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2011/09/28

セリエB第6節エンポリ×レッジーナ 今年もカルロ・カステッラーニで散る

エンポリ3-2レッジーナ
得点者:前半2分 サポナーラ、前半8分 シニョレッリ、後半13分 タヴァーノ、後半43分 ミッシローリ、後半47分 ラグーサ

EMPOLI (4-2-3-1): Pelagotti, Ficagna (57' Tonelli), Stovini, Mori, Regini (88' Fatic), Valdifiori, Coppola, Signorelli (71' Moro), Saponara, Coralli, Tavano. A disposizione: Dossena, Dumitru, Pucciarelli, Fatic, Mchedlidze. Allenatore: Aglietti.
REGGINA (3-4-1-2): Kovacsik, Cosenza, Emerson, A.Marino (57' Ragusa), D'Alessandro, Rizzo (19' Barillà), De Rose (65' Campagnacci), Rizzato, Missiroli, Ceravolo, Bonazzoli. A disposizione: P.Marino, Bini, Colombo, Castiglia. Allenatore: Breda.
Arbitro: Sig. Giacomelli
Ammoniti: 50' Barillà (R), 52' De Rose (R), 80' Cosenza (R)
Marcatori: 2' Saponara (E), 8' Signorelli (E), 58' Tavano (E), 88' Missiroli (R), 92' Ragusa (R)
Note: 1 minuto di recupero nel primo tempo, 5' nel secondo tempo. Espulso il dg dell'Empoli, Pino Vitale

この試合の動画:
Serie Bwin公式サイトで各自探してね~

この試合の写真:
Empoli FC v Reggina Calcio

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Kovacsik 5, Cosenza 5.5, Emerson 5, A.Marino 5.5, Ragusa 6.5, D'Alessandro 5.5, De Rose 6, Campagnacci 7, Rizzo 4.5, Barillà 6.5, Missiroli 6.5, Rizzato 6, Ceravolo 7, Bonazzoli 5.5
Datasport
Kovacsik 5.5, Cosenza 5, D'Alessandro 5, Emerson 5.5, Marino A. 5.5, Ragusa 6.5, De Rose 6, Campagnacci 6.5, Rizzato 6.5, Rizzo 5, Barillà 6.5, Bonazzoli 6, Ceravolo 5, Missiroli 6.5, All. Breda 6, Arbitro: Giacomelli 6

試合後の監督と選手のコメント:
■ブレダ監督
アプローチが全然なってない。序盤に2失点は許容できるものじゃない。ビッグチャンスをものにできずに結局は試合を危機に陥れてしまった。我々は致命傷となる15分をプレゼントしてしまったのだ。一つのチームに、しかも重要なチームに、そんなにたくさんの贈り物をするなんてありえない。
我々も多くのチャンスを作り上げた。とはいえ致命的だった序盤が全てを超越して、何もかもが後手に回ってしまった。
交替?リッツォは少し混乱しているように見えたので交替させた。最終的には全ての攻撃の選手を投入してみた。
我々はこの試合から教訓を得ないといけない。腕まくりして、もっと自分自身に要求しないと。
■コヴァチク
チームは素晴らしい試合をしたけど、残念なことに今夜は僕がレベルに達していなかった。1点目はもっとマシな弾き方が出来ただろうし、3点目は僕が飛び出すべきじゃなかった。仲間に申し訳ない。最後はあんなにたくさん期待できたのに、それらを内側に閉じ込めてしまった。僕たちはもっと練習しないといけない。自分のパフォーマンスには納得していないから、僕自身もいっぱい成長しないといけないね。もっと注意深くスタートしないといけなかったのは確かだよ。でも道のりは正しい。間違いは起こり得るけど、ミスが少なくなるように練習することが必要だ。
■ジャッケッタSD(コヴァチクについて)
若いGKの選択は多くのことを意味する。彼は容易ではない適応をしているところだ。彼を批判してもなんにもならない。彼に必要なのは励ましと拍手だ。それに彼にそれほど大きな責任はない。
私はコヴァチクは今季カンピオナートの思いがけない発見になれると考えている。彼はチーム最年少選手だが、このカテゴリーで存分に彼の価値を示すことは可能だろう。我々もかつては全員が20歳の若者だった。激励と信頼で彼を包み込む環境があれば、笑顔でピッチに出て行って途轍もない才能を発揮できるんだ。


気の短いイタリア人の皆さん、20歳のGKを叩きまくってんじゃないぞ、この野郎!アダムちゃん負けるな!



あの~、私がこのブログ始めてからカルロ・カステッラーニで勝ったことありましたっけ?
引き分けは2回あります。私がエンポリで観戦した2試合(2007年5月、2008年1月)は引き分けましたけど、それ以外は2005年以降負け続けているような気がするんですが…。や、気がするんじゃなくて事実だわ

目が覚めたら6時半だったダメ管理人です。体力のない社会人だから平日のナイトゲームは無理っす。
はい、ではクロナカとハイライト映像を元に簡単に試合を振り返りましょう。

               

理由は知らんが試合前の黙祷。コヴァチクの隣にいるデローゼの小ささが際立って笑える。
 ↓
前半2分、いきなりタヴァーノにミドルを打たれ、コヴァチクが弾いたボールをサポナーラ(サヨナーラではない)に押し込まれる。
前節はあっという間に先制したけど今節はあっという間に失点
タヴァーノにチェックに行ったけど、かわされてシュート打たせちゃったリッツォの軽い守備が不味かったなぁ。
 ↓
前半8分、今度はシニョレッリにフリーでミドルを打たれ、エンポリに簡単に追加点を許す。
10分にもならないうちに2失点。ハンマーで左右からガンガーンと頭を殴られたみたいなもんだな、こりゃ。
 ↓
前半17分、ミッシ⇒デローゼ⇒ミッシ⇒チェラヴォロとワンタッチの美しいパスワーク。チェラヴォロのシュートは右に逸れた。
 ↓
前半18分、リッツォOUT、バリッラIN
怪我ではなく戦術的な交替だったらしい。リッツォは第一子が生まれたばかりで息子のためにゴールを決めると張り切っていたのに…。空回りしちゃったか?
 ↓
前半37分、リッツァートが左から中央へドリブルでエンポリの選手数人をひき付け、左サイドでフリーになったバリッラへパス⇒バリッラ深い位置から抉ったいいクロス⇒リッツァート枠に飛ばせず
 ↓
前半45分、リッツァートのクロス⇒ボナちゃん相手マーカーを引き連れてタイミングよくシュート⇒GKペラゴッティのファインセーブに阻まれる。惜しい。
 ↓
2失点した後レッジーナに5回くらいチャンスがあったが、その全てが左サイドから生まれていたらしい。
 ↓
後半12分、アントニオ・マリーノOUT、ラグーサIN
 ↓
後半13分、コラッリの縦パスにタヴァーノが抜け出す⇒コヴァチクが飛び出し、無人のゴールにタヴァーノが美しいループを決めてスコア3-0orz
レッジーナの守備陣は注意散漫にも程がある。
 ↓
後半20分、デローゼOUT、カンパニャッチIN
 ↓
後半24分、ダレッサンドロからエリア内のチェラヴォロに浮き球のパス⇒チェラヴォロの左足シュートはクロスバー直撃。惜しい。
 ↓
後半30分、モーロに無人のゴールに決められそうになるが外してくれた。感謝。
 ↓
後半37分、エリア内に侵入したカンパニャッチの右足シュートはペラゴッティがファインセーブ。惜しい。
 ↓
後半43分、単独でエリア内に持ち込んだカンパニャッチのマイナスのクロス⇒ミッシが右足の内側で合わせてレッジーナやっと1点返す。ミッシ巧い!でも全く笑顔なし。

堀池さんに『巧』をもらえるレベルのゴール

 ↓
ロスタイム2分、エリア左角からカンパニャッチの右足シュート⇒ペラゴッティが弾いたボールをラグーサが押し込んでレッジーナ2点返す!
後半もレッジーナのチャンスはことごとく左サイドから始まった模様。
 ↓
怒涛の追い上げ虚しく試合終了のホイッスル。今年もカステッラーニであちゃーなレッジーナの皆さんであった。

カステッラーニは相性が悪いのかしら

あと5分あれば追いつけたかなぁ。ラグーサの初ゴールが結果に結びつかなくて残念。

               

エンポリのヴィターレGMが退席処分になってますが、何をおやらかしになられたのでしょうか?

守備陣は昨季のメンバーからほぼ総入替え状態ですから安定するまで時間がかかるのは仕方のないことです。まあ負けても2点取れるんだから大丈夫!次グラニッロで挽回だー!

現在の順位:8位(勝ち点10)
最多得点者:ミッシローリ、カンパニャッチ&チェラヴォロ(4ゴール)

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11-12レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
2011/09/26

昨季は負けたので今日は勝とう!エンポリ戦直前情報

なんか一気に涼しくなり過ぎて体がついていきません。謎の痒くない蕁麻疹(ほとんど消えました)が出来たのも急激な気温の変化が原因なのかしら。皆様も体調には十分お気をつけくださいませ。

さて、今宵はアウェイでエンポリ戦です。
前回対戦はフォレスティエリの一発に沈んで1-0で敗れました。その瞬間のアチェルビとコスタの「あちゃー」な写真が懐かしいです。

やっちまったぜー

エンポリには昨季ナルディーニがいましたが、今季はいなくなっちゃいました。元レッジーナは99-00シーズンから2年所属していたストヴィーニと09-10シーズン前半だけ所属していたブシェがいます。まあブシェに古巣という感覚は全くないでしょうね。いい思い出ないだろうし。
あ、監督のアリエッティさんも元レッジーナの選手でした。大昔の話ですけど。

エンポリ戦に招集された21名の皆さんは以下の通りです。
PORTIERI: Kovacsik, P.Marino;
DIFENSORI: Adejo, Bini, Cosenza, Emerson, A.Marino;
CENTROCAMPISTI: Barillà, Castiglia, Colombo, D'Alessandro, De Rose, Missiroli, Rizzato, Rizzo, N.Viola;
ATTACCANTI: Bonazzoli, Campagnacci, Ceravolo, Ragusa, A.Viola.


新加入のビーニが始めて呼ばれました。
怪我人はブルジゴッティ、カロッキオ、ルッジェーリ、戦術的選択で外れたのがボンバーギとサルノとなっています。

珍しくTutto Regginaに予想スタメンが出ていませんが、前節ペスカーラ戦と同じメンバーではないかと見られています。ブレダさんが決めかめているのは中盤右サイドをコロンボにするかダレッサンドロにするかの1点のみだとか。

試合前日のプレス・カンファランスのブレダさんの言葉をいくつか抜粋します。
・エンポリの価値が順位に反映されていない。
・コラッリが回復し(怪我してたの?)、トップスコアラーのタヴァーノを頼ることができる。戦術的な柔軟性を可能にする豊かな組織を有している。
・ボナッツォーリは非常に良くやっており、ゴールがないのは偶然に他ならない。彼は落ち着いており、適切な怒りを持っているように見える。
・ルッジェーリ、カロッキオ、ブルジゴッティはまだフィジカルの問題があるが、それ以外の者は全員招集可能な状態にあらねばならない。
・エンポリでは全ての力を結集し、最後の瞬間まで戦い抜く。苦しむだろうことは解っている。戦う準備が出来ていなければいけない。


タヴァーノ&コラッリが非常に怖いですな。あの二人の決定力は半端じゃありません。
でも、点取ってる割には勝ち点に結びつかない不運なエンポリ。今日もその運のなさを遺憾なく発揮していただきたいものです。
うちは快勝した後なので気が抜けていないか心配です。レッジーナの皆さん、集中して行くのよ!

Forza Reggina!!!

11-12レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2011/09/26

11-12夏のメルカートのまとめ=放出編=

15位大宮が3位の柏に快勝しました!バンジャーイ∩( ・ω・)∩
試合前はぴのさんと「1ポイントでも取れれば祝杯もの」「大量失点しなければよし」とメールしていたのですが、面白いくらい戦い方がはまりました。私のラファエルが攻守に利いていたわん♪

さて、夏メルのまとめ放出編でございます。後のポジションから順に行きます。

●いなくなった人たち

■クリスティアン・プッジョーニ ⇒ キエーヴォ(完全移籍)
移籍後しばらくプッジョーニ様のfacebookの「好きなチーム」はReggina Calcioのままでした。ある日突然キエーヴォに変更されたら悲しいし、かと言っていつまでもレッジーナのままじゃ角が立つだろし、どうするんだろうと心配していたら、かつて所属した全てのクラブを「好きなチーム」に列記したプッジョーニ様。さすが気配りの人です。
キエーヴォはソレンティーノをパレルモに強奪されそうなのでプッジョーニ様を後釜に獲得したのに、ソレンティーノは結局キエーヴォ残留。しかも元からいるスクイッツィとプリマヴェーラ上がりのコレッタと合わせてGK4人体制。確かもう一人獲得して8月の時点ではGK5人いましたよね?
キエーヴォがくれた移籍金でうちは生きながらえているのに、こんなこと申し上げたら失礼とは存じますが、、、

キエーヴォのフロントってバカじゃね?

プッジョーニ様はカテゴリーを下げてでもプレーすることに拘る人なので、冬にとっととキエーヴォから出て行くような気がします。

■フランチェスコ・アチェルビ ⇒ ジェノア(完全移籍) ⇒ キエーヴォ(レンタル)
冬にお買い上げされたジェノアからキエーヴォにレンタルされましたが、セリエAでプレーできるならアチェルビ的にはキエーヴォでもOKみたいです。スタメンで出られるよう頑張りましょう。君のプレーをスカパーで見るのを楽しみにしています。
つーか、キエーヴォはメルカートであんだけ金使えるのに、公式サイトに選手の写真すらないってどういうこと?

■アンドレア・コスタ ⇒ サンプドリア(買取オプション付レンタル)

コスタ@サンプドリア2011

ずっとスタメンで出られていますし順調そうで何よりです。5月にジェノヴァまで会いに行くから待ってろよ!

■カルロス・アドリアン・ヴァルデス ⇒ ペニャロール(完全移籍)

ヴァルデス@ペニャロール11-12

レンタル期間が終了してもペニャロールに居座り続け、なし崩し的に完全移籍を達成しました。敏腕代理人Pablo Betancourt氏がヴァルデスの移籍金を半額の35万ユーロにすることに成功。ヴァルデスとペニャロールの粘り勝ちですな。
ヴァルデスはペニャロールと3年契約を結んだそうです。ヴァルデスはペニャロールのファンから“蟻”というニックネームで呼ばれて愛されております。なぜ蟻なんですかねえ?
とにかく希望が叶ってよかったね板前さん!もう会えないと思うけど(トヨタカップで日本に来て欲しかった!)ウルグアイで幸せなサッカー人生を送れることを祈っています。私のこと忘れないでいてくれると嬉しいな。

■アントニオ・ジョーザ ⇒ ルメッツァーネ(レンタル)
ルメッツァーネ公式で写真をゲットできず。怪我には十分気をつけてください。

■ヴィンチェンツォ・カミッレーリ ⇒ フェラルピサロ(レンタル)
フェラルピサロ公式で写真をゲットできず。怪我さえしてなきゃスタメンだと思いますが詳しい情報を得られませんでした。レガプロの情報を漁るのは難しいなぁ。

■ロレンツォ・ラヴェローネ ⇒ サッスオーロ(共同保有)
サッスオーロ公式は写真保存させてくれないんですね。ケチ。ラヴェローネは主力として頑張ってます。

■ガエタノ・ウンガロ ⇒ コセンツァ(共同保有⇒コセンツァが買取)
コセンツァ公式の選手紹介ページが2009年から更新されていない件について。

■アレッサンドロ・ベルナルディ ⇒ コセンツァ(レンタルバック)
同じくコセンツァ公式の選手紹介ページが2009年から更新されていない件について。

■エミール・ハルフレッドソン ⇒ エラス・ヴェローナ(完全移籍)

ハルフレッドソン@エラス2011

レンタル先のエラス・ヴェローナにお買い上げされ、ますます張り切ってプレーしている模様。対戦が楽しみだ~♪

■エマヌエレ・カッショーネ ⇒ ペスカーラ(共同保有⇒ペスカーラが買取)

■ルカ・ヴィジャーニ ⇒ カッラレーゼからレンタルバック ⇒ 引退
立派な指導者になってください。監督デビューの日を楽しみにしています。

■ジャコモ・テデスコ ⇒ 契約解除 ⇒ トラーパニ(完全移籍)
パレルモの実家からは少し近くなりましたね。かわいいテデスコJr.たちにもう会えないのも寂しいな。

■ドメニコ・ダンティ ⇒ シエナ(レンタルバック) ⇒ ヴィチェンツァ(完全移籍)

ダンティ@ヴィチェンツァ

ヴィチェンツァ移籍はフリートランスファーだったようです。シエナの一員としてセリエAでプレーすることを夢見ていたのに残念でした。

■クリスティアン・ストゥアニ ⇒ ラシン・サンタンデール(レンタル)

ストゥアニ@ラシン

■フランチェスコ・ジッザーリ ⇒ シラクーサ(レンタル)

ジッザーリ@シラクーサ2011

■ウスマン・シィ ⇒ ベネヴェント(保有権半分買取オプション付レンタル)
ベネヴェント公式にまだシィの写真がアップされておりませんでした。

●修行に出された若い子ちゃんたち

■MFヤコポ・ダログリオ ⇒ パヴィア(レンタル)

■DFフランチェスコ・チェルヌート、FWアントニオ・チェリッロ、DFクリス・サックレイ ⇒ トレヴィゾ(レンタル)

■MFダヴィデ・コルソ、DFロベルト・ロメオ、MFトマソ・スクイラース ⇒ カタンツァーロ(レンタル)

3人ともコッツァ監督に鍛えられております。

以上、皆さんの新天地での活躍を心よりお祈りしています。みんな頑張れ!



●行先が決まらない人たち

■ホセ・モンティエル
アゼルバイジャンからオファーがありましたが話がまとまっていないようで。
カルチョメルカートは閉まりましたが、モンティにはチッタデッラとユヴェ・スタビアが興味を示しておりまして、戦力外のまま1月の冬メルを待つことになるのではないかと見られています。
モンティは戦力外になるようなレベルじゃないと思うんですけどね。ファンタジスタで凄いFK持ってるし。ここ数年レッジーナの中盤が厚すぎるのが不運でした…。

■グレイソン・ピント・ドス・サントス
昨季ギリシャのスコダ・クサンシFCに完全移籍したとばかり思っていたのにレッジョに戻ってきました。もしかしてスコダ・クサンシFCが移籍金未払いとか?今のギリシャの経済状況を考えると十分に考えられますな。
会長がレッジャーナ行きの解決先を提示しましたが拒否。その後は動きがありません。双方納得すれば契約解除となるのでしょうか。
フリーになったら大宮に来い!

■パブロ・アルヴァレス
今夏引き合いの話が全くなかった元ウルグアイU20代表アルヴァレス26歳ですが、ここにきてレガプロ行きの可能性が出てきました。レッジーナと契約解除⇒レガプロのクラブと交渉という流れになりそうです。しかし今のアルヴァレスの給料はレガプロのクラブには到底払える額ではないそうです。なんとか話がまとまるといいのですが。

※あとであちこち追記します。

11-12レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
2011/09/25

11-12夏のメルカートのまとめ=獲得編=

やっと秋らしくなった今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。
管理人は3連休だというのに今朝から原因不明の蕁麻疹に悩まされております。それがですね、腕の内側の柔らかい所にだけできていて全然痒くないんですよ。痒くない蕁麻疹って何なんでしょう?蕁麻疹じゃないのかしら?月曜になっても回復の兆しが見えなかったら医者に行ってきます。

さて、エンポリ×レッジーナがポスティチポで月曜開催なので、今日と明日で夏メルのまとめをしておこうと思います。放出編は去就が未だに不明で扱いに困る人たちがおります故、先に獲得編から参りましょう。

●新しく来た人たち

■アントニーノ・ラグーサ ジェノアから保有権半分買取オプション付レンタル

アントニーノ・ラグーサ@2011

生年月日:1990年3月27日
出身地:タオルミーナ(シチリア州)
国籍:イタリア
ポジション:FW(サイドアタッカー)
身長:183cm
体重:78kg


昨シーズンはサレルニターナでプレーしていましたが保有権はジェノアが持っています。プレシーズンの練習中に眼窩骨折してしまうという不運に見舞われましたが、やっと試合に出られるまでに回復しました。少し出遅れちゃったけど頑張って取り戻しましょう。

■フランチェスコ・ボンバーギ ヴィッラチドレーゼから完全移籍(移籍金ゼロ)

フランチェスコ・ボンバーギ@2011

生年月日:1989年9月8日
出身地:アルゲーロ(サルデーニャ州)
国籍:イタリア
ポジション:FW(サイドアタッカー)、トップ下、攻撃的サイドプレーヤー
身長:不明
体重:不明


今のところ試合に出られていませんが腐らずに準備しましょう。今季は攻撃陣が絶好調なのでスペースを探すのが難しいけど必ずチャンスは巡ってきます。

■アレッサンドロ・ルッジェーリ サンマリノから完全移籍(移籍金ゼロ)

アレッサンドロ・ルッジェーリ@2011

生年月日:1990年11月16日
出身地:カントゥ(ロンバルディア州)
国籍:イタリア
ポジション:DF(左利きのSB)
身長:178cm
体重:75kg


期待のミラン下部組織出身です。たぶんピルロの影響なんだと思うけどレッジョはミラニスタが多い気がします。つーことでファン受けはいいんじゃないかなと。

■アントニオ・マリーノ ウディネーゼとの共同保有

アントニオ・マリーノ@2011

生年月日:1988年8月9日
出身地:マザーラ・デル・ヴァッロ(シチリア州)
国籍:イタリア
ポジション:DF(左利きのCBおよびSB)
身長:185cm
体重:不明


昨季はアスコリでプレーしていましたが保有権はウディネーゼが持っていました。今季からウディネとレッジョで半分ずつの所有です。既に定位置を確立しつつありますね。

■ラモス・ボルゲス・エメルソン ルメッツァーネから完全移籍

ラモス・ボルゲス・エメルソン@2011

生年月日:1980年8月16日
出身地:ジョインヴィレ
国籍:ブラジル
ポジション:CB
身長:187cm
体重:81kg


DFの選手なのにFKの名手という変り種。早くもティフォージの心を掴んだ模様。

■マッテオ・ダレッサンドロ ジェノアとの共同保有

マッテオ・ダレッサンドロ@2011

生年月日:1989年5月18日
出身地:ソンドリオ(ロンバルディア州)
国籍:イタリア
ポジション:MF(右アウトサイド)
身長:182cm
体重:70kg


昨季はレッジャーナでプレーしてました。ジェノアの下部組織出身です。1年だけジェノアのプリマヴェーラにいたラグーサとは所属時期が重なっているのかしら?ここまで2試合出場122分プレーしてます。

■フランチェスコ・ビーニ ピアチェンツァから保有権買取オプション付レンタル

フランチェスコ・ビーニ@2011

生年月日:1989年1月2日
出身地:エンポリ(トスカーナ州)
国籍:イタリア
ポジション:DF (CB)
身長:190cm
体重:84kg


顔のパーツが中央に寄ったクマのぬいぐるみ的な作りをしていますな。や、決して嫌いなタイプじゃありません。今のところ出番はありませんがDFの層は決して厚くないので腐る心配なし!←いいんだか悪いんだか


●プリマヴェーラから昇格

■フィラデルフィオ・カロッキオ

フィラデルフィオ・カロッキオ@2011

生年月日:1992年4月25日
出身地:タオルミーナ(シチリア州)
国籍:イタリア
ポジション:DF
身長:185cm
体重:75kg


昨季レンタル先のレッコでは25試合出場2ゴールでした。目の色素が薄い子ですね。


●戻ってきた人たち

■ピエトロ・マリーノ コセンツァからレンタルバック

ピエトロ・マリーノ@2011

マ、マリーノ既に髪が薄くなり始める?
若いコヴァチクにスタメン奪われちゃってますが(マリーノも十分若いけど)、一昨年のように突然チャンスが巡ってくるかも知れません。あの時はフィオリッロが指を骨折しちゃったのよね。

■ファビオ・チェラヴォロ アタランタとの共同保有解消

ファビオ・チェラヴォロ@2011

「レッジョに戻りたくないと報道されていたけど、あれはマスコミのでっち上げ。自分を育ててくれたクラブに戻ってこられて嬉しいよ」と優等生発言しておりますが、彼女がミラノ在住なのでベルガモに残りたかったのは本心ではないかと踏んでおります。遠距離恋愛だけど頑張って愛を育んでくれたまえ。会えない時間が愛育てるのさ~♪←余計なお世話ですね、そーですね。

■シモーネ・ミッシローリ カリアリからレンタルバック

シモーネ・ミッシローリ@2011

カリアリが買取オプション行使しないとは驚きでした。フィッカデンティさんがカリアリの監督に就任した際にミッシを呼び戻すんじゃないかって噂もありましたが何事も起きませんでしたね。今季は途中でいなくならないでレッジョでシーズン全うしてくださいませ☆

以上、縁あってレッジョにやって来た&戻ってきた皆さんを歓迎いたします。みんな頑張れ!

11-12レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2011/09/24

8日目②:レッジーナ×ガッリポリ 試合前の風景

サンタガタでチケットを買って戻ってきてから雲行きが怪しくなり、少しだけスコールみたいな雨が降った。でも午後にはまたお日様が顔を出した。涼しい風が吹いていて選手にとっても観客にとっても好ましい天候だと思われる。
今年の宿はグラニッロまで比較的近く、まったく疲れを感じないまま徒歩でスタジアム前広場に到着。まずはマッチデープログラムを入手せねば!
いつもの場所(スタジアムを前にして広場の左側)にバンが止まっていて、その横でスタッフのおじちゃんがプログラムを配っていた。
「すみません、日本の友だちの分もいいですか?」
そうお願いするとおじちゃんは2部くれた。いや、自分とヤス君とわらぴーさんの分だけでも3部必要なんだけど。
「あの、もう1部…」
図々しく微笑む私におじちゃんは一瞬呆れた顔をした後「ほら、日本で配れ!いいな!」とガバッと10部以上掴んで渡してくれた。
何もそんなにくれなくても…。重いじゃん…
そんな気持ちは億尾にも出さず丁重にお礼を言って次はフリー冊子を探す。こちらもいつもの場所(広場入口の右側)にごそっと置いてあったので6部ほど入手。いっきにバッグがずっしり重くなった。
バッタ物の出店は1件しか出ておらず、今年は心躍る商品には巡り合えなかった。やはり過去最高のネタ商品は奇跡の残留を果たした翌年に売っていた「あんた神!」の文字とフォーティ会長のガッツポーズ写真がプリントされたTシャツだろう。あれを凌ぐモノには未だ出会っていない。

VIP席というところは美しいエスコートレディが席まで案内してくれることになっている。うーん、勝手が違って緊張するなぁ。
まだ時間が早いこともあり、私の席の周りに人はほとんどいなかった。因みにVIP席というところは、こんな上質な椅子で観戦できるのだ。

生まれて初めてのVIP席

選手の練習を眺めているあいだに、どんどん人がやって来た。私を見るなり「なんでチーノがいるのよ」と眉をひそめるイタリア女が一人。けっ、ここにもビッチがいやがったぜ。
一方“Salve!”と笑顔で挨拶してくるイタリア男たちは5人くらい。他は私にまったく興味を示さなかった。
「日本人か?ナカムラどうしてる?」
なんてやり取りをしながら和気藹々と観ている方が楽しいな。来年はまた安い席に戻るとしよう。

試合開始が迫ってきた頃にフォーティ会長が姿を現した。私の席から10列程前の通路側が定位置らしい。よかった!隣じゃなかった!
会長はVIP席に私がいるのを見ると「うん?」という感じで振り返った。そして私をしばらく見つめる。
な、なにか?
特に言葉はかけられなかったし、特別な感情は会長の表情からは読み取れなかったけど、「こんなガラガラなのに高い金(70ユーロ)出してVIP席買ってくれたのか。ありがたい」くらいのことは感じてくれたかしら。

会長の登場から数分後に身なりの立派な男性が数人の取り巻きを連れてやってきた。まずフォーティ会長が立ち上がって挨拶し、周囲の人たちも次々に立ち上がってその男性に挨拶している。偉い人なの?
その男性の席は私と同じ列らしく、私の前の通路を歩いてきた。やはり周囲の人たちが次々と起立して挨拶している。そして男性は私の前で立ち止まった。
「このアジア女性はなぜ立たないんだ?」とでも言いたげな表情で男性と取り巻きの人たちが顔を見合わせる。
えーと、どこかで顔を見たことある気がするけど、でも知らない人だし、初対面なんだけど、それでも立たないといけないのかしら?
向こうが私を見つめるので私も男性を見つめ返す。どうしていいのか分からずにまごまごしていたら、その男性は肩をすくめて行ってしまった。
あ、思い出した!どこかで見たことある顔だと思ったらスコペッリーティ市長(州知事だっけ?)だ!レッジーナ関連の記事に時々写真が載ってるよ!

レッジョで一番偉い人スコペッリーティ氏

す、すみません、レッジーナを大いに支援してくださっている方なのに見た瞬間に誰だかわからなくて。つーか、次からは誰だかわからなくても立ち上がって挨拶しとくのが無難だな。うん。

南イタリア遠征記2010 | Comments(6) | Trackback(0)
2011/09/21

8日目①:勢いでVIP席購入

2010年5月15日(土) 時々

今日アントネッロはピックアップの仕事が立て込んでいて私の送り迎えは出来ない。ということで中央駅でタクシーを拾うことにした。
「サンタガタまでいくら?」
おじさんドライバーに尋ねると「20ユーロ」という返事。高いな。
「この前は15ユーロで行ってくれたんだけど」
しかし私の下手糞なイタリア語が伝わらず「チネーゼの言っていることは解らん」みたいなことを言われてしまった。
「チネーゼじゃなくてジャポネーゼ!」
片言のイタリア語しか話せないアジア女性がすぐに突っ込みを入れてきたので、ドライバーは驚いて「失礼!イタリア人にはチネーゼとジャポネーゼは見分けが付かないんだよ」とみたいなことを言い訳してきた。や、単に間違いを訂正しただけで別に怒ってないってば。
「サンタガタまで15ユーロ!」
シンプルな言いまわしで主張すると「わかったよ。15ユーロね」と簡単に値下げしてくれた。思い切って10ユーロまで値切ってみれば良かったかしら。
このドライバーにはサンタガタまで大音量でパヴァロッティを聴かされて耳が痛くなった。

9時半にサンタガタに到着。試合当日の今日しかチケットを販売していないのに、チケットを求める列は非常に短かった。今日のグラニッロは閑散としていそうだな…。
「トリブーナの席を1枚ください」
カウンターの姉ちゃんにそう告げると座席表を私に見せながら「端の方?それとも真ん中がいい?VIP席なんてどう?」と、いつもは営業なんてしないのにVIP席を勧めてきた。英語をしゃべる若い男性スタッフまで一緒になって二人して熱心にVIP席を勧めてくる。

そんなに経営が苦しいのか…

「…じゃあVIP席を」
ついつい勢いでそう口走ってしまった。すると、それを聞いたスタッフ二人が力強いガッツポーズ。どんだけ貧窮しているんだレッジーナよ。このクラブ大丈夫か?
70ユーロと小額だけどファンとしてクラブの財政に寄与できたわけで、嬉しそうなスタッフ二人の笑顔を見て満足感に浸っていたのだけど、よく考えたらVIP席ということは近くにフォーティ会長がいるってことじゃない?

隣だったらどうしよう…

隣がジャッケッタだったら死ぬほど嬉しいけど、隣が会長だったら緊張して試合観戦どころじゃないわ。
午後までずっと隣が誰かを想像しながら過ごし、ビクビクしながらグラニッロに向かう私であった。

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2011/09/20

セリエB第5節レッジーナ×ペスカーラ 今季は決定力不足とは無縁?

レッジーナ4-2ペスカーラ
得点者:前半1分 ミッシローリ、前半41分 カンパニャッチ、後半16分 ミッシローリ、後半25分 カッショーネ、後半37分 マニエーロ、後半39分 チェラヴォロ

REGGINA (3-5-2): Kovacsik; Cosenza, Emerson, A.Marino; Colombo, De Rose, Rizzo, Rizzato; Missiroli; Campagnacci (62' Ceravolo), Bonazzoli (76' Bonazzoli). A disposizione: P.Marino, Adejo, Barillà, N.Viola, Ragusa. Allenatore: Roberto Breda.
PESCARA (4-3-3): Anania; Zanon, Brosco, Bocchetti, Balzano; Kone (76' Gessa), Verratti, Cascione; Insigne, Immobile (66' Maniero), Sansovini (66' Giacomelli). A dispozione: Pinsoglio, Petterini, Togni, Gessa, Perrotta. Allenatore: Zdenek Zeman.
Arbitro: Pinzani di Empoli
Ammoniti: 46' Verratti (P), 50' Cosenza (R), 56' Zanon (P), 83' Brosco (P)

この試合の動画:
Reggina 4-2 Pescara 17-9-2011 Highlights & Goals HD←得点シーンのみ
Reggina-Pescara 4-2
Serie Bwin公式サイトで各自探しましょう

この試合の写真:
Reggina Calcio v Pescara Calcio

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Kovacsik 5.5, Cosenza 5.5, Emerson 5.5, Marino 6.5, Colombo 6, De Rose 6, Rizzo 5.5, Missiroli 6.5, Rizzato 6.5, Campagnacci 6, Bonazzoli 6+, Ceravolo 7, Castiglia s.v., Ragusa s.v.
Datasport
Kovacsik 5.5, Cosenza 5.5, Emerson 5, Marino A. 6.5, Colombo 5, De Rose 6, Rizzato 6, Missiroli 7.5, Rizzo 7, Ragusa s.v., Bonazzoli 6.5, Castiglia 6, Campagnacci 6.5, Ceravolo7, All. Breda 6.5, Arbitro: Pinzani 6.5

試合後の監督と選手のコメント:
■ブレダ監督
簡単な試合じゃなかった。我々は序盤あまり良くなく、あまりにオドオドしていた。正しい機敏性を見出すことは巧くやれていたと思う。我々は相手のストロングポイントが何であるか理解していたし、自分たちの長所が何であるかも理解していた。結果としては活発なゲームとなり、望んでいた場所に辿り着いたよ。
我々は前線に素晴らしい選手たちを抱えている。私にとっては彼ら全員が先発候補であり、彼らもプレーすることを欲しているだろう。しかしながら彼らは自分たちがやっているサッカーのタイプを理解しないといけない。非常に消耗するから交代要員が必要なんだ。現時点では順調だが、自分たちの特徴を失わないためにバランスを保つ必要がある。
守備のエラー?全ての選手が最初は問題を持っているものだ。その後我々は解決策を見つける。守備に関しては非常に良くやっているよ。ただ、もっと向上できるけどね。道のりは正しいが成長しないといけないことも確かだ。
もしもの時に備えて私はアデジョとバリッラを準備万端の状態に保っておかないといけない。私はFWと一緒にMFも替えるが、なぜかというとバランスを追及したいからだ。守備的な解釈をしたのではない。私が配置したのはラグーサだからね。
我々は3バックでスタートし、その後4バックを試し、最終的に5バックもやった。両サイドハーフを吸収した形だ。
良いスタート切るために3人の攻撃で十分な試合だった。相手は2人のカウンター攻撃を持っていたからね。私は密集地帯での技術的対戦を多く持つために私はミッシローリをヴェラッティと対峙させる位置に置くことを好んだのだが、シモーネの足元にリスタートのボールを持たせることが出来た。
カッショーネは素晴らしいFKを決めたが、2失点目に関しては我々はもっと出来ることがあっただろう。我々は少々調子を落とした局面であろうと、その手の危機を持ち堪えるのだ。
■カッショーネ
ブレダ問題はここで終わり。論争を再開したくないんだ。昔話をしたけれど議論は望んでいなかった。だから終わりだよ。彼とは行き会わなかった。だから挨拶していない。
俺たちはレッジーナのリスタートの際に集中できていなかった。いいプレーをしたし、ゲームを通してフィールドをカヴァーできていたんだけどな。点差を縮め、同点にすることも可能だったのに、別のミスを犯してしまった。
FK?レッジョにはチッチョ・コッツァやバレートがいたからね。今季は監督と一緒に練習後に居残りするという機会をもらってトライしてみた。その結果が出ているんだ。
レッジーナは若いチームでレベルが高い。よく走り、いいプレーをする。それにBには勿体無いミッシローリみたいな選手もいる。
今日俺たちはいいスタートを切ったのにミスを犯してしまった。監督のゲームは理解しているし、いくつかゴールも決められたのに。集中力の点でミスがあったね。
レッジーナのバランスの指針はエミリアーノ・ボナッツォーリだ。今季はまだ昨季みたいにゴールしていないが、もし潜在的能力が解き放たれれば昨季みたいになるだろうね。チームのためにいっぱい犠牲になっているけど、彼が点を取れば違いが生まれる。
レッジョでの経験?ポジティヴな側面もあるよ。レッジーナはAでプレーする機会を与えてくれたし、素晴らしい仲間と知り合えた。何らかの問題はずっと抱えていたけど過去は水に流した。今はペスカーラで崇拝している人物(ゼーマンのこと?)の傍にいるからね。あそこには素晴らしいプロジェクト、素晴らしいグループがある。
■ミッシローリ
噂とか雑音には耳を貸さないで、監督の指示を遂行することだけを考えて試合を始めようと努力した。今日ほどいっぱい仕事をしたことはなかったよ。相手は何度も押し込んできた。彼らがそういう戦い方をすることは予想していたけどね。3-2にされた後でも僕たち落ち着いていた。ファビオ(チェラヴォロ)が何とかしてくれるって考えていたから。
広い意味で僕は自由だ。後半はヴェラッティと対面してFWのためにスペースを作ったよ。




昨日の大宮の試合(C大阪戦)を観ていて何度レッジーナの決定力を分けてあげたいと思ったことか。大宮の皆さんゴール前での落ち着きが足りず、総じて昨季のカンパニャッチ状態でございました。

レッジーナ今節はミッシがドッピエッタ。開幕から5試合で3勝1分1敗。勝った試合は全て3得点以上しています。いいですね~。攻撃陣の皆さん、すこぶる好調です♪
それではハイライト映像とクロナカと私の曖昧な記憶を元に、この試合を振り返ってみましょう。

               

私がストリーミングを探し当てた時には既にレッジーナが先制していた。先日のCLのパトちゃん並の早業!
前半1分、右サイド深い位置でミッシがFKゲット。器用なブラジル人DFエメルソンのFK⇒落下地点に走り込んできたミッシの頭にジャストミート⇒あっという間にレッジーナ先制!

また冬にいなくなりませんように

 ↓
最高のスタートを切った割には、その後はイマイチ。ペスカーラのチャンスの方が多かった。
前半8分、オフサイドに助けられたサンソヴィーニの幻のゴールにはヒヤッとしたぜい。
カッショーネがボールを持つたびにレッジョの民からブーイングされているのが切ない…。
 ↓
前半41分、ハーフウェーライン付近からデローゼがロングパスを配球⇒抜け出したカンパニャッチが一気にゴール前まで運び、相手DFに背後からタックルされながらもGKアナニアのニアを抜く見事なゴール!レッジーナ追加点!スコア2-0!!
完全に一皮向けた今季のカンパニャッチ。冬メルでヨソから強奪されないか今から心配。

この確変はいつまで続く?

 ↓
後半16分、ボナちゃんからミッシへ「どうぞ決めてください」というパーフェクトな優しいパス⇒アナニアと1対1になったミッシ、落ち着いてゴール左隅に流し込みレッジーナ更に追加点!スコア3-0!!
これって半分近くボナちゃんのゴールよね。ボナちゃんナイスアシスト!
ミッシは5年後くらいに生え際がやばくなりそうな予感がするのは気のせいかしら…

デコが広い子って将来生え際が心配よ

 ↓
後半17分、カンパニャッチOUT、チェラヴォロIN
今日もチェラヴォロは点取る気満々のオーラが背中から滲み出ていた。
 ↓
同じ時間にペスカーラは2枚替え。インモービレ&サンソヴィーニOUT、マニエーロ&ジャコメッリIN
 ↓
後半25分、エメルソンのマニエーロに対するファールでペスカーラFKゲット⇒なんか嫌な予感がする~と思ったら、カッショーネが素晴らしいFKを直接ゴール右上隅に叩き込んだ。

カッショーネがあんなFKを蹴れるとは!

いや、ビックリだよ本当に!確かにレッジーナは君の才能を使いこなせていなかったのかも知れない。あの頃のレッジーナにはFKの名手が何人もいたのが不運だったね。
カッショーネはこのゴールでレッジーナにちょっとだけ仕返しが出来てスッキリしたのではないだろうか。
 ↓
後半27分、コヴァチクがインシーニェのクロスの処理を誤るが、こぼれ球をエメルソンがクリアしてくれて難を逃れる。アダムちゃん怖いよぉ。
 ↓
後半31分、ボナちゃんOUT、カスティーリャIN
ボナちゃんお疲れ!ゴールはまだ生まれないけど貴方はレッジーナの心臓だから!
 ↓
何故か必ずレッジーナと同じ時間に交替するペスカーラ。コネOUT、ジェッサIN
 ↓
後半33分、またしてもカッショーネのグランデなFK⇒コヴァチクが左に横っ飛びしてファインセーブ!
アダムちゃん、よく止めた!と褒めてあげたのに…
 ↓
後半37分、インシーニェの左からのダイアゴナル弾をコヴァチクがホールドできずポロリ⇒マニエーロに押し込まれてペスカーラ2点目。スコア3-2とレッジーナに迫る。ひえ~!
アダムちゃん、やっちゃったわね…。その前にレッジーナのDFもどうかと思うけど。
 ↓
これは追いつかれるのではないと恐怖に慄いたが、今日もチェラヴォロがやってくれた。
後半39分、ペナルティエリア内にドリブルで突っ込んで得たPKを自ら決めてスコア4-2!

昔はエゴイスティックな突貫小僧だったのに

ありがとうチェラヴォロ!これで一安心だよ!

つーか、君の出場時間当たりのゴール数凄いよマジで!頼もしくなったなぁ。成長させてくれたアタランタに感謝。
 ↓
後半41分、リッツォOUT、ラグーサIN
 ↓
4-2のまま試合終了。大きな拍手に包まれるグラニッロであった。

               

一昨季のマリーノみたいに才能の片鱗を覗かせながらも危なっかしくてしょうがないコヴァチクですが、ここはグッと我慢して成長を見守らないといけませんね。昨季はボナちゃん以外のアタッカンテにゴールの香りがしなくて、得点力不足をプッジョーニ様の神セーブとDF陣の頑張りで補いました。今季は最後の砦が不安定な分、攻撃陣がたくさん点を取って援護してくれるという逆のパターンとなっています。思い切り甘えちゃっていいんだよアダムちゃん。試合を重ねることでしか成長できないんだから頑張れ!

結構苦しんだ割には4得点。昨季の決定力不足が嘘のようです。
今節のドッピエッタでミッシのゴール数は3となりました。チーム内得点王争いが激化しております。後はボナちゃんが復活すれば怖いもんなし?

今節終了時の順位:5位(勝ち点10)
今節終了時のチーム得点王:カンパニャッチ&チェラヴォロ(4ゴール)

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2011/09/17

カッショーネ問題発言で波紋 ペスカーラ戦直前情報

私のアモルーゾが戻ってきたので、いつになく高いテンションで直前情報をお送りいたします♪
第5節の対戦相手はペスカーラ。可愛らしいイルカさんチームです。昨季は愛しのトニョッツィとカッショーネが所属していて個人的に注目度大でしたが、男前MFトニョッツィはレガプロのソレントへ移籍してしまいました。ソレント公式にトニョッツィ情報探しに行ったら、選手紹介の写真がペスカーラ時代のもので笑ってしまいました。

前所属チームのユニでいいの?

古巣対決を前にカッショーネがインタビューを受け問題発言しちゃいました。部分的に抜粋します。
CASCIONE/ Sfogo al vetriolo: «A Reggio emarginato. Breda? Non lo saluterò»
「昨季のレッジーナとの対戦の前はたくさんのインタビューを断った。共同保有だったからレッジーナに戻るリスクがあったからね。今は落ち着いて何が俺を傷つけたのか話すことが出来るよ」
「レッジョでは信用を失って置き去りにされた」
「ブレダは優秀な監督だけど人としては評価していない。彼には挨拶しないよ」

この発言が大きな波紋を呼び、当然ですがレッジョの民にカッショーネは非難されています。

後日ブレダさんはプレス・カンファランスでこう対応しました。
BREDA IN CONFERENZA STAMPA: «Zeman un innovatore. Campagnacci? E' a disposizione»
「彼は好い青年で素晴らしい選手だ。あれは特別なシーズンだった。雰囲気はベストなものではなかった。彼のことはずっと好い青年で素晴らしい選手だと思っていた。あの年は左サイドハーフという初めての役割を上手にこなしていたよ」

あのシーズンは本当に特別で、ノヴェッリーノさん、イアコーニさんが解任された後にレガプロ降格もあり得たチームを突然プリマヴェーラ監督のブレダさんが引き継ぐことになったわけです。トップチームを率いた経験のない若いブレダさんは、もしかしたら経験不足から選手のフォローが足りないところがあったかもしれません。だけど立派にチームを立て直しました。
重用されなかった選手というのはその監督によい印象を持たないわけで、カッショーネの気持ちも分からないではありません。でも狭い世界ですからいつどこでまた監督と選手として再会するか分からないわけで、余計なこと言うもんじゃないと思うのですが…。今日はクルヴァから大ブーイングされちゃいそうですね。

ペスカーラ戦に召集された20名の皆さんは以下の通りです。
PORTIERI: Kovacsik, Marino P.;
DIFENSORI: Adejo, Cosenza, Emerson, Marino A.;
CENTROCAMPISTI: Barillà, Castiglia, Colombo, D'Alessandro, De Rose, Missiroli, Rizzato, Rizzo, Viola N.;
ATTACCANTI: Bonazzoli, Campagnacci, Ceravolo, Ragusa, Viola A.


前節頭から流血して交替したボナちゃんは無事戻ってきました。
ルッジェーリとブルジゴッティは怪我で、サルノ、ボンバーギ、カロッキオは戦術的理由で外れた模様。

Tutto Regginaの予想スタメンは以下のようになってます。
REGGINA/ I 20 convocati di Breda per il Pescara
レッジーナ×ペスカーラよそスタ

ダレッサンドロが練習でどこかを痛めたらしく、右サイドは強面コロンボさんの予想となっております。
注目は共に3ゴールしているカンパニャッチとチェラヴォロのどちらが先発するのかという点です。二人とも好調なので、いっそボナちゃんを外してみるとか?←おい
DFではエメルソンかアデジョか、中盤はヴィオラ兄がどの程度コンディションを上げてきたかが注目点です。

ペスカーラの監督は今季からあのゼーマンさんです。ブレダ対ゼーマンでかなり盛り上がっていましたが、どちらが勝利を収めるのでしょうか。
あー、まだ書きたいことがあったんだけどキックオフの時間を過ぎてしまったのでお終い!とにかくホームなんだから頑張れ!

Forza Reggina!!!

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2011/09/17

アモルーゾがレッジーナのフロント入り!

この暑さ、いったいいつまで続くのでしょう。
マウイで束の間リフレッシュしてきましたが、その後はまたバテバテ、ヨレヨレ、虫の息でございます。今年も9月に入院コースかと思うくらい体調悪かったのですが、昨夜のビッグニュースにダルさも吹っ飛びました。

私のアモルーゾがレッジョに帰ってきました

ニックダイナマイトがフロント入りしました!

Comunicato Ufficiale Reggina Calcio
UFFICIALE/ Amoruso a capo delle giovanili amaranto

プリマヴェーラの下のお子ちゃま部門(Settore Giovanile)の責任者みたいです。
現役選手引退⇒下部組織の責任者に抜擢⇒スポーツディレクター就任というジャッケッタと同じコースを辿ることになるのでしょうか。ジャックのような敏腕振りを発揮してくれることを期待しています。

ああ、もう二度と会えないと諦めていた私の王子様にまたサンタガタで会えるのですね。できれば選手としての貴方様と再会したかったけど、あの魔法のようなポスプレーをもう一度見たかったけど、でも、あのステキな笑顔をもう一度生で拝めるなら贅沢言いません。どんなシチュエーションでもむちゃくちゃ嬉しいです。神様ありがとう!お願いだから私が行く前に首になったりしないでね…←おい

今年の遠征ではテクニカルスタッフとなったコッツァと再会。来年はお子ちゃま部門の責任者になったアモルーゾと再会予定。将来テデスコも引退後にレッジーナのフロント入りとかあるのかしら。テデスコの場合はないのかなぁ。テデスコよりもこのまま活躍し続ければボナちゃんの方が可能性高いかな?
02-03シーズンからレッジーナを見始めたので、馴染みのベテラン選手が引退する時期になりました。世界的な不況で引退後のサッカー選手の再就職が難しくなっていますが、こういう形でサッカーにかかわっていけることは幸せですね。私の愛する選手たちが引退後もハッピーでいられるよう願って止みません。

※引退してしまったのでプロフィールの好きな選手の欄から名前を消します。ちょっと寂しいな…

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2011/09/14

7日目②:メッシーナ散策

サンタガタから宿に戻り、バールで買ってきたアランチーノとビスコッティ、それとリーノの差し入れのオレンジを食して昼食終了。さて、腹ごしらえも済んだし、今日こそメッシーナに行くぞ!

メッシーナの予備知識はこちらを参照のこと。
■ウィキペディア『メッシーナ』
■All About 〔イタリア〕メッシーナ/シチリア

イタリア鉄道マリッティマ駅が乗り入れている港からフェリーでメッシーナに向かうのはこれで何度目だろう。初めてフェリーに乗った2004年と違うのは、チケットがチャージ式のカードになったこと。一応レッジョにもそれなりに近代化の波は押し寄せている。

フェリーは混んでいた。乗客の約半分は大きな荷物を抱えた旅行者である。イタリア半島からシチリアへの移動にフェリーを利用する旅行者は多い。列車で移動しても結局はフェリーに乗るのだが(列車の車両もフェリーに乗るのだ!)、その場合はここマリッティマ駅ではなくヴィッラ・サンジョヴァンニ駅経由となる。

高速フェリーで約30分後、メッシーナ・マリッティマ駅に到着。そのまま長い通路で繋がれているイタリア鉄道メッシーナ駅まで歩いた。散策のスタートはメッシーナ駅前広場にしようと決めていたのである。
ちょうどカターニア行きのICが到着したところでホームは人で溢れていた。散策を始める前に用を足しておこうとホーム中央のトイレに行くとそこは有料トイレ。
「マジかよ!こんな田舎の駅なのに金取るの?!」
日本語で文句を言っていると、同じく“有料”の表示の前で立ち尽くしていたポニーテールの若いおねえちゃんが私を手招きする。片言の英語で「無料のトイレがあるから!」とホーム端の無料トイレまで私を連れて行ってくれた。うわ~、ありがとう!
そういえば2006年遠征でレッジョからタオルミーナへ移動したときも、メッシーナのプルマン乗り場で私を助けてくれた夜会巻きのステキなお姉さんがいたっけ。何故かいつもメッシーナでは感激してしまうくらい親切な女性と遭遇するのであった。

まずはドゥオーモを目指す。駅前の大通りを真っ直ぐ進み始めたが、時間と共に不安になってくる。だってほとんど人がいないんだもの。シエスタの時間に突入したからかもしれないけど、駅前の大通りにこんなに人がいなくていいのか?まるでゴーストタウンだよ?
『地球の歩き方』のメッシーナのページを破いて地図の部分だけ持ってきたけど、極度の方向音痴ゆえ自分の進路に自信が持てない。しかし道を尋ねたくても誰もいないのだ。やっと見つけた兄ちゃんに「ドゥオーモに行きたいんだけど」と尋ねると、むちゃくちゃ丁寧に道を教えてくれた。しかも超イケメンだったので私のテンションは急上昇。

歩いている途中にあった建造物。これは教会かしら?

メッシーナその1

写真を撮っていたら通りかかった爺さんに「日本人か?」と尋ねられた。そうだと答えると「ナカータ!」と親指を立てられた。いや、そこは「ヤナギサーワ」とか「オガサワーラ」と言うべきだろ、メッシーナなんだから。

しばらくしてから再び進路に確信が持てなくなり、道端でタバコを吸っていたオヤジに「ドゥオーモに行きたいんだけど」と言うと、超笑顔で「次の角右だよ」と教えてくれた後で「チャオ、ナカムーラ!」と手を振ってきた。
え?ナカムラさんは宿敵レッジーナの選手だった人ですよ?いいの?つーか、そこは「ヤナギサーワ」とか「オガサワーラ」と(以下省略)

やっとドゥオーモ広場に到着したときには汗だく。結構歩いたなぁ。
ドゥオーモ周辺には結構な数の外国人観光客がいて、土産物屋もたくさんあった。レッジョなんて土産物屋は一軒しか知らないぞ私。町の規模はレッジョよりもメッシーナの方が大きいのかしら?
ドゥオーモ広場の隣にはこんなオシャレなカフェ。

メッシーナその2

ドゥオーモのお向かいにはサンティッシマ・アンヌンツイァータ・ディ・カタラーニ教会。

メッシーナその3

曇り空のせいだと思うんだけど、このドゥオーモなんとなくオカルトチックじゃない?

メッシーナその4

まるで怪奇映画のワンシーンみたいよ?

メッシーナその5

これなんて黒魔術の魔法円かと。←おい

メッシーナその6

ドゥオーモ内部のモザイク装飾はとても美しかった。建物の中はひんやりしていて気持ちよかったので、鮮やかな天井を眺めながら長いすに腰掛けて休憩タイム。ちょっとここで長居し過ぎてしまった。

次の目的地はネプチューンの噴水なんだけど、市庁舎で引っかかって先に進めない。
市庁舎の庭にあった銅像。

メッシーナその7

庭の植栽は南国そのもの。イタリアじゃないみたい。

メッシーナその8

その次はビットリオ・エマヌエーレ劇場で引っかかる。ダメだ全然先に進めん

メッシーナその9

あちこち寄り道している間に日が差してきて猛烈に暑くなってきた。
そんなわけでお目当てのネプチューンの噴水に辿り着く前に疲れ果て、「もう帰ろう!」とUターンする私であった。根性の無いことこの上なし。

レッジョへ戻るフェリーはえらい揺れた。揺れるというか船が波の上を跳ねる感じ。
若いお嬢さんたちが怖がって「バースタ!バースタ!」と叫んでいたけど、あれは「もうイヤー!」という意味かしら?
目が乾いたので目薬を差したら、私が泣いていると勘違いした乗務員のオジサンに「大丈夫?もうすぐレッジョだから」と心配されてしまった(笑)
乗務員に「日本人?レッジョに滞在しているの?」と訊かれたので「そうです。私レッジーナのファンなんです」と答えたら、そこからナカムラ話に発展。周囲に座っていたイタリア人たちから「彼は素晴らしいFKを蹴ったよね」と口々に褒められご満悦。みんなフェリーを降りるときには「ワールドカップ楽しみだね!」と声を掛けてくれた。

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2011/09/12

セリエB第4節グッビオ×レッジーナ 後半3得点で開幕戦以来の勝利

グッビオ1-3レッジーナ
得点者:前半33分 メンディチーノ、後半21分 カンパニャッチ、後半36分&後半47分 チェラヴォロ

GUBBIO (4-3-3): Donnarumma; Almici, Caracciolo, Benedetti, Rui (64' Lunardini); Sandreani, Boisfer, Raggio Garibaldi (46' Montefusco); Bazzoffia (70' Ragatzu), Ciofani, Mendicino. A disp. Farabbi, Buchel, Paonessa, Kraus. All. Pecchia.
REGGINA (3-5-2): Kovacsik; Cosenza, Emerson, Marino A.; D'Alessandro, Rizzo (58' Ragusa), De Rose, Missiroli, Rizzato; Campagnacci (78' Castiglia), Bonazzoli (38' Ceravolo). A disp. Marino P.; Adejo, Colombo, Viola N.. All. Breda.
ARBITRO: Velotto di Grosseto.
AMMONITI: Raggio Garibaldi (G), Donnarumma (G), D'Alessandro (R), De Rose (R).

この試合の動画:
Gubbio-Reggina 1-3

この試合の写真:
AS Gubbio 1910 v Reggina Calcio

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Kovacsik 6, Cosenza 6, Emerson 5, Marino A. 6, D'Alessandro 6.5, De Rose 5, Rizzo 5, Ragusa 6, Missiroli 5.5, Rizzato 6, Campagnacci 6, Castoglia 6, Bonazzoli 6.5, Ceravolo 7
Datasport
Kovacsik 6, Marino A. 5.5, Cosenza 6, Emerson 6, D'Alessandro 6.5, De Rose 6.5, Rizzo 5.5, Ragusa 6, Missiroli 6, Rizzato 6, Bonazzoli 5.5, Ceravolo 7.5, Campagnacci 6.5, Castoglia s.v., All: Bireda 6.5, Arbitro: Massimiliao Velotto di Grosseto 6.5



今日一日で2節分試合レポ書いているので監督と選手のコメントは割愛します。
ストリーミングを探せなかったのでラヂオと文字実況のダブルで試合追ってました。つーことで、ハイライトを元に試合を振り返ります。

               

グッビオのホームスタジアム“ピエトロ・バルベッティ”は観客の約半分が裸族。相当暑いらしい。
 ↓
前半1分、右サイドでボナちゃんがボールを奪取⇒ボールを貰いにきたカンパニャッチがエリア内まで運んで強烈な右足シュート!⇒ドンナルンマ弾くのが精一杯で、必死の2度止め。
 ↓
前半3分、ボナちゃんのヘディングシュートはわずかに左ポストの外側へ。
 ↓
前半7分、カンパニャッチが深いところまで抉ってマイナスのクロス⇒ボナちゃんの左足弾はわずかにポストの上。序盤からイケイケなレッジーナ。
 ↓
前半12分、中央のデローゼが右サイドへ展開⇒カンパニャッチ、ジャンピングクロスで中へ折り返し⇒ボナちゃんがドンピシャヘッドで合わせるもドンナルンマが片手でミラクルセーブ!惜しい!
シュート直後に相手DFと交錯したボナちゃん頭から流血。ひえ~。
いったんピッチの外で治療を受け、包帯で頭グルグル巻きにしてピッチに復帰。
 ↓
痛々しい姿でボナちゃん奮闘するも相変らずゴールは奪えず。
 ↓
前半33分、エリア内からメンディチーノが精巧なダイアゴナルシュートを放ちグッビオ先制。初めてのチャンスを決めたグッビオ、ピッチサイドで浮かれてダンスパフォ。
 ↓
前半35分、右サイドでダレッサンドロが相手のパスミスを奪ってグラウンダーのクロス⇒ボナちゃん巧く右足で合わせたけどネデッティのナイスクリアでCKに。限りなくゴールに近いところにいるのに決められないボナちゃん、再び出血してピッチの外へ。包帯が血で真っ赤なんですけど~
 ↓
前半38分、ボナちゃんOUT、チェラヴォロIN
次節大丈夫かしら。軽症でありますように。
 ↓
前半40分、チェラヴォロのシュートはわずかに枠の上。
 ↓
このとき私のPCがクラッシュしてしばらく復旧せず。諦めて風呂に入った。
 ↓
1-0で前半終了。
 ↓
後半17分、30mの位置からエメルソンのFK。ドンナルンマの前でバウンドするという際どい軌道を描くも好セーブに阻まれる。
 ↓
後半21分、右サイドからダレッサンドロのグラウンダーのクロス⇒チェラヴォロのスルー⇒ゴール前でカンパニャッチが冷静に押し込みレッジーナ同点!この決定力は昨季とは別人!(笑)

愛称はカンパらしい

直後に風呂から出てきた私、PC立ち上げたら同点になっていて裸のまま小躍り。
 ↓
後半36分、チェラヴォロがドリブルで左から中央へ切れ込んでシュート⇒ドンナルンマに弾かれるも、こぼれ球を右ポストの際に押し込んでレッジーナ逆転!チェラヴォロ巧い!左から右へ縦横無尽に移動して一人で点取っちゃったよ!

ヒゲが濃くなったね

 ↓
後半ロスタイム2分、コヴァチクのロングフィード(いい精度だった)⇒高いバウンドをチェラヴォロがコントロール⇒飛び出してきたドンナルンマをかわして無人のゴールにお見舞い。チェラヴォロのドッピエッタでスコア1-3!
 ↓
試合終了。しょんぼりするグッビオの裸族の皆さんであった。

               

カンパニャッチはグッビオから程近いフォリーニョ出身なので、試合前は「知り合いがたくさん見に来るよ」と張り切っていました。本日9月11日はカンパニャッチ24歳のお誕生日。昨日だったら自分の誕生日を祝うメモリアルゴールになったのにね☆

チェラヴォロは今日のドッピエッタで今季3ゴール目。アタランタに買い取ってもらえなかった悔しさ、ボナちゃん不在時しか先発で使われない悔しさを、いい形で昇華させてますね。今後カンパニャッチとチェラヴォロのポジション争いが激化する予感。すごい楽しみ~♪

今節終了時の順位:8位
今節終了時のチーム得点王:カンパニャッチ&チェラヴォロ(3ゴール)

11-12レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2011/09/11

セリエB第3節レッジーナ×グロッセート ホームで追いつかれてドロー

レッジーナ1-1グロッセート
得点者:前半15分 チェラヴォロ、後半10分 スフォルツィーニ

REGGINA: Kovacsik, Cosenza, Emerson, A. Marino; Adejo (58' D'Alessandro) , De Rose, Castiglia (80' A.Viola), Rizzato, Missiroli, Campagnacci, Ceravolo (65' Barillà) . A disposizione: P. Marino, Colombo, Rizzo, Bombagi. Allenatore: Breda.
GROSSETO: Narciso, Formiconi, Padella, Olivi, Bianco, Crimi (46'Gerardi), Zanetti, Asante (75' Consonni), Alfageme (58' Mancino), Sforzini, Caridi. A disposizione: Lanni, Petras, Giallombardo, Lupoli. Allenatore: Ugolotti.
Arbitro: Sig. Nasca di Bari
Ammoniti: Emerson (R), Olivi (G), Cosenza (R),D'Alessandro (R),Gerardi (G)
Marcatori: 16' Ceravolo su rig., 55' Sforzini (G)
Recupero: 0', 4'
Note: Serata calda, 5000 spettatori paganti al Granillo.

この試合の動画:
Reggina - Grosseto 1-1 : Serie B - 03/09/2011←得点シーンのみ
REGGINA - GROSSETO 1 - 1 ANTICIPO SERIE B TERZA GIORNATA
Serie Bwin公式サイトで各自探しましょう

この試合の写真:
Reggina Calcio v US Grosseto FC

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Kovacsic 5.5, Cosenza 6, Emerson 5.5, A.Marino 6, Adejo 5, De Rose 6, Castiglia 5, Missiroli 6, Rizzato 6, Campagnacci 6, Ceravolo 6.5, D'Alessandro s.v., Barillà 5.5, A.Viola s.v.



えー、今更ですが簡単に結果だけ記録しておこうと思います。

ボナちゃんが出場停止なので今節のカピターノはミッシローリ。昨季もカリアリに電撃移籍するまではカピターノだったから当然といえば当然。
 ↓
前半15分、ドリブルでペナルティエリアに突っ込んでいったデローゼが足を払われPKゲット⇒チェラヴォロのPKはナルチーゾが触ったものの勢いが勝ってゴール天井に突き刺さる。
ボナちゃん不在で先発したチェラヴォロ、PKとはいえきっちり点を取って今季初ゴール!エメルソンに祝福されるチェラヴォロであった。

3番がコスタじゃないことにまだ慣れないわ

 ↓
前半のピンチはカリーディにミドルを打たれたくらいで、ホームのレッジーナが終始ゲームを支配。しかし追加点は奪えず。
 ↓
後半10分、グロッセートにゴール前にボールを入れられ、エメルソンに完全に競り勝ったスフォルツィーニが頭で叩きつけて同点。コヴァチクあと少し手が届かず。プッジョーニ様だったら止めていただろうなぁ(遠い目)
 ↓
このあとカンパニャッチが2度ほど惜しいチャンスを作り出すけどゴールを割れず。
 ↓
バリッラの強烈ミドルもGK正面。
 ↓
ミッシのボレーは枠の上。
 ↓
1-1で試合終了。

レッジーナには与えられるべきPK(リッツァートへのファール?)がもう一つあったようで、グラニッロは審判団への罵声と口笛で包まれたそうな。試合後フォーティ会長も判定にご立腹。ハイライトにそのシーンがないので確認できず。
コセンツァ対スフォルツィーニのバトルがあったらしいけど、それもハイライトに映ってなくて非常に残念でございました。

今節終了時の順位:9位
今節終了時のチーム得点王:カンパニャッチ(2ゴール)

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2011/09/10

開幕戦の勢いを取り戻せ!グッビオ戦直前情報

大宮が負けたショックで力が入らないので(ガンバにボコられなかっただけマシ?)超簡単に直前情報行きます。

今節はアウェイでグッビオ戦です。
グッビオ戦に召集された19名の皆さんは以下の通りです。
PORTIERI: Kovacsik, P.Marino;
DIFENSORI: Adejo, Cosenza, Emerson, A.Marino;
CENTROCAMPISTI: Castiglia, Colombo, D'Alessandro, De Rose, Missiroli, Rizzato, Rizzo, N.Viola;
ATTACCANTI: Bonazzoli, Campagnacci, Ceravolo, Ragusa, A.Viola


ボナちゃんが出場停止明けで戻ってきました。ヴィオラ兄とラグーサは負傷から戻ってまいりました。
戦術的選択で外れたのがカロッキオ、ビーニ、サルノ、ボンバーギ、バリッラの5人。あれ、バリッラ外れちゃったの?
怪我人はブルジゴッティとルッジェーリです。

予想スタメンではなく、オフィシャルのスタメンが既に発表になっております。
GUBBIO (4-3-3): Donnarumma; Almici, Caracciolo, Benedetti, Rui; Sandreani, Boisfer, Raggio Garibaldi; Bazzoffia, Ciofani, Mendicino.
REGGINA (3-5-2): Kovacsic; Cosenza, Emerson, Marino; D'Alessandro, Rizzo, De Rose, Missiroli, Rizzato; Campagnacci, Bonazzoli


前節グッビオはサンプに6-0でフルボッコされております。前節の失態を帳消しにしようとメラメラと燃えていることでしょう。厄介ですな。

ハワイで遊び呆けていたので試合レポ書いていませんが、前節レッジーナはホームでグロッセート相手に1-1でした。開幕戦の勢いはどこへやら…。

今季まだノーゴールのボナちゃんは「レッジーナは俺のゴールが必要だ。俺は人生の選択をした。ここが俺の家だ」と意気込んでおりました。ぜひぜひ初ゴール決めちゃいましょう!

Forza Reggina!!!
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2011/09/10

11-12夏のメルカート情報第8弾 テデスコ契約解除⇒トラーパニへ

もう9月だというのにレッジーナのメルカートはまだ終わっておりません。まとめに入れなくて困っております。移籍市場が閉まった後にこんな衝撃が待っているなんて…

このテデスコかわいい(笑)

テデスコは昨季も減給問題で揉めに揉めて、もはやクラブとの関係は修復不可能だと思われたのに土壇場で合意。シーズン後半は中盤の要としてチームを牽引しました。そんな経緯があるので今季もそうなるんじゃないかと楽観的に考えていたんですけど…
契約解除までの流れとしてはこんな感じでした。

今季も若手中心のプロジェクトに組み込まれず
 ↓
60万ユーロという(レッジーナでは)高額の年棒がネックになるも減給を受け入れず
 ↓
フォーティ会長が探してきたレガプロのオファーを全て拒否
 ↓
Tutto Regginaでクラブからの屈辱的な扱いを切々と訴え、ティフォージを巻き込み大騒動に
REGGINA/ Tedesco amareggiato: «Mi hanno trattato come un pacco da regalare. Mi sento umiliato»
 ↓
フォーティ会長「テデスコを侮辱した覚えはない」と反論
REGGINA/ Foti: «Ci siamo incontrati con Tedesco»
 ↓
双方合意の上契約解除
TEDESCO/ Firmata la rescissione con la Reggina
Comunicato Ufficiale Reggina Calcio
 ↓
フリーでトラーパニへ移籍(1月まではプレーできない模様)
UFFICIALE: Tedesco al Trapani

テデスコはレッジーナとの2013年までの契約を全うしたかったのですが叶いませんでした。残念ですけどレッジーナってそういうクラブですよね。あのコッツァでさえレッジーナでキャリアを終えることは出来ませんでした。今はボナちゃんがレッジーナでキャリアを終えることを望んでいますが、彼も来季以降はどうなっているのかな…。

いつもナカムラの近況を知りたがったテデスコ。私のことを“ナカムラの置き土産”として誰よりも優しくしてくれたテデスコ。もうサンタガタで会えないなんて寂し過ぎます。これからはどうやってナカムラ情報をゲットするのかしら…。
さよならテデスコ。貴方からプレゼントされたサイン入りユニは宝物にするから。どうかトラーパニで幸せなサッカー人生を送れますように。

ボナちゃんも高額年棒がネックとなっていましたが、こちらはクラブと合意しました。具体的にいくら減給になったのかは不明です。

               

まだモンティ、サントス、アルヴァレスの去就が決まりません。サントスもテデスコ同様会長が見つけてきた移籍話を全て拒否しました。

モンティを欲しがるクラブはいくつかあったのですが条件が折り合いませんでした。
例えばチッタデッラはアルゼンチン人MFマガジャネスを交渉に絡めることを絶対条件としたため決裂。中盤の層が厚いからモンティは戦力外になったわけで技術的補償としてMFを差し出されてもねえ…。
また、グッビオもモンティに興味を示していましたが、レッジーナがモンティを差し出す代わりにDFブリガンティを要求。しかし譲渡不可能な選手とのことでグッビオが拒否⇒これも決裂。
イタリアのメルカートが終了したのでクラブは外国で移籍先を探しています。現在アゼルバイジャンから話が来ているようですが、果たしてまとまるでしょうか…。
MONTIEL/ C'è una richiesta dall'Azerbaijan

アルヴァレスは引き合いの話すら出てまいりません…。

               

メルカート最終日、サンプがリッツァート獲得に向けて猛攻撃を仕掛けてきやがりまして緊張が走りました。
サンプのセンシービレSDは「コスタ獲得でレッジーナとのビジネスは終了した。プッジョーニにもリッツァートにもミッシローリにも興味はない。これ以上サンプドリアがレッジーナと交渉を持つことはない。あちらは興味があるかもしれないが、うちはレッジーナに用はない」と断言していたんですよ。かなりうちをバカにした発言でムカつきましたが、もう関らないでくれるなら万々歳だと安心していたのに、どのツラ下げてリッツァート下さいと言えるんですかねえ。厚顔無恥とは正にこのこと。
あ、誤解のないように申し上げておきますが、私が死ぬほど嫌いなのはセンシービレSD個人であってサンプドリアというクラブに恨みはございません。センシービレSDはノヴァーラ時代から腹立つ発言を繰り返しているもので名前見ただけで拒否反応が出ますのよ私。
しかもサンプはリッツァート獲得交渉にZsolt Lacko(読みはジョルト・ラツコーでいいのか?)を絡めてきました。リッツァートと全く同じタイプの選手なのでトレードしようと申し出てきたそうです。アホか。同じタイプの選手ならそいつ使えや。もちろんジャッケッタはラツコーに興味はないと一蹴してやりました。



以下、メルカート終盤の決定事項を列記します。まずは放出から。

カミッレーリがフェラルピサロ(FeralpiSalò)へレンタルされました。
UFFICIALE: Camilleri al FeralpiSalò
チェルシーやユヴェントスといったビッグクラブで修行させてもらったけどイマイチ伸び悩んでいる感の強いカミッレーリ君。レガプロで経験積んで大きくなって戻ってくれることを期待しています。

ジョーザはルメッツァーネにレンタル。
UFFICIALE/ Giosa al Lumezzane
今季のレッジーナのDFリーダーになるものだと思っておりました。や、昨季もそう思っていたっけ。
とにかく怪我体質を改善しましょう。
つーか、アチェルビ、コスタ、カミッレーリ、ジョーザとDF放出しまくりですがな。大丈夫?

ウスマン・シィはベネベントにレンタル。保有権半分買取オプション付です。
UFFICIALE/ Sy al Benevento
今季もレッジーナに定着できず残念でした。



ここからは獲得です。
マッテオ・ダレッサンドロをジェノアとの共同保有で獲得しました。
Matteo D'Alessandro è amaranto
UFFICIALE/ D'Alessandro alla Reggina: contratto depositato in Lega

マッテオ・ダレッサンドロ
生年月日:1989年5月18日
出身地:ソンドリオ
国籍:イタリア
ポジション:MF(右アウトサイド)←レッジーナ公式ではDFになってたので右SBでもあるのかな?
身長:182cm
体重:70kg


ジェノアの下部組織出身で実戦の経験はレッジャーナで2シーズン積みました。右アウトサイドのポジションをコロンボと争います。強面コロンボさんとバチバチ火花散らしちゃってください☆

               

もう一人、フランチェスコ・ビーニをピアチェンツァからレンタルで獲得しました。
Francesco Bini è della Reggina
UFFICIALE/ Bini alla Reggina

フランチェスコ・ビーニ
生年月日:1989年1月2日
出身地:エンポリ
国籍:イタリア
ポジション:DF (CB)
身長:190cm
体重:82kg


ピアチェンツァの下部組織出身で、実戦経験はピアチェンツァとクレモネーゼで積んでいます。相変らずDFの層が薄いですし、カードコレクター多いし(コセンツァとかコセンツァとか)すぐに出番が回ってくると思います。

さて、今月中に夏メルのまとめが出来るんでしょうか。早くモンティ、サントス、アルヴァレスの行先を決めてあげて~。

11-12レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2011/09/07

楽園から戻ってきました

マウイ島での短い休暇を終えて帰国しました。
ここのところイタリア通いしていたものですから、"Thank you!"や"Bye!"よりも"Grazie!"や"Ciao!"が口をついて出てくるという恐ろしいことになっておりました。「あなた日本人だよね?」と何度不思議がられたことか

マウイその1

いい年してすっかり日に焼けて、鏡を眺めながら思い切り後悔しているところでございます。
でもね、こんなきれいな海を目の前にしたらビーチで過ごさずにはいられませんよ。

マウイその2

一応この青いフード付きのデッキチェアーを借りて紫外線からお肌を守っていたつもりなんですが…
因みにこの椅子のレンタル料は1日50ドル。今のレートだと4000円しないんですよ。円高バンザイ!

マウイその3

水彩画が趣味の母は連日スケッチ三昧でした。とても喜んでくれて連れて行った甲斐がありました

マウイその4

さーて、楽園から現実に戻ってきちゃったので、またお仕事頑張らなきゃ。

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2011/09/02

6日間ほど留守にします

これから母を連れてハワイ(マウイ島)で親孝行してきます。
フライトが夜9時半なので成田空港で代表戦を見られるのではないかと期待しています。
短い旅行なのでモバイルPCは持ち込みません。金がかかるので携帯でネットもしない予定です。
今週末の大宮の試合結果はぴのさんが、レッジーナの試合結果はヤス君がメールで教えてくれることでしょう。教えてくれますよね?

レッジーナのメルカート情報は帰国後にまとめますね。

左ダレッサンドロ、右ビーニ

MF(右アウトサイド)ダレッサンドロとCBビーニを獲得。
とりあえず、ボナちゃん、ミッシ、リッツァートが残留したことが大きいです。
ジョーザとカミッレーリが放出されたのは寂しいですけど、レンタルだからまた会えますよね。
イタリアのメルカートが閉まっても行先の決まらなかったテデスコ、モンティ、サントス、アルヴァレスの処遇も帰国したときには決まっていることでしょう。

それでは行ってまいります!

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2011/09/01

セリエB第2節パドヴァ×レッジーナ あっという間に首位陥落

パドヴァ1-0レッジーナ
得点者:前半11分 ドラメ

PADOVA (4-3-3): Pelizzoli; Donati, Legati, Schiavi, Renzetti; Bovo (19' Cuffa), Milanetto, Marcolini (85' Osuji); Drame, Ruopolo (65' Cacia), Cutolo. A disp. Perin, Portin, Trevisan, Italiano. All. Dal Canto.
REGGINA (3-5-2): Kovacsik; Cosenza, Emerson, Marino A.; Colombo (55' Adejo), De Rose, Castiglia, Missiroli (61' Barillà), Rizzato; Bonazzoli, Campagnacci (74' Ceravolo). A disp. Marino P., Rizzo, Bombagi, Sy. All. Breda.
ARBITRO: Baracani di Firenze.
AMMONITI: Drame (P), Adejo (R), Emerson (R).
ESPULSO: 95' Bonazzoli (R).
NOTE: al 9', Cutolo (P) sbaglia un rigore.

この試合の動画:
Padova Reggina 1-0
Padova 1 - 0 Reggina
Serie Bwin公式サイトで各自探してね☆

この試合の写真:
Calcio Padova v Reggina Calcio

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Kovacsik 5.5, Cosenza 6, Emerson 5.5, Marino A. 6, Colombo 5, Adejo 5.5, Castiglia 5, De Rose 5.5, Missiroli 6, Barillà 5.5, Rizzato 6.5, Campagnacci 5, Ceravolo 6, Banazzoli 6
Datasport
Kovacsik 6, Marino A. 6, Cosenza 6, Emeruson 5.5, Colombo 5.5, Adejo 5.5, Castiglia 5.5, De Rose 6, Rizzato 6, Missiroli 6, Barillà 6, Campagnacci 5.5, Ceravolo 6, Bonazzoli 5.5, All.: Breda 6. Arbitro: Baracani 5.5

試合後の監督と選手のコメント:
■ブレダ監督
今日のパフォーマンスは非常に良かったんだが、もっと決定力を上げないと。多くのチャンスを作り上げたのに残念ながら結果はついてこなかった。まだまだ事例毎に猛練習しないと駄目だ。
ミッシローリの交替?私から見て彼は少々個人プレーに走っており、我々のメンタリティを下げているところがあった。彼はアタッカンテとしてプレーしていたが、私はアタッカンテを望んではいない。ピッチ上で表現される価値はグループにある。成熟の度合いを高めないといけないんだ。
ボナッツォーリの退場?エミリアーノが審判に何を言ったのか知らないが、ゲームの終盤にもっと落ち着く必要がある。
負けるような内容じゃなかったのに本当に残念だ。我々は個人と集団の両方のレベルで大きく成長する余地がある。もっと上手くなれるよう全てのセクションで中・長期的な練習をしないといけない。後ろはもっとコンパクトに、前はもっと決定力を。
チームの評価?エクセレントだったよ。
■エメルソン
俺たち全然負けてなかったのにな。でもカルチョってこういうもんだよ。いいプレーをした者が常に勝つわけじゃない。俺たちが負けたのは作り上げたチャンスを決められなかったから。さて、もうグロッセート戦に向けて準備しないと。失った勝ち点を取り戻さなくちゃ。
相手のゴールは俺に当たってボールの軌道が変わったんだ。数メートル浮いてしまった。
PK?審判はデローゼのハンドで笛を吹いた。まあこの手のエピソードは試合の中で何度も起こるものだよ。言い訳はしない。
ボナッツォーリの退場?
主審は彼が暴言を吐いたと言っていたけど、俺たちには聞こえなかった。俺たちのために笛を吹いてくれてもいいファールがあったと思うんだけど。外からゲームを見ていた人たちにはレッジーナが常にゴールを狙っていたと映るんじゃないかな。俺たちずっと地に足をつけて、謙虚さを忘れずにいるよ。
正直レッジーナみたいな重要なクラブから声が掛かるなんて期待していなかったんだ。だってここまでは若手中心のカルチョだからね。サッカーをする者はいつだって信じないといけない。31歳になってもサプライズは起こるんだ。このチャンスを活かしたい。この団結力と謙虚さで俺たちは素晴らしいカンピオナートを送ることが出来ると思う。ここにはボナッツォーリ、ミッシローリ、リッツァートといった重要な選手がいるからね。グロッセート戦ですぐに巻き返せるといいな。




短い首位でしたね…。

あっという間に8位ですよ。ポスティチポの結果次第で更に落ちるでしょう。前節終了時の順位表を記念に保存しておいて良かったわ~。
 ↓
ポスティチポで勝ち点3仲間だったトリノとチッタデッラが引き分けて1ポイントずつ積み上げたので、レッジーナの順位は更に下がって10位となりました。

つーか、ハイライト見て超ビックラこいたのですが、

なんでパドヴァにペリッツォーリがいるの?!

ペリッツォーリ@パドヴァ

あれは忘れもしないレッジーナ奇跡のシーズン、不動の守護神だったのに金に目がくらんだフォーティ会長によって冬メルでシベリア送り(ロコモティフ・モスクワ)となりした。同じく冬メルでレオンは当時Bだったジェノアに売り飛ばされ、マッツァーリ大激怒。途中で中心選手二人ぶっこ抜かれて、重いペナルティもあって、あのシーズン本当によく残留できたよなぁ。
ペリッツォーリ一昨年はアルビノレッフェにレンタルされていたのを覚えています。確か昨季はカリアリにいましたよね?
ちょいと調べたらパドヴァには7月13日に完全移籍してました。あちこち転々としちゃったけど、パドヴァで落ち着けるといいですね。
2006年遠征で会いましたけど、背が高くて顔が小さくて「えらい遠くに顔がある人」って印象が強いです(笑)。あの時は25歳だったのに、もう30歳か~。時が経つのは早いなぁ。

えー、旅行前日で時間がないので、ハイライト映像見ながら超簡単に試合を振り返ります。

               

試合序盤にコヴァチクが一度地面に置いたボールを拾い上げてパントキックしまして、パドヴァの選手が反則だとアピールしてます。ファール取られなかったみたいだけど反則ですよね?アダムちゃん危なっかしいなぁ
 ↓
前半7分、パドヴァのFK。壁になっていたデローゼの手にボールが当たり、これがハンドの判定に⇒クトーロのPKはクロスバーを超え、パドヴァ先制ならず⇒自分が止めたわけでもないのに雄叫びを上げるコヴァチクがカワユイ
 ↓
前半11分、ペナルティエリアの外側で放ったドラメの左足シュートがエメルソンの足(たぶん踵)に当たり、コースが変わってゴールに吸い込まれる。これはコヴァチクに責任はない。レッジーナ不運な失点。
 ↓
前半18分辺りからレッジーナの反撃開始。
しかしペナルティエリア右角から打ったボナちゃんのシュートはニアの際どいところでペリッツォーリに弾かれ、カスティーリャの強力長距離弾もペリッツォーリに弾かれ、どうしても点を奪えないまま前半終了。
 ↓
後半6分、リッツァート⇒ボナちゃんの落とし⇒カンパニャッチ頭で押し込めず…。
 ↓
後半8分、ミッシ、カンパニャッチ、リッツァートの美しいコンビネーション。ゴール左からのリッツァートのニアを狙ったシュートはペリッツォーリ弾き返すのが精一杯⇒こぼれ球をカスティーリャが押し込もうとしたけどサイドネット。あーあ。
 ↓
パドヴァ追加点の好機もあったけど、概ねレッジーナが攻める展開。
 ↓
後半20分、ルオーポロOUT、カチアIN
しかし、この試合やっかいな元レッジーナはカチアではなくペリッツォーリであった。
 ↓
後半29分、カンパニャッチOUT、チェラヴォロIN
投入されたチェラヴォロは今節もすぐに仕事をする。ハーフウェーラインからスピードに乗って運んだボールをエリア外側から強烈ミドル!⇒ペリッツォーリ、両手で弾いてCKに逃れる⇒CKからチェラヴォロのヘディングは枠に飛ばず。
 ↓
ロスタイム、デローゼのフィード⇒コセンツァの落とし⇒ボナちゃん相手DFに邪魔されてミートできず⇒ルーズボールを押し込みに来たカスティーリャも相手DFに弾き飛ばされてゴールならず。あーあ。
 ↓
カスティーリャが倒されたのにPKを取らなかった主審に腹を立てたボナちゃんが暴言吐いて退場。そのまま試合終了。あーあ。

ボナちゃん今季最初の退場

攻め立てた割にはチャンスをものに出来ず、最後にカピターノが退場というオマケ付き。因みにボナちゃんは1試合だけの出場停止で済みました。
ま、試合内容は決して悪くないので次に期待しましょう。ボナちゃんの代わりは誰が務めるのかしら~。今週末はハワイにいるから試合を追えないのが心残りです。

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