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2010/09/30

急性腎盂腎炎その後

今日の午後、退院後初の診察を受けてきました。尿検査して「異常ないですね。もう来なくて大丈夫ですよ」というのを期待していたんですが(2年前がそうだった)、今度の月曜日の朝に造影剤を使った検査をすることになっちゃいました。今日の尿検査に異常があったわけではなく、入院時に撮影したCTスキャンの映像に問題があるとのこと。
何でも左の腎臓が腫れていて尿が溜まって流れが悪くなっているそうです。これは2年前の入院時に撮影したCTスキャンの映像も全く同じなんですよ。2枚並べて見せてくれましたが、同じ写真かと思うくらい左の腎臓の腫れ具合、尿の溜まり具合が一緒でした。で、何が原因で流れが悪くなっているのかを突き止めないといけないそうです。石があって流れが悪くなっているかもしれないし、癌で流れが悪くなっているかもしれないし、元々の体質であまり心配しなくていいかもしれないし、とにかく造影剤を入れて検査しましょうと。
「癌が2年前と比べて全く進行していないというのは考えられないので、間違いなく癌じゃないですよ、ハッハッハー」と先生が笑ってらしたので腎盂・尿管癌ではないと思われます。つーか、こんな元気な癌患者いないっつーの。やっぱ石かなぁ。
ということで、快気祝いを計画してくださっている各方面の皆様、左の腎臓の腫れの原因が解明されるまでもう少々お待ちくださいませ。とりあえず月曜日の検査の結果が出たら、このエントリーに追記してお知らせします。



10月4日追記

今朝、血管に造影剤を注射して数回に分けてレントゲンを撮り、尿の流れを確認するという検査を受けてきました。
結果ですが、癌も石も確認されませんでした。尿を堰止めるものは何も存在せず、万々歳のはずなんですけど、ドクターは「じゃあ何が原因で腎盂腎炎になって、CTスキャンで腎臓に尿が溜まって腫れているのが写っているんだろう?」と悩んでいました。いっそ石があった方が説明が付いて有難かったようですよ?
ドクター「入院したときには石があって、それが原因で炎症を起こして高熱を出したのかなぁ」
リーメイ「まだ私の体の中に石はあるんですか?」
ドクター「いや、ないでしょ。この写真見る限り」
リーメイ「じゃあ石が原因で腎盂腎炎になったとして、その石は知らない間に私の体外に排出されたということですか?」
ドクター「うーん、そういうことになるのかなぁ」

ええーーーーーー?!

石が体外に出るって普通はおしっこと一緒に出るってことでしょ?それって凄く痛いんじゃないの?知らない間に出ちゃうなんてことあるんでしょうか?つーことで、癌も石もないけど、原因が特定できず、ドクターの悩みは深まるのでした。ついでに私の謎も深まるのでした。
そうそう、木曜日に行った尿検査の結果、軽い血尿がありました。また、尿の細胞診の結果だけがまだ出ていないということで、11月上旬に細胞診の結果を聞きに行きながら再度尿検査です。ここで何もなければ、もう通院しなくて大丈夫みたいです。どうか何でもありませんように(祈)
だって、そんなに病院にばかり通っていられないのよ。たくさん休んじゃったから仕事がむちゃくちゃ溜まっているんですもの。私が休んでいる間に誰かが代わりにやっておいてくれたなんてステキなことは当然なく・・・。さすがうちの会社だよ・・・。
さっそく8日締め切り、14日締め切りの仕事が待ち構えていまして、病み上がりながらアクセル全開で突っ走らないといけない状況です。果たして私に3連休はあるんだろうか・・・。

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2010/09/29

10-11夏のメルカートのまとめ=獲得編=

本日が自宅静養最終日です。明日は午前中だけ出社してメールチェック(恐ろしい量のメールが届いていそうだ)、午後は退院後初の診察です。大丈夫だと思いますが、また病院に逆戻りなんてことがないよう祈っていてください。

さて、夏メルのまとめ獲得編でございます。プリマヴェーラからの昇格組など、昨季のメンバー表にいなかった選手は一応載せておきました。

●やってきた人たち

■クリスチャン・プッジョーニ ピアチェンツァからレンタルバック

クリスチャン・プッジョーニ

ジェノヴァ(リグーリア州)出身
1981年1月17日生まれ29歳
187cm 81kg
ポジション:GK

一番大事な人だからイの一番に紹介しなくちゃと思っていたのに、アタランタ戦レポで活躍を褒めちぎっていたら、すっかりこっちも書いた気になって忘れていました。貴方様のことを忘れるなんて本当に申し訳ありません。どうかお許しください。
昨季はセリエAを含む多くのクラブからのラブコールを断ってレッジーナと契約延長してくれたのに、理不尽な理由でノヴェッリーノ一派に追い出され、ピアチェンツァへ買取オプション付きレンタルで放出。冬メルでマリオ・カッサーノがサンプへ逃亡したので「プッジョーニ返してくれませんか?」とピアチェンツァにお願いしたものの当然答えは“No.”もう戻ってきてくれないだろうと諦めていたら、今夏ピアチェンツァが「まことに残念ですが金がなくて買取オプションを行使できません」と泣く泣く返却。ピアチェンツァも相当貧乏みたいですね。復帰後しばらくはクラブとの話し合いを拒否して反体制派に括られていましたが、減給した上で契約延長してくれました。今後レッジーナのフロントが貴方様を手放すなんていう馬鹿な間違いを二度と起こさないことを切に祈っています。
お帰りなさい守護神様。再び貴方様のミラクルセーブに痺れまくるシーズンを迎えることができて、この上なく幸せでございます。

■フランチェスコ・ジッザーリ ペスカーラから共同保有

フランチェスコ・ジッザーリ

ラ・スペツィア(リグーリア州)出身
1982年5月31日生まれ28歳
183cm 73kg
ポジション:FW

カッショーネとのトレードでペスカーラからやってきました。アッツォーリ監督とは既にラヴェンナ時代に信頼関係を築いていたそうな。レッジョにやってきた直後もっと条件のいいオファーが届いたのに残ってくれた変わり者。相思相愛のボナちゃんと“人生金じゃない”コンビを結成してゴールを量産して欲しいけど、ここ数試合は先発から外れています。若さ故に波が激しくなるであろう今季のチームを、彼の経験で苦しいときに救ってくれるんじゃないかと期待しています。

■アントニオ・ジョーザ ヴィチェンツァから完全移籍

アントニオ・ジョーザ

ポテンツァ(バジリカータ州)出身
1983年8月21日生まれ27歳
185cm 73kg
ポジション:DF

ヴィチェンツァはジョーザと契約更新しようとしていましたが(元々1年契約だった)、その前にレッジーナが割り込んで5年契約で連れ戻してまいりました。サンタガタ産のジョーザは古巣復帰に大喜び。相変らずレッジョに戻ってくると怪我がちになってしまうのが気がかりです。早く元気にプレーしている姿を見せてください。

■ロレンツォ・ラヴェローネ アレッツォから完全移籍

ロレンツォ・ラヴェローネ

バーニョ・ア・リーポリ(トスカーナ州)出身
1989年4月19日生まれ21歳
186cm 体重不明
ポジション:MF(右サイド)

アレッツォとの契約が切れたところをレッジーナが掻っ攫ってきました。この子がいればヴィジャーニを放出しても大丈夫とクラブに思わせた逸材です。コロンボとの熾烈なポジション争いを繰り広げることになりそう。

■フランチェスコ・アチェルビ パヴィアから共同保有

フランチェスコ・アチェルビ

ヴィッツォーロ・プレダビッシ(ロンバルディア州)出身
1988年2月10日生まれ22歳
192cm 87kg
ポジション:DF

3バックの最終ラインを形成する若い子ちゃんの中で一番のお気に入り。22歳とは思えない落ち着いたプレーで頼りになります。このまま順調に育ってください。

■ロレンツォ・ブルジゴッティ フォッジャから完全移籍

ロレンツォ・ブルジゴッティ

サンセポルクロ(トスカーナ州)出身
1987年3月12日生まれ23歳
193cm 85kg
ポジション:DF

190cm越えがもう一人。今季のDFは大きい選手が多いですね。ここまで出場機会が途中出場1回だけ。そのうちチャンスが来るから、その日に備えてください。

■ウスマン・シィ アンドリア・バットから完全移籍

ウスマン・シィ

モンベリヤール(フランス)出身
1988年2月18日 22歳
187cm 77kg
ポジション:FW

検索かけると出身地がセネガルという情報も出てくるんですが、ルーツはセネガルなのかな?プレシーズンにたくさん点を取ったし、第6節アタランタ戦では途中出場でチャンスを作ったし、大いに期待しております。

■ドミニク・アディアー ミランからレンタル

ドミニク・アディアー

アクラ(ガーナ)出身
1989年11月29日生まれ20歳
172cm 70kg
ポジション:FW

若きガーナ代表FWで先のW杯にも出場していました。期待は大きいのですが、アフリカ人でしかも若いときたら当然ですが波が激しく、まだまだ先発では使ってもらえないようです。監督の信頼を得られるように頑張りましょう。

■ドメニコ・ダンティ シエナからレンタル

ドメニコ・ダンティ

サン・ジョヴァンニ・イン・フィオーレ(カラブリア州)出身
1989年1月12日生まれ21歳
176cm 70kg
ポジション:FW

このあどけないフニャ~っとした顔が妙に和みます。カラブリアの子なんですね。だからレッジーナに来たのかな?FWはポジション争いが熾烈なので出番もらうの難しそうです。ま、それでもシエナにいるよりは可能性は高いかしら?

■リカルド・コロンボ トリノから完全移籍

リカルド・コロンボ

ヴァレーゼ(ロンバルディア州)出身
1982年12月1日生まれ27歳
183cm 78kg
ポジション:MF

レッジーナは3バックでSBの役割が存在しないためMF登録となっております。右サイドにおけるラヴェローネとのポジション争いは絶賛継続中。今のところ経験で勝っているコロンボが有利?こういう強面の人に限って優しかったりするので次の遠征で会うのが楽しみです♪

■アレッシオ・カンパニャッチ ジュリアノーヴァから保有権半分買取オプション付きレンタル

アレッシオ・カンパニャッチ

フォリーニョ(ウンブリア州)出身
1987年9月11日生まれ23歳
173cm 70kg
ポジション:FW

ここ2試合ボナちゃんの相棒として先発しております。ゴールという結果を残さないとジッザーリ、アディアー、シィ、ダンティが待ち構えているぞ~。チームのためにも早くゴールしてください。

■フランチェスコ・コセンツァ アンコーナから完全移籍

フランチェスコ・コセンツァ

スティニャーノ(カラブリア州)出身
1986年2月5日生まれ24歳
187cm 82kg
ポジション:DF

カラブリア出身サンタガタ産の選手が戻ってきました。アンコーナとの共同保有でしたが、今夏入札の結果レッジーナの選手に。昨季アンコーナでは36試合出場1得点。今季は第3節ピアチェンツァ戦で今季初ゴールを決めました。DFだけど遠慮しないでバンバン点を取っちゃってください♪

■ダニ・ヴェルスキ プリマヴェーラから昇格

ダニ・ヴェルスキ

ジュリアノーヴァ(アブルッツォ州)出身
1991年5月11日生まれ19歳
身長・体重不明
ポジション:DF

レッジーナとジュリアノーヴァの共同保有で昨季はレッジーナのプレマヴェーラに所属していたと思います。昨季第35節サッスオーロ×レッジーナでDFの数が足りなくて召集メンバーに入っていました。今夏レッジーナが残り半分のパスを買い取り、完全にうちの子となっています。年齢的にトップチームとプリマヴェーラを行ったり来たりするのかな。トップチームの試合に出るのは難しいと思うけど、お兄さんたちと一緒に練習していろいろ盗んでくださいませ。

■イヴァン・カスティーリャ チッタデッラから完全移籍

イヴァン・カスティーリャ

コセンツァ(カラブリア州)出身
1988年1月6日生まれ22歳
180cm 76kg
ポジション:MF

昨季はチッタデッラとの共同保有でシーズン前半はチッタデッラで、後半はレッジーナにレンタルされていました。今夏レッジーナが残り半分のパスを買い取り、完全にうちの子となっています。昨季冬に戻ってすぐに怪我、今季もコンディションがイマイチで出遅れてしまいましたね。バリッラと共にコンスタントにU-21に選出され、カルモナの穴を埋める存在として期待されていたんですけど・・・。今はアッツォーリさんの命令でプリマヴェーラで練習している模様。フィジカルコンディションと機嫌を早く直してトップチームに戻ってらっしゃい。

■ホセ・モンティエル 獲得に入れていいんだろうか?

ホセ・モンティエル

イタウグア(パラグアイ)出身
1988年3月19日生まれ22歳
身長173cm 体重71kg
ポジション:MF

モンティは獲得に入れていいのかどうか迷いましたが、昨季変な時期に出戻ってきたので一応入れておきました。ウディネーゼとの共同保有のモンティは昨季アルゼンチンのティグレにレンタルされていましたが、2月に突然レッジーナに戻ってきました。で、今夏レッジーナがウディネーゼから残り半分のパスを買い取り、晴れて完全にうちの子となっています。今季のチームには南米組が彼一人となってしまって、ちょっと寂しい思いをしているんじゃないかしら。や、同世代の若い子ちゃんが多いから大丈夫かな?スタメンに近い場所にいるので頑張って欲しいです。今年の遠征ではカルモナの次に私に懐いてくれたので、ちょっと特別扱いするかもしれません(笑)

以上、縁あってレッジョへやってきた皆さんを歓迎いたします。みんな頑張れ!!!


●行方不明者

■アントニオ・リッツォ

アントニオ・リッツォ

ラヴェンナからレンタルバックでレッジーナに戻ってきたアントニオ・リッツォ29歳は現在どこにいるのでしょう?プレシーズンは合宿に参加していましたが、今季の登録メンバーに入っていないし、移籍先も発表されていません。リッツォの行方をご存知方がいらしたら教えてください。

10-11レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2010/09/27

セリエB第6節アタランタ×レッジーナ 引き分け上等!

アタランタ1-1レッジーナ
得点者:前半20分 ルオーポロ、前半24分 ボナッツォーリ

REGGINA (3-5-2): Puggioni; Adejo, Cosenza, Acerbi; Colombo(dal 76' Barillà), Rizzo, Viola, Missiroli, Rizzato; Campagnacci(dal 57' Adiyiah), Bonazzoli (dall 84' Sy). A disposizione: Kovacsik, Burzigotti, Tedesco, Montiel. Allenatore: Gianluca Atzori.
ATALANTA (4-3-1-2): Consigli; Raimondi, Talamonti, Peluso, Bellini; Padoin, Carmona, Barreto; Doni(dal 64' Troest); Ruopolo (dal 74' Ceravolo), Ardemagni (dall 88' Bonaventura). A disposizione: Frezzolini, Capelli, Basha, Ceravolo, Pettinari. Allenatore: Stefano Colantuono (squalificato, in panchina Armenise)
Arbitro: Sig. Gallione di Alessandria, assistito dai Sigg. Melloni di Modena e Vuoto di Livorno; quarto uomo il Sig. Barbeno di Brescia.
Marcatori: 20' Ruopolo, 24' Bonazzoli
Ammoniti: Colombo, Doni, Cosenza, Bonaventura, Acerbi
Espulso: Raimondi (doppia ammonizione)
Recupero: 1',5'

この試合の動画:
06 Atalanta Reggina 1-1 serie Bwin 25.09.2010 Servizio Sportitalia

この試合の写真:
Atalanta BC v Reggina Calcio - Serie B
Atalanta-Reggina 1-1 [Serie B 2010-2011]←バレート&カルモナの写真がいっぱい!

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Puggioni 7.5, Adejo 6, Cosenza 6.5, Acerbi 7, Colombo 6, Viola 6, Rizzo 6, Missiroli 5.5, Rizzato 6, Campagnacci 5.5, Adiyah 5.5, Bonazzoli 7, Sy s.v.
Datasport
Puggioni 7.5, Rizzo 6.5, Colombo 6.5, Cosenza 6, Acerbi 6.5, Adejo 5.5, Rizzato 6.5, Viola 6.5, Barillà 6, Campagnacci 6, Bonazzoli 7, Missiroli 6.5, Sy 6, Adiyah 6, Atzori 7

試合後の監督と選手のコメント:
■アッツォーリ監督
大胆不敵なゲームだった。前半我々は相手の突破とクオリティにいいようにやられてしまった。そこで押し込まれてしまったよ。私が望むプレーができたのは最初の15分だけだった。幸運にも失点した後にボナッツォーリが素晴らしいゴールを決めてくれたがね。
後半は本当に勝利することも可能だった。チームは常に至る所で勝負していた。また今日は我々を押し込んでいたアタランタの巧妙さを越えることができた。
エミリアーノ(ボナッツォーリ)に関しては、彼はテデスコら他の選手たちと同様、最初の目標と強く結びついてきたのだと言うべきだろう。
退場について?恐らくライモンディの最初の警告は少々急ぎ過ぎたかもしれない。とはいえ、ゴールへ向かっていったミッシローリへのファールの際、2枚目の警告だったのに審判は提示しなかった。その代わりリッツァートに対するファールがイエローになった。
我々のボール保持時にとても多くのミスを確認した。相手はただでさえ優れているのだからミスで助けてやることはない。もっと賢くならなくてはいけないんだ。月曜の練習再開では確実にビデオを通してミスの修正を行うよ。

■アチェルビ
前半はアタランタにとんでもなく苦しめられた。バランスを保つことができなかったよ。後半は良かったけどね。最終的にドローは妥当でしょう。後半相手はほとんど何もできなかったから。
僕らは満足だよ。アウェイ2試合で6失点食らった後で、難しいフィールドで結果を出した。僕らいつだってこれが最終戦だと思ってプレーしているんだ。全ての試合に勝ってやるんだっていう精神を常に持っている。
すごく難しいカンピオナートだね。パフォーマンスで多くの継続性を示した選手が満足を得ることができる。僕らは頑張ってスタジアムにファンを連れ戻すよ。さて、月曜からはヴィチェンツァ戦のことを考えなくちゃ。
■コセンツァ
難しい試合だった。アタランタはカンピオナートで優勝するために装備されたチームだ。物凄く苦しめられたよ。終盤はシィのお陰でより多くのチャンスを得られた。勝つことも可能だったね。でもこの結果は上出来だよ。
シーズン開始時は全てが難しかった。自分たちのテンポを見出さないといけなかったから。それから対策を講じて、最小限の信頼を得るに至ったんだ。
~中略~
パドヴァで打ちのめされた後だったから、なによりもポジティヴな結果となった。個人的にとても幸せだよ。だって全てのレッジョ出身者にとってはアマラントユニをまとうことが夢だから。
このレッジーナはどこに辿り着くかって?今そうしているように、とにかく練習を続けなくちゃいけない。評価は最後にやればいい。でもさ、本当に素晴らしいグループなんだよ。とりあえず今は可能な限り早く残留を決めないと。
エミリアーノはチームのために尽くしてくれる。彼、若返ったように見えるよね。僕らにとって信じられないくらい大事な人なんだ。




ちょいと温泉で1泊してリフレッシュしてきました。ご心配をおかけした皆様、お陰さまで順調に回復しております。たくさんの激励メール、激励コメント、激励拍手をありがとうございました。本当に嬉しかったです。
皆様の励ましもさることながら、レッジーナが負けないっていうのが一番大きな励みになりますね。スーパーBと謳われる戦力を有しながらブレダさんが指揮を執るシーズン後半までグダグダだった昨季と比べ、涙が出るくらい戦力はショボイけど早くもチームになってきた今季の若造軍団。かつてのマッツァーリレッジーナみたいに「この戦力だってこんなステキなサッカーができるんだ!」ってところをシーズン通して証明して欲しいです。

では、アタランタ戦を簡単に振り返っていきましょう。

               
「勝ったチームはいじるな」の鉄則に則り、レッジーナのスタメンは大勝したモデナ戦と全く同じ。
年間パスがたくさん売れているという言葉通り観客席の7割が埋まっているスタディオ・アトレティ・アッズーリ・ディターリア。いいなー。
 ↓
前半7分、アルデマーニが左サイドでアデジョをフェイントで抜いて一気にエリア内に進入。角度のないところから放ったシュートをプッジョーニが足でセーブ!⇒跳ね返りをルオーポロが素早く左足で叩きつけるも、プッジョーニ倒れたままの姿勢から今度は手で弾く!
ミラクルセーブ2連発!何という反応の早さ!今日もまた惚れ直してしまった
 ↓
前半14分、押されっぱなしのレッジーナ、アタランタの皆さんに易々とエリア内でのパス回しから崩され、ルオーポロがゴール正面至近距離から強烈なシュート!⇒直前にニアに釣り出されていたプッジョーニ、またしても体勢が整っていなかったのに有り得ない反応の良さでボールに手を当てたー!!!
勢いが殺がれて力なくゴールライン直前に落ちたボールをリッツァートがクリアし、レッジーナがギリギリでピンチを免れる。
ぞわっと鳥肌が立った。神様仏様プッジョーニ様に本日2度目の惚れ直し
 ↓
前半18分、リッツァートのクロス⇒ボナちゃんのヘッドはゴール左へ逸れた。
 ↓
前半20分、バレートがルオーポロとワンツーを試みるが、ルオーポロはエリア内に進入したバレートにパスを返さず、エリアちょい外側から右足を振りぬきダイアゴナルシュート!アタランタ先制。
 ↓
直後にライモンディがカンパニャッチを削って黄紙ゲット。
 ↓
前半24分、先制された後に大崩れしたアウェイのパドヴァ戦の悪夢が蘇るが、半額のボナッツォーリ(←Fillipoさんのパクリ)が窮地を救う。
ミッシの優しいインサイドパス⇒ゴールに背を向けて受けたボナちゃん、反転しながらそれはそれは美しいループをゴール右隅に沈めてレッジーナ同点。
ボナちゃん今季4点目おめでとう!覚醒は本物ですよ奥さん!!!
 ↓
同点に追いついたものの、その後も押し込められるレッジーナ。青色吐息の時間が続く。
 ↓
前半38分、再びバレートがルオーポロとワンツーを試みるが、今度もルオーポロからはリターンは返ってこない(笑)⇒左からのルオーポロのダイアゴナルシュートをプッジョーニが辛うじて弾く⇒詰めていたバレートがこぼれ球を流し込もうとするも左ポスト直撃⇒レッジーナ命拾い
お母さ~ん、バレートが怖いよ~。攻撃で効きまくってるよ~
つーか、バレートの前に体を投げ出してブロックしたコロンボ偉い!
つーか、強面コロンボさん、優男バレートとバトルを繰り広げておりましたねえ。この試合のベストショットはこれ(←この四角をクリックして)
空手?テコンドー?背後のアタランタの皆さんの「うひゃ~」という表情もナイスですが、やけくそ気味のコロンボさんの腕の動きが秀逸でございます。私の期待を裏切らない暴力課のコロンボさん、今後も益々のネタ提供をお願いいたします☆
 ↓
アタランタの猛攻を凌いで1-1のまま前半終了。いいよ、いいよ~♪
 ↓
後半4分、またしてもプッジョーニがルオーポロのシュートをファンセーブ!
神様仏様プッジョーニ様に本日3度目の惚れ直し

神様仏様プッジョーニ様、愛してる~
 ↓
後半12分、レッジーナ選手交替。アディアーIN、カンパニャッチOUT
 ↓
後半16分、リッツァートの進路妨害をしたライモンディに2枚目の警告。さようなら~。
一人減っても戦力的にはまだまだレッジーナを上回るアタランタ。もう一人退場しない?←こら
 ↓
1分後にドーニがミッシに対するファールで黄紙ゲット。その後ドーニOUT、トロエストIN。ドーニがいなくなるのは有難い♪
 ↓
前半あんなに怖かったアタランタがそんなに怖くなくなってきた。攻めてはくるんだけど、グダグダ感が漂う。時折神様仏様プッジョーニ様が私を更に惚れさせつつゲームが進行。最終ラインではアチェルビが若いのに頼りになって好印象。この子いいわ~♪
 ↓
後半29分、ルオーポロOUT、チェラヴォロIN
わーい、ピッチ上に元レッジーナが一人増えた~♪
 ↓
後半31分、コロンボOUT、バリッラIN
 ↓
得点機がほとんどない潰し合いの時間帯。レッジーナの皆さんがファイトとしているのは好感持てるが、「君はいったい何をしたかったんだ?ああん?」と胸倉掴みたくなるようなパスミスが多くて脱力すること多数。
 ↓
後半39分、貴重な同点ゴールを決めたボナちゃんOUT、ウスマン・シィIN。プレシーズン点を量産したシィのデビューに胸が高鳴る。
交替を告げられたボナちゃん、カルモナの元に行き、下げたままのカルモナの手に優しくタッチ。何ともいえない表情のカルモナに涙腺が壊れる。ボナちゃん、カルモナに頷いてピッチを後にする。
共にプレシーズン長いこと反体制派に括られてしまっていた二人は、不安の中で深い絆を育んでいたんだろうなぁ、ベテランのボナちゃんは若いカルモナを気遣ってくれていたんだろうなぁと勝手に妄想して号泣する私であった。
 ↓
後半42分、右サイドから放ったミッシのクロスが思いのほか伸びてコンシッリが辛うじてセーブ⇒シィがファーにこぼれ球を詰めに行くものの、トロエストに邪魔されてゴールならず。これ決めていれば試合がひっくり返ったのにー!!!
 ↓
1-1のまま試合終了。ベルガマスキの大きなブーイングが鳴り響く中、大きな満足感で一杯のレッジーナの選手たち。
最前列と最後尾で大きな仕事をしたボナちゃんとプッジョーニが固い抱擁。二人とも素晴らしかった!
ミッシはユニを脱いだ後、キョロキョロ誰かを探していた。仲良しのカルモナとユニ交換したかったのかな。それともバレートかチェラヴォロかしら。誰とユニ交換したのか気になる・・・。
               

今日はプッジョーニが神モードじゃなかったら大量失点していてもおかしくなかった訳で、プッジョーニがゴールマウスの前にいてくれる幸せを噛み締めに噛み締めた90分でした。どこを見てもMVPはプッジョーニ。ベルガモ地元紙では8点付けているところもありました。どうかシーズン終了まで怪我なくいてくれますように。
試合後のプッジョーニのコメントの一部を抜粋します。
「俺たちの週の練習は己を向上させるためにやっている。自分たちの限界を引き上げようと努力しているんだ。カンピオナートは成長のプロセスとなるに違いない。今日の結果がこのチームがコッパイタリアのアレッサンドリア戦から既に示している姿勢---苦しみもがきたいという情熱、仲間に手を貸したいという情熱---に継続性をもたらしてくれると信じている。悲惨な試合展開をしてしまったパドヴァでの敗戦の後、俺たち猛練習を始めたんだ。それがモデナ戦での前半だけで4ゴールという結果に、今日のパフォーマンスにつながった。」
「レッジーナに残留して満足かって?もし満足していなかったら毎週土曜日にユニを汚すこともないだろう。」
「俺はレッジーナが最後にどこに辿り着くかわかっている。皆にもじきにわかるよ。」


一人少ない相手に勝てなかったのか?!なんて怒るアマラントティフォージは恐らくいないと思います。今季シエナと並んでスーパーBと呼ばれているアタランタ相手によくやりました。強敵相手にアウェイで勝ち点を持ち帰れたことは若造レッジーナにとって大きな自信となったことでしょう。
本日ポジティヴな勝ち点1を積み上げたのでトータル8ポイントになりました。順位は11位に落ちましたが勝ち点差はほとんどありません。次は得意のホーム戦。ここで勝てばグラニッロの観客が少しずつ増えてくると思うぞ~。スタジアム満員計画が達成されるかどうかも今季の楽しみの一つです♪

10-11レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2010/09/25

元レッジーナがいっぱい!アタランタ戦直前情報

今夜はアタランタ×レッジーナです。この試合を現地観戦しようかどうかギリギリまで迷って結局ベルガモには行きませんでしたが、どっちにしろ緊急入院しちゃったので行けませんでしたね。
現在アタランタにいる元レッジーナ組は私のアモルーゾ(今季は登録外だそうです)、バレート、チェラヴォロ、ペッティナーリ、カルモナ、半年だけレンタルで来ていたカペッリの6人。ちょっとしたプチレッジーナ状態です。
そんな元レッジーナ組の先陣を切って9月22日にTutto Atalantaでカルモナの会見のライブがありました。レッジーナでは滅多に人前でしゃべらなかった口数の少ない子がアタランタに移籍してからしょっちゅう会見に借り出されていて、ちょっとしたストレスになっているんじゃないかなと気になっています。カルモナの言葉がたくさん聴けて嬉しくもありますが。
Carmona: "Reggina? Sarà un'emozione speciale. Voglio la A con la Dea"
アタランタ視点で会見がまとめられていて『レッジョでは酷い目に遭ったけどベルガモは最高』という印象を読む側に与えようという意図が感じられる構成です。当然ですがライブなので先にこれを目にした私は少々ショックを受けていたのですが、ベルガモ地元紙の記事ではより忠実にカルモナの言葉を再現してくれていました。私の知っている優しいカルモナで、大きく安堵すると共に涙が止まらなくなりました。レッジーナ関係者とアマラント・ティフォージがこっちの記事も読んでくれているといいな・・・。
Carmona, l'ex si prepara «Con la Reggina per vincere»

まずはTotto Atalantaの記事から紹介します。
会見ライブは2時スタートだったのにカルモナがバレートと連れ立ってジンゴニアにやってきたのは2時12分。二人とも真面目な子だけど、その辺は南米人ね。つーか、同じラテンのイタリア人も時間にはかなりルーズだから、その程度の遅刻なんて誰も気にしちゃいないだろうけど。

---(戦う場が)ワールドカップからセリエBになるね
自分の仕事をしてチームに貢献するだけだよ。今はアタランタにいて、チームの目的を達成したいと思っている。
---この夏は(レッジーナで)特殊な状況で苦しんだね。他の選手たちと共に戦力外扱いとなった。いったい何があったんだい?
不思議だった。クラブが僕を頼りにしているって聞かされていたから残念に思ったよ。もうこの話題には戻りたくない。何もかもが奇妙で不可解だった。
---レッジーナでの2年間の思い出は?
僕にとって簡単な2年じゃなかった。---と彼は打ち明けた。
←この辺に悪意を感じる
けどイタリアのカルチョを学んだよ。
---9月1日からアタランタのユニた後はプレーするまで待たされた?
全然。---とカルモナは認めた。
←だから、いちいち悪意を感じるっつーの
監督はすぐに僕を信頼してくれた。ピッチでそれに応えたい。
---ベルガモはどう?
とてもいいよ。成長するのに理想的な環境。
---コラントゥオーノ監督はゴールへの道筋を見出すために中盤をひし形の3枚にしようとしている。これについてはどう思う?
問題ないよ。代表でも中盤の底でやっていたし、中盤の右でやるみたいに自分を適応させられる。2番目の役割(中盤の右のこと)だとゴールに近付くチャンスが増えることは確かだよね。
---コラントゥオーノ監督にはレッジーナの秘密をもう教えてあげた?
レッジーナはたくさんの若い選手を活かしたチーム。簡単には行かないよ。重要な勝利を収めた後で(ベルガモに)やってくるんだ。
---ベルガモにはどんなレッジーナがやってくる?
アッツォーリ監督とは1ヶ月一緒に仕事をしたけど、上手くやっているし、凄いカリスマがある人なんだ。
---ペスカーラ戦では退場になった。重要な復帰戦になるね。
退場は正しいよ。僕が間違っていた。ピッチに戻って最大ものを与えないといけないね。
古巣と対戦するのって初めてなんだ。レッジョ・カラブリアにはたくさんの友達がいる。不思議な感じだよ。特別な感情があるね。でも試合のことだけを考えないと。アタランタのために結果を残すことが大事だから。


レッジーナでのプレシーズンの出来事を語りたくないというくだりに胸が痛みました。もしかしたらカルモナにとっては、ラツィオ移籍が叶わなかったことと同じくらいレッジーナに必要とされなかったことが大きな傷となっているのかもしれません。
でもね、クラブもアッツォーリ監督も頼れるものなら君に頼りたかったんだよ。お金がないから売らざるを得なかっただけで・・・。
バレートが傍にいてくれて本当によかったです。バレート、カルモナをよろしくね。

Totto Atalantaで端折られてしまったカルモナの言葉をベルガモ地元紙から拾ってきました。
●ペスカーラ戦での退場について
ペスカーラでは僕が間違っていた。試合が終わって、僕らが勝って、みんな穏やかだった。友達のバレートとも話をしたよ。もうあんなことは起こらないから。

レッジーナ時代もキエーヴォ戦で元レッジーナのリゴーニの挑発に乗って3試合出場停止になったけど、あれ以降は一度もありませんでしたね。今回カルモナを挑発してきたのが元レッジーナのガンチ。元レッジーナの選手の挑発には注意いたしましょう。
●レッジーナについて
レッジーナは若いチームで、よく走るし、守備的に終えるなんてことはないと思うよ。それがアッツォーリ監督の考えなんだ。アマラントのチームで1ヶ月プレシーズンを過ごしたから監督の考えを知ることができた。たくさんの若手選手の中でも、ヴィオラとリッツォは本当に凄いんだ。
結果という点ではとても美しい2年間ではなかったけど、その月日が僕を成長させてくれた。失望なんてこれっぽっちもないよ。だって、あのユニを着て全てを与えてきたから。

だよね。「僕にとって簡単な2年じゃなかった」なんて短い言葉でレッジーナでの2年間を総括するわけないよね。優しい君がアマラント・ティフォージを気遣わないはずがないよね。安心したし、とても嬉しかったよ、カルモナ。
ヴィオラとリッツォはこの記事読んでくれたかなぁ。ミッシ、バリッラ、マリーノ、、、カルモナは同世代のサンタガタ産の選手たちと本当に仲がよかったです。きっと彼らがカルモナのイタリア語上達の手助けをしてくれたんだろうなぁ。
●今夏の移籍について
何が何でもセリエAを求めたわけじゃないよ。(A、Bにかかわらず)セリエのクラブでのプレーを望んだだけ。ここ(イタリア)には僕に必要なものがあることが分かったんだ。

ずっとイタリアが大好きなままで、ずっとイタリアでプレーしてくれたら嬉しいです。

バレート、チェラヴォロも会見がありましたが、二人とも「今季のレッジーナは読めない」と言っていました。
はい、私も読めないです。またアウェイで爆死しちゃったりするのかしら~。

Tutto Regginaで対アタランタ戦の過去データをあれこれ分析しておりました。それによると、なんとレッジーナはコラントゥオーノ監督との相性が非常に悪く(対アタランタではなく監督個人ね)、今まで一度も勝ったことがないそうです。過去5戦対戦して2分3敗ですってよ奥さん!
ATALANTA-REGGINA, Nessuna vittoria amaranto contro Colantuono
しかーし、そのコラントゥオーノさんは前節シエナ戦で退席処分となっていまして、今夜のレッジーナ戦にベンチ入りできません。ホッホッホ~、これは吉兆ですわね奥さん!

アタランタ戦に召集された19名の皆さんは以下の通り。
PORTIERI: Kovacsik, Puggioni
DIFENSORI: Acerbi, Adejo, Burzigotti, Cosenza
CENTROCAMPISTI: Barillà, Colombo, Laverone, Missiroli, Montiel, Rizzato, Rizzo, Tedesco, Viola
ATTACCANTI: Adiyiah, Bonazzoli, Campagnacci, Sy

なんとボナちゃんと相思相愛のジッザーリが外れました!前節カンパニャッチが結果を出したこと、プレシーズンに点を取り捲っていたウスマン・シィが怪我から復帰したことでメンバーから漏れてしまったようです。アッツォーリさんとはラヴェンナ時代からの付き合いなので、監督も「今回はちょっとシィを試させてくれ」と説得しやすかったのかな、とも思います。
あと気になるのがですね、カスティーリャがプリマヴェーラでプレーすることを命じられたそうです。ちょっと不機嫌になっているようで・・・。中盤は本当にポジション争いが激しいから、怪我で出遅れた選手は割って入るのが大変だと思います。不貞腐れている場合じゃないぞカスティーリャ。はよトップチームに戻してもらえるように精進したまえ。

予想スタメンはTutto Regginaでは「いくつか疑問点があってわかんねー」という状態です。
システムは3-5-2で決まり、GKプッジョーニ、最終ラインがアデジョ、コセンツァ、アチェルビなのも決まり。中盤のセンター3枚は恐らくリッツォ、ヴィオラ、ミッシだろうけど、左右のサイドが誰になるのか不明、前線はボナちゃんの相棒が誰になるのか予測不可能だそうです。
MyP2Pでチャンネルがありそうなので、その辺は見てのお楽しみということで。
Atalanta Bergamo vs. Reggina


アッツォーリ監督はプレス・カンファランスで「ベルガモでの試合に恐れなんてないさ。結果を残すんだといういつものメンタルがあるだけだ。だからと言ってアタランタへの注意を怠っているわけでじゃない。アウェイ戦2試合の後で「これがレッジーナだ」と確信を持って言えないわけで、警戒しないといけない。」とか「トップチームにアタッカンテが6~7人もいるというのは簡単じゃない。犠牲を強いることになるからね。」とか「アタランタにはアルデマーニ、ドーニ、カルモナといったクオリティの高い選手がいることは分かっている。チェラヴォロのことはレッジョの観客がよく知っている。そして、1万6千の年間シート保持者がいることもね。ネロアッズーラの戦力には議論の余地がない。しかし私は我々の個性と質を持って戦いたい。うちにはミッシローリ、ボナッツォーリ、カンパニャッチ、アディアーといった選手たちがいる。チャンスはあるだろう。」みたいな事を言っていました。すみません、夕飯でワインを飲みすぎたので超適当訳です。

アタランタは1万6千枚も年間シートが売れたそうで、大勢の観客の後押しが大きな力となりそうですね。しかし、レッジョの守護神プッジョーニは「俺にとっては1万5千人の前でプレーするのも500人の前でプレーするのも同じことだ。ミラン、インテル、レアル・マドリーとの対戦だろうと、アタランタとの対戦だろうと、俺たちみたいなチームにとっては言い訳はできない。いつだって同じ注意力とメンタルでいなくちゃいけないんだ。俺たちは自分自身にだけ目を向ける。日々の練習だけが自分たちを向上させてくれるんだ」と頼もしいコメントを残していました。

選手の皆さん、アウェイでの惨敗の記憶を払拭するいいゲームをしましょうね。せめて勝ち点1を持って帰りましょう。

Forza Reggina!!!

10-11レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
2010/09/24

10-11夏のメルカートのまとめ=放出編=

お医者様から1週間の自宅静養を命じられているので、退院後毎日ネット三昧でございます。これって正しい自宅静養のあり方なんでしょうか。でもネットしちゃ駄目って言われれば、それはそれでストレスでまた病気になりそうだし~
さて、時間があるうちに夏メルのまとめをしておきましょう。まずは放出編です。

●いなくなった人たち

■マウリツィオ・ランザーロ ⇒ 契約満了 ⇒ レアル・サラゴサ(完全移籍)

ランザーロ@レアル・サラゴサ

レッジーナとの契約満了後しばらく次の職場が見つからず、メルカート終了日になってもランザーロのラの字も出てこず、まさか今季は無職なのかしらと心配していました。そうしたら9月8日にレアル・サラゴサ移籍のニュースを発見!
UFFICIALE: Lanzaro è un nuovo giocatore del Saragozza
レアル・サラゴサとは1年契約。背番号は6番。監督はイタリア人のマッテオ・コンティーニさんということで、監督の指示が理解できないという不安要素はありませんね。ま、ランザーロは見掛けによらず賢いので(サッカー選手にならなかったら学校の先生になっていたとの本人弁)、スペイン語も早く覚えるんじゃないかなって思います。チームは現在ぶっちぎりで最下位なのが気になりますが、ま、ランザーロにとってはお馴染みのポジションですな。ハッハッハ。
本人はスペインでプレーするのが夢だったそうです。28歳にして夢が叶いました。ランザーロの新しい冒険の成功を心から願っています。

■ビアージョ・パガーノ ⇒ リミニ ⇒ リヴォルノ(完全移籍)

パガーノ@リヴォルノ

共同保有の入札でリミニに持っていかれた後、リヴォルノに移籍しました。背番号は7番。第5節終了時点で5試合出場(先発1回)出場時間トータル178分で、まだゴールはありません。ライバルチームですので、このまま不発でいてくださった方が正直有難いのですが、ま、レッジーナ戦以外で適度に活躍してくださいませ。
昨季レッジーナでは11ゴールと残留に貢献。クセのあるキャラでなかなか面白いネタを振りまいてくださいました。割と気に入っていたので、いなくなったのは残念です。

■エマニュエル・カッショーネ ⇒ ペスカーラ(共同保有)

カッショーネ@ペスカーラ

ジッザーリとのトレードでペスカーラへ。共同保有ですからまだ半分レッジーナの選手です。レッジーナでは中盤のポジション争いに敗れ、DFにコンバートされたりして定位置が定まらない状況でした。ペスカーラでは中盤でポジション取れるといいんですけど。
これで今季ペスカーラにはカッショーネ&トニョッツィという私と板貫さんのお気に入りが所属することになりまして、「ペスカーラ行きたいですよね!」が私たちの合言葉になりつつあります。

■セルジオ・ヴォルピ ⇒ 契約解除 ⇒ ピアチェンツァ(完全移籍)

ヴォルピ@ピアチェンツァ

昨季冬メルでアタランタへレンタル移籍。シーズン終了後にレッジーナに戻ってきましたが双方合意のもと契約解除しまして、その後ピアチェンツァと契約しました。ピアチェンツァには00-01~01-02シーズンに在籍していたので古巣に復帰したわけですね。もう36歳ですからピアチェンツァでキャリアを終えることになるのでしょうか。

■ダニエレ・カチア ⇒ レッチェ(レンタルバック)⇒ ピアチェンツァ(レンタル)

カチア@ピアチェンツァ

シーズン終了後にレッジーナからレッチェへレンタルバックされまして、その後レッチェとピアチェンツァとの共同保有が延長され、今季はピアチェンツァにローンで出されたそうです。共同保有なのに半分パスを持っているクラブへレンタル移籍というのがイマイチわかりません。共同保有の詳しい仕組みを誰か教えて~。
パガーノと並んでこいつもネタキャラでしたね~。訳わかんない奴で5月の遠征で私を困惑させました。そのうち遠征記で弄ってやる。

■ヴィンチェンツォ・フィオリッロ ⇒ サンプドリア(レンタルバック)

フィオリッロ@サンプドリア

いつの写真か分かりませんがサンプ公式から拾ってきました。
昨季後半はこの子とマリーノが正GK争いを繰り広げるというレッジョの民にとって非常に心臓に悪いシーズンでしてねえ・・・
ま、順調に育って将来アッズーリ入りしてくださいませ。ちょっと天然入っている子で、なかなか可愛かったです。

■クリス・サックレイ ⇒ アンドリア(共同保有)

サックレイ@アンドリア

か~わ~い~い~ こんなカワイコちゃんだとは知りませんでした!
昨季修行していたアンコーナからレンタルバックされた後、今季はアンドリアとの共同保有となっています。ぜひぜひアンドリアで大きく成長してレッジーナに完全に買い戻してもらってください。イングランドはニューキャッスル出身なので英語でお話できるじゃない♪

■ロランド・サトマリ ⇒ サレルニターナ(レンタル)

サレルニターナ公式で写真を発見できず。常にレンタルで出されちゃっているので顔を知りません。サックレイみたいなカワイコちゃんだったら嬉しいなぁ。サレルニターナの指揮官はブレダさん。つーことで、サレルノにも遊びに行きたい私です。←浮気性

■フィラデルフィオ・カロッキオ ⇒ レッコ(レンタル)

カロッキオ@レッコ

昨季はレッジーナのプリマヴェーラちゃんでした。大きくなって戻って来るんだぞ。

■クリスチャン・リカルド・ストゥアニ ⇒ レヴァンテ(レンタル)

ストゥアニ@レヴァンテ

昨季のレンタル先アルバセテでゴールを量産したので高値で売れることを期待していたフォーティ会長でしたが、世界的な不況のためレンタルでの申し込みしかなく、渋々レヴァンテにレンタルしました。チームは現在ビリから3番目で、ストゥアニにまだゴールがありません。レッジョに戻ってくる気は更々無さそうなので、お金持ちチームにドーンと買い取ってもらえるように今季もいっぱい点を取ってね☆

■ルカ・ヴィジャーニ ⇒ カッラレーゼ(レンタル)

ヴィジャーニ@カッラレーゼ

1年間のレンタルなので必ずやレッジョに戻ってきてくれると信じています。戻ってくれなかったら泣いちゃうから。
カッラレーゼ移籍の経緯はこちらのエントリーを参照のこと↓
メルカート情報第7弾 カルモナ、アタランタへ/プッジョーニ契約延長/ヴィジャーニ移籍の真相

■グレイソン・ピント・ドス・サントス ⇒ スコダ・クサンシFC(完全移籍)

サントス@スコダ・クサンシ

ギリシャ語はチンプンカンプンであまり情報を拾えていませんが、背番号は5番、ここまで全ての試合に先発していると思われます。彼の実力を考えたら当然ですね。またセリエに戻ってこられるといいんですけど・・・。
5月の遠征では毎日必ず私に構ってくれる楽しい人でした。もう会えないと思うと物凄く寂しいです。

■カルロス・エミリオ・テッロ・カルモナ ⇒ アタランタ(共同保有)

カルモナ@アタランタ

私に尋常でない懐き方をしてくれた仔犬ちゃんがいなくなって心にぽっかり穴が開いたままです。共同保有だから半分うちの子なんですけど、あまりにも溺愛していたため思ったよりも立ち直りが遅いです。この寂しさは楽しい思い出を一杯くれた今年の遠征記を書くことで紛らわそうと思います。

■カルロス・アドリアン・ヴァルデス ⇒ シエナ(保有権半分買取オプション付きレンタル)

ヴァルデス@シエナ

シエナ公式は9月末になっても選手紹介ページがテキスト・オンリーで写真がありません。メルカートで金使いすぎてHPにかける金がないのでしょうか。板前さんとフランコさんがシエナユニを着ている写真を載せたかったのに~。
レッジーナではずっと反体制派グループとして別メニュー練習だったためにフィジカルが足りなくてシエナで試合に出ていませんでしたが、やっと次節ペスカーラ戦の召集メンバーに入りました!(ぴのさん情報感謝!)背番号は16番です。
板前さんには「アイツは俺に惚れているから」くらいに思われちゃっているので、もう一度シエナに行かないといけないですかねえ。でも、板前さんはレッジョに戻ってくる気がしないでもないんですけど。いや、何となく。

■フランコ・ブリエンツァ ⇒ シエナ(完全移籍)

ブリエンツァ@シエナ

大好きだったチビッ子ファンタジスタがいなくなって、カルモナとはまた違った喪失感に襲われています。彼の紡ぎだすファンタジーに狂喜乱舞することももうないんですね・・・。
レッジョではやたらデカイ番号をつけていましたが、シエナでの背番号は23番。レッジーナ時代に痛めた足首がまだ完治していないようで、未だシエナでは未招集です。早くコンディションが万全になりますように。
ねえフランコさん、島育ちの貴方が海のないシエナで生きていけるんですか?

■エミール・ハルフレッドソン ⇒ エラス・ヴェローナ(レンタル)

ハルフレッドソン@エラス・ヴェローナ

昨季レンタル先のバーンズリーで骨折してシーズン終了を待たずに返却されちゃったんですよね。元レッジーナの指揮官フィッカデンティさんが強く望んでくれたものの、諸事情あってチェゼーナではなくエラス・ヴェローナにレンタルとなりました。
現在チームはビリから2番目と低迷中。ハルフレッドソンはスタメンで出られている模様。頑張りたまえ。

■パブロ・アルヴァレス ⇒ パンセライコス(レンタル)

アルヴァレス@パンセライコス

相変らずいい男ですねえ
昨季はポーランドのヴィスラ・クラコフ、今季はギリシャのパンセライコスへレンタルされております。彼は英語を話すのでチームへの順応は問題ないでしょう。や、ギリシャで英語が通じるのかどうか知れませんが。
ギリシャ語がチンプンカンプンなので試合に出ているのかどうか、さっぱり分かりません。分かっているのは背番号が27番ということと、チームがここまで全敗で最下位だということだけです。みんな移籍先でも残留争いしているのね。

■イナシオ・ホセ・ジョエルソン ⇒ ベネヴェント(完全移籍)

ジョエルソン@ベネヴェント

相変らず濃い顔だこと。
ここまで1試合出場、トータルで23分プレーしている模様。まだゴールはありません。頑張れ。

■アレッシオ・パスクアーレ・ヴィオラ ⇒ ベネヴェント(レンタル)

ヴィオラ弟@ベネヴェント

ここまで2試合出場、トータルで89分プレーしている模様。まだゴールはありません。君も頑張れ。

■Tommaso Squillace(トマソ・スクイラース?)⇒ パヴィア(保有権半分買取オプション付レンタル)

スクイラース@パヴィア

パヴィア公式で写真だけゲットしましたが、その他の情報は探せませんでした。

■Marco Giannattasio(マルコ・ジャンナタシオ?)⇒ パヴィア(保有権半分買取オプション付レンタル)

ジャンナタシオ@パヴィア

この子もパヴィア公式から写真だけゲットしましたが、その他の情報は探せませんでした。

■ヴィンチェンツォ・カミッレーリ ⇒ ユヴェントス(保有権半分買取オプション付レンタル)

写真どころかユヴェ公式でカミッレーリの情報を全く拾えません。とりあえずトップチームのページにはいないのでプリマヴェーラに所属しているのでしょうか。どなたかカミッレーリの情報を得られた方がいらしたら教えてください。

■ニコラス・クラス ⇒ ヴィアレッジョ(保有権半分買取オプション付レンタル)

クラス@ヴィアレッジョ

21歳のMFです。第6節終了時点で先発3回途中出場3回、トータル出場時間268分となかなか頑張っております。

■ジュゼッペ・サラオ ⇒ ヴィボネーゼ(共同保有)

ジュゼッペ・サラオ

お髭剃った方が爽やかで素敵だと思うのよ。つーか、剃れ。
ヴィボネーゼ公式見ても、誰が正GKなのかイマイチよく分かりません。

■ピエトロ・イアナッツォ ⇒ ヴィゴール・ラメツィア(レンタル)

ピエトロ・イアナッツォ

画像検索かけたら超美形であることが判明しました。新天地のユニじゃないんですが(レッジーナのユニですね)載せちゃいます。大きく成長してレッジョに戻ってきてね♪

■アントニオ・ラメンツァ ⇒ ポッギボンシ(レンタル?)

ラメンツァ@ポッギボンシ

20歳のFWです。試合に出ているのかどうかは不明です。

新天地のユニを着た写真をゲットできなかった選手に関しては見つけ次第載せておきます。記載漏れの子がいたらゴメンナサイ。

以上、皆さんの新天地での活躍を心から祈っています。みんな頑張れ!!!

10-11レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2010/09/23

セリエB第5節レッジーナ×モデナ 4得点で馬鹿勝ち

レッジーナ4-0モデナ
得点者:前半1分 コロンボ、前半13分 ヴィオラ、前半20分&31分 ボナッツォーリ

REGGINA (3-5-2): Puggioni; Adejo, Cosenza, Acerbi; Colombo, Rizzo, Viola (dal 24' s.t. Montiel), Missiroli, Rizzato; Campagnacci (dal 18's.t. Adiyiah) , Bonazzoli (dal 27' s.t. Zizzari). A disposizione: Kovacsik, Burzigotti, Barillà, Tedesco. All. Atzori
MODENA (4-3-3): Guardalben; Gozzi, Perna, Diagouraga, Tamburini; Velardi, Luisi, Signori (dal 1' s.t. Spezzani); Giampà, Pasquato (dal 1' s.t. Gilioli); Cani (19's.t. Stanco). A disposizione: Merusi, Mazzarani, Colucci, Carini. All. Bergodi
Arbitro: Sig. Stefanini di Prato
Marcatori: 1' Colombo, 13' Viola, 20',31' Bonazzoli
Ammoniti: Adejo(R), Luisi, Cani, Spezzani (M)

この試合のスタッツ:
I numeri di Reggina-Modena

この試合の動画:
Reggina vs Modena 4 0 Serie B campionato 2010 18:09:2010
Reggina-Modena 4-0 sky sport HQ 18/09/10

この試合の写真:
Reggina Calcio v Modena FC - Serie B

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Puggioni s.v., Adejo 6.5, Cesenza 6, Acerbi 6.5, Colombo 7, Viola 6.5, Rizzo 7, Missiroli 6, Rizzato 6.5, Campagnacci 6.5, Bonazzoli 7.5
Datasport
Puggioni 6.5, Acerbi 6.5, Rizzo 6, Colombo 8, Cosenza 6.5, Zizzari 6, Viola 7.5, Montiel 6.5, Rizzato 7, Adiyah 6.5, Bonazzoli 7.5, Campagnacci 7, Atzori 7

試合後の監督と選手のコメント:
■アッツォーリ監督
チームの反動力が訪れた。彼らは全ての怒りを前半のピッチにぶつけてきた。そして後半は既に手にした結果と共に我々は通常通りの支配をした。
選手たちには満足しているよ。これらの結果に相応しいし、この1週間試したことを試合中に適用していた。選手たちには分別を与えてあげる必要がある。私は大げさに褒めもしなければネガティヴな結果を前に落胆することもない。練習を続けるだけ。これが正しい道だ。
モデナには確実性がなかった。前節までの試合で見られたものを予想していたんだが…。瞬時に先制されてしまったという事実にガツンと打ちのめされてしまったのだろう。今日のモデナは全くの別物だと思っているよ。
今日(こんにち)のカルチョでは結果が重要だから強く望んでいた。順位と士気を上げるためにもね。
■ヴィオラ
この結果は週の練習の成果だよ。僕たち何が何でも挽回したかった。そしてやり遂げたんだ。僕らの怒りはピッチで上で示してみせた。
僕のゴール?いつもボールはあそこに蹴っている。だって、うちにはボナッツォーリ、コセンツァ、アチェルビといった素晴らしいターゲットがいるから。今日の軌道はいつもより巻いてたね。ラッキーだったよ。
僕らがアウェイでもっと向上しないといけないは間違いない。パドヴァ戦みたいな悲惨な負けが序盤でよかったよ。これから成長する時間がたくさんあるわけだから。試合毎に形になっていくんじゃないかな。ゴールを誰に捧げるかって?自分自身に。

ふーん、今回はフィアンセに捧げないんだ(笑)

えー、病院から帰宅後に貪るようにカルチョ情報漁ってたらさすがに疲れましたわ。
日本時間の9時からアタランタ×レッジーナ戦を前にカルモナの会見のライブがありまして(HARUKAさん情報ありがとうございました!)、なんつーか切なくて泣けてくる内容で、ちょっと心がトリップしてしまってモデナ戦のレポを完成させられませんでした。ということで続きは明日追記します。
カルモナの会見はアタランタ戦直前情報の方で。
さ、病み上がりだから無理しないで寝ようっと。



はい!追記します!
前節の4失点を見事に取り返しました。大量失点のショックを引きずってしまうのではないかと心配していましたが、平均年齢が24歳に満たない若いチームが根性を見せてくれましたよ。入院中の私に一番大きな元気をくれたのが君たちの頑張りでした。ありがとう。
まだ体調が本調子じゃないので得点シーン中心に簡単に振り返ります。

               

グラニッロのバックスタンドは本日もスッカスカ。昨日NHK・BSで見たチェゼーナの満員のホームスタジアムは本当にいい雰囲気で超羨ましかった。グラニッロも前はああだったのになぁ。
前節若い子ちゃんオンリーの中盤でスタートして大崩れした反省からか、本日の中盤両サイドは右コロンボと左リッツァートという中堅コンビ。二人とも今季ピッチに立つのは初めて。

前半1分、左サイド深い位置からヴィオラ(?)があげたクロスはゴール前で待ち構えていた味方3人を越えて反対サイドへ。あちゃーと思っていたら、コロンボが現れてキープ。独力で中に切れ込んで、相手DFに体を当てられてもビクともせず、強力な左足シュートをファーにぶち込んでくださいました。
一人で全部やっちゃった強面コロンボやるじゃない
 ↓
前半6分、リッツァートからボナちゃんにロングボール⇒ボナちゃんの落しをカンパニャッチが掻っ攫って一気にゴール前に加速⇒前に出てきたGKグアルダルベンがスライディングで辛うじてカンパニャッチの得点を阻止。惜しい!
 ↓
前半13分、レッジーナのCK、蹴るのはヴィオラ。ヴィジュアル系MFの左足から放たれた右CKは大きなカーブを描いて直接ゴールへ。グアルダルベンの位置取りがおかしかったこと(前に出いていた)、でっかいボナちゃんが上手いこと目隠しの役割を果たして邪魔していたことが幸いしました~。ゴールの瞬間「あれ?何が起こったの?」とキョロキョロしているボナちゃんがツボ。
ヴィオラ今季初ゴールおめでとう!今季は怪我しないでバンバン決めろよー!
 ↓
前半20分、左サイドからリッツァートのクロス⇒ゴール前でカンパニャッチの気の利いた落し⇒ボナちゃん落ち着いて右足でファーに流し込み、レッジーナ3点目。決して多くはないグラニッロの観客から拍手の雨。
 ↓
前半31分、またレッジーナの右CK。またまたゴールに向かっていくヴィオラのCKをグアルダルベンがパンチング⇒こぼれ球をボナちゃんが鋭いボレーでゴールに突き刺しレッジーナ4点目。キレキレなボナちゃんに再び惜しみない拍手が送られる。

ボナちゃんの覚醒は本物かも知れませんぞ?
 ↓
4-0と大量リードで前半終了。
 ↓
既に勝負が付いているので次々と選手を交代させるアッツォーリさん。
後半18分カンパニャッチ⇒アディアー、後半24分ヴィオラ⇒モンティエル、後半27分ボナちゃん⇒ジッザーリ
ボナちゃんが退く際は大きなコールと拍手。実に幸せそうなボナちゃんであった。
 ↓
そのまま危なげなく試合をコントロールして試合終了。
選手全員が手を繋いでクルヴァに勝利の報告。クルヴァもスカスカだったけど、こんなゲームを続けていれば必ずスタジアムに人は戻ってくるから。アウェイでも勝てるようになろうね!

               

この試合で今季初めてピッチに立ったデビュー組が3人いました。
まずはアマラント・ティフォージに強烈なインパクトを残した強面コロンボ。非常にポジティヴなグラニッロ・デビューを果たしました。
Tutto Reggina 評価7:
5ヶ月ものあいだピッチから遠ざかっていたにも関らず90分プレーした。ラヴェローネと違ってフィジカル的に元気一杯というわけには行かなかったが、元アレッツォの選手(ラヴェローネのこと)と比べてガッカリさせることはなかった。むしろモデナのサイドを困難に陥れるためのイニシアティヴと情熱には好感が持てた。序盤の貴重なゴールはこの試合のサクランボ
。←サクランボって何の比喩?
Datasport 評価8:
アンビリーヴァブルなデビュー。素晴らしいクオリティと個性。

さて、アッツォーリさん次はラヴェローネとコロンボのどちらを起用するんでしょうか。

お次は昨季最多出場を果たしたリッツァート。今季は第5節でやっと出番がありました。
Tutto Reggina 評価6.5:
今季デビュー。アッツォーリはこの選択をしたことを後悔しなかった。バリッラと比較すると、アウトサイドでより存在感があり、厄介な疑問もない。クロスの精度が若干足りないが、不信の影のないポジティヴなデビューだった。不運な昨季と比べてもかなり良い。
Datasport 評価7:
常に狙いを持つ。与えられたチャンスに素晴らしく応えた。

バリッラ今頃焦っているだろうなぁ。こっちも次節どちらが起用されるのか興味津々です。

最後は私のもう一人の仔犬ちゃんモンティ。
Datasport 評価6.5:
素晴らしい存在感。攻撃面、そして支配の局面で。

今季こそ戦力として信頼されるといいなと思います。もう22歳。レッジーナで確固たる地位を築いてパラグアイ代表に選出されるようになって欲しいです。元々パスを持っていたウディネーゼもそれを期待して獲得したわけで潜在能力は高いんです。ライバルはヴィオラ、カスティーリャ、テデスコとなかなか競争の厳しいポジションだけど頑張れ!

アッツォーリさんのベストメンバーは未だ模索中。まだまだデビューを果たしていない選手がたくさんいます。どのポジションも(GKを除く)いい具合に競争があり、割と公平にチャンスを与えられている様に見えます。ジョーザ、コスタ、カスティーリャといった主力級の選手のコンディションが戻ればポジション争いは更に激化。スーパーBと呼ばれた昨季より大幅に知名度は下がったけど、今季の戦力の方がやってくれそうなワクワク感があるのは何故かしら。選手の皆さん、この私の期待、お願いだから裏切らないでね☆

現在勝ち点7で順位は8位。得失点差を考えなければ5位に勝ち点7の8チームがずらっと並んでいる状態です。首位は勝ち点11のシエナ。すぐに追いつけるといいなぁ。

10-11レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
2010/09/14

急性腎盂腎炎で緊急入院中ってまたかよ!

えーと、またやっちゃいまして、月曜の朝から入院してます。
今回は2年前より回復が早くて、9度以上の高熱にうなされたのは初日だけ。今日は8度以下に下がりました。熱があっても飯はほぼ完食しとります。前回よりも退院は早いんじゃないかな。・・・いや、2回目だからなかなか帰してもらえないかしら。
まー、とにかく暇なので退院するまで入院日記を綴っていく予定です。ではでは~。

※9月15日追記分
同じ部屋に強烈な婆さんがいましてね、窓ガラスが振動するようなといいますか、頭痛を引き起こすようなといいますか、とにかく凄まじいイビキをかくのですよ。そのあまりにパワフルなイビキを発することに自らが疲れるのか、夜中に二回ほど荒い息とともに目を覚ますのですが、今度は1時間ぐらいかけて荷物をゴソゴソ始めるのです。とにかく寝てても起きててもうるさくて、自分以外の人間は1秒たりとも寝かしてやるものかという気迫に満ちた婆さんなんですわ。私を含めた同室の3人は入院以来一睡もしていない状況でした。
で、今日はですね「私は寒がりだから」と空調を入れさせてくれないのですよ。私は熱があって暑くてしかたないのに。面会に来ていた母とかなり険悪なムードになりまして(うちの母も相当気が強い)、夕方看護婦さんに相談して部屋を変えてもらうことに成功しました。これにて一件落着です。
以上、本日のバトルの報告でした。

※9月16日追記分
新しい部屋には問題児が一人もいなくて実に快適でございます。今まで眠れなかった分を取り返すべく、ひたすら寝倒した一日でした。
一度だけ眠気が覚めたのは担当医から「退院は最短で火曜日」と宣告されたとき。私のシルバーウィークを返せー!
つーか、レッジーナ×モデナに全然間に合わないじゃん。日本の数少ないレッジーナファンの皆様、残念ですが今節は直前情報はお送りできません。
嬉しいお知らせとしましては、本日で点滴漬けの治療から解放されました。明日からは飲み薬での治療に移ります。ワーイ!

※9月17日追記分
平熱ですこぶる元気なのに退院出来ないので、今日はfootballistaを隅々まで読んで過ごしました。3号分隅々まで読んだら疲れて夕方に7度4分まで振り返しちゃいました。←アホ
火曜日に退院出来ないと困るので、今日は消灯(9時)と同時に大人しく寝ます。

※9月19日追記分
昨日は民放でグランパス×マリノスの放映があったのが一番の暇つぶしになりました。イヤホンしてますからカーテンで仕切られている同室の方たちは私がテレビを見ていることはわかりません。
「スンタン、ナイスアシスト!」とか「決めろー!ばかー!」とか「うわ!やられた!」とか一人で呟いていて不気味だったと思います。同室の皆さん、ごめんなさい。

2日連続夜になると熱が上がってきちゃいまして、9時消灯と同時に大人しく寝てましたが、板貫さんから「レッジーナ凄いですね」というメールをいただいて、何がどう凄いのか、また大量失点でもしているのかと心配になって携帯持ってトイレで試合結果チェック。4ー0で馬鹿勝ちしていたのでガッツポーズでジタバタ暴れちゃいました。

今朝の回診で担当医から明日血液検査等をして問題なかったら火曜日退院と告げられました。今夜は熱を出さないように午後は静かに過ごします。

※9月20日追記分
血液検査の日を1日間違えていました。明日だそうです。ですよね、祝日にやりませんよね。ほとんどのお医者様が休んでるし…。
ということで、明日の朝に検査して、問題なければその日のうちに退院だそうです。
明日は家族全員が都合が悪くて迎えに来られないから水曜日まで入院していなさいと母に言われましたが、退院の許可が下りたら一人で荷物全部持って帰りますから!もう病院は嫌だー!!
ということで、皆様、私の明日の退院を祈って下さいませ。皆が念じれば叶うかもしれません。

※9月21日追記分
退院は明日の朝になりました。取り急ぎご報告まで。

※9月21日夜追記分
午後に板貫さんがお見舞いに来てくださいまして3時間しゃべり倒しました。病人に囲まれてヒッソリとした入院ライフを1週間以上送っていたのでストレス溜まりまくりだったんですよ。お蔭様でスッキリ解消しました。板貫さん、楽しい時間をありがとうございました!
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2010/09/12

今更だけど新しい代表のこと

先日の日本対パラグアイの試合開始時間はイタリア時間の正午。コンディション不良でまたもや日本戦に召集されなかったバレートは、アタランタの練習の合間にカルモナと一緒にランチしながらネット観戦していたんじゃないかしら。以下、二人の会話を妄想。

※日本が香川のゴールで先制した瞬間
バレート:「あ、やられた!」
カルモナ:「アシストしたナカムラってレッジーナにいたナカでしょ?」
バレート:「違うナカムラじゃない?」
カルモナ:「絶対そうだよ。ぼく写真見たことあるもん。間違いないよ!」
※俊輔と憲剛は顔も背格好も似ているので外人には判別不可能と思われる
バレート:「あーあ、負けちゃった」
カルモナ:「ダメじゃん、パラグアイ」
バレート:「日本に4-0で負けたチリに言われたくないんだけど」
カルモナ:「ぼくがいたら負けなかったもん」
バレート:「また日本に行けなかったから、あのジャポネーゼがっかりしてるかなぁ」
カルモナ:「リーメイ、今日スタジアムにいたのかなぁ」
二人して:「いつか日本に行けるといいな~」

なーんて会話が交わされていたら楽しいんですけど。って、すみません、アホなことばかり書いて。←いつものことだろ

さてさて、日本代表の新監督がザッケローニさんになりまして、恐らく次のイタリア遠征では皆から「ザックどうよ?」と尋ねられることになりそうです。その時に「ブラヴィッシモ!」と答えられるような成績を残しているといいんですけど。
ザック就任で日本とイタリアで太いパイプができて、セリエの選手がJリーグに移籍してくるようになったりして。・・・それはないか?
ザッケローニさんに一つだけお願いがあります。

「なぜ日本ではセリエBの試合が見られないんだろう?」

ことあるごとにメディアの前でそう呟いてください。そうすれば日本でセリエBの試合が放映される日が来るかも知れません。・・・それもないか?

えー、スンタンがいなくなった代表ですが、私は割と普通に試合観れちゃってます。別にスンタンがいないと面白くないとか、スンタンがいないから代表は観ないとか、そんなことも思いません。むしろスンタンがいないからこそ、気楽に楽しめているような・・・。
だって、ほら、選ばれる気満々だったのに外されたのならショックだけど、本人にその気がないんだもの。いないのは当然のこととして割り切れちゃっている自分がいます。私ってファンとして薄情過ぎるかしら。
ようやくマリノスでコンディションが上がってきて「これぞ中村俊輔!」ってプレーを再び見られるようになってきたんだし、このままクラブに専念して少しでも選手生命を永らえてくれた方が私としては嬉しいかな。古傷をたくさん抱えた選手があっちもこっちも掛け持ちするのは大変ですよ。
とか何とか言いつつ、マリノス戦を視察したザッケローニさんがキレキレのスンタンを見て「もう一度代表へ!」と口説いてくれたらステキじゃない?とか、代表復帰を乞われたスンタンが「せっかくですが戻る気はありません」とイタリア語でピシッと返したりしたらカッコよくない?とか、しょうもない妄想ばかりしてニタニタしているのも事実ですけど。←その妄想癖どうにかしろ

お馬鹿なことばかり書いていて本当にすみません。いい加減にしないと真面目な俊ファンの皆様の顰蹙を買いそうなのでこの辺で止めておきます。

あ、最後にスンタンへ一言。
急に気が変わってもう一度代表に戻りたくなったら、その時はその時で精一杯応援するからね!

俊輔 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/09/11

セリエB第4節パドヴァ×レッジーナ 4失点で爆死

パドヴァ4-0レッジーナ
得点者:前半29分 エルシャラウィ、後半19分 ヴィチェンテ、後半23分&37分 スッキ

PADOVA (4-3-1-2): Agliardi; Crespo, Cesar, Legati, Renzetti; Bovo, Vicente (dal 25' s.t. Jidayi), Cuffa; El Shaarawy (dal 28' Rabito); Di Nardo (dal 9's.t. Di Gennaro), Succi. A disposizione: Cano, Cappelletti, Gallozzi, Filippini. Allenatore: Alessandro Calori.
REGGINA (3-5-2): Puggioni; Adejo, Cosenza, Acerbi; Laverone, Missiroli (dal 9' s.t. Tedesco), Viola (dal 24' s.t. Adiyiah), Rizzo, Barillà; Zizzari (dal 9' s.t. Campagnacci), Bonazzoli. A disposizione: Kovacsik, Burzigotti, Rizzato, Montiel. Allenatore: Gianluca Atzori.
Marcatori: 29' El Shaarawi (P), 19' s.t. Vicente (R), 23' s.t. Succi (P), 37's.t. Succi (P)
Ammoniti: 6' Barillà (R), 36' Vicente (P), 43' Legati (P), 23' s.t. Cosenza (R), 25' s.t. Renzetti (P), 33's.t. Bovo (P), 43's.t. Campagnacci (R)
Espulso: 39' s.t. Laverone (R)
Recupero: 1',0'

この試合のスタッツ:

I numeri di Padova-Reggina

この試合の動画:
Padova 4-0 Reggina

この試合の写真:
Calcio Padova v Reggina

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Puggioni 5.5, Adejo 5.5, Cosenza 5.5, Acerbi 6, Laverone 4.5, Viola 5, Rizzo 5, Missiroli 5, Barillà 5.5, Zizzari 6, Bonazzoli 5.5
Datasport
Puggioni 6, Laverone 5, Adejo 5.5, Acerbi 5.5, Rizzo 5, Cosenza 5.5, Barillà 6, Zizzari 6.5, Tedesco 6, Viola 5.5, Adeliyah 5.5, Bonazzoli 5.5, Campagnacci 5, Missiroli 5.5, Atzori 5

■アッツォーリ監督のコメント
前半我々は回避できた失点を喰らった。そして最初の困難に屈服してしまったんだ。
更に私を悩ませたのは後半我々の覇気がなくなってしまったことだ。失点は1点のみ、同点にするのに45分残っている。それなのに彼らは沈んでいるように見えた。だから早急に何かを変えるために交替を行ったんだ。
セリエBのカンピオナートではリラックスすることは許されないということを理解しなくちゃいけない。我々はいい試合の入り方をし、失点する前の最初の20~25分はポジティブだった。しかしチームが困難に陥ると内面に持っているものを発揮することができなかった。我々が精神的に不利な立場に追いやられたのはこれが始めてだ。チームはすぐさま多くのゴールを浴びてしまった。後半開始時から選手間の距離が離れ過ぎてしまったし、CKの際は居眠りしていたも同然だった。適切な集中を欠いており、2失点した後は更に確信を失ってしまった。そしてPKだ。PKに値するアクションがあったとは思えないが、あのPKが試合を変えたわけではない。
ちょっと個性が足りなかった。この酷いゲームが多くの疑問と混乱を引き起こすことだろう。たとえ4-0で負けることが2-0で負けることと同じではなく、とても重いものだとしても、私自身は十分に落ち着いている。受け入れることが難しい結果だ。次の週が重要になる。月曜日のモデナ(第5節の相手)の試合を確認しないと。うちの選手たちには成長するための時間が必要だ。




えらい派手に散りましたわね。

どんなに面子が変化しようと「継続性なし」の属性は延々と引き継がれるレッジーナの伝統。
・・・伝統ですよね、もはや?

アルディージャが3-0で快勝したので私個人のテンションはプラマイ0で相殺されましたが、レッジョの民は激怒してんだろうなぁ。

さて、無いことにしたい試合だけど簡単に振り返るとしますか。

前半16分、ヴィオラのCKをボナちゃんが頭で後方にすらしたボールは、ゴール前でバウンドして中に入らずに通過。ちょいと角度が足りなかった。ファーでジッザーリが滑り込んだけど、ちょいと遅くて押し込めず。残念。
 ↓
前半19分、レッジーナ今度は反対側のCK⇒アチェルビの頭にミートしたけど、GKアリアルディの正面。残念でした。
 ↓
前半29分、パドヴァのゴール。ピッチ中央付近で誰かの落としをゴールに背を向けた状態で受けたスッキが反転してステキなパス⇒エジプト人エルシャラウィがバリッラとコセンツァの間を抜けて突進⇒飛び出したプッジョーニをあざ笑うかのように右足で落ち着いて流し込んだ。この野郎。
パドヴァの先制点まではレッジーナの後方はうまくやっていたらしい。
 ↓
前半37分、中央からのロングボール⇒ボナちゃんの落とし⇒ジッザーリがダイレクトボレー⇒アリアルディ正面で阻止される。決まらなかったけどいい形だった。決まらなかったけどいいシュートだった。シーズン始まったばかりだけどボナちゃんとジッザーリのコンビは相互理解がかなり深まっている様子。
 ↓
1-0で前半終了
 ↓
後半4分、パドヴァのCK⇒エルシャラウィが頭で叩きつけてゴール前で高くバウンドしたボールをスッキが押し込もうとするもプッジョーニが好セーブ。
 ↓
後半9分、レッジーナ2枚選手交替。消えていたミッシ⇒テデスコ、一番効いていたジッザーリ⇒カンパニャッチ。システムに変更はなし。
「なぜジッザーリを替えたのか?」と試合後にアッツォーリさんは采配を批判されることに。
ジッザーリが下がってからはボナちゃんは孤立していたそうな。
 ↓
同じ時間にパドヴァも選手交替。ディナルド⇒元レッジーナのディジェ。
 ↓
後半16分、エリアの外側からのディジェのシュート⇒プッジョーニがCKに逃れる。
このCKでプッジョーニがダブルのミラクルセーブ。クッファのヘディングを止め、こぼれ球を押し込もうとしたスッキのシュートを倒れたまま片足で阻止。素晴らしい!!!
つーか、レッジーナの守備陣の皆さん、少しはお仕事しましょう。
 ↓
後半19分、パドヴァ追加点。ペナルティエリアの右側の角付近から放ったヴィチェンテのダイアゴナルシュートがプッジョーニの手を弾いてゴールに吸い込まれる。
・・・これは目測を誤ったプッジョーニのミスだわね。さっきのミラクル2発で精根尽き果てちゃったのかしら。
 ↓
後半23分、ヴィオラがエリア内でファウルを取られてパドヴァのPK。ありもしないPKを取られたとレッジーナサイドは激怒。
このPKをスッキが決めてパドヴァ3-0。プッジョーニ、コースは読んでいたけど止められず。
この後ヴィオラOUT、アディアーIN
 ↓
後半37分、再びスッキにやられる。後方からのディジェのパスをトラップし、コセンツァのチェックをものともせずにシュートに持ち込み4-0。レッジーナの守備陣やられ放題ですわ。
 ↓
後半39分、ラヴェローネが赤紙を頂戴した模様。レッジーナ10人に。
 ↓
4-0で終了。

本日の敗因その1
プッジョーニのミラクル度が足りなかった。後半16分で本日分の奇跡は使い果たしてしまったらしい。
本日の敗因その2
好調ジッザーリを下げたこと。ボナちゃんと相思相愛なので二人はなるべく長く一緒にプレーさせてあげましょう。


ま、平均年齢24歳以下の若いチームですから、波があるのは仕方ありません。過去の例ではレッジーナは大敗した次の試合は反省していいゲームをする傾向にあります。気持ちを切り替えて次グラニッロで頑張りましょう。

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2010/09/11

目指せアウェイ初勝利!パドヴァ戦直前情報

ここ数日夜は涼しいですね。クーラー無しで眠れるのが嬉しくて、ブログの更新をサボって貪るように眠り呆けておりました。
さて、本日は久々に10時過ぎまで仕事してきたので疲れ果てておりまして、詳しい直前情報をお伝えするパワーが残っておりません。つーことで、超簡単にまいります。

今宵のパドヴァ戦に召集された19名の皆さんは以下の通り。
Portieri: Puggioni, Kovacsik
Difensori: Acerbi, Adejo, Burzigotti, Cosenza, Verruschi
Centrocampisti: Barillà, Laverone, Missiroli, Montiel, Rizzato, Rizzo, Tedesco, Viola
Attaccanti: Adiyiah, Bonazzoli, Campagnacci, Zizzari

コロンボ、カスティーリャ、ダンティはまだフィジカルがベストな状態になっていないためレッジョでお留守番です。

一方のパドヴァの召集メンバー20名は以下の通り。
PORTIERI: Agliardi, Cano
DIFENSORI: Crespo, Legati, Cappelletti, Renzetti, Esposito, Cesar
CENTROCAMPISTI: Vicente, Jiadyi, Cuffa, Gallozzi, El Shaarawy, Rabito, Di Gennaro, Bovo
ATTACCANTI: Di Nardo, Succi, Vantaggiato, Filippini

おっと、ディジェがいますぞ!君も若いのに流れ者街道まっしぐらだね。

アッツォーリ監督のプレスカンファランスにざっと目を通したところ、前節のピアチェンツァ戦とほぼ同じメンバーで臨むようです。変更があるとしたら最終ラインにブルジゴッティが入るかどうかだけとのこと。で、チームが疲れてきたらカンパニャッチとアディアー投入かしら。
アウェイだけど勝ち点1を狙うケチな戦い方をするつもりは毛頭ありません。アッツォーリさんから選手たちへは、「自分たちのスタイルを貫き、アウェイでも攻めろ!」という指令が出ております。「パドヴァへは勝ちに行く。常に勝つためにプレーする」と強気です。いいですね~。
この1週間はビデオを使ったメンタル・トレーニングに重きを置いたようですよ。目的は集中力を高めることみたいです。効果があるといいんですけど。
あと「このチームはクオリティを有していることを証明して見せた。私は選手たちを誇りに思う」という言葉が印象的でした。また、そろそろジッザーリにゴールが生まれることを期待していました。私も期待しています。

MyP2Pでチャンネルがたくさんありますが、私は間違いなく夢の中です。変な時間に起きている方、私の分まで応援よろしくです。
Padova vs. Reggina

選手の皆さん、前節の勝利がまぐれでないことを証明しましょう。連勝して疲れている私を元気にしてね。

Forza Reggina!!!

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2010/09/06

セリエB第3節レッジーナ×ピアチェンツァ サンタガタ産二人のゴールで今季初白星

レッジーナ2-0ピアチェンツァ
得点者:前半2分 バリッラ、前半26分 コセンツァ

REGGINA (3-5-2): Puggioni; Adejo, Cosenza (dal 27’ st Burzigotti), Acerbi; Laverone, Missiroli, Viola (dal 36’ st Tedesco), Rizzo, Barillà; Bonazzoli, Zizzari (dal 28’ st Campagnacci). A disposizione: Kovacsik, Rizzato, Montiel, Adiyiah. All.: Atzori
PIACENZA (5-3-2): Cassano; Avogadri, Bini, Rickler, Zammuto, Marchi (dal 22' Mandorlini) ; Volpi (dal 6's.t. Guzman), Bianchi, Calderoni; Graffiedi, Cacia (dal 6' st Guerra). A disposizione: Donnarumma, Mei, Wolf, Sbaffo. All.: Madonna
ARBITRO: Nasca di Bari
MARCATORI: 2' pt Barillà (R), 26' pt Cosenza (R).
Ammoniti: 17' pt Zammuto (P), 19' pt Cosenza (R), 40' pt Bianchi (P), 11' st Calderoni (P), 18' st Laverone (R), 25' st Bonazzoli (R), 39' st Graffiedi (P), 42' st Guerra (P).
Angoli: 6-4
Recupero: 0' pt, 4' st.

この試合のスタッツ:
I numeri di Reggina-Piacenza

この試合の動画:
Reggina 2-0 Piacenza (Serie B) - League- Italia
Reggina-Piacenza 2-0 sintesi 5-09-2010.
Reggina-Piacenza 2-0

この試合の写真:
Reggina Calcio v Piacenza FC
※途中から昨季のレッジーナ×ピアチェンツァになっちゃうけど気にしないで~

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Puggioni 6.5, Adejo 6, Cosenza 7, Acerbi 6.5, Laverone 6, N.Viola 6, Rizzo 6.5, Missiroli 6, Barillà 6.5, Zizzari 6 (Campagnacci 6), Bonazzoli 6.5
Corriere dello Sport
Puggioni 7,5, Adejo 6,5, Cosenza 7, Acerbi 6,5; Laverone 6, Viola 6, Rizzo 6,5, Missiroli 6,5, Barillà 7, Bonazzoli 7, Zizzari 6,5. Atzori 7
Gazzetta del Sud
Puggioni 7, Adejo 6,5, Cosenza 6,5 (Burzigotti 6,5), Acerbi 6,5; Laverone 6, Rizzo 6, Viola 6, Missiroli 7, Barillà 6,5; Bonazzoli 7, Zizzari 6 (Campagnacci 6)

■アッツォーリ監督のコメント
我々がもっと成長しないといけないのは一目瞭然だ。後半私は非常にナーバスになっていた。いつ2-1にされてもおかしくないと感じたからだ。失点しなかったとはいえ、我々がプロデュースしたゲームを完全に仕上げられなかったことは残念に思う。もし今日全ての得点機が決まっていたら8-3で勝っていただろう。我々は常に食らいついていかなくてはいけないし、点を取らなくてはいけない。そして試合が終わるまでは絶対に気を抜いてはいけないんだ。2-0になった後に何人かの選手たちがリラックスしているのを目にするのは愉快じゃなかった。こういうのは好きじゃない。このことは選手たちに伝えるよ。しかしながら我々は若いグループだ。これはメンタルの問題であり、時間と共に追いついてくるだろう。
---ジャコモ・テデスコについて
彼はまだまだ多くを与えられる選手だ。彼がトップフォームになるのを待っている。そこからはチームの他の選手たちとの競争になるだろう。
---パドヴァ戦について
金曜日の試合の準備期間が彼らも我々も同じ日数だね。




この日のレッジーナのスタメンはシエナ戦と全く同じイレブン。
対するピアチェンツァは5-3-2ってずいぶん守備的布陣ですわね?
元アマラントの皆様をグラニッロは盛大な口笛で迎えた模様。ねえ、元アマラントの選手に野次るのよそうよ。
 ↓
開始3分でいきなりバリッラの驚異的なミドル炸裂!思い切り振りぬいた左足から放たれたボールがゴール手前でストンと落ちてギリギリ枠の中に納まる。ラヂオ実況その他で「ユーロゴール!」と大興奮だった。バリッラは10試合に1回位の頻度でとんでもないゴールを決めるのよね。
思いがけない先制点に大いに湧くグラニッロ。ニーノ、天晴れであった。

チームの雰囲気良さそうですね(^・^)

抱きついているのはDr.ファバスリ。そうかそうか、ベンチに走っていったのか。雰囲気良さそうでいい感じ。
 ↓
時間わからないけど、グラフィエーディのヘディングシュートをプッジョーニが素晴らしい反応で神セーブ。本日も神様仏様プッジョーニ様は絶好調なり。ステキ!
 ↓
前半25分、右サイドのラヴェローネの山なりのクロスをミッシがダイレクトボレー!しかーし、プッジョーニに負けじとカッサーノもスーパーセーブでCKに逃れる。やるわねマリオ。
 ↓
前半26分、そのCKを後から飛び込んできたコセンツァが胸で押し込んでレッジーナ追加点。カッサーノが不用意に飛び出していたのでゴールは無人ですた。

コセンツァ、トップチーム初ゴールおめでとう!!!

サンタガタ育ちの二人のゴールに盛り上がるグラニッロ。先輩コセンツァを祝福する後輩バリッラ。いい絵だにゃ~。

コセンツァを祝福するバリッラ

 ↓
前半33分、ミッシが右サイドから絶妙なスルーパス⇒ボナちゃんがスライディング気味に右足で流し込もうとしたものの、カッサーノが足で阻止。ボナちゃん惜しい!
 ↓
ボナちゃんとジッザーリの美しいパス交換からエリア右でジッザーリがフェイントで相手DFをかわしてシュートを放つも枠の上。
 ↓
レッジーナほぼ完璧な内容で前半終了。
 ↓
後半1分、エリア内中央へ右側から走りこんだヴィオラ兄にミッシからピンポイントのスルーパス→トラップしたボールが若干流れ、半身の態勢で打った左足シュートは惜しくも枠を叩く。ぐわ~。
 ↓
直後、ピアチェンツァがパス交換からレッジーナゴールに迫る⇒ヤバイ!と悲鳴を上げたが、マルキがイージーなチャンスを外してくれて命拾い。
 ↓
後半7分、レッジーナのCK。ゴール前の集団からやや離れたところにいたジッザーリが抜群のタイミングでゴール前に飛び込み頭で合わせたものの枠の上。はい、君、外したの2回目だよ。
 ↓
後半8分、またまたミッシのスペースを突く美しいパスに走りこんだジッザーリが放ったシュートはカッサーノが阻止。はい、君、外したの3回目だよ!
 ↓
この後2-0で気を緩めたレッジーナは続け様にピアチェンツァにシュートまで持ち込まれる。2回とも神様仏様プッジョーニ様が救ってくれたからいいようなものの、気を抜きすぎです、貴方たち!
 ↓
後半31分、センターサークル付近から敵を掻き分けてドリブルで持ち上がったヴィオラ兄からのパスを、スピードに乗ったカンパニャッチがマークしていたDFをフェイントでかわして左足シュート⇒これもカッサーノにセーブされる。なかなか追加点が奪えずイライラする展開。
 ↓
後半36分、レッジーナ選手交替。ピッチサイドに立っているのは、、、うぉぉぉ!テデスコだー!
交替を命じられたヴィオラ兄とテデスコが固い抱擁。この時点で涙腺が壊れる私。ピッチに入ったテデスコを割れんばかりの拍手で迎えるグラニッロ。スタンディング・オベーションする南クルヴァの観客の姿にただただ号泣。
テデスコー!みんなこんなに貴方のこと待っていたんだよー!!!
 ↓
しかーし、テデスコさんは絶好のチャンスに力が入りすぎてシュートを吹かしましたとさ。
 ↓
これだけチャンスがありながら追加点を奪えずに2-0で試合終了。

勝ったぞーい!!!

と、小躍りする同時に、ミッシがステキなラストパスを供給しまくりなのに受けた人たちが決めてくれなくてもどかしいこと。アタッカンテの皆さん、もう少し決定力を磨いてくださいませね。
でもね、点取ってないけどボナちゃんがいいです。Tutto Regginaの寸評にも書いてあるけど、昨季とは全くの別人です。ムチャクチャ気合入ってます。ジッザーリともいいコンビです。こんなお役に立ちまくりのボナちゃんを見られる日が来ようとは!去年は想像もできませんでしたよ!←ちょっと酷い?

初めて通して試合観ましたけど、今季のチーム悪くないです。まだ荒削りだけど、なかなか魅力的な攻撃してました。試合後もティフォージから大きな拍手を貰っていたし、こんな試合を続ければ観客も徐々にスタジアムに戻ってくるんじゃないかしら。次のパドヴァ戦も楽しい試合を期待してるよ~、選手の皆さん☆

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2010/09/05

元レッジーナ3人組に負けないように! ピアチェンツァ戦直前情報

きゃ~!!!1日早い母のバースデー・パーティをしていたので、直前情報を書く時間がなくなってしまいました。
とりあえず超簡単に召集メンバーと予想スタメンだけ載せておきます。

ピアチェンツァ戦に召集された22名の皆さんは以下のとおりです。
PORTIERI: Puggioni, Kovacsic
DIFENSORI: Acerbi, Adejo, Burzigotti, Colombo, Cosenza, Verruschi
CENTROCAMPISTI: Barillà, Castiglia, Laverone, Missiroli, Montiel, Rizzaro, Rizzo, Tedesco, Viola
ATTACCANTI: Adyiah, Bonazzoli, Danti, Zizzari, Campagnacci


レッジョにいらっしゃるピアチェンツァの皆さんは以下のとおりです。
PORTIERI: Cassano, Donnarumma
DIFENSORI: Avogadri, Bini, Calderoni, Mei, Rickler, Zammuto
CENTROCAMPISTI: Bianchi, Mandorlini, Marchi, Sbaffo, Tremolada, Volpi, Wolf
ATTACCANTI: Cacia, Graffiedi, Guerra e Guzman

両チームの予想スタメンは以下の通り:
REGGINA (3-5-2):
Puggioni; Cosenza, Burzigotti, Acerbi; Laverone, Missiroli N., Viola, Rizzo G., Rizzato; Zizzari, Bonazzoli. All. Atzori
PIACENZA (4-2-3-1):
Cassano; Avogadri, Rickler, Zammuto, Calderoni; Volpi, Bianchi; Marchi, Guzman, Guerra; Cacia. All. Madonna

昨季の不運なカピターノ、ヴォルピがレッジーナについて語ってくれているのですが、すみません、訳している時間がありません。興味のある方は各自勝手に読んでくださいませ。
VOLPI in conferenza stampa: "Reggio Calabria è un ambiente caldo"
あとカチアの代理人もなんか語ってます。
ESCLUSIVA TUTTOREGGINA, Ag.Cacia:"Lui a Reggio si è trovato molto bene"
因みに元レッジーナはヴォルピ、カチア、カッサーノの3人。3人とも思うところがいろいろあって燃えていると思われるので要注意です。

MyP2Pでチャンネルがありますので、ご覧になれる環境にある方はぜひ!
Reggina vs. Piacenza

プレスカンファランスでアッツォーリさんは「勝ち点3が欲しい」と語っておりました。私も勝ち点3が欲しいです。選手の皆さんも欲しいですよね?当然ですよね?
クラブと和解したテデスコが戻ってきて、怪我から回復したカスティーリャも戻ってきて、今節は召集メンバー22人という大所帯です。誰をベンチから外すか、アッツォーリさんは嬉しい悲鳴を上げていることでしょう。心配事がなくなってあとは一致団結するのみ。金がなくても結束力で勝負です。今日こそ今季初勝利を!

Forza Reggina!!!
10-11レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2010/09/04

メルカート情報第9弾 会長が語る今夏メルカート/テデスコ残留宣言

昨日から原因不明の腰痛に悩まされておりまして、本日のお出かけの予定はキャンセルしました。ほら、2年前の9月に急性腎盂炎で緊急入院したときも初期症状は腰の痛みだったわけで、これは非常にヤバイと思いまして。今週末は家でひっそりしております。

さて、フォーティ会長がプレスカンファランスで今夏のメルカートについて語りました。いくつか新事実(ジッザーリのエピソードには感激しました)があったりして興味深く読みました。これ読んで気持ちの整理も付いたし、低め安定だったテンションも一気に上昇。我ながら単純な女だ。
3回に分けた長い記事なので、私のツボのはまった部分だけ抜粋してご紹介します。日本の数少ないレッジーナファンの皆さんのテンションも上がることを祈りつつ。

IL PRESIDENTE FOTI A TUTTO CAMPO, "Mercato più che dignitoso". "Grande attestato di stima da Zizzari"
PRESIDENTE FOTI SUL CASO TEDESCO, "La Reggina ha chiesto aiuto a Tedesco e lui ha capito"
IL PRESIDENTE FOTI IN CONFERENZA STAMPA:"Possiamo riproporci a livelli importanti". "La Reggina si è messa in discussione". 2Missiroli simbolo di questa squadra"

「数人の選手の移籍だけでクラブのマネジメントの負担を軽減することができた。」

移籍金を取れたのはサントス、カルモナ、ブリエンツァ、ジョエルソンだけで、あとはレンタルですよね。4人ともありがとう。皆さんが残してくれたお金でレッジーナは今季も存続できます。

「ジッザーリにはレッジーナで受け取っているよりも高い給料でのオファーがあったんだが、彼の返事は“ここに残りたい”というものだった。私はチームメイトの前で彼に感謝した。とても嬉しくて、そうしてしまったよ。」

ボナちゃんが給料半額を受け入れて反体制派グループから脱却したとき、ロッカールームは大きな拍手でボナちゃんを迎え入れたそうです。このボナちゃんの行為にジッザーリは「ボナッツォーリみたいな選手がこんな条件を飲むなんて信じられないよ。マジ驚いた。すげえ感動した!(←超意訳)」というコメントを残していたんです。それ読んだときもいい奴だなって好感を抱いたんですが、今回彼の尊敬するボナちゃんと類似した行動をとったことで、ますます好感度が上昇いたしました。つーか、急上昇です↑↑↑新加入の選手がこんなにレッジーナに愛着を示してくれるなんて・・・。いい条件のオファーを蹴ってくれてありがとう。君のことは今季贔屓にするから。

「コスタは買取オプション付レンタルでベルスキとのトレード話が進んでいたんだが、アンドレアはここに残ることを好んだ。あの手この手でアンドレアには移籍のモチベーションについて説明したんだが、それはレッジーナが彼を信じていないように見えたかもしれない。しかしレッジーナは彼を信じている。彼とは昨日話をしたよ。」
セリエA拒絶は奇妙じゃないか?という問いに対して:
「彼はフィジカルの準備が整っておらず、そんなコンディションでカターニアに行きたくなかったというのが事実だ。もしコスタが潜在能力を実証すれば、彼はセリエAでやれる。」


コスタは放出を持ちかけられてショックだったでしょうね。たとえ相手がセリエAのクラブでも。
つい最近コスタとジョーザは全体練習に復帰しています。二人とも今季こそコンディションを維持するように。怪我している場合じゃないぞ!

テデスコの件について:
「彼は1月に私に復帰を頼んできた。今度はレッジーナがテデスコに助けと強力を頼んだ。」
「私は彼が最後まで粘ったことを受け入れた。彼は完全に状況を理解してくれたよ。」
「彼はこのチームの熱気を評価していると言っていた。これで監督にとって利用可能な選手となったわけだ。」


会長との会談が終了して部屋から出てきたテデスコは親指を立てて見せたそうです。そんなテデスコの残留宣言は後ほど紹介します。

「やるべき仕事がたくさんあるが、私には大きな自信がある。もしレッジーナがこの熱気と情熱と共に働くことに成功すれば、答えを得ることができるだろうし、重要なレベルに到達できるだろう。何事も皆の責任感とモチベーションから始まるんだ。このビジネスの可能性を見守ってくださることだけをお願いしたい。何故なら、ここまでファンと町に多くを与えてきたのだから。」
クラブ経営の健全性について:
「著しく向上したよ。支出を50%削減した。全てのクラブとの接触を再開したと言うべきだろう。メルカートのいつくかの取引きには感謝している。大変満足のいくものだった。」


フロントの皆さん本当にお疲れ様でした。多額の放映権で潤えるように1年でも早くAに戻りましょう。

このチームのシンボルでありカピターノであるミッシローリについて:
「ミッシローリのことは信頼している。キャプテンマークをまとい、24歳になった彼は、サンタガタの試作モデルのシンボルだ。」

今季このブログは若きカピターノを全力を挙げて応援いたします。頑張れミッシ!いっぱいいっぱい頑張れ!



☆テデスコ残留宣言☆
TEDESCO A REGGINACALCIO.TV: "Posso dare ancora tanto alla Reggina"

このグループに再び所属するという選択をした。これは家庭の事情もあるんだ。とにかく子どもたちがレッジョから離れたがらなくてね。
同じ額のサラリーのオファーを受け取ったけど、レッジーナと同額だったらトリエステへ行く理由なんてないだろ?それに俺はこの町に愛着を持っているんだ。第二の故郷だし、俺はレッジョの名誉市民でもある。様々な理由からここに残ることにした。俺はレッジーナにまだまだ多くのものを与えられると確信している。ここ数年見せてきたパフォをこれからも続けていくよ。
俺を興奮させたレッジーナのプロジェクトは、なんていっても選手たちの情熱だよ。セント・クリストフ合宿での15日で彼らのことを知ったが、ファンタスティックなグループだということを理解した。監督は選手たちと話し合うことを好むタイプだ。彼の熱意とチームメイトの熱意がテデスコをこのチームに留まり続けることに“イエス”と言わせたんだ。
俺にとってレッジーナは多くを意味する。セリエAでの素晴らしい4年間を過ごす可能性を与えてくれたから。だからテデスコはセリエA復帰の夢に貢献するために頑張るよ。セリエBは本当に難しいからね。
今のレッジーナは俺がいた頃のアルコレオのパレルモによく似ているよ。あのチームではたくさんのパレルモ出身の選手がプレーしていた。グループの熱狂はトップ集団のすぐ後につける7位まで俺たちを押し上げたんだ。あれと同じ熱狂が選手たちの中に見てとれる。
俺たちはこのユニを着る者にレッジョが意味するものを理解させないといけない。それができたときに結果が付いてくる。


すみません、最後の文がよく分からないので割愛しました。
実は8月29日にテデスコの車が放火されるという事件がありまして、「レッジーナと揉めていることに関係があるのではないか?」という憶測記事が出たことからテデスコとレッジーナの関係が更に悪化。もう修復は不可能なんじゃないかと絶望しておりました。和解できて本当に良かったです。
テデスコJr.はよくサンタガタに来ていて、ティフォージからも可愛がられています。そうかそうか、そんなにレッジョが好きなのか。来年はお父さんじゃなくて君たちにプレゼント持っていってあげるからね☆
最後の最後に雨降って地固まるなハッピーエンドとなりました。しばらくトップチームの練習から隔離されていたので、コンディションをトップに持っていくまでしばらく待たなくてはなりません。テデスコおじちゃんが戻ってくるまで若造たち頑張るのだぞ。ヴィオラ兄もリッツォもモンティもテデスコが戻るスペースがなくて焦るくらい大活躍しちゃって構わないからね。



放出された選手たちのその後を少しお伝えします。
まずはカルモナから。入団会見の記事や動画をいくつか貼っておきます。

入団会見の記事:
Carmona: «Pronto per l'esordio. Valdes mi ha detto: "Atalanta ok"»
Carmona, un cervello per la Dea: "Sono un mediano che ragiona"

上の記事で使われている写真がバリッラな件について。
まあ年齢も近いし背格好も似てないこともないですが、レッジーナ時代のカルモナの背番号くらい確認してから写真使いましょうね。<ベルガモの記者さん

入団会見の動画:
L'intervista a Carlos Carmona

ちょっと痩せたような気がします。今季自分がどこでプレーするのか不明なまま数ヶ月過ごして不安だったことでしょう。それでも会長は一番にカルモナの移籍先を見つけてあげようとしていたんですよね。「プレシーズンの合宿が始まる前に見つけてあげたい」と6月の時点で発言していましたから。
カルモナの言葉でちょっと胸が痛んだのは次の部分。

「レッジーナではこれ以上続けられる状況になかった。だから(アタランタ移籍という)好機をつかんだ。こうすることが正しかったんだ。」

クラブを変えないとモチベーションを保てなかったブリエンツァやヴァルデスと違って、カルモナはレッジーナ残留でもOKだったのかもしれません。そもそもイタリア残留を熱望すること自体、レッジョでの2年間がいかに充実したものだったかを物語っていますよね。レッジーナとレッジョにウンザリしていたら、こんなにイタリアを好きになるはずがないですもの。まあ私の願望込みですけど。
文字にはなっていませんが、会見ではラツィオのことを突っ込まれています。私のイタリア語力では聞き取れませんが「本当に行きたかったのはラツィオなんでしょ?」と聞かれているのかしら?
カルモナは2つ返事でアタランタ移籍を決めたことを強調。また、チリ代表の召集を辞退してチームの練習に合流しました。早くチームにフィットしようとするカルモナの決意が感じられますね。
アタランタ移籍に関しては元アタランタのチリ人ハイメ・ヴァルデスがお勧めしてくれたそうです。あとバレートも。

「バレートとはレッジョ・カラブリアで一緒にプレーしていた。彼は僕の友達で、今は彼の家にいるんだ。彼はこの町のことをとてもよく言っているよ」

さっそくバレートはカルモナのお世話をしてくれているようで(笑)
アタランタでの背番号は26になりました。偶数が好きなのかな?
「イタリアではレッジーナで2年間ゴールがなかったけど、ベルガモでゴールできればいいな」なんて言ってました。トゥーロン国際大会で日本相手にゴラッソなゴールを決めているわけだし、得点力がないわけじゃないんですよね。早くイタリア初ゴールを決められますように。ただしレッジーナ戦以外で。
2008年にカルモナが日本相手に決めたゴラッソなゴールはこちらでご覧ください。
Chile vs Japon - Toulon 2008 (Sub 23)



続いてシエナ行ってしまったブリエンツァとヴァルデスの話題です。

シエナの会長でかいですね。

入団会見の記事:
Due ultimi colpi del mercato bianconero: Brienza e Valdez
入団会見の動画:
Sport - Valdez e Brienza alla Robur (2 settembre 2010)

フランコさん、肥えましたね?

ヤバイです。顔が丸くなってます。ずっと反体制派グループで別練習だったから、まだ体が切れていないのだと思いますが早くトップフォームに持って行きましょう。

二人の会見はぴのさんが訳してくれました。感謝感激雨あられでございます。

■ブリエンツァ「シエナの一員になれて、とても感激している」

会見では「競争は大歓迎」という部分が印象に残りました。レッジーナでは競争なかったですものね。不動のスタメンでしたから。「俺たちのエルフ」以上にワクワクするプレーをしてくれるアタッカンテはいませんでした。って、書いていたらまた泣けてきた。ある意味カルモナ移籍よりもショックでかいかもです、私。

■バルテズ「シエナでセリエAと代表の座をもぎ取りたい」


板前さん今季は最初からバリバリに気合入れてプレーしそうですね。次のW杯はもう30代になっちゃうから次が最後のW杯出場のチャンスになるかもしれません。4年後とはいえ1秒たりとも無駄にできません。ウルグアイ代表定着目指して頑張れ~!

10-11レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
2010/09/02

メルカート情報第8弾 ブリエンツァ&ヴァルデス揃ってシエナへ/その他諸々

怒涛のメルカートが終了いたしました。
もう何からどう書けばいいのやらって感じですが、とりあえず前回の続きから時系列順に行きましょうか。

まずは8月25日ミランからドミニク・アディアー21歳をローンで獲得。プッジョーニ契約延長やカルモナ放出よりも前だったのに、長いこと放っておいてゴメンネ。
UFFICIALE: Reggina, arriva Adiyiah dal Milan

レッジーナの黒人率がアップしました

フェイエノールト・アカデミーでキャリアをスタートさせたアディアーはガーナ人アタッカンテでして、先のW杯にも出場していました。ウルグアイとのPK戦でムスレラちゃんにセーブされちゃった子です。
ミランからの借り物ということで、ピルロやディジェみたいにファンに可愛がってもらえるといいですね。

8月29日、カミッレーリがローンでユヴェントスへ。
UFFICIALE: Camilleri alla Juventus
ミランとユヴェで激しい争奪戦を繰り広げておりましたが、最終的に保有権半分買取オプション付きレンタルでユヴェに移籍しました。一度はチェルシーに強奪された子ですから、とんでもない可能性を秘めた子なんでしょうが、生カミッレーリはそんな大物には見えなかったんだけどなぁ。
ちょっと面白いキャラだったので、いなくなっちゃって残念です。買い取ってもらえるように頑張れよ~。

ここから先はメルカート最終日8月31日の滑り込み移籍でございます。

ハルフレッドソンがローンでエラス・ヴェローナへ行っちゃいました。
UFFICIALE: Hallfredsson al Verona
チェゼーナのフィッカデンティさんがずっと欲しがっていたんですが、カルモナ放出で中盤が薄くなったために出せないとレッジーナが断りを入れていたんですよね。それなのに結局はヴェローナへ放出です。どうせ移籍するならチェゼーナのが良かったよね?セリエAだし、監督はフィッカデンティさんだし、日本でも放映あるし。ま、本人談がないので、彼が何を望んでいたかは知る由もありませんが。1年経ったらまたレッジョに戻ってきてください。

そしてブリエンツァとヴァルデスが揃ってシエナに移籍。
ブリエンツァは完全移籍ですが、移籍金は明らかにされていません。
ヴァルデスは保有権半分買取オプション付きレンタルです。
UFFICIALE: Siena, arriva Brienza
UFFICIALE: Reggina, Valdez in prestito al Siena
二人ともいなくなることは覚悟していたので放出そのものには大きなショックはないのですが、放出先がシエナというのが大衝撃です。カルモナのアタランタ移籍に引き続き、昇格のライバルチームに主力を引き渡してどうするのよ。敵の昇格のアシストするような真似してどうするのよって話ですわ。
つーか、そんなこと指摘されなくても会長は重々承知してますよね。なりふり構っていられないほど貧乏なレッジーナがひたすら悲しいです。
二人とも本当はAに行きたかっただろうな。てか、Aに行って欲しかったな。
フランコさん、完全移籍なのね。もうレッジョに戻ってこないのね。(T-T)
あのちっちゃい体から繰り出されるファンタジーが大好きだったのに・・・。お願いだからレッジーナ相手にゴールしても喜ばないでね。
板前さん、レッジョに舞い戻らなくていいようにシーズン開始から集中してやるんだぞー。モチベさえ高く保てれば、本当に頼りになるDFだってレッジョの民はみんな知っているから。シエナで大活躍してウルグアイ代表に定着できるといいね。
レッジーナ戦以外での二人の幸運を心から祈っています。ああ、次の遠征はシエナにも寄らないとダメかしら。セストゥにも会いたいし。
akiさん、ぴのさん、私のために時々二人の情報拾ってください。お願いします。

ブリエンツァの移籍金の技術的補償としてシエナから21歳のFWダンティがローンで到着。
UFFICIALE: Danti alla Reggina

期待できそうな若造らしい

この子を絡めることでどのくらい値切られちゃったのかしら。気になるわ~。
当初ブリエンツァ放出ならヴィオラ弟は残すと会長が宣言していたのですが、この子を獲得したためにヴィオラ弟はベネヴェントにローンで出されてしまいました。次の遠征こそヴィオラ弟に会えると思っていたのに。
UFFICIALE: Reggina: Joelson e Viola al Benevento, Alvarez in Grecia
ベネヴェントにはジョエルソンも一緒に放出。こちらは完全移籍です。これでレッジーナには元こがもちゃんが一人もいなくなってしまいました。残念。
そして美形ウルグアイ人アルヴァレスは今度はギリシャのパンセライコスにローンで出されました。一瞬パナシナイコスのタイプミスかと思ってしまいましたよ。これでギリシャでプレーする元レッジーナはチリッロ、サントスに続いて3人目です。
チリッロはともかく(←おい)サントスとアルヴァレスがいるギリシャでヴァカンスもいいですねえ。・・・ダメだ、行き先が定まらん。
今年のプレシーズンの合宿、他の外国人選手たちが遅れて合流する中アルヴァレスと板前さんは最初からいたんですよね。二人ともW杯でのウルグアイ代表の躍進に刺激されて、早くサッカーしたくて仕方なかったんだろうなぁ。アルヴァレスはレッジーナでは信頼を得られなくて可哀想だけど、昨季ヴィスラ・クラコフで評価を得たように今季はパンセライコスで好プレーを続けてください。いつかレッジーナの構想に入る日が来るといいね。

今夏メルカートの最大の目的は戦力のスリム化ですから放出に偏ることは前もって分かっていましたが、「一人くらい私の心の琴線に触れるニューフェースが来てもいいんじゃないの?」とPCを前にブーたれておりました。そしたら、最後にパンチの効いた方がやってまいりました。

暴力課のコロンボさん、いらっしゃ~い!

大歓迎いたします

トリノから完全移籍です。いいじゃないですか。これで若造だらけで頼りなかったレッジーナの最終ラインに凄みが加わりました。プッジョーニの負担を少しでも軽くしてあげてください。ネタ要因としても思い切り期待しております。
※追記
アッツォーリさんは3-5-2の人なので、右サイドバックのコロンボは中盤の右アウトサイドで起用されるようです。ほぼMFみたいな扱いですな。最終ラインに突発事態が生じたときは、反対サイドのコスタと同じようにDF3枚のうちの1枚をこなしたりするのかしら?

え~、コロンボ獲得には布石がありまして、実はカターニアとの間でコスタ-ベルスキのDFトレードが成立しつつありました。しかし、なんとコスタがカターニア移籍を拒否しまして、このトレードは流れてしまったんです。ベルスキ獲得が消滅したのでレッジーナはコロンボを獲得したものと思われます。
Bellusci, l'agente: "Scambio saltato, Costa ha rifiutato il Catania"
コスタはセリエAでのプレーよりもレッジーナ残留を選択しました。どうして?そんなにレッジーナが好きなの?それともカターニアに気に食わない奴がいるとか?←心当たりがいないわけでもない
ともかく、コスタが残留してレッジーナの顔面偏差値の低下は免れたし、28歳のコロンボが頼りない最終ラインを締めてくれそうだし、メルカート最後はちょっとだけ気持が浮上した私です。

最後に一番大事なことを記しておきましょう。

テデスコが残りました。

まだクラブと合意できていませんが、これから話し合いを重ねて妥協点を見つけることになると思います。カルモナの代わりの新しいMFを獲らなかったんだし、テデスコが中盤の底でデンと構えていてくれないと困ります。彼の経験、彼のクオリティ、どれをとっても今のレッジーナに絶対に必要な選手です。テデスコがヴィオラ兄、カスティーリャ、モンティらを育ててくれるはずですから。
もしテデスコと合意できなかった場合は、、、

奥の手としてコッツァを選手登録しておきましょう。

ジョークじゃなくてマジですが、何か?

そうそう、放出要因だったのに貰い手のなかったアントニオ・リッツォはどうなるのかしら。とりあえずレッジーナの選手として登録してもらえるかしら?

テデスコとリッツォの扱いが決定してから、毎年恒例の夏のメルカートのまとめを書く予定です。

※追記
テデスコとレッジーナは無事合意に至った模様。バンジャーイ∩( ・ω・)∩

10-11レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
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