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2011/10/07

セリエB第8節アスコリ×レッジーナ 誤審で勝利を逃す?

アスコリ1-1レッジーナ
得点者:前半3分 ペッカリージ(OG)、後半49分 パパワイゴ(PK)

ASCOLI (4-4-2): Guarna, Ciofani (49' Soncin), Peccarisi, Giovannini (55' Boniperti), Faisca, Gazzola, Di Donato (68'Parfait), Pederzoli, Tamburini, Papa Waigo, Romeo. A disposizione: Maurantonio, Vitiello, Marchionni, Pasqualini. Allenatore: F.Castori
REGGINA (3-5-2): P.Marino, Adejo, Emerson, A.Marino, D'Alessandro, N.Viola, Castiglia (73' Barillà), Rizzato, Missiroli, Campagnacci (78' De Rose), Bonazzoli (68' Ceravolo). A disposizione: Kovacsik, Cosenza, Colombo, A.Viola. Allenatore: R.Breda.
Arbitro: Sig. Gallione di Alessandria
Marcatori: 3' Peccarisi aut. (R), 94' Papa Waigo su rig. (A)
Ammoniti: 26' Bonazzoli (R), 38' D'Alessandro (R), 55' Soncin (A), 58' Di Donato (A), 63' Adejo (R), 75' Barillà (R), 92' De Rose (R)
Espulsi: 83' Boniperti (A), 94' Barillà (R)

この試合の動画:
Serie Bwin公式サイトで各自探してね~

この試合の写真:
Ascoli Calcio v Reggina Calcio

Datasport
Marino P. 6.5, Adejo 5.5, D'Alessandro 6, Emerson 7.5, Marino A. 5.5, Castiglia 6.5, Barillà 5.5, Rizzato 6, Viola 6.5, Bonazzoli 5.5, Ceravolo s.v., Campagnacci 7, De Rose s.v., Missiroli 6, All. Breda 6

試合後の監督と選手のコメント:
■ブレダ監督
二つの要因が今夜我々に勝ち点3を取らせてくれなかった。得点が倍になるのではなく、奇妙なやり方で引き分けを受け入れることになってしまった。
PKはあったかって?わからない。だが仮にPKが無かったとしても、審判の人為ミスは起こるものなんだ。我々は重要なパフォーマンスを披露し、もっと良い結果を達成できるはずだったのに残念だよ。我々はこれを続けないといけない。機敏さを増さないといけないんだ。
負けに相応しかったユヴェ・スタービア戦は別にして、我々はよいプレーをしているのに常に相応しい勝ち点よりも少ないポイントしか持ち帰れていないのがもどかしい。
■デローゼ
ミスジャッジが生まれてしまったのは残念だよ。だけど勝てなかった責任は試合を閉じられなかった俺たちにある。もし勝てていれば勝ち点13でプレーオフ圏に入れたのに。主審はああいう判断を下した。次は俺たちに有利な判定が下ることを願っているよ。
俺たちユヴェ・スタービア戦はダメだったけど、今夜はこれがレッジーナだというのを見せられたと思う。
警告は欲しくなかったんだけど、ちょっとやりすぎたのが全てになってしまった。もう少しうまくやればよかったよ。


カストーリ監督は「アデジョのファールでうちにPKがあったはずなのに何も与えられなかった」とミスジャッジで不利益を被ったのはお互い様だとおっしゃっております。



得点がオウンゴールとPK、双方1名ずつ退場と壮絶なネタ試合だった模様。起きられなかったのが悔やまれます。

大変お待たせいたしました。それでは、ハイライト映像とクロナカを元にこの試合を振り返りましょう。

               

宣言どおりブレダ監督はプチターンオーバーを実施。GKマリーノAは今季デビュー戦となる。ヴィジュアル系ヴィオラ兄も久々にスタメン復帰。目の保養担当が戻ってきた~♪
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試合開始前、人差し指を立ててチームメイトに指示を飛ばすカピターノのボナちゃん。ここまでノーゴールなので心なしか元気がないように見える。
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前半3分、カンパニャッチが右サイドからいいクロス⇒「ボナッツォーリに渡すもんか!」とペッカリージが張り切ってクリアしたボールがゴール左上に吸い込まれてオウンゴールでレッジーナ先制。超ラッキー♪
写真は幸運なゴールを喜ぶカスティーリャ、カンパニャッチ、ヴィオラ兄。

オウンゴールを喜ぶレッジーナの皆さん

因みにペッカリージは'95~'97にレッジーナでプレーしていた。
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序盤からヴィオラ兄が中盤で手綱を握り巧く機能していたらしい。
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前半24分、ミッシの浮き球のパスをカンパニャッチ頭でコントロールして相手DFと入れ替わり、単独でシュートまで持ち込む⇒スピードに乗ったまま右足を振り抜いたナイスなシュートをグアルナが左足で好セーブ。惜しい!
因みに「カンパニャッチはラベッシと同タイプ」とロサーティ元SDが絶賛していた。
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前半33分、アスコリのチャンス。ペデルツォーリのFK⇒ゴール前落下地点にパパワイゴとロメオが入り込み、「やられた!」と思ったが、二人が若干被ってくれたお陰でパパワイゴのフリーヘッダーは左に逸れた。危なかったぜい。
 ↓
前半42分、左からのクロスにパパワイゴが頭で合わせるも枠の上。アスコリの攻撃はやはりパパワイゴが怖い。
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ペッカリージのオウンゴールに感謝しつつ0-1で前半終了。
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後半4分、アスコリ選手交替。DFチョファーニOUT、FWソンチンIN
アスコリで顔を名前が一致する数少ない選手であるソンチンが投入され、4-3-3のトリデンテに変更。怖いわ~。
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後半9分、ミッシローリの右からのクロスをボナちゃんスルー⇒反対サイドを駆け上がってきたダレッサンドロが豪快に右足を振り抜くが、豪快過ぎて枠の遥か上を飛んでいった。
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後半10分、アスコリ選手交替。ジョヴァンニーニOUT、ボニペルティIN
またDFを削ってFW投入し4-2-3-1に変更。捨て身のアタッカンテ大量投入。
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後半17分、カスティーリャへのファールでボニペルティに黄紙
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後半18分、パパワイゴへのファールでアデジョに黄紙
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後半23分、ボナッツォーリOUT、チェラヴォロIN
今日もボナちゃんゴールならず。キャプテンマークはミッシが引き継ぐ。
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後半25分、アスコリの皆さん華麗なパス回しでレッジーナを崩してくれたわりには、ソンチンのフィニッシュは角度がなさ過ぎてゴールならず。
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後半30分、パパワイゴを後から引っ掛けたバリッラに黄紙⇒このファールでアスコリのFK⇒ペデルツォーリのFKがファイスカの頭にジャストミート!⇒マリーノPがライン上でギリギリセーブ!
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後半32分、カンパニャッチOUT、デローゼIN
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後半34分、ハイライトにはないけどミッシが連続でチャンスを作ったらしい。ミッシとデローゼは相性がいいようなことがクロナカに書いてあった。
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後半38分、ボニペルティがドリブル突破しようとしたチェラヴォロを後から削って2枚目の黄紙&赤紙ゲット。さようなら~。
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ロスタイム2分、ファイスカへのファールでデローゼに黄紙。デローゼは累積警告で次節出場停止。これは痛い。
 ↓
ロスタイム3分、エリア内でバリッラがハンドを犯したとして2枚目の黄紙。バリッラは退場&アスコリはPKゲット。バリッラも次節出場停止かよ。中盤ピンチだな、こりゃ
しかし何度リプレイを見てもバリッラは胸トラップしていて手にボールは当たっていない。完全な誤審。バリッラついてないな…。
このPKをパパワイゴが決めてアスコリ同点に追いつく。マリーノPはコースを読んでいたけど止められず。

疑惑のPK

 ↓
1-1で試合終了。ミッシが主審に噛み付いていたが相手にされなかった。苦いドロー。

               

終了間際に勝ち点2が逃げていったわけですが、誤審云々よりデローゼの言うとおり試合を閉じられなかったのが悪いんです。この試合は守備陣が頑張っていたのに(ファンのMVP投票1位はエメルソン)自慢の攻撃陣が誰一人ゴールできなかったのがな~。まあ、こういう日もあるか。
果てしなくダメダメだったユヴェ・スタービア戦と比較すると試合内容は格段に良かったようなので、このまま気を引き締めて日曜日にグラニッロで頑張りましょう。

現在の順位:11位(勝ち点11)
最多得点者:ミッシローリ(5ゴール)

11-12レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
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秘密のコメント様
こんばんは~。
また後日メールでレスしますね~♪

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