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2010/03/28

セリエB第32節レッジーナ×トリノ 得意のホームで3連敗

レッジーナ1-2トリノ
得点者:前半25分 ヴァルデス、後半24分 ビアンキ、後半36分 ガロファロ

Reggina (3-5-2): Marino, Adejo, Lanzaro, Valdez, Missiroli (84' Montiel), Tedesco, Carmona, Barillà, Rizzato (75' Bonazzoli), Brienza, Pagano (58' Vigiani). In panchina: Kovacsic, Santos, Cascione, Castiglia. All.: Sig. Breda
Torino (4-4-2): Sereni, D'Ambrosio, Loria, Zoboli (7' Rivalta), Garofalo, Antonelli (79' Coppola), Pestrin, Barusso, Gasbarroni (38' Rubin), Bianchi, Pià. In panchina: Morello, Gorobsov, Arma, Scaglia. All.: SIg. Colantuono
Ammoniti: Valdez, Lanzaro, D'Ambrosio, Bianchi, Rubin, Garofalo
Espulso: 92' Barillà
Recupero: 3';4'

この試合の動画:
Reggina-Torino 1-2 28/03/2010 Highlights & Goals HD

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Marino 4.5, Lanzaro 6, Adejo 6, Valdez 6, Barillà 5.5, Carmona 6, Tedesco 6.5, Missiroli 6 Rizzato 6, Pagano 6, Brienza 6, Vigiani 6
ボナちゃんとモンティの採点がないのは短過ぎて評価なしってことかいな?

試合後の両監督のコメント:
■フォーティ会長(プレスルームに姿を現したのは会長だけだったらしい)
レッジーナの歴史上今が最も難しい瞬間の一つだろう。私は自分の町とアマラントファン、そしてサンタガタで働く人々をリスペクトしている。このような厳しい状況で皆さんに強さを持つこと、小さな貢献を与えてくれることをお願いしたい。我々はレッジーナへ自尊心を与える立場にいる。
~~会長はロッカールームの選手たちの印象を語った~~
物事がベストから程遠い時期でも素晴らしい気分を感じるときがある。選手たちの目を見て、私はそこにポジティブな反応があることを確認した。いつだって限られた可能性の中で人は貢献できるものなんだ。




ヴァルデス:
実に長い時を経て(レッジーナ在籍3年目)束の間のアマラントの先制点のお陰で微笑むことに成功した。守備面で間違ったことは何一つなかった。彼は仲間に上手に指示していた。今回の敗戦の責任は彼にはない。
評価6


板前さんのレッジーナ初ゴールを勝利で祝えなくて残念です。

やっと年度末という名の修羅場を脱出して完全復活と言いたいところですが、例年になく激務が長期化したため体力気力共に回復するのに少し時間がかかりそうです。今日は宣言どおり有給を取りましたが、何していたかと言うとかかり付けの医者のところへ行ってました。忙しすぎて具合悪くても病院に行くことさえ出来なかったもので。で、あーた、診察まで4時間半待って、会計に30分待って、処方箋持って薬局で薬出てくるまで1時間半待って、全て終わったときにはグッタリですわよ。医者に行って余計に具合が悪くなったような気がする・・・。

とっても疲れていますが、愛する選手の皆さんの試合をレポを片付けないと明日はもうサレルニターナ戦です。楽しいシーンだけ詳しくお伝えすることにしますね。
つーか、MyP2Pで複数チャンネルがあったにもかかわらず、どれ一つとして映りやしませんでした。ということでハイライトでしか試合を振り返れません。悪しからず。



あ~ら、トリノのカピターノはビアンキなのね。しっかしまあ、少年ぽさは微塵もなくなっちゃったわね。レッジーナに来た頃は超可愛かったのに。
試合間隔が超短いので、出ずっぱりのカルモナとテデスコのどちらかを休ませるんじゃないかという話が出ていたけど、残留争いのライバルチームが前日にこぞって勝ち点を積みやがったので二人を休ませてあげる余裕はなくなった模様。特に高齢の(おい)テデスコはしんどいだろうなぁ。
 ↓
前半6分、パガーノがエリア内でゾボリに倒されたのにPKなし。抗議するアマラント戦士たち。
そのゾボリは1分後にフィジカルの問題でリヴァルタと交替。レッジーナのティフォージに呪いをかけられたな?
 ↓
前半10分、カルモナとパガーノのワンツーからビッグチャンス。リターンが来ることを信じてエリア内に進入したカルモナの元にパガーノからトリノDFの意表を突くふんわり優しいインサイドパス。⇒前に出てきたセレーニの頭上を超えるカルモナのループは惜しくもクロスバーに当たって弾き返される。

あと少し!ゴールまであと少しだよカルモナ!

レッジョの民がカルモナにゴールを期待するのを最初は「そういう持ち味の選手じゃないでしょ」と無理な要求だと感じていたけど、期待に応えようと懸命にゴールを狙うカルモナの成長に目を細める今日この頃。ボナちゃんの覚醒よりもカルモナの初ゴールの方が早そうな気がする。
 ↓
前半13分、誰かのシュートの跳ね返りをブリエンツァがダイレクトで強烈なダイアゴナルシュート!⇒セレーニがファインセーブ
 ↓
前半22分、テデスコのグイーンと伸びるミドルはセレーニのミラクルセーブで辛うじてCKに逃れる。当たってやがるなセレーニ。
 ↓
前半25分、ヴァルデスのレッジーナ初ゴールはブリエンツァのFKから生まれた。リヴァルタのマークを上手いこと外した板前さんが頭で合わせて泥臭いゴール。ゴールと共に倒れこんだ板前さんが叫びながら起き上がるや否やガシっと抱きしめたのはランザーロ。はい、男臭い暑苦しい抱擁写真をどうぞ
すぐにチームメイトが祝福に駆けつける。テデスコが上に乗るんじゃなくて、下にもぐりこもうとしているのに笑った。どうでもいいが、板前さんのアンダーシャツは黒だった。
あっという間に下敷きなる板前さん。この日のみんなの体の重み、ずっと忘れないだろうね。レッジーナ初ゴールおめでとう。
 ↓
レッジーナがトリノを圧倒して1-0で前半終了。たくさんあったチャンスをもう一つ決めていれば・・・。
 ↓
後半も一方的に攻めるレッジーナ。誰もがこの日の勝利を確信していた。
 ↓
後半13分、レッジーナ選手交替。パガーノOUT、ヴィジャーニIN
 ↓
後半24分、トリノの同点弾。ロングボールにビアンキが頭で合わせた山なりのボールは不用意に飛び出していたマリーノをあざ笑うかのようにゴールに吸い込まれた。マリーノの完全なポジショニングのミスからあっけなく失点。ここまで完全に支配していたのに。って、最近こういう展開が多いような気がする・・・。
つーか、古巣が危機的状況にあるんだから、少しは遠慮しろよビアンキ
 ↓
後半29分、レッジーナ選手交替。リッツァートOUT、ボナッツォーリIN
 ↓
後半32分、テデスコがドリブルでエリア内に突進。ルビンに引っ掛けられるが、またしてもPKの判定はなし。明らかなPKをスルーされ、怒りで爆発するグラニッロ。
テデスコの演技が足りなかったのだろうか。そろそろ女優返上するか?
 ↓
後半35分、トリノ逆転弾。
ガロファロのパワフルな直接FKをマリーノ止められず。これもマリーノのミスだとティフォージもマスコミも大バッシング。マリーノのメンタルは大丈夫だろうか・・・。
 ↓
後半38分、レッジーナ選手交替。ミッシローリOUT、モンティエルIN
モンティ投入も何も状況を変えることが出来ず、そのまま1-2で試合終了。レッジーナは精神的に崩れたわけではなく、何とかしようとしていたが、ここのところ試合間隔が短かった疲労から動けなかったらしい。
試合終了のホイッスルの後に何人かの選手が主審のジャッジに抗議してランザーロに警告。



逆転負けしたけどパフォーマンスは悪くなかったので、パジェッレもマリーノ以外は悪くありません。最近FWが点を取れなくなってきているのが気がかりですね。フランコさんの決めきれない病が今年も発症してしまったかしら。また日本からお守りを持っていかないとダメ?いや、お守りが必要な人は別にいますね。

いい加減に覚醒してくださいボナちゃん。

得意のホームで3連敗というのが痛いです。その分アウェイで勝ち続けられればいいけど・・・。

現在の順位:21位
現在の勝ち点:36
最多得点者:パガーノ 9ゴール

09-10レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
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