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2010/03/10

セリエB第28節ピアチェンツァ×レッジーナ 引き分け上等!

ピアチェンツァ0-0レッジーナ
得点者:いましぇーん

PIACENZA (4-3-3): Puggioni, Avogadri, Tonucci, Iorio, Melinte, Paro(12'st Greco), Amodio, Parfait, Moscardelli, Foti, Sivakov(12'st Sambugaro). disp.: Capodici, Bini, Rincon, Guzman, Cani. All. Massimo Ficcadenti.
REGGINA (3-5-2): Marino, Adejo, Valdez, Lanzaro, Vigiani, Carmona, Cascione, Missiroli(38'st Rizzato), Costa, Brienza(29'st Pagano), Cacia(24'st Bonazzoli). A disp.: Kovaksik, Santos, Barillà, Castiglia. All. Roberto Breda.
ARBITRO: Sig. Stefanini
AMMONITI: Lanzaro, Tonucci, Carmona, Avogadri, Costa
RECUPERO:0';3'

この試合の動画:
Piacenza 0 - 0 Reggina

この試合の選手の評価:
Datasport
Marino 6; Adejo 6, Valdez 6, Lanzaro 6; Vigiani 5.5, Carmona 5.5, Cascione 5.5, Missiroli 6 (38'st Rizzato ng), Costa; Brienza 6 (29'st Pagano ng), Cacia 6 (24'st Bonazzoli). All. Breda 6.

試合後の監督、選手のコメント:
■ブレダ監督
決定機が相手側に1回しかなかったというのは確かだが、終盤は幾つものアクションを作り出したし、引き分けは妥当な結果だろう。それに悪くない結果じゃないか。我々はピッチの4/3を上手くカバーしていた。恐らく前線はもっと自信を持つべきだったかもしれないし、もう少し気迫があったほうが良かったかもしれない。ポジティブな側面としては、守備の全員参加は機能していたと言えるだろう。まだまだやらなくちゃいけないことはたくさんあるが、闘う姿勢は正しい。順位表の現在の低いポジションから何が何でも抜け出さないといけないことは皆が分かっている。これからホームでの重要な2試合が待っている。可能な限り多くの勝ち点を稼げるよう頑張るよ。我々のもう一つの最も重要な目的は、自分たちのアイデンティティ確立のために働くことだということを忘れずにね。
■カチア
あれ以上のことをするのは難しかった。少なくとも俺がピッチを離れる時まではね。俺が出て行った後のラスト10分間は両チームともよりトライするようになって、そのためにゲームというかアクションの点においてちょっと良くなった様に見えたね。ドローは俺たちにとってベターな結果かな。フロジノーネ戦での勝利の後にアウェイで申し分のない勝ち点1だ。俺たちとにかく喜んでいる。やっと結果に継続性を持たすことが出来たから。
俺のフィジカルはかなりいいよ。2~3試合というか2節で選手の評価なんて出来ないはずだ。プレーし続けられることを願っているよ。長くやれば上手くやれる自信がある。
よくオフサイドに引っかかるって?それが俺のゲームだと俺を知る人は分かっている。1試合で4~5回オフサイドになることもあるけど、そのうち1回でも正しい瞬間に自由になって、GKと1対1になれたら十分だろ。
この町(ピアチェンツァ)とは特別な関係にあるんだ。今夜ここにいられて幸せだし、またすぐに戻ってこられるといいな。




Datasportの以下の記事によると、つまんない内容だったようで。
Serie B: Piacenza-Reggina, vince la paura ed è 0-0
ピアチェンツァとレッジーナの残留争いは大きな感動もなくスコア0-0で終えた。両チーム共に勝ちたいという意欲よりも負けることへの恐怖が勝っていた。この試合は第28節のポスティチポである。その結果、恐ろしく寒い夜のガリッリでの試合は、まことに退屈なゲームとなった。最後の20分だけ得点機を見ることが出来たが、それももっぱらホームチームのみである。カラブリアは引き分けで33ポイントとなり、それは今夜のライバルよりも2ポイント多い。
前半の45分間は本当にほとんどシュートがなかった。弱々しいシュートや果敢な枠外シュートすらなかった。後半も同じようなスタートを切り、グレコの投入がホームの観客に少々の変化を与えたくらいであった。まずモスカルデッリのサイドがいいポジションから数少ないシュートを打ち、29分には上記のMF(多分グレコのこと)のシュートが枠を直撃した。その際モスカルデッリは効果的な介入(こぼれ球を押し込むこと?)に失敗した。ゲストチームはいくつかのカウンターを披露したが、プッジョーニを困らせることはなかった。


恐ろしい寒さの中でのナイトゲームだったのに、しかも月曜日だったのに、アウェイのピアチェンツァまで駆けつけたレッジーナのティフォージがたくさんいたんですね。カラフルな風船で選手を激励したようです
応援お疲れ様でした。あなたたちの声援がなかったら勝ち点持ち帰れなかったと思うぞ。

つまんねー試合でしたが収穫はあったようです。

なんと 今季アウェイで失点しなかった初めての試合 だそうで。

ピアチェンツァで上出来のドロー。レッジーナにとって攻撃だけが足りなかった。
ポジティブなデータ:中盤の秩序のお陰で90分失点することはなかった


という地元紙の見出しもありました。中盤を5枚にしたのは正解でしたね。すっかり守備が安定しました。

面白みに欠けるゲームを非難する声に対してパガーノが「アウェイでは俺たちいつも苦労してきた。でもさ、貴重な勝ち点だろ?」とチームを擁護。ブリエンツァの復調と共に出番が減ってしまったのに意外にも拗ねていないなと感心していたら、「俺とボナッツォーリとブリエンツァは共存できる」とブレダ監督にSMSを送ったそうで爆笑しちゃいました。「そこにカチアは入ってないのか?」と当然ツッコミ入れましたわ。やっぱパガーノは面白い!

YouTubeにまともなハイライトがない中、レッジーナ公式には6分弱のハイライトが上がっておりました。ありがたい。
それでは簡単に試合を振り返りましょう。

ハイライトを見て最初に思ったこと。それは、、、

フィッカデンティさん肥えましたね。
 ↓
前半7分、ランザーロがラフプレーで黄紙ゲット。次節累積警告で出場停止決定。
 ↓
前半10~11分に3回続け様にレッジーナのCK。カルモナとブリエンツァが蹴り分けていた模様。CKは二人でいろいろ企んでいるんだろうな(笑)
 ↓
前半18分、コスタのミスから守備が混乱。モスカルデッリにシュートを打たれるがレッジーナにとって幸運なことにオフサイド。
 ↓
前半22分、右サイド突破を図ろうとしていたシヴァコフからカルモナが素晴らしいボール奪取。
 ↓
前半28分、ブリエンツァのFKは壁に当たる。
 ↓
前半39分、コスタのファールでピアチェンツァのFK。モスカルデッリの左上部隅を狙った直接FKをマリーノが横っ飛びセーブ。
 ↓
前半40分、コスタが左サイドから美しい切り返しから中央にマイナスのクロス⇒中央でブリエンツァがコントロールして右へ横パス⇒上がってきたミッシが思い切り足を振り抜いたけどプッジョーニの正面。決まらなかったけど、なかなかいい形だった。
 ↓
前半41分、ブリエンツァがカチアへ絶妙なスルーパスを出したけど、カチアはプッジョーニに邪魔されてコントロールできず。フランコさん、チャンスメイクしてるけど報われず。
 ↓
前半0-0で終了。
 ↓
後半になっても双方大きなチャンスがないままゲームが進むけど、攻撃のリズムは徐々に増していったらしい。
 ↓
後半12分、カルモナがイエローゲット。まだ累積警告は大丈夫。
 ↓
後半23分、ランザーロがモスカルデッリに抜かれてレッジーナのピンチ。だけどシュートは枠から逸れてレッジーナ安堵。
 ↓
後半24分、レッジーナ選手交替。カチアOUT⇒ボナッツォーリIN
えらい勢いでベンチを蹴り上げるカチアにビビリまくる周囲のスタッフ。点を取れなかった自分に苛立っているんだろうけど、そういう態度はどうなんだ?そりゃパガーノに「こいつとは共存できない」と思われても仕方ないわな(笑)
 ↓
後半25分、モスカルデッリのシュートがほんの僅かクロスバーを超える。危なかった!
 ↓
後半27分、メリンテのシュートはマリーノ正面。ピアチェンツァの時間帯。
 ↓
レッジーナ選手交替。ブリエンツァOUT、パガーノIN
フランコさんに頭を撫でられてピッチに駆け込むパガーノ。お久しぶりね。
 ↓
後半30分、グレコのシュートが左ポストを直撃。モスカルデッリに跳ね返りを押し込まれるかと思ったがボールコントロールを誤り、ヴァルデスがルーズボールを頭でクリアした。ピアチェンツァ決定的なチャンスを決められず。押されまくるレッジーナ。
 ↓
後半33分、パガーノのCKをコスタが頭で合わせたけど、ボールは遥かにクロスバーを超えていった。
 ↓
後半36分、メリンテからのプレゼントパスをパガーノが右サイドから中央へクロス。カッショーネがシュートミスでチャンスを潰す。
 ↓
後半37分、再びパガーノのデンジャラスなクロス⇒イオリーロがCKに逃れる。パガーノがめっちゃ張り切っていた模様。
 ↓
後半38分、レッジーナ選手交替。ミッシローリOUT、リッツァートIN
 ↓
両チーム疲れが見えて大きなチャンスを作れず。
 ↓
ロスタイム、レッジーナ最後の攻撃はゴール前フリーでいたカルモナにパガーノの美しいクロス⇒カルモナ、トラップからバイシクル気味のシュート⇒プッジョーニにセーブされたけど、その前にオフサイドだった。相変らず決められないけど、高い位置で虎視眈々とゴールを狙う積極性が出てきた。早く1点決めろ。
 ↓
スコアレスドローで試合終了。

よし、よくやった!苦手のアウェイで、しかもムチャクチャ寒かったのに、引き分けたなんて上出来でしょ。ゴール量産でスペクタクルな3-3でも、盛り上がりに欠ける0-0でも、結果は同じ勝ち点1なのよ。今は結果が一番大事なの。この1ポイントで順位が少し上がりました。
ブレダ監督になってから少しずつ継続性が出てきたと思うんだけど、まだ油断は出来ませんね。継続性に関しては負けない試合が4試合続いたら認めてあげましょう。

現在の順位:16位
現在の勝ち点:33
最多得点者:パガーノ 9ゴール

09-10レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
こんばんは( ̄0 ̄)/
毎日遅くまで仕事お疲れ様です(o^-')b しかも試合の事をこれだけ書けて本当に尊敬します。 これからも頑張って下さいね!!

レッジョは次からの四連戦は四連敗したチームだったはずだと思うのでリベンジ&継続性をみせてほしいですね。 カチア問題は色々あると思いますが(笑)、ベストな布陣でのぞんでもらいたいですね。 ではまた( ´∀`)/~~
ヤス君、こんばんは( ̄0 ̄)/
労いの言葉ありがとう。今や心の支えは5月のレッジョ遠征だけです。まだ休暇届出してないけど。(^^;)
大人になると人生を仕事に捧げないといけなくなるから、ヤス君も今のうちに青春を謳歌しておくのだぞ。

> レッジョは次からの四連戦は四連敗したチームだったはずだと思うのでリベンジ&継続性をみせてほしいですね。

ですねー。って、先制されちゃっているけど(汗)
今日はちょっとカルモナがらしくないなぁ。雨でピッチが池みたいになっているので、フランコさんもファンタジーを見せるのは大変かも。後半の反撃に期待しましょう。

> カチア問題は色々あると思いますが(笑)

パガーノが「人の振り見て我が振り直せ」で急に品行方正になったりして(爆)
ブレダさんがきちんとフォローしてくれていると信じましょう。怒りのパワーを上手にゴールに変換してくれるといいですね。さて、後半も応援しなくちゃ!

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