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2010/10/21

1日目:フライト&ホテル@ローマ

2010年5月8日(土)ローマは晴れていたと思う

いつもの通り成田13時20分発アリタリア785便でローマへ向かう。
休暇を取るためにGWは休日出勤しまくりだったのでヘロヘロに疲れている。毎年そう。イタリアへ出発するときは常に最大級に疲れていて、常に倒れる一派手前な体調なのだ。
それでも行く。這ってでも行く。セリエBでもレッジーナを変わらず応援していることを、選手、クラブ関係者、ティフォージの皆に伝えるために行くのだ。

レッジョが私を呼んでいる~♪

疲れた体に鞭打って必死に気分を盛り上げる私であった。
あ、最初に断っておくけど、今年の遠征記の副題は『サンタガタ仔犬物語なので、そこんとこヨロシク!←初っ端から意味不明

その日のアリタリア785便は決して空いているわけではなかった。それなのに、離陸時間になっても窓際から通路側まで3つ並んだ席に私以外誰も来なかった。超ラッキー♪
実は私、最初はパレルモ×サンプドリアを観戦したくて5月9日ローマ⇒パレルモでチケットを予約していた。しかし、どう考えてもCL枠のかかったこのカードで当日券なんてあるわけないので考え直し、ローマ⇒レッジョにフライトを変更したのだ。約3万円の変更手数料を払ったからアリタリアが気を利かせて座席をサービスしてくれたのかしら?そんな気遣いアリタリアがするわけない?でもね、帰国便も同じだったのよ。一人で3席使い放題だったの。

何年経っても全くメニューが変わらない機内食(和食はいっつも鰻丼なのさ)を食べた後は、お楽しみの年に一度の映画鑑賞タイム開始。
1本目は『THE BLIND SIDE』
英語の公式サイト
日本語公式サイト

スポ根というより家族ドラマでした

『しあわせの隠れ場所』って邦題のセンスには物申したいけど、映画は面白かった。いかにもアメリカ人が好きそうなスポ根サクセス・ストーリー。しかし、ツッコミ所満載で漫画チックだった『GOAL!』と違って、この話はアメフトのマイケル・オアー選手の反省を描いた実話である。サンドラ・ブロックのアメリカ版肝っ玉母さん振りがとってもステキ。こういうテーマなのに押し付けがましい偽善映画になっていないところがいい。ムチャクチャ後味のいい映画だった。あの家にホームステイしたいわ(笑)

2本目は『マイレージ・マイライフ』
日本語公式サイト

ジョージ・クルーニーは私のタイプではない

リストラ宣告人であるジョージ・クルーニーは年間322日も出張し、飛行機のマイルを溜めることが生き甲斐という独身男。窓が開かない乗り物が嫌いな私には飛行機にばかり乗らなきゃいけない仕事なんて耐えられないわ。しかしまあ、なんていう虚しさ全開の人生なんでしょ。そのまま飛行機乗りついでレッジョに来い!グラニッロで一緒にサッカー観戦して私が人生の楽しさを教えてやる!とマジで思った。
とはいえ、私はこの映画のラスト15分を見ていない。例によってパーソナルテレビが途中で動かなくなったのだ。3席独り占めだったので隣に移動したものの、残り2席のパーソナルテレビは壊れていた。アリタリアめ~!
この映画を見た遠征仲間から結末は教えてもらったけど、スカパー無料開放デーとかで機会があったら最後まで見てみたい。ラストシーンを見ていないって物凄く気持ち悪いよね。

パーソナルテレビ故障につき、以降ローマ到着まで寝倒した。
定刻通り夜7時にローマに到着。もう若くないので昨年からローマで一泊して翌朝移動するパターンに切り替えている。だって長旅+現地に真夜中に到着って疲れるんだもの。←立派な年寄り

フィウミチーノ空港のバールでブラッドオレンジジュースを飲み、夕食用のパニーニをテイクアウトしてからタクシー乗り場へ。ドライバーの兄ちゃんにホテルの住所をプリントアウトした紙を渡すと首を傾げている。どうやら兄ちゃんの知らないホテルらしい。カーナビに住所をインプットした後も首を傾げている。
「ホテルの場所わからないの?」
「いや、ナビがあるから大丈夫だ」と片言の英語で答える兄ちゃん。本当に大丈夫か?
無事連れて行ってもらえるか心配だったけど、10分ほどで目的地に到着。あまりにも空港から近い所にあるホテルに兄ちゃんは驚いていた。翌日の朝便でレッジョへ飛ぶから空港から近ければ近いほどいい。
今年のローマの宿はここ↓
Euro House Rome Airport
私が泊まったときは朝食付き1泊79ユーロ。フロントで手続きを済ませると、道を挟んで向かい側にあるコテージ風の建物に案内される。案内係の爺ちゃんがふうふう言いながら私の重たいスーツケースを3階の部屋まで運んでくれた。爺ちゃん、腰は無事だったかい?

屋根裏部屋風

山小屋のロッジみたいな作りの部屋は清潔で心地よかった。去年の宿に比べたら天国だよ。

ベッドのサイズはそんなに大きくない

だけどシャワーブースを見てビックリ。上から下まで透明スケスケなんですけど。ラブホかよ?
一人だからいいけどさ、友達と一緒だったら友達がシャワー浴びている最中はトイレに行けないじゃん。

開放的にもほどがある

ちょっと分かりにくいけど、シャワーブースの向こう側に洗面台がある。

窓の向こうはガソリンスタンドだった

意味もなく冷蔵庫の写真を撮ってみた。

何も飲まなかったけどね

とっととシャワーを浴びて、テレビを見ながら空港のバールで買ったパニーニを食す。疲れていたので11時過ぎに沈没。

南イタリア遠征記2010 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
楽しみ楽しみ
どうも。
今日は仕事がいやで帰ってきました。残りは明日。あさっても出勤です。月曜は振り替えで休みますが。
セリエBはどうなのか、J2とどっちが楽しいのかワクワクします(笑)
ホテルのシャワーはいいですね。ローマからレッジーナは飛行機なのですね。昨年までの旅行記が記憶から抜けていますね。
これからが楽しみです。
reoさん、こんばんは。
今日は楽しい酒を飲んできました。(^・^)
reoさんも早く帰宅して楽しい時間を過ごされたでしょうか。気分が乗らない時は効率悪いから早く帰るに限りますよ。土日お仕事頑張ってくださいね。

え?あのスケスケなシャワーブースいいですか?
じゃあ次にローマへ行く際にはぜひあのホテルへ(笑)

ローマからレッジョへは列車でも行けますけど7~8時間くらいかかります。鉄道マニアだったら、それもいいかもしれません。
そちらと同じくなかなか多忙ですので、遠征記は無理のない程度にぼちぼち更新していきます。

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