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2009/12/20

セリエB第19節ガッリポリ×レッジーナ 今年最後の試合を勝利で飾れず

ガッリポリ2-1レッジーナ
得点者:前半30分 ボナッツォーリ、後半10分 マンチーニ、後半16分 スカーリャ

Gallipoli (4-3-3 or 3-5-2): Sciarrone, Sosa, Grandoni, Pallante, Daino, Pederzoli, Mancini, Mounard (34'st D'Aversa), Scaglia, Di Gennaro (24'st Viana), Di Carmine (44'st Selvaggio). All.: Giannini
Reggina (3-4-3): Marino, Lanzaro, Cascione, Capelli, Adejo (28'st Barillà), Morosini, Carmona (34'st Viola N.), Rizzato, Pagano, Missiroli, Bonazzoli(14'st Cacia). All.: Iaconi
Ammoniti: Pederzoli, Viana, Lanzaro
Recupero:1';3'i

この試合の動画:
Highlights Gallipoli-Reggina 2-1 AMPIA SINTESI HD BY TONYPARY

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Marino 6, Lanzaro 4.5, Cascione 5, Capelli 5, Adejo 4.5 (28'st Barillà s.v.), Morosini 5, Carmona 5 (34'st Viola N. s.v.), Rizzato 4.5, Pagano 4.5, Missiroli 5, Bonazzoli 5.5 (14'st Cacia 4)
Datasport
Martino 6; Adejo 5.5 (28'st Barillà ng), Cascione 6, Capelli 6; Rizzato 5.5, Morosini 6, Carmona 6 (34'st Viola N. ng), Lanzaro 6; Pagano 6, Bonazzoli 6 (14'st Cacia 6), Missroli 6.5.

試合後の両監督のコメント:
■ジャンニーニ監督
この勝利には大満足だよ。前半終了時に私はチームにもうちょっと激しさを出して欲しいと頼んだんだ。そうしたら後半は違うものが見られた。ここまでの対戦相手は我々を自陣に閉じ込めておくことが出来なかった。それは私の選手たちの価値を証明していると信じている。レッジーナは上手いこと前半を終えたが、我々は諦めなかった。私の見たところ、カラブレーゼの組織は非常にテクニカルなチームだが、プレスを受けると困難に陥る。これは我々の重要な勝利の一つだよ。
■イアコーニ監督
もし彼らが野心的な計画を持ちたいのなら、やるべきことがいっぱいある。このチームで順位表の上位を狙うのは難しいから、1月のメルカートで動き回る必要があるだろう。ガッリポリはホームでの試合ということもあり自分たちのゲームをしていた。一方の我々はピッチ上で決意も個性もほとんど示せなかった。

(別バージョン)
議論すべきことは何もないよ。ガッリポリは強さという面において圧倒的な後半を戦い、明らかに勝ち点3に値した。一方我々のチームは説得力に欠けるソフトなプレーになってしまった。恐らく前半に我々はボナッツォーリのゴールでの相手の落胆を利用して、もっと何かをしなければいけなかったんだ。我々は継続性に欠けており、もし重要な目的を達成したのなら抜本的な変化が必要だろう。メルカートで補強と放出の両面で重要な仕事がなされ、戦力強化が行われると思う。



サンタさん、レッジーナの選手たちへのプレゼントは継続性でお願いします。

靴下に入りきらないくらいでっかい継続性を届けてくださいね。

例によってJustinその他でレッジーナの試合をやっているところを発見できなかったので、ラヂオ実況聞きながらクラブワールドカップを見てました。リードしていた前半でさえ実況のオジサンのテンションが上がらなかったので、相当低調な試合であったことが窺い知れましたわ。
えー、全然気が進まないけど、一応超簡単に試合を振り返りましょうか・・・。

欧州を大寒波が襲っているそうで、昨夜のセリエAは2試合、セリエBは4試合が延期に。写真は雪に埋もれたボローニャのレナート・ダッラーラ。

真っ白ですな・・・

ガッリポリは南(レッチェと同じヴィア・デル・マーレを使ってる)なので試合はOKだったけど、カルモナのソックスのドロドロ具合から察するに雨もしくは雪が降っていた模様。
 ↓
前半21分、枠に飛ばなかったけどガッリポリのマンチーニに思い切りフリーで打たれてる・・・。
 ↓
前半30分、パガーノが右サイドから中央に切れ込み3人引きつけた後にボナちゃんにラストパス→ボナちゃんゴール右隅にループ気味の柔らかいシュート。GK一歩も動けず。巧~い!
ボナちゃん、今季3ゴール目おめでとう!
 ↓
その直後、ガッリポリにカウンターを喰らう。またしてもマンチーニの精度のなさに助けられたけど、いつ失点してもおかしくない守備の気の抜け具合はなんなんだ・・・。
 ↓
後半3分、左サイドからのミッシの低いクロスに、あとちょっとで足が届かなかったパガーノ。
 ↓
後半9分、ガッリポリの左サイドでワンツーから7番の選手がランザーロを振り切って深い位置から折り返し、走りこんできたマンチーニが3度目の正直でゴールに叩き込み、ガッリポリ同点。
※追記
akiさん情報によると、このマンチーニは今年5月に私たちがシエナの出待ちで会ったマンチーニだそうで。デルプレーテのパシリにしか見えなかった奴にゴールされるとは・・・。orz
 ↓
後半15分、ランザーロ(?)が左CK付近ギリギリで出そうだったボールをインにしたけど、アデヨ君よりも先に相手選手がボールに追いつきクロスをあげられる→不運なことにカッショーネのヘッドでのクリアボールがスカーリャへのナイス・アシストに・・・。スカーリャに左足で叩き込まれガッリポリ逆転。

呆然としているレッジーナの守備陣の皆さん

どうでもいいけど、ガッリポリのユニってレッチェのユニにそっくりね。
 ↓
後半23分、パガーノの直接FKは枠の右。
 ↓
後半40分、危うくガッリポリに3-1にされそうになり激怒するマリーノ君。もっと怒っていいぞ。
 ↓
ロスタイム、誰かのロングボールを誰かが頭で落とし、ボナちゃんと交替で投入されたカチアがダイレクトボレーを試みるが、相手GKのファインセーブに阻止される。あーあ、これが決まっていれば勝ち点1をゲット出来たのに・・・。
 ↓
2-1でガッリポリの勝利。年内最後の試合を勝利で飾れず・・・。

いったいぜんたい、この継続性の無さは何なんでしょうねえ。

前節せっかく14位まで順位を上げたのに、負けたから16位に下がっちゃいました。

今節のTutto Regginaの最低点はロスタイムのチャンスを決められなかったカチアでして、ケチョンケチョンに書かれております。
残念ながらレッジーナの選手になって半年になるが全く役立たずのままだ。彼に32分間プレーさせて、今日の試合でそれを確認できた。
評価4

まあ確かにカチアはメルカートの放出候補のリストに入っているわけですが・・・。

また、継続性の無さの象徴みたいに書かれている選手がパガーノです。前半はボナちゃんのアシストに見られるような有効なプレーをしていたのに、後半は最悪だったようで・・・。まあ確かに彼はいい時と悪い時の差が激し過ぎるかも。いい時はとんでもなくいいだけに悪いときの印象が強烈に残っちゃうんでしょうね。

「失点は君のせいじゃない」と唯一合格点を貰っているのはマリーノ君。「チームの不調の波に飲み込まれちゃったねえ」と若干同情的な寸評を書いて貰っているのがカッショーネ、モロジーニ、カルモナ、ミッシ、ボナちゃんくらいでしょうか。特にボナちゃんは「後半13分にベンチに下がることによってレッジーナの悲劇をアシストした」とありまして、これはイアコーニさんの采配批判でしょうな。

本日の地元紙はネガティヴ見出しオンパレードで訳す気力が起きません。とにかく共通した論調は、

全ての部門で補強が必須。
フォーティ会長、冬メルでお買い物よろしく!


ということみたいです。全ての部門ということはGK、DF、MF、FWということですよね?ま、メルカート情報については別エントリーで書きますけど。

メタクソ叩かれたままクリスマス休暇に入る選手の皆さん、家族と共にリラックスして上手に気分転換いたしましょう。くれぐれも食べ過ぎて太って帰ってくるんじゃないぞ。

09-10レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
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