramo)
AMMONITI: Castiglia (Reggina), Augustyn, Rigoni (Vicenza)

この試合の動画:
Serie Bwin公式サイトで各自探してね~

この試合の写真:
Vicenza Calcio v Reggina Calcio

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
P. Marino s.v., Cosenza 6.5, Emerson 6.5, A. Marino 6, D'Alessandro 6, Rizzo 5.5, Castiglia 6.5, N. Viola 6, Rizzato 6.5, Campagnacci 6, Bonazzoli 5.5, De Rose s.v., Ragusa 5.5, Montiel s.v.
Datasport
Marino P. 6, Cosenza 5.5, Emerson 7, Marino A. 6.5, Castiglia 6, De Rose 5.5, D'Alessandro 5, Rizzato 6.5, Rizzo 5.5, Viola 6.5, Montiel 6, Bonazzoli 5.5, Campagnacci 6, Ragusa 5.5. All.: Breda 6. Arbitro: Calvarese 5.5

試合後の両監督のコメント:
■ブレダ監督
我々は他所のチームのことではなく自分たちのパフォーマンスのことを考えないといけない。今日我々は好ゲームをしたと思っている。素晴らしいチャンスがありながら、それを活かすことができなかった。相手には何もさせていない。ライバルチームの試合結果は我々にとって好ましいものではなかったが、考え過ぎるのはよそうじゃないか。
メルカート?現実的になる必要がある。メルカートでは多くのトレードが行われるだろうが、予測するのは不可能だ。クオリティを維持したまま、もし可能なら更に上げつつ、言い訳を探すことなく(余剰)戦力を減らすことを考えている。収支は最後になされるものだ。現在我々は何も妨げない順位におり、シーズン前半よりも良い成績を収めることも可能だと知っている。満足感をもたらすことも可能だろう。
チェラヴォロを外したこと?週の練習で見たことを元にテクニカルな選択をした。
カスティーリャの交代?彼は非常によくやってくれた。彼は運動量の多い選手なので終盤は苦しそうだった。それに我々のベンチは素晴らしい個性を持った選手たちがいる。中盤にもっと活力を与えたかったんだ。
これがポスト・ミッシローリの形になるのか?そうなるかも知れないが、グループにはモンティエルという他の選択肢もある。今日よくやってくれたヴィオラと同様にね。
なぜボナッツォーリを使い続けるのか?エミリアーノは攻撃的なゲームを超越して重要だからだ。私は彼が常に上手くやれることを知っている。もし彼が輝きを失っているとしても、戦術的クオリティは増しているんだ。
■カーニ監督
ラスト30mでの機敏性と迅速性が少々欠けていた。この時期は重い練習をこなすので、その影響だな。我々が対戦したのは質的に非常に強力なチームだ。レッジーナは昇格争いに割って入れるだろう。真のカンピオナートは今始まったところだ。




カーニさん、お褒めの言葉ありがとうございます。最後まで昇格争いに参戦できるよう頑張ります!

さて、スコアレスドローの試合なんで特に書くこともないですなぁ。双方正月ボケが抜け切らず、ヴィチェンツァは後半えらい勢いで失速。それでもゴールできなかったレッジーナ。本当に盛り上がりに欠ける試合でございました。
ポスト・ミッシローリの形が見えたのかどうか私にはまだ判断がつきませんが、後半はボールが回るようになってきたし、ヴィオラ兄のパフォも決して悪くはありませんでした。ポテンシャルの高い選手なので試合を重ねるごとに良くなっていくんじゃないかな。
また、ブレダさんの言うようにモンティというオプションも残っています。半年間干されていたモンティは抑えきれないプレーへの渇望があることでしょう。ここで活躍できなかったら後がないという危機感も持っているはず。チームが勢いを取り戻すための起爆剤になってくれるんじゃないかと期待しています。

勝利に見放されてモタモタしている割には6位キープ。シーズン序盤の勝ち点及び得失点差の貯金が効いていますが、次勝てないとそろそろプレーオフ圏から脱落しそうです。一回勝てば若い子ちゃんたちが自信を取り戻して一気に駆け上がれそうな気がするんだけど。何か浮上するきっかけが欲しいにゃー。

現在の順位:6位(勝ち点31)
最多得点者:ミッシローリ(7ゴール)はいなくなっちゃったので、チェラヴォロ&ラグーサ(6ゴール)

11-12レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
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