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2005/11/24

四日目①:テラスで朝ごはん&お庭散策

5月19日(木)晴れのち雨

リパリにやってきて、やっと念願の『海を眺めながらテラスで朝ごはん』が実現した。やっぱりビーチリゾートはこうでなくちゃ。このホテルも朝はバイキングだけど、レッジョのホテル・ルンゴマーレと比べると食べ物の選択肢が倍くらい多かった。さすがリパリの有名ホテル!
私たちは日焼けが恐いので直射日光の当たらない席を選ぶのだけど、欧米人たちはシミを恐がらずに太陽の日差しを浴びながら食事している。去年タオルミーナで宿泊したベル・ソッジョルノでは朝日の中での朝食を楽しんだけどさ、あれはまだ4月中旬だったし、日差しの強さが今とは全然違うんだよね。聞いた話だとイタリア女性にとってシミは「自分はバカンスを楽しむ経済的な余裕があるんだ」ということを誇示する、いわば勲章のようなものらしい。美白に勤しむ私ら日本女性には理解不能・・・。一時期一世を風靡したガングロ姉ちゃんたちは共感するものがあるかな?

シミはいやだニャー

幸せな朝ごはんを堪能した後は、ホテルのお庭を散策。
ここで読書したら気持ちいいだろうなあ。

落ち着いて本を読めそう

朝食を取った2階のテラスの下にはプールがある。手前が浅くて奥は2m以上の深さだ。午後はここで泳ぐぞー。

ホテルのプール

プールサイドには海に下りていくレンガの階段がある。

階段は花がいっぱい!

その階段を下りきると、そこにはド迫力の岩場が!!!

激しく波が打ち寄せるのよー

海はところどころ青だったり緑だったり。水は信じられないくらい澄んでいる。

透明な海

「どうぞここから泳いでください」と言わんばかりに梯子が付いているけど、100m泳ぐのがやっとの私は恐ろしくて試す気にもなれない。だって波が強いしさあ、岩に打ち付けられたら怪我しちゃうじゃん。泳ぎに自身のある方、いかがですか?

ここじゃ泳げねー

ホテルの敷地内には日光浴するためのデッキがいくつか設けられている。イタリア女性たちはここでシミを量産するのね。くれぐれも皮膚ガンにはお気をつけあそばせ。

炎天下で卓球する人いるんだろうか

写真はクリックすると大きくなりまーす。
南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
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