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2011/07/29

親善試合ヴァレーゼ戦の結果/コスタの会見など

昨夜ご近所で合宿しているヴァレーゼと親善試合が行われました。
1-3で負けちゃっいましたけど。

REGGINA (4-3-3): Puggioni; Colombo, Cosenza, Giosa, Rizzato; De Rose, Viola N., Barillà; Ceravolo, Bonazzoli, Campagnacci. A disp. Kovacsik, Adejo, Bombagi, Camilleri, Carroccio, Khoris, Castiglia, Rizzo, Ruggeri, Sy, Viola A., Louzada, Tedesco. All. Breda.
VARESE (4-2-3-1): Moreau; Cacciatore, Figliomeni, Camisa, Armenise; Damonte, Corti; Nadarevic, Neto Pereira, Cazzola; Eusepi. A disp. Milan, Dikaba, Carrieri, Grillo, Vagner, Scialpi, Gambadori, Cellini, Tripoli, De Luca, Giacconi. All. Carbone.
ARBITRO: Lanza di Aosta.
Reti: 1' Neto Pereira, 33' Eusepi, 48' Nicolas Viola, 73' De Luca

双方後半に大幅に選手を入れ替え、70分にはレッジーナの布陣はこんなふうになってました。
Kovacsik;
Adejo, Cosenza, Giosa, Rizzato;
Castiglia, Tedesco, Bombagi;
Sy, Alessio Viola, Louzada.

48分のヴィオラ兄のゴールはPKで、これはボナちゃんがペナルティエリアでカミーサに倒されて得たものですが、この接触でボナちゃんは負傷退場しております。どうか軽症でありますように。

試合後のブレダ監督は「メカニズムが構築されるまでには時間がかかるものだし、今日の目的は実戦の感覚を思い出すことにあったからね。明日のPro Vercelli戦は今日出場時間の少なかった選手にプレーさせるつもりだ。4バックを放棄するかって?レッジョでもサレルノでも4バックでやってきた。最初の親善試合で全てを帳消しにするなんて間違っている。客観的な分析を行うよ。私は3バックから逃げているわけじゃない。この時期はまだ足が重く頭も働いていないから、慎重な分析が必要だ。形を変えながら、時間と共に消化していかないといけないんだ」なんてことを語っていました。

本日のPro Vercelli戦の後は同じくご近所で合宿しているラツィオと対戦します。楽しみだ~♪



ブルッソン合宿ではほぼ毎日誰かしら選手が会見を行っていますが、25日の会見はサンプドリア移籍が取りざたされているコスタでした。きっと多くのファンがヤキモキしているのを考慮して渦中のコスタにしゃべらせたんでしょうね。レッジーナ公式のRASSEGNA STAMPAで読んだコリエレの記事からコスタの言葉を抜粋します。

コスタのカモシカのような脚が好きです

◆メルカート
まだ何のニュースも受け取っていない。レッジョ・カラブリアに来て4年になるけど僕はここで幸せだ。本当に確かなことは何一つ知らないんだ。サンプドリアとの交渉があることを認めないのは偽善的だと思う。だけど今この瞬間は僕はレッジーナの選手だ。これ(移籍交渉)はクラブ間の問題だと強調しておく。現時点で僕はレッジーナと契約があってここで幸せなんだ。(残留できれば)今季は僕にとって5シーズン目になる。
昨季僕らが成し遂げたことは誇りに思っている。僕らは静かなスタートを切ったけど、決意とクオリティでもってプレーオフに到達したんだ。今季僕らは重要な結果を狙えるだろう。
レッジョ・カラブリアの良さをどうやって話せばいいのかわからない。素晴らしい4年間。この町は僕を受け入れてくれた。僕が生まれ育った所(レッジョ・エミリア)とはずいぶん違うけど、僕は上手に順応してきた。この受け入れてもらったというフィーリングは自分の中に常に持ち続けることになるだろう。とはいえ、クラブはベストな方法で動いている。クラブは必要に応じて選択をすることになるだろう。繰り返すけど僕にとって残留は光栄なことだ。だけど、もしそういうことになったら僕はクラブの決定を受け入れるだろう。
◆アッツォーリ監督
彼の下でセントラルDFの僕が生まれた。監督は直感で僕が長年慣れ親しんでプレーしたのとは違うポジションで僕を試してみたんだ。常に自分を準備万端にしておけるところが僕の長所だ。
◆目標
時間と共に減っているとはいえ、まだ苦さが残っている。僕らはプレーオフに到達できるとは考えていなかったんだ。その代わりコンパクトなグループにおける強く結束したモチベーションが決定打となった。今季のチームは部分的に同じものを留めているよ。簡単には行かないだろうね。セリエBのカンピオナートはレベルが拮抗しているから。上手くやりたいというモチベーションに溢れた昇格チームもあれば、カンピオナートの頂点を狙うそうそうたる布陣を擁したチームもある。
◆ブレダ監督
膝のあざが炎症を起こしているだけで心配なことは何もないよ。休んだから良くなった。2~3日のうちに復帰できるんじゃないかな。僕はブレダを知っているし、どんな仕事をするかも知っている。僕の評価は役に立たないかもしれないけどポジティヴなものだ。監督は明確なアイディアを持っている。


「ここで幸せだ」と何度も繰り返しているのに売られちゃったら切ないですな。
本日フォーティ会長の会見がありまして、コスタに関しては「実際のサンプの動きよりも多くのことが噂されている。何度か交渉はあったが具体的なものは何もない。コスタは組織の中に組み込まれている。本人が宣言している通り、このままグループに留まることが出来るならアンドレア(コスタ)が幸せだということはわかっている」とコメントしております。
だから売らないとも、それでも売るとも言ってないので、どうなるのかはサンプ次第でしょうか。なるようにしかならないので大人しく見守ろうと思います。



選手たちがリレー形式で合宿の舞台裏を明かす楽しい企画の続きです。

サルノ@ブログ

●イヴァン・カスティーリャ編
I retroscena del ritiro: il blog di Ivan Castiglia
選手の皆さん22時半の消灯を守らないとブレダ監督から罰金を科されるそうです。カスティーリャは寝るまでの間テデスコとネットでチャットを楽しんでいるとのこと。最近の話題はカスティーリャの将来の結婚について。またテデスコは釣で訪れた無数の場所(ドバイとかセーシェル諸島とか)をカスティーリャに勧めてくるそうな。テデスコとカスティーリャって10歳くらい離れているのに仲がいいのか。へ~。
●アダム・コヴァチク編
I retroscena del ritiro: il blog di Adam Kovacsik
U20W杯で合流が遅れたコヴァチクはヴィオラ兄と同室だそうです。兄はいびきを掻くそうで(笑)
自由時間は仲の良いアデジョやシィと一緒に散歩したり、推理小説を読んだり、ネットでニュース読んだり、スカイプで家族や彼女とおしゃべりしたりしているそうです。やはり外国人選手同士は固まる傾向にあるのね。
●ヴィンチェンツォ・サルノ編
I retroscena del ritiro: il blog di Vincenzo Sarno
サルノはヴィオラ弟と同室で、わざわざベッドをくっ付けて並べるほど仲がいいそうです。「兄弟みたいな愛情だから変な風に誤解しないでよ!」と書いているのが笑えます。そういや5月の遠征でもサルノはいつもヴィオラ兄弟と一緒にいました。弟とはサイズ的にも一緒だから気が合うのかな?(笑)

11-12レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
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