--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2008/09/30

セリエA第5節パレルモ×レッジーナ 波紋を呼ぶブリエンツァのフェアプレー

パレルモ1-0レッジーナ
得点者:後半6分 ミッコリ

Palermo (4-3-1-2): Amelia, Cassani, Bovo, Carrozzieri, Balzaretti, Nocerino, Simplicio, Migliaccio, Liverani, Miccoli (36'st Lanzafame) Cavani (46'st Tedesco).A disp.: Ujikani, Dellafiore, Ciaramitaro, Succi, Raggi. All. Ballardini
Reggina (3-5-1-1): Campagnolo, Lanzaro, Cirillo, Santos, Costa (16'st Sestu), Vigiani, Barreto, Carmona, Hallfredsson (8'st Barillà), Brienza (45'st Ceravolo), Corradi. A disposizione: Puggioni, Valdez, Tognozzi, Di Gennaro. All. Orlandi
Arbitro: Sig. Stefano Farina di Novi Ligure
Ammoniti: Liverani, Santos, Cirillo, Lanzaro.
レッジーナのDF陣の皆さん、3枚もイエロー貰ったのね・・・。

関連記事:
バッラルディーニ監督:「困難な試合で見事なプレーができた」
Serie A Week 5 - Palermo 1 - 0 Reggina

この試合の動画:

Palermo - Reggina 1-0 Serie A 5° Giornata 28-09-2008 - Sintesi Completa 90° Minuto, Highlights (Miccoli)
※この動画の見所は2分15秒頃。サングラスのバッラルディーニ監督⇒葉巻をくわえるフォーティ会長という、どうしても堅気に見えない二人のリレー映像であります。

この試合の選手の評価:
Goal.com
Campagnolo 6; Lanzaro 6, Cirillo 6,5 , Santos 5,5, Vigiani 6, Barreto 5,5, Carmona 6, Halfredesson 5,5 (9’ st Barillà 5,5), Costa 5,5 (16’ st Sestu 6), Brienza 6 (45’ st Ceravolo sv), Corradi 5,5. Allenatore: Nevio Orlandi 5. ARBITRO: Farina (Novi Ligure) 6.
Kataweb
Campagnolo 5,5, Lanzaro 5, Cirillo 4, Santos 6, Vigiani 6, Barreto 5,5, Carmona 6, Halfredesson 5 (9' st Barillà 6), Costa 5 (12' st Sestu 5,5), Brienza 6,5 (45' st Ceravolo sv), Corradi 5. All.: Orlandi 5,5.
Datasport
Campagnolo 6, Dos Santos 5.5, Costa 5.5, Cirillo 5, Lanzaro 6, Sestu 5, Barillà 6, Carmona 6.5, Barreto 5.5, Hallfredsson 5.5, Vigiani 6, Corradi 5.5, Brienza 6

試合後の両監督のコメント:

その道の人にしか見えません

堅気には見えないバッラルディーニ監督
とても満足しているよ。とてもタフなゲームだったからね。上手くやれたしファブリツィオ・ミッコリは素晴らしいタレントだ。今日は彼が自分が何をやれるのかということを証明して見せた。

ちょっと前からスーツ変えましたね

■オルランディ監督
順意表でポジション外にいることを心配している。今季でわれわれが予想したよりも少ないポイントしか拾えていないからね。会長とはまだ話し合っていないが、何か問題があるとは考えていないよ。

別のところのインタビュー。

我々は上手くやれていたし、盛り返すことも可能だった。パレルモはよく組織されたチームで優秀な駒が揃っている。そしてミッコリのような明らかな違いを生み出せる重要な選手がいることを理解しないといけない。その他のシチュエーションも発生したしね。後半素晴らしい出来事があった。ブリエンツァはピッチの中央で二人の選手が倒れていたのを助けるために、相手GKの前まで行きながらプレーを止めたんだ。
5試合で勝ち点1しか取れていないことについて?
厳しいスタートを切ったことは分かっている。レッジーナがしなくちゃいけないのは一生懸命練習することだけだ。チームは流動性において向上しているし、この先の試合のための仮定を作り出しているよ。


バルザレッティとコッラーディが衝突してピッチ上で倒れこみ、それに気づいたブリエンツァはGKの真ん前まで行きながら得点のチャンスを捨ててプレーを止めました。パレルモファンはこのフェアプレーの精神を大いに評価し、ブリエンツァが交代で下がるときには大きな拍手が送られたそうです。バッラルディーニ監督も「ブリエンツァは私を感動させた」と賛辞を送っています。
しかし、元レッジーナ監督でもあるセリエA監督協会のウリヴィエリ爺ちゃんは「やりすぎのフェアプレーだ。試合を止めるかどうか判断するのは審判の仕事だ」と批判しております。まあ、爺ちゃんの場合は昨季指揮を執ったレッジーナ視線で物事を見ているので、ブリエンツァがシュートしなかったのがもどかしくて仕方ないのでしょう。
この件は物議を醸していて、思い入れの強い古巣パレルモが相手だったから、ブリエンツァはわざとプレーを止めたんだろうという憶測も飛び交っています。
ブリエンツァ本人は以下のように弁明しています。

古巣から歓迎されてよかったね

このことについてチームメイトが何か言っているかって?誰とも話していないよ。確かにレッジーナにとってはハッピーなことじゃなかったかもしれない。(古巣のパレルモだからそうしたのでは?という問いに対して)そんなことは考慮しないでそうしただろうね。それが俺の性格の一部なんだ。一つのゴールが人生を変えたり出来ない。これは自分にとってとても繊細なゲームだったけど、でも今は自分の気持ちはレッジーナにある。二人は頭を打っていた。ざわざわしていたし、目の端に入ってしまったんだ。今正にシュートしようとしていたところだったんだけどね。放っておいたら危険だと考えてプレーを止めた。

もうねえ、立派なフェアプレーを素直に褒めてあげていいんじゃないでしょうか。この日ゴールできなかった分は、きっと次の試合で決めてくれますって。

試合の方はチビッ子ミッコリにやられちゃいましたねぇ・・・。(溜息)

まあホームで仕返ししてやるから待ってろ

どこ読んでも、中盤を厚くした布陣で相手にスペースを与えずに守備面では健闘していたけど、攻撃に関しては前線が孤立してアイディア不足のためにチャンスをほとんど作れなかったというようなことが書いてあります。試合数が多くて疲労もあったし、アウェイだったし、前節ほど積極的に攻められなかったみたいですね。まあ大量失点で惨殺されたわけじゃないし、気持ち切り替えて次また頑張りましょう。順位は依然ビリから二番目のままです。

※追記
ブリエンツァの行為をレッジョの民は怒っております。
「同点にできたかもしれないのに!」という気持ちはわかります。今のレッジーナの順位を考えれば、そう考えるのも無理ありません。
「ブリエンツァはレッジーナファンよりもパレルモファンのが大事なんだ!」という気持ちも分かります。なんとなく裏切られたような気がしてレッジョの民は寂しいのでしょう。
でも、お願いだからブリエンツァを責めないで。きっとまたレッジーナのために貴重なゴールをたくさん決めてくれるはずだから。次のホームのカターニア戦でブリエンツァにブーイングなんかしちゃ駄目だぞ!

スポンサーサイト
08-09レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/28

ブリエンツァ古巣対決 パレルモ戦直前情報

この前のエントリーでパレルモには元レッジーナがいないと書きましたが、テデスコ兄はレッジーナで90-91から92-93まで3シーズン過ごしていたんですね。知りませんでした。とはいえ、もう大昔のことですから、今更レッジーナに対して深い思い入れはないでしょう。お願いだから古巣相手に奮起しないでね。

さて、ミラン戦後フォーティ会長は審判のジャッジについて文句垂れていました。
Foti: Flamini Should Have Been Sent Off
フォーティ「フラミニは退場になるべきだった」
レッジーナの会長リッロ・フォーティはミラン戦の敗戦についてコメントした際に、ロッソネロのMFマシュー・フラミニは退場になるべきだったと主張した。
昨夜のレッジーナ戦の勝利でミランはやっと正しい軌道に戻ったように見えた。リーグ戦で2連勝したのである。ミランにとっては非常にタフな試合であったが、マルコ・ボリエッロのゴールで先制し、ベルナルド・コッラーディがホームチームのために同点にした。ミランは後半カカのアシストからブラジル人FWアレッシャンドレ・パトの勝ち越し弾お陰で2-1の勝利を確かなものとした。
レッジーナはここまでの4試合で急激に進化しており、チームと彼らの会長は自分たちの継続的な向上は将来に向けての良い兆しであると見ている。しかしながら、ミランのMFフラミニが試合中に退場にならな買ったせいで、彼はとてもハッピーというわけではない。このフランス人選手は既にイエローカードを受けていたにもかかわらず、繰り返しファールと無謀なチャレンジを犯していたと会長は感じている。
「残念なことに、試合はフラミニへのレッドカードが出されなかったというエピソードに影響を受けてしまった。チームのプレー内容は気に入っている。ピッチで必死に仕事をしておったからな。彼らはローマに3-0で負けたチームとは全然別物だった。」と会長は締めくくった。


後半フラミニは当然2枚目のイエローが出るだろうというプレーでカードが出ずに、慌ててアンチェロッティが交代で下げたそうですね。いつものことですが、プロビンチャチームは相手がビッククラブだとホームゲームでも全く有利な笛を吹いてもらえません。ま、どんなに意地悪されても、今季も絶対に残留してやるけどさ。(笑)
会長はミラン戦の内容にご満悦ですが、褒められると気を抜く奴らですので、いつも怒っているくらいでちょうどいいのでは?

さて、今日のパレルモ戦はブリエンツァにとっては古巣対決です。
Brienza: Palermo's My Second Home
ブリエンツァ「パレルモは第二の故郷だ」
今週末の彼の現在のチームと過去のチームの対戦を前に、レッジーナのプレイメーカーであるフランコ・ブリエンツァがコメントした。パレルモはずっと彼にとって特別な場所であると・・・。
今週末パレルモで彼にとって大切な二つのチームが対戦する時に、ブリエンツァは相反する感情を持つことになるだろう。彼はシチリアのクラブではとても人気のある成功した選手だった。その彼は今はカラブリアにいる。
「自分がロザネーロ以外のユニを着てあのスタジアムに立つなんて未だに想像できないということを認めないといけないな。間違いなくとても強い感情が沸いてくることだろう。俺にとっては本当に特別な試合だよ。他の試合とは全然違う。」
ブリエンツァはパレルモを離れた理由を説明した。
「あそこを去るのは難しい決断だった。だけど俺はそれをした。2年間ほとんどプレーできなかったから、プロフェッショナルな決断をせざるを得なかったんだ。」
ブリエンツァは彼の古巣のチームについて、現在良好な状態にあるとコメントした。
「パレルモはとてもいいチームだよ。バッラルディーニは着任してからの短い時間で選手たちにアイデンティティを与えた。
ローマ戦を観たけど、むちゃくちゃ感動したよ。彼らはジェノアを破り、ナポリに対しても立派な戦い振りだった。非常に順調なチームに見える。
パレルモでは7年間の素晴らしい年月を過ごした。あそこで選手として人間として成長したんだ。これからもパレルモはずっと俺の第二の故郷だよ。


7年もいたら思い入れも半端じゃないですよね。でも今日はセンチメンタルな感情は封印して、レッジーナのために全力を尽くしてくださいね。どうか先日のレッジーナ×トリノでのアモルーゾみたいに、幸せな古巣対決となりますように。
今日はブリエンツァ(168cm 70kg)対ミッコリ(165cm 60Kg)のチビッ子対決も楽しみです。スカパー放映ないけど。

パレルモ戦に召集された18名の皆さんは以下のとおりです。
Portieri: Campagnolo, Puggioni.
Difensori: Cirillo, Costa, Lanzaro, Santos, Valdez.
Centrocampisti: Barillà, Barreto, Carmona, Di Gennaro, Hallfredsson, Sestu, Tognozzi, Vigiani.
Attaccanti: Brienza, Ceravolo, Corradi.


レッジーナの怪我人はコッツァ、ジョーザ、カッショーネの3人。板前さんヴァルデスは回復した模様。オルランディ監督はヴァルデスとサントスのどちらを先発させるかで悩んでいるそうです。
ガゼッタの予想スタメンは以下のとおり。ミラン戦で機能した3-5-1-1で行くと見られています。

レッジーナの予想スタメン

パレルモの怪我人はブダン、フォンターナ、グアーナの3人。出場停止はいません。
ガゼッタの予想スタメンは以下のとおりです。

パレルモの予想スタメン

Goal.com英語版のプレビューでは、注目選手にカヴァーニとブリエンツァを挙げ、カヴァーニとミッコリのゴールでスコア2-0パレルモ勝利を予想しています。
Serie A Preview: Palermo – Reggina

この記事を書いた記者さん、実はレッジーナはスタディオ・レンゾ・バルベーラで結構ゴールしていることを知りませんな。勝敗は別にして、今日も誰かが点を取ってくれる予感がプンプンするんですけど。
レッジーナ公式でもパレルモ街案内&昨季のアモルーゾのゴール映像を配信しています。この試合は1-1でした。
Si va a Palermo
06-07シーズンはスコア4-3という衝撃の開幕戦でした。ビアンキがトリプレッタでしたねえ。(遠い目)
05-06シーズンは1-0で得点はありませんでしたが、04-05シーズンは1-1でメスト君がゴールしています。レッジーナにとっては割とゴールが生まれるスタジアムなんですよね。

試合内容に関しては、キエーヴォ戦まあまあ⇒トリノ戦良好⇒ローマ戦ダメダメ⇒ミラン戦良好となっていますので、今節パレルモ戦は順番からするとダメダメになりそうな気がしないでもないですが(汗)、いい加減レッジーナも継続性というものを見せてくれるでしょう。コッラーディとブリエンツァのコンビネーションが深まりますように。

Forza Reggina!!!
08-09レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/28

二日目①:象さんの町カターニア

5月2日(金)快晴

朝起きて窓を開けてビックリ。

三ツ星以下だったら許せるけど・・・

いや~、生活感ありありですなぁ。こっちはバカンスで来ているのに、ちょっと興醒め。4つ星ホテルなのに、この眺めはないんじゃないかしら・・・。

朝食をとった後、ホテルのフロントでカターニア×レッジーナのチケットがどこで買えるか尋ねてみた。金髪のフレンドリーなお姉さんが「簡単よ!スタジアムのチケット売り場で買えるわ!」と町の地図を出すと、スタジアムの位置に印をつけて渡してくれた。レッジョでの経験上、午前中にチケットが売っている確率は低い。カターニアも南だから午前中は物事が動かないような気がする。ということで、午前中は街歩きに充てることにしよう。
とりあえず町の中心地であるドゥオーモ広場を目指す。あれこれ写真を撮ったけど、未だにその建物が何なのかさっぱり分からない私であった。

これは何?誰か教えて。その1

これは何?誰か教えて。その2

迷子にならずに無事ドゥオーモ広場に到着。町のシンボルの象さんは、度重なる火山(エトナ山)の噴火や地震から町を守ったとされる伝説の象らしい。

♪象さん、象さん、お鼻が長いのね♪

街中で時計の横にも象さん発見!

象さんは時計の右側にいます。

こちらはドゥオーモというかカテドラーレというか要するに大聖堂。なかなか豪華な装飾である。

大聖堂の周りには観光客がいっぱい

中はこんな感じ。他の観光客がバンバン写真を撮っているので、私も撮らせていただいた。

大聖堂内部その1

大聖堂内部その2

ドゥオーモ前広場で結婚式を終えたばかりのカップルに遭遇。純白のウェディングドレスを引きずって街中を歩いてしまうのね。お天気で良かったこと。

お幸せに

この広場周辺にはバッタ物屋の出店も結構出ていて、カターニアのユニも売っていた。どの店も前面に出ているのがヴァルガス・ユニ。やっぱり彼が一番人気なのか。次いでスピネージ、マスカーラなど。森本ユニもそんなに目立つところには飾ってないけど、ちゃんと売っていた。

時計を見ると午後1時手前。そろそろ昼を食べないと、どの店もいっせいにシエスタに突入するから食いっぱぐれてしまう。
ホテルに帰る途中、バールでパニーニを購入して部屋で食した。モッツァレラチーズとトマトと生ハム入り。とっても美味で大満足。てか、毎日昼はパニーニだったけど(買う店はバラバラ)、カターニアのパニーニはポイント高し!

具が端から端まで詰まってます

南イタリア遠征記2008 | Comments(2) | Trackback(0)
2008/09/26

セリエA第4節レッジーナ×ミラン ポジティブな負け

レッジーナ1-2ミラン
得点者:前半23分 ボリエッロ、後半19分 コッラーディ、後半27分 パト

Reggina: Campagnolo, Lanzaro, Cirillo, Santos (88' Alvarez),Costa (79' Barillà), Vigiani (77' Ceravolo), Barreto, Hallfredsson, Carmona, Brienza, Corradi. A disp: Puggioni, Cosenza, Tognozzi, Di Gennaro. All. Orlandi
Milan: Abbiati, Favalli, Kaladze, Bonera, Zambrotta, Gattuso, Flamini (59'Ambrosini), Kakà, Seedorf, Pato (82' Emerson), Borriello (57' Shevchenko).A disp: Dida, Maldini, Antonini, Ronaldinho. All. Ancelotti
Arbitro: Sig. Massimiliano Saccani di Mantova
Ammoniti: Flamini, Abbiati, Lanzaro, Pato, Shevchenko

関連記事:
カカ―パトのホットラインでミラン2連勝。監督「ダービーに弾み」
アンチェロッティ監督:「結果は助かったけど・・・」
Serie A Week 4 - Reggina 1 - 2 Milan

この試合の動画:
Reggina - Milan 1-2 Serie A 4° Giornata 24-09-2008 - Tutti i Gol (Borriello Corradi Pato) e Sintesi
REGGINA MILAN 1 2 HIGHLIGHTS HQ (Serie A 24/09/2008)

この試合の選手の評価:
Goal.com
Campagnolo 6,5, Lanzaro 5, Cirillo 6, Santos 6 , Costa 6,5 (dall'80' Barillà 6), Carmona 6, Barreto 6, Vigiani 6 (dal 77' Ceravolo 6), Hallfreddson 5,5, Brienza 6,5, Corradi 7. Allenatore: Orlandi 6 . Arbitro: Saccani di Mantova 5,5
Kataweb
Campagnolo 6, Lanzaro 5,5, Santos 5,5 (41' st Alvarez sv), Cirillo 5,5, Costa 6,5 (34' st Barillà sv), Vigiani 5,5 (32' st Ceravolo, sv), Barreto 6, Carmona 5,5, Hallfredsson 5,5, Brienza 6, Corradi 6,5. All.: Orlandi 6.
Datasport
Campagnolo 6, Cirillo 5.5, Lanzaro 6, Dos Santos 6.5, Costa 7, Alvarez Menendez s.v., Carmona 6.5, Barillà s.v., Barreto 6.5, Hallfredsson 7, Vigiani 5.5, Corradi 7, Brienza 6, Ceravolo 5.5

試合後のオルランディ監督のコメント:
チームの戦術的な動きには満足している。ミランの1点目はランザーロのミスだった。ボリエッロを止められずにジャンプさせてしまったのが全てだ。ミランの2点目の後、我々は同点にできるアクションがあった。チェラヴォロがエリア内に進入したが、センターにいるブリエンツァを使わずに、自分でゴールにシュートすることを望んだ。
フォーティ会長に対するクルヴァのコーラスについて?私は気が付かなかったよ。もしそれが本当に行われたのなら、そういうファンは間違った方向に進んでいると言えるだろう。


クルヴァから会長に野次でも飛んだんでしょうか?どっちのクルヴァ?
レッジーナファンだったにせよ、ミランファンだったにせよ、今頃コンクリ詰めにされてメッシーナ海峡に沈められていないことを祈ります。



平日夜の開催にもかかわらずオレステ・グラニッロには結構な数の観客が入りました。

チケットが完売したエリアもあったらしい

はい、負けました。

負けましたけど、ポジティブなレッジーナでした。負けたのに7点とか6.5点が付いている選手が何人もいます。
中盤を厚くしてミランにパス回しするスペースを与えないという策は当たったようで、ミランはFWにボールが収まらずに苦労したようです。一方のレッジーナは、徐々にコッラーディにボールが収まるようになってきていい感じだった模様。よしよし。

この試合とっても良かった選手は、まず何と言ってもゴールしたコッラーディ!
後半19分に右サイドでのFK(キッカーは誰だったんだろう?)をファーでサントスがヘッドで折り返し、カラーゼがクリアし切れなかったボールをコッラーディが泥臭く押し込みました。

今季2点目おめでとう!

チリッロから手荒なゴールの祝福を受けているこの写真、どっからどう見てもプロレス技を仕掛けられているようにしか見えません。

コッラーディ明らかに困ってます(笑)

もう一人、とっても良かった選手は左サイドを突破しまくっていたらしいコスタ!
Datasportでは7点の高評価。「左サイドで絶え間ないピストン運動を続け、ザンブロッタにほとんど仕事をさせなかった」とのこと。
モデストがいなくてもこの子がいれば大丈夫だと思っていましたけど、早くも毎試合先発で使ってくれる監督の信頼に応えてくれていますね。キャラ的にもモデちゃんに引けをとりませんし、今シーズン大ブレークしてくれるんじゃないかと期待しております。この子をボローニャから連れてきてくれたウリヴィエリ爺ちゃん、本当にありがとう!

宮迫がんばってます

ブリエンツァはこの試合で今季初めて90分プレーしました。ものすごい運動量だったそうです。コンディションが100%になれば、あのちっちゃい体から溢れんばかりのファンタジーを発揮してくれることでしょう。あと数試合やればコッラーディとの相互理解も深まりますよね。そうこうしている内にコッツァも復帰するだろうし、ディ・ジェンナーロも期待できそうだし、とりあえず攻撃に関しては光が見えているかなって感じです。心配なのは少々ポカが目立つDFでしょうか。あ、いや、これは毎年のことか?

しかしまあ、3試合連続元レッジーナの選手に点を取られちゃってますよ。
トリノ戦はアモルーゾ、ローマ戦は下部組織出身のペロッタ、この試合ではボリエッロ。ボリエッロはレッジーナにいた頃は顔がいいだけのFWだったくせに。ちぇっ。
え?ミランのゴールについてですか?各自勝手に動画でも見てください。

あんまりレッジーナ戦で点取るなよー

カリアリが負けてくれたので、依然ビリから2番目をキープ中。次は調子がいいのか悪いのか、イマイチよくわからないパレルモとの対戦です。パレルモには元レッジーナがいないから、変なジンクスの心配だけはしないで済みそうです。(笑)

08-09レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/25

犠牲の精神とプライドを持って戦え!ミラン戦直前情報

3-0でローマに完敗した監督と選手たちを待っていたのはフォーティ会長のお説教でした。2-0になった後に全く反撃できなかったことが殊のほか頭にきたようです。

トリノ戦とイタリア杯カリアリ戦の好パフォーマンスの後で、我々は大きな期待と共にローマに向かったんだ。
我々はローマが苦境に陥っているという話に注意力散漫になっていた。しかしながら、その話は真実ではなかったと証明されたわけだが。
レッジーナは犠牲の精神を持って戦うチームだ。ラツィオに快勝したミランと戦うためには、そういう特性とプライドを持たなくちゃいかん。


オルランディ監督はミーティングで選手たちとローマ戦でのミスについて話し合ったようです。
試合前に次のようなコメントを残していますが、ちょっと弱気になっていませんか?

ミラン戦では少々の変更がある。ピッチに誰が立つかという事に関してもね。
別メニュー練習している数人の選手のコンディションを確認しないといけない。その後でよりロジカルな決断を下すことになる。
ミランはダービーを見据えて何人かの選手を休ませてくるだろうが、あのチームはとても層が厚くて、誰が出ても不在の選手と同じくらいいいプレーをする。それに彼らは最悪なシーズンのスタートを切ったから、勝たなくちゃいけないんだよ。


アンチェロッティ監督のコメントは日本語の記事になってますね。
アンチェロッティ監督、スタメン7人を明かす

ミラン戦に召集された18名の皆さんは以下のとおりです。
Portieri: Campagnolo, Puggioni.
Difensori: Alvarez, Cirillo, Cosenza, Costa, Lanzaro, Santos.
Centrocampisti: Barillà, Barreto, Carmona, Di Gennaro, Hallfredsson, Tognozzi, Vigiani.
Attaccanti: Brienza, Ceravolo, Corradi.


怪我人はコッツァ、ジョーザ、カッショーネ、ヴァルデスの4人。板前さん、怪我しちゃったのね・・・。腓骨骨折のコッツァはやっと練習場に戻ってきたそうです。まだ簡易ギプスをしているみたいですが、このまま順調に回復してくれますように。
出場停止、累積リーチはまだいません。
ガゼッタの予想スタメンに拠ると、今日のフォーメーションは3-5-1-1みたいです。中盤を厚くしてミランの猛攻を食い止めようということでしょうか。カルモナのところはトニョッツィかもしれないとのこと。

3バックは機能するでしょうか・・・

一方のミランは、怪我人がネスタ、ピッポ、ヴィウデス、ピルロ、センデロスの5人。ガッちゃんは腫れた腕で出場するそうで。無理しないで休みなよ。
ピルロがグラニッロに来ないということで、レッジョの民はがっかりだろうなぁ。きっとピルロも楽しみにしていてくれたと思うんだけど。

レッジーナ戦は手を抜いてダービーに備えてください

レッジーナは大敗した次の試合は、きちんと反省して割といい試合をする傾向があります。でも復調したミランが相手ですから、またボコられる可能性も無きにしもあらずですが・・・。まあでも今回はホームで熱い熱いティフォージの後押しを得られるので、そんなに情けない試合はしないと思います。てか、そうであって欲しいというか。
とにかく、今日は勝とうが負けようが引き分けようが、応援した甲斐があったと思わせる熱い試合をしましょう。会長の言うとおり、犠牲の精神とプライドを持ってミランに向かって行きましょう。
私は寝るけど(おい)グラニッロの観客の皆さん、いつもの熱烈な応援よろしく!

Forza Reggina!!!
08-09レッジーナ | Comments(4) | Trackback(0)
2008/09/23

08-09夏のメルカートのまとめ

緊急入院したせいでアレもコレもタイミングずれまくりなんですけど、自分用に夏のメルカート一覧をつくりました。これがないと後々いろいろ不便なんです。
まずは放出から行きましょう。動きのあった時系列順、新天地でのショットがゲットできた人だけ写真付でご紹介。

●いなくなった人たち

■スティーブン・マキンワ ⇒ ラツィオ(レンタルバック)

また冬に来たりして(笑)

レッジーナでは一つもゴールを決めてくれませんでしたが、いい人でした。ラツィオで頑張ってください。

■フランチェスコ・モデスト ⇒ ジェノア(完全移籍)

タバコは早く止めるように。

ごめんよ、モデちゃん。すっかり君のことを書くのを忘れていたよ。レッジーナ公式にお別れの挨拶は載りませんでしたが、地元紙に『親愛なるレッジーナ、一生忘れないよ!』という記事がありました。体調の関係で訳さないけど許せ。
この子は私のお気に入りでした。最近の遠征ではアモルーゾに熱血指導されるモデちゃんを見るのがサンタガタ練習場訪問の一番の楽しみだったくらいでして。アモルーゾにいくら怒られても「ニコ!ニコ!」と慕っていく様が可愛くてねえ。(笑)
つーか、モデちゃんはアモルーゾに限らず年上の選手たちにめちゃくちゃ可愛がられていました。選手だけじゃなくてフォーティ会長にも。2008年北イタリア遠征では、まるで手乗り文鳥を可愛がるように、フォーティ会長がモデちゃんの顎の下に手を置いて愛でている姿を板貫さんが目撃しております。私も見たかった!(爆)
天真爛漫で誰からも可愛がられるモデちゃんのことですから、ジェノアでも既にチームに馴染んでいることでしょう。レッジョの民からも可愛がられていましたから、グラニッロ帰還の際には大歓迎されると思います。目標のアッズーリ入り目指して頑張れ!

■ジャンドメニコ・メスト ⇒ ジェノア(完全移籍)


スンタンとはまだお友達?

24時間だけレッジーナの選手でした。相変わらずいい男です。
・関連エントリー
メルカート情報第3弾ブリエンツァ、メスト、アロニカ、アモルーゾ、etc.

■ニコーロ・ケルビン ⇒ チッタデッラ(共同保有だったのをチッタデッラが買取)

■カスティーリャ ⇒ チッタデッラ(レンタル)

■ニコラ・アモルーゾ ⇒ トリノ(完全移籍)

トリノからハイレグ禁止令が出なくて安心しました(笑)

やっぱりトリノでもハイレグなのね。(笑)
・関連エントリー
メルカート情報第1弾もはや風物詩となったアモルーゾの移籍騒動
メルカート情報第2弾コスタ買取決定!
メルカート情報第3弾ブリエンツァ、メスト、アロニカ、アモルーゾ、etc.
メルカート情報第4弾逃した魚とアモルーゾのフラストレーションなどなど
メルカート情報第5弾ニック・ダイナマイト、トリノへ

■ガエタノ・ウンガロ ⇒ ラヴェンナ(レンタル)

■レオナルド・ペッティナーリ ⇒ ラヴェンナ(レンタル)

■ジュゼッペ・サラオ ⇒ モノポリ(レンタル)

■ニッキー・ビリー・ニールセン(契約解除)

今季の仕事場は見つかったでしょうか?
・関連エントリー
メルカート情報第7弾コッラーディ、ファビアーノ、カルモナ到着!

■ネナド・ノヴァコビッチ ⇒ アーレスンド(完全移籍)
・関連エントリー
メルカート情報第8弾ノヴァコビッチ、トゥルベルグ放出&ブリエンツァ不穏な動き

■ミケ・トゥルベルグ ⇒ ハーツ(レンタル)

セルティック戦までに回復しますように

ただいま怪我の治療でデンマークに帰国中。早くチームに帯同できますように。
・関連エントリー
メルカート情報第8弾ノヴァコビッチ、トゥルベルグ放出&ブリエンツァ不穏な動き

■ジョエルソン ⇒ ピサ(レンタル)
・関連エントリー 
メルカート情報第9弾ファビアーノ仰天移籍、ジョエルソンはピサへ

■シモーネ・ミッシローリ ⇒ トレヴィゾ(レンタル)
・関連エントリー
メルカート情報第10弾セスツゥ、ディ・ジェンナーロ、ラキッチ獲得

■サルヴァトーレ・アロニカ ⇒ ナポリ(完全移籍)

なかなか似合うじゃん(笑)

・関連エントリー
メルカート情報第10弾セスツゥ、ディ・ジェンナーロ、ラキッチ獲得

■ホセ・リカルド・モンティエル ⇒ ポリテニカ・ラシ(レンタル)
・関連エントリー
メルカート情報第10弾セスツゥ、ディ・ジェンナーロ、ラキッチ獲得

■アントニオ・リッツォ ⇒ クレモネーゼ(レンタル)
獲得の方にも載ってます・・・。
・関連エントリー
メルカート情報第10弾セスツゥ、ディ・ジェンナーロ、ラキッチ獲得

以上、皆さんの新天地での活躍を(新天地が決まっていない人もいるみたいだけど)心からお祈りしています。みんな頑張れ!!!



ここからは獲得ですが、プリマヴェーラからの昇格組など、昨季のメンバー表にいなかった選手は一応載せておきました。

●やってきた人たち

■アントニオ・ジョーザ メッシーナからレンタルバック

お帰り、ジョーザ♪

ポテンツァ出身
1983年8月21日生まれ25歳
185cm 74kg
ポジション:DF

お帰りなさい、私のタレ目ちゃん♪戦力としても期待しているよ~♪

■ピエトロ・マリーノ カステルヌオーヴォからレンタルバック

身長202cm!

レッジョ・カラブリア出身
1986年11月21日生まれ21歳
202cm 80kg
ポジション:GK

下部組織出身の第3GKなので恐らく普段はプリマヴェーラでプレーするのではないかと。

■ジョニス・コーリス(Jonis Khoris)プリマヴェーラから昇格

動画を見ると結構かわいい♪

ロセッラ・ジョニカ出身
1989年3月15日生まれ19歳
182cm 74kg
ポジション:MF

ここまでの写真や動画から判断するに、チェラヴォロと仲良しみたいです。

■アンドレア・コスタ ボローニャから完全移籍

この子のプリケツが好きです(笑)

レッジョ・エミリア出身
1986年2月1日生まれ22歳
182cm 73kg
ポジション:DF

・関連エントリー
メルカート情報第2弾コスタ買取決定!

■フランコ・ブリエンツァ パレルモから完全移籍

何年レッジョにいてくれるかなぁ

カントゥ出身
1979年3月19日生まれ29歳
168cm 70kg
ポジション:FW

・関連エントリー
メルカート情報第3弾ブリエンツァ、メスト、アロニカ、アモルーゾ、etc.
メルカート情報第8弾ノヴァコビッチ、トゥルベルグ放出&ブリエンツァ不穏な動き
メルカート情報第9弾ファビアーノ仰天移籍、ジョエルソンはピサへ
メルカート情報第10弾セスツゥ、ディ・ジェンナーロ、ラキッチ獲得

■アントニオ・リッツォ
1981年3月28日 27歳
チヴィタヴェッキア(ローマ)出身
178cm 70kg
ポジション:DF

すぐに出て行くことになりまして、放出のほうにも載ってます。
・関連エントリー
メルカート情報第2弾コスタ買取決定!

■ドス・サントス・グレイソン ジェノアから共同保有

即戦力として期待しています

ヴィトリア(ブラジル)出身
1981年8月18日生まれ27歳
189cm 82kg
ポジション:DF

・関連エントリー
メルカート情報第6弾リッツォ&サントス到着

■クリスチャン・プッジョーニ ペルージャからレンタルバック

出場機会を得るためにもコッパを勝ち抜くんだ!

ジェノヴァ出身
1981年1月17日生まれ27歳
187cm 81kg
ポジション:GK

メルカート最終日まで「控えは嫌だー!試合に出たいー!どこかに放出してー!」と駄々をこね続けてハラハラさせられました。カンパ、たまには累積警告とかで出番を譲ってやれ。(笑)

■カルロス・エミリオ・カルモナ オイギンスから完全移籍

昔のコッツァの番号だね

コクインボ(チリ)出身
1987年2月21日生まれ21歳
168cm 68kg
ポジション:MF

あら、あなたもチビッ子だったのね。(笑)
・関連エントリー
メルカート情報第7弾コッラーディ、ファビアーノ、カルモナ到着!

■フランチェスコ・コセンツァ ラヴェンナからレンタルバック

なんか強そうだ(笑)

レッジョ・カラブリア出身
1986年2月5日生まれ22歳
187cm 83kg
ポジション:DF


■ベルナルド・コッラーディ マンチェスター・シティからレンタル

長くレッジョにいてくださいね

シエナ出身
1976年3月30日生まれ32歳
189cm 84kg
ポジション:FW

・関連エントリー
メルカート情報第7弾コッラーディ、ファビアーノ、カルモナ到着!

■アレッシオ・セストゥ アヴェッリーノからレンタル

来週誕生日だね

ローマ出身
1983年9月29日生まれ24歳
179cm 73kg
ポジション:MF

・関連エントリー
メルカート情報第10弾セスツゥ、ディ・ジェンナーロ、ラキッチ獲得

■ダヴィデ・ディ・ジェンナーロ ジェノアからレンタル

私と誕生日が10日違いだ

ミラノ出身
1988年6月16日生まれ20歳
181cm 71kg
ポジション:MF

・関連エントリー
メルカート情報第10弾セスツゥ、ディ・ジェンナーロ、ラキッチ獲得

■ジョルジェ・ラキッチ レッドブル・ザルツブルクから完全移籍

セルビア人だから英語話すよね?

ベルグラード(セルビア)出身
1985年10月31日生まれ22歳
188cm 81kg
ポジション:FW

まだ本人の挨拶はありません。イタリア語しゃべれないんだろうなぁ。
・関連エントリー
メルカート情報第10弾セスツゥ、ディ・ジェンナーロ、ラキッチ獲得

以上、縁あってレッジョへやってきた皆さんを歓迎いたします。みんな頑張れ!!!

08-09レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/22

セリエA第3節ローマ×レッジーナ 弱っていたローマから勝ち点奪えず

ローマ3-0レッジーナ
得点者:前半46分 パヌッチ、後半6分 アクイラーニ、後半48分 ペロッタ

Roma (4-2-3-1):
Doni, Loria, Cassetti, Panucci, Riise, Brighi, De Rossi, Taddei, Aquilani (42' st Cicinho), Menez (24' st Perrotta), Vucinic (32' st Totti). A disposizione: Artur, Mexes, Montella, Okaka. All.: Spalletti.
Reggina (4-4-1-1): Campagnolo, Lanzaro, Valdez, Cirillo, Costa, Vigiani (17' st Ceravolo), Barreto, Carmona, Barillà (38' st Hallfredsson), Di Gennaro (1’st Brienza), Corradi. A disposizione: Puggioni, Alvarez, Santos. All.: Orlandi
Arbitro: Sig. Andrea Gervasoni di Mantova
Ammoniti: Valdez, Lanzaro

関連記事:
ローマが今季初白星!
ローマが今季初勝利、カターニアは2勝目=セリエA
ローマ、レッジーナ下し今季初勝利
Serie A Week 3 - Roma 3 - 0 Reggina
Roma Comfortably Beat Reggina

この試合の動画:
Roma vs Reggina 3-0 20/9/08
Serie A 3a Giornata Roma-Reggina 3-0

この試合の選手の評価:
Goal.com
Campagnolo 5,5, Lanzaro 5 , Cirillo 5,5 , Valdez 5 , Costa 6 , Barreto 6, Carmona 6 , Barillà 6 (dall'82' Hallfredsson s,v,), Vigiani 6 ( dal 61' Ceravolo 6), Di Gennaro 5,5 ( dal 46' Brienza 6 ), Corradi 5,5. Allenatore: Orlandi 6.
Kataweb
Campagnolo 6.5, Lanzaro 5, Valdes 5, Cirillo 5.5, Costa 6, Vigiani 6.5 (17'st Ceravolo 5), Barreto 6, Carmona 5.5, Barillà 5 (38' st Hallfredsson sv) , Di Gennaro 5, Corradi 6. All.: Orlandi 5.5. Arbitro: Gervasoni di Mantova 6.5.
Datasport
Campagnolo 6, Cirillo 5, Lanzaro 6, Costa 5, Valdez 5.5, Barillà 6, Carmona 6.5, Barreto 5.5, Hallfredsson s.v., Vigiani 5.5, Corradi 5.5, Brienza 4.5, Ceravolo 6, Di Gennaro 6.5

試合後の両監督のコメント:

■スパレッティ監督
日本語の記事になっているので、そちらを参照してください。
スパレッティ監督、今季初勝利に満足
■オルランディ監督
channel4版
ローマの2点目が決まるまではプレッシャーを受けずにやれていたんだ。その後クオリティの差が浮かび上がったのは明白だった。しかし全体的に我々はまずまずのパフォーマンスを披露してみせた。自分たちの唯一の目標は、何が何でも降格を避けることなんだって認識したよ。このチームは昨シーズンに困難な状況を跳ね返せるということを証明してみせた。今季も出来ると自信を持っているよ。
Goal.com版
我々はアクイラーニのゴールの後がっくりきてしまい、精神的な脆さを露呈した。これはセリエA残留を争わなくてはいけないチームにとって良くないことだ。
自分たちが特別な状況にあったことは分かっていたはずなんだ。ローマは勝ち点が必須なチームだったし、経験不足がより大きなリスクをもたらすであろうことも。しかし、それ以外の場面では、選手たちはセリエAに相応しいことを示してくれた。本当に残念だよ。ローマの先制点までは相手にほとんどチャンスを与えていなかったんだからね。


試合後のコッラーディのコメント(各紙ミックス版):
前半をいい感じで終えて後半に勝負しようとしていたんだ。相手は1本も枠内シュートがなかったからね。だけど俺たちは幾つかミスを犯した。パーフェクトにやれなかった。
少なくとも勝ち点1を手にしてオリンピコから帰りたかったら完璧な試合をしなくちゃいけないんだ。幸い水曜日にすぐに試合がある。すぐにピッチに戻れることほどいいことはないよ。
ローマに来てプレーすることは簡単なことじゃない。彼らにとっては大事な試合だった。3戦連続でミスを犯せば、ローマのようなビッグクラブは面倒なことになっていただろう。
ローマはとても強いチームだけど、いい状態じゃなかった。俺たち、ちょっと経験不足で、それで自滅したな。もう別のゲームの話をしようよ。だって俺の思い違いじゃなければ、前半は(ロスタイムのパヌッチのゴール以外)枠に飛んだいいシュートは一本もなかったんだから。





バレートは髪を切っても超キュートですね!

・・・すみません。ちょっと現実逃避しちゃいました。
まあ3-0で負けましたが、昨シーズン初めてスカパー放映のあった4-0で虐殺のユヴェントス戦に比べるとショックは遥かに小さいです。←比較の対象が間違ってる?
前半はなかなかよくやれてました。アウェイなのに守り一辺倒じゃなくてラインも高かったし、ヴァルデスのミスさえなければパヌッチのゴールもなかったわけだし。

板前さん、次からは敵にパスしないでキチンとクリアしようね。

2点目はノーチャンスでしたね。あれはアクイラーニの個人技を褒めるしかないです。

3点目はすっかり諦めの境地に入っちゃってた時間帯の失点でした。あんな位置でトッティにFKを与えちゃ駄目でしょ!とハラハラしながら見ていたら、案の定カンパニョーロが弾いたボールをペロッタに押し込まれちゃいました。orz

今度の冬メルでレッジョに復帰しない?

レッジーナの下部組織出身のペロッタは「いつかはレッジーナに戻りたい」と発言しておりますが、

今すぐ戻ってきてくれていいのよ。 ←こら

えー、ローマのゴールを詳しく振り返りたい方は、ロマニスタのブログを読むか、再放送を見るか、上に張った動画を見てくださいねー。

今日のレッジーナは特別良かったという選手が見当たりません。強いて言えばカンパニョーロかなぁ。失点はどれも彼の責任ではないし。レッジーナの皆さん、もっと精進いたしましょう。

本日の問題点その1:中盤でのパス回しが雑で前線にいいボールが入らない
今日の試合では中盤と前線を上手に繋ぐリンクマンがいませんでした。特に後半。
今までのレッジーナではこの役割はコッツァ、セカンドトップとしてプレーしたときのアモルーゾ、そしてブリエンツァが担っていたわけですが、ブリエンツァは今日はコンディションが万全ではなかったのか、先発を外された焦りから個人プレーに走ってしまったのか、とにかく周囲と上手く絡んで崩すというシーンがほとんどありませんでした。彼のメンタルを考えると、先発させた方がいい仕事をしたような気がするんですけど・・・。
いや、単に連携不足ですかねぇ?ブリエンツァはプレシーズンに肩を負傷して長いこと離脱していましたので、コッラーディやその他新加入の選手と一緒に練習した時間は本当に少ないです。またディ・ジェンナーロにしてもメルカート最終日に駆け込み移籍してきたわけで、これまたコッラーディやその他チームメイトと一緒にプレーした時間が極端に少ないので、前線の連携面に問題があるのは仕方のないことですよね。いずれにせよ、アモルーゾ以外のFWはどう考えてもセリエAレベルの選手じゃないだろ?!という悲惨な昨季前半とは明らかに状況が違うわけです。試合をこなしていくうちに連携も深まってきて、全ては時間が解決してくれるでしょう、きっと。←超楽観主義者

本日の問題点その2:2点取られてガンガン攻めなくてはいけない状況になったのに、チームを鼓舞できる精神的支柱がピッチにいない
今までのレッジーナではこの役割は不動のキャプテンコッツァ(ピッチにいるだけでチームメイトを安心させられる貴重な存在)、少々口うるさい熱血指導魔だったアモルーゾが担っていました。年齢的にはブリエンツァに期待したいんですけど、恥ずかしがり屋で大人しい人なんですよねー。でもコッツァもアモルーゾもピッチ外では割と静かな人ですし、ブリエンツァに出来ないこともないと思うんですけど。あとコッラーディもいい歳なのでチームを引っ張っていただきたいのですが、キャプテンシーというのは来ていきなり発揮できるものでもありませんしねえ。チームからの信頼あってのものですし。アモルーゾだってキャプテンシーを発揮し始めたのは2シーズン目の後半からでした。うーん、こればっかりは数試合でどうにかなるものでもないし、コッツァが戻るまで待つしかないんでしょうか・・・。
写真はいろいろ上手くいかなくてガックリきているブリエンツァ。

完全復調&コンビネーション熟成を待ってます

この試合で一番印象的だったのは、ヴチニッチが倒れたままボールをコントロールして枠に飛ばすシュートを放ったシーン。あのゴールへの執念を本日ちょっと淡白だったレッジーナの選手たちにも見習って欲しいです。

今さっきまでトリノ×インテルを見ていました。トリノはいいサッカーをしていたのにインテルの個の力には及びませんでしたね・・・。
ナイトゲームのミラン×インテルの結果次第では、レッジーナはビリから2番目に転落ですが(ビリはカリアリ)、まだ第3節ですから慌てることはありません。すぐ水曜日に試合なので、反省するべきところはしっかりして、とっとと気持ちを切り替えましょう。

08-09レッジーナ | Comments(2) | Trackback(2)
2008/09/21

コッパ快勝の勢いを持ち込めるか?!ローマ戦直前情報

9月17日(水)にコッパ・イタリア4回戦が行われました。レッジーナはオレステ・グラニッロでカリアリと対戦。なんと4-0で大勝しました!

Reggina: Puggioni, Alvarez, Cosenza (82' Lanzaro), Santos, Toscano, Sestu (48' Brienza), Khoris, Viola, Hallfredsson, Ceravolo (75' Adejo), Stuani. A disp: Marino, Di Gennaro, Squillace, Rakic. All. Orlandi
Cagliari: Lupatelli, Bianco, Magliocchetti, Matheu, Fini (65' Pani), Parola (74' Ragatzu), Burrai, Astori, Lazzari, Acquafresca, Matri (54' Jeda). A disp: Aresti, Ferri, Acosta, Usai. All. Allegri.
Arbitro: Sig. Romeo Andrea di Verona
Marcatori: 52' e 74' Ceravolo; 69' e 89' Brienza
Ammonito: Khoris

面子はプリマヴェーラちゃんとベンチ組の混合チーム+代表疲れでトリノ戦は15分しかプレーしなかったハルフレッドソン。コンディション調整のためにブリエンツァが半分だけプレーすることは最初から決まっていたそうです。この試合はサントスがキャプテンマークを巻いたんですね。

今季は靴下が縞々なのね

↓こちらの動画で全てのゴールシーンが見られます。
Reggina-Cagliari 4-0 - Gli highlights

1点目はチェラヴォロ。ロングパスをトラップして浮き玉をダイレクトボレーという、まるでアモルーゾが乗り移ったかのようなワンダフルゴール。昨季一緒にプレーして多くのことを学んだのでしょうね。

右端の43番は誰かしら?

2点目はいかにもブリエンツァらしい得点です。自陣からドリブルで一気に持ち込み、エリアの外からGKの右を抜くゴール!

3点目はこれまたビックリ!GKの動きを冷静に見極めたチェラヴォロの美しいループ!どうしちゃったんだ、チェラヴォロ?!(笑)
ゴール後チェラヴォロはKhoris(コーリスでいいんでしょうか?)にピッチの上に仰向けに倒され、その後上に圧し掛かられ、そのまま熱烈に抱き合っております。なんか怪しい。(笑)

4点目はストゥアニのキープ⇒一旦誰かに戻して、その誰かが前線にパス⇒ブリエンツァが抜け出してゴール右隅にフィニッシュ!巧い!
ブリエンツァ、ついにコンディションが完全に戻ったようです。ローマ戦が楽しみだ~♪
この写真、でっかい若い子ちゃんたちに祝福される小さなベテランのブリエンツァがなんか笑えるんですけど。

若い子ちゃんに祝福されるブリエンツァおじさん

ローマ戦に召集された19名の皆さんは以下のとおりです。
Portieri: Campagnolo, Puggioni.
Difensori: Alvarez, Cirillo, Costa, Lanzaro, Santos, Valdez.
Centrocampisti: Hallfredsson, Barillà, Barreto, Carmona, Di Gennaro, Tognozzi, Vigiani.
Attaccanti: Brienza, Stuani, Ceravolo, Corradi.

↓こちらはローマへ向かうチームの様子。
Reggina-Roma: gli amaranto nella capitale
なんでもローマ行きの飛行機が遅れて、一旦サンタガタに戻ってきたみたいです。当初の予定よりもローマ入りが大幅に遅れた模様。調子狂っちゃったけど大丈夫かな?

レッジーナの怪我人はコッツァ、ジョーザ、カッショーネの3人。出場停止はまだいません。ガゼッタの予想スタメンは以下のとおり。

ローマ戦予想スタメン

ローマの怪我人はフアン、トネット、ピサーロ、バプティスタの4人。メクセスは回復したんでしょうか。私の目の保養のために是非とも出場していただきたいのですが。

Goal.comのプレビューでは、注目選手にトッティとコッラーディを挙げ、スコア2-0でローマ勝利を予想しています。この記者さんの予想では後半にローマが試合を支配し、トッティとアクイラーニがゴールするらしい。さて、実際はどうなりますか。
Serie A Preview: Roma – Reggina
ローマは現在1分1敗と最悪な状態で、何が何でも勝たないといけない必勝体制なわけです。死に物狂いで向かってきそうで、ちょっと怖いなぁ。って、成績はレッジーナと全く同じなので、そんなチームのファンに最悪呼ばわりされたくないでしょうけど。
フォーティ会長もブリエンツァもコッラーディも、調子の上がらないローマを叩くチャンスだという趣旨のコメントを出しております。ここはアウェイだからといって守備的にならずにガンガン攻めましょう。たとえ相手がローマだろうと、たとえ苦手のアウェイだろうと、カリアリ戦勝利の勢いを持ち込めば、もしかしたら結果が付いてくるかもしれません。
嬉しいことに今節はスカパー放送があります。

ローマvsレッジーナ
【解説】田中孝司【実況】西岡明彦
初回   9月20日 (土) 生中継 27:20 Ch.182 スカチャン182
再放送(1) 9月21日 (日) 再放送 18:30 Ch.182 スカチャン182
再放送(2) 9月21日 (日) 再放送 26:30 Ch.181 スカチャン181

リアルタイム観戦は無理っぽいので、明日の朝、情報を完全シャットアウトした状態で録画を再生しようと思います。勝ち点1でも取れたらいいなぁ。どうか今後に大きな希望の持てる試合となりますように。

Forza Reggina!!!
08-09レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
2008/09/20

プラズマテレビとバーレーン戦とオールボー戦

緊急入院する前に書いた記事を今更だけどアップしていいですか?
あーん、すげえタイミングがずれちゃったよぉ。



我が家のテレビの映りが悪くなったのは約1年前。しかし財政難に喘ぐリーメイ宅はオリンピックが終わるまでテレビの購入を待ちました。「オリンピックを新しいテレビで!」というキャンペーンの売れ残り品が安く市場に出回るはずですから。で、五輪閉幕と同時にゲットしましたよ、お買い得品を!37インチのプラズマテレビがなんと12万弱!

ところがネットで購入して設置は義弟君に頼むつもりでいたのですが、義弟君は現在仕事が超多忙。てか、SEなので年がら年中多忙ですが。すぐに設置できないと言われ、じゃあ地元の電気屋で設置だけ頼もうとしましたが、見積りを見てビックリ。地デジ用アンテナやブースター、その他必要機材一式と設置料のトータルが6万円ですよ。12万弱のテレビの設置に6万も出せるかボケ!と義弟君が暇になるのを待ち続け、やっとこのあいだの日曜日(9/7)に設置してもらいました。かかったお金は地デジ用アンテナ8千円だけ(ブースターやその他諸々がなくても受信できた!)。義弟君、炎天下に長時間屋根の上でアンテナと格闘ご苦労様でした。m(_ _)m

各種設定をしてやっとテレビを見られるようになったのが夜。さあキレイな画面でバーレーン戦の録画を見るぞー!スンタンのワンダフルFKカモーン!と再生したら、映像は以前の汚いまま。あれ???
そうか、アナログ映像の録画は、どこで再生しようがアナログ映像のままなのね・・・。←当たり前だよ
まあ画質の悪さなんて吹っ飛んでしまう素晴らしいFKだったのでよしとしましょう。よくまあ、あんな狭いところを通したこと!
PKに繋がった相手のハンドを誘ったのもスンタンのエリア内でのシュートでした。よしよし。
蹴るのはPK職人のヤット。GKの動きを冷静に見極めてから、いつものコロコロPKを確実に決めました。お見事。

それにしてもねえ、相手が一人少ないのに追加点が取れないこと取れないこと。なかなかシュートまで持ち込めなくてイライラ。数少ないシュートはことごとく枠を叩いて更にイライラ。連続で枠に当てるほうがゴールするよりも難しいと思うんですけどねえ?

まあ勝ったからいいか。こういう試合は結果が全てですから。

余計なお世話でしょうが、メタボ体型のマチャラは健康のために少し痩せたほうがいいと思います。



CLオールボー戦ですが、18日(木)夜10時からの再放送を観始めましたが、あまりに面白くなくて前半終了時点で寝ちまいました。ま、病み上がりで体調がイマイチというのもあったんですが。
で、今日やっと後半を観ました。一人少ないオールボー相手にホームでスコアレス・ドローですか・・・。

だーかーらー、ストラカンじゃこれ以上は目指せないって。


試合後に真っ先に思ったのは、スンタンのFKを含めセルティックを研究し尽くしてきたオールボーに対して、セルティックはその半分でもオールボー対策を練ったのか?ということ。いつも思うんですけど、セルティックはコンセプトが曖昧ですよね。どういうサッカーをしたいの?どういうゲームプランで臨んでいるの?いつも行き当たりバッタリにしか見えないんですけど?
明確なチームコンセプトの下で選手が一致団結して勝利を目指し、勝っても負けても力を出し尽くしたという爽快感を味わせてくれる。そういうチームが好きな私にとって、ここ2年くらいセルティックの試合を観ることは苦行に近いです。何年かかっても選手に同じ方向を向かせられないのね、ストラカン・・・。

得意のホームで勝ち点3を取れなかったということで、既にCL終了!なムードが漂っているセルティックですが、もしかしたら間違いが起こって(←おい)アウェイで勝つかもしれません。セルティックにはスンタンのFKという最高の飛び道具がありますし(今回は研究され尽くしちゃった感があるけど)。つーことで、一応希望は捨てずに残りの試合を観戦しようと思います。
次こそ一つになれよ、おめーら。こんな消化不良なゲームは2度とするんじゃねーぞ。

俊輔 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/18

セリエA第2節レッジーナ×トリノ アモルーゾ特別な古巣対決

レッジーナ1-1トリノ
得点者:前半12分 アモルーゾ、前半42分 ディ・ロレート(OG)

Reggina (4-4-2): Campagnolo, Lanzaro, Cirillo, Valdez, Costa, Vigiani (83'Sestu), Carmona, Tognozzi, Barillà (75' Hallfredsson), Di Gennaro (60'Brienza), Corradi. A disp: Puggioni, Alvarez, Santos, Stuani. All.: Orlandi
Torino (4-3-2-1): Sereni, Diana, Di Loreto, Pratali, Pisano, Zanetti, Corini, Saumel, Rosina (65' Abbruscato), Amoruso (75' Barone), Bianchi (71' Stellone). A disp: Calderoni, Colombo, Ogbonna, Rubin. All: De Biasi
Arbitro: Sig. Nicola Pierpaoli di Firenze
Ammoniti: Cirillo, Carmona, Lanzaro, Zanetti

関連記事:
Serie A Week 2 - Reggina 1-1 Torino

この試合の動画:
Reggina - Torino 1-1 14-09-2008 2° giornata Serie A
02 Giornata - Reggina Torino 1-1 Gol Highlights HQ

この試合の選手の評価:
Goal.com
Campagnolo 6, Lanzaro 6 , Cirillo 5,5, Valdez 5,5 , Costa 6 , Carmona 7 , Barillà 6,5 (75' Hallfredsson ), Vigiani 6 (83' Sestu s.v.) , Tognozzi 5,5, Di Gennaro 7 (60' Brienza 6,5) , Corradi 5,5.
Kataweb:
Campagnolo 7; Lanzaro 6, Valdez 6, Cirillo 6, Costa 6,5; Vigiani 6,5 (39' st Sestu sv), Carmona 6,5, Tognozzi 6,5, Barillà 6,5 (30' st Hallfredsson sv); Corradi 6, Di Gennaro 6 (16' st Brienza 6). All. Orlandi 6,5
Datasport:
Campagnolo 6.5, Cirillo 5.5, Lanzaro 6, Costa 6, Valdez 5.5, Carmona 6.5, Sestu s.v., Hallfredsson s.v., Barillà 6.5, Tognozzi 6, Vigiani 5.5, Corradi 5.5, Brienza 6.5, Di Gennaro 6.5

試合後の両監督のコメント:
■オルランディ監督
トリノ相手に反撃することは容易じゃない。しかし最後は勝ち点3に相応しかった。我々は今シーズンをうまく切り抜けなくちゃいけないというのが全てだよ。
■デ・ビアージ監督
レッジーナは激しいスタートを切ってきたね。我々はチャンスがありながら勝利をモノに出来なかったことは不味かった。ローランド・ビアンキは本調子になるまでに時間が必要だ。


ゴールを決めても全く喜ばなかった貴方様がやっぱり大好きです。土砂降りの雨の中、ゴールして苦悩する貴方様の美しいこと・・・。

貴方様のいないレッジーナにまだ慣れません・・・

この試合の前に古巣対決となるアモルーゾが会見を開きました。
Conferenza Stampa Nicola Amoruso ←動画
Amoruso: A Reggio una partita speciale ←記事

僕にとって強い感情が湧き上がる試合になるであろうことは隠しようがない。僕のキャリアの中のとても美しい3年間、自分がヒーローだと感じられた町に戻ってプレーするんだ。あそこでは人々から愛され、評価してもらった。
もしゴールしたら喜ぶかって?いや、僕は喜ばないよ。でもゴールできるように努力する。フォーティ会長には既にそう言ってあるけどね・・・。
ビアンキもきっと同じような気持ちでいると思う。僕ら二人ともレッジョの観客に歓迎してもらえるって信じているよ。


数日後にビアンキも会見でこんなことを言っていました。
Rolando Bianchi presenta Reggina-Toro ←動画
Bianchi: Al Toro sto da dio ←記事

アモルーゾ同様、僕もゴールしても喜ばないよ。

・・・もしもし?
昨季第25節ラツィオ戦でレッジーナ相手にゴールして、古巣への配慮のかけらもなく喜びを爆発させていたのは何処の誰でしたっけ?

えー、すっかりネタキャラと化したビアンキは置いといて、アモルーゾは約束どおりゴールしても全く喜びませんでした。オレステ・グラニッロの観客はアモルーゾの古巣への配慮に感謝し、後半30分に交代した際に敵のアモルーゾに大きな拍手を送ったそうです。アモルーゾ、めちゃくちゃ嬉しかったでしょうね。
それにしても惚れ惚れしてしまう素晴らしいゴールでした。向こうの実況も興奮して「アモルーゾ、ファンタスティーコ!」と叫んでおります。こんな素敵なゴールを決めてくれる選手が、もううちの所属じゃないというのが寂しい限りです。

トリノでもチームの信頼を既に勝ち取っているようですね

この写真、泣きそうなコリーニの表情がツボなんですけど。恐らくこんなことを言っているのではないかと・・・。
「わかるよ、ニコラ。俺もパレルモから移籍してきて最初の古巣対決は本当に辛かった。俺もお前も古巣で愛されていたもんな。ゴールしても喜べないよな。わかるよ、ほんと、よくわかるよ」
おでこをアモルーゾの肩に押し当てているロジーナが妙にかわゆいですね。(笑)

このままトリノに虐殺されてしまうのかと思いきや、なんと前半終了間際にディ・ロレートのオウンゴールでレッジーナが追いつきます。バリッラの低い早いクロスがディ・ロレートのクリアミスを誘いました。レッジーナ公式ではディ・ロレートのOGではなく、バリッラのゴールになっております。(笑)
バリッラはマジで今季は背番号17効果でやってくれそうな気がするんですけど。本人も「半分以上俺のゴールだい!」てな感じで弾けてます。後ろから駆け寄ってくるディ・ジェンナーロもいい笑顔をしていますね。

コスタの尻ががわいい

結局後半はどちらにも点が入らず、このまま1-1で試合終了となったわけですが、若い子ちゃんたちがフィットしてきて明るい材料がたくさんあったようです。

まずは代表で怪我してしまったバレートの代役で先発したカルモナ。ハイライト動画を見ると、直接FKがクロスバーを叩いていますね。惜しい!
素晴らしいデビュー戦。フォーティの新しいマジックを祝うためのゴールだけが足りなかった。この選手は有能な足、良好なポジショニング、ゲームを読む優れた目を持っている。

それとコンディションが完全に戻らなかったブリエンツァの代役で先発したディ・ジェンナーロ
CKで直接ゴールを狙った。様々な素晴らしいアクション。
彼が一流なのは明白だ。彼は攻撃においてスペースを作り出す。どうやらFWのサードチョイスのようだが、彼はいかにしてオルランディ監督の信頼を勝ち取るか既に理解している。


そして代表疲れのハルフレッドソンの代役として左SHで先発し、ディ・ロレートのOGを誘ったバリッラ
ベイビー・アマラントの評価を復活させた。スペースを作り、クロスバーを叩くシュートを放ち、常に慎重で的確なゲームの痕跡を残した。トリノのOGでの素晴らしい価値は、彼の右足での主導によって生まれた。

3人ともGoal.comの合格・不合格で7点が付いてます。いや~本当に楽しみですね。3人ともこのまま順調に成長してください。
Promossi&Bocciati di Reggina-Torino: Amoruso, gli anni non passano. Carmona e Di Gennaro debutto alla grande

後半15分にディ・ジェンナーロと交代で入ったブリエンツァは、例によって違いを見せ付けていたようですし、コンディションが100%になったら暴れまくってくれることでしょう。
この試合、ガゼッタはレッジーナに6.5、トリノに5.5を付けています。勝てなかっただけで、レッジーナの状態はなかなかポジティブみたいです。まだシーズンは始まったばかり。今のところ15位に付けていますが、これから調子を上げて順位もどんどん上げていきましょう!

あーあ、入院しなかったらトリノ戦直前情報でアモルーゾとビアンキのこと、たくさん書くつもりだったのになぁ・・・。ま、いーか。

08-09レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/16

急性腎盂腎炎&尿管結石だったらしい

火曜日の午後にそれは始まりました。
普段からトイレが近い私ですが、その日は30分おきに行っていたかも。でも、実際にトイレに行くと、それほど尿は出ないし、しかも残尿感があるんです。冷房が効きすぎて腰が冷たくなっていたので、それが原因だと思っていました。
しかし、夕方になると腰が痛くて痛くて普通に座っていられなくなり、定時と共に腰を抑えながら退社。ラッシュの電車に揺られて帰宅する頃には、痛いのは腰ではなくて左側の背中であることがハッキリし、痛みは脂汗が出るほど強くなりました。この私が夕食を半分しか食べられずにベッドにもぐりこみ、しばらく様子を見ましたが、背中の痛みは酷くなる一方。熱も7度5分まで上がってきました。ついに119番に電話して、この時間でも診てくれる病院を探してもらって、夜の11時頃に妹に車で送ってもらいました。
「十中八九尿管結石ですね」
診てくださった消火器内科の先生が自信たっぷりに診断。痛み止め&尿管が柔らかくなる薬(要するに弛緩剤?)を注射して、症状が落ち着いてきたのでその晩は帰宅。

翌朝、熱は完全に下がり、痛みも引いたものの、尿管結石かどうかを調べてもらうために再び来院。最初は元気だったのに、各種検査をしているうちに信じられない寒気が襲ってきて、看護婦さんに体温計を貸してもらって測ったら何と9度6分!!!
すぐに泌尿器科の先生に診察してもらったところ、「膀胱炎が悪化して急性腎盂炎になってしまったようですね」と、先生。
はて?いったい私はいつ膀胱炎になったのでしょう???前の日にやたらトイレが近かったのが膀胱炎の症状だったのでしょうか?
その場で即入院決定。高熱でうなされているっていうのに、車椅子に乗せられて入院前諸検査のために病院内をあちこち移動。早くベッドに寝かせてくれー!
やっと全ての検査が終わり、病室に運ばれて点滴を打たれ、数時間後に8度3分まで下がったものの、夜に再び40度近くまで上昇。解熱剤の筋肉注射をしても効果なし。

翌日も昼間は8度位まで下がるものの、夜にはついに40度超え!!!この日も筋肉注射をしたけど9度2分までしか下がらずに、うなされたまま朝を迎えることに。このまま高熱で脳がやられて馬鹿になっちゃうんじゃないかとマジで不安になりました。

毎日抗生剤と消炎剤の点滴を1日2本ずつ打っているのに、どうして熱がぜんぜん下がらないんだろうと先生と看護婦さんたちを悩ませていた3日目(金曜日)。高熱の原因を探るためにCTスキャンを撮ったところ、石らしきものが映っていて、尿管結石もありそうだと診断されました。
夜にとっても楽になって「熱が完全に下がった!」と思ったら体温計は8度2分の文字・・・。でも、その晩は久しぶりに食事を完食しました。いや、もう、40度を体験したら、8度2分なんてですわ、

4日目(土曜日)は病状が安定してきて、夜に一時的に8度以上になることはあっても、概ね7度前後をキープ。

日曜日にはやっと6度台に。小学生の姪っ子が暇をもてあましている私に携帯電話を貸してくれたので、夜は板貫さんが携帯メールでレッジーナ×トリノの実況をしてくれました。持つべきものはイタリア遠征の友ですな。感謝。

月曜日も1日中6度台をキープしたので、やっと火曜日に退院許可が下りました。
退院時に会社に提出する診断書を先生に書いていただいたたら、私の病名は「急性腎盂腎炎」および「尿管結石」となっていました。結石の方は石が動き出したら、また七転八倒の痛みが始まるから、そうしたらすぐに病院に来るようにとのこと。うーん、まだ完治というわけじゃないのね・・・。
因みに完全に熱が下がって安定しているので、すぐに仕事に復帰してかまわないそうです。つーことで、明日から会社へ行きます。数日間は自宅静養を命じられるのかと思ってたんだけどな・・・。

以上、今回の緊急入院騒ぎの経緯でした。ああ、ほんと酷い目に遭ったわ・・・。
下のエントリーでコメントしてくださった皆さん、ありがとうございました。エンジンがかかってきたら、後日皆さんのサイトの方へ遊びに行かせていただきます。

未分類 | Comments(5) | Trackback(0)
2008/09/14

急性腎盂炎で緊急入院中

急性腎盂炎で水曜日に緊急入院しました。40度の熱が数日続き、「脳に障害が出るんじゃ?」と不安になりましたが、何とか平熱に戻りました。順調に行けば火曜日に退院予定です。

本来ネットが出来ないはずの病室でネットが出来るようにSEの義弟君が細工をしてモバイルPCを先ほど持ってきてくれたのですが、彼は肝心なものを忘れました。それは電源コード。ということで、バッテリーがせいぜい2時間しか持ちません。

時間がないので、この辺で。退院してから爆笑入院騒動を書こうと思います。

そうそう、今日はトリノ戦です。私にとって特別なこの一戦をテキスト観戦すら出来ないなんて(号泣)←すでにバッテリー残量80%
消灯時間とっくに過ぎてますんで寝た振りしながらレッジョ方面に向かって必死に念を送ることにします。皆さんも応援よろしく。カテゴリー違うけど、最後はこれで締めときます。

Forza Reggina!!!
未分類 | Comments(8) | Trackback(0)
2008/09/08

メルカート情報第10弾セスツゥ、ディ・ジェンナーロ、ラキッチ獲得

まずは一番大きな話題から。
ブリエンツァの残留が決定しました。心底ホッとしました。これが一番デカイです。彼がいるといないじゃ大違いですから。攻撃陣の主力の放出がアモルーゾだけで済んで一安心です。
えー、残留決定までの経緯を説明しますと以下のようになります。

コッパ・イタリアのグロッセート戦でブリエンツァがベンチにも入らなかったので「すわ移籍か?!」と騒然となったため、クラブが「ブリエンツァ問題など存在しません。彼はフィジカルに問題を抱えているのでプレシーズンをいい状態で過ごせなかっただけです。彼は海峡の町を離れるつもりはありません」とアナウンス。
 ↓
フィジカル(肩)に問題を抱えているのは事実だけど、契約(年棒)の見直しを要求し続けていたのも事実で、グロッセート戦の3日後(8月25日)にフォーティ会長とブリエンツァの代理人が話し合いの場を持つことに。
 ↓
会談の場で代理人の要求した10万ユーロの年棒アップをフォーティ会長あっさり却下。各紙「ブリエンツァがスーツケースを用意している」と報道。
 ↓
ブリエンツァを欲しがっている各クラブが500万ユーロを用意するものの、フォーティ会長はブリエンツァに800万ユーロという法外な移籍金を設定。一貫して「ブリエンツァは譲渡不可能だ」と主張。
 ↓
翌8月26日、ブリエンツァ本人が残留宣言。これにて騒動終結。

以下、ブリエンツァの残留宣言です。
"Resto perchè sono incedibile"
「残留するよ。だって俺、譲渡不可能だから」
レッジーナのトレクアリスタ、フランコ・ブリエンツァは世間で論議されている出発を否定した。
「レッジーナに残る。だって俺、譲渡不可能なんだ。契約がある以上はプロとしてそれを尊重するよ。でも残念なことに怪我をしていて、検査のためにローマに行かないといけないんだ。すぐに戻れるといいなって思う。だけど診断のために専門医の意見を聞けることはいいことだよね。ということで、セラピーを受けて休養しないといけない。だから日曜日はヴェローナへ行けないんだ。俺の望みは昨季のようにレッジーナの残留に貢献すること。いずれにせよ、年棒はこれっぽっちも上がらなかったことは確認できた。」


この記事によるとブリエンツァの年棒は60万ユーロです。
Amauri e Mancini, che affare il cambio maglia
コッラーディが来た直後に代理人が騒ぎ出したということは、昨季大活躍したというわけじゃない新加入のコッラーディと昨季残留に多大な貢献をした自分の年棒が同じということに納得できなかったということなのでしょうか。今の心境はめちゃくちゃハッピーという訳じゃないと思います。でも今季も大活躍してくれれば来季は年棒アップもあるかもしれません。・・・来季もレッジーナにいてくれるとは思えないけど。
とにかく、残ってくれてありがとう。本当にありがとう。今季も精一杯応援させてもらいます。

年棒といえば、レッジーナは昨季よりも年棒の総額が下がったんですね。
年俸増加の傾向が続くセリエA(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙)
アタランタとレッジーナは年俸総額を減らしながらもセリエA残留を勝ち取っていて手本にすべき例だと褒められております。へっへっへー。



さて、獲得&放出を時系列に沿って紹介していきましょう。

8月27日にはMFアレッシオ・セスツゥをアヴェッリーノから保有権半分買取オプション付きレンタルで獲得。
UFFICIALE: Reggina, arriva Sestu

スキンヘッドがまた一人・・・

ラツィオの下部組織出身の24歳で、ずっとフィオレンティーナが狙っていた逸材だそうです。背番号は77番になりました。恐らく同じ日に入団会見したディ・ジェンナーロが88番にしたので、「じゃあ俺もぞろ目で77番!」というノリだったんじゃないかと。(笑)
「レッジーナ移籍という選択にとても満足している。セリエA初挑戦なんだ。(サンタガタが)こんな立派な練習場だとは思わなかった。練習するのに理想的な場所だね。」
サレルノ時代はトリデンテの一角(2列目)を担っていた攻撃的MFです。来てすぐに紅白戦や親善試合でゴールして活躍していますので、ちょっと、いえ、大いに期待しております。大ブレークしちゃっていいのよ♪


8月28日ミッシローリ君がトレヴィゾへレンタル移籍。
UFFICIALE: colpo Treviso, arriva Missiroli

1年で戻ってきてね

あうっ、、アモルーゾだけじゃなくてミッシまで私から取り上げるなんて。(号泣)
いつも必ず車orバスの中から手を振ってくれる私のお気に入りのカワイコちゃんでした。今となってはスンタンと同じピッチに立ったことがある唯一の選手だったのに・・・。
レッジーナでは75試合出場3ゴール。将来を嘱望された純粋サンタガタ製のMFですから、きっと1年後にでっかくなって戻ってきてくれることでしょう。元気でね、ミッシ。


そしてメルカート最終日の9月1日、いろいろ動きました。
まずはアロニカがナポリに4年契約で完全移籍。
UFFICIALE: Aronica al Napoli

キエーヴォ戦がレッジーナ最後の試合となりました

移籍金は記事によって違うのですが、270万~300万ユーロと報道されています。なかなか高く売れました。いっぱいお金を置いていってくれてサンキュー。
てか、あーた、てっきり残ってくれるもんだと思っていたわよ。出て行くなら、もっと早く出て行けばよかったのに。そうすればコスタがプレシーズンマッチでもっとスタメン出場して実戦を積めただろうし、あーただってナポリに馴染む時間が出来たでしょうに。まあこればかりは本人の意思ではどうにもならないことだけど。
希望通りナポリに行けてよかったね。これで大好きなアモルーゾとちょくちょく会えることでしょう。(アモルーゾ嫁はナポリ出身なので。イタリア人は頻繁に親元に顔を出しますから)
あーあ、もうサンタガタであの素敵な嫁に会えないと思うと寂しいなぁ。←アロニカじゃなくて嫁の方かい
今までどうもありがとう。ここ数年の中で一番好きなDFでした。アロニカがいなくなって、うちの守備は大丈夫なんだろうか・・・。


そしてモンティエルがルーマニアのポリテニカ・ラシ(Politehnica Iasi)へレンタル移籍。
UFFICIALE: la Reggina cede Montiel

まだ子供で可愛かったんだけどなぁ

なぜルーマニアなんだろう?でもルーマニアもラテン系民族ですから、案外馴染むのは早いかも?モンティはまだ20歳だから順応力も高いだろうし。レンタルですから、近い将来またサンタガタで会えますね、きっと。がんばれよー。


ジェノアからミランとの共同保有のダヴィデ・ディ・ジェンナーロ20歳を買い取りオプション付レンタルで獲得。
UFFICIALE: Di Gennaro e Rakic alla Reggina

うちにはあんまりいなかったタイプ?

ミラン下部組織出身で、U21イタリア代表に選出されていたファンタジスタは、昨季はボローニャでプレーしていました。
「昨季はボローニャで素晴らしいシーズンを過ごした。第1級の組織を持ったチームでセリエA昇格を勝ち取ったからね。ジェノアでは最後の投資(ミリート獲得)が僕に継続的に出場する機会をブロックしてしまった。だからレッジョに来てプレーする可能性に賭けたんだ。フォーティ会長の電話が決定的だったのは間違いない。僕みたいな若手にとってはクラブの信頼を感じられることが重要なんだ。ここで成長できることを願っている。そしてレッジーナの残留に大きな貢献をしたい。」
なかなかお洒落さんですね。さすがミラノ出身。この子が髪を赤く染めたら2002年日韓W杯の頃の戸田に似ていると思うのは私だけでしょうか?
背番号88番はたぶん88年生まれだからではないかと。この子も来てすぐに紅白戦と親善試合で点を取ってます。コッラーディとも相性がいいようで、とっても楽しみです。君も遠慮なくブレークしてくれたまえ。


ラストです。あのツネ様のいるレッドブル・ザルツブルクからFWジョルジェ・ラキッチ22歳を完全移籍で獲得。

ノヴァコビッチの知り合いかしら?

セルビアU23代表の選手で、北京五輪サッカー1次リーグA組第1試合オーストラリア×セルビア(8月7日)で1ゴールしてます。会長はそれを見て閃いたのでしょうか?
まだレッジョに到着していません。早く来てねー。


以上、今夏のメルカート情報を10回に亘ってお届けしました。全部のリンクを貼っておきます。

メルカート情報第1弾もはや風物詩となったアモルーゾの移籍騒動
メルカート情報第2弾コスタ買取決定!
メルカート情報第3弾ブリエンツァ、メスト、アロニカ、アモルーゾ、etc.
メルカート情報第4弾逃した魚とアモルーゾのフラストレーションなどなど
メルカート情報第5弾ニック・ダイナマイト、トリノへ
メルカート情報第6弾リッツォ&サントス到着
メルカート情報第7弾コッラーディ、ファビアーノ、カルモナ到着!
メルカート情報第8弾ノヴァコビッチ、トゥルベルグ放出&ブリエンツァ不穏な動き
メルカート情報第9弾ファビアーノ仰天移籍、ジョエルソンはピサへ

本当は放出&獲得の全リストを作りたかったんですけど、今日はちょっと忙しくて時間がなかったので、そのうち別エントリーでアップします。

※追記
きゃあ~!一人忘れていました!
夏にやって来たばかりのアントニオ・リッツォがクレモネーゼへレンタル移籍しました。

来たばかりでさようなら

あんなに熱くセリエA初挑戦の意気込みを語っていたのに気の毒です。まあ、まだセリエAレベルじゃないと判断されちゃったんでしょうね・・・。レッジーナに戻れるようにクレモネーゼでがんばれ!

08-09レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
2008/09/06

親善試合大勝&ブリエンツァ復帰間近

開幕したばかりのセリエAですが、代表ウィークなのでリーグ戦は中断です。
レッジーナからはハルフレッドソン、バレート、カルモナが代表に召集されてお留守です。3人とも怪我しないで戻ってきてね。
ヴァルデスは召集レターが届いたけど辞退したようです。南米の長旅の後のリーグ戦はどうしても疲労からベンチになってしまうのですが、そういう状況が好ましくないと判断した模様。てか、この前の日本の往復で相当疲れてしまったなのではないかと。札幌でしたから移動距離は半端じゃなかったですよね。板前さん、召集辞退しても代表での地位は安泰なの?大丈夫?



9月4日はサンタガタで紅白戦が行われました。
チーム・オレンジのメンバー:
カンパニョーロ、ヴァルデス、サントス、コセンツァ、バリッラ、カッショーネ、セストゥ、アルヴァレス、コッラーディ
チーム・ホワイトのメンバー:
プッジョーニ、チリッロ、ランザーロ、コスタ、ヴィジャーニ、トニョッツィ、チェラヴォロ、ディ・ジェンナーロ、ストゥアニ

チーム・オレンジの得点者:
カッショーネ、コッラーディ(ドッピエッタ)、セスツゥ、Khoris(読みはコーリスでいいのでしょうか?プリマヴェーラちゃん?最後の数分だけプレーしてゴールしたそうです)
チーム・ホワイトの得点者:
チェラヴォロ、ストゥアニ(ドッピエッタ)、ディ・ジェンナーロ

5-4でチーム・オレンジが勝利しましたとさ。合流したばかりのセスツゥとディ・ジェンナーロの二人が早速ゴールしているのがいいですね~。



翌9月5日チームはサンマルコ・アルジェンターノという所にあるテクニカル・スポンサーの『Onze』を訪問。つーか、社会科見学?動画を見る限り皆さんダルそうです。(笑)
La Reggina a Rende

社会科見学の後はレンデ(Rende)という地元チーム(アマチュア?)と試合をしました。前半後半でガラッとメンバーを入れ替え、両方出たのはランザーロ、カッショーネ、セスツゥの3人だけです。

Rende: Marchese, Grandinetti, Via, Spadafora, Florio, Teducci, Tripodi, Vito, Tuoto, Ambrogio, Cirigliano. A disp: Silletta, Occhiuzzi, Fiorellino, Colucci, Mollo, Misuraca, De Rango, Capitano, Spinajaconis. All. Aceto
Reggina (1°tempo): Campagnolo, Lanzaro, Valdez, Cirillo, Costa, Vigiani, Tognozzi, Cascione, Sestu, Di Gennaro, Corradi.
Reggina (2°tempo): Puggioni, Lanzaro, Cosenza, Santos, Alvarez, Khoris, Cascione, Barillà, Sestu, Ceravolo, Stuani. All. Orlandi
Arbitro: Sig. Torchia di Lamezia Terme
Marcatori: 3'pt Di Gennaro, 38' e 42' pt Corradi, 18'st Sestu, 22'st e 40'st Stuani, 43'st Cosenza (autogol)

4-4-2だったようです。前半のメンバーがスタメン組と考えていいのかな?とはいえ、代表組がお留守だし、コッツァ、ジョーザ、ブリエンツァが怪我から復帰したらまた違うフォーメーションになるでしょうけど。この日はアロニカの位置にコスタが入ってます。
結果は1-6でレッジーナ大勝。相手が弱いとはいえ気持ちいいな~♪

1点目はコッラーディとのパス交換からディ・ジェンナーロがゴール。
2点目はコスタのクロスにコッラーディが頭で合わせたもの。
3点目はディ・ジェンナーロのアシストでコッラーディがゴール。
4点目はセスツゥの精密なダイアゴナル・シュートによる得点。
5点目はストゥアニの右足。
6点目は右サイドからのカッショーネのクロス⇒ストゥアニが相手DFの動きを予測してワンタッチで(ゴールから?)数メートルの位置で決めた模様。

この試合もコッラーディとストゥアニはドッピエッタ。この試合もセスツゥとディ・ジェンナーロがゴールしてます。いいですね~。1失点はコセンツァの不運なオウンゴールだったようで。次は相手ゴールに決めたまえ。(笑)
皆さん、ぜひぜひトリノ戦でもゴールしてね☆

この試合はランザーロがキャプテンでした。アロニカがいなくなったので、ランザーロが副キャプテンになったのでしょうか。まあ副キャプテンはチリッロでもランザーロでもどちらでもいいです。二人とも適正ありますから。

このトロフィーは何?

今季はなんとなく背番号がぞろ目の皆さんが活躍するような予感がします。
11チェラヴォロ、33サントス、55ランザーロ、77セストゥ、88ディ・ジェンナーロ
もちろんぞろ目じゃない皆さんの活躍も期待しておりますぞ。
どうでもいいけど、セスツゥとコスタの頭の形がそっくりです。この先見分けが付かなくて困りそうだ・・・。

マルコメ・コンビ



Reggina: Brienza 'Riscattiamoci con il Toro'
レッジーナ:ブリエンツァ「トリノ戦で穴埋めしよう!」
レッジーナのFWフランコ・ブリエンツァはリーグ戦の中断期間中に何が何でも復帰したいと思っている。アマラントのファンタジスタはラヂオ・キスキスのインタビューで現在の自身の状況とチーム状況について語った。
「リーグ戦の中断期間中にトリノ戦への準備が出来ればいいなと思っている。ピエモンテのチーム(トリノのこと)との対戦は俺たちにとって重要な試合になる。だって俺たち開幕戦で負けちゃったからね。すぐにでも穴埋めしたいんだ。ビッグクラブとの対戦だらけの恐怖のサイクルに突入する前に勝ち点3が欲しい。」
その前にブリエンツァは新しいFWと相互理解を深めなくてはいけない。
「コッラーディとはうまく調和できるよ。ベルナルドは1トップタイプのアタッカンテだ。彼はどうやってボールをキープするか、どうやって動くべきかを熟知している。彼の特徴と俺の特徴はピッチ上でうまいこと結合するよ。マーケットで何人かの選手が移籍しちゃったから、コッラーディの加入は本当にポジティブだ。これからオルランディ監督は多くの若い新加入の選手たちをいかにチームに挿入させるか考えることになる。みんな熱意と成功したいという情熱を持って俺たちを手助けしてくれるだろうね。」


やっとブリエンツァが戻ってきてくれそうです。良かった~。ブリエンツァさえ万全なら、私は今季の攻撃はさほど心配要らないと思ってます。どうかトリノ戦に間に合いますように。(祈)

最後にヴィジャーニのインタビュー動画を貼っておきます。
Interviste esclusive: Luca Vigiani
カ行の発音がハ行になるトスカーナ弁を聞いて脱力しましょう。イタリア語がわからなくても不思議と癒されてしまう、レッジーナ随一の癒し系キャラです。(笑)

さて、これからメルカート情報ファイナルのまとめに入るぞー!

08-09レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
2008/09/06

北イタリア遠征記2008インデックス

忘れないうちに北イタリア遠征記のインデックスも作っておきました。
この遠征記の前半のハイライトはマッツァーリ監督とのファーストキッス、後半のハイライトはコッツァありがとう事件(←事件なのか?)でしょうか。
サンプの練習場も楽しかったです。来年5月にまた行く予定なので、マッツァーリ監督はもちろんのこと、むちゃくちゃ愛想のいいベッルッチ、飛び切り上等のカワイコちゃんポリ君との再会が楽しみです♪
贔屓のチームと同じホテルに泊まるというのは、なかなか楽しい経験でした。ぜひ皆さんもトライしてみてくださいませ。

さて、来週からは南イタリア遠征記2008の執筆に精を出すとしますか。日本人プレーヤーのいる町というのは、あれこれちょっかい出してくる人がいて面白いです。前半は森本君絡みのエピソードが結構出てきますので、森本ファンの皆さんお楽しみに!←このブログの読者に森本ファンがいるのか?



プロローグ:眠れぬ夜は誰のせい?

一日目:初めての北イタリア

二日目①:サンプドリアポイントでお買物
二日目②:サンプドリア練習見学
二日目③:感動?爆笑?マッツァーリ監督との再会

三日目①:ジェノヴァ⇒エンポリ/少しだけエンポリ練習見学

三日目②:私のアモルーゾがいない!

四日目①:ホテル内で選手と触れ合い放題
四日目②:いつも出遅れる女
四日目③:試合前~試合終了こぼれ話あれこれ
四日目④:エンポリ戦後出待ちの風景

五日目①:ラブリーな街シエナ
五日目②:シエナ×インテル怒りの観戦レポ

六日目:爆睡の復路~帰国後のガゼッタ俊輔記事の衝撃

北イタリア遠征記2008 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/05

南イタリア遠征記2007インデックス

南イタリア遠征記2007のインデックスをまだ作っていなかったのに気がつきまして、急遽作成いたしました。
マイナス15(後にマイナス11に軽減)をペナルティを背負って開幕を迎えたレッジーナが、怒涛の快進撃を続けてついに最終戦で奇跡の残留を達成。「奇跡の証人」になれたこの年の遠征は一生忘れられない私の宝物となりました。
3-0から3-3に追いついたドラマチックなエンポリ戦と、感動の最終戦(ミラン戦)をスタジアム観戦したわけですが、カルロ・カステッラーニとオレステ・グラニッロのあの日の熱狂を昨日のことのように思い出せます。
試合以外で特に思い出深いエピソードは、エンポリ練習見学が楽しかったこと、エンポリ戦後エンポリファンにフォッジャが大歓迎されていたこと、トニョッツィの愛想の悪さに激怒したこと、板貫さんが体を張ってカンパの車を止めたこと、アモルーゾが練習場で仲間外れになっていてショックを受けたこと、ミラン戦後嬉しさのあまり壊れてしまったレッジョの民と大騒ぎしたこと、帰国日にマッツァーリ監督とミラノのリナーテ空港でばったり出くわしたことでしょうか。いや、もう、どれもこれも忘れられない思い出だらけなんですけどね。



番外編その1:2007年サンタガタ何でもランキング

一日目:初めてのトスカーナ

二日目①:ビアンキが私のかわいい坊やじゃなくなった日
二日目②:エンポリ練習見学
二日目③:レッジーナ御一行様お出迎えは空振り

三日目①:エンポリ×レッジーナその1試合前の風景
三日目②:エンポリ×レッジーナ試合中の風景
三日目③:エンポリ×レッジーナ試合後の風景その1
三日目④:エンポリ×レッジーナ試合後の風景その2
三日目⑤:エンポリ×レッジーナ試合後の風景その3

四日目:筋肉痛で動けなかった一日

五日目①:アリタリアに突然フライトをキャンセルさせる
五日目②:灼熱のフィレンツェ観光&緊急事態2連発

六日目①:エンポリ→ピサ→ローマ→レッジョ
六日目②:ピッツェリアでCL決勝観戦

七日目①:チケットとユニを探し求めた午前中
七日目②:君の笑顔は一万ボルト
七日目③:イノシシ男とウシ男、自転車野郎と身なりのいいチビ
七日目④:木曜日の出待ちの風景その1
七日目⑤:木曜日の出待ちの風景その2
七日目⑥:木曜日の出待ちの風景その3
七日目⑦:木曜日の出待ちの風景その4
七日目⑧:プリマヴェーラちゃんとか今季ユニとかコッツァ杯とかディナーとか

八日目①:半日で済むレッジョ観光
八日目②:アモルーゾ仲間外れ事件その1
八日目③:練習場はハイレグだらけ
八日目④:フォッジャの想い、アモルーゾの想い、テデスコの想い
八日目⑤:金曜日の出待ちの風景その1
八日目⑥:金曜日の出待ちの風景その2
八日目⑦:金曜日の出待ちの風景その3
八日目⑧:アントネッロのお宅訪問&本日のディナー

九日目①:いつも必ずいたあの人がいない
九日目②:アモルーゾ仲間外れ事件その2
九日目③:孤立しているのはどっちだ?
九日目④:アモルーゾ仲間外れ事件私なりの考察
九日目⑤:理解者に巡り合えた幸せ
九日目⑥:土曜日の出待ちの風景その1
九日目⑦:土曜日の出待ちの風景その2
九日目⑧:土曜日の出待ちの風景その3
九日目⑨:土曜日の出待ちの風景その4
九日目⑩:決戦前夜-眠れぬ夜-

十日目①:二年振りに聞いた「ヘーイ、マッザーリ!」
十日目②:スタジアムまでの道のりと試合前の風景
十日目③:レッジーナ×ミラン試合中の風景
十日目④:レッジーナ×ミラン試合後の風景
十日目⑤:街はお祭り騒ぎ

十一日目:アッリデヴェルチ

番外編その2:トスカーナの苦虫野郎


南イタリア遠征記2007 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/01

セリエA第1節キエーヴォ×レッジーナ 残念ながら黒星発進

キエーヴォ2-1レッジーナ
得点者:後半27分 コッラーディ(PK)、後半31分 マルコリーニ(PK)、後半43分 イタリアーノ

Chievo (4-3-3): Squizzi, Mantovani, Mandelli, Malagò, Marcolini (36'st Pinzi), Bentivoglio, Luciano (10'st D'Anna), Iunco (14'st Langella), Pellissier, Cesar, Italiano. A disp.: Sorrentino, Scardina, Frey, Bogdani. All.Giuseppe Iachini.
Reggina (4-4-2): Campagnolo, Lanzaro (45'st Stuani), Cirillo, Valdez, Aronica, Vigiani, Barreto, Tognozzi, Hallfredsson (39'st Cascione), Ceravolo (15'st Costa), Corradi. A disp.: Puggioni, Santos, Alvarez, Viola. All. Nervio Orlandi.
Arbitro: Sig. Domenico Celi di Campobasso
Ammoniti: Mandelli, Tognozzi, Cesar, Malagò, D'Anna.
Espulso: 50'st Langella

関連記事:
Serie A Week 1 - Chievo 2-1 Reggina

この試合の動画:←削除される前に急いで見ましょう
[Serie A - 1° Giornata] Chievo - Reggina 2 - 1
1' GIORNATA CHIEVO-REGGINA 2-1 SINTESI

この試合の選手の評価:
Goal.com
Campagnolo 6,5, Lanzaro 6, Valdez 6, Cirillo 6, Aronica 6,5, Tognozzi 6,5, Vigiani 6,5, Barreto 6,5 , Hallfredsson 6,5 (dall'84' Cascione s.v.), Ceravolo 5,5 (dal 60' Costa 6), Corradi 5,5. Allenatore: Orlandi 6,5
Kataweb
Campagnolo 5.5; Lanzaro 6 (dal 45' st Stuani s.v.), Cirillo 6, Valdez 6, Aronica 6.5; Vigiani 6, Barreto 6.5, Tognozzi 5.5, Hallfredsson 5.5 (dal 40' st Cascione 6); Ceravolo 5(dal 16' st Costa 5.5), Corradi 6.5. All.: Orlandi 5.5. ARBITRO: Celi di Campobasso 5.
Datasport
Campagnolo 7, Aronica 6, Cirillo 5, Lanzaro 6, Costa 6, Valdez 5, Vigiani 5.5, Barreto 5, Hallfredsson 6.5, Tognozzi 5.5, Cascione s.v.,Ceravolo 5, Corradi 6.5, Stuani s.v.

試合後の両監督のコメント:
■イアキーニ監督
チームはうまく組織され、何度も得点機を作り上げた。ペナルティーの件に関してはコメントしないよ。こういうことは起こるものなんだ。
■オルランディ監督:
選手たちが見せてくれたポジティブなアプローチを高く評価しているが、一つの出来事がゲームの流れを変えてしまった。私はキエーヴォに与えられたPKよりも遥かに明らかなPKがうちにあったと思う。


Goal.com合格・不合格でツボにはまった採点:
■オルランディの制服
恐らく生地にも装いにも精通しているフォーティ会長が彼にスーツをあてがっているのだろう。しかし、実際に彼がこれを着ていると、セリエAのベンチで指揮を執っているというよりは結婚式に招かれたように見える。
スタイルは8点。場に即さないという点で5点。


スーツを変えろと?

ちょっとちょっと、オルランディ監督が気を悪くしてジャージ姿に戻っちゃったらどうしてくれるんですか。

試合後のチリッロのコメント:
俺たちに不利になった(相手に)与えられたPKのエピソードは、俺には疑わしく見えたよ。ああいうのは本当にもう二度と見たくない。エリア内で俺たちはルーズボールに3人がファールしないでジャンプした。単に危険を遠ざけようとしただけなんだ。
結果に対して後味の悪さが残った。コッラーディのPKの後は相手を破ることに成功したと思ったのにな。前半俺たちは良くなかったけど、後半チームはいいものを見せられた。アンラッキーな相手の勝ち越しゴールの後は、俺たち同点にするチャンスを何度も作り上げたんだ。マジで勝ち点1が相応しかったのに・・・。


えー、試合の流れを簡単にまとめると、以下のとおりだったようです。

前半カンパニョーロがペリッシェルとマンデッリのゴールをひたすら阻止。5点くらい止めたらしい。
 ↓
後半も最初はこんな感じだったけど、27分にセザールがエリア内でコッラーディにファールを犯してPKの判定。これをコッラーディがきっちり決めてレッジーナ先制。
 ↓
そのわずか3分後、マルコリーニがPKを決めて同点。トニョッツィがエリア内でランジェッラを引っ張ったとされています。
 ↓
後半43分にゴール左隅にイタリアーノの勝ち越し弾。さほど決定的ではないシュートをカンパ止めることができず・・・。当たりまくっていたカンパこの試合唯一のミス。(泣)
 ↓
コッラーディがスクイッジを破りヘディングが決まったかに見えたけど、マンデッリがライン上で間一髪クリア。惜しい。
 ↓
ロスタイム5分にランジェッラがヴァルデスに酷いチャージをして一発退場。さようなら~。
 ↓
試合終了

審判のジャッジに5点が付いていることからも糞審判振りが伺えますが、敗因は引き分け狙いで守りに入っちゃったことじゃありませんこと?<オルランディ監督
消えまくっていたチェラヴォロを後半16分に下げたのはいいとして、代わりのFWを投入しないってどういうことですか?逆転されて後半45分にやっとストゥアニ投入って遅すぎだと思うんですけど?ストゥアニはあんまり信頼されていないのかなぁ・・・。ゴール前で決定的な仕事のできるブリエンツァとコッツァが二人ともいなかったのは不運でしたけど、次からはもっと攻撃的に行きませう。

試合終了間際に何度もゴールに向かっていったコッラーディには好感を持ちました。これからもっともっとチームにフィットしてゴールを重ねてくれると期待しています。
今季リーグ戦初ゴールおめでとう!次節トリノ戦でも点取ってくださいませ。試合には負けたけどゴール後の祝福のシーンって本当にいいですね。

チームのまとまり具合は良さそうだ

ま、長い長いリーグ戦の1試合負けただけです。どうってことありません。気持ちを切り替えて次頑張りましょう。レッジーナは2日間の休養の後、水曜日から練習を再開します。

08-09レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。