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2011/02/19

私たちはそこにいます。…あなたは? アタランタ戦直前情報

アッツォーリ監督と若造レッジーナ諸君がシンプルな手紙を通してファンに語り掛けました。WEB上にアップされたこの手紙が大きな反響を呼んでいます。

               

La Reggina scrive alla sua gente: RIEMPIAMO IL GRANILLO! (Guarda la copia originale)

2465分の情熱と汗。スリリングな勝利。ヴィチェンツァでの3-2からトリエステでの大勝まで。私たちの若手選手の熱意と情熱は皆さんを驚かせました。ここにやって来た者たちの、一生に一度のチャンスとしてレッジーナを見ている者たちの、そのモチヴェーションは、ここで生まれ育った者、愛するユニをまとっている皆さんのようなカラブリア人と同じかそれ以上です。

土曜日はアタランタ戦です。首位のチームです。リッチで魅力的なチャレンジが90分繰り広げられます。

レッジーナが心のチームである人にとって忘れられない試合。
2003年6月2日:
アタランタとレッジーナの対戦は近年のこのクラブの最も躍動する歓喜の一つと結びついています。この試合には私たちの中の二人の選手が出場していました。かつてのカピターノと現カピターノ、チッチョ・コッツァとエミリアーノ・ボナッツォーリです。何よりもまず、彼らはこの試合がスタジアムの雰囲気と釣り合っていたと確信しています。このグループの多くはかつて満員のグラニッロと共に生きてきました。我々全員がテレビでそれを見ました。
煮えたぎる情熱の釜、人々は新聞でそれを『火山』と表現しました。私たちのスタジアムは、我々が今季の終わりを視野に入れてプレーしないといけないカードです。今私たちはこの素晴らしい愛情に、包まれ、支えられることを必要としています。今こそはっきりと考えを主張し、イタリアのレッジョを代表するユニに価値を与える時です。この瞬間を共に生きる方法が一つだけあります。

グラニッロ。
皆さんの、私たちの夢の舞台。

私たちは成長したい。私たちには成長する力があります。成長する義務があります。皆さんと一緒に成長したいのです。
背後からの風で、皆さんの熱狂の翼で空を飛べる気がするのです。困難な時に自信を持たせて守ってください。

スタジアムで会いましょう。
皆さんは観客席で。私たちはピッチで。一緒にアタランタと戦いましょう。

私たちは勝ったこともあるし、負けたこともあるし、引き分けたこともあります。しかし一度たりとも勇気をなくしたことはありません。勝ち点3を約束することは出来ませんが、試合を通してこのチームが誇りを見せることだけは約束できます。

私たちは皆さんに呼びかけます。アマラント・ティフォージになってください。
私たちは皆さんを熱烈に求めています。
試合の結果に関係なく。常に。

私たちはそこにいます。…あなたは?

キャプテン エミリアーノ・ボナッツォーリ
監督 ジャンルカ・アッツォーリ

満員だったグラニッロ

               

上手に訳せなくてごめんなさい。切々と綴った熱い想いを正しく伝えられているといいのですが…。
プッジョーニも「このチームは夢を見る勇気があります。皆さんはどうですか?」と呼びかけていました。
この手紙に心を動かされたティフォージがグラニッロに駆けつけてくれることを切に願います。かつて火山と恐れられたグラニッロの熱狂を取り戻せますように。行けるものなら私も今すぐグラニッロに行きたいです。

アタランタ戦に召集された19名の皆さんは以下の通り。
PORTIERI: Kovacsik, Puggioni;
DIFENSORI: Acerbi, Adejo, Cosenza, Giosa;
CENTROCAMPISTI: Barillà, Castiglia, Colombo, Laverone, Montiel, Rizzato, Rizzo, Tedesco;
ATTACCANTI: Bonazzoli, Campagnacci, Sarno, Viola A., Zizzari.

前節退場になったデローゼは出場停止、怪我人はブルジゴッティ、ヴィオラ兄、コスタの3人、ペトロッコ、ベルナルディ、ダンティが技術的選択のため外れています。

ついでにアタランタの召集メンバーも載せておきます。
PORTIERI: Consigli, Frezzolini.
DIFENSORI: Talamonti, Capelli, Bellini, Raimondi, Peluso, Ferri.
CENTROCAMPISTI: Barreto, Pettinari, Carmona, Doni,Delvecchio, Ferreira Pinto, Bonaventura, Madonna.
ATTACCANTI: Bjelanovic, Ruopolo, Marilungo, Ceravolo, Tiribocchi.


Tutto Regginaの予想スタメン:
REGGINA: (3-5-2):
Puggioni;
Adejo, Cosenza, Acerbi;
Colombo, Rizzo, Tedesco, Barillà, Rizzato;
A.Viola, Bonazzoli.
ATALANTA: (4-4-2):
Consigli;
Raimondi, Talamonti, Capelli, Bellini;
Ferreira Pinto, Carmona, Barreto, Doni;
Marilungo, Tiribocchi.


チェラヴォロ、バレート、カルモナ、ペッティナーリ、カペッリという、かつてアマラントユニをまとったことがある選手が全員呼ばれております。ペッティナーリ(07/08)とカペッリ(09/10前半だけ)は在籍期間が短かったし、出場機会にも恵まれなかったので、古巣対決という感慨は全くないでしょう。カペッリなんてアタランタ復帰後に「そもそもベルガモを離れたことが間違いだった」とか言っちゃってたし。チェラヴォロとバレートは古巣対決を前に会見を開いています。

チェラヴォロ@アタランタ

チェラヴォロのコメントの抜粋:
最初からプレーできるといいな。自分の感情は脇に置いといて、僕らは記録を伸ばすために行く。
自分が育った場所へ帰るのは特別な感情がある。あそこは本当に厄介な場所なんだ。僕らはいつもと変わらないプレーをするために行くよ。ここ数年のレッジーナはちょっとクオリティが落ちていて、観客も減ってきている。それでも熱狂的なティフォージはまだ潜んでいて、首位チームの到着を待ち構えている。大勢が観戦に来るだろうね。これが一番の脅威だよ。
レッジーナの中で誰を取り除きたいかって?中盤のヴィオラだよ。彼がチームを回す役目だ。それと多くの若手選手の上手くやりたいという情熱を取り除けるといいね。


チェラヴォロの望みどおりヴィオラ兄は怪我で未招集です。呪いかけたんじゃないでしょうね?

バレート@アタランタ

バレートのコメントの抜粋:
僕らは呪縛を解かないといけない。いまだかつてアタランタは一度もレッジーナに勝ったことがないんだ。シーズン前半のベルガモでの戦いも魔法をかけられた試合だった。ホームではアマラント・ティフォージが何千にも膨れ上がるよ。あの熱い環境は特別だ。
もしゴールしたら喜ぶかって?根本的にそんなことはまったく考えてない。レッジーナはオランダのNECにいた僕を拾い上げてイタリアのカルチョに挑戦する機会を与えてくれた。レッジーナでのセリエAの2シーズンは忘れられないものだ。07/08シーズン終盤のエンポリ戦で残留を決めたゴール。仲間たちとの記憶…。もう一度思い出すだけで未だに涙が出てくる。でも今はここにいるからネッラズーリのためにプレーするよ。もし一緒に昇格できたら素晴らしいことだね。レッジョもそれに相応しい所だよ。


レッジーナのことを聞かれるといつも「あそこには美しい思い出しかない」と答えてくれるバレート。皆から愛されていい別れ方をしたので、義理ではなく嘘偽りない気持ちだと思います。今日はできればゴールしないで頂けると助かります。

カルモナ@アタランタ

どうしてカルモナの写真だけ小さくなっちゃうんだろう?
今回カルモナは無言です。仔犬ちゃんは自分の気持ちをまだ消化できていないんじゃないかな。この子ネット小僧だからレッジーナ×シエナ前のブリエンツァのコメントも読んでいるだろうし。自分を可愛がってくれたブリエンツァの古巣に対する恨み節に心を痛め、自身も複雑な想いを抱えていて気持ちの折り合いを付けられていないんじゃないかな。たぶん。今日グラニッロでプレーすることで彼の中で何かが吹っ切れればいいなと思います。
チェラヴォロもバレートもカルモナもグラニッロに帰還するのは初めてです。チェラヴォロはサンタガタ産、バレートとカルモナはレッジョの民自慢の元うちの代表選手たち。三人ともブリエンツァと違ってブーイングされる要素は何もないのでティフォージから歓迎してもらえるのではないでしょうか。←希望込み

レッジーナサイドではヴィオラ弟が「チェラヴォロは親友だし、彼は凄くいい奴なんだ」とか「もしまたゴールしたら、今度はユニを脱がないよ!」とカワユイことを言ってました。

注目の一戦ですから当然MyP2Pで単独チャンネルがあります。
Reggina vs. Atalanta Bergamo
もし全滅だったらこっちを試してください。
fromsportcom.com

アタランタはグラニッロで勝ったことが一度もありません。アタランタはレッジーナが大の苦手です。あちらはAでそのまま通用する戦力、うちはレガプロから引き抜いた若手がメイン。戦力の差は歴然ですが相性というのはバカにできません。今日もレッジーナには勝てないというタブーに泣いていただきましょう。
若造レッジーナの皆さん、半端ないプレッシャーに晒されていると思うけど負けるな!プレッシャーを力に変えろ!
レッジョの民よ、お願いだからスタジアムを満員にして!

Forza Reggina!!!

10-11レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
見ているチームが全てズッコケチームな
akiです。こんにちわ~。
昨日は2点とって3点とられたチーム(しかもホームで)を応援しておりました。
久しぶりに見れたと思ったらコレだよ・・・と今後の意欲を失わせる試合をするあたり、首都の赤黄チームと同じ匂いを感じます。
並行してレッジョ対ベルガモも見ておりましたが、プッジョーニでしょうか?途中倒れてましたね・・・大丈夫でしょうかね。

4月5月の話になりますが、野薔薇対名ばかりの要塞の試合が上位対決ということで夜になりそう(しかも野薔薇ホーム)なので、アルビノ対レッジョを現地観戦しようと思ってます。
まだ確定ではないですが、もしそうなったらお供させてください♪(ノ゜▽゜)ノ
akiさん、こんにちはー。
昨日のシエナは脱力しましたね。まさかホームで逆転負けを喫するとは…(^^;)

パルマもヤバイ順位ですし、本当にズッコケチームだらけで応援が大変ですな(^^;)

> プッジョーニでしょうか?途中倒れてましたね・・・大丈夫でしょうかね。

ライモンディと接触したシーンでしょうか?プッジョーニは多分大丈夫だと思います。
別のシーンで倒れていたアタランタのGKの方が心配かも。

> 4月5月の話になりますが、野薔薇対名ばかりの要塞の試合が上位対決ということで夜になりそう(しかも野薔薇ホーム)なので、アルビノ対レッジョを現地観戦しようと思ってます。
> まだ確定ではないですが、もしそうなったらお供させてください♪(ノ゜▽゜)ノ

うわ~、マジっすか!実現したら超嬉しいです!∩( ・ω・)∩
つーか、それって私も野薔薇×シエナの試合を観に行けるってことですよね?そしたら私こそ是非お供させてください!ブリエンツァ、セストゥ、カロッビオの生プレー♪ついでに私のデルグロッソ(え?)とも再会できるかも?私は27日にミラノ入りします。

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