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2006/08/30

二日目⑨:子煩悩なルカレッリ&ゾクゾクする眼差しのアモルーゾ

プレスルームにアモルーゾが登場して再び子どもたちの大きな歓声が聞こえてきた。みんな「アモルーゾォォォ!!!」と大騒ぎ。子どもたちに囲まれたアモルーゾもとっても嬉しそう。プレスルームにどの選手が呼ばれるかは子どもたちのリクエストによって決まるのかしら。アモルーゾも子どもたちとサイン&撮影会に突入したので、しばらくは出てきそうもない。早く会いたいなあ。

アモルーゾがプレスルームにいる間にルカレッリが出てきて出待ちのサポが一気に湧いた。ルカレッリは右腕に1歳くらいの息子を抱えていたのだけど、これが笑っちゃうくらいパパにそっくり。黒目がちのつぶらな瞳でオランウータンの子どもみたいに、しっかりパパにしがみついている姿が微笑ましい。ルカレッリは2ショットを頼まれると子どもを抱いたままファンと写真に納まっている。片時も息子を離したくないって感じ。こりゃ右手が塞がっているからサインは頼めそうもないなあとボンヤリ考えていたら、またしても半袖オジサンとオッドもどきがルカレッリをしっかり捕まえてくれて私を手招きした。
「いや、無理だよ。子ども抱いているから右手使えないでしょ?(←思い切り日本語)」とまごまごしていたら、オジサンが私の手からジャンパーをひったくるようにして取ってルカレッリの前で広げ、早くルカレッリにサインペンを渡せと私を促した。きっとメスト君のときみたいに断られるだろうなあと思いながら差し出したら、ルカレッリは左手でひょいとペンを受け取り、そのままサラサラとサインしてくれた。なんだ左利きだったのか。よかった。(笑)
優しいパパさんルカレッリは、子どもを“高い高い”しながら駐車場へ歩いていった。相当な溺愛っぷりだわ。(笑)

なにやらオッドもどきが紙袋の中から結婚式のアルバムみたいな立派な表紙のぶ厚い本を取り出して私に見せてくれた。何だろうと思ったらサイン帳で、1ページにつき1人の選手のサインがしてあって、脇にオッドもどきへのメッセージが添えられている。オッドもどきの熱心な説明によると(半分も分からなかったけど)、レッジーナの選手なら誰でもいいわけじゃなくて、オッドもどきがレッジーナに多大な貢献をしたと認めた選手だけが、このサイン帳に名を連ねることができるのだそうだ。俊輔のサインももちろんあった。そのオッドもどきのサイン帳に今日新たに加わる選手はアモルーゾらしい。今シーズン29試合出場11ゴール。ボナの抜けた穴を十分すぎるほどに埋めてくれた。今季のアモルーゾの貢献は計り知れないよね。

プレスルームの子どもたちから解放されてアモルーゾが出てきた。カーキ色のジーンズにシンプルな黒いTシャツ、、、だったと思う。着ていた服をよく思い出せないのは顔から目が離せなかったから。

顔ちっちゃーい! 彫りが深ーい! すげえ整ってるー!!!

うわ~、うわ~、うわ~、背もすごく高いし(アモルーゾは身長186cm)、体は筋肉質だし(腕しか見えないけどさ)、まるでギリシャ彫刻みたい。テレビで見ててもカッコイイと思っていたけど、実物はそれ以上だ。
小学生の男の子3人組にサインしていたアモルーゾだったが、私があまりにもジッと見るものだから、ただならぬ邪気に気が付き「うん?」という感じでこちらを向いた。そして、そのまま瞬きもせずに私を見つめるアモルーゾ。な、なに?日本人が珍しいわけじゃないよね?昨季はメッシーナでヤナギのチームメイトだったし、99/00シーズンはペルージャでヒデのチームメイトだったし(この頃私はまだセリエを見ていないのだけど)、日本人は見慣れているはず。あ、もしかして、日本人プレーヤーがいないのに日本人の女がいるから不思議で仕方ないのかしら?
ちょっと翳のあるアモルーゾの眼差しにクラクラしながらも、とりあえず微笑んでみた。するとアモルーゾも口元を緩めて微笑んでくれた。そして、そのまま男の子たちに視線を戻し、ファンサを続けるアモルーゾ。なんだかよく分からないけど、いい男に見つめられて得しちゃったわ♪
しばらくしてファンの囲みが解けたので、ジャンパーとサインペンを差し出すと、静かな微笑みを浮かべたままサインしてくれた。「グラッチェ」と言うとニコッと笑い、また翳のある眼差しで私を見つめる。もう腰砕けになりそうなんですけど。(笑)
私は誰かに似ていたのかもしれない。私のことを見つめながら何かを考えている。そんな感じだった。イタリア語が話せれば「私の顔に何か付いていますか?」くらい聞けたのに。

私がサインを貰い終わると、オッドもどきが控えめにアモルーゾに近づいていった。例のぶ厚いサイン帳をアモルーゾに見せ、なぜそこにアモルーゾにサインして欲しいのかを一生懸命説明を始めるオッドもどき。オッドもどきは結構長いことしゃべっていたのに、アモルーゾは全然嫌な顔をせずに時折相槌を打ちながら静かに耳を傾けている。説明を全部聞き終わるとアモルーゾは笑顔でサインに応じ、サインの脇にオッドもどきが望むメッセージを書き入れた。最後に二人は堅い握手。なんかいいなあ、こういうの。ミーハーな女が目をハートにさせてサインを求めてくるよりも、選手はこういうのが嬉しいのかもしれないなあ・・・。
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南イタリア遠征記2006 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/08/27

何とか勝てたハイバーニアン戦

セルティック2-1ハイバーニアン
得点者:ブラウン(8分)、ズラ(62分)、ヤン(66分)

前半8分にハイバーニアンに先制されたときは、もうセルティックの試合を見るのを止めようかとマジで思いましたよ。今季はCLでだけセルティックをチェックすればいいかなと。で、そのまま寝ちまおうかと思ったんですが、思い止まって最後まで見て良かったです。
新加入の名前の長い電柱さんヤン・フェネホールオフヘッセリンクに救われましたねえ。次も活躍してくれたらヤン様とお呼びしてもよろしくてよ。顔はフランケンシュタインみたいで怖いけど。(笑)
ミラーとズラはタイプ的にダブるので、どちらか一人がヤンの相棒になるのでしょうか。それともヤンの1トップ?今後の起用に注目していきたいと思います。

2-1で勝ったもののチーム全体としては「負けなくてよかったね」という出来でした。
マーシャルはかわいいと思いますが、毎週見たいのはボルツです。(きっぱり)
レノンはそろそろ年齢的にきついのではないでしょうか。いつも試合終盤になると不用意なパスを連発。90分集中が持たないなら早めに交代させるとか何とかしてくださいな。ピアソンとのコンビもイマイチ。いえ、イマサンくらい?何度も裏を取られるし、危なっかしくて見ていられません。ペトロフがいないと中盤底は本当に悲惨ですなあ。そういえばペトロフはベンチにも入っていませんでしたけど、移籍問題はどうなったのでしょう。あと数日でマーケットが閉まりますね。何処でプレーするにしろペトロフが納得できるシーズンを送れますように。(祈)
それと俊ファンとしてはウィルソンがビミョーなんですけど。スンタンとのコンビーネーションもクロスの精度もねえ・・・。まあ、これから相性は改善されていくとは思いますけど・・・。

この試合を前半8分で見るのを止めなくてよかったと思ったのは、勝てたからじゃなくて、気持のこもったスンタンのプレーを90分見られたから。いいですね~。ずっとチャレンジしていましたね~。やはりCLが大きなモチベーションになっているんでしょうね。ミスもありましたが、いいですよ。スンタン、今日の試合は楽しかったぞ。いつも今日みたいなやる気満々のパフォーマンスを見せてね。次節も期待しているよ。
さて、スンタンに厳しかった今日の主審の藁人形を作って五寸釘を刺しておかなくちゃ。

ハイバーニアンは主力をごっそり引き抜かれても良い選手を発掘してきて健気に頑張っていますね。ストラカンは使わないならトサカ野郎を返して上げればいいのに。この試合ではゼママとスプラウル(元エンジニア!)が印象に残りました。勝って当たり前の面子を揃えても噛み合わなくてグダグダしているビッククラブよりも、こういうチームに感情移入してしまうプロビンチャ仕様の私。間違ってもビッグクラブのサポにはなれないタイプだわ。(笑)
俊輔 | Trackback(0)
2006/08/26

レッジーナ、イタリア杯3回戦へ進出!

ちょっと古い話ですみません。例の不正疑惑の判決の件でうろたえていたため、判決直前の8月12日に行われたシーズン前最後の練習試合Rieti戦(読み方はリエティでいいのだろうか)の報告をするのを忘れていました。 この試合のスタメンは以下の通りです。

Pelizzoli (1'st Campagnolo), Lanzaro (1'st Cannarsa), De Rosa (15'st Giosa), Lucarelli (32'pt Aronica), Mesto (22'st Barillà), Biondini, Amerini (7'st Esteves), Tedesco, Modesto, Leon (15'st Missiroli), Bianchi (1'st Amoruso).

出番がなかったのはカロッビオだけで、たくさんの選手を試していますね。
この試合は前半3分にレオンのCKからルカレッリのゴール、後半ロスタイムのアモルーゾのゴールでレッジーナが0-2で勝っています。
単なる練習試合だしスルーしてもよかったんですけどね、この写真見つけちゃったので、どうしても貼りたくて(笑)。またベンチで吸ってますよ、マツ監督。

相変わらずベンチで吸ってます

実はこっちの方がツボにはまったんですけど。。。(爆)
いやあ、いつも和ませてくれる人だわ。この写真見て和んでるのは私だけかもしれないけど。

往年のロックスターみたい?

さて、勝ち点-15を言い渡されたレッジーナにとって唯一の希望であるコッパ・イタリア2回戦の結果ですが、、、やりました!レッジーナはイタリア杯3回戦進出を決めました!!!\(^o^)/
スポナビだけがこの試合を扱ってくれたのですが、タイトルが間違えています。「レッジーナ、クロトーネに1点差勝利=コッパ・イタリア」となっていますけど、今回対戦したのはクレモネーゼで、3回戦で当たるのがクロトーネです。あっ、もしかしてこれはレッジーナが3回戦も勝つという神の予言かしら?(笑)
レッジーナの出場選手は以下の通りです。

Pelizzoli, Aronica, De Rosa (c), Lucarelli, Mesto, Esteves (14'st Bianchi), Amerini (44'st Barilla), Biondini, Modesto, Leon (40'st Missiroli), Amoruso.
Campagnolo, Lanzaro, Giosa, Carobbioはベンチで出番がありませんでした。

この記事にもあるようにレジは前半から押していたにもかかわらず、なかなか点を奪えなかったようですが、マツ監督は「ゴールが遅すぎたけど我々はまだ70%だからいいんだよ」とコメントしています。

この試合の唯一の得点者はモデスト。嬉しい嬉しいセリエA初ゴールです。おめでとう、モデスト!
「僕の初ゴールが、チームが3回戦へ進むための非常に貴重でエキサイティングなゴールとなって幸せだ」と自身の初ゴールについてレッジーナOHPで喜びの会見をしています。また、モデストはクロトーネで生まれたので「クロトーネと対戦できるのが嬉しくてたまらない。とても興奮しているよ。親戚や友達がたくさん観に来るだろうし、僕にとって特別な趣のあるゲームになると思う」と、次戦をとても楽しみにしています。それと「僕らは結果を求め、自分たちのベストを出せるよう監督の指示を実行しようと頑張っているんだ」なんてことも言っていました。昨季最も成長した選手の一人ですし、今季も期待しているぞ、モデスト。

引き続き成長して欲しいモデスト

モデストの得点の起点となったのがレオンのCKでした。今季プレースキックを任されるのは彼なんでしょうか。02-03シーズンはスンタンのFKを横取りして、スンタンにこっぴどく怒られたりしていましたよね。今季はコッツァもいないし、君が頼りだぞ。頑張れレオン!

レオンがプレースキックを担当しているらしい

この試合の写真で一番面白かったのがこれ。相手選手のパンツを脱がそうとしているアモルーゾ。

パンツ脱がせてどうするの?

あまりに色が黒すぎて、いったいどこの国の人かしらと考えちゃいましたよ。パンツの17の文字がなければアモルーゾだと気が付きませんでした。どこでこんなに黒光りするまで焼いてきたのでしょうか。なにはともあれ、充実したヴァカンスを過ごしたようで良かったです。

3回戦は明日です。今季セリエAに昇格し、大規模な補強を行ったトリノを破ったクロトーネが相手です。
マツ監督はとても警戒していますが「日曜の試合はいつもと同じように不屈さを持って戦う」とコメント。
モデストも「コッパ・イタリアはいつも罠がたくさん潜んでいるから対戦相手がどこだろうと注意が必要だよ。彼らはトリノを下してノッているし、モチベーションも高い。とても激しいゲームになるだろう」と予想。
メスト君も「プレシーズンマッチでは下のカテゴリーのチーム相手に苦戦する可能性もある。彼らは僕らとは異なるモチベーションを持って戦っている。それにフィジカルコンディションも上げている最中だしね。トリノがいい例だよ」と言っています。そして「僕らはオートマチズムを向上させているところだ。親善試合のプロヴァスト戦の頃に比べたらレッジーナは良くなっていると信じている。僕らは成長している。いい準備をしているよ」とも。
どうか3回戦も勝利して、このまま勝ち進めますように。(祈)

最後にレッジーナが上訴したことをお知らせしておきます。
「レッジーナが上訴=イタリア・サッカー不正問題」
そろそろ判決が出る頃なんですけど、まだ発表されません。少しでも勝ち点のマイナスが少なくなるといいのですが・・・。
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2006/08/26

CLグループリーグの組合せ決定!

グループA
バルセロナ(スペイン)
チェルシー(イングランド)
ブレーメン(ドイツ)
レフスキ(ブルガリア)

グループB
インテル(イタリア)
バイエルン(ドイツ)
スポルティング(ポルトガル)
スパルタク・モスクワ(ロシア)

グループC
リバプール(イングランド)
PSV(オランダ)
ボルドー(フランス)
ガラタサライ(トルコ)

グループD
バレンシア(スペイン)
ローマ(イタリア)
オリンピアコス(ギリシャ)
シャフタール(ウクライナ)

グループE
レアル・マドリー(スペイン)
リヨン(フランス)
ステアウア(ルーマニア)
ディナモ・キエフ(ウクライナ)

グループF
マンチェスター・U(イングランド)
セルティック(スコットランド)
ベンフィカ(ポルトガル)
コペンハーゲン(デンマーク)

グループG
アーセナル(イングランド)
ポルト(ポルトガル)
CSKAモスクワ(ロシア)
ハンブルク(ドイツ)

グループH
ミラン(イタリア)
リール(フランス)
AEK(ギリシャ)
アンデルレヒト(ベルギー)

セルティックはまたマンUとやるんかい!でも今度はパクちゃんとスンタンの対決が見られるかなあ。試合終了後に二人でお話したりしちゃうのかしら。ところでパクちゃん、日本語まだ覚えてる?(笑)
ベンフィカはルイコスタとヌーノゴメスという私好みのイケメンがいるので超楽しみであります♪
コペンハーゲンは全然知りませーん。
スンタンはセリエかリーガのチームとの対戦を熱望していたけど叶いませんでしたね。イタリア勢との対戦が実現していたら無理してでもアウェイ戦を見にいくつもりだったのになあ。そんでもって、ついでにレッジョに寄ってくるつもりだったのに、とっても残念です。

レジサポであり、セリエファンであり、パラグアイ応援団でもある私としては、グループBに大注目です。
だって、スパルタク・モスクワにはモザちゃんとイラネクがいるし、スポルティングにはパレデスがいます。元レッジーナ組がインテル相手に戦うところを見られるなんて幸せ♪
そしてバイエルン・ミュンヘンにはパラグアイ代表のロケ・サンタクルスとフリオ・ドス・サントスがいるのよ~。おい、サンタクルス、CLではちゃんと点を取るんだぞ!(笑)

モザちゃんとイラネクはイタリア語で会話しているのかなあ。二人とも頑張っていてお姉さん嬉しいよぉ。(感涙)

モザちゃんと蝋人形イラネク

最近のパレデスの写真を見つけてきたんですけど、なんとメガネしてますよー!!!

メガネのパレデス その1

髪も切ったんですね。心機一転でイメチェンしたんでしょうか。

メガネのパレデス その2

こっちの記事では、ちょっと違う写真を拝めます。
ポルトガル語はイタリア語以上に意味不明なので半分以下しか分かりませんでしたが、どうやらパレデスは8月15日火曜日の練習で左ひざを負傷したみたいですね。「ものすごい衝撃だった。トラウマになっている」と恐ろしいことが書いてあります。どうか順調に回復していますように。

CLはW杯と同じ扱いで、気になった試合だけ「その他サッカー」のカテゴリーでレポしようと思っています。
その他サッカー | Trackback(0)
2006/08/24

二日目⑧:監督との再会を阻むテデスコとペリッツォーリ

テデスコとペリッツォーリが同時に出てきた。そして二人ともあっという間にファンに囲まれた。うーん、どっちに行こうかな。とりあえず3年目にしてやっと会えたテデスコにしておくか。
テデスコに群がっている10人弱のファンの背後で自分の番が来るのを待っていたら、突然マッツァーリ監督が門から小走りに出てきた。眉を八の字にして「お願いだ~、私を捕まえないでくれ~」というオーラをびんびんに出している。もの凄く急いでいるみたいだなあ。子どもたちの対応に思いのほか時間を取られて、この後のスケジュールに支障を来たしているに違いない。しかし、そんなことにはお構いなしにイタリアンマダムたちが一斉に監督を取り囲む。眉を八の字にしたまま泣きそうな顔で次々とマダムたちの要望に応えていくマッツァーリ監督。なんか知らないけど、監督、熟女に大人気なんですけど・・・。どうしよう、急いでいるみたいだけどサインだけなら頼んでも大丈夫かしら・・・。テデスコのことはすっかり忘れ、まるでバーゲン会場の熱気のようなマダムたちの囲みが解けるのを待つ私。
その時いきなり半袖オジサンが脇に来て私の腕を引っ張り、「あっちだよ、あっち!」みたいな感じでテデスコを指さした。見るとテデスコがオッドもどきに捕まっている。どうやら私のためにテデスコを引き止めてくれたらしい。
「で、でも、ミステルが~」と私は監督の傍にい続けようとするのだけどオジサンが許さない。引きずられるようにテデスコの元に連れて行かれた。(涙)

ジャンパーとサインペンを差し出すと、私の顔を覗き込んで「あれ?日本人?」とテデスコ。
「はい、日本人です」と答えると、「ヘーイ、ナッカムーラ!」と悪戯っぽい笑顔。
いやあ、レッジョの民からは数え切れないほど「ナッカムーラ!」と言われたけど、選手に言われたのは初めてだよ・・・。
「ナカムラはスコッツで頑張ってるよ」と、これはイタリア語で言えないので日本語で言うと、テデスコは「ハッハッハー!」と笑いながらサインしてくれた。お礼を言うと「プレーゴ!」と元気よく返ってきて、そのまま笑いながら駐車場へ向かって歩いていった。すげえ陽気な奴だ。(笑)

って、そんなことよりマッツァーリ監督よ!すぐさま後ろを振り返ると、監督はまだマダムたちに囲まれていた。よかった、まだ間に合うぞ。しかし、再び半袖オジサンが私の腕をむんずと掴む。もう、なんなのよー!
そっちを向くとオッドもどきの横でペリッツォーリが「あのさあ、俺まだ帰っちゃいけないの?」と言いたげに立っている。いやん、ペリッツォーリも捕まえてくれちゃったわけ?!二人が親切でやってくれているのは分かるけど、私にとっては監督の優先順位の方が高いのよ~!
しかしペリッツォーリを無視するわけにもいかず、心ここに在らずという状態でサインをもらう私。監督が行ってしまうのではないかと気が気じゃなくて、ペリッツォーリとのやり取りはほとんど覚えていない。ごめんね、ペリッツォーリ。明日2ショットをお願いするときに、あなたのことはゆっくり観察するから。(汗)

ペリッツォーリにお礼を言って振り返ると、監督は既に車に乗り込んだ後だった。それでも監督を解放してあげないマダムたち。運転席側のドアにしがみついて2ショットをおねだりしている。マダムたちの迫力に負け、窓から顔だけ出して写真に納まるマッツァーリ監督。
す、すごいなあ・・・。私はあそこまで出来ないわ・・・。(汗)
もうサインも写真も明日でいいや。これ以上捕まえたらかわいそうだよね。待ちに待った再会は明日に持ち越しということで・・・。
やっとマダムたちのお相手が終わり、監督はようやくエンジンをかけることができた。そして門の前の少し広いスペースでUターンして、そのまま走り去るのかと思ったら、なぜか私の前でピタリと車が止まった。
ほえ???
全開の車の窓から私に笑顔を向けるマッツァーリ監督。思いがけない出来事に、嬉しくて嬉しくて天にも昇るような気持で笑顔を返す私。監督は笑顔のまま短く手を振ると、ゆっくり車を発進させて去っていった。間違いない。監督は私のことを覚えているんだ。わーい!
南イタリア遠征記2006 | Comments(9) | Trackback(0)
2006/08/22

負けた気分なインバネス戦

すみません、虫が邪魔なんですけど。

この試合、何度虫が画面を横切ったことか。一瞬自分の目がおかしくなったのかと焦りましたよ。

かわいい笑顔だわ(はあと)

なんかヤロシクが前目でプレーしていましたけど、電柱タイプのFWの調達が間に合わないので、とりあえず長身のヤロシクを前に持ってきたのでしょうか。全く機能していなかったけど。
スンタンの素晴らしいロングパスを起点にミラー→ピアソンのゴールもありましたけど、セルティック全然ダメです。連携のれの字もありません。みんな足元でボールを貰おうとして誰も走らないし、スンタンもパスを出すところがありませんでした。1-1でドローですけど、負けに等しいですね。こんなんでCLは大丈夫なんでしょうか・・・。今のところCLに関しては不安しかありません。
ボルツは背中を痛めたらしく後半頭からマーシャルと交代でした。ボルツの怪我の具合どうなんでしょう。どうか軽症でありますように。(祈)
楽しいことが見つけられなかったゲームなので、試合レポはこの辺で。

ところで、今日からファミリア-eチャリティー・オークション2006 第2弾が始まりました。スンタンはTOYOTAの「トビラを開けよう」キャンペーンで使用したサイン入りセルティックのユニフォームとサイン入りポラロイド写真のセットを出品しています。オークションの売り上げは地球環境改善活動に使われるので参加しようと思っていたのですけど、さっきアクセスしたら既に10万円超えてました。

み、皆さん、お金持ちですね・・・。(滝汗)

ということで早々に退散しました。(苦笑)
俊輔 | Trackback(0)
2006/08/20

レッジーナA残留も-15ポイントからのスタート

レッジーナの不正疑惑に対する判決が出ました。

06-07シーズンはセリエA残留で-15ポイントでのスタート
罰金10万ユーロ(約1450万円)
フォーティ会長に対し2年半の活動禁止と3万ユーロ(約430万円)の罰金


B降格及び-15ポイントからのスタートという求刑よりは軽くなりましたが、それでも弱小レッジーナにとっては重過ぎる判決です。ライブドアスポーツには「判決にレッジーナ会長は一安心「忠誠を尽くした結果」」という記事が出ていましたが、会長、安心している場合じゃないと思うんですけど・・・。つーか、安心してんじゃねーよ!(怒)
レッジーナOHPのこの写真は、以前別の機会に撮影したものを使ったんじゃなくて、判決が出たあとリアルタイムで撮影された写真なのかしら。会長はサッカー会から追放されるみたいなので、この二人の2ショットもこれで見納め?

次の会長は誰になるんだろう・・・

報道陣の前で笑顔を見せたフォーティ会長とは対照的に、マツ監督は失望を隠せなかったようです。一昨日はライブドアスポーツの佐藤さんの記事「A残留判決もレッジーナ監督終戦宣言「サヨウナラ・・・セリエA」」を読んで涙が止まりませんでした。
この記事の最後の一文「一部の権力者のエゴが生んだカルチョ・スキャンダル、厳しい現場を更に厳しくされては監督・選手も報われない。」にスンタンの番記者として3年間、スンタンが移籍してからもずっとレッジーナの動向を見守ってきた佐藤さんの怒りをヒシヒシと感じます。レッジーナだけじゃなく今回処分されたどのチームも、選手や監督は何も知らずに精一杯自分の仕事をしていたわけで、本当に報われないですよね・・・。
この記事では「レッジーナ側は上告を見合す方針を発表」とありますが、翌日のワールドサッカープラスの記事では、「我々は無実だ。20年間規律を守ってきたこのクラブの名誉に懸け、我々は最後まで戦うつもりだ」というフォーティ会長のコメントを紹介しています。上訴するんでしょうか。上訴すればもう少し軽い裁定が下る可能性もあるんでしょうか。でも、もうすぐ開幕しちゃうんですけど・・・。

しかしこの判決って考えれば考えるほど残酷ですよね。とりあえず今季はAだけど、来季は間違いなくBに落ちますよと言ってるようなものです。15ポイント剥奪されたらレッジーナがAに残留できるはずないじゃないですか。
いっそのことポイントのマイナスなしでBに落としてくれた方が良かったような気がします。セリエBでA昇格を目指してプレーする方が、まだモチベーションを保てたんじゃないでしょうか。マツ監督の手腕なら1年で戻ってこられるでしょうし。
今季のレッジーナはいったい何を目標に頑張ればいいんでしょう。どんなに頑張ってもAに残留できないと分かっていながら戦わなきゃいけないなんて、監督も選手もモチベーションを保てるんでしょうか・・・。
そんなことを考えて昨日は一日メソメソしていたんですけど、レッジーナOHPでマツ監督の会見を読んで少しだけ浮上しました。例によって半分くらいしかわからないんですけどね・・・。日本のレッジーナファンも心配しているんだから、この件の関連記事だけでも英語にしてください。レッジーナの英訳係さん、お願いだから復活して~。(泣)

マツ監督の会見でイタリア杯(コッパ・イタリア)に触れている箇所がありました。
レッジーナは選手層が激薄のため、これまでマツ監督はカップ戦は最初から捨てているようなところがありました。マツ監督にとってカップ戦は控え選手たちに実戦を積ませる場であり、主力選手たちは常にリーグ戦に備えて温存されてきました。スンタンもマツ監督の下ではカップ戦に出たことありませんでしたよね。そのカップ戦にマツ監督、今季は力を入れるようです。「イタリア杯に、この大会で勝ち続ける可能性に、かけてみようと思っている。」とコメントしています。そして「私はファンからの一つの答を待っている」と、ファンの後押しを期待していました。
なるほど、イタリア杯で良い成績を収められたら、たとえBに落ちたとしてもチームは大きな達成感を味わえますね。イタリア杯を勝ち進むことを目標に、選手、監督、スタッフ、ファンが一丸となって頑張れればいいなと思います。今季もリーグ戦を戦うのが精一杯の戦力だけど、主力選手も、控え選手も、間違いなく駆り出されるであろうユースの選手も、みんな頑張ってね。応援しているよ。

そのイタリア杯ですが、昨日1回戦が行われました。出場選手は以下の通りです。

Reggina: Pelizzoli, Lanzaro, Lucarelli, Aronica, Mesto, Biondini (28’st Leon), Amerini (24’st Esteves), Tedesco, Modesto, Amoruso (39’st Missiroli), Bianchi. In panchina: Campagnolo, Giosa, Carobbio, Barilla. All. Mazzarri

Pro Vasto: Marconato, Ciano, Vitale, D’Aquino, Di Meo, Biagianti, Testa (17’st Piccinni), Cazzola, Crisci (7’st Fiore), Gaeta, Somma (24’st Maccagnan). In panchina: Di Mauro, Borriello, Mottola, Paruta. All. Puccica.

レッジーナはホームでプロヴァスト相手に延長戦の末 3-1で勝利しています。前半は両チーム無得点。後半30分にエステヴェスが先制点をあげますが、終了間際の46分にプロヴァストに追いつかれてしまいます。延長戦に入り、 レオンとビアンキが立て続けに得点して苦しい戦いを征しました。ガゼッタには「輝きは少なかったが革のようにタフなレッジーナ」という記述が。選手たち、精神的にとんでもなく大きなダメージを受けていたでしょうに、本当に頑張りました。
この試合、マツ監督が期待していたファンの後押しはあったのでしょうか。オレステグラニッロがたくさんの観客で埋まっていたならいいのですが。そして頑張った選手たちを大きな拍手で労ってくれていたならいいのですが・・・。
残留の可能性がほとんどない今の状況では、もしイタリア杯に敗退してしまったら、監督と選手にとってシーズンを戦う唯一のモチベーションとなり得るのはサポーターの支持しかありません。たとえB降格が確定的だとしても、毎回多くのサポがスタジアムに足を運び共に戦ってくれたら、監督も選手たちもサポのために頑張れると思うんです。レッジョのサポたち、一生懸命おらが町のチームを盛り立ててね。お願いよ。
私もマツ監督にせっせとファンレターを出したり、レッジョ遠征のための資金をせっせと貯めたり、自分にできる方法でこれからもレッジーナをサポートしていかなくちゃ。落ち込んでいる場合じゃないぞ。
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2006/08/20

残暑お見舞い申し上げます

こんにちは。毎日暑いですね。暑すぎて熟睡できないし、暑すぎて何も考えられません。脳ミソが溶け出しそうです。
5月の南イタリアも暑さで死ぬかと思いましたが、日本の真夏の蒸し暑さはまた別物ですな。向こうは湿気が少ないから、日陰に入るか夜になって日が翳ってくれば涼しくなるけど、日本は夜になっても暑いままだし、なんつーか、エアコンつける以外逃げ場がないというか。年々亜熱帯化していく日本で暑さに喘いでいる皆さん、体調を崩さないようご自愛くださいませ。

えー、先日出産してお母さんになったナナちゃんですが、毎日仔犬に乳を貪られ痩せ細っております。逃げても逃げても乳を求めてまとわり付いてくる仔犬に少々うんざりしているもよう。(笑)

逃げても逃げても乳を吸われるナナちゃん


仔犬たち、目が開きましたよ。産まれたばかりの頃はモルモットみたいな肉の塊でしたけど、ようやく犬らしくなってきました。

モモちゃん

こちらはモモちゃん。まるで靴下を履いているみたいな白い前足がチャームポイントです。

リリちゃん

こちらはリリちゃんです。名前は姪っ子たちが付けました。

二匹しかいないので栄養が十分に行き渡りすぎて太り気味であります。コロコロしているにも程があるというか・・・。
二匹とも無事に里親が見つかりましたが、乳離れするまでもうしばらくウチにいます。里子に出す前にまた子犬便りを載せますね。犬好きの皆さん、お楽しみに。

未分類 | Trackback(0)
2006/08/19

二日目⑦:子どもに大人気マッツァーリ監督&元気なマリアお婆ちゃん

門のすぐ内側にはプレスルームがあるのだけど、そこにたくさんの子どもたちが通された。小学生高学年くらいかな?いったい何が始まるんだろう?
そういえば今季のレッジーナはカラブリアの小学生たちを練習場と試合に招待するという企画をやっているんだっけ。レッジーナOHPのギャラリーにホームの試合に招待された子どもたちの写真が掲載されているのを何度も見た。この子たちもその企画の参加者なのかもしれない。
子供たち全員がプレスルームに収まった後、レッジーナの若いスタッフが門から出てきて、マッツァーリ監督の車のドアを開けた。どうやら監督に頼まれて車内に置き忘れた上着を取りに来たようだ。監督の上着を持ってスタスタと門の内側へ戻っていく若いスタッフ。
しばらくすると、その上着を着たマッツァーリ監督が子供たちでひしめき合うプレスルームに姿を現した。監督の登場に子供たちは大喜び。大きな歓声が私のところまで聞こえてきた。

子供たちに大人気のマッツァーリ監督

監督は上機嫌で子供たちにスピーチしている。どんな話をしているんだろう。中の様子を詳しく知りたくて、門の鉄柵にしがみつき、背伸びをして必死にプレスルームの中を伺う私。その時、マッツァーリ監督がこちらを見てニコッと微笑んだ。

キャー、キャー、キャー!

監督が私に向かって笑ってくれたー!!!(半壊)

も、もしかして監督、私のことを覚えているのかしら?
それとも、必死こいて門にしがみついている女が面白くて笑っているだけかしら?
約5秒間私と見つめ合った後(気のせいじゃなくて本当に見つめ合ったのよ!)、監督は子供たちに視線を戻しスピーチを続けた。そして、そのまま一人一人とサイン&撮影会に突入。こりゃ全ての子供たちの相手が済むまで相当時間がかかりそうだ。
監督がすぐには出てきそうもないので、いったん門から離れて後ろを振り向くと、出待ちのサポの中に見覚えのある顔を発見した。

あー!マリアお婆ちゃんだ!

「あの人ノンナ・マリアでしょ?」と半袖オジサンに尋ねると、オジサンは「おい!ジャポネーゼがノンナ・マリアのことを知っているぞ!」とみんなに触れ回っていた。知っているに決まっているじゃん。俊輔に結婚を申し込んだ勇敢なマリアお婆ちゃんの存在を知らない俊輔ファンはいないよ。この2年くらいテレビでお姿を拝見していなくて、健康が優れないのかしらとか、もしかして亡くなってしまったのかしらとか(勝手に殺すな)、あれこれ心配していたので、元気な姿を拝見できてすごく嬉しい。
「ボンジョルノ、ノンナ・マリア!」と右手を出すと、マリアお婆ちゃんは皺だらけの顔を更にクシャクシャにして握手してくれた。私の腕に手をかけて、何やら熱心に話しかけてくれたけど、ごめんなさい、全然わかりまへん。(汗)
2ショット撮影の依頼にも喜んで応じてくれた。マリアお婆ちゃんもセルティックでの俊輔の活躍を見てくれているのかなあ。きっと見てくれているよね。

シャキッと元気でした!

※写真はクリックすると大きくなります。
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2006/08/18

今更だけどセントミレン戦

セントミレンには昨季セルティックでシーズン途中までプレーしていたサットンの弟がいるんですよ。でもって、そのサットン弟は試合中何度もカメラに抜かれていたんですけど、いつ映っても口を開けているんですよ。

お前は鈴木隆行かと・・・。

それからビーティーお帰りなさい!久しぶりに君の立派ないかり肩を見られて嬉しかったよ。長期離脱しそうなマロニーちゃんの分まで頑張ってくれ~。

試合はまるで昨夜観たイエメン戦のようでした。ボールは回るけど引いた相手を崩せなくてイライラする展開。チャンスはたくさんあるけど2点しか決まらず、1点目がセットプレー、2点目が流れの中からの得点というのも同じ。
1点目はスンタンのCKからマクマナスという昨季よくあった得点パターン。
2点目はスンタン→マクギーディ→ペトロフという流れ。マクギーディのパスがお上手でした。
FWのズラ&ミラーコンビが点を取れなくなっちゃいましたねー。ヤバイです。この二人を活かせないチームもヤバイです。苦しいときの放り込みに備えて電柱タイプを一人補強した方がいいんじゃないでしょうか。そういえばハートソンはイナと仲良くやっているのかなあ。

スンタンはこの試合MOMに選出されたそうで。確かにプレースキックの精度はいいし、自分で点を取ろうという意識も高かったんだけど、やっぱりスンタンの得点がないと満足できないよー。明らかに力の差がある相手なんだし、1点取っておきたかったね、スンタン。CLで活躍するためにも、格下相手にコンスタントに点を取って勢いに乗っておきましょう。次節以降はアシストじゃなくて得点を期待してるよ。
とはいえ、殺人スケジュールで疲れていたよね。この試合はなんとフル出場。15日間で5試合(含む日本遠征)という超過密日程、本当にお疲れさまでした。
ストラカン監督は昨シーズン試合途中で怪我したペトロフを試合終了まで使い続けたときに「好きな監督」のカテゴリーから外れ、今回のスンタンの中2日5試合連続スタメン起用で「嫌いな監督」のカテゴリーまで落ちてきました。わたしゃ酷使することで信頼を表す監督は嫌いです。この先「大嫌いな監督」のカテゴリーまで落ちないように気をつけてくださいませね。

スンタンはやっともらえたお休みなのに自主トレしているそうで、なに考えているんでしょう。

こら!ちゃんとお休みしなさい!

いつだってハードスケジュールが続いた後は、疲労の蓄積からシーズン中盤以降コンディションを崩してきたのに、今季だけは大丈夫だなんてお姉さんは思えないぞ。お願いだから無茶しないで休んでよ、スンタン。CL6試合戦い切る前に息切れしちゃったら嫌だもん。

ところで、レアルマドリーのグラベセンがセルティックへ移籍するという噂があるようですが、この人かなり素行が悪いですよね。本当に来るのかなあ。

俊輔 | Trackback(0)
2006/08/16

世界って広いなあ

Tomokoさんちで面白いものを見つけたので私もやってみました。

経県値、私は136点でした。
高校の修学旅行(四国)と会社の慰安旅行、それと出張でポイントを稼いでいます。

これの世界版だとこれ。

南米とアフリカも攻めてみたい

create your own visited country map
訪問国13。まだ世界の中のたった5%しか訪れていないのかー。
私の場合、同じ国を何度も訪ねる傾向があるから訪問国数は伸びないのですよね。
因みに複数回訪れているのは、イタリア3回、アメリカ3回、中国2回です。
イタリアは4回になる可能盛大です。(笑)

ここのサイト、いろいろ遊べます。皆さんも試してみてください。
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2006/08/15

今更だけどチェルシー戦

リーグ戦始まってるのに親善試合ばかりやってんじゃねーよ!

という思いが強すぎて、素直に楽しめなかったチェルシー戦ですが、前半10分のコールドウェルの得点をアシストしたスンタンのCKはお見事でした。もう、ここしかないって所に鋭く落ちていきました。チェルシーの選手たちもビックリしたでしょうね。あ、シェバだけはスンタンのプレースキックが危険なことを知っていたか。試合後シェバとイタリア語でお話したりしなかったのかなあ。対戦相手がチェルシーじゃなくてミランだったら、間違いなくカカがスンタンの尻を蹴り上げてユニ交換を求めてきたでしょうに。どうせやるならセリエのチームとやりましょうよ、親善試合。それなら私も楽しめるのに。
つーか、開幕前に組まれた無理のない日程だったら、強豪相手に90分戦って、もっともっとたくさん得るものがあったかもしれないのになあ。チェルシーと戦える滅多にないチャンスに前半だけなんて・・・。なんかもう、考えれば考えるほど腹が立ってきます。貴方に対して腹を立てているってお分かりですよね?え?<守銭奴ピーター

この試合ボコボコにされることを覚悟していたDFは大崩れしませんでした。1失点はしましたけど。でもチェルシーは開幕前で連携が出来ていなかったので、これでCLは大丈夫だなんて思わないほうがいいですね。日本遠征で儲けた金で早いとこ優秀なDFを数人獲得して欲しいんですけど、まだですか?<守銭奴ピーター

それにしても交代しても交代してもスーパーな選手が出てくるチェルシー、、、う、羨ましい。CLに出るようなチームはこうでなくちゃいけないと思うんですけど、そこのところどうお考えでしょうか?<守銭奴ピーター

どうでもいいけど、どうしてバラックは髪を切ってしまったのでしょう。私、ドイツW杯の頃の長さが好きだったのに。失恋でもしたのかしら?←どうしてもそういう発想に走る女

ボルツはこの試合もナイスセーブで危機を救ってくれました。私思うんですけど、ボルツは寒色のユニの方がシャープに見えるし、似合うと思いません?黄色は膨張して見える気がするんですけど。まさか太ったわけじゃないですよね???

どうも思い切り時期を外しているので気分が乗りません。例によってなんの役にも立たないレポですみません。
えー、明日はセントミレン戦の録画を観ますと言いたいところですが、代表戦があるので無理かな。

俊輔 | Trackback(0)
2006/08/14

今更だけどハーツ戦

忙しくて見る暇がなかったハーツ戦をやっと見ました。
あの~、私、ストラカン監督が過労で数試合指揮を執れなくなることは望んでいましたけど、退席処分でそうなることは予想していなかったのですが。(汗)

どうしてスンタンはこうも一言多い監督に愛されるんですかねえ。

監督が退席処分というのはスンタンにとっては、すっかり見慣れた光景でしょうな。年に3回は退席処分を喰らっていたマツ監督は言うに及ばず、マリノス時代はラザロニおじちゃんも退席させられてましたっけ。あのおじちゃん、明るくて好きだったなあ。(遠い目)
レッジョでは「ミステル、またやっちまったよ」という感じで、サポに年中行事として温かく(?)受け入れられていた監督の退席処分ですが、グラスゴーでの反応はどうなんでしょう。それにしても、スタンドから携帯で指示を出すのはどこの国も一緒なんですね。セリエではマツ監督が携帯でどんな指示を出したかまでリアルタイムで情報が入ってくるのに、SPLはまだまだ詰めが甘いぞ。(笑)
監督といえばハーツの監督のオーバーアクションは迫力がありますね~。私、動きの激しい監督は好きですが、この人はちょっと神経質そうで恐いです。それとネクタイの柄が嫌い。←なんだよ、それ

スンタンinスイカユニ

どうでもいいけど、今季のセルティックのセカンドユニのセンスはどうなんでしょう・・・。巷じゃスイカと評判ですが、スイカというか、スイカ柄のビーチボールというか・・・。わたしゃ昨季のケロッピユニの方がスンタンが愛らしく見えた気がするんですが。あれも最初はどうかと思いましたけど。まあスイカもそのうち慣れるかしら。
ユニといえば、代表だとあんなにステキに見えたボルツがクラブだとときめかないのは、セルティックのGKユニに問題があるのでしょうか。セルティックのフロントには選手がステキに見えるユニのデザイン&配色をお願いしたいものです。

本当にどうでもいいことばかり語ってますが、だって試合はチームの完成度が違いすぎて話にならないし・・・。結果はハーツ2-1セルティックだったけど、オフサイドじゃないのに取り消されたゴールがあるから実質3-1でしたし。セルティックは全然中盤を作れなくて、なんだかなーでした。レノンのポカは日本遠征の疲れじゃないんですか?<守銭奴ピーターさんよ
それでもセルティックの得点は素晴らしかったですね。スンタンのダイレクトのパスから面白いようにボールが繋がって最後はペトロフのワンダフルなゴール。久しぶりに吼えるペトロフを見られました。(はあと)

スンタンは日本遠征から中2日なのに70分もプレーさせられちゃって・・・。親善試合のチェルシー戦もスタメンだったんですよねえ。これは明日観る予定ですけど。ということで、チェルシー戦はまた明日。
俊輔 | Trackback(0)
2006/08/14

レアル・マドリーと練習試合その他

やっと女子大生週間が終了しました。いや~もう連日の課題地獄で死ぬかと思いましたよ。昨日の試験はビミョーな手応えだったんですけど、評価Cでもいいから単位もらえますように。(祈)

さてさて、今日は思う存分レッジーナの情報を漁りました。
まずは8月3日のレアルマドリーとの練習試合から行きましょうか。
レッジーナはなんとレアルマドリーから練習試合の相手に指名されたんですよ。大喜びのレッジーナの様子をライブドアスポーツが伝えてくれています。佐藤さん、いつもありがとうございます。コリエレは「レッジーナ、レアルとの同じ壇上に」と伝えてくれたらしいのですが、えーと、これって同じ壇上に上ったことになるんでしょうか。よくわかりませんが、マツ監督も喜んでいるので、そういうことにしておきましょう。(笑)
試合はレアルの合宿地オーストリアのグラーツで行われました。これ移動時の写真なんですけど、レオンはヤバイです。ヤクの売人にしか見えません。

怪しいレオン

こちらは試合前夜、スタッフがビールで乾杯しています。オーストリアのビールは美味しいのかしら。翌日試合なので小さいジョッキですね。いいなあ、私も混ぜて欲しいなあ。できれば監督の隣か正面の席に。(笑)

私も仲間に入れてください

どうしてレアルがレッジーナを選んでくれたのか不思議だったのですが、試合前に談笑するカペッロ&マッツァーリ両監督の写真を見て謎が解けたような気がします。

「お宅の会長どう?」「どうなることやら・・・」

そういえば今季レアルの監督はカペッロ氏になったんでした。昨季まで共にセリエで戦った同士、しかも不正疑惑で苦労したもの同士ということで、カペッロ監督がレアルのフロントにレッジーナを推してくれたのかもしれませんね。この時の二人の会話、聞いてみたいなあ。どんなことを話していたんでしょう。やっぱり会長に対する愚痴かしら。

この試合の両チームのスタメンは以下の通りです。
Reggina:Pelizzoli, Aronica, De Rosa, Lucarelli, Mesto, Esteves, Amerini, Tedesco, Modesto, Amoruso, Bianchi. All. Mazzarri.
Real Madrid: Casillas, Salgado, Ramos, Raul, G.Pablo, Guti, Raul Bravo, Gravesen, Woodgate, Cassano, Van Nisterlooy. All. Capello
試合当日はとんでもないグランドコンディションだったようです。見てください、この写真。

すんごい水飛沫

この日は練習試合ということで、マツ監督、タバコを吸いながらリラックスして指揮を執っております。(笑)

いつも吸っていたのさ

あと、ベンチで体育座りしているミッシローリ君とジョーザがかわいいので写真貼っておきます。「俺らベンチかよー。相手レアルだよー。試合に出たいよー」という声が聞こえてきそう。(笑)

体育座りの二人

この目がくらみそうなくらい豪華メンバーのレアル相手にレッジーナは0-1と健闘しました。レアルのゴールはラウルの1点だけですよ。レッジーナ、頑張りました!レアルとやれるなんて、もう二度とないかもしれません。選手にとっても監督にとってもサポにとっても、忘れられない貴重な経験となったことでしょう。あーあ、この試合観たかったなあ。関連記事はスポナビを参照ください。こちらはライブドアスポーツのカペッロ監督のコメントです。

8月6日にはソレントと練習試合を行い、ビアンキの得点で1-0で勝利しました。今季はアモルーゾとビアンキの2トップで行くと監督に言われて張り切っているみたいですね。今季は怪我するなよー。<ビアンキ
マツ監督、この試合は吸わないで我慢したのかな?この写真、ベンチの屋根に頭がブッ着きそうなんですけど、椅子の上に立っているのでしょうか?(笑)

いつものサングラス

8月9日にはチスコ・ローマと対戦しましたが、こちらは1-2で敗れてしまいました。この試合もマツ監督はベンチで一服しております。なんて幸せそうな表情なんでしょう。リーグ戦でもタバコを吸えれば絶対に退席処分の回数が減ると思うのですが・・・。

至福の時

チスコ・ローマ戦に負けてしまったのは、試合前日にフォーティ会長が行ったとされる審判操作の問題でイタリアサッカー協会に起訴されたことが原因かもしれません。選手たちに精神的な影響を与えてしまったのではないかと思います。以下に関連記事貼っておきます。
「レッジーナ隠し切れず。八百長ばれちゃった」byライブドアスポーツ、「スキャンダル疑惑にフォーティ会長ぶち切れ「恥を知れ!!」」byライブドアスポーツ、「イタリアスキャンダル新局面 レジーナ法廷へ 」byワールドサッカープラス、「レッジーナ会長、無実を訴える」byワールドサッカープラス 。
この判決はいつ出るんでしょう。B落ちもあるんでしょうか・・・。起訴前の選手たちのこんな笑顔を見ると切なくなってきます。今季もセリエAでみんなの笑顔を見られますように。たとえBに落ちても応援するし、またレッジョへ行くけどさ・・・。

楽しそうな合宿風景

それとメスト君が坊主になってしまいました。メスト君、何があったの?失恋でもした?

坊主になったメスト君

ここから先はレッジーナに直接関係のない話題を。

リヴォルノのルカレッリ兄がスピネッリ会長と決別したとかしないとか。ライブドアスポーツによると、ルカレッリ弟をレッジーナから呼び戻さなかったことが原因らしいじゃないですか。そんなに弟と一緒にプレーしたいなら、いっそのことレッジーナに来ませんか?マツ監督も大歓迎ですわよ?

もう一つ。04-05シーズンのレッジーナで、スンタン、ボナと共に前線の三角形を構成していたコルッチが、森本君のチームメイトになりました。スンタンと比較して森本君のことを評価しています。森本君の激励にカターニャへ行けば、コルッチにも会えるのね。これは行かねば!
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2006/08/06

セルティックは日本を好きになってくれたかなあ

女子大生週間の前半戦が終わり、本日やっとマリノスvsセルティックを観ました。
あらかじめ結果を知っていたのでマリサポの視点から試合を観るよう心がけ、そのお陰でストレスはあまり感じませんでした。(笑)
マリノスはブラジルトリオは温存して怪我人たちの復帰戦という位置づけの試合。3-0で気持ちよく勝利して今後の弾みとなりました。狩野君のFKはブラボーでしたね。
一方のセルティックは「マーシャル、カワイイ!」くらいしか収穫ありませんでした。この試合に意味を持たせようと頑張っていたのはスンタンくらいでしたし・・・。

まあスンタンは久しぶりに元チームメイトと対戦できて、それなりに楽しかったとは思うんです。マツやおっくんとお話しているシーンなんかもありましたし、日本のファンの声援も嬉しかったと思います。だけど他の選手にとってはどうだったんでしょう。ジャパンマネーを集金できてウハウハの守銭奴ピーター以外に、この遠征を喜んでいる人がセルティックサイドにいるんでしょうか。恥をかくためだけにはるばる日本に来たみたいになっちゃって気の毒なんですけど・・・。
こんな日程ですから最初から試合内容は期待していませんでした。私が期待していたのは2つだけ。日本との往復を経験してスンタンの大変さを分かって欲しい(特に監督に)ということと、せっかく来るんだから日本を楽しんで日本を好きになってくれるといいなということ。

前者は期待外れだったようです。スポニチによると中2日のハーツ戦は横浜戦に出場したメンバーは基本的に先発から外れるが、ストラカン監督は「ナカは代表などで長距離移動に慣れている」と先発起用を示唆とありましたから。なんでそういう方向に行くのかなあ。ハーツ戦も9日の親善試合チェルシー戦も先発させられるようだと、私、ストラカン監督が大嫌いになるかもしれません。試合後ストラカン監督はスンタンと一緒にすぽると出演していましたけど、夜中なのにえらい元気そうでした。守銭奴ピーターに反省を促すためにぜひ倒れて欲しかったのですが、こりゃ倒れそうもないっすね・・・。いや、これから疲れがジワジワ出てくるかな?
後者はどうなんでしょう。セルティックの選手たちは日本を好きになってくれたでしょうか・・・。

スンタンの初凱旋試合の時はレッジーナの選手たちが試合後にスンタンを肩車してスタジアムを一周してくれました。ベラルディが思い切りカメラ目線でスンタンにチューしたり(笑)、みんなで主役のスンタンを盛り立ててくれましたよね(そういうことをしなかったセルティックの選手たちを責めているのではなく、そういうことをする余裕がなかったであろうセルティックの選手たちが不憫でなりません)。チーム全員で出演したすぽるとでも選手たちははしゃいでいたし、秋葉原に買い物に行って全員でお揃いのデジカメを買ったり(フォーティ会長がもっとまけろと店員を恫喝したというオマケつき)、楽しいエピソードをいっぱい残してイタリアへ帰っていきました。

レッジーナの2回目の遠征では、1週間で3試合(グランパス戦、マリノス戦、大塚製薬戦)というハードスケジュールにもかかわらず、子どもたちにサッカークリニックを開いてくれました。この時のスポナビのレポが大好きで、今でも繰り返し読んでいます。ハードスケジュールで大変な思いをしたマッツァーリ監督はシーズンを通してスンタンのコンディションをとても気遣ってくれて、決して無理させませんでした。監督は大変だった割には日本を気に入ってくれたようで、インタビューで「日本が大好きだ」と発言してくれたときは嬉しかったです。レッジーナは日本を楽しんでくれたし、日本を好きになってくれましたよね。

一方、セルティックの選手たちは今回の遠征で日本を楽しめたのでしょうか。「疲れたことしか覚えていない」なんてことになっていないといいのですが。シーズン始まってから遠征するなんていう馬鹿げたスケジュールを組まなければ、セルティックもレッジーナと同じようにいろいろな体験をしてスコットランドに帰れたはずなのに・・・。日本遠征って試合をするだけじゃなくて、そういう側面も大事ですよね。今更ながらセルティックのフロントには怒りを禁じえません。どうか来日したセルティックの選手たちが日本を嫌いになっていませんように。
俊輔 | Trackback(0)
2006/08/02

夏です。女子大生なんです。

今週と来週は毎年恒例夏の女子大生週間でございます。早くも疲れが出てきてブログを更新する余力がなくなってきました。なんせ毎朝5時半起きでして・・・(大学まで片道2時間かかる)。通学だけでもフラフラなのに、毎日ミニレポート提出、最終日に提出の課題作成、同じく最終日に行われる試験の準備等々。果たして途中で倒れることなく、無事単位を修得できるのでしょうか。(鬱)
私、ブログというのは自分の考えを文章にまとめる訓練になるのではないかと思っていたのですが、相変わらずレポート書くのが悲しいくらい遅いです。全然ブログ効果ないかもです。(泣)
とにかく12日まで頑張ります。毎日ここに遊びに来てくださる皆さんには申し訳ないのですが、しばらく更新滞るかもしれません。ご了承ください。
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