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2011/03/29

セリエB第33節レッジーナ×リヴォルノ ドローを喜ぶべき?

レッジーナ1-1リヴォルノ
得点者:前半32分 ディオニージ、後半20分 ボナッツォーリ

REGGINA (5-3-2): Puggioni; Laverone (46’ Colombo), Cosenza, Costa (57’ Castiglia), Acerbi, Rizzato; De Rose, Montiel, Campagnacci; Sarno (80’ Viola N.), Bonazzoli. A disp. Kovacsik, Adejo, Zizzari, Viola A.. All. Atzori.
LIVORNO (4-4-2): De Lucia; Bernardini, Miglionico, Lambrughi, Pieri; Schiattarella, Iori, Barusso (62’ Belingheri), Luci; Tavano (69’ Antunes), Dionisi (75’ Cellerino). A disp. Mazzoni, Di Bella, Salviato, Lignani. All. Novellino.
ARBITRO: Guida di Torre Annunziata.
RETI: 32’ Dionisi (L), 65’ Bonazzoli (R).
AMMONITI: Barusso (L) Bernardini (L), Cosenza (R).
NOTE: recupero 1’-4’; 1262 spettatori paganti; 4827 totali.

この試合の動画:
Reggina - Livorno 1-1 I gol di Dionisi e Bonazzoli

この試合の写真:
Reggina Calcio v AS Livorno

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Puttioni 6, Laverone 5, Colombo 5.5, Cosenza 6.5, Costa 6, Castiglia 6, Acerbi 5, Rizzato 5.5, De Rose 5, Montiel 6.5, Campagnacci 5.5, Sarno 6, Viola N. s.v., Bonazzoli 7
Datasport
Puggioni 6, Laverone 5.5, Acerbi 6, Colombo 6, Costa 5.5, Cosenza 5.5, Castiglia 6, Rizzato 5.5, Montiel 6, Viola N. s.v., De Rose 6, Bonazzoli 6, Campagnacci 5.5, Sarno 6, Atzori 6
Gazzetta del Sud
Puggioni 6, Cosenza 6.5, Costa 6, Castiglia 6, Acerbi 7, Laverone 5.5, Colombo 6, De Rose 6, Montiel 6, Rizzato 6.5, Sarno 6, N. Viola s.v. Campagnacci 6, Bonazzoli 7.5

試合後の監督と選手のコメント:
■アッツォーリ監督
スタメンのフォーメーションを2つばかり大きな変更を施した。成功を求めるためのアイディアだった。相手のゴールに私は激怒したよ。私は勝ちたかったし、先制された後も負けたくなかった。システムを変えたら我々は素晴らしい反撃をした。しかしながら、選手たちのパフォーマンスには満足しているよ。
後半の4-3-1-2は代替案だ。最初の選択で長所と短所を計算し、このやり方を選んだんだ。先制されてシステム変更を検討した。まず最初に私はサルノのクオリティ、カンパニャッチの強さ、ボナッツォーリがもっとゴールの近くにいることを狙った。そうやって相手を破ることを期待したんだ。
---カンピオナートの現状について
どのゲームも単純じゃない。難しいカンピオナートだ。それでも選手たちは非常によくやっている。
---モンティエルとサルノのスタメン起用について
(今季ここまで)27人の選手が先発したことは偶然じゃない。彼らを正しい時期に起用することに気を配った。私は常に使える選手の中でベストな者をピッチに送り出すようにしている。このカンピオナートはメンタルが基本だ。今日選手たちはフィジカルの面でも情熱の面でも素晴らしい試合をした。ありたっけの熱意を注いでくれた。
---グラニッロではここ7試合で6回引き分けていることについて
繰り返すが、とても難しいカンピオナートだ。選手たちはピッチで全てを出し切ってくれている。今季は組織的なチームだけが優位に立つことが出来ている。アタランタ然り、シエナ然り、そして結局はトリノ。その価値は最後にわかるだろう。
引き分け後、選手たちは状況をとても正しく読み解いている。大事なことは負けなかったことだ。結果我々を満足させるものだよ。何故なら我々は勝つために奮闘したのだから。いくつかのパフォーマンスは実に満足できるものだ。
さて、我々はもう次の試合のことを考えないといけない。明日からはポルトグルアーロ戦を視野に入れて準備を始めるよ。相手はここ3~4試合で精神的なエネルギーを維持することに成長している。彼らは目標(B残留?)に達するかもしれない。

■モンティエル(私の仔犬2号)
重要なドローだよ。幸運にもホームで負けなかったし、下位のライバルたちにも追いつかれなかった。
監督がこのチャンスをくれたのに、僕が撃ったのがクロスバー1回だけっていうのが嘆かわしいよね。リヴォルノのGKが良かった。
僕の役割?トレクアルティスタとしてキャリアをスタートしたけど、今季はDFの前(中盤の底)でのプレーにチャレンジしているんだ。僕にはクラブと監督の要求に自分を適応させる義務があるからね。
契約更新?ここに残りたい。会長と話し合うよ。
プレーオフ?いけると思う。


フォーティ会長、モンティと契約更新して~!お願い!!!



うーん、引き分けかー

Fillipoさんが変な時間に起きていたようです。木曜まで身動き取れないので、それまでFillipoさんの試合レポを読んでいてくださいませ。
レッジーナvsリヴォルノ

えー、試合を観たフィリッポさんがレポ書いてくれているので、今更私がハイライトを元に流れを記述してもねえ…。
つーことで、初先発のサルノと超久々の先発だったモンティの寸評でも載せてお茶を濁しておこうかなと。

スタメンデビューしたサルノでーす

●サルノ
Tutto Reggina 6点
少々不正確。しかし前半は何かを生み出そうしている唯一の選手だった。後半は2トップの後に移り、相手DFを背負うことがなくなったので、相手にとってより厄介な存在になった。
Datasport 6点
ファンタスティックなプレーメーカー。単独で断続的に仕事をする。
●モンティエル
Tutto Reggina 6.5点
今夜の嬉しい覚書の一人。バルッソと対峙するのは難しいが彼は頑張った。クロスバーを叩く長距離砲を放ち、ゲームのコントロール面でも落胆させなかった。
Datasport 6点
熱心な走り、豊富なアイディア。前半の最高に美しいクロスバーのヒット、ルーチの反撃に蓋をする貴重な戦術的ジョブ。


二人とも監督の期待に応える出来だったようですね。

とはいえ、デローゼ、モンティ、カンパニャッチという新中盤トリオは連携面ではまだまだで、チームとして得点パターンをどうするかという課題が残ったようです。
Tutto Regginaでも「絶好調の時期と比べるとどうもねえ…。本当にプレーオフに進めるのかなぁ」と不安を覗かせていました。

昨季の指揮官ノヴェッリーノさんにはレッジョの民からコールと口笛の両方が送られたとのこと。ノヴェッリーノさん曰く:

レッジョの観客とは愛と憎しみの関係を持っている。これは私の仕事に属するものだ。ここレッジョで私はもっと多くのものを与えたかったんだがな。しかしながらフォーティとクラブにはお礼を言うよ。素晴らしい環境、素晴らしい都市で仕事をさせてくれたからね。

すみません、私はプッジョーニLOVEなもので、この人が何言っても「けっ」としか思えませんわ。

ボナちゃんは今節のゴールで14点目です。負傷前のようにコンスタントに点が取れるようになってきました。頼もしい限りです。

内容に若干不安が残ったもののプレーオフ直接対決で相手に先制されながらも追い付いて勝ち点1をゲットしたのだから善しとしますかねえ。贅沢言っても切りないですし。
今節のドローで勝ち点は48、順位は5位キープです。

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10-11レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
2011/03/28

ノヴェッリーノさんには絶対に負けたくない!リヴォルノ戦直前情報

風邪なのか花粉症が悪化したのか、鼻水と咳と微熱で体調がヤバイので本日は出社を諦めました。
きっと31日に報告書を提出できるはず。きっと間に合うはず。頑張れ自分。楽になれるまでもう少しだ!
とりあえず鼻炎用カプセルと咳止めのどちらを服用するか悩んで咳止めを選択しました。頼むから片方だけでも止まってくれ~。

えー、夕方にナポリ×カリアリの再放送を観ました。試合前に日本にエールを送ってくれたのが嬉しかったです。あの瞬間ナポリの元レッジーナ組(アロニカ、マッツァーリ監督、ビゴンさん)とカリアリの元レッジーナ組(ミッシローリ、ビオンディーニ)は私のことをちょっとだけ思い出してくれたかなぁ。
愛しのマツマツは結石で苦しんでいるそうで、ハーフタイムも下腹部を押さえて辛そうでした。代表ウィークでお休みの間に石を取るのかしら?どうぞお大事に。

さて、本日はホームでリヴォルノ戦です。負けると得失点差次第ではリヴォルノと順位が入れ替わります。ホームだし負けられません。
リヴォルノ戦に召集された19名の皆さんは以下の通りです。
PORTIERI: Kovacsik, Puggioni;
DIFENSORI: Acerbi, Adejo, Cosenza, Costa, Giosa;
CENTROCAMPISTI: Castiglia, Colombo, De Rose, Laverone, Montiel, Rizzato, N.Viola
ATTACCANTI: Bonazzoli, Campagnacci, Sarno, A. Viola, Zizzari.


怪我人はテデスコ、バリッラ、ブルジゴッティ、リッツォの4人。相変らず中盤が危機的状況です。テデスコだけじゃなくてリッツォもおらんのか。誰が中盤の底で舵取るんだ?
戦術的理由で外れたのがペトロッコ、ダンティ、ベルナルディの3人。

Tutto Regginaの予想スタメン:(3-5-2)
Puggioni;
Cosenza (Adejo), Costa, Acerbi;
Colombo, De Rose, N.Viola (Montiel), Castiglia, Rizzatio;
A.Viola, Bonazzoli


怪我をしていたコロンボが間に合ってホッとしました。
Tutto Regginaによるとスタメンの疑問点は、コセンツァかアデジョか、ヴィオラ兄かモンティかの2点だけだそうです。ま、スタメンなんて蓋を開けるまでわかりませんが。

現在リヴォルノで指揮を執っているのは、あのノヴェッリーノさんです。アッツォーリさんはペルージャ時代にノヴェッリーノさんの下でプレーしていたそうで、今でも尊敬していて未だに「ミステル」と呼んでいるとのこと。
ボナちゃんにとっても恩師ですよね。昨季のノヴェッリーノ体制生き残り組のボナちゃんは思うところがいろいろあるでしょう。
そして昨季理不尽な追い出され方をしたプッジョーニは意地でも失点したくないはず。

今日は絶対に負けて欲しくないです。ノヴェッリーノさんには負けたくない!

早いものでイタリアはもう夏時間です。MyP2Pでチャンネルがたくさんありますが、キックオフが3時45分なので間違いなく起きられません。変な時間に起きている方、私の分も応援お願いします。
Reggina vs. AS Livorno

前節は負けても順位が変わらないという甘えがどこかにあったかもしれません。でも今日は負けたら危ないです。選手の皆さん、グラニッロの観客の後押しを受けて、何が何でも勝ち点3をもぎ取るのよ!

Forza Reggina!!!

10-11レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2011/03/27

4日目⑤:俊輔といい関係だった二人 Dr.ファヴァスリとボナッツォーリ

見覚えのある顔がクラブハウスから出てきた。どこかで見た気がする。前にどこかで会ったような気がする。クラブスタッフか?誰だっけ。えーと、誰だっけ?聞きたくてももう誰もいない。
その人は私に視線を送り、私の前で歩調をダウンし、戸惑いがちに私の前を通り過ぎていった。私に話しかけてもらいたそうな空気を感じるけど誰だかわからないのさ…。
そして、帰国してから彼が誰だか思い出した。

ごめん、カスティーリャ!!!

冬メルでレッジョに戻ってきて、その後怪我で離脱してしまった君の存在をすっかり忘れていたよ。←選手を忘れるってどういうこと?
負傷中で練習に参加していなかったカスティーリャとはこの日しか遭遇しなかった。ごめんね、ごめんね、本当にごめんね。

               

見覚えのある顔が門の外にいた。今度はちゃんと思い出せた。クラブスタッフと話しているその人は、フジテレビの『Naka's Ambition Ⅲ』で俊輔にビデオメッセージを送ってくれたファヴァスリ・ドクターだ!間違いない、ビデオメッセージの中でチャオ、チャオ言っていたあのオジサンだ!
参考エントリー:Naka's Ambition Ⅲ ~中村俊輔 欧州挑戦の足跡~ その1

再び門の中に入ろうとするドクターに慌てて話しかけた。とっさの時はイタリア語なんて出てこないので英語である。医者なら英語くらい話すだろう。
「すみません!Dr.ファヴァスリでいらっしゃいますか?」
「そうですが?」
ドクターは門をくぐるのを止めてイタズラっぽい目で私を一瞥するが、身体は向こうを向いたままだ。どうやら忙しいらしい。怪我人がたくさんいるから当然か。
「日本のテレビ番組で貴方の中村へのメッセージを見ました!」
時間を取らせてはいけないので単刀直入に急いでそう言うと、ドクターはニコッと言うかニヤッと笑う。日本のテレビに出演した自分を見たという人間が唐突に目の前に現れたことが嬉しかったようだ。
「ナカムラはいい奴だった。本当に素晴らしい選手だった。」
ニッコリ微笑むとドクターは門をくぐった。そして私に背を向けて歩きながらも大きな声で何度も繰り返す。
「ナカムラは本当に素晴らしい選手だったんだよ!」
私がお礼を言うのは筋違いな気もするけど「ありがとうございます、ドクター!」と背中に叫ぶと、ドクターは笑顔でちょっとだけ振り返り、片手を挙げて応えてくれた。
この日以降、ドクターは毎日私に構ってくれるようになる。

               

クラブハウスからデカイ人影が出てきた。あの巨大サイズはボナちゃんだ。
ボナちゃんはメンタルの浮き沈みが割りと激しい人だと思う。
■2004年遠征@サンタガタ
 負傷中でお通夜のように沈みきっていたので話しかけられず。
■2005年遠征@サンタガタ
 同行者の同僚Iちゃんをからかうなど、別人のように明るくてビックリした。
■2008年冬遠征@ボリヤスコ
 サンプで出番が少ないので機嫌悪し。日本語で話しかけても反応なし。

この順番で行くと今年は機嫌がいいはずだ。そうに違いない。でもさ、今季ほとんど活躍してないよね。もしかしたらご機嫌斜めかも?
つーか、私って何気にボナちゃんと会うの4回目なのね。自分でも驚き!

門の前で待ち受けるジャポネーゼが目に入った瞬間からボナちゃんは微笑んでいた。よし、ご機嫌麗しそうだぞ!
「チャオ!」と挨拶すると大きな声で「チャオ!」と返ってきてホッとする。まずは写真を撮らせていただいた。

笑顔のボナちゃん

帰国後に恒例の「どの選手が一番好み?」アンケートを同僚女子にしたら、ボナちゃんに1票入った。「こういう包容力がありそうな人むちゃくちゃ好み!」と選んだ彼女。キャップが似合うのもポイントが高かったらしい。確かにこのボナちゃんカッコイイよね!

サインしてもらうためにミニアルバムを広げて2005年遠征の2ショット写真を取り出す。隣にはわざと俊輔との2ショットを入れておいた。ボナちゃんはチラリと俊輔の写真に目をやったけど無言。そこで自分から俊輔の写真を指さして「ナカムーラ!」と振ってみた。すると私との2ショットにサインしながら「ナカムラは何処でプレーしている?」とボナちゃんが尋ねてきた。やった!
「日本!」と答えると、すかさず「横浜Fマリノス?」と微笑むボナちゃん。そしてサインを終えると改めて俊輔の写真に見入っていた。
ニコニコしながら何を思い出しているのかな?04-05は俊輔にとってもボナちゃんにとってもいいシーズンだったよね。二人は恋人同士と言われていたよね。そんなことをイタリア語で言えたらいいのに、何一つ言葉にならない情けない私。でもボナちゃんが笑顔で俊輔の写真を見ていただけで超嬉しい。俊輔と一緒にプレーしたことがある選手の口から「ナカムラ」という名前が出てくると、それだけで私のテンションはマックスに上昇するのだ。

               

すぐ後にフィオリッロが出てきた。チャオ~♪と人懐こい笑顔を向けてくれる。

いつもニット帽をかぶってました

笑っているほうがカワイイのに写真は真顔で納まるのね。
カミッレーリと同じDSQUAREDのTシャツを着ているけど、ペアルックするくらい仲良しなの?それとも偶然?

写真を撮った後にフィオリッロは駐車場から戻ってきたボナちゃんの車に乗りこんだ。元サンプ組ということでボナちゃんがフィオリッロのお世話をしているらしい。レンタル先に頼りになるお兄さんがいてよかったね。
ボナちゃんもフィオリッロも車の窓から笑顔で手を振ってくれた♪

南イタリア遠征記2010 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/03/23

セリエB第32節エンポリ×レッジーナ まだ年明け二敗目なのさ

エンポリ1-0レッジーナ
得点者:後半15分 フォレスティエリ

EMPOLI (4-2-3-1): Pelagotti; Marzoratti, Tonelli, Stovini, Gorzegno; Moro, Valdifiori; Nardini (75' Fabbrini), Musacci (83' Signorelli), Forestieri (71' Saponara); Coralli. A disp. Handanovic, Gotti, Mori, Laurito. All. Aglietti.
REGGINA (5-3-2): Puggioni; Laverone (76' Sarno), Adejo, Costa, Acerbi, Rizzato; Rizzo, Viola N. (71' Montiel), De Rose (63' Campagnacci); Viola A., Bonazzoli. A disp. Kovacsik, Cosenza, Castiglia, Zizzari. All. Atzori.
ARBITRO: Massa di Imperia.
AMMONITI: Costa (R); Moro (E); Forestieri (E)
RECUPERO: 0'-3'

この試合の動画:

EMPOLI-REGGINA 1-0 [21-03-2011]
32° Giornata EMPOLI - REGGINA 1-0 raisport

この試合の写真:
Empoli FC v Reggina Calcio

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Puggioni s.v., Adejo 4.5, Costa 5, Acerbi 6, Laverone 5, Sarno s.v., Nicolas Viola 5, Montiel s.v., Rizzo 4.5, De Rose 5, Campagnacci s.v., Rizzato 6-, Alessio Viola 5.5, Bonazzoli 5.5
Datasport
Puggioni6, Laverone 5.5, Adejo 5, Acerbi 6.5, Rizzo 5, Costa 6, Rizzato 5.5, Montiel 5, N.Viola 6.5, De Rose 5.5, A.Viola 5, Bonazzoli 6, Campagnacci 5.5, Atzori 5.5
Gazzetta del Sud
Puggioni 6.5, Adejo 5, Costa 5.5, Acerbi 6.5, Laverone 5.5, Sarno s.v., Rizzo 6, De Rose 5.5, Campagnacci 5, Viola N. 6.5, Montiel s.v., Rizzato 6, Viola A. 5, Bonazzoli 6.5

試合後の監督と選手のコメント:
■ナルディーニ(レッジョの思い出の部分だけ)
マッツァーリ監督と共に偉大な歩みを残した。グラニッロでマンチーニ時代のインテルを止め、ミランに勝利した思い出は途方もなく素晴らしいものだ。会長には挨拶したよ。だって、レッジョの名誉市民であることは名誉なことだからね。


その外の皆さんは体力と電力を節約するため割愛



死んだ振りしていたエンポリさんが生き返られたようです。
まあ、負けた相手がエンポリだとあまり腹も立たないのですが。←それでいいのか?

コスタとラヴェローネとヴィオラ兄がスタメンということは、顔面偏差値ではレッジーナが勝っていたと思うの。←だから?

つーか、レッジーナの皆さん、私は元気です。ぴんぴんしています。ジャポネーゼの心配はいいから試合に集中しましょうね。
…え?誰も心配してないって?

フォレスティエリ@エンポリ

得点者のフォレスティエリって私と板貫さんが現地観戦したシエナ×インテルで点取った子じゃないですか。当時は名前すら聞いたことない小僧でしたが、インテル相手に点とって大喜びしていたのを覚えています。そういやあの試合、ぴのさんもスタジアムにいらしたそうで。どこかですれ違っていたかもしれませんね。

今節の敗因としては「ミスの多さ」「中盤での創造性の欠如」が挙げられておりまして、やはりテデスコおじちゃんの不在が響いたのでしょうか。毎節評価7.5とか、ありえないくらい絶好調でしたものね。同じく絶好調だったコロンボも不在でした。テデスコとバリッラは復帰までまだかかりそうですが、強面コロンボさん次は戻ってくるかしら。怪我上がりのヴィオラ兄のパフォが良かったことが中盤の明るい材料ですね。

失点シーンはアデジョがやっちゃったわけですが、ま、引きずらないで前向きましょう。
後半オフサイドで取り消されたアチェルビのバックヘッドでのゴールは、リプレイで見るとエンポリの選手が一人残っていたのでオフサイドではありませんでしたね。審判がちゃんと見ていてくれたらドローで終わっていたかもしれないのに残念。
コスタは超久々にフル出場したことで試合勘が戻ってきたんじゃないかなと期待しています。次は更にコンディションが上がることでしょう。

今日はヴィオラ弟がイマイチだったようですが、若いから波があるのは仕方無しということで。ボナちゃんは前線で気を吐いていましたが決められず。頑張れカピターノ。

7節負けていなかったのですから、確率的にそろそろ負けますよ。まだ年明けてから2回しか負けていません。次節からまた勝ち点稼いでいけばいいんです。
昨日天候不順か何かで延期されていたアスコリ×ヴィチェンツァがありましたが、ヴィチェンツァが敗れたのでレッジーナは5位キープです。アスコリGood Job!
選手の皆さん、次節は地震で弱っている日本の数少ないアマラント・ティフォージに勝利をプレゼントしてね☆

10-11レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
2011/03/21

若造対決を制すのだ!エンポリ戦直前情報

放射能が怖いのかアリタリアが成田に飛ばなくなりまして、来月の遠征に黄信号が点っている管理人です。ま、なるようにしかなりません。状況を見守ろうと思います。

さて、今宵はアウェイでエンポリ戦です。徒歩でどこでも行けちゃう愛すべき町エンポリでは過去2回レッジーナ戦を観戦しました。その2回とも引き分けています。

●2007年5月
セリエA第37節エンポリ×レッジーナ 3-0から引き分けに持ち込んだ!
●2008年1月
セリエA第18節エンポリ×レッジーナ アモルーゾ抜きで点を取れた!

両方ともとてもポジティヴなドローでした。特に2007年5月の劇的な展開は忘れることができません。スタジアムで大泣きする私にエンポレーゼが優しかったこと!一生の思い出です。
今日はどんなゲームが待っているのでしょうか。

エンポリ戦に召集された19名の皆さんは以下の通りです。
PORTIERI: Kovacsik, Puggioni;
DIFENSORI: Acerbi, Adejo, Cosenza, Costa;
CENTROCAMPISTI: Bernardi, Castiglia, De Rose, Laverone, Montiel, Rizzato, Rizzo, N.Viola;
ATTACCANTI: Bonazzoli, Campagnacci, Sarno, A.Viola, Zizzari.


強面コロンボさんは累積警告で出場停止です。また、前節負傷退場したテデスコとバリッラは回復せず中盤大ピンチです。
そんなわけで3月19日に誕生日を迎えたモンティに期待がかかっております。モンティ23歳になったのね。でも今の若造レッジーナでは若手に入りません。ほぼ平均年齢です。
本日のGAZZETTA DELLO SPORTの見出しはモンティの言葉でした。

「レッジーナ、さあ僕が助けになるよ」
~エンポリでは中盤が完全なる非常事態。パラグアイ人が中盤の底でプレー?
「僕は準備できている」


リッツォがいるのでモンティが先発するかどうかは怪しいところですが、アッツォーリさんがモチベーションの非常に高いモンティを起用する可能性も捨て切れません。出番をもらえたら精一杯頑張れ、モンティ!
意外なところではスタメンと思われていたジョーザが外れました。怪我でもした?あるいは最終ラインでも中盤左サイドでも使える便利なコスタを選択したということなのかもしれません。本日バリッラがいなくてリッツァートにもしものことがあっても替えがいませんから。

中盤をはじめスタメンが予想しにくい状況となっていますが、誰がピッチに立っても責任を持ってプレーしてくれることでしょう。4時45分に起きられる自信は皆無ですが、目が覚め次第PCに向かう所存です。
Empoli FC vs. Reggina

今日勝てると大きいです。プレーオフに辿り着けるかどうかを占う一戦になると思います。つーか、ヴィチェンツァがすぐ後に迫ってきたので足踏みするわけにはいきません。
テデスコとコロンボというベテランが引っ張ってくれないのは少々不安ですが、エンポリもレッジーナと同じくらい若いチームです。負けられないぞ!若造対決に勝利するのだ!

Forza Reggina!!!
10-11レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2011/03/20

9階で働く恐怖を克服中

本日18時56分頃、茨城県北部で震度5強の地震がありました。
東京の震度は3でしたが、うちのビルは例によって3割り増しの揺れでした。

はい、仕事してました。年度末ですもの。オマケに地震でスケジュール狂いまくりですもの。休みなんてありませんわ~。
なんかもう地震には慣れてきました。相変らず揺れが長いので地震酔いしてますけど。
最近では 9階で働く恐怖<<<仕事が終わらなくてイタリアに行けない恐怖 となっております。

絶対に終わらせてイタリア行ってやる~!仕事と地震と計画停電から逃れてリフレッシュしてくるんだい!
現在の私の通勤時間、計画停電のお陰で往復約5時間となっております。通勤だけで疲れきっておりますが、被災地におられる方々に比べたら果てしなく恵まれた境遇ですよね。明日もお仕事頑張るぞ~。東日本の経済を活性化させなくては!

レッジーナはポスティチポで月曜試合なので、もう少し放っておきます。
Jリーグはいつ再開するのかしら…。私の大宮の試合と私のキノコ王子のプレーが恋しいです。

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2011/03/17

それでも私は食べる

本日12時52分頃、千葉県東方沖で震度5弱の地震がありました。
東京の震度は3でしたが、うちのビルは例によって3割り増しの揺れでした。

ちょうど昼休みで人が出払っていて、そのセクションにいたのは斜向かいの席の同僚女子と隣の部署の部長だけ。揺れが始まると同僚女子は「ここにいるとキャビネットが倒れてくるからエレベーターホールに行く!」と脱兎のごとく消えました。
私もエレベーターホールに逃げようか迷いましたが、隣の部署の部長は逃げる気配が全くありません。そうこうしているうちに揺れが大きくなってきたので、私はそのまま机の下にもぐることに。しかし、部長は平然と新聞を読みながらサンドウィッチを食しています。
気になって机の下から首だけ出して部長の様子を伺っていると、部長の席の横のキャビネットが傾いて引き出しがガーッと飛び出してきました。すると部長は顔色を変えずに片手で引き出しを押さえると、相変らずモグモグとサンドウィッチを食べ続けています。結局揺れが収まるまで何事も無かったかのように終始食べていました。

最初は先日の大きな揺れが蘇ってきて少し怖かったのですが、「食べてる人がいるんだから絶対に大丈夫だ」と妙に安心しちゃいました。何があっても動じない人が傍にいると心強いですよね。
「この人が一緒にいるから大丈夫!」
そう思ってもらえる人間に私もなりたいです。なれるといいな。

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2011/03/14

セリエB第31節レッジーナ×トリエスティーナ 最下位相手に取りこぼし

レッジーナ1-1トリエスティーナ
得点者:前半9分 マルキ、前半28分 アチェルビ

REGGINA (5-3-2): Puggioni; Colombo, Adejo, Cosenza, Acerbi, Rizzato; De Rose, Tedesco (12' Viola N.), Castiglia (56' Barillà, 62' Rizzo); Viola A., Bonazzoli. A disp. Kovacsik, Costa, Sarno, Zizzari. All. Atzori.
TRIESTINA (4-4-2): Colombo; D'Ambrosio, Cottafava, Malagò, Filkor (77' Longhi); Antonelli (83' Bariti), Dettori, Gissi, Miramontes; Marchi (64' Taddei), Godeas. A disp. Viotti, D'Aiello, Longoni, Testini. All. Salvioni.
ARBITRO: Calvarese di Teramo.
RETI: 8' Marchi (T), 28' Acerbi (R).
AMMONITI: Cosenza (R), Colombo (R), Malagò (T), Godeas (T), D'Ambrosio (T), Colombo (T).
NOTE: recupero 1'-4'; corner 1-7. Spettatori paganti: 584

この試合の動画:
REGGINA-TRIESTINA 1-1 - highlights - sky sport - 12-03-2011 - serie bwin -
Reggina vs Triestina (1-1) Goals & Highlights - SKY HD "Sintesi" Reginna 1-1 Triestina
Serie bwin公式サイト

この試合の写真:

Reggina Calcio v US Triestina Calcio

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Puggioni 5, Colombo 5, Adejo 5, Cosenza 5.5, Acerbi 6.5, Rizzato 5.5, De Rose 5, Tedesco s.v., Viola N. 6, Castiglia 5, Barillà s.v., Rizzo 6, Viola A. 6.5, Bonazzoli 5.5
Datasport
Puggioni 6, Adejo 5.5, Acerbi 7, Colombo 6, Cosenza 6, Castiglia 5.5, Barillà s.v., Tedesco s.v., Viola 6, De Rose 5.5, Rizzo 6, Rizzato 6.5, Viola 6, Bonazzoli 6, Atzori 6

試合後の監督と選手のコメント:
気持ちと電力の余裕がないので割愛



節電要請が出ていてもサッカーを観るのだけは自粛できません。無理です。
昨日はMyP2Pでレッジーナ×トリエスティーナの単独チャンネルが無かったのでマルチキャストに張り付いていました。
ごめんなさい、今日もミラン×バーリ観ちゃいました。最下位相手にホームでドローって昨日のレッジーナかよ!と突っ込みいれつつ。その分平日は節電に励みますので週末だけは大目に見てやってください。

試合レポは超簡単に。

円陣組んで気合入れたんだけど…

前半9分、トリエスティーナの右からのクロスをアデジョがクリアミス⇒コースが変わってプッジョーニが横っ飛びで弾く⇒弾いた先にいたマルキに押し込まれ、レッジーナ早くも失点
 ↓
前半12分、テデスコが相手選手と接触した際に膝を捻って負傷退場。ヴィオラ兄と交替。絶好調だったのに今季終了になったらどうしましょ。どうか軽症でありますように。
 ↓
前半28分、ヴィオラ弟がエリアちょい手前で吹っ飛ばされてFKゲット!⇒アチェルビがドッカンFKを叩き込んでレッジーナ同点!
 ↓
後半11分、カスティーリャOUT、バリッラIN
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後半17分、バリッラOUT、リッツォIN
10分もプレーしていないのに、パスを出した後に倒れてバリッラ負傷交替。君はどこを傷めたんだ?つーか、レッジーナ呪われているのか?
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二人も負傷者を出してゲームプラン狂いまくりのアッツォーリさん、これ以上綻びを出さないようにするだけで精一杯だったようで逆転できず。ホームで最下位チーム相手にまさかのドロー。

ま、こういう日もあるわよね…。これ以上不運が続いて怪我人増えると困るので、選手の皆さんは次の試合の前に御祓いに行っておくように。テデスコとバリッラの軽症を祈ります。

引き分けで1ポイント積み上げたので勝ち点は47、順位は5位キープ。4位ヴァレーゼは勝利しやがりましたので勝ち点差は3ポイントに広がりました。

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2011/03/12

生まれて初めて死を覚悟した瞬間

昨日の地震発生時、私は都内の10階建ビルの9階にいました。そのエリアは埋立地で地盤が非常に緩いので、同じ震度でも揺れが大きくなります。緩い地盤+ビルの上階ということで体感震度は7に近かったと思います。いえ、震度7なんて体験したことありませんけど…。
昨日の出来事を時系列順に振り返ってみようと思います。

               

年度末で殺気立っているオフィスの午後。茶を入れて席に着いた数分後に揺れが始まった。
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横揺れが大きくなり、皆ざわざわと席から立ち上がる。
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立っていられないくらい激しくなり、危険を感じて誰よりも先に机の下にもぐる私。周囲の同僚も次々と私に習う。
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本棚、ロッカー、キャビネット、ありとあらゆる物が机の上に倒れてくる。ドタン、バタン、ガシャンと凄まじい音。机の下にもぐるのが後30秒遅かったら下敷きになっていた。
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もぐった机までもが動き出す。机の上のデスクトップが落ちた。机の上に置いた茶がこぼれて足にかかる。熱いけど、それどころじゃない。
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揺れが全然おさまらない。動いてしまう机の足を必死に掴みながら「ああ、もう私このまま死ぬんだ」と覚悟を決めた。不思議と冷静だった。「このビルどうやって壊れるんだろう。1階か2階あたりが崩れて真横に倒れるんだろうか?それとも床が崩れ落ちて下に落ちるんだろうか?」驚くくらい醒めた頭でそんなことを考えていた。
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こんな状況なのに取り乱して泣き叫んでいる人は一人もいない。戦争保険に加入して危険地に飛ばされたり、大災害の跡地で復興作業に関わったりしている技術者たちは当然のこと、事務方までツワモノぞろい。さすがうちの会社だ。や、単に声さえ出なかっただけか?
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たっぷり4分揺れていたらしい。ようやく揺れがおさまったが机の下からなかなか出られない。あらゆるものが散乱していて足の踏み場も無い。
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時間が経てば不通になるのがわかっていたので、埋もれた電話を探し出し、すぐに母に電話した。「怖かったー!」という母の声を聞いて安心する。無事を告げて電話を切る。すぐ後に同僚がかけたときには、もう不通になっていた。
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外に出ようということになって更衣室に上着を取りに行くが、ロッカーが倒れていてコートを取り出せない人もいた。私のロッカーは無事だった。冷蔵庫からペットボトルの水を取り出しバッグに仕舞う。
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非常階段で第一陣が避難開始。壁が剥がれ落ちている箇所があって怖かった。ビルの外に出るまで余震が来ませんように。
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近所の小学校の前にある広場に避難。大勢の人が集まっていた。携帯電話が繋がらないので、広場の脇にあるたった一つしかない公衆電話に長蛇の列。小さなお子さんがいるママさん社員たちは子どもの安否確認に必死だった。
阪神淡路大震災を神戸で経験している同僚男子は「あの時はトランポリンの上に乗っているみたいでしたよ。あれに比べたら全然平気!」と涼しい顔。こっちはこの地震が人生最大なのさ。
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しばらくしてから大きな余震。全員が広場の中央に集まって座り込む。さっきまで仕事をしていたビルが左右に大きく揺れている。まだ避難していない社員がいるはず。みんな大丈夫なんだろうか。
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余震の後で交通機関がどうなっているのか確認するため、同僚女性と二人で駅に向かう。9階のオフィスは大惨事だったが、地上は普通に機能していた。コンビニも淡々と営業している。駅前の松屋は牛丼を食べる人たちで尋常でない混み具合だった。大地震の直後に牛丼を食らう人たちってなんなんだ?
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列車もバスも動いていなかった。復旧の目処さえ立っていない。なるほど牛丼を食らう人たちは歩いて帰る前の腹ごしらえだったのね?
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広場に戻り、社員全員の点呼を取って無事を確認した後、沿線別グループになって解散。
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東武伊勢崎線組はTさん、Nさん、K君、私の4人。女性3人男性1人だ。春日部の私が一番遠い。社内一のマメ男K君が同じグループなのが心強い。
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遠過ぎて歩くのは絶対に無理なのでタクシーを拾うことに決めるが空車がない。空車を探しつつ帰る方向に歩き出す。周りの人たちも皆タクシーを探していた。競争率は極めて高そうだ。
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20分くらい歩いたところで、交差点のド真ん中に空車発見。4人でダッシュし、ハイエナのようにタクシーを囲む。ドライバーは若干ビビッていたが無事乗車できた。超ラッキー!
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「妻とも息子とも連絡が取れていないんです。運転しながら電話することを許してください」とドライバーさん。どうぞ好きなだけ電話してください。
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最初の目的地竹ノ塚まで2時間以上かかった。とんでもない混み方だ。次の目的地越谷まで何時間かかるんだろう。
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ドライバーさんの奥さんがつかまった。奥さんはこれから新宿へ向かうという。ドライバーさんは私たちを届けた後に新宿で奥さんを拾うという。朝になっちゃうよ?
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越谷のK君が自分の車で私とNさんを送ってくれると言うので、ドライバーさんを越谷で解放してあげた。早く奥さんの待っている新宿へ行ってあげて!この時点で8時過ぎていた。
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K君の車で先ずせんげん台のNさん宅へ、次いで春日部へ向かう。4号線がとんでもなく混んでいて、私が家に到着したのは10時半だった。K君が越谷へ戻れるのはいったい何時になるんだろう。K君ごめんね、そしてありがとう。君と同じ方向で本当によかったよ。
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自宅はいくつか物が落ちたくらいで無事だった。家族全員の無事を確認して一安心。
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余震が怖くて風呂に入れず、帰宅したままの服装でベッドに入り眠れぬ夜を過ごす。

               

今回の地震で強く思ったこと。

地上階で働きたい!マックス3階!それ以上はイヤ!!!

9階でさえこうだったのに超高層ビルで働いてらっしゃる方々、超高層マンションにお住まいの方々はどれだけ揺れたんでしょう。想像するのも恐ろしいです。
K君に送ってもらっている時に「10階位のビルだったら横向きに倒れることはありません。壊れるとしても1階2階が潰れるだけで上層階は無事です。大きく揺れるだけです。大丈夫です。」と宥められましたが、月曜からまたあのビルで働くのが正直怖いです。しばらく仕事以外では高い建物には近寄れないかも…。

この度の地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。そして亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。一日も早く日常が戻ってきますように。

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2011/03/09

監督40歳のお誕生日/女性アマラントファンへミモザの花束を

今日の地震は怖かったですね。揺れがやたら長くて、しかも余震が何度もあって、マジ揺れに酔って気持ち悪くなりました。その割にはランチでヤキソバ完食しましたけど。

さて、アッツォーリ監督が3月6日に40歳のお誕生日を迎えました。おめでとうございます!
Tanti auguri, mister!
監督交替が年に2回前後あるのがデフォルトのレッジーナですが、もう3月なのにアッツォーリさん持ち堪えております。このままシーズン終了まで行けるのではないでしょうか。フォーティ会長の下で3年も勤め上げたマッツァーリ監督の超人的な記録をどうぞ塗り替えちゃってくださいませ。
5月にお会いするのを楽しみにしております♪

               

イタリアは3月8日は女性の日でした。男性が女性にミモザの花を送るそうですよ。
レッジーナ公式で監督と選手の皆さんが「土曜日のトリエスティーナ戦を観にグラニッロに来てくださいね~」と女性ファンに呼びかけておりました。
Otto Marzo: Viva le donne amaranto...uniche per passione e bellezza!

40歳になったばかりのアッツォーリさん

アッツォーリさんが花束を抱える姿が一番様になっていました。流石です。ジャージ姿でもダンディでステキです。スーツ姿で花束持ってたら完全にノックアウトされますね。

バリッラは女性に花束贈ったことあるんだろうか

ひゃーーー、バリッラに花束持たせるかーーー!!!
いや~、和むわ~この写真。私この子から花束もらいた~い!

ヴィオラ&ジョーザ

ジョーザは違和感ないですね。ヴィジュアル系のヴィオラ兄はミモザに負けないくらいキレイです。

これって人選を行ったわけではなく、単に練習場に来た順に花束持たせて写真撮ったと思われます。恐らく先着7名様限定の企画だったのではないかと。バリッラもヴィオラもいつも練習場に来るのやたら早いですから。
写真全部貼ると苦情来そうなのでこの辺で止めときます。どうぞリンク先に飛んで他の写真も見てやってください。ある意味バリッラよりも衝撃的な、花束全然似合わないリッツォが拝めます。

ほいではトッテナム×ミランを録画予約して寝ます。シャフタール×ローマの録画は見ないで消していいですね?

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2011/03/08

4日目④:自分撮りってどうやるの?

モンティエルと彼の保護者のヴァルデスが一緒に出てきた。二人ともスポーツドリンクらしきものを手にしている。
先に門から出てきたモンティが満面の笑みで「チャオ!」と挨拶してくる。
「チャオ、モンティ!」と挨拶を返していたら、その隙にヴァルデスが私と目を合わさずにソソクサと帰ろうとする。
えっ?!板前さんが私を避けるなんて絶対におかしい!どうして?!
「ヴァルデス!」
慌てて名前を呼ぶと「あ、捕まっちゃった…」という感じで立ち止まる。しかし振り向いたときには優しい笑顔を浮かべていた。
「写真撮ってもいい?」
そう尋ねると、「スィ!」と言いながらモンティを隣に引っ張る。板前さんは集合写真が好きらしい。前に板貫さんがアルヴァレス、ストゥアニ、板前さんの3ショットを撮って翌日プレゼントしたら凄く喜んでくれたし。
カメラを向けるとモンティの脇の肉をつまんでおどける板前さん。つままれたモンティが「いや~ん」と体を捩ってキャッキャしているのが超カワユイ。本当に仲いいね貴方たち。

モンティ&ヴァルデス

板前さんは高そうな時計をしていた。プラチナのネックレスして、頭にサングラス載せて、この日はちょっとカッコよかった
ヴァルデスがこの日私を避けようとした理由は翌日明らかになる。
帰国後に恒例の「どの選手が一番好み?」アンケートを同僚女子にしたら、モンティに1票入った。「ジャニーズ系だよね?」と選んだ彼女。確かにモンティはキュートだし、ちょっとアジア系の顔をしてるので、日本に来たら違和感無くそのままジャニーズに入れるかも?因みに解像度の高い大きなサイズで見たほうが断然カワイイ。需要無いと思うけど、もし希望者がいたらオリジナルサイズでお譲りしますよ~。
この後二人はアレクシスを拾って板前さんの車で一緒に帰った。あれ?今日はカルモナを乗せていかないのね。カルモナ一人で帰れるの?←完全に子ども扱い

               

次に出てきたのはバリッラだった。小学生くらいの男の子にサインしてあげた後スタスタ歩き出したので「ニーノ!」と大きな声で呼び止める。
「チャオ!」と勢いよく振り向いたバリッラに「写真撮っていい?」と尋ねると元気に「スィ!」と返ってきた。

愛称はニーノです。

はい、ソフトモヒカンのニーノ君でーす。(笑)
よく見たらTシャツはDSQUAREDだ。高いの着てるのね。つーか、給料の代わりに支給された会長の店の商品券で買ったんじゃないよね?
バリッラのチャームポイントはたれ気味のまあるい目と情に厚そうなポッテリ唇。この子もの凄く愛嬌のある顔をしていると思うの。イケメンとは違うかもしれないけど、でもカワイイよね~。
写真を撮って「グラッチェ!」とお礼を言うと、「プレーゴ!」とニコッと笑う。昨日はちょっとよそよそしかったけど、今日は笑ってくれた。嬉しい♪

               

あまり見たことない男の子が出てきた。この子がチェルシーに強奪された後にレッジーナに戻ってきたヴィンチェンツォ・カミッレーリ君かしら?
ミケーレに彼がカミッレーリかどうか確認すると「そうだ」という返事が返ってきたので英語で話しかけてみた。だってイングランドにいたんだから英語話すはずよね?
しかし、「写真撮ってもいい?」と英語で尋ねても「ああん?」という反応。もしかして英語ダメなの?
仕方なくイタリア語で「写真撮ってもいい?」と繰り返すと、iPodを所在無げに弄りながら少々居心地悪そうに写真に納まってくれた。私とは初対面だし、いきなりアジア人に英語で話しかけられて驚いたみたいだ。

プリマヴェーラ上がりのヴィンチェンツォ・カミッレーリ

いったい何処のチンピラかと…。いや、昔のツッパリみたいと言うべきか?
この子もDSQUAREDのTシャツを着ている。ダメだ、給料現物支給疑惑が頭から離れない。

               

さっき帰ったヴァルデスの車が戻ってきた。助手席からモンティが降りてきて、クラブハウスに向かって走り出す。さっきとは逆方向に門を通過する際、モンティは私に向かって「えへっ」と笑って見せた。はは~ん、さては忘れ物したな?
数は多くないけど出待ちしていたファン注視の中、モンティは頭をリズミカルに左右に倒し、腕は肘を伸ばしたまま、足は内股気味に踵が尻に付くくらい大きく後に跳ね上げ、左右にピョンピョン弾みながら走っていく。何なんだ、この可憐な乙女走りは!私を萌え死にさせる気かー!!!
注目されるのは嫌いじゃないらしい。忘れ物を持って戻ってきたときも超ご機嫌でファンの間をすり抜けていった。ヤバイくらいカワイイ

               

この後ブレダ監督をはじめ(今日も笑顔で手を振ってくれた♪)テクニカルスタッフが順次帰り始めると、出待ちしていたファンも一人二人と帰り始める。ミケーレももう帰ると言う。
「私は帰らないから」
キッパリそう言うと、珍しくミケーレが「じゃあまた明日」とバーチして先に帰った。去年カリアリ戦後に喧嘩したことを覚えているようだ。やっと学習してくれたのね。(笑)

誰もいなくなった練習場。一人でぽつんと立っているとちょっと寂しい。
たった一人で出待ちなんて、ここはエンポリ練習場かよ?

心細くなったところにカルモナが一人で出てきた。私を見るとパッと顔を輝かせて私の前で足を止める。
「一緒に写真撮りたかったのに、誰もいなくなっちゃったよ」
たどたどしいイタリア語でそう伝えると、いや、正確には単語を5個くらい原形で並べただけで連想ゲームに近かったんだけど、カルモナは私が何をしたいのかすぐに察してくれた。この日に限らずいつも私の言葉に一生懸命耳を傾けて気持ちを察してくれる勘のいい子だった。自分がイタリア語で苦労したからこその優しさだと思う。
突然ニコニコしながら左手を前方上に伸ばして人差し指と親指をコの字にするカルモナ。
え?なに?
私が戸惑っていると、人懐こい笑顔でもう一度同じポーズを取る。真っ直ぐに左手を伸ばして「こうやって、こうやって」と必死に私に何かを伝えようとする姿が、鼻血が出そうなくらいカワイイんですけど…。
わかった!携帯で自分撮りするってことか!
しかし今年のイタリア遠征前に生まれて初めて携帯を購入した私は、自分の携帯をまだ全然使いこなしていなかった。
自分撮りってどうやるの?そんな高等技術私には無理だよ…。
携帯を手に途方に暮れていると、カルモナは私の手から携帯を奪い取った。そして横向きスライド式の私の携帯を、お目目をキラキラさせて弄り始めた。まあ壊されることは無いだろう。好きなだけ弄ってくれたまえ。さすが今どきの男の子、こういうオモチャが大好きなのね。
いろんなボタンやタッチパネルを押してみた後、カルモナは右手を伸ばして私の背中を抱き寄せる。そして左手を真っ直ぐ伸ばして自分撮りしてくれた。去年からずっと子ども扱いしていたカルモナにしっかりリードされて、ちょっとドキドキしてしまった。
「ほら撮れた!」とモニターを私に見せ「OK?」と聞いてくる。「OK!」と答えると、満足そうに笑って駐車場へ歩いていった。

私の携帯の待ち受け画面になってます

数分後、車に乗って駐車場から戻ってきたカルモナが左手をハンドルから離して「チャオ!」と手を振って私の前を通り過ぎる。おお!君、免許持ってたんだね!
や、だって、去年はアルヴァレスの車の助手席が指定席だったし、昨日はヴァルデスの車に便乗していたし、てっきり運転免許持ってないんだと思ってたよ。


南イタリア遠征記2010 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/03/06

セリエB第30節ペスカーラ×レッジーナ 水浸しのピッチでドロー

ペスカーラ0-0レッジーナ
得点者:いましぇーん

PESCARA (4-4-1-1): Pinna; Zanon, Olivi, Mengoni, Capuano; Gessa (17' st Petterini), Nicco (8' Berardocco), Tognozzi, Bonanni; Soddimo (10' st Giacomelli); Sansovini. A disp. Bartoletti, Sembroni, Diamoutene, Stoian. All. Di Francesco.
REGGINA (5-3-2): Puggioni; Colombo, Adejo, Cosenza, Acerbi, Rizzato; De Rose (41' st Rizzo), Tedesco, Barillà (35' st Castiglia); Viola A. (27' st Zizzari), Campagnacci. A disp. Kovacsik, Costa, Laverone, Sarno. All. Atzori.
ARBITRO: Stefanini di Prato.
AMMONITI: Tedesco (R), Tognozzi (P).
NOTE: 1’ e 4’ di recupero.

この試合の動画:
Pescara 0-0 Reggina 5-3-2011 Highlights & Goals HD
PESCARA-REGGINA 0-0 - highlights - SKY HD - [05-03-2011]
Le voci del 91°: Luca Tognozzi e Samuele Olivi←トニョッツィのインタは3分30秒から
Tognozzi: "A Reggio voglio esserci" ←シーズン前半グラニッロに来る前のインタ

この試合の写真:
Pescara Calcio v Reggina Calcio

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Puggioni 7, Colombo 6.5, Adejo 6, Cosenza 5, Acerbi Rizzato 6, De Rose 5.5, Rizzo s.v., Tedesco 6.5, Barillà 6, Castiglia s.v., Viola 6, Zizzari s.v., Campagnacci 5
Datasport
Puggioni 7, Adejo 6.5, Acerbi 6.5, Colombo 6, Cosenza 6.5, Castiglia s.v., Barillà 6, Zizzari 6, Tedesco 6, Rizzato 6.5, De Rose 5.5, Rizzo s.v., Viola 5.5, Campagnacci 5.5, Atzori 6

試合後の監督と選手のコメント:
■アッツォーリ監督
今日このようなピッチでプレーするのは容易ではなかった。選手たちにはミスを犯さないよう全力を尽くすよう指示した。前半の絶好機を決められなかった後悔は少し残るが、貴重な結果を出したことには満足している。いいサッカーを見せられなかくて残念だが、こういう重いピッチではこれ以上は不可能だ。このチームは豊富な戦力から構成されている。ラストスパートを視野に入れて、選手全員を100%の状態で起用できるよう構成要素を交替させるのは正しいことだ。後半の10分間は別として、我々は常に巧みにゲームを支配してきた。選手たちのパフォーマンスに関しては満足だ。すぐに我々は前を向くよ。自分たちの目的に到達するためにグラニッロが大いなる心の支えになってくれることを願っている。我々の希望は我々のスタジアムからやってくるんだ。
エミリアーノ(ボナッツォーリ)がいたら非常にフィットした試合だっただろうに。しかし、彼の代わりの選手は最上のプレーをした。自分の個性を出していたよ。シーズン当初の我々の目標はプレーオフではなかった。もし現在我々がプレーオフを狙える状況にあるのだとしたら、それはこのレッジーナを構成する全ての存在、クラブ、監督、選手が素晴らしく調和しているからだ。ペスカーラでプレーすることは簡単ではない。このメンタルで、相手を負かすことができるのだと示しながら、常にゲームの中に留まった。拙かったのはサンソヴィーニのチャンスの1回だけだ。
■アチェルビ
このピッチじゃプレーするのは容易じゃなかった。自分たちが得意なグラウンダーのボールをキープできなくて、ロングボールでプレーして踏ん張らないといけなかった。もし1-0で終わったなら何も言えなかったけど、引き分けは正しいよ。満足にプレーすることが出来ないピッチでは、重要なのは負けないこと。ボールのバウンドがどうなるのか予測が付かないから、通常の2倍の注意力を払う必要があった。みんなよくやったし、自分の責任を果たしたよ。一つだけ言えるのはチャンスがあったときにはゴールを決めないといけないということだね。繰り返すけど、大事なのは負けなかったこと。僕らのフィジカルは今とてもいい。やっと一日休みをもらえて、その後はラストスパートだ。ここまでそうであったように僕らは相手が何処でも戦える。ちょっとネガティブな10試合を通過したけど、今は当初のレベルまで戻ってきた。残り12試合でプレーオフに到達できるかどうか確認できるね。今日はボナがいたとしてもこんなピッチじゃ苦労したんじゃないかな。僕らはグループなんだ。ボナッツォーリみたいな選手抜きでも立派にやれた。
トリエスティーナ戦?彼らは窮地から脱しないといけないからスペースがなくなるだろうね。上手くやらなくちゃ。だけどそのことは月曜日から考えるよ。
■バリッラ
プレー出来るようなピッチじゃなかったよ。でも俺たちが持っている情熱を見せられた。チームであることを証明し、こんなピッチでも放り込まなかった。重要なのは常に最大の熱意で臨むことだ。このチームはたとえカンパニャッチであってもサイドでの仕事を要求され、たとえコロンボであってもアタッカンテの仕事を要求される。全員が何でもやるんだ。同等なゲームだったと思うよ。彼らにチャンスがあったように俺たちにもあったから。ここにはオープンな戦いをするためにやってきた。素晴らしい勝ち点1だよ。セリエBのカンピオナートはいつだって難しい。大事なことは順位表を移動しつつも最後まで喰らいつくこと。
■トニョッツィ
ゴールできたら盛り上がったと思うんだけどな。俺たちの方が優勢だったよ。ありゃプレー出来るようなピッチじゃなかった。試合間隔が短いから疲れていたし、それであのピッチだぜ。ほんと難しかったよ。俺たちがプレーしたあのスピリットは正しい。
レッジーナはパッとしないプレーだった?そんなことはない。あいつら隠していただけさ。俺はあいつらを知ってるから。昨シーズンよりも少々サイズダウンしたチームだけど、プレーオフ圏内に留まっている。この2チームの2試合の間に4ポイントの差は見られなかったと言わせてもらうぜ。代わりに俺たちが上に行けるようギャップを埋めないといけないな。
思い出?アンダータ(レッジョでの試合)の方が興奮したよ。今日は古巣と対戦て感じじゃなくて普通の対戦みたいだったな。俺たちとてもよくやれていたと思うし、ホームで結果をもぎ取ろうと奮闘したんだ。ちょっと一息入れて、リスタートだな。
レッジーナの誰に挨拶したかって?そんなに多くないよ。一緒に練習してた若いのがたくさんいてさ、あとはテデスコ、プッジョーニ、バリッラかな。メディカルスタッフにも挨拶したよ。

トニョッツィがいた頃はアデジョやヴィオラやリッツォはまだプリマヴェーラで、プッジョーニもバリッラもレギュラーを取れていませんでした。時の流れを感じます…。



2-3で勝利が目前だったのにロスタイムにオウンゴールで引き分けるなんて…。
って、大宮の話ですけどね。ま、鹿島ホームでのドローは勝ちに等しいですよ。今季大いに期待できる戦いぶりでした。来週は仕事の進捗状況次第ではNACK5へ馳せ参じることが出来るかも。毎日集中して仕事しろ!<自分

はい、レッジーナに話を戻しましょう。
ストリーミングが前半途中で途切れて最後まで復活しませんでした。マルチキャストでペスカーラに飛ぶ頻度の低さが、いかに見所の少ない試合であったかを物語っておりました。
つーことで、いつものように簡単に試合を振り返りましょう。

               

冷たい雨が降り注ぐスタディオ・アドリアティコ。観客席はパラソルの海、ピッチは水溜りの海。こんな天気なのでアッツォーリさんはジャージ姿。
 ↓
ボナちゃんが出場停止なので本日のカピターノはテデスコ。出場停止が解けたコセンツァが出場停止のジョーザと入れ替わり、中盤ではカスティーリャ、リッツォを抑えてバリッラが先発、ボナちゃんの代役に抜擢されたのはカンパニャッチだった。
 ↓
選手たちがボールを蹴るたびに激しい水しぶきが飛ぶ。見てよこれ。

途中で試合が中止になるんじゃないかと思ったわ。

 ↓
前半3分、左サイドのリッツァートからファーポストに向けて素晴らしいグラウンダーのクロスが入るけど、滑り込んだカンパニャッチ一歩届かず。飛び込むタイミングがちょっと遅かったか…。
 ↓
前半5分、ペスカーラのCKからの流れで、こぼれ球を受けたニッコが誰とも接触せずに倒れて悶絶。劣悪なピッチに足を取られて膝を捻ったと思われる。そのまま担架で運び出されてベラルドッコと交替。尋常じゃない痛がり方だったので相当酷いんじゃないだろうか。可哀想に…。
 ↓
前半12分、レッジーナのFK。センターライン付近からの長距離FKがエリア内ギリギリの位置でワンバウンドしてヴィオラ弟の元へ。メンゴーニに背中を預けてボールを受けたチビッ子は反転して抜こうとしたけど厳しいチェックに体勢を崩し、仰向けに倒れながら必死に足を伸ばして執念のシュート!⇒前に出ていたGKピンナの脇を抜けて決まるかに見えたが、水浸しのピッチでスピードをそがれ、ピンナがライン上でギリギリ抑えた。あーん、こんなピッチじゃなかったら決まっていたはずなのに。
 ↓
前半17分、テデスコの左足ミドルはピンナがセーブ。結構威力があったんだけどね。
 ↓
前半33分、ペナルティエリアのちょい外側でコセンツァがサンソヴィーニにプレゼントパス⇒幸運にもシュートは枠を超えた。おーい、コセンツァ~。
 ↓
この辺でストリーミングが完全に死ぬ。あちこち探したが全滅。諦めてマルチキャストへ移動。
 ↓
前半37分、ボナンニのCKがアチェルビの頭を掠めてファー後方に逸れ、落ち際をジェッサが絶好の位置からダイレクトで打つが枠の右に外してくれた。ありがとう。
 ↓
前半42分、ペナルティエリア手前右寄りの位置からテデスコのFK⇒アデジョが頭で擦らして後方へ繋ぎ、カンパニャッチがファーで更に頭で叩きつけるがピンナの好セーブに阻まれる。くぅぅぅぅ惜しい!タイミングはドンピシャだったのに!しかしカンパニャッチは泣けてくるくらい運の無い奴だ…。
 ↓
0-0で折り返し。
 ↓
後半11分、レッジーナのCK。バリッラのキックにコセンツァが頭で合わせるが枠の上。両手で顔を覆うコセンツァ。
 ↓
後半12分、ペスカーラのCK。オリーヴィのヘディングも枠の上。こういうピッチコンディションなので両チームともチャンスはセットプレーからのヘディングになりがち。
 ↓
後半27分、レッジーナ選手交替。ヴィオラ弟OUT、元ペスカーラのジッザーリIN。古巣相手にいいところ見せようぜ!
 ↓
後半29分、ジャコメッリが左サイドをドリブルで疾走、アデジョをちぎって中央へ折り返し⇒サンソヴィーニがコセンツァをかわして反転からシュート!⇒神様仏様プッジョーニ様の好セーブで難を逃れる。危なかった~。
 ↓
後半31分、ペスカーラが畳み掛けて攻めてくる。ジャコメッリにゴール右の深い位置からゴール正面のサンソヴィーニにマイナスのクロスを通され大ピンチ!⇒しかしサンソヴィーニのシュートが弱々しかったのでプッジョーニ難なくセーブ。
 ↓
後半33分、またペスカーラのチャンス。もうイヤ。距離の長いFK⇒エリア内で誰かが頭に当てて高く上がったボールをメンゴーニが更にヘディング!⇒神様仏様プッジョーニ様が横っ飛びセーブ!
 ↓
後半35分、レッジーナ選手交替。バリッラOUT、カスティーリャIN
 ↓
後半41分、レッジーナ最後の選手交替。デローゼOUT、リッツォIN
 ↓
4分のロスタイムを経て0-0で試合終了。
「こんなピッチでよく試合したよな」と互いに称えあう両チームの選手たち。本当にお疲れ様でした。

               

プッジョーニ 評価7(Datasport)
結果を確かなものにするための奇跡の常備薬。ずば抜けた背番号1。

奇跡の常備薬って(笑)はい、座布団一枚!

もう選手たちへとへとに疲れたと思います。アウェイで順位が一つ下のペスカーラ相手にボナちゃん抜きで負けなかったんだから善しとしましょう。
本日1ポイントを積み上げて勝ち点は46、順位は5位キープです。4位ヴァレーゼも引き分けたのでポイント差は1のまま。次節こそ抜かしましょう!

10-11レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
2011/03/05

ボナちゃん抜きでもアウェイでも勝つのだ!ペスカーラ戦直前情報

本日はペスカーラ戦です。
ペスカーラといえば愛すべきツンデレ釣り馬鹿トニョッツィがいるチームです。セリエB退場王の呼び声高いトニョッツィの退場シーンを見られるかどうかが本日のポイントですな。←見所そこか?
カッショーネは残念ながら怪我で召集されていません。

レッジーナ公式にペスカーラへ出発する選手たちの写真がアップされていました。何枚かの写真を加工して遊んでいるのが楽しいです。コスタかっこいいわ~
FOTO: Reggina, i convocati per il Pescara

小僧じゃなくなったコスタ

ペスカーラ戦に召集された19名の皆さんは以下の通りです。
PORTIERI: Kovacsik, Puggioni;
DIFENSORI: Acerbi, Adejo, Cosenza, Costa;
CENTROCAMPISTI: Barillà, Castiglia, Colombo, De Rose, Laverone, Montiel, Rizzato, Rizzo, Tedesco;
ATTACCANTI: Campagnacci, Sarno, Viola A., Zizzari.


怪我人はブルジゴッティとヴィオラ兄。ジョーザとボナちゃんが出場停止。ペトロッコ、ベルナルディ、ダンティが戦術的選択で外れています。
ボナちゃんの穴を誰が埋めるのか、予想が難しいらしくスタメン予想の記事が見つけられません。冬メルで獲得したサルノが初めて使われたりして?ジッザーリは初ゴールを狙うとやる気満々でした。

今日もMyP2Pで単独チャンネルが無いのはどうしたことでしょう。5位と6位の対戦ですよ?エンポリ×モデナさえチャンネルのがあるのに。←両サポの方々すみません
つーことで映像はマルチキャストで我慢するしかなさそうです。
Serie B Multicast Diretta Goal
実況はラヂオですな。
RADIO TOURING 104

アッツォーリさんは試合前日のプレスカンファランスを行わなかったようです。忙しくて訳す時間のない私のため?←違うから
⇒会見やってました。疲れすぎてボケてます私
本日のペスカーラは冷たい雨だそうです。ぬかるんだ難しいピッチになりそうですが、いい流れを断ち切らないよう頑張りましょう。攻撃陣の皆さん、ボナちゃんが居なくてもしっかりやるのよ!

Forza Reggina!!!

※追記
直前になってチャンネルが割り当てられました!わーい!
Pescara vs. Reggina

10-11レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2011/03/03

セリエB第29節レッジーナ×フロジノーネ 10人でつかんだ勝利

レッジーナ2-1フロジノーネ
得点者:前半13分 ヴィオラ弟、前半48分 カリエッロ(PK)、後半17分 ボナッツォーリ

REGGINA (5-3-2): Puggioni; Colombo, Adejo, Giosa, Acerbi, Rizzato; De Rose (87' Costa), Tedesco, Rizzo (65' Castiglia); Viola A (45' Barillà), Bonazzoli. A disp. Kovacsik, Costa, Barillà, Castiglia, Sarno, Campagnacci, Zizzari. All. Atzori.
FROSINONE (4-3-3): Frison; Catacchini, De Maio, Minelli, Ben Djemia (59' Bianco); Grippo (76' Grippo), Pestrin, Cariello (65' Di Tacchio); Masucci, Stellone, Cesaretti. A disp. Vaccarecci, Zigoni, Terranova, Di Tacchio, Beati, Guidi, Bianco. All. Campilongo.
ARBITRO: Massimiliano Velotto
AMMONITI: Ben Djemia, Pestrin, Colombo, Bonazzoli, Di Tacchio
ESPULSI: 45+2' Giosa

この試合の動画:
REGGINA-FROSINONE 2-1 - highlights - SKY HD - [01-03-2011]
Serie bwin公式サイト

この試合の写真:
Reggina Calcio v FrosinoneCalcio

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Puggioni 7, Colombo 7, Adejo 5, Giosa 5.5, Acerbi 6.5, Rizzato 6, De Rose 6.5, Costa s.v., Tedesco 7.5, Rizzo 5, Castiglia 6, Viola 7, Barillà 6.5, Bonazzoli 6, Atzori 6.5
Datasport
Puggioni 6, Giosa 5, Colombo 7, Costa s.v., Acerbi 6.5, Adejo 5.5, De Rose 6.5, Rizzo 6, Tedesco 7.5, Castiglia 6, Barillà 6.5, Rizzato 6, Bonazzoli 6, Viola 6.5, All. Atzori 7
●地元紙採点一覧↓
REGGINA-FROSINONE, I voti dei quotidiani locali

試合後の監督と選手のコメント:
■アッツォーリ監督
私はこの試合の準備時間をほとんど取れなかった。ということで、賛辞は選手たちに送られなければならない。私が期待していたとおりに試合が進行したよ。想像してみていただきたい。2-0になる可能性から一人少なくなって引き分けに持ち込まれたんだ。しかし、カルチョというのは特別な感動を与えてくれるものだ。この試合は何度も何度も思い出すことになるだろう。何故なら10対11で打たれたのはクロスバーを叩いた1本だけで、繰り返しチャレンジしたことは価値がある。選手たちを褒めてあげないといけない。カンピオナートで我々が行ってきたことを反映させている今の順位はクラブ、選手、監督を満足させているが、我々はボナッツォーリ抜きで戦うペスカーラ戦のことを考えなくてはいけない。だが今日だけは勝利を喜ぼう。今日我々は素晴らしいものを見せた。あらゆる点で素晴らしい試合だった。
ハーフタイムのロッカールームで私は選手たちに「10人のチームが試合に勝つなんてよくある話じゃないか。もし君たちが特質を持っているならトライしろ」と声をかけて刺激した。うちの選手たちはエージェントの注目に値する。若い選手たちは更に伸びるだろう。もし彼らを成長させたいのなら、彼らが再び犯したミスを見せてやらないといけない。明日選手たちと一緒にそれらを分析するよ。
フィジカル的にはモデナ戦の勝利の前に既に良好で、クロトーネとの対戦でも良好だっんだ。メンタルのメカニズムを解き放つためには勝利が必要だった。我々はこのコンディションを維持し、可能な限り向上することを考えないといけない。
どうしてテデスコがこうなったか?それは恐らく私が彼のプライドを刺激してきたからかな。ジャコモは週の練習で自分が偉大な選手だというところを私に見せないといけない。彼が週の練習でそれを見せたときは、試合でもそれをやることができる。彼はとてもプライドが高いから、彼を駆り立ててあげないといけないことは理解しているよ。もし彼が週の練習で少しでもやる気を落としたのを私が確認したら彼はプレーしない。
■プッジョーニ
シーズン開幕の頃と比べると少し成熟したレッジーナになったね。俺たちいくつかのエピソードを大事に温めてきて、今日はベストな方法で試合を操った。
(観客について)昔みたいな熱狂が発せられなくなってから数年になる。ちょっと懐疑的なところがあるね。でも今はクリアーになったと思うんだ。このチームは走り、腐心し、持てるもの全てをピッチに注ぎ込む。
(カンピオナートの展望)鉄は熱いうちに叩かないといけない。今この瞬間を活かさないと。




残業疲れで眠り呆けている間に勝ち点3取っておいてくれるなんて、君たち本当にいい子ね!
つーか、前節といい今節といい、私が観てない方がいいプレーするってことか…?

このテデスコかわいい(笑)

またまたジャコモ・テデスコ35歳が獅子奮迅の大活躍だったようです。各紙「驚くべきパフォーマンス!」と賞賛しておりました。フロジノーネはファールでしかテデスコを止められなかったとのこと。アッツォーリさんのコメント読むと何やらテデスコに魔法をかけたみたいですね。うちの数少ないセリエAレベルの選手ですから、上手くプライドを刺激してシーズン終了まで気持ちよく中盤をリードしていただきましょう。アッツォーリさん、今後ともテデスコをヨロシクです♪

では、ハイライトとクロナカを元に試合を振り返ってみましょう。

               

3月の南イタリアとはいえナイトゲームはまだまだ冷えるよう。グラニッロのオジサンがロシア人みたいな毛皮の帽子をかぶっている。寒い中応援お疲れ様です。
 ↓
今日はアッツォーリさんスーツの日。
 ↓
前半13分、左サイドでデローゼからパスを受けたコロンボが深い位置までえぐって中央へ折り返し⇒ボナちゃんが劣りになって相手DFを引き付け、フリーになったヴィオラ弟が左足で押し込んでレッジーナ先制!点に絡んだ人たち、みんないい動きだったよ~。

僕カカに似てるでしょ?

カカがアイドルのヴィオラ弟、ゴールパフォーマンスを真似してみた模様。曰く、
「ゴールを決めたときは言葉にできない信じがたい感情に圧倒された。グラニッロで初めて決めたゴールだったんだ。自陣のクルヴァの下で点を取る幸運を噛みしめたよ。歓喜のパフォは僕は心にレッジーナのエンブレムを縫い付けてあるってことなんだ。僕はレッジーナが自分の一部だと感じている。自然なジェスチャーだったんだ。うん、これカカがミランでやってたよね。いつも皆が僕のことカカに似てるって言うからさ…」
言われてみればカカに似てるかも?だから真似しちゃったのね。うふ、カワユイわ。
 ↓
前半16分、フロジノーネ同点のチャンス。エリア内でジョーザをかわして裏に抜けたマスッチ、シュートを打つ前に飛び出してきたプッジョーニと衝突。こぼれ球はアデジョがクリア。プッジョーニは明らかに右手を痛めたように見える。大丈夫なんだろうか…。
 ↓
前半34分、デローゼが右サイドからエリア内に侵入した際にベン・ジェミアに倒されてPKゲット。やった!⇒しかし珍しくボナちゃんのPKはフリゾンに完全に読まれて止められてしまう。ま、まあ気にするなボナちゃん…
 ↓
前半38分、左サイドのリッツァートのクロスをゴールを背に受けたヴィオラ弟、反転してシュート!フリゾン弾くのが精一杯。こぼれ球をに詰めたボナちゃん、DF二人の妨害をものともせずボールをキープ⇒反転して放ったシュートは飛び出してきたフリゾンの正面でゴールならず。ボナちゃん正座して反省…
 ↓
前半40分、右サイドのカタッキーニのクロスに元レッジーナのステッローネ(トリノでは大黒と仲良しだったらしい)がアデジョとジョーザに競り勝ち、禿頭にキレイに合わせる⇒ボールはプッジョーニを越え、やられたかと思ったが、幸運にもクロスバーが助けてくれた。クロスバーありがとう!
 ↓
前半ロスタイム、ステッローネのエリア内の禿(カリエッロか?)へのパスをアデジョがカットしたものの奪い返される⇒再びエリア内に入れられたボールを追おうとしたマスッチをジョーザが後から引っ張って倒してしまいPK献上。ジョーザには赤紙提示⇒このPKをカリエッロが右隅に冷静に決めてフロジノーネが同点に追いつく。プッジョーニはコースを読んでいたけど止められなかった。
 ↓
失点した上に一人減った状態で前半終了。
 ↓
後半頭にレッジーナ選手交替。ヴィオラ弟OUT、バリッラIN。システムを4-4-1へシフト。
 ↓
後半2分、コロンボのふんわりしたクロス⇒エリア内でフリーだったバリッラが上手に頭で合わせたがフリゾンにが好セーブ。惜しい!
 ↓
後半17分、バリッラのCK⇒アチェルビのヘディングを相手DFがヘディングでクリア⇒そのボールを再びアチェルビが頭でゴール前に送る⇒相手DFの頭を経由してファーに落ちた先にいたボナちゃん、左足でちょこんと合わせるがフリゾンが横っ飛びで阻止!⇒今日はボナちゃんの日じゃないかと思われたが、こぼれ球をボナちゃん何度目かの正直でゴール天井を射抜くシュート!やった!追加点だー!

脱いじゃダメでしょボナちゃん…

喜びのあまり袖だけ残してユニを脱いでしまったボナちゃん、黄紙ゲットで次節出場停止。お、おーい
 ↓
後半20分、レッジーナ選手交替。リッツォOUT、カスティーリャIN
 ↓
後半27分、チェザレッティがエリア内に侵入し、体勢を崩しながら放ったシュートがクロスバーを叩き、レッジーナ冷や汗。いや~、敵ながら押さえの利いたいいシュートだったわ。クロスバーありがとう!←今日2回目
 ↓
後半36分、アチェルビの強力FKをフリゾン弾くのが精一杯⇒こぼれ球をボナちゃん、枠の上に蹴り上げてしまう。ボナちゃん、仰向けに横たわって反省…
 ↓
後半39分、コロンボがエリア内でハンドを犯したっぽいけどお咎めなし⇒フロジノーネのベンチが沸騰。この不運をこの先どこかで取り戻してください。
 ↓
後半42分、レッジーナ最後の選手交替。デローゼOUT、コスタIN。ジョーザが出場停止になる時節を見据えて、残り時間で怪我上がりのコスタを試運転。
 ↓
ロスタイム2分、エリア内でステッローネにバイシクルシュートを打たれるがプッジョーニがセーブ。プッジョーニの頭を撫でようとしたけど届かなかったコスタに萌える。なんかもうヴィジュアル系がピッチ内に居るだけで幸せな気分になれるわ~
 ↓
試合終了のホイッスル。アッツォーリさんと固く抱き合うボナちゃん。
選手全員手を繋いでクルヴァのティフォージの元へウィニングラン。みんないい顔だ~♪

10人でつかんだ勝利おめでとう!

               

アッツォーリ監督7点
彼は円積問題(解決不可能な問題)の答えを見つけたようだ。そう見える。
サイドのコロンボとリッツァートは機能し、ヴィオラとボナッツォーリの組合せは調和している。4位まであと一歩。


10人になっても攻めの姿勢を失わずに追加点をもぎ取ったのは大いに評価できます。若造チームが徐々に成長。アッツォーリさんの手腕が実を結びつつありますね。
本日の勝利で勝ち点を45に伸ばし、順位は5位キープですが、4位ヴァレーゼ(勝ち点46)の背中が見えてきました。勢いがあるうちに行けるところまで勝ち点積み上げるぞー!

10-11レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2011/03/02

調子に乗ってコケないように!フロジノーネ戦直前情報

今夜はホームでフロジノーネ戦です。シーズン前半での対戦はレッジーナにアウェイ初勝利をもたらした、それはそれはエキサイティングなゲームでした。
セリエB第8節フロジノーネ×レッジーナ 苦しみ抜いてアウェイ初勝利
現地でこの試合を観戦して、すっかりフロジノーネのファンになってしまったというおのたさん(上のリンク先のコメント欄参照)、読んでくださっているでしょうか。今日もいい試合になるといいですね。

ヴィアレッジョカップで決勝トーナメントに進んだお子ちゃまたちも本日はフィオレンティーナと対戦です。つーか、現在試合中で1-0でリードされてます。お子ちゃまたちも頑張れ!

平日なので超簡単に直前情報お送りします。
レッジョは雷が凄かったようですが、夜には止まるようです。雨も午後には止み、今夜の降水確率は低いとのこと。心配なのはグラニッロの水捌けですが、恐らく大丈夫でしょう。試合が中止になることはないと思います。

フロジノーネ戦に召集された19名の皆さんは以下の通り。
PORTIERI: Kovacsik, Puggioni
DIFENSORI: Acerbi, Adejo, Costa, Giosa
CENTROCAMPISTI: Barillà, Castiglia, Colombo, De Rose, Laverone, Rizzato, Rizzo, Tedesco
ATTACCANTI: Bonazzoli, Campagnacci, Sarno, Viola A., Zizzari


コスタが召集されました!
前節の得点者コセンツァは累積警告で出場停止。怪我人はヴィオラ兄とブルジゴッティの二人。ペトロッコ、ベルナルディ、ダンティ、モンティは戦術的選択で外れました。

Tutto Regginaの予想スタメン:
REGGINA (5-3-2):
Puggioni;
Colombo, Adejo, Giosa, Acerbi, Rizzato;
De Rose, Tedesco, Castiglia;
Bonazzoli, Viola.
FROSINONE (4-3-1-2):
Frison;
Catacchini, De Maio, Minelli, Bianco;
Grippo, Pestrin, Cariello;
Cesaretti;
Masucci, Stellone.


ホームなのに5-3-2の予想です。マジ?
出場停止のコセンツァの位置にジョーザが入るだけで、後は前節と同じ面子ですね。
試合間隔が短いのでターンオーバーするのかどうかが気になるところですが、試合前日の会見を読むとアッツォーリさんは決めかねている模様。

ターンオーバーするのがベストな選択なのか、選手たちが好調なこの瞬間を活かした方がいいのか、私にはわからない。


わかります。面子を変えたらここまで機能しないかもって考えると変えにくいですよね。
あと、会見の最後でボナちゃんを大絶賛しておりました。

彼はレッジーナにとって、セリエB全体にとって、基礎となる選手だ。誰もが彼を欲しがり、誰もが彼との対戦を望まない。幸運なことに彼は我々のためにプレーする。
彼の練習にその熱意を見て取れる。試合中に彼が相手DFを追い掛け回す情熱は不可欠であり、我々のMFとDFに信じられない程の充電時間を与えてくれる。私に「ムーブメント(仕掛け)」を教えてくれるのは彼であり、監督にアタッカンテとしての動きを教えてくれるのは彼だ。彼は選手たちが選んだカピターノであり、全ての選手にとってのお手本である。


ボナちゃん、ここまで皆に頼りにされて本当に幸せだね。給料半額にしてまで残った甲斐があったね。選手として、人として、一番大事なものはお金じゃ買えないよね…。

MyP2Pでは今のところ単独チャンネルはありませんが、直前に割り当てられることもよくあるので早起きの皆さんはチェックしてみてください。私は多分起きられません。
MyP2P-Live Sports-football

好事魔多し。物事がうまく進んでいる時ほど、意外なところに落とし穴があるものです。怪我したり、ホームで情けない負け方したりしないでね。気を引き締めていきましょう。
平日だけどティフォージがたくさんスタジアムに来てくれますように。

Forza Reggina!!!

10-11レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
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