--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/01/11

セリエB第21節アルビノレッフェ×レッジーナ ベルガモの雨よりも寒い試合内容

アルビノレッフェ2-0レッジーナ
得点者:前半25分&後半9分 ルオーポロ

Albinoleffe (4-4-2): Pelizzoli, Garlini, Sala, Bergamelli, Luoni, Cia (30'Passoni), Previtali, Hetemaj (26'st Foglio), Cristiano, Cellini, Ruopolo. All.: Sig. Mondonico
Reggina (3-4-3): Marino, Santos (35' Missiroli), Valdez (31'st Barillà), Costa, Adejo, Morosini, Cascione, Rizzato, Cacia (13'st Viola N.), Pagano, Bonazzoli. All.: Sig. Iaconi
Ammoniti: Pagano, Previtali, Viola N., Sala, Barillà, Cellini
Recupero: 2';2'
Note: 2' Cacia (rig. sbag.)

この試合の動画:
Albinoleffe-Reggina

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Marino 6, Santos 6 (35' Missiroli 5), Valdez 4.5 (31'st Barillà s.v.), Costa 5, Adejo 6, Morosini 5.5, Cascione 4.5, Rizzato 5.5, Cacia 4 (13'st Viola N. s.v.), Pagano 5, Bonazzoli 6
Tuttosport
Marino 5.5, Santos 5(35' Missiroli s.v.), Valdez 5 (31'st Barillà s.v.), Costa 5, Adejo 5, Morosini 5.5, Cascione 5, Rizzato 5, Cacia 5.5 (13'st Viola N. s.v.), Pagano 5.5, Bonazzoli 5.5. All.: Iaconi 5.5

試合後の両監督のコメント:
■モンドニコ監督
PKが試合の流れを変えていたかもしれないがペリッツォーリは勇敢だった。今日のペリッツォーリを見ていて、あんなにも多くのクラブが彼を欲しがった理由が分かったよ。他の選手たちの集中力も私の心を捉えたし、スタッフの仕事が与えてくれた結果でもある。全てが素晴らしかったが我々は大地に足をしっかりと着けていなければいけない。自分たちを救えるかどうか難しいということを自分たちがよく知っているからね。
ルオーポロ?大喜びしていたね。彼は絶好調だ。私は彼がこのグループの状況に上手くはまったと思っている。この先どうななるか見てみようじゃないか。新聞に書かれているようなことが起こらずに彼のことをずっと話していられたらいいね。

ルオーポロには移籍の噂があるんでしょうか?
■イアコーニ監督
今日は先制されたあと戦術面でスピードが無くなってしまった。アルビノレッフェにベストなパフォーマンスをさせてしまったよ。
メルカート?ブシェとカッサーノはいなくなるだろう。近いうちに正式発表があると思う。ヴァルデスも移籍の可能性が高い。
カゼルタ?私の好きなタイプの選手だよ。

※別バージョン
ある意味PK失敗が試合の行方を決めてしまったが、アルビノレッフェの先制点がこのチームのクオリティを勢いづけてしまった。ホームでも盛り返すプレーが素晴らしい。
PK失敗は言い訳に過ぎない。カチアのせいだけしてはダメだ。ここまで我々はカンピオナートへの適応に大いに苦しんだ。トリノと並んで昇格の有力候補だったのに、未だに順位表を駆け上がるような現状打破ができずにいる。だが、(各チームの)順位が目まぐるしく変わるという現状は、まだ我々にとって今の状況から抜け出すのに有利だということを示している。




久しぶりに90分フル観戦できたと思ったらこんな試合かよ。

冷たい雨が降るベルガモの天気に負けないくらい寒い試合内容でした。試合前に風呂に入って禊を済ませた効果はゼロでしたわ。

つーか、ペリッツォーリがBでGKやってる時点で反則だよねー

カチアのPKを止めた反応の良さも凄まじかったけど、パガーノのシュートもボナちゃんのシュートも止めてくれちゃうし、もうマジで神がかっておりました。

わざわざ振り返る気も起きないくらい酷い試合でしたが、超簡単に振り返るとこんな感じです。

本日のレッジーナの最終ラインは復活したサントスとヴァルデスにコスタを加えた3バック、中盤は右からアデヨ、カッショーネ、モロジーニ、リッツァート、トップ下にパガーノ、2トップがボナちゃんとカチアという3-4-3でスタート
 ↓
前半2分にカチアが自らゲットしたPKを蹴ってペリッツォーリの神セーブに阻止される
 ↓
前半12分、パガーノのシュートもペリッツォーリ神に阻止される
 ↓
レッジーナが自分たちのリズムでプレーできていたにもかかわらず、時間と共に効果的な組み立てとかが無くなってきて、何やってんだーな雰囲気に。
 ↓
前半25分、チェリーニとチアのコンビネーションから強烈なミドル⇒マリーノが辛うじて弾いたもののルオーポロにこぼれ球を押し込まれアルビノレッフェ先制。

両手を擦り合わせるルオーポロのパフォがハエみたいだった

 ↓
寒さで体が動かないのか、反撃しなくちゃいけないレッジーナがスローでイライラする。コスタが頑張ってサイドを駆け上がるが、クロスの精度はイマイチ、いや、イマサンくらい
 ↓
前半29分にサントスが筋肉トラブルでミッシと交替。レッジーナは3-5-2へ変更。
 ↓
アイディアに乏しく、気迫も見られない。カチアとボナちゃんの相互理解も見られない。チャンスを作れないまま前半終了。あー、イライラする。
 ↓
後半はアルビノレッフェに押されっぱなし。後半5分のチェリーニのシュートはリッツァートがライン上でギリギリクリア。
 ↓
後半9分、右サイドのパッソーニのクロス⇒左で受けたクリスチャーノが中央に折り返し、ルオーポロがダイレクトで合わせ、マリーノが必死に防いだけどルオーポロに再びこぼれ球を押し込まれる。アルビノレッフェ追加点。左右に振られたレッジーナDF陣、まったく何も出来ず・・・。
 ↓
カチアに代えてヴィオラ兄を投入するも好転せず。秩序が無いレッジーナ。
 ↓
後半31分にヴァルデスを下げてバリッラを投入しても好転せず。アルビノレッフェを困られる場面がほとんどないまま試合終了。
 
今季のレッジーナの問題点は、困難な時にチームを牽引できる強烈なキャラがいないということ。これに尽きますな。

試合後にプレスルームに姿を現し、ファンに謝罪したのはミッシローリ君だけだったそうです。今日はボナちゃんがキャプテンマークを巻いていたんだから、カピターノがそういう役割を果たさなくちゃいけないんじゃないの?

果たして冬メルの補強で強力なキャプテンシーを発揮してくれる選手がやってくるんでしょうか。フォーティ会長、交渉頑張ってくださいね。(切実)
地元紙の見出しはネガティブ・オンパレードなので割愛。
Tutto Regginaのコラムの最後のセンテンスに救われたので、この記事もそのセンテンスで〆ときます。

ある日誰かが言った。「一度も失敗したことのない者は強くないが、失敗した者は再び浮上する勇気を見出すものだ。」
レッジーナは失敗したが、再び浮上するだろう。レッジーナは強い。


現在の順位:19位
現在の勝ち点:23
最多得点者:パガーノ 8ゴール
09-10レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
ルォーポロはレッチェへの噂があるみたいです。コリエレに出てました。
ってどうでもいいか^^;

バリッラが出ていたのを確認できてよかったです。
いやもう・・・フレッディがどうしようもないことしたみたいでスミマセン。
トリエステとやる時はスクルトに気をつけてください。

リヴォルノ対パルマ昨日見てましたけど、何度も何度もアモルーゾの名前を呼びそうになりましたわ・・・
akiさん、こんばんはー。
そうですか、レッチェですか。レッチェ絶好調なのに補強の必要があるんかい。なんか腹立つ。←おい

フレッディはほんと派手に削ってくれまして、思わず「ぎゃぁぁぁ!」と夜中に大声上げましたよ。とりあえず大事には至らなくてホッとしました。
スクルトも削り屋さんなんですか?気をつけます、選手たちが。←HARUKAさん風

リヴォルノ×パルマの試合レポはakiさんちで拝見しました。グイドリンさん、最初からアモルーゾ出しとけば良かったのにねえ。
私はインテル×シエナの再放送見てマッカローネ禿に惚れそうになりましたわ(爆)

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。