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2011/01/23

セリエB第23節レッジーナ×シエナ 3戦連続スコアレスドロー

レッジーナ0-0シエナ
得点者:いましぇーん

REGGINA (3-4-1-2): Puggioni; Acerbi, Adejo, Cosenza (56' Burzigotti); Laverone, Barilla', Castiglia (75' Viola), Rizzo; Missiroli; Campagnacci (71' Adiyiah), Bonazzoli. A disp.: Kovacsik, Colombo, Rizzato, Tedesco. All.: Atzori.
SIENA (4-4-2): Coppola; Del Grosso, Rossettini, Terzi, Vitiello (80' Ficagna); Bolzoni, Carobbio, Sestu, Brienza; Mastronunzio (62' Calaio'), Troianiello (65' Reginaldo). A disp.: Farelli, Brandao Jardim, Kamata', Marrone. All.: Conte.
ARBITRO: Gianpaolo Calvarese di Teramo.
Ammoniti: Barilla' (R), Del Grosso, Reginaldo, Rossettini (S).
Angoli: 4-2.
Rec.: pt 2', st 4'.

この試合の動画:
Serie bwinのサイトで各自探してね
Reggina-Siena 0-0 Padova-Crotone 1-0
Reggina - Siena 0-0 Ampia sintesi 22-01-2011

この試合の写真:
Reggina Calcio v AC Siena

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Puggioni s.v., Adejo 6.5, Cosenza 6.5, Acerbi 6.5, Laverone 6, Castiglia 5.5, Rizzo 5.5, Missiroli 6, Barillà 6, Campagnacci 5, Bonazzoli 5.5, Burzigotti 6
Datasport
Puggioni 6; Acerbi 7, Adejo 6,5, Cosenza 6,5 (56' Burzigotti 6,5); Laverone 6, Barilla' 6, Castiglia 5,5 (75' Viola 6), Rizzo 5,5; Missiroli 6; Campagnacci 5,5 (71' Adiyiah 5,5), Bonazzoli 6. All.: Atzori 6.
Gazzetta del Sud
Puggioni 6, Adejo 7, Cosenza 6.5, Burzigotti 6, Acerbi 7.5, Laverone 6, Rizzo 6, Castiglia 6, Viola s.v., Missiroli 6, Barillà 6, Bonazzoli 6.5, Campagnacci 5.5, Adiyiah s.v.

試合後の監督と選手のコメント:
■アッツォーリ監督
チームが引き過ぎていたとしたら、それは私の責任だ。ハーフタイムにポゼッションしてプレーするための工夫をしたよ。ポゼッションしていない場面では我々はパーフェクトだったんだ。何故ならシエナは全然シュートしてこなかったから。我々は何かを生み出すために20~30m上がる必要があった。前半は最初から観念してしまっていたところがある。相手は強く、1位のチームの一つだ(ノヴァーラ、アタランタ、シエナが同じ勝ち点で首位)。しかし、だからこそ、いつもより注意力があったと思う。前半は相手を困難に陥れることが出来た。彼らはいつもやっていることが何一つ出来なかったからね。
後半我々は姿勢を改めたので、相手の対策が功を奏さなかった。選手たちはこの対戦をあまりに恐れていたので、ハーフタイムに高い位置を取ることに決めたんだ。中盤の選手たちは上がらねばならず、後半は大幅にゲーム内容が向上した。それでもゴールにシュートすることは出来なかったが。
二つのチームの間に勝ち点10の差があっただろうか?私にはわからないので、皆さんにお任せしよう。
今日私の選手たちは全力を出し切ってくれた。これ以上を要求するのは不可能だ。彼らはまだ成長する必要がある。いつの日かシエナのようなチームになれる日が来るだろう。今はまだ彼らは若く、練習しないといけない。
守備に関しては本当にパーフェクトだった。何も言うことはない。現在我々は点を取るための練習をしているが、7~8ゴールするときなんて、まるでノヴァーラの選手たちみたいだ。いいときも悪いときもあるさ。今日は攻撃面の価値について熟考するよ。かつては馬鹿げた失点をしたものだったが、その失点は自らが作り上げていた。今日は後はとても良かったが、前は相手を欺く動きとパワーに欠けていた。何度も相手ゴール前に迫ったのに。我々がポゼッションの面で困難な時期にあり、苦しんでいることは明らかだ。しかしアタッカンテたちがそのことを恐れたりショックを受けたりすることはない。こういうことも起こり得るという時期にいるだけだ。このチームは成長する必要があるんだ。シーズン開幕当初に比べると今は別のプレッシャーがある。このプレッシャーを引き受けられない者がいるのかも知れない。今や他のチームは別の姿勢で臨んでくるんだ。

昨季に比べて戦力が一気にしょぼくなっちゃったレッジーナを見くびっていた他チームが、今はレッジーナを脅威に感じているということですね。「いつの日かシエナのようなチームになれる日が来るだろう。」っていいですね。敵を賞賛しつつ味方を鼓舞。アッツォーリさん大好きです。
■コンテ監督
ぴのさんのサイトで訳してくれるはず。⇒訳してくれました!ぴのさんサンキュー♪
スコアレスドローで首位を死守(一応) レッジーナ0-0シエナ
■アデジョ
今日は簡単には行かないってわかっていた。というわけで引き分けだったね。
僕らが観客の前で動揺していた?いや、全然そんなことないよ。監督が僕を(試合後のメディア対応に)選んだんだ…
ゴールにシュートできなかったこと?今週新しい攻撃パターンを試した。そのうち点を取れるよ。大事なことは失点しないことでしょ。守備するために、失点しないためだけにピッチに出て行くわけじゃないけどね。
シエナ?素晴らしい印象を与えてくれたよ。もっと凄いと思っていたけどね。シエナは常に首位争いをしているけど、でも勝ち点の差は感じなかった。

ははは、困ったときのメディア対応はアデジョ君の役目なのね。わかる気がします。すごくちゃんとした子だから。



年明け3戦連続スコアレスドローですよ。

負けてないのは褒めてあげてもいい気がするけど。うーん。

Fillipoさんちで試合レポ発見したのでリンク貼っておきます。
レッジーナvsシエナ

さて、今節もゴールがなくて見所の少ない試合なので、超簡単に試合レポを済ませることとします。

               

本日のレッジーナはいつもの3-5-2というか3-4-1-2というか、要するに2トップの下にミッシを配する形。中盤にヴィオラじゃなくてカスティーリャ、左サイドにリッツァートではなくバリッラが入っている。
対するシエナは召集している元レッジーナ3人全員(ブリエンツァ、セストゥ、カロッビオ)がスタメン。コンテさん、古巣相手に奮起することを期待しているわね?
 ↓
レッジーナの両サイドがとっても低い位置にいる。今日も5バックなの?
シエナはセストゥ、レッジーナはミッシが積極的。セストゥは相変らず運動量が多くて、相変らず速い。

シエナで居場所を見つけて良かったね

 ↓
前半7分、最初のチャンスは意外にも引いているレッジーナだった。CKのこぼれ球をリッツォがエリアの外で拾い、トラップから右足を振り抜いたけどシュートは右ポストをかすめて行った。
 ↓
前半13分、中央やや左からカンパニャッチが左サイドのスペースに出したパスにバリッラが追いつく⇒バリッラ左足でミートさせニアを狙ったけどコッポラに弾かれる。親指と人差し指をくっ付けて「もう少しだったのに~」というジェスチャーをするバリッラの笑顔に萌える。か、かわええ。
 ↓
出だしは良かったんだけど、この後シエナに押し込まれるレッジーナ。レッジーナの両サイド(ラヴェローネ&バリッラ)は完全にシエナの両サイド(セストゥ&トロイアネッロ)に負けて上がれない。唯一ミッシだけがスルスルとシエナ守備陣の合間を抜けていく。
 ↓
前半26分、テルツィのヘディングがワンバウンドで右ポストを叩いて外に逸れた。プッジョーニは一歩も動けずにボールの行方を見送っていた。危なかった~。心臓が止まりそうだったよ~。
 ↓
前半30分、コセンツァがマストロヌンツィオを止めた際に肩を脱臼。治療のために一旦ゲームが止まった際に、脱臼の瞬間が何度もスロー再生されて気分が悪くなった。
ブルジゴッティがウォーミングアップを始めるが、鼻骨骨折で鼻血ドボドボでも90分根性でプレーしたコセンツァが脱臼ごときでピッチを去るはずがない。Dr.ファバスリに肩をはめてもらうと当然のようにピッチに戻ってきた。鋼の男コセンツァ恐るべし。
 ↓
監督のコメントにもあったように、若造レッジーナの皆さんはシエナに相当ビビッていたらしい。ミッシ以外は攻撃で可能性を感じない。なんとか守り倒して前半終了。
 ↓
後半9分、コセンツァが再びシエナの選手とぶつかり、肩を押さえて倒れこむ。また外れちゃったらしい。鋼の男コセンツァも2回の脱臼には耐えられなかった模様。そのままブルジゴッティと交替。
 ↓
後半16分、シエナ選手交替。マストロヌンツィオOUT、カライオIN。イケメン来たわ~♪
 ↓
後半19分、シエナ選手交替。トロイアニエッロOUT、レジナルドIN。コンテさん勝ちにきたわね。
 ↓
後半25分、あまり効果的な働きが出来ていなかったカンパニャッチOUT、アディアーIN
しかしアディアーもエゴイスティックな動きが多くて効果的ではないのであったorz
 ↓
後半30分、カスティーリャOUT、ヴィオラIN。レッジーナもヴィジュアル系が入ったわ~♪
 ↓
もう選手交替のことぐらいしか書くことがない。試合中もぴのさんとメールで半チャット状態でボヤキあう。

両者の意見で一致していたのは「緊張感だけはあった」ということ。
 ↓
互いにビッグチャンスがないまま試合終了。
フランコさんは試合中ボールを持つたびにブーイングされていた。

☆オマケ☆
フランコさんの小ささが際立つ一枚 その1 ミッシとの2ショット
大人と子どもみたいよ?

身長差は23cm

フランコさんの小ささが際立つ一枚 その2 アチェルビとの2ショット
大人と子どもというより違う生き物みたいよ?

遠近法がおかしいとしか思えない


               

守備は確かに良かったんですよ。アチェルビは落ち着いているし、アデジョ君は本当に素晴らしかったし、コセンツァに代わって入ったブルジゴッティも出場機会が少ないながら及第点の出来。4人で何度も危機を阻止してくれました。首位争いをしているシエナを無失点に押さえたんだから自信を持っていいと思います。
試合通してダレてはいなかったし、気持ちの入ったゲームだったので、全然怒る気にはなれないんですけど、このゴール欠乏症はどうしたもんでしょう…。
ま、次節は今季初勝利をあげたピアチェンツァ戦ですよ。シーズン後半戦もピアチェンツァを踏み台にして浮上するとしますか。って、カチアの耳に入ったら怒り狂いそうだ。

ライバルがこぞって引き分け&負けたため順位は6位キープ。勝ち点1を追加して34ポイントになりました。

10-11レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
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秘密のコメント様
時期的にしばらく暇になることはなさそうです。
すみません、記事に全く関係のないこの手の内容は、今後メールでお願いできますでしょうか。


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