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2005/12/30

海峡ダービーは引き分け

レッジーナの民とメッシーナの民にとって、とても重要な意味を持つ海峡ダービーは1-1のドローで終わりました。
試合経過はSerieA.jpメッシーナOHPの日本語ページを参照ください。今回スポナビはレポ無しでした。

ダービーらしく荒れた試合だったようです。メッシーナはイエロー5枚。レッジーナはイエロー1枚とレッド1枚。テ、テデスコ~。(泣)
ただ微妙な判定だったらしく、「どうしてテデスコがレッドなのか分からない」というマツ監督の記事がガゼッタに出ていました。最後まで11人で戦えれば勝てた試合だったみたいなことも言っていました。
でも退場者を出しながらも、またしても終了間際のコッツァのゴールで同点に追いついたレッジーナ。頑張りましたね。サポはアウェイのドローという結果に満足してくれたのかなあ・・・。

試合翌日にSerieA.jpを見たらフォーティ会長がコメントしているので嫌な予感がしたんですけど、案の定、今季2回目の退席処分を受けていたんですね、マツ監督・・・。後半37分のテデスコのレッドに抗議して一緒に退場になったのかと思いきや、マツ監督は前半20分に早々と退場させられていました。(滝汗)
セリエAハイライトでは海峡ダービーの扱いが非常に小さくて、ディ・ナポリとコッツァのゴールシーンのみでマツ監督の退席処分のシーンは放映されず・・・。私の愛し君は、いったいどういう経緯で退席処分となったのでしょう???
レジOHPのマツ監督のコメントとガゼッタの記事を翻訳サイトで不思議な英語に変換した後、イタリア語の辞書片手に必死に意味が繋がるように努力したのですが、だいたい以下のような経緯だったようです。

インテルに4-0で破れた後の非常に重要なダービーということで、選手たちに硬さが見られた。なので、監督はそういう悲壮感を取り除くために試合開始から戦術的な指示を選手たちにずっと出し続けていたのだけど、それを審判のパパリスタさんが自分に対して何か言っているものと勘違いした。

超てきとー訳なので参考程度に流してくださいね。(汗)
映像は無かったけど、写真はあるので再現してみましょう。

シーン1:ピッチサイドから選手に指示を飛ばすマツ監督

こら!違う!そうじゃないだろ!

シーン2:勘違いしたパパリスタさんが寄ってくるが、気にせず指示を飛ばしまくるマツ監督

マッツァーリはん、今なんて言いはった?

シーン3:パパリスタさんに退席処分を言い渡され、キョトンとするマツ監督

もう、あんさん、うるさいから退場!

昨季は確か3回退席処分を喰らいましたよねえ。お願いだから今季記録更新しないでくださいよ・・・。
ああ、それにしても、次節のフィオレンティーナ戦はせっかくスカパー放映があるというのに、貴方様はベンチに入れないのですね。ちょっと立ち直れないくらい凹んでいるんですけど、私・・・。(号泣)
だけど試合は精一杯応援するぞ!監督がいなくても頑張るのよ、レジのみんな!!!
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
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