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2011/10/17

セリエB第10節リヴォルノ×レッジーナ 久しぶりにアルマンド・ピッキで勝利

リヴォルノ0-2レッジーナ
得点者:後半3分 チェラヴォロ、後半35分 ラグーサ

LIVORNO (4-5-1): Mazzoni; Perticone, Bernardini, Miglionico (76' Rampi), Lambrughi; Piccolo, Luci, Genevier, Belingheri (50' Dell'Agnello), Schiattarella (61' Barone); Paulinho. A disp. Bardi, Filkor, Bigazzi, Salviato. All. Novellino.
REGGINA (3-5-2): Marino P; Adejo, Emerson, Marino A.; D'Alessandro, Rizzo, Viola N. (77' De Rose), Barillà (83' Castiglia), Rizzato; Missiroli, Ceravolo (67' Ragusa). A disp. Kovacsik, Cosenza, Colombo, Viola A.. All. Breda.
ARBITRO: Massa di Imperia.
AMMONITI: D'Alessandro (R), Genevier (L), Barillà (R), Rizzato (R).
Marcatori: 48' Ceravolo (R), 80' Ragusa (R)
Note: Al 9' Pietro Marino ha respinto un rigore di Paulinho

この試合の動画:
Livorno-Reggina 0-2

Serie Bwin公式サイトで各自探してね~

この試合の写真:
AS Livorno v Reggina Calcio

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Marino P. 6.5, Adejo 5.5, Emerson 6-, Marino A. 6, D'Alessandro 6+, Rizzo 6, Viola N. 6, De Rose 6, Barillà 6, Castiglia s.v., Rizzato 6, Missiroli 7, Ceravolo 6.5, Ragusa 6.5
Datasport
Marino P. 8, Adejo 5.5, D'Alessandro 6, Emerson 6.5, Marino A. 6, Barillà 6, Castiglia s.v., Rizzato 6, Rizzo 6, Vilola 6, De Rose s.v., Ceravolo 7.5, Ragusa 7, Missiroli 7.5, All. Breda 6.5, Arbitro: Massa 6.5

試合後の監督と選手のコメント:
■ブレダ監督
最初は風のせいで、我々は風に対して水平にプレーしていたこともあって、ファビオ(チェラヴォロ)の特徴を活かせなかった。その後は我々の前線の圧倒的クオリティをいい具合に活かすことが出来たよ。私はマリーノに満足だ。PKを止めただけじゃなく飛び出しの面でも。勝利の大部分は彼に起因する。みんなミッシローリやバリッラのカウンターと共に前線のことばかり言及したがる。2つのゴールシーン以外にもカウンターはあった。今日はカウンターがゲームの鍵となったね。素晴らしい結果を持ち帰ることになった。
序盤のショック?何に起因するのか分からない。姿勢に問題があったとは考えられないんだ。我々は風の影響を大きく受けたわけだが、そういう対策を立てなかったというのはある。相手選手を引きつけてからパスを出す場面での我々のミスが相手の起点になってしまったというシーンがたくさんあった。
ラグーサ?我々は前線に4~5人の先発に相応しい選手を有しており、誰が入っても仕事をしてくれる。偉大な価値はチームにある。そしてマリーノにも。ここ数試合のパフォーマンスの後、それらについてしかめっ面する人たちもいたが、彼は素晴らしいパーソナリティという答えを与えた。
道のりはまだまだ長いが、私はチームの姿勢が好きだ。我々は常に勝ちに行く。そういう見解のもとで練習をする。絶対に最後まで絶対に諦めないチームだ。そうやってピッチに勝つために出て行くことは容易ではない。
ミッシローリ?
彼は質と量を与えながら、ファンタスティックな方法でカンピオナートを演出している。今日ゴールはなかったが2つのアシストをマークした。うちにはまだ知られざるポテンシャルを秘めた選手が何人もいる。今朝も会長とこの件について話したんだが、ベンチ入りメンバー18人中11人がサンタガタの子どもたちだ。数が多いだけじゃなくクオリティもある。より一層バランスよくコンパクトになれるよう、一度に一つのレンガを積み上げ続けようと思う。(次節対戦相手の)ヴァレーゼはパドヴァを破った勢いのあるチームだ。一筋縄ではいかないだろう。休み明けの月曜午後から試合の2日前までは練習を公開する。
■ヴィオラ兄
僕ら正しいリズムでスタートできなかったけど、これがリヴォルノの長所でもある。後半僕らは向上した。ボール奪取からのカウンターがとても上手く行ったと言うべきだろうね。リヴォルノは巧にハイプレッシャーをかけてきたけど、僕らは後半カウンターがはまった。僕自身は好調だよ。まだ耐久力が100%じゃないけど、でも絶好調だと断言できる。ちょっと疲れちゃったからデローゼと交替したけど、彼は中盤で大きな助けとなっていたね。




あー、ビールが美味い!

大宮もレッジーナも勝利したので1週間鼻歌交じりで過ごせそうです♪

あらゆるストリーミングをチェックしましたが、この試合の単独チャンネルがなくてマルチディレッタで観てました。前半はピンチの場面でしか映像が飛ばなくて心臓が止まりそうでしたよ
では、ハイライト映像とクロナカを元にこの試合を振り返りましょう。

               

晴天のリヴォルノ。アルマンド・ピッキの客の入りはイマイチ。どこもファンのスタジアム離れが深刻ね。
 ↓
前半1分、いきなりレッジーナ大ピンチ!
右(レッジーナの左)からポンポーンとワンタッチで崩され、パウリーニョがエリア内で反転からシュート⇒マリーノの右を抜かれ「やられた!」と観念したら、ダレッサンドロが戻りながらライン上でギリギリのクリア!助かったー!!!
 ↓
前半7分、またレッジーナ大ピンチ!
エリア内でアデジョがパウリーニョを後から倒してPK献上。おーい⇒こんな早い時間に失点かとガックリきたが、パウリーニョの力ないPKをマリーノPが横っ飛びで阻止した。

マリーノP、ブラーボー!!!よく止めたーーー!!!

今日のレッジーナは幸運の女神が味方してくれているかもしれないと感じた。
 ↓
前半14分、またまたレッジーナ大ピンチ!
ルーチがエリアの外側から弾丸ミドル!⇒マリーノが辛うじて手に当て、ボールはクロスバーを僅かに超えていった。

マリーノP、ブラーボー!!!よく触ったーーー!!!

今日のレッジーナは幸運の女神が味方してくれているかもしれないと再び感じた。
 ↓
前半27分、またしてもレッジーナのピンチで映像が飛ぶ
ピッコロの右からのクロスにパウリーニョが頭で合わせるも左ポストの外側へ。ヒヤッとしたぜ
 ↓
前半38分、やっとレッジーナのチャンス!
ハーフウエーライン付近からリッツォのロングパス⇒ミッシの落とし⇒えらい勢いで突っ込んできたバリッラのシュートは力が入りすぎて枠の上⇒勢い余ってでんぐり返しのバリッラ苦笑い。
 ↓
0-0で前半終了
攻められっぱなしの45分だったけどダレッサンドロとマリーノの頑張りで持ち堪える。
 ↓
後半3分、ミッシからカウンター発動。自陣から鋭いスルーパスを送り、チェラヴォロが一気に抜け出す⇒スピードで相手DFを置き去りにし、冷静にGKマッツォーニの位置を見極めながらダイアゴナルシュートを叩き込んだ。前半あんなに苦しんでいたレッジーナが先制!ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

チェラヴォロ@今季5ゴール

チェラヴォロはこれで5ゴールとミッシに並んだ。ここまで成長させてくれたアタランタに本当に感謝。
 ↓
後半14分、レッジーナのビッグチャンス!
ミッシが相手DFをかわして左からエリア内に侵入⇒右にいたバリッラに優しいパスを送るもバリッラのシュートは枠の上⇒おーい、バリッラ2回目だぞー!外したバリッラではなく悔しそうに頭を抱えるリッツァートがアップに
 ↓
後半19分、久しぶりにリヴォルノのチャンス
交替で入ったばかりのバローネがペルティコーネの右からのクロスに頭からニアに突っ込む⇒マリーノPが飛び出すが、恐らくボールには触っていない。シュートは右に逸れた。
 ↓
後半22分、チェラヴォロOUT、ラグーサIN
チェラヴォロお疲れ!
 ↓
後半31分、ヴィオラ兄OUT、デローゼIN
 ↓
後半35分、中盤でパウリーニョがボールを失い、またしてもミッシからカウンター発動!⇒今度は自らドリブルで持ち込んだ後、エリア手前で完璧なスルーパスを左斜め前のラグーサに送る⇒ラグーサ、左足で冷静に流し込みレッジーナ追加点!

ラグーサ2試合連続ゴール!攻撃陣が怖いくらい好調!

ゴール後ラグーサはコーナーフラッグに飛び蹴りを入れた後アシストしてくれたミッシと向き合う。この後お辞儀パフォとかしたんじゃないよね?

この後二人は何したの?

 ↓
この後マルチディレッタの映像はリヴォルノに飛ばなかった。
 ↓
後半38分、バリッラOUT、カスティーリャIN
 ↓
そのまま0-2でレッジーナ勝利。
無念そうなノヴェッリーノさんの横顔。抱き合って喜ぶレッジーナの選手たち。

               

42年振りのアルマンド・ピッキでの勝利キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

2ちゃんねる風に喜んでみました。いやあ鬼門のスタジアムでの勝利は格別ですな。
前半はどうなることかと思いましたが、ギリギリのところでよく踏ん張りました。マリーノにはDatasportが8点付けてます。とっても大きな自信になったことでしょう。
ボナちゃんカンパニャッチ抜きでも点が取れる攻撃陣、引っ張っているのはやはりミッシですね。レッジーナ公式のMVP投票はダントツでミッシが一位です。私もミッシに投票しました。
嫌な流れは完全に断ち切れたと思います。次もこの調子で頑張りましょう。

現在の順位:6位(勝ち点17)
最多得点者:チェラヴォロ&ミッシローリ(5ゴール)

11-12レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
Wwinおめでとうございます。
マッツァんも好調バイエルンの無失点ストップさせてましたね。
こういう週は楽しいんですよねホント。

思ったんですが、大宮のサポって相当恵まれてるんじゃないかと。
毎年序盤から中盤過ぎまでドッキドキさせられて、
終盤一気にスパートかけ残留きめて笑顔笑顔でシーズンオフ。
後半部分重要です。マリノスなんて2004以来笑顔のシーズンオフ
なんてありません。ごく一部のクラブだけですよね。
それなのに大宮ったら毎年毎年毎年毎年笑顔のオフです。

これ只の偶然でしょうか?普通数シーズン続けて残留争いするクラブって
どこかで力尽き降格していきます。失礼ながらレッジーナ然り、国内でも
奇跡の残留なんてはしゃいでると翌年しっかり落ちたりしますよね。

しかーし大宮は違うのです。残留争いが佳境に入ると突然変身するのです。
これ変じゃありません?思うのです“ワザと”なんじゃないかと。

【某年シーズン前】
大宮社長だかGM「監督どうかね今年の見通しは?」
大宮監督「手応えありますよ。残留争いに巻き込まれる事は無いでしょう」
社G「…優勝は狙えそうかね?」
監「そこまではちょっと…」
社G「……という事は最初から最後まで中位キープかぁ」
 「サポーターは盛り上がれないねぇ」
監「はぁ…(そう言われても)」
社G「どうかね、前半は少し勝ち点を抑えて終盤で一気に伸ばしてみては」
 「そうすればサポーターは盛り上がれるのでは?」
監「ワザと負けろということですか?」
社G「違う違うサポーターのためだよ。サポーターに興奮・歓喜を届ける
  のがプロクラブの使命だとは思わないか?分かってくれるね」
【某年27節】
監「社G、もうそろそろよろしいですよね?そろそろいかないと」
社G「いやまだだ、あと2節控えてそこからスパートだ」
監「でもここからスパートすれば一桁順位も狙えます」
社G「は?9位なんて賞金も入らんし何の意味も無いよ」
 「それよりサポーターを心臓が痛くなる位ドッキドキさせるんじゃ」
 「それでこそ最後に歓喜が爆発するんじゃ」
なんて事やってるんじゃないですかね?

妄想で遊ぶのって現実逃避でしょうね。
でも残り5節で勝ち点差7の現実は直視するにはつら過ぎます。
俊輔間に合わなかったなぁ。
shoさん、こんばんはー。
Wwinはめったにないので勝利の美酒に浸りっぱなしでございます。
昨日は函館の赤ワイン空けちゃいました♪

> マッツァんも好調バイエルンの無失点ストップさせてましたね。
まだ再放送見れていないんです。早く見なくちゃ!

> 思ったんですが、大宮のサポって相当恵まれてるんじゃないかと。
確かに一度も降格の涙を流していないって点ではかなり恵まれていますね。スポンサーも金持ってるし。

> 毎年序盤から中盤過ぎまでドッキドキさせられて、
ドッキドキというよりも怒りでアドレナリン出まくってカッカしてますが(^^;)
大宮サポになってから血圧上がった気がします。

> マリノスなんて2004以来笑顔のシーズンオフなんてありません。
そうですね。常に不完全燃焼というか何というか。

> それなのに大宮ったら毎年毎年毎年毎年笑顔のオフです。
「最後だけ帳尻合わせりゃ、それでいいってもんじゃないだろ?ああん?」
と思っている大宮サポもいるんですよー。

> 普通数シーズン続けて残留争いするクラブってどこかで力尽き降格していきます。
大宮は来季あたり本当に力尽きるんじゃないかと真面目に心配しておりますが(^^;)

> 思うのです“ワザと”なんじゃないかと。
以下の妄想、大爆笑させていただきました。ありそうで怖いっす。
でも、もしそんな指令がフロントから飛んでいるなら夜道で社長を後から襲ってやりますとも、ええ。
レッジーナでいろいろ耐性できているから大宮のサポでいられるんだろうなぁ私(^^;)

> でも残り5節で勝ち点差7の現実は直視するにはつら過ぎます。
サッカーは何が起こるか分からないとはいえ、これで優勝できたら正にミラクルですね。

> 俊輔間に合わなかったなぁ。
でもね、間に合って活躍して優勝しちゃったら、思い残すことがなくなってあっさり引退しちゃいそうな気もするんですよ。
指導者になるのが待ちきれないような感じを受けるし。
優勝できなかったことで悔いが残れば来季もまたプレーしてくれるだろうと少し安心しています。
すみません、マリサポではなく完全な俊輔ファンの視点でものを考えてます(^^;)

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