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2011/04/30

パルマ練習場も制覇!

イタリアの天気予報は全く当てになりませんね。幸運にも豪雨ではなかったので無事パルマ練習場を訪問してきました。

モデちゃんとルカレッリ弟にレッジーナ時代の写真を差し出してサインしてもらったら、二人とも「おおーっ!」というリアクション。二人とも食い入るように写真に見入って懐かしそうにしていました。レッジーナが奇跡を起こしたシーズンの写真ですか思い入れも強いことでしょう。モデちゃんは写真を見た瞬間に私の記憶が蘇ったようで「そうそう、あんときのジャポネーゼだよ!」みたいに私を指差してうんうん頷いていました(笑)

シエナでサービス精神旺盛(過剰とも言う)だったガロッパは相変わらず。私の知る限りセリエ最強すけこましキャラでございます。私のメインの目的は元レッジーナの二人だからね。君じゃないからね!日本人は全て自分のファンだと勘違いしないでよ!(笑)

元エンポリのちびっ子ジョヴィンコちゃんはガロッパさんの舎弟なのか、常に一緒にいらっしゃいました。もうニコニコしてて可愛くてねえ。小さい可愛い生き物って癒されますね。

パルマでもアタランタでも「一緒に撮ろうよ」と選手から2ショットをオファーしてくれるのに驚きました。レッジーナでは選手から言われたこと一度もないですよ。うちの選手たち、ああ見えてみんな内気なのね?それとも単に私と積極的には2ショット撮りたくないだけ?

パルマの皆さんは残留が見えてきたのでご機嫌でした。中には仏頂面の選手もおりましたが。
そしてここもスタッフが親切!ファンの男性に写真撮られたり(パルマなんて日本人たくさん訪れているから珍しくないよね?なんで?)なかなか楽しい入待ちでした。
写真撮り損ねたのはせいぜい5人くらい?(パーチを逃したのが残念!)帰国後アップしますのでお楽しみに!

練習を1時間見学して途中で退散しました。だって風が強くて寒すぎたんだもの
バスでパルマ駅に戻ってミラノ行きの列車に飛び乗ったはずが、なぜか反対方向の列車に乗っちまったようでボローニャに着いちゃいました。表示がミラノ・チェントラーレだったのに変だなぁ。そういや以前Lukaさんも同じ間違いしてましたよね?あの時は笑いながら読んでたけど、まさか自分がやっちまうとは思いませんでしたわ。

夜は日本食レストランで散らし寿司を食べました。風評被害で閑古鳥の鳴いているミラノの日本食レストランに食事に行ってあげるのも私にできるささやかな復興支援の一つです。レッジョには日本食レストランないから、ミラノを離れる前にまた行こうと思います。


明日はakiさんとアルビノレッフェ×レッジーナを観戦してきます♪
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2011/04/29

ジンゴニア初訪問

イタリアでいじってもFC2BLOGが重いのは同じなんですねorz
持込したモバイルも使い勝手が超悪くて悪戦苦闘しております。もっとさくさく更新できるはずだったのに~

今朝は目覚ましが鳴った後に二度寝しちゃいましてね。ベルガモ方面に行く列車は1時間に1本しかないし、えらい出遅れてジンゴニアに到着したのが9時半ですよ。
それでもアタランタの選手の皆さんは練習開始時間(10時)ギリギリに来る方がほとんどのようで結構な数の写真が撮れました。
会えるかどうか心配だったカルモナとバレートは南米人らしく15分前入り(笑)
いつも一緒にいるから双子と呼ばれている二人らしく一緒の車で出勤してました。もちろん運転しているのはバレート。カルモナはまた助手席が指定席になっちゃったのね(笑)
気が付かないで行かれちゃうと困るので、バレートの車に向かってブンブン手を振ったら、すぐに私に気づいて車を止めてくれました。相変わらずお口をぽかんと開けて私を見つめるカルモナと、私と同じノリでブンブン手を振り返してくれるバレート。駐車場に車止めて降りるから待っててとジェスチャー交じりに伝えて発進。
車から降りた二人、ちゃんと私のところに来てくれました。カルモナは相当びっくりしたようで、この時になっても黒目がちの目で私をじっと見つめるばかり。練習開始前で忙しいだろうから二人一緒の写真を撮らせてもらって、あとはお土産を渡して解放してあげました。お土産渡されたときにカルモナようやく笑ってくれました。仔犬ちゃんはちょっと大人っぽくなっていました。バレートはいつになくノリノリ。つーかバレート、そろそろ髪を切りなさい。少々むさ苦しくなっていて劣化が始まったのかと心配になっちゃったじゃない(笑)
二人とも私にすぐ気づいてくれて本当にありがとう。カルモナはともかくバレートが私を覚えていてくれたのが意外であり、嬉しくもありました。そのうち遠征記の方で詳しく書きます。

チェラヴォロとアモルーゾには会えず…。チェラヴォロは9時半前に入っちゃったんだろうなぁ(泣)

アタランタの皆さん昇格が濃厚なので機嫌がいいことこの上なし。みんな優しくて感激しました。名前と顔が一致しない選手がいるので、あとでHARUKAさんに手伝ってもらって写真をアップしようと思います。一人とんでもない大ボケ野郎がいて、私のハートを鷲掴みにしやがりました(笑)
スタッフの方も皆さん親切で、また機会があったら訪れてみたいです。

明日はパルマ練習場を訪問予定なんですが豪雨の予報でして…
もし豪雨なら行き先を美術館に変更だなこりゃ。予報が外れることを皆さん祈っていてください。
では、また明日。

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2011/04/28

ミラノ到着

ローマ経由でミラノに到着しました。
朝4時起きだったのと、長旅の疲れとで死ぬほど眠いっす。ホテルのテレビでクラシコ観てたけど途中で意識を失いそうでした。
明日も6時前に起きないといけないのでもう寝ます。それでは、また明日!
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2011/04/23

セリエB第37節レッジーナ×ノヴァーラ 待ちに待ったデッカイ勝利

レッジーナ1-0ノヴァーラ
得点者:後半40分 ヴィオラ弟

REGGINA (5-3-2): Puggioni; Colombo, Adejo, Costa, Acerbi, Rizzato; De Rose, Viola N., Castiglia (70’ Tedesco); Danti (78’ Viola A.), Campagnacci (87’ Zizzari). A disp. Kovacsik, Giosa, Zizzari, Montiel, Tedesco, Viola A., Bernardi. All. Atzori.
NOVARA (4-3-1-2): Ujkani; Morganella, Lisuzzo, Ludi, Gemiti (86’ Lanteri); Parola (80’ Scavone), Porcari, Rigoni (66’ Drascek); Motta, Gonzalez, Bertani. A disp. Fontana, Gheller, Vicentini, Centurioni. All. Tesser.
ARBITRO: Velotto di Grosseto.
MARCATORE: 85’Viola A..
AMMONITI: Morganella (N), Viola N. (R), Bertani (N), Porcari (N), Acerbi (R), Gonzalez (N).
NOTE: recupero 2', 5'. Spettatori: paganti 1410; totali 4975.

この試合の動画:
Serie bwin公式サイト
Reggina Novara 1-0
Reggina 1-0 Novara Ampia Sintesi www.1Goals.com ←ゴールシーンのみ
Reggina - Novara 1-0 (22 Apr 2011) Serie B ←試合前のセレモニーに俊輔チラ映り
curva sud reggina novara←得点後の南クルヴァの歓喜の様子

この試合の写真:
Reggina Calcio v Novara Calcio

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Puggioni 6.5, Colombo 6, Adejo 7, Costa 7, Acerbi 6, Rizzato 7, De Rose 7, Viola N. 6.5, Castiglia 6.5, Tedesco 7, Campagnacci 7, Zizzari s.v., Danti 6.5, Viola A. 7
Datasport
Puggioni 6, Colombo 6.5, Costa 6.5, Acerbi 7, Adejo 6, Tedesco 6.5, Rizzato 6.5, Danti 6.5, N. Viola 6.5, Castiglia 6, Zizzari s.v., De Rose 6.5, Campagnacci 6, A. Viola 6.5, Atzori 6.5
Gazzetta del Sud

試合後の選手の評価:
■アッツォーリ監督
選手たちは私にハッピーイースターを祈らせてくれなかったよ。素晴らしいゲームをしてくれた。激しく攻撃的で、ついに相応しい勝利を手に入れた。喜ばしいことに我々は相手よりも先にボールに到達することが多かった。この試合のために準備する時間は少なかったが、私のチームはまさに全力を出し切り、観客を自分たちのサイドに引き寄せることに成功した。観客は楽しんでいたよ。私と同じようにね。
カルチョにおいて完璧は存在しない。今日のレッジーナでさえも間違っていることはあったが、勝利が相応しいことを否定できる者はいないだろう。
私のチームはシエナやアタランタと同様な組織を持つことはないが、プレーオフを勝ち取るために戦う準備は出来ている。大事なのは正しいバランスを維持することだ。我々は正しい道のりの上にいる。最後まで分裂してはいけないんだ。
■ヴィオラ弟
ゴールのことは覚えていないんだ。思い浮かぶのはジャコモのニアへのクロス。監督の要求どおり僕はただニアに飛び込んだ。
勝たなかったら勿体無かった。ベンチからチームメイトの信じられない激しさを見つめていたよ。トリノでのパフォーマンスの後で僕らにはこの結果が必要だった。(絶好調だった)シーズン序盤以降はずっと冴えないことばかりだった。同時にそんな状態だったのに素晴らしい順位にいるんだけど。僕らは5位という順位を固いものにしつつある。ここまでの道のりに大事なポイントを落としてきちゃったから、これから取り戻していくんだ。
グループの強さについて?言葉に出来ない。でもファンタスティックなグループだ。監督の功績だよ。だってプレーする選手は誰もがいいプレーをする。全員が素晴らしいカンピオナートを送っているんだ。グループの手柄、グループを統率する人の手柄だね。僕らが作り上げてきたチャンスの数を考えたら、もっとゴールできたはずだった。例えばペスカーラ戦とか。ゴールは僕とチームを助けてくれる。2倍満足だよ。
ジッザーリの得点機?もっと早く彼にパスできたかもしれないけど、相手DFに巧いこと閉じられちゃったんだ。




今年の大宮は一味違うと思ったのに、やはり今年もいつもの大宮なんでしょうか…。
ま、レッジーナが勝って機嫌がいいからJの結果は忘れておいてやるか。
はい、大宮は置いといて、パスクア(復活祭)の休暇のために前倒しになったセリエB第37節ですが、、、

やっと勝ったぜー!!!

しかも相手は3位ノヴァーラ!ボナちゃんがいなくても前節はダンティ、今節はヴィオラ弟と若い日替わりヒーローが誕生していい感じです♪久しぶりに勝って、選手の皆さん気持ちよく復活祭の休暇に入ったことでしょう。
旅行の準備で死ぬほど忙しいので(7割方終わったけど)、簡単に試合を振り返ります。

               

前半1分、レッジーナのCK⇒アチェルビの落とし⇒ファーポスト付近にいたカンパニャッチ、ワンバウンドしたボールを右足で押し込もうとしたけどポストを叩く。
本日もカンパニャッチは限りなくゴールに近いところにいながらゴールできない病を患っている模様。今年脚の神様のお守りが必要なのは彼かしら。
 ↓
その後、両チーム交互にチャンスが訪れるけどフィニッシュがねぇ…という展開。
 ↓
前半36分、ペナルティエリア内でカンパニャッチ⇒ダンティ⇒デローゼと左から右へパスを繋ぎ、デローゼが切り返しでゲミティをかわして左足シュート!⇒クロスバーの内側を叩いたボールは真下に落ちてラインを割ったかに見えたがノーゴールの判定。惜しい!すげえ惜しい!決まらなかったけどスピード感に溢れるいい攻めだった。
 ↓
後半1分、中央エリア手間のリッツァートからエリア内左のダンティへスルーパス⇒GKウイカニが釣り出されたところでダンティ中央へパス、裏に抜けたデローゼが無人のゴールに流し込んだけどオフサイドの判定。惜しい!これもすげえ惜しい!決まらないけどデローゼ切れてる!
 ↓
後半3分、プッジョーニにトラブル発生。コヴァチクがアップを始める。
プッジョーニはそのままプレーを続けたけど、試合後のアッツォーリさんのインタビュー@ロングバージョンで「プッジョーニは腰(背中)に激しい痛みを抱えていて、鎮痛剤と共にプレーしていた」と言っていた。大丈夫なんだろうか…。

痛いの痛いの飛んでけー!

 ↓
後半25分、カスティーリャOUT、テデスコIN
満を持してテデスコ復活!イケイケー!!!
 ↓
後半33分、ダンティOUT、ヴィオラ弟IN
交代の際ダンティがヴィオラ弟のホッペにチューしているのに萌えた。
 ↓
後半40分、試合を優勢に進めていたレッジーナにようやくゴールが生まれる。
左サイドからテデスコのクロスが入り、チビッ子ヴィオラ弟がニアに突進!どこで押し込んだ?頭?胸?いや、高く上げた足か?

とにかくレッジーナ先制!久々に南クルヴァに雪崩発生!

ヴィオラ弟は人差し指と親指でコの字を作りながらベンチに走り、ジョーザの熱い抱擁を受ける。その後はチームメイトに揉みくちゃに。

ヴィオラ弟とサルノはどっちが小さいのかしら?

ゴールしたチビッ子は埋もれてしまって見えません。
弟は今季初ゴール。どうしても点が欲しい場面でよく決めた!偉いぞ弟!
 ↓
ロスタイム5分、ゴールしてノリノリの弟がドリブルでエリア内に切れ込み、ゴール左エンドライン上から折り返し⇒ニアで待ち構えていたウイカニの頭上を越えたマイナスのクロスをゴール正面でジッザーリがヘディング!⇒無人のゴールにカバーに入っていたルーディに弾かれゴールならず…。ジッザーリにもお守りあげた方がいい?
 ↓
直後に試合終了のホイッスル。南クルヴァのティフォージが一斉に拳を突き上げ大喜び。もちろん選手たちも大喜び。本当に久しぶりにスタジアムが一体となったゲームだった。

               

怪我からの復帰戦で投入されてすぐに最高のアシストをしたテデスコに涙。凄いよテデスコ。
なんていうか、前節からチームにスイッチが入りましたね。若造もベテランも遺憾なく力を発揮していて、アッツォーリさんの手腕に脱帽です。このしょぼい戦力で素晴らしい結果を残していることから、来季パレルモの監督候補になっているそうで…。来季もレッジーナで指揮を執って欲しいけどザンパリーニに強奪されちゃうのかしら。

今節は上位チームが揃って足踏みした中で(シエナがポルトグルアーロに負けるなんて…)レッジーナだけが勝利しました。勝ち点を53に伸ばし、トリノを抜いて5位に返り咲きでございます。ひゃっほー!
チームのムードが最高潮のときに渡伊できることになり、私のテンションも最高潮に盛り上がっております。もうすぐそっちに行くからね、選手の皆さん!

10-11レッジーナ | Comments(4) | Trackback(0)
2011/04/23

本当にいい加減勝とうよ ノヴァーラ戦直前情報

イタリア出発前の準備に追われてクソ忙しいことこの上なしでございます。
でも忙しさの合間を縫って昨日ネット上で長いこと一緒にレッジーナを応援してきたヤス君と初めて対面しました。ヤス君、また帰国してからゆっくりレッジーナについて語り合いましょうね~♪

さて、時間がないので簡単に直前情報行きます。
今宵はホームでノヴァーラ戦です。とんでもない勢いを誇っていた昇格チームの野薔薇さんですが、最近は少々息切れ気味です。しかし勝ち点はレッジーナよりも10ポイント多い60で順位は3位。強敵であることに変わりありません。ゴンザレスと鈴谷(ベルタニ)の2トップが脅威です。二人とも今日は不発でありますように。

ノヴァーラ戦に召集された19名の皆さんは以下の通り。
PORTIERI: Kovacsik, Puggioni;
DIFENSORI: Acerbi, Adejo, Costa, Giosa;
CENTROCAMPISTI: Bernardi, Castiglia, Colombo, De Rose, Montiel, Rizzato, Tedesco, N.Viola;
ATTACCANTI: Campagnacci, Danti, Sarno, A. Viola, Zizzari.


ボナちゃん、リッツォ、コセンツァが出場停止です。
怪我人はバリッラ一人になりました。早く戻ってこーい!
戦術的理由で外れたのはペトロッコ、ブルジゴッティ、ラヴェローネ。
怪我から回復したテデスコが召集されましたが先発はまだ無理みたいです。後半30分過ぎに慣らし運転のために投入かしら。

Tutto Regginaの予想スタメン:
REGGINA/ La probabile formazione contro il Novara
Puggioni;
Colombo, Adejo, Costa, Acerbi, Rizzato;
De Rose, Viola N., Castiglia;
Danti, Campagnacci.


MyP2Pで単独チャンネルがたくさんあります。
Reggina vs. Novara
キックオフ時間を過ぎましたが、眠くて限界なのでレッジーナの勝利を願いつつベッドに入ります。選手の皆さ~ん、ホームなんだから頑張るのよ~。

Forza Reggina!!!

10-11レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
2011/04/20

セリエB第36節トリノ×レッジーナ 勇気を見せた!上出来のドロー!

トリノ1-1レッジーナ
前半22分 ダンティ、後半43分 ビアンキ

TORINO (4-4-2): Rubinho; D'Ambrosio (st 36' Cavanda), Pratali, Di Cesare, Zavagno; Pagano (st 14' Sgrigna), De Vezze, De Feudis, Gasbarroni (st 14' Iunco); Bianchi, Antenucci. A disp.: Bassi, Garofalo, Budel, Gabionetta. All. Lerda
REGGINA (4-4-2): Puggioni; Adejo, Costa, Cosenza, Acerbi; Colombo, Montiel (st 1' De Rose), Viola N. (st 45' Bernardi), Rizzato; Danti (st 16' Castiglia), Campagnacci. A disp.: Kovacsik, Giosa, Viola A., Sarno. All. Atzori
ARBITRO: Ciampi di Roma.
AMMONITI: pt 16' De Vezze, 36' Campagnacci (R), 39' Montiel, st 10' Pratali, 20' Cosenza, 21' De Rose
RECUPERO: pt 1', 4'

この試合の動画:
36 Giornata Serie B Torino Reggina 1-1 18042011.
Torino - Reggina 1-1 I gol di Danti e Bianchi

この試合の写真:
Torino FC v Reggina Calcio
Fotogallery Torino vs Reggina

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Puggioni 7, Adejo 7, Cosenza 6+, Acerbi 6,5, Costa 6,5, Colombo 6,5, Montiel 5,5, De Rose 6, N.Viola 6, Rizzato 7, Danti 7, Campagnacci 6,5
Datasport
Puggioni 7, Colombo 6, Costa 6, Cosenza 5, Acerbi 6.5, Adejo 7, Rizzato 6.5, De Rose 6, Montiel 6, Danti 7.5, Viola 6.5, Castiglia 6, Bernardi s.v., Campagnacci 6, Atzori 6.5
Gazzetta del Sud
Puggioni 7, Colombo 6, Adejo 6.5, Cosenza 5, Acerbi 6.5, Costa 6, Danti 7, Montiel 6.5, De Rose 6, N. Viola 7, Rizzato 6.5, Campagnacci 5.5, Atzori 6.5

試合後の監督と選手のコメント:

■アッツォーリ監督
私は半分だけ水が入ったグラスを見ているわけだが、選手たちを褒めてやりたい。素晴らしいゲームをしてくれた。明確で慎重だった。私は心から勝利を持ち帰ることを望んでいたんだ。
ダンティは今季ここまで1試合しか出場しておらず、プレーする価値があるにもかかわらず私が少ないスペースしか与えてこなかった選手だ。しかし、彼のポジションでプレーしてきた選手たちは皆それだけの価値があったということだ。今週私は彼が最高のコンディションにあることを確認したのでボナッツォーリの代わりに彼を使おうと考え、今夜相応しい結果が出た。
うちの選手たちはプレーオフ圏にいることに慣れたようだ。カンピオナート終了まで残り6試合、もう一度夢を見るのは正しいことだよ。
■ダンティ
今夜の自分のパフォーマンスには満足している。監督はずっと僕にチャンスを与えてくれていた。僕はスペースを見つけられずにいたけど、ここで、この容易じゃないスタジアムで、最高の答えを出したよ。監督の信頼に報いることが出来たって考えているんだ。
ゴール時のアクション?僕らは週の練習でリッツァートとコロンボのクロスに合わせてきた。ボールをニアに入れてね。僕は斜めに切れ込んでいって、そしてゴールした。レッジーナは試合に勝つためにここに来たんだ。うまくやれていたんだけど、最後は相手にまんまとゴールされてしまった。僕らもう少し何か出来たよね。最終的にドローは両チームにとって悪くない結果だけど。
僕がレッジョにやって来た頃は100%のコンディションじゃなかった。足首に問題があって、その後は肩の故障で1ヶ月離脱。その後はほとんどスペースを見出せなかったよ。監督が誰かをピッチに送り出すときは、その選手は自身とチームのためにマックスの力を出し切らないといけないんだ。今日はエミリアーノが不在だから僕が出番を得られたね。
誰にゴールを捧げるかって?恋人のシモーナに。




あ、冬メルでパガーノがリヴォルノからトリノに移籍したの忘れてたわ。
って、そんなことより、、、

ゴマちゃんがゴールしたぁぁぁ!!!

先発しただけでも驚きだったのに点まで獲っちゃって!(ノ゜⊿゜)ノ

今季初ゴールおめでとうダンティ!

今節のセリエBは全ての試合で審判と各チームのカピターノが入場の際に『友』Tシャツを着用したようです。これはデルピエロの企画“Ale 10 Friends for Japan”による日本のための復興支援Tシャツでありまして、この試合はビアンキとリッツァートが着てました。この各チームのカピターノが身に着けたTシャツを回収して、日本でチャリティ・オークションすればいいのに。大丈夫よ、リッツァートのTシャツは私が責任持って落札するから!つーか、ライバルいないだろうなぁ。
イタリアのスポーツショップとかで買えるんでしょうか?
さて、時間がないので超簡単にこの試合を振り返ります。

               

審判団の3人は『友』Tシャツがとってもお似合いね☆
アッツォーリさんはグレー系でまとめたダンディなスーツ姿。レルダさんもスーツでビシッと決めている。アッツォーリさんがスーツを着るかどうかは相手チームの監督の服装による(相手に合わせている)のかしら?
 ↓
この日古巣対戦となった強面コロンボさんにはトリノ・ティフォージから盛大な口笛が浴びせられた模様。
 ↓
前半22分、レッジーナのカウンター。コロンボがペナルティエリアに入れようとしたボールがトリノDFに弾かれ、そのボールを再びコロンボがキープ&左サイドのリッツァートに展開⇒リッツァートのグラウンダーのクロスにゴール前斜めに飛び込んできたアザラシの赤ちゃん似のダンティ22歳が押し込んでレッジーナ先制!
早くてよく分からなかったけど、スローのリプレー見たらオシャレなヒールだった。前回試合に出たときは未熟なプレーで起用したアッツォーリさんが批判されていたけど、今節は見事に監督の期待に応えたダンティ。今季の若造レッジーナが結果を残せているのはアッツォーリさんの選手を信じる力のお陰だと思う。

アッツォーリさんの信頼に応えたダンティ

 ↓
前半29分、ビアンキの弾丸FKを神様仏様プッジョーニ様が好セーブ!30mはあったのに凄いパワーだわねビアンキ。
 ↓
後半頭からモンティOUT、デローゼIN
Gazzetta del Sudによるとモンティは試合中の衝突で負傷したらしい。
 ↓
後半14分、コセンツァが迂闊なプレーからビアンキにプレゼントパス。コセンツァ、君って結構うっかり者だよね…。⇒プッジョーニと完全に1対1になったビアンキ、前に出てきたプッジョーニの頭上を越えるループを放つもクロスバー直撃!これを外すかビアンキ!いや、外してくれてありがとう!

本日外しまくっていたビアンキ。最後に決めやがったけど。

 ↓
後半16分、ダンティOUT、カスティーリャIN
早速守備固めに入るレッジーナ。
 ↓
ハイライト見ている限り、この先はひたすらトリノの攻撃。必死に耐えるレッジーナの皆さん。
 ↓
後半43分、ズグリーニャのクロスをビアンキが頭で巧いこと押し込んで、攻めまくっていたトリノが、というより、外しまくっていたビアンキがようやくゴール。

あと少し耐えれば勝ち点3を持ち帰れたのに…orz


試合終了間際、ボールを持っていたアデジョに元エンポリの元イケメンDFプラターリさんが体当たり。どう見てもプラターリさんが一方的に喧嘩売ってきたのに、アデジョに詰め寄るユンコ。小競り合いになったところで試合終了。審判に抗議するトリノの面々。お行儀悪いわね、あなたたち。

               

握りしめていた勝ち点3が指の間からこぼれてしまったわけですが、レッジーナの頑張りは賞賛されています。
Gazzetta del Sudのアッツォーリ監督の寸評は「彼のレッジーナには明確なアイディアと勇気があった」。この試合をリアルタイムで観ていたぴのさんも「惜しい!ガッツは見えた!」とメールをくれました。
ボナちゃん抜きで難しいトリノのスタジアムで点を取ったんですから素直に褒めてあげていいでしょう。全員よくやった!この調子で次こそ勝ち点3を手に入れよう!

勝ち点1を積み上げてやっと50の大台に乗りました。順位は6位キープ。
7試合勝ってないのにプレーオフ圏内に留まり続けているのが本当に不思議です。

10-11レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2011/04/18

プレーオフをかけた直接対決 トリノ戦直前情報

5位トリノ×6位レッジーナはポスティチポで月曜開催です。きっと今夜の試合の前にライバルチームが順調に勝ち点3を積み上げて、レッジーナの順位は暫定でプレーオフ圏から落ちているだろうなぁと覚悟していましたが、なんと6位をキープしてます。

まったくライバルの皆さんも揃ってスットコドッコイですね。

ヴィチェンツァはホームでモデナに引き分けてるし~、ペスカーラはレッジーナを追い抜くチャンスだったのにアスコリに負けてるし~。つーか、ペスカーラはトニョッツィもカッショーネもベンチ外でしたが怪我でもしているんでしょうか。
そうそう、勝ち点が離れ過ぎていて全然ライバルじゃないけど、アタランタがバレートとドーニを温存してホームでエンポリに負けたのには大笑いしました。エンポリを舐め過ぎですよ。
本日時点でレッジーナの順位の変動はありませんでしたが、下位との勝ち点差がだいぶ詰まってきました。見てください順位表を。もうプレーオフ最後の2枠はどこが持っていってもおかしくないですよ?

4月18日トリノ×レッジーナの前の時点での順位

今日負けても6位キープですが、今日勝てば5位に返り咲けます。相手はレッジーナに負けず劣らずスットコドッコイ度数が極めて高いトリノ。アウェイとはいえ勝機がないわけではありません!と言いたいところだけど、今日はボナちゃんとリッツォが出場停止です。二人とも次のノヴァーラ戦もストップがかかってます。

今節と次節はレッジーナ今季最大のピンチなんですのよ奥さん!

今宵のトリノ戦に召集された19名の皆さんは以下の通りです。
PORTIERI: Kovacsik, Puggioni;
DIFENSORI: Acerbi, Adejo, Cosenza, Costa, Giosa;
CENTROCAMPISTI: Bernardi, Castiglia, Colombo, De Rose, Laverone, Montiel, Rizzato, N.Viola;
ATTACCANTI: Campagnacci, Danti, Sarno, A.Viola.


テデスコがもしかしたら間に合うんじゃないかと期待されましたがダメでした。ああ、テデスコがいてくれたら心強かったのに…。バリッラ、ブルジゴッティも未だ回復せず。ジッザーリも怪我しているみたいです。

えー、最終ラインのメンバーが誰になるのか、ボナちゃんとリッツォの代わりに誰が先発するのか、各紙予想がバラバラなので今節の予想スタメンは割愛します。どうせいつも当たらないしねー。アッツォーリさんの選択は読めないもんなー。

トリノの元レッジーナの選手といえばビアンキ。今季15ゴールしてます。ボナちゃんと同じゴール数です。いつも古巣相手に遠慮しないで決めやがるから今日も決めそうでイヤだなぁ。

レッジーナの元トリノの選手といえばコロンボ。右サイドを切り裂いて古巣をきり切り舞いさせたれー!って、その前に先発かどうかわかりませんが。

MyP2Pでたくさんチャンネルがあるけど、午前3時45分なんて絶対に起きられません。恐らく起きているであろうぴのさん、私の分まで応援お願いします。
Torino FC vs. Reggina

もう6試合勝利から見放されています。でも確率的にそろそろ勝つ頃です。ボナちゃんもリッツォもいないけど、しかもアウェイで5位のトリノが相手だけど、案外こういう時に限って勝つかもしれません。そんな気がします。
選手の皆さんがいい具合に開き直っていることを期待しつつ私はベッドに入ります。朝起きたときに嬉しい知らせが待っていますように。

Forza Reggina!!!

10-11レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2011/04/17

今更だけど東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ

3回観ちゃいました。何回観ても泣けてきます。
今更感が漂いまくりですが、親切な俊輔ファンの方のご好意で試合を観られたので書き留めておこうと思います。しょうもない覚書ですけど。

               

試合前のザックのメッセージに涙。宮城出身の今ちゃんのメッセージに涙。岩手県出身の満男ちゃんのメッセージに涙。つーか、私は満男ちゃんが映る度に涙が止まらんかった。ビッグマウスな本田△も今日は至極真面目なメッセージ。「俺の力で10億集めてみせる!」くらいの言葉期待してたのに(笑)
 ↓
選手入場後の両キャプテンのメッセージ。長谷部が感極まって言葉を詰まらせたところで堪らず号泣。ボンバーのメッセも涙腺壊れたまま。
が、その後ベンチでカズとスンタンが並んでいる映像に異様に興奮して一旦涙が引っ込んだ。
 ↓
国歌斉唱は倉木麻衣。今日歌うということは東北出身なのかと思ったら船橋出身なのね。
スタジアムが一体となった気持ちのこもった君が代にまた胸が一杯になる。試合始まる前からこんなに泣いててどうすんだよと思ったけど、不思議とキックオフの笛と同時に冷静にゲームに集中できた。つーか、何気にザックが3-4-3を試してるし~(笑)
 ↓
試合はどうして、なかなかのガチ。図らずも現代表対元代表みたいなチーム編成になったため、互いに絶対に負けたくないという意地が感じられる。でも即席のJリーグ選抜と比較すると代表チームはつい最近までずっと一緒にやっていたので連携面では大きな差が。
 ↓
その差が表れて前半のうちに代表チームが2点リード。
 ↓
1点目は本田△がペナルティエリア手前で憲剛に倒されて得たFKをヤットが直接決めた。ヤットらしい、それはそれは美しいFKだった。どうでもいいけど我が家では憲剛は「偽者俊ちゃん」と呼ばれている。背格好が似ていて紛らわしいのさ~。
ヤット中心にベンチの選手も全員集まって喪章を天に掲げるゴールパフォーマンスに再び涙腺が壊れる。
 ↓
2点目は本田△のスルーパスに岡崎がオフサイドギリギリで飛び出し、前に出てきた楢崎の位置を冷静に見極め浮かせてゴール!上手い!
点を取った岡崎よりもアシストした本田の方がテレビカメラの前で目立っていた。さすが本田△(笑)
 ↓
後半スンタンが頭から出場。しかもキャプテンマークを巻いている!
しかも伸二と一緒にピッチに立っているって、それだけでもう嬉し過ぎる!!!
前半もテンション高かったけど、後半は全然違う盛り上がり方をする私と母。
 ↓
後半は代表チームも控え中心になって連携がイマイチ。そうなるとJ選抜チームと互角の戦いに。こういう連携に期待が持てないチームだと個の力が大きくものを言うようになる。
巧かったよ。際立っていたよスンタン。あのサイドチェンジため息が出たよ
今日はボランチの位置でボールちらしていたけど、相変らずの視野の広さ、精度の高いパスに惚れ惚れ。本人は「今日は魅せるプレーよりも気持ちのこもったプレーを」みたいなこと言ってたけど十分魅せていただいた。大満足。
 ↓
このまま2-0で終わるのかと思った後半36分、トゥーリオが競り勝って落としたボールをカズがGKを頭を越える技ありループシュートで1点返す!巧い!
カズダンスに湧き上がるスタジアム。まったく何て人なんだ!
こういう時にキッチリ決められるところが流石キング。こんなカッコイイ44歳めったにいない。スンタンのゴールよりもある意味嬉しい。もの凄くいいものを見せてもらった。
 ↓
2-1で試合終了。3つとも素晴らしいゴールだった。出場した選手全員が力を尽くしたと思う。観た人全員に大きな勇気を与えたよね…。
試合後のピクシーの「ガンバロウ、ニッポン!」の言葉にウルッときた。

               

サッカーの魅力がたくさん詰まった試合でしたね。被災した人も被災しなかった人も観た人誰もが笑顔になれる試合だったのではないでしょうか。
サッカーっていいな。サッカーファンで良かったな私。
出遅れたけどこの試合を観られて本当に良かったです。たまごさん、ありがとうございました!

この試合で選手が着用したユニやスパイクがオークションに出されているんですね。スンタンのユニはあっという間に私の手の届かない金額に跳ね上がってしまいました。私が出せるのはせいぜい10万だわ…。
[東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーオークション]Jリーグ選抜 中村俊輔選手着用ユニフォーム

キャプテンマーク似合ってるよ!

お金持ちの皆さん、どんどん値段を釣り上げて被災地の皆さんを助けてあげてくださいね☆

俊輔 | Comments(2) | Trackback(0)
2011/04/17

パーマの最中に揺れないでください

イタリアに行く前に小ぎれいになっておかないとマズイので行きつけの日本橋の美容院で縮毛矯正パーマかけてきました。

天然パーマは辛いねぇ中村さん。←何者だよオマエ

まだまだ余震が収まらないので美容師さんに「パーマかけている最中に大きな地震が来たらどうするんですか?」と確認入れました。だってパーマの途中で大地震が来たら困るじゃないですか!
担当の美容師さん曰く「大きな揺れが来て停電や断水で続行不可能になったら、ポットに予備のお湯を蓄えてあるので、それで髪をすすぎます。パーマ液をつけたまま放置するようなことは絶対にしないので大丈夫です」。
ということで安心して縮毛矯正をスタートさせたジャスト1時間後、私の携帯から緊急地震速報のけたたましい警告音が鳴り響き、凍りつく店内…

地震キタ━━━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━━━!!!!

でかい揺れキタ━━━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━━━!!!!


こ、これって言霊でしょうか。
幸い東京23区は震度4だったので途中でパーマを中断するような悲劇には見舞われませんでしたが大いに焦りましたよ。

無事小ぎれいになれたので、これでイタリアへ飛び立てます。アリタリアが帰りの便を飛ばしてくれるかどうか未だ不明ですが、行っちまえばこっちのもんだ。帰って来れなくたっていい!←え?

とりあえず現時点での観戦予定:
4/30 アルビノレッフェ×レッジーナ
5/1 ノヴァーラ×シエナ(チケットが売り切れだったらパルマ×パレルモ)
5/8 レッジーナ×ヴァレーゼ

とりあえず現時点で訪問する予定の練習場:
アタランタ(チェラヴォロ、バレート、カルモナ、ペッティナーリ、上手く行ったらアモルーゾと再会を果たすのさ)
パルマ(ルカレッリ弟、あたいのモデちゃん、セクハラ大魔王ガロッパ、ミランテ、ジョヴィンコちゃんと再会を果たすのさ)
レッジーナ(今年も1週間選手の皆さんにまとわり付く予定)

ヤス君、わらぴーさん、そろそろユニおよびレッジーナグッズの購入リクエストを考えてくださいませ。今季はレッジーナ公式で購入予約してサンタガタで受け取りできるみたいですよ。

年度末の修羅場の最中に開催されて見逃したチャリティマッチをある方のご好意でやっと観たのですが、長時間美容院で過ごして疲れたので記事は明日書く予定です。

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2011/04/13

4日目⑥:今年の別人28号フランコ・ブリエンツァ

ヴィジャーニが出てきた。私を見ると「チャ~オ~♪」とニッコリ。
「写真撮っていい?」と聞くともちろん「スィ」とニッコリ。

ヴィジャーニの奥さんは幸せだと思う

どうでもいいけどヴィジャーニって結構毛深いのよね。
帰国後に恒例の「どの選手が一番好み?」アンケートを同僚女子にしたら、ヴィジャーニに1票入った。「この人の目すご~く優しそうじゃない?」と選んだ彼女。うん、本当に物凄く優しいんだよ、ヴィジャーニは。何度か会ってこの人の人柄に触れるたびに、マッツァーリ監督が常に自分のチームに彼を置いておきたがった理由がわかる気がした。

               

アデジョとは初対面だけど、ニコニコしながら門から出てきた。
「チャオ!貴方は英語話すよね?」と尋ねる私に「もちろん僕は英語話すよ!」という返事。ナイジェリア人だから当然だけど、英語でお話できる選手がいて嬉しいよぉ。
思わず「ヤッター!」とバンザイする私を見てアデジョは大きな笑顔。
まずは写真を撮らせていただいた。この子も性格の良さが写真から滲み出ている。

アデジョはナイジェリア人なのよ

「私、去年のユニに貴方のサインが欲しかったのに貰えなかったの」
ミケーレに邪魔されてアデジョに近づけなかった去年の記憶が鮮やかに蘇ってくる。
「そうなの?じゃあ今してあげるよ」とアデジョ。そんな優しいリアクションが返ってくるとは思わなかったので焦ってしまった。
「あ、でも去年のユニは持ってこなかったの」
「え?」と怪訝な顔のアデジョ。そりゃそうだよね。こういう流れの会話だったら当然去年のユニを持ってきたと思うだろう。
「えーと、明日今年のユニを持ってくるから、それにサインして!」と即座に取り繕う私。
「オーケー!じゃあ明日!」
アデジョは駐車場へは行かず、出口の方へ歩いていった。未だに下部組織の寮に住んでいるのかしら?

               

クラブハウスから小さな人影が出てきた。あのサイズは間違いない、カラブリアのフェレットことフランコ・ブリエンツァだ!
ブリエンツァは大大大好きな選手だけど、思い切り嫌われている自信がある。去年英語でベラベラ話しかけて、その後避けられてしまった。他のファンが誰もいないところで私が一人で待ち構えているのを見たら、きっと「げっ、あのジャポネーゼだ!」という顔するだろうなぁ。無視されるかもしれないなぁ。
ブリエンツァの視界に入らないよう門の脇に止めてあった車の陰に隠れて、どんな風に話しかけようか思いを巡らせる。ああ、そろそろ門から出てきちゃうよ。隠れていないで話しかけなくちゃ。
思い切って車の陰から飛び出すと、今まさに門を潜ろうとしていたブリエンツァが大きな声で「チャーオ!!!」と挨拶してきた。しかも笑顔だ。フランコさんが私に笑顔を向けてくれている。ウソみたい。夢みたい。
「チャーオ!!!」
負けないくらい大きな声で返すとブリエンツァの笑顔が更に大きくなった。イヤーン、すげえ嬉しい!
「写真撮ってもいい?」と聞くと「スィ!」と笑顔をそのままカメラに向けてくれた。

今年の別人28号です

背も小さいけど顔も小さい。本当に168cmあるのかな?
右手に救急箱みたいなものを持っているのが気になった。足首相当悪そうだよね。中に自宅でケアするためのシップとか入っているのかしら…。
「ありがとう!あの、カッショーネまだいる?」
今年は頑張ってイタリア語で話してみた。英語を使ったらせっかくの笑顔が消えてしまいそうで怖かったから。
「いるよ。サントスとカッショーネがまだ残ってる。ここで待ってれば大丈夫だから。」
ニコニコしながら教えてくれるブリエンツァ。駐車場から戻ってきたときも笑顔で手を振ってくれた。
今年こんなに優しいのは私が英語で話しかけないから?それともBに降格したのに激励にやって来たから?
次の試合に間に合うかどうか分からないくらいコンディションが悪いのに、泣けてくるくらい優しくて超感激してしまった。つーか、このとき単純な私は

フランコさん、一生貴方に付いて行きます!

と、心の中で誓っていた。その時は本気だった。や、今でも半分本気である。

               

すっかり仲良しになったサントスが出てきた。サントスも救急箱みたいなものを持っている。遅く出てきた怪我人だけが持っているということは、やはり救急箱なんだろうなぁ。

お茶目なブラジル人サントス

写真を撮った後でサントスが「ちょっと見せろ」と私の携帯に興味を示してきた。
「いいよ」と貸してあげると、カルモナみたいに目をキラキラさせながら弄り始めた。どこの国でも若い男性諸氏はこの手のオモチャがお好きなようで。
「おお、日本語だ!全部日本語で書いてある!」
携帯の表示が全部日本語であることに驚いているサントス。日本製なんだから当然でしょうが。面白い奴だ。
しばらく弄った後で携帯を返してくると、「えーと、なんだっけ?日本語でベーネは?」と聞いてきた。昨日教えた「元気です」を早速忘れたらしい。
「元気です!」
「そうそう!ゲンキデス!思い出した!」
この日もサントスは「ゲンキデース!」と明るく手を振って帰っていった。

               

もうすぐ7時になる。今日も7時まで粘っちゃったよ。
最後に出てきたカッショーネに「すっごい長い時間あなたのこと待ってたんだから!」と英語で言うと「遅くてゴメンなさい」とビビられた。キレイな英語で返ってきた。彼は見掛けによらず英語がベラベラだ。

カッショーネは昔プレミアにいました

「英語上手だよね」と褒めると「いやあ、少しだけね」と謙遜するカッショーネ。
「どうして話せるの?」と聞くと「ちょっとだけイングランドプレミアにいたから」という返事。
「どこのチーム?」
「ウエストハム」
プレミアに全く興味のない私には当然ウエストハムの知識が全くなく、せっかく英語で会話できるのにそれ以上話が弾まなかった。ウエストハムって強いの?

これにて本日の出待ちは終了!

南イタリア遠征記2010 | Comments(8) | Trackback(0)
2011/04/10

セリエB第35節レッジーナ×チッタデッラ 下位相手にホームで痛い敗北

レッジーナ0-1チッタデッラ
得点者:前半9分 ピオヴァッカーリ

REGGINA (5-3-2): Puggioni; Colombo, Adejo ('55 De Rose), Cosenza, Acerbi, Rizzato; Rizzo ('77 Castiglia), Viola N., Campagnacci; Sarno ('67 Viola A.), Bonazzoli. A disp. Kovacsik, Costa, Laverone, Montiel. All. Atzori.
CITTADELLA (4-4-2): Villanova; Manucci, Gorini ('88 Musso), Nocentini, Marchesan; Job ('82 Giordano), Dalla Bona, Di Roberto, Volpe ('86 Melucci); Piovaccari, Nassi. A disp. Pierobon, Carra, Gabbiadini, Perna. All. Foscarini.
ARBITRO: Candussio di Carvignano.
Ammoniti: Manucci, Nocentini, Gorini, Rizzo, Cosenza

この試合の動画:
Reggina - Cittadella 0 - 1 (09.04.2011) All Goals & Highlights [High Quality]
Reggina 0-1 Cittadella 9-4-2011 Highlights & Goals HD

この試合の写真:
Reggina Calcio v AS Cittadella

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Puggioni 6, Colombo 5, Adejo 5, De Rose 5.5, Cosenza 5, Acerbi 5, Rizzato 6, Rizzo 5, Castiglia s.v., Viola N. 5, Campagnacci 5.5, Sarno 5.5, Viola A. 5.5, Bonazzoli 5.5
Datasport
Puggioni 6.5, Rizzo 5.5, Colombo 6, Cosenza 5, Acerbi 4.5, Adejo 6, Rizzato 5, Viola N. 5.5, Castiglia s.v., De Rose 5, Campagnacci 4.5, Saruno 5.5, Bonazzoli 5.5, Viola A. 5.5, Atzori 5

試合後の監督と選手のコメント:
■アッツォーリ監督
我々は負けるには値しなかったが結果はそうなってしまった。袖を捲り上げて気合を入れ直さないといけない。既に次のトリノ戦のことを考えているよ。
チッタデッラが3ポイントを獲得するのにはたった一本のシュートで十分だったが、一方の我々は何度もチャンスを作り上げながらそれを活かすことが出来なかった。私は選手たちのフィジカルが良好であると面倒がらずに何度でも繰り返すよ。多くの者がレッジーナがプレーオフに進出できる可能性にずっと懐疑的だ。だが私は目的地が我々の道のりの先にあると確信している。
今日我々が何度かミスを犯したのは間違いない。それを将来繰り返さないことが大切だ。今週の練習で修正するよ。
■フォスカリーニ監督
我々が苦しんだのは事実だが、結果と共に重要なのはチームが犠牲の精神を示したことだ。勝利の鍵となったのは恐らくレッジーナのサイドを上手く閉じるのに成功したことじゃないかな。コロンボもリッツァートも二人とも非常に危険な選手だからね。
■プッジョーニ
チッタデッラがゲームを作っていた。ネレオ・ロッコだったらそう書き留めていたことだろう。一方俺たちは多くの得点機を作り出したけど、結果を求める気持ちが強過ぎて精度に欠けた。そのことを嘆いても何の役にも立たないから、もう埋め合わせるしかないんだ。残り7試合。全ては俺たち次第だ。




わかっているのよ。もう後がないところまで自分たちを追い詰めないと点火しない体質なのよね。レッジーナは伝統的にそういうチームよね。だからもうちょっと下降することも覚悟しておかなくちゃいけないのよね。だけどそのあと劇的に盛り返すのよね?そうよね、選手の皆さん?!

全然テンションの上がらない試合なので軽く振り返ることにします。

               

練習で絶好調だと報じられていたジョーザとコスタがそれぞれスタンドとベンチ。そしてベンチ予想だったアチェルビがスタメンに返り咲き。蓋を開けてみるまで誰が先発か本当にわからないもんだわ。
 ↓
前半9分、ピオヴァッカーリがそのアチェルビをぶっちぎってゴール左から左足でダイアゴナルシュート!プッジョーニの左手の指先を掠めてゴール右サイドネットに突き刺さりチッタデッラ先制。

心配していたとおりにピオヴァッカーリにやられたよ。

たった10人しかいない北クルヴァのチッタデッラ・ティフォージの元に走っていくピオヴァッカーリはこれで今季17ゴール。カチアと並んでゴールランキング1位タイだわさ。
 ↓
前半30分、右サイドのコロンボからグラウンダーのいいクロス⇒ニアポストに飛び込んだボナちゃん、GKヴィッラノーヴァとノチェンティーニに邪魔されて押し込めず。残念。
 ↓
前半35分、失点のミスを取り返そうと高い位置まで持ち上がって攻撃参加していたアチェルビからDFの裏に抜けたサルノへスルーパス⇒サルノが落ち着いてヴィッラノーヴァの位置を見極めて左足で流し込みレッジーナ同点!と思ったらオフサイドの判定。リプレーを見るとオンサイドに見えるんだけど…。
 ↓
前半42分、左サイドのリッツァートからファーポストに届くナイスなクロス⇒カンパニャッチのシュートはヴィッラノーヴァが奇跡のセーブ。本日もGKにシュートを当ててしまう病を発症するカンパニャッチであった。
 ↓
後半開始前にストリーミングが死亡したのでマルチキャストへ移動。
 ↓
後半11分、リスタートのボールを持ち上がったコセンツァがピオヴァッカーリにボールを奪われピンチ!⇒神様仏様プッジョーニ様の果敢な飛び出しで最悪の事態は免れる。
 ↓
何度かチャンスがあってグラニッロにチャンネルが切り替わるけどゴールには至らないレッジーナ。もどかしいったらありゃしない。
 ↓
後半44分、ペナルティエリア左側からボナちゃんのクロス⇒ファーで頭で合わせたカンパニャッチ、またしてもシュートはGKの正面に飛んで弾かれてしまう⇒ポストに当たって跳ね返ったこぼれ球をアチェルビが押し込むもオフサイドの判定。またしても幻の同点弾…。頭を抱えるレッジーナの皆さん。
 ↓
追いつけないまま試合終了。アマラント・ティフォージから選手たちに容赦のない口笛が浴びせられる。

               

ホームで残留争いしているチームに負けただけでもショックだったのに、試合終了後ロッカールームに戻る途中でボナちゃんとリッツォがやらかして(審判に食ってかかった?)赤紙を貰いました。
次節トリノ戦に出られないのはもちろんのこと、下手するとその次のノヴァーラ戦も出場停止になるかもしれないとのこと。ボナちゃんはカピターノなのに何やってんの…。

もう笑うしかないですね。

どこまでマゾなんだ君たちは。もういい、ギリギリまで自分たちを追い詰めて、うーんとドラマチックな展開にしてくれたまえ。

負けたので勝ち点は49のままです。トリノが勝ちやがりまして順位は6位に落ちました。でもまだプレーオフ圏内。下向くんじゃないぞ!

10-11レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2011/04/10

さくら~さくら~♪

今年も近所の広場でお花見してきました。
もう少し晴れていたら青空バックにキレイな写真が撮れたのになぁ。

さくらとナナちゃん2011

ほぼ満開で見頃だったにもかかわらず、お花見していたのは私たち以外にもう1グループだけでした。別に自粛しているわけではなく、ここは穴場なので毎年こんなものです。

さくら2011その1

やっぱり桜っていいですね。日本人で良かったなって心の底から思います。

さくら2011その2

冬眠から目覚めたカエルさんも桜の美しさに見惚れていました。

カエルさん

さて、昼間からビール飲んで花を愛でてリフレッシュしたので、また明日からお仕事頑張るぞ~。

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2011/04/09

そろそろ勝とうよ… チッタデッラ戦直前情報

年度末の修羅場が終わって一気に疲れが出て来てまして、相変らず鼻水は止まらないわ、恐ろしい眠気に襲われるわで、毎晩必ず12時前に就寝するという健康的な1週間を送りました。たくさん寝ているのに眠くて仕方ないのは「春だから」という理由もあるのかしら…。

特集:各国2部リーグ、熱を帯びる「昇格争い」

そんなことより、皆さんfootbollistaの最新号はご覧になりましたでしょうか。今季2回目の各国2部リーグ特集を組んでくれていまして、ボナちゃんのインタビュー記事に紙面が大きく割かれております。インタビュアーはプロヴィンチャの味方神尾さんです。ボナちゃんへの最高のお土産が出来ました。神尾さん、ありがとう!!!
ノヴァーラのゴンザレスとアチェルビの2ショット写真も比較的大きく載っていまして、日本の雑誌に自分が載っているのを観たらアチェルビも喜ぶだろうなぁ。
あと、豊福さんのコラムでもレッジーナの写真を使ってくれているんですよ。2-1で勝利したフロジノーネ戦でのウィニングランの写真です。内容はレッジーナを褒めているわけじゃないですけど(笑)
こうなったら本屋でfootballista買い占めてレッジョに持っていきます。でもレッジーナの選手の皆さんがfootballista見たら「俺たちBなのにこんなに取り上げてくれるなんて、レッジーナは日本で大人気なんだな」と思い切り勘違いしそうですね。
や、思い切り勘違いさせて、いい気分にさせて、ぜひともプレーオフを勝ち取っていただきましょう。そして最終的にはAに返り咲いていただこうと思います。

さて、今夜はホームでチッタデッラ戦です。
チッタデッラは現在ビリから5番目という厳しい順位。残留するために全力で向かってくることでしょう。ここのところ下位に勝てていないので少々心配です。それにチッタデッラにはボナちゃんよりも点を取っているピオヴァッカーリ(16ゴール)がいます。うーん、心配だ~

今宵のチッタデッラ戦に召集された19名の皆さんは以下の通りです。
Portieri: Kovacsik, Puggioni;
Difensori: Acerbi, Adejo, Cosenza, Costa, Giosa;
Centrocampisti: Castiglia, Colombo, De Rose, Laverone, Montiel, Rizzato, Rizzo, N.Viola;
Attaccanti: Bonazzoli, Campagnacci, Sarno, A.Viola.


怪我人はバリッラ、テデスコ、ブルジゴッティ。戦術的理由で外れたのがペトロッコ、ベルナルディ、ダンティ、ジッザーリ。出場停止はおりません。
バリッラとテデスコはシーズン終了前に戻ってこられるのかしら…。

Tutto Regginaの予想スタメン:
REGGINA/ Con il Cittadella possibili novità di formazione
REGGINA (5-3-2): Puggioni; Laverone, Adejo, Giosa, Costa, Rizzato; Rizzo, Viola N., Campagnacci; Sarno, Bonazzoli.
Panchina: Kovacsik, Cosenza, Acerbi, Montiel, Colombo, Castiglia (De Rose), Viola A..


今節も怪我しているわけじゃないのにアチェルビはベンチの予想ですね。前節ベンチだったのも驚きましたが、彼はずっと出ずっぱりだったので、ここらで少し休ませたほうがいいのかもしれません。相当疲れが溜まっていることでしょう。コスタ、ジョーザ、アデジョ、アチェルビ、コセンツァ、DF陣5人全員のコンディションが良好なら、誰がスタメンでも遜色ないレベルだと思いますが、経験の面で言うと、アッツォーリさんはリーダーとして最終ラインを統率する能力はジョーザが一番、次いでコスタだと以前発言していました。そのジョーザとコスタは練習で監督の信頼を勝ち取るに相応しいパフォを見せている模様。今日は二人に期待したいと思います。
中盤はリッツォとヴィオラ兄がスタメンに復帰して、デローゼとモンティが外れるという予想をしております。アッツォーリさんは試合前日のプレス・カンファランスでヴィオラ兄とモンティのどちらを起用するか決めかねている旨発言していました。二人とも好調みたいです。
また、練習でキレキレだったラヴェローネが強面コロンボさんに代わって右サイドで起用されるのではないかと見られています。

MyP2Pでは本日単独チャンネルがある試合は皆無なようで…。マルチキャストだけってマジですか?
Serie B Multicast Diretta Goal
あ、fromsportcomには単独チャンネルありました!映りますように!

いい加減にグラニッロの観客に勝利をプレゼントしてあげましょう。そろそろ気の短いアマラント・ティフォージは痺れを切らせていることだと思われます。比較的気の長い日本のアマラント・ティフォージも勝利に飢えております。今日こそ勝利の歓喜を!

Forza Reggina!!!

10-11レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2011/04/06

チャリティマッチの再放送希望

入浴中とか風呂上りの素っ裸でいるときに揺れるのは勘弁してください。

幸いマッパで逃げなくちゃいけないような大揺れは今のところ来ていませんが、裸でいる時に揺れたのが今日で6回目です。そのうち2回はシャンプーの最中でした。そのままの姿で逃げるわけにもいかないし、どうすればいいんでしょうか私。入浴中に大地震が来たときの行動指針を誰か作成してください。お願いします。

さて、3月29日に東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティマッチ日本代表vsJリーグ選抜が行われましたが、、、

すみません観てません

つーか、チャリティマッチをやるらしいということは知っていたのですが、それが3月29日だとは知りませんでした。時期的に周囲の人たちも年度末でそれどころじゃなくて、試合当日も翌日もまったく話題にも上りませんでしたし…。や、試合当日も翌日も雑談を楽しむような余裕はうちのオフィスには全くなかったのですが…。

つーことで日テレさん、再放送してください。

私みたいに年度末で観られなかった人たくさんいると思いますよ?
観た人ももう1回観たいと思いますよ?
被災地の皆さんも何度でも元気を貰いたいと思いますよ?

もしくは日本サッカー協会さん、試合をDVDにして売り出したらいかがでしょうか。

売り上げは全て被災地に寄付するということにして1枚3千円くらいでどうでしょう。
選手が着用した喪章付DVDは1枚5万円、選手が着用したサイン入りユニ付DVDは1枚10万円とか。
絶対に売れると思いますけど?

つーか、スンタンのサイン入りユニ付DVDを私に10万で売ってください。


あーん、誰か私にスンタンのプレーを見せて~(泣)

俊輔 | Comments(5) | Trackback(0)
2011/04/03

セリエB第34節ポルトグルアーロ×レッジーナ 下位相手にまたドロー

ポルトグルアーロ1-1レッジーナ
得点者:後半17分 ボナッツォーリ、後半28分 アルティニエル

Portogruaro (4-3-1-2): Rossi; Espinal ('45+2 Cibocchi), Cristante, Franceschini, Madaschi (75' Esposito); Schiavon, Scozzarella, Tarana; Cunico ('71 Scapuzzi); Altinier, Gerardi. A disposizione: Furlan, Mattielig, Cardin, Memushaj. All. Andrea Agostinelli
Reggina (3-4-2-1): Puggioni; Adejo, Cosenza, Costa; Colombo, Montiel ('87 Viola N.), De Rose, Rizzato; Sarno ('64 Castiglia), Campagnacci ('74 Viola A.); Bonazzoli. A disposizione: Kovacsik, Acerbi, Louzada, Laverone. All. Gianluca Atzori
Stadio: "P.G. Mecchia"
Arbitro: Emiliano Gallione
Marcatori: 62' Bonazzoli Emiliano (Reggina) - 73' Altinier Cristian (Portogruaro)
Ammoniti: Cristante (Portogruaro) - Costa (Reggina)

この試合の動画:
Portogruaro-Reggina 1-1
Portogruaro 1-1 Reggina←ゴールシーンのみ
Portrogruaro - Reggina 1-1 2/4/11 ( immagini e video ) ←ほとんど写真だけど貴重な映像あり

この試合の写真:
Portogruaro v Reggina

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Puggioni 6, Adejo 6, Cosenza 6, Costa 6, Colombo 5, Montiel 6, De Rose 5, Rizzato 6, Sarno 6-, Campagnacci 5.5, Bonazzoli 7, Castiglia 6, A. Viola s.v., N. Viola s.v.
Datasport
Puggioni 6, Adejo 6.5, Colombo 6, Costa 6, Cosenza 6, Montiel 6, Viola N. s.v., Castiglia 6, Rizzato 5.5, De Rose 5.5, Bonazzoli 7, Viola A. s.v., Campagnacci 6, Sarno 6, Atzori 6

試合後の監督のコメント:
■アッツォーリ監督
先制ゴールの後、私は本当にホームに勝ち点を持ち帰れると考えていたんだ。ポルトグルアーロが長いスパンのポジティブな時期にあるので、3ポイントを獲得するのは容易ではないことはわかっていたがね。選手たちはいい試合をしてくれた。ピッチ上に熱をもたらすために、ピッチ上に形をもたらすために、彼らは多くを費やしてくれた。誰も非難するつもりはない。正直にお話しすると、私は最終結果は正しいと思っているんだが、前半我々に1点入っていてもおかしくなかったとも思っている。先制した後はクラシカルな3-5-2へ移行して逃げ切ろうとした。しかしポルトグルアーロにプレースキックから追いつかれてしまった。本当に残念だよ。アルティニエルのゴールの際、我々は誰もマークについていなかった。何故なら我々はマンマークではなくゾーンDFを採用しているからだ。だから誰にも責任はない。
プレーオフを考えると悪くない1ポイントだと信じているよ。ここには明らかに勝つために来たが、目の前にいたのは素晴らしいポルトグルアーロだった。最終的には満足できるものだ。
■ボナッツォーリ
イヴァン(フランチェスキーニ)は俺が覚えているとおりのままだった。荒々しいディフェンソーレであり、正しい方法で狡猾だ。
残念ながらプレーオフに向けての有利な歩みを作り出すことは出来なかった。このユニを着て出来るだけ多く点を取り続けたいよ。ゴール数は15に到達したけど、俺はゴールよりもパフォーマンスを追求している。ゴールがついてくればもっといいね。
チッタデッラ戦は重要な試合になる。勝ち点3を獲得することが大事だ。その後は直接対決が待っている。




イヴァン?ボナちゃん、イヴァンて言った?

おっとー!知らない間にポルトグルアーロに元レッジーナの猫背の王子様フランチェスキーニ君が所属していました!35歳になっても爽やかですこと!

フランチェスキーニ@ポルトグルアーロ

Aに昇格したチェゼーナに契約更新してもらえず今季前半は無所属でしたが、冬メルでポルトグルアーロにやってきたそうです。この試合ボナちゃんを抑え、アルティニエルのゴールをアシスト。完全無欠のDFリーダーとして評価7点が付いています。スンタンと一緒にプレーしていた選手が今でも元気に頑張っていると嬉しいですね♪

土日は止まっていた鼻水が本日復活しました。これは一種の出社拒否症でしょうか。
鼻炎カプセル飲んでいるせいか恐ろしく眠いので、簡単に試合を振り返ることとします。

               

ポルトグルアーロのカピターノに手を引かれて入場したチビッ子が着ているレッジーナの白ユニがでかい。でか過ぎる。でかいにも程がある。可愛いけど。
 ↓
前半2分、強面コロンボさんのロングスロー⇒ボナちゃんの落とし⇒カンパニャッチが反転からシュート⇒ニアポストでGKロッシにセーブされる
 ↓
前半14分、右サイドのモンティから美しい長距離クロス⇒ジャストミートさせたボナちゃんの半身のヘッドはニアポスト直撃。惜しい!つーか、モンティのクロスの精度すげえ高い!ボナちゃんの頭に置きにいった感じ。いつぞやの中村さんみたいよ?
 ↓
前半20分、リッツァートがドリブルで切り返してからファーを狙った右足シュートはロッシが好セーブ。レッジーナ開始からイケイケムード。でも点が取れない。
 ↓
前半28分、誰かのロングボールをボナちゃんが落とし、サルノがペナルティエリア目掛けて突っ込んでいくもののマダスキにブロックされる⇒こぼれ球がカンパニャッチの元へ⇒放ったシュートは少々弱くロッシに容易にセーブされる。今日もチャンスを決められないカンパニャッチであった。
 ↓
前半30分、いいリズムのドリブルで上がってきたスキアヴォンに身体を当てて遅らせるサルノ。いい守備だ。
 ↓
前半42分、スコッツァレッラがエリアちょい外側から思い切り右足を振り抜く⇒神様仏様プッジョーニ様が横っ飛びセーブ!つーか、エリア内にあんだけ人がいて何やってんの?
 ↓
0-0で前半終了。前半のいい時間帯に点を取っていれば楽なゲームになっていたかもしれない。
 ↓
後半12分、ポルトグルアーロの左サイドからのロングスローをエリア内で誰かが落とし、こぼれ球をタラーナが豪快にシュート!⇒ファーポスト直撃でレッジーナ冷や汗。
 ↓
後半17分、コスタの蹴った長いリスタートのボールを強面コロンボさんが競り勝って落とし、ボナちゃんがゴールの右側でキープして角度のないところからファーに押し込む技ありゴール!巧い!流石!

ボナちゃん今季15ゴール達成!このまま20ゴール目指しちゃおう!

何でも屋ボナッツォーリと評価されてました

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後半18分、サルノOUT、カスティーリャIN
3-5-2にシステムを変えて中盤を厚くするレッジーナ。
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後半23分、エリア内左でボナちゃんが反転して放ったシュートはロッシに阻まれる。
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後半28分 、ポルトグルアーロのCK⇒フランチェスキーニ君が頭で後方に擦らす⇒ファーで待ち構えていたアルティニエルが頭で叩きつけポルトグルアーロ同点。
アッツォーリさん曰くレッジーナはゾーンで守っているのでアルティニエルに打たせたのは誰の責任でもないらしい。
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カンパニャッチ⇒ヴィオラ弟、モンティエル⇒ヴィオラ兄と選手交替で活路を見出そうとするも、追加点を奪えずに試合終了。
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最後フランチェスキーニ君とユニ交換をしていたのはボナちゃんかな?

               

前節同様モンティとサルノの評価を載せときます。モンティ後半はイマイチだったのかしら。

●モンティエル
Tutto Reggina 6点
助っ人の評価をしてみる。先週の日曜日のリヴォルノ戦で彼は今季2回目のフル出場を果たし、今日は86分までプレーして足を引きずりながら交替した。彼にまるまる一試合激しいプレーを求めることが無理なのは明らかだ。彼はまだ60分間走れる足しか持っていない。前半は高いレベルにあり、ポストを叩いたボナッツォーリのシュートの際に素晴らしいクロスをあげたが、後半は間違いなく疲労から調子を下げた。最初に交替させるべきだった。
Datasport 6点
無限にボールに触る。それをあまりに多く無駄にする者がいた。とりわけプレースキックで。それでも最後まで生き生きしていた。
●サルノ
Tutto Reggina 6点
テクニックとクラスはある。恐らくちょっと多過ぎるドリブルを制限すべきだろう。しかしながら継続的にグループとチームに溶け込んでいる。勝利のためのプレーを見つけていない。
Datasport 6点
ファンタスティックでスピードがある。唯一の限界:あまりにゴールから離れている。


サルノはフォッジャみたいなドリブル小僧なんでしょうか。早く試合通してプレーを見たいな~。

トリエスティーナとかポルトグルアーロとか誰もが楽勝と考える試合で勝ち点3を奪えないスットコドッコイなレッジーナなわけですが、これだけ足踏みしていても誰も追い越せなくて5位キープしているということは、ライバルチームも負けずにスットコドッコイだということですな。なかなか勝てないけどまだ運はある。きっと大丈夫。

今節のドローで勝ち点49になりました。地味にポイント増やしています。
順位は5位キープですが、すぐ後にヴィチェンツァ(48)、トリノ(47)、リヴォルノ(45)、ペスカーラ(45)、モデナ(45)が控えております。次こそ勝とうね選手の皆さん。

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2011/04/02

年度末を乗り切ったご褒美に勝利をください ポルトグルアーロ戦直前情報

毎年死にそうになる年度末ですが今年も辛かったわぁ。
地震で予定が狂いまくり+余震が夜中~明け方に多かったせいで寝不足+28日から夜になると8度以上の発熱+計画停電で通勤時間3割増しで疲労も倍増+年齢と共に無理が利かなくなる身体、等々例年になく悲惨な状況でしたが、倒れそうになりながら締め切り時間ギリギリに報告書提出してきました。昨夜は9時間寝ましたけど、まだ本調子には戻っておりません。回復にはもう少々かかりそうです。

さて、本日はアウェイでポルトグルアーロ戦です。一時期最下位だったポルトグルアーロは最近好調でして、ただいま残留の希望で胸を膨らませていらっしゃいます。嫌な時に当たっちゃいましたねぇ。

ポルトグルアーロ戦に召集された19名の皆さんは以下の通りです。
PORTIERI: Kovacsik, Puggioni;
DIFENSORI: Acerbi, Adejo, Cosenza, Costa, Giosa;
CENTROCAMPISTI: Castiglia, Colombo, De Rose, Laverone, Montiel, Rizzato, N.Viola;
ATTACCANTI: Bonazzoli, Campagnacci, Louzada (45), Sarno, A. Viola.

怪我人はブルジゴッティ、テデスコ、バリッラ、リッツォの4人。引き続き中盤の3人が離脱してまして危機的状況継続中ございます。
戦術的理由で外れたのがペトロッコ、ダンティ、ベルナルディの3人。
外れた理由が不明なのがジッザーリだそうで。火曜日は別メニュー練習していたそうですが、その後は非公開練習だったので確認されていない模様。

予想スタメン:
PORTOGRUARO-REGGINA/ Le probabili formazioni
24歳以下の選手には括弧書きで生まれ年が記載されております。半分以上が24歳以下。改めて今季のレッジーナは若いというのを実感しました。
REGGINA: (3-4-1-2): Puggioni; Cosenza, Adejo ('89) (Costa), Acerbi ('88); Colombo, Montiel ('88), De Rose ('87), Rizzato; Sarno ('88); Campagnacci ('87), Bonazzoli. in panchina: Kovacsic ('91), Costa (Adejo '89), N.Viola ('89), Castiglia ('88), Laverone ('89), A.Viola ('90), Louzada ('94). Allenatore: Atzori.
PORTOGRUARO (4-3-1-2): Rossi; Espinal, Cristante, Franceschini, Madaschi; Tarana, Schiavon, Scozzarella; Cunico; Gerardi, Altinier. in panchina: Furlan, Esposito, Cibocchi, Cardin, Mattielig, Memushaj e Scapuzzi. Allenatore: Agostinelli.


アッツォーリさんはプレス・カンファランスでモンティとテデスコを例にチーム内における競争の公平さを強調していました。確かにテデスコは絶好調になる前はスタンド送りになっていました。モンティもベンチにも入れない試合が多かったのに今日は前節に引き続きスタメン予想に入っています。努力して自身をベストな状態に持っていけば必ずチャンスが与えられるので、シーズン通してチームのモチベーションが高く保たれているのでしょうね。
ポジションが確約されていると言えるのはボナちゃんとプッジョーニ、あとはアチェルビくらいです。選手の皆さん、今日も全力を尽くして次節のスタメンを勝ち取りましょうね。

残念ながらMyP2Pで単独チャンネルはないようです。
Serie B Multicast Diretta Goal

昨日トリノが勝ちやがりましたのでうかうかしていられません。下位のチーム相手だからと舐めてかかると痛い目に遭うぞ~。気持ちを引き締めて集中集中!

Forza Reggina!!!

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