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2011/01/30

セリエB第24節ピアチェンツァ×レッジーナ 雪辱を晴らされました…

ピアチェンツァ3-2レッジーナ
得点者:前半26分 リッツォ、前半37分 マルキ、前半42分 グラッフィエーディ、後半28分 ボナッツォーリ(PK)、後半44分 カチア

PIACENZA (4-3-1-2): Cassano; Zenoni, Gervasoni, Anaclerio (16' Conteh), Zammuto; Bianchi (46' Cofie), Catinali, Marchi; Guzman (90' Rickler); Graffiedi, Cacia. A disp.: Stocchi, Sbaffo, Volpi, Guerra. All.: Madonna.
REGGINA (3-5-2): Puggioni; Adejo, Giosa (46' Burzigotti), Acerbi; Colombo, Castiglia, N.Viola (54' Rizzato), Rizzo, Barillà; Campagnacci (84' Viola), Bonazzoli. A disp.: Kovacsik, Laverone, De Rose, Adiyiah. All.: Atzori.
ARBITRO: Marco Guida .
Ammoniti: Conteh (P), Adejo, Barilla', Burzigotti (R).
Angoli: 6-2.
Rec.: pt 3', st 3'.

この試合の動画:
PIACENZA-REGGINA 3-2 highlights 29/01/2011 (hd) serie bwin

この試合の写真:
Piacenza FC v Reggina Calcio

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Puggioni 6.5, Adejo 6.5, Giosa 5.5, Acerbi 6.5, Colombo 6, Castiglia 6, Rizzo 5.5, N.Viola 5.5, Barillà 5, Campagnacci 6+, Bonazzoli 6.5, Burzigotti 6, Rizzato 6, A.Viola 5.5
Datasport
Puggioni 6; Acerbi 6,5, Adejo 5, Colombo 5,5, Giosa 5 (46' Burzigotti 5); Barillà 5, Castiglia 5,5, Rizzo 6,5, Viola 5 (54' Rizzato 6); Bonazzoli 6,5, Campagnacci 6 (84' Viola sv). All.: Atzori 5,5.

試合後の両監督のコメント:
■マドンナ監督(顔長いっすよねー)
活気のある試合だった。我々は相手の中盤のダイナミズムに苦しみ、困難に陥れられ、劣勢に回った。タフな試合、タフな内容を凌いで、我々は勝利することに成功した。今まで何度も最後の数分に失点していたが、今日は全てが正しかった。しかし一つのゲームに勝利するのに3点取らなきゃいけないなんて不可能だ。もっと守備面で注意深くなる必要がある。レッジーナと戦うのは本当に難しい。1週間前、我々はたくさんの決定機を止められまくって、勝利に値したのに勝てなかった。それが今日は恐らくそんなにたくさん決定機がない。カルチョというは実に不思議なものだよ。
カチア?アンダータの対戦では古巣相手にとても緊張していたが、今日はしっかりしていて、我々を勝たせてくれたよ。
■アッツォーリ監督
ロッカールームでチームには「結果が自分たちを決めるんだ」と伝えたよ。今日我々は2点取って様々なチャンスを作り出したのに3失点してしまった。最近このチームは試合で引き分けているが、敗れた過去3試合は最後の瞬間に失点している。私はここのところ中盤を二人の量(走力and体力のカスティーリャとリッツォ)と一人の質(テクニカルなヴィオラ)で構成してきたが、ピッチに立った者は誰であれベストを尽くしてくれたと信じている。後半はもっと走ってクロスの可能性を大きくするためにバリッラの位置にリッツァートを投入した。この試合には幾つものポジティヴな側面がある。まず前半は非常に良かった。エミリアーノが再びゴールした。しかし最初の失点の後は少々ボールにばかり行ってしまった。失点の過程は受け入れられるものではない。最後はいつもの健忘症のつけを払うことになった。こういうことが起こったのは3度目だ。重いポイントだよ。
メルカート?会長と何度も話し合った。我々はどんな補強が必要かわかっている。月曜までに手に入れられることを願っているよ。新たに到着して組織の一員となった選手たちは、現在ピッチに立っている選手たちよりも大きな信頼を私に与えてくれるようになった時にチャンスを得ることになるだろう。今日は誰にも何も与えなかったがね。
ジョーザ?筋肉トラブルのため交替した。彼に若いDF陣を統率して欲しくて起用したんだ。代わりにブルジゴッティを投入したが、彼は十分よくやってくれたよ。
カンパニャッチ?アタッカンテはゴールのために生きている。しかし、アレッシオ(カンパニャッチ)は毎週土曜に見せてくれる熱意のためにひたすら賞賛されるべきだ。彼はゴールを視界に捉えるために成長しなくてはならない。彼が対戦相手にとって悩みの種となることに成功する時が来るだろう。だから彼は今そうしているように練習を続けなくてはいけない。




守備が完璧だと攻撃がダメダメ。攻撃が良くなってくると守備がビミョーに。両方バランスよく出来ないものかしら…。
ミッシの穴は埋まっていませんでしたね。つーか、後釜を用意してから手放そうよ<会長

レッジーナの試合が11時スタートだったので(ストリーミングあったのよ~♪)、試合が終わるまではアジアカップ決勝に集中できませんでした。日本のゴールが前半じゃなくて良かったです(笑)
しかしまあ今大会ザック采配は神懸かってましたね。投入された選手が必ず結果を残して日替わりヒーローが誕生する最高の展開。昨日も李忠成の見事なダイレクトボレーには夜中にもかかわらず「ゴラッソォォォ!!!」と叫んじゃいました。チーム一丸となって全員で勝ち取ったタイトルですね。おめでとう。そしてありがとう日本代表。みんなすげえ疲れていると思うけど今度はクラブで頑張ってください。

日本代表の勝利に興奮して、3時過ぎまで優勝セレモニーを見ていて、嬉しそうな日本代表の選手たちを眺めてハッピーな気分に浸っていたら、すっかりレッジーナの試合内容は忘却の彼方に…。←え?
細かい事よく覚えていないし~、負け試合だし~、簡単に振り返ることにします。

               

ミッシからカピターノを引き継いだのはやはりボナちゃんだった。適任だと思う。
ピアチェンツァのカピターノはカチア。悲惨なシーズンを送った古巣相手、しかもアンダータの対戦で完敗している。闘志メラメラだろうな。
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最終ラインにジョーザがいる~!試合勘がちと心配だけど頑張れ!
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前半9分、バリッラがエリア内でハンドを犯したように見えたけど主審は試合を続行させた。ピアチェンツァ大いに怒る。私は大きく安堵。助かったぜ。
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前半17分、カティナーリとグズマンの美しいコンビネーションからのシュートはプッジョーニが好セーブ。
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直後にレッジーナのカウンター。高い位置まで持ち上がったアチェルビから右のカンパニャッチへ展開⇒カンパニャッチ、ペナルティエリアの右隅から左隅付近にいたボナちゃんへクロス⇒ボナちゃんダイレクトボレー!⇒カッサーノがミラクルセーブ!レッジーナにはいい思い出がないカッサーノ、すげえ気合が入っている。
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前半22分、カティナーリの不思議な軌道のシュートは大きすぎると思ったら突然急降下。プッジョーニが辛うじて弾き出しCKに逃れた。
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前半26分、ボナちゃんが左コーナー付近から中央へ折り返し⇒ゴール前に詰めてきたリッツォが落ち着いて右足で流し込みレッジーナ先制!

プロ初ゴールおめでとう!

今季初ゴール、プロ初ゴールに喜びを爆発させるリッツォ。おめでとう、良かったね!真っ先に抱きついてきたのはコロンボ。次いでカスティーリャ。今季初の祝福シーンを見られて幸せ♪
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失点したピアチェンツァが玉際激しく来るようになって、徐々に流れがピアチェンツァに傾いてきた。
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前半36分、グラッフィエーディがドリブルでエリア内に侵入⇒レッジーナのDFの間を突破して深い位置からマイナスのクロス⇒プッジョーニが横っ飛びでパンチング⇒こぼれ球をマルキが押し込みピアチェンツァ同点に追いつく。
エリア内にレッジーナの選手が無駄にたくさんいるんだけど誰も止められないのね…。
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前半40分、コロンボの美しいボール奪取⇒右のカンパニャッチ⇒中央のボナちゃんへ。いい攻めだったけどフィニッシュが…。
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前半41分、カティナーリの優しい山形のパスに裏に抜けたカチアがヒールでオシャレな落し⇒後から詰めてきたグラッフィエーディに押し込まれてピアチェンツァ逆転。背後から飛び出してくる選手をちっとも捉まえられていない。どうした?前節シエナを完封した自信が驕りに繋がった?
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2-1で前半終了。攻撃は悪くない。サイドは左のバリッラがちょっとビミョーだけど、右の強面コロンボはいい感じ。守備はピアチェンツァにいいように掻き回されている。
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後半頭にジョーザOUT、ブルジゴッティIN
げげっ、またジョーザ怪我したんじゃないでしょうね?
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後半8分、ヴィオラ兄OUT、リッツァートIN
リッツァートが左サイドに入り、バリッラがヴィオラ兄の位置に入った。システムは変更無し。
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後半19分、レッジーナのCK⇒ブルジゴッティのヘッドはやや威力に欠け、カッサーノに阻止される。
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後半26分、ドリブルでエリア内に突っ込んできたカンパニャッチがザッムートと接触。主審の笛が鳴り響く。
え?今のでPKくれるの?!ラッキ~♪
しばしピアチェンツァの皆さんが主審に抗議した後、ボナちゃんがゆっくりとボールをセットする。おお、ボナちゃんなら外すことはあるまい。
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後半28分、ボナちゃんがPKをゴール天井に突き刺し、レッジーナ同点に追いつく。キャー!
ボナちゃん、長いこと時間かかったけど、やっと11ゴールに到達!これを弾みにまたゴール量産お願いよ!
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後半35分、ピアチェンツァのFK⇒DFに弾かれたボールをグラッフィエーディがエリアの外側からダイレクトボレー!ゴール左上の隅に突き刺さるかと思われたシュートを神様仏様プッジョーニ様がスーパーセーブ!こぼれ球を押し込みにきたカチア、ニアに立ちはだかるプッジョーニにビビッて宇宙開発。外してくれてグラッチェ~。
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後半38分、レッジーナ最後の交替。カンパニャッチOUT、ヴィオラ弟IN
出戻ってた弟いきなり出番ゲット。ま、夏メル最終日までレッジーナにいたから既にアッツォーリさんの信頼は得ているものね。
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今日はドローで終わるのか、アウェイでドローなら悪くないかと考え始めた後半44分、カチアがオフサイドラインをギリギリで破り、飛び出してきたプッジョーニにクリアされる寸前に美しいループを放った。大きな弧を描いたボールは必死に駆けつけたアデジョをあざ笑うかのようにゴールに吸い込まれた。大喜びするカチア。

こんな時間に失点するなんて…


 ↓
3-2で試合終了。レッジーナの守備の皆さん、今日はカバーの意識が足りませんでしたorz

               

カチアにはシーズン前半の雪辱を思う存分晴らされてしまいました。12ゴールしているんですね。ボナちゃんより1ゴール多いじゃん。つーか、

昨季それぐらい点取ってくれりゃよかったのに!

勝ち点を積み上げられなかったので34のまま、順位は8位に落ちました。上も下も勝ち点差がないから1回の勝敗が大きく順位に反映されます。上位から引き離されないように次は気合入れて守りましょう。

気の短いアマラント・ティフォージの皆様は早くも監督解任を要求しだしたり、「フォーティ会長がこのまま補強しなかったらパドヴァ戦はスタジアムへ行くのはよそう!」と観戦ボイコットを呼びかけたり、不穏な動きが出てきております。因みに私いつもこの辺で現地ファンの声を拾ってます。
amarantoreggina.blogspot.com
GenteReggina

新しいアタッカンテが到着しますよね、フォーティ会長?もうすぐメルカートが閉まるから頑張って~!

10-11レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
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