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2006/07/31

セルティックのフロントって・・・

スポニチによると次節6日のハーツ戦は、ハーツが欧州CL予選2回戦を勝ち抜いた場合は、予選3回戦を考慮して5日に前倒しされる可能性があるそうで。もしそうなると、セルティックは3日のマリノス戦後、中1日でハーツ戦に臨むことになるんですね。まあ、中1日だろうが、中2日だろうが、スンタンのスタメンはないでしょうけど・・・。
そんなことより、最初からこんなスケジュール組むなよ、ドアホ!
私ら俊ファンがどれだけハーツ戦を楽しみにしているのか分かってんのかよ、ゴルァ!!!


ワールドサッカープラスのコラムによると、この超過密スケジュールの遠征について、セルティックのピーター・ローウェル最高責任者はこうコメントしています。

「これらの国に招待されることを我々は非常に嬉しく思っている。セルティックというブランドを世界中に広めるための良い宣伝材料にもなる。これらの遠征ツアーを通じ、チームに直接(間で搾取されることなく)お金が落ちるのならばなおさらだ」

え~、今日からこのブログではこいつのことを守銭奴ピーターと呼ばせていただきます。
この無理なスケジュールがたたって選手たちが壊れたらどうしてくれるんでしょう(怒)。このまま札束抱えていい気になられると困るので、ここは一つ

ストラカン監督に倒れていただきましょう。

監督が過労で倒れて3試合くらい指揮を執れなくなれば、さすがに守銭奴ピーターもやりすぎたと反省しますよ、きっと。
レッジーナの日本遠征ではマツ監督が相当辛かったらしいので、マツ監督よりも少々お年を召したストラカン監督はそれ以上に堪えることと思います。だけどなあ、マツ監督の場合は長旅の疲れ以上に飛行機の中で長時間タバコを吸えないストレスが決定打となったけど(我慢できずにトイレで吸っちゃって機長に怒られてました)、ストラカン監督はタバコ吸いませんよねえ。なんか無駄に健康そうで(失礼)、このハードスケジュールを何なく乗り切っちゃいそうな気もします・・・。ストラカン監督、無理しなくていいんですよ。どうぞ、ばったり倒れちゃってくださいまし。←こら

こちらはペトロフの話題ですが、セルティックはポーツマスからの移籍金500万ポンド(約10億7000万円)のオファーを断ったそうです。おい、幾らなら満足なんだよ、この金の亡者が。
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俊輔 | Trackback(0)
2006/07/30

二日目⑥:デローザとメスト ピンクな二人

去年は土曜日に練習を見学したので、練習前も練習後もほとんどの選手たちはユニかジャージを着ていた(試合前日はチームがホテルに前泊するため)。一昨年も木曜日と土曜日に見学したので、私の記憶の中のレッジーナ選手たちはユニかジャージ姿がメインだ。一昨年の降り龍に真紅の牡丹のトレーナを着ていたミケたんことディミケーレの私服姿だけは今でも鮮明に脳裏に焼きついているけど(笑)。
今日は木曜日なので選手の私服を拝めるぞ。ファッションチェックが楽しみだ~♪
クラブハウスの前には既に40人位の出待ち軍団がいた。去年の3倍以上か・・・。こりゃ去年みたいにサインも写真も両方お願いするのは難しそうだ。それに両方お願いしていると時間がかかりすぎて、その間に出てきた他の選手を逃してしまうのよね。よし、明日も来るんだし今日はサインだけに的を絞ろう!

私が駆けつけたときにはデローザ様がファンに囲まれていた。別メニューだったから引き上げるのが早いのね。ということは同じく別メニューだったパレデスとパヴァリーニもすぐに出てくるかしら?
デローザ様はペールピンク(こんな色)のTシャツにグレーのジーンズといういでたちだった。逞しい上半身に薄手のTシャツがピタッとフィットしていて、なんか乳首が透けて見えそうで(←見えませんから)ドキドキしちゃうくらいステキ。この人は間違いなく私服の方がかっこいい。
デローザ様は相手が男性でも女性でも子どもでも態度を変えず、誰に対しても落ち着いたエレガントな物腰でファンサを続けている。去年も思ったけど、この人は品があって、スタイルがよくて、姿勢がよくて、立ち姿が本当に美しい。紳士服のコナカさん、松岡修造の次はデローザ様をイメージキャラクターに起用しませんか?←なんでコナカ?
ようやく私の順番が回ってきたので笑顔でジャンパーとサインペンを差し出すと、にっこり笑って「チャオ」と挨拶してくれた(レッジーナは選手の方から挨拶してくれる場合が多い)。サインを貰ったあとでお礼を言うと、私の目を真っ直ぐに見て「プレーゴ(どういたしまして)」と返してくれる。一人目の感触が非常に良かったので浮かれまくる私。我ながら単純だと思うけど、いい男が自分に向かって微笑んでくれるというそれだけで、なんでこんなに幸せな気分になれるのかしら。(笑)

鼻歌を歌い出しそうな勢いで「次はパレデスかしら、パヴァリーニかしら~」とワクワクしていたら、出てきたのはメスト君だった。そうか、メスト君は紅白戦で負傷退場したから早いのか。
正直に白状すると、メスト君とは過去2回遭遇しているけど全然そそられなかった。Iちゃん風に言うと「かっこいいけど、ちょっと違う」のである。しかし、今年は一目見た瞬間にノックアウト。あ、あれ?メスト君てこんなにセクシーだったっけ?
この日メスト君が着ていたのはピンク(こんな色)のシルクのシャツに黒の細身のパンツ。デローザ様に続きメスト君もピンクですか。イタリアの流行なのかしら。メスト君も私服の方がかっこいい。というよりも、この人は丸首よりも襟付きのシャツが似合う人なのだと思う。
シャツは第二ボタンまで開けられ、薄いシルク地が体にまとわりついている。シャワーを浴びたばかりの濡れた髪を後ろに撫で付けているけど、長い前髪の幾筋かが額にはらりと懸かっている。今日のメスト君を少女漫画家に書かせたら、絶対に大量のバラの花を背負わせていると思うわっ!!←かっこよすぎて興奮気味
こんなにめかし込んでいるなんて、さてはメスト君これからデートだな?←余計なお世話
興奮しているのは私だけじゃなく、出待ちのお嬢さんたちから黄色い声が上がる。やっぱり独身のイケメンは人気があるのね。メスト君がたくさんの女性ファンと次々と2ショット撮影をこなしていくのを見守り(というかニマニマしながら見惚れ)、最後まで待ってからジャンパーとサインペンを差し出した。ところが、浮かない顔で何やら説明を始めるメスト君。もちろん、さっぱり分からない私。更に一生懸命何かを訴えるメスト君。内容はまったく理解できないけど、今はサインできないのだということは雰囲気から分かった。なんで?急いでいるの?
すると、頭の周りにクエスチョンマークをたくさん飛ばしている私にメスト君が自分の右腕を指してこう言った。

イターイ

うひゃ~、メスト君が日本語をしゃべった!!!って、俊輔と仲が良かったんだから片言の日本語くらいしゃべるか。モザちゃんも上手だったもんね。
「え?痛いの?」と日本語で尋ねる私にこくんと頷くメスト君。う、ヤバイくらいカワイイ。
そうか、紅白戦で負傷したのは右腕だったのね。それで痛くてペンが持てないということか。ここで代わりに2ショットを撮っておけばいいのに、何故かそのまま引き下がってしまうバカな私。明日死ぬほど後悔することとなる。

メスト君の後はいくら待っても誰も出てこない。別メニューだったパレデスとパヴァリーニを期待していたのだけど、どうやら二人はデローザ様よりも先に前に帰ってしまったようだ。二人とも明日は絶対に捕まえなくちゃ。
半袖オジサンとオッドもどきに「デローザにサイン貰ったよ~!」とジャンパーを見せたら、「なんで子供用なんだよ!」とえらい笑われた。いいじゃん、別に。なんでそんなに笑うんだよ。
「あとは誰のサインが欲しいの?」みたいなことを聞かれたので「トゥット!(全員)」と答えると、二人は「そうか!俺たちに任せておけ!」という感じで胸を叩いた。どうやら全選手サインゲットに協力してくれるらしい。頼もしいぞ。
南イタリア遠征記2006 | Comments(6) | Trackback(0)
2006/07/30

キルマーノック戦 俊輔直接FKで得点!

お得意様のキルマーノックへビューティフルFKを納品しました~

まいどあり~♪


いやあスンタンはキルマーノックと本当に相性がいいですね。右サイドネットに突き刺さる見事なFKでした。今季のボールは感触がいいのかしら。FKの得点が増えるといいなあ。
今日はあまり無理せず中盤でボールの配給役に専念している感じでしたね。なかなか良かったと思います。このままいい感じでコンディションが上がってくれるといいのですが日本遠征があるんですよね・・・。体調を崩さないといいのですが・・・。スンタンのFKで3点リードとなったところで、今後のハードスケジュールを考慮して交代させてくれればいいのに、まったく・・・。

サンスポの写真でーす


日刊の写真でーす

新加入のミラーはいいですね~。1点目のズラ(ジュラと呼ばないといけないのかしら?)の得点と2点目のヤロシクの得点をお膳立てしたパフォーマンスは素晴らしかったです。この先もズラとの2トップ起用になるのでしょうか。コンスタントな活躍を期待したいと思います。
ズラは終了間際にも得点して、この試合は2得点(ズラの2点目は実質マクギーディの得点のようなものだけど)。ズラもコンスタントに活躍してね~。

セルティックは中盤から前はそれほど不満はないんですけど・・・・・・。
え~、勘弁して欲しいのがカマラ君のスタメン起用。無闇にロングボールを放り込むでないぞ、バカタレが。
もう一つ勘弁して欲しいのが永井氏の解説。はっきり言ってウザイです。それに「セルティックのタイトな守備組織」と数回言ってましたよね。この人から見るとセルティックはタイトな守備組織を構築しているように見えるんでしょうか。ビックリです。この先も解説として登場するようなら、その時は副音声で観ますわ私。
DFは相変わらず不安定なので何とかしてください。今日はキルマーノックが相手だから1失点で済んだけど、この面子でCLを戦う気なんでしょうか。DFの補強はしなくていいんですか?
今日の試合でマクマナスがキャプテンマークを巻いていたのは、「キャプテンだから恥ずかしいプレーはできない」というプレッシャーを与えることでマクマナスのポカを防ごうと思ったんですよね?違います?<ストラカン監督

まあ、とにかく4-1で勝利して幸先のいいスターを切ったわけで、今後の殺人的なスケジュールにも耐えて頑張って欲しいと思います。

※追記
スポ新各紙読みましたけど、スンタンは全然浮かれていなくていいですね。
相変わらずスンタンの元気の源は納豆のようで。(笑)
シーズン途中でスンタンが息切れしないよう、トレーナーさん、よろしくお願いします。m(_ _)m
俊輔 | Trackback(0)
2006/07/29

ナナちゃんがお母さんになりました

ナナちゃんが子どもを2匹産みました!

6匹のはずだったんですけど・・・

出産前にナナちゃんは皮膚病にかかりまして、病院に行ったでついでに超音波で調べてもらったら、お腹の中には6匹いるという話だったんですよ。それがいざ生まれてみたら2匹だけ。4匹は何処に行ってしまったのでしょう?まさかお腹の中に4匹残っているわけじゃないですよね?

巨大モルモット?

2匹で重なり合ってます。
まだ目が開きません。子犬というより巨大なモルモットという感じ?
さーて、里親を探さなきゃ。
未分類 | Trackback(0)
2006/07/28

セルティック×マンU 俊輔は出場せず

相変わらずお粗末な守備ですこと。

またこれを1年見なくちゃいけないんですね。耐えられるかなあ・・・。
ボルツの神セーブだけが目立った試合でした。ボルツ、今年もあなただけが頼りよ。絶対に怪我なんてしないでね。(切実)
しかしホームで0-3で負けてていいんでしょうか。良くないからサポがピッチに乱入したんでしょうけど。

でも、あれですよね?これって作戦ですよね?
開幕戦で相手を油断させるためにわざと負けたんですよね?
「絶対に手の内を見せてはならぬ!無様な姿を晒して負けて来い!」というお達しがあったのですよね?
だから開幕戦は大丈夫ですよね?
スンタンはじめ温存された主力がやってくれますよね?
「やーい、引っかかったー!」とほくそえんで大勝するセルティックを見られますよね?
とりあえず開幕戦を楽しみに待とうと思います。・・・本当は怖いんだけど。
そんなことより今日の試合でベンチのスンタンを一度も映さなかったスカパーはお仕置きだーーー!!!

この試合の収穫はスーツ姿でスタンド観戦していたマロニーちゃん@七五三を見られたことくらいかしら。千歳飴を持たせたら完璧だったなあ。飴といえば、マロニーちゃんのほっぺたは飴玉を含んでいるみたいに見えません?(笑)
マロニーちゃんは何処を怪我しているんでしょうか。早くコンディションが戻りますように。

マンUは若手主体でしたけど、かわいい子が数人いましたね~。カワイコちゃんウォッチングはそこそこ楽しめました。試合そのものは超つまらなかったけど。
W杯3位決定戦に出たクリスチャーノ・ロナウドは今頃バカンスの真っ最中でしょうから出るわけないと思っていたけど、朴ちゃんも出ないとは。朴ちゃん見たかったよぉ。

ペトロフはまだセルティックにいるんですね。移籍できなかったらモチベーション保つのが難しいだろうなあ。7年もチームに尽くしてくれたんだから、セルティックもいい加減ペトロフを解放してあげればいいのに。

実は私、一昨日からちょっと考えてしまっていまして・・・。
いえね、パレデスが契約満了でスポルティングに移籍したじゃないですか。あれって移籍金が発生しなかったわけですよね?契約満了だから。契約延長しなくても干されるどころかマツ監督の絶対的な信頼を受けて主力としてプレーして、移籍金を気にせずにオファーのあったチームの中から一番いいところを選んで移籍。理想的ですよね。
パレデスのケースを考えると、スンタンも契約延長しないでもう一年レッジーナでプレーしていれば、マツ監督の下で主力として活躍して、移籍金ゼロで今頃リーガのクラブに移籍できていたんじゃないかなあ・・・。
まあ、今更そんなこと考えても意味ないことは分かっているんですけど・・・。すいません、後ろ向きで。頑張って気持ち切り替えます。

俊輔 | Trackback(0)
2006/07/26

パレデスがスポルティングへ移籍

ただいまレッジーナOHPにアクセスすると、もれなくパパレスタ審判に退席処分を言い渡されているマツ監督の写真がお出迎えしてくれます。これって「シーズン中にマッツァーリは何度も退席処分を喰らっているのに、これでも審判から有利な判定をしてもらったというのかい?」というレッジーナなりの抗議なのでしょうか?
そんでもって、写真の下にある“Cornuti e mazziati.”というのは先日の会見でマツ監督が言っていたセリフですけど、これって「妻を寝取られ、おまけに不慮の事故に遭遇したみたいな気分だ」ということでいいのかしら?監督のお気持は痛いほど良く分かります。はい。
いや、笑っちゃいけないんでしょうけど、どうしても笑っちゃいます。ごめんなさい監督。m(_ _)m

これって笑うところでしょうか?

現在歴代レッジーナの監督の人気投票をやってますが、マツ監督がダントツ1位です。2位がルイ君(デカーニオ)というのも納得ですね。やはりこの二人はいい仕事しましたから。納得いかないのは、たとえ39票だろうとカモレーゼに票が入っていること。本人と親戚縁者の票だったりして。(毒)

えー、やっとパレデスの消息が分かりました。
ポルトガルのスポルテリングに移籍です。スポルテリングは昨季2位だったのでUEFAチャンピオンズリーグにグループリーグから参戦できます。レッジーナからステップアップですね。むちゃくちゃ寂しいけど、新天地での活躍に期待します。パレデス、どこにいっても応援するよ!

パレデスがいなくなると私のレッジーナの一番のお気に入り選手はアモルーゾになるわけですが、そのアモルーゾは22日の練習試合でビアンキと共にハットトリックを決めています。この試合、相手が地元選抜とはいえレッジーナは11点も取ったんですね。順調そうで何よりです。

ここからはレッジーナには直接関係のない話題をいくつか紹介します。

元レッジーナ、現サンプドリアのボナちゃんがやっと怪我から復帰しました!
長かったですね。どんなにこの日を待ちわびていたか。
ボナちゃん、復帰おめでとう!今シーズン思う存分暴れてください!
あ、でも、レッジーナ戦では大人しくしていてね。

こちらはパレデスの代表でのチームメイトの話題です。
以前このブログでも記事を張りましたが、交通事故で片腕を失くしてしまったフリオ・ゴンザレスを覚えていらっしゃるでしょうか。パレデスが得点後イエローカード覚悟でユニを脱ぎ、Tシャツ書かれたゴンザレス宛の励ましのメッセージをテレビカメラに向かってアピールしましたよね。あの記事を読んで涙した人も多いと思います。
あのゴンザレスがなんと現役復帰しました。片腕のない彼を当たり前のように受け入れたセリエBのビチェンツァ、凄いなって思います。なんというか、イタリア人の懐の広さを感じるというか・・・。ゴンザレスが実際に試合に出ることができるのかどうか分かりませんが、ぜひ頑張って欲しいと思います。彼の行動は同じような境遇にある人たちの大きな希望となることでしょう。

セリエ関係でもう一つ。
東京ヴェルディの森本くんがカターニャに移籍しました。6人目の日本人ジョカトーレの誕生です。カターニャはレッジョから近いので、ついでに激励に行ってあげようかなあ。でもルックスが私の好みからかけ離れているのよねぇ。コリエレでは「外見はロナウドにそっくり」と紹介されたそうで、、、ええ、その通りだと思います。(爆)
今までスンタンとヤナギの番記者だった皆さんは今度は森本君の番記者になるのかしら。
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2006/07/25

俊輔エバートン戦フル出場

昨日行われたエバートンとの親善試合は1-0で勝利、スンタンはフル出場だったそうで。
スンタンにとって、いいウォーミングアップになったでしょうか。
26日のマンU戦はスカパーで放映があるんですね。めっちゃ楽しみです。マンUはどんな面子を揃えてくれるのかな~。

しっかし、この後の過密スケジュール、見れば見るほど恐ろしいんですけど。リーグ戦が開幕してから親善試合が2試合組まれているって何ですか?

 7月23日 親善試合 エバートン
 7月26日 親善試合 マンチェスター・ユナイテッド
 7月29日 リーグ戦 キルマーノック
 8月 3日 親善試合 横浜F・マリノス
 8月 6日 リーグ戦 ハーツ
 8月 9日 親善試合 チェルシー
 8月12日 リーグ戦 セント・ミレン
 8月20日 リーグ戦 インバネスCT
 8月26日 リーグ戦 ハイバーニアン
 9月 9日 リーグ戦 アバディーン
 9月16日 リーグ戦 ダンファームリン
 9月20日 リーグ杯 対戦相手未定
 9月23日 リーグ戦 レンジャーズ
10月 1日 リーグ戦 ファルカーク
10月14日 リーグ戦 ダンディー・ユナイテッド


エバートン戦の前まではアメリカ遠征で、そっちもハードスケジュールだったんですよね?セルティックのフロントって鬼ですなあ、まったく。
選手たち大丈夫なんでしょうか。10月頃に疲労が一気に出てくるんじゃないかと心配です。

ところで、新しいランキング始めました。ここでちょっとお願いです。
いつも一番の上の選択肢が一番得票数が多くなるのですが、これって投票結果を見たい人がとりあえず一番上の選択肢で投票してしまうからだと思うのですよ。フォームの下にある虫眼鏡のマークをクリックすると、投票しなくても結果だけ見ることができます。結果だけ見たい人はこのことを覚えておいてくださいね。
それとコメントの文字数は50字まで可の設定にしました。みなさんの楽しいコメントお待ちしておりまーす。
俊輔 | Trackback(0)
2006/07/23

二日目⑤:ナカを探せ!

一昨年初めてサンタガタを訪れたときは、2日間とも隙間なく金網にしがみついて練習を見学する大勢のサポに圧倒されたが、去年のサンタガタはサポの数が極端に少なかった。ホームの試合で味方チームにサポがブーイングして選手が萎縮してしまったり、チームとサポの間には明らかな溝があったように思う。レッジーナOHPでもマッツァーリ監督が再三にわたりサポに温かい応援を呼びかけていたし。
今年はどうかというと、サンタガタのサポの数は一昨年に近い数まで戻っていた。ようやくマッツァーリ監督のサッカースタイルがサポの間にも浸透したのかな。2年連続で残留を決め、大一番の海峡ダービーにも勝利したら、これまで批判的な態度を取ってきたサポたちも認めざるを得ないというところかしら。

練習が始まると次々とサポがやってきたのだけど、誰かが来るたびに半袖オジサンは私をその人たちに紹介した。お陰で私は練習場にいたほぼ全員と言葉を交わし、数人とは頬を片方ずつ合わせるイタリア式の挨拶を交わすはめに。(笑)
半袖オジサンに紹介されなくても、私を見ると真っ直ぐに近寄ってきて「これは、これは」という感じで礼儀正しく握手を求めてくるお爺ちゃんサポも多かった。日本人プレーヤーがいないのに日本からわざわざやって来た私に、みんな大きな敬意を払ってくれて、みんなとても優しかった。いや、優しくされただけじゃなくて、結構からかわれて遊ばれたんだけどね、実際は。(笑)
「ジャポネーゼが来てくれたんだよ!ナカを探してこなくちゃ!」
「ナカムーラ!どこにいるんだ?!」
「おーい、誰かナカを見なかったか?!」
俊輔がいるわけがないのに、みんなで走り回って「ナカを探せ!」と大騒ぎ。若い男の子もいるけど、ほとんどがいい年をしたオッサンなのに、いったいこのノリの良さはなんなんだ?
「いないってば。ナカはスコッツだから!」と私が思い切り日本語で返すと、ナカとスコッツだけで言いたいことは伝わるらしく、みんな腹を抱えて大爆笑。そして先を競うようにして口々にセルティックでの俊輔の活躍を褒めてくれた。私が聞き取れたのは「ナカ、セルティック、スクデット、ブラボー」くらいだけど、みんなが親指を立てて誇らしげに俊輔を称えてくれるのが、涙が出るほど嬉しかった。今でも俊輔のことを気にかけてくれて本当にありがとう。

紅白戦が始まると私はゲームに夢中になっていて、「去年の写真をみんなに見せるから貸して」と言ってきた半袖オジサンに何も考えずに写真をクリアホルダーごと渡してしまった。写真はA4サイズの写真専用紙にプリントアウトしてあり、全部で10枚くらいあっただろうか(1枚に写真4つのレイアウト)。
メスト君が負傷してゲームが中断したときにふと横を向くと、なにやら男性サポ数十人が異様に盛り上がっているのが目に入った。奇声を発しながら私の写真を奪い合っている。その時は「選手や監督との2ショット写真をあんなに喜んで見てくれるなんて、わざわざ持ってきた甲斐があったわ♪」くらいにしか思わなかったのだけど、写真を返しにきた半袖オジサンの一言で全てを悟った。
「今年も海で泳いだ?」(実際に聞き取れたのは今年“questo’anno”と海“mare”だけで、後はオジサンの泳ぐ真似で理解)
ヤバイ!ルチアに見せようと思ってエオリア諸島の写真も一緒に持ってきたんだっけ!
焦っても今更後の祭である。クリアホルダーの中身を確認すると、私とIちゃんの水着写真だけヨレヨレになって端が破けていた。おいおい、どんだけ熱心に見てくれたんだよ(汗)。まあいいか、減るもんじゃないし・・・。
因みにサンタガタの男性サポに大評判だった私とIちゃんの水着写真はこちら。
って、冗談です。貼りません。(笑)

半袖オジサンと一緒に練習場にやって来たオッドもどきが、日曜日のユベントス戦のチケットを自慢げに私に見せてくれた。おお、この人はバーリまで行くんだ!
「バーリまで列車で行くの?」
旅の指さし会話帳を見ながら片言のイタリア語で尋ねると、「プルマン(長距離バス)」という返事が返ってきた。レッジョからバーリまでプルマンが走っているんだ。知らなかったよ。
「バーリまでプルマンでどのくらい?」
再び片言イタリア語で尋ねると、「8時間、9時間、いや、もっとかな。何時間かかろうとも、そんなの関係ないよ」みたいなことを言われた。そ、そうだよね。この人はたとえ丸一日かかろうとも、レッジーナのために駆けつけるんだよね。私とは気合の入り方が全然違う。レッジーナに対する愛情の深さも。当然のことだけど・・・。

紅白戦が終わると練習は終了。10人近くの選手が居残り練習のためにグランドに残ったが、すぐにクラブハウスの前が騒がしくなった。早くも誰かが出てきたようだ。
居残り練習見学よりも、サインゲットだー!ということで、午前中に買ったレッジーナの練習着とサインペンを持ってクラブハウスの前に走った私であった。
南イタリア遠征記2006 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/07/23

レッジーナ不正疑惑、移籍情報など

中スポによると、スンタンが在籍していた04-05シーズンのレッジーナの7試合でフォーティ会長が審判に有利な笛を吹くよう働きかけた疑いがあり、ナポリの検索当局から告発されたそうです。
あの~、素朴な疑問なんですけど、フォーティ会長が審判に圧力かけられるほど影響力のある人なら、どうしてレッジーナはあんなにビンボーなんでしょうか。マジですっげえ不思議なんですけど。
レッジーナOHPで会長は自分はこの件については無関係であること、レッジーナを守るというようなことをコメントしております。

この件についてはマツ監督もコメントしています。嫌疑のかかった試合について分析したりしておりますが、例によって機械翻訳だと怪しい英語にしかならないので半分もわかりません。(涙)
分かったところだけで判断すると、レッジーナは有利な判定よりも不利な判定を多く受けてきたじゃないかというようなことを言っているようです。私もそう思いますけど・・・。
マツ監督はこの2年間素晴らしい仕事をしてきたのに、残留できたのは八百長のお陰だということになってしまうのでしょうか。監督の手腕、スンタンを含めた全選手とスタッフたちの頑張りを否定されてしまうようなことにならないといいのですが・・・。
まだはっきりしたことは何も分かっていないし、この先どうなるのか予測できない状態なので、大人しく経過を見守りたいと思います。

さて、W杯にかまけて全然追っていなかったのですが、以下、現時点で把握している移籍情報です。

●いなくなった人たち
パヴァリーニがシエナへ
2年間ありがとう!新天地でも頑張れ!
フランチェスキーニ君がトリノへ
うう、すげえ寂しいです。もうサンタガタで会えないんですね。(涙)
コッツァはレンタル終了でシエナに返却
そいうえば保有権はシエナにあるんでした。本人もレッジーナでのプレーを希望しているし、レッジーナサイドも残留を希望しているという記事を読んだ記憶があるのですが、両思いだったのにダメだったみたいですね。誰よりもレッジョの民に愛されている選手なのに・・・。レッジーナも買い戻す金がなかったのでしょうか。
ヴィジャーニはレンタル終了でリボルノに返却
うひゃ~、コッツァもヴィジャーニもいなくてレッジーナの中盤(OH)は大丈夫なんでしょうか・・・。
パレデスは契約満了で退団???
W杯の疲れを考慮されて合宿に参加していないだけならいいんですけど。パレデスに関する情報を見つけられなくて凹んでます。(泣)

●やってきた人たち
DF アロニカ
昔レッジーナでプレーしていたみたいです。
MF アメリーニ
アモルーゾ、ジョーザ、ランザーロと一緒にプレーした経験があるそうです。
GK カンパノーロでいいんですかねえ読み方は(Campagnolo)
ペリッツォーリとはローマでチームメイトだったそうです。

新加入の選手たち

今のところ合宿は以下のメンバーで行われているようです。これからまだ動きがあると思いますが。

GK
Pelizzoli, Campagnolo, Marino
DF
Aronica, Lucarelli, Cannarsa, De Rosa, Giosa, Lanzaro, Zamboni
MF
Amerini, Barillà, Modesto, Mesto, Tedesco, Biondini, Castiglia, Vicari, Carobbio, Esteves, Missiroli
FW
Ceravolo, Bianchi, Amoruso, Leon

スンタンが移籍した年レッジーナのお笑い担当だったレオンが久しぶりに戻ってきたみたいです。あと、ザンボーニとエステベスも一年振りに戻ってたんですね。
今季は3-5-2のフィーメーションでビアンキとアモルーゾの2トップでいくようなことをマツ監督が語っていました。コッツァもパレデスもいなくなるとしたら、キャプテンは誰になるんだろう?

あと、セリエ関連ではこんな記事を見つけました。放映権料格差是正の動きもあるようですし、セリエが少しずついい方向に向かっていくといいですね。

最後に、楽しい情報を。板貫さんちで選手時代のマツ監督の写真を拝めますよー。若い頃のマツ監督、どうしようってくらいカワイイです。(笑)
今週のマッツァーリ | Trackback(1)
2006/07/21

イケメンW杯

私の独断と偏見で選んだイケメン代表23人でございます。
この人たちがW杯で活躍したかどうかは関係ありません。純粋に私の顔の好みだけで選びました。(笑)
※写真だけ貼って一日置いといたら、各方面からツッコミが入りましたので、加筆修正いたします。

GK

カシージャス(スペイン)
前回大会の時の方が可愛かった気もしますが。(笑)

4年前のが可愛かったなあ

ボルツ(ポーランド)
セルティックよりも代表のユニの方がステキに見えました。

スンタンのお友達枠(笑)

川口能活(日本)
俊ファンになる前は熱烈な能活ファンだったもので。私の能活熱はフランス大会がピークだったなあ。

8年前が一番可愛かった


DF

ネスタ(イタリア)
思い切り好みです。怪我がなければ今大会もっとたくさんプレーを見られたはずなんですけど。残念。

やっぱこの人は外せません

ヤンクロフスキー(チェコ)
この人も思い切り好みでーす♪

この写真はイマイチですなあ

ウマニャ(コスタリカ)
仲間内で「ハンマー投げの室伏に似ている!」と盛り上がったもので。しょうもない選考理由ですんまへん。

室伏に似てる?

カバニャス(スイス)
優しそうな目がステキです。今大会スイスの試合はまともに見ていないのですが・・・。(笑)

プレーは記憶にない(笑)

メルベリ(スウェーデン)
こういうエラの張った主張の強い顔も好きです。

エラが好きです(笑)

マルケス(メキシコ)
もう顔だけじゃなくてプレーにも惚れました。(はあと)

プレーにも惚れました

アジャラ(アルゼンチン)
PK外したけど大好きだよん。

カッコイイと思う!

中澤佑二(日本)
日本ではツネ様ばかりが持てはやされていますが、私はユージの方が断然カッコイイと思います。それって私がライトなマリサポだからでしょうか。

ツネ様よりカッコイイと思うマリサポな私


MF

パレデス(パラグアイ)
この人は写真よりも映像、映像よりも実物の方が数倍カッコイイです。レッジーナの合宿には参加していないけど、今季はどこでプレーするんでしょう。

嫁が羨ましい!!!

中村俊輔(日本)
「中村がイケメンかよ?!」とか「日本人入れるなら福西だろ!」とかツッコミが多数入りましたが、苦情は受け付けません。誰が何と言おうとスンタンよりも可愛い中盤の選手は世界中どこを探してもいないんです!

スンタンより可愛いサッカー選手はこの世に存在しません

トッティ(イタリア)
どんなヘアスタイルでも似合いますね~。でも坊主にはしないでね。

短い髪も似合います

ニコ・クラニチャル(クロアチア)
クロアチアも私好みのイケメンが多い国であります。昔はボバンが好きでした。

プレーは「・・・」だったような

バーチャル(トリニダード・トバゴ)
トリニダード・トバゴの試合を見るたびに「バーチャルを出せ!」「バーチャルを映せ!」と叫んでいました。(笑)

かわいいよね~♪

エビ・スモラレク(ポーランド)
こういうフェロモンを放出していない薄いタイプも好きなんですよね。結局好みに一貫性がなくて、単に節操がないだけの女でしょうか、私。

エビちゃ~ん(はあと)

フィーゴ(ポルトガル)
「なんでこの写真!」と各方面から怒られましたけど気に入っているんだもん。(笑)

お茶目な写真を選んでみました

●ギリギリでMF部門の選考から漏れた二人
カカ(ブラジル)
アイマール(アルゼンチン)

FW

インザーギ(イタリア)
イタリアのFWはイケメン揃いなんですけど、やっぱ一番好きなのはピッポかなあ。ゴール決めた後の雄叫びが好きでして。←顔に関係ないじゃん

イタリアのFWはイケメン揃いで迷ったんだけど・・・

フェルナンド・トーレス(スペイン)
現在のたてがみヘアもいいけど、私はこっちの髪形のが好きです。

ちょっと前の写真です。今と髪型が違いますね。

サンタクルス(パラグアイ)
今大会「顔がいいだけのFW」で終わっちゃいました・・・。

1点も取れなかったけど・・・

ヌーノ・ゴメス(ポルトガル)
生で見てみたーい♪

大量にフェロモン発散しています

ボルハニ(イラン)
そういえば今大会イランの試合も見てないな~。

整ってますよね~

●ギリギリでFW部門の選考から漏れた二人
クリスチャーノ・ロナウド(ポルトガル)
クレスポ(アルゼンチン)

監督

ドイツ助監督のレーブ氏しかいません!え?助監督は反則ですか?
だって監督の中にいないんですもの、私好みのイケメンが。(笑)

クリンスマンの優秀な補佐でした


審判

もちろんロセッティさん(イタリア)です♪

イタリアは審判の顔面偏差値も高い


サポ

フランスのこの男の子。めちゃくちゃカワイイですね~。将来が楽しみです。

このまま順調にイケメンに育ちますように

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2006/07/19

二日目④:コッツァとランザーロ 対照的な二人

去年サンタガタで撮った写真をオジサンとその友達(頬がこけた貧弱なオッド@ラツィオという風貌。以降“オッドもどき”と呼ばせてもらう)に見せて盛り上がっていたら、いつの間にかマッツァーリ監督がグランドにいた。「あれ?」という感じでこちらを見ている・・・気がする。いや、気のせいね。気のせいというよりも願望かも。(笑)

練習開始時間になり、ギャラリーも増えてきた。最初にグランドを3周ランニングした選手たちは、その後横一列に並び、ギャラリーに向かってダッシュを開始。きゃあ~、こっちに向かって走ってくる~♪
私の正面はコッツァとランザーロだった。コ、コッツァかあ・・・。(汗)
訳も無く緊張する私。そして、走ってくる途中で思い切り顔を背けるコッツァ。やーん、一昨年もあんまりフレンドリーじゃなかったけど、今年も機嫌が悪そうよ。(滝汗)
昨季はレッジーナから出されちゃったからなあ。コッツァは日本人嫌いになっちゃったかなぁ・・・。まあ嫌われても仕方ないとは思うけど。コッツァの心情はよく分かるし。でもさぁ、恨むなら俊輔と君を上手く共存させられなかった歴代の監督たちを恨んでくれ~。
そんなコッツァの横で、溢れんばかりの笑顔で走ってくるランザーロ。小さく手を振ると、弾けるような笑顔で応えてくれた。全力でダッシュしているのに、なんであんなに笑えるんだろう。2回目のダッシュもコッツァはそっぽを向いていて、ランザーロは笑顔全開だった。いや~板貫さんからいろいろ話を聞かされていたからランザーロには期待していたけど、期待を裏切らない、ううん、期待以上のキャラだわ。(爆)

ダッシュの後はフォーメーション練習。メジャーリーグのアンパイア並の派手なジェスチャーで指示を飛ばしまくるマッツァーリ監督にしばし見惚れる私。今日はただでさえ暑いのに、監督の周りは3度くらい気温が上昇していそう。(笑)

フォーメーション練習の後は紅白戦。パレデス、デローザ、パヴァリーニが別メニュー。試合中に顎を蹴られて大怪我を負ったパヴァリーニがまだ回復していないのは仕方ないとして、パレデスもデローザもユベントス戦は無理なのかしら。この二人が欠けるときついなあ。ユベントス相手じゃベストメンバーだってきついのに。
そんなことを考えながら紅白戦を眺めていたら、なんとメスト君が接触プレーで倒れこんでしまった。うずくまったまま全然動かない。で、そのまま退場。おーい、まさかメスト君までユベントス戦に出られないなんてことはないよね?!(汗)

ランザーロ、ルカレッリ、フランチェスキーニ君、カンナルサ、アモルーゾ、ミッシローリ君


中央はジョーザかな?手前はコッツァ

紅白戦の最中もマッツァーリ監督の熱血指導は続いた。選手の名前を叫ぶ、叫ぶ。(笑)

チッチョー! (コッツァのこと)

ミッシー! (ミッシローリ君のこと)

へ~、選手のことはニックネームで呼んでいるんだ。まあ去年も俊輔のことは「ナカ」と呼んでいたけど。なんか、まだ残留が決まっていなかった昨年はすごく穏やかだったのに、既に残留が決まっている今年はむちゃくちゃ熱いのが面白い。去年は残留のプレッシャーと戦っている選手たちをこれ以上追い込まないように穏やかにしていたんだろうな。でもって、今年は残留決まっていて放っておくとだらけちゃうから大声出して引き締めていると。監督って大変だなあ。
ピッチ上ではもう一人、熱心に若手指導している人がいた。その人の名前はアモルーゾ。主に指導の対象となっていたのが左サイドのモデスト。モデストのクロスが自分に合わないことが多くて、そのたびに「こういう場合はこうしてくれ」と身振り手振りでモデストに根気強く言い聞かせていた。だけどモデストはちょっと天邪鬼っぽいんだよね。態度が。「ふーん」みたいな。(笑)
君の成長を期待して言ってくれているんだから、ちゃんとアモルーゾのありがたい説教に耳を傾けなくちゃダメだぞ、モデスト。
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2006/07/17

俊輔の新しいシーズンが始まる

スンタンは15日にグラスゴーに向けて日本を発ちました。もうとっくに向こうに到着していますね。いよいよスンタンの新しいシーズンが始まります。
サンスポの写真、かわいい~。スンタンは本当に顔が小さくてスタイルがいいなあ。

相変わらず黒いTシャツを着ています(笑)

この写真確かにかわいいけど、元々小さかった顔が更に痩せて一回り小さくなったように見えるのは気のせいかしら。コンディションが悪い中3試合フル出場してとんでもなく消耗し、その後は自分のプレーをあれこれ振り返って眠れぬ夜を過ごしたりしたのかなあ・・・。だけどね、私、スンタンはとことん考え抜いて自分の納得する答を見つけられるまでは前に進めないタイプだと思っているので、好きなだけ悩んだり考え込んだりしてくれて構いませんという感じなんですけど。そういう考え方って変でしょうか。(汗)

昨夜『やべっちFC』で、サッカークリニックで子供たちを指導しているスンタンの映像を流してくれました。子どもたちに「集中!」と指示を出している姿が妙にツボでした。昨日のスポ新にその時の写真が載っていましたけど、私が好きなのは報知の写真。子どもたちに囲まれて楽しそうですね。チビッコからいっぱいパワーを貰えたかな?

子ども大好き!

スンタンのコメントに関しては、昨日スポ新各社がいろいろ端折って紹介していましたけど、やっぱりインタビュー映像で実際にスンタンの口から出てくる言葉を耳にできると安心します。どんな表情だったのか、どんな口調だったのか、どんなニュアンスだったのか、自分の目と耳で確認できて良かったです。『やべっちFC』を見られなかった方のために、スンタンの言葉を全て書き出しておきますね。

「ワールドカップでいい結果も出なかったし、いいパフォーマンスもできなかったんでね・・・。でも、ああいう経験を次に活かせれば、活かすことができれば、大きくまた1歩も2歩も3歩もステップを(踏んで)前にいけると思うんで、絶対無駄にしないように。もちろん4年後も中心として、というか、(代表に)ぜひ入っていたいですけど、まずは自分の力をチームで発揮していいプレーをするのが先なんで。それを(オシムに)見てもらって判断してもらえると(いい)。まずはもう誰かがどうこうじゃなくて、まずは自分が自分のクラブでっていうことだけを意識して頑張って、それで(代表に)呼ばれたら、はい、頑張りたいですね」

そう言い切ったスンタンの表情には決意が漲っていました。何度も言葉を噛み締めながらしゃべっていました。「うん、いいぞ、いいぞ!」とテレビの前で何度も頷いちゃいましたよ、私。
Jリーグデビューからスンタンを見てきた私としては、もう上下の変動が激しいことに慣れっこになっていて多少のことでは動じません。それどころか私の場合、「逆境の中でもがいているスンタンが好き」というファンとしてかなり変わった立ち位置にいるので、今の状況にはむしろワクワクしたりして。(笑)
これからスンタンが這い上がっていく過程を存分に楽しませてもらおうと思います。大丈夫、スンタンは絶対にへこたれないもん。スンタン、これからも今までどおり、ずっと見守っていくよ。
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2006/07/16

二日目③:一年振りのサンタガタ練習場

サンタガタへ行くためにルチアに2時半にタクシーを呼んでもらった。ドライバーはもちろん去年と同じアントニーノ・・・ではない。実は名刺をよく見たら彼の名前はアントニーノではなくアントネッロだったことが判明。ごめんよ、アントネッロ。1年ものあいだ間違いに気づかなくて・・・。
「ナカムラはスコッツだろ?なんでサンタガタに?」と不思議そうなアントネッロ。
「ナカムラがいなくてもレッジーナが好きだから。パレデスとかフランチェスキーニとかデローザとか、レッジーナの選手はみんな大好きだよ。かっこいいし。」と答えると、「パレデスか。ありゃ本当にいい男だよな」と頷くアントネッロ。あら、パレデスは男から見ても“いい男”なわけね。なんか嬉しいわ♪
そこで止めておけば私の機嫌はいいままだったのに、アントネッロが余計なことを口走る。

「あとかっこいいのはマッザーリだろ?
 マッザーリ・イズ・ビューティフォー!
 ハッハッハー!」


おい、その口調、全然かっこいいと思ってねーだろ。なんかムカつくー!だけど1年経っても私が監督のことを好きだと覚えていてくれたのは、ちょっと嬉しかったりするんだけどさ。←結局どっちなんだよ?<自分
サンタガタに到着すると去年同様「練習が終わったら携帯に電話してくれ。“ジャポネーゼ!サンターガタ!”それだけ言ってくれれば迎えに来るから」と言い残し、アントネッロは走り去っていった。相変わらずよくしゃべる奴だ。(笑)

肌が焦げるような日差しの中、門をくぐり、坂を下り、左に曲がってトップチームが練習しているグランドを目指す。去年までは一番奥のグランドで練習していたので、そのまま奥まで突き進もうとしたら、真ん中のグランドでキャピキャピと鳥かごをやっている10人位の選手たちを発見。最初はユースの選手だと思ったんだけど、よく見てみると、やたら背が高くて、やたら細くて、まるで爪楊枝(つまようじ)みたいな長髪の男の子がその中にいた。きゃあ、ミッシローリ君だ!
まだ3時15分前なのに、若い子ちゃんたちは既に練習を始めている。感心、感心。
一方、練習を見学しているサポは一人もいない。こっちはもう少ししないと現れないだろうな。一人じゃ寂しいから、早く誰か来ないかなぁ。
とりあえずクラブハウスの前まで歩いて行くと、今年も門の一番近くにマッツァーリ監督の紺の車が止めてあった。どうでもいいけど、車体の前方左側が思い切り凹んでいる。ぶつけたのかしら、ぶつけられたのかしら。これだけ凹んでいても気にせずに乗っているのが、さすがマッツァーリ監督だわ。それと「あの~、最後に洗車したのはいつですか?」と尋ねたくなる汚れっぷり(笑)。まあ車なんて走れば何でもいいのね、きっと。サッカー以外にはとんと無頓着なところも監督らしいな。

しばらくすると、見覚えのある人影がこちらに向かって歩いてきた。あれは間違いなくあの人だ!

チャーオ、ベッラ! (やあ、美人さん!という感じかな?)

私の姿を認めると半袖オジサンが嬉しそうに駆け寄って来て、ブンブンとすごい勢いで握手してきた。わーい、オジサン、元気だった?去年は随分とお世話になったよね。
オジサンと一緒にいた30歳くらいの男性サポにカメラマンをお願いして、再会を祝して2ショットを撮影。オジサン、嬉しいのはわかるけどさ、調子に乗りすぎだよ。(笑)

半袖オジサンも相変わらずでした(笑)

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2006/07/16

二日目②:レッジーナの今季ユニは売り切れ

ガリバルディ大通り沿いにあるスポーツ用品店『ASSIST』は、レッジョで唯一レッジーナのオフィシャルユニを販売している。毎年ユニはここで買っているのだが、今年は店のお姉さんが困ったような顔をして一言。

ソールドアウト

ええー!!!売り切れちゃったのー?!
そういえば、同じくホーム最終戦を観にきた去年は、店に残っていた最後の一着をゲットしたんだっけ。しまり屋のフォーティ会長が、ユニが大量に売れ残って損が出ると困るので、最初から少なめにしか作っていないのかしら。多分シーズン終了間際にユニを買おうとしていること自体が間違っているんだろうけど、私はこの時期しかレッジョに来られないのよ。(涙)
「ユニはないけど、これはどう?これもオフィシャルよ。選手が来ているのと一緒よ」
お姉さんが勧めてくれたのはレッジーナのトレーニングウエア。ベージュの長袖のジャンパーとトレパンの上下セットだ。当然ユニよりも高い(確か74ユーロだったような。ユニは50ユーロ位)。値札を見て尻込みする私にお姉さんは子供用のトレーニングウエアを持ってきた。こちらは大人用よりも若干お求め安い値段になっている。それでも67ユーロもするけど・・・。どうしよう、子供用でいいかな。だって、子供用と言っても小柄な女性なら十分に着られる大きさだし(自分が着られるかどうかはビミョーだけど)、目的はサインしてもらうことだもんね。
ということで、子供用トレーニングウエアの上下セットを買って外に出たのだが、その瞬間一昨年うさこさんとJが「ガリバルディ大通りの北側に『ASSIST』がもう一軒ある」と言っていたのを突然思い出した。もしかしたら、そっちの店にユニがあるかも!
期待に胸を膨らませ、北側(中央駅とは逆方向)を目指す私。しかし、北側の『ASSIST』は一回り大きな店構えで品揃えも豊富だったけど、こちらも同じくユニは売り切れだった。フレンドリーなお兄さんが勧めてくれたのは、やはりトレーニングウエアの上下セット。それは買ったんだよ、別の店で・・・。買い物袋を開けて中身を見せるとお兄さんは苦笑い。片言の英語で「ちょっと遅かったね」みたいなことを言われた。そうだね、遅かったみたいだね。来年も来るつもりだけど、5月に来たらまた売切れかしら。もっと早く来なきゃダメかなあ。うーん。
実は帰国してから買ったカルチョ2002のプレゼントコーナーにレッジーナのユニがあったので、「私のためのプレゼントだー!」と喜んで応募したのだが見事に外れた。私、くじ運はかなり良かったはずなのに。ユニをくれなかったから、もうカルチョ2002は買ってあげない!←逆恨みもいいとこ

今季ユニをゲットできなくて落胆したけど、気を取り直してチケットショップへ向かった。バーリで行われるレッジーナvsユベントスの残席状況を調べておかないとね。
席はあるにはあった。メインとバックスタンドはほぼ満席だけどゴール裏は余裕だ。でもチケットを買えない私。バーリへ行くかどうか、まだ結論を出せずにいた。

時計を見ると12時を過ぎている。店が一斉に昼休みに入る前に昼食を食べておかないと、お腹を空かせたままサンタガタへ行くことになるぞ。それはまずい。歩き疲れたのでホテルに戻ることにし、その前にホテルの近くのバールでジェラートを注文した。
え?アイスが昼飯になるのかって?それがなるんだなあ。(笑)
イタリアでは(もしかしたら南だけかも)ブリオッシュにジェラートを挟んで食べる習慣があるのだ。それを今年初めて挑戦してみることに。俊輔の好きなイチゴとレモンのジェラートをチョイスしてレジで代金を払うと、レジのオジサンに日本語で「どーもー」と言われた。オジサン、誰に教えてもらったの?
ホテルの部屋で溶け出したジェラートと格闘しながらブリオッシュを頬張る。味はどうかというと、うーん、私はカップかコーンで普通にジェラートだけ食べる方が好きかも。不味くはないんだけど、なんだろう、チョイスするジェラートを間違えたかなあ。チョコとかバニラの方がパンに合ったかも知れない。
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2006/07/14

今更だけど3位決定戦

なんかもうイタリア優勝の嬉しさで、どんなゲームだったか忘れかけているドイツvsポルトガルの3位決定戦についてちょっとだけ。(笑)
それほど必死さは感じない試合でしたが(3位決定戦だからこんなものかな)、私にとっていくつか楽しいポイントがありました。
まずはポルトガルですが、なんと言ってもフィーゴ様。代表最後の試合で素晴らしいクロスが見られて嬉しかったです。とりあえず1点返して意地を見せましたね。試合後カーンと健闘を称えあっている姿もステキでした。フィーゴ様、お疲れさまでした!

カーンも頑張ってました

そして、フィーゴ様のクロスを頭で合わせたヌーノ・ゴメス。
やっと出てきたー!ずっと待っていたのよー!!!
イケメンの多いポルトガル代表の中でも一番美しいですよね、この人。(はあと)

もっとたくさん見たかった

ポルトガル最後は、やっぱりこの人。ここ2週間ばかり「クリスチャーノ・ロナウド 写真」で検索かけてやってくる方がたくさんいらっしゃいるんですよ。ということで、その方達へのサービスです。クリスチャーノ・ロナウド写真館をお楽しみください。
まずはデコとの2ショットであります。

なにやら楽しそう♪

こちらはスカートの姉ちゃんたちに囲まれて嬉しそうです。

なにやら嬉しそう(笑)

最後は指をくわえたキュートなショットです。お楽しみいただけたでしょうか?(笑)

か、かわええ!

てっきりレアルに移籍するものと思っていたクリスチャーノですがマンUに残留だそうで・・・。ルーニーと上手くやっていけるんでしょうか・・・。かなり心配です。

ドイツはシュバインシュタイガーが大活躍でしたね。実質ハットトリックでした。スンタン、ちゃんと名前覚えたかな?いつまでも「なんとかタイガー」じゃダメだぞ。(笑)
ポドルスキが選ばれたベスト・ヤング賞、私はシュバインシュタイガーにあげたかったです。大会前の日本vsドイツの親善試合まで子のこのこと知らなかったのですが、今ではしっかりと頭にインプットされました。4年後が楽しみです。ルックスは好みじゃないので写真は貼りません。ごめんなさい。(笑)

ドイツを3位に導いたクリンスマン監督が退任会見を開きましたね。続投を望む声が強かったのに残念です。ご本人曰く「燃え尽きてしまった」そうで。あまりに激しく動きすぎたんでしょうか。←違うって

クリンスマン監督の隣にいるイケメンが気になっていました

後任には助監督のレーブが就任するそうです。実は私、クリンスマン監督の隣にいるこの方が気になって気になって仕方なくて、ドイツ通のTomokoさんに尋ねたりしていました(コメント欄参照のこと)。ちょっとカイル・マクラクラン似ですよね。すっげえ好みなんですけど♪←惚れっぽい女

この方も40代の若い監督さんです

ついでに上川さんもお疲れさまでした。3位決定戦で日本人審判が笛を吹くなんて快挙ですよね。

Jではカード乱発しないでね

W杯は終わりましたが、私のW杯はまだ終わっていないので(見てない録画がたくさんある!)、忘れた頃にメキシコとかスペインのことを書くかもしれません。書かない可能性も大ですが。(笑)
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2006/07/12

レッジーナ歴代助っ人外人ランキング

皆さん、こんばんはー。
昨日までは「疲れきっている私をこんなに元気にしてくれて本当にありがとうアッズーリ!」とハイテンションでしたが、今日は疲労の方が勝っていまして、先ほど元気の元を探してレッジーナOHPに行ったところ面白い投票を見つけました。恐らく「レッジーナの歴代外国人プレーヤーで一番いいのは誰?」という投票だと思われます。
今のところモザちゃんがブッチギリでトップです。2位がパレデスで、3位がカロン(誰これ?)、4位がスンタンとなっています。ヴァルガスには勝っているものの(笑)、スンタンにもう少し順位を上げてもらわないと!
俊ファンの皆さん、今すぐレッジーナOHPにアクセスですよ!投票は左側にあります。
モザちゃんに、追いつけ、追い越せーーー!!!

スンタンの得票数を伸ばすのだー!!!

すげー懐かしい写真を貼ってみました。(笑)

※追記
すんまへん。私が気づくのが遅すぎたようで、既に次の投票が始まっていました。この投票いつからやっていたのかしら。(汗)
投票結果はこの通り、モザちゃんが他の追随を許さずトップを独走しました。レッジーナサポのモザちゃんの評価は非常に高かったのですね。モザちゃん、モスクワでイラネクと一緒に元気にやっているかなあ。
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2006/07/11

イタリア逆境を乗り越え優勝!

アッズーリ優勝おめでとう!本当に本当におめでとう!!!

逆境に強いイタリア!

すいません。もう少し余韻に浸っていたいので続きは明日書きます。
さてさて、寝る前にもう一度PK戦から表彰式まで見るぞー。(笑)

えーと、続きでーす!

大会前にイタリア優勝を予想していたのは私だけなので、職場で尊敬の眼差しを一身に集めております。この2日間、とても気分がいいです。(笑)
決勝戦の前に同僚たちとイタリアが優勝するための条件の一つとして「マテラッツィが退場にならないで最後までピッチにいること」を挙げていたのですが、まさかマテラッツィがジダンを退場させる側に回ったとは・・・。いや、驚きました。ジダンは時々キレちゃう人なので、頭突き→退場そのこと自体はそれ程驚きもありませんが、それを自身の現役最後の試合でやっちゃうなんて・・・。たとえ何を言われたとしても、自制心を失わずに最後までピッチに立っていて欲しかったです。引退するジダンのために頑張ってくれたチームメイトたちのためにも。ほんと残念ですね。フランスが押していたゲームだったのに。
しかし、マテラッツィは前半7分にPKを献上したと思えば、前半19分にピルロのCKをヘッドで叩き込んで同点にし、延長後半5分にはジダンを退場に追い込んで、、、もう、凄すぎます、いろんな意味で。(爆)

1-1のまま延長でも決着がつかずPK戦になったときには「ゲッ!PKかよ!」と青くなりましたが、イタリアはPK戦に弱いというジンクスをようやく打ち破ってくれました。
トップバッターのピルロは、自分がきっちり決めた後はカンナバーロの背後から抱きついて仲間のPKを見守っていたのが印象的でした。なんか、すっごく可愛かったなあ。
トレゼゲが外したので、これを決めればイタリアの優勝が決まるという責任重大な5人目のキッカーはグロッソ。思い切り左足を振り抜いたシュート、むちゃくちゃかっこよかったよ~!

トロフィーを手にするグロッソ

今大会、私はこの原田泰造グロッソにすっかりハートを鷲掴みにされちゃいました。次の南イタリア遠征ではレッジョのついでにパレルモに寄って生グロッソと対面するぞーと思っていたら、既にインテルへの移籍が決まっちゃっているんですね。残念だわ。今年パレルモに行っておけば良かったな・・・。クスン。
グロッソの経歴を調べたら、5年前まではセリエC2のキエーティ、その後ペルージャ、パレルモとプロビンチャのクラブを渡り歩いてきたんですね。彼の活躍はプロビンチャのクラブに所属する全ての選手に希望を与えたことでしょう。プロビンチャのクラブだって、たとえセリエAのクラブじゃなくたって、頑張れば代表に選ばれ、英雄になれる可能性がある。そのことを見事に証明してみせました。ありがとう、グロッソ。私の愛するレッジーナの選手たちも目を輝かせて今大会を観ていたと思います。みんな開幕が待ち遠しくて仕方ないんじゃないかな、きっと。

とはいえ、すぐにもセリエAスキャンダルの裁定が下るわけで、降格が免れないであろうユベントス(ミラン、ラツィオ、フィオレンティーナもかしら)の選手たちには辛い現実が待ち構えています。当事者だけじゃなくて、イタリアサッカー界全体に大打撃を与えることになるでしょう。でも、だからこそ、逆境を乗り越えて掴み取った今回の優勝は大きな意味があったなと・・・。上手く言葉に出来ませんけど・・・。
凄いドラマを見せてくれたイタリア代表。おめでとう、そして、心からありがとう。

この写真も好きー!

こんな格好で表彰台に上るトッティ玉子も

サービス精神旺盛な王子

なぜかユニの下を脱いじゃったガッちゃんも

ガッちゃんユニの下はどうしたの?

イタリア人は突っ込みどころ満載で本当に楽しいな~♪
集合写真を撮る時に葉巻をくわえてきたリッピ監督もいい味出してました。
折りたたみイスに座っているブッフォンの膝の上に座ってきたオッドとか、みんなで輪になってカモラネージの断髪式を始めちゃったりとか、他にも面白いシーンがいっぱいあったけど、切りがないのでこの辺で。

えー、W杯は終わったけど、まだまだ録画を消化しきれていないので私のW杯はしばらく続きます。(笑)

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2006/07/09

昨夜のスパサカを見て思ったこと

昨夜のスパサカでスンタンのインタビューがありました。
ドイツ入りしてから熱が上がったり下がったりを繰り返しコンディション不良だったスンタンは、ジーコに「監督がダメだと思ったら代えてくれても構わない」と申し出たそうです。それに対しジーコは「負けているときも勝っているときもゲームの流れを読む目があるから代えられない。それで何を言われようが自分が責任を取るから、だから代えてくれとか言うな」と答えたそうな。

はあ?責任なんて取りました?

結果を出せなかった原因を選手のフィジカルのせいにして日本を後にしたと記憶していますが?
だいたいジーコはブラジル戦後、まったく力を発揮できずに惨敗してショックの只中にいた選手たちに労いの言葉一つかけませんでしたよね。これまで敗退した他の国の監督はピッチ上で泣き崩れる選手の肩を抱いて言葉をかけているのに。

インタビューではスンタンはこう続けました。
「そこまで信頼してくれるんだったら、自分から交代してくれなんて思えないし言えないし。そんなことを考えるんじゃなくて、グランドでいいプレーをすることだけ考えようと思ってグランドに立ったんですけど・・・」
スンタンはどう思っているんでしょう。その信頼が嬉しかったんでしょうか、負担だったんでしょうか。
最近になってスンタンは将来監督になりたいと明言していますけど、もし自分が監督になったら、例え怪我していようと熱があろうと90分その選手を使い続けることで信頼を表す監督になるんでしょうか。それともコンディション重視で選手を選ぶ監督になるのでしょうか。選手時代の自分の経験をどう監督業に活かしていくのか・・・。なんか現在の選手スンタンを飛び越えて、将来の監督スンタンに興味が飛んでしまいました、私。ええ、気が早すぎるのは分かっています。(笑)

新代表のことについても語っていましたけど、そっちはスルーします。ドイツW杯の反省も分析もせず、サポの感心を一気に新代表の話題に持っていくことによって責任をうやむやにしようとしている川淵キャプテンの策略にはまりたくないので。

スパサカの前半はヒデの引退についてでしたし、スンタンもヒデのこと語っていましたけど、私自身の考えがまとまっていないので、この話題はまた後日。(笑)

俊コムのスケジュールを見ると、スンタンは7月23日の親善試合に間に合うようにチームに合流するみたいですね。昨シーズンの疲労とW杯での疲労は癒えたのでしょうか。また長いシーズンが待っています。今度はCLも戦わなくてはいけません。本当に束の間の休息ですが、どうか心身の充電が上手くできていますように。
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2006/07/08

二日目①:レッジョのビーチは早くも夏支度

5月11日(木)快晴

泥のような眠りから目覚めたのは朝の9時半過ぎ。窓を開けると強烈な日差しが差し込んできた。バルコニーから眺める景色は去年とまったく同じで、なんだかすごくホッとする。

交通量はかなり多い


道路の向こうは海

ダラダラと支度をしていたら10時半を回ってしまった。ヤバイ!朝ごはん、まだ食べられるかしら。慌てて1階のサロンに下りていったが誰もいない。ハム類もジュースもフルーツも全て片付けられた後だった。あーあ、遅かったか。ガックリ肩を落としたその時、背後から聞き覚えのある声が・・・。「ボンジョルノ!」という元気な挨拶に振り返ると、そこにいたのは忘れもしないマッザーリ発音講座の兄ちゃん。おお、今年も会えて嬉しいぞ!(笑)
兄ちゃんの隣には初めて見る化粧の濃い赤毛のムチムチした姉ちゃんがいて、二人して私のためにカフェラテとブリオッシュだけの簡単な朝食を用意してくれた。時間外なのに二人ともちっとも嫌な顔をしない。ありがたいなあ。遅く来ても朝食にはあり付けるみたいだけど、明日はもっと早く起きなくちゃ。

朝食後、フロントにルチアがいたので日本から持ってきたお土産(着物柄の巾着袋&ちりめんのウサギのマスコット)を渡した。
「ワーオ!どうして私にこんなに良くしてくれるの?」と大喜びのルチア。
だって、去年とっても親切にしてくれたから。今年もよろしくね。お願いよ。

サンタガタ練習場に行く前にレッジーナのオフィシャル・ユニホームを買わないといけないので(監督と選手たちにサインしてもらうため)、日焼け止めをたっぷり塗って外に出た。レッジョの海は今年も眩いばかりの青だ。

真っ青な海


遊歩道をお散歩中のカップル

しばらく海岸通りを歩いていたら、ビーチパラソルがたくさん並んでいる箇所に出くわした。去年来たときはこんなのなかったぞ。まだ5月だというのに(気温は既に真夏並だけど)今年は早くも夏支度を始めているのだろうか。ここだけ見たら、まるでどこかの高級リゾートみたい。青いパラソルと青い海がとっても涼しげ。

青い海と青いパラソル


パラソルはたくさんあるけど、水着の姉ちゃんは一人だけ

その先には更衣室らしきものや、ドリンクバーらしきものを建設中。壁面は青で統一されている。真夏に来たら楽しそうだなあ。まあセリエが開幕していないときに来る気はないけどさ。(笑)

壁面も海と同じ深い青

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2006/07/07

フランスvsポルトガル

この人の活躍を期待していたんですけど、あんまり目立ちませんでしたねえ。

休養たっぷりで大活躍のはずだったのに・・・

この子はいつものようにドリブル突破で頑張っていたんですけど、いかんせん点が取れません・・・。

この写真かあいいわ~

前半32分、フランスはアンリが上手く転んでPKゲット。でも、あれがPKというのは、ポルトガルが少し気の毒じゃないですか?
これをジダンがきっちり決めてフランスが先制。結局得点シーンはこれだけ。フランスが1点を守りきって手堅く勝利しました。
ポルトガルは経験の差で負けたという感じ。あ~、ポルトガルらしい攻撃的なパスサッカーを見たかったよ~。
昨日のドイツvsイタリアがエキサイティングだっただけに、この試合はまったり感が漂っていて、途中少し眠くなっちゃいました。試合終了間際にポルトガルGKのリカルドが相手PA内まで上がってきたのは面白かったけど。

試合終了後のフィーゴとジダンのハグ&ユニ交換シーンにはジーンときました。共に今大会で代表引退する者同志、健闘を称えあっている姿が美しかったです。

二人とも今大会を最後に代表でのプレーを見られなくなるんですね・・・

決勝はイタリアvsフランスか~。わたしゃ迷わずイタリアを応援させていただきます。イタリアの方が圧倒的にイケメン率が高いというのもありますが、フランスは監督がねえ・・・。ホロスコープ片手に「今日はさそり座の運勢がいいから~」とか言いながら、スタメンとか選手交代決めてそうで・・・。見るからにインチキ臭いし。(笑)

フランスの星占い監督ドメネク氏

その前にドイツvsポルトガルの3位決定戦があります。どっち応援しようかなー。
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2006/07/06

ドイツvsイタリア

めちゃくちゃ面白い試合でした。完全保存版決定です。
両者一歩も引かず0-0のまま延長戦に入り、このままPK戦に突入かと思われた延長後半13分。ピルロの絶妙なスルーパスから美しいゴールを決めたのは、微妙に原田泰造はいってるグロッソ(by板貫さん)でした。確かに原田泰造はいってるかも。(笑)

オレ、原田泰造はいってますか?

板貫さん、私もゴールした後のグロッソの喜び方がとてもかわいいと思いました。あの「もう嬉しすぎてワケわかんねー!」みたいな首の振り方、何度見てもいいですね。実際、何度も再生してます。5回は見たかも。(笑)
終了間際にはデルピエロ様が留めの追加点。ゴールするかと見せかけて、ゴール前でひょいっとパスを出したジラルディーノも良かったです。
イタリアはとにかく守備がいいですね。そんでもって、ちゃんと点も取るし穴らしい穴がありません。是非ともこのまま優勝しちゃって欲しいです。

あ、どうでもいいことですが、カモラネージの髪型、我が家では天照大神と呼ばれております。横向きの写真を見つけられなかった~。

日本神話の登場人物みたいな髪型ですよねー


敗れたとはいえ、ドイツも素晴らしかったです。選手全員、本当によく頑張りました。バラックのこんな写真を見ちゃうと胸が痛みますけど・・・。3位決定戦がんばれ!

なみだ目のバラック

クリンスマン監督のキャラも好きです。あのオーバーアクションが私の愛するレッジーナの監督を彷彿とさせるもので。でも動きの質が少し違うんですけどね。(笑)

動きの激しい監督好きです(笑)

さーて、ポルトガルvsフランスはどちらが勝つんでしょう。ワクワク・ドキドキします♪
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2006/07/05

ヒデ、寂しいよ・・・

昨夜ラジオを聴きながら下のエントリーを書き始めたところで「ヒデ現役引退」の速報を耳にしました。
ウソ・・・
そう呟いたまま絶句し、そのまま思考が止まってしまいました。代表引退ならともかく、現役引退だなんて、あまりに突然すぎて・・・。
下のエントリーは自分がなにを書いたのか記憶がありません。さっき読み返してみて、私こんなこと書いたんだって、他人のブログを読んでいるような感覚でした。

一日経っても考えがまとまらないし、何を書いたらいいのか途方に暮れるばかりです。
私の胸の中にある一番大きな感情は「寂しい」という気持ちで、じゃあ何が寂しいのかというと、もうヒデのプレーを見られないということだったり、ピッチ上でのスンタンとの絡みを見られなくなるということだったり、代表戦後のインタビュアとの息詰まる攻防(笑)を見られなくなるということだったり、よりによってあのブラジル戦がラストゲームになってしまったということだったり、その他いろんな想いが次から次へと湧いてくるのですが、上手く文章に出来ません。疲れていて頭が働かないというのもあるのですが、私にとってヒデはちょっと特別な存在だったので、そんな簡単には書けないです。この件については少し時間をおいてから、後日改めて書きたいと思います。いつ書けるか自分でもよくわからないけど・・・。

ヒデ、寂しいよ。すごく、すごく、寂しいよぉ。
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2006/07/04

イングランドvsポルトガル 

この対戦、どちらを応援していたかって?
もちろんイケメン率の高いポルトガルでございますわよ。(笑)
フィーゴ様は33歳とは思えない運動量でした。どうでもいいけど、この写真はヒゲの濃いネズミみたいですねえ。

アップにも程がある

クリスチャーノ・ロナウドもキレキレでした。素晴らしい♪

ちょっと生意気そうな顔が好き♪

しかし、赤紙もらったイングランドのおバカさんに「あんなやつとは2度とプレーしない」と言われたそうで。

おバカさんルーニー

なんか、ルーニーだけじゃなくて、イングランド全体が敗戦をクリスチャーノのせいにしてるみたいなんですけど、それってどうなの?クリスチャーノが挑発したのが事実だとしても、挑発に乗ってしまった方がバカなんじゃありません?クリスチャーノは本当に危害を加えられかねないので、マンUには戻らない方がいいかも知れませんね。

PK戦を征したポルトガルは、選手よりもスコラーリ監督の弾けっぷりが笑えました。この人が磐田で指揮を執っていたのっていつでしたっけ?

昔ジュビロにいましたねえ

デコがいればポルトガルはPK戦までもつれ込まずに勝てたと思うけど、リカルドの神セーブを堪能できたから、まあいいか。(笑)
準決勝のフランス戦はデコが出場停止から戻ってきますね。超楽しみです♪
あ、でも私、下のエントリーでフランスがブラジルを負かしてくれたら応援してあげるって書いちゃったんだっけ。しゃーない、武士に二言はないので(←いつから武士になったんだ?)フランスを応援しますか。

フランスはジダンを見ているだけで幸せな気分になれます。そしてジダンをサポートするマケレレとヴィエラを見ながら、この二人が日本代表にいたなら日本の10番も輝けたのになあと、ついつい妄想の世界に突入してしまう私なのでした・・・。

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2006/07/02

ドイツvsアルゼンチン

昨日の昼休みの同僚Sと同僚Mの会話。
M:「テベスの野郎、最近色気づいてますよね」
S:「だよなあ、長髪にしてヘアバンドなんかしやがって」
M:「顎なしのくせに」
S:「短髪で首と顔の境目のない、首から上が全て一体化したテベスが好きだったんだよ~」
M:「俺もです!」
S:「だろ?ダメだよ、あんなロン毛!あんなの俺のテベスじゃない!」

短髪だった頃のテベスも、

短髪の頃のテベス

今のロン毛のテベスも、

今のテベス

どちらも私の興味の範囲外だわ。どっちでもいいよ。<テベスのルックス

一緒に試合(録画)を見ていた祖母はソリンを見て、「あれまあ、ずいぶんと体格のいい女の人だこと!」(←祖母は髪の長い人は全て女性だと思っている)
母はソリンが映るたびに、「髪を切るか縛るかしなさい!」
・・・ソリンもどっちでもいいや、私。

いくらなんでも女には見えねーだろ

えー、大好きなアルゼンチンが負けてしまったので、かなり凹んでおります。パラグアイと日本が敗退し、メキシコとスペインも敗退し、アルゼンチンも敗退してしまったので、生き残っているお気に入りの国はイタリアのみとなりました。あ、ジダンは好きだけど、フランスにはそれ程思い入れはありません。ブラジルを負かしてくれたら応援してあげてもいいけどさ。←偉そうに

アジャラのヘディングで先制したときには「勝てるぞ!」と思ったんですけどねえ・・・。
GKアボンダンシエリの負傷退場さえなければ勝ててましたよねえ・・・。(ため息)

なんで怪我しちゃったんだよぉ(泣)

なんでリケルメを下げちゃったのかなあ、ペケルマン。
最後までピッチにリケルメがいたなら・・・。リケルメはスンタンと生年月日がまったく同じなので、かなり力入れて応援していたんですけど残念です。スンタンの分も頑張って欲しかったのに。
或いは、サビオラかメッシかアイマールがリケルメの代わりにピッチにいたなら・・・。
たられば言っても仕方ないのはわかっていますけど。(号泣)
PK戦にもつれ込んだときは、私もルイス・ゴンザレスと同じポーズを取っていました。

お祈りするルイス・ゴンザレス

まさかアジャラとカンビアッソが外すとは・・・。
カンビアッソ泣いていましたね・・・。みんな泣いていたのかなあ。私も泣きましたけど。

泣き崩れる選手たち

きっとマラドーナがスタジアム観戦しなかったから負けちゃったんだわ。どうして来てくれなかったんだよぉ(泣)。今頃マラドーナも悔やんでいるかしら・・・。

負けたのはお前のせいだー!

なんかドイツのことには全然触れていないけど、これでおしまい。(笑)
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