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2006/06/29

やっとメッセージ更新

俊メッセがやっと更新されました。

「近いうちにDVDで試合を見ながら、1試合、1試合細かいところまで自己分析していきたい」

いかにもスンタンらしいですね。気の済むまでじっくり分析しちゃってください。スンタンならこの経験を今後に確実に活かしていけると信じているよ。

スンタンのこの姿勢、どこぞサッカー協会の会長に見習って欲しいものですな。自身の保身にばかり一生懸命になっていないで、少しはこの4年間を振り返って反省せんかい!スンタンの爪の垢煎じて飲めや、ごらぁ!

期日までに仕事を仕上げられなかった時の南米人のしょうもない言い訳には、多少なりとも耐性のある私ですが、ジーコの会見には唖然としました。でも、もういいです。このストレスフルだった4年間とオサラバできると思うと清々します。もう二度と日本に来ないでくださいね。
あ、協会に対しては「もういいです」なんて絶対に言いませんから。

さっきまで腹の中でどす黒いものが沸々と湧き上がっていたのですが、この写真を見て癒されちゃいました。

どんな夢を見ているのかな?

私の大切な俊ファン仲間ありすさんの愛猫さすけちゃんです。ありすさん、かわいい写真送ってくれてありがとう。私一人だけ癒されるのはもったいなくて貼っちゃいました。
スンタンもこんなふうにリラックスして休めているといいなあ。メッセージの中に「がんばる」が3回もあって、ちょっと切なくなるんだけど、まずはゆっくり休んでね。
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俊輔 | Trackback(0)
2006/06/28

イタリアvsオーストラリア雑感

私、ビドゥカの顔を見るたびに気持悪くて仕方ないんですけど。

あなたに似た人は誰なの?

いえ、ビドゥカの顔が気持ち悪いんじゃなくて、誰かに似ているのに思い出せなくて気持悪いんです。有名人で似ている人がいるのか、個人的な知り合いに似ている人がいるのか・・・。思い出せないうちにオーストラリア敗退しちゃいました。このままずっと思い出せないままなのかしら。うーん、気持悪いな~。

イタリアはオーストラリアに終始苦しめられながらも、ロスタイムにトッティ玉子がPKを決めて劇的な勝利。すんごいプレッシャーがかかったでしょうに、よく決めました。かっこいいぞ、トッティ。
なんか、今日の主審の判定は「?」なことが多かった気がしますが、まあイタリアが勝ったからいいや。
トッティ玉子のおしゃぶりパフォーマンスは、セリエA第20節のローマ×レッジーナを思い出して、ちょっと嫌な気持ちになりかけたレジサポの私です。(笑)

プレッシャーに負けずPKを決めた玉子

ところで、ルカトニはどうしちゃったんでしょう。呪いにでもかかっているようにゴールが決まりません。私の同僚が今大会得点王をルカトニに賭けているので青ざめています。早いとこ御祓いにでも行ってきてください。

早くゴールを量産してくれ~

イタリアとの因縁の対決に敗れたヒディングですけど、いつでも、どこでも、本当にいい仕事しますね。次の大会はヒディングに率いられたロシアが大躍進するのでしょうか。4年後が楽しみです。

ヒディングマジックもここまで


昨日はイングランドvsエクアドルを観たけど、糞つまらない試合でした。なんなんですか、イングランドのあの放り込み一辺倒のサッカーは。今時セリエのプロビンチャのチームだって、あんなつまらんサッカーはしませんことよ。イングランド史上最高の才能を擁したチームと言われているのに、あんなサッカーしていていいんですかねえ。
その他サッカー | Trackback(0)
2006/06/27

パラグアイvsトリニダード・トバゴ

全国2万人のパレデスファンの皆さん、こんばんは。←だからそんなにいないって
ジーコのコメント読んでハラワタ煮えくり返っているので、気分を変えるためにもここはパレデスです。パレデスは地球を救うんです。(謎)
今更感が色濃く漂いますが、気にせずパラグアイvsトリニダード・トバゴのレポに入りまーす!

決勝Tへの望みが消えていないトリニダード・トバゴのサポは祈るような表情です。それにしてもステキな柄の服ですこと。手作りでしょうか。

ステキな柄の服

一方グループリーグ敗退が決まっているパラグアイのサポはリラックスムード。鳥人間コンテストと間違えているオジサンも。

飛べるかな?

この試合の主審はセリエAでお馴染みのイケメン審判ロセッティさん。

イタリアは審判の顔面偏差値も高い

ウッホホ~イと束の間喜んだものの事の重大さに気付く私。良く考えたら、ロセッティさんはパレデスがレッジーナの暴れん坊だということをよーく知っているのよ。まずいじゃない。(汗)
私が心配したとおり、この試合最初のイエローは前半30分パレデスに出されました。「やっぱりお前か!」というロセッティさんの声が聞こえてくるようです。(滝汗)

パラグアイは前半2分のFKにサンタクルスが飛び込んで頭でコースを変えたけど、わずかにゴール右。サンタクルス、今日はコンディションが良さそう?
その数分後、今度はトリニダード・トバゴのFK。ふわりとしたボールにグレンが頭で合わせたけど、GKボバディージャが横っ飛びセーブ!
その後はどちらかというとパラグアイがボールを支配してゲームを進め、前半25分に思いがけない形で得点が生まれます。
左サイドで得たFKを蹴るのはアクーニャ。ゴール前へ低い弾道のクロスが入り、パラグアイのドス・サントスが頭でコースを変え、そのボールをトリニダード・トバゴのサンチョがヘディングでクリアしようとしたところ、なんとボールはそのままゴールマウスに吸い込まれてしまします。サンチョ、痛恨のオウンゴール。やっちゃったー。

オウンゴールしちゃた・・・

オウンゴールに愕然とするGKジャックと、もしもに備えてゴール前にちゃんと詰めていたパレデス。ちょっと忍者みたい。(笑)

パレデス偉いぞー

前半37分、中盤右サイドからペナルティエリア内右のバレットにアーリークロスが上がりますが、バレットは胸トラップしようとしたけどボールに触れずにそのままスルー。そして、そのボールをオーバーラップしたカニサが拾ってゴール。パラグアイ2点目!と思ったら、何故かオフサイドの判定。オフサイドポジションにいたバレットが触ったとの判定で、ノーゴールになっちゃいました。ロセッティさん、ちゃんと見てよ!バレットはスルーしたじゃん!(怒)

その後トリニダード・トバゴは負傷したグレンに代えてワイズ投入。

前半ロスタイム、バルデスとパレデスが立て続けにゴールを襲うけれど、あと一歩のところで得点ならず。パレデスのシュートはゴールライン上でサンチョがぎりぎりクリアーしました。惜しかった!

前半1-0で折り返した後半、勝たなくては決勝Tに進めないトリニダード・トバゴが前がかりになって猛攻を仕掛けます。それを必死に凌ぐパラグアイ。

後半21分にパラグアイは突貫小僧バルデスに代えてクエバス投入。このクエバス、あまりにもボールを持ちすぎるため実況解説陣の笑いを誘っておりました。ところが、しばらくしたら突然パスを出すようになったので、多分キャプテンのガマラあたりに怒られたのではないかと。(笑)
そのクエバスが後半41分、サンタクルスとのワンツーでDF裏へ抜け出し、GKの動きを冷静にみて、ゴール左へ見事なゴールを決めました。パラグアイ今度は本当に2点目ゲット!

ボール持ちすぎのクエバス(笑)

試合はこのまま2-0でパラグアイの勝利。最後にサポに勝利をプレゼントしました。
決勝T進出を逃したトリニダード・トバゴはがっくり。ジョーンズはいつまでもピッチに仰向けに横たわっていました。日本代表にもこんな人いましたねえ・・・。

立ち上がれないジョーンズ

この試合、パレデスは攻守に渡って効いていました。

なかなか目立っていましたよん♪

こちらはスウェーデン戦前のウォーミングアップ時の写真です。ステキでしょ♪

ウォーミングアップ中のパレデス♪

パレデスはドイツでスンタンと会えたのかしら。スンタンはコンディションを崩していたから、それどころじゃなかったかな・・・。
その他サッカー | Trackback(0)
2006/06/25

悔しさのマイレージ

大変遅くなりましたが、ブラジル戦雑感です。
あ、別にショックがデカくて更新が遅れたわけじゃありませんよ(笑)。ぽとるさんちで読まれた方も多いと思いますが、実は私、6月20日付で部署が異動になりまして(といっても、いろいろあって新しい部署にまだ移れない)、それでちょっと疲れております。疲れているんだから早く寝ればいいのに、毎晩サッカー観ちゃうので疲れは溜まる一方でして・・・。W杯が終わる前に力尽きて倒れるなんてことがないようにせねば。(汗)

えー、ブラジル戦は1-4で大敗だったわけですが、私の場合、勝利はあまり期待していなかったので、それ程ショックはありませんでした。DFリーダーのツネ様が出場停止だから坪井or茂庭を入れて守備の連携を確認しなくちゃいけないはずなのに、ブラジル戦の前はシュート練習しかしていないと聞いて「こりゃ大量失点もあるかも」と覚悟していましたし。
それでも前半は選手たち、かなり頑張りましたよね。思い切り足を振り抜いた玉ちゃんのシュートは気持ちよかった!玉ちゃん、ナイスゴール!アレックスもナイスアシスト!
ただ、その頑張りも前半ロスタイムにロナウド@ブタの置物に同点にされた時点でTHE ENDだったようで・・・。この試合、ブタの置物の絶好のリハビリになってしまいましたねえ、ブーブーブー。
後半は力の差がありすぎてお話になりませんでした。サッカー馬鹿の同僚の一人が言うには「ブラジルは“ヤバイ、来るぞ!”っていうのがないんだよね。“ピンチだ!守るぞ!”と構える間もなく得点されちゃう。ありゃレベルが違いすぎて、どうにもならないよ」とのこと。まあ、その通りかも知れません。

「これが今の日本の実力」とあちこちで言われていますが、私は監督が違えばもう少しやれたと思っています。
ちなみにAQUARIUS時代から私の文章を読んでいた皆さんはよくご存知ですが、私は2003年コンフェデでジーコを完全に見限りました。決定打は試合間隔が短いのに猛暑の中選手を固定するという戦略の無さ。このブログを始めたときには既に諦めていたというか、「この世にいないもの」としてジーコの存在を無視していたので、ここではほとんどジーコの話題には触れていません。まあ無視したくても時々無視しきれないくらい腹立つことをしてくれて、非常にストレスが溜まりましたけど。
4年前トルシエを散々批判して「天才は共存できる」とスンタンとヒデの共存を約束し「黄金の中盤」をキャッチフレーズに代表監督のキャリアをスタートさせたジーコですけど、まあ、確かにいつも同じピッチに二人を立たせてはいましたけど、本当に二人が上手く共存できていたのか、私にはかなり疑問が残ります。コンフェデの時に瞬間的に噛み合うことはありましたけど、根本的に二人のサッカー観はかなり違っていて、そのギャップを最後まですり合わせることが出来なかったのではないでしょうか。また、どちらがタクトを振るのかも曖昧だった様に思います。中心選手はスンタンだったのかヒデだったのか。
このことはスンタンとヒデだけの問題じゃないんですけど、例えばサッカー選手が11人集まれば、それぞれ違うサッカー観をもっているのは当たり前のことで、そしてサッカーに正解はないから、どれが正しいわけでも、どれが間違っているわけでもない。だからバラバラのサッカー観を一つにすること、チームとしてどう戦うのか選手全員に共通理解を持たせることが監督の一番大事な仕事だと私は思っているんですけど、ジーコは最後までそれが出来なかった。チーム全員の頭の中に一枚の同じ絵を描かせることが出来なかった。これが出来ていれば日本はもう少し先まで行けたんじゃないか。私はどうしてもそう考えちゃうんですね。スンタンもヒデも大好きだから、今大会で二人に美しいハーモニーを奏でて欲しかったのに・・・。二人の涙、胸がえぐられるくらい切なかったです。

最後にスンタンに関してですけど、6月男のスンタンがどうして今大会活躍できなかったんだろうって、昨日からずっと考えていました。で、私が出した結論が悔しさのマイレージが足りなかったということ。
えー、読んでいる皆さん意味不明だと思うので説明します。
スンタンは海外に出てからというもの、セリエのシーズン終了後の大会(2回のコンフェデとアジアカップ)では必ず大活躍していました。私が思うに、その3回の大活躍はいずれも悔しさをバネに奮起した結果なんですよ。
02-03シーズンは試合出場数は多かったものの、終盤コンディションを崩したこともあり、残留を懸けたプレーオフには使ってもらえませんでした。監督に人種差別的な扱いをされて辛い思いもしました。たくさん悔しい思いをして、その鬱憤を晴らしたのが2003年コンフェデ。
03-04シーズンは怪我でなかなか試合に出られなかった最悪のシーズン。コッツァとのポジション争いにも負けた形となりました。この年が一番悔しかったと思います。そして、その悔しさをバネに酷暑のアジアカップでチームの中心選手として優勝に貢献。
04-05シーズンは監督とチームメイトに恵まれたけど、パスサッカーを受け入れられない一部サポからブーイングを浴びたり、シーズン後半は恥骨結合炎を患って思うようにチームに貢献できなかったりしました。最終戦で「怪我しないで代表に」というマッツァーリ監督の配慮で先発から外れたのも、もしかしたらスンタンは悔しかったかもしれません。そして、2005年コンフェデでまたしても大活躍。
ここまで書けば、皆さん、もうお分かりでしょうか?
そう、今シーズンのスンタンはセルティックで順調すぎるくらい順調なシーズンを送りました。 監督にもチームメイトにも環境にも恵まれ、2冠を征し、寒さで風邪をこじらせたくらいで試練らしい試練はありませんでした。だから、シーズン終了後に晴らすべき鬱憤がなかった。W杯で輝くには、あまりにも「悔しさのマイレージ」が足りなかったんです。
あ、あの~、私ふざけてませんよ。かなり真面目に書いてますよ。(汗)
スンタンは今大会で「悔しさのマイレージ」を相当貯め込みましたから、来季CLでは大爆発してくれることでしょう。間違いありません。スンタン、CL期待しているからね!
俊輔 | Trackback(0)
2006/06/23

もうすぐブラジル戦

帰宅してからパラグアイvsトリニダード・トバゴの録画を観ました。パレデスが目立った試合で、個人的にとても楽しめたのですが、ブラジル戦のことを思うと落ち着いて試合レポを書いていられません。後日改めて試合レポはアップしようと思います。

本当にもう大丈夫だよね?

スンタンはやっと元気になったみたいですね。もう本当に心配かけやがって・・・。どんだけ心配したと思ってんだよー。こんだけ心配させたんだから、キラキラプレーをたくさん見せてくれないと怒るぞー!(笑)

とにかく今すぐ寝てブラジル戦に備えようと思います。

あ、寝る前に一言。

おい!アレックス!!!
今度スンタンのFKをケツブロックしやがったら、ただじゃ済まねーぞ!
わかってんだろうな、コノヤロー!


では、おやすみなさい。

俊輔 | Trackback(0)
2006/06/22

コスタリカvsポーランド

共にここまで1勝も出来ず、決勝T進出の望みを断たれた者同士の対戦です。両チームとも最後にサポに勝利をプレゼントしたいところ。
なんかポーランドサポの中にジェイソン(映画『13日の金曜日』)の親戚が混じっていたようです。

ジェイソンというよりもムンクの叫び?

先制したのはコスタリカ。前半25分にゴメスがロベカル張りの強烈FKを決めました。壁に立った選手たちの足の間から出てきたボールにボルツは対処できず。ボルツは多分壁の上から来ると思ったんだろうなあ・・・。
ゴメスは厳つい顔をしているけど、さり気なくVサインをしているのがちょっとかわいいです。

ヘソが見えているのがちょっと気になる・・・

ポーランドはその8分後、左サイドからのズラのCKをボサツキがダイレクトで蹴りこんで同点とします。ポーランドはこれがW杯初ゴールです!
ズラ、アシストおめでとう!ズラは代表ではCKもFKも蹴っているんですね。本当はセルティックでも蹴りたいのかなあ。(笑)
得点したボサツキは怪我の選手の代わりに急きょ呼ばれた選手なんだそうです。この写真はちょっと筋肉質すぎて怖い・・・。

この試合2得点の大活躍!

前半は1-1で終了。
後半ポーランドはズラに代えてブロジェク投入。ズラ、アシストだけじゃなくて得点も決めたかったね・・・。

ズラの得点を見たかったよぉ

後半21分、ポーランドはまたしてもコーナーから追加点を取ります。そして、またしても得点したのはボサツキ。前の試合で決めていれば、、、と言うのは無しですね。はい。

この後はコスタリカがなんとか点を取ろうと必死でしたが、最後まで追いつけませんでした。今大会2得点のワンチョペが頑張っていたんですけどね。オフサイドで得点にならなかった惜しい幻のゴールもありました。

このまま1-2でポーランドの勝利。ズラ、ボルツ、最後に1勝できて良かったね!
試合前日のボルツの写真がステキだったので貼っておきます。

なかなかステキじゃありませんこと?

ところで、この試合はイエローが前半だけで6枚、後半4枚、計10枚出ました。双方のチームに5枚ずつバランス良く出て、しかも誰も退場にならなかったというのは審判の裁量を褒めるべき?(笑)

試合後は、両チームの選手がユニを交換して、抱き合って健闘を称えあって、サポが立ち上がって温かい拍手を贈って、選手たちがそれに応えて・・・。両チームとも決勝Tには進めなかったけど、スタジアムの雰囲気が素晴らしくて、なんかジーンときちゃいました。
日本vsブラジルの後も、こんな雰囲気になるといいなあ・・・。

その他サッカー | Trackback(0)
2006/06/20

映画『主人』の紹介

世の中ワールドカップで盛り上がっておりますが、ここでちょっと映画の紹介です。
私の同僚琢ちゃん(ブタじゃなくてタクですよ~)の監督作品『主人』が6月24日(土)、7月29日(土)に池ノ上CINEMABOKANにて上映されます。
映画『主人』公式ページはこちら。詳細情報の他、予告編も見られます。
お暇な方、サッカーに食傷気味の方、ぜひぜひ足を運んでみてくださいませ。

お暇な~ら来てよね~♪

ちなみに「リーメイさんのブログを見て来た」と言っても何の特典もつきません。単に琢ちゃんが喜ぶだけです。そういう人がたくさん(20人位)いたら、後で私が琢ちゃんに飯をおごってもらえるかもしれませんが。(笑)
しかし、パートタイマーならいざ知らず、フルタイムで働きながら、よく映画なんか作れるもんだと感心しちゃいます。まあ私もフルタイムで働きながら女子大生やってますけど。←いつ卒業するんだよ!

さ~て、コスタリカvsポーランドを観るぞー。
未分類 | Trackback(0)
2006/06/19

クロアチア戦から一夜明けて

ドイツ紙
GK川口には「何度も止めた英雄」と絶賛(ビルト)
FW柳沢が決定機を逃した場面について「元ドイツ監督のフェラー氏なら、ギプスをしてでも得点できた」(ビルト)
「中村をはじめ、MFはそろって攻撃力不足。ボールは持っていても、実際に生かせない」(キッカー)

クロアチア紙
「中心は中田英だった」(スポルツケ・ノボスチ)
「日本の中盤は素晴らしかった。問題は良いFWがいないこと」(ベチェルニ・リスト)
「青いサムライのカウンター攻撃は速く、危険だったとしたが、シュートの集中力と技術を欠いた」(ビエスニク)

イタリア紙
「かわいそうなジーコ。中村以外は才能のないチームの監督に当たってしまった。しかも最後の希望は母国との対戦にかかっている」(コリエレ・デロ・スポルト)
「攻撃の4人はシュートしようとしない。日本選手はゴール前20メートルで姿を消す」(ガゼッタ・デロ・スポルト)

それぞれの国が持つクロアチア戦での日本代表の印象が少しずつ違っていて面白いです。それにしてもコリエレはスンタン贔屓ですなあ。ビルトのヤナギ評はそこまで言うかと・・・。

帰宅してからブラジルvsオーストラリアを観ようと思ったら、私としたことが録画に失敗していました。(泣)
昼休みに口の悪いサッカー馬鹿の同僚達に聞いた話によると、この試合もロナウドはほとんどの時間が使い物にならない豚の置物状態だったそうで。パレイラ監督、ロナウドを温存なんてしませんよね?日本戦に出しますよね?このまま調子を戻さずに、ずっと豚の置物でいてね~。<ロナウド

スンタンはとりあえず熱が下がったようですね。またぶり返さないといいのですが・・・。どうかブラジル戦は良いコンディションで戦えますように。サッカーを楽しんでいるスンタンを見られますように。(祈)

今度こそ元気になあれ!

私ですね、もう「決勝Tへ進む可能性はゼロじゃない」とか言うの止めました。今の代表に「わずかな可能性に賭けて決勝Tに進め!」って言うのは酷じゃないかなと・・・。ちょっと奇跡でも起こらない限り無理な確率でしょう、決勝Tに進むのは。いえね、別に諦めたわけじゃないんですけど、奇跡なんて起こそうと思って起きるものじゃないし。この4年間の努力を、この4年間の想いを全てぶつけられれば、結果はどうでもいいんじゃないかって考えるようになりました。勝ち点差も得失点差も全て忘れて、無心になってピッチ上で全ての力を出し尽くせば、もうそれだけでいいです。ご褒美に神様が奇跡を起こしてくれたら超ラッキーということで。
「そんな弱気でどうする!」って怒られちゃうかしら・・・。でも私はそういうスタンスでいこうと思います。
俊輔 | Trackback(0)
2006/06/19

クロアチア戦はスコアレスドロー

勝ちたかったですね。勝てたと思うんですけど。
クロアチアも決定力不足は深刻なようですし・・・。

決勝Tに進める可能性は限りなく低いけど、ゼロではありません。
とりえあず勝ち点&得失点差の計算は、これから始まるブラジルvsオーストラリアの結果が分かってからということで。今夜はもう寝ます。

しかし、なんでスンタンのインタの途中で放映終了するのかなあ。
テレ朝のバカ!!!

追記:
ブラジル2点しか取ってくれなかったのかよ!(怒)
豚の置物(←誰だかわかりますよね?)の役立たずー!!!
俊輔 | Trackback(0)
2006/06/18

ドイツvsポーランド

今更ですが、やっとドイツvsポーランドの録画を観ました。
エクアドル相手に情けない試合をしてしまったポーランド。この試合ではしっかり気持ちを切り替えて、見違えるようなパフォーマンスを見せてくれました。両チームとも気持のこもったプレーを見せてくれて、非常に拮抗した試合で面白かったです。試合中こんな激しい競り合いが何度も見られました。

激しい空中戦

ポーランドで注目している選手は、スンタンのチームメイトのズラとボルツ以外では、カワイコちゃんエビ・スモラレク。

エビちゃん♪

ドイツで一番かわいいと思うのは、この試合後半30分に投入されたボロウスキ。

白い歯がまぶしい

はい?いつだってビジュアル重視ですが?サッカーは二の次ですが、何か?

90分になっても0-0で、このままドローで終わるのかと思われたロスタイム。決勝点を決めたのは後半25分ポドルスキーに替えて投入されたこの人でした。

劇的な決勝ゴール!

「ねえ、何か悲しいことがあったの?」と思わず尋ねたくなってしまうショボーン顔のノイビルが、オドンコールが中央に折り返したボールをスライディングでゴールに押し込みました。歓喜に沸く選手とサポーター。クリンスマン監督の壊れっぷりも笑えました。いや、クリンスマンはドイツが決定機を外すたびに叫んでいた姿の方が笑えたか。(爆)

クリンスマンの壊れっぷりに笑いました

今季セルティックの想像を絶するザル守備の中で唯一の希望の光だったボルツ。この試合でもドイツのシュートをことごとく止めていましたが、最後の最後にゴールを割られてしまいました。試合後しゃがみ込んで動けない姿が切なかったです・・・。残念だったね、ボルツ。

頑張っていたのに・・・(涙)

パラグアイに続き、ポーランドも決勝Tに進めませんでした。あとスンタンのお友達で残っているのはチェコのイラネクくらいでしょうか。ずっとベンチでピッチに立っていませんが。
この写真、笑ってますよ、あのイラネクが。無表情で蝋人形みたいだったイラネクが。イラネクも笑うことがあるんですね。

イラネクが笑ってる~!

ていうか、チェコはガーナに負けているんですけど・・・。(再放送を観ながら書いています)
あ、チェコ0-2で負けちゃいました。(呆然)
本当にサッカーって何が起こるか分かりませんね。今夜もわかりませんよ。余裕しゃくしゃくのクロアチアの鼻を明かす日本が見られるかもしれません。
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2006/06/18

1日4試合が限界・・・

イラン負けちゃいました。グループリーグ敗退です。次大会のアジア枠を減らさないためにも頑張って欲しかったのですが・・・。と言いながら、ついついポルトガルを応援してしまった私です。だって、フィーゴ様がいるんだもの♪
ポルトガルは40年ぶりの決勝T進出です。おめでとうございます。

フィーゴ様♪

アルゼンチンvsセルビア・モンテネグロは笑っちゃうくらいのゴールラッシュでした。
6-0ですよ。凄いですねー。全然手を抜きませんねー。
2点目のカンビアッソの得点が一番好きです。ため息の出るような美しいパスワークでセルモンのDFを翻弄しました。
メッシは末恐ろしいですね。つーか、既に計り知れないほど恐ろしいんですけど。(笑)
クレスポの得点も嬉しかったなぁ。
あの~、得点を決めたうちの誰か一人、一人だけでいいですから、ちょっくら日本代表に貸していただけないでしょうか。

ちょっと日本に貸してください

実はこの試合、一番面白かったのは、スタンドにいたこの人だったりするのですが。(笑)

あんた面白すぎだよ

完膚なきまでに叩きのめされちゃったセルビア・モンテネグロ、ご愁傷様でした。

痛々しいスタンコビッチ

メキシコvsアンゴラとオランダvsコートジボワールも観たんですけど、なんかもう頭の中がグチャグチャなので寝ます。
どう頑張っても1日4試合(平日は1試合)が限界です。録画が溜まる一方です。どうしましょ。
その他サッカー | Trackback(0)
2006/06/17

パラグアイ決勝T進出ならず

スウェーデンvsパラグアイの試合前のセレモニーでねーちゃんたちが踊ったようです。どうでもいいけど、右端のねーちゃんの腹はヤバイんじゃないでしょうか。他のねーちゃんの腹は引き締まっているぞ。

右端のねーちゃんの腹は許容範囲?

負けると敗退が決まるパラグアイはサポも気合十分です。

むさくるしい画だなぁ

しかしスタジアムは黄色一色で完全なアウェイ状態。

まるでスウェーデンのホームゲーム


パラグアイ(勝ち点0)にとってもスウェーデン(勝ち点1)にとっても絶対に負けられないこのゲーム、双方の守備が素晴らしかったです。特に後半14分のパラグアイの守備に心が震えました。
スウェーデンのアルベックがDFの裏に抜け、パラグアイGKボバディージャが飛び出して無人になったゴールにループシュートを放ちます。やられた!と思ったその瞬間、カニサがゴール前に全力で戻ってきて間一髪でクリア。ボールを外に蹴りだした代わりに自身がゴールに転がり込みました。カニサの最後まで諦めないプレーに胸が熱くなりました。つーか、泣きました、私。

カニサ間一髪のクリア!

スウェーデンの猛攻を必死に凌いでいたパラグアイですが、最後の最後にリュングベリに得点を許してしまいます。

後半44分まで耐えたのに・・・

第一戦のイングランド戦同様0-1の結果に泣いたパラグアイ。3大会連続の決勝トーナメント進出はなりませんでした。いくら守備が良くても得点できないことには勝てません。
今日もバルデスは走り回って、チームで一番たくさんシュートを放ちましたがゴールネットを揺らすことはできず、、、

運動量だけは凄かった・・・

今日もサンタクルスはダメダメでした・・・。このままじゃ今大会ただの顔のいいFWとして終わっちゃうから、最後のトリニダード・トバゴ戦では意地を見せて1点決めてください。

調子悪すぎだよ・・・

パレデスはこの試合、最初はダイアモンド形の中盤のトップで、途中からはダブルボランチの一角としてプレーしていました。写真を見つけられなかったのが悲しい・・・。イングランド戦に比べると大人しかったからかなぁ。

現在アスンシオンにいるパラグアイ人の同僚にメールしようか迷いに迷ったけど、結局メールできませんでした。なんて慰めればいいか分からなくて・・・。って、日曜には自分が慰められる立場になっているかも?いかんいかん、こんな弱気じゃ。(汗)

そういえば前半終了時に股間を押さえながら戻ってきたズラタンは、後半開始時に交代となりましたけど、怪我の具合はどうなんでしょ。大事に至っていないといいですね。
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2006/06/15

俊輔セルティック残留決定

セルティックに残留決めちゃったんですね。W杯でまだ1試合しか戦っていないのに。
W杯で精一杯力を尽くして、いいオファーが来るのを待って、それから来季の身の振り方を考えるんだと思っていました。どうやら私が勝手にそう思い込んでいただけみたいですね。。。

ああ、スンタンの試合を観戦がてらスペインに遊びに行きたかったなぁ。
マドリッド→グラナダ→バルセロナを旅したことがあるのですが、一番気に入ったのがグラナダでした。次にスペインに行くときには、もう一度グラナダを訪れて、アンダルシア地方だけをじっくり見て回ろうって決めていました。だから、セビリアへ移籍の可能性があると聞いたときは、すっごいワクワクしていていたんですけど・・・。

いや、なんか、オーストラリアに負けたことよりもショックです。
って、こんなこと書いたら顰蹙かしら。
でも本心だから。。。
スペインでプレーするというスンタンの夢が叶うのはいつなんでしょう。
俊輔 | Trackback(0)
2006/06/14

ざまあみろニコ・コバチ

クロアチアの二個小鉢ニコ・コバチが「日本は無気力」だの「1次リーグ突破は無理」だの、言いたいこと言ってくれたそうで。
日本国民を敵に回したニコ・コバチは、ブラジル戦の前半に負傷退場しました。ふん、罰が当たったのよ。
日本戦までに回復するんでしょうか。もし出場したら、得意のエルボーで止めを刺しちゃってね、フクちゃん。

負傷退場した二個小鉢

試合はカカの見事なミドルが決まり、1-0でブラジルの勝利。クロアチアは十分にブラジルを苦しめておりました。勝てるかなあ、日本・・・。いや、何が起こるか分からないのがサッカーだから。

後半クロアチアサポがピッチに乱入して試合が一時中断したのですが、その乱入サポを取り押さえたのはプルソだったんですね。映像を見たかったです。(笑)

よいしょっと!

二階席では発炎筒が炊かれていました。セリエみたいに簡単に持ち込めちゃうんだ。ドイツのセキュリティーも大したことありませんなあ。

えー、観るだけで精一杯で記事は書けてませんが、一応トリニダード・トバゴvsスウェーデン、アルゼンチンvsコートジボワール、セルビア・モンテネグロvsオランダ、イタリアvsガーナは観ました。トッティ玉子の短髪はなかなかステキでした♪
アメリカvsチェコの録画を早く観たいけど、いつになったら観られるやら・・・。
その他サッカー | Trackback(0)
2006/06/13

日本vsオーストラリア まさかの3失点

前半26分。スンタンの蹴った山なりのボールを追って、相手DFを引き連れたまま落下地点に飛び込むヤナギとタカ。そこにGKも飛び出してきて、ゴール前で5人の選手が入り乱れていたら、、、

あ~ら、入っちゃったわ♪

やったー!スンタンのゴールで先制だーーー!!!\(^o^)/
何が何やらというラッキーゴールだったけど、1点は1点だーい!わーい!

と、後半39分まで浮かれていたんですけど・・・。

すんまへん、動揺が激しすぎるので、一晩寝て気持が落ち着いてから続きを書きます。(泣)

続きです。

昨夜は眠れないかと思ったらぐっすり眠れました。朝、自分の図太さに感心して起きたら、お腹が痛い・・・。なんかひどい下痢してました。ショックは腹に来ていたようで・・・。つーか、試合前えらい緊張してたからなあ。腹壊したのは緊張が原因かも。

会社へ行くとサッカー馬鹿の同僚達が、オーストラリア戦の敗因は「監督の差」だの「スタミナの差」だの、あーでもない、こーでもないと議論していましたが、昼休みになるといきなり「次の代表監督は誰か」という話題で盛り上がっておりました。しっかりと未来に目を向けていて前向きな奴らです。←それって現実逃避なのでは?

なんか疲れの見える選手たちを早い時間に交代させなかったジーコ采配に批判が集中しているようですけど、どんなに消耗していても交代させないのはアジアカップのときに既に分かりきっていることですが?何を今更騒いでいるのでしょう。私はとっくに諦めていますけど。

とにかく後は勝つしかなくなりました。開き直って火事場の馬鹿力を見せてください。日本の底力、信じてます。
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2006/06/11

イングランドvsパラグアイ

いったいパレデスの目はどうしちゃったのかしら~とかなり心配しましたが、スタメンにパレデスの名前があって一安心。
晴れ渡った会場は相当気温が上がったようで、暑さに慣れているパラグアイには好条件。中でもレッジョで暮らしているパレデスには、この程度の暑さは屁の河童だったはず。
どうでもいいけど、メキシコ人の主審は整髪剤をこれでもかというくらい使ったテカテカのオールバックで、暑苦しいことこの上なし。

試合はイングランドが開始早々にベッカムのFKからオウンゴールで先制。急に落ちてきたボールが思いがけずガマラの頭に当たっちまったという感じでした。不運じゃ・・・。(泣)
その直後にパラグアイGKビジャルが相手選手との接触で負傷退場。ビジャル、泣いてました・・・。突如投入された控えGKボバディージャは、いきなり間接FKを取られたり、ほんとパラグアイついていません。(泣)
だけど、このまま崩れることはなく持ち直しました。枠には飛ばなかったけど、前半18分のパレデスのシュートがチームメイトに落ち着きをもたらしましたね。前半はイングランドの猛攻をなんとか凌ぎきり、必死に守っているうちに徐々に自分たちのペースを掴んでいきました。

後半パラグアイは暑さで動けなくなったイングランドのゴール前で何度も攻撃を仕掛けるものの、サイドが空いているのに中央突破ばかりで芸がなく、もう少しアイディアがあったらな~とため息の連続。この試合のサンタクルスはダメダメだったけど、ドイツでプレーしているサンタクルスにはこの暑さが堪えたのかしら?もう一人のFWバルデスは90分勢いが落ちずに走り回っておりました。あのスタミナは驚異です。攻撃面ではこの子とパレデスしか目立っていませんでしたね。エンジンのかからないイングランド相手に引き分け以上に持ち込めたかもしれないゲームだっただけに、選手たちはとても悔しい思いをしていることでしょう。
結局イングランドがオウンゴールで得た虎の子の1点を守りきったという、イングランドサポにとってはストレスの溜まる詰らんゲームとなりました。一方、パラグアイサポにとっては、チャンスを物に出来なくてもどかしいゲームでした。つーか、少ないチャンスで得た1点を守りきるというゲームプランはパラグアイの十八番であって、こういう逆の展開はパラグアイは苦手なんですけど。(笑)

しかし、パレデスウォッチャーの私にとっては久々に元気なパレデスを90分見られて至福の時でございました。いや~、良かったですね~、パレデス。遺憾なくやんちゃ振りを発揮して、攻守に渡って体を張って頑張っておりました。
個人的に一番ツボだったのは、前半終了間際のパラグアイのチャンスシーン。
サンタクルスのクロスをバルデスが落とし、そこに果敢に飛び込んだパレデス。しかし、パレデスはボールと一緒に相手DFを蹴っちまったようで、倒れて右手を上げて「痛いよー!」とアピールするも、こぼれ球が味方に渡ったと見ると何事もなかったかの様に平然と立ち上がります。おい(笑)。しかし、バルデスのシュートが外れると再び倒れこんで「やっぱり、痛いよー!」と足を押さえて七転八倒。会場のイングランドサポからブーイングを浴びていました。(爆)
今季のレッジーナの中で一番高値で売れそうな選手なので、フォーティ会長も息を飲んで見守っていたことでしょう(笑)。レッジーナOHPでは、パレデスが良かったにも関わらず開始3分のガマラの不運なオウンゴールで試合が決まっちまったよ~と伝えております。残り2戦ではフォーティ会長が電卓片手に狂喜乱舞するような活躍を見せて、パラグアイをグループリーグ突破させて欲しいです。頑張れパレデス!!

日本のスポ新はベッカムを持ち上げる記事ばかりでパラグアイの立場から書いた記事がほとんどないのですが、その数少ない記事の一つ(中日新聞)を貼っておきます。

では、全国2万人のパレデスファンの皆様(←そんなにいないだろ)、最後にパレデス写真館をお楽しみください。写真は主にライブドアスポーツから頂いてまいりました。

ちょっと笑えます・・・


どりゃ~~~!!!


どりゃ~~~!!!その2


どりゃ~~~!!!その3


どりゃ~~~!!!その4

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2006/06/10

ワールドカップ開幕!

ついに待ちに待ったW杯が開幕しましたね!

実は開幕式は見ていない・・・(汗)

疲れていてリアルタイム観戦は無理だったので、録画しておいたポーランドvsエクアドルの試合を朝食を食べながら観ました。
国歌斉唱の時にズラが目をパチパチしているのを見て「あら、ズラったら緊張で顔面神経痛?」と巻き戻して確認してみたら、どうやらあれはウィンクだったようで。らしくないことするから分からなかったよ、ズラ。(爆)
そのズラの大爆発を期待したのですが、いいとこありませんでしたね。ボルツも2失点して負けてしまって、さぞかし悔しいことでしょう。次は挽回して欲しいです。

午後3時からNHK-BSでドイツvsコスタリカの再放送を見ました。加地君を削ったシュバインシュタイガー、あんときは「コノヤロー!」と激怒したけど、いい選手ですねー。スンタンは「なんとかタイガー」と呼んでいるみたいですが、この大会が終わるまでにシュバインシュタイガーはスンタンに正しい名前を思えてもらえるのでしょうか。
4-2でドイツが快勝しましたけど、あの守備はまずいっしょ。ワンチョペの2点目のゴールの後で、ベンチのカーンがテレビに抜かれたのには笑っちゃいました。いや、GK替えれば済む問題じゃないと思うぞ。(笑)
その前におまえの国の守備はどうなんだとドイツ人に言われちまいそうですが。(汗)

今夜はイングランドvsパラグアイを見ますよー!ほとんどの人がイングランドを応援するのでしょうが、私はパラグアイを応援します。パラグアイ人の同僚がいるのでずっとパラグアイを応援してきた経緯もあるし、なんと言ってもパラグアイにはレッジーナのイケメンNo.1のパレデスがいますから!サンタクルスも美形だし♪って、いつでもどこでもビジュアル最重視な私。(笑)
私がサンタガタに行ったときはパレデスはずっと別メニューだったけど、もうコンディションは回復したかなあ。なぜかFIFAのサイトの選手紹介で使われているパレデスの写真は片目のジャックなんですよね。これっていつ撮影したんでしょう?

ものもらい?

サンタガタでは私が正気を失うくらいの美しいお顔だったので、ドイツ入りしてから怪我したのかしら。ちょっと心配です。どうか今夜ピッチで元気に暴れまくるパレデスを見られますように。(祈)
あ、でもバックドロップはしちゃだめよ。退場にならずに90分ピッチにいることを目標に頑張りましょう。(笑)

えー、我らが日本代表ですが、スンタンは左太もも裏の違和感からすっかり回復したようで。デイリースポーツによるとアジジ張り陽動作戦を計画中(?)。「松葉づえを借りようかな」「明日はここにマジックで(手術したように)縫い目を描いておこうか」と言ったとか。無理よ、スンタン。やめときなさい。あなた演技力ないんだから。(笑)

寛いだ表情がかわいいわ~♪

オーストラリア戦まであと二日ですね。ヤナギは間に合うんでしょうか。無理してまた悪くしちゃわないかドキドキなんですけど・・・。
誰がスタメンになるか分かりませんが、オーストラリア戦に出る選手全員がいいコンディションで臨めますように。
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2006/06/09

「なれるものなら俊輔の〇〇になりたい」ランキング結果発表

長い間放置してありましたが、W杯が始まる前に片付けておきましょう。
お待たせしました。「なれるものなら俊輔の〇〇になりたい 」のランキング結果発表です!

まずは順位です。
1位 俊輔の番記者 (29票)
2位 俊輔のチームメイト (12票)
3位 俊輔の身内(義理の姉、遠い親戚など)  (10票)
4位 俊輔のトレーナー (9票)
4位 俊輔のお隣さん (9票)
4位 その他 (9票)
7位 俊輔の愛人 (8票)
8位 俊輔担当の美容師 (6票)
9位 俊輔の通訳 (5票)
9位 俊輔の語学の家庭教師 (5票)
11位 俊輔のメル友 (4票)
12位 俊輔のマネージャー (3票)
13位 俊輔の代理人 (0票)
得票総数109

ということで、注目の第1位は「俊輔の番記者」(29票/26.6%)でした!
だけど一位の割にはコメントないんですけど。なんで?(笑)
投票してくださった方々の気持を代弁すると、「毎日スンタンに会えて、その日の調子やサッカーに関するあれこれを聞けて、ファンの人たちにスンタンの活躍を伝えることができて、それでお給料をもらえるなんて、こんなステキなお仕事はない!」といったところでしょうか。私が選択肢の中で2番目になりたいのがこれです。
最下位は1票も入らなかった代理人。早いとこスペインへ移籍させてあげられないとファンにボロクソに言われそうだから?(笑)

では、2位以下のコメントを見ていきましょう。場所を間違えた方のコメントは移動させていただきました。

■俊輔のチームメイト
そりゃ思いっきりハグしたいから(続く)
(続き)だったら愛人でいいのかー
いえいえ、青空の下、数万人の観衆の前で堂々とハグしたかったら、やっぱりチームメイトでしょ。(笑)

無理がありますがやっぱりこれ!同じ目線で入れたらシアワセ
いいですよね、同じ目線で入れたら。チームメイトとして一緒に悩んで、一緒に喜んで、同じ目標に向かって共に進んでいけたら物凄く幸せだと思います。

俊の美しいパスをゴールに入れたい。
最高に気持ちいいでしょうね~。そんでもって、パスにきちんと反応したご褒美にスンタンに頭ナデナデしてもらい、次に素晴らしいパスを出してもらったお礼にスンタンにチューする。これで完璧です。

一緒にサッカーでもしますかね
ですね。やっぱ、とりあえず一緒にサッカーですよね。(笑)

■俊輔の身内(義理の姉、遠い親戚など)
お嫁とか姑とか子供とかはないのですね(笑)
あー、すみません。スンタンは結婚して子どもがいる、投票する皆さんは既にこの世に存在しているという現実からスタートしちゃってます。「なれるものなら」って但し書きを付けたくせに、夢が無いっすね、私。(汗)

冠婚葬祭で俊さんに会える幸せ
法事とかで世界の中村俊輔に会えたら幸せですよね~。

心はいつも親戚のおねえさんですもの
あははは。わかります、わかります。ちょっと離れたところから、でも身内気分で成長を見守っている感じですよね。そういう人、多いかもしれませんね。

■俊輔のトレーナー
正々堂々と俊輔の尻を揉みほぐすのさ
尻だけでいいんですか?←こらこら

あっちゃこっちゃ触りたい放題ですな~
そりゃあもう、専属トレーナーですから!気の済むまで好きなだけ!(笑)

実際どうなんでしょう。変な気にならんとですか。トレーナーさん!
誰か小池さんにインタビューしてみてください。

DVDで、大開脚俊輔をストレッチしているトレーナーさんを見て、激しく羨ましかった・・
あのシーン、ヨダレもんですよね。あ、思い出すだけで鼻血が・・・。

わたしを信頼してすべてを委ねてくれそう。毎日せっせとマッサージしてあげちゃいます。
なすがまま、されるがままのスンタン、かわいいだろうなあ・・・。この仕事って、スンタンとの密着度が一番高いかも。

■俊輔のお隣さん
一番素のシュンが見れそうな気がする~(^^)
ゴミを出しにいくスンタンと朝ばったり会ったり、スンタンが回覧板を持ってきてくれたり・・・。いいっすねー。

いちファンのままおそばに(笑)
スンタンが隣に住んでいるうちは絶対に引っ越せませんな。もしもダンナが転勤になったら単身赴任させて、自分だけは意地でもスンタンのおそばにい続けねば。既婚者は離婚の危機になるかもしれませんぞ?(笑)

■その他
シュークルになりたいなあ。犬じゃ無理かしら?
スンタンへの強い愛があればシュークルになり切ることは可能です、きっと。あとはシュークルになり切ったあなたをスンタンが受け入れるかどうかの問題ですな。

次期日本代表監督になって2010年W杯も俊輔中心のチームで戦う
ぜひぜひお願いしたいです。本当になっちゃってください。

タイムスリップして俊輔の同級生になって応援したい!
例えば、スンタンの高校の同級生になって、高校選手権で活躍するスンタンに同級生としてスタジアムから声援をおくる、とかでしょうか?いいですね~。

子守り・お手伝いさん
これって一番なれる確率が高そう?そんなことない?(笑)

俊輔専用のサッカーボール・・・蹴られても何されても付いてゆきます。
ぎゃははは~!すんまへん、ツボにはまりました!今回ランキングの『ツボにはまったで賞』を管理人より差し上げます。あ、賞品はありませんので悪しからず。(笑)

ゴール裏のボールボーイになってFKの孤に感動し歓喜したい
至近距離からスンタンのゴールを眺めている男の子、超超超羨ましいですよね~。

主治医。理由なんて、
ですよね。理由を聞くなんて野暮なことしませんわ。

■俊輔の愛人
ベッ○ムみたいにパパラッチされたい!笑
でもって、サングラスをかけたスンタンが「撮らないで!」とカメラを遮ったり。。。いやあ、なんか、想像すると楽しいなあ。(爆)

真剣に恋しています。
あらまあ、そうなんですか。対象は違うけどお仲間ですわね。私はマツ監督に真剣に恋してますから。お互い頑張って女に磨きをかけ、その日に備えましょう。←謎

■俊輔担当の美容師
あの髪型をなんとかしてあげたい<いくのしん
おお、いくのしんさん、名前入りのコメントどうもです。
ところで、どんな髪型にしてあげようと思ってます?
ちなみに私はアイマールみたいなクリクリヘアのスンタンを見たいです。(笑)

もうちっと爽やかな髪型に(笑)
昔の加地君のような板前さんヘアとか?(笑)
うーん、今度のランキングは「俊輔にして欲しい髪型は?」にしようかしら。でも、これって文章だけじゃなくて、写真を駆使してビジュアルに訴えかけないと面白くなさそうだなあ。どうやってやろう。ちと考えよう。

■俊輔の通訳
俊語を勝手に変換して訳したい(私聞き取り全然駄目だけど)
俊語の変換は、ある意味外国語を訳すより難解かもしれませんぞ。(笑)

■俊輔の語学の家庭教師
涙目になって音を上げるまでスパルタで教える
これ私。私はですね、スンタンが自分でコミュニケーションを取れるようになるための手助けをしたいです。通訳を介して会話しているうちは本当の信頼関係は築けないと思うので。もうビシバシ行きますよ。愛のムチ全開で行きます!絶対に雇ってもらえないと思うけど。つーか、来季スペインだと雇われても困るんだけど。(笑)

生徒の立場の俊君が見れるなんてある意味マニアック。授業そっちのけで、サッカーの話に没頭しそう。
言われてみれば、ここにある選択肢の中では唯一スンタンよりも上の立場に立てるわけですね。そう考えると興味深いかも。授業そっちのけでサッカーの話、、、危険ですね。ついついやっちゃいそうです。「先生、少しは真面目に教えてよ」とスンタンに言われちゃうかも。(笑)

■俊輔のメル友
どんな悩みでも聞いてあげるよ☆
本人の前だとちょっと緊張しちゃうけど、メールだったら気楽にスンタンとお付き合いできそうですね。私の場合は本人の前でも緊張しないけどさ。(笑)
スンタンは俊メッセだとクソ真面目な文章書いているけど、友達相手だとどんな文体になるのかしら。絵文字とか使うんだろうか?

■俊輔のマネージャー
コメントはありませんでした。一緒にいられる時間はすごく長いと思うんですけど、票も伸びませんでしたねー。何故かしら?


次回の投票は、髪型にするか、違うものにするか、ちと考えます。準備が出来るまで今しばらくお待ちくださいませ。
今回投票してくださった皆さん、どうもありがとうございました。m(_ _)m
次回もご協力よろしくお願いしまーす。
ランキング投票結果 | Trackback(0)
2006/06/06

不正疑惑の余波がレッジーナにも・・・

今日は私の誕生日であります。←幾つになったか聞いてはいけません
私と同じ誕生日のサッカー選手といえば平山相太君。←もっとビッグになってくれ~
6月6日生まれの人たち、お誕生日おめでとう!
ダミアンとか悪魔の子とか言われても、めげずに明るく逞しく生きていきましょう。(笑)

さて、今日はスポナビの「レッジーナのマッツァーリ監督が事情聴取を受ける」という記事を見つけてビックリしちゃいました。
2004年11月7日に行われたレッジーナ対ユベントス(2-1でレッジーナの勝利)における不正疑惑について、事情を知る証人として聴取を受けたとありますが、あの試合はユーベに有利な笛を吹かなかった主審のパパレスタさんが試合後に監禁されたのが問題なんですよねえ?むしろ不正がなかったからモッジにとっては問題だったわけでしょ?この書き方だと、まるでレッジーナが八百長して勝たせてもらったみたいじゃないですか。(怒)
あの試合、ボールがコルッチの股間に当たって跳ね返り、ラッキーゴールで先制しましたけど、あのチ〇コゴールはやろうと思って出来るもんじゃありませんことよ。ぷんぷん。

ライブドアスポーツに別の記事がありました。こちらのタイトルは「レッジーナ監督、事情聴取を終える」です。こっちに書いてあるとおり、パパレスタ主審とユベントス前GMモッジのロッカールームでのやり取りが焦点な訳ですよねえ?マツ監督が二人のやり取りを見たり聴いたりしなかったかということなんでしょうか?マツ監督は今頃サルデーニャの別荘で家族と一緒にバカンスを楽しんでいるものと思っていたのに、こんなことになっていたとは・・・。もう事情聴取は全て終わったのでしょうか。どうかゆっくり休んでくださいませ。

このあとレッジーナOHPを見たら、なんとフランチェスキーニ君も事情聴取されていたようで。なんでフラ君が?!あの日ピッチに立っていたレッジーナの選手代表ということでしょうか?一番素直そう、一番正直そうだから呼ばれちゃったのかしらん。フラ君は絶対にウソつけなさそうですものね。フラ君が具体的に何を聞かれたのかは書かれていないのでわかりません。

選手は一般人の2倍くらい血を抜いても大丈夫そう(笑)

そのフラ君、先日アモルーゾと一緒に献血キャンペーンに駆り出されたようです。私、フラ君とアモルーゾになら、それぞれ1リットルくらい血を吸われてもいいわ。←違うだろ
つーか、記事読むとチーム全員協力しているんですね。
マツ監督も献血したのかしら。眉尻下げて「私は注射が苦手なんだ~」とか言い出しそうなイメージなんですけど。なんとなく。(笑)
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2006/06/05

マルタ戦

ドイツにもやっとお日様が戻ってきたみたいですね。ピッチ上に現れた日向の眩しさと日陰の暗さの強烈なコントラスト。ボールが良く見えないじゃん!って、これって晴れた日のオレステグラニッロでのレッジーナの試合を思い出すわ~。レッジーナといえばDFの要のデローザ様は、この試合が行われたデュッセルドルフの出身なんですよー。だから何だと突っ込みが入りそうですが。(汗)
それにしてもカメラワークが下手糞でした。
試合が見にくい条件(上記2点)が重なった上に、試合内容も良くなかったので、実はつまんなくて途中から違うこと始めちゃいました。何をしていたかというと『地球の歩き方 南イタリアとマルタ』を引っ張り出して、「ああ~、マルタに行きた~い。去年行くはずだったのに~」とため息ついていたりして・・・。そんなわけで、あまり真面目に見ていません、私。(滝汗)
印象に残っているのは「黄金の中盤+オガサ」という超豪華なパサーの競演が見られたことくらいでしょうか。あんまり噛み合っていなかったけど・・・。
玉ちゃんのゴールが決まった後は、ひたすら「なんだかな~」なゲームでしたが、まあ調整試合ですから。ピークは本番に持っていけばいいですよ。

とりあえず、試合後のヒデのインタはちゃんと見ました。えらい機嫌悪かったですねー。キャーキャーうるさい女どもの奇声がヒデの機嫌の悪さを助長したように見えたのは気のせい?(笑)
それにしても、あの奇声はなんだったんですか?観客席の声だったんでしょうか???

スンタンは試合前日点滴を打っていたそうで・・・。なかなか風邪が完治しません。ちょっと心配です。1日休んだくらいで治るんでしょうか。この試合は後半早々に交代させて欲しかったなあ。
スンタンの風邪と、ヤナギとタカと加地君の怪我が早く治りますように。(祈)
俊輔 | Trackback(0)
2006/06/04

一日目:夜中にレッジョに到着

5月10日(水)晴れ

成田→ローマの機内はめちゃくちゃ混んでいた。今回初めてアリタリアの午後便(13:25発)を利用したのだけど、午後だと混んでいるのかしら?それともこの日はたまたま混んでいただけ?
私の席はツアーの団体さんに囲まれてとっても賑やかだった。隣に座っていた50代と思われるご夫婦に尋ねたところ、ローマ→シチリア一周→ナポリ→アルベロベッロ→バーリの行程を12日間で周るのだそうだ。うーん、ハードスケジュールだなあ。
いつものように不味い機内食を食べた後で映画のラインナップをチェックすると、ベッカム、ジダン、ラウール、シアラーが特別出演している噂のサッカー映画『GOAL!』があるではないか。早速見てみたが、突っ込みどころ満載の安易なサクセスストーリーだった。なんつーか、アメリカ人が好きそうな映画だにゃー(笑)。でも、大好きなオアシスが楽曲を寄せているし、サッカーを見にいく前にそれなりに気分も盛り上がったし、なによりも無料で見られたんだし、まあいいか。私って天邪鬼だから「どうぞ感動してください!」という作りの映画は絶対に泣けないのよね。
もう1本『Just Like Heaven』という肩の凝らないラブコメも見た。まあ、可もなく不可もなくと言ったところ。
映画を2本見て疲れたので、シートパックを顔に載せてお休みタイム。ぐっすり寝入っていたらトイレに行きたい隣の席の奥様に肩をトントンと叩かれた(私の席は通路側)。寝ぼけ眼でそちらを見ると、奥様は暗闇に浮かび上がる真っ白な私の顔に「ひっ!」と短い悲鳴をあげた後、「あらぁ、ビックリしたぁ!」と大爆笑。しばらく腹を抱えてゲラゲラと笑っていた。陽気な人だ。

約11時間のフライトで19時にローマに到着。そのままツアーの皆さんとお話しながら入国審査の列に並ぶが、日本人はツアー客もそうでない人も全員ノーチェックで素通り。おーい、パスポートにスタンプ押さなくていいのかよー。入国審査でスタンプを押されなかったのは初めて経験なので、ちょっとビビる私であった。
今夜はローマに滞在するツアーの皆さんとお別れして、私は一人乗り継ぎロビーへ。レッジョ行きは21時40分発なので、免税店をフラフラしたり、日本から持参した菓子をボリボリ食べたりしながら時間を潰した。
搭乗時間が近づいたのでゲートへ行くと、なんとそこには3人の日本人男性が!嬉しくて笑顔で会釈したら、彼らの口から出てきたのは中国語。なんだ、日本じゃないのか。中国人のお兄さんたちは私に挨拶されて嬉しそうだったけど。(笑)

23時にレッジョに到着。荷物がなかなか出てこなかったので、タクシーでホテルに着いたのは午前0時に近かった。
今年も宿はホテル・ルンゴマーレ。フロントにいたのは、去年はいなかった30代の口髭の男性。落ち着いた雰囲気で、なかなかいい男だわ♪
ボナセーラ!と元気よく挨拶すると、そのままイタリア語でチェックインの説明を始められて焦る私。「すみません。イタリア語は分かりません」と英語で言うと、ステキな笑顔と共に流暢な英語が返ってきた。よかった~、この人ルチアと同じくらい英語が上手だ。
チェックインの手続きを済ませてエレベーターで2階の部屋へ。さっさとシャワーを浴び、長旅の疲れを取るために速やかにベッドに入ったのだった。

今年予約を入れておいたPANORAMIC SINGLE ROOMはこんな感じ。

ホテル・ルンゴマーレの部屋-1


ホテル・ルンゴマーレの部屋-2


ホテル・ルンゴマーレのバスルーム

南イタリア遠征記2006 | Comments(0) | Trackback(0)
2006/06/04

プロローグ:一人旅にしたわけ

去年の旅の相棒Iちゃんは、今年のバカンスは南イタリアではなくハワイを選択した。
どうしよう。他の誰かを誘おうか・・・。
声を掛ければ乗ってきそうな友人は何人かいたけれど、私は誰にも声を掛けなかった。なんとなく一人旅をしたい気分だったのだ。それはAll Aboutイタリアで「イタリアで一人旅してみる?」などという特集を組んだせいかも知れないし、あるいは友人である「たびそら」の三井君の著書『素顔のアジア』を読み終えたばかりだったからかも知れない。

一人旅は初めてではない。20代の頃にNY&フィラデルフィア1ヶ月の一人旅と、ロンドン&ブライトン10日間の一人旅を経験済みである。だからイタリア一人旅も問題ないかというと、一つだけ大きな問題が・・・。そう、最大懸案事項は言葉。皆さんよくご存知の通り、私は英語はそれなりに話すけど、イタリア語はほとんど話せないのである。
2004年遠征はうさこさんがイタリア語をある程度話せたし、半年間南米を放浪した後でレッジョに合流したJはスペイン語が話せたし(イタリア語とスペイン語は語源が近いので何となく会話が成立してしまう)、英語しか話せない私はいつも二人に助けてもらっていた。初めてのイタリアだったし、二人がいてくれて本当に心強かった。
2005年遠征はIちゃんも私と同じでイタリア語はからっきしダメ。だけど2回目のイタリアということで慣れもあって何とかなった。言葉なんて通じなくても、おせっかいなイタリア人たちが次から次へと手を差し伸べてくれた。大丈夫、きっと一人だって何とかなるさ。ということで一人旅を決意したのだった。

最初はスコットランド&イタリアの予定だった。セルティックの最終戦を観戦してからレッジョへ行くつもりでいたのだけど、SPLの最終戦がGWの真っ最中だったため格安航空券が取れず、残っていたのは50万ぐらいの正規チケットだけ。いくら俊輔が好きでも航空券に50万は出せまへん(←愛が足りない?)。だけど、最終戦には俊輔は出なかったので、結果として航空券が取れなくて良かったのかも・・・。
最終的に今回の行き先として選んだのは、レッジョとシチリア島タオルミーナ。レッジョは3回目なので一人でもノープロブレム。タオルミーナは2004年遠征でも訪れたけど、実質1日しか観光できなかったので、機会があったらぜひ再訪したいと思っていた。一度来たことがある場所なら一人でも安心だしね。

よーし、完璧だぞ。一人でも楽勝だぞー!と余裕しゃくしゃくでいたら出発間際に大問題が勃発。
4月30日オレステグラニッロで行われたレッジーナ対メッシーナの海峡ダービーで、勝利の瞬間にピッチになだれ込んだレッジーナサポの一人がメッシーナのGKストラーリに暴行を働き、レッジーナはホームでの試合を一試合没収されることになったのだ。要するに私が観戦する予定でいた最終節のレッジーナ対ユベントス戦が中立地で行われることに・・・。
なんてこった!いや、レッジーナファンなら「なんてコッツァ!」と言うべきか。
当初中立地はナポリが有力だといわれていた。ナポリだったら列車で通過したことがある。2004年遠征の復路はレッジョの空港が閉鎖されていたため列車でローマまで行くことを余儀なくされたのだ。レッジョからナポリまではICで5時間くらいだったし、その時に列車にまつわるトラブルも一通り経験済みだ。うん、ナポリなら一人でも頑張れそうだぞ。早速ガイドブックのナポリの部分を熟読し、あれこれ準備を整えていた5月8日の夜、実に衝撃的なニュースが私を襲った。

ナポリじゃなくてバーリかよ!

そう、中立地はナポリではなくバーリということで最終決定となったのだ。バーリはイタリア半島のかかとのちょっと上。直線距離にしたらナポリへ行くのと変わらない気がするが、田舎から都会へ行くのと、田舎から田舎へ行くのは勝手が違うのだ。なんとレッジョからバーリまでは列車で乗り継ぎを入れて11時間以上。ひえぇぇぇ!
列車はダメだということでアリタリアのフライトをチェックすると、レッジョ発ローマ経由バーリ行きには空席があった。しかし、往復で約5万円かかる。た、高い(滝汗)。既に残留を決めているレッジーナがこの値段に見合うゲームをしてくれるだろうか・・・。
いっそのことレッジーナ対ユベントスは諦めて、パレルモ対メッシーナのシチリアダービーでも見にいこうか。パレルモならレッジョから4時間以内で行けるし、パレルモには元レッジーナのディミケーレがいるし。
ああ、どうしよう、どうしよう。悩みに悩んでいたとき、一足先にイタリア入りしていた板貫さんからメールが届いた。そこには彼女のイタリアでの連絡先が書いてあった。何かあったら相談できる日本人が現地(レッジョじゃないけど)にいる。それだけで随分と気が楽になった。よーし、とにかく行ってから考えよう。どうにかなるさ!
ということで、私は5月10日にイタリアに向けて旅立ったのだった。
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2006/06/03

ドイツの寒波はいつまで続く?

日刊デイリーによると、ドイツは異常気象で、この時期には考えられない寒さが続いているそうで。31年ぶり大寒波だとか。なにもよりによってW杯を狙ってそんな大寒波が来なくたっていいのに・・・。極寒のスコットランドで1シーズンを過ごして、こういう陽気に慣れているはずのスンタンが寒いとウンザリしているくらいですよ。マジで半端じゃない寒さなんでしょうね。6月なのにこんなに着込んで練習してます。後ろに写っているイナは浅草雷門の風神みたい・・・。(笑)

6月なのにモコモコ

私が滞在していたときのイタリアも異常気象だったんですよ。5月なのに北イタリアがこんなに暑いなんて信じられないというようなニュースがテレビで流れていました。暑さにうんざりしているミラノ市民の映像を見ては「おい!シチリアはもっと暑いんだぞ!死人が出そうな暑さなんだぞ!」と一人テレビの前でキレておりました。イタリアは記録的な暑さだったのに、同じ欧州でもドイツは寒波ですか。もしかして、今はイタリアも寒いのかしら???

ドイツはマルタ戦の頃から暖かさが戻る予報だそうですが、ドイツの天気予報は当たる確率は高いのでしょうか。どうか予報どおり数日のうちにお日様が出てきますように。スンタンはずっと寒いところでサッカーしてきたんだから、W杯本番は暖かいところでプレーさせてあげてください。お願いします、お天道様。

さてさて、やっと録画してあった「バース・デイ」を見ました。はっきり言ってほとんどが過去の映像の使い回しでしたが、W杯組合わせ抽選会をグラスゴーの自宅のテレビで見ているスンタンには萌えまくりました。
オランダがアルゼンチンと同じ組に入ってどよめきが起こると、テレビに目を向けたまま「どこ?」と子どもみたいに尋ねるスンタン。(一緒にテレビを見ていたのは誰?)
この「どこ?」が超かわいくて既にやられていたのですが、「オランダ」と聞いたとたんに「ふぁーーーー」と引き付けを起こしたみたいに息を吸い込むスンタンがもう気絶しそうなくらいラブリーで悶えちゃいました。はい、もうこのシーンだけ30回位リプレイしましたよ。お陰で1週間の疲れがすっかり癒されました。来週も疲れたらこれ見て癒されよう。(笑)
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2006/06/01

ドイツ戦は2-2のドロー

スシボンバー大爆発!!!

スタジアムにいた人たち羨ましいなあ

あちらの新聞には「日本にすしにされた」と書かれたそうで。(笑)
タカ、本番でも頼むぞ。ここがピークじゃないよね?大丈夫だよね?
この試合、タカといい、ヤナギといい、ヒデといい、所属クラブで厳しいシーズンを送った選手たちが輝いていて嬉しかったです。だてに海外で揉まれていません。
あと、フクちゃん、良かったですね~。一時期レッジーナが欲しがっていたけど、フォーティ会長は選手を見る目は確かだと思うわん。フクちゃん、来季レッジーナに来てくれないかしら。
しかし、代表の試合を見て楽しいと思ったのって、昨年のコンフェデ以来かも。

スンタンは前半途中からボールに触れなくなっちゃったけど、後半盛り返しました。2得点ともスンタンが起点でしたよね。しっかりお仕事しました。よしよし。後半はリズムのある攻撃を演出できていて良かったと思います。でも、風邪が完治していないようなのが気になります。それと、今日はマークが厳しくて何度も削られてたし、怪我しないかとハラハラし通しでした。小指を踏まれたみたいだけど、どうか大事に至っていませんように。

怪我といえば、加地君は大丈夫なんでしょうか・・・。加地君を怪我させたプレーにイエローが出ないって本当に不思議です。今日の審判ちょっと・・・。
だけど駒ちゃんにはビックリしました。万が一加地君がダメでも、駒ちゃんで行けそうです。

それにしてもドイツは練習の合間に相手チームのユニを破る練習もしているんですかねえ。ほんまに見事な破きっぷりでした。ヤナギ、ちょっとセクシーだったわ♪←そんなこと言ってる場合じゃないでしょ
ところでユニを破られたヤナギにイエローが出たのはなぜ?ほんと今日の審判はちょっと・・・。

セットプレーで2失点しましたけど、まあでも、希望を見出せるゲーム内容でした。どうかマルタ戦でこれ以上怪我人が出ませんように。(祈)

ここで話変わりますが、、、
今ちょっとアテンド通訳の仕事が入っちゃってて疲れ果ててます。(-_-メ)
コメント&メールの返信しばらくお待ちくださいませ。
今日「サンキュー」と言われて無意識のうちに「プレーゴ」と答えてしまった私・・・。イタリアボケはかなり重症のようです。(笑)
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