--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/12/06

セリエB第18節ヴァレーゼ×レッジーナ 何もできなかった試合

ヴァレーゼ1-0レッジーナ
得点者:後半6分 エバグア

Varese (4-4-2): Zappino; Pisano, Pesoli, Dos Santos, Pugliese; Zecchin, Buzzegoli (Frara dal 13’ st), Corti, Carrozza (Mustacchio dal 44’ st); Cellini (Ebagua dal 38’ pt), Neto Pereira. All. Sannino. A disp.: Moreau; Camisa, Armenise, Eusepi.
Reggina (3-4-1-2): Puggioni; Adejo, Cosenza, Acerbi; Colombo (Laverone dal 13’st), Rizzo, Viola, Rizzato; Missiroli; Campagnacci (Adiyiah dal 13’ st), Sy (Zizzari dal 13’ st). All. Atzori. A disp.: Kovacsik, Giosa, Burzigotti, Castiglia.
Arbitro: Baracani di Firenze (Masotti e Manna – IV° Pairetto)
Marcatori: Ebagua (V) al 6’ st
Note. Giornata serena e piuttosto fredda, terreno in buone condizioni. Ammoniti: Ebagua. Calci d’angolo: 7-6. Spettatori: 5.148. Incasso: 25.609 euro + quota abbonati

この試合の動画:
Varese 1-0 Reggina←こんな短いのしかないのでしょうか
VARESE-REGGINA 1-0 TIFO REGGINO ←アマラント・ティフォージが大勢駆けつけたのね

この試合の写真:
AS Varese v Reggina Calcio

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Puggioni 6.5, Adejo 5.5, Cosenza 6, Acerbi 6.5, Colombo 5, Viola 5.5, Rizzo 5, Missiroli 5.5, Rizzato 5.5, Sy 4.5, Campagnacci 5, Adiyiah s.v.
Datasport
Puggioni 6.5, Adejo 5.5, Cosenza 6, Acerbi 6.5, Colombo 6 (76' Laverone 6), Rizzo 5.5, Viola 6, Missiroli 5.5, Rizzato 6, Campagnacci 5 (76' Adiyiah sv), Sy 4.5 (58' Zizzari 5.5). A disp.: Kovacsik, Giosa, Burzigotti, Tedesco. All.: Atzori 6.

試合後の監督と選手のコメント:
■アッツォーリ監督
今日は悪いパフォーマンスと結果が一致した。特に何も成しえなかった。我々のアタッカンテたちにボールを配球できなかった日であり、選手たちが代わるがわる小部隊を作ることができなかった日だ。最終的に妥当な結果だと思う。ヴァレーゼはいいチームで、我々は彼らがトップフォームの瞬間に当たってしまった。さて、我々は出直ししないと。ホームでの2連戦が待っている。そろそろ戦力交替の検討を始めるべきかもしれない。ここまで牽引してきた者たちに一息付かせないと。何人かが怪我から回復してくれることを願うよ。今日はちょっと疲れが見えた。何人かは判断がスローだったと感じる。今日はあまりに多くの選手の判断が遅くて、それ故に全てが複雑になってしまった。ノヴァーラ戦と比較しても異なるゲームだったよ。今は少々特別な時期だ。決定機を作れなかったのは初めてのことだからね。
■アチェルビ
ピッチコンディションが物凄く悪くて、ボールをコントロールするのが本当に難しかった。僕らが有しているグランデなクラスの選手たち、例えばミッシローリやヴィオラの地上のボール回しで勝負するのが僕らの強みなんだけど、今日はそれが完全に不可能だった。この試合がプレースキックか一つのエピソードで決まるであろうことは明らかだったよ。だから偶然のゴールで負けてしまったのは残念だ。前向きに考えると、僕たち挽回するための一試合を経験したということ。アルビノレッフェ戦ですぐに取り返したい。グラニッロは僕らのホームで、僕らのホームでは誰であろうと絶対に僕らを負かすことはできない。僕らにはティフォージと怒りがある。水曜日は最大のものを出したい。



アッツォーリさん、選手にノヴァーラ戦のミスシーンを1500回も見せたから皆さん疲れちゃったんじゃないの?

もちろん実際に1500回見せたわけじゃないことはわかってますけどね。イタリアでは慣用句として「たくさん」というのを表現するのに「1500回」を使うのかしら。
さーて、どうしましょうね。この試合振り返りたくないというか、振り返るべきものがほとんどないんですが…。
私にとって振り返る価値のあるものは2つだけでした。

その1:アマラント・ティフォージ
スタジアムの端の方にたくさん雪が積み上がっていて、天気はいいけどムチャクチャ寒そうなスタジアムでアマラント・ティフォージが熱い応援を繰り広げていたのには感激しました。ロンバルディアまで大勢来てくれたのに、いい試合を観られなくて残念でした。懲りずに次ぎも駆けつけてあげてね。

その2:プッジョーニのミラクルセーブ
神様仏様プッジョーニ様が本日も信じられない反応の良さを披露して失点を1に抑えてくださいました。GKが彼じゃなかったら少なくとも3失点はしていたはずです。前半27分にゼッキンのシュートを止めた場面と後半38分にネト・ペレイラのバイシクルシュートを片手で止めたセーブには痺れました。
あとはポストに助けられたシーンもありました。よく1失点で済んだものだ…。
エバグアがエリア内に侵入して強烈なダイアゴナルシュートをお見舞いしてくれた失点シーンは、プッジョーニはノーチャンス。エバグアはティフォージにゴールの報告しようとして雪に足をとられコケそうになったのが笑えました。

それ以外は溜息の連続でして…。
アッツォーリさんとアチェルビのコメントどおり、特に中盤の選手たちがピッチコンディションの悪さに苦しみ全くゲームを作れませんでした。90分続くヴァレーゼの鬼プレスにも苦しみました。たまーにアタッカンテにいいボールが入っても枠に飛ばないし…。まあ、こういう日もあるか。
先日ノヴァーラにもショックを受けましたが、ヴァレーゼもソリッドでいいチームですね。ビッグネームがいなくても昇格チームが素晴らしいサッカーを展開しております。レッジーナにはそれなりに名の通った選手たちがいるんだから負けてられません。

この日ライバルたちが健闘しやがったお陰で順位は6位に下がりましたが、うちは1試合少ないし、勝ち点差がほとんどない混戦なので順位が下がったことはあまり気にしなくていいですね。
すぐに水曜に延期された17節アルビノレッフェ戦が待っています。怪我人多いし試合間隔が短くて大変だけど、敗戦の怒りが体の内部に沸々しているうちに戦えるのはある意味ラッキーなのかなと。得意のホームで選手たちが意地を見せてくれることを祈りつつ水曜日を待とうと思います。

10-11レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。