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2012/02/26

セリエB第26節ペスカーラ×レッジーナ 難攻不落のアドリアティコで気迫の勝利

ペスカーラ0-2レッジーナ
得点者:前半25分 ボナッツォーリ、後半23分 ラグーサ

PESCARA (4-3-3): Anania; Zanon, Capuano, Romagnoli, Balzano; Nielsen (5' Kone), Togni, Cascione; Sansovini (60' Caprari), Insigne, Immobile (70' Soddimo). A disp. Ragni, Bocchetti, Gessa, Maniero. All. Zeman.
REGGINA (5-3-2): Zandrini; D'Alessandro (79' Melara), Freddi, Emerson, Angella (63' Cosenza), Rizzato; Castiglia, Viola N. (54' Rizzo), Barillà; Ragusa, Bonazzoli. A disp. Belardi, De Rose, Viola A., Ceravolo. All. Gregucci.
RETI: 25' Bonazzoli, 68' Ragusa.
ARBITRO: Tozzi di Ostia.
AMMONITI: D'Alessandro (R), Immobile (P), Cascione (P), Ragusa (R).
NOTE: corner 11-2; recupero 3'-6'.

この試合の動画:
Serie Bwin公式サイトでCampionatoをクリック⇒26ª Giornataを選択のこと。雪で延期になった試合なのでトップページには出てきませんのでご注意を。

この試合の写真:
Pescara Calcio v Reggina Calcio
リッツォがグレグッチさんにチューされてるw

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Zandrini 7.5, D'Alessandro 5.5, Melara s.v., Freddi 7.5, Emerson 6, Angella 5.5, Cosenza 6, Rizzato 6.5, Castiglia 6.5, Viola N. 6.5, Rizzo 6.5, Barillà 6.5, Ragusa 7, Bonazzoli 7.5
Tutto Mercato
Zandrini 7, Freddi 7, Emerson 7, Angella 7, Viola 6.5, D'Alessandro 5.5, Castiglia 6, Rizzato 6, Barillà 6, Ragusa 7, Bonazzoli 7, Cosenza 6, Rizzo 6, Melara s.v.
Datasport
Zandrini 7, Angella 6, Cosenza 6.5, Freddi 6.5, Barillà 6.5, Castiglia 6.5, D'Alessandro 6.5, Melara 6, Rizzato 6, Viola 6, Rizzo 6, Bonazzoli 7, Ragusa 7. All. Gregucci 7. Arbitro: Tozzi 5.5

試合後の監督と選手のコメント:

■グレグッチ監督
我々には勇気があった。選手たちにはこの並外れた状態を当たり前にしなくてはいけないと伝えたい。今夜のことは大きな満足感と共に記録しておくよ。前半のチームは非常に好ましいものだった。後半のチームは一層の気迫と犠牲の精神を発揮した。我々は一試合を通して自分たちの激しさの範囲を広げていかないといけない。強力な対戦相手を前にして、我々はたくさん走らされた。
プレーオフ圏までの距離が縮まった。うちのアタッカンテたちは素晴らしい方法で仕事をし、ポゼッションしていないときも恐ろしいほど強かった。チームは正しい距離と正しい姿勢を持っていた。
試合の準備段階ではチェラヴォロも入っていたんだが、私は何かを変える必要があった。90分激しいプレーを続けるために努力しなくてはいけない選手たちがいるんだ。
私にとってエミリアーノ・ボナッツォーリはこのカテゴリーにおける偉大なアタッカンテであり、いかにして押し上げるかだけでなく、いかにしてアクションを仕上げるかを心得ている。我々にとって無くてはならない選手だ。
前半我々は正しい距離を保ち、デンジャラスな印象を与えていた。目の前にいたのは全員が一撃を狙えるビッグな敵だ。こんな試合をいつも観られたらいいね。
ゼーマン?前にも言ったことがあるが、彼はマエストロだと思う。多くの監督がサッキ型のサッカーとゼーマン型のサッカーを通して養成される。彼は己のカルチョに忠実で、我々の同業者にとって師匠であるばかりでなく基準でもあるんだ。彼のチームを観ることは一つのショーだよ。

■ゼーマン監督
多くの選手が彼らの受けた暴行のために退場した。シーズン前半の対戦でも同じ形でプレーしたのだから、問題はそれではない。前半は受身になりすぎて、ほとんど何も作り上げることが出来なかった。後半は相手の動きといつくかの審判の判断に大いに悩まされた。後半作り上げたものといえば、手を使って相手にたくさんプレーさせたことだ。2点目はインモービレが突き飛ばされて被ったものだ。
我々は試合終了時に足がつって地面に倒れることはなかった。低調なリズムでプレーしていた。もっと動きにリズムを与えるよう努力しないといけない。チームはポジティブな流れにあり士気も高かったが、雪で中断を強いられた。取り戻さないといけないな。閉じられたチーム相手にプレーするのは容易ではない。非常に上手く機能していた。我々は同点にする2、3のチャンスを生かすことが出来なかった。
レッジーナ?彼らはカウンターを活かそうと試みて成功した。
結果は真実でない?私はそう思うが、それもまたカルチョだ。築き上げたものを常に拾えるものではない。審判のジャッジは私にとってポジティブなものではなかった。何度も殴られた選手たち。意図的なボナッツォーリのハンド。GKの時間稼ぎ。それなのに注意すらされなかった。

レッジーナの選手のラフプレーが原因でペスカーラの選手が負傷退場したんでしょうか?試合を観てないのでイマイチ状況が理解できないのですが…。
■カスティーリャ
苦労してゲームを終えたけど、だいぶ良くなったよ。俺たちは96分まで高いリズムを保ち、重要な結果を手に入れた。全てのゲームが俺たちの歴史になるから、アスコリ戦でもこの流れを継続したいね。カンピオナートはまだまだ長い。俺たちはプレーオフを信じている。

1月6日以来試合に出ていなかったカスティーリャは終盤ガス欠を起こしましたが最後まで踏ん張りました。



目覚めと同時に携帯で試合結果を確認。スタディオ・アドリアティコで勝てるとは思っていなかったもので、0-2をいうスコアを見たときに「ああ、2点取られて負けたか」と一瞬納得しちゃいました。←おい
でも、よくよく考えたらアウェイの戦いだったわけで、、、

もしかして、うちが勝ったの?そうなの?(・∀・)

なんかもう、しばらく信じられませんでしたよ。ホームで圧倒的な強さを誇るペスカーラに完封勝ちするとは!しかも、なかなか点の取れなかったボナちゃんとラグーサが揃ってゴールしているし!ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
今日はプレシーズンマッチで大宮も勝ったし、最高の土曜日でした☆

※今更だけど追記


ゼーマンらしい超攻撃サッカーを貫くペスカーラ相手にグラニッロでは勝利を収めたレッジーナ。しかしアドリアティコでは誰もがペスカーラの勝利を予想していた。
 ↓
センターサークル中央で試合開始のボールを蹴ったカッショーネ。忙しくてペスカーラの情報追えなかったけど、古巣相手に何かコメント出したのかしら?
 ↓
前半3分、ラグーサが挨拶代わりの強烈なミドルをお見舞いするもアナニアに阻止される。
 ↓
前半4分、ペスカーラ早くも選手交代。筋肉トラブルのニールセンOUT、コネIN
 ↓
前半5分、ボナちゃん、ラグーサ、カスティーリャで上手いこと回してヴィオラ兄へボールが渡る⇒ヴィオラ兄の35m弾はわずかに枠の上。
 ↓
前半15分、柄になく慎重な入り方をしたペスカーラの最初のチャンス。味方のスルーパスに一気に抜け出したインモービレ(現在18ゴールで得点ランキング首位)がゴール右角度のないところからシュート⇒ザンドリーニ少々危なっかしいセーブ。こぼれ球を詰めにくるペスカーラの選手がいなくてよかった。
 ↓
前半23分、ボナちゃんのどっかん系FKをアナニア辛うじて弾きCKに逃れる。
 ↓
前半24分、そのCKを蹴るのはヴィオラ兄⇒フレッディのヘディングはクロスバー直撃⇒はね返りをボナちゃんダイレクトでゴール右隅に頭で叩き込みレッジーナ先制!

ボナちゃん流れからのゴールキタ――♪ o(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o キタ――♪

やっと今季3ゴール目。ゴールの感触を思い出して昨季みたいに量産するのだ!まだまだ時間はたっぷりある!
 ↓
前半36分、ペナルティエリアの外側でセカンドボールを拾ったヴィオラ兄、左足でパワフルなミドルを放つもアナニアが何とかセーブ。
 ↓
前半41分、アンジェッラとエメルソンの判断ミスからインシーニェにシュートまで持ち込まれるがザンドリーニが片手でミラクルセーブ!カワイコちゃん今日も絶好調!
 ↓
0-1で前半終了。
 ↓
後半2分、ペスカーラのスピードに乗った攻撃。インシーニェのスルーパスがレッジーナの最終ラインを突破したインモービレに渡り、ザンドリーニと1対1に⇒インモービレは左に迂回して角度のないところからニアを抜こうとしたけれど、ザンドリーニが体を張ってシュートコースを塞いでCKに逃れる。カワイコちゃんブラーボー!
 ↓
後半8分、ヴィオラ兄OUT、リッツォIN
 ↓
後半15分、ダレッサンドロのスローインを受けたボナちゃん反転して前へ運ぶ⇒ラインの駆け引きから上手いこと抜け出したラグーサにボナちゃんのパスが渡り、カプアーノを背中でブロックして右足シュート⇒残念ながら揺らしたのは右サイドネットの外側。
 ↓
後半17分、太ももに違和感を覚えたアンジェッラOUT、コセンツァIN
ヴィオラ兄とアンジェッラが抜けて顔面偏差値は急降下したものの、リッツォとコセンツァ投入で闘魂指数は上昇したと思われる。
 ↓
後半18分、ラグーサ今度は左サイドでスピードでザノンを置き去りにし、アナニアと1対1になったのに決められず。あーあ。
 ↓
後半23分、レッジーナ深い位置で巧みなボール奪取からカウンター起動⇒オフサイドぎりぎりのタイミングでスペースへ飛び出したラグーサへパスが渡る(この時ボナちゃんがスルーして目隠しの役割を果たす)⇒ペナルティエリア内まで一気に運んだラグーサ、飛び出してきたアナニアと必死に戻ってきた相手DFの位置を冷静に見極めてゴール左隅に右足で流し込んだ。素晴らしい!!!

ラグーサ今季7ゴール!久々にコーナーフラッグを飛び蹴り!

これでチェラヴォロ8ゴール、カンパニャッチ&ラグーサ7ゴール。チーム内得点王争いが再び熱くなりそうな予感。みんな競ってゴールを決めるのだー
 ↓
後半34分、ダレッサンドロOUT、メラーラIN
ダレッサンドロは2分前に担架でピッチの外へ運び出されていた。この辺りから試合開始からファイとしていたレッジーナの選手が徐々にガス欠になり始める。
 ↓
後半37分&38分、最後まで逆転を諦めないインシーニェが連続してゴールを狙うがゴールを割れず。
 ↓
後半41分、ペナルティエリア内でコネが反転から強烈なボレー!⇒ザンドリーニが信じられない反応のよさでゴール上に弾き出す!カワイコちゃん偉い!!!
 ↓
後半42分、カスティーリャがガス欠で走れなくなるが交代枠は残っていない。
 ↓
6分の長いロスタイムの後、試合終了のホイッスル。それと同時にスティーリャは足がつってピッチに倒れる。カスティーリャ最後までよく頑張った!カスティーリャだけじゃない、選手全員よくやった!スタディオ・アドリアティコで値千金の勝利だよ!(*^ー゚)b グッジョブ!!

               

対ペスカーラ戦ホーム&アウェイ共に勝利!もしかしてペスカーラとは相性がいいのかしら~♪
ユヴェ・スタービアとはめっちゃ相性悪そうだけど…
これで6位ヴァレーゼとの差が3ポイントに縮まりプレーオフが見えてきました。
選手の皆さん、この闘志を毎試合見せてね!いい気になって次の試合また負けたら怒るぞ~!
グレグッチさん、このままじゃ6位だったのにブレダさんを解任した意味がありません。すぐに気が抜けちゃう選手のケツを叩きまくって闘魂注入お願いします!

現在の順位:7位(勝ち点42)
最多得点者:チェラヴォロ(8ゴール)

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11-12レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2012/02/19

セリエB第28節ユヴェ・スタービア×レッジーナ 敗因はハングリーさの欠如

ユヴェ・スタービア2-1レッジーナ
得点者:前半26分 メザヴィッラ、後半7分 サウ、後半21分 フレッディ

JUVE STABIA (4-4-2): Seculin; Baldanzeddu, Molinari, Maury, Dicuonzo; Erpen (72' Raimondi), Scozzarella (89' Danucci), Mezavilla, Zito; Danilevicius, Sau (84' Falcinelli). A disp. Colombi, Cappelletti, Tarantino, Beretta. All. Braglia
REGGINA (5-4-1): Zandrini; Ragusa, Freddi, Emerson, Angella, Rizzato; Melara (46' D'Alessandro), Rizzo (58' De Rose), Viola N., Ceravolo (78' Barillà); Bonazzoli. A disp. Leone, Armellino, Viola A., Cosenza. All. Gregucci.
ARBITRO: Pinzani di Empoli.
RETI: 26' Mezavilla (J), 52’ Sau (J), 65’ Freddi (R).
AMMONITI: Freddi (R), Maury (J), Ragusa (R), Scozzarella (J).
NOTE: corner 7-7; recupero 0'-3'.

この試合の動画:
Juve Stabia-Reggina 2-1 - i gol e l'esultanza finale [18-02-2012] ←ユヴェ・スタービア目線

この試合の写真:
SS Juve Stabia v Reggina Calcio

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Zandrini 6.5, Freddi 6.5, Emerson 5.5, Angella 5, Ragusa 5, Rizzo 5, Viola N. 5.5, Melara 5.5, Rizzato 6, Ceravolo 5.5, Bonazzoli 5.5, D'Alessandro 6, De Rose 6, Barillà s.v.
Datasport
Zandrini 7, Angella 6.5, Emerson 6.5, Freddi 6, Melara 5, Rizzato 5.5, Rizzo 5.5, Viola N. 6.5, Bonazzoli 5.5, Ceravolo 5, Ragusa 5.5, Barillà 6, De Rose 5.5. All. Gregucci 5.5
Tutto Mercato
Zandrini 6.5, Freddi 7, Emerson 5, Angella 5.5, Ragusa 5, Rizzo 4, De Rose 6, N. Viola 7, Melara 6, D'Alessandro 6.5, Rizzato 5.5, Ceravolo 5, Barillà s.v., Bonazzoli 6
※メディアによって守備陣の評価に大きな開きがあって謎だわ~。

試合後の監督と選手のコメント:
■グレグッチ監督
延期された他の全ての試合と同様に、ペスカーラ戦が大一番となるのは間違いない。勝ち点3を持ち帰るためには、もっと強い持ちが必要だ。今日ユヴェ・スタービアは我々以上に情熱を示してきた。私が最も残念に感じるのは、相手の方がずる賢かったということだ。我々は様々な場面でミスを犯してしまった。うちの方が人数を掛けていたのだから、もっとサイドを使うべきだった。組み立ての段階で大きく間違え、ゲームに臨む姿勢も正しくなった。相手は1対1の勝負でより気合が入っていた。1失点目はマークを外してしまい、2失点目はゴールされるがままにしてしまった。しかしゲームの姿勢と比較したら、これらのミスなんて大した事じゃない。もっと違うアプローチが必要だった。ユヴェ・スタービアの方がハングリーだった。
ラグーサは前半良かったがFWにしたら調子が落ちてしまった。メラーラも他の選手と同様だ。私が試合への決意と姿勢を語るときは単にプレーの話をしているのではない。技術面で多くのミスがあり集中しておらず、全員が軟弱すぎた。予想外だったよ。明らかに我々はスローダウンしていた。
■アンジェッラ
パフォーマンスが低調だった。残念だよ。僕たちは前半やるべきことが出来ておらず動けていなかった。相手は中盤で僕らを圧倒し、セカンドボールを全て拾われた。僕らはアクションを開始できなかった。
ペスカーラへは旅行に行くんじゃない。僕らはプレーオフを信じてポジティブな結果を出すために行くんだ。ピッチでは諸々の事情が変化する。情熱の部分、物事を決定する適切な頭脳、相手より勝ったその他の事柄。この敗戦が僕らをもっとハングリーにするだろう。人工芝という言い訳は通用しないと思うんだ。何故なら大事なのはメンタルだから。監督が言うように相手の方がハングリーで僕らと比較してより多くの何かを与えることが出来ていた。これがゲームの解答だ。




この時間になっても試合のハイライトがどこにもアップされないのは何故?
SerieBwin公式サイトはトリノ×サンプが終わってから一緒にハイライト上げる気かしら?
上に貼ったYouTubeのハイライトはユヴェ・スタービアのゴールシーンしか映ってないしー。
まあ、グレグッチさんとカワイコちゃんアンジェッラのコメント読めば、どんだけダメダメな試合だったのかよう分かるので、試合レポはこれで終了でいいですかね?
というのは冗談で、ハイライトが上がってきたら追記します。フレッディのゴール確認したいし。

とりあえず本日の伊紙の見出しはこんなんばっかです。
『レッジーナ、プレーオフ遠のく』
『レッジーナ、また無様な敗北』

確かに6位ヴァレーゼとは現時点で6ポイント離されちゃったけど、うちはヴァレーゼよりも消化試合1つ少ないのよね。でも延期になった試合はペスカーラ戦なわけで、好調ペスカーラ相手に勝つのは至難の技なんだけど…

※今更だけど追記

負け試合なのでテキトーに試合を振り返ります。

スタディオ・ロメオ・メンティはバックスタンドの裏にアパートがあり、住人の皆さんはバルコニーから試合を観戦している。グラニッロの場合は南クルヴァ-バックスタンド間のコーナー付近がアパートで、やはり同じような光景が見られる。小さなスタジアムなのに立派なオーロラビジョンがあるのもグラニッロと似ている。因みにグラニッロのオーロラビジョンはビアンキ移籍マネーで設置。
 ↓
試合開始からユヴェ・スタービアのペース。レッジーナはカワイコちゃんGKザンドリーニの独り舞台。特に前半25分にサウの1対1のシュートを足で止めた時は実況が「ミラーコロ!(奇跡)」と叫んでいた。カワイコちゃんブラーボー!
 ↓
前半26分、ユヴェ・スタービアの左CK⇒ニアポストで誰かが頭で後ろにすらし、ペナルティエリアとペナルティアークの境目辺りでサウがボールを地面に叩きつけて大きくバウンド⇒落下地点を予測して飛び込んできたメザヴィッラに頭でぶち込まれ、ユヴェ・スタービア専制。カワイコちゃん、これは君の責任ではない。
 ↓
前半41分、エメルソンのボール奪取からチェラヴォロへ⇒ペナルティエリア内左から打ったチェラヴォロのダイアゴナルシュートは枠の右。
 ↓
前半44分、ヴィオラ兄の25m弾はGKセクリンに弾かれる。
 ↓
1-0で前半終了。果てしなくダメダメなレッジーナ。
 ↓
後半もカワイコちゃんGKザンドリーニの好セーブで幕を開ける。チェントロカンピスタとディフェンソーレの皆さん、もう少しお仕事しましょう。
 ↓
後半7分、エメルソンがボールを失い、ユヴェ・スタービアのカウンター開始。ジートが一気に運び、レッジーナDF陣を引き付けた後に右でフリーだったサウに展開⇒サウが易々とエリア内に進入し、ニアの天井に突き刺さるボールをお見舞いされる。カワイコちゃん、これも君の責任ではない。
 ↓
後半20分、ヴィオラ兄のFKにフレッディが頭で合わせてレッジーナ1点返す。冬にやってきたフレッディはレッジーナで既に2ゴール。ローマ下部組織出身DFは点を取ることに特化していくと言うakiさんの情報はどうやら正しいようだ。
つーか、大きく巻いてフレッディの頭にドンピシャでヒットしたヴィオラ兄のFKも素晴らしい!実況も「ペルフェット!(完璧)」と叫んでいた。
 ↓
その後もカワイコちゃんGKのワンマンショー状態。
 ↓
後半29分、左からリッツァートのナイスクロス⇒カワイコちゃんCBアンジェッラのドンピシャヘッド!同点弾来た?!⇒セクリン片手で神セーブ!⇒アンジェッラたん頭を抱える⇒世界中のアマラント・ティフォージも頭を抱える
 ↓
後半41分、またまたカワイコちゃんGKのミラクルセーブ!
 ↓
後半45分、ライモンディが高速ドリブルでペナルティエリア右端に進入⇒ザンドリーニが釣り出されたところで中央へ折り返し⇒無人のゴールにジートがお洒落ヒール!⇒やられた!と思ったらダレッサンドロがライン上でギリギリセーブ!おお、よく阻止した!って、止めたところで結果に影響なし
 ↓
2-1で試合終了。昇格チームのユヴェ・スタービアにホーム&アウェイ共に敗れるという屈辱。
レッジーナの皆さんは冬メルでやってきた若きGKの能力を際立たせようと一生懸命だった模様。

現在の順位:7位(勝ち点39)
最多得点者:チェラヴォロ(8ゴール)
11-12レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2012/02/19

アンダータは負けたけど今日は勝つ!ユヴェ・スタービア戦直前情報

年度末最大の修羅場である3月を前に既にヘロヘロに疲れきっている管理人ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
相変わらずクソ寒いですね。寒がりでない私が寒いと感じるくらいだから、今冬はマジ相当寒いのだと思います。残業疲れでへばっている皆さん、インフルエンザには気をつけましょう。

さて、今宵はアウェイでユヴェ・スタービア戦です。昇格チームのユヴェ・スタービアは現在33ポイント13位と降格圏からは遠い位置につけています。
ホームスタジアムは1万人収容のロメオ・メンティ@カンパーニャ州ナポリ県。人工芝のピッチだそうです。昨季ノヴァーラで慣れているはずなので大丈夫かな?

ユヴェ・スタービア戦に招集されたのは以下の19名の皆さんです。
PORTIERI: Leone, Zandrini;
DIFENSORI: Angella, Cosenza, Emerson, Freddi;
CENTROCAMPISTI: Armellino (8), Barillà, Colombo, D'Alessandro, De Rose, Melara (7), Rizzato, Rizzo, N.Viola;
ATTACCANTI: Bonazzoli, Ceravolo, Ragusa, A.Viola.


怪我人はマリーノ、カンパニャッチ、アデジョ、ベラルディの4人。カンパニャッチは1ヶ月アウトだそうです。やっとトップコンディションに戻ったところだったのに可哀想…
戦術的選択で外れたのがモンティとカスティーリャ。
累積リーチはアデジョ、コロンボ、コセンツァ、リッツォ、ヴィオラ兄。

Tutto Regginaの予想スタメンは以下の通りです。
REGGINA/ Squadra che vince non si cambia. O quasi...
Zandrini
Freddi, Emerson, Angella
Ragusa, Rizzo, Viola N., Barillà, Rizzato
Ceravolo, Bonazzoli


怪我のカンパニャッチの代わりにボナちゃんの相棒になるのは順当にチェラヴォロでしょうね。でも、途中出場の方が結果を出しているような気がしないでもないけど…
や、スタメンでもきっとゴールしてくれるはず!時間がたっぷりあるから3点くらい取っちゃうかも?つーか、3点くらい取っちゃってください!

ちょいと疲労が激しすぎて2時まで起きていられそうもありませんが、きっと若者のヤス君が起きていてくれるはず。←何その他力本願

レッジーナは今季の目標はプレーオフ出場だと改めて宣言しました。6位以内に食い込もうと思ったら勝ち続けないといけません。もう下位相手に取りこぼしている場合じゃありませんのよ。
アンダータ(シーズン前半の戦い)はユヴェ・スタービアに1-2で敗れました。昇格チーム相手に2敗じゃ恥ずかしいから今日は絶対に勝とうね!

Forza Reggina!!!

11-12レッジーナ | Comments(4) | Trackback(0)
2012/02/13

セリエB第27節レッジーナ×エンポリ 終盤に2点返され薄氷の勝利

レッジーナ3-2エンポリ
得点者:前半8分 カンパニャッチ、後半6分 ヴィオラ兄(PK)、後半17分 チェラヴォロ、後半29分 タヴァーノ、後半38分 ドゥミトゥル

REGGINA (3-5-2): Zandrini; Freddi, Emerson, Angella; Ragusa (72' Colombo), Rizzo, Viola N., Rizzato, Rizzato; Bonazzoli (76' Viola A.), Campagnacci (61' Ceravolo). A disp. Leone, Cosenza, Castiglia, De Rose. All. Gregucci.
EMPOLI (4-3-3): Pelagotti; Vinci (77' Lazzari), Stovini, Ficagna, Regini; Moro, Brugman, Ze Eduardo (46' Dumitru); Buscè, Maccarone (77' Mchedlidze), Tavano. A disp. Dossena, Signorelli, Gorzegno, Gallozzi. All. Carboni.
ARBITRO: Ciampi di Roma.
AMMONITI: Maccarone (E), Ficagna (E), Rizzo (R).
NOTE: corner 2-6; recupero 1'-4'; spettatori paganti 246, totali 4167; incasso biglietti € 3605,00, totale € 27901,66.

この試合の動画:
Serie Bwin公式サイトで各自探してね~

この試合の写真:

Reggina Calcio v Empoli FC

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Zandrini 6, Freddi 6, Emerson 6, Angella 6, Ragusa 7, Rizzo 5.5, N. Viola 6.5, Barillà 6, Rizzato 6, Campagnacci 6, Bonazzoli 6, Ceravolo 6.5, Colombo 5.5, A. Viola s.v.
Datasport
Zandrini 6, Angella 6, Emerson 6.5, Freddi 5, Ragusa 7, Colombo 5.5, Barillà 6.5, Rizzato 7, Rizzo 5, N. Viola 7, Bonazzoli 5.5, A. Viola 6, Campagnacci 6.5, Ceravolo 6. All.: Gregucci 6. Arbitro: Ciampi 5.5

試合後の監督と選手のコメント:
■グレグッチ監督
もう少し上手くやれただろうにと思う。特に終盤は。疲労と痙攣で少々リスクを負ってしまった。我々は気持ちのこもったプレーをしてホームに貴重な勝ち点3をもたらした。トップ集団に食らいついたままでいたかったら、もはやポジティヴな結果を連続で出さなくてはいけない。サンプもヴァレーゼもブレシアも勝ったから、我々は彼らと一緒のラインに踏みとどまらないといけないのだ。
我々は攻撃的なゲームをするが、ボールのマネージメントが少々欠けている。時々ヒステリックになり過ぎて間違ったプレーをしてしまう。我々は走るために学ばないといけない。我々はそうするための足を持っているのだから。もっと質の高いプレーをするための足を持っているのだから。
■ニコラス・ヴィオラ
監督は僕らに時速30kmで動くことを求めてくる。以前僕らは45分そうしてきたけど、今は70分だ。フィジカルの点で失速するのはこれが最後だよ。自分たちが走れる時間を増やせる自信がある。
エンポリはいいチームだ。75分枠内シュートがなかったのに僕らは2点取られてしまった。こういうことで苦しまないように練習しないといけないね。
前半は勝ちたいんだって気持ちを示したかった。もし2~3連勝したら5位に近づける。後半はラグーサが絶好調でPKを獲得して、ファビオ(チェラヴォロ)が3-0にした。
残念なことにボナッツォーリはチームのために犠牲的なサッカーをしている。彼がゴールしたかしないかは、僕らにとって物凄く重要だ。PK?うちにはたくさんのPKキッカーがいて、エミリアーノは足に問題を抱えていたから、僕に蹴りたいかって尋ねてきたんだ。




時速30kmで90分プレーするのはオジサンには辛いですなぁ。グレグッチさんはオシムさんの「考えて走るサッカー」と通じる哲学を持っているのかしら。グレグッチさんの目指すサッカーがだんだん見えてきたような気がします。まあスピードと運動量を活かしたサッカーはここ2年くらい継続されていますけど。

それにしても終盤は生きた心地がしませんでした。いつ追いつかれるか恐怖と戦いながら経過を見守っていましたよ。ぴのさんも「あと5分ありますよ。大丈夫ですかっ」なんてメールで更に恐怖を煽ってくるし

それではハイライト映像とクロナカを元に試合を振り返りましょう。

               

流石に雪は降っていないけど、グラニッロの客席の皆さんモコモコに着込んで超寒そうだわ。
 ↓
前半8分、左サイドのリッツァートのクロス⇒GKペラゴッティが片手で弾いたボールをカンパニャッチが右足で鋭いシュート⇒ペラゴッティ素早い反応で弾き返す⇒カンパニャッチ今度は左足で押し込みレッジーナ早くも先制!

両足使いカンパニャッチ今季7ゴール!

 ↓
前半14分、ラグーサがマッカローネに抜かれ、中央のタヴァーノに折り返されるが、ザンドリーニがニアでタヴァーノのシュートをキャッチ。
つーか、ブシェ、マッカローネ、タヴァーノのトリデンテってBじゃ反則級の面子だよね?
 ↓
前半31分、バリッラのボール奪取からボナちゃんへスルーパス⇒ボナちゃんのミドルは枠の上。
 ↓
1-0で前半終了。途中で降り始めた冷たい雨が後半になっても降り続く。
 ↓
後半1分、ヴィオラ兄からゴール前のボナちゃんへクロス⇒予測していたペラゴッティが飛び出してパンチング⇒こぼれ球をリッツォが景気良く宇宙開発。枠に飛ばそうリッツォ。
 ↓
後半6分、右サイドをドリブルで駆け上がったカンパニャッチが中央のラグーサへ折り返し⇒ペナルティエリア内でラグーサがフィカーニャに引っ掛けられてPKゲット!フィカーニャは警告ゲット!⇒蹴るのはボナちゃんかと思いきやヴィオラ兄⇒ペラゴッティの動きを見極め、タイミングを外して左隅に蹴り込みレッジーナ追加点!ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
 ↓
後半13分、左サイドから鋭く中央に切れ込んだラグーサ、ペナルティエリア内でレジーニをかわして左足シュート⇒惜しくもペラゴッティに阻まれる。
 ↓
後半14分、畳み掛けるレッジーナ。バリッラの強烈な左足シュートもペラゴッティの好セーブに阻まれる⇒こぼれ球を押し込もうとしたカンパニャッチ、腿の裏側を押さえて倒れこみ、そのまま担架で運び出される。先制点をあげたカンパニャッチは大きな拍手で送られた。
やっと怪我から復帰してトップコンディションに戻ったのに、またやっちゃった?
 ↓
後半16分、カンパニャッチOUT、チェラヴォロIN
 ↓
後半17分、ヴィオラ兄の山形のロングパスに抜け出したチェラヴォロ、フィカーニャの前に体を入れてムネトラップから左足のインサイドで技ありループ⇒ペラゴッティを超えてネットを揺らしレッジーナ3点目!

チェラヴォロ投入後1分でゴール!すげえ早業!しかも巧い!

 ↓
後半27分、ラグーサOUT、コロンボIN
ラグーサには大きな拍手。右サイドの定位置をラグーサに奪われつつあるコロンボさん頑張れ!
 ↓
後半29分、今日は楽勝と思われたのにチッチョ・タヴァーノにミドルを打ち込まれて1点返される。
 ↓
後半31分、ボナッツォーリOUT、ヴィオラ弟IN
 ↓
後半38分、タヴァーノ⇒ムチェドリーゼ⇒ドゥミトゥルときれいに崩されスコア3-2
 ↓
後半41分、エメルソンにトラブル。次いでアンジェッラも倒れるけど交代カードは残っていない。選手たちが時速30kmで90分走りきることが出来ずレッジーナ大ピンチ!
 ↓
後半45分、ドゥミトゥル目掛けたロングパス⇒ダイレクトで合わせられるがザンドリーニがしっかりキャッチ!よく止めてくれた!
 ↓
4分間のロスタイムは危ないシーンの連発でアマラント・ティフォージ震えっぱなし!いつ追いつかれるか怖くて怖くて画面をまともに見られなかったけど、何とか凌いで薄氷の勝利!

               

いやあドゥミトゥルがグラニッロを恐怖に陥れてくれました。マジ怖かったです。
レッジーナは集中力が切れたというよりは燃料切れなんでしょうか。この終盤の失速を何とかしてくださいねグレグッチさん。次もこんな試合されたら心臓が持ちません!

グレグッチさんに右サイドにコンバートされたラグーサが素晴らしいパフォーマンスを見せています。さすがブレダさんが惚れこんでサレルニターナから連れてきただけのことはありますね。ベンチに追いやられたコロンボさん、ベンチ外に追いやられたダレッサンドロも負けずに激しいポジション争いをして切磋琢磨してくださいませ。

せっかく勝ったのにライバルチームも揃って勝利したので順位もポイント差も変わりません。つーか、雪のせいで消化していない試合がたくさんあって、もう訳わかんないですねー。

現在の順位:7位(勝ち点39)
最多得点者:チェラヴォロ(8ゴール)

11-12レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
2012/02/11

とりあえず連勝しよう!エンポリ戦直前情報

フィギュアスケートに夢中になっていたら直前情報を書く時間がなくなってしまいました。
キックオフの時間が迫っているので手短に参りましょう。

寒波に見舞われているイタリアですが、アンティチポのモデナ×パドヴァとペスカーラ×ユヴェ・スタービアが中止となりました。本日の試合は今のところ行われる予定です。
今日はホームでエンポリ戦です。グラニッロでのエンポリ戦は戦績良かったような気がします。レッジョは雪降らないでしょうし、寒さで動けないこともないでしょう。

エンポリ戦に招集された18名の皆さんは以下のとおりです。
PORTIERI: Leone, Zandrini;
DIFENSORI: Angella, Cosenza, Emerson, Freddi;
CENTROCAMPISTI: Barillà, Castiglia, Colombo, De Rose, Rizzato, Rizzo, N.Viola;
ATTACCANTI: Bonazzoli, Campagnacci, Ceravolo, Ragusa, A.Viola.


出場停止は新加入のメラーラ。
怪我人はアデジョとベラルディ。ベラルディは筋肉系のトラブルだそう。
戦術的理由で外れたのがダレッサンドロ、マリーノ、アルメリーノ、モンティエルの4人。
累積リーチがかかっているのはアデジョ、コセンツァ、コロンボの3人。

両チームのスタメンが既に発表されました。
REGGINA: Zandrini; Freddi, Emerson, Angella; Ragusa, Rizzo, N. Viola, Barillà, Rizzato; Campagnacci, Bonazzoli.
A disposizione: Leone, Cosenza, Colombo, Castiglia, De Rose, Ceravolo, A. Viola.
Allenatore: Sig. Gregucci.
EMPOLI: Pelagotti; Vinci, Stovini, Ficagna, Regini; Moro, Brugman, Eduardo; Buscè, Tavano, Maccarone.
A disposizione: Dossena, Lazzari, Gallozzi, Gorzegno, Signorelli, Dumitru, Mchedlidze.
Allenatore: Sig. Carboni.


マッカローネ先生がエンポリにいる!!

レッジーナの元エンポリはアンジェッラ。エンポリとレッジーナは生え抜きの若手がたくさんいるところが似ていると語っていました。あと、アンジェッラに言わせると、グレグッチさんとアリエッティさんは似ているそうです。へー、そうなんだー。
因みにボナちゃんはグレグッチさんとアッツォーリさんが似ているとコメントしていました。グレグッチさん、いろんな人に似ているのね?

エンポリの元レッジーナはブシェ。半年しかいませんでしたけど。以下、ブシェのコメントの意訳です。
「グラニッロは難しいスタジアムだ。ティフォージが熱いからなぁ。シーズン前半の戦いではうちが勝ったからレッジーナはリベンジに燃えているだろう。エンポリがレッジーナよりも劣っているとは思わない。メンタルの転機が訪れれば俺たちは上手くやれるだろう」

前々節久々の勝利で盛り上がったムードを再び下げてはいけません。勝利に飢えているグラニッロの観客を喜ばせてあげないと。大宮サポと違ってあの人たちは超短気なんだから。シーズン序盤みたいに勝ちまくって、もう一度プレーオフ圏内に戻りましょう。連勝して上昇気流に乗るぞ!

Forza Reggina!!!

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2012/02/11

ミラノ編3日目②:パルマ練習場潜入レポその2

ゴッビ

ゴッビも感じよかったけど、特に面白いエピソードはなし。

私の中では美形と認識されていたジェマイリ。しかし、お肌の劣化が激しくオッサン化が進行している目の前の選手と、私の脳内で描いていた美しいジェマイリのイメージがかけ離れていて、本人を前にしても誰だか全く分からなかった。これはジェマイリに声を掛けたところで元レッジーナのモデストが来てしまって、私の意識がすっかりそっちへ飛んでしまったことにもよる。
「あーーー、待ってーーーー!」
慌てて引き止めるとモデストは「待ってーーーー」という私の口調をそっくり真似して、ジェマイリの隣に立って一緒に写真に納まろうとする。ダメよ、モデちゃんは私にとって特別だから絶対に単体で撮るの!
「ノ!ソロ!」とカメラをジェマイリにだけ向けると「ああん?なんだコイツ?」てな怪訝な顔で私がジェマイリを撮り終えるのを待っていてくれた。

ジェマイリ

ジェマイリ昔はもっと美しかったのに…

モデスト

次いでモデちゃんの単体ショットを撮影。撮り終わると「チャオ~」とさっさと行こうとする。どうやら私のことは覚えていないようだ。いくら3年振りとはいえ、2006年5月、2007年5月、2008年1月、2008年5月に会っているのに覚えてくれていないなんて…。仕方ないか、モデちゃんあまり賢そうじゃないし。←おい
「あーーー、待ってーーーー!」
再び引き止めると、眉間にしわを寄せて面倒くさそうに立ち止まるモデちゃん。が、昔の写真にサインを貰おうと焦った私がミニアルバムとペンを落とすと、ひょいとしゃがんで拾ってくれた。グラッチェ~。
2008年5月にサンタガタで撮った写真を差し出すと、モデちゃんはサインしようとした手を止めて写真に見入った。そして3秒位してから「あーーー!」と写真を指差し、次いで「あー、あー、あー!」と人差し指を振りながら私を差した。記憶が蘇ったらしい。そして、「あんときのジャポネーゼかー」みたいなことを呟きながら笑顔でサインしてくれた。
思い出してくれて嬉しいよモデちゃん。そこまで頭悪くなかったんだね。←おいおい
いつも明後日なクロスをあげてアモルーゾに怒られていたヤンチャなモデちゃんももう29歳。月日の経つのは本当に早いなー。

サヴィ?

えーと、あなたは誰ですか?MFのサヴィでよろしいでしょうか?

モッローネ

初対面なのにえらいフレンドリーだったモッローネ。さすがパルマのカピターノだ。
モッローネも「一緒に撮ろうぜ!」と2ショットをオファーしてくれた。そしてスタッフのおじちゃんに「撮ってくれ」と依頼するが、おじちゃんは心なしか動揺しているように見えた。で、この2ショットも失敗していた。
☆これからパルマ練習場へ行かれる皆さんへ☆
スタッフのおじちゃんに2ショット撮影を頼むのは非常に危険です。可能だったら誰か他の人に頼みましょう。

この辺りから小さな男の子を連れた夫婦と少年二人が入待ちに加わった。そして選手と思われる車がやってくると、降りてきた爽やかイケメンに皆が群がる。パーチだ!
囲まれたパーチは皆と写真を撮ったりサインをしたり楽しそうにファンサしていた。私も写真を撮らせてもらおうとスタンバイしていたら、そこにレッジーナ奇跡のシーズンのカピターノであるルカレッリ弟が登場。パーチを取るかルカレッリを取るか。答えは明白である。迷わずルカレッリを選択した。

ルカレッリ弟

レッジョの元カピターノ様、えらい緩い格好ですね…。カジュアルすぎてセリエAのジョカトーレには見えませんことよ?
もちろんルカレッリにも昔の写真にサインをお願いした。ルカレッリには覚えてもらえるほど過去に接触していないので個人としては認識して貰っていないが、サンタガタで撮られた自分の写真を見ると一気に相好を崩した。
「うぃぃいいぃぃぃ」と謎な声を発しながら両手で写真を手にとって懐かしそうに目を細めるルカレッリ。うんうん、忘れられないスペシャルなシーズンだったよね。私たちアマラントティフォージも当時のカピターノを一生忘れないよ。
にっこり笑って何か話しかけてくれたけど、ごめんなさい、よくわかりませんでした。ああ、イタリア語もっと勉強しなきゃ。←いつも口だけ

マルケス?

えーと、あなたは誰ですか?パート2
FWフェルナンド・マルケスかしらん?

アンジェロ?

えーと、あなたは誰ですか?パート3。
アンジェロですか?誰だか知らんが愛想はひじょうに良かった。

ザッカルド

やっと知っている選手が来た!ファッションも雰囲気も超ゆるゆるのザッカルド。下はジャージですよ奥さん!
もっと細くて乙女チックな男子をイメージしていたのだけど(どんなイメージだ?)、それなりにフレームのしかっりしたアスリートな体つきだった。

エドゥアルド?

えーと、あなたは誰ですか?パート4
ブラジル人MFゼ・エドゥアルド?それともナイジェリア人MFヌワンコ・オビオラ?

トニ・カルボ?

えーと、あなたは誰ですか?パート5
MFトニ・カルボかしら。誰だか知らんが面白いTシャツを着ていて笑ってしまった。

もうこれ以上選手は来ないとスタッフのおじちゃんが言う。あれ、アマウリは?クレスポは?パッラディーノが怪我でいないのは知っていたけど、この二人に会えないのは残念だわ。
あと、スタッフたちに片っ端から挨拶していた髪が乱れ放題のおじさんをスルーしたけど、今考えるとあれはコロンバ監督だったのね。私としたことが元レッジーナを一人逃してしまった。

南北イタリア遠征記2011 | Comments(0) | Trackback(0)
2012/02/06

11-12冬のメルカートのまとめ

いつになく大きな動きのあったレッジーナの冬のメルカート。これがないと後々不便なので移籍一覧表を作りました。まずは獲得からアルファベット順にご紹介します。

●やって来た人たち

■ガブリエーレ・アンジェッラ(シエナからレンタル)

ガブリエーレ・アンジェッラ@11-12

生年月日:1989年4月28日
出身地:フィレンツェ(トスカーナ州)
国籍:イタリア
ポジション:DF
身長:191cm
体重:82kg
背番号:6

■マルコ・アルメリーノ(ソレントから完全移籍)

マルコ・アルメリーノ@11-12

生年月日:1989年8月21日
出身地:ヴィコエケネセ(カンパニア州)
国籍:イタリア
ポジション:MF
身長:不明
体重:不明
背番号:8

■エマヌエレ・ベラルディ(フリートランスファー)

エマヌエレ・ベラルディ@11-12

生年月日:1977年10月9日
出身地:エボリ(カンパニア州)
国籍:イタリア
ポジション:GK
身長:187cm
体重:80kg
背番号:58

■ジャンルカ・フレッディ(グロッセートから完全移籍)

ジャンルカ・フレッディ@11-12

生年月日:1987年3月29日
出身地:ローマ
国籍:イタリア
ポジション:DF
身長:185cm
体重:80kg
背番号:5

■ファブリツィオ・メラーラ(スパルから完全移籍)


フランチェスコ・メラーラ@11-12

生年月日:1986年5月6日
出身地:ローマ
国籍:イタリア
ポジション:MF(右アウトサイド)
身長:188cm
体重:82kg
背番号:7

■ジョヴァンニ・ザンドリーニ(フォリーニョから買取オプション付レンタル)

ジョヴァンニ・ザンドリーニ@11-12

生年月日:1989年11月14日
出身地:ウンベルティデ(ウンブリア州)
国籍:イタリア
ポジション:GK
身長:188cm
体重:不明

※以下プリマヴェーラ

■ブルノリ・サンドリ(フォリーニョから保有権半分買取オプション付レンタル)
生年月日:1994年
ポジション:FW

■マイタ(カタンツァーロからレンタルバック)
生年月日:1994年
ポジション:MF

以上、縁あってレッジョにやって来た皆さんを歓迎いたします。みんな頑張れ!

2012年冬メル後の集合写真

現時点でのチーム集合写真です。ボナちゃん幸せそうな笑顔ですね



放出もアルファベット順に行きます。

●いなくなった人たち

■フランチェスコ・ビーニ(DF) ⇒ ピアチェンツァ(レンタルバック)

■フランチェスコ・ボンバーギ(MF) ⇒ ピアチェンツァ(レンタル)

■ロレンツォ・ブルジゴッティ(DF) ⇒ ラティーナ(レンタル)

■フィラデルフィオ・カロッキオ(MF) ⇒ フォリーニョ(レンタル)

■ジョニス・コーリス(MF) ⇒ 契約解除

■アダム・コヴァチク(GK) ⇒ フォリーニョ(レンタル)

■ピエトロ・マリーノ(GK) ⇒ バルレッタ(レンタル)

■シモーネ・ミッシローリ(MF) ⇒ サッスオーロ(完全移籍)

■アレッサンドロ・ルッジェーリ(DF) ⇒ ピアチェンツァ(保有権半分買取オプション付レンタル)

■ヴィンチェンツォ・サルノ(FW) ⇒ ランチャーノ(レンタル)

■ニコラス・ヴィオラ(MF) ⇒ パレルモ(共同保有)※シーズン終了まではレッジーナでプレー


以上、皆さんの新天地での活躍を心よりお祈りいたします。みんな頑張れ!

11-12レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
2012/02/05

11-12年冬メル情報第3弾 GK総取替え/ヴィオラ兄パレルモへ

マジ勘弁してくれやーという寒さが続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
フロントの「余剰戦力の放出中心」という言葉を信じて油断していたら、冬メルとは思えないほど大胆な動きがありました。きっとミッシが350万ユーロで売れたから資金があったのね。
獲得・放出共に大きな動きがありましたが、最もドラスティックに動いたGKから参りましょうか。

●まさかのGK総取替え

1月26日(私が知ったのは27日金曜日)レッジーナのメルカートに衝撃が。まさか二人しかいないGKを二人とも放出するという荒業を駆使してくるとは想像もしませんでした。しかも発表されたのがグロッセート戦の前々日夜ですよ?試合どうするの?わたしゃ我が目を疑いましたよ。

ピエトロ・マリーノ@2011

UFFICIALE/ Marino al Barletta
UFFICIALE: Pietro Marino al Barletta
マリーノはパドヴァ戦での大敗でティフォージから大ブーイングされ、このままこのプレッシャーの中でプレーさせるのは難しいというフロントの判断だった模様。マリーノに責任のあった失点なんて1失点目だけだったのにね…。生え抜きのマリーノですら耐えられないプレッシャーを与えるって、ティフォージの皆さん何か間違っていると思いません?
バルレッタへは半年間のレンタルです。マリーノは今頃ホッとしているのか悔しい思いをしているのか…。


アダム・コヴァチク@2011

UFFICIALE/ Scambio Zandrini-Kovacsik: il comunicato del Foligno

UFFICIALE: Foligno, dalla Reggina ecco Kovacsik
ほぼ同時にコヴァチクの放出も発表されました。グロッセート戦の前日のプレス・カンファランスでグレグッチさんは「コヴァチクの先発はない。若いGKを凄まじいプレッシャーの中でプレーさせるなんて出来ない」と発言していました。
フォリーニョへは半年間のレンタルです。お気に入りのアダムちゃんと次の遠征で会えないのは寂しいですが、フォリーニョで伸び伸びプレーして経験を積んでくれたらいいなと思います。


ジョヴァンニ・ザンドリーニ@11-12

UFFICIALE: Reggina, preso Zandrini
コヴァチクとトレードでフォリーニョからやってきたのが22歳のGKザンドリーニ。若者ではプレッシャーに耐えられないとマリーノとコヴァチクを放出しながら、マリーノよりも若い子を獲るのかよとツッコミ入れたくなりましたが、画像見て考えを変えました。

カワイコちゃんは大歓迎です ←おい

保有権買取オプション付レンタルです。既に2試合先発しましたが満足のいく評価を得ています。オプション行使してもらえるよう、帰ってきた大物デモドリスタと一緒にレッジーナのゴールを必死に守ってくださいませ。背番号は27です。


エマヌエレ・ベラルディ@11-12

UFFICIALE: Belardi alla Reggina
当初パレルモのベヌッシが獲得確実と見られていたのにトリノに横取りされました。でも、そのお陰でベラルディの復帰が決まったのですからアマラント・ティフォージ的には万々歳です♪
実はベラルディ、公式発表のかなり前から「8年ぶりにレッジョに戻ることになった」とTwitterで呟いていたのですよ。よほどレッジョ帰還が嬉しかったのでしょう
ウディネーゼとの契約を解除してレッジーナに完全移籍ということは、移籍金ゼロってことでしょうか。背番号は58。新しい守護神、どうぞよろしくお願いします。
テデスコがいなくなって中村話を出来るのがボナちゃん一人になってしまい、とても寂しく思っていたところにベラルディが復帰。スンタンとは一緒に食事をする仲でした。5月の再会がむちゃくちゃ楽しみです♪

●パレルモがニコラス・ヴィオラをお買い上げ

これはミッシのサッスオーロ完全移籍と同等かそれ以上にショックでした。ヴィジュアル系ヴィオラ兄の放出にレッジョのギャルサポが泣き崩れていることでしょう。

ニコラス・ヴィオラ@11-12レッジーナ

UFFICIALE: Viola al Palermo
UFFICIALE: Nicolas Viola al Palermo da giugno

移籍形態は共同保有。移籍金は170万ユーロと報道されています。シーズン終了まではレッジーナでプレーします。昨季のアチェルビと同じスタイルですね。本人はこのように語っています。
ESCLUSIVA TMW - Viola: "Al Palermo ho detto subito si"
---パレルモの選手になったことについてコメントをくれる?
最高の気分だよ。ここまで僕がしてきた全ての仕事に対するボーナスなんだと言いたい。でも今はレッジョでいいプレーをすることだけに集中している。
---明日の試合はなさそうだけど?
そうなんだ。悪天候のために明日はピッチに立てそうも無いから来週土曜日になるね。
---どうやってパレルモとの交渉が進んだの?
練習中に呼び出されて“rosanero”(ピンクと黒:パレルモの愛称)になりたいかと尋ねられた。2度考えることもなかった。重要なオファーを前にしてすぐに「イエス」と答えたよ。
---ジョークだとは思わなかった?
思わなかった。だって僕の代理人からの電話だったからね。そうじゃなかったら信じなかったも。
---今回のメルカートでジェノアからの関心もあったって本当?
夏にも彼らは僕とリッツォを欲しがったけど、どういう訳で話がなくなったのか知らないんだ。ジェノアがどれほど僕を欲していたのかは分からない。僕がパレルモに決めたのは、彼らが強く僕を求めてくれたから。
---セリエAでの挑戦についてはどう?
とても素晴らしいフィーリングだよ。子どもの頃からの夢だった。既にレッジーナで5試合セリエAを経験しているけど、パレルモでのチャンスがものすごく嬉しい。パレルモは重要なクラブだし、高いレベルの相手と戦うことができる。でも今はレッジーナに集中しているし、多くのものを与えないといけないと感じている。レッジョで生まれてレッジョで育ったから、このユニフォームとは深く結びついているんだ。
---ミッシローリの不在は大きい?
とっても。僕らにとって重要な選手だった。でも彼はサッスオーロが首位だということを考慮して、このチャンスを活かしたんだ。
---そして君たちは?
僕らの目的はプレーオフだ。


寂しいけど自分の意思で選んだのですから応援するしかありません。使うつもりもないのに選手を買い漁るジェノアよりもパレルモを選んで良かったと思います。たぶん。会長はアレだけど…。
来季からはこちら様で情報を拾えると期待しています。早速ヴィオラ獲得も記事にしてくださってます。パレート共々よろしくお願いします。
パレルモブログ
来季本当にヴィオラがパレルモに移籍してバレートが残留したら、私の遠征の行き先にパレルモ練習場が追加される予定でございます。

●メルカート最終日の滑り込み移籍

もうこれ以上動かないだろうと思ったのに、まだまだ動きました。

フランチェスコ・メラーラ@11-12

まずはスパルからMF(右アウトサイド)メラーラ25歳を完全移籍で獲得。1年半契約だそうです。背番号は7番に決まりました。コロンボさんとダレッサンドロに強力ライバル登場です。
REGGINA/ Ecco la firma di Melara
UFFICIALE: Melara dalla Spal alla Reggina


マルコ・アルメリーノ@11-12

もう一人ソレントからMFアルメリーノ22歳を完全移籍で獲得。レッジーナにおいてMFはセカンドストライカーと並んで最も層の厚いポジションですが、ミッシがいなくなりヴィオラの移籍も決まったことから来季以降を見越して育てるのかな?背番号は8番です。
REGGINA/ C'è Armellino
UFFICIALE: Sorrento, Armellino è della Reggina


左ダレッサンドロ、右ビーニ

ルッジェーリとビーニはピアチェンツァへ放出。ちょうど二人一緒に映っている写真があったわ。
ルッジェーリは保有権半分買取オプションつきレンタル。ビーニはレンタルバックです。
UFFICIALE: Reggina, Bini e Ruggeri al Piacenza
REGGINA/ Bini e Ruggeri al Piacenz


ヴィンチェンツォ・サルノ@11-12

サルノはランチャーノへレンタル移籍。ヴィオラ兄弟と大の仲良しだったサルノ君。5月の遠征での再会を楽しみにしていたのに残念です。
ANTEPRIMA TUTTOREGGINA/ Sarno al Lanciano

トップチームの動きは以上です。
結局たいして戦力のスリム化は図れなかったような…。ジャッケッタによるとオファーがありながらも移籍を受け入れなかった選手が何人もいたそうな(バリッラとかカスティーリャとか他にもいたのかも)。みんなレッジーナが大好きなのね…。

ベラルディ、ザンドリーニ、アンジェッラ、フレッディ、メラーラ、アルメリーノの入団会見の様子はレッジーナ公式で見られます。
VIDEO - I nuovi si presentano:"Reggina, un sogno"

あとで冬メルのまとめ(移籍一覧表)をアップします。

11-12レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2012/02/02

セリエB第25節レッジーナ×グッビオ 11月13日以来の勝利

レッジーナ3-1グッビオ
得点者:前半5分 カンパニャッチ、前半28分 ボナッツォーリ(PK)、後半13分 フレッディ、後半16分 マリオ・ルイ

REGGINA (3-5-2):
Zandrini; Freddi, Emerson, Angella; Ragusa (83' Ceravolo), Rizzo, Viola N., Barillà (77' De Rose), Rizzato; Bonazzoli, Campagnacci (68' Colombo). A disp. Leone, Marino, Viola A.. All. Gregucci.
GUBBIO (3-5-2): Donnarumma; Almici (70' Gerbo), Cottafava, Benedetti; Bazzoffia, Sandreani (59' Boisfer), Nwankwo, Caracciolo, Mario Rui (77' Farina) ; Ciofani, Mastronunzio. A disp. Farabbi, Raggio Garibaldi, Smacchia, Ragatzu. All. Simoni.
ARBITRO: Mariani di Aprilia.
RETI: 5' Campagnacci (R), 28' rig. Bonazzoli (R), 58' Freddi (R), 61' Mario Rui (G).
AMMONITI: Freddi (R), Angella (R), Caracciolo (G), Donnarumma (G), Mario Rui (G), Rizzo (R).
NOTE: corner 6-6; recupero 0'-4'; spettatori paganti 139, totali 4060; incasso biglietti 2180 euro; totale 26476 euro.

この試合の動画:
Serie Bwin公式サイトで各自探してね~

この試合の写真:

Reggina Calcio v AS Gubbio

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Zandrini 6, Freddi 6.5, Emerson 6, Angella 6.5, Ragusa 6, N. Viola 6, Rizzo 5.5, Barillà 6.5, Rizzato 6, Campagnacci 6, Bonazzoli 7, Colombo 6, De Rose s.v., Ceravolo s.v.
Datasport
Zandrini 6.5, Angella 6, Freddi 6.5, Emerson 6, Ragusa 6, Ceravolo s.v., Barillà 7, De Rose 6, Rizzo 6, Viola N. 6.5, Rizzato 6, Bonazzoli 6.5, Campagnacci 6, Colombo 6. Arbitro: Mariani 5.5

試合後の監督と選手のコメント:
■グレグッチ監督
超長いので面倒くさいから割愛。←えーーー?
■フレッディ
むちゃくちゃ嬉しいよ。これでレッジーナ3試合目だけど凄くいい感じ。自分のプレーが時間と共に良くなっているって常に感じられる。とても満足だ。特に俺たちがやり遂げたパフォーマンスにね。中二日の試合で、しかもグロッセート戦はタフな試合だったから、俺たちフィジカルが落ちることも有り得た。だから3-1にされたときはちょっと怖かったよ。
グロッセートでは骨の問題を抱えていたんだけど、回復して監督の役に立てるようになった。どんどん良くなっているんだ。早く100%になれるといいんだけど。
ゴール?ファールは無かったって皆が言っているよ。ボールが来たのを確認したからゴールしたんだ。そんなわけだから問題ないよ。
今日俺たちはあらゆる点で美しいゲームをした。技術的にも戦術的にも。そして勝利への情熱という点でも。
3試合で2枚の警告?DFがたくさんファールするのは当たり前だよ。失点のリスクを犯すよりも警告貰った方がいいでしょ。まあ、これからはもっと注意深くやるよ。
明日はもう次節の準備を始める。ホームでは無敵に見えるあのチームを土曜に止められるといいな。


なかなか面白そうな奴ですな



相手が弱いと言うのはさておき、、、

11月13日以来の勝利キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!!!


マジで勝利の歓喜の感覚を忘れかけていたわよ

すみません、やはり平日は時間がなかなか取れないので、3日に分けて完成させる予定です。
とりあえずツボにはまった2月2日のガゼッタ・デロ・スポルトの見出しをご紹介。

覚醒 2ヶ月ぶりの勝利 グッビオKO

レッジーナ歓喜 断食は終わった


そっか、あれは断食だったんだ。知らんかったわ。
では、ハイライトとクロナカを元に超簡単に試合を振り返りましょう。

               

グラニッロのバックスタンドはがらがら。雨のナイターじゃ客来ないよなー。雪こそ降ってないけどレッジョもそれなりに寒かっただろうし。
 ↓
今日も黒縁めがねで教師チックなグレグッチさん。ボナちゃんとはいい関係を築いているようよ。
 ↓
前半4分、エメルソンのCK⇒ファーポスト付近にいたカンパニャッチが下がりながら右足でダイレクトに合わせようとするもミートせず、派手に回転してすっ転ぶ⇒どういう転び方をしたのかユニの腹の部分が大胆に破ける⇒「あー、破けちゃったよー」と腹を見下ろす姿がかわいい
 ↓
前半5分、バリッラの左からのグラウンダーのクロス⇒ニアポスト付近にいたボナちゃんの落とし⇒ゴール前に流れたボールをカンパニャッチがフリーで押し込みレッジーナ先制!カンパニャッチがドフリー過ぎて笑える。

カンパニャッチ今季6点目!久々のゴールキタ――♪ o(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o キタ――♪
 ↓
前半16分、右サイドのラグーサの個人技から中央のバリッラにボールが渡る⇒バリッラのシュートは相手選手に当たって左に流れる⇒左ポスト前でカンパニャッチ浮き球をダイレクトボレー!⇒ポスト直撃でピッチを叩いて悔しがるカンパニャッチ。今日はポジショニングがいいよ。うん。
因みに今節ラグーサは初めて右サイドハーフで起用され、期待以上のパフォーマンスを披露したそうな。
 ↓
前半16分、チャンスの後にピンチあり。バッツォッフィアのシュートをザンドリーニがカエルみたいな横っ飛びセーブ!この子クールビューティだわね
 ↓
前半27分、ボナちゃんのパスを受け、一気にエリア内に突っ込んできたラグーサをカラッチョロが倒してレッジーナPKゲット!⇒ボナちゃんがパワフルなPKを決めてレッジーナ2点目!⇒神様に感謝しつつ喜びを爆発させるボナちゃんと笑顔で駆け寄るチームメイトたち。ああ、幸せな光景だわ~
 ↓
2-0で前半終了
 ↓
後半11分、ヴィオラ兄からゴール前のボナちゃんへ精度の高いクロス⇒ボナちゃんボールの落ち際に足にちょこんと当ててコースを変えようとしたけど、右に逸れて枠には収まらず。ちょっと難しい体勢だったわね。
 ↓
後半13分、レッジーナのCK。アンジェッラが上手いことGKドンナルンマをブロックする形になり、飛込んで来たフレッディが見事なジャンピング膝蹴りを決める。レッジーナ3点目!

フレッディ初ゴール@グラニッロ!ヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッ

すぐさまクルヴァに駆けていくフレッディとアンジェッラ。フレッディは更に投げキッス。二人ともティフォージのつかみは上々(*^ー゚)b
ドンナルマはファールがあったと主張。恐らくアンジェッラのプレーに対してだと思われるが認められず。
 ↓
後半16分、マリオ・ルイに直接FKを決められ1点を返される。
上のフレッディのコメントにもあるように後半レッジーナの運動量がガクッと落ちて、選手たちは追いつかれる恐怖に駆られたらしい。
 ↓
後半22分、カンパニャッチOUT、コロンボIN
コロンボが右サイドへ、ラグーサが定位置の2トップの一角にポジションチェンジしたと思われる。
 ↓
後半28分、レッジーナ素早いFKからボールを受けたコロンボが中央へ折り返し⇒走りこんできたラグーサ、ゴール前至近距離からのシュートを見事に外す。

これを外すのは逆に難しいと思うんだが?

仰向けに倒れて顔を覆うラグーサ。ラグーサも復活のゴールを決めたかっただろうにねえ。
 ↓
後半32分、バリッラOUT、デローゼIN
バリッラには大きな拍手。良かったねニーノ!
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後半35分、ジェルボのシュートをザンドリーニが辛うじて弾くと、はね返りを同じくジェルボが押し込みにくるが枠には飛ばずにサイドネットを揺らす。ひゃー、危うくニアを抜かれるところだったぜい
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後半38分、ラグーサOUT、チェラヴォロIN
グラニッロは大きな拍手で包まれたらしい。ラグーサへの労いと人気者チェラヴォロの投入による両方の拍手かな。
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このあとエメルソンのミスでヒヤッとする場面があったものの3-1で試合終了。超久々の勝利。

               

勝つと試合レポ書くの楽しいですね♪

グレグッチさんはレッジーナでの初勝利を喜びつつも後半の失速が気に入らないようです。選手のメンタルを刺激して攻撃を活性化できたもののコンディション調整には不満が残った模様。どちらかというと戦術オタク系だったブレダさんと違ってグレグッチさんは典型的なモチベータータイプみたいです。もう勝てばなんでもいいです。次もガンガン選手を刺激してやってください。

せっかく士気が上がったのに土曜のペスカーラ戦は雪で延期が決まりました。勝った勢いで突き進みたかったのになー。でもまあ寒いのは大の苦手だから延期になって良かったのかしら?雪のゲームで勝った記憶が無いもんなー

試合がなくなって週末時間が出来たので、メルカート情報と遠征記の続きをアップする予定です。

現在の順位:7位(勝ち点36)
最多得点者:チェラヴォロ(7ゴール)

11-12レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2012/02/01

メルカートはひとまず置いといてグッビオ戦直前情報

もーーー平日は毎日残業でメルカート情報まとめてる時間無いわーーー。
つーことで、週末に結果報告いたします。
とりあえずベラルディが8年振りにレッジョに戻ってまいりましたが今節は招集されておりません。ゴールを守るのは前節に引き続き新入りザンドリーニと思われます。

さて、今宵はホームでグッビオ戦です。グッビオ戦に招集された19名の皆さんは以下の通り。
Portieri: Leone, Zandrini;
Difensori: Angella, Cosenza, Emerson, Freddi, A. Marino;
Centrocampisti: Barillà, Colombo, D'Alessandro, De Rose, Rizzato, Rizzo, N. Viola;
Attaccanti: Bonazzoli, Campagnacci, Ceravolo, Ragusa, A. Viola.


怪我人はアデジョ。
ベラルディ、モンティ、カスティーリャ、ビーニ、ルッジェーリ、サルノがお留守番です。

Tutto Regginaの予想スタメンは以下の通り。
REGGINA/ Torna Cosenza, Ragusa esterno destro. Confermati Barillà e Rizzo
REGGINA (3-5-2):
Zandrini
Cosenza, Emerson, Angella
Ragusa, Rizzo, Viola N., Barillà, Rizzato
Campagnacci, Bonazzoli

日本も寒いですがイタリアも30年に一度の大寒波だそうで、既にサンプ×エンポリの雪天中止が決まっております。レッジョは雨の予報です。
ストリーミングの単独チャンネルがないようなので、管理人はこのまま朝まで熟睡する予定です。目覚めたときに勝利が待っていますように。そしてお気に入りの選手がこれ以上いなくなっていませんように。

さて、グレグッチさんのメンタル改善計画は功を奏すのでしょうか。アタッカンテの皆さんが自信を取り戻してくれることを切に願います。
ゴールできるよ。シーズン序盤はたくさん点を取っていたんだから大丈夫。君たちは絶対にゴールできる!自分を信じて!

Forza Reggina!!!

11-12レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
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