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2011/09/20

セリエB第5節レッジーナ×ペスカーラ 今季は決定力不足とは無縁?

レッジーナ4-2ペスカーラ
得点者:前半1分 ミッシローリ、前半41分 カンパニャッチ、後半16分 ミッシローリ、後半25分 カッショーネ、後半37分 マニエーロ、後半39分 チェラヴォロ

REGGINA (3-5-2): Kovacsik; Cosenza, Emerson, A.Marino; Colombo, De Rose, Rizzo, Rizzato; Missiroli; Campagnacci (62' Ceravolo), Bonazzoli (76' Bonazzoli). A disposizione: P.Marino, Adejo, Barillà, N.Viola, Ragusa. Allenatore: Roberto Breda.
PESCARA (4-3-3): Anania; Zanon, Brosco, Bocchetti, Balzano; Kone (76' Gessa), Verratti, Cascione; Insigne, Immobile (66' Maniero), Sansovini (66' Giacomelli). A dispozione: Pinsoglio, Petterini, Togni, Gessa, Perrotta. Allenatore: Zdenek Zeman.
Arbitro: Pinzani di Empoli
Ammoniti: 46' Verratti (P), 50' Cosenza (R), 56' Zanon (P), 83' Brosco (P)

この試合の動画:
Reggina 4-2 Pescara 17-9-2011 Highlights & Goals HD←得点シーンのみ
Reggina-Pescara 4-2
Serie Bwin公式サイトで各自探しましょう

この試合の写真:
Reggina Calcio v Pescara Calcio

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Kovacsik 5.5, Cosenza 5.5, Emerson 5.5, Marino 6.5, Colombo 6, De Rose 6, Rizzo 5.5, Missiroli 6.5, Rizzato 6.5, Campagnacci 6, Bonazzoli 6+, Ceravolo 7, Castiglia s.v., Ragusa s.v.
Datasport
Kovacsik 5.5, Cosenza 5.5, Emerson 5, Marino A. 6.5, Colombo 5, De Rose 6, Rizzato 6, Missiroli 7.5, Rizzo 7, Ragusa s.v., Bonazzoli 6.5, Castiglia 6, Campagnacci 6.5, Ceravolo7, All. Breda 6.5, Arbitro: Pinzani 6.5

試合後の監督と選手のコメント:
■ブレダ監督
簡単な試合じゃなかった。我々は序盤あまり良くなく、あまりにオドオドしていた。正しい機敏性を見出すことは巧くやれていたと思う。我々は相手のストロングポイントが何であるか理解していたし、自分たちの長所が何であるかも理解していた。結果としては活発なゲームとなり、望んでいた場所に辿り着いたよ。
我々は前線に素晴らしい選手たちを抱えている。私にとっては彼ら全員が先発候補であり、彼らもプレーすることを欲しているだろう。しかしながら彼らは自分たちがやっているサッカーのタイプを理解しないといけない。非常に消耗するから交代要員が必要なんだ。現時点では順調だが、自分たちの特徴を失わないためにバランスを保つ必要がある。
守備のエラー?全ての選手が最初は問題を持っているものだ。その後我々は解決策を見つける。守備に関しては非常に良くやっているよ。ただ、もっと向上できるけどね。道のりは正しいが成長しないといけないことも確かだ。
もしもの時に備えて私はアデジョとバリッラを準備万端の状態に保っておかないといけない。私はFWと一緒にMFも替えるが、なぜかというとバランスを追及したいからだ。守備的な解釈をしたのではない。私が配置したのはラグーサだからね。
我々は3バックでスタートし、その後4バックを試し、最終的に5バックもやった。両サイドハーフを吸収した形だ。
良いスタート切るために3人の攻撃で十分な試合だった。相手は2人のカウンター攻撃を持っていたからね。私は密集地帯での技術的対戦を多く持つために私はミッシローリをヴェラッティと対峙させる位置に置くことを好んだのだが、シモーネの足元にリスタートのボールを持たせることが出来た。
カッショーネは素晴らしいFKを決めたが、2失点目に関しては我々はもっと出来ることがあっただろう。我々は少々調子を落とした局面であろうと、その手の危機を持ち堪えるのだ。
■カッショーネ
ブレダ問題はここで終わり。論争を再開したくないんだ。昔話をしたけれど議論は望んでいなかった。だから終わりだよ。彼とは行き会わなかった。だから挨拶していない。
俺たちはレッジーナのリスタートの際に集中できていなかった。いいプレーをしたし、ゲームを通してフィールドをカヴァーできていたんだけどな。点差を縮め、同点にすることも可能だったのに、別のミスを犯してしまった。
FK?レッジョにはチッチョ・コッツァやバレートがいたからね。今季は監督と一緒に練習後に居残りするという機会をもらってトライしてみた。その結果が出ているんだ。
レッジーナは若いチームでレベルが高い。よく走り、いいプレーをする。それにBには勿体無いミッシローリみたいな選手もいる。
今日俺たちはいいスタートを切ったのにミスを犯してしまった。監督のゲームは理解しているし、いくつかゴールも決められたのに。集中力の点でミスがあったね。
レッジーナのバランスの指針はエミリアーノ・ボナッツォーリだ。今季はまだ昨季みたいにゴールしていないが、もし潜在的能力が解き放たれれば昨季みたいになるだろうね。チームのためにいっぱい犠牲になっているけど、彼が点を取れば違いが生まれる。
レッジョでの経験?ポジティヴな側面もあるよ。レッジーナはAでプレーする機会を与えてくれたし、素晴らしい仲間と知り合えた。何らかの問題はずっと抱えていたけど過去は水に流した。今はペスカーラで崇拝している人物(ゼーマンのこと?)の傍にいるからね。あそこには素晴らしいプロジェクト、素晴らしいグループがある。
■ミッシローリ
噂とか雑音には耳を貸さないで、監督の指示を遂行することだけを考えて試合を始めようと努力した。今日ほどいっぱい仕事をしたことはなかったよ。相手は何度も押し込んできた。彼らがそういう戦い方をすることは予想していたけどね。3-2にされた後でも僕たち落ち着いていた。ファビオ(チェラヴォロ)が何とかしてくれるって考えていたから。
広い意味で僕は自由だ。後半はヴェラッティと対面してFWのためにスペースを作ったよ。




昨日の大宮の試合(C大阪戦)を観ていて何度レッジーナの決定力を分けてあげたいと思ったことか。大宮の皆さんゴール前での落ち着きが足りず、総じて昨季のカンパニャッチ状態でございました。

レッジーナ今節はミッシがドッピエッタ。開幕から5試合で3勝1分1敗。勝った試合は全て3得点以上しています。いいですね~。攻撃陣の皆さん、すこぶる好調です♪
それではハイライト映像とクロナカと私の曖昧な記憶を元に、この試合を振り返ってみましょう。

               

私がストリーミングを探し当てた時には既にレッジーナが先制していた。先日のCLのパトちゃん並の早業!
前半1分、右サイド深い位置でミッシがFKゲット。器用なブラジル人DFエメルソンのFK⇒落下地点に走り込んできたミッシの頭にジャストミート⇒あっという間にレッジーナ先制!

また冬にいなくなりませんように

 ↓
最高のスタートを切った割には、その後はイマイチ。ペスカーラのチャンスの方が多かった。
前半8分、オフサイドに助けられたサンソヴィーニの幻のゴールにはヒヤッとしたぜい。
カッショーネがボールを持つたびにレッジョの民からブーイングされているのが切ない…。
 ↓
前半41分、ハーフウェーライン付近からデローゼがロングパスを配球⇒抜け出したカンパニャッチが一気にゴール前まで運び、相手DFに背後からタックルされながらもGKアナニアのニアを抜く見事なゴール!レッジーナ追加点!スコア2-0!!
完全に一皮向けた今季のカンパニャッチ。冬メルでヨソから強奪されないか今から心配。

この確変はいつまで続く?

 ↓
後半16分、ボナちゃんからミッシへ「どうぞ決めてください」というパーフェクトな優しいパス⇒アナニアと1対1になったミッシ、落ち着いてゴール左隅に流し込みレッジーナ更に追加点!スコア3-0!!
これって半分近くボナちゃんのゴールよね。ボナちゃんナイスアシスト!
ミッシは5年後くらいに生え際がやばくなりそうな予感がするのは気のせいかしら…

デコが広い子って将来生え際が心配よ

 ↓
後半17分、カンパニャッチOUT、チェラヴォロIN
今日もチェラヴォロは点取る気満々のオーラが背中から滲み出ていた。
 ↓
同じ時間にペスカーラは2枚替え。インモービレ&サンソヴィーニOUT、マニエーロ&ジャコメッリIN
 ↓
後半25分、エメルソンのマニエーロに対するファールでペスカーラFKゲット⇒なんか嫌な予感がする~と思ったら、カッショーネが素晴らしいFKを直接ゴール右上隅に叩き込んだ。

カッショーネがあんなFKを蹴れるとは!

いや、ビックリだよ本当に!確かにレッジーナは君の才能を使いこなせていなかったのかも知れない。あの頃のレッジーナにはFKの名手が何人もいたのが不運だったね。
カッショーネはこのゴールでレッジーナにちょっとだけ仕返しが出来てスッキリしたのではないだろうか。
 ↓
後半27分、コヴァチクがインシーニェのクロスの処理を誤るが、こぼれ球をエメルソンがクリアしてくれて難を逃れる。アダムちゃん怖いよぉ。
 ↓
後半31分、ボナちゃんOUT、カスティーリャIN
ボナちゃんお疲れ!ゴールはまだ生まれないけど貴方はレッジーナの心臓だから!
 ↓
何故か必ずレッジーナと同じ時間に交替するペスカーラ。コネOUT、ジェッサIN
 ↓
後半33分、またしてもカッショーネのグランデなFK⇒コヴァチクが左に横っ飛びしてファインセーブ!
アダムちゃん、よく止めた!と褒めてあげたのに…
 ↓
後半37分、インシーニェの左からのダイアゴナル弾をコヴァチクがホールドできずポロリ⇒マニエーロに押し込まれてペスカーラ2点目。スコア3-2とレッジーナに迫る。ひえ~!
アダムちゃん、やっちゃったわね…。その前にレッジーナのDFもどうかと思うけど。
 ↓
これは追いつかれるのではないと恐怖に慄いたが、今日もチェラヴォロがやってくれた。
後半39分、ペナルティエリア内にドリブルで突っ込んで得たPKを自ら決めてスコア4-2!

昔はエゴイスティックな突貫小僧だったのに

ありがとうチェラヴォロ!これで一安心だよ!

つーか、君の出場時間当たりのゴール数凄いよマジで!頼もしくなったなぁ。成長させてくれたアタランタに感謝。
 ↓
後半41分、リッツォOUT、ラグーサIN
 ↓
4-2のまま試合終了。大きな拍手に包まれるグラニッロであった。

               

一昨季のマリーノみたいに才能の片鱗を覗かせながらも危なっかしくてしょうがないコヴァチクですが、ここはグッと我慢して成長を見守らないといけませんね。昨季はボナちゃん以外のアタッカンテにゴールの香りがしなくて、得点力不足をプッジョーニ様の神セーブとDF陣の頑張りで補いました。今季は最後の砦が不安定な分、攻撃陣がたくさん点を取って援護してくれるという逆のパターンとなっています。思い切り甘えちゃっていいんだよアダムちゃん。試合を重ねることでしか成長できないんだから頑張れ!

結構苦しんだ割には4得点。昨季の決定力不足が嘘のようです。
今節のドッピエッタでミッシのゴール数は3となりました。チーム内得点王争いが激化しております。後はボナちゃんが復活すれば怖いもんなし?

今節終了時の順位:5位(勝ち点10)
今節終了時のチーム得点王:カンパニャッチ&チェラヴォロ(4ゴール)

11-12レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
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