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2011/11/03

セリエB第13節レッジーナ×トリノ 連勝ストップ

レッジーナ0-1トリノ
得点者:後半39分 ダンブロージオ

REGGINA (3-4-1-2): Kovacsik, Adejo, Emerson, A.Marino, D'Alessandro (72' Colombo), N. Viola (78' Barillà), Rizzo, Rizzato, Missiroli, Ragusa, Ceravolo (64' Bonazzoli). A disposizione: Leone, Cosenza, Castiglia, De Rose. Allenatore: R. Breda.
TORINO (4-3-3): Coppola, D’Ambrosio, Ogbonna, Glik, Zavagno, Basha, Iori, Vives (73' De Feudis) , Stevanovic (67' Darmian), Antenucci, Ebagua (78' Bianchi). A disposizione: Morello, Di Cesare, Pagano, Verdi. Allenatore: G. Ventura.
Arbitro: Sig. Renzo Candussio di Cervignano
Marcatore: 84' D'Ambrosio
Ammoniti: 53' Vives (T), 62' D'Alessandro (R), 74' Iori (T)
NOTE: angoli 5-3; recupero 0'-3'. spettatori totali: 8063

この試合の動画:
Serie Bwin公式サイトで各自探してね~

この試合の写真:
Reggina Calcio v Torino FC

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Kovacsik 6.5, Adejo 6.5, Emerson 5.5, Marino A. 5.5, D'Alessandro 5, Colombo s.v., Rizzo 5, Viola N. 5, Barillà s.v., Missiroli 5.5, Rizzato 5, Ragusa 5, Ceravolo 6, Bonazzoli 6
TuttoMercatoWeb
Kovacsik 6, Adejo 6.5, Emerson 7, A. Marino 6, D'Alessandro 5.5, Colombo s.v., N. Viola 5.5, Barillà s.v., Rizzo 5.5, Rizzato 6, Missiroli 5, Ragusa 6, Ceravolo 5, Bonazzoli 6
Datasport
Kovacsik 6, Adejo 5.5, Emerson 6, Marino A. 5.5, D'Alessandro 5.5, Rizzato 6.5, Rizzo 6, Viola 5, Ceravolo 5.5, Missiroli 5.5, Ragusa 6, Colombo 5.5, Barillà s.v., Bonazzoli 6, All. Breda 6

試合後の監督と選手のコメント:
■ブレダ監督
負けてしまって口の中に苦さが残っている。パフォーマンスは拮抗していた。もっとも相応しい結果はドローだったのに。ピッチ上では非常に釣り合いが取れていた。前半は相手が良く、後半はうちだった。失点時は一瞬だけ混乱してしまった。ファンの熱狂とロッカールームの熱狂が冷めてしまわないといいのだが。多くの選手がうなだれていたよ。いくつかの受け渡しのパスミスがひどかったが、それでも我々はやろうとしていたゲームをしていた。さて、次の試合までに準備期間は4日しかないわけだ。ベストに持っていけるように練習するよ。
我々はトリノを怖がっていたわけじゃない。相手が戦術面で我々が考えていたのと違う準備をしてきたということだ。相手もまた問題を抱えていた。ことエピソードに関しては、我々は他の試合と比べると不運だった。
ボナッツォーリがギアを入れ、自分たちのベストな瞬間にゴールを喫してしまった。混乱して失点してしまったんだ。
全てのFWがそれぞれの特徴を持っており、基本的に誰がプレーしようとゲームを解釈することが出来る。我々はいくつかの初歩的なミスを犯して攻守の切り替えを上手く使えなかった。しかしながらミスというのは相手の巧妙さにも依存するものだ。負けたのだからハッピーではない。しかし我々がやらねばいけなかったパフォーマンスはこれだ。下を向く必要はないが、練習してこれを活かす努力をしないと。ピッチの上は厳しい。常にダービーみたいなものだからね。
トリノは特殊な4-3-3で、サイドのポイントをリッツァートの上に置き、二人の間隔は非常に狭かった。こんなふうにプレーしたことは一度もなかったが、最初の15分はさておき、その後我々はカウンターの対抗策を見出した。退屈なゲームだったが、点を取りに行くのは簡単ではなかった。引き分けがより妥当な結果であったことは間違いない。
我々はエリア外からのシュートがほとんどなかった。やれば出来るのだし、もっとトライしないといけないのは、ブレシア戦のニコラス(ヴィオラ)のゴールが示している。
■エメルソン
負けてしまって胸が痛むよ。予期しなかった瞬間に相手のゴールが訪れたからね。トリノが放ったシュートは後半1本だけだが、それで十分だった。唯一のボールポゼッションだったよ。俺たちはむしろ上手くやれていたのに。引き分けがより正しい結果だったと思う。
うちにはクオリティの高い選手たちがいる。たとえ相手が止めにきたとしても他の解決策を試さないといけないんだ。前半は何度もリスタートとパスでミスを犯したから難しくなってしまった。とてもよく守れていたのにゴールを食らって試合に負けた。終盤に失点すると足が止まってしまうんだ。なぜって反撃する時間があまり残されていないから。ポジティヴな結果を出し続けたかったよ。絶対に勝たなければいけない訳じゃなかったけど、負ける必要もなかった。
全力で戦ったんだけどな。ロッカールームは落ち込んでいて、みんな疲れている。観客はずっと俺たちを助けてくれた。拍手してくれたんだ。いいプレーをしなかったら、ファンは好きなように振舞う権利がある。負けたのにこんなふうに拍手してくれるんだから、勝ったときはどうなるか想像してみてよ。彼らは俺たちをいっぱい後押ししてくれるから、俺たちは彼らのために全力を尽くす。
俺の突破?前に進むスペースがあったんだ。放り込む代わりに俺たちは常にボールをポゼッションしてスペースを作り出そうとした。終盤は疲れがあったけど、3日毎にプレーしたら両チームとも疲れて当然だと思う。監督の選択を期待していたんだ。俺たちが対戦したのは最下位のチームじゃなくて首位のチームだ。トリノ相手に戦うには、高い位置でプレッシャーをかければ相手はロングボールを蹴るしかなくなって困難に陥るだろう。選択はこうなった。俺たちはそれほど苦しまなかったが、その報いとしてあまり輝けなかった。でも敗北には値しなかったよ。失点時に犯したミスは今後の試合では避けないといけない。




レッジーナは負けたけど大宮が勝ってくれたので私の精神バランスはいい感じに保たれております。Fマリが甲府を下してくれたので、すこぶる穏やかな状態であります。
スンタ~ン、大宮残留へナイスアシスト!ありがとう!!←別に大宮のためじゃないって?

さて、トリノ戦に話を戻しましょう。2時17分頃奇跡的に目が覚めましたが、携帯でスタメンとスコア0-0だけ確認して再び眠りに落ちました。←ええー
でも潜在意識下で試合が気になっていたようで3時40分頃もう一度目を覚ましたんですよ。携帯で試合経過をチェックすると0-0のまま。「首位相手にスコアレスドローなら上等じゃん!」と安心して熟睡モードに突入。まさかその直後に失点しているとは思いませんでしたわ…。

負け試合なのでテンションがイマイチ上がりませんが、ハイライトとクロナカを元にゲームを振り返ってみましょう。

                

11月1日は諸聖人の日(万聖節)で祝日なので、スタンドでは発煙筒を焚いてお祝いしている人多し。←違うから
今夜のグラニッロの観客数は8063人。一時期に比べたら増えてきた。とりあえずは目指せ1万人越え!
 ↓
ミッシとビアンキの男前カピターノによるフラッグ交換を楽しみにしていたのにビアンキはスタメンじゃなかった。がっかり。
 ↓
前半5分、アデジョをかわしたアンテヌッチがエリア内左からダイアゴナルシュート⇒コヴァチク一度弾いたボールをしっかりホールド
 ↓
その後トリノの枠に飛ばないシュートが2本、レッジーナの枠に飛ばないシュートが1本。
 ↓
前半32分、リッツォのファールすれすれのボール奪取⇒ヴィオラ兄が左サイドのリッツァートへ展開⇒ラグーサの飛込みを期待したリッツァートのクロスはコッポラにキャッチされる。ラグーサちょっと遅かったねえ。
 ↓
前半34分、レッジーナ初CK⇒ゴール前の流れ球をファーにいたチェラヴォロがヘディングシュート⇒コッポラ難なくキャッチ
 ↓
前半40分、リッツァートのクロス⇒オグボンナのクリア⇒こぼれ球をダレッサンドロがエリア境界線上で打ち損ないの左足シュート⇒コッポラこれも難なくキャッチ
 ↓
0-0で前半終了。ハーフタイムにピッチで練習するビアンキに盛大な口笛が降り注いだ模様。前回対戦でティフォージに挑発的なジェスチャーしちゃったからねえ君は。
 ↓
後半5分、エメルソンのロングパスをエリア内左で受けたラグーサが相手DF二人を抜いてティフォージを沸かせる⇒ゴール正面のチェラヴォロへパスを試みたが、足を出してきたコッポラの好セーブに阻まれる。惜しい!
 ↓
後半13分、ハイボールを頭で何度か繋いだトリノ、最後はアンテヌッチが鋭いターンでエメルソンをかわして反転シュート⇒左ポストを掠めて冷や汗。コヴァチク動けなかったし、もう少し右に飛んでいたら危なかった。
 ↓
後半19分、チェラヴォロOUT、ボナッツォーリIN
ボナちゃんの投入に大歓声のグラニッロ。いやあ嬉しいねボナちゃん
 ↓
後半20分、アデジョのボール奪取⇒リッツォの30m砲はコッポラの正面。
 ↓
後半28分、ダレッサンドロOUT、コロンボIN
強面コロンボさん古巣トリノとの対戦叶う。
 ↓
後半33分、オグボンナの強烈な25m砲をコヴァチク横っ飛び神セーブ!アダムちゃんブラーボー!素晴らしい反応だった!
 ↓
直後にヴィオラ兄OUT、バリッラIN
トリノも選手交代。エバグアOUT、ビアンキIN
ビアンキ投入に口笛が鳴り響くグラニッロ。でも拍手も混じっていたらしい。
 ↓
後半35分、入ったばかりのビアンキが40m級の美しいループシュートを放つ。わずかに枠の上だったけど流石だな。レッジョの民からはもちろん激しいブーイング
 ↓
後半39分、ザヴァーニョの左からのクロス⇒ファーに飛び込んできたダンブロージオが頭で叩き込んでトリノ先制。リッツァート競り勝てなかったね…。これはコヴァチクには罪はない。
大喜びのトリノの皆さんの写真をトリノ公式から頂いてきた。ムカつくけど貼っておく。

ゴールを喜ぶトリノの面々
 ↓
後半45分、ボナちゃんが浮き球を胸トラップからコントロールして左足シュート⇒わずかに右に外れる。ティフォージからは大きな拍手。
 ↓
ロスタイム3分で奇跡は起こらず0-1で試合終了。連勝は4でストップ。うなだれるレッジーナの選手たち。

下を向くんじゃない!

一方はしゃぎまくるトリノの選手たち。コノヤロー

トリノにウィニングランされちまったぜ

どうでもいいけどビアンキだいぶ薄くなったね。

ビアンキさん生え際が危機です

更にどうでもいいことだけど、試合には出ていなかったプラターリさんのおっさん化が著しい。エンポリで私服姿を拝見した際は、ときめいてしまうほどの色男っぷりだったのに…。

プラターリ@トリノ11-12

                

あと少しで勝ち点1ゲットだったのに残念でした。でもブレダさんの言うとおり、意図したとおりの戦い方が出来たのなら落ち込むことはありません。つーか、すぐにクロトーネ戦なんだから落ち込んでいる場合じゃないのよ!選手の皆さん、次また勝てばいいんだから下を向いちゃダメ!もう一度連勝街道を突き進めるように気持ちをしっかり切り替えましょう。

現在の順位:5位(勝ち点23)
最多得点者:ミッシローリ、チェラヴォロ、ラグーサ(6ゴール)

11-12レッジーナ | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
水戸黄門
流石ですね大宮、水戸黄門ばりの予定調和!
マリノスは今年はもう終了ですね。甲府相手にあのゲームじゃ…

いくつか前のエントリーでCWCで俊輔の活躍をってありましたが
僕もACLのアウェー参戦、楽しみにしていました。
が、優勝はともかくACLすら届かないとは思いませんでした。

カズシ監督じゃ無理だと思うんですよね~。就任当時、攻撃を
教えられる監督は少ないとコメントしてましたが、あなたも
出来ませんねって感じです。かといって守備も個人の能力に
頼ってる印象はぬぐえません。

でも留任らしいんで来年もACL厳しいでしょう。となると俊輔が
主力らしいパフォーマンス発揮出来るうちのACL参戦は厳しいかと。

3強のどっかが天皇杯勝ってくれるの待ちですかね。はぁ
shoさん、こんばんは。
いやいや大宮はまだ残留できるかわかりませんぞ。
なんせ得失点差がマイナス10で、勝ち点38仲間の中で最下位ですから!
この後3連敗して/(^o^)\ナンテコッタイな最後になる可能性だってありますのよ(汗

私もマリノスは監督変えないと、あれ以上の成績は難しいのではないかと思います。
続投決定の報道には「マジっすか?」と驚きましたよ。
俊輔が現役のうちにCWCに出てくれないと私の楽しみがなくなって困るんですけど。
ボナちゃんと俊輔CWC参戦の話題で盛り上がりたいの~

> 3強のどっかが天皇杯勝ってくれるの待ちですかね。はぁ
待ちましょう、可能性のある限り。
♪わたし待~つ~わ、いつまでも待~つ~わ、いつか俊輔がCWCに出られる日まで~♪
あーでも、仮にACLに出られたとしても監督があれだと勝ち進むのは難しい?(滝汗
重要
>仮にACLに出られたとしても監督があれだと勝ち進むのは難しい?(滝汗
そーなんですよ、アレだとね。

監督って重要ですよね、当たり前ですけど。
レッジーナって最近割りと当たってませんか?たまにコマッタちゃんが
混ざりますけど。マリノスは岡田さん以降軒並み3000万クラスですから
ちと厳しいかと。監督は金かけないと。

浦和なんて“こんびねーしょん”とか“ぽぜっしょんさっかー”とか標榜するなら
無駄に高い選手5・6人切ってペジェグリーニかビエルサあたり連れてくりゃ
一発で解決しそうですけど。ま、他所の事言ってる場合じゃありません。

そこいくと大宮って不思議ですよね。ウリョン君就任した時はやらかしたなぁと
思いましたが例年通り残留しましたからね。地力はあるんでしょうね。

ちょっとおもしろい記事見つけました。これはつらいですね(苦笑)
http://blog.livedoor.jp/domesoccer/archives/51814313.html
shoさん、こんばんは~
> 監督って重要ですよね、当たり前ですけど。

はい、ものすごく重要だと思います。

> レッジーナって最近割りと当たってませんか?

大当たりの愛しのマツマツ以降は、自信を持って当たりと言い切れるのはブレダさんとアッツォーリさんだけじゃないかと。ああでも、連続して当たりですね。確かに最近は監督に恵まれているかもしれません。

> マリノスは岡田さん以降軒並み3000万クラスですから

ゴーンさんに最低5000万出してくれるようお願いしないと。円高で車屋さんは輸出が振るわないから厳しいか…。

> 無駄に高い選手5・6人切ってペジェグリーニかビエルサあたり連れてくりゃ

うちが欲しいです。特にビエルサ。絶対に呼べないけどi-229

> そこいくと大宮って不思議ですよね。

本当に不思議ですよ。地力があるんですかねえ?監督が優秀なのかと問われると返答に困るし、どうしていつも残留できるのか正直わかりませんi-229

> ちょっとおもしろい記事見つけました。これはつらいですね(苦笑)
> http://blog.livedoor.jp/domesoccer/archives/51814313.html

ホームでほとんど勝ち試合に立ち会えないサポの辛さ、わかりますよね~(泣
このままホームで1勝しか出来なくて残留したら、ある意味伝説ですわi-201

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