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2010/01/31

ニック・ダイナマイト今度はアタランタへ/その他愛しの皆さんの近況

なぜ貴方様はいつもいつも電撃移籍ばかりされるのでしょう。

昨日の朝(といっても10時半頃)起きてmagoさんのコメント見て一瞬で目が覚めました。
私、5月にパルマへ行く気満々だったんですけど・・・。

UFFICIALE: Nicola Amoruso all'Atalanta
2011年6月30日までの契約で完全移籍です。

29日17:35付の下の記事にアモルーゾのコメントがあります。
Atalanta, Amoruso e Volpi parlano già da nerazzurri
アタランタからの関心は本当なんだ。木曜日のランチ時に打診があった。でも、詳細を詰めないといけないから正式なアナウンスじゃない。まだパルマがどうしたいのかいろいろ確認したり理解したりする必要がある。もう少し様子を見ようじゃないか。新しい決定がなされるまでは、僕はジャッロブルー(パルマ)と共に練習するよ。
僕に言えるのは、ネッラズーラのユニを着ることに何ら問題はないということ。ここまでのキャリアで何度もユニを替えたけど、常にそのユニのために貢献しようと頑張ってきた。


ガロッパ君との絡みも楽しみだったのに
↑多分akiさんちから貰ってきた写真

チーム最多得点者を放出するパルマの気が知れなかったのですが、なんとパルマはクレスポを獲得したんですね。結局はアタランタのアックアフレスカがジェノアへ、ジェノアのクレスポがパルマへ、パルマのアモルーゾがアタランタへという3クラブ間での玉突き移籍だったわけですな。
akiさん情報によるとパルマは「クレスポが戻ってきた!」と大盛り上がりだそうです。元パルマのクレスポが相手じゃアモルーゾも分が悪いです。てか悪過ぎです。パルマでアモルーゾの放出を嘆いているティフォージなんて一人もいないんだろうな。

ま、トリノ不振の責任を押し付けられてシエナに追い出された1年前とは事情が違います。35歳になっても移籍金払ってまで獲得してくれるクラブが後を絶たないところが凄いです。本当に幸せなことです。アタランタにはバレートとチェラヴォロがいるので問題なくチームに馴染めるでしょう。バレートは喜んでいるだろうな~。レッジョ時代凄くいい関係だったから。チェラヴォロは「ニックが来たら俺の出番なくなっちゃうじゃん」と焦っていると思いますが。(笑)
しかし、アタランタにはヴォルピもレンタル移籍することになり、元レッジーナのオッサンベテラン選手がチームの平均年齢をドーンと上げちゃうわけで、その辺ベルガマスキ的にはどうなんでしょうか。歓迎してもらえるといいのですが。つーか、本人たちが努力と結果で認めさせるしかないんですけどね。
ということで、今までアモルーゾ情報はガロッパ情報のついでにakiさんが追ってくれましたが、これからはHARUKAさんが追ってくれますね。HARUKAさん、よろしくお願いします。
3年連続レッジーナを残留させてくれた人です。マイナス11のペナルティがあってもレッジーナを残留に導いてくれた人です。流浪のサッカー人生の中で数え切れない修羅場をかいくぐってきた経験をアタランタで活かしてくれると信じています。
そんなこんなで私の次の遠征先はパルマ&レッジョからベルガモ&レッジョに変更となりました。HARUKAさん、後でアタランタ練習場への行き方を教えてくださいね。てか、一緒に行きませんか?(笑)

アモルーゾは今夜のサンプドリア戦に早速召集されていまして、お披露目会見は試合が終わってからになりそうです。アタランタユニを掲げたアモルーゾの写真をゲットできたら追記する予定です。



えー、森本君が在籍しているお陰で放映がたくさんあるカターニア戦ですが、私が試合を見るメインの目的はもちろんGKカンパニョーロの勇姿を拝むこと。そんな視点でカターニアの試合を見ている人間は私くらいなもんでしょうな。あ、板貫さんも?(笑)

どうしてももう一度会いたいの

ここまでカンパが出場した試合はリーグ戦ではアウェイのインテル戦(もちろん負け)くらいでしたでしょうか。主にコッパ要員として起用されてきましたが、先日ローマに負けてコッパ・イタリア敗退。負けはしましたがネット観戦していたakiさん情報によると「スーペル・カンパニョーロ」の神モードだったそうで、パジェッレもとんでもない高い点数が付いてました。古巣ローマ相手ということもあり、バリバリ気合入れて張り切ったと思われます。ミハイロヴィッチがこの試合のカンパのパフォーマンスを評価して、シーズン後半の出番が増えるといいなぁ。
現在カレンダーを眺めながら次の遠征に思いを馳せるのが激務中の唯一の息抜きとなっている私ですが、もし5月15日(土)のレッジーナ×ガッリポリに合わせてレッジョ入りした場合、翌日のカターニア×ジェノアも観戦して帰ってこようか検討中。上手くいったら試合後の出待ちでカンパにもメスト君にも会えるじゃない?ついでに森本君にも。もっとついでにミハミハ監督にも。←ついでかよ
モデストがボローニャに移籍しなければもう一人元レッジーナ組に会えたのになー。って、まだレッジョ入りする日程は決まってないけど。

いつかレッジョに戻っておいで

ボローニャでたくさん試合に出られるといいね。モデちゃんも頑張れ!

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元レッジーナ愛しの選手たち | Comments(6) | Trackback(0)
2010/01/31

レッジョ編vol.14【板前さんヴァルデス@今年の別人28号準大賞】

※曜日が一日ずれていたのでちょこっと書き直しました。ダメだ、もう記憶が薄れている(汗)

毎年必ず前回会ったときと全く印象が異なる選手がいる。歴代レッジーナでの代表例はトニョッツィだろうか。奴の変わり具合のインパクトは強烈だった。読者の皆さんもそう思うでしょ?また、私と目も合わせてくれなかったコッツァが「アリガトウ」と言ってくれた時の感激も忘れられない。第一印象が悪ければ悪いほど優しくしてくれたときの喜びは大きい。そんな栄えある(?)“別人28号準大賞”に輝いたのはウルグアイ代表のカルロス・ヴァルデス。や、大賞をあげるのはアルヴァレスにしようかヴァルデスにしようか最後まで迷ったのよ。で、僅差でヴァルデスが準大賞に決定。見事大賞を受賞したアルヴァレスのエピソードはまた今度。



初日は私がサンタガタに到着したのが遅かったので、ヴァルデスが車で練習場から出てくるところを見かけただけ。向こうは私に気が付かず。



水曜日は一斉下校の混乱が去った後で、かなり遅い時間に出てきた。この日最後に出てきたのがヴァルデスだった。
今日は手紙を渡せそうだ。カルモナみたいに喜んでくれるかな。
クラブハウスから出てきたヴァルデスは、門を開ける時には既に私を視線の中に捉えていた。怖いくらいに視線を外さない。しかも、その視線は物凄く優しい。
私と板貫さんが“板前さん”と呼ぶヴァルデスは去年既に笑顔を見せてくれた。板貫さんが撮った無愛想なウルグアイトリオの写真をプレゼントしたときに実にいい笑顔をくれたのだ。
参考エントリー: 九日目④:初めて笑顔を見せてくれた二人/いつも優しくしてくれる人
だから今年ヴァルデスの愛想が悪くないのは別に不思議じゃなかった。私と板貫さんの区別が付いているとは思えないが、写真をくれた日本人に対する感謝の気持ちは忘れていないらしい。それともキリンチャレンジで8月に来日したときに余程日本に好印象を持ったのかしら。
だけど妙にソワソワしているのがえらい不自然。ハハーン、これはカルモナがジャポネーゼから手紙を貰ったことを知って、夏に日本へ行った自分も絶対に貰えると期待しているな?
ヴァルデスは真っ直ぐに私のところに来たかったみたいだが、前述した次節カリアリ戦のスタメンを選手から聞きだそうと躍起になっているおデブちゃんに捕まった。このおデブちゃんは話が長い。人がいい選手ほど振り切れなくて長い時間捕まる。で、この日一番長く捕まっていたのがヴァルデスだった。いい人なんだね、板前さん。
レッジーナに来る前はトレヴィゾにいたのでイタリア語は全く不自由ない。帰国してからネットで調べてみたけど、トレヴィゾではファンにとても愛されていたらしい。レッジーナに移籍してからもセリエAでの成功を願うトレヴィゾファンの書き込みを幾つも見かけた。
おデブちゃんと話しながらもチラチラと私に視線を送るヴァルデス。出待ちしていた別の若い男子が「おまえ話し過ぎだよ」とおデブちゃんをたしなめたが全く効果が無かった。少しは空気読めよ。みんな呆れているぞ、おい。
約10分間に及ぶおデブちゃんの拘束から解放されたヴァルデスは私のところへ真っ直ぐに歩いてくると、

いきなり私の背中に手を回す。

や、確かに私カメラを手に貴方を待っていたけどさ、2ショット撮りたいなんて一言も言ってないんですが?
ま、いいか。おデブちゃんをたしなめた男子にカメラを渡して撮ってもらう。

サンタガタで噂の的になる二人

なんか、笑顔がぎこちなくて笑えるんですけど・・・。
撮影後にバッグの中から手紙を取り出して差し出すと、驚きもせず、待ってましたとばかりに受け取るヴァルデス。やはり手紙を期待していたっぽい。つーか、私から手紙貰ったこと皆にしゃべったわねカルモナ?いや、皆にしゃべったのはあの時運転席にいたアルヴァレスか?
ヴァルデスは笑顔でグラッチェと言うと、足早に駐車場へ向かった。誰もいないところで早く読みたいらしい。
約5分後、駐車場から戻ってきたヴァルデスは私の前でピタッと車を止めた。そして全開にした窓から上気した顔で私を見つめる。「俺、感激しました」とはっきり顔に書いてある。そ、そんな表情で見つめられてもリアクションに困るんですけど。

おーい、ダニエルーーー
どんだけクオリティ高い手紙に仕上げてくれたんだよ?


恥ずかしいので早く帰っていただこうと「チャオ!」と手を振ると、ヴァルデスもチャオと手を振り返し、ゆっくりと車を発進させた。背後ではレッジョの民が「ヴァルデスが女に手を振った!」「今の見たか?!」と大騒ぎだった。ミケーレにも「ヴァルデスに何をした?」みたいに問い詰められた。もちろん、イタリア語を完璧に聞き取れたわけじゃなく、皆がヴァルデスの口調と仕草を真似て私に「チャオ!」と手を振ってワーワー叫んでいる様子から推測しただけ。なるほど、ヴァルデスはそういうことをするキャラではないらしい。まあ見るからに硬派だよね。



木曜日。思い切ってヴァルデスに「オラ!」とスペイン語で挨拶してみた。ヴァルデスが笑顔で「オラ!」と返してくる。アマラントユニにサインをしてもらった後に「ムチャス・グラシアス」とお礼を言うと「デナダ(どういたしまして)」とニッコリ。実はスペイン語は挨拶程度しか出来ないので、ヴァルデスがスペイン語でベラベラ話しかけてきたらどうしようと内心ドキドキの私であった。だったら最初からスペイン語で話しかけるなよって話なんだが。
しかしヴァルデスはそれ以上会話を発展させることなく、ピンと伸ばした人差し指と中指を右の眉の上にピシッと当て「アディオス!」とばっちり決めて駐車場へ去っていった。

ちょーーーーー板前さーーーん!!!
何カッコつけてんのよーーー!!!


と、ジタバタしながら叫びたくなる衝動を必死に押さえる。てか、本当にカッコよかったんだけど。
それを見ていたレッジョの民がまた騒ぎ始める。今日も質問攻めにされるんだろうか・・・。
駐車場から戻ってきたヴァルデスは今日も私の前で車を止める。そして、もう一回ピンと伸ばした人差し指と中指を右の眉の上にピシッと当て、私にだけ「アディオス!」と挨拶して走り去った。背後のレッジョの民、更に騒然。昨日もいた人たちも、昨日はいなかった人たちも、皆でヴァルデスの真似をして「アディオス!」と大騒ぎ。そしてその場にいたほぼ全員から「ヴァルデスと何かあるのか?!」みたいに問い詰められた。
手紙をあげただけなんだけどね。自分でもビックリなリアクションなのよ。
それをイタリア語で説明できない自分がもどかしい。私が「へへー」と笑うだけで説明しないので(つーか、出来ないんだが)レッジョの民が余計な想像力を働かせてしまったようで、何かとんでもない盛り上がりになってしまった。ヴァルデスとジャポネーゼは怪しいとか、変な噂になっていないといいんだけど。



金曜日は特に話をしなかったけど、サントスのエピソードでちょっとだけ登場する。



土曜日の朝は南米組4選手がアルヴァレスの車で出勤してきて、アルヴァレス、カルモナ、ストゥアニと共にヴァルデスも笑顔で「ボンジョルノ~!」と挨拶してくれた。去年あんなに無愛想だったウルグアイトリオと打ち解けられたのがムチャクチャ嬉しい。何かちょっとしたキッカケがあれば選手と仲良くなれるものだと改めて大きな自信になった。
次の遠征でも板前さんに会えるかな。会えるといいな。
現在冬のメルカート終了直前なので祈るような気持ちでこれを書いている。

南イタリア遠征記2009 | Comments(4) | Trackback(0)
2010/01/26

冬メル情報第4弾 ヴィジャーニ復帰!

UFFICIALE: Vigiani alla Reggina
間の抜けたトスカーナ弁で周囲を和ます癒し系ルハ・ヴィジャーニが戻ってまいりました。完全移籍です。背番号7は現在パガーノが使っているので8番を選択。

おかえりヴィジャーニ!!!

レッジョでキャリアを終えてもいいのよ

当初ボローニャとはヴォルピとのトレードで話を進めていましたが、ボローニャがヴォルピではなくバリッラを希望してきやがったりしまして、交渉は一時暗礁に乗り上げていました。で、結局は技術的な補償無しで買い取ったみたいです。元々夏に放出しちゃいけない選手だったんですよ。残留を希望していたのに契約更新してもらえなくてボローニャに就職しましたが、レッジョに戻ってくる運命だったんですね。
バリッラの放出もなかったし、めでたしめでたしと言いたいところだけど、ヴォルピの気持ちを考えると複雑です。出て行きたかっただろうなぁ。これ以上レッジーナにいてもベンチにさえ入れない生き地獄のような日々が続くだけです。冬メルが閉まる前に行き先が見つかるといいんですけど。今のままじゃ不憫で不憫で・・・。

Vigiani si sente nuovamente a casa: "Ho rifiutato il Torino per la Reggina"
ヴィジャーニ、再びホームを実感「レッジーナのためにトリノを断った」
~元ボローニャのチェントロカンピスタ、カラブリアへ帰還~
2010年1月22日17:32


なかなかキレイな横顔です

「ここに戻るために何の迷いもなくトリノのオファーを断った。ここにはほんの数ヶ月前に離れ離れになったたくさんの友達がいるんだ。」
ルカ・ヴィジャーニは彼とこの町、彼とレッジーナの絆が実に深いものであることを認めた。
「堅く結ばれているよ。3年という月日は決して短くない。たとえ最後のシーズンは怪我で数ヶ月離脱することを余儀なくされたとしてもね。」
間もなくテデスコとも再会する。
「俺とジャコモは長いこと一緒にプレーしてきた。一緒に貢献したくて戻ってきたんだ。レッジーナを一定のポジションに戻す手助けをするためにね。」
レッジーナは再起のために何をすればいいんだろう?
「レッジーナの試合はテレビでいくつか観たよ。この間のチェゼーナ戦とか。優れた技術的指導の下で試合をしていたのに3ゴール喰らった。俺が言えるのはこれだけ。皆で一緒に新しい道を探すってこと。それはテデスコや俺や別の誰かの到着が変化をもたらすことを意味しているわけじゃない。このグループは価値を維持している。熱狂をもたらすためにそこに溶け込むよ。そして個々のクオリティが監督に様々な解決策を与えられるようにしないとね。」
元ボローニャのMFは自身のフィジカルコンディションに自信を持っている。
「調子いいよ。少なくとも監督が利用できる状態にある。ボローニャではたくさん練習して、たくさんプレーした。でも監督交替は自分にはプラスに働かなかった。今は試合に出られるコンディションにある。もちろん一生懸命練習するし、イアコーニ監督の決定には耳を傾ける。いつものように最善を尽くす準備は出来ている。明日のパドヴァ戦のスタートからでも。」
イアコーニの考えによると、テデスコとヴィジャーニの存在が新しいゲームプランのスタートを可能にしてくれる。
「我々は右サイドに重要な存在を欠いている。ヴィジャーニとなら我々は困難を埋め合わせることができると確信しているんだ」
彼は3-5-2において再び勝利を見出す手助けをしなくてはいけない。

これはテデスコと共にレッジーナ釣り人の会再結成決定ですな。

プッジョーニとトニョッツィが欠けた分、新しいメンバーを募りたまえ。もちろん5月に三平グッズ持っていってあげるよん
あ、ヴィジャーニはジョーの方がいいのかな?



ここから先は噂の段階です。ネタとして楽しみましょう。

■GK

恐らくこれ以上動きはないでしょう。

■DF

カターニアのテルリッツィを追いかけている模様。でもテルリッツィはAでのプレーを希望しているらしい。

リヴォルノのスピネッリ会長がヴァルデスとサントスをストーカーという話はその後進展なし。コズミ監督も予想通り会長との不仲で辞任したし、あんなところへ大事な二人はやれません。

サントスにはギリシャのPaok Saloniccoから話が来ていて、まとまりそうな感じ。もちろん私は破談を希望。
そういやノヴェッリーノさんもオリンピアコス行きの噂が。チリッロもギリシャにいるし、今はギリシャブームなんだろうか。
 ↓
サントスには新たにシエナの噂が。

つい最近までボロクソ言われていたヴァルデスの評価はパドヴァ戦の大活躍で「彼は残留しなければならない」という論調に一変。選手の評価なんて本当にたった一試合でころっと変わるのよね。
 ↓
板前さんにはカリアリとかボカなんつー噂が出てきた。
 ↓
シエナとの間でヴァルデスとフィカーニャのトレード話が進んでいるみたい。双方ローンみたい。って、そんな具体的なところまで詰めてんのかよ?

■MF

レッジーナはまだカセルタを諦めていないらしい。もう中盤は飽和状態だと思うんだけど?これ以上増えたら出られない選手の不満が噴出すのでは?
 
キエーヴォが相変らずカッショーネに興味を示している模様。

ヴォルピにアタランタかピアチェンツァ移籍の可能性が浮上
 ↓
ヴォルピにはカターニア、ボローニャ、ペスカーラ、サレルニターナetc.多くのクラブが興味を示しているものの、契約がネックになっているらしい。具体的にはどんなこと?
つーか、ボローニャはヴィジャーニとのトレードに応じなかったくせに今更なに言ってんだ?
 ↓
アタランタへのレンタル移籍が決まりました。本人喜んでおります。詳しくは冬メル情報第5弾で。

■FW

シエナの新会長がボナちゃんをご所望?
Siena, Bonazzoli per l'attacco
すみません、お譲りする気はございませんので。
※本日(1月27日)ボナちゃんが「レッジーナを救うために残る」と残留宣言!

ヴィチェンツァとの間でカチア-ブエラノヴィッチのトレード話が浮上
カチアはピアチェンツァからも狙われている

Juve StabiaというセリエC相当のクラブのMarco Riccioというアタッカンテに注目しているらしい。全然情報がなくて名前意外は年齢さえ分からん。どんな選手なんだ?



今週もクソ忙しいので、毎日チョコチョコ追記しながら金曜日あたりにエントリーを完成させる予定でございます。
つーか、毎日メルカート情報を追記できて便利だわ~。
 ↓
あ~、せめて11時には夕飯食べられる生活をしたい・・・。12過ぎちゃうとお腹空きすぎて食べる気なくなるんだよね。今週1週間で2キロ痩せたぞ。
 ↓
報告書提出してきたぞー!!!
さーて、束の間の休息だーーー!!!
とりあえず寝る前に『今週のフランコさん』を追記する予定。



はい、最後は『今週のフランコさん』で〆ます。
メルカートが閉まるまであと数日。ですが、チビッ子ファンタジスタの目新しい移籍情報はありません。1週間以上前にレッジョ地元紙に「ブリエンツァは残留する」という見出しがありましたけど、何を根拠にそう断言するのか詳しい内容は分からず。本人が残留宣言するなんてことは、、、まず無いでしょうな。
最近の地元紙のフランコさん関連の記事といえば「ブリエンツァ別メニュー練習」とか「チェゼーナヴィチェンツァ戦に間に合うか?」みたいなものばかり。すっかり残留確定扱いですわよ、奥さん?
さて、フランコさんはこのまますんなり残留してくれるのでしょうか。それとも大どんでん返しが待っているのでしょうか。冬メル情報第5弾で結果をご報告いたします。

それにしても今年は第5弾までネタが尽きないのが凄い。去年はクライチク獲得しか話題が無かったもんなー。
09-10レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
2010/01/24

セリエB第23節パドヴァ×レッジーナ 虎の子の1点を守り抜いた!

パドヴァ0-1レッジーナ
得点者:前半28分 パガーノ

Padova (3-5-2): Agliardi, Gasparetto D.(Rabito), Cesar, Trevisan, Darmian, Bovo, Patrascu, Jidayi (36'st Soncin), Renzetti, Vantaggiato (42' Gasparetto M.), Di Nardo. A disp.: Cano, Ben Djemia, Cotroneo, Cuffa. All.: Sig. Sabatini
Reggina (3-5-2): Fiorillo, Lanzaro, Cascione, Valdez, Vigiani, Morosini, Carmona, Tedesco, Costa (44' Barillà), Pagano (33' Missiroli), Bonazzoli. A disp.: Marino, Adejo, Viola A. Viola N. Rizzato. All.: Sig. Iaconi
Arbitro: Sig. Candussio di Cervignano
Ammoniti: Vigiani, Costa
Recupero: 4';4'

この試合の動画:
Padova Reggina 0 1 - 9°goal di Pagano←ゴールシーンのみ
Serie B23a: Padova-Reggina 0-1; Brescia-Crotone 3-0
HIGHLIGHTS Padova-Reggina 0-1 AMPIA SINTESI HD BY TONYPARY←高画質があったら差し替えます

この試合の選手の評価:
Datasport
Fiorino 6, Costa 6 (77’Barillà sv), Pagano 5.5 (90’ Missiroli), Vigiani 6, Bonazzoli 5.5, Carmona 6, Valdez 6, Tedesco 6,5, Cascione 5.5, Morosini 5.5, Lanzaro 5.5
うちの守護神の名前間違えないでね。

試合後の両監督のコメント:
イアコーニさん、あんなに嬉しそうにコメントしていたのに(ラヂオ聴いてました)記事がどこにも見当たりません。発見したら追記します。



Justinの機嫌が悪くて「ストリーミングを探しています。お待ちください」のメッセージを見つめること約10分。「今日はダメなのかしら(T-T)」とベソかきつつも諦めずにアレコレ努力した結果、前半38分から試合終了まで試合を見ることができました。やっぱ最後まで諦めちゃダメなのよ。ね、レッジーナの皆さん?←なに次元の違う話をしているのだ

La Reggina sfata il tabù Euganeo
上の記事によると「前半は本当に恐ろしかった」そうで、見れなくて正解だったのかも?
また、「前半ほとんどパドヴァにボールをポゼッションされたもののレッジーナは今季初めて非常に注意深い守備を披露し、反撃に転じたときは常にデンジャラスだった」とのこと。じゃあ別に恐ろしくなかったのでは?

えー、短いハイライト映像と、上の記事と、私の頼りない記憶を元に試合を振り返ると以下のようになります。



いきなり前半28分、テデスコのFKのクリアボールが一人だけニアにいたパガーノの元に流れる。パガーノが抜け目なく豪快に押し込みレッジーナ先制。

今季9ゴールおめでとう、パガーノ!!!

一番上のハイライトを見ると、何故かボナちゃんの祝福を拒否し、怒っているように見えるパガーノ。コスタがパガーノの頭を抱えて祝福というよりは宥めているような?その後テデスコに説教されてるよ?どうしたの?
一番下に貼ったハイライトを見て謎が解けた。パガーノはテデスコがFKを蹴る直前にテデスコの傍を離れてゴールに向かって走っている。そうか、FKを蹴らしてもらえなくて不貞腐れていたのね?で、ゴールしたけどFK蹴らせてもらえなかった怒りの方が強くて喜ぶ気になれなかったのね?
このシーンの直後にイアコーニさんの元へ行ったっぽい。
「おらおら、ミステル!点取ってやったぜ!」by生意気パガーノ。
「はいはい。わかったからもうピッチに帰りなさい」byイアコーニ監督
「まったくアイツは・・・」な表情のイアコーニ監督
「おまえ調子に乗りすぎ」とランザーロに怒られるパガーノ
以上、妄想入っているので真に受けないように。
 ↓
パドヴァは反撃を試みるも、フィオリッロを脅かすところまで行けずに0-1で前半終了。
 ↓
後半6分、左サイドのコスタのクロスに合わせたボナちゃんのヘッドは僅かにポスト右。コスタ、いいクロスだったぞ!
 ↓
攻めるパドヴァ、リスクを冒さないレッジーナという後半の展開。無理しないで虎の子の1点を守り抜くプランらしい。それはチーム全体に徹底されていた。
 ↓
後半26分、ボナちゃんがエリア内でボールをキープ。エリアのちょい外側までキープしたまま出てきて、クルリと反転して放ったシュートはクロスバー直撃。惜しい!決まらなかったけど独力でキープしてシュートまで持ち込む技量はさすが!
 ↓
後半34分、コスタが黄紙ゲット。次節累積警告で出場停止決定。
 ↓
正確な時間は覚えていないけど、パドヴァFKの直後にレッジーナのカウンター。テデスコ、カルモナ、ヴィジャーニ(モロジーニだった?)が一気に相手陣地に攻め込む。中央で先頭を走っていたカルモナが躊躇いがちに左サイドでボールをキープしていたテデスコを振り返るけど、そのままゴールに突進したところを見るとテデスコに「行け!止まるな!」と言われたのではないだろうか。パドヴァDF陣とラインの駆け引きをして飛び出した超珍しいカルモナの中央突破は残念ながら思い切りオフサイド。ま、しょうがない。DFとラインの駆け引きなんて多分したことないでしょ。ゴール前でテデスコのスルーパスを受けた時にホイッスルが鳴っちゃって凄い悔しがっていたけど、いいトライだったよ、カルモナ。
 ↓
パドヴァが何本かシュートを放つもフィオリッロが危なげなくセーブ。前節3失点で散々なアマラントデビューだったけど、今日無失点で抑えられたことは大きな自信になったと思う。頑張れヒヨッコ。
 ↓
後半44分、コスタが担架で運び出される。肋骨?足?どこを傷めたのか分からなかったが、ひどい苦しみ方で心配になった。どうか軽症でありますように。
コスタに代えてバリッラ投入。
 ↓
0-1で試合終了。
パドヴァまで駆けつけたレッジョの民も大満足。

本日のゲームの収穫。それはヴァルデスが戻ってきたこと。単に物理的に最終ラインにいたということではなく、ファールギリギリの激しいプレーで相手を堰き止め、ことごとく危険の芽を摘む頼もしいヴァルデスが戻ってきた。試合中何度も「これPKじゃないか?」とヴァルデスのプレーがリプレーされるが本人は涼しい顔でしれっとしている。これだよ、これが夏にラツィオが欲しがったヴァルデスだよ。これがウルグアイ代表DFのヴァルデスだよ。地元紙で8点付けているところもあった。

板前さん、惚れ直したわよ!

今季ここまでチリッロが乗り移ったかのようなパフォーマンスをしていた板前さん。恐らくラツィオ移籍が土壇場で流れたショックからレッジーナでプレーするモチベーションをずっと見出せずにいたんだろうな。何がキッカケか分からないけど、もう一度やる気になってくれてむちゃくちゃ嬉しい。冬メルで売るんじゃないぞ、会長!
・・・あ、まさか興味を持ってくれたクラブへのアピールで張り切ったんじゃないよね?



上に貼った記事には「サバティーニ(パドヴァの監督)の選手たちは何とかしようと頑張ったが、今日のアマラントのDFは無敵だった。特別慌てることもなく90分を終えた。」と書かれていました。守備が安定したのは中盤が厚くなったことも無縁ではないと思います。中盤の5人が守備面ですげえ頑張ってました。テデスコとヴィジャーニの加入で若い子ちゃんたちが安心してプレーしていていい感じです。
苦手のアウェイでしたが、喉から手が出るほど欲しかった勝ち点3をあげることが出来ました。決して美しい試合じゃありませんでしたが、何が何でも勝つんだという強い気持ちに胸が熱くなりました。絶対にレッジョに勝利を持ち帰るんだという気持ちがヒシヒシと伝わってきました。この試合を機に上昇気流に乗れそうな気がします。

現在の順位:18位
現在の勝ち点:26
最多得点者:パガーノ 9ゴール

※どうでもいい補足
今日レッジーナ公式でカルモナの身長を見てビックラ仰天しました。

たった半年で8cm伸びているんですけど?

夏の時点では169cmだったのよ?それがどうして177cmになっちゃうの?22歳なのにまだ伸び盛り?

※追記
本日の見出しをちょっとだけ

-GAZZETTA DELLO SPORT-
やっと笑顔になれたイアコーニ「パーフェクトなレッジーナ」

-CORRIERE DELLO SPORT-
イアコーニのチームのプライドを懸けたテストで今季3つ目のアウェイ勝利を手にして危機回避
レッジーナ、パガーノと共に復活
バランスの取れた試合、アウトサイドの1点はホームに貴重な3ポイントを持ち帰るのに十分だった

-CALABRIA ORA-
イアコーニの笑顔「我々は注意深く明確だった。守備において目に見える改善が確認された」

-IL QUOTIDIANO-
レッジーナ再起動
アマラント、前半にパガーノのゴールでパドヴァを征服
フォーティ「チームはとても明快だった。GKからエミリアーノ・ボナッツォーリまで。」
イアコーニ「重要な勝利だ」

-GAZZETTA DEL SUD-
イアコーニは3ポイントを得たが勘違いしていない
「我々は今までよりも堅固で明快だったが、順位は未だ厄介なままだ」
アマラントのロッカールームは再び幸せを見出した
歓喜するフォーティ「これが私の望んでいたスピリットだ。我々は最後までゴールを許さなかった。」
フィオリッロ「ほとんど危機はなかった。力強い守備だったね」

09-10レッジーナ | Comments(4) | Trackback(0)
2010/01/23

ヴィジャーニとテデスコが救世主となれるか?パドヴァ戦直前情報

下のエントリーで呟いていたとおりテデスコに引き続きヴィジャーニがボローニャから出戻ってまいりました。監督交替後ヴォルピとブシェが干されて若造だけになってしまった中盤に頼れるベテランが二人戻ってきました。上手く行っているときはいいけど、困難な状況に陥ると途端に脆さを露呈してしまった若い子ちゃんMFたちもオッサンお兄さん選手の復帰を喜んでいることでしょう。テデスコ&ヴィジャーニの復帰がカンピオナート後半の起爆剤になることを切に願います。

さて、本日はアウェイでパドヴァ戦です。
パドヴァ公式に遊びに行ってきましたが、元レッジーナは一人もいませんでした。知ってる選手は元エンポリのFWガスパレットと元アタランタ&アスコリのソンチンくらいでしょうか。
パドヴァは現在勝ち点26で17位。レッジーナの2つ上にいます。今日勝利して勝ち点でパドヴァに並びたいものです。

パドヴァ戦に召集された20名の皆さんは以下の通りです。ブリエンツァは未だふくらはぎの治療のみ、サントスは別メニュー練習まで回復しましたが実戦に戻るまでは少々時間がかかりそうですね。その前にいなくなりそうで怖いけど。
PORTIERI: Fiorillo, Marino
DIFENSORI: Adejo, Camilleri, Costa, Lanzaro, Rizzato, Valdez,
CENTROCAMPISTI: Barillà, Cascione, Morosini, Tedesco, Carmona, Missiroli, Pagano, Vigiani, N.Viola
ATTACCANTI: Bonazzoli, Cacia, A.Viola

予想スタメンその1:

       ボナッツォーリ パガーノ 

コスタ カルモナ テデスコ モロジーニ ヴィジャーニ

    ヴァルデス カッショーネ ランザーロ 

           フィオリッロ

予想スタメンその2:

         ボナッツォーリ パガーノ 

リッツァート テデスコ モロジーニ カルモナ ヴィジャーニ

        コスタ ヴァルデス ランザーロ 

             フィオリッロ

予想スタメンその3:


    ボナッツォーリ  パガーノ 

          テデスコ

コスタ モロジーニ カルモナ ヴィジャーニ

  ヴァルデス カッショーネ ランザーロ 

         フィオリッロ


試合前日のプレスカンファランスでイアコーニ監督が3-5-2へのシステム変更を明言したそうです。テデスコ、ヴィジャーニを組み込むことでカルモナ、モロジーニ、バリッラら若い才能の成長を妨げることになってはいけないという配慮から中盤の枚数を増やすことにしたのだと思います。それでも誰かしら外れてしまうのですが・・・。
本日の地元紙の興味は左サイドがコスタになるのかリッツァートになるのかというところに集まっております。私はコスタの適正ポジションは左サイド(SBもしくはSH)だと思っているので、CBとして使われることにずっと違和感がありました。でもコスタがサイドで使われるとリッツァートがポジションを失うわけで、それも切ない・・・。うーん。
イアコーニ監督の口から出たのかどうか不明ですが、各紙一斉にヴァルデスのスタメン復帰を報じております。板前さん、ポカしないでね。落ち着いてプレーしてね。さすがウルグアイ代表DFだというところを見せてね。

おそらく数試合は最適システム、ベストメンバーを模索して試行錯誤することになると思いますが、それでも結果を出さないと後がなくなります。いくらフォーティ会長が監督への信頼を改めて表明したとはいえ、タヌキ会長のことですからイアコーニさんに残された時間が多くないのは明らかです。なんとか勝ち点3を手に入れられますように。
今日もネット観戦できそうなので日本からユンユン念を送りたいと思います。
MyP2P: Padova vs. Reggina
選手の皆さん、今日こそ私にいいゲームを見せてね。

Forza Reggina!!!
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2010/01/20

今週いっぱい呟きます

ちょいと仕事が修羅場ってまして、平日の更新は困難となっています。
今月はずっとこんな感じ。あと10日だけど。
って、あと10日で報告書仕上げなくちゃいけないよ~。ジタバタ。

ということで、まとまった記事を書く時間が取れないので、呟き専門エントリーを作りました。
今週はここで呟きます。土曜日は休めるといいなぁ。←多分無理



●最近チリワインにはまっているけど、一番のお気に入りは『コノスル・ヴィオニエ』。安くて美味しくてコスト・パフォーマンスの良い、まるでカルモナみたいなワインなの。

●昨日のレッジョ地元紙の見出しにフランコさん残留って書いてあったけど本当?

●ヴィジャーニは技術的な補償(トレード)なしでレッジョに復帰しそうよ

●次の遠征記のエピソードはコッツァにしようか板前さんにしようか

●友達からちょっと前のサカマガのスンタン記事の切抜きをもらった。猛烈に書きたいことがあるんだけど時間がない。でもそのうち書きたいなぁ。



ヴィジャーニが戻ってきたーーーーー!!!

 背番号は8、完全移籍。午後二時から出戻りお披露目会見。

●モデちゃんがボローニャに買われていくみたいよ。移籍金は450万ユーロらしい。

●比較的早く帰宅できたので(9時頃)夕飯食べながら週末のエスパニョールの試合を録画再生。しかし、始まったのはビルバオ×レアルマドリー。録画を間違えたらしい。(ノ゜⊿゜)ノ
せっかくだから観戦した。とんでもなく熱い試合でむちゃくちゃ面白かった。間違えてよかったかも。←おい
ビルバオの選手の皆さん、その熱さを少しだけレッジーナに分けてください。



●帰りの電車の中で、ドアの前にしゃがみ込み人差し指で鼻をほじりながら無心で携帯メールを打つ女子高校生を見た。かなりの衝撃だった。疲労で朦朧とした意識が一瞬覚醒した。

●スンタンは坐骨神経痛じゃなかったらしい。一安心。

●バーリが板前さんに興味ですってよ、奥さん。

●リヴォルノのスピネッリ会長が板前さんとサントスをご所望らしい。あんな会長ところへ行ったら「まだフォーティのがマシだった」と後悔するわよ、お二人さん。

●キエーヴォがカッショーネ獲得に向けて既にフォーティ会長と話し合いを持った模様。私の英語のお話し相手がいなくなるの困るので却下してください。



●なんで日本人て仕事ばっかりしてなきゃいけないのかなぁ・・・

●ミャンマー土産のバナナチップスはやたら硬い。あまり甘くないのはポイント高いんだけど。

●サントスがアテネ方面から狙われている~。イングリッシュ・スピーカーは放出しちゃダメ!

●DF補強の一番に名前が挙がっているのはテルリッツィ。でもセリエAでのプレーを望んでいるからレッジーナには来ないかも。ダメだったらコロンボって、どうして暴力課の人たちばかりに心を惹かれる?

●フランコさんがナポリ?ネタだよね?

●結局メルカートの呟きに終始したのであった。明日はちゃんとしたエントリー書くよー。
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2010/01/17

セリエB第22節レッジーナ×チェゼーナ 泥沼の連敗

レッジーナ1-3チェゼーナ
得点者:前半9分 ランザーロ、後半2分 パローロ、後半21分 ド・プラード、後半48分 ブッキ

Reggina (3-4-3 or 3-5-2): Fiorillo, Lanzaro, Cascione, Costa, Adejo(67' Carmona), Morosini (79' Cacia), Tedesco, Rizzato, Barillà (62' Missiroli), Pagano, Bonazzoli.All.: Sig. Iaconi
Cesena (4-2-3-1): Antonioli, Segarelli (82' Pedrelli), Biasi, Volta, Lauro, Parolo, De Feudis, Schelotto (48' Petras), Do Prado, Giaccherini, Bucchi. All.: Sig. Bisoli
Arbitro: Sig. Rocchi di Firenze
Ammoniti: Lanzaro, De Feudis, Volta, Lauro, Costa
Note: 74' Pagano (rig sbag)

あまり見たくないけどこの試合の動画:
Reggina - Cesena - Goal - 1° Giornata - Ritorno (16/01/2010)
Reggina - CESENA 1-3 SERIE B 22° giornata 16/01/10 (rai 3)

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Fiorillo 5, Lanzaro 6.5, Cascione 5, Costa 5, Adejo 5 (67' Carmona 5.5), Morosini 6 (79' Cacia s.v.), Tedesco 7, Rizzato 6, Barillà 5.5 (62' Missiroli 6), Pagano 5, Bonazzoli 6.5. Iaconi 5.5
相変らず極端な採点ですなぁ。テデスコの活躍で勝利したり、同点に追いついたのならともかく、この試合で7点付けるってどうなの?確かにチームで一番良かったとは思うけど、1-3で負けたこの試合で7点に値する選手がいたかしら?と、すこぶる機嫌が悪い私であった。
Corriere dello Sport
Fiorillo 5, Lanzaro 5.5, Cascione 5, Costa 5, Adejo 5 (67' Carmona s.v.), Morosini 5 (79' Cacia s.v.), Tedesco 5.5, Rizzato 5.5, Barillà 5 (62' Missiroli s.v.), Pagano 5, Bonazzoli 5.5. Iaconi 5
私の評価はこっちに近いです。

試合後の両監督のコメント:
■イアコーニ監督ではなく何故かフォーティ会長
こういう時に会長が公の場に出てきて自分たちの困難な状況を分析するのは正しいことだ。責任を取るのは私なんだから。いまやレッジーナの目的は残留になってしまった。選手たちは背後に迫る恐怖を取り払わなければならない。私は彼らの傍にいる。我々このシチュエーションから脱出しないといけないんだ。セリエBは犠牲の精神の心構えが出来ている人間を求めてくる。イアコーニでは我々が待ち望んでいた好転が訪れなかった。これから話し合うことになるだろう。このチームはレッチェのように勝ち点39であるべきだったのではない。40~41でないといけなかったんだ。
■ビソーリ監督
パドヴァでの不運を今日埋め合わせることができたよ。今日もPKがあったけど、アントニオーリのスーパーセーブの数々が我々を救ってくれた。レッジーナを困らせるためにガツガツした試合をしなくちゃいけないと分かっていた。レッジーナは力強いスターを切ったが、その後様々な理由から我々は再びゲームに入ることに成功した。前半終了後には動揺していたけど、もう一度私のチームを見ることができたよ。レッジーナは今の状況から抜け出すには落ち着かないといけないだろう。




私がネット観戦していると負けちゃうのかしら?(T-T)

それにしてもイアコーニさん、相当なタヌキですな。先発させないと断言したフィオリッロ君が先発。また、攻撃はいつもの面子と言ったのにミッシを外してバリッラ先発。毎節プレカンで予告した面子とは違うメンバーを送り込んでおります。これは敵を欺くための情報戦?
直前で気が変わるなんて珍しくないことでしょうが、先発できると思っていたマリーノの気持ちを思うと複雑です。普通に「スタメンは試合当日決める」と答えれば良いのでは?

えー、全く気が進みませんが簡単に試合を振り返ってみましょう。

前半9分、パガーノのCKのクリアボールをパガーノ自らが拾ってクロス⇒ランザーロのヘッドでレッジーナ先制。この時点では今日はいけるなと思った。
ランザーロの袖だけ残してユニを脱ぐという姑息なセレブレーションがロッキ主審の怒りを買い黄紙ゲット。次はもう少し考えよう。
 ↓
前半20分、ブッキのヘッドはクロスバーを越えていった。
 ↓
前半25分、ド・プラードのシュートはサイドに逸れる。枠に飛ばせないチェゼーナ。
 ↓
前半35分、テデスコがドリブルで中央を持ち上がり、スペースに走りこんだパガーノにラストパス⇒パガーノの左足シュートをアントニオーリがミラクルセーブ!追加点は貰ったと思ったのに!
 ↓
1-0で前半終了。レッジーナ優勢。試合内容は悪くなった。このままいけるとこの時点でも信じていた。
 ↓
後半2分、パローロに簡単に同点にされる。Tutto Regginaによると、例によってレッジーナのDF陣の皆さんが居眠りをしており、パローロを自由にしたカッショーネ、それとコスタに責任があるらしい。
 ↓
後半17分、レッジーナ選手交替。バリッラ⇒ミッシローリ。バリッラはあまりいいところを見せられなかった。Tutto Regginaの寸評によると、バリッラのポジションはここ(攻撃のトリデンテの一角)ではないらしい。イアコーニさんのサッカーにおけるバリッラの適正ポジションはどこなんだろう・・・。
 ↓
後半21分、ド・プラードがフェイントから対面のランザーロを嘲笑うスーペルなシュートを放ちチェゼーナ逆転。小刻みなステップを踏んで踊るデ・プラードにムカつく。この失点はデ・プラードを褒めるしかないと思う。
 ↓
後半22分、レッジーナ選手交替。アデヨ⇒カルモナ。モロジーニが右サイドへ移動してカルモナが中央に入ったのだろうか。中盤流動的で交替後のポジションがイマイチよく分からなかった。
 ↓
後半28分、エリア内でカッショーネが倒されたのにロッキさんが流し、ゴール前の混乱の中からボナちゃんシュート⇒またしてもアントニオーリがミラクルセーブ。この野郎。
コスタがロッキさんに食って掛かり黄紙ゲット。3試合出場停止から戻ったばかりなんだから少し大人しくしてろ、こら。
 ↓
後半29分、エリア内でランザーロが倒されてPKゲット。やった!これで追いつくぞ!と喜んだが、パガーノがPK失敗。前節のカチアに引き続き2試合連続PKを決められない呪われたレッジーナであった。
パガーノはこの失敗からメンタルを持ち直せなかった気がする。いや、パガーノだけでなくチーム全体が気落ちしてしまった。
 ↓
後半34分、レッジーナ選手交替。モロジーニ⇒カチア。カチアはバイシクルシュートを試みるなど気を吐いて見せたが結果に結びつかず。
 ↓
後半48分(ロスタイム3分)、チェゼーナ追加点。ブッキのゴールで1-3。
「もうどうせ負けだよねー」と足が止まりかけて気力ナッシングなレッジーナの皆さん。ブッキのシュートを防ごうと走ったのも、その前にブッキにパス出した選手にプレスかけに走ったのもカルモナだけ・・・。そりゃカルモナは途中出場でしかも前節出場停止で体力有り余ってるから走るの当然なんだけど、先発で疲れてても特にDFの皆さんは「これ以上失点するもんか!」って気迫を見せてちょうだいな。じゃないと応援する方の気力も萎えるわ。
 ↓
1-3で試合終了。本日も情けない試合をしたチームにグラニッロはブーイングの嵐。
一方、勝利したチェゼーナの選手たちはレッジョくんだりまで駆けつけてくれたティフォージの元へウィニングラン。



イアコーニさんは解任の危機だそうで、会長が長いこと記者の質問攻めになっておりました。
会長によると、とりあえずノヴェッリーノさんの復帰はないとこのこと。
地元紙の見出しでは、後任はソネッティさんかプリマヴェーラの監督のブレダさんらしい。

これって監督を交替したり、メルカートで選手を補強すれば解決する問題なんでしょうか。何かもっと別のところで、とても大切なものが欠けている気がするんですが。
他のチームにクオリティで負けているわけじゃないんです。どうにかして今いる選手たちに自信を持たせてあげてください。

現在の順位:19位
現在の勝ち点:23
最多得点者:パガーノ 8ゴール

※追記
レッジーナはイアコーニ監督に対する信頼を改めて表明しました。
Reggina, fiducia ad Ivo Iaconi
イアコーニさんの3-4-3をベースに補強を進めているのに、ここで監督交替したらまた迷走するだけです。これで落ち着いてパドヴァ戦の準備が出来ますね。

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2010/01/16

いよいよ折り返し戦スタート チェゼーナ戦直前情報

早いものでシーズン半分が終わってしまい、今節から折り返し戦となります。ぐるっと一巡して本日の対戦相手は再びチェゼーナ。前回対戦では0-1で辛勝しましたが、現在の順位はレッジーナ19位(勝ち点23)、チェゼーナ3位(勝ち点35)と大幅に立場が入れ替わっております。

チェゼーナ公式に遊びに行ったら元レッジーナが3人いました。まずはフランチェスキーニ君33歳。オジサンになっても相変らず可愛いですな。

写真写りがいい奴です

マウリツィオ・ラウーロというDFが05-06シーズンの前半だけレッジーナに所属していたみたいなんですけど、すみません、全然記憶にございません。マウリツィオ・ランザーロと名前が似過ぎていたために紛らわしいから放出されたとか?

ごめんね、覚えてなくて

またコルッチが冬メルでキエーヴォから移籍しておりました。移籍ほやほや過ぎて写真がありません。
3人とも古巣相手に奮起しないように。

チェゼーナ戦に召集された19名の皆さんは以下のとおりです。
PORTIERI: Marino, Fiorillo
DIFENSORI: Adejo, Lanzaro, Costa, Valdez, Cascione, Rizzato, Camilleri.
CENTROCAMPISTI: Morosini, Carmona, Tedesco, N.Viola, Barillà, Missiroli, Pagano
ATTACCANTI: Bonazzoli, Cacia, A.Viola

予想スタメンその1:

  ミッシローリ ボナッツォーリ パガーノ 

リッツァート カルモナ テデスコ モロジーニ

     コスタ カッショーネ ランザーロ 

          フィオリッロ

予想スタメンその2:

  ミッシローリ ボナッツォーリ パガーノ 

リッツァート テデスコ モロジーニ アデヨ

     コスタ カッショーネ ランザーロ 

          マリーノ

予想スタメンその3:

  ミッシローリ ボナッツォーリ パガーノ 

リッツァート テデスコ モロジーニ アデヨ

   ヴァルデス カッショーネ ランザーロ 

          マリーノ


試合前日のプレス・カンファランスでのイアコーニ監督の発言をいくつか拾ってきました。

---テデスコ獲得はレッジーナに何かを与えることが出来るのか?
彼は経験豊かな選手でチームに正しいバランスを与えることが出来る。ゲームの折々でポゼッション出来ている時間帯で、そしてポゼッション出来ていない間帯でのアグレッシブさにおいて、彼は経験と能力の点でチームの大きな助けとなれるだろう。

---GKは非常に若い3人となったが、チームとしてたった1人の獲得で何かを変えられるのか?
チームの心構えを変えられるだろう。我々はこのポジションには他者を安心させることが出来る経験豊富な選手を希望していた。GKについて考えると、非常に若い3人を所有することになったわけだが、素晴らしいクオリティを持っているが彼らにはほとんど経験がない。確かにクオリティはあるのだから、事が順調に進むことを願おうじゃないか。

---ベルガモでの試合を経て、カッショーネはDFが適正ポジションと言えるのか、それとも中盤にいるほうがより多くを与えられるのか?
中盤かもしれない。しかし中盤はたくさんの解決策がある。だから彼が後のポジションでプレーすることに何ら問題はないと信じているが。

---ベルガモ(アルビノレッフェ戦)での後半の戦いにどんな説明をするのか
~前略~
チームの失速の責任は私にあると考えている。私の就任以降、精神的な仕事に着手し、明るい環境を作り上げたんだ。チームは楽しく練習するというね。チームは熱意を持ってそれを実践したが、恐らくそれによって別の側面が出てきてしまったのかもしれない。緊張感がなくなってしまったとしたら、そういうシグナルに気づかなかった私の責任だ。

---フォーメーションは?
中盤はテデスコ、カルモナ、モロジーニからの選択となるだろう。右はアデヨがプレーする。
DFはヴァルデスとコスタの軽い不調を査定しないといけないが、恐らくカッショーネ、ランザーロ、コスタがプレーするだろう。攻撃はいつもの面子だよ。


地元紙の見出しによるとフィオリッロが先発することはないと断言したそうです。
中盤左はリッツァートが鉄板ですから、バリッラは中盤の選択肢からも外れてしまったのでしょうか。つーか、バリッラのボローニャ行きは決まりかけているのかしら・・・。
地元紙はボランチのポジション争いに負けるのはカルモナだと予想していますが、ま、誰が外れたとしてもカードコレクターが多いですし、すぐにチャンスは巡ってくるはず。競争が激しいほうがモチベーションも上がりますよね。いいことです。みんな切磋琢磨して凌ぎを削ってくださいませ。

今夜はMyP2Pでネット観戦できそうですよ!
Reggina vs. AC Cesena

はい、カンピオナート後半戦を勝利でスタートしましょう。昇格したかったらもう負けられないぞ!

Forza Reggina!!!
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2010/01/16

冬メル情報第3弾 テデスコ-ブシェ、フィオリッロ-カッサーノ2組トレード成立

ボローニャとの間でテデスコとブシェのトレードが、サンプドリアとの間でフィオリッロとカッサーノのトレードが成立しました。

フィオリッロ君いらっしゃい!テデスコおかえり!

UFFICIALE: Fiorillo alla Reggina, Cassano alla Sampdoria
UFFICIALE: Giacomo Tedesco torna alla Reggina

明日のチェゼーナ戦の予想スタメンに早速二人とも入ってます。てか、テデスコとカルモナのダブルボランチ予想なんですけど、カルモナの教育係はヴォルピからテデスコに引き継がれるのでしょうか。

カルモナが女優になっちゃったらどうしましょう。


おーいテデスコ、純情少年カルモナに変なこと教えるなよー。と、カルモナの将来に若干不安を覚えつつも、テデスコの復帰はマジ嬉しいです。2007年遠征で「グランデ、ナカムラ!フォルツァ、ナカムラ!」と言ってくれたこと忘れていないぞ。優しい笑顔とセットで今でも鮮明に覚えているぞ。

おかえりテデスコ!!!

違和感全くなし(笑)

テデスコとブシェは共に完全移籍です。テデスコには背番号19が与えられました。
「レッジーナには熱狂が必要だ」「さあ、巻き返しの時間だ!」というテデスコの言葉が地元紙の見出しを賑わせておりました。レッジーナにフィットするかどうか分からない新しい選手を獲得するより断然いいと思います。冬の補強は馴染んでくれるのを悠長に待っている余裕がありませんから。思い切り期待しているぞテデスコ。

一方ブシェはボローニャから大歓迎されていますね。
Bologna, presentato Buscè
ブシェとは次に遠征で会うのを楽しみにしていたんですが。日本のエンポレーゼの話題で盛り上がるはずだったのになぁ。本当に残念です。
新天地でのお披露目会見では「ボローニャに来て生き返った気がする」とコメントしてました。ブシェとヴォルピは監督交替の影響をもろに受けちゃいましたね。試合をほとんど見られていないので、ブシェの何がいけなかったのか全く分からないのですけど。
短い間ですがお世話になりました。ボローニャで残留争い頑張ってください。

サンプとの間で成立したGKのトレードですが、カッサーノは買い取りオプション付レンタル、フィオリッロはオプション無しのレンタルです。
もはやレッジョの民との関係が修復不可能なくらい悪化していたカッサーノは、レッジョ脱出だけでなくサンプドリアというグランデなクラブへ移籍できて「買い取ってもらえるように頑張る!」と夢見心地で会見していたわけですが、サンプはミランからストラーリも獲得しました。元々カステラッツィが怪我から復帰するまでの繋ぎだったわけで、カステラッツィ復帰までに周囲を納得させるパフォーマンスをしなくちゃいけなかったのに、ストラーリが来たということはアピールする場さえ与えられないような・・・。それでも頑張れカッサーノ。

なかなか似合ってますね。

フィオリッロは1月13日に20歳になったばかりの期待の若手です。下の世代のイタリア代表でバリッラ、ヴィオラ兄と一緒だったので二人とは仲がいいらしく、チームメイトになれることを喜んでいました。すぐに馴染めそうですね。私はサンプ練習場で会ってますが、とても真面目そうな子でした。
ただ監督もティフォージも安心してゴールを任せられる経験豊かなGKを望んでいたわけで、マリーノよりも年下のGKで大丈夫なのかと疑問符が湧いております。現在のレッジーナのGKはマリーノ23歳、フィオリッロ20歳、ハンガリー人のコヴァツシク18歳とヒヨッコばかり。フィオリッロが背番号1を貰ったということは正GKは彼なんでしょうか。いきなりやって来た年下の小僧にポジション奪われることになったらマリーノが拗ねそうで怖いっす・・・。経験のないGKを育てながら使うというコンセプトなら別にマリーノでもいいわけで、正直私としては理解に苦しむ補強なんですが。経験豊かなGKを獲らなくて本当によかったの会長?
とはいえ、来たからには精一杯応援しますけど。私の心配が杞憂であったことを証明する頑張りを見せてください。
以下、ドリアーノのしゅっしっしさんのコメントです。
フィオリッロはブッフォンの後継ぎになれるか?とイタリアでも期待されている、弱冠19歳の若者です。反射神経はハンパないものがありますが、ハイボールの処理などに弱冠経験不足を感じます。この前の試合を見る限り・・・・・・大事に育ててやってください。



スポーツ・ディレクターのロサーティさんが会見でレッジーナのメルカートの状況を語っていて幾つか記事なっていました。複数の記事を合体させると以下のようになります。

二人の新しい獲得選手が自分自身のために、そしてレッジーナのために素晴らしいカンピオナートを送ってくれることを願っている。まずメルカートの戦略を話す前に皆さんに理解していただきたい。我々はトレードを余儀なくされる。なぜなら所属選手を放出するのが難しいからだ。この時期のメルカートはレッジーナにとっても他のチームにとっても選手を購入するのが難しい。その結果トレードすることになる。

---ヴィジャーニとカゼルタの復帰は?
両方あり得る。現在交渉中だ。

---放出の可能性があるのは?
お馴染みの名前だ。サントス、ヴォルピ、ヴァルデス、etc. 少なくとも2~3のクラブと交渉している。ベストを尽くすよ。

---ブリエンツァは?
ブリエンツァはまた別の話だ。レッジーナにとって付加価値があるから。もし彼が上のカテゴリーに移る可能性があり、かつレッジーナにアドバンテージをもたらすなら移籍もあり得るが、そうでなければレッジョに残る。

---ブリエンツァは自分の気持ちはクラブが知っていると言っていたが、これは何を意味するのか?
彼が望んでいるのは、恐らく少なくともカテゴリーを変えたいということだろう。

---3-4-3をベースに補強を進めているのか?その場合カセルタのような選手はどこに挿入されるのか?

3-4-3で進めているよ。カセルタはトリデンテの一角(攻撃のアウトサイドのどちらか)に挿入されるだろう。

---カチアは?
いいオファーがあったときだけ動く。

---獲得の打診があった選手は?

実際に引く手あまたなのはパガーノだけだが、彼は移籍しない。セリエAの某クラブから求められているがね。




ここから先は噂の段階です。ネタとして楽しみましょう。

■GK

恐らくこれ以上動きはないでしょう。

■DF

目立った動き無し。

■MF

ブリエンツァとトレードするのではないかと言われていたアタランタのカセルタはレッジョ行きを拒否?

ヴィジャーニ獲得の交渉が大詰め。ヴィジャーニはレッジョに戻る気満々で、トリノからのオファーを速攻拒否。後は誰とトレードするかだけですが、ボローニャはヴォルピではなくバリッラを希望してきました。バリッラがうんと言えば、月曜日にも交渉成立?会長はヴィジャーニの交渉は数日中に決着すると発言しとります。バリッラを手放しちゃうの?
ESCLUSIVA TMW - Reggina, Foti: "Vigiani? Chiusura nei prossimi giorni"

Sportitalia: Volpi ora vicino alla'Atalanta, ma Caserta rifiuta Reggio? Il Bologna vuole Barillà

Sportitalia, Barillà verso Bologna

■FW

バーリのスフォルツィーニ(SFORZINI)とカチアもしくはヴァルデスのトレード?

ブリエンツァについては上でロサーティさんが語ってくれたので、『今週のフランコさん』はお休みします。先週と同じく名前が挙がっているのはアタランタです。

そのうち第4弾へ続く。
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2010/01/14

バルセロナから愛をこめて

全国の俊輔ファンの皆様こんばんは。
実は俊輔ファンの「ひみつのコメント様」がバルセロナ遠征されまして、現地から書き込みしてくださいました。ハンドルネームを出せば「ああ!」と昔からの俊輔ファンならすぐに分かるあのお方です。
既にコメント欄をお読みになった方もいらっしゃると思いますが、気がつかないうっかりさんのために、ご本人の許可を得られたのでご紹介します。
最初の書き込みは鍵コメでしたので、こちらは載せません。2回目の書き込みから。



バルセロナから愛をこめて

結構寒いですよ。貼るカイロ大活躍です。
でも、今日の天気はばっちりでした。
試合が終わって帰ってきました。

試合に俊輔は出ていなかったけどリザーブで元気に練習していました。

ベンチ上3列目(全体では6列目)というとってもいい席でした。
試合前の練習のとき、リザーブの選手はファンに呼ばれて
サインや写真撮影に応じていて、めっちゃ警備がぬるかったです。(笑)

試合は審判がなんだか家本みたいだったけど、
なんとか勝ててよかったです。

昨日、ショップに行ったら、半ケツ人形が俊輔のは無かったけど、
髪のない人のと茶髪の短い巻き毛の人のがありました。(笑)

食事とか、治安とか不安だったけど、本当に来てよかった。
リーメイ様がパニーノとビールを夕食にを食べているのを見て決心したんですよ。
来ればなんとかなります。

人もフレンドリーですごく充実した毎日です。
秘密にしないでお礼申し上げます。



☆管理人の突っ込み☆

リーメイ様がパニーノとビールを夕食にを食べているのを見て決心したんですよ。

すみません。ここ超ビックラしました。こんなもので決心したなんて。
意外なものが人の背中を押したりするものですね。

来ればなんとかなります。

これ、ひみつのコメント様の書き込みの中で一番好きです。
俊輔が好きだから、サッカーが好きだから、言葉が話せなくても、初めての国でも一人で行っちゃう。で、来てみたら何とかなった。ほんとステキだわ、ひみつのコメント様
そう、何とかなるんですよね。行く決心をするまでが一番大変なのかもしれません。

以下、3回目の書き込み。



画像を見てくださっていたんですか。
ありがとうございます。

バルセロナの街中はそうでもないですが、コルネリャには寒風が吹いていましたよ。

この日のためのユニクロウルトラライトジャケット、
スリムなタイプのスキーウエア、ユニクロメンズダウンLLの3段構え
プラス張るカイロミニ3個で行きましたよ。
後半はさらに100均レインズボンも取り出して、対策はばっちりでした。

試合は先に点を取っていい雰囲気でした。
得点入れて総立ちの拍手。
喜んでいるところに点を取られて静まりかえるスタジアム。
さらに点を入れて盛り上がるスタジアム。

まあ、メインスタンドの熱さは横国より下ぐらいで
マフラーもしていない家族づれがいるだけでなく
タバコ率が高くて葉巻まで吸ってるおじさんがいてびっくりでした。

熱狂席は少なめですか、人文字も日本では
考えられないくらいいまいちで、やはりラテン系ですね。

でも、クルバの右と左の応援の掛け合いや
シュートが外れたときの総がっかりなど見所も多かったですよ。

帰りの電車も劇空でびっくりしました。
地元の人はトラムでまっすぐ帰ったみたいです。
地下鉄はどうしても遠回りですからね。

バルセロナ5泊4日の旅も今日一日で終わりです。
最後の2日は青空ですよ。



☆管理人の突っ込み☆

そのまま雪山で遭難しても大丈夫な重装備で観戦されていたひみつのコメント様を想像すると思わず笑いが・・・。
や、でも寒波に襲われた欧州でスタジアム観戦するのですから、備え有れば憂い無しということで、パーフェクトな準備でしたね。あまりの寒さに俊輔もベンチで貧乏ゆすりしてましたから、相当冷えたことでしょう。お疲れ様でした。

クルバの右と左の応援の掛け合い


これは私も感動しました。何て言ってるか全然わからなかったけど。

タバコ率が高くて葉巻まで吸ってるおじさんがいてびっくりでした。

イタリアもタバコ率は高いですけど、葉巻吸ってるのはフォーティ会長くらいしか見たことありません!(笑)

以下、4回目の書き込み。



そうそう試合がおわったらクルヴァへのあいさつも勝利監督インタビューも
熱狂席の熱い応援もなしであっさりみんな帰りました。(笑)
ロスタイム4分とか出た割には急に終わってびっくり。

メイン中央の選手退場口に集まる人も少なかった(30人くらい)けど、
拍手したら選手は片手を挙げて、ニコニコしながら帰っていきましたよ。

日本はいろいろサービスしてくれるのに試合がメインなんですね。

そして、汚れたペリコはメイン席下の方には来てくれませんでした。
それどころかちっとも見かけませんでした。
期待もしていませんでしたが。

なにはともあれ勝ち試合が見れてよかったです。




☆管理人の突っ込み☆

私はアントニオがすぐに席を立ったので試合後の余韻を楽しめなかったのですが、もともと試合後の余韻なんてなかったのね?すぐに席を立って正解だったのね?スペインはどこもそうなのかしら?
スンタンがエスパニョールで初ゴールを決めた暁には、ぜひとも試合後にパンイチになって観客席にユニ上下を投げ込むというレッジョ仕様の脱ぎっぷりのよさを披露して欲しいものです。や、中村さんはレッジョ時代一度もパンイチにはなりませんでしたが。

スンタンが出場しなくて残念でした。わざわざバルセロナまで行ったのに本当に残念でしたね。
それでも、初めてのリーガエスパニョーラ観戦を満喫し、勝ち試合が見れてよかったと言えるひみつのコメント様がステキです。

以下、5回目の書き込み。



バルセロナは今日も晴れでした。

ひっそり次のページに書いていたのですが、皆様にみていただいてもいいですよ。

今日はラ・パウの練習場にいってきましたが、
きれいな芝生でちゃんとした座席スタンド付きでした。
2~3面あって、獅子ヶ谷とは大違いでした。
プリメーラの練習があるだけで選手はたぶんいませんでした。

そして、管理人様のような大人買いはできませんでした。(笑)

いろいろな道を歩いたので、コルネリャとラ・パウは任せてください。

今日は月曜日だったので、ピカソ美術館と
時間帯が悪かったのかクワトロ・ガッツはお休みでした。
今週はカサ・ミラも週遅れのクリスマス休暇中。

カサ・バトリョの喫茶室で他の観光客に見られながら、貸切(!)
でカバ(発泡ワイン)と大量のおつまみとオレンジジュースで
たっぷり休憩しました。



☆管理人の突っ込み☆

も、もしかして練習場でスンタンに会わなかったのですか?
もしそうだとしたらウルトラスーペル残念なのですが。だってスンタンとの遭遇エピソードを楽しみにしていましたのに。
あ、もったいなくてここに書けないだけでしたら、後で私にだけコッソリ教えてくださいね☆

以上、ひみつのコメント様のバルセロナレポでした。
楽しい報告ありがとうございました!
俊輔 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/01/12

冬メル情報第2弾 カペッリ、アタランタに復帰/テデスコ、レッジーナに復帰?

今日はレッジーナの96歳の誕生日です。97歳の誕生日はセリエAで迎えられるといいですねえ。

さて、メルカート情報第2弾をお送りします。まずは決定事項から。

ダニエレ・カペッリ

アタランタからお借りしていたDFカペッリがベルガモにお帰りになりました。レッジーナでは1ゴールしてます。短い間でしたがお世話になりました。アタランタで残留目指して頑張ってください。

もう一つ、決定するはずの話題を。
本日レッジーナ公式でテデスコ獲得の発表があると言われていて、今か今かと待ち構えているのですが、今のところ全くそんな気配がありません。いい加減なイタリア仕事のことですから、正式発表は明日以降に伸びたのでしょうか。それとも土壇場で移籍話が消えたとか?
と、とりあえずレッジーナに戻ってくるという前提で話を進めます。
ボローニャとはブシェとのトレードで話がまとまったようです。テデスコは最初からレッジーナ復帰に大乗り気で「フォーティ、俺をレッジョに連れてって!」なんつー見出しが躍っていたりしました。本日の地元紙の見出しには「レッジーナは俺が帰る家。そこで再スタートするんだ」というテデスコの言葉が。もう落ち着かないから早く正式発表してよ!

※追記
正式発表はまだですが、既にサンタガタで練習してます。


ここから先は噂の段階です。ネタとして楽しみましょう。

■GK

サンプドリアとの間でカッサーノとフィオリッロのトレード話が進んでいるそうです。フィオリッロ君は19歳なんですけど(1月13日で20歳になる)、彼にレッジーナの正GKを任せる気でいるんでしょうか。それともマリーノの控え?

■DF

ヴァルデスのアタランタ移籍の話はその後どうなったのか進展がありません。

サントスにはアルビノレッフェが興味を示しているそうです。サントスがレッジョを出て行きたいのかどうかは不明。

CBの補強はカターニアのテルリッツィを狙っている模様。

■MF

ヴォルピはブレシア移籍が確実と言われていましたが、ここに来て選択肢が二つに増えました。
ボローニャがヴィジャーニとのトレードを持ちかけてきました。ブレシアはパラグアイ人DFマレコとのトレードを持ちかけておりまして、レッジーナは現在「どっちにしようかな~」と迷っている最中です。もちろん私はヴィジャーニとのトレードを望んでおりますが、どうなりますか。

イアコーニさんご所望のアタランタのカセルタの話はテデスコ獲得で消えた?

■FW

現在スペイン2部アルバセテで点を取り捲っているストゥアニにはスンタンの所属するエスパニョールも関心を示していて、「ストゥアニがエスパニョールへ移籍したらバルセロナにもう一度行かなくちゃ!」と一人で勝手に盛り上がっていたのですが、エスパニョールはボローニャのオズヴァルドを獲得しちゃいました。あーあ、スンタンとイタリア語でレッジョ時代の思い出話ができるストゥアニを獲得してくれたら良かったのに。私からストゥアニにスンタンのことをお願いすることも出来たのに。てか、後は実行に移すだけだったのに。え?何をする気だったかって?それは内緒ですけど。

FWの補強はカターニアのプラスマティ、バーリのランジェッラの名前が挙がってます。

はい、最後は大人気『今週のフランコさん』のコーナーです。
Tuttomercatowebにブリエンツァのインタビュー記事がありました。
Exclusive TMW - Brienza:"Catania?Difficulty to accept..."
ブリエンツァ「カターニア?受け入れるのは難しいな・・・」
レッジーナのファンタジスタはTuttomercatowebの独占取材でカターニア移籍の噂についてコメントした。
「俺がカターニアと接触を持ったって記事を読んだけど、誰とも接触してないよ。」
あなたは長年パレルモで過ごして町と深く結びついていますよね。最終的にカターニアを受け入れるなんてことになるんですか?
「難しいでしょ、わかんないけどさ。長いことパレルモにいたから、ちょっと困ったことになるんじゃないかな。うん、難しいよ。別にコンタクトもオファーもないけど、それは難しいと思う。」
あなたの未来はレッジョにある?
「わかんない。俺がどう考えているか、俺の気持ちはクラブが知ってるよ。」
メルカートの鍵となるのはカターニアよりもむしろアタランタでしょうか。
「そう思う」
指摘されるレッジーナファンとの関係悪化は、昨季のパレルモ-レッジーナでのフェアプレーから始まった。そうですよね?
「あそこで関係にひびが入ってしまったと言えるね。もう俺が到着したときみたいな理想的な状況じゃなくなっちゃったんだ。あの行為からいろんなことが変わってしまった。」

フランコさん的にカターニア移籍はあり得ないけど、アタランタ移籍はありみたいです。今までメルカートに関しては一切コメントしなかった人が口を開いたということで、今度こそ出て行っちゃうのかしらと少し弱気になっています。行っちゃヤダよぉ。(T-T)
鍵を握るアタランタですが、監督も変わって戦い方も変わるでしょうし、フランコさん獲得話が進展するかどうかしばらく様子を見ることになりそうですね。

そのうち第3弾へ続く。
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2010/01/11

セリエB第21節アルビノレッフェ×レッジーナ ベルガモの雨よりも寒い試合内容

アルビノレッフェ2-0レッジーナ
得点者:前半25分&後半9分 ルオーポロ

Albinoleffe (4-4-2): Pelizzoli, Garlini, Sala, Bergamelli, Luoni, Cia (30'Passoni), Previtali, Hetemaj (26'st Foglio), Cristiano, Cellini, Ruopolo. All.: Sig. Mondonico
Reggina (3-4-3): Marino, Santos (35' Missiroli), Valdez (31'st Barillà), Costa, Adejo, Morosini, Cascione, Rizzato, Cacia (13'st Viola N.), Pagano, Bonazzoli. All.: Sig. Iaconi
Ammoniti: Pagano, Previtali, Viola N., Sala, Barillà, Cellini
Recupero: 2';2'
Note: 2' Cacia (rig. sbag.)

この試合の動画:
Albinoleffe-Reggina

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Marino 6, Santos 6 (35' Missiroli 5), Valdez 4.5 (31'st Barillà s.v.), Costa 5, Adejo 6, Morosini 5.5, Cascione 4.5, Rizzato 5.5, Cacia 4 (13'st Viola N. s.v.), Pagano 5, Bonazzoli 6
Tuttosport
Marino 5.5, Santos 5(35' Missiroli s.v.), Valdez 5 (31'st Barillà s.v.), Costa 5, Adejo 5, Morosini 5.5, Cascione 5, Rizzato 5, Cacia 5.5 (13'st Viola N. s.v.), Pagano 5.5, Bonazzoli 5.5. All.: Iaconi 5.5

試合後の両監督のコメント:
■モンドニコ監督
PKが試合の流れを変えていたかもしれないがペリッツォーリは勇敢だった。今日のペリッツォーリを見ていて、あんなにも多くのクラブが彼を欲しがった理由が分かったよ。他の選手たちの集中力も私の心を捉えたし、スタッフの仕事が与えてくれた結果でもある。全てが素晴らしかったが我々は大地に足をしっかりと着けていなければいけない。自分たちを救えるかどうか難しいということを自分たちがよく知っているからね。
ルオーポロ?大喜びしていたね。彼は絶好調だ。私は彼がこのグループの状況に上手くはまったと思っている。この先どうななるか見てみようじゃないか。新聞に書かれているようなことが起こらずに彼のことをずっと話していられたらいいね。

ルオーポロには移籍の噂があるんでしょうか?
■イアコーニ監督
今日は先制されたあと戦術面でスピードが無くなってしまった。アルビノレッフェにベストなパフォーマンスをさせてしまったよ。
メルカート?ブシェとカッサーノはいなくなるだろう。近いうちに正式発表があると思う。ヴァルデスも移籍の可能性が高い。
カゼルタ?私の好きなタイプの選手だよ。

※別バージョン
ある意味PK失敗が試合の行方を決めてしまったが、アルビノレッフェの先制点がこのチームのクオリティを勢いづけてしまった。ホームでも盛り返すプレーが素晴らしい。
PK失敗は言い訳に過ぎない。カチアのせいだけしてはダメだ。ここまで我々はカンピオナートへの適応に大いに苦しんだ。トリノと並んで昇格の有力候補だったのに、未だに順位表を駆け上がるような現状打破ができずにいる。だが、(各チームの)順位が目まぐるしく変わるという現状は、まだ我々にとって今の状況から抜け出すのに有利だということを示している。




久しぶりに90分フル観戦できたと思ったらこんな試合かよ。

冷たい雨が降るベルガモの天気に負けないくらい寒い試合内容でした。試合前に風呂に入って禊を済ませた効果はゼロでしたわ。

つーか、ペリッツォーリがBでGKやってる時点で反則だよねー

カチアのPKを止めた反応の良さも凄まじかったけど、パガーノのシュートもボナちゃんのシュートも止めてくれちゃうし、もうマジで神がかっておりました。

わざわざ振り返る気も起きないくらい酷い試合でしたが、超簡単に振り返るとこんな感じです。

本日のレッジーナの最終ラインは復活したサントスとヴァルデスにコスタを加えた3バック、中盤は右からアデヨ、カッショーネ、モロジーニ、リッツァート、トップ下にパガーノ、2トップがボナちゃんとカチアという3-4-3でスタート
 ↓
前半2分にカチアが自らゲットしたPKを蹴ってペリッツォーリの神セーブに阻止される
 ↓
前半12分、パガーノのシュートもペリッツォーリ神に阻止される
 ↓
レッジーナが自分たちのリズムでプレーできていたにもかかわらず、時間と共に効果的な組み立てとかが無くなってきて、何やってんだーな雰囲気に。
 ↓
前半25分、チェリーニとチアのコンビネーションから強烈なミドル⇒マリーノが辛うじて弾いたもののルオーポロにこぼれ球を押し込まれアルビノレッフェ先制。

両手を擦り合わせるルオーポロのパフォがハエみたいだった

 ↓
寒さで体が動かないのか、反撃しなくちゃいけないレッジーナがスローでイライラする。コスタが頑張ってサイドを駆け上がるが、クロスの精度はイマイチ、いや、イマサンくらい
 ↓
前半29分にサントスが筋肉トラブルでミッシと交替。レッジーナは3-5-2へ変更。
 ↓
アイディアに乏しく、気迫も見られない。カチアとボナちゃんの相互理解も見られない。チャンスを作れないまま前半終了。あー、イライラする。
 ↓
後半はアルビノレッフェに押されっぱなし。後半5分のチェリーニのシュートはリッツァートがライン上でギリギリクリア。
 ↓
後半9分、右サイドのパッソーニのクロス⇒左で受けたクリスチャーノが中央に折り返し、ルオーポロがダイレクトで合わせ、マリーノが必死に防いだけどルオーポロに再びこぼれ球を押し込まれる。アルビノレッフェ追加点。左右に振られたレッジーナDF陣、まったく何も出来ず・・・。
 ↓
カチアに代えてヴィオラ兄を投入するも好転せず。秩序が無いレッジーナ。
 ↓
後半31分にヴァルデスを下げてバリッラを投入しても好転せず。アルビノレッフェを困られる場面がほとんどないまま試合終了。
 
今季のレッジーナの問題点は、困難な時にチームを牽引できる強烈なキャラがいないということ。これに尽きますな。

試合後にプレスルームに姿を現し、ファンに謝罪したのはミッシローリ君だけだったそうです。今日はボナちゃんがキャプテンマークを巻いていたんだから、カピターノがそういう役割を果たさなくちゃいけないんじゃないの?

果たして冬メルの補強で強力なキャプテンシーを発揮してくれる選手がやってくるんでしょうか。フォーティ会長、交渉頑張ってくださいね。(切実)
地元紙の見出しはネガティブ・オンパレードなので割愛。
Tutto Regginaのコラムの最後のセンテンスに救われたので、この記事もそのセンテンスで〆ときます。

ある日誰かが言った。「一度も失敗したことのない者は強くないが、失敗した者は再び浮上する勇気を見出すものだ。」
レッジーナは失敗したが、再び浮上するだろう。レッジーナは強い。


現在の順位:19位
現在の勝ち点:23
最多得点者:パガーノ 8ゴール
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2010/01/09

極寒のベルガモで勝利するのだ!アルビノレッフェ戦直前情報

はぁ~、本日も休日出勤でした。まあ、今日一日で時間外手当2万円以上稼いでイタリア遠征が少し近付いたと思えば仕事も楽しいもんです。←無理やりポジティブシンキング

さて、今夜はアウェイでアルビノレッフェ戦です。本日のベルガモの天気は雨、最高気温4℃の予想です。すげえ寒そうですね。因みにレッジョは晴れ、14℃です。
前節退場になったカルモナは暖かいレッジョでお留守番するのかしら。出られなくてもベルガモに帯同するのかしら。半年振りにバレートに会うためにベルガモへ一緒に行くと予想してますが。(笑)
で、コスタは愛しのチェラヴォロとデートできたかな?(爆)

アルビノレッフェには元レッジーナのペリッツォーリがいます。フォーティ会長からシベリア送りにされた後、今季からイタリアに復帰しました。今日は神モードじゃないことを祈ります。

大好きな選手でした

アルビノレッフェ戦に召集された19名の皆さんは以下のとおり。プリマヴェーラのカロッキオ君が呼ばれております。それだけ人がいないってことなのね・・・。
PORTIERI: Marino, Kovacsic
DIFENSORI: Lanzaro, Cascione, Costa, Santos, Valdez, Camilleri, Adejo.
CENTROCAMPISTI: Morosini, Barillà, Missiroli, Pagano, N.Viola, Rizzato.
ATTACCANTI: Bonazzoli, Cacia, A.Viola, Carroccio


召集されはしましたが、ランザーロとバリッラは前節痛めた所がよくないようで・・・。バリッラはやっぱりフレッディに削られたときに怪我しちゃったのね。

予想スタメン:

  ミッシローリ ボナッツォーリ パガーノ 

リッツァート モロジーニ カッショーネ アデヨ

     コスタ サントス ランザーロ 

          マリーノ


カルモナの位置にはカッショーネかヴィオラ兄を考えているとイアコーニさんがプレスカンファランスでコメントしていました。またカチアに出場機会が与えられるかどうかを聞かれ「カチアはフィジカルの面でも回復し、落ち着きを取り戻した。話し合い開始することを望み、レッジョに留まりたいと決心したんだ。私には彼のためにスペースを見つける義務があるが、それが土曜なのかどうかは言わないよ。ピッチは開かれているが、だが彼は結果を残さなくてはいけない」と答えています。また「パガーノとミッシローリを放棄することは難しい」とも。絶好調のパガーノとミッシを凌駕するパフォーマンスを見せるのは難しいけど、カチアにも頑張ってほしいです。レッジョに残りたいと意思表明したのなら精一杯応援したいと思います。
あと、イアコーニさんが「メルカートの時期はチームを管理するのが難しい。監督にとっても選手にとっても。なぜなら移籍する可能性がある選手を招集することになるわけで、彼らはピッチで間違った方向に注意が行ってしまったりする。」とこの時期特有の難しさをぼやいておりました。今日の召集メンバーで移籍の可能性が囁かれているのはヴァルデスとサントスでしょうか。二人ともピッチに立ったら集中するのだぞ。

同じ勝ち点23同士ですから互いに相手よりも上に行こうとして白熱したゲームになりそうです。試合間隔が短くて、しかもアウェイで、オマケにレッジョから超遠いベルガモでの試合ということで不利な要素が多いですけど、何としてでも勝ち点をもぎ取ってくるのだぞ。今日はMyP2Pでネット観戦できるかしら。さて、勝利祈願のために試合前に風呂で体を清めてくるか。←意味不明

選手の皆さん、気の抜けたプレーしていると冬メルでやってくる選手にポジション奪われちゃいますよ!←今のところ来そうなのはテデスコくらいなんだけど
レッジョの暖かさに慣れている皆にとってベルガモはあり得ないほど寒いと思うけど、それでも熱いゲームを見せてください。

Forza Reggina!!!
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2010/01/07

セリエB第20節レッジーナ×グロッセート 2010年はドロースタート

レッジーナ1-1グロッセート
得点者:前半2分 パガーノ、前半23分 ピニッラ

Reggina (3-4-3): Marino, Lanzaro (70' Adejo), Cascione, Costa, Morosini, Carmona, Barillà, Rizzato, Pagano (87' Cacia), Missiroli, Bonazzoli. All.: Sig. Iaconi
Grosseto (4-4-2): Acerbis, Vitofrancesco (63' Conteh), Melucci, Turati, Freddi, Job, Carobbio, Fautario, Consonni, Joelson (16' Vitiello), Pinilla. All.: Sig. Gustinetti
Arbitro: Sig. Tommasi di Bassano del Grappa
Ammoniti: Barillà, Bonazzoli, Missiroli, Conteh, Melucci, Pinilla, Fautario, Acerbis
Espulsi: 32' Carmona, 40' Freddi

この試合の動画:
Reggina-Grosseto
Reggina 1 Grosseto 1 (golazo de Pinilla)←カルモナ退場シーンあり
Reggina - Grosseto gol Pagano .wmv←素人撮影による試合前~パガーノゴールまで

この試合の選手の評価:
Tutto Reggina
Marino 6, Lanzaro 5.5 (70' Adejo 6), Cascione 6, Costa 6, Morosini 6, Carmona 4.5, Barillà 5, Rizzato 6.5, Pagano 6 (87' Cacia s.v.), Missiroli 6.5, Bonazzoli 5.5.

試合後の両監督のコメント:
■イアコーニ監督
自らの価値を示しているチーム相手に我々は勝利をものにすることが出来なかった。前半の退場が少々問題を引き起こしたが、後半の最後の方は我々はゲームに勝てそうだったんだ。しかしゴールできなかった。勝ち点23ということで昇格を語れない順位だが、数試合をこなすうちに目標が見えてくるだろう。我々は成長している。だがシーズン開幕から遅れをとるというギャップがある。メルカートに関しては、私に言わせれば全てのセクションで補強が必要だ。1月のメルカートは非常に難しいということを理解しているが、クラブと共に比較検討し、間違いなく補強が行われることになるだろう。
■フスティネッティ監督
あまりに多くの警告とそれに伴う退場が原因で試合が壊されてしまったと思っている。両チーム共に戦術的な変更を強いられ、互いに制圧しあうことになった。レッジョで同点に追いつくというのは、我々にとって最高に重要な結果だ。自分たちの後に名だたるチームが多くいることを考えれば、今の順位は満足できるものだ。メルカートの噂にチームが翻弄されないことを希望するよ。ピニッラの件だが、彼が残ってくれることを願っている。




なんと黄紙8枚赤紙2枚!気前よくカード出しすぎでしょ。

Totto RegginaのPagelleは当然ながらイエロー2枚ゲットで退場したカルモナが最低点だったわけですが、寸評の最初に“Ingenuo.”と書いてありました。翻訳ソフトで英語に変換すると“Naïve.”(元々はフランス語)です。日本でナイーブというと「繊細」とか「傷つきやすい」みたいな肯定的なニュアンスで間違って使われちゃったりしてますけど、ナイーブというのは本来は「純真すぎておつむが弱い」というニュアンスです。褒めてるつもりで「あなたナイーブだから」と絶対に人に言わないように。大変失礼です。
つーことで、カルモナはもう少し成長しようね。きっと新年初の試合で張り切り過ぎちゃったんだと思うけど。昨季だったらバレートががーっと叱り飛ばしてくれたけど、今季は誰がそういう役割を果たしているのかな・・・。

では、クロナカとハイライト画像を元に簡単に試合を振り返ってみましょう。

前半2分、パガーノから左サイドに出されたパスを必死に追うリッツァート。追いつけないと思ったボールに追いつき、エンドラインギリギリからベリッシモなクロスをあげたリッツァート。素晴らしいの一言!⇒ボナちゃん、ミッシの二段落とし⇒パガーノが左足を振り抜きゴール!

こんな早い時間にレッジーナ先制!

来い来い、俺をハグしに来い!と後ろ向きに走ってチームメイトを呼ぶパガーノ。今季こいつがムードメーカーなのではないだろうか。
 ↓
前半4分、グロッセートがFKからチャンスを作るも、ヴォトフランチェスコはオフサイド。
 ↓
前半7分、エリア内でボナちゃんとメルッチが接触。ボナちゃんが倒れたけど主審はPKを取らず。ちっ。あ、もしかして、直前のリッツァートのクロスがエンドラインを割っていたという判断なのかしら。
 ↓
前半12分、カルモナがジョエルソンを倒して1枚目の黄紙ゲット。ジョエルソンは負傷退場に追い込まれた模様。軽症でありますように。(祈)
 ↓
前半17分、カルモナがエリア外からミドルを放つもボールはわずかに左ポストの外側へ。惜しい。「もっとミドルを打て~!」と言われ続けているカルモナのナイス・トライに観客から拍手。レッジーナ公式のハイライトもこのシーンを3回リピートしていた。
 ↓
前半19分、ボナちゃんのエリア外からのループ気味のシュートはGKがファインセーブ。惜しい!
 ↓
前半20分、ピニッラが高速で抜きにかかったところをバリッラに張り倒され、バリッラに黄紙提示。本日の若い子ちゃんダブルボランチは凶悪なり。
 ↓
前半23分、グロッセートが同点弾。ヴィトフランチェスコの右サイドからの美しいクロス⇒ピニッラがランザーロに競り勝ち強烈ヘディングをお見舞い。マリーノ動けず、ボールを見送るのみ。
逝っちゃってるゴールパフォのピニッラ。
 ↓
前半28分、レッジーナのFK。ファーでカッショーネが強引に頭で合わせに行くけど、シュートはポストの左。
 ↓
前半31分、ボナちゃんが強烈な一撃。でも、ほんのわずかクロスバーの上。超惜しい!
 ↓
前半32分、カルモナがコンソーニを倒して本日2枚目の黄紙ゲット&退場。頭を抱えるカルモナよりも両手に顔をうずめるカルモナの方が私的には萌え度が高かったのに、そっちの写真はなし。ちっ。
って、萌えている場合じゃない。レッジーナは数的不利な状況に追い込まれる。
 ↓
前半38分、フレッディがバリッラを削って本日1枚目の黄紙ゲット。レッドでもおかしくなった激しいファール。俺たちのニーノに何すんねん!とレッジョの民が大激怒&盛大なブーイング。
 ↓
前半40分、ピニッラのバイシクルシュートが右ポストに当たってあわやゴールという冷や汗もののシーン。こぼれ球を追いかけたコスタをフレッディが削って本日2枚目の黄紙ゲット&退場。これで両チーム同数に。
赤紙が提示される前に削られたコスタがえらい勢いでフレッディに突進していったので、短気な小僧がまた何かやらかすんじゃないかとドキドキした。
今季のコスタは髪を伸ばしているけど、今の奴のテーマは何なんだろう。もうベッカムは止めたみたいだ。
 ↓
前半1-1で折り返し。
 ↓
後半6分、リッツァートのクロス⇒パガーノの落とし⇒ボナちゃんシュートを弾き返され、ボールをキープ⇒受けたバリッラのシュートはGKにセーブされる。うーん、これは決めたかった。悔しがるバリッラ。
 ↓
後半14分、左CKのボール落下地点にスルスルと滑り込んだカッショーネのヘディングシュートは枠に飛ばず。
 ↓
後半25分、ランザーロが筋肉トラブルのためアデヨ君と交替。ランザーロが軽症でありますように。(祈)
 ↓
後半32分、ピニッラに対するファールでカッショーネが黄紙ゲット。次節累積警告で出場停止。おーい、ランザーロが回復しなかったら次節DFがピンチだぞー。
※訂正
カッショーネは次節OKです。失礼しました。
 ↓
後半42分、ミッシがエリア内で倒されたけど、シミュレーションと判断されミッシ黄紙ゲット。頭を抱えるイアコーニさんがちょっと可愛かった。
 ↓
後半43分、パガーノOUT、カチアIN
 ↓
後半45分、カチアが角度のないところから放った強烈なシュートはGKが神セーブ。ああ、これが決まっていれば逆転できたのに。カチアもヒーローになれたのに。
 ↓
そのまま1-1で試合終了。

チャンスはたくさん作ってたし、悲観するような内容ではないと思うのだけど、「新しい年なのにチームは古いまま」と厳しい見出しの地元紙。負けなかったんだから気落ちしないで次また頑張りましょう。

現在の順位:16位
現在の勝ち点:23
最多得点者:パガーノ 8ゴール
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2010/01/06

2010年初戦を勝利で飾ろう!グロッセート戦直前情報

選手の皆さん、家族と共に楽しいクリスマスを過ごされたでしょうか。食べ過ぎで太って体が重い奴なんていないでしょうね?←それはお前だろ
いつものように南米組の皆さんは二日余計に休暇を貰ったようです。片道移動だけで丸一日かかりますから当然ですな。その昔日本に帰るキノコ王子も同じ配慮をしてもらっていましたね。

さて、新年一発目の勝負はグラニッロでのグロッセート戦です。グロッセートは現在6位と好調です。因みにレッジーナは16位。順位を交換したい・・・。
グロッセートには元レッジーナが三人います。
一人目はサンタガタでお目にかかっているカロッビオ。お久しぶりです。

貴方も流れ者ね

二人目も会ったことがあるジョエルソン。相変らず濃い顔だ。

今夜はゴールしないでね。

三人目は98-99シーズンにレッジーナで指揮を執っていたエリオ・フスティネッティ監督。

お手柔らかに願います。

グロッセート戦に召集された19名の皆さんは以下のとおり。
PORTIERI: Marino, Kovacsic.
DIFENSORI: Lanzaro, Cascione, Costa, Camilleri, Valdez, Santos,
CENTROCAMPISTI: Rizzato, Adejo, Barillà, Morosini, Carmona, N.Viola, Pagano, Missiroli.
ATTACCANTI: Bonazzoli, Cacia, A.Viola.


コスタがやっと3試合の出場停止から戻ってきました。ブリエンツァはふくらはぎの怪我からまだ回復していません。けが人はフランコさんのみで、その他呼ばれていないのは冬にサヨナラすることになる予定の方たちだそうです。フランコさんはサヨナラする方のグループじゃないのね?本当にそうなの?

予想スタメン:

  ミッシローリ ボナッツォーリ パガーノ 

リッツァート カルモナ モロジーニ アデヨ

   コスタ カッショーネ ランザーロ 

          マリーノ


イアコーニさんがプレスカンファランスで中盤2枚はカルモナとモロジーニ、コスタが最終ライン左でプレーすることになるだろうとコメントしたそうです。
地元紙の見出しには「もしバラバラにならずにいられたらトスカーナのチームに打ち勝つことができるだろう」とか「転機の時だ。私は真のレッジーナを見たい。いかにして最後まで戦い抜くか知っている気迫に満ちた選手たちがピッチ上にいることを期待してる」というイアコーニさんの言葉が使われていました。
私も諦めずに最後まで喰らいついて行くレッジーナを見たいです。や、時間が時間なので寝ますけど。←おい
選手の皆さん、私が寝ている間に必死に闘うのよ。新年を勝利で飾って、2010年気持ちいいスタートを切りましょう。

Forza Reggina!!!

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2010/01/05

レッジョ編vol.13【コスタとチェラヴォロ怪しい二人】

いつも一緒にいる二人というのは別に珍しくはない。今年でいえばアルヴァレス&カルモナの南米組世話焼き兄ちゃんと手のかかる末っ子コンビがいたけど、コスタとチェラヴォロはちょっと変だった。単なる仲のいいチームメイトという枠を超えて、なんか怪しかったのである。どんな風に怪しかったかというと・・・

火曜日。チェラヴォロはまだ帰っていなくてマリーノの次に出てきた。だんだん私に慣れてきたようで、ニコニコしてだんだん可愛くなってきた。いや、私に懐いてきたのではなく、ジャポネーゼに写真を撮らせてあげると後でその写真を貰えると学習して可愛い笑顔をくれるようになったのかもしれない。

この子はセカンドバッグ派

HARUKAさん、ご希望でしたら元サイズで差し上げますよ。大きいサイズで見た方が100倍くらい笑顔が可愛いです♪

その5分後くらいにコスタ宮迫が出てきた。コスタといえば去年チームバスから私と板貫さんにアッカンベーをしてきやがったクソガキである。クモ恐怖症のコスタにゴム製のクモのオモチャでも握らせてやろうかとリベンジに燃えていた私であったが、目の前にはアヒル口のイタズラ坊主の面影が薄れ、去年よりも少し大人びたコスタがいた。
「写真撮ってもいい?」「スィ」
落ち着いた低い声で答えるコスタにドキッとする。ううっ、私としたことが、こんなガキにときめくなんて。く、悔しい!

今年はベッカム風ヘアです

遠征仲間のKちゃん情報によると、コスタは下のカテゴリーの代表に選ばれていた頃はサラサラヘアの王子様キャラだったそうだ。つるんとした肌をしていて、それはそれは紅顔の美少年だったらしい。それが次に会ったときにはすっかり宮迫キャラになっており、本人に王子様時代の写真を見せて「これ貴方だよね?」と確認したところ、コスタはなかなか自分だと認めなかったとのこと。どうやらコスタにとって王子様キャラだった自分は忘れたい過去らしい。
コスタはテーマを決めて自分を演出する奴みたいだ。で、今のテーマは何かと言うと、おそらくベッカム。「これはベッカムですね」という板貫さんの意見に皆が賛同。インタビューでベッカムがアイドルだと言っていたし、髪形もベッカムと同じにしたし、まず間違いないだろう。コスタよ、見かけよりもプレーを近づけてくれ。(切実)
駐車場から戻ってきたコスタはチェラヴォロの車の助手席に座っていた。へ~、この一年で一緒に帰るくらい仲良しになったんだ。
チェラヴォロはすっかり私という存在に慣れたらしく、車の窓から笑顔で「チャオ!」と挨拶してくれた。よしよし、次の遠征では君にも貢物をしてやろう。と思ったらアタランタに移籍しちゃったんだけどね。



水曜日。集団下校の波が去った直後にコスタが出てきたので、慌てずにユニにサインを貰うことができた。この日も妙に押さえたトーンで話すコスタ。お礼を言う私に「プレーゴ」と静かに微笑む。なんだよ、去年みたいにアヒル口で笑えよ。調子狂うじゃん。
驚いたことに今年はコスタにギャルサポが付いていた。高校生と思われる女子数名に2ショットをねだられたり、なかなかキレイな姉ちゃんからハート型の目でユニをおねだりされたりしていた。へ~、ビアンキ移籍後はサンタガタで特定の選手目当てのギャルサポにはお目にかからなかったけど、コスタがアマラント女子のアイドルになるとは思わなかったわ。ま、ビアンキに比べたら取り巻きの数が少ないけど。
一人だけ女子に囲まれたコスタはちょっと嬉しそうだったが、それでもクールなポーズを崩さず、ギャルサポ一人ひとりに静かな微笑を浮かべながらファンサしていた。面白くない。非常に面白くない。こんなの私が知ってるコスタじゃない。

なに気取ってんだよ、宮迫のくせに。

サインしてもらったのにその場を動かず、至近距離から腕組みをしてギャルサポとのやり取りを眺めている私にコスタが横目で視線を送ってくる。
「・・・・・・」
無言だけど「なんでいつまでも隣に立ってんだよ」という抗議の気持ちは伝わってきた。でも、どいてあげないよ。去年のアッカンベーの仕返しだもん。←大人気ない女だ
気が付くと、すぐ近くでチェラヴォロが車を止めてコスタを待っていた。今日も一緒に帰るらしい。ギャルサポから解放されたコスタは助手席に乗り込んだ。その瞬間、なぜか見つめ合うコスタとチェラヴォロ。なんなんだ、お前ら・・・。



木曜日。今日もコスタとはばっちり会えた。今年の遠征でカルモナと並んでファンサ皆勤賞である。いや、カルモナの場合は向こうから私を探して来てくれたけど、コスタの場合は不思議と毎日タイミングが合ったのだ。さて、どうしよう。とりあえず2ショットでも撮っとくか。因みにこの写真に写り込んでいる後姿はディジェである。

香水つけてたぞ、色気づきやがって

10分後くらいにチェラヴォロが出てきた。どうせ一緒に帰るくせにクラブハウスからは一緒に出てこないコスタとチェラヴォロであった。
ユニにサインをお願いするとニコニコしながら応じてくれた。お礼を言うと、ちゃんと私の目を見て「プレーゴ」と返してくれる。よしよし、今年は本当に可愛いぞ。
駐車場から戻ってきたチェラヴォロはコスタの車の助手席に乗っていた。ふーん、車出すのは交替なのね?今日もチェラヴォロは笑顔で挨拶してくれたけど、その後すぐにコスタと微笑みながら見つめ合う。本当になんなんだ、お前ら・・・。



金曜日。今日はチェラヴォロが先に出てきた。去年私が撮った写真とペンを差し出すと、嬉しそうに写真を眺めながらサインしてくれた。チェラヴォロ的に納得のいく写りだったらしい。写真を欲しがる選手にはプレゼントしてあげようと思って2枚焼いてきたので「欲しかったらどうぞ」と英語で言うと、ちょっと焦ったように私の顔をジッと見つめる。どうやら英語はダメっぽい。苛めるとブリエンツァみたいに嫌われちゃうかもしれない。ということで「はい!」と元気よく目の前に写真を出してあげたところ、「グラッチェ!」と超かわゆい笑顔で受け取ってくれた。翌年必ずプレゼントしてあげるから、いつもいい笑顔で写真に納まってね。

約5分後にコスタが出てきた。なかなか可愛い女の子にユニをおねだりされたコスタは「じゃあ火曜日にここで」みたいな返事をしていた。一昨日別の女子にユニをねだられたときも断らなかった気がする。こいつは希望者全員に気前よくユニをくれるのだろうか。私も「ユニちょうだい」と言ってみようかしら、なんてことを考えながら近くに立っていたら、「今日もオレに用があんの?」と言いたげに私を見るコスタ。なんか自分の熱烈なファンだと勘違いされそうでイヤだな。いや、確かにお気に入りの選手の一人ではあるんだけどさ、ちょっと癪に障るじゃない?
「去年撮った写真にサインして」
試しに英語で話しかけてみたが、特に動じることもなくサラサラとサインしてくれた。ま、何して欲しいか一発で分かるシチュエーションだから、こいつが英語を話すのかどうかはイマイチわからん。
「欲しかったらどうぞ」
アルバムからもう一枚写真を取り出してそう言うと、その瞬間に笑顔を弾けさせた。英語わかるのか?いや、そんなことよりも子どもみたいな無邪気な笑顔を見せてくれたのが嬉しかった。やっと私の知っているヤンチャ坊主の側面が顔を出した。22~23歳って急激に大人になる時期だよね。来年バリッラやカルモナもいきなり大人になっていたりするのかな。想像できないけど。
「チャオ!」とコスタは爽やかな笑顔と共に駐車場へ歩いていった。歩きながら両手で持った去年の自分の写真に見入っていた。そこで突然ガバッと体を前に屈めて食い入るように写真を見つめるコスタ。去年の自分の写真に許せない点でも見つかったんだろうか。
クラブハウスから駐車場までの中間地点を通過。まだ自分の写真を見ている。
駐車場の入口に到達。まだ自分の写真を見ている。

どんだけナルシストなんだよ。

あんなに長い時間自分の写真を眺めている奴も珍しい。なんか毎日鏡の前で1時間くらい過ごしていそうでイヤだなぁ。←あくまでも私の勝手な想像

駐車場からコスタの車が戻ってきた。もちろん助手席にはチェラヴォロが乗っている。このときクラブハウスの前に車を止めていたスタッフの人がちょうど帰ろうとしていて、コスタは車を止めてスタッフの車が出て行くのを待った。その間、嬉しそうに笑顔を交換するコスタとチェラヴォロ。付き合い始めたばかりのバカップル並のラブラブ度である。二人の様子を呆れて眺める私の目にチェラヴォロの右手の親指と人差し指に挟またものが入ってきた。あれは私があげたコスタの写真だ・・・。

まさか写真交換したんじゃないよね?



土曜日。ヤス君とわらぴーさんへのお土産のレッジーナ公式キャップにサインしてもらう先着4名様を待っているときに4番目にやって来たのがコスタだった。つーか、ランザーロにサインしてもらって振り返ったらコスタがいたのだ。
「ここにサインして欲しいんだけど・・・」
またコイツかよ、、、と思いながらキャップを差し出す私と、またサインするのかよ、、、とちょっと得意げな笑顔のコスタ。絶対に自分の大ファンだと思われていそうだ。いやーん。
とか何とか言いながら、私はこの小僧がかわいくて仕方ない。この突っ込みどころ満載の性格が私の変な奴嗜好体質を刺激するのだ。ずっとレッジーナにいてくれるといいな。
この日チェラヴォロの記憶がない。ごめんよチェラヴォロ。

帰国後板貫さんからコスタとチェラヴォロが2009年ニューイヤーを一緒に迎えたことを知らされた。
つーか、板貫さん、どっからそんな情報仕込んだんですか?
一緒に新年のカウントダウンをするって、どんだけ仲がいいんだよ。そういうのって普通は恋人同士でするもんじゃないの?てか、恋人なのか?←自分で書いてて怖い
南イタリア遠征記2009 | Comments(10) | Trackback(0)
2010/01/03

愛しの皆さんのVICTORY出演時の動画、その他いろいろ

以前akiさんちで超かわゆいシモーネ・ぺぺちゃんの動画が紹介されていました。
QUIZ: LE DOMANDE A SIMONE PEPE
『VICTORY』という番組内のクイズ・コーナーの動画なんですが、かつてチリッロがポルノ男優の夢を語ったのはここだったんですね!
QUIZ - L'ESAME DI BRUNO CIRILLO
検索かけたら私のイタリアの王子アモルーゾも出演しておりました。シエナ時代にマッカーロネ禿とのジョイントでございます。
QUIZ: L'INTERVISTA DOPPIA AD AMORUSO E MACCARONE
初っ端の質問がこれで、思わず仰け反りましたわ。

Q.ユヴェ時代ヴィエリと貴方は週に何回女を買いに行きましたか?
 A.1回
 B.1回以上
 C.1度もない


まったく優等生のアモルーゾになんて質問するんでしょう。アモルーゾはケラケラ笑いながら「一度もない」と答えております。
マッカローネ禿は“Chi porti in viaggio per rimorchiare...”と聞かれて「ガロッパ!」と答えてますが、質問の意味がイマイチ分かりません。akiさん、宿題ですよ。←お前がやれ

このカテゴリーは元レッジーナの選手の話題を取り上げるのですが、ブリエンツァのも見つけちゃったので、ついでに紹介しておきます。
QUIZ - L'ESAME DI FRANCO BRIENZA

Q.今までに奥さんから言われて一番嬉しかった言葉は?
 A.貴方って素晴らしい男性ね
 B.貴方って誰よりもセックスが上手いわ
 C.貴方は最強カルチャトーレよ


えらい照れながらフランコさんが選んだのはどの選択肢だったのでしょう。私には聞き取れませんでした。誰か聞き取れた人教えてください。もう一つウケたのがこれ。

Q.こいつの車だけは絶対に買いたくないのは?
 A.バレート
 B.チリッロ
 C.その他


フランコさん「チリッロ」と答えた後に大爆笑。チリッロの車はそんなに汚いのでしょうか。いっそバレートと答えてくれた方がネタとしては面白かったのに。

レッジーナとは無関係ですが、森本君が可愛かったので貼っときます。皆から可愛がられていますね。
MORIMOTO: UN GIAPPONESE A CATANIA



またまたakiさんが投下してくれたネタなんですが、パルマのクリスマスパーティがどう見てもサラリーマンの忘年会にしか見えない件について。akiさんは『新橋リーマンの会』と名付けてました。ナイス・ネーミング!

こんな素敵な同僚がいたら、もっと仕事を頑張れるのに

いやあ、アモルーゾとルカレッリの2ショットなんて嬉しいじゃないですか。パルマには親友のルカレッリ弟がいるので問題なくチームに馴染めるはずだと最初から安心してました。今年の遠征はレッジョの前にパルマに寄る予定です。この二人との再会が今からムチャクチャ楽しみです♪
パルマはつい最近までマルタで合宿してまして、マルタの少年にサインするアモルーゾの写真なぞもakiさんちで拾ってまいりました。相変らずステキ

レッジョにいるときよりもオシャレになった気がする



話は変わってポーランドでポジティブなシーズンを過ごしているアルヴァレスの話題です。
突然坊主になって私を驚愕させたアルヴァレスですが、今はここまで髪が伸びました。隣の二人と比べると顔がちっちゃいっすねー。

怪獣マスコットとのショットが多いのよね

ヴィスラ・クラコフの公式サイトに2009年の選手の通信簿が載っていましたが、アルヴァレスは6.67という高い評価を受けています。どうでもいいけど、妙に半端な数字ですね。

彼がプレーしたのは半年だが、価値のある選手だということを示して見せた。攻撃面でもっと向上しなくてはいけない。

ポーランド語なので超怪しい訳ですが、そんな感じの寸評でした。Tutto Regginaでも2009年の選手の通信簿があるんですけど、アルヴァレスは評価なしで「ミステリアスな存在」とかそんなことが書かれてました。同じくストゥアニも評価なしでミステリーだと書かれていましたっけ。レッジーナにパスがある選手が活躍しているんだから、素直に喜んで評価してあげればいいのに。(笑)



元レッジーナの選手のメルカート情報では、マツ監督がモデストを欲しがっているなんていう記事に激しく反応しております。本当にモデちゃんがナポリへ移籍したら改めて記事書きますね。



書き忘れていたネタを思い出したので追記します。
ヤス君に教えてもらってカルチョ2002のルカレッリ兄インタビュー記事を読みました。

この前、オレと弟、それにドーガ、トニョッツィ、ヴィジャーニという顔ぶれで、ボートで釣りに出かけたんだ。本格的な釣り道具を用意して、気合だけは入っていた。でも、その時の収穫は、何と鵜1羽だけ。笑いが止まらなかったよ(笑)。

元・現リヴォルノ&元レッジーナという混合メンバーで釣りしてんですか。ドーガ以外はトスカーナ出身ということで、バリバリのトスカーナ弁で会話してそうですな。はひふへほ~。(笑)
ヴィジャーニはトニョッツィに釣りの世界に無理やり引き込まれちゃったようですが、ルカレッリ兄弟も被害者の会のメンバーなんでしょうか?少なくてもレッジーナ釣り人の会の中には当時ルカレッリ弟は入っていなかったんですが。因みに当時のレッジーナ釣り人の会はトニョッツィ、プッジョーニ、テデスコ、ヴィジャーニで構成されていました。
トニョッツィはジャポネーゼからプレゼントされたサンペイTシャツを着て釣りしていたりするのかしら。パルマでルカレッリ弟に会ったら聞いてみようかな。その前にリカレッリ弟が英語を話すかどうか知らないけど・・・。
で、その日捕まえた鵜はどうしたんでしょう。皆で食っちまったんですか?

元レッジーナ愛しの選手たち | Comments(4) | Trackback(0)
2010/01/01

いろんな意味で浮上の年となりますように

南イタリアの海シリーズ第2弾

新年あけましておめでとうございます。
景気は回復するどころか更に落ち込み、いったいどこまで落ちていくんだろうと不安になりますよね。
誰かが辞めても人件費削減のために補充されず、給料もボーナスも一律カット、残業が増えて忙しくなる一方なのに収入はどんどん減っていくという溜息しか出ない日々。そんな日々に彩を与えてくれたのは昨年もやはりサッカーでした。
いつ職を失うか(つーか、いつ会社がなくなるか)分からないし、銀行の預金残高も年々少なくなっていくし、普通なら不測の事態に備えて金を使わずに日本で大人しくしているべきなんでしょうけど、それでもイタリア遠征は止められません。去年はバルセロナへも行っちゃいました。えへ。まったく救いようのないサッカー馬鹿です。一応自覚症状はあります。はい。
でも皆が自分の家でジッとしていたらますます景気は落ち込むわけだし、世界景気回復のためにも私の遠征は絶対に必要ですよね?ね?←誰も賛同してくれなくてもいいのさ

私の心のチームはセリエBに降格し、現在はAに昇格できるのかどうか怪しい順位に甘んじています。
憧れのリーガ・エスパニョーラで新たなる挑戦を始めた俊輔も苦しい日々を過ごしています。
別に格好悪くたっていいんです。一段上のステージを目指して必死にもがいている愛しの皆さんを、今年も一生懸命追いかけていこうと思います。
とりあえず今年もレッジョの青い海を拝めるように頑張って働かねば。6月のW杯も楽しみだ~。
レッジーナの順位も、俊輔を取り巻く状況も、日本と世界の景気も、いろんなものが好転する一年となりますように。
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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