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2006/01/04

六日目⑧:日刊の佐藤さんとスポニチの神尾さん

日刊の佐藤さんには今年も親切にしていただいた。ペットボトルを抱えて現れた佐藤さんは、「水持ってきました?よかったらどうぞ」と爽やかな笑顔を浮べる。佐藤さんて歯磨き粉のCMに出られそう。(笑)
一応水は持ってきていたので頂いていいものか迷っていると「これプレスの人に支給される水なんですけど、多めに配られるんで余っているんですよ。今日も熱いですし、良く冷えてますよ」と差し出してくれる。せっかくなので私もIちゃんも喜んで頂くことにした。去年はタクシーを呼びましょうかと申し出てくれた佐藤さん。毎年毎年優しいお気遣いありがとうございます。2年連続登場時間は短いけど好感度は特大です♪

先ほど白田さんとお話している最中に、昼間ジェラート屋のテラス席から見かけた日本人ぽい男性がやってきた。「あの方はスポニチの神尾さんですよ」と白田さん。
へえ~、あの人が神尾さんだったんだ!後で話しかけなくちゃ!
ということで、白田さんとのお話が終わった後、いそいそと神尾さんに近づく私。(笑)
他の記者さんたちはクラブハウスの屋上で練習が始まるのを待っているのだけど、神尾さんは私たちファンと同じ場所、要するに練習グランドの金網の前で待機していた。
「あの~、神尾さんですよね?」と話しかけると「あ、はい」と振り向いた後「こんなんですみません」といきなり謝る神尾さん。なに言ってるんですか・・・。神尾さんて、おもしろ~い!
「サッカーカフェにミツオミーノのHNで書き込みされている頃からファンでした」と最初から神尾LOVEモード全開の私。だって、本当に前からファンだったんだもん。俊輔ファンの皆さんは既にご存知だと思うけど、俊輔がセリエに移籍した年、イタリア在住だった神尾さんはいつも俊輔の試合レポをミツオミーノの名前で書き込みしてくれていた。心温まるミツオミーノさんの現地レポを毎週楽しみにしていた俊輔ファンは数知れず。だから今季から俊輔の番記者になった神尾さんがミツオミーノさんだと気付いたときは、もうむちゃくちゃ嬉しかった。
余談だけど、当時同じく俊輔の試合後にサッカーカフェに書き込みされていたガゼッタさんも大好きだった。というか、現在進行形だけど。今はライターとして活躍されているお二人。あの頃のサッカーカフェは個性的な書き手が多くて面白かったなあ。

話をしているうちに選手たちがグランドに現れてランニングを始めた。俊輔も元気に走っている。
「もう足は大丈夫みたいですよ。ボローニャ戦は本当に残念でしたね。フル出場できていれば彼のベストゲームになったかもしれないパフォーマンスだったのに」
この神尾さんの言葉で、前々節のボローニャ戦で俊輔が負傷退場し(俊輔曰く相手選手と“いっせいのせ”で膝がぶつかってしまったやつ)、その後治療とリハビリに努めていたことを思い出す私。ここ数日すっかり忘れていたよ。(汗)
「私たち今朝までリパリ島で遊んでいて、ネットカフェでニュースチェックもしていないんです。とんでもないファンですよね・・・」
今の今まではしゃぎまくっていたけれど、目の前をランニングで通り過ぎる俊輔に申し訳ない気持ちで一杯になってきた。俊輔ごめんね・・・。しかし、俊輔のことを忘れて遊び呆けていた罪悪感で顔を曇らせる私に、神尾さんは「それでいいんですよ」と笑ってみせた。
「それでいいんですよ。せっかくイタリアまで来たんですから、練習場に通い詰めるだけじゃなくて、いろんなものを見ていって欲しいです。いろんなところへ行って、いろんなものを食べて、いろんな経験をして、歴史とか文化とか様々なことを吸収して日本に帰って欲しい。そう思いますよ」
神尾さんて、なんてステキな人なんだろう。書く文章そのままの優しい人だ。ますますファンになってしまった。

練習が始まってしまったので仕事の邪魔にならないか心配だったのだけど、別に構わないということだったので、そのまま隣で練習見学させてもらうことにした。わーい♪
南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
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