--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/02/21

セリエB第26節チッタデッラ×レッジーナ 運が足りない・・・

チッタデッラ1-0レッジーナ
得点者:後半35分 ベラッツィーニ

Cittadella (4-3-3): Pierobon, Pisani, Pesoli, Cherubin, Marchesan, Magallanes, Carteri(27'st Volpe), Dalla Bona, Pettinari(31'st Bellazzini), Ardemagni, Iunco. A disp.: Villanova, Teoldi, Curiale, Musso, Gorini, De Gasperi. All.: Sig. Foscarini
Reggina (3-5-2): Fiorillo, Lanzaro, Valdez, Santos, Vigiani(41'st Adejo), Carmona, Tedesco(37'st Pagano), Missiroli(31'st Barillà), Rizzato, Brienza, Cacia. A disp.: Cascione, Marino, Camilleri, Viola. All.: Sig. Breda
Ammoniti: Pesoli, Carteri, Lanzaro, Vigiani, Marchesan, Valdez
Recupero: 0'pt; 3'st

この試合の動画:
Cittadella - Reggina 1-0 || Highlights Ampia Sintesi |HD| Serie B 26° Giornata || 20/02/2010
SERIE B Cittadella-Reggina 1-0
※高画質のものが見つかったら差し替えます。

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Fiorillo 5.5, Lanzaro 6, Valdez 4.5, Santos 5, Vigiani 5.5 (41'st Adejo s.v.), Carmona 5.5, Tedesco 6 (37'st Pagano s.v.), Missiroli 5.5 (31'st Barillà s.v.), Rizzato 6, Brienza 6, Cacia 5.5
Datasport
Fiorillo 6, Lanzaro 5.5, Valdez 6, Santos 6, Vigiani 5 (86’ Adejo sv), Carmona 5.5, Tedesco 5 (72’ Pagano sv), Missiroli 5.5 (76’ Barillà sv), Rizzato 6, Brienza 5.5, Cacia 5.5. All.: Sig. Breda 5.5
Corriere dello Sport
Fiorillo 5.5, Lanzaro 5.5, Valdez 6, Santos 6, Vigiani 6 (41'st Adejo s.v.), Carmona 5.5, Tedesco 6 (37'st Pagano s.v.), Missiroli 6 (31'st Barillà s.v.), Rizzato 5.5, Brienza 5.5, Cacia 6.5
Gazzetta del Sud
Fiorillo 5, Lanzaro 6, Valdez 5, Santos 6, Vigiani 6 (41'st Adejo s.v.), Carmona 6, Tedesco 6.5 (37'st Pagano s.v.), Missiroli 6 (31'st Barillà s.v.), Rizzato 6.5, Brienza 6, Cacia 6

相変らずTutto Regginaは極端な評価ですねえ。確かに失点の責任は板前さんにあると思うけど、4.5なんて点数付けるのはどうなんでしょ。ミスはあれだけだし、失点するまではDF陣とても良かったのに。サントスも5点付けられるようなプレーじゃなかったと思うけどなぁ。
リッツァートは私の中で「いつも負け試合で評価される不運な人」というイメージが付いちゃってます。(笑)

試合後の監督、選手のコメント:
■ベラッツィーニ
残留争いのライバル相手に貴重な3ポイントだ。このユニを着て最高の瞬間に初ゴールを決めるが待ちきれなかったよ。前半に相手のシュートがポールを叩いたときも、何も問題はなかった。次の金曜のヴィチェンツァとのダービーでも最初から常にこういう信念とポゼッションを維持して、もっと個性を出さないとけないね。
■ブレダ監督
我々がホームに1ポイントも持ち帰れなかったのは確かだ。戦う熱意は失われなかったが、残念なことに一つのエピソードが我々の運命を決することとなった。その時点まで我々には何の危険もなかったんだ。ところが好ましくないことにゴール直後にバランスを失ってしまった。こういう状況下では上手いこと明確さを維持することが必要だったんだが、精神的に崩れてしまったよ。ポジティブな側面を心に留めることが大事だ。私は選手個人に罪の意識を負わせたくない。練習する必要があることは分かっている。成長するためにミスを分析しないといけない。特定の事柄、特定のシチュエーションについて仕事をするよ。私は絶対に熱意がなかったなんて言わないよ。
■ランザーロ
俺たち大事な試合をまた無駄にしちゃったな。この1週間とてもいい練習をしたし、残留のための直接対決だと分かっていたのに残念だよ。今日はとにかく不運だったっと思うんだ。絶対にもっと報いを受けるに値したのに。それまでチッタデッラは危険な場面を作り出せていなかったのに残念なことにゴールを喰らってしまった。ゴールされるということは誰かに責任があるわけで、今週もまた自分たちのミスの状況を確認することになるね。フィールドで実行可能の限界があったなんて、何の役にも立たないよ。今の順位から抜け出さなくちゃいけないって分かっているけど、今日は不運にも勝ち点を積み上げられなった。俺たち全員がもっと上手くやれるクオリティを持っているんだから戦い続けなくちゃいけない。みんな精神的打撃なんて受けていないよ。結束の固い、強いグループだからね。もう月曜日(3月1日)のフロジノーネ戦に集中しなくちゃ。歯の間にナイフを挟んで戦うよ。
←必死に頑張るってこと?

ランザーロは別のところでは「こういう重いピッチでは最初に点を取った方が勝ったりするもんだよ」と発言していました。ま、そういうものですよね。選手たちが落ち込んでいないなら安心です。とっとと気持ちを切り替えて次また頑張りましょう。



足踏みしている場合じゃないのに思い切り足踏みしているレッジーナですが、そんなに悲観するような内容じゃありませんでした。

とにもかくにも運がない。

それに尽きますな。枠に当てないで中に入れようよ、カチア。枠に当てるゲームじゃないんだから・・・。
えー、超簡単にゲームを振り返ると以下のようになります。

前半7分、ペッティナーリのFKが際どいところに飛んできて肝を冷やす。
 ↓
前半10分、イウンコのクロス⇒アルデマーニのヘディング⇒フィオリッロが横っ飛びセーブ。よく止めたベイビー。
 ↓
直後にレッジーナの反撃。ブリエンツァ⇒カチアのヘッドはオフサイドで幻のゴールとなる。
 ↓
前半15分、リッツァートの素晴らしいFK⇒GKピエロボンが必死のパンチング⇒ブリエンツァがこぼれ球をシュート⇒GKピエロボンまたしても必死に足でクリア⇒こぼれ球がランザーロの元へ転がる⇒ランザーロもたもたしているうちに得点機を失う。あーあ。すぐに打てば決まったかもしれないのに・・・。
 ↓
前半途中で顔に泥が跳ねて凄いことになっていたヴィジャーニ。
早く顔を洗わせてあげたかった。
 ↓
前半41分、リッツァートの素晴らしいクロス⇒カチアがヒールでコースを変えるが、ボールはポストを叩いて中には入らなかった。あーあ。あと少しだったのに・・・。
 ↓
スコアレスで前半終了。
 ↓
後半3分、カチアのダイアゴナルシュートはピエロボンにセーブされる。
 ↓
後半11分、再びカチアがシュートを放つが、コントロールを誤りゴールならず。
カチアは先発したので終始ご機嫌だったが、コイツは常に怒らせておいた方が点を取る気がする。
 ↓
後半34分、ヴァルデスのしょうもないファールで与えたFKから失点。右のほとんど角度のないところから放ったベラッツィーニのFKがファーポストに当たってゴールに吸い込まれた。フィオリッロの反応もアレだった。ここまで危なげないゲームをしていたのにセットプレーからあっけなく失点。あーあ。前半のチャンスをきちんと決めていれば・・・。
失点してガックリきちゃっているレッジーナの皆さん。しかしまあピッチの田んぼ具合が半端じゃなかった。
 ↓
後半37分、テデスコOUT、パガーノIN
得点を期待されてのパガーノ投入だったと思うが、特に印象に残るプレーは無し。パガーノも重馬場は苦手?つーか、君も怒っている方が点を決められるのか?
 ↓
後半41分、ヴィジャーニOUT、アデヨ君IN
田んぼみたいなとんでもピッチだったので疲れが見えるオジサンベテラン二人が次々交替。
 ↓
交代しても何ら効果は見られず、そこから盛り返すことが出来ずに1-0で試合終了。



☆今節最もツボにはまった寸評☆

ブリエンツァ:
ブリエンツァ、私たちを助けて!
多くの願いが詰まった午後だったが、フォスカリーニによって閉じ込められた檻から彼を自由にするには明らかに(ファンの念が?)足りなかった。あまりにたくさんの白ユニに囲まれて、彼はカチアと対話するのが本当に難しかったが、彼の姿が見られたときは一人だけ危険なシーンを作り上げることが出来ていた。ベネチアの監視人に囲まれた午後の囚人。
評価6


フランコさんは囚人かよ!(^・^)

前節カルモナとのコンビでワクワクするようなCKのサインプレーを見せてくれたんですが、今節はフランコさんが普通にCK蹴ってました。あれだけマークされたら身動き取れないし、ファンタジーを見せるのは難しいピッチ状態だったし、ボール受ける側は諦めていつも通り蹴る側に回ったようです。フォスカリーニ監督はしっかりブリエンツァ対策を練ってきましたね。今後もフランコさんにマークが集中すると思われますが、逆にマークが緩くなるであろうカチアら他の選手が美味しいところを掻っ攫ってくれることを希望。

ヴァルデスの寸評には「彼のクオリティは議論の余地がないし、集中している時は桁外れの貢献をしてくれることは分かっている」という一節がありました。Bでやるようなレベルの選手じゃないと評価しているからこそ、繰り返されるポカミスが許せない模様。今やレッジーナの継続性の無さの象徴みたいな存在になっております。やっぱ今回ウルグアイ代表から呼ばれなかったから、ちょっとやさぐれちゃったんだろうなぁ。ブレダさん、板前さんのメンタルのケアよろしくです。

次節フロジノーネ戦は28日(日)の正午キックオフに変更されました。日本時間の午後8時ですよ。ありがたいわ~。

現在の順位:20位(降格圏に逆戻り)
現在の勝ち点:29
最多得点者:パガーノ 9ゴール

09-10レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。