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2005/12/23

六日目④:意外と二枚目なコルッチ&突然現れた俊輔

昼間の記者さんたちのパーティーを見たときは心配になったけど、今日はちゃんと午後から練習がありそうだ。よかった、よかった。まずは木陰に荷物を置いて、リパリに行く前に購入しておいた今季のレッジーナのユニホームと油性のペンを用意する。よ~し、準備万端だぞ~。選手の皆さん、カモ~ン♪

最初に捕まえたのが、携帯電話でおしゃべりしながら駐車場から歩いてきたコルッチ。
試合前日の練習には、選手はたいていチームのジャージで来る。練習後そのままチームのバスに乗ってホテルに一泊するからだ。だけどこのとき審判に暴言を吐いて6試合出場停止処分を喰らっていたコルッチは、明日の試合に出られないためTシャツにブルージーンという私服姿だった。きゃあ、きゃあ、コルッチは実物の方がかっこいいわ~♪
今年はオフィシャルユニに俊輔を含め選手全員のサインをしてもらうつもりでいたので、思い切って電話しているコルッチの前に歩み出てユニとサインペンを掲げてみた。するとニコッと笑って立ち止まってくれるコルッチ。サインペンのキャップを外して渡すと、肩で携帯電話を挟みながらサインしてくれた。
コルッチってちょっとアホっぽいキャラだから、声は何となく甲高そうなイメージがあるでしょ?ところがこれが見かけによらず、いい声してるのよ~。女性にも結構モテそうな感じ。(笑)
何やら電話の相手とお取り込み中のようだったので2ショットは断念したんだけど、今考えるとカメラを向ければ携帯を持ったまま笑顔で写真に納まってくれただろうなぁ。2ショット写真、撮ってくればよかったよ。今更そんなこと言っても遅いけど。

Iちゃんとコルッチのサインゲットを喜んでいたら、いきなり俊輔が登場!
駐車場へは行かず、クラブハウスの前に車を付けてしまった。あらら、今季は送り迎えつきなのね。運転している男性は個人契約しているトレーナーの小池さんと思われる。実はこの時、私の頭の中で『ラーメン大好き小池さん』が流れていたのは内緒。←この歌知っている人どのくらいいるかしら?
車から降りたジャージ姿の俊輔はすぐに門の中に入ってしまいそうだったけど、荷物がどうとかこうとか言いながら、また車のところまで戻ってきた。

きゃ~、俊輔待って~!

Iちゃんと二人で慌てて走り寄る。
「俊輔君、サインお願いしていいですか?」と控えめに話しかける私。
「あ、はい」と立ち止まる俊輔。
ユニを広げて俊輔にサインペンを渡すと「どの辺にしますか?」と聞いてくる。
「ええと、この辺にお願いします」と言いながら背中の下の方を指すと、サラサラとサインしてくれるが、そのまま私にサインペンを返して行ってしまいそうになるので焦るIちゃん。
「あ、すみません、もう一枚いいですか?」と俊輔を呼び止める私。すかさずIちゃんがトレカを差し出す。
「あ、はい」と言いながら、こっちにもサラサラとサインしてくれる俊輔。いつものように礼儀正しく淡々と応じてくれるけど、早く中に入りたそうな雰囲気だなあ。もしかして遅刻ギリギリなのかも。ちょっと急いでいる様子なので、写真をお願いするのはやめておいた方が良さそうだ。
「あと手紙を書いてきたので、後で読んでください」と急いで手紙を差し出すと、俊輔は「あ、はい」と頷いて受け取ってくれた。時間を取らせちゃってごめんね。
「ありがとうございました。レッチェ戦、頑張ってくださいね!」とエールを送ると、ぺこりと頭を下げる俊輔。視線は合わせてくれなかったけど笑顔だった。かっわいい~♪
Iちゃんはドキドキしていて、俊輔の笑顔には気付かなかったそうな。私は例によって全く緊張せず。なぜ俊輔の前でこんなにも緊張しないのか。その理由は後日ゆっくりこのブログで考察する予定。
南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
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