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2011/11/28

セリエB第17節エラス・ヴェローナ×レッジーナ 気合が足りない

エラス・ヴェローナ1-0レッジーナ
得点者:前半28分 ピヒルマン

VERONA (4-3-1-2): Rafael; Abbate, Mareco, Maietta, Scaglia; Russo, Tachtsidis, Hallfredsson (89' Cangi); Jorginho (76' D’Alessandro Mar.); Gomez, Pichlmann (75' Doninelli). A disp. Nicolas, Ceccarelli, Pugliese, Campagna. All. Mandorlini.
REGGINA (3-5-2): Marino P.; Adejo, Emerson, Marino A. (46' Ceravolo); D'Alessandro Mat., Rizzo, Viola N. (83' Sarno), Missiroli, Rizzato; Ragusa (70' Campagnacci), Bonazzoli. A disp. Kovacsik, Cosenza, De Rose. All. Breda.
ARBITRO: Pinzani di Empoli.
RETE: 28' Pichlmann.
AMMONITI: Rizzo (R). Viola N. (R), Scaglia (V), Bonazzoli (R).
NOTE: Angoli 2-9; Recupero: 1’-2’. Spettatori: 13.220

この試合の動画:
Serie Bwin公式サイトで各自探してね~

この試合の写真:
Hellas Verona v Reggina Calcio

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Marino P. 6, Adejo 6, Emerson 6, Marino A. 5.5, D'Alessandro 5, Viola N. 5, Rizzo 5.5, Missiroli 5.5, Rizzato 6, Ragusa 6, Bonazzoli 5.5, Ceravolo 6, Campagnacci 6, Sarno s.v.
Datasport
Marino P. 6, Adejo 6, Emerson 5.5, Marino A. 5, Ceravolo 6.5, D'Alessandro 6, Missiroli 6, Rizzato 6, Rizzo 5.5, Viola 5, Sarno s.v., Bonazzoli 5.5, Ragusa 5.5, Campagnacci 6, All.: Breda 5, Arbitro: Pinzani 6

試合後の監督と選手のコメント:
■ブレダ監督
エラスはうちよりもアグレッシブで気合が入っていた。前半は相手の方が積極的だった。一方で後半は我々の方が走れていたし、相手を困難に陥れたが、同点にすることはできなかった。
失点?ミスがあった。しかし私は45分以降のチームの姿勢は気に入っているんだ。だがエラスが巧みにゲームを支配し、試合をひっくり返させてはくれなかった。
2試合パフォーマンスが冴えていないもののチームは依然として活気に溢れている。さて、サンプ戦では我々は最善を尽くさないといけないな。
■ハルフレッドソン
俺たち前半は良くやれていたのに後半はちょっと疲れが出てしまった。勝てて嬉しいよ。ここヴェローナにいられることもとても嬉しい。今は俺たち好調だけどカンピオナートは長い。
レッジーナでの経験?最初の3ヶ月はすごく良かった。その後は全然プレーできなくて散々だったよ。会長の責任でもある。俺はプレー機会を求めて去った。
環境(気候)?それは問題じゃない。問題は俺にまったくプレーさせてくれなかったことだ。レッジーナは強豪チームだし、プレーオフに到達するんじゃないかな。ミッシローリ、ボナッツォーリ、チェラヴォロという強力な選手がいるからね。



大宮に引き続きレッジーナまでも負けるとは…
意気込みの段階で完全に負けてましたね。逆転どころか追いつくのも難しいなという感じで90分が終了しました。今週1週間どよよ~んと過ごすことが決定かと思われましたが、U-22日本代表がシリアに勝ったので一気にテンションが急上昇 みんな頑張りましたね!
東きゅんゴールなかったけど良かったよ~♪最終節NACK5スタジアムで待ってるからね~♪

さて、あまり振り返りたくない試合なので手抜きレポで失礼します。

               

マルカントニオ・ベンテゴーディのキャパは4万人を超えるのでスカスカに見えるけど、この日の観客数は1万3千人を超えていた。今時のBの試合で1万人超えるのは立派。グラニッロも早く1万人超えますように。
 ↓
単独チャンネルのストリーミングがあったけど、どれもこれも紙芝居状態。かくかくだから面白くない試合をしているように見えただけで実は面白かったんじゃなかろうかと期待したが、ハイライトを見ても面白くない展開だった。
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エラス・ヴェローナのチャンスばかりが続いて面白くないので詳細は割愛。左サイドでハルフレッドソンが利いていた。
 ↓
前半28分、ゴメスがドリブルで右サイドからエリア内に切れ込む。マリーノAがぶっちぎられ、エメルソンもかわされ、プレッシャーの全くない状態からクロスをあげられる⇒ファーで思い切りフリーだったピヒルマンが頭で叩きつけてエラス・ヴェローナ先制。ねーえ、なんでこんなにピヒルマンがゴール前でフリーなの?
 ↓
その後ちょっとだけラグーサ中心に攻撃に転じるけどゴールの匂いはせず。
 ↓
後半開始と同時にアントニオ・マリーノOUT、チェラヴォロIN
ブレダさんはCB一枚削って攻撃の枚数を増やすという博打を打ってきた。
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後半4分、リッツァート(?)のクロス⇒ボナちゃんの落とし⇒チェラヴォロの左足によるダイアゴナルシュートは右ポストをかすめる。この時間になって初めて得点の匂いを感じた。
 ↓
後半7分、ゴール前のこぼれ球の処理でマレコとラファエルの意思の疎通が出来ておらず、チェラヴォロが抜け目なくボールを奪う⇒チェラヴォロ角度のないところからシュートを放つもラファエルに阻止される。チェラヴォロ投入で流れが変わった。
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後半16分、ボナちゃんのパワフルなミドルは枠の左。
流れがこっちにあるうちに1点取れずにいるうち流れは向こうに。
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後半25分、ラグーサOUT、カンパニャッチIN
カンパニャッチお帰り!君の回復をみんな待っていたよ!
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後半28分、エラス・ヴェローナのカウンター。ハルフレッドソンに一気に運ばれるもルッソのシュートは枠を捉えず。
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後半34分、エリア内でミッシとボナちゃんのコンビネーションからミッシのシュートは枠の右
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後半38分、ヴィオラ兄OUT、サルノIN
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怪我明けのカンパニャッチが何度かチャンスを作り出すけどゴールは生まれず。そのまま試合終了のホイッスル。

               

確かに後半はそれなりに頑張っていたんですけど、イマイチ攻撃が噛み合わず…。うーん。
この試合ノーゴールで敗れたことからフォーティ会長が切れまして、ついにブレダさん解任かと緊張が走りました。
REGGINA/ Breda verso l'esonero, Foti contatta Lerda
REGGINA/ Foti decide di non decidere
Tutto Regginaの記事によると、堪え性のない会長はレルダさんを後釜に据えようとしたようですが、ジャッケッタが思いとどまらせてくれたようです。ジャックは前は下部組織の統括責任者だったので若い選手の波が激しいことは熟知していますし、その当時プリマヴェーラで指揮を執っていたブレダさんとの絆も深いことでしょう。ジャックのスポーツディレクター就任以降は会長が無闇に監督を切らなくなりました。昨季アッツォーリさんが思うような結果を出せないときも、切らずに耐えて最後はプレーオフを戦う権利を勝ち取りました。今季もこのままブレダ監督の下、シーズン終了までチームが一致団結して頑張っていけたらいいなと思います。
ブレダさんを解任に追い込まないためにも、選手の皆さん次節こそは絶対に勝つのよ!!!

現在の順位:6位(勝ち点28)
最多得点者:ミッシローリ(7ゴール)

11-12レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
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