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2008/08/31

開幕戦直前情報 空飛ぶロバを打ち落とせ!

1週間の地獄のスクーリングが昨日終了しました。心身ともに疲れ果ててボロボロです。試験の出来もボロボロですが、何とか単位をもらえるよう皆さん私のために祈ってください。
もう今日はイタリア語を訳す気力が残っていませんので、楽してGoal.com英語版の記事中心で行きます。Goal.com英語版はレッジーナの記事がそこそこ充実しているんですが、これって昨季プレシーズンにシカゴ・トロフィーに参加したりして英語圏のファンを増やす努力をした成果でしょうか?
今シーズンの詳しいプレビュー記事まであって(感涙)、ぜひとも全文訳したいところですが、すんまへん、英語ですら長文記事を訳す気力がありまへん。興味のある方はリンク貼っておきますので各自で読んでくだされ。
Serie A Season Preview: Reggina
ということで、短い記事だけ訳します。

29/08/2008
Cozza Targets Three Points In Opening Game
『コッツァは開幕戦で勝ち点3を狙っている』

試合に出られなくてもチームに帯同するらしい

現在コッツァは怪我(腓骨骨折)から回復中であり、復帰には約1ヶ月かかるだろうとインタビュー中で説明している。
「怪我から回復して監督が使えるようになるまでに、まだ3~4週間待たなくちゃいけないんだ。」
ミッドフィールダーはラヂオ・キスキスにそう語った。
「レッジーナのファンは穏やかなシーズンを期待しているに違いない。俺たちの目標は残留で、可能な限り早くセリエA残留に到達できるようサッサとポイントを積み重ねたいと思っている。」
ブルーノ・チリッロはコッツァが復帰するまでチームのキャプテンとなるだろう。
「あいつはキャプテンに相応しいよ。実際には副キャプテンがアロニカだとしてもね。まあ誰がキャプテンマークを巻くことになろうと、毎試合毎試合すごくいいゲームをしたい。俺たち完璧な結果を持ち帰ることを願いつつヴェローナへ行くよ。重要な勝ち点3を獲得するために努力して、いいスタートを切りたいね。


あー、副キャプテンはアロニカなんだ。チリッロじゃなくてアロニカしたのは、レッジーナに縛り付けておくための作戦ですか?さてさて、2日後もアロニカはレッジーナにいるんでしょうか?

30/08/2008
Orlandi Pleased With Reggina’s Condition
『オルランディはレッジーナのコンディションに満足している』

最初から怪我人多くて大変ですね

オルランディはアマラントが今週末に始まるセリエA新シーズンへの準備が出来ていると信じている。彼のチームはイタリアのトップリーグを戦い抜くだろうと。レッジョ・カラブリアをベースとしたチームは昨季は降格を逃れることだけに苦心したが、監督は今季それ以上を望んでいる。
「我々はスピードに的を絞って順調に練習してきて、現在80%といったところかな。利用できない選手たちに関してだが、彼らは特定の治療法を受けているところだ。コッツァはプールでの練習を少しだけ始められるが、まだまだ時間はかかるだろう。ブリエンツァは既にこの種の練習を始めているものの、セストゥは別メニューだ。」
オルランディはアップセットを起こす準備の出来ているフライング・ドンキーを過小評価したくない。キエーヴォは昨季をセリエBチャンピオンとして終え、彼らの好調さをセリエAに持ち込みたいと願っている。
「とてもまとまったチームで、タフなキャラクターを備えている。彼らは非常に豊かな攻撃力を持っているので、おそらく4-3-3で来るだろう。」


たった1シーズンでセリエAに戻ってきた“空飛ぶロバ”キエーヴォ。侮れませんよね。アウェイだし、勝ち点取れるかなぁ。取れるといいなぁ。つーか、ブリエンツァとコッツァ、早く戻ってきて~!
つい最近獲得したセスツゥに関してはメルカート情報の方で紹介します。明日マーケットが閉まるので、来週末辺りに全部まとめてドンと行く予定。

キエーヴォ戦に召集された19名の皆さんは以下のとおりです。
Alvarez, Aronica, Barillà, Barreto, Campagnolo, Cascione, Ceravolo, Cirillo, Corradi, Costa, Hallfredsson, Lanzaro, Puggioni, Santos, Stuani, Tognozzi, Valdez, Vigiani, Viola.

Goal.comのプレビューでは注目選手にランジェッラとコッラーディを挙げ、この二人のゴールで1-1のドローを予想しています。

ガゼッタ情報によるとレッジーナの怪我人はコッツァ、ブリエンツァ、ジョーザの3人。スタメン確実と思われていたコスタは筋肉トラブルのためにベンチスタートになるだろうとのこと。オルランディ監督はトニョッツィとカッショーネのどちらを使うか迷っている模様。予想スタメンはこのようになってます。

チェラヴォロはブリエンツァがいない間に点を取るように!

一方、キエーヴォの怪我人はゼロです。やはり4-3-3で来そうですな。
あれ?Goal.comで注目選手に選ばれたランジェッラがガゼッタのスタメン予想に入っていませんが?(笑)

ランジェッラは~?

コッラーディはミラクル・キエーヴォの躍進を支えた選手の一人ですから、この試合は特別な思い入れがあることでしょう。ですが、ガゼッタでは以下のようにコメントしていました。
「もしゴールしたら僕の新しいファンのために喜びを爆発させるよ。キエーヴォに対してはラツィオ時代に既にゴールしていることだしね。」
ぜひゴールして、面白パフォーマンスをお願いします!

当然のことながら今季も馬鹿スカパーはレッジーナの放映権を買ってくれなかったし、キエーヴォの放映権も買っていないらしく今夜の放映はありません。つーことで、今夜はカターニア×ジェノアで元レッジーナ組のプレーをチェックしようと思います。でも、とんでもない雨なのでパラボラアンテナちゃんがちゃんと受信できるかどうか・・・。ただ今キノコ王子のダービー戦を観ていますが、映像が途切れがちです。(汗)

とりあえず今季も最後はこれで締めましょう。さあ皆さん御一緒に。

Forza Reggina!!!
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08-09レッジーナ | Comments(4) | Trackback(0)
2008/08/25

マロニーちゃんご帰還

セルティックの顔面偏差値が急上昇した件について

誰?最終ラインにいるカワイイ男の子はいったい誰なの?

私のために毎試合出せ!

■Glenn Loovens 1983年10月22日生まれ24歳

プレーは少々不安定だけど、どうせこのチームは誰が出てもザル守備なんだから、顔がいい順からスタメン組みなさい。わかったわね、ストラカン。

えー、今日からまた女子大生週間でして、毎朝5時起き、午前2コマ、午後2コマびっちり講義という地獄の日程が土曜日まで続きます。今日一日で既に疲れ果て眠くて仕方ないので、この続きは明日以降。この記事は3日くらいかけて完成させる予定。(笑)



はい、続き。(記事が完成した時点で余計な文章は全部消します)
もう一人、後半途中から入ってきたイケメン。どちらかというと、こっちの方が好みかも♪

この子もスタメン固定しなさい

■Marc Crosas Luque 1988年1月9日生まれ20歳


この子は精度のいい長いパスを出しますね。ああいうパスは今までスンタンしか出せなかったのに。顔だけじゃなくてプレーももっと見たいです。だから毎試合出しなさい。わかったわね、ストラカン。
この子と上のカワイコちゃん、二人とも常時使ってくれたら、とりあえずどんなにグダグダでも毎試合見てあげてもよろしくてよ。←何様だよ

え?サマラスですか?
なんか世間ではイケメンという評価を受けているようですが、私のツボにははまりません。ちょっと違う。いえ、ぜんぜん違うかも。

とりあえずヘアスタイルを変えてみよう

なんか売れないミュージシャンみたいな不健康な感じがどうもねえ・・・。無精ひげも清潔感ないし。ワイルドに決めているつもりなのかもしれないけど、なんつーか、メスを刺激するセクシーなフェロモンを発しているわけでもないし。髪を切るか、せめてヘアバンドでスッキリさせればまた違った印象になるかもしれないけど。まあ精進したまえ。

明日に続く。



ぐあぁぁぁ。既に死ぬほど眠いので書けるところまで行きます!

マロニーちゃん、お帰り~!

相変わらずちっちゃいね!これは幼稚園のお遊戯ですか?

手も足も短いです。でもそこがカワイイです。

ヤン様がお怪我をされて(足の裂傷を縫ったそうで・・・)突然の投入でした。短い手足をシャカシャカ振る玩具みたいなテケテケ走りは今も健在。ああ、私のペトロフがいたあの頃が懐かしいわ~。
それにしてもお金で揉めて最悪な出て行き方をしたのに拍手で迎えてあげるセルサポってどうしようもないお人よしとっても心が広いですね。その拍手に応えるようにノリノリのプレーを披露するマロニーちゃん。いやあ目を見張る機動力でした。サマラスはヤン様よりもマロニーちゃんと組ませたほうが断然活きますね。躍動するマロニーちゃんとサマラスは見ていて楽しかったです。ゴール後の大木に蝉の抱擁シーンも。(笑)

う~、頭が働かなくなってきたので今日はここまで。明日は完成する予定。メイビー。



うわ~、雷が凄いので電源落とします!(>_<)
更新しないでそのまま寝ちゃったらごめんなさい!



昨日の雷は長かったですね。収まるのを待っているうちに寝ちまいましたよ。
今も鳴っているんですけど、ひどくなる前にさっさと完成させようと思います。

マロニーちゃんに刺激されたのか、サマラスだけじゃなくてチーム全体が生き生きとしていまして、マロニーちゃん投入前と投入後では全く違うチームに様変わり。凄いよマロニーちゃん、たった一人であそこまでチームを変えちゃうなんて。
いつものごとく抜群の精度のFKでマクマナスの先制点をアシストして(どう見てもマクマナスのハンドだったけど~)既にいい仕事をしていたスンタンは、チーム全体がイケイケモードになってきてからは画面にあまり映らない時間帯もありましたが、後半35分には右エンドライン付近で相手DFを華麗な切り返しで翻弄。スタジアムを思い切り沸かせておりました。このプレーですが、「忘れられないように僕も試合終了前にもう一回何か特別な事しとかなくちゃ!」というスンタンの焦りがそこはかとなく感じられ、異様にツボにはまったのは私だけでしょうか?(笑)

サマラスの2ゴールでセルティックは3-0で快勝。ヤン様のお怪我&復帰戦に燃えたマロニーちゃんがきっかけで偶発的にチームが一瞬輝いただけで次節からまたグダグダに戻ってしまうのか、次からもこんな楽しいサッカーを見せてくれるのかは、ストラカンですから全く読めません

そうそう、CLグループリーグの組合せが発表になりましたね。セルティックはマンU、ビジャレアル、オールボー(デンマーク)と同組だそうで・・・。

またマンUかよ・・・

今度はアウェイ初勝利できるといいですね。てか、しろ。

さて、5日がかりでやっと記事を完成させました。余計な文を消そうと思っていたけど、面倒なのでこのまま残します。
書きかけの記事に拍手してくださった皆さんサンキュー♪
明日スクーリング最終日の試験がんばりまーす!ほいでは~。
俊輔 | Comments(2) | Trackback(0)
2008/08/24

コッパ・イタリア3回戦グロッセートに快勝!

ブルッソン合宿とグッビオ合宿を終え、レッジーナがサンタガタ練習場に戻ってきました。ファンの熱烈歓迎を受けたそうです。いいなー、私も一緒に歓迎したかったよー。

まずは8月18日に今季の背番号が発表になりました。既にいなくなった人も含まれていますが・・・。
コッラーディはアモルーゾの17番を引き継ぐのかと思ったら、エースナンバー9番をストゥアニから譲ってもらったようです。で、ストゥアニはいきなり86番というデカイ番号に。(笑)
17番は地元っ子20歳のMFバリッラが引き継ぎました。下手にFWが引き継ぐとプレッシャーになるから、これで良かったんでしょうね。いえ、バリッラが大ブレークして17番がレッジーナにとって特別な番号になると嬉しいですが。

1 Puggioni, 2 Hallfredsson, 3 Costa, 4 Cascione, 5 Cirillo, 6 Aronica, 7 Vigiani, 8 Barreto, 9 Corradi, 10 Cozza, 11 Ceravolo, 13 Cosenza, 14 Giosa, 16 Valdez, 17 Barillà, 19 Khoris, 20 Alvarez, 21 Viola, 23 Rizzo, 26 Marino, 30 Campagnolo, 31 Tognozzi, 33 Santos, 35 Carmona, 38 Szatmari, 55 Lanzaro, 70 Missiroli, 80 Joelson, 81 Brienza, 86 Stuani.



8月20日にサンタガタでフレンドリーマッチが行われました。相手はヒンテルレッジョ(Hinterreggio)という聞いたことないチームですが、4-0で快勝してコッパへのいい弾みとなりました。代表でバレート、ハルフレッドソン、ヴァルデス、カルモナが不在、コンディション不良でコッツァ、ジョーザ、コスタが不在、ジョエルソンが移籍間近で外されたことを考えれば、相手が弱かったとはいえ、大量得点&無失点で勝てたことは大きいです。サンタガタに集まった千人以上のファンが大きな声援を送ったと書いてありましたが、あそこに千人てホンマかいな?(笑)
1点目は前半29分CKからカッショーネのヘッド、2点目は前半41分ブリエンツァのアシストでコッラーディのアマラントユニでの初ゴール、3点目はトニョッツィのアシストでストゥアニ、4点目はトライアルで練習に参加しているウルグアイ人のCapurroという選手が決めました。
カッショーネのゴールの直前にはブリエンツァのFKが惜しくもクロスバーを叩いたそうです。ブリエンツァはコンディションが万全ではないらしく30分しかプレーしませんでしたが、さすがのパフォーマンスを披露した模様。頼りになります♪

Reggina 4-0 Hinterreggio
Marcatori: 29'pt Cascione, 41'pt Corradi, 20'st Stuani, 37'st Capurro
Reggina: Campagnolo (1'st Puggioni), Lanzaro (1'st Rizzo), Santos (1'st Cirillo), Aronica (15'st Alvarez), Missiroli (1'st Vigiani), Khoris (1'st Cosenza), Cascione (1'st Tognozzi), Viola (35'pt Brienza, 20'st Viola), Barillà, Ceravolo (10'st Capurro), Corradi (15'st Stuani). All.Orlandi
Hinterreggio: Niceforo, Cutrupi, Nicolò, Carrozza, Benci, Romeo, Marino, Favasuli, Scudieri, Calabrese, Carbone. In panchina: De Luca, Bigotta Calabrò, Caputo, Favasuli L., Guzzo, Lori. All. Iannì



8月23日は今季初の公式戦コッパ3回戦がオレステ・グラニッロで行われました。3-0でグロッセートに快勝です!
フォーメーションは4-4-2、最初からレッジーナが押していた模様。1点目は43分コッラーディのPK。2点目は52分ヴィジャーニのクロスをハルフレッドソンがヘッドで叩き込みました。3点目はどんなGKでも止められないというバリッラのスーパー・ダイアゴナル・シュートだったそうです。これは背番号17効果でしょうか?(笑)
しかし、この試合で一番素晴らしかったのはヴィジャーニで、正に神がかったパフォーマンスだったとのこと。絶対にパルマに渡してはいけません。全力で引き止めませう。
コッツァとジョーザが怪我、カルモナとヴァルデスは代表戦の長旅の疲れで欠場、コセンツァとチリッロは出場停止。これだけ不在者がいてもカップ戦を3ゴール&無失点で勝ち抜けて、開幕前にとても大きな自信になったことでしょう。コッパ4回戦はトリエスティーナを下したカリアリと対戦です。
Goal.comの採点付タベッリーノは以下のとおり。

REGGINA 3-0 GROSSETO
Marcatori: 43' Corradi (r); 52' Hallfreddson; 58' Barillà
REGGINA: Campagnolo 7, Lanzaro 6,5, Santos 6,5, Aronica 6,5, Barillà 7, Vigiani 7,5, Barreto 6,5, Tognozzi 6 (dal 72' Cascione 6,5), Hallfredsson 7 (dal 61' Missiroli), Ceravolo 5,5, Corradi 6 (dal 77' Stuani s.v.). A disposizione: Puggioni, Alvarez, Rizzo, Viola. Allenatore: Orlandi 6,5.
GROSSETO: Acerbis 6, Valeri 6(dal 68' Vitiello 6), Sansovini 6,5 (dal 58 'Pichlmann 5,5), Consonni 6, Innocenti 5,5, Garofalo 5,5, Gessa 5, Abruzzese 5,5, Porchia 6, Mora 5,5(dal 58'Lazzari 6), Sforzini 5,5. A disposizione: Caparco, Barbagli, Freddi, Zecchin. Allenatore: Gustinetti 6.
Arbitro: Russo Carmine di Nola, 6,5
Assistenti: Toscano / Angrisani - Tozzi
Ammoniti: Porchia al 43'

試合後のオルランディ監督のコメント:

なかなか素敵な着こなしです

チームにとっていいテストとなった。まあ我々がまだトップフォームにないことは明らかだがね。試合開始からゲームプラン通りの良好な兆候が訪れたよ。今までと比較して違った形をピッチで試したことを考慮すれば、選手たちが見せてくれた適応力の有効性は好感の持てるものだ。クラブも勝利を望んでいたことだし、勝ち抜けできて嬉しいよ。しかしながら、われわれは今からカンピオナートの初戦キエーヴォ戦に集中しなければならない。

試合後のコッラーディのコメント:

このアウェイユニはどうなんだろう・・・

とても疲れていたにもかかわらず、今日俺たちは正しいルートの上にいた。でも、このままフィジカルを向上さるために努力し続ける必要があるね。強い意志を持ってコンディション不足に対処すれば、自分たちは今よりももっと良くなると信じているよ。監督は新しいメソッドと共に選手をピッチに並べた。シーズンのある時期に、これが自分たちに大きな利益となって返ってくると思うんだ。

コッラーディはストゥアニと交代する際、スタンディングオベーションで観客に送られたそうです。ファンの心を掴みつつあるようで何よりです。コッラーディかいるからFWの補強はもう要らないとオルランディ監督に言わせるほど信頼も厚いです。このままコンスタントに得点を重ねてくださいませ。

なんか移籍するって大騒ぎしていた人がキャプテンマーク巻いているんですけど。(爆)

残るんだよね?ええ?

PKを決めたコッラーディを祝福するチームメイト。いい写真だ。うん。

祝福シーンはいいなー

ハルフレッドソンのゴールを祝福するバリッラとサントス。ほんとチームの雰囲気がいいのが伝わってきます。

バリッラも板前ヘアですね

バリッラのゴールを祝福するヴィジャーニ。これもいいなぁ。

熱い抱擁です

足にギプスをしたコッツァがベンチで観戦していたんですね。まだ松葉杖がないと歩けないんだ・・・。一日も早く回復しますように。(祈)

いつ頃ギプスは取れるのかなぁ

それにしても、今季のアウェイユニのデザインはビミョーな気がするんですが・・・。
最後に各種動画を張っておきます。残念ながらコッパの動画は見つけられませんでした。

Si torna al S. Agata
Stadio O.Granillo...Work in progress
Reggina, prime fatiche al S.Agata
Tutti in campo al S.Agata 19/08/08
Interviste esclusive: Mister Roberto Breda 19/08/08
Reggina-Hinterreggio
Tutti in campo al S.Agata 21/08/08
Tutti in campo al S.Agata 22/08/08

08-09レッジーナ | Comments(5) | Trackback(0)
2008/08/24

メルカート情報第9弾 ファビアーノ仰天移籍、ジョエルソンはピサへ

非常に腹の立つ話題から始めましょう。
メスト君のジェノア移籍の交渉に含まれていたサントス(共同保有)とファビアーノ(レンタル)でしたが、喜んで来てくれたサントスと違ってファビアーノは「レッジーナは嫌だー!」と駄々をこねておりました。それでも遅れて合宿に参加し、新シーズンのオルランディ監督の構想にしっかり入っていたのですが、なんと8月18日にスペインのセルタに仰天移籍しやがりました。
合宿に参加した当初のレッジーナの会見の動画を見ると、小さな声で受け答えしていて、内気で恥ずかしがり屋なのだと思っていたのですが、単にやる気がなかっただけなんですね。セルタの入団会見では次のようにコメントしておりました。

おめーの顔は忘れねーぜ

レッジーナには行きたくなかったんだ。だから代理人がセルタと最初の接触を持った時からずっと、この交渉がうまくいくように願っていた。俺はブラジル、トルコ、イタリアでプレーした。でも最も重要なサッカーはスペインで行われていると信じている。この経験は俺の人生を変えてくれるだろう。レッジーナで完璧に準備してきたから、コンディションはバッチリだよ。

二度とイタリアに戻ってくるな、この野郎。

てか、1年後にセリアに戻ってきたとして、無事にレッジョの地を踏めると思うなよ。
レッジーナへはレンタル移籍でしたから保有権は完全にジェノアにあるわけで、この件についてレッジーナは何も言えないようです。ジェノアは何かしら補償してくれるのでしょうか。だって、メスト君の交渉の一部だったわけですよね?他の選手をよこすのが無理なら、余計に金よこせや、ジェノア。
とりあえずフォーティ会長は、30人が29人になっただけだと余裕のコメントをかましております。元々戦力過多で減らさなければいけなかったからちょうどいいと言わんばかりです。まあファビアーノがいなくなっても、左SBならコスタもアロニカもジョーザもバリッラも出来ますし、左SHならハルフレッドソンがいます。きっと何とかなるでしょう。←希望的観測

もう一つ放出の話題です。

元気でねー

8月21日レッジーナ公式にてジョエルソンのピサへのレンタル移籍が発表されました。保有権半分買い取りオプション付きです。トリエスティーナの噂がありましたが、結局ピサになりました。昨季レッジーナでは12試合出場1ゴール。ブラジル人にしてはノリの悪い奴でしたが、新天地でゴール決めまくって弾けて欲しいと思います。がんばれ!

さて、気になるブリエンツァ問題です。

残れ残れレッジョに残れ~

フォーティ会長は頑なにブリエンツァが譲渡不可能な選手であると主張し続けていますが、今のところ両者が年棒面で合意したという話は聞こえてきません。
ブリエンツァを欲しがっているのはパルマ、ボローニャ、ヴォルフスブルクとされていますが、ヴォルフスブルクのマガト監督はブリエンツァの移籍の可能性について問われ「我々は彼と交渉などしていない。彼が誰かさえも知らないよ」と返しています。これが真実なのか、フォーティ会長顔負けの狸振りを発揮しているだけなのか、どっちなんでしょう?
ブリエンツァはグッビオ合宿中のフレンドリーマッチに出場していませんでしたが、これは筋肉トラブルのせいで、移籍問題で揉めていたからではないようです。サンタガタで先日行われた試合には出場して活躍しております。代理人が一人で大騒ぎしているだけで、ブリエンツァ本人はレッジーナ残留でOKだといいのですが・・・。ブリエンツァは大人しいけどニコニコしていて感じのいい人でした。昨季の救世主ですからファンにも人気ありますし、どうかお金で揉めて出て行くなんてことになりませんように。(祈)

この1週間の放出の噂:
●アロニカ⇒シエナ、サンプドリア
●ヴィジャーニ⇒パルマ
●トニョッツィ&リッツォ⇒アンコーナ
●コゼンツァ⇒トレヴィゾ、グロッセート、ペルージャ

リッツォはアンコーナ移籍に関して以下のようにコメントしています。

俺がアンコーナに?なにも知らないんだ。そのニュースは読んだけど、クラブからは何も聞かされていない。レッジョに残ることになっていたけど、クラブの決定は受け入れるよ。
チームメイトとも監督ともうまくやれている。俺にとってセリエAでプレーすることは夢の実現だった。今27歳だからね、これは素晴らしいチャンスなんだ。


このままレッジーナでやらせてあげたいけど、どうなりますか・・・。

この1週間の獲得の噂:
●コッツァが腓骨骨折からしばらく復帰できない&ブリエンツァ放出の可能性を捨てきれないことから代役にフィオーレ獲得?
●カンパニョーロもしくはプッジョーニが出て行くことを想定してルパテッリを獲得?
●センターFWはコッラーディだけでは不安なので、アッブルスカート、パパワイゴ、ポッツィの中から誰か一人を獲得?

メルカートお疲れ様です

8月22日にGMビゴンさんが「獲得に関しては、メルカートは終了した」と宣言しております。パパワイゴもフィオーレも獲得には動いていないとのこと。またヴィジャーニ放出も否定していました。「彼はレッジーナにとって重要な選手だ」という言葉、信じていいんですかビゴンさん?

パパワイゴ獲得に関してはフォーティ会長もビゴンさんも否定しているにもかかわらず、パパワイゴの代理人が「レッジーナは彼に興味を示している」と発言しております。まあ、代理人なんてこの世で一番信用の置けない生き物ですけど。

メルカート終了まであと1週間。ドキドキしながらニュースサイトにアクセスする日々が続きそうです。。。
メルカート情報第10弾、というかファイナルに続く。
08-09レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
2008/08/23

一日目:それは5キロ超過で始まった

5月1日(木)日本・イタリア共に晴れ

成田空港13時20分発アリタリア785便のチェックイン時に問題が勃発した。
「エコノミークラスは無料でお預かりできる荷物が20kgまでとなっておりますが、お客様の荷物は25kgを越えています。帰国時に荷物が減る予定はございますでしょうか?」
アリタリアのお姉さんが困った顔を私に向ける。ありゃ、往きで既に5キロオーバーかよ。選手へのお土産を買い込みすぎたかしら・・・。
「いえ、荷物は増えることはあっても減ることはないと思います」と意味もなく強気に出たところ「このままでは1kg当たり5千円頂くことになりますが」とお姉さんにムッとされて大慌て。いやーん、25,000円ものエクセス代は払えましぇーん!ということで、「帰りは頑張って荷物減らします!」と泣きついてその場は何とか見逃してもらった。
とはいえ、選手へのお土産を渡して荷物を減らしたところで、友人知人へのお土産を買ったら±0である。どうやって5キロも減らしたらいいんだろう。こりゃほとんどお土産を買えないぞ・・・。
えー、今回の遠征のお土産を貰えなかった友人知人の皆様、上記の様な致し方ない理由がありましたので、どうかどうかご理解の程を。m(_ _)m

機内では『プラダを着た悪魔』『ジェイン・オースティンの読書会』を鑑賞。常日頃一般的な日本の常識が通用しない相手と戦っている私は、横暴な上司に振り回される『プラダを着た悪魔』の主人公に共感する場面が多々あり。『ジェイン・オースティンの読書会』は、ジェイン・オースティンの作品を一つも読んだことがないのでイマイチ感情移入できず。まあ、いい暇つぶしにはなった。

現地時間19時にローマに到着。それから20時15分発カターニア行きアリタリア1759便に乗り換え、21時30分にカターニアに到着。
2004年遠征ではアグリジェントからタオルミーナへ移動する際にカターニアでプルマンを乗り換え、2006年遠征では復路にカターニア空港を利用したけど、いつも「通過」しただけでこの町に滞在するのはこれが初めてだ。

空港のタクシー乗り場は混んでいて、25分待ってようやく乗れた。
私のスーツケースをトランクに積み込んだ赤ら顔のタクシードライバーに日本人かと尋ねられる。そうだと答えた途端に溢れんばかりの笑顔で「モリモート!」。一時期のレッジョみたい。(笑)
ドメーニカ、カターニア・コントロ・レッジーナ!(日曜日、カターニア対レッジーナ)
いつもの単語を並べただけの超拙いイタリア語だけど、それだけでその試合を観にここに来たのだと十分に分かってくれた。その後は運転しながらカターニアとモリモートについて熱く熱く語りまくるドライバー。ちょっとレッジーナの悪口を言っていたような気がするけど許そう。(笑)
話の途中で何度も「グランデ・モリモート!」を連発していたドライバーだったが、ホテルが近づいてきたところで意外な名前が挙がった。

グランデ・イナモート!

へ?稲本?2004年からここまでの遠征でイタリア人の口からイナちゃんの名前が挙がったのは多分これが初めて。ドライバーは「プレミアも好きなんだよ」みたいなことを言っていた。イナちゃんのプレミア時代のプレーはイタリア人にも大きなインパクトを残していたらしい。

カターニアの宿はここにネットで予約を入れておいた。
Liberty Hotel

ホテルのエントランス

4つ星で少々高いのだが、スタジアムまで1キロ強と歩ける距離なのと、ユーザーレビューのスコアがとても高いので間違いないだろうと選択。またまたBooking.comから勝手に写真を拝借してホテルを紹介。私の部屋は正にここだった。

そこそこの広さ

この写真を見てお庭で朝ごはんが食べられるのかと期待していたのだけど

オシャレな中庭

実際には朝食はサロンで取ることになっていた。残念。

朝食はビュッフェ・スタイル

2日間の無料インターネット接続がサービスで付いていたので部屋でネット三昧も可能だったけど、長旅で疲れたのでさっさとシャワーを浴びて就寝。

南イタリア遠征記2008 | Comments(2) | Trackback(0)
2008/08/22

ダンディーU戦とか、その他もろもろ。

ここのところ夏バテと肩こりが原因と思われる激しい疲労感に襲われ、12時前には寝てしまうという超健康的な生活を送っておりました。毎年毎年確実に体力が低下しております。朝まで六本木で踊って、そのまま会社に行って仕事して、その晩また飲みに行くなんていう、とんでもない生活を何の苦もなく続けていた20代前半の体力が恋しい・・・。因みに今朝まで踊っていたら体調が回復するまでに3日はかかるでしょう。いえ、その前に朝まで踊る体力がありまへんな。

さてさて、連日早寝していましたが各種サッカーの試合は観ておりました。ダンディーU×セルティック、なでしこ×アメリカ、五輪ブラジル×アルゼンチン、日本×ウルグアイ、なでしこ×ドイツ。これだけ毎日試合があるとアウトプットが追いつきません。つーことで、全部まとめて簡単に行きます。

ダンディーU戦はスンタンが「ベンチ入りして途中出場できればいい」という趣旨のコメントを各紙に出していましたが、なんとゴードン・酷使・ストラカンは先発させやがりました。無理が祟ってグロインペイン症候群になって手術したのに、なんで完全に回復していないうちに無理させるんでしょうねえ、まったく。昨日は股関節に張りが出て練習休んでいるじゃないですか。
試合はスンタンのアシストからハートリーのゴールで先制するも、スンタン交代後に追いつかれて1-1のドロー。何個もPKを見逃してもらって、やっと引き分けたという情けない試合でした。前節はスンタン欠場だったので観ていませんが、この試合よりも更に酷い内容だったそうで。いったいプレシーズンにどんな準備をしていたんでしょうか。昨季とほぼ同じメンバーですから「まだ連携が・・・」という言い訳は一切出来ないはずですが。まあストラカンが監督でいる限り、毎回グダグダサッカーを見せられるんだろうなぁ。(欝)
ダンディーUの監督さんは、SPLにしては珍しくスマートにスーツを着こなしていらっしゃる方でした。岡ちゃんでさえスーツ着たんだから、ストラカンもスーツ着なよ。

ブラジル×アルゼンチンはアグエロとメッシをたっぷり見られて幸せでございました。私、ブラジルよりもアルゼンチンが好きなもので、審判がクソだった以外は大満足でございます。

日本×ウルグアイは「セリエ開幕前にヴァルデスに怪我させたら承知しねえぞオマエら!」と完全にウルグアイ寄りで観ていた非国民です。
だって、日本あんまりいい所なかったしー。日本寄りで観ていたら悲しくなる内容だったじゃないですか。やっぱ日本のDFはボンバーとトゥーリオの両方が揃わないとダメですね。って、二人揃っていても勝てたとは思えませえんが。シンジに次はあるんだろうか・・・。
ウルグアイはいいサッカーしてました。数年前にアテンド通訳したウルグアイ人女性技師は「レコバ?もう終わった選手よ。うちの代表、昔はもっと強かったのよね・・・。ワクワクしながら代表の試合見たのって大昔の話だわ・・・」なんて嘆いていましたが、昨日の試合はどんな感想を持ったのかしら。「日本に勝ったって別に嬉しくないわ」とか思われていたりして。
板前さんヴァルデスは日本初めてかな?札幌楽しんだかな?麒麟ビールの感想は次の遠征で聞いておきます。(笑)
この試合にスンタンが出ていれば「あ、俺、今レッジーナでプレーしているヴァルデスっていいます。初めまして」と挨拶したりしたのかしら。いや、板前さん無口だからないかー。(笑)

なでしこはメダル獲得なりませんでした。男子よりも気持ちのこもったサッカーをしていて応援し甲斐があったのに残念です。

以上、いろいろ書きましたが、とりあえず「俊輔」のカテゴリーにしておきます。今日も早くも眠くなったので、これにて終了。

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2008/08/19

グッビオ合宿便り2 アンコーナに負けちゃいました

グッビオ合宿便り第2回目というか最終回です。早いもので開幕まであと10日ちょっとですね。
最初にグッビオ合宿ベストショット集をお届けします。

レッジーナのヌード担当ランザーロ。脱いでる写真率ナンバーワンです。

今季も自慢の体を惜しげもなく晒します!

楽しそうなアロニカシリーズ。このままレッジーナに残るんでしょうか。

いつも先頭切って走ってます

不思議な動きのコッラーディ。イメージトレーニングの最中?新しいゴールパフォーマンスを考案中?

背番号は9番らしい?

俺たち仲良しコンビ プッジョーニ&カンパニョーロ

ゲイのカップルっぽい




レッジーナ公式コスタの会見(8月11日):

頭の形きれいだね

---守備
監督はよく4バックを試すけど、そこでの自分の役割は気に入っている。もちろん必要に応じて対戦相手のタイプをベースに監督が守備の並びを変える可能性を査定するだろうけど。
---コンディション
(スコアレスドローだった)グッビオ戦では俺たちちょっと疲労を訴えていたんだ。長くてキツイ合宿の終盤だったし、ちょっと苦労するのは普通のことじゃないかな。疲労はあったけど、競技者の視点ではチームはいいパフォーマンスをしたと思うよ。
---アンコーナ戦
あと2日でこの合宿で一番大事なテストになるね。選手間の合意を向上させることが大切になる。まだ試行錯誤を重ねているけど、この時期じゃないと実験は出来ない。後でやるのは不可能だ。
---初戦
最初の公式戦は23日。グロッセート対カヴェーゼの勝者と当たることになる。申し分のない状態を作り上げたいね。でもカンピオナートのキエーヴォ戦の前に準備を整えることが一番必要なことだ。俺たちはまだ100%じゃないけど、新しい冒険をスタートするために全てを出し切るよ。
---目標
今季のレッジーナがどのくらいやれるか、なにを求められるのか、まだ分からない。カンピオナートがそれを教えてくれるだろう。もちろん昨季よりも早く残留という最終目標を達成できると思うよ。


レッジーナ公式のグッビオ合宿3日目のレポに「コスタは完全に頭を丸めることを決意した。午後の練習の前にチームメイトがカットに積極的に参加し、楽しいひと時を過ごした」とありますが、断髪式でもやったんでしょうか?それにしてもクリクリ頭が似合ってますね。ずっと坊主でいいんじゃない?(笑)


レッジーナ公式チリッロの会見(8月12日):

怪しいオヤジにしか見えない・・・

---新メンバー
昨シーズン終盤と比較するとアモルーゾとモデストがいなくなったわけだが、コッラーディとファビアーノに上手く置き換えられた。ほとんど変化のない戦力の上に、クラブはリッツォ、サントス、カルモナのような素晴らしいクオリティの選手を上積みしたんだ。チームが弱くなったなんて言わせないぜ。
---スピリット
俺たちみたいなチームは毎日毎日を闘わなくちゃならない。厚みというか、そういう特質を見せる必要があるんだ。ここ数年常にレッジーナの特徴とされてきた「好戦的な精神」、その武器をシーズンの目標に到達するためにもっと見せないとな。
---カルモナ
若いMFだけど、ここ数日すげえクオリティを見せてるよ。奴は情熱と熱意をグループに持ち込んだ。目標達成のために大いに役に立ってくれるに違いないって思わせてくれてる。
---フォーメーション
昨季は特定のDFラインでシーズンを終了した。今季はこの合宿以来、守備面でいろんな解決策を試しているよ。全ての対戦相手に対してチームがトラウマ無しで適応する準備が出来ているのは正しいことだ。
---カリスマ
コッツァには早く戻ってきて欲しい。彼はこのチームのリーダーなんだ。ピッチの上でも、ピッチの外でも。ここ数日彼の回復を皆で喜んでいる。レッジョで彼が練習を再開するのを待っているよ。
---合宿
この長い合宿で最後の一滴まで絞られたよ。疲労は感じるけれど、仲間やテクニカルスタッフと一緒にいい仕事をしてきたっていう満足感がある。明日は最後のフレンドリーマッチのアンコーナ戦だ。盛り上がるだろうし、この有益な準備を最高の形で締めくくるれるだろう。
---守備
サントスが来て守備陣はより強化された。セリエAはとてもハードで厳しいリーグであり、DFの数が多いのは絶対にネガティブなことじゃない。フェアなポジション争いなら、単にレッジーナの利益を目指すだけだよ。


そういやチリッロはガゼッタのスタメン予想から外れてましたよね。まあチリッロの言うとおり競争はあったほうがいいわけで、みんなでスタメン目指して切磋琢磨し、誰が怪我しても誰が出場停止になっても安心していられるシーズンになりますように。
カルモナはみんなが凄い凄い言うので、私の頭の中でイメージがどんどん膨れ上がって大変なことになってます。(笑)



8月13日にランザーロ、リッツォ、コッラーディが、ビゴンさんらスタッフと共にグッビオ市長を表敬訪問しました。リッツォは元グッビオの選手だから、ランザーロはレッジーナのイベント男だから、コッラーディはチームの顔となるべき選手だから、という人選でしょうか。

どれが市長だ?

その日の夕方にはプレシーズン最後のフレンドリーマッチのアンコーナ戦が行われました。アンコーナといえば記録的な弱さであっという間にB落ち確定した03-04シーズンを思い出しますねぇ。で、そのアンコーナに負けちまったわけですが。

負けたけど気にすんな

REGGINA 0-1 ANCONA
REGGINA: Campagnolo (70' Puggioni), Lanzaro (70' Rizzo), Cirillo (46' Valdez), Aronica (60' Cosenza), Costa (70' Khoris), Missiroli (46' Vigiani), Tognozzi (70' Cascione), Barreto, Hallfredsson (46' Barillà), Ceravolo (70' Viola), Corradi (70' Missiroli). All. Orlandi
ANCONA: Da Costa, Di Fausto (76' Masiero), Rizzato (83' Arcuri), Catinali (54' Camillucci), Olivieri (76' Langella), Rincon (46' Comazzi), Miramontes (60' Staffolani), Anastasi (46' De Falco), Mastronunzio (70' Nassi), Guadalupi (65' Schiattarella), Soddimo(46' Surraco). A disposizione: Schena. All. Monaco
ARBITRO: Vallesi di Ascoli Piceno
MARCATORI: 65' Camillucci

試合翌日のオルランディ監督のコメント:

相当日差しが強かったようで

出だしは良かった。グッビオ戦よりも良かったんだよ。その後は統一感がなくなって、急速に、そして明らかにパフォーマンスが落ち込んでいった。まあフィジカル強化のプランに沿ってきつい練習を行っていた時期だということもあり、精彩を欠くのも仕方のないことだ。ここに至るまでのプログラムは想定内だよ。ここでちょっとバッテリーを再チャージして、レッジョ・カラブリアに戻ったら敏捷性に的を絞った練習をすることになる。
我々は戦力をスリム化しないといけない。30人の選手は特定のスケジュールに沿って動くには多すぎるんだ。誰かが去ることになり、その後で何人かの若い選手たちのことを評価しようと思う。

噂によるとオルランディ監督の放出リストの中にはルカ・三平・トニョッツィの名前があるとのこと。せっかく仲良くなったのに放出されちゃうのかなぁ。毎年この時期はメルカート終了直前の驚愕の駆け込み移籍が待っていると分かっているのですが、いつまで経ってもそのショックに慣れることはできません。誰かが来たら、誰かが出て行く。当たり前のことですけど寂しいなぁ・・・。
ま、移籍情報はそのうち別エントリーにて。

レッジーナは8月14日にグッビオ合宿を終了。3日間の休暇の後に月曜日にサンタガタに集合です。
つーか、本日のサンタガタ召集を拒否した選手がおりまして、さっそく問題勃発です。ファビアーノめ・・・。
ま、この話題も移籍情報の方で。

最後に各種動画を貼っておきます。
Conferenze stampa: Andrea Costa 11/08/08
Speciale Gubbio - Giorno 7(flash serale)
Interviste esclusive: Pinto Dos Santos
Conferenze stampa: Bruno Cirillo 12/08/08
Speciale Gubbio - Giorno 8(flash serale)
Botta e risposta con...Fabio Ceravolo
Interviste esclusive: Mister Orlandi 14/8/08

08-09レッジーナ | Comments(2) | Trackback(0)
2008/08/16

六日目:爆睡の復路~帰国後のガゼッタ俊輔記事の衝撃

1月14日(月)晴れ?曇り?←よく覚えていない

また眠れなかった。マッツァーリ監督との念願のファーストキッスを果たし、レッジーナの選手たちと存分に触れ合い、試合結果もアウェイで勝ち点1獲得というポジティブなものであったにもかかわらず、私の心の中には取り除くことのできない重い鉛が沈んでいた。
アモルーゾは出て行ってしまうのだろうか。
アモルーゾ抜きでレッジーナは残留できるのだろうか。
もうサンタガタでアモルーゾに会えないのだろうか。

あれこれ思い悩んで眠れぬ朝を迎えること3日目。もうなるようにしかならないのだから覚悟を決めて結末を受け入れようと開き直るには、あまりにもアモルーゾは私にとって特別な存在になりすぎていた。

渡せなかったカルチョ2002

アモルーゾのインタビュー記事『生涯アマラント宣言』が載っているカルチョ2002(2007年11・12月合併号)をプレゼントするつもりで持ってきていたが、渡せないまま日本に持って帰ることに。これは次の5月の遠征に再チャレンジで持っていったのだけど、アモルーゾを巡る様々な状況が大きく変わり、今となっては空気を読まないプレゼントとなってしまったために結局渡せなかった。こんなに大きく扱ってもらって、写真もとてもステキだったのに・・・。本当なら雑誌を持ってニッコリ微笑んでいるところを写真に撮らせてもらって、またカルチョ2002編集部へ投稿するはずだったのに・・・。

ホテルの隣のCO-OPでお土産のチョコレートを調達し(空港で買うよりも断然安い!)、それをスーツケースに詰めて荷造り完了。板貫さんにフィレンツェの空港までお見送りしていただく。何から何までお世話になってしまって本当に感謝であります。m(_ _)m
タクシーでエンポリ駅⇒列車でサンタマリア・ノヴェッラ駅⇒空港行きバスでフィレンツェ・アメリゴ・ヴェスプッチ(ペレトーラ)空港へ到着。もうこの日は寝不足の限界に達していて、板貫さんに話しかけられても全く気づかないくらいの脳死状態だった。

チェックイン・ゲートの前で「疲れ様でしたー!」と板貫さんと互いに手を振って別れると、手荷物チェックのお兄さんとお姉さんが「オツカレサマデシター!」と真似してくる。更に二人して「サヨナラー!」「アリガトー!」とフィレンツェを去るジャポネーゼに大サービス。ノリのいい人たちだ。こういう日本語を自然と覚えてしまうくらい、ここを利用する日本人が多いということなのだろう。

朦朧としながらローマでトランジット。どんなに眠くても腹は減るので、バールでモッツァレラチーズとトマトのパニーニとオレンジジュースの昼食を取った。もうここから先はほとんど覚えていない。いや、覚えていないのではなく、ひたすら寝ていたのだ。いつもは機内で熟睡できないのに、この日は映画も見ず、音楽も聴かず、食事の時間以外は泥のように眠っていた。成田到着後もリムジンバスの中で爆睡。更に列車に乗り換えてからも自宅最寄り駅まで爆睡。よくこんなに眠れるものだと自分でも呆れるくらいに寝倒した。

帰宅後は寝ぼけ眼でネットチェック。そこで1月11日付ガゼッタ・デロ・スポルトの『ナカムラが告発~イタリアには人種差別がある』という記事に出くわして一気に眠気が醒めた。
Nakamura denuncia "In Italia c'è razzismo"
1月11日ということは、私と板貫さんがエンポリのホテルにチェックインした日だ。まるで私たちがレッジーナ後一行様と遭遇する日をピンポイントで狙ったかのようなタイミング。やってくれるじゃないか、俊輔・・・。
しかしまあ、よくこんな記事が出たのに優しくしてくれたよなぁ、レッジーナの選手も監督も会長もスタッフも。まあ一人だけ板貫さんに対して不愉快な態度をしたスタッフがいたけど・・・。
でも考えれば考えるほど、逆にこのタイミングで良かったんだとつくづく思う。俊輔の発言にレッジーナというクラブもレッジョカラブリアという町も激しく動揺していた正にその日に、能天気なジャポネーゼが周囲をチョロチョロしていたのだ。わざわざ自分たちを応援するために日本から駆けつけたのだ。恐らくレッジーナサイドは私たちの存在に安堵したのではないだろうか。すごく大げさな表現だけど、レッジーナと日本の関係を一両日中に修復できてラッキーだったと思う。いや、私が勝手にそう考えているだけで、あの人たちはアモルーゾの移籍志願にアタフタしていて、誰もこの記事のことになんて気にしていなかったというのが真相かもしれない。
それにしても知らないということは恐ろしいことであり、同時に途方もなく幸せなことだ。もしこの日ガゼッタを買っていたら、もしこの記事が掲載されていることを知っていたら、いくら図々しい私でもあんなに無邪気に選手や監督たちと接することは出来なかっただろう。

この記事には現在184のコメントが付いている。全部に目を通したが「がっかりした」というコメントが目に付いた。「ナカムラには好感を持っていたのに、ナカムラを認めていたのに、こんなことを言うなんてがっかりだ」という趣旨のコメントが幾つもあった。
私もガッカリだよ、俊輔。確かにイタリアでは爆発的なインパクトは残せなかったかもしれない。だけど、FKの名手として多くのイタリア人に名前を覚えてもらっていた。ストイックに真摯にサッカーに打ち込む姿は多くのイタリア人に好印象を与えていた。フィジカルは決して強くないけど、セリエという最も厳しい環境で自分に足りないものを必死に補おうと努力していた真面目なファンタジスタ。3年かけて自分で築き上げたそういうポジティブなイメージを自らぶち壊して何やってるの・・・。成功できなかったのを差別のせいにしちゃうなんて何やってるの・・・。
どこの国にも差別はある。俊輔が差別はないと言い切っているスコットランドにも明らかに差別はある。スコットランドには人種差別がないのではなく、SPLよりも遥かに厳しいセリエAで3年プレーしていた実績があるから最初からリスペクトして貰えただけだと思うけど違うかな?差別のないユートピアなんてこの世には存在しないよ、俊輔。
人種差別を告発すること自体は素晴らしいことだし、どんどんするべきだと思う。ただ、忘れた頃に遠くの場所から曖昧な発言をするのではなく、その場で声を上げられる人間になって欲しい。俊輔のような内向的な性格の人にはとても難しいことだろうけど、それが本当の勇気だと思うのだけど、どうだろう俊輔?
この記事にレッジョの人たちは「自分たちにとってナカムラはアイドルだったのに・・・」と大きなショックを受けている。俊輔の言う「人種差別」が何を指すのか理解できずに困惑している。いっそのこと、差別した人の名前をはっきり出しちゃった方が混乱も少ないし、傷つく人も少ないと思うのだけど、どうだろう俊輔?
もしかしたらファンの中にも俊輔を差別した人がいたのかもしれない。でも、たとえ一人でも自分を心から愛してくれたと思える人がいたなら、その人への配慮を忘れないで欲しかった。結果の出なかったレッジーナ2年目も変わらずに応援してくれたファンがいたことを忘れたわけじゃないよね?俊輔のファンクラブを作ってくれた人たちがいたことを忘れたわけじゃないよね?大事な一言が足りなかったよ、俊輔。
「差別もあったけど、いつも応援してくれる優しい人たちもいた。」
その一文さえあれば、レッジョの民はどれだけ救われただろう。次に同じような取材を受けた時には忘れずにそう付け加えるように!今回はたまたま忘れちゃっただけで、俊輔はそういう配慮ができる優しい人間だと信じているからね!

えー、かなり変わったエンディングとなりましたが、これにて北イタリア遠征記2008は終了。最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。


北イタリア遠征記2008 | Comments(11) | Trackback(0)
2008/08/12

メルカート情報第8弾 ノヴァコビッチ、トゥルベルグ放出&ブリエンツァ不穏な動き

メルカート情報第7弾を書いた時点でレッジーナのトップチームに登録されていた選手は以下の33名。

Portieri: Campagnolo, Puggioni, Marino.
Difensori: Lanzaro, Cirillo, Valdez, Costa, Aronica, Santos, Rizzo, Cosenza, Alvarez, Giosa.
Centrocampisti: Cozza, Barreto, Tognozzi, Hallfredsson, Cascione, Carmona, Vigiani, Missiroli, Fabiano, Barillà, Viola, Khoris, Szatmari, Montiel.
Attaccanti: Brienza, Corradi, Ceravolo, Stuani, Joelson, Tullberg.


あまりにも多すぎるので少なくとも8名は放出しなくてはならないと報じられていましたが、その後2人の選手がレッジーナを離れることになりました。

元気で頑張るんだぞー

8月5日レッジーナ公式でノヴァコビッチのアーレスンド(Aalesund)移籍が発表されました。アーレスンドはノルウェーのクラブです。移籍金は30万ユーロだった模様。レッジーナはカルモナを選手登録するために外国人枠を一つ空けなくてはなりませんでした。残念ですけど仕方ないですね・・・。
構ってあげると本当に嬉しそうで、彼を弄るのが楽しくて仕方ありませんでした。どうか新天地で大活躍して、ファンに毎日囲まれちゃうような存在になれますように。頑張れよー、ノヴァコビッチ。

8月11日にはトゥルベルグのハーツ移籍が発表されました。
UFFICIALE: Reggina, ceduto Tullberg
Tullberg gets Hearts desire
いや~、ハーツのユニが似合っているじゃないですか。

スンタンにイタリア語で話しかけてあげてね

1年間のレンタルですが、レンタル終了時に完全移籍させるかどうかハーツとレッジーナで話し合われるとのこと。SPLの得点王争いをするくらいの大爆発をするのだぞ。セルティックと対戦する時は日本でも放映されますから楽しみです。

さて、ここで非常に心配な話題を一つ。
ブリエンツァはパレルモから買い取ったものの、まだ年棒の面では合意できていなかったみたいですね。8月2日の記事でブリエンツァの代理人は以下のようなコメントを残しています。
Reggina Ag. Brienza 'Non c'è rottura, ma presidente è troppo rigido'
レッジーナとの対話を望んでいる。両者にとってポジティブな行為となるだろう。ブリエンツァは注目に値する選手だ。修復不可能な崩壊について話し合われるわけじゃないが、もしフォーティ会長が頑固な態度を貫くのなら、我々には別の解決策がある。

お願い残って

ナポリ移籍の話は立ち消えになったようですが、依然としてボローニャ、ヴォルフスブルク、ウディネーゼなどがブリエンツァを狙っているという噂が絶えません。そういえばヴォルフスブルクにはパレルモ時代の元チームメイトが2人(バルツァーリ、ザッカルド)いるんでしたっけ。二人に口説かれたりしているのかしら・・・。
昨日のコリエレにブリエンツァは残留すると書いてありましたが、コリエレはいつも楽天的な記事ばかり書くのであまり信用できません。アモルーゾのラツィオ移籍に関しても、他が破局説を流し始めてもコリエレだけは「大丈夫。何も問題はない」と言い続けていましたから。
ブリエンツァは最近のフレンドリーマッチに出場していませんし、レッジーナ公式にも彼の会見が全く載りませんから、クラブ(会長)と上手くいってないのは確かなのかなと少々不安になっております。残ってくれるといいんですけど・・・。

出て行く噂があるのは以下の人たち。
●ヴィジャーニ⇒パルマ
●アロニカ⇒ジェノア、サンプドリア
●アルヴァレス⇒アヴェッリーノ
●ジョエルソン⇒トレヴィゾ、トリエスティーナ(ヴィチェンツァは断りました)
●トニョッツィ⇒アンコーナ
●プッジョーニ⇒グロッセート、アヴェッリーノ、トレヴィゾ
●モンティエル⇒オリンピア・アスンシオン

いつか分からないけど、メルカート情報第9弾へ続く。

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2008/08/11

グッビオ合宿便り1 フレンドリーマッチ未だ負けなし

8月5日からレッジーナはグッビオ合宿(ウンブリア州)に入りました。山に囲まれているから涼しいのかと思いきや、とんでもなく暑いようです。

朝晩は涼しそうなイメージ

毎年この時期エンポリファンやローマファンの方のブログでプール練習の様子を伝える記事を読んで、というか選手たちの水着写真を見て、「どうしてレッジーナはプール練習がなの?」と寂しい思いをしておりました。そしたら今年は来ましたよー!念願のプール練習&選手の水着ショット!

面白い顔をしているコッラーディ。水が嫌いなんでしょうか?←猫かよ

肩の回り逞しいですねー

髪が長すぎてスイミングキャップに入りきらないカッショーネ。

お口が菱形でパタリロみたい

どう考えても帽子は必要ないでしょうに律儀にかぶっているハルフレッドソン。

キャップが似合わねーな

相変わらず楽しそうなアロニカ。

毎日本当に楽しそうだね(笑)



8月8日金曜日に行われたユヴェ・スタビア(C1)とのフレンドリーマッチは3-1でレッジーナが勝利しました。レッジーナの得点者はカッショーネ(前半34分)、バレート(前半36分)、ストゥアニ(後半19分)です。ストゥアニはコンスタントにゴールしてますね。
あの~、ゴールしたカッショーネを祝福していると思われるバレートの左手がいやらしいんですけど。(笑)

そんな手つきで尻を触ってはいけません

Campagnolo (1'st Marino), Rizzo (1'st Alvarez), Costa (1'st Barillà), Tognozzi (10'pt Cascione), Cirillo (1'st Santos), Valdez (1'st Aronica), Ceravolo (1'st Vigiani), Barreto (1'st Carmona), Corradi (1'st Stuani), Missiroli (1'st Khoris), Fabiano (1'st Viola).

試合後のオルランディ監督のコメント:
プレシーズンのこの時期の最も難しいテストとなったが、チームはピッチ上で素晴らしい答えを出してくれた。コンディションがまだ十分でないにもかかわらず、週の練習の成果が大いに表れているのが見られたよ。特に攻撃においてね。
---コッラーディについて
彼は上手く試合に入っていき、仲間のために犠牲となっていた。グループの他の選手たちと共に向上し、我々にとって重要な存在になるだろう。
---不在の選手について
問題を抱えている選手たちを使うというリスクを犯す必要もなかった。どうってことのない問題を解決したら、みんなすぐに戻ってくるだろう。


翌8月9日には地元グッビオ(C2)とのフレンドリーマッチが組まれましたが、結果はスコアレスドローでした。ブリエンツァ、ハルフレッドソン、トニョッツィ、ヴィオラ、コセンツァ、コッツァと大勢の選手を欠いていましたし、2日連続の試合ゆえ前後半で完全に選手を入れ替えたため、この結果でも寛大な記事ばかりです。コッラーディは前戦で孤立気味。中盤でバレートとカルモナを一緒に使ったらしく、二人のコンビが非常に良かった模様。

このカッショーネかっこいい!

Campagnolo (1'st Puggioni), Lanzaro (1'st Rizzo), Cirillo (1'st Valdez), Santos (1'st Aronica), Costa (1'st Barillà), Ceravolo (1'st Vigiani), Barreto (1'st Szatmari), Cascione (1'st Khoris), Carmona (1'st Missiroli), Fabiano (1'st Alvarez), Corradi (1'st Stuani).

試合翌日のオルランディ監督のコメント:
これはまだテストであり、幾つか良い兆しがあったよ。また、地元チームの素晴らしい意気込みも見せてもらった。試合では予定通りに先発の選手を完全にローテーションさせることができた。
---攻撃について
コッラーディとストゥアニは二人ともいい動きをしていた。同時に少々ピッチの中央から孤立して苦しんでいたがね。我々は2つのサイドハーフの幅(?)とメカニズムを用いて様々な攻撃のパターンを試していた。確かにもっとスムーズに出来るようにならないといけないかも知れない。
---合宿
この長い準備期間の数日が経過したが、レッジョ・カラブリアに戻る直前の合宿最終日になっても依然としてハードな練習をしていることだろう。アンコーナ戦はここまでの成果を試す最も重要な試合となるはずた。




レッジーナ公式リッツォの会見(8月5日):

いかにも合成っぽい写真だ(笑)

---合宿再開
2日間の休暇を経てグッビオ合宿が始まる。やる気に満ちているよ。ブルッソンではいい準備をしてきた。あそこにはカンピオナートに向けて能率の良い行進を始めるための理想的な諸条件が揃っているね。
---グッビオ
グアルド(Gualdoというクラブにいたらしい)での経験の後、ここで2年間プレーして素晴らしい思い出があるんだ。グッビオは落ち着いたクラブだった。レッジーナと共にウンブリア州に戻ってこられて嬉しいよ。
---チームメイト
まとまっていてモチベーションの高いグループだよ。全員が上手くやりたいっていう大きな情熱を持っている。彼らの中に入っていくことは難しいことじゃなかった。これからの10日間で俺たちの結束はもっと強くなるだろう。
---フレンドリーマッチ
ブルッソンでは監督が俺たちに求めていたゲームのメカニズムを試してきた。ここでもそれは重要になるだろう。ユヴェ・スタビア、グッビオ、アンコーナとのより重要なテストを行うことによって、コッパ・イタリアを戦う準備が整うんじゃないかな。
---日程
苦難に満ちた日程と共にスタートすることになった。最初の5試合でローマ、ミラン、パレルモとの対戦があるから、キエーヴォとトリノ相手に上手くやらないといけない。でもまだ1ヶ月近くあるし、今はトレーニングのことだけを真剣に考えるよ。


早くもチームに馴染んだようで何よりです。グッビオに2年いたということで、自由時間にチームメイトを観光案内したりするんでしょうね。


レッジーナ公式ランザーロの会見(8月6日):

レッジーナきってのナイスバディでーす!

---ファミリー
レッジーナは家族みたいなものだよ。グッビオ合宿は終わったばかりのブルッソン合宿と同じ意気込みと情熱を持ってスタートする。カンピオナート開幕をベストな状態で迎えるために集まったんだ。
---ポジション
俺たちは全員揃ったし、ピッチ上の全てのポジションで激しい競争がある。この前のフレンドリーマッチでは、監督は俺たちの可能性を最大限に発揮させる方法を見つけるために、たくさんの解決策を試みた。
---コッラーディ
俺たち同室なんだ。上手くやっているよ。彼はヘッドとフィジカルの強いアタッカーとして認知されている。だけど彼の特徴を解説する義務は俺にはないからね。成功するための確かな健全さというか、レッジョの環境は彼がプレーして自分を最大限に表現するのに理想的だと思う。昨日は初めてカルモナが練習しているところを見たけど、驚いたよ。
---グッビオ
暑くて疲れるけど俺たちはこの気候に慣れなくちゃいけない。早くも8月23日には観客の前に立つわけだから、ファンを納得させるためにも最高の状態を作り上げたいよ。いつも以上に苦労が多いだろうけど、今年もピッチの上でホットなレッジーナが始まるぜ。
---カンピオナート
早期残留という目的と共に、昨季同様厳しくて難しいシーズンになるだろうな。だけど俺たちはより結束した競争的なグループとしてスタートするんだ。日程的には第一節に残留の直接対決が待ち受けている。トリノ戦以降はハードだけど、俺たち全員が力強いスタートを切るだけの十分な素質を備えている。


おお、コッラーディのルームメイトを任命されたか!適任ではないでしょうか。ランザーロと一緒にいれば、イヤでもチームメイト全員と仲良くなれます。保証します。(笑)
カルモナを見て驚いたのは、あまりに上手だったからでしょうか。早くカルモナのプレーを見たいなー。


レッジーナ公式ハルフレッドソンの会見(8月7日):

髪伸ばさないの?

---デビュー
昨季はもっと出来たはずだって思うけど、怪我と監督の交代が継続的にプレーすることを許さなかったんだ。1年経験を積んだから、今季は俺が貢献できるシーズンになるといいな。
---チーム
仲間と一緒にこのグループで順調だよ。すごくいい感じだ。俺のイタリア語も向上している。言葉の上達は監督の考えをより深く理解する上で大きな助けになるだろう。
---役割
オルランディ監督は俺に中盤が4枚のときの左サイドハーフ、もしくは中盤が3枚のときの左ウィングをやらせようとしている。多分最初の役割がより自分らしいと思う。同時に今はアイスランド代表のことが頭を占めている。
---代表
アゼルバイジャンとの親善試合が組まれているけど、いつものように重要なんだ。幸運なことにアイスランドで行われる試合で、地球の裏側まで行くわけじゃない。合宿の後にすぐに帰国して、カンピオナートを視野に入れたベストな準備をするために、またすぐこっちに戻ってくるよ。
---イタリア
セリエAはすごいハードだ。選手が役割を担っているチームのテクニカルなレベルの高さの点でも、時々腹が立つくらい戦術偏重な点でも。シーズン前の準備の仕方も違う。例えばMalmö FF(以前所属していたスウェーデンのクラブ)ではもっと練習した。4週間ボールを使わずにジムと走り込みをしたんだ。
---今季の展望
今季はレッジーナの運命のためにもっと貢献できたらいいなって思う。目標は出来るだけ早く残留を勝ち取ること。個人的満足は脇に置いとく。もちろん5~6ゴールするつもりだ。


やっぱり言葉の壁があるから、監督が変わるたびに戦い方が変わるということは大きなハンディだったんでしょうね。でもラテン語圏の国から来たわけじゃないのに、通訳もつけずに頑張ってきました。偉いぞ。
今季は英語を話す選手が減っちゃったので、冬メルでどっかに出て行ったりしないで、5月にちゃんと私のお話し相手をしてね。(笑)

因みにハルフレッドソンの他に代表に招集されているのは、カルモナ(トルコ×チリinトルコ)、バレート(パラグアイ×サウジアラビアinジュネーブ←なぜスイス?)、ヴァルデス(日本×ウルグアイin札幌)です。札幌にお住まいの方、板前さんを見かけたら「チャオ、ヴァルデス!」と声を掛けてあげてくださいね。「もしかして俺、日本で有名?」と勘違いして今季気持ちよくプレーしてくれると思います。

サントスとカンパニョーロの会見もあったんだけど、疲れたからパス!(笑)

※追記
練習風景の動画を貼っておくのを忘れました。
Speciale Gubbio - Giorno 4(flash serale)
Speciale Gubbio - Giorno 5
Speciale Gubbio - Giorno 5(flash serale)
Speciale Gubbio - Giorno 6(flash serale) ←プール練習
Intervista doppia con... Maurizio Lanzaro e Bruno Cirillo
Interviste esclusive: Francesco Cozza
Interviste esclusive: Fabiano Lima Rodrigues
Botta e risposta con...Luca Tognozzi ←三平のテンションが高い(笑)

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2008/08/09

五日目②:シエナ×インテル 怒りの観戦レポ

チケットがカッコイイので載せておく。シエナ開催の試合はいつもこのチケットなんだろうか。今までイタリアで8試合観た中で一番ステキなチケットだ。

カッコイイでしょ?

キックオフ45分前にスタジアム入りを予定していたのだけど、スタジアム周辺にあるのは各ゲートへ続くアンビリーバボーな長蛇の列、列、列!なんだ、こりゃ?!
まあクリスマス休暇明け最初の試合でみんな試合に飢えているだろうし、ましてや相手はインテルだし、混むのも無理ないか・・・と最初はのん気に考えていたけれど、この列がなかなか前へ進まない。10分経ち、20分経ち、30分経っても、カタツムリの歩みのようにわずかしか動かず、一向にゲートが見えてこない。いったいどういうことだろう?
列に並んでから45分経過。もう試合開始の時間だ。列を作っている人たちの誰もが苛立っている。やがて私たちのゲートが見えてきて、カタツムリの行進の理由が明らかになった。例のカターニアの悲劇以降、スタジアムには回転扉の設置が必須となったが、ここスタディオ・アルテミオ・フランキのバックスタンドとアウェイ側クルヴァの間にあるコーナー付近のゲートには回転扉がたったの二つしかないのだ。しかも狭いところに無理やり二つだけ設置したという事情がバレバレ。2人の係員がそれぞれの扉の前で一人ひとりチケットをチェックして、一人ずつ順番に回転扉を押して入場。こりゃ時間がかかるはずだわ・・・。
既に試合が始まっているスタジアムからは大きな歓声が聞こえてくる。いつまでも入場できないイライラから係員に大声で何かを言ったり、フェンスを蹴飛ばす人が出てきたりして、にわかに緊張が走る。この時私から最も近い場所にいた警備員のお姉さんは、とても硬い怯えた表情をしていた。しかし、それ以上の騒ぎにはならず、ほとんどの人たちが大人しく列が進むのを待っている。トスカーナ人は我慢強いなぁ。これが南だったら気の短い連中が暴れだしていたことだろう。
しかし、いくらプロヴィンチャの小さなスタジアムだからって、1つのゲートに2つしか回転扉がないって少なすぎでしょ。メインスタンドやバックスタンドだともっとたくさん回転扉があって、スムーズに入場できるんだろうか?

やっとスタジアムの中に入ったが、今度は自分の席が見つからない。というか、座りきれない人たちが通路に大勢腰掛けていて、座席番号を確認することすら難しい。どうしてこんなに通路に座っている人が大勢いるんだろう。実際の座席数よりもたくさんチケットを売っているの???
「すみません、この席は何番ですか?」と板貫さんが尋ねると、座っているおじさんたちが肩をすくめて「無駄だよ」と言い返してくる。とっくにゲームが始まっているので、誰もが自分の席を探し当てるのを諦め、適当にその辺に腰掛けているらしい。席を探すよりも試合を観る方が大事だ、というのはある意味正しい。もう前半25分なのだ。それに通路すら満員になりかけている。ということで、私たちも諦めて前半は通路で観戦し、ハーフタイムに自分の席を探すことにした。
昨日まで雨だったからか、通路は泥だらけで濡れている。このままでは座れないのでバッグの中から往路のフライトのEチケットをプリントアウトしたものなど、もう使わない紙をかき集めて尻の下に敷く。
冷たい。すげえ冷たいよぉ。すぐにトイレに行きたくなりそうだ・・・。(泣)

腰掛けてすぐにスタジアムが騒然となる。ビミョーな判定でインテルにPKが与えられたらしい。これをズラタンが決めてインテルが先制。
とりあえず落ち着いてスタジアムをぐるっと見渡す。

ちっちゃ!!!というか、ちゃっちい!!!

のどかなスタジアム

ここは柏の葉?いや、大宮公園サッカー場?(←改修してからは行ってまへん)
インテリスタで溢れているゴール裏なんて、震度4くらいの地震で壊れそうなんですけど。これって本当に耐震強度クリアーしているの?

ここも通路までいっぱい

あちこちきょろきょろしている間にまた点が入った。なんとコルドバのオウンゴール。周りのシエナファンが大喜び。
「どっち応援します?」
「やっぱり互いの贔屓チームの残留を願うなら、ここはシエナに負けてもらわないと困りますよね」
と言いながら、前半終了間際にカンビアッソのゴールでインテルが1-2になっても心から喜べない私たち。だってさ、基本的にプロヴィンチャ好きだから、どうしたってシエナに肩入れしたくなるのだ。

ハーフタイムにやっと自分たちの席を発見。なんと最前列の席だった。上の写真を見てくれれば分かると思うけど、アクリル板が邪魔でピッチがまったく見えない。立ってもピッチが半分しか見えない。なるほど、通路で観戦している人がたくさんいるのは、一定ライン以上前の席だとピッチが見えないので通路で観戦するしかないからなのね・・・。
仕方なく後半も冷たい通路で観戦。「こんな席を売るなー!」「金返せー!」と怒りを爆発させる私たちであったが、周囲のイタリア人たちは「なんか中国人が怒ってるね」みたいなリアクションで誰も気に留めてくれなかった。

本日の教訓その1:
プロヴィンチャの小さなスタジアムで試合を見るときは、ケチケチしないでいい席を買うべし。多少高くても通路で観るよりはマシ。

後半7分にはズラタンのゴールでインテルが1-3とシエナを引き離す。チームメイトに向かって「俺様どうよ?」と、いつものパフォーマンスをするズラタン。
ズラタンを見ていると『ガリバー旅行記』を思い出す。一人だけ規格外のサイズの人が混じってて違和感があるんだよね。レッジーナファンの私の場合、規格外に小さい人(フォッジャとかブリエンツァとか)には慣れているんだけど、その逆はすごく新鮮。(笑)

シエナのDF陣が小さすぎるのか?

ズラタンのスパイクはきれいなオレンジ色で、足元だけが異常に目立つ。

足のサイズを教えてください

クルスみたいに色に統一感を持たせた方がカッコイイと思うんだけど。

渋いクルス様

私たちのお気に入り、シエナの男前GKマニンガーの写真も載せておこう。

赤いホッペがチャームポイント

ああ、それにしても「やる気あんのか!」って突っ込みいれたくなるグダグダのビッグチームが、ほんの一瞬だけ本気になって簡単に点を取ってしまうのは本当にムカつく。シエナの方がいい攻めをしていて何度もチャンスを作り上げ、とっても好感の持てる戦い方をしていたのに。と、気が付くとシエナの応援をしてしまう私たち。
後半30分くらいにシエナの選手交代で、子どもみたいな顔をした知らない選手が入ってきた。で、その子どもみたいな選手が残り10分くらいの時間帯にインテル相手に見事なゴールを決めた。ライン際での素晴らしいボールコントロールから右足の思い切りのいいシュート!総立ちのシエナファンから大喝采を浴びるお子ちゃま選手。この子がフォレスティエリという選手だということは帰国してから知った。

スコア2-3となり、イケイケなシエナが追いつきそうな雰囲気だ。思わず「行けー、シエナー!インテルを負かしたれー!」と口走り、すぐさま「あ、いかん、いかん、シエナを応援しちゃいけなんっけ」と悶々とする私たち。インテルが勝つのは腹が立つ。かといってシエナに勝たれても困る。だってレッジーナもエンポリも全然余裕がないんだもん・・・。

ダメだー!どっちも応援できなーい!!!

本日の教訓その2:
純粋にサッカーを楽しみたかったら、勝敗が贔屓のチームにまったく影響を及ぼさないチームの対戦を選ぶべし。

そのまま2-3でインテル勝利。負けたけどシエナファンは自チームに惜しみない拍手を送っていた。うん、シエナ頑張ったよ。
帰りは冷え切った体を温めるために駅まで歩いて帰った。それにしてもシエナは寒い。絶対にエンポリよりも寒い。エンポリよりも標高が高いのかな?

一応この対戦のタベッリーノを貼っておく。
Siena 2 - 3 Inter
Marcatori: 26' Ibrahimovic (R), 31' Cordoba (A), 46' Cambiasso, 52' Ibrahimovic, 92' Forestieri
Siena (4-3-1-2): Manninger, Bertotto, Portanova, Loria, De Ceglie, Vergassola, Codrea (Forestieri), Galloppa, Locatelli (Alberto), Maccarone, Frick (Corvia). All. Beretta
Inter (4-3-1-2): Julio Cesar, Maicon (Stankovic), Cordoba, Materazzi, Maxwell (Burdisso), Zanetti, Cambiasso, Chivu, Jimenez (Pelè), Ibrahimovic, Cruz. All. Mancini
Ammoniti: Galloppa, Julio Cesar, Chivu

北イタリア遠征記2008 | Comments(5) | Trackback(0)
2008/08/05

落雷のバカヤロー!

ちょっと前にも落雷による停電で光の設定が吹っ飛んでしまい、しばらくネットに繋がらなくて酷い目に遭いましたが、今日は落雷による信号機故障で列車がストップしやがりましてね。更に酷い目に遭いましたよ。帰りの通勤ラッシュの時間帯に人で溢れたホームに立ったまま復旧を待つこと1時間半。

はい?タクシーで帰ればいいって?

何を言っているんですか。次のイタリア遠征費を捻出するために贅沢は禁物でございます。

しかし、こういう時に必ずブチギレて駅員を怒鳴りつけたり殴りかかったりする奴がおりますが、大抵中年の男性ですね。日頃のストレスをここぞとばかりに大声出して発散しているのでしょうか。 どんなに怒っても動かないものは動かないのに、どうしてあんな無駄なエネルギーを使うのか理解に苦しみます。

やっと列車が動き始めた時には、当然のことながら車内はすし詰め状態。異常な混雑だし、長い間お待たせした罪滅ぼしに、せめて冷房を効かせて差し上げようという鉄道会社のお詫びの気持ちも分からなくもありません。でも、何事にも限度ってものがございますでしょ?


わたくし冷凍マグロじゃございませんので、

ここまで冷やしていただかなくても結構ですわよ。



混んでいるので肩から下はそれ程寒さを感じませんでしたが、つり革につかまっている右手は自宅最寄り駅に到着したときにはアモルーゾも真っ青の死人のような冷たい手に。ああ、今アモルーゾと握手したら手の冷たさで絶対に勝てたのにな・・・と、意味もなく悔しくなる私でありました。

あーーー疲れた。今日はもう寝よ。

明日は雷が落ちませんように。


※追記

昨夜はベッドに入った後も雷が鳴り続け、朝6時頃まで稲光と雷鳴の壮大なシンフォニーが続きました。
うるさくて眠れないっつーの。まったく・・・。
朝までに何度も落雷したそうで、朝の列車のダイヤも乱れておりました。もうイヤ。
今日は雨季の東南アジアみたいな陽気でございました。日本は間違いなく亜熱帯化しておりますな。
一日中断続的に鳴り響いていた雷さん、とりあえず今は近くにいない模様。静かです。ということで、昨日の分の睡眠を取り戻そうと思います。おやすみなさい。
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2008/08/04

ブルッソン合宿便り3 全戦全勝でブルッソン合宿終了!

ブルッソン合宿便り最終回でございます。
まずは7月31日にチビッ子50人を招いてサッカー教室が開催されました。子どもたち熱心にオルランディ監督の指示に耳を傾けております。

こういうイベントはいいですねー

ぶかぶかのビブスがワンピースみたいでカワイイ!

チリッロ先生、女の子に怖がられなかった?(笑)

同日に今季3回目のフレンドリーマッチが行われました。相手は1回目と同じバルダヤスです。

Reggina 3-1 Val D'Aosta
Marcatori: 39'pt Ceravolo, 3'st Stuani, 7'st Fabiano, 30'st Gandolfo
Reggina: Campagnolo (1'st Marino), Rizzo (1'st Alvarez), Barillà (15'st Costa), Cascione (1'st Szatmari), Lanzaro (1'st Cirillo), Aronica (15'st Santos), Vigiani (1'st Missiroli), Tognozzi (15'st Barreto), Stuani (15'st Viola), Fabiano (15'st Khoris), Ceravolo (15'st Hallfredsson). All. Orlandi.
Val D'Aosta: Maltoni, Giuffrè, Triolo, Challancin, Sciannimanico, Buccellato, Romeo, Mrmushay, Morgodà, Caputo, Santoro. In panchina: Mammoliti, Gandolfo, Musatti, Palmero, Spagnoli, Pettinicchio, Amato. All. Benedetti
Arbitro: Sig. Corbino di Alessandria

試合後のオルランディ監督のコメント:
我々はずっと大きな負荷をかけたトレーニング責めなんだ。このことを考えれば、選手たちのパフォーマンスには満足しているよ。我々は成長している。
私は全員がプレーできるよう、適切に段階的に区切る特定のタイプのフォーメーションを敷いた。翌日のフレンドリーマッチも見据えていたからね。合宿の前半を締めくくる大事な試合だ。


最初の対戦では12ゴールの大量得点で勝ったのに、同じアマチュアチーム相手に今回は3点しか取れなかったということで割と辛口の批評がされていましたが、きついトレーニングの疲れが出る頃ですからノープロブレムですね。チェラヴォロ、ストゥアニ、ファビアーノ、ゴールおめでとう。

翌8月1日はセリエC1のプロ・ヴェルチェッリと対戦しました。

Reggina 2-0 Pro Vercelli
Marcatori: 13'pt Barreto, 35'st Stuani
Reggina: Campagnolo (15' st Puggioni), Lanzaro (1'st Rizzo), Valdez (41'pt Santos), Cirillo (1'st Aronica), Costa (15'st Barillà), Vigiani (1'st Alvarez, 38'st Szatmari), Barreto (15'st Tognozzi), Cascione (1'st Viola), Hallfredsson (15'st Fabiano), Missiroli (15'st Stuani), Ceravolo (1'st Khoris). All. Orlandi
Pro Vercelli: Castagnone (1'st Randazzo), Canino (1'st Mariani), Bresciani (15'st Carini), Magrin (17'st Canino), Bandirali, De Toma (1'st Ciolli), Bettini (15'st Tedoldi), Lamarca (1'st Didu), Barbieri (1'st Larganà), Antonioni (1'st Lo Bosco), Ambrosoni (30'st Mirto). All. Gaudenzi
Arbitro: Lanza di Nichelino (To)
Note: Stuani si è fatto parare un rigore dal portiere Randazzo al 44'st

試合後のオルランディ監督のコメント:
このフレンドリーマッチをもってブルッソン合宿は終了する。今日も選手たちのパフォーマンスには満足しているよ。幾つか書き留めておかないといけない事があるのは明らかだが、シーズン前のこの時期には必然的なものさ。


下に張った14日目の動画(flash seraleの方)に試合の様子が映ってます。バレートのゴールは直接FKでした。ストゥアニは44分にPKを失敗している模様。まあ気にするな。2戦連続ゴールして偉いぞ、ストゥアニ。
ここまでフレンドリーマッチ4戦全勝であります。順調といえるのではないでしょうか。
これにてブルッソン合宿終了。翌8月2日、皆さん久しぶりに家族のもとに帰りました。5日からはグッビオ合宿が始まります。短い休暇だけど、しっかり休むんだぞー。

ネタが少ないので、ここでブルッソン合宿ベストショット集をお届けします。
日光浴する淑女の脇を走り抜ける選手たち。みんな意識的にそっちを見ないようにしてる?

落ち着いて日光浴できないんじゃないかしら?

ハルフレッドソンのシスタースタイル。ハイレグの次はこれが流行る?

この格好で試合には出られないな(笑)

コッツァのウィンク。目にゴミが入っただけ?

珍しいショットだと思います

そんな真面目な顔でスイカを食べないでください。<ブリエンツァ

運動の後のスイカは美味しいだろうなぁ

川に浸かるミッシローリ君。楽しそうです。

カワイイな~♪

楽しそうなアロニカシリーズ。なんだそのメガネは?

早く去就をハッキリさせなさい

俺たち仲良しコンビその1 コッツァ&ランザーロ

コッツァは右手に時計するのね

俺たち仲良しコンビその2 バレート&ストゥアニ

チリッロがヤキモチ妬いてないか?<バレート

みなさん真剣そのもの。

結構ムキになってそう(笑)

とっても雰囲気良さそうですね。いい感じです。
最後に動画を貼っておきます。

Speciale Brusson - Giorno 13 - Intervista al Presidente Foti
Speciale Brusson - Giorno 13 (flash serale)
Speciale Brusson - Giorno 14
Speciale Brusson - Giorno 14 (flash serale)
Speciale Brusson - Giorno 15

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2008/08/02

メルカート情報第7弾 コッラーディ、ファビアーノ、カルモナ到着!

昨日更新すると告知しながら、飲みすぎて潰れちまいました。
1日遅れましたが、暑さに負けずにメルカート情報第7弾まいりましょう!

まずは長く待ちわびていたあのお方が、7月30日にレッジーナの環境を確かめるためにブルッソン合宿所を訪れました。
レッジーナ、元伊代表FWコッラーディと契約間近

17番を付けるんですか?

レッジーナ公式コッラーディの会見(7月31日):
---選択
フォーティ会長は他の誰よりも俺に注目し、俺を求めてくれた。長い交渉の後にやっと合意に至ったよ。俺の希望はイタリアに戻ることだった。だから熟考の上、昨季もパルマにシーズン後半だけ戻った。継続的にプレーできるクラブのために、俺はマンチェスターとは終わりにしようという決断を下したんだ。
---過去
イングランドで今シーズンをスタートして、そのまま留まることもできた。マンCのプレシーズンは悪くなかったし、いい準備をしていた。でも俺はこの選択(レッジーナ移籍)をしたかったし、この選択が正しかったと信じている。
---経験
パルマでの経験は全ての人にとっての教訓としなければならない。テクニカルな観点では俺たちはライバルたちよりも少しだけ上回っていたのに、訪れたのは降格だった。このことは技術的レベルの高さと、団結しているロッカールームや結束した環境がイコールだということを意味している。レッジーナのこういった強さが、カンピオナートの決定的な瞬間に違いを発揮させることを可能にした。
---信頼
もう少し様子を見ることが出来たんだ。カンピオナートはまだ先だし、メルカートはまだ長いこと開いているからね。でも俺はここに来たかった。自分に対する大きな信頼を聞かされてきたからね。これはとても重要なことなんだ。
---準備
有酸素能力の運動という点では、一人で練習して準備している。グッビオ合宿から仲間と一緒にやれると思うよ。親善試合までには時間があるだろうし。イングランドでは7月1日から準備を始めた。でもインタートトのために、ちょっと違う練習をしてきたんだ。
---今シーズンの展望
昇格してきたチームのレベルが高いから難しいカンピオナートになるだろう。だけど残留争いのライバルチームが昨季よりも増えるに違いないと思っている。
---契約
レッジーナとは最初に1年契約を結んだけど、1月にこの刺激的な経験を継続させる可能性を確認するための話し合いを邪魔するものは何もないよ。


8月1日にクラブが関係機関に契約書を提出し、コッラーディは正式にレッジーナの選手となりました。
ガゼッタによると年棒は推定60万ユーロ、レッジーナは年棒とほぼ同じ額をマンCにキー・マネー(権利金?保証金?要するにレンタル料?)として支払うようです。合宿が始まってからレッジーナ公式で地元紙の記事をアップしてくれないので、移籍関係の詳しいことがよく分かりません。しかし年棒60万ユーロとは随分と大幅な減額に応じてくれました。マンCに残っていれば150万ユーロ貰えたのに半分以下ですよ。まあ大活躍すればアモルーゾと同じ80万ユーロくらいまでは昇給すると思います。会長がそれ以上出してくれるかどうかは不明ですが。だってアモルーゾの80万ユーロだって、レッジーナにとっては破格の年棒だったわけだし・・・。うち悲しいくらいビンボーですので、それ以上欲しい場合はお金持ちクラブへ帰ってくださいね。
上の写真17番を付けていますが、アモルーゾの番号をそのまま引き継ぐことになったのでしょうか。ポスト・アモルーゾの期待は半端じゃないでしょうが、プレッシャーに負けずに頑張ってください。「コッラーディはニックみたいにレッジョで復活するよ!そしてレッジーナから代表に返り咲くんだ!」というコメントに代表されるようにレッジョの民は概ね歓迎ムードです。とりあえず、例の面白いゴールパフォーマンスでファンを虜にしましょう。レッジーナではどんなパフォーマンスを披露してくれるか今から楽しみにしております。たくさん楽しみたいから、たくさんゴールしてね☆
レッジーナ及びレッジョに関してはビアンキから詳しい情報を得ていることでしょう。マンCではビアンキが大変お世話になったそうで、ありがとうございました。ビアンキに懐かれ、すっかり兄と慕われているそうなので、今頃ビアンキは寂しくて泣いているかもしれませんね。(笑)

えー、一番最近来た人を先に紹介しちゃいましたが、順番的にはブラジル人MFファビアーノ29歳を最初に持って来るべきでした。決して貴方に期待していないわけじゃありませんのよ。気を悪くされないでね。でも、ほら、「レッジーナはイヤだー!」ってゴネてましたでしょ?それが多少紹介する順番に影響を与えているかと。(笑)

はい、とりえあず1年レッジョで我慢してください(笑)

レッジーナ公式ファビアーノの会見(7月21日):
---移籍
俺の移籍に関して少々遅れが生じたけど、でも絶対にここに来たくないからそうなったわけじゃないよ。レッジーナの一員になれて満足だし、自分はアマラントのプロジェクトの一部なんだって感じている。
---グループ
サントス、ジョエルソン、そしてイタリア最初のキャリアのペルージャで一緒だったブリエンツァと再び会えた。ブラジルではパルメイラス、サンパオロ、アトレチコ・パラナエンセのユニフォームを着てきた。ポジションはサイドハーフで、深いところまで走っていってクロスをあげるのが好きだ。レッジーナのアタッカーたちに今季いいクロスを出せるといいな。
---セリエA
今季のセリエAは昨季よりも難しくなるだろう。ビッグクラブはますます強化されているし、残留を争うチームはどこもメルカートでいい仕事をしている。俺たちは既に結束しているグループとしてスタートした。全員で順調に目標を掴み取るよ。
---レッジーナ
誰もがレッジーナの環境は仕事をする上で素晴らしく、ここで成功できるだろうって言ってくれた。ここのファンがとても熱いことも知っている。グラニッロのピッチに立って、彼らの鼓舞を感じるのが待ちきれないよ。
---合宿
相当量の練習をこなしている。昨日のセッションの終わりには俺たち本当に疲れ切ったよ。でも、シーズン開幕へ向けていい準備をするために、また全力を出し切るためにも、これは基本だからね。リーグ戦を戦う上で大いに役に立つだろう。


どうしていつもブリエンツァと一緒の写真ばかりなのかと不思議だったのですが、ペルージャで一緒だったんですね。ガゼッタの今季の予想フォーメーション(4-3-2-1)では彼が左サイドハーフになってます。ハルフレッドソン、負けずに頑張れ!(笑)
深い位置からクロスをあげるのが得意だそうですが、モデストよりも精度がいいのをお願いします(切実)。左サイドでスットコドッコイなクロスがあがると説教するハイレグのお兄さんはトリノに行っちまいましたので安心してください。(笑)
ガゼッタの予想通り左SBがコスタ、左SHがファビアーノ、トリデンテの左がブリエンツァだと、左からの攻撃が活性化しそうですね。楽しみです♪
因みに現時点での予想フォーメーションはGKカンパニョーロ、4は右からランザーロ、ヴァルデス、サントス、コスタ、3は右からバレート、トニョッツィ、ファビアーノ、2はコッツァ、ブリエンツァ、1トップがコッラーディとなってます。もし、アロニカが残留するなら、コスタが控えに回るのかな?あとコッツァが復帰するまではヴィジャーニが代わりを務めるか、もしくは4-4-1-1になるのかもしれません。

そしてU-23チリ代表のキャプテン、カルロス・カルモナ21歳(MF)の獲得も7月29日にレッジーナ公式で正式発表されました。本名はCarlos Emilio Carmona Telloです。長い名前だ。

早くイタリア語を覚えましょう

昨シーズンはチリのO'Higgins(読みはオイギンスでいいの?)でプレーしていました。移籍金は100万ユーロ、4年契約だそうです。本人の挨拶はまだありません。
またレッジーナの南米化に拍車がかかっちゃいました。レッジーナのチリ人といえばDFヴァルガスがいましたっけ。スンタンが移籍した年のキャプテンでした。ヴァルガスのお陰でレッジョの民はチリ人にはいい印象を持っていると思います。一日も早く馴染んでね。
垢抜けないお兄ちゃんですが、これからイタリアで洗練されていくことでしょう。なかなかのオシャレさんだったモデストがいなくなったので、誰に面倒を見させましょうかねえ。とりあえず一番ファッションセンスがやばいと思われるハルフレッドソンには絶対にこの子を預けないように。(笑)

悲しいお知らせが一つ。
7月29日、レッジーナはデンマーク人MFニールセン君20歳との契約を解除しました。まだ若いし、この先も何処かで元気で頑張ってくれることを切に願っています。むちゃくちゃカワイイ男の子だったので本当に残念です。ああ、私のお気に入りがまた一人・・・。(号泣)

かわいいデンマーク人といえばもう一人。
FWトゥルベルグ22歳はSPLのハーツの練習にトライアルで参加していましたが、無事ハーツに気に入ってもらえて契約に漕ぎ付けられそうです。既にカイザースラウテルンとの親善試合にも出場しております。もうレッジーナでは出場機会を得られそうもありませんから、彼のためにはいい選択だと思います。トゥルベルグは英語上手ですし、ハーツで上手くやれるんじゃないかな。私にとってはどうにも退屈なSPLですが、トゥルベルグを見られるなら少し楽しみが増えます。お願いだから土壇場で心変わりしないでね。<ハーツ

出て行く噂があるのは以下の人たち。
●ノヴァコビッチ⇒行き先不明
●ヴィジャーニ⇒パルマ
●アロニカ⇒ジェノア、サンプドリア
●アルヴァレス⇒アヴェッリーノ
●ジョエルソン⇒ヴィチェンツァ

いつか分からないけど、メルカート情報第8弾に続く。

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2008/08/01

ブルッソン合宿便り2 フレンドリーマッチ2戦目勝利もコッツァ骨折

7月27日に2回目のフレンドリーマッチが開催されました。今度の相手はカサーレというチームです。
レッジーナ、トニョッツィのゴールでカサーレに勝利

Marcatori: 23'pt Di Leo, 44'st Hallfredsson, 35'st Tognozzi
Reggina: Campagnolo (1'st Puggioni), Lanzaro (1'st Rizzo), Costa (12'st Barillà), Cascione (1'st Tognozzi), Valdez (1'st Cosenza, 36'st Alvarez), Santos (1'st Aronica), Hallfredsson (1'st Fabiano), Barreto (12'st Viola), Stuani (1'st Ceravolo), Cozza (12'st Missiroli), Brienza (12'st Joelson). In panchina: Marino. All. Orlandi
Casale: Zecchini (1'st Angarani, 36'st Castelluccia), Russo, Infantino (1'st Amodio), Montingelli (1'st Soppo Moukouri), Balsamo (18'st Pinto), Di Leo (18'st Del Brocco), Serra (1'st Uccello), Lombardo (15'st Mottola), Zenga (18'st Tina), Rizzo, Tedesco (18'st Pregnolato). All. Melchiori
Arbitro: Bruno di Torino
Assistenti: Virgilio e Rigolley di Torino

ガゼッタによるとレッジーナは前半は4-4-1-1、後半は4-3-3で戦った模様。
試合前はまた和気藹々と記念写真撮ってたんですけどねえ・・・。

先生、右端に子どもが混じってます!(笑)

で、誰だ、うちのキャプテンを骨折させた奴は!(怒×∞)

この試合でコセンツァとコッツァがぶっ壊されました。プレシーズンのフレンドリーマッチなのに、何そんなにガツガツ削ってんでしょう、この馬鹿共は。幸いコセンツァは数日で練習に復帰できそうですが、コッツァは左足腓骨骨折で全治2~3ヶ月。レッジーナにとって痛すぎる離脱です。一日も早く戻ってきてくれますように。(祈)
まったく、せっかく三平トニョッツィとハルフレッドソンのゴールで勝ったというのに喜び半減ですよ。えー、FWが誰も点を取れなかったことには気付かない振りをする方向で・・・。


レッジーナ公式チリッロの会見(7月30日):

どっからどう見てもオムツだ・・・

---レッジーナ
やっとレヴァンテとの問題を解決したよ。だから今日から俺は自分をどこからどう見てもアマラントの選手だとみなせるようになった。このグループに属することができてとても満足だ。昨季の素晴らしいシーズンの後で契約を更新して信頼を示してくれた会長に感謝したい。
---経験
レヴァンテには本当に申し訳ない。スペインへの移籍には満足していたんだ。でも労働条件がだんだん難しくなってきた。1月のレッジーナの呼びかけが俺を完全に巻き込み、新しい環境に飛び込んだ最初の日から俺はこのチームの残留のために貢献できると信じていた。
---チームとメルカート
クラブの仕事は評価しないよ。クラブはメルカートで巧みに動くことを熟知している。会長は上手いことチームを強化している。攻撃陣にコッラーディが加わったことはとてもデカイ。グループは昨シーズンの8割が残った。互いをよく知っているという武器を大いに活かさないといけないな。俺たちはレッジーナを理解し、犠牲の精神を持ち、アマラントという家族的な環境で日々闘う、そういうメンタリティーを持つ選手からなるチームだ。
---家族
俺にとってレッジーナは第二の家族だ。俺は14歳でここレッジョ・カラブリアにやってきて、個人的に素晴らしい勝利を収めてきた。ここ数年、そして昨季の最後の数ヶ月は、俺はよくやったって言ってもいいよな。レッジーナにいるっていることは、素晴らしいチームにいるってことなんだ。
---コッラーディ
彼とはほとんど面識がないんだ。けど、とてもポジティブな印象を与えてくれたよ。彼はチームの役に立ち、たくさんゴールしたいという大きな情熱を持っている。そうできるように彼をベストコンディションに置いてあげれば、彼のゴールと共に俺たちは成功できるだろう。
---コッツァ
チッチョ・コッツァが被った事故は本当に残念だよ。このグループは彼を必要としているのに。だけど彼はすぐに戻ってくるだろう。早くもグッビオ(ブルッソンの次の合宿地)には姿を現すんじゃないかな。
---ジュニア・セクター
レッジーナで育てられた俺みたいのがたくさんこのグループに属するということは、クラブが実にいい仕事を完成させたということを意味している。また、レッジーナが長い年月のあいだ彼らを確保し、トップチームに相応しくなるまで管理してきたことに彼らは満足している。俺がオルランディ監督のことを言っているのは明らかだよ。
---目標
もちろん穏やかに残留に到達すること。俺たちはそれをやり遂げるだけのポテンシャルを持っているし、相手が何処だろうとピッチ上で一瞬たりとも諦めたりしないってことを俺らのファンに理解してもらわないとな。


チリッロはレッジーナの下部組織出身者なんだ。だからレッジョの子どもたちに人気があるのかー。チリッロって子どもにすっげえ優しくて、サンタガタのちびっ子たちに大人気でした。人は見かけによらないもんです。(笑)
レヴァンテとなかなか切れなくてヤキモキしましたが、このたび晴れて正式にレッジーナの選手になりました。今季は気持ちも新たに頑張ってくれることでしょう。張り切りすぎて相手にPK与えないように。
どうでもいいけど上の写真、チリッロはハイレグというよりもオムツですな・・・。

つーか、合宿所はハイレグだらけです。これは一種のレッジーナの伝統?(笑)
新加入のサントスも立派なハイレグ姿を披露しております。てか、ジェノアには練習でハイレグになっちまうデローザ様がいらっしゃったから、ジェノアでもハイレグが流行していたのかもしれませんね。

ジェノアでもハイレグ流行ってたの?

板前さんヴァルデスも軽いハイレグ状態です。

やっぱり夏はハイレグよね

カッショーネもハイレグで走ってます。

奥の二枚目もハイレグになればいいのに

チリッロといい勝負のヴィジャーニ。完全にオムツです。

パルマに行っちゃうの?

ハルフレッドソンとトニョッツィも・・・。

ハルフレッドソンの太ももはあんまり見たいくない・・・

果たしてアモルーゾの後を継いで試合中もハイレグになっちまう選手は現れるでしょうか。

相変わらず楽しそうなアロニカ。つーか、チリッロと怪しい雰囲気だ。(笑)
サンプドリアが欲しがっているみたいですが、マツ監督、アモルーゾがダメだったからアロニカにするのね?

デキてるのか?ああ?

明日更新予定のメルカート情報第7弾では、いくつか嬉しい報告が出来そうです。

※追記
9日目から11日目の練習風景の動画を貼っておきます。
Speciale ritiro: giorno 9
Speciale Ritiro: Reggina - Casale
Speciale ritiro: giorno 10
Speciale Brusson - Giorno 10 (flash serale)
Speciale ritiro: giorno 11
Speciale Brusson - Giorno 11 (flash serale)

08-09レッジーナ | Comments(0) | Trackback(0)
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