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2011/08/21

11-12夏のメルカート情報第7弾 プッジョーニ、キエーヴォへ/ストゥアニ、ラシンへ/エメルソン獲得

沈みきったテンションを引き上げるためにNACK5スタジアムへ行ったのですが、更に落ち込んで帰ってまいりました。ホーム初勝利は今日もお預けかよ………
あの~大宮の選手の皆さん、山形に勝てなくてこの先いつどこに勝つつもりですか?

そんなことより、、、

ああああああプッジョーニ様ぁぁぁ

コスタ移籍ショックから立ち直っていないに、追い討ちをかけるようにヴィジャーニ引退⇒プッジョーニ移籍って神様これはいったい何の試練ですか?もう心の中大出血です。
Puggioni al Chievo Verona
UFFICIALE/ Puggioni al Chievo

プッジョーニ様ちょっとだけドンキーコングみたい

ファンのプッジョーニ移籍ショックを鎮めるために、公式発表後すぐにブレダ監督の会見が行われました。
Breda:"Fiducia in questa Reggina" - Guarda il VIDEO
「譲渡不可能な選手」という概念は今では時代遅れで、最早そんなものは存在しない。クリスティアン(プッジョーニ)にとってキエーヴォは大きなチャンスだ。彼は素晴らしいGKであり、セリエAの相応しいクラブに辿り着いた。こうなることが正しかったんだ。
常々言ってきたように我々は大きな将来性と才能を持った解決策をチーム内に有している。彼らに信頼を与えるのは正当であるし、今の彼らはその信頼に値する。例を挙げよう。昨季序盤は誰もアチェルビ、ヴィオラ、リッツォを知らなかった。だがその後、彼らの素晴らしさがレッジーナだけではなくカンピオナート全体で明らかにされた。我々のGKコヴァチクとマリーノついても同じことになると確信しているんだ。
ピエトロ・マリーノのことはよく知っている。私のレッジョ初年度は彼が正GKで非常によくやっていた。彼が私に何を与えてくれるかは分かっている。
一方アダム・コヴァチクは練習でしか見たことがない。彼に関しては明確なアイディアがあるが公式戦での彼を確認する必要がある。ということで、日曜日のモデナ戦でコヴァチクはプレーする。要するに結論を出すまでにもう少し時間がかかるということだ。


一昨年ノヴェッリーノ一派にプッジョーニ様が追い出され、冬メルでカッサーノがサンプに逃亡。レッジョにはマリーノ(23歳)、フィオリッロ(21歳)、コヴァチク(19歳)しかGKがいなくなったという状況と似ているような似ていないような。あれから1年以上経ってマリーノもコヴァチクも成長したから何も心配することはないのかしら。………いや、やっぱり心配だわ
顔面偏差値的にはラブリーなコヴァチク希望です。←こら

本日プッジョーニがさよならのコメントを出しました。
A tutti voi, grazie...
4年の歳月の後にレッジーナを去ることになりました。喜びと痛みからなる4年間でした。真の深い感動からなる激しい4年間でした。深い真の感動というのは、実のところ、極限に存在します。アマラントのユニフォームを着て、そのユニフォームのために戦った者だけが持ちえる感情で、僕の意味するところを理解してもらえますよね…。
忘れることの出来ない親友たちとお別れです。
アマラントの観客のチームに対する愛情には常に驚かされました。彼らは握りこぶしとして僕らの体の内側に入り込み呼吸を奪います。
レッジーナのファミリー(スタッフ)は裏方の仕事でしたが、彼ら無しには僕のパフォーマンスはなかったでしょう…。
全てのチームメイトは、全ての試合の戦いで、全てのピッチで、僕の傍らにいてくれました。彼らと共にいられたのは名誉なことです…。
会長はレッジョの町にプロサッカーを与えた人であり、レッジーナのために生きています。会長がイタリアのレッジョという町に相応しいステージを取り戻すために全てを懸けると断言できます…。
全ての人たちに感謝を。
皆さんの背番号1プッジョより。


キエーヴォでの挨拶は当然ですが訳しません。動画見ましたけど表情固いですね。単に緊張しているだけかもしれないけど…。
キエーヴォ公式動画:Un portiere senza paura

プッジョーニ様@キエーヴォ

ファンフォーラムの嘆きは相当なものです。皆からプッジョと呼ばれて愛されていました。こっちでも書きましたけど、ファンの投票による昨季のMVPに圧倒的な得票数で選ばれています。
11-12夏のメルカート情報第5弾 ジッザーリ、シラクーサへ/親善試合の結果など
完全移籍なので完全にお別れです。コスタのように買取オプションを行使されずにレッジーナに返却されるかも知れないという淡い期待を抱くことも出来ません。
移籍金はガゼッタ・デル・スッドによると200万ユーロとのこと。コスタとプッジョーニの移籍金の合計で今季クラブはやりくりしていけるのかしら。まだ資金が足りなくて他にも売らなくちゃいけないのかしら。レッジーナから出たがっていた選手だったらともかく、二人ともレッジョに深い愛着を示していただけに辛いです。ああ、貧乏って悲しいわ…
売却先がセリエBのライバルチームではなくセリエAのキエーヴォなのがせめてもの救いです。素直に応援できますもの。ジェノアからレンタルされてきたアチェルビもいます。元レッジーナの二人がキエーヴォで活躍してくれたら嬉しいです。
さよなら。そして今まで本当にありがとう。プッジョーニ様の今後のサッカー人生に幸あれ。



ストゥアニのラシン・サンタンデール移籍が正式に決まりました。
UFFICIALE: Stuani al Racing Santander

ストゥアニ@ラシン

まあ嬉しそうな顔で写っていること(笑)
破産寸前のラシンということで移籍金は一切取れずにレンタルとなりました。ストゥアニは入団会見でリーガでプレーしたいという願いを叶えてくれたレッジーナに感謝の意を表したそうです。移籍金の取れる金持ちチームから声が掛かるよう大活躍してレッジーナに恩返ししてね☆



DFが多少不安定でもスーパーセーブの連続で危機を救ってくれたプッジョーニが去り、セリエB初挑戦だったのに高いクオリティを見せて即レギュラーに定着したアチェルビが去り、アッツォーリさんの思いつきでCBにコンバートしたら大当たりだったコスタも去り、さすがに守備のてこ入れをしないと不味いと危機感を持ったフロントが探してきたのが、レガプロ(旧セリエC1)のルメッツァーネでカピターノを務める31歳のブラジル人DFラモス・ボルゲス・エメルソンです。
UFFICIALE/ La Reggina prende Ramos Emerson

エメルソン@入団会見

ラモス・ボルゲス・エメルソン
生年月日:1980年8月16日
出身地:ジョインヴィレ
国籍:ブラジル
ポジション:CB
身長:187cm
体重:81kg


出身はブラジル南部のサンタカタリーナ州ジョインヴィレ。昔レッジーナにいたモザルトに似ている?いやあ彼は偉大なレジスタだよ。俺も最初は左サイドハーフのMFとしてプレーしていたけど、その後CBになったんだ。イタリアでのキャリアはカリアリのアトレチコからスタートした。それから同じサルディーニャ島のヌオレーゼに移籍し、セリエC2で快進撃を続けた。その後はターラント、そしてルメッツァーネで長い満足のいく経験を積んだんだ。今やイタリアは俺の故郷みたいなものになって自分でも驚いている。
何年もの間プレースキックを任されてきた。ヌオレーゼでは(プレースキックで?)12ゴール決めているのは本当だよ。当時は3-5-2の左サイドハーフとしてプレーしていた。ここまでのキャリアで結構な数のゴール(40ゴール以上)を決めてきている。
レッジーナからの興味を知らされたのはいつかって?ほんの数日前なんだ。彼らは俺に全てを隠してきたからね。で、話を聞かされたときは冗談だと思った(笑)。会長から直々に電話を貰ってアマラントのユニをまとうことに興味があるかどうか尋ねられたよ。返事は決まっていた。レッジーナが俺を追っていたことを既に知らされていて、誇らしい気持ちでいっぱいだった。このチャンスを逃がすなんて出来なかったよ。だから今ここにいる。
ティフォージに何かを約束したくない。この名門のユニフォームのために持てる全てを与え、自分に向けられた信頼に応えるだけだよ。


経験豊富なブラジル人DFなら何も他から獲らなくてもサントスでいいじゃんと思わないでもありませんが、プレースキックの名手なんですね。左サイドのMFでありCBも出来るというコスタと同じキャラクターを備えた選手ということで、背番号もコスタの3番を引き継ぎました。昨季から若造レッジーナの守備陣に30代は一人もいませんから、精神的支柱としてチームに貢献してくれることでしょう。大いに期待しております。
でもさあ、モザちゃんには似てないよね?親友としてどう思います中村さん?(笑)



ここから先は不確定事項です。

ジェノアからレンタルで獲得した若きウルグアイ人DFポレンタですが、一度はレッジーナ移籍を拒否したものの、やっとレッジョに姿を現してメディカルチェックを済ませました。しかし、バルセロナからオファーが届き、パスを持っているジェノアがそれにGOサインを出したとか?それに対してフォーティ会長が「たわけー!ポレンタはうちの選手じゃー!」と主張して譲らないとか?もうグチャグチャで訳わかりません。結論が出るまで静観します。

               

さて、私が一番気にかかっているのはボナちゃんとテデスコの減給問題です。
はい、今年もやってまいりました!レッジーナ給料半額キャンペーン月間が!
昨季ベテラン二人の年棒は半分に減らされましたが、どうやら減額は1シーズンだけという契約だったみたいですね。再び高給取りに戻った二人の給料を払うだけの資金力が今のレッジーナにはないため、このまま二人が減給を受け入れなければクラブは放出も辞さない構えです。現にテデスコは今夜のコッパイタリアの召集メンバーから外されております。
因みにチーム一の高給取りのボナちゃんの年棒は60万ユーロなんですが、それを半額にしないと払えないレッジーナ。ああ、貧乏って悲しいわ…
ボナちゃんにはパドヴァが興味を示しておりますが、パドヴァは60万ユーロの給料が払えるということなんでしょうか?同じセリエBなのに何故パドヴァは金持ちなの?北のクラブだから?

               

すぐにでも話がまとまりそうだったモンティとシィの件は案の定進展なし。さすがイタリアです。気長に待ちましょう。

11-12レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
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