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2011/10/11

セリエB第9節レッジーナ×バーリ ラグーサ2発で第5節以来の勝利

レッジーナ3-1バーリ
得点者:前半5分 リッツァート、前半9分 マロッタ、前半39分&後半16分 ラグーサ

REGGINA (3-5-2): P.Marino, Adejo, Emerson, A.Marino, D'Alessandro, Rizzo, N.Viola (80' Ceravolo), Rizzato, Missiroli, Ragusa (63' Campagnacci), Bonazzoli (79' Castiglia). A disposizione: Kovacsik, Bini, Colombo, Cosenza. All.: R.Breda.
BARI (4-2-3-1): Lamanna, Ceppitelli, Dos Santos, Borghese, Garofalo, Donati, De Falco, Rivas (20' Defendi), Bogliacino (46' Caputo), De Paula (70' Forestieri), Marotta. A disposizione. Koprivec, Gonzales, Kopunek, Polenta. All. V.Torrrente
Arbitro: Tozzi di Ostia.
Marcatori: 5' Rizzato (R), 9' Marotta (B), 39' Ragusa (R), 61' Ragusa (R)
Ammoniti: 34' Ceppitelli (B), 48' Rizzato (R), 64' P.Marino (R), 65' De Paula (B)
NOTE: corner 4-6, recupero: 0'-4'. Spettatori: 560 paganti, 3851 abbonati; 4411 totali per un incasso di 31810 euro.

この試合の動画:
Serie Bwin公式サイトで各自探してね~

この試合の写真:
Reggina Calcio v AS Bari

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
P.Marino 6-, Adejo 6, Emerson 6, A.Marino 6, D'Alessandro 6, Rizzo 6, N.Viola 6+, Ceravolo s.v., Missiroli 6.5, Rizzato 7, Ragusa 7.5, Campagnacci s.v., Bonazzoli 6.5, Castiglia s.v.
Datasport
Marino P. 6, Adejo 6, D'Alessandro 6.5, Emerson 6, Marino A. 6, Rizzato 7, Rizzo 6.5, Viola 6.5, Caravolo 6, Bonazzoli 6.5, Castiglia 6, Missiroli 6.5, Ragusa 7, Campagnacci 6, All. Breda 6.5, Arbitro: Tozzi 6.5

試合後の監督と選手のコメント:
■ブレダ監督
ついに重要な勝利を収め、順位もいいポジションにつけることが出来た。今は何も意味がないかもしれないが、大きなグループ(先頭集団?)に入れた。そのことはいいんだ。私にとっては全員が素晴らしいパフォーマンスをしてくれた。また結果もついてきた。我々は満足だよ。
ヴィオラ?彼は素晴らしいゲームを作った。まだまだ成長する必要があるが、プレーすることによって更に上手くなれるだろう。しかし素晴らしいゲームをしたのは全員なんだ。
特殊な雰囲気があって簡単な試合じゃなかった。準備期間が短かったものの我々は上手くやってのけた。相手に1-1にされた時は集中力を欠いていたわけじゃない。後半の10分間だけは別にして、常に自分たちのゲームをしてみせた。
カンパニャッチ?筋肉を傷めた。詳しいことはまだ分かっていない。我々にとって彼は重要な選手だ。大事に至っていないことを願っている。ラグーサは戦術的な観点で素晴らしいゲームをしてくれた。またゴールも2つ決めたが、ゴールを追い求め強く欲していた。彼は最大限にチャンスを活かした。
審判の判定?私は敗戦の後はジャッジについて語らなかった。今日も沈黙していた方がいいだろう。
エミリアーノは私に交替を求めてきた。ミッシローリが息切れし始めていたのが見て取れたので、彼を前に上げてカスティーリャを入れる判断をしたんだ。アスコリではそれが上手く行ったからね。その後すぐにニコラスが交替を求めてきた。私は彼が90分持つと考えていたんだが。そして不運なことに、1分後にカンパニャッチが負傷した。
リヴォルノ戦のことはまだ考えていないんだ。彼らの試合は2つばかり観たが、より良い分析をしたい。我々はまだ自分たちのリズムを押し出せるチームを見つけていない。アスコリでは我々は自分たちの選択のために調子を下げてしまった。
今日の失点に守備のミスがあった?よく確認できなかったので分析しないといけない。ライトと視界のせいで動作がよく見えなかったんだ。とはいえ、今日の試合はユヴェ・スタービア戦とは完全に別物だ。今日は我々のゴールへのシュートも少なかったがね。
■ラグーサ
序盤はボールが足につかなかったし、相手を抜くことも出来なかった。だけど10分経過した頃から勇気を持ってプレーした。そこからは全てが上手く行ったよ。たくさんゴールを決められるといいな。一度決めるとどんどん決まるもんだよね。
僕のカンピオナートは今始まったんだ。大怪我のあと立ち直るのは決して簡単じゃなかった。自分を見せたいっていう溢れんばかりの情熱をずっと持っていた。(誰を先発させるのか)ブレダを困らせてやらないといけない。
ボナッツォーリ?彼は落ち着いているよ。彼は試合のあらゆる場面で大きな助けとなってくれる。いつも僕らに話しかけ、ボールのない場面でも常に彼は存在する。後半彼はゴールをセーブした。もの凄く献身的な仕事をしてくれるんだ。ゴールが訪れたら今より更に重要な存在になるだろうね。
この先は難しい対戦カレンダーになる。僕ら今季のセリエBのチームはどこも非常に競争的だということは理解している。だけど相手がどこだろうと僕らは勝ち点を取らないといけない。
僕、今は好調だけど、復帰したときはたった一人で練習していたんだ。
アスコリ戦はスタンド観戦になるとは思ってもみなかった。同じように今日プレーできることも予想外だったんだけど。スタンド送りになったことで僕の内側で何かが吹っ切れた。たぶん僕は自分の力を出し切れていなかったんだろうね。
■リッツァート
俺のゴール?あれはクロスだったんだけど、いいところに飛んでいって運が良かったよ。前節1ポイントしか取れていなかったことを考えれば、今日はあのゴールが結果に結びついた。
監督?俺たちは監督が危機にあると感じたことは一度もないよ。いつだってツケを払うのは監督だけど、ピッチに出て行くのは選手だ。でも、この勝利は彼のためでもあるんだ。




なんか夕べは蒸し暑かったですよね。なかなか寝付けなくて3時過ぎにようやく眠りに落ちました。←この時点でアウト
で、目覚めたら6時45分でしたのよ
即結果を調べたら3-1で勝っていて清々しい目覚めでございました
一方大宮は大学生にも勝てないなんて、もうどうしましょうねえ………
つーか、大宮のセットプレーより宮迫ジャパンのセットプレーの方がよっぽど可能性を感じるのは、もう本当にどうしたらいいんでしょうねえ

早起きのFillipoさんがリアルタイム観戦して試合レポ書いてくださいました。感謝感謝。
レッジーナvsバーリ

私の方でもハイライトとクロナカを元に簡単に試合を振り返ります。

               

流石のレッジョも10月にもなると夜は涼しいらしく、観客の皆さん暖かそうな上着を着込んでいる。
 ↓
前半5分、左からのリッツァートのクロスがラマンナのニアを抜きレッジーナ先制!
クロスのフリしてそのままニアにねじ込んだわけではなく、クロスがたまたまゴールに入っちゃったようですよFillipoさんw

最近リッツァートがとても素敵に見える

リッツォがリッツァートの首根っこ捉まえて顎の下に手を当てているのが笑える。猫をあやしているのかと(笑)
ヴィオラ兄の表情はなんだろう、「すげえゴールだったのに、クロスが間違えて入っただけかよ!」みたいな?(笑)
 ↓
前半9分、デパウラとマロッタのワンツー⇒エメルソンがマロッタに釣り出されて出来たエリア内右のスペースにマロッタ自身が抜け出し、右足シュートで対角線のネットを揺らす⇒早くもバーリ同点に追いつく
 ↓
前半11分、左からリッツァートのクロス⇒ゴール前に飛び込んだラグーサが倒されるもノーホイッスル⇒こぼれ球を押し込もうとしたミッシもエリア内で倒されるが、これもノーホイッスル⇒レッジーナの皆さん激しく抗議するも認められず
 ↓
前半22分、「PKだったのにコノヤロー!」とミッシ怒りの弾丸ミドルを放つもラマンナの好セーブに阻まれる
 ↓
前半39分、左からのリッツァートのクロス⇒ゴール前に飛び出したラグーサが右足をちょんと合わせてレッジーナ追加点!
ラグーサ今季初ゴール、レッジーナでの初ゴールおめでとう!
 ↓
2-1で前半終了
 ↓
後半1分、ヴィオラ兄の中距離砲はラマンナの正面
 ↓
後半11分&12分、連続でバーリに攻め込まれるが、最初のピンチはマロッタが打ち上げ、2回目のピンチはデパウラのダイアゴナルシュートが僅かに沸くから逸れる。相手の決定力のなさに助けられるレッジーナであった。
 ↓
後半16分、ミッシが中盤左から右へ敵の間をドリブルで切れ込み、右サイドでフリーだったラグーサへボールを渡す⇒ラグーサがフェイントでボルゲーゼをかわしてファーにぶち込みレッジーナ3点目!ラグーサはドッピエッタ!!!
落ち着いて決めたラグーサも凄いけど、スルスルと相手の間を縫ってボールを運んだミッシも凄い!ハイライトには映っていないけど、スタートはボナちゃんの素晴らしいボールカットだった模様。

ラグーサってカワイイよね~♪

ラグーサに抱きついているダレッサンドロの表情がカワイイわ~♪
 ↓
後半18分、ラグーサOUT、カンパニャッチIN
大きな拍手で送られるラグーサはブレダさんと熱い抱擁。初先発でドッピエッタとは恐れ入りました!
 ↓
後半34分、ボナちゃんOUT、カスティーリャIN
 ↓
後半35分、ヴィオラ兄OUT、チェラヴォロIN
 ↓
後半36分、カンパニャッチにトラブル発生。筋肉を傷めてしまったが交替枠を使い果たしているので、後半40分にピッチに戻り歯を食いしばって最後までプレー。ティフォージから大きな拍手が送られたらしい。
 ↓
ロスタイム1分、ミッシの精度の高い放り込みからチェラヴォロのゴールと思われたが相手DFに閉じられる。
 ↓
3-1で試合終了。
引き上げていくチェラヴォロの虚ろな表情にちと笑ってしまった。カンパニャッチだけでもレギュラー争い大変だったのに、ラグーサという強力なライバル登場に「これはヤバイ」と思っていたに違いない。

               

ひとまずブレダさんの首が繋がり安心しました。サレルニターナからブレダさんに連れられてきたラグーサは、自分のゴールでその恩に報いましたね。Fillipoさんは「ハイエナみたい」と形容していましたが最高の褒め言葉だと思います。これからもハングリーにゴールを狙い続けてくださいませ☆
あ、私の記事読んで「ラグーサ」じゃなくて「ラグーザ」じゃね?と思っている方が多いと思いますが、南ではSの発音は濁らないんですよ。ずいぶん前にデローザ様を「デローザ」と発音したらレッジョの民から「違う!デローサだ!」と総攻撃を受けました。このブログでは選手名を南部式の発音で表記しますのでご了承ください。

ラグーサがかなり使えそうだということが判明しましたが、絶好調のカンパニャッチに離脱されたら困ります。どうか軽症でありますように。

現在の順位:8位(勝ち点14)
最多得点者:ミッシローリ(5ゴール)

11-12レッジーナ | Comments(2) | Trackback(1)
Comment
No title
あれ、たまたまだったんですか・・・スピードがもう狙ってたようにしか思えなかったんで^^;
いや~リッツァートはクロッサーとしては相当な腕前(足前?)に来つつありますね。
右のコロンボは何故に出てなかったのでしょう。

あとミッシローリはさすがでしたね。
彼が中央にいるおかげで、左右からのクロス爆撃が徹底されないのかもしれませんが、ああいう(ラグーサ2点目)プレーを見ると監督としても彼は外せないなと。

>南ではSの発音は濁らない
なるほど。
勉強になります。
しかしイタリア語は面倒ですね^^;
私が見ていたイタ語実況はずっと「ザ」でした。

>大宮は大学生にも勝てない
(今の状況考えれば)そんなどうでも良い大会よりも週末に集中でしょう。
海峡ダービー前のインテル戦(でしたっけ?)にやる気なく負けたレッジーナを思い出すと期待が持てるでしょう?
Fillipoさん、こんばんはー。
> いや~リッツァートはクロッサーとしては相当な腕前(足前?)に来つつありますね。
すっかりレッジーナにとってなくてはならない存在になりました。2年前はあんなに存在感が薄かったのに。
他所からの強奪に怯える日々です。

> 右のコロンボは何故に出てなかったのでしょう。
クラブとしては若手がブレークして売れた方が商売になるので、ダレッサンドロ君にたくさん出番を与えたいのだと思います。
計算できるコロンボさんは、もしもの時の大事な保険です?

> あとミッシローリはさすがでしたね。
Bレベルではありません。エヘン。←オマエが威張ってどうする
ただ昨季もミッシは前半だけレッジョにいて、そのときはボナちゃん点取ってたんですよね。
だからミッシが原因なのではなく、アッツォーリさんと似ているようでちょっと違うブレダさんの戦術に起因するのかなと。

> しかしイタリア語は面倒ですね^^;
つーか、人名や固有名詞が地方によって発音が違うって可笑しいと思いません?
最初は私混乱しましたよ(^^;)
ただ南でもSで濁る発音はあるようで、もう訳わかりません。
ラグーサはもしかしたら南でもラグーザなのかも。来年5月に確認してきますね。

> 海峡ダービー前のインテル戦(でしたっけ?)にやる気なく負けたレッジーナを思い出すと期待が持てるでしょう?
そんなこと言って期待してて、ここまで寝た振りしていた浦和に刺されて終わるんじゃないかと怖くて仕方ないです(^^;)
ああ、埼スタ観戦はやっぱり止めようかなぁ。

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Trackback
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