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2009/11/28

残念ながらコッパ・イタリア敗退

パレルモ4-1レッジーナ
得点者:前半28分 ミッコリ、後半3分 ヴォルピ、後半11分 カヴァーニ、後半25分&30分 ブダン

Palermo (4-3-1-2): Rubinho, Cassani, Kjaer, Bovo, Melinte, Nocerino, Liverani (31'st Pastore), Bresciano, Simplicio (26'st Blasi), MIccoli, Cavani (20'st Budan).
Reggina (4-4-2): Marino, Camilleri, Valdez, Capelli, Costa (16'st Rizzo), Adejo (72' Preklet), Missiroli, Volpi, Barillà, Viola, Bonazzoli (32'st Carroccio).
Arbitro: Bergonzi di Genova
Ammoniti: Marino, Volpi, Pastore, Rizzo

この試合の動画:
Palermo - Reggina 4-1, Tim Cup

この試合の選手の評価:
GAZZETTA DEL SUD
Marino 5.5, Camilleri 5.5, Valdez 6.5, Capelli 5, Costa 5 (16'st Rizzo 5.5), Adejo 6.5 (72' Preklet 6), Missiroli 5.5, Volpi 6.5, Barillà 5.5, Viola 6, Bonazzoli 5 (32'st Carroccio s.v.)
Calabria Ora
Marino 5, Camilleri 5.5, Valdez 5, Capelli 5.5, Costa 5 (16'st Rizzo 6), Adejo 5 (72' Preklet s.v.), Missiroli 5.5, Volpi 6.5, Barillà 6, Viola 5, Bonazzoli 5 (32'st Carroccio s.v.)

本日の見出し:
■GAZZETTA DEL SUD
アマラント、後半に畳み掛けてきたデリオ・ロッシのロザネーロに敗退させられる
レッジーナ、一瞬だけパレルモに抵抗
ミッコリPK、ヴォルピの同点弾、次いでカヴァーニ、そしてブダンのドッピエッタ
■IL QUOTIDIANO
ヴォルピの同点弾に瞬間夢を見るも、すぐさまロザネーロが圧倒
レッジーナはカンピオナートを考える
パレルモのバルベーラでアマラントは大敗&敗退
■CALABRIA ORA
レッジーナ、悲惨な幕切れ
戦力ダウンしたパレルモがアマラントを敗退させる
無意味なヴォルピのゴール
■GAZZETTA DELLO SPORT
「俺たち頑張って踏みとどまろうとしたんだけど、向こうの方が強かった」
バリッラ「でも俺たちは成長している。ブレシア戦で修正するよ」

本日のサプライズ:
ミッシローリ君がカピターノだったこと。初めての経験では?



4失点かあ・・・。順当な力負けって所ところでしょうか。
前半は互角の戦いを繰り広げていたようです。後半はパレルモに圧倒されちゃったようですが。双方控え主体だったそうですが(今季パレルモの試合をまだ観ていないので誰が主力なのか知りません)、やはりパレルモの方が豪華メンバーですよね。ミッコリとカヴァーニはカンピオナートで控えなんですか?だとしたら、その選手層の厚さが超羨ましいんですけど・・・。

当然のことながら起きられませんでしたので、ハイライト動画でしか試合を振り返れません。テキスト実況はカップ戦ということもあり、誰が得点しかた程度の簡単なものしかありませんでした。

パレルモの1点目はレッジーナの若きGKマリーノ君(バリッラと仲良し)がエリア内にドリブルで突っ込んで来たカヴァーニを倒してしまい痛恨のPK献上。それをチビッ子ミッコリがマリーノ君のタイミングを外して確実に決めました。悔しいねマリーノ君。でも実戦で悔しい思いを出来るのは、君にとって物凄く貴重な体験だよね。
 ↓
レッジーナの同点弾は後半3分。
ミッシローリ君が潰れながらポスト(その後ずっとリゴーレのアピールをしているのが笑える)⇒小さい画面なのではっきり見えないのだけど、猫背なので多分バリッラがシュート⇒パレルモのDFが弾き返したボールをヴォルピがエリア外からGKのニアをぶち抜くミドル。さすが!
監督交替後に始めて試合に召集されたヴォルピが意地の一発。無意味なゴールじゃない。絶対に無意味じゃないです。
ヴォルピの祝福に真っ先に駆けつけたのはバリッラとヴィオラ弟そしてアデヨ君というサンタガタ育ちの若い三人でした。若い子たちに慕われていますね。プレシーズンにカルモナも以下のコメントを残しています。
「エドガー(バレート)が恋しいなんてことはないよ。だってヴォルピが来たし、彼はとても経験豊かで、彼からとても多くのことを学べるんだ。彼と一緒だと落ち着いてプレーできるし、すごくやり易い。」
モロジーニもイアコーニ監督就任後しばらくして「ヴォルピにピッチに戻って欲しい」とコメントしていました。きっと面倒見のいい選手なのでしょう。現イタリア代表のサンプドリアのパロンボもヴォルピに育てられたと昔のカルチョ2002で読んだことがあります。レッジーナの心優しい若い子ちゃんたちは、ある日突然立場が急変したヴォルピの現状に心を痛めているんだろうな。ハイライト動画とこの写真見ると泣けて泣けて・・・。
ランザーロが召集されていないのに、それでもキャプテンマークを巻くことがなかったことが、彼の近い将来を暗示しているようで切なくなります。噂どおり1月でいなくなってしまうのでしょうか。
 ↓
その後はパレルモのゴールラッシュなので割愛。←おい
バリッラが出番のなかった(ベンチ入りしたんだろうか)スッチのユニを貰えたかどうかだけが気がかり。

一夜明けてもこの試合に関する選手のコメントは出てこないし、みんな日曜日のブレシア戦に気持ちを切り替えたってことでしょう。この日ピッチに立った選手のうち、ブレシア戦でプレーできる選手は何人いるのかしら・・・。

09-10レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
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