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2010/05/15

サンタガタ四日目覚書

皆様こんばんは。もしかするとフィリッピーナよりも色黒なんじゃないかと思う今日この頃。レッジョでは焼けた肌の方が違和感がないのですが、職場に戻ったら違和感ありまくりだろうなぁ(汗)
さて、四日目の出来事でございます。

この日は非公開練習だったので、5時頃サンタガタを訪問。フランコさんは練習に復帰しただろうか。

代表落ちして気落ちしている板前さんに「W杯のことは本当に残念だけど、それでも貴方は素晴らしいDFだから」と伝えてあげたくて、でも傷口に塩を塗ることになりそうだからそってしておいた方がいいのか散々悩んだ挙げ句、やっぱり伝えようと決心。だってガッリポリ戦で気の抜けたプレーされたら困るもの。しかしこの日は嫁が迎えに来ていて、ずっと傍に張り付いていたので結局言えなかった。伝える気満々だったのに。嫁が運転する板前さんのベンツを虚ろな瞳で見つめる私に、後部座席から無邪気に手を振るモンティ。嫁がいても一緒に帰るのね。

私が毎日カルモナと話ているのを知っている地元ファンから「カルモナ好きなの?カルモナはベッロだと思う?」ときかれ「ノー」と即答したら驚かれた。その後で「ベッロじゃなくてカリーノ」と答えたら爆笑された。
この日今まで見たことがない身なりのいい二枚目がいた。新しいフロントのメンバーなのかと思ったらカルモナと一緒に帰っていった。代理人か・・・。来季は間違いなくいなくなりそうだ(涙)

サントスはチャオではなく、アリガトーと叫びながら帰っていく。

レッジョの若人たちから「バッファンクーロ」に相当する日本語を教えろとせがまれ「クソッタレ、もしくはバカヤロー」と答えた。それ以降サンタガタに「クソッタレ!バカヤロー!」の合唱が木霊していたのは言うまでもない。審判がオフサイドの判定をしたときに皆で叫ぶと言っていた。どうしよう(汗)

この日は最後まで出待ちしたファンが7人いて、一番最後に出てきたフランコさんは2ショット攻めにあっていて嬉しそうだった。最後までいたの、いつも私だけだったもんね。

ファバスリ・ドクターが私が帰るときにお辞儀をしたので私も深々と頭を下げた。すると更に深く頭を下げてくるので私も再度頭を下げる。二人のお辞儀の応酬に地元民から「何やってるの?」と真剣に不思議がられた。ドクター、お辞儀はスンタンに教わったの?

帰るので練習場の入口に向かって歩いていたら、前から十代半ばくらいの下部組織の子が3人歩いてきた。3人とも挨拶もしないで私の顔を凝視している。負けずに失礼なガキ共を睨み返す私。通り過ぎたあと背後からガキ共の「ベッラ、ベッラ!」という声が聞こえてきた。あら、なんてカワイイ子たちかしら。←おい

サンタガタの入口でお抱え運転手アントネッロの車を待っているときに助手席に代理人を乗せたカルモナの車が戻ってきた。どこでどんな話をしていたの?ご機嫌の笑みで手を振ってくれるところをみると、とてもいい話だったようだ。複雑。
アントネッロがなかなか来なくて待ちくたびれていたら、今度は助手席にミッシを乗せたカルモナが出てきた。「あれ?まだいる!」という感じでまた笑顔で手を振ってくれるカルモナ。ミッシの反応はイマイチ。ミッシと一緒にご飯を食べに行くのかな?移籍話の相談でもするの?
09-10レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
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