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2011/02/15

誕生日とか慰問とか代表とかの続き

へっへっへー、今日は会社お休みしたのさー♪
3連休は1日しか休んでいないし、昨日報告書提出して2月の一番大きな山越えたし、しかも大雪の中残業して11時頃帰宅したし、ここらで一日くらい有給休暇使ったからって罰は当たるまい。つーか、誰にも文句言わせねー。少し休ませろ、ゴルラァ!ってことで強引に休みました。はい(笑)
時間が出来たので、完成させられなかった『誕生日とか慰問とか代表とか』の続きを別エントリーで作成しました。だって選手たちが方々を精力的に訪問しているから、いちいち追記していたら切がないんですもの。

まずは代表系ネタから参りましょう。
前回U21イタリア代表から声が掛からなかったリッツォですが、2月8日のイングランド戦には呼ばれました!
Under 21: Rizzo a disposizione per l'Inghilterra
そのイングランド戦ですが、イタリアが1-0で勝利しました。リッツォは後半65分からプレーしています。
Rizzo partecipa al successo azzurro sull'Inghilterra
これからもコンスタントに代表からお声が掛かるよう、レッジーナで安定したパフォーマンスを披露していきましょう。

もう一つ、よく分からない代表ネタを。
La rappresentativa di Serie B si tinge di amaranto
“Rappresentativa della Lega Nazionale Professionisti Serie B”(セリエB選抜イタリア代表?)にヴィオラ兄とラヴェローネが選出されました。この代表の合宿&練習試合が2月6~7日に行われましたが、残念ながらヴィオラはパドヴァ戦で負った打撲のために参加できず、ラヴェローネ一人で参加しました。リンク先に召集された23名のリストがありますけど、面子を見ると若手中心みたいですね。未来のアッズーリ発掘&養成のためのプロジェクトなんでしょうか。ラヴェローネはいっぱい刺激を受けて帰って来たみたいですよ。
そうそう、カワイコちゃんラヴェローネは大学生(経済学部)なんですって。確かパドヴァ戦の後にこの合宿と大学の試験のために数日間練習をお休みしていました。プッジョーニが法学部で学んでいるだけでも驚いたのに、もう一人現役大学生がいるとは!今季のレッジーナはアカデミックな香り?(笑)

               

では、慰問系ネタに行きます!
2月7日にバリッラが小学生と一緒にレッジョのホスピスに集められた募金1千ユーロを手渡した模様。すげえ斜め読みなので、詳細を知りたい方はリンク先へ飛んでください。
1.000 Euro a favore dell'Hospice

地元っ子バリッラはあちこちのイベントに参加してます

バリッラはこの企画に強い関心と愛情を示していたみたいなことが書かれています。最後は小学生たちのサイン攻撃に遭い、数え切れないくらいの質問に答えていたそうです。子どもたちステキな思い出ができましたね。

               

2月8日にはカンパニャッチ、ジッザーリ、アデジョ、ジョーザが‘Unitas Catholica’というカソリック施設を慰問しました。
'Unitas Catholica': una fiaba diventata realta'

選手たち地域の活動に積極的に関っています

この施設の創設者はシスター・マリア・グラツィア・ガッリニャーニさん。1952年22歳のときに“ミッション”としてレッジョにやってきました。最初は栄養失調だったり捨てられたりした気の毒な赤ちゃんのために尽力し、やがて‘Unitas Catholica’は見捨てられた子どもたち、シングルマザー、学校からドロップアウトしたティーンエイジャーたちにも門戸が開かれていきます。こうして58年を経て、この施設は幼稚園、300人の子ども収容のカフェテリア、ジム、教会を併設するようになり、不運な子どもたちを幸せにしてきたそうです。この素晴らしいシスターは今なお精力的に活動されているとのこと。
カンパニャッチ、ジッザーリ、アデジョ、ジョーザの4人は、子どもたちとサッカーのミニゲームに興じ、サインや写真に応じて楽しいひと時を過ごしたそうです。そして施設にアマラントユニとボールをプレゼントしましたが、お茶目なシスターは早速その場で着たそうな。

お茶目なシスター

               

2月9日レッジョ郊外カトーナ出身のバリッラが母校を訪問した模様。
VIDEONEWS - Barilla' rivive i luoghi d'infanzia

お勉強嫌いなのね(笑)

カトーナといえばレッジーナがホーム試合の前に前泊するホテルがある町です。行ったことないけど。
このイベントに同行したレッジーナのフロントのサルヴァトーレ・ライアコーナ氏(育成部門の方でしたっけ?)によると「ニーノが13歳の時から知っているけど、正直にお話しすると、彼は勉強に対する熱意は持ち合わせておらず、彼の情熱はボールを蹴ることだけに向けられていた」とのこと。子どもたちの前で勉強嫌いな子であったことを暴露されたバリッラですが、子どもたちへのアドバイスは「勉強、勉強、とにかく勉強しろ」でした。

               

2月10日にはジョーザとプッジョーニが小学校を訪問しています。
Giosa e Puggioni tra i piccoli 'nati amaranto'

うちの大学にも来て!

今季のレッジーナは『Amaranto si nasce』という、なんでしょう、無理やり日本語にすると『アマラントファン増殖計画』なるプロジェクトを遂行しております。この学校訪問はそのプロジェクトの一環として行われました。
子どもたちから彼らのヒーローにたくさんの質問が飛んだそうです。こういう地道な活動が近い将来グラニッロの観客増に繋がるといいですね。

               

最後です。2月14日にカスティーリャがピタゴラスという州立学校(サッカースクール?)を訪問し、「チビッ子アマラント育成」みたいな企画をお手伝いしてきました。この手の活動の責任者のサルヴァトーレ・ライアコーナ氏も一緒です。
Castiglia tra i giovani tifosi della 'Pythagoras'

カスティーリャとライアコーナ氏

物凄い盛り上がったそうで、カスティーリャ揉みくちゃだったようです。この中から未来のアマラント戦士が生まれるんですね。楽しみです♪

揉みくちゃにされるカスティーリャ

10-11レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
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