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2011/02/27

セリエB第28節ヴィチェンツァ×レッジーナ アウェイ2連勝!会心の勝利!

ヴィチェンツァ0-1レッジーナ
得点者:前半46分 コセンツァ

VICENZA (3-5-2): Russo; Giani, Martinelli, Schiavi; Botta, Morosini, Soligo (58' Di Matteo), Abbruscato; Cellini (67' Arma), Gavazzi, Misuraca (58' Mustacchio). A disp.: Acerbis, Zanchi, Rigoni, Rossi. All.: Maran.
REGGINA (3-5-2): Puggioni; Acerbi, Adejo, Colombo (63' Barilla'); Cosenza, Castiglia (65' Rizzo), De Rose, Rizzato, Tedesco; Bonazzoli, Viola (79' Campagnacci). A disp.: Kovacsik, Giosa, Zizzari, Sarno. All.: Atzori
ARBITRO: Emiliano Gallione di Alessandria.
AMMONITI: Morosini (V), Campagnacci, Cosenza, De Rose (R).
ANGOLI: 4-2.
REC.: pt 2', st 3'.

この試合の動画:
Serie B 2010 - 2011: 28ª giornata - Vicenza vs Reggina

この試合の写真:
Vicenza Calcio v Reggina Calcio

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Puggioni 7, Adejo 6, Cosenza 6.5, Acerbi 6.5, Colombo 6.5, Castiglia 6.5, Tedesco 7, De Rose 7, Rizzato 6, Viola 6.5, Bonazzoli 6, Barillà 6, Rizzo 6
Datapsort
Puggioni 6,5; Acerbi 6, Adejo 6, Colombo 6,5 (63' Barilla' 5); Cosenza 6, Castiglia 6,5 (65' Rizzo 6), De Rose 7, Rizzato 6, Tedesco 7; Bonazzoli 6, Viola 4,5 (79' Campagnacci 6). All.: Atzori 6,5. ARBITRO: Emiliano Gallione 5,5

試合後の監督と選手のコメント:
■マラン監督
ソリーゴは私にライン上でボールを止めたと言い切ったよ。いずれにせよ、あのアクションにおける我々は経験不足を露呈してしまったがね。ボールの前に壁を配する間もなく素早くFKを蹴られてしまった。敗北には値しないことは確かだよ。我々は前半様々なチャンスを作り上げたのだから。一方で後半はあまりにも頭に血が上っていた。相手はクローズしてきて、スペースを見つけるのは難しかった。
■アッツォーリ監督
とても魅力的なゲームだった。我々はビッグな試合をやってのけ、勝利を欲する高いレベルの相手とオープンに戦いながら素晴らしいサッカーを披露した。自分のチームへの賛辞は非必要だと私は信じているのだが、このチームが成長していることは喜ばしく、これは賞賛に値すると思っている。モデナ戦の勝利は重要だった。あの勝利のお陰で我々は再び自分自身を見出すことが出来た。もはや両足に挟んだボールで火傷することもない。←落ち着いてプレーできているという比喩?
ヴィチェンツァは最後まで奮闘したが、我々は非常に巧みに彼らを抑えた。ボールを放り込むことはせず、頭を使ってプレーしたよ。フィジカルコンディションはすこぶる良い。我々は走った。週の練習でトライしたメカニズムの操作に従い、論理的センスを持って走ったんだ。今のレッジーナは犠牲を通して結果に到達できることを証明している。選手たちには成長の余地がまだまだある。翌朝にはもう次の試合の準備でサンタガタに集合するよ。フロジノーネが次の角の陰に隠れているんだ。火曜日にはピッチに戻る。集中していこう。
■モロジーニ
前半は凄く上手くやれていた。チームは正しいアプローチをしていた。好調なチーム同士の対戦だったけど、恐らくうちの方が危険なチャンスを作り上げていたんじゃないかな。そうこうしているうちにゴールのエピソードがゲームを変えてしまった。後半はレッジーナのアタッカンテたちが上手にボールを保持していた。
僕のレッジーナでの経験?厳しいシーズンだったことは置いといて、僕自身はとても順調だった。会長と話をしたから、僕がレッジーナで上手く行っていたことを伝えておいたよ。でも結局はローン絡みのクラブの政治的思惑のために去ることになったけどね。僕はレッジョで多くの人たちと良好な関係にあったんだ。でもカルチョではこういうことはよくあることで、前を向いていかないと。
レッジーナはいい状態にあるね。自分たちの持ち味を活かしているし、プレーオフを狙えることは順位表が示しているよ。
■コロンボ
本当にいいチームだよな。順位表がそれを証明している。俺たち素晴らしいゲームをやってのけたんだ。プッジョーニは前半に好セーブで俺たちを助けてくれた。フィジカルの点でえらい消耗したけど、火曜にはまた試合だから取り戻さないといけない。この勝ち点3はとんでもなく価値があるよ。何よりも士気を高めるという点で。俺たちフィジカルが絶好調だから、選手全員で素晴らしいゲームをすることが出来たんだ。
■リッツォ
僕たち凄い試合をしたよね。とても価値のある勝ち点3だよ。
僕がベンチスタートだったこと?とても上手く行ったでしょ。チームが勝てば十分なんだ。この状態が続くといいな。シーズン序盤みたいに。物凄く難しいゲームだったけど、最後は僕らがホームに3ポイントを持ち帰った。火曜日には別のチャレンジが待っている。一試合一試合ゲームを重ねていくうちに僕らが何処にたどり着くか見えてくるよ。




監督も選手も大満足の試合が出来たときに限ってフルで流してくれるストリーミングが無いなんて…。私の日頃の行いが悪いのかしら。
マルチキャストではゴールシーンくらいしかこの試合に飛ばなかったので、ラヂオの実況を聴いてました。では、ハイライト映像とクロナカ中心にこの試合を振り返ります。

               

今日はアッツォーリさんジャージに逆戻り。スーツ着る時とジャージ着る時の基準は何なんでしょう?いつもスーツでいてください。
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ヴィチェンツァのティフォージがゴール裏から熱い応援を展開。ゴール裏はほぼ満員。
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前半6分、レッジーナ最初のチャンスはFK。テデスコが蹴ったグラウンダーのボールをエリア内右のスペースで裏に抜けたデローゼが受け、素早いモーションからニアの上部ギリギリを狙う右足シュート⇒GKルッソが右手一本で辛うじて枠の上に弾き出す。もうちょっとだったのに!冬メルでやってきた噂のデローゼ、序盤から印象的なプレー。
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前半10分、右サイドでボナちゃんのお洒落ヒール⇒コロンボのシュートは浮いてしまった。
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前半12分、ガヴァッツィのクロス⇒デローゼがエリア内でジャーニを自由にしてしまいシュートを打たれたが、幸運にも枠の右に逸れた。
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前半23分、アッブルスカートの落としがエリア内中央のミズラカの元へ⇒シュートを打たせまいとアチェルビが滑り込み、ミズラカの蹴り損ないのボールをプッジョーニが一旦はキャッチしたように見えたが、つかみ損ねたボールが背後に転々と…⇒ゴール前でテデスコがクリアして危機脱出。ほっ。
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前半26分、デローゼが相手ボールを奪い、右サイドでコロンボとのパス交換から強烈なシュート!⇒ルッソ、弾き返すのが精一杯。こぼれ球を詰められる場所にレッジーナの選手がいなかったのが残念。
親指を立てるデローゼ。いいよ~いいよ~。つーか、本日のレッジーナの攻撃は右に偏っているのね。
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前半34分、ヴィチェンツァの誰かがヘッドで送った山形のボールを追うチェッリーニが、いとも簡単にアデジョをぶっちぎりエリア内でフリーになり、ワンバウンドしたボールの落ち際を左足で叩きつける⇒目の前でバウンドした難しいシュートを神様仏様プッジョーニ様が倒れこみながら右手一本で奇跡のセーブ!実況がいつものように「ミラーコロ!(奇跡だー!)」と絶叫⇒これがCKとなり、ヴィチェンツァ続け様にチャンス⇒CKをアッブルスカートが頭で落とし、マルティネッティがゴール左至近距離か右足インサイドキック!⇒シュートは枠の上。外してくれて感謝。
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前半35分、奇跡のセーブ時にどこか痛めたのかプッジョーニにトラブル発生。Dr.ファヴァスリが駆けつけ緊張が走るが、しばらくして守護神が無事立ち上がり安堵する。
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前半41分、カスティーリャがエリア内で倒されるもPKは認められず。
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前半46分、ヴィオラ弟が得たFKを素早くスタートさせ、左のリッツァートへ⇒リッツァートがグラウンダーで高速の折り返し⇒ゴール前に飛び込んできたヴィオラ弟、合わせられずスルー⇒ファーに走り込んできたコセンツァが確実に合わせる⇒ルッソの左脇の下を抜いたシュートを背後でソリーゴがクリアしたが、ボールはゴールラインを割っていた。

やったぜコセンツァ!今季3ゴールおめでとう!

ディフェンソーレなのに決定力があります!

舌を出しながらベンチに向かったコセンツァを祝福するチームメイトとスタッフ。いい光景だわぁ。
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前半47分、アッブルスカートにエリア内に進入され強烈な一発を打たれるがサイドネットだった。ラヂオの実況が取り乱していて失点したのかと焦りまくったわさ。
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0-1で前半終了。ゴールしたもののチャンスの数ではヴィチェンツァが勝っていた。
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後半8分、テデスコがドリブルで持ち上がり、エリアの外側から弾丸ミドル⇒ルッソ、弾くのが精一杯⇒こぼれ球に自ら詰めるテデスコ!しかしシュートは枠の右に外れた。ジャコモ・テデスコ35歳すげえ頑張ってる!!!
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後半12分、ヴィチェンツァ2枚替え。ミズラカ&ソリーゴOUT、ディ・マッテオ&ムスタッキオIN
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後半17分、レッジーナ選手交替。コロンボOUT、バリッラIN。コロンボお疲れ!
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後半19分、コセンツァがイエローゲット。次節フロジノーネ戦は累積警告で出場停止。おーい。
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後半20分、レッジーナ選手交替。カスティーリャOUT、リッツォIN。カスティーリャもお疲れ!
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後半21分、ヴィチェンツァ選手交替。チェッリーニOUT、アルマIN
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後半26分、ディ・マッティオの左からのクロスにアルマが頭で合わせる⇒プッジョーニ、バウンドした嫌な軌道のシュートを辛うじてセーブ。危なかった~。
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後半33分、レッジーナ選手交替。ヴィオラ弟OUT、カンパニャッチIN。弟もお疲れ!
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後半36分、レッジーナのカウンター。リッツォから左のリッツァートへ展開⇒リッツァートの中央への折り返しをカンパニャッチお得意のGK正面シュート。カンパニャッチ動き出しはいいんだけどね~。シュートはGKを避けて枠内に入れましょう。
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試合終了間際にマラン監督が審判への抗議で退席処分に。
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少々危ないシーンもあったけど、後半はレッジーナが試合をコントロール。ヴィチェンツァにスペースを与えずに虎の子の1点を守って勝利!
大喜びで抱き合うレッジーナの選手たち。その後はアウェイまで駆けつけてくれたアマラント・ティフォージに笑顔で挨拶。大変よく出来ました。

               

テデスコが大絶賛されています。カスティーリャ、デローゼ、コロンボの評価も非常に高く、“レッジーナ鉄の中盤”なんて形容されておりました。

以下試合後のフォーティ会長のコメントの一部です。

ここ何年もレッジーナはこの町の象徴だった。今シーズン選手たちが行っていることに関して、我々のファンはアマラントカラーのすぐそばにある内なる情熱を感じ取ってほしい。

火曜日のフロジノーネ戦にティフォージが大勢来てくれますように。
本日の勝利で勝ち点42、順位は5位キープです。この調子で行きましょう♪


10-11レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
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