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2010/02/28

今日負けたら洒落になりません フロジノーネ戦直前情報

昨日未明にチリでマグニチュード8.8という大地震がありました。現時点で死者300名と大きな被害が出ています。
チリ代表は3月3日に首都サンチャゴで親善試合2試合(コスタリカ戦、北朝鮮戦)を控えていましたが、サンチャゴの国際空港が少なくとも72時間閉鎖されることから対戦相手が入国できず、また地震の混乱でサッカーをやるような状況ではないため、2試合とも中止されました。
前回の親善試合ドイツ戦はドイツ代表GKの自殺という痛ましい事件で中止されています。チリはW杯前の大事な調整の機会がことごとく潰れてしまって本当に気の毒ですね。この遅れをどこかで取り戻せるといいのですが。
チリはコキンボ出身のカルモナも大きなショックを受けていることでしょう。どうかカルモナの家族が誰も巻き込まれていませんように。カルモナ大丈夫かしら・・・。でも、こんな時だからこそ、いいプレーをしてチリ国民に勇気を与えてあげないといけないですよね。チームのみんなもカルモナを支えてあげてね。うちの会社もこの先チリでの復興支援業務が出てくるだろうな・・・。

もう一つ悪いニュースです。
20歳になったばかりの若き守護神フィオリッロが右手小指を骨折して40日離脱することになりました。怪我しちゃったのかよ、ベイビー。orz
つーことで、今日はもう一人のベイビーがゴールを守ることになります。や、マリーノはベイビーと呼ぶには巨大で(身長202cm)妙にふてぶてしい風貌ですけど、一応まだ23歳なので。

えー、前回対戦時には何故か気付かなかったのですが、フロジノーネには元レッジーナのオシャレな禿ステッローネがいるんですね。今日は出てくるかしら。

あんたも年取ったわね。

前回対戦ではあちらのホームで負けちゃいましたので、今日はこちらのホームでお返ししてやりましょう。

フロジノーネ戦に召集された19名の皆さんは以下のとおりです。
PORTIERI: Marino, Kovacsic
DIFENSORI: Adejo, Rizzato, Lanzaro, Valdez, Santos, Costa
CENTROCAMPISTI: Barillà, Castiglia, Cascione, Missiroli, Carmona, Pagano, Tedesco, Vigiani, Viola
ATTACCANTI: Brienza, Cacia.

予想スタメン:

         ブリエンツァ カチア 

コスタ ミッシローリ テデスコ カルモナ ヴィジャーニ

      サントス ヴァルデス ランザーロ 

             マリーノ


ヴィオラ兄とカスティーリャが怪我からの回復途上。パガーノはあまり練習できていないけど、3人とも試合には出られる状態だそうです。ランザーロは週半ばの練習中に打撲して、念のため1日休みを取りましたが、今はすっかり大丈夫だとのこと。

今日はカターニア×バーリの録画を観たり(目的は森本ゴールじゃなくてセストゥですw)津波警報に気を取られていたりで、ブレダさんのプレスカンファランスを訳す時間がありませんでした。
ざっと目を通しましたが、「90分通していかに激しい試合を自分たちに課すか、これが今まで出来ていなかった。」という言葉が印象に残りました。前節の修正のために物凄い練習をして、選手たち少し疲れているようです。皆さん、ちゃんと学習機能が働いている所を見せてくださいね。

本日は日本時間夜8時という超早い時間帯にキックオフです。イタリアは正午なんですが「スタジアムでランチしながらレッジーナを応援しましょう」という企画なんでしょうか。06-07シーズンにキエーヴォとのコッパイタリアの対戦がやはり昼時に開催されて、「スタジアムでピクニックはいかが?」なんて企画がありましたっけ。懐かしいなぁ。
今節も有難いことにMyP2Pで試合を観られそうです。
Reggina vs. Frosinone Calcio

ティフォージの皆さん、キックオフが早すぎて調子が出ないかもしれないけど、グラニッロで熱い声援をお願いよ。
選手の皆さんは応援に応えて熱いプレーを見せるように。負けるなよ~。これ以上負けたら洒落にならないぞ。

Forza Reggina!!!

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09-10レッジーナ | Comments(4) | Trackback(0)
2010/02/27

レッジョ編vol.15【地味な美形アルヴァレス@今年の別人28号大賞】

去年の遠征でアルヴァレスは愛想が悪い選手ぶっちぎりナンバー1だった。いや、愛想が悪いなどというレベルではなく「あの~、もしかして怒ってます?私あなたに何かしました?」と尋ねたくなるほど怖かったのだ。一般的に男も女も顔立ちが整っている人ほど冷たく見えたりするもんだよね。因みに去年の写真はこれ。

愛想が悪くて損していると思います



火曜日。私は体を張ってアルヴァレスの車を止めて助手席のカルモナに手紙を渡したけど、この時は運転席の美形がアルヴァレスだという確信を持てなかった。だって笑顔だったから。私はアルヴァレスの笑顔を一度も見たことがなかったのだ。



水曜日。一斉下校の混乱の中で捕まえることが出来なかった。



木曜日。アマラントユニにサインを貰うために呼び止めると穏やかな笑顔で立ち止まってくれた。もしこのとき超無愛想だったら「ああ、やっぱりコイツはアルヴァレスだ」と認識できたと思う。それがニコニコしているものだから私はひたすら混乱するのであった。

この人アルヴァレス?
いや、違うよな。
でも、じゃあアルヴァレスじゃなかったらいったい誰なんだろう?


他の選手は誰が誰だか認識できている。消去法で考えれば、目の前の美形がアルヴァレス意外有り得ないということは分かるはずなのに、キレイな男子に笑顔を向けられてすっかり舞い上がっていた私はまともな判断力を失っていた。去年よりも髪が短くなっていたのもアルヴァレスだと確信できない要因の一つだった。
サインしてもらって「グラッチェ」と言うと、「プレーゴ」と優しい笑顔で目を覗き込んでくる。ああ、ダメだ。腰が砕けそうだ。
この時にしてもらったサインを見れば、サインと共に書き込んでくれた20という番号(背番号)から彼がアルヴァレスだと判明したのに、この後すぐにカッショーネが話しかけてきたのでサインから選手を判別するという基本作業を忘れてしまったのだった。←アホ女



金曜日はカルモナと一緒に出てきた。イタリア語の不自由なカルモナといつも一緒にいるということは間違いなく南米系ということで、ますますアルヴァレス以外には有り得ない。それでもまだ「絶対にアルヴァレスだ」という自信が持てない私であった。
私のユニに選手全員がサインしたかどうかチェックを始めたカルモナが、アルヴァレスがまだサインしていないと思ってアマラントユニを手渡すと、イタリア語で戸惑い気味に「昨日したよ」と告げてくる。「それは私じゃなくてカルモナに言えよ」と心の中で突っ込みを入れつつ、思い切って直接本人に英語で尋ねてみた。因みにこの時点では彼が英語を話すかどうか知らなかった。
「あの、あなたアルヴァレスだよね?」
すると目の前の美形は「え?」という反応をした。アルヴァレスにしてみれば「今日まで俺が誰だか分からずにいたの?」という意味の「え?」だったのだが、私はそれを「違うよ。俺アルヴァレスじゃないよ」という意味の「え?」だと受け取ってしまった。

なんだ、やっぱりアルヴァレスじゃなかったんだ。

そう思った私は更なる墓穴を掘る。
「まだ中にアルヴァレスいた?」
クラブハウスを指さしながら尋ねる私に、美形が自分を指さしてこう答えた。
「俺アルヴァレスだけど・・・」
「え・・・?」と今度はこっちが言う番だ。

・・・・・・やっちまったぜ。

お互いこんな顔 をしたまま、しばし固まる。

ど、ど、ど、どうしよう。

見つめ合ったまま固まる私たちの間でカルモナが体を折って笑い転げている。相変らず声は発しない。コロコロ笑い転げていても静かな子だ。この子を見ていると、まるでチャップリンの無声映画を観ているみたいな感覚に陥る。「チャオ」とか「スィ」とか幾つか言葉を発しているのを聞いているにもかかわらず、もしかしたら本当は口がきけないんじゃないかと馬鹿なことを考えてしまうのだ。因みにカルモナはお子ちゃまな見かけに反して低い声をしている。

「あ、あの、ごめんなさい。えーと、その、あの、私、去年撮ったあなたの写真を持ってて、それで、あの、その写真にサインして欲しくて・・・」
もう完全パニック状態。英語もしどろもどろで、自分でも何を言っているのかよく分からない。汗をかきかき焦ってアルバムから写真を取り出すと、カルモナが面白そうに覗き込んできた。で、写真を指さしてスペイン語でアルヴァレスに何か言った。それを聞いたアルヴァレスはニッコリ微笑みながらサインしてくれた。全然気を悪くしていないようだ。よかった・・・。
安心した私は「あの、写真も撮っていいですか?」と図々しくお願いしてみる。「いいよ」と微笑むアルヴァレス。去年とは全く違う柔らかい表情で写真に納まってくれた。

実物の方がもっとイケメンです。

この写真を見た板貫さんには「去年のがイケメンでしたよ。髪が長い方がベッロだと伝えといてください」と言われたけど、残念ながらポーランドへ行ってしまったので伝言は不可能である。いつか伝えられるといいな。
この時は気が動転していて気づかなかったけど、アルヴァレスが手に持っているのは私がカルモナもしくはヴァルデスにあげた手紙だった。なんであなたが持っているのよ。もしかして南米組の皆さんで回し読みしているとか?や、もしかしなくても、そうだったらしい。
お礼を言うと英語で「どういたしまして」と返ってきた。

あれ?そういえば、さっきから英語をしゃべっているような?

“I speak English!”とクスクス笑うアルヴァレス。
「そうなの?!」と驚く私に「うん、そうなんだ。じゃあね!」と爽やかな笑顔で駐車場へ向かって歩き始め、カルモナも弾むような足取りでアルヴァレスに続く。そして二人同時に振り向いて無邪気な笑顔で手を振ってくれた。二人の笑顔がとってもかわいくて、わたしゃ心のシャッターを何度も押したわよ。今更だけどアルヴァレスとカルモナの仲良し2ショットを撮ってくればよかったなぁ。
このあと駐車場から戻ってきた二人とのエピソードがまだ続くのだけど、それはサントスのエントリーにて。サントスがまたとんでもなくいい奴だった。



そんなわけで、今年の別人28号大賞はアルヴァレスに決まりである。なんせ金曜日まで本人だと分からなかったのだから文句なしの大賞だよね。

南イタリア遠征記2009 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/27

今年はレッジョだけなのよ

全国の年度末の激務に喘ぐ皆さん、こんばんは。
最近の管理人の関心はもっぱら「いかにして倒れずに年度末を乗り切るか」にのみ注がれている状況であります。
オリンピックもCLも全然見てません。

あーあ、宝くじの1等当たらないかなぁ・・・。そしたらすぐに会社辞めるのに。
それよりも天涯孤独の億万長者の爺さんを探して誑かす方が早いかしら。←そっちの方が確率低いだろ

と言いつつ、5月のイタリア遠征の航空券だけはゲットしましたけど。今年は丸々2週間会社を休むなんてことは無理なので泣く泣くベルガモ訪問を諦め、アウェイ戦観戦も諦め、レッジョオンリーとなりました。恒例のサンタガタ練習場通いと5月16日のレッジーナ×ガッリポリを観戦予定です。ベルガモとレッジョを訪れるには、アタランタとレッジーナの5月の対戦カレンダーがタイミング悪過ぎなんです、いろいろと。

お願いだからアモルーゾ、今季限りで引退しないでね。夏休みに必ず会いに行くから。

や、その前に、まだ休暇届け提出していないんですが・・・。
休ませてもらえなかったから本当に辞めちゃおうかなぁ、と真剣に考える今日この頃。←おい

今日は私にとって大きなニュースがありましたが、疲労で頭が全然働かないので、気力が湧いてきたら何か書く予定。

未分類 | Comments(6) | Trackback(0)
2010/02/21

セリエB第26節チッタデッラ×レッジーナ 運が足りない・・・

チッタデッラ1-0レッジーナ
得点者:後半35分 ベラッツィーニ

Cittadella (4-3-3): Pierobon, Pisani, Pesoli, Cherubin, Marchesan, Magallanes, Carteri(27'st Volpe), Dalla Bona, Pettinari(31'st Bellazzini), Ardemagni, Iunco. A disp.: Villanova, Teoldi, Curiale, Musso, Gorini, De Gasperi. All.: Sig. Foscarini
Reggina (3-5-2): Fiorillo, Lanzaro, Valdez, Santos, Vigiani(41'st Adejo), Carmona, Tedesco(37'st Pagano), Missiroli(31'st Barillà), Rizzato, Brienza, Cacia. A disp.: Cascione, Marino, Camilleri, Viola. All.: Sig. Breda
Ammoniti: Pesoli, Carteri, Lanzaro, Vigiani, Marchesan, Valdez
Recupero: 0'pt; 3'st

この試合の動画:
Cittadella - Reggina 1-0 || Highlights Ampia Sintesi |HD| Serie B 26° Giornata || 20/02/2010
SERIE B Cittadella-Reggina 1-0
※高画質のものが見つかったら差し替えます。

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Fiorillo 5.5, Lanzaro 6, Valdez 4.5, Santos 5, Vigiani 5.5 (41'st Adejo s.v.), Carmona 5.5, Tedesco 6 (37'st Pagano s.v.), Missiroli 5.5 (31'st Barillà s.v.), Rizzato 6, Brienza 6, Cacia 5.5
Datasport
Fiorillo 6, Lanzaro 5.5, Valdez 6, Santos 6, Vigiani 5 (86’ Adejo sv), Carmona 5.5, Tedesco 5 (72’ Pagano sv), Missiroli 5.5 (76’ Barillà sv), Rizzato 6, Brienza 5.5, Cacia 5.5. All.: Sig. Breda 5.5
Corriere dello Sport
Fiorillo 5.5, Lanzaro 5.5, Valdez 6, Santos 6, Vigiani 6 (41'st Adejo s.v.), Carmona 5.5, Tedesco 6 (37'st Pagano s.v.), Missiroli 6 (31'st Barillà s.v.), Rizzato 5.5, Brienza 5.5, Cacia 6.5
Gazzetta del Sud
Fiorillo 5, Lanzaro 6, Valdez 5, Santos 6, Vigiani 6 (41'st Adejo s.v.), Carmona 6, Tedesco 6.5 (37'st Pagano s.v.), Missiroli 6 (31'st Barillà s.v.), Rizzato 6.5, Brienza 6, Cacia 6

相変らずTutto Regginaは極端な評価ですねえ。確かに失点の責任は板前さんにあると思うけど、4.5なんて点数付けるのはどうなんでしょ。ミスはあれだけだし、失点するまではDF陣とても良かったのに。サントスも5点付けられるようなプレーじゃなかったと思うけどなぁ。
リッツァートは私の中で「いつも負け試合で評価される不運な人」というイメージが付いちゃってます。(笑)

試合後の監督、選手のコメント:
■ベラッツィーニ
残留争いのライバル相手に貴重な3ポイントだ。このユニを着て最高の瞬間に初ゴールを決めるが待ちきれなかったよ。前半に相手のシュートがポールを叩いたときも、何も問題はなかった。次の金曜のヴィチェンツァとのダービーでも最初から常にこういう信念とポゼッションを維持して、もっと個性を出さないとけないね。
■ブレダ監督
我々がホームに1ポイントも持ち帰れなかったのは確かだ。戦う熱意は失われなかったが、残念なことに一つのエピソードが我々の運命を決することとなった。その時点まで我々には何の危険もなかったんだ。ところが好ましくないことにゴール直後にバランスを失ってしまった。こういう状況下では上手いこと明確さを維持することが必要だったんだが、精神的に崩れてしまったよ。ポジティブな側面を心に留めることが大事だ。私は選手個人に罪の意識を負わせたくない。練習する必要があることは分かっている。成長するためにミスを分析しないといけない。特定の事柄、特定のシチュエーションについて仕事をするよ。私は絶対に熱意がなかったなんて言わないよ。
■ランザーロ
俺たち大事な試合をまた無駄にしちゃったな。この1週間とてもいい練習をしたし、残留のための直接対決だと分かっていたのに残念だよ。今日はとにかく不運だったっと思うんだ。絶対にもっと報いを受けるに値したのに。それまでチッタデッラは危険な場面を作り出せていなかったのに残念なことにゴールを喰らってしまった。ゴールされるということは誰かに責任があるわけで、今週もまた自分たちのミスの状況を確認することになるね。フィールドで実行可能の限界があったなんて、何の役にも立たないよ。今の順位から抜け出さなくちゃいけないって分かっているけど、今日は不運にも勝ち点を積み上げられなった。俺たち全員がもっと上手くやれるクオリティを持っているんだから戦い続けなくちゃいけない。みんな精神的打撃なんて受けていないよ。結束の固い、強いグループだからね。もう月曜日(3月1日)のフロジノーネ戦に集中しなくちゃ。歯の間にナイフを挟んで戦うよ。
←必死に頑張るってこと?

ランザーロは別のところでは「こういう重いピッチでは最初に点を取った方が勝ったりするもんだよ」と発言していました。ま、そういうものですよね。選手たちが落ち込んでいないなら安心です。とっとと気持ちを切り替えて次また頑張りましょう。



足踏みしている場合じゃないのに思い切り足踏みしているレッジーナですが、そんなに悲観するような内容じゃありませんでした。

とにもかくにも運がない。

それに尽きますな。枠に当てないで中に入れようよ、カチア。枠に当てるゲームじゃないんだから・・・。
えー、超簡単にゲームを振り返ると以下のようになります。

前半7分、ペッティナーリのFKが際どいところに飛んできて肝を冷やす。
 ↓
前半10分、イウンコのクロス⇒アルデマーニのヘディング⇒フィオリッロが横っ飛びセーブ。よく止めたベイビー。
 ↓
直後にレッジーナの反撃。ブリエンツァ⇒カチアのヘッドはオフサイドで幻のゴールとなる。
 ↓
前半15分、リッツァートの素晴らしいFK⇒GKピエロボンが必死のパンチング⇒ブリエンツァがこぼれ球をシュート⇒GKピエロボンまたしても必死に足でクリア⇒こぼれ球がランザーロの元へ転がる⇒ランザーロもたもたしているうちに得点機を失う。あーあ。すぐに打てば決まったかもしれないのに・・・。
 ↓
前半途中で顔に泥が跳ねて凄いことになっていたヴィジャーニ。
早く顔を洗わせてあげたかった。
 ↓
前半41分、リッツァートの素晴らしいクロス⇒カチアがヒールでコースを変えるが、ボールはポストを叩いて中には入らなかった。あーあ。あと少しだったのに・・・。
 ↓
スコアレスで前半終了。
 ↓
後半3分、カチアのダイアゴナルシュートはピエロボンにセーブされる。
 ↓
後半11分、再びカチアがシュートを放つが、コントロールを誤りゴールならず。
カチアは先発したので終始ご機嫌だったが、コイツは常に怒らせておいた方が点を取る気がする。
 ↓
後半34分、ヴァルデスのしょうもないファールで与えたFKから失点。右のほとんど角度のないところから放ったベラッツィーニのFKがファーポストに当たってゴールに吸い込まれた。フィオリッロの反応もアレだった。ここまで危なげないゲームをしていたのにセットプレーからあっけなく失点。あーあ。前半のチャンスをきちんと決めていれば・・・。
失点してガックリきちゃっているレッジーナの皆さん。しかしまあピッチの田んぼ具合が半端じゃなかった。
 ↓
後半37分、テデスコOUT、パガーノIN
得点を期待されてのパガーノ投入だったと思うが、特に印象に残るプレーは無し。パガーノも重馬場は苦手?つーか、君も怒っている方が点を決められるのか?
 ↓
後半41分、ヴィジャーニOUT、アデヨ君IN
田んぼみたいなとんでもピッチだったので疲れが見えるオジサンベテラン二人が次々交替。
 ↓
交代しても何ら効果は見られず、そこから盛り返すことが出来ずに1-0で試合終了。



☆今節最もツボにはまった寸評☆

ブリエンツァ:
ブリエンツァ、私たちを助けて!
多くの願いが詰まった午後だったが、フォスカリーニによって閉じ込められた檻から彼を自由にするには明らかに(ファンの念が?)足りなかった。あまりにたくさんの白ユニに囲まれて、彼はカチアと対話するのが本当に難しかったが、彼の姿が見られたときは一人だけ危険なシーンを作り上げることが出来ていた。ベネチアの監視人に囲まれた午後の囚人。
評価6


フランコさんは囚人かよ!(^・^)

前節カルモナとのコンビでワクワクするようなCKのサインプレーを見せてくれたんですが、今節はフランコさんが普通にCK蹴ってました。あれだけマークされたら身動き取れないし、ファンタジーを見せるのは難しいピッチ状態だったし、ボール受ける側は諦めていつも通り蹴る側に回ったようです。フォスカリーニ監督はしっかりブリエンツァ対策を練ってきましたね。今後もフランコさんにマークが集中すると思われますが、逆にマークが緩くなるであろうカチアら他の選手が美味しいところを掻っ攫ってくれることを希望。

ヴァルデスの寸評には「彼のクオリティは議論の余地がないし、集中している時は桁外れの貢献をしてくれることは分かっている」という一節がありました。Bでやるようなレベルの選手じゃないと評価しているからこそ、繰り返されるポカミスが許せない模様。今やレッジーナの継続性の無さの象徴みたいな存在になっております。やっぱ今回ウルグアイ代表から呼ばれなかったから、ちょっとやさぐれちゃったんだろうなぁ。ブレダさん、板前さんのメンタルのケアよろしくです。

次節フロジノーネ戦は28日(日)の正午キックオフに変更されました。日本時間の午後8時ですよ。ありがたいわ~。

現在の順位:20位(降格圏に逆戻り)
現在の勝ち点:29
最多得点者:パガーノ 9ゴール

09-10レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/20

これ以上足踏みは出来ません チッタデッラ戦直前情報

まずは代表情報から。サンプからお借りしているベイビー・フィオリッロがU21イタリア代表に召集されました。いつものことですね。
バリッラは累積警告で試合に出られないため召集を見送られたようです。その次に呼ばれるようにクラブで頑張りましょう。
カルモナもチリ代表から呼ばれてますがレッジーナ公式はスルーしとりますな。当たり前過ぎてニュースにならないのか、ヴァルデスがウルグアイ代表から声が掛からなかったので気を遣ってニュースにしないのか・・・。

そうそう、カルモナといえば今日23歳になりました。お誕生日おめでとう!!!
あり得ないくらいの純情少年振りを生で見ているので、もう23歳だというのが信じられないのですが、レッジーナ移籍が決まったオイギンス時代の写真と比べるとずいぶん大人になりました。

このときは21歳でした。まんま子どもですねー。

今日はバースデーゴールを決めちゃってもいいのよ♪
本当はバースデーカードを出してあげたかったんだけど、ダニエルがパナマ出張中でスペイン語訳を頼めなかったのよねー。

さて、今夜はアウェイでチッタデッラ戦です。前回対戦は1-1で引き分けております。半分うちの子ペッティナーリと元うちの子ケルビンは今日は大人しくしているように。
つい最近までチッタデッラにいたカスティーリャは現在別メニュー練習が続いていまして召集メンバーから外れています。
前節フィッソーレに後から蹴りを入れて一発レッドを喰らったボナちゃんは2試合出場停止となりました。反省してカルシウムの摂取に努めましょう。
ボナちゃんの代役としてパドヴァ戦翌日になっても「俺を信用しやがれ」と怒りまくっていたカチアに出番が巡ってくると思われます。空回りすんなよー。

チッタデッラ戦に召集された19名の皆さんは以下のとおり。23節パドヴァ戦で負傷して別メニュー練習が続いていたコスタが回復した模様。

PORTIERI: Fiorillo, Marino
DIFENSORI: Adejo, Costa, Santos, Lanzaro, Rizzato, Valdez, Rizzo
CENTROCAMPISTI: Barillà, Cascione, Carmona, N.Viola, Missiroli, Pagano, Vigiani, Tedesco
ATTACCANTI: Cacia, Brienza

予想スタメン:

         ブリエンツァ カチア 

リッツァート バリッラ テデスコ カルモナ ヴィジャーニ

      サントス ヴァルデス ランザーロ 

            フィオリッロ


この1週間の選手たちのコメントをいくつか紹介します。

バリッラ:
もし続け様に9ポイント取れたら、俺たちライバルを驚愕させることができると思うんだ。
やっと俺のポジションが見つかったよ。左のインサイド(中盤5枚の左から2番目)で上手くいってる。
レッジーナもU21も両方愛してるよ。

フィオリッロ:

アグレッシブなチームとの対戦だ。難しいゲームになるだろうね。

ランザーロ:
俺たち集中したままいるよ。再び正しい道を見つけたんだ。見失しなわないようにしなくちゃ。


試合前日のブレダ監督のプレスカンファランスで印象に残った部分だけを抜粋します。

我々は賢くあらねばならない。対戦相手を恐れ、その恐れを競争的な怒りに変えるために。それは我々の特徴を超え、我々のクオリティをも超える。クオリティは後から付いてくるものだ。激しさと情熱が最初に来るべきものだろう。

(4-4-2だろうと3-5-2だろうと)全てのシステムには弱点もあれば利点もある。しかし、それはポジション毎の選手のバランスとコラボレーション、あるいは右の連携、左の連携での選手のバランスとコラボレーションによるということも事実だ。今週はそのための練習をした。明日成果を確認するよ。
激しさと情熱を持って練習してきたが、残念ながら答えは土曜にしか得られない。試合前に何らかのいい兆候があったとしても、常にそれがゲームに正しいアプローチとして反映されるとは限らないものだ。悪くない兆候はあるよ。グループのアイディア、力強さ、相互理解を継続させるために努力してきたからね。

私には明確なアイディアがある。24時間以内にそれが見られるだろう。
コンセプトは常にホームでもアウェイでも同じ姿勢であること。何故ならチームは同じスピリットを持ってゲームに臨まなければいけないからだ。すると必然的に機敏性が生まれ、対戦相手を読む力が付き、選手たちの状況判断力が養われる。

「私はリアリスト」と断言するブレダさん。会見を読んで、若いけど明確なチーム作りのノウハウを持っていると感じました。今日も結果を残せますように。

MyP2Pで今夜も試合が見られそうです。嬉しいよ~。
AS Cittadella vs. Reggina
本日のパドヴァの天気は雨。最高気温5℃、最低気温-2℃です。
寒いのが苦手でも、アウェイが苦手でも、前節の勢いを維持して勝ち点3をゲットしましょう。足踏みしている余裕はないんです。今日こそ継続性を発揮してね。お願いよ。

Forza Reggina!!!

09-10レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
2010/02/14

セリエB第25節レッジーナ×マントヴァ ブリエンツァのドッピエッタでブレダ監督白星スタート

レッジーナ3-1マントヴァ
得点者:前半1分&43分 ブリエンツァ、後半13分 カチア、後半43分 タラーナ

Reggina (3-5-2): Fiorillo, Lanzaro, Valdez, Santos, Vigiani(84'Adejo), Tedesco(77'Missiroli), Carmona, Barillà, Rizzato, Bonazzoli, Brienza(57' Cacia). All.: Sig. Breda
Mantova (4-3-1-2): Handanovic, Salviato, Notari, Fissore, Lambrughi, Nicco, Grauso(50' Locatelli), Carrus, Spinale, Pellicori(83' Malatesta), Nassi(68' Tarana). All.: Sig. Serena
Arbitro: Sig. Giannoccaro di Lecce
Ammoniti: Tedesco, Salviato, Pellicori, Nicco, Fissore, Cacia
Espulso: 65' Bonazzoli

この試合の動画:
Reggina - Mantova 3-1 (13-02-2010) Sportitalia
Reggina - Mantova 3-1 Highlights Ampia Sintesi HQ Serie B 25° Giornata 13/02/2010 [2009/2010]

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Fiorillo 5.5, Lanzaro 6, Valdez 6.5, Santos 6.5, Vigiani 6 (84'Adejo s.v.), Tedesco 6(77'Missiroli s.v.), Carmona 6, Barillà 6, Rizzato 5.5, Bonazzoli 6, Brienza 7.5 (57' Cacia 6)
Datasport
Fiorillo 6, Lanzaro 6, Valdez 6, Santos 6.5 , Vigiani 6 (84'Adejo sv ), Tedesco 6 (77' Missiroli sv), Carmona 6, Barillà 6, Rizzato 6, Bonazzoli 6, Brienza 7 (57' Cacia 6.5). All.: Sig. Breda 6.5

試合後の監督と選手のコメント:
■ブレダ監督
あっという間に先制できたのが大きかった。我々の賢かったところは、まだ0-0であるかのようにプレーし続けたことだ。試合開始からプレーした選手と途中出場した選手の両方に満足している。我々は幸福感で一杯というわけではない。非常にデリケートな状況が続いているからね。この1週間いい感触があって、こういうゲームを望むことを許可してくれた。2番目のゴールは練習の賜物だ。しかしブリエンツァが持っている質が発揮されたときのみ、こういうゴールがもたらされることになる。引き続き集中的に練習を続ける必要がある。まだまだやるべき事がたくさんあるし、この勝利によってテンションが下がって欲しくない。私は非常に高いレベルにあるFWを4人使うことができる。これはチームの財産だと考えている。私の選択は明白だ。この先の数試合のうちに我々の態勢は変化するだろう。この組織の高いクオリティが、別のゲームの解決策も可能にしてくれるんだ。
■セレナ監督
私のマントヴァはあんまり良くなかったな。期待していたような戦いを繰り広げることは結局できなかった。開始1分でゴールを喰らったことで我々は上らなきゃいけない坂道に置かれることになり、そこから逆襲できなかった。目の前には素晴らしいレッジーナがいた。カリーディの不在がどれだけ大きかったかは分からないが、一人の選手がいないからといって我々が早々に失点した訳ではない。うちのDFのエラーは試合のエピソードに付随するものだ。今日の問題は我々にあるのではない。今日レッジーナはこんな風にプレーするんじゃないかと思っていたよ。ブレダのことはよく知っている。一緒にプレーしたことがあるからね。試合後に彼に言ったよ。監督になるのをもう少し待ってくれたら良かったのにって。そうすれば私を負かすこともなかったのに。
■カチア
勝ったことは嬉しい。パドヴァ戦以来だし、俺もゴールしたし。だけど俺はまだ怒りが収まらない。だってこの12試合で先発したのはたった2回だ。もっと信頼して欲しい。俺は信頼してもらえないと自分のベストを出せない、そういう選手なんだ。次節チッタデッラ戦はボナッツォーリが出られないのは確かだけど、それを脇に置いておいても信頼が欲しい。誰とコンビを組むかは興味ない。ただプレーしたいだけなんだ。今日はいろんな理由から先発だろうと信じていたのに、そうじゃなかった。いつだって細切れの途中出場ばかりが俺に与えられる機会じゃないか。俺、レッジョに来るために物凄い争ったんだよ。で、見捨てたチーム(レッチェ)は今カンピオナートの主役になっている。他の選手に与えられてきたチャンスについて考えるんだ。ここまで俺よりも良かったとは思えないのにさ。俺のはポジティブな怒りだよ。この怒りをピッチに置いてこられたらって思う。もっと考慮してもらいたいだけなんだ。


勝ったのに超ご機嫌斜めなカチア君です。
ゴール後も怒っててヴィジャーニに諭されてます(笑)
しかしメンタル弱いなコイツ。こんなことならレッチェに残っていれば良かったってか?子どもじゃないんだから自分の選択に責任持ちなさい。過去の監督たちともやり合っているし、レッチェ時代もデカーニオ監督と揉めたみたいだし、ちょっとトラブルメーカーみたいですね、この子。ボナちゃんは確かにゴール数は少ないけど、前で体張ってみんなの役に立っているから使われているんでしょ。パガーノは9ゴールしてる。ブリエンツァと自分が同等だと思っているなら勘違いもはなはだしいと思うんだけど?
ブレダさん、コイツの怒りをチームのプラスになるよう上手くコントロールしてやってください。シュートセンスは非凡なものを持っていると思います。



2月10日、ブレダさんが練習後にDFの選手だけを残して守備の特訓をしたという記事が出てました。今日はその成果がキッチリと出ましたね。

ヴァルデスだけじゃなくて、サントスも戻ってきました!

この二人が調子よければ怖いものなんてないのよ♪♪二人とも冬メルで放出しなくて本当に良かった!3バックはランザーロ、ヴァルデス、サントスがベストだと私は思ってます。全員揃ってカードコレクター、しかも屈強そうに見えて割と怪我しやすいんで、不在者が出たときにはコスタやカッショーネに最終ラインに入ってもらいましょう。

それではハイライトと私の頼りない記憶を元に試合を超簡単に振り返ります。
ちんたら風呂に入っていたので、出てきた時には既に1点入ってました。
まだ5分も経っていないのに、もう失点したのかよ!
と激怒したけど、落ち着いてスコアを見たら先制してたのはレッジーナ。負け癖が付いているサポって悲しいわ。



前半50秒。テデスコの押さえの利いたミドルをマントヴァGKハンダノヴィッチ(ウディネのハンダノヴィッチの従兄弟だそうで)が片手で辛うじて横っ飛びセーブ。こぼれ球をブリエンツァが抜け目なく押し込みレッジーナ先制。開始1分も経たないゴールにグラニッロ狂喜。チビッ子ファンタジスタの元にチームメイトが次々祝福に駆けつける。こういうシーンは何度見てもいいもんだ。
 ↓
前半9分、リッツァートのクロス⇒ボナちゃんのヘッドは枠の上。
 ↓
先制しても全く気を抜かず、リズムをキープし続けるレッジーナ。ほとんどマントヴァに攻撃させない。
 ↓
前半16分、レッジーナ素早いカウンター。右側のスペースに走りこんだボナちゃんにテデスコのロングパスが通り、ボナちゃん中央に返すがブリエンツァには届かず。
 ↓
ブレダさんの改革その1:カルモナがCKを蹴っている!!!
前半17分、ショートコーナーからブリエンツァがクロス⇒ボナちゃん上手いこと頭で合わせるもハンダノヴィッチのスーパーセーブに阻まれる。惜しい!
 ↓
イケイケで攻め続けるレッジーナ。観客の声援も止まらない。選手たちも生き生きしている。
 ↓
前半43分、レッジーナのCK。またカルモナ⇒ブリエンツァのショートコーナー。今度はブリエンツァはクロスをあげずにドリブルで中央に切れ込み、そのまま右足でファーにぶち込んだ。レッジーナ追加点。フランコさん、ステキ!
ブレダさんが試合後にコメントしたように、カルモナ⇒ブリエンツァのショートコーナーは練習で何度も練習した形らしい。急に背が伸びた元チビッ子のカルモナと、死ぬまでチビッ子のままであろうブリエンツァの会心の笑顔の2ショット。「決まったね!」という弾んだ声が聞こえてきそう。
今日ベンチになってしまった最多得点者の生意気パガーノが拗ねていないか心配だったが、ちゃんとフランコさんを祝福していた。よしよし。ベンチの皆も大喜び。充実しきったカルモナの表情もいいなー。大きな手応えを掴んだようだ。
 ↓
レッジーナ2-0でパーフェクトな前半終了。
 ↓
後半12分、レッジーナ選手交替。お役御免のブリエンツァ⇒カチア
スタジアム中から送られる大きな拍手に両手を挙げて応えるフランコさん。スタンディングオベーションだったらしい。去年5月にとんでもないブーイングの中で奮闘していたフランコさんを現地で見ているので、それだけで泣けてくる。
 ↓
後半13分、マントヴァDFのクリアボールに足をちょこんと合わせ、なんとカチアいきなりファーストプレーでゴール!
カチアが怒っていることを知らずにカルモナが無邪気に飛びつくが、邪険に押しのけられる。
「僕の祝福拒否ったー!」と若干目が逝っちゃってるカルモナを宥めるリッツァートと、「どうしたの?」とカチアを気遣うバリッラ。
で、このあと上にリンク貼ったヴィジャーニの「おめー、ゴールしたのになに怒ってんだ?ああー?」という写真に繋がる。パドヴァ戦のパガーノといい、今節のカチアといい、ゴール後に怒りを爆発させてしまうレッジーナのアタッカンテたちであった。次は素直に喜べるといいね。
 ↓
後半15分、ナッシに押し込まれそうになってヒヤッとする。
 ↓
後半17分、ボナちゃんがフィッソーレに蹴りを入れて一発退場。おーい。
出場時間が長い割には点を取れていない焦りに、カチアのゴールが拍車をかけてしまったのだろう。ボナちゃんのメンタルもカチアのメンタルも両方心配だ。
 ↓
後半23分、カチアが絶妙なボールコントロールからアクロバチックなシュートを試みるもGK正面。決まったら最高にかっこよかったのに。決まったら怒りも少し和らいだだろうに。・・・いや、逆に「短い時間で2点取れる俺様が何でベンチなんだよ!」と怒りが倍増したかも?
 ↓
後半35分、ロカテッリがチャンスメイク。カルモナとバリッラのプレスをかわして突破(巧い!)⇒中央のタラーナにいいボールを出したのに、タラーナ枠に飛ばせず。
 ↓
レッジーナはミッシローリ君とアデヨ君、マントヴァはマラテスタと、次々新しい選手が投入されるが、集中を切らさないレッジーナ守備陣。今日も板前さんはパーフェクト
 ↓
今日は失点する気がしないと余裕ぶっこいて見ていたらベイビー・フィオリッロ(地元紙はフィオリッロの名前の前に“ベイビー”を付けることが多い)がやってしまった。不用意に飛び出してお留守になったゴールに、フリーになったタラーナが反転しながら一発決めやがった。ほぼ完璧なゲームだったのに最後に失点しちゃうのがレッジーナだよねー。
 ↓
3-1で快勝。約2ヶ月ぶりのホームの勝利。

祝ブレダ監督デビュー戦白星発進!



翌日の地元紙はブリエンツァ祭りとなってました。ブレダ監督も

「フランコのような選手がいれば全てが可能になる」

と手放しで大絶賛。
選手、スタッフ、ティフォージ、全ての人たちに笑顔が戻ってきました。注)カチア除く
次は懸案の継続性を見せられるかどうかです。連勝できれば観客もスタジアムに戻ってくるでしょう。今週も気合入れて練習するのだぞ。ブレダさん、お調子者の選手たちが気を緩めないよう尻を叩いてくださいね。

現在の順位:18位(降格圏脱出したよん)
現在の勝ち点:29
最多得点者:パガーノ 9ゴール
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2010/02/13

ブレダ新監督の初陣を勝利で飾るのだ!マントヴァ戦直前情報

今日はアウェイ(すみませんホームでした)でマントヴァ戦です。今日は珍しく試合開始が早くて、イタリア時間の午後2時スタートです。冬場はいつも2時スタートにしてくれるといいのに。
新監督に抜擢されたブレダさんのデビュー戦となるわけですが、もしかしたら30代かと思ったブレダさんは40歳だそうです。それでも若ーい!

マントヴァ公式へ敵情視察に行ってきましたが、前回対戦時にはチームに所属していたバレストリがいなくなっていました。どこへ行ったんだバレストリ・・・。
前回の対戦ではレッジーナの下部組織出身のDFカリーディとレッジーナにちょっとだけ所属していたFWナッシ(ドッピエッタ)が大活躍して2-2のドローでした。レッジーナの得点者はカチアとブリエンツァ。今日は相手のホームとはいえ(すみません、うちのホームです)、元レッジーナの二人に好き勝手させませんぞ。

本日のマントヴァ戦に召集された18名の皆さんは以下のとおりです。前節PK失敗したカスティーリャがいませんね・・・。
PORTIERI: 1 FIORILLO, 26 MARINO
DIFENSORI: 55 LANZARO, 2 ADEJO, 6 CAMILLERI, 23 RIZZATO, 16 VALDEZ, 33 SANTOS,
CENTROCAMPISTI: 17 BARILLA', 14 CARMONA, 22 CASCIONE, 70 MISSIROLI, 7 PAGANO, 19 TEDESCO, 8 VIGIANI
ATTACCANTI: 9 BONAZZOLI, 10 CACIA, 99 BRIENZA

予想スタメンその1:

         ブリエンツァ カチア 

パガーノ バリッラ テデスコ カルモナ ヴィジャーニ

      サントス ヴァルデス ランザーロ 

            フィオリッロ

予想スタメンその2:


            カチア

      ブリエンツァ  パガーノ 

リッツァート テデスコ カルモナ ヴィジャーニ

     サントス ヴァルデス ランザーロ 

           フィオリッロ


プレスカンファランスでブレダさんは先発の11名に関して明言しなかったそうです。ただ次の言葉を残しています。

誰がピッチに出て行くことになろうと、たとえどんなに少ない時間であろうと、その選手は持てる力を出し尽くすだろう。
我々は素晴らしいポテンシャルを持っている。それを見せるときが来た。今こそチームは自分たちの価値の全てを示さなければならない。


そう、君たちはBでは反則くらいのポテンシャルを持っているはずなのよ。今夜それを見せようね。
MyP2Pで単独チャンネルがあるので試合を見られるかもしれません。
Reggina vs. AC Mantova
今が底だと思うので、これからは上がるだけです。今日結果を残して少しでも自信を取り戻せますように。ブレダさんのデビュー戦を勝利で飾れますように。

Forza Reggina!!!

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2010/02/13

洋食屋さんでLOVEマシーン

全国の年度末の激務に喘いでいる皆さん、こんにちは。
毎日帰宅が遅くて平日は更新する気力が残っておりません。4月中旬まではずっとこんな感じかしら。(T-T)
スンタンについて書きたい書きたいと思いながら、なかなか書けないうちに刻々と状況が変化していて付いていけませんわ。
とりあえず、けったいなタイトルのエピソードからいきますか。



去年の11月のとある一日。その日私はフィリピン人研修生男女のお守りを押し付けられ、二人をはとバス午前ツアーに乗せた。そしてツアー終了時に午後からお守りを引き継ぐ後輩男性社員と合流。ひとまず4人でランチを取った。場所は浜松町。サラリーマン&OLで賑わうカジュアルな洋食系レストランである。
フィリピン人はラテン系である。故に歌と踊りが大好きだ。以前“踊るパラグアイ人同僚”のことを書いたが、彼らは時と場所を選ばない。歌いたいときは歌う。踊りたいときは踊るのである。
この日もカラオケ大好きなフィリピン人女性研修生が「日本の歌もよく歌うのよ。例えばLOVEマシーンとか」と言うや否や、♪あんたにゃ、もったいない~♪と店中に響くよく通る声でLOVEマシーンを歌いだした。こんなシチュエーションに遭遇したら、貴方ならどうしますか?

① 他の客に迷惑だから静かにするよう注意する
② 他のテーブルからの好奇の目に耐えながら、ひたすら歌い終わるのを待つ
③ 手拍子しながらニコニコ聴いてあげる
④ 振り付けつきで一緒に歌ってあげる

①は問題外ですね。②は典型的な日本人のリアクションでしょうか。③はまあ見込みはあります。④ができる人だけがラテン人と親友になれるかも知れません。
え?私ですか?もちろん④ですよ。

フィリピン女が歌い始めると、フィリピン男もパーカッションよろしくノリノリでテーブルを叩き始める。もう後には引けない。一度始まっちゃったら、こいつらは止まらないのだ。フィリピン女と向かい合って座っていた私も♪わたしゃほんとナイスバディ、バディ、バディ、バディ♪と一緒に歌い始める。私の隣に座っていた後輩もサビの部分では「ウォウ、ウォウ、ウォウ、ウォウ」「イェイ、イェイ、イェイ、イェイ」と合いの手と共に振り付けに加わる。入社以来日本より海外で過ごすほうが圧倒的に長い彼も、こんな時どうするべきかよく分かっている。
かくして昼時の浜松町に異次元スポットが出現した。これが欧米のレストランだと他のテーブルも巻き込んで店中で大合唱が始まるところだが、悲しいかなここは浜松町である。私たち以外は誰も歌ってくれない。ま、私も後輩も英語をしゃべっていると日本人には見られないので、他の客たちは4人全員フィリピン人だと思っていたことだろう。幸いフィリピン女は1番を歌っただけで満足してくれた。2番、3番まで歌われたら難儀だったぜ。



で、何が言いたいかというと、バルセロナでスンタンはちゃんと④が出来ているのかしら、ということ。レッジョでは出来ていましたよね。
エスパニョールではコミュニケーション能力に問題があって馴染めていないと報道をされているわけですが、少なくとも同じラテンの国であるイタリアではメスト君やモザルトと仲良くなって、未だに連絡を取り合う仲なわけですよ。語学センスがあるとは言いませんが、決してコミュニケーション能力がないというわけではないんです。
メスト君がジェノアに移籍してから何回か会ったことがある遠征仲間のmagoさんによると、メスト君は知っている限りの日本語(コンニチハ、アリガトウ、オツカレサマ、etc.)で話しかけてきて、その後magoさんはメスト君から『ナカと過ごした日本の想い出』を延々と聞かされたそうです。因みにメスト君のお気に入りの日本語は「モシモシ」で、何度も「モシモシ」を使っていたそうな。電話での会話じゃないのに「モシモシ」を連発するメスト君て・・・(爆)
そういやメスト君は私に「痛い」と言ったことがあります。スンタンの部屋に入り浸っていたメスト君は、スンタンからたくさん日本語を教わって今でも忘れていないようです。

同じく遠征仲間のKちゃん談によるとマッツァーリ監督も「私はレッジーナにいた時にナカムラがいたから日本へ行ったことがあるんだよ♪」と、やはりKちゃんも日本の思い出を聞かされたそうで。つーか、

マツ監督どうして私にはそういう話をしてくれないよ!

すみません、話が逸れました。

ちょっと前にサカマガになかなかチームに馴染めないスンタンに対するエスパニョールの選手のコメントが載っていましたね。その記事の中でベルドゥはこんなことを言っていました。
「中村と一緒にいると妙な感じがするんだ。あいつは頑張ってチームに溶け込もうとしている。いつもスペイン語の辞書を片手に携えてね。それは素晴らしいことだけれど、日本人の多くがそうであるように、シャイというか、おとなし過ぎるんだ」
これ読んで辞書片手に奮闘しているスンタンを思い浮かべて胸が熱くなったものです。結果が出ているかどうかは別にして、ちゃんと努力しているんですよね。よしよし。

匿名を条件に話してくれた別の選手のコメント:
「あいつのところに行くだろ。で、何か言う。でも、理解してもらえないか、答えが返ってくるまで随分待たされる。仕方ないのは分かっているけど、ちょっと、イラっとするときがあるんだ。あの性格もね、1分やそこらで場の仕切り屋になってしまうアンダルシア出身のやつらとは明らかに違うから」

誰かこいつをスペイン語の通じないリーグへ移籍させろ。

こいつも言葉の通じない国で苦労すれば、もっと外国人に対して忍耐強く接することが出来るようになりますよ。スンタンは外国で苦労して他人の痛みがわかる優しい人間になれた訳で、それはこれからの彼の人生において大きな財産の一つになると信じています。
あ、別にエスパニョールの選手の性格が悪いなんて思ってませんよ。良くも悪くもラテン系はそういうものでしょ。私も仕事でラテン系相手に随分苦労してますけど、どちらかというとラテン系は好きです。というか得意です。インド人とか中東系に比べたら何ぼかマシですよ、奥さん。
一つだけ言える事は、どこのチームにも必ずメスト君みたいな奴がいるとは限らないということですね。いえ、もしかしたらエスパニョールにもメスト君がいるのかもしれません。スンタンがもうちょっと努力して、あと一歩なにかを乗り越えられたら、エスパニョールのメスト君が待っているのかもしれません。
エスパニョール側がスペイン語教師を付けようとしたけどスンタンが固辞したというスペイン語の記事も見かけました。まあスンタンはスンタンなりの7年間のノウハウを持っているわけで、自分のやり方でエスパニョールの選手たちに溶け込めるという自信があるんじゃないのかなあと、それ読んだときにはそう感じました。

1月末日まで冬のメルカートで追っていたのは何もレッジーナ関連情報だけではなく、当然のことですがキノコ王子の情報も追っていました。つーか、イタリアのメルカート情報サイトで“Reggina”で検索かけると元レッジーナのナカムーラさんの記事も多数引っかかるのですよ。何故かスンタン情報はイタリア語でゲットしてました。(笑)
セルティック時代の恩師ストラカンが指揮を執るミドルズブラがオファーを出しましたが、スンタンは断りましたね。まー、今季レッジーナでノヴェッリーノに望まれてレッジョにやって来たヴォルピがどんな目に遭ったかを知っているんで、一概に行けばよかったのにとは言えません。ストラカンに望まれて移籍して、ストラカンが首切られたら、その後はどんな悲惨な状況が待っているやらですよ。本当に移籍なんてギャンブルみたいなものだと思います。
今は俊輔Jリーグ復帰説が主流になっているようですが、私はどっちでもいいです。見限っているんじゃなくて、決めるのはスンタンだから。ファンは好き勝手に自分の希望を口にするけど、マスコミも好き勝手なこと書くけど、誰も君の人生に責任を取ってはくれない。自分の人生に責任を取れるのは自分だけ。だから自分と家族のことを一番に考えて納得のいく決断を下せばいいんです。私はスンタンがJ復帰を選んだとしても別にガッカリしません。

戻ってくるなら大宮にしてね。

と思うくらいでしょうか。だって一番近いんだもの。

えー、とりとめもなくあれこれ書いてみましたが、趣旨は「洋食屋さんでLOVEマシーン」ですよ。エスパニョールに所属している限りは溶け込む努力を続けなくちゃいけないわけだし、実際にスンタンは努力を続けているんだと思います。ただ、レッジョ時代よりも年を取って、結婚して子どももいて、CLでゴールなんて実績がある分、今は馬鹿に成りきるのが難しいのかもしれないですね。
それでも頑張れスンタン。頑張っているのは知っているけど、もっともっと頑張れ。

俊輔 | Comments(4) | Trackback(0)
2010/02/10

イアコーニ監督解任、ブレダ監督プリマヴェーラから昇格

ノヴェッリーノ監督に続きイアコーニ監督も解任されました。
UFFICIALE: Reggina, esonerato Ivo Iaconi. In panchina va Breda
パガーノはイアコーニさん大好きだったから物凄いショックを受けているだろうなぁ。パドヴァ戦後に「俺のゴールで監督の首が繋がった!」と超喜んでいたんですよね。ノヴェッリーノ体制下の4-4-2では持ち味を発揮できず、イアコーニ体制下の3-4-3になってからゴールを量産。「4-4-2のときの俺は檻に閉じ込められていたも同然だった」なんてコメントも残してます。パガーノ大丈夫かしら・・・。パガーノだけじゃなくて選手はみな動揺していることでしょう。
しかしまあ、、、

うちの会長はなんて堪え性がないんでしょうねえ。

新監督はプリマヴェーラを指揮していたロベルト・ブレダさんです。まだ若いです。ひょっとしたら30代じゃないかと思うんですが。
選手時代はサンプドリア、メッシーナ、ウディネーゼ、パルマ、ジェノア、カターニアなどでプレーし、2005年にサレルニターナでキャリアを終えたそうです。

ブレダさん、頑張ってください!

お披露目会見の記事はいくつか出てましたが、これを訳しておきます。
TuttoB.com- Reggina, Breda: "Lavorerò sulla testa dei ragazzi"
まずは選手たちの士気を引き上げるために精神面での仕事に着手しないといけない。彼らは違う目標に慣れてしまったみたいだから。
チームのために、この困難な状況に手を貸してほしいと要請された。そうすることが出来るなんて光栄に感じているよ。
監督としての私の経験には限りがある。しかし、20年に及ぶロッカールームの経験、熱意、そして能力を駆使するすることは可能だ。今の時点で大切なのはチームの問題の解決策を見出すこと。そのためにはフィールドの中でも外でも昼夜を問わず全てを捧げるつもりだ。
私は桁外れの技術と人としてのクオリティを有したこのチームを信頼している。それを引き出してあげるのが私の仕事だ。
新しい冒険が始まった。私の目標はレッジーナを今の順位から引き上げることだが、これはチームのアイデンティティを取り戻すことによってのみ到達可能だ。
会長のリッロ・フォーティには「ブレダという選択は将来を見据えた計画でもある」と言われたよ。


あちこちの記事を読んできましたが、とりあえず3-5-2を継承する模様。
今の気持ちを聞かれて「心配なわけでもないし、かといってハッピーというわけでもない」と正直に答えていました。そりゃ心配なのか嬉しいのか、よく分かりませんよね。こんな状況でトップチームの監督に抜擢されたって。一昨年オルランディさんで内部昇格のケースが成功したもんだから、二匹目のドジョウを狙っているんでしょうか。つーか、

もう名の知れた監督を雇う金がない

というのが実情だろうと。

ブレダさんとは前回遠征でミケーレと一緒に10分くらい立ち話しました。すごく感じがいい人です。グレーがかった青い瞳が印象的で、頭は切れそうだなと感じました。
ブレダさん、頑張ってくださいね。いっぱいいっぱい応援しますから。

09-10レッジーナ | Comments(4) | Trackback(0)
2010/02/07

セリエB第24節ヴィチェンツァ×レッジーナ 点差ほど悪くなかった試合

ヴィチェンツァ3-1レッジーナ
得点者:前半30分 ディ・チェザーレ、前半32分 リッテーリ、後半19分 ブリエンツァ、後半26分 スグリーニャ

Vicenza (4-4-2): Fortin, Ferri, Di Cesare, Giosa, Martinelli, Madonna (30'st Signori), Braiati, Botta, Gavazzi, Litteri (23'st Brivio), Sgrigna (37' Margiotta). All.: Sig. Maran
Reggina (3-5-2): Fiorillo, Lanzaro (7'st Missiroli), Cascione, Valdez, Vigiani, Carmona, Castiglia (2'st Brienza), Tedesco, Rizzato, Pagano (19'st Cacia), Bonazzoli. All.: Sig, Iaconi
Arbitro: Sig. Riccardo Tozzi di Ostia Lido
Ammoniti: Castiglia, Litteri, Valdez
Note: 11' Castiglia (rig. sb.)

この試合の動画:
VICENZA-REGGINA 3-1 06/02/2010 HIGHLIGHTS SPORTITALIA HD

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Fiorillo 5, Lanzaro 5 (7'st Missiroli 6), Cascione 4, Valdez 5.5, Vigiani 5.5, Carmona 5.5, Castiglia 5 (2'st Brienza 7), Tedesco 5.5, Rizzato 5, Pagano 5.5 (19'st Cacia 6), Bonazzoli 6. All.: Sig, Iaconi 6
Tuttosport
Fiorillo 6, Lanzaro 5.5 (7'st Missiroli 6), Cascione 5, Valdez 5.5, Vigiani 5, Carmona 6, Castiglia 5.5 (2'st Brienza 6.5), Tedesco 6, Rizzato 6, Pagano 5 (19'st Cacia 6), Bonazzoli 5.5
Gazzetta del Sud
Fiorillo 6, Lanzaro 5.5 (7'st Missiroli 6), Cascione 5.5, Valdez 5.5, Vigiani 5.5, Carmona 6, Castiglia 5.5 (2'st Brienza 6.5), Tedesco 6, Rizzato 6, Pagano 5.5 (19'st Cacia 6), Bonazzoli 5.5.

試合後の両監督のコメント:

■マラン監督
すみません。見つけられませんでした。
■イアコーニ監督
序盤は我々がフィールドを支配していたのに、ヴィチェンツァが放った最初の2つのシュートで2失点してしまった。それまで我々のGKは試合を通して全くボールに触わっていなかったんだ。我々が決定機に輝けなかったのは確かだが、私は問題は前線ではなくDFにあると考えている。クロスに対して脆さを露呈し続けている。それに今日はネガティブなエピソードもあった。相手の3点目のアクションはブリエンツァに対するファールから始まったように見えたんだがな。カチアの幻のゴールも素晴らしかったのに。次のマントヴァ戦に頭を切り替えるよ。

※別ヴァージョン
この敗戦の原因が何なのかコメントするのは難しいよ。最初の20分は申し分なく試合を支配していたんだ。たとえゲームの組み立ての段階でそれ程輝けなかったとしてもね。そして数分の間に立て続けに2失点した。この試合に対する精神的なアプローチが特殊なものだったことを忘れてはいけない。順位表の状況はデリケートなものだった。事実上の直接対決だったわけで、残念なことに取りこぼしてしまったよ。カチアを投入したのは、劣勢のままだったからだ。彼の投入は効果的だったと信じている。まあカウンターから3失点目を喫して、試合は厳しいものになってしまったわけだが。私に言わせれば、ファイナルスコアは大量失点だが試合内容はそれに相応しくないものだ。
唯一の明るい材料はカチアとブリエンツァという重要な選手が回復したことだ。我々のメインの問題点は得点機にあるのではなく、ポゼッションしていない時にあるんだ。サイドからのボールにどれだけ苦しめられてきたことか。




この写真見ると、ピッチサイドに雪があるじゃないですか。
そっか、寒くて調子出なかったのね。
いつも暖かいレッジョにいるから寒いのは苦手なのよねー、みんな。

って、そんなの理由になりゃしませんが。

えー、帰宅したのが試合終了間際だったので全然試合観てません。3-1という結果だけ見て「あーあ、またしょうもないゲームしちゃったのかなぁ」とガッカリしたのですが、イアコーニさんのコメント読むとスコア程ひどい内容じゃなかったようです。
また、Tutto Regginaのイアコーニ監督のパジェッレを見ても「今日の敗北の大きな責任は監督にない。もしカスティーリャが前半10分のPKを失敗しなければ試合は別の展開になっただろう。それに3ゴール喰らっても彼のレッジーナは試合を投げなかった。ホームでのチェゼーナ戦のように。」とあります。ちょっと運がなかっただけみたいですね・・・。

PKを外したカスティーリャの寸評は以下のとおり。
「忘れ去られるべきデビュー戦。PKを失敗。非難轟々のシュート。」
そんなPKを外したカスティーリャをイアコーニさんは擁護しています。曰く
「彼はペナルティースポットへ行く勇気を示して見せた」
自分でゲットしたPKだし、チームメイトもカスティーリャに初ゴールを決めさせてあげようと気遣ってあげたんだろうなぁ。とっとと忘れて気持ちを切り替えましょう。いつまでも引きずるんじゃないぞ。
それにしてもレッジーナの皆さん、今季PK外し過ぎですわよ。どうしちゃったの?

今節Tutto Regginaで戦犯扱いされているのが評価4のカッショーネ。PK外したカスティーリャよりも点数低いです。
「彼はCBではない。最終ラインの選手なのに後半25分にペナルティエリア内でスグリーニャにボールを持たせてしまった時にそれを理解した。」
まあ確かに彼の本職はMFであってCBではありません。シーズン前半はコスタとサントスがなかなか怪我から復帰できなくて、そんでもってカペッリがイマイチ頼りなくて、ノヴェッリーノさん苦肉の策でのコンバートだったわけですよね。不完全であることは承知の上でイアコーニさんも使っているわけだし。ここまで一生懸命DFの穴を埋めてきたカッショーネをあんまり責めないで欲しいわん。とはいえ、サントスが完全復調したら本職のサントスを最終ラインに戻すべきだと私は思いますけど・・・。

この試合、レッジーナのティフォージが問題起こして警察が介入したそうで、イライラが限界に達している模様。次節マントヴァ戦で結果が出なければ監督解任もありそうです。

はい、暗い話題はここまで。
失点シーンを詳しく振り返っても楽しくないので、明るい材料にだけ注目します。
ブリエンツァがようやく戻ってきました!エリアの外から放った押さえの利いた豪快なシュートは、GKの手の届かないクロスバーのギリギリの下に突き刺さるベリッシモなゴール。2-0から1点返したブリエンツァは全く喜びもせずにボールを取りに走ってます。レッジーナの攻撃を牽引できるチビッ子ファンタジスタの復調はデカイです。
また、スルーパス(出したのはブリエンツァ?)を受けたカチアが前に出てきたGKをかわして打ったダイアゴナルシュートはポストを叩き、そのままゴールに吸い込まれると思いきやDFにライン上で間一髪クリアされました。いや~、素晴らしい。決まらなかったけどシュート打つまでの動きが素晴らしい。カチアも期待できそうです。つーか、パガーノの調子の波が激しいので、ブリエンツァとカチアには大いに期待しています。

2点差付いてても最後まで諦めなかったのなら明らかにチームは進歩しています。ここまで最大の問題点は、気迫を見せられなかったことですから。
今節の負けでビリから2番に順位を落としましたが、最下位のサレルニターナ以外は勝ち点が団子状態なので悲観することはありません。次から勝ち続ければいいんです!←大きく出たな

現在の順位:21位
現在の勝ち点:26
最多得点者:パガーノ 9ゴール

※追記

ちょっとー、もうイアコーニさん解任しちゃったの?

09-10レッジーナ | Comments(4) | Trackback(0)
2010/02/06

冬メル終わって一段落 ヴィチェンツァ戦直前情報

今夜は遠征仲間の皆様との楽しい会合がありまして、多分、いや絶対に試合までに戻ってこられないので、出かける前に簡単な直前情報だけ書いときます。

本日はアウェイで15位(勝ち点28)のヴィチェンツァと対戦です。敵情視察のためにヴィチェンツァ公式を訪れたところ、リニューアルオープン準備中でサイト閉鎖されていました。この野郎。
つーことで相手の情報がありませんが、サントスが「あいつらはホームではすげえアグレッシブだ」と言っていたので要注意です。レッジーナは18位(勝ち点26)ですから、勝てれば順位が入れ替わります。頑張ってヴィチェンツァの上に行きましょう。

さて、ヴィチェンツァ戦に召集された18名の皆さんは以下の通りです。
Fiorillo, Marino, Santos, Lanzaro, Rizzato, Valdez, Barillà, Carmona, Cascione, Castiglia, Missiroli, Pagano, Tedesco, Vigiani, Viola, Bonazzoli, Brienza, Cacia

予想スタメン:

          ボナッツォーリ パガーノ 

リッツァート テデスコ カルモナ カスティーリャ ヴィジャーニ

      ヴァルデス カッショーネ ランザーロ 

              フィオリッロ


冬メル最終日にレッジョに戻ってきたカスティーリャが早速スタメン予想に入りました。単独復帰会見まで開いてもらっていましたよ。

戻ってこられて大喜びでした

「フォーティ会長に呼ばれて、俺すぐに戻ってきたよ」
「フォーティが俺を見ていてくれたのが嬉しい。ホームに戻ってこられたよ。ここにはたくさんの友達がいるんだ」
「レッジーナは野心的なチーム。セリエBは奇妙なところで何だって起こり得るんだ」

以上地元紙の見出しからカスティーリャの言葉を拾ってきました。皆の期待に応えられるように頑張ろう。こけるとすぐ後ろにバリッラが待ち構えているぞ。(笑)

累積警告で出場停止のコスタ(またお休みかよ)の代わりはリッツァートが務めることになりそうです。コンディションが戻ったブリエンツァはベンチスタートの予想。頼りになる戦力が戻ってきましたよん。

先日カッショーネがインタビューでこんなことを言っていました。
「俺たちはこのリーグのリズムに慣れてきた。“美しくなくていいから、もっと強い気持ちで”だよね」
そうです。美しくなくていいから勝ち点を稼ぎましょう。ティフォージにとっては勝つのが一番のプレゼントです。

本日の見所は何といっても「テデスコ対パガーノ プレースキッカー対決」ですな。テデスコが大人になってパガーノに蹴らしてやるんでしょうか。(笑)
試合終了までには帰宅するつもりなので、選手の皆さん、私に勝利の瞬間を見せてね!

Forza Reggina!!!

09-10レッジーナ | Comments(8) | Trackback(0)
2010/02/03

冬メル情報第5弾 ヴォルピ、ヴィオラ弟、モロジーニ放出/カスティーリャ復帰

去年の10倍は活気があったレッジーナの冬メルが終了いたしました。最終的な選手の動きは以下のようになっております。

■獲得

ヴィンチェンツォ・フィオリッロ GK サンプドリアから6月までのレンタル

なかなか似合ってますね。

私、パドヴァ戦でヴァルデスが突如やる気を出したのはフィオリッロ効果だと思っております。「こんな頼りないガキがゴール守ってんだから俺のところで堰き止めてやらねば!」と奮起したに違いないと。板前さんはそういう人。メイビー。

ルカ・ヴィジャーニ MF ボローニャから完全移籍

レッジョでキャリアを終えてもいいのよ

ジャコモ・テデスコ MF ボローニャから完全移籍

違和感全くなし(笑)

イヴァン・カスティーリャ MF チッタデッラから6月までのレンタル

お帰りなさいカスティーリャ

あれ~?カスティーリャはレンタルバックじゃないの?レッジーナは夏にこの子をチッタデッラへ売っちゃったんだっけ?
バリッラと共にU-21イタリア代表に選出されている期待の若手です。モロジーニが抜けた後のポジション(3-5-2のトリプルボランチの右)にそのまま収まるものと予想されています。いや、そのポジションはバリッラとの熾烈な争いになるのかな?

■放出

マリオ・カッサーノ GK サンプドリアへピアチェンツァ経由で6月までのレンタル

そうかい。サンプはパラダイスかい。

サンプドリアがストラーリも獲得したために控え確定なカッサーノですが、ご本人試合に出られなくても「サンプはパラダイスと浮かれているそうな。ま、よほど南が性に合わなかったのね。やはり南向きの人とそうでない人っているので、これはどうしようもないことだと思われ。

ダニエレ・カペッリ DF アタランタへレンタルバック

レッジョでは会えなかったけどベルガモで会えそうですね。

レンタル先で出場機会にあまり恵まれていないところで古巣から必要とされたら戻りますよね、そりゃ。ま、しょうがないか。5月にベルガモでアモルーゾのついでにお会いするのを楽しみにしています。

アントニオ・ブシェ MF ボローニャへ完全移籍

会うのを楽しみにしていたのになぁ

非常に日本人慣れしているエンポリからいらした選手ですから、お会いするのをとても楽しみにしていました。や、正確には話をしていないだけで、過去2回のエンポリ訪問の際に至近距離で眺めているんですけどね。レッジーナの刺青枠は意外と彫り物が多いことが判明したパガーノが引き継ぐのでご安心を。

ピエルマリオ・モロジーニ MF ウディネーゼへレンタルバック

君も流れ者街道に乗りそうだね・・・

ウディネーゼ返却と同時にパドヴァへレンタルされました。あれこれ思うところは下で語らせていただきます。

セルジオ・ヴォルピ MF アタランタへ6月までのレンタル

赤よりも青が似合いますね

移籍先が決まって心から嬉しいです。レッジーナでは練習も一人でしていたようで、完全に居場所を失っていました。そういう選手と5月にサンタガタで会うのは胸が痛みますもの。必要としてくれるクラブがあって本当に良かった・・・。
ヴォルピに育ててもらえるなんてカルモナ、バリッラらレッジーナの若手MFはなんて幸せなんだろうって8月は思ったものでした。ノヴェッリーノ監督に望まれてレッジョにやってきて、最大の理解者の下でキャリアを終えることを夢見ていたことと思います。移籍って本当にギャンブルみたいなものですよね。とても短い間でしたが、貴方がうちの若手選手から慕われていたことは、彼らのコメントや写真から十分に伝わってきました。半年だけのカピターノお疲れ様でした。ベルガモでお会いするのを楽しみにしています。

アレッシオ・ヴィオラ FW モンツァへ6月までのレンタル

モンツァ公式の仕事が遅いので新天地のユニを着た写真がありません。更新されたら追加します。
ヴィジュアル系の兄ちゃんよりもチビッ子で愛嬌のある弟の君に会うのを楽しみにしていたのになぁ。でっかくなって戻ってくるんだぞ。文字通り身長の方も。カルモナが22歳でまだ伸びているんだから、19歳の君もまだ伸びるはずだ。



さて、メルカート土壇場での動きを少し書き留めておこうと思います。まずはモロジーニから。
なんで出て行っちゃったんでしょうかねえ。コンスタントに試合に出ていたのに・・・。

要するに「話が違うよ」ってこと?

モロジーニの入団会見コメント@パドヴァ公式:
このユニを着ることができて嬉しいよ。今一番大事なのは新しいクラブに大急ぎで順応すること。
レッジョで自分は何も問題がなかった。でも奇妙なシチュエーションが作り出されていた。彼らはカンピオナート勝利に向けてスタートしたけど困難に取って代わられた。でも自分はプレーしていたけどね。クラブがそういう状況を引きずっていて、パドヴァからのオファーを検討してみようかなという気になったんだ。もし相応しいクラブが見つからなかったらユニを替えることもなかっただろう。ここパドヴァでネガティヴな時期を乗り越えるためにチームを救う大きな貢献をしたい。


上のコメント読むと、ノヴェッリーノ体制下でぶっちぎりの昇格を達成するつもりでいたのに、全然上手く行かなくて「話が違うよ」と気持ちが醒めてしまったということなんでしょうか。
あと考えられる要因としては、ヴォルピを慕っていたので、レッジーナのヴォルピに対する仕打ちを見てクラブに不信感を持ったというのも考えられなくもないですね。
またはテデスコの演技指導がウザかったとか?←冗談ですよ
イアコーニ監督の信頼は厚く、就任当初は「彼を中盤の中心にする」とまで言ってもらえたんですよね。とはいえ、結局はカルモナが不動のセンターであって、モロジーニは右サイドハーフで使われることが多く、それが不満だったのかなという気もします。レッジョ地元紙ではカルモナではなくモロジーニをセンターで使うべきだという意見もあり、マスコミの評価もティフォージの評価も高い選手でした。レッジョの民は結構な打撃を受けております。「モロジーニOUTでカスティーリャINは戦力的に補強になったのか?」という疑問多数。
うーん、最後は彼も「南向きじゃなかった」というところに落ち着くのかしら。下のカテゴリーの代表でカピターノをやっていたときに日本に来ていて(仙台カップ)、そのネタで盛り上がろうと思っていたのに残念です。



夏に引き続き移籍確実だろうと思われていたヴァルデスが土壇場で話がまとまらずに残留することになりました。今回はシエナやアルゼンチンの名門ボカ・ジュニアーズからもオファーが届き、相変らずのモテモテ振りを発揮しておりました。
スポーツディレクターのロサーティさんによると、ヴァルデスを放出した場合はヴィチェンツァのヴァレリオ・ディ・チェザーレを獲得することになっていたそうです。あんまり知らない選手だし、板前さんが残って良かったんだと思います。
でも、板前さんはいつだってウルグアイ代表定着のためにAでプレーしたいと言い続けて来たので(トレヴィゾからレッジーナに着たときも「代表定着のためにAでプレーできることは大きい」とコメントしてました)、行けるものならシエナへ行きたかったんだろうなぁ。またガックリきてパフォが落ちなきゃいいけど。つーか、パドヴァ戦であんなスーペルな活躍をしなければ手放してもらえたかもしれないのに。あれでみんな「絶対にヴァルデスを手放すな!」という論調になっちゃったのよ。
私は残ってくれて超ハッピーです。Bでもいいプレーを続けていれば、この先も代表に呼ばれると信じています。レッジーナで活躍して、W杯最終メンバーに残って、南アフリカ大会でプレーする板前さんを見せてください。

サントスもギリシャへ移籍することなくレッジョに残りました。これも超ハッピーです。
そろそろ靭帯断裂の怪我から完全復調したキレキレのサントスが戻ってくるはず。板前さん同様南米人らしく気持ちの波があるけど、正しいモチベーションを持たせてあげれば非常に頼りになる選手です。イアコーニさん、信頼して使ってあげてくださいね。

カチアも放出候補の筆頭でしたが残ることになりました。シーズン後半の頑張りに期待です。



最後は『今週のフランコさん』で〆ます。
いろんなクラブから話のあったブリエンツァですが、最後の最後まで粘ったのは夏にもちょっかい出してきたバーリでした。バーリは最初チェルチを欲しがって、それがダメでフォッジャに行って、それもダメでフランコさん獲得交渉で粘りに粘っておりました。しかしローンでの獲得を希望するバーリに対しフォーティ会長は「完全移籍しか応じるつもりはない!おととい来やがれ!」と一蹴。要するに「金払え!」ってことですな。うちの会長はお気に入りの選手を手放すときには大金と引き換えじゃないと応じないのよ。
結局は今冬も囚われの姫ならぬ囚われのチビッ子となってしまったフランコさん。もう契約が切れるまでレッジョから脱出できないと諦めた方がいいかもしれません。
パレルモ戦での波紋を呼ぶフェアプレーでティフォージとの関係が壊れてしまったとコメントしていましたが、同時にあの事件で自分を擁護してくれたティフォージも少なからずいたことを決して忘れていないと思います。またお守り持っていってあげるから機嫌直してレッジョで頑張ってね。←いらねーよ!俺に英語で話しかけるな!というフランコさんの声が聞こえてきそうだ

チェルチ、フォッジャ、ブリエンツァの3人全員に振られたバーリは最後の最後でセストゥを獲得しました。
UFFICIALE: Sestu al Bari
入団会見でレッジーナのことにもちょっとだけ触れています。

もう一度セリエAに戻れて嬉しい。昨季レッジーナでは本当にこれ以上ないくらい素晴らしかったけど、事が順調に進み始めた矢先に酷い怪我(前十字靭帯断裂)をしてしまったんだ。でも急速に回復したし、今はバーリに貢献するのが待ちきれないよ。
背番号は77を選んだ。7は典型的なサイドの選手の番号でしょ。この番号が幸運を運んでくれるといいな。レッジョ・カラブリアでプレーしたから、南の熱さはよく分かっている。南のティフォージへ熱さを伝えられると思うよ。


セリエAに戻れてよかったね、セストゥ!昨季レッジーナで大怪我⇒アヴェッリーノとの共同保有の入札でレッジーナ敗北⇒アヴェッリーノ破産でレッジーナに復帰⇒ノヴェッリーノさんの構想外で放出と不幸続きだったセストゥが今度こそ幸せになれますように。バーリの試合を早く見たーい!

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