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2006/03/30

カリアリ戦 良くも悪くもテデスコが主役

レッジーナOHPのサーバーがまたダウンしたようです。今季3回目ですかねえ。
ということで、せっかく勝ったアウェイのカリアリ戦ですが、マツ監督のプレスカンファランスは読むことが出来ませんでした。(涙)
当然ですが、ギャラリーにもアクセスできません。(涙)
でもって、板貫さんの予言どおり(コメント欄参照のこと)セリエAハイライトにスルーされました。(涙)
下位同士の対戦なのでスポナビもスルーです。(涙)
材料が少ないですけど、頑張ってお伝えしたいと思います。
いつものように唯一試合レポを載せてくれたワールドサッカープラスを参照くださいませ。

見たかったですねえ・・・。
コッツァのFKからルカレッリのヘッドの先制ゴール。
テデスコの30メートルのループシュート。
デローザ様のゴールライン上で間一髪クリア。
はぁぁぁ。見せてくれよ~、スカパー。(号泣)
ガゼッタ・デロ・スポルトにはマツ監督の「素晴らしい試合だった」というコメントが見出しに躍っていました。久しぶりに納得のいく試合が出来たようで良かったです。
この写真は昨季最終戦で残留を決めたときのショットですが、きっとこんな風に親指を立てたくなるようなゲームだったんでしょうね。ほんと見せてくれよ~、スカパー。(再び号泣)

久しぶりに気持ちのいい勝利だった模様

なにやら試合後にはカリアリの選手たちが通路で待ち伏せていたようで、マツ監督がそのことについてガゼッタでも触れていました。「前節ホームでエンポリに負けた時は、うちの選手たちはそんなことしなかったぞ~」みたいなこと言ってますが(イタリア語なのでテキトー訳)、板貫さん情報によると前節は選手じゃなくてレジサポがご迷惑をおかけしたようで。(汗)
今節試合後のカリアリの選手との衝突については、ライブドアスポーツが続報を載せてくれました。

テデスコのバカ。

4試合出場停止かよ・・・。昨季暴言を吐いて6試合出場停止になったコルッチを思い出しちゃいました。
怪我で長期離脱したビアンキも戻ってきて、「マッツァーリはフィジカルに問題を抱える選手を探す必要はないだろう」とガゼッタに書かれていたのに、怪我以外で長期で使えない選手が出てくるとは・・・。この試合でMVPに選ばれたのに、活躍が台無しですね。よーく反省するように!!!
とりあえず手持ちの写真の中からテデスコのショットを。カーテンコールに応えているごっつい女優みたいな写真しかありませんでしたけど。

私は女優


カリアリ戦の採点のリンクが板貫さんちに貼ってあったので、ここでも貼っちゃいます。
マツ監督に7点がついてます♪この試合DFを4枚に戻したのが特に効果的だったと書かれていますね。
攻守に渡り活躍したルカレッリも7点。GKペリッツォーリも7点です。パヴァリーニの今季の復帰はないかもしれないので、このまま怪我なくシーズン終了まで絶好調でお願いします。m(_ _)m

第31節終了時点での順位表と得点ランクはこちらを参照ください。
カリアリ戦の勝利でレッジーナは単独14位をキープ。降格圏との差は6ポイントです。
次節はルイ君率いるシエナとの対戦です。あちらはレッジーナよりも1つ順位が上。残留に向け、次も負けられない試合となりそうです。
もう絶対に気を緩めることなく、最後まで集中して戦ってくれよー、レジのみんな!

※追記(4/1)
レッジーナOHPのギャラリーが瞬間的に復活したので、写真何枚か拾ってきました。

まずは猫背のフラメンコダンサーの写真でございます。ほとばしる情熱が伝わってまいります。

「星のフラメンコ」・・・古すぎて誰もわかんないよ?

今節のサービスショット。この後姿はルカレッリでしょうか?
そこまで脱ぐなら全部脱いじまえ!←こらこら

イタリア男はサービス精神が旺盛ですなあ

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今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2006/03/27

セルティック優勝まであと1勝

マロニーちゃんはストラカン監督から今季のPKキッカーに指名されているんでしょうか?
そうじゃないんだったら、たまにはスンタンにPKを譲らんかい!
あの~、私、今すぐグラスゴーに行ってマロニーちゃんに

「譲り合い精神の美しさ」について

小一時間説教してきていいですか?
セルティックの選手は全員英語を話すんですよ。←当然だよ
せっかく意思疎通が図れるんだから、言いたいこと全部言わなきゃ損ですよね。って、マロニーちゃんを苛めたら日本人はセルティックパーク出入り禁止になるのかしら。その前に現地のマロニー派セルサポにボコボコにされたりして。やっぱ私はグラスゴーには行かない方がいいのかも・・・。きっとトラブルの元になるだけだわ。(汗)

ところで、前節ペトロフが長期離脱しないように祈りましたけど、まさかこんなに早く復帰するとは・・・。
しかも先発フル出場だし・・・。大丈夫なんでしょうか・・・。

どうでもいいけど、ハートソンのヒゲは前節から3日しか経っていないので、あまり大きな変化はありませんでしたねえ。要経過観察ですな。

クマができてる?お疲れ気味?

今節の対戦相手リビングストンは最下位ですけど、前半はまるっきり互角の戦いをしていました。
いえ、ズラがちゃんと決めてくれれば、スンタンのアシストで2,3点取れていたんですけどね。(怒)
まあいいです。後半開始早々に決めてくれましたから。
あれってスンタンの蹴りそこないかと思ったら、計算しつくしたアシストだったんですね。ゆ、許せ、スンタン。(滝汗)
得点したズラの背後でハグしようかどうしようかタイミングをうかがっているスンタンの様子がかわいかったですね。

あまりにもラブリーで鼻血が出そうでした。

その後、演技力があるのかないのかよくわからないダブリンがゲットしたPKをマロニーちゃんが決めて0-2。
後半30分頃からは、まただるい展開に・・・。勝ったからいいけどさ。

スンタンは1アシストしたものの今節も得点なしで、ちょっと欲求不満気味です、私。
「得点するぞ!」という意識がスンタンから感じられるのにずっと結果が出なくて、本当にもどかしいです~。(>_<)
次節は勝てば文句なく優勝。相手は2位ハーツ。相手に不足はありません。正月の試合に負けないドラマチックなゲームが展開されることでしょう。もう待ちきれません!
スンタンの得点でチームが優勝という最高のシナリオを期待しちゃっていいですか?
頑張れ、スンタン!

あ、最後に一言。
ウォレスが次節も試合に出ますように。 ←何気にお気に入り
俊輔 | Trackback(0)
2006/03/26

七日目⑩:やっと手に入れたレッジーナの集合写真

去年私が観戦したパルマ戦は俊輔が怪我で欠場したので、試合後の周囲の反応も微妙だった。たまに「ナカム~ラ!」と手を振ってくれる人がいたけど、「わざわざ日本から来たのにナカムラが出なくて気の毒に・・・」といった感じで、みんな私たちと目を合わせなかったような気がする。
だけど今年は俊輔がフル出場したこともあって、試合後は大勢の人たちから「ナカム~ラ!」「グランデ、ナカム~ラ!(偉大なるナカムラ)」と声を掛けてもらった。ジャポネーゼにちょっかい出したいナンパな野郎どもばかりじゃなく、女の子のグループからも「チャオ、チャオ、チャ~オ~!」と満面の笑顔で声を掛けてもらってすっかりご満悦の私。欲を言えば、今日の試合で俊輔が得点して、レッジーナのティフォージたちによるナカムラ・ソングの大合唱を聴けたら最高だったんだけど・・・。って、去年とは比べ物にならない幸せな気分を味わえているのに、これ以上を望んだら罰が当たるかな。
本当はね、試合前は俊輔に対するブーイングがあったらどうしようって少し怖かった。そんなの聞きたくなかったし・・・。でも実際はこの試合、レッジーナサポの味方に対するブーイングは皆無。結局あれってチームが停滞したときに一部の短気なサポが勝てない原因を今季のパスを繋ぐスタイルにあると結論付けた結果の出来事だったんだろうな。「こんなパスを繋ぐサッカーなんてやっているから勝てないんだ!今までのプロビンチャらしいサッカーに戻せ!」というマッツァーリ監督に対する苛立ち。そしてそれが、マッツァーリ監督が自分のサッカーを貫くために最も重要な選手と位置付けた俊輔に対するブーイングという形で噴出したのだと思う。おそらく今日の試合でブーイングが起きなかったのは残留がほぼ決まっているからであって、精神的に余裕があれば、どんなサッカーをやっていてもそれほど不満はないのかもしれない。もしかしたら自分たちが味方にブーイングしたことも忘れていたりして。ラテン民族だからなあ。十分にあり得るなあ。(笑)

周囲を見回すとレッジーナユニを着ているチビッコの約9割が10番NAKAMURAだ。
「俊輔すごいね~。子どもはほぼ全員が俊輔ユニじゃん」と俊輔人気に感心するIちゃんの言葉に更に気を良くする私。ルンルン気分で人で溢れかえるスタジアム脇の道を歩いていたところ、いきなり背後から「観戦ですか?」と日本語で話しかけられた。びっくりして振り返ると、そこにいたのは、これから自転車に乗ろうとしている髪の長い褐色の肌の女性。
「え?日本人ですか?」と思わず失礼な反応をしてしまった私。だって、日本人とは思えないほど色が黒かったんだもの。(汗)
「ですよねー。こんなに日に焼けていたら日本人だって分かりませんよねー」とケラケラ笑うと、その女性はイタリア人の男性と仲良く自転車に乗って走っていった。レッジョの住人なのかしら。マスコミ関係者ではなさそう。へ~、こんなところに住んでいる日本人がいるんだ。

それぞれのゲートから出てきた人々でごった返しているスタジアム前の広場まで来ると、レッジーナの集合写真のポスターを持っている人たちを大勢見かけた。B2サイズのポスターで全選手のサインが入っている。マッツァーリ監督もちゃんと中心にいる。私もあのポスター欲しい!
ポスターを持っていた男性に近寄り「このポスターどこでもらえるの?」と思い切り日本語で尋ねると、その男性は笑顔でホーム側ゴール裏のゲートの方を指差した。そちらに目を向けると、その方角から広場に向かって歩いてくる人たちは皆ポスターを手にしている。いやん、普通こういうポスターは一番高いお金を払っているメインスタンドで配るものなんじゃないの?!←私の感覚、間違っていないよね?
すぐさまIちゃんとゴール裏のゲートを目指したが、もうポスターは配られていなかった。ちょっと遅かったみたいだ。路上には踏みつけられて泥だらけになったポスターが散乱している。ビリビリに破かれたものもあった。信じられない。なんでこんな貴重なものを捨てるんだろう。捨てるんだったら全部私にくれよ~!日本の俊輔ファン仲間が涙を流して喜ぶお土産になったのに!
あ~ん、どうしてもあのポスターが欲しいよぉ。誰か譲ってくれないかなあ。
再び広場に戻り、ポスターを2枚持っているチビッコに目をつける。1枚お姉さんに分けてくれないかしら。その子は21番ボナッツォーリのユニを着ていた。くそ~、ボナのファンか。俊輔ファンだったら私が持っている日本代表トレカ3枚と交換してくれと申し出たのに。ダメ元で交渉してみようかとも思ったけど、嬉しそうに2枚のポスターを丸めるチビッコの姿を見て考え直した。もしかしたら今日スタジアムに来られなかった友達の分をゲットできて喜んでいるのかもしれない。なんか欲しいって言えなくなっちゃった・・・。

諦めて肩を落として帰路につく。しかし歩いている最中にIちゃんが突然小走りに道端のゴミ箱に駆け寄り、中を覗きこんで叫んだ。

「ポスターあるよ!わりとキレイだよ!」

巨大なゴミ箱の中には端がちょっとだけ破けている比較的キレイな状態のポスターが捨ててあった。Iちゃん、お手柄だよ。ありがとう、本当にありがとう!
ゴミ箱から取り出したポスターをじっくり眺める。ゼイツラエフとボウディアンスキーの首が誰か別の選手の首とスゲ変わっているのがバレバレで笑えるんだけど、こういうちゃっちさがレッジーナらしくて愛しい。ああ、欲しくてたまらなかった今季のレッジーナの集合写真が思いがけない形で手に入った。なんて私ってラッキーなんだろう。
現在このポスターは額に入れて私の部屋に飾ってある。私の大事な宝物だ。
大好きだよ、04-05シーズンのレッジーナ。ずっと忘れないよ。

全選手と監督のサイン入りポスター
(写真はクリックすると大きくなります)
南イタリア遠征記2005 | Comments(7) | Trackback(0)
2006/03/25

インバネス戦 俊輔9アシスト目

スキンヘッドなのにヒゲを伸ばすっていうのはどうなんでしょうねえ・・・。
あれはまだ新しい自分にたどり着く途中の姿なんでしょうか?
果たしてハートソンがイメージしている己の最終形は?
次節に期待ですな。

しかし、スンタンのシュートなかなか決まりませんね。。。
あともうちょっとなんだけどなあ。
流れの中からスカッと決まったゴールを見たいよう。
これも次節に期待ですな。

この写真も太ももが美しい・・・

ねえねえ、マロニーちゃん。
PKもFKももう少しスンタンに譲ってくれてもいいと思うんだけど。
とりあえず直接FKでのゴールおめでとう。←テンション低め

マクマナスはいつも点を取らせてくれるスンタンに鮨でもおごるように。
これでスンタンのアシスト数は9でリーグ2位だそうです。1位は何アシストなんだろう?

この試合で超久しぶりにトンプソンを見た気がします。すっかり顔を忘れていました。(笑)

前半はスピーディーなパス回しで結構楽しかったんだけど、流れの中からは遂に一点も取れませんでしたね。後半はスンタンはじめ皆さん息切れ気味。まあ中2日だから仕方ないかな。

ところで、私のペトロフはいったいいつ怪我をしたんでしょう???
何度も巻き戻してみたけどわかりませんでした。相手選手と接触してというわけではなさそうだったので、ハムストリングをやっちゃったのでしょうか。お願いだから長期離脱なんてことになりませんように。(祈)
キーンもハムストリングを痛めちゃったそうで、シーズン中の復帰はなさそうですね。セルティックはやたらとハムストリングを痛める選手が多いけど、これって寒さが影響しているんでしょうか?
スンタンが後半タックルをくらって地面に腰を打ちつけたように見えたときは凍り付きました。あとから痛くなっていないといいのですけど。足首も完治していないようなのが気になります。またすぐ試合ですが、悪化しないといいですね。

終了間際に失点したものの(お~い、ボルツ~)2-1で危なげなく勝利。これで2位ハーツとの差は17ポイント。なんつーか、ブッチギリにも程があるというか。。。(笑)

何やら今日の報知によると、スンタンは「もっと厳しいところでやりたいってのはある」と発言したとか。もしかしてリーガのクラブから非公式の打診でもあったのかしら~。←膨らむ妄想
私ももっと厳しいところでチャレンジしているスンタンを見たいよぉ。
俊輔 | Trackback(0)
2006/03/23

痛い2連敗だよエンポリ戦

残留を争うエンポリにホームで負けちゃいました・・・。

こりゃ本当にお仕置きに行くしかないか?

お昼休みにレッジョまでのフライトの空席チェックしちゃいましたよ、マジで。

今節も試合レポはワールドサッカープラスを参照ください。またしてもスポナビにスルーされていじけていたら、なんとエンポリとの対戦だったので板貫さんがヤフーイタリアの記事を日本語にしてくださいました!板貫さん、ありがとう!しかし、これ読むとレッジーナのダメダメ振りが克明に書かれていて凹みますなあ。(涙)

3週連続セリエAハイライトにスルーされたらスカパーにクレームの電話を入れようと心に決めていたのですが、今節はやってくれました。(嬉し涙)
前半のハイライトはレッジーナの攻撃シーンのみ。レッジーナが押していたのに得点できなかったんですね。パレデスがヘッドでそらしたボールをコッツァが上手くコントロールしてシュートを放ったのですが、エンポリGKバッリが右足でセーブ。惜しい!
その瞬間、サッカーの神様を呪っていると思われる悔しそうなマツ監督が映し出されておりました。ああいう時って何を呟いているのかしら。

その後ルカレッリのクロスをアモルーゾがヘッドで叩きつけるもGK正面。
どうでもいいけど、今節もアモルーゾは美しすぎる・・・。ああ、実物に会いたーい!

前半終了間際、メスト君のクロスからコッツァのヘッドもクロスバーの上・・・。
マツ監督も言っているけど、前半でどれかが決まっていれば違う展開になっていただろうなあ・・・。ホームで先制できれば完全に勢いに乗れたでしょうに・・・。残念でした。

後半のハイライトは一転してエンポリの攻撃のみ。
先制点はタバーノの見事なドリブルから繰り出されたパスをポッツィが体でゴールに押し込みました。ポッツィ君、敵ながらすげえカワイイんですけど。お姉さん、どうしましょって感じ。(汗)
2点目もタバーノにやられました。エンポリのカウンターをフランチェスキーニ君が一旦はカットするのですが、タバーノにボールを奪い返されてゴール前まで運ばれ豪快に決められちまいました。フラ君、完全に止めたかったね。(涙)
タバーノ、ムカつくくらいキレキレです。今シーズン15点も取っているんですね。なのにチームは降格圏をウロウロ。これって昨季のパルマのジラルディーノ状態?

こんな顔してても超かわいいフラ君

試合終了間際にはメスト君がモーロの後方から危険なタックルをかましたということで一発レッド。次節メスト君抜きで戦わなくちゃいけないのは痛すぎる~。(号泣)
メスト君は今季レッジーナの出場時間累計トップですからねえ。マツ監督も頭が痛いだろうなあ。
参考までに数字を出しておくと、1位メスト君2717分、2位デローザ様2709分、3位ルカレッリ2455分、4位モデスト2411分となっています。

レッジーナOHPではマツ監督が、「今日の試合は去年パルマに負けた試合のコピーみたいだ」と言っていました。探してきましたよ、昨季のパルマ戦の試合レポ。そういや、スンタンは蕁麻疹騒動でこの試合に出られなかったんですよねえ。そんなこともありましたっけ。(遠い目)

2節振りにギャラリーにマツ監督の写真がアップされたので貼っておきます♪

今日も今日とて熱血指導

こっちは何だかお魚チックな顔してません?
あ、あの、これでも私、心からマツ監督を愛していましてよ。(汗)

♪さかな、さかな、さかな~♪

今節もマツ監督は機嫌が悪いかと思いきや、意外とさばさばしていました。
「2試合連続で負け、降格圏とのポイント差が縮まったのは確かだ。しかし、私はあまり気にしていないよ。何故なら、長いリーグ戦の間には良い時も悪い時もあるものだと知っているからね」とのこと。そうです。負けてしまったものは仕方ありません。とっとと気持ちを切り替えて、いい準備をして次の試合に臨みましょう。

まあ負けはしましたが、他の下位チームが順当に負けてくれたお陰で順位は変わらず14位です。ただ、降格圏からのポイント差は8から4に減りました。第30節終了時点での順位表はこちらを参照ください。
次節のカリアリ戦は絶対に負けられません。頑張れよー、レジのみんな!次も負けたら本当にレッジョまでお仕置きしに行っちゃうかもしれないぞー!

最後に何か癒される写真がないものかとレッジーナギャラリーを探してきました。
これなんてどうです?フートスとラッジの背格好&髪型が似通っていて、なんかちょっと笑えません?

背格好の似ている二人

一番のお勧めはこれです。ペリッツォーリの手がミッキーマウスみたいでカワイイでしょ?

TDLにペリッツォーリがいればいいのに

と、人様に勧めておきながら、かな~りテンションの低い管理人でした。もう寝ます。
今週のマッツァーリ | Trackback(1)
2006/03/21

「俊輔の体のパーツで一番好きなのはどこ?」ランキング結果発表

日本が誇るファンタジスタ中村俊輔の華麗なプレーだけでなく、彼のルックスもこよなく愛しているマニアックな審美眼のある皆さん、こんにちは。
お待たせしました。「俊輔の体のパーツで一番好きなのはどこ?」のランキング結果発表でございます。
まずは順位です。

1位 ふわふわの髪 (42票)
2位 その他 (13票)
3位 タレ目気味のアーモンドアイ(12票)
4位 繊細な長い指(10票)
5位 長~い脚(7票)
5位 異常に柔らかい足首(7票)
7位 プルプルの唇(5票)
7位 プリプリの尻(5票)
9位 たまに見せてくれる締まった腹(2票)
得票総数103

ダントツの得票数で「ふわふわの髪」が一位に輝きました。スンタンはこれからも決して坊主にすることなく、ラブリーなふわふわヘアで私たちファンを楽しませていただきたいと思います。

では次に皆さんに頂いたコメントを見ていこうと思います。場所を間違えた方のコメントは移動させていただきました。

■ふわふわの髪
頭ポンポンさせて~
うんうん。こんなふうにポンポンしたいですよね~。

こんなふうにポンポンしたい

■タレ目気味のアーモンドアイ
表情豊かな瞳に惹かれます
笑った目と鋭い眼光のギャップ!
ああいう目は欧米で人気があるんですよね~。日本では人気のない一重や奥二重の目も、向こうに行くと「神秘的で美しい」と大人気です。
離れた目!周りが良く見えナイスパス!
うひゃひゃひゃ!こういうコメントにはスンタンに対する相当な愛を感じます。
目の表情が美しい写真と、鋭い眼光の写真を貼っておきますね。

表情豊かな瞳


鋭い眼光

■プルプルの唇
思わず盗みたくなります・・・
これ私。(笑)
もうね、こういう写真とか、たまりませんです。はい。

プルプルの唇

■繊細な長い指
どこでもいいから私を触って~
俊の手ってセクシーじゃないですか?
お二人ともよくわかります。私も触られたいっす!サインしてもらうときは指に見とれちゃいます。
では、繊細でセクシーなスンタンの指、2連発です。

繊細な長い指その1


繊細な長い指その2

■たまに見せてくれる締まった腹
生で1度見たい!
私も生で見たい!この写真のオッサンたち、超うらやましいぞ!

この締まった腹を見よ!

■プリプリの尻
ペチッと叩かれてるの見て嫉妬した。
少年のようでキュート。
スンタンの小さくて締まった尻は最高ですよね~。あれでも海外に出てからでかくなったらしいけど。
ところで、コメント欄25文字以内では書ききれないということで、ある人からメールで以下のコメントを頂きました。絶対に名前を出すなと言われているので出しませんけど。(笑)
CKを蹴るときに俊が尻を高く突き上げてボールをセットするでしょ?あれを見て欲情する私は変態でしょうか?
はい、変態です。間違いありません。私に認定して欲しかったのよね?違う?(爆)
では、尻写真2枚どうぞ。ああ、私もペチッとした~い。

プリプリの尻その1


プリプリの尻その2

■長~い脚
特に膝下が長いのが只者じゃない。
そうなんですよ。スンタンは膝下が長いんですよ。イタリアでもスコットランドでも、脚の長さは周りの外人さん達と比べても全く見劣りしません。たいしたものです。

長~い脚

■異常に柔らかい足首
かつ非常に細い!
あの足首はいったいどうなっているんでしょうね。FKを蹴るときのぐにゃ~と曲がる足首に毎回「うぉぉぉ!」と声を上げちゃいます。

異常に柔らかい足首

■その他
指も捨てがたいけど私は背中だわ。
スンタンの背中、いいですよね~。
この写真、シャツのずるずる加減とかメチャクチャ好きです。(笑)

背中というか後姿

横顔が美しいと思いません?
思います、思います。私は顎のラインが好きです♪

美しい横顔

癒し系はにかみ笑顔!
はいはい。スンタンの笑顔にはいつも癒されますよね。
えーと、例えばこんな笑顔でよろしいでしょうか?

癒し系はにかみ笑顔

雰囲気。
うーん、体の一部ではないような?でも、わかりますよー。(笑)
私はスンタンの自然体で穏やかな雰囲気が好きです。

声・・・も体の一部ということで。

そうそう、スンタンはなかなかいい声をしているのです。スンタンは時々インタでドキッとするような囁き系の声を出すことがありますよね?って、読んでる皆さん、わかります?

プレイとほよよん顔のギャップ。
ほんとこのギャップがたまりません。スンタンは人の夫にも見えないし、一児の父にも見えないし、あの罪なほよよん顔でこれからも周囲のオヤジをたぶらかして魅了していくんだろうなー。

すべすべのお肌
レッジョにいた頃は紫外線が強すぎてお肌の状態が心配でしたが、グラスゴーに行ってからは雨が多くて湿気も多いので美肌に磨きがかかっているものと思われます。スンタン最近色白になりましたよねー。

鍛えられた太もも・・・うっとり
大腿四頭筋!なかなかのものです!
なめらかな太腿・・・触ってみたい!
ちらちら見え隠れする太腿
危険な程に美しい太腿
いやいや、中村俊輔太もも愛好家がこんなにいらしたとは・・・。(爆)
では、スンタンの美しい太もも写真を2枚どうぞ!

美しい太もも その1


美しい太もも その2

写真は最近ファンになった方のために、意識的に昔のものを使わせていただきました。
次のランキングは何にしようかなあ。
次回の投票の準備が出来るまで、今しばらくお待ちくださいませ。
今回投票してくださった皆さん、どうもありがとうございました。m(_ _)m
ランキング投票結果 | Trackback(0)
2006/03/20

セルティックがスコットランド・リーグ杯優勝!

セルティックまずは1冠おめでとう!\(^o^)/
リーグ戦の優勝は既に決まったようなもんですから、後はいつ2冠の瞬間が見られるかだけです。いいですね~、いいですね~。

本当にいい笑顔ですね♪

事情があって(後で説明します)実況すら見ていないのですが、スポ新情報によるとスンタンはきちんとお仕事したみたいですね。いいぞ、いいぞ~。
だけど、日刊を見てビックリ!
スンタンの足首の状態ってそんなに悪いんですか?!(>_<)
大事なW杯を控えていますんで、今後は怪我の治療に専念させてくださいませ。スンタンもこれ以上無理しないように。リーグ優勝もほぼ決まっていますし、私としては、後は優勝の瞬間にピッチに立っていられればそれでいいっす。昨季レッジーナでマツ監督がリーグ最終戦で「怪我しないで代表に」という配慮からスンタンを先発から外しながらも、ちゃんと残留決定の瞬間にはピッチに立たせてくれたのと同じ配慮をお願いしますだ~。<ストラカン監督
って、あまりに都合良すぎること書いているんで純粋なセルティックファンの方に怒られちゃうかも。(汗)

この先は私自身のことなんですけど、実はただ今緊急事態なんです。
自宅のPCが不調でして。打ってる最中に画面がチカチカし始めて、やがて真っ暗に・・・。ラップトップなので、開けたり閉めたりしていると、そのうち画面が復活する時もあるんですが、再起動しても真っ暗なまま復活しないときも・・・。そろそろ寿命なんでしょうか・・・。(泣)
それとDVDレコーダーもヤバイんです。急に音が大きくなったり小さくなったり。これもそろそろ寿命なんでしょうか。スンタンがイタリアへ発つことが決まった時に慌てて買ったんですけどね。W杯の前に買い換えるべきかしら・・・。(泣)
悪いことは重なるもので、昨夜の突風で我が家の車庫の屋根が飛ばされました。車庫も修理せねば・・・。(泣)
もうすぐ大学の学費も振り込まなくちゃいけないんですけど、私、今年も欧州遠征に行けるのでしょうか・・・。(号泣)
誰かうちのポストに100万くらい投げ入れてくれないかなあ。

もうすぐ昼休みが終わっちゃうので、推敲しないでこのままアップしちゃいます。誤字脱字があったら許してちょ。
俊輔 | Trackback(0)
2006/03/17

気持ちで負けたラツィオ戦

セリエA第29節アウェイでのラツィオとの対戦は3-1で負けました。
どうやら褒められた内容じゃなかったようで・・・。マツ監督少々ご機嫌斜めです。
とりあえずワールドサッカープラスの試合レポを参照くださいませ。今節はラツィオとの対戦だというのに、スポナビにもセリエAハイライトにもスルーされちゃいました。(怒)
第29節終了時点での順位はこちらを参照のこと。現在レッジーナは14位ですが、次節も負けるといよいよお尻に火がついてきそうです。
レッジーナOHPのギャラリーは今節たったの12枚。写真の少なさが試合内容の乏しさを表すバロメーターなんでしょうなあ。カメラマンも撮る気が失せてしまったか・・・。
「3失点目が一番気に食わなかった」とマツ監督はコメントしていますけど、ということは1失点目も2失点目も気に入らなかったのね。って、そもそも気に入る失点なんてあるはずないんだけど・・・。(汗)
ラツィオOHPでハイライト映像を見てきましたけど、そりゃあ気に入らないでしょうねぇという失点の数々でした。(大汗)

前回対戦ではレッジーナはラツィオにホームで勝っていますので、ラツィオはリベンジに燃えていたでしょう。それでなくてもUEFA出場を狙っているラツィオはモチベーションが非常に高かったはず。
一方レッジーナは、ここ3試合で1勝2分。コンスタントに勝ち点を積み上げていて一見順調。しかし、最近の引き分け2試合でマツ監督が勝ち点3を取れなかったことを悔しがっているのとは対照的に、選手たちのコメントはいずれも勝ち点1に満足しているものばかりでした。この辺のギャップがちょっと気になっていたんですけどね・・・。

「ここのところ強い気持ちで戦えていない」と危機感を募らせるマツ監督。前節トレビゾに勝利して降格圏から8ポイント差となったことで変な余裕が生まれてしまい、それが無意識下で選手たちに悪影響を及ぼしたのだろうと分析。ラツィオ戦については「最初の25分をとても慎重に戦い、その後わずかな間に2失点し、反撃に転じるためのアドレナリンが不足していた」と振り返っています。

これ、試合終了後の写真みたいです。左からセリフを入れてみました。
フランチェスキーニ君:「負けちゃった。ガックリ」
デローザ様:「3点も入れられてしまった・・・(涙)」
テデスコ:「泣くな、デローザ!」
ルカレッリ:「監督に叱られちゃうかなあ・・・」

3失点したDF陣のつぶやき

昨季も同じようなことがありました。ちょっと降格圏から遠ざかると、とたんに油断しちゃうのがレッジーナの悪いところです。つーか、たった8ポイント差でリラックスできる君たちが信じられん。レッジーナの選手諸君、少々たるんでいるようですね。お姉さんがお仕置きしてあげるから、

パンツ下ろして一列に並びなさい! ←お尻ぺんぺんという意味ですよ~

「次の試合からは、我々は失くしてしまったレッジーナ特有の思いきりの良さと粘り強さを再び見つけなくてはいけない」と、マツ監督は昨季の反省を踏まえ、チームの引き締めにかかっております。どうか1週間でチームをシャキッとした状態に持っていけますように。(祈)
次節の対戦相手エンポリは前節キエーボに勝ってチーム状態が上向きです。あと1勝すれば降格圏から抜け出せる可能性が大きいので、モチベーションが高くて嫌な相手です。ここは気合を入れなおして、集中して、ホームで最高の試合を見せてくれよ、レジの選手たち!
といってもスカパーで放映されないけどね。(涙)

負けちゃったので注目されず気の毒なのですが、この試合でアモルーゾは今季6ゴール目をあげました。エンポリ戦でもお願いします!
それにしても美しいですね~。ギリシャ彫刻のような顔立ちだわ。(はあと)

むちゃくちゃ好みです♪

あと、この写真、ちょっと笑えるので貼っておきます。モデストとディカーニオの表情がコントみたいじゃありません?(笑)

ボールをアタックしそうなモデスト

最後に、いいケツしてるランザーロ、24歳のお誕生日おめでとう!
板貫さんちにランザーロの経歴やら何やら楽しい記事がありますので、ぜひ目を通してみてください。板貫さん、いつも面白い情報をどうもです♪
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2006/03/16

七日目⑨:レッジーナvsレッチェ後半 ひたすらパス回しの45分

レッジーナが点を取って一気に湧いて、その後レッチェに点を取られて悲鳴を上げて落胆。前半はそれを2回繰り返すという非常にエキサイティングな内容だった。後半はどんなサッカーを見せてくれるんだろう。期待と不安が入り混じるなか、試合開始のホイッスルが鳴った。あいちゃんママさんに頂いたお守りをバックから取り出し、両手で握り締めながら、祈るような気持ちで試合を見守る。
どうかレッジーナが追加点を得られますように。
どうかレッチェに追加点を取られませんように。

だけど、、、両チームともなんか変よ?

後半開始から5分以上経っても両チームともリスクを犯さずにパスを回しているだけだ。もしかして、ハーフタイムの間に引き分けでOKということで双方のクラブが(会長レベルで)合意に達したのかしら。それで両監督にお達しがあって、それが選手に伝えられたのかしら?
だって、両監督が二人同時に引き分けOKという結論に達するとは到底思えない。入念に研究・分析をするマッツァーリ監督が、この試合は引き分けで残留が決まるだなんて甘い見通しをするとは思えないし、レッチェにいたっては、監督はあのゼーマンだよ?攻撃サッカーが信条のゼーマン監督が自ら進んで選手たちに45分間パス回しを指示するかなあ?有り得ないよね?
「セリエAに南部の灯をともし続けなければいけない」という理由で、会長同士が結託したんじゃないかと私は密かに疑っているのだけど、真相はわかりまへん。読んでいる皆さん、真に受けないように。

後半10分にエステベスに代えてミッシローリ君が投入された。パスを回しているだけなら、満身創痍の主力選手はさっさと休ませた方がいい。こういうところは合理的なものの考え方をするマッツァーリ監督らしい采配だ。
後半20分頃、そのミッシローリ君がシュートを放った。枠には飛ばなかったけど。

その瞬間起こったのは拍手ではなくどよめき。

マダムは旦那様の背中を叩き、「まあ、まあ、あの子ったら!」みたいに肩をすくめていた。旦那様は「まだ子どもだから空気読めないのは仕方ないよ」とでも答えていたのかしら。
ミッシローリ君はまだ18歳だし、せっかくもらえたチャンスだからアピールしたかったんだよね。いいよ、いいよ。若いってそういうことだと思う。後半のピッチ上で、ミッシローリ君だけが一人キラキラ輝いて見えた。結局これが後半唯一のチャンスシーンだった。
レッチェも今日2得点したヴチニッチを下げる。レッジーナは後半30分頃にデローザに代えてフランチェスキーニ君を投入。デローザ様も休ませなくちゃね。ピッコロがどんなに不安定でも、もう勝敗に関係ないからいいや。(笑)

試合がこんななので、私はせっせと俊輔の撮影に勤しむ。(笑)
例によってしょうもない写真しか撮れなかったけど。(汗)

俊輔どれだかわかります?


俊輔の後姿♪

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南イタリア遠征記2005 | Comments(8) | Trackback(0)
2006/03/13

ハイバーニアン戦 俊輔4節ぶりの先発

「ライオダンの大事なトサカを

 中村俊輔が蹴ってしまいましたが・・・」


∞魔法の左足∞が選ぶ今節のMVPは実況の加藤氏、あなたです。
いやはやライオダンがスカパー実況・解説陣にもトサカ野郎と認定されていたとは・・・。
あのハイバーニアンの珍獣はまだ動物園に保護されていなかったんですね。キレイな直接FKを決めやがって目障りなんで、さっさと捕まえて檻の中に閉じ込めてちょうだいな。

ハンドを犯したハイバーニアンのGKを爽やかな笑顔で退場させた主審にベスト・スマイル賞をあげようと思ったけど、マロニーちゃんには2回もPKあげたのに、スンタンにはくれなかったからあげないよーだ!

それにしても、交代で入ったGKの方が上手いんじゃないんですか?<ハイバーニアンの監督
GKを入れるために珍獣ライオダンを下げてくれて感謝です。奴が残っていたら点を取られていたかもしれませんねえ。ハイバーニアンの監督に感謝状を差し上げないといけないかしら。

マロニーちゃんは2回もPKもらったら1回はスンタンに譲りなさい。前節互いにゴールをプレゼントしあったズラとペトロフの美しい譲り合いの精神を見ても、君は何も感じなかったのかいな。まったく、これだからお子ちゃまは。ぶつぶつ。

え?言いがかりもはなはだしいって?

わかってますわよ、そんなことっ。(怒)

いつも黒ユニを着せてくれ~

スンタンはコンディションが完全に戻るまでは、もうちょっとかかりそうかな?おそらく次の試合ではかなりキレが戻ってくのではないでしょうか。どうかテーピングしていた足首の状態が悪化していませんように。(祈)
決勝点生み出したスンタンのCKと、それをオシャレなヒールで流したズラ、二人とも超ステキでしたね。(はあと)
え?点を決めたマクマナスですか?
二人のおかげでゴール数を7に増やせたことを感謝するように。←マクマナスには超厳しい私
つーか、自分ちのゴール前でも、いつもあれくらい落ち着いていてくれると嬉しいんですけどねえ。(毒)

どうでもいいけど、プレスを掛けられると全然パスを回せないセルティック、なんとかならないのでしょうか。スンタンが落ち着いたリズムを作ろうとしてパスを出しても、そのパスを繋がずに、ことごとく前線に放り込むテルファーもなんとかならないでしょうか。今日のFWは電柱タイプのハートソンじゃないの。ズラとペトロフなのよ。放り込んだら、この二人が生きないでしょうが!アホ!

前半ハイバーニアンの鬼プレスがかかっている35分間はグダグダ。後半、マロニーちゃんのPK失敗でハイバーニアンが息を吹き返してからもグダグダ。試合終盤、ピッチサイドでストラカン監督が激怒してましたね。まあ怒る気持ちもわかります。この先は消化試合みたいなもんだからモチベーションも上がらないのかもしれないけど、もう少し気合入れてやらんかい。今節は「なんとか勝てて良かったね」という試合でした。はい。
2位ハーツは前日の試合で引き分けているので、これで2位との勝ち点差は更に広がりました。優勝がすぐそこです。日本代表のためにもとっとと決めちまってくれ~。

ろころで私のレポって、後日改めて読んだら、どういうスコアだったのかさっぱりわかりませんね。(汗)
ということで、最後に明記しておきます。
アウェイでのハイバーニアンとの試合1-2でセルティック勝利。
天気は曇りのち雪。
ピッチはオレステグラニッロ顔負けの田んぼピッチでしたとさ。
はい、終わり。
俊輔 | Trackback(0)
2006/03/12

七日目⑧:ハーフタイムは俊輔フィギュア争奪戦

Iちゃんも私もトイレが近いので、サッカー観戦しているときは必ずハーフタイムにトイレに行く。だけどこの日は恐くて席を立てなかった。だってトイレに行って戻ってきたら席がないかもしれないじゃん。席を立ったら誰かに取られちゃいそうな気がして、試合終了までトイレを我慢することを決意した私たち。意外と小心者?

先ほど親切にしてもらったマダムにお礼の気持ちとして俊輔フィギュア(キリンのオマケ)を差し出してみた。一応喜んでくれたけど、マダムは熱烈なナカムラファンというわけではなさそう。「あら、どうも」という感じで、すぐにフィギュアをバッグにしまった。
しかし、それを見ていた後ろに座っていたオジサンが「オレにもくれ!」と手を出してきた。オジサンにもあげたら、また別の人たちが「オレにも、オレにも!」と手を出してきて大騒ぎに。あっという間にフィギュアはなくなってしまったのだけど、欲しがる人は後を絶たない。困ったなあ・・・。

大好評だったキリンのオマケ

仕方ないので代わりに俊輔の代表トレカを差し出したら「違う、違う!カードじゃなくて、ちっこいナカが欲しいんだよ!」と体を左右にねじって抗議するオヤジ軍団。一人は人差し指と親指でフィギュアの大きさを示しながら「ピッコロ・ナカ!(小さいナカ)」とずっと叫んでいる。そんなこと言われても、無いものは無いんだってば。

いい年したオッサンに駄々こねられてもねえ・・・。

わたしゃ、どうすりゃいいんだい。(汗)

「ごめんね、もうないの」とみんなに謝っていたら、マダムが私の背中をバンバン叩き、「何だか知らないけど、私、とっても貴重なものをいただいたみたいね。ありがとう!」(←イタリア語なので半分くらい推測)と目を輝かせて再びお礼を言ってきた。(笑)。
フィギュアを貰った人たちは、近くの席の人たち(前後左右30人くらい)に見せびらかしていて、「きゃあ!ナカよ!」「うひょ~、ナカだ、ナカだ!」「俺にも見せろ!」とみんな大喜び。こんなにフィギュアが受けるとは・・・。ほんとビックリだよ。
駄々をこねていたオヤジたちも、やっと諦めてトレカを受け取ってくれた。おい、こら、オッサン!人から物をもらうのに、そんな不満そうな顔をするではない!(笑)
トレカを欲しがる人も次から次へとやってきて、フィギュアほどじゃないけど好評だった。

しばらくしたら若い男性がトレカのお礼にとキャンディーを持ってきてくれたので、笑顔で「グラッチェ!」とお礼を言ったら、「ついでにキスも」と唇を突き出して迫ってきた。
ちょ、ちょ、ちょっと、なにすんねん!
キスを避けようと体を後ろにそらし、眉間にしわを寄せて「ノー!」と叫ぶと、後ろの席のオジサンが私の真似をして眉間にしわを寄せて「ノー!」と叫ぶ。「ぎゃははは!こいつノーと言われてやんの!」と野次が飛び周囲は大爆笑。なんかよくわからないけど、ものすごい盛り上がりになってしまった。

笑いが収まった頃、あちこちから背中をつつかれた。振り返ると皆が「キリン」と繰り返す。訳が分からずに首を傾げていたら、「フィギュアの胸にKIRINて書いてあるから、何なのか知りたいんじゃない?」とIちゃん。そうか、そういうことか。
「KIRINはビール会社で、日本代表のスポンサーです」と説明したかったのだけど、イタリア語で言えるわけがなく・・・。どうしようかと途方に暮れていたら、Iちゃんが「ビア!」と言ってグラスを飲み干す真似をしてみせた。するとIちゃんの隣のおじさんが「ビッラ?(イタリア語でビールのこと)」と聞いてきたので「そうそう、ビッラだよ!」と答えると、そのおじさんが皆にキリンはビールだと説明してくれた。もしかしたら「日本語でビールのことはキリンという」という解釈になってしまっていないかしら・・・。でも、仮にこの人たちが日本に来てレストランで「キリン!」と言ったとしても、間違いなくビールが出てくるだろうから問題ないよね?(笑)

そんなこんなでハーフタイムはとても楽しい15分間だった。あまりにも楽しかったからサンドウィッチを食べるの忘れちゃったよ。
南イタリア遠征記2005 | Comments(6) | Trackback(0)
2006/03/11

シュガーレディのCM

今朝起きて一週間の疲れでフラフラしながらテレビをつけると(テレ朝だったと思う)、なぜかスンタンがエビチリを作っていました。

いやだわ、私ったら。

疲労が激しすぎて変な幻が見える・・・。

でも幻じゃなかったんですね・・・。
どうでもいいけどサンスポの写真かわいすぎるわ~!(>_<)

二人とも超かわええ!

ここでメイキングを見ましたけど、指を舐めているスンタンがツボにはまりまくりました。シャツの襟を立てているのもラブリーだわ~。(はあと)
イナはご飯3杯とさばの味噌煮を5皿たいらげたそうで。

食い過ぎだよ、イナ。

スンタンにシュガーレディを教えたのはヒデですよね。スンタンがイタリアへ渡った年にローマだかミラノだか忘れたけど和食の店でヒデと鉢合わせして、ヒデが「こっちで食事どうしてる?」とか心配してくれて、シュガーレディーを勧めてくれたという話をどこかで読みました。ヒデメールだったかしら。
このCM、ヒデも加えて3人だったら良かったのに。ヒデのエプロン姿を見たかったよぉ。エプロン姿を披露するという時点でヒデは断ったかもしれないけど。(笑)

他の海外組のみなさんもシュガーレディは愛用しているのかしら。
大久保ドラえもんと平山そーたの国見凸凹コンビでCM作っても面白そうですね。ほのぼのしたCMが出来上がりそう。

代表のメンバーで見たいのは、、、久保っちとオガサの寡黙コンビなんていかが?
世の不器用な単身赴任のお父さん達の共感を呼びそうな気がします。
この二人のエプロン姿はかなりインパクトがあるでしょうね。(爆)

何度もメイキングを見たせいで、頭の中でシュガーレディのテーマソングがエンドレスで流れています。
♪シュ、シュ、シュガーレディ♪
早くテレビで見たいぞー!
俊輔 | Trackback(0)
2006/03/09

トレビゾ戦 終了間際の劇的な勝利!

またアウェイで勝ちましたよ~♪

でも、今節は下位のトレビゾとの対戦だったので、セリエAハイライトにスルーされました。(怒)
試合レポを載せてくれたのもワールドサッカープラスだけです。
この勝利でレッジーナは単独13位となり、降格圏の一番上にいるエンポリとの差は8ポイントとなりました。ちょっと楽になりましたけど、まだまだ安心できません。依然として中位下位は団子レースでございます。第28節終了時点での順位表はこちらを参照くださいませ。

終了間際に劇的なゴールをあげたアモルーゾがMVPに選ばれました。得点時間が94分ですよ。なんか、ピッチにいる選手たちよりもベンチの弾けっぷりが凄かったようです。この写真も控え選手とスタッフたちが壊れていますね。一番下にいるであろうアモルーゾは無事でしょうか。ああ、映像を見たかったよぉ。(涙)

圧死しそう(笑)

この試合、レッジーナの恐ろしいジンクス「魔の前半18分」が3節振りに発動してしまいました。今回の犠牲者はGKパヴァリーニです。ワールドサッカープラスによると、ピンガに顔を蹴られ、鼻を骨折して負傷退場・・・。なんてこったい。(>_<)
ガゼッタには7日にブレシアの病院で手術を受けたとの記事がありました。「どうかパヴァリーニのお鼻がきれいに元に戻りますように」とお祈りしていたら、今日のライブドアスポーツの記事を見てビックリ仰天。骨折したのは下顎だったようです。それとも両方でしょうか。ピンガに対する事情聴取も行われるとか・・・。パヴァリーニの復帰はだいぶ先になりそうですね。(大泣)
この写真は蹴られる直前のショットみたいです。。。

怪我する寸前のショット?

遠征メンバーの中にペリッツォーリが入っていなかったので、第3キーパーのサビアーノが突如パヴァリーニの代わりに投入されることに・・・。例によってサビアーノはこの試合がセリエAデビューとなりました。サビアーノはこんな子です。

サビアーノでーす。まだ21歳でーす。

代直後にボリエッロのロングシュートを好セーブで弾き出したそうです。この写真はトレビゾOHPで拾ってきましたが、泥だらけになってデビュー戦を無失点で押さえました。21才のお子ちゃまGK頑張りましたね。

泥だらけのデビュー戦

マツ監督はいい仕事をしたサビアーノだけじゃなくて、昨日のプレスカンファランスでレッジーナのGKコーチのことも賞賛していました。昨季からパヴァリーニ、ソビエロ、ペリッツォーリ、そしてサビアーノと、レッジーナはGKに恵まれています。GKコーチの指導の賜物なんでしょうね。

マツ監督は後半40分、メスト君に替えてフートスを投入しました。あのマジョルカからやってきた頭がとんがっているおむすび星人です。既にトレビゾのゴール前でチャンスが何度か作られていたので、それを後押しするためのFWの投入だったようです。この交代がアモルーゾのゴールを呼んだと自身の采配に満足気なマツ監督ですが、ちょっと浮かない顔をしています。

勝ったけど、ちょっと切ない?

ワールドサッカープラスでも「トレビソが可愛そうな気もする。彼らに結果が出ていてもおかしくなかった」とコメントしていますが、レッジーナOHPでも同様なコメントを出していました。トレビゾのボルトルッツィ監督の「ここ2試合本当にいい内容なのだが、結果がついてこない。どう説明していいか分からない」というコメントに、シーズン当初のレッジーナの姿が重なってしまったみたいです。あの頃はマツ監督も同じようなコメントを出していましたよね。トレビゾは今節の負けで降格がほぼ決定的。アウェイで、しかも残留に向けて重要な勝ち点3を獲得したにもかかわらず、マツ監督は少々複雑な気分のようです。優しいなあ・・・。

さてさて、勝ったのでサービスショットがありましたよ~。ルカレッリじゃなくてパレデスバージョンを激しく見たい。(爆)

ルカレッリのサービスショット♪

トレビゾOHPにはボリエッロとデローザ様の2ショットがありました。とりあえず、得点しないでくれてありがとね、ボリエッロ。
ボリエッロは例の流し目でトレビゾのギャルサポたちを悩殺しているんだろうなあ。きっとトレビゾでもむせ返るようなフェロモンを撒き散らしているに違いない。(笑)

ボリエッロ&デローザ様

次節はアウェイでラツィオと対戦です。ファーストレグの対戦ではレッジーナはホームで勝っているんですよね。8位のラツィオは手強い相手ですが、何とか勝ち点が取れますように。
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2006/03/08

疲れているあなたへ

一時間かけて書いたトレビゾ戦のエントリーが消えてしまいました。(号泣)
はぁぁぁぁ、ただでさえ疲れていたのに、疲れが倍増だわ・・・。(-_-;)

疲れているときはナナちゃんです。
全国の疲れている皆さん、どうぞ私と一緒に癒されてくださいませ。
今日はもう書き直す元気が残っていないので寝ます。おやすみなさい。

ウッドデッキでまどろむナナちゃん
未分類 | Trackback(0)
2006/03/07

クロアチアvsアルゼンチンを見て暗くなった・・・

NHK-BSでやっていたクロアチアvsアルゼンチンの録画放送を後半から見ました。前半から見たかったんだけど、仕事が終わらんかった。(涙)
ああ、メッシが得点した前半を見たかったよぉ。

アルゼンチン代表に私のお気に入りのウサギちゃん(サビオラ)が選ばれていないんですね。クラブで調子悪いんでしょうか。wowowに加入していないので、最近のリーガはさっぱりわかりません。

それにしてもクロアチアはデカイ!そしてDFが固い!
なんかプルソはリーグ戦では手を抜いていませんか?レンジャースでやってる時よりいい動きをしていたような?
6月に対戦したら日本はズタボロにされそうな予感がします。特にサイド・・・。
ジーコはこの試合を観戦したんですよね?
絶対に日本のサイドはこのままじゃヤバイと思ってくれましたよね?
どうか次の代表戦ではメンバー選出で嬉しい驚きが待っていますように。(祈)
でもジーコだからなあ。期待しない方がいいかなあ・・・。
あーあ、週の初めにとてつもなく不安な気持ちになっちゃいました。(-_-;)

ところで、報知によるとアバディーン戦でスンタンがベンチスタートだったのは代表戦の疲労を考慮したものじゃなかったんですね。なんだ、やっと代表戦の疲労を考慮してくれるようになったのかと思ったら違うんだ・・・。
でもまあ、理由は何でもいいです。出場時間が短かったことで疲労の回復は早いだろうし、次節はいいコンディションで試合に臨めますよね。アバディーン戦に先発フル出場なんてしていたら、疲労からそけい部の痛みが再発していたかもしれませんもの。スタメンじゃなかった理由は何であれ、ここはポジティブに考えておきましょう。

3月中に優勝が決まったら、リーグ戦終了前に日本に帰してくれないかなあ。キリンカップ2試合出られたら、その方がいいですよね。昨季レッジーナだって早期に残留が決まれば最終戦の前に帰っていいとお許しが出たんだから(残留決まらなくて帰れなかったけど・・・)、余裕ありありのセルティックはきっと早く帰してくれるに違いない。って、考え甘いかしら・・・。
俊輔 | Trackback(0)
2006/03/05

アバディーン戦 俊輔途中出場

あれ?この試合は先発のお約束をしていたんじゃなかったでしたっけ?

まあ代表戦の疲れを考慮してくれたのならいいことですけど。だけどあれですよね。これまでは考慮してくれなかったのに今回珍しく考慮してくれたりすると、何か別な理由があるんじゃないかと変なふうに勘ぐってしまうじゃありませんか(笑)。<ストラカン監督
スンタン代表ではフル出場でしたし、そけい部の痛みも完治したのかどうか怪しい状態ですし、後半途中からの出場だったのは私としては全然オッケーでーす。
疲労が癒えた次節はきっと先発ですよね?そうですよね、ストラカン監督?

違うとは言わせませんことよ。←私が凄んでも意味ないって

ということで、昨夜はスンタンが出ていないので遠征記の続きを書き始めちゃいまして、試合の録画は先ほどやっと見終わりました。

前半だけでアバディーンの選手を二人壊したセルティックって凄いですね!

って、第一声がそれかよ。(汗)
しかしアバディーンの監督はお気の毒です。ゲームプラン崩れまくりだっただろうなあ。
今日はスンタンがいなくても放り込みじゃなかったけど、なかなか点が入らないので焦って攻撃が単調になっちゃって、後半の途中までは点が入る気がしませんでした。アバディーンの方も点の入る気配は全くなかったけど・・・。

スンタンが投入されてからは集中して見ました。←その前はどうだったのか聞いてはいけません
惜しくも決まらなかったけど、投入直後の右足のシュートは良かったですね。これからも積極的に点を狙っていって欲しいです。スンタン、ファイト!

この試合、キーンが効いていました。もう外せない選手になりつつあるような・・・。

ペトロフは復調したみたいで嬉しいです♪それとも攻撃的なポジションだと俄然やる気が出るのでしょうか(笑)。スンタン投入後、前に上がってからは本当に生き生きしていました。あの位置が本人は一番好きなのかな?最後はズラにゴールをプレゼントしたり、心憎い勝利の演出でした。(はあと)

ズラといえば髪の色を単色(ダークブラウン)に戻しましたね。誰かが変だと注意してくれたんでしょうか。

それともズラ、このブログ読んでる?←絶対にありえません

あんまり頻繁に髪の色変えてると髪と地肌が痛んでハゲちゃうから、もう染めない方がいいぞ。
ペトロフもトップだけを金髪にするの止めないかなあ。ダークな髪の色の方が瞳の美しさが際立つと思うのだけど。

最終的にスコア3-0で勝利して、セルティックはぶっちぎりで首位を独走中。早いとこ優勝を決めちゃって、スンタンを代表に早期合流させてくださいませ。セルティックと違って日本代表はかなりヤバイので、早めに代表に専念できるといいですね。
俊輔 | Trackback(0)
2006/03/04

七日目⑦:レッジーナvsレッチェ前半 俊輔を殴ったのは誰だ?

この日のレッジーナは3-5-1-1で、後からソビエロ、カンナルサ、デローザ、ピッコロ(フランチェスキーニ君はどうしたの?)、メスト、パレデス、モザルト、エステベス、バレストリ、俊輔、ボナッツォーリという布陣。

やはり俊輔がいるとレッジーナの試合はちょっと違う。パスを繋いでピッチを大きく使ったサッカーが展開される。俊輔がボールをキープして、そこに敵が数人寄せてきたところでひょいと空いているサイドに何気なくパスを出す。そんなプレーが出るたびに、あちこちから「ベーネ!」「ベーネ、ナカ!(いいぞ、ナカ!)」と声が飛び、誇らしい気持ちでいっぱいになる。この試合の先制点も、そんな俊輔のプレーから始まった。
センターサークル付近でピッコロがピッチ左半分の中央にいる俊輔に長めのパス。トラップして前を向いた俊輔に相手選手が立て続けにチェックに行くけれど、俊輔は軽々とステップを踏みながら相手をかわし、左足のアウトサイドで左サイドの空いているスペースにいたエステベスにパス。エステベスはそのボールをペナルティエリアの手前にいたボナに絶妙なクロス。レッチェのDFがちょっと甘くて、フリーになったボナがそれをダイレクトで豪快にネットに突き刺した。やったぜ、ボナちゃん!今季8ゴール目だ!
その瞬間、観客席は「うぉぉぉぉ!!!」という爆発的な叫び声と共に全員が一斉に立ち上がった。私とIちゃんも手を取り合ってピョンピョン跳ねながら先制点を喜ぶ。前半9分という早い時間の得点。いいぞ、いいぞ!今日はこのまま突っ走るぞ!

ボナのゴールの瞬間、両手を広げて真っ先に抱きつきにいったのは俊輔。いやん、笑顔いっぱいの二人のハグシーンが見られて幸せ♪

真っ先に祝福にいく俊輔(レッジーナOHPより)

そして盛り上げ隊長のバレストリが皆を手招きし、ソビエロ以外の全員が次から次へとボナと俊輔の上に飛び乗ってきた。もう俊輔の姿は埋もれてしまって全く見えない。

尋常でない喜び方の選手たち(レッジーナOHPより)

しばらくして喜びの輪が解けると、そこには両手で頭を抱える俊輔の姿があった。どうやら調子に乗って覆いかぶさってきた誰かに殴られたらしい。俊輔はいつまでも頭を抱えていたので少々心配になってきた。だって、だって、、、

ゴール後の歓喜の輪の中で怪我するなんて間抜けすぎ・・・。

やがて両手で頭を抱えていたのが片手になって、俊輔は口をへの字にして痛いところをナデナデしていた。そして、なにやら怒鳴っていた。声は私の席までは届かないので推測だけど、おそらくイタリア語で「痛いよー!」と怒っていたものと思われる。リスタートで自分のポジションに戻ってからも、誰かに向かって(誰だったんだろう?)「もう、痛いってばー!」という感じで怒鳴っていた俊輔。とりあえずプレーは続行できそうなので安心したIちゃんと私だけど、今度は「俊輔、怒ってる~!」「まだ怒ってるよ!」と大爆笑。いやいや、面白いものを見せてもらったわ。この試合一番の収穫かも。(爆)
後日レッジーナOHPのギャラリーでこの写真を発見。拳を振り上げているメスト君が犯人だったのかしら。キャラ的にはモザちゃんが一番怪しいけど。(笑)

メスト君、犯人は君なのか?

しかし、喜んだのも束の間、約5分後にヴチニッチに同点弾を決められてしまう。レッジーナの選手が3~4人で囲んでいたのに、反転しながらのシュートを打たれてしまった。ダメじゃん・・・。
観客は大きな溜息をついたり首を振ったりしながら席にへたり込む。隣の席ではマダムが低い声で悪態をついている。こ、恐いっす。(汗)
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2006/03/02

6位リボルノに惜しくもドロー

セリエA第27節は雨の降りしきるオレステグラニッロに6位と好調のリボルノを迎えての一戦です。
今節は上位のリボルノが相手なので、ワールドサッカープラスだけじゃなくて、スポナビも試合レポを載せてくれました。レッジーナOHPのギャラリーも写真満載です♪

ドナドーニ氏に代わり第25節からリボルノで指揮を執っているのはマッツォーネ監督。その昔ヒデが大変お世話になりました。m(_ _)m
あ、あの、、、この写真、赤い頭巾を被ったお地蔵さまに見えるのは私だけでしょうか。(汗)

子泣き爺にも見える?(汗)

レッジーナのウィンドブレーカーを着て、ずぶ濡れになりながら選手に指示を飛ばすマツ監督。なかなかセクシーじゃありませんこと?←そう思ってるのは多分私だけ
セリエAハイライトの前半の映像ではウィンドブレーカーのジッパーを首まで閉めていましたけど、ちょっとドラえもんみたいだったので、ジッパーは閉めない方がいいと思います。(爆)

雨に濡れている姿が絵になる人です♪

リボルノといえば元レッジーナの選手たちがスタメンで頑張っております。
フラ君とコルッチの2ショット、いいですね~。二人とも可愛いな~。

コルッチまたレジに戻ってこないかなあ

こちらはヴァルガスに乗っかるパレデス。ヴァルガス、とっても迷惑そうです。(笑)
リボルノのアウェイユニはゴールドなんですかね。ごっつい派手なユニやなあ。ヴァルガスには妙に似合っているけど。(爆)

こら、パレデス!いてーぞ!

注目されたルカレッリ兄弟対決は、両者目立った活躍はなかったそうです。注目されすぎてお互い力が入りすぎたのかも。(笑)

跳躍力はちょっとだけ弟が勝ってる?


セリエAハイライトを見ましたが、後半開始直後のリボルノのモッローネのロングシュートは超ブラボーでした。モッローネはビッグクラブから注目されているそうで。
レッジーナの得点はメスト君のクロスをコッツァがヘディングで押し込んだものです。コッツァはこれで今季9ゴール目ですよ。いや~、絶好調ですね~。←今季8ゴール目の間違いでした。すんまへん。
コッツァの得点シーンでは、ビゴン氏とレジのスタッフが抱き合って喜ぶ横をスタスタとベンチに戻るマツ監督の背中が映し出されていました。もっと弾けてくれると期待していたのに拍子抜け。同点くらいじゃ喜べないってことかしら。それとも「あ~、良かった~。同点に追いついて安心したから、とりあえず座るか~」という感じだったのでしょうか。(笑)

スポナビにも書いてあるとおり、終了間際にメスト君が絶好のチャンスを外してしまいました。俗に言う「宇宙開発」って奴ですね。これが決まっていれば勝てたのですが・・・。男になれなかったメスト君です。
それにしても、メスト君が外した後のマッツォーネ監督の怒り具合が笑えました。メスト君にあんなチャンスを与えてしまったことが許せなかったのでしょうけど、そんなに怒ると血圧が上がりますよ。(笑)
メスト君の宇宙開発シーンはハイライト映像ではよくわからなかったのですが、蹴る瞬間にボールがイレギュラーしたそうです。だから足首で蹴ってしまって、宇宙開発になってしまったとのこと。メスト君本人がレッジーナOHPで説明していました。この件についてはマツ監督とコッツァが「とても不運だった。だけど、同点弾のアシストがメストだったことを忘れてはいけないよ」とフォロー。メスト君、ドンマイ!

1-1のドローという結果は6位リボルノが相手ということを考えれば大健闘という気もしますが、マツ監督は今節も勝ち点3を取れなかったことが悔やしくて仕方ないようです。レッジーナOHPでも「我々は調子がいいのに、ここ2試合は我々に相応しい勝ち点よりも少ない勝ち点しか取れていない」とか「リボルノ戦でもレッチェ戦でも、足りないのはゴールだけだった」と嘆いていました。だけど「セリエAの中でも強固なディフェンスを誇るリボルノ相手に我々は常にデンジャラスであった」と、チームのパフォーマンスには非常に満足している様子です。特にコッツァのことを褒めちぎっていました。「点を取ってくれるだけじゃなくて、チームのために自分を犠牲にして走り回ってくれる。彼が今のレベルを保ってくることを願っているよ」と手放しです。

ふーん、コッツァはチームプレーに徹することができる選手だったんだ・・・。

まあ昨季は他所のチームで苦労していましたし、結婚もしましたし、彼も大人になって丸くなったのかもしれませんね。それか、もしかしたら指揮官の意識付け次第では、そういうプレーが最初からできる選手だったのかも・・・。スンタンがイタリアに渡った年にマツ監督が指揮を執っていれば、スンタンとコッツァを上手く共存させてくれたんじゃないかなあと、ちょっと妄想してしまいます。

ここで嬉しいお知らせです。長いこと怪我で離脱していたビアンキがやっと戻ってきました。既に先週の木曜日から練習に参加しているとのこと。徐々に怪我人が戻ってきて、なんとか非常事態も脱しましたね。この先の戦いは期待できそうです。

次節は降格ゾーンにどっぷりつかっているトレビゾが相手ですが、なんと前回の対戦ではホームで負けているんですよね(汗)。残留の希望を捨てていないトレビゾとの対戦をマツ監督は非常に警戒していて、集中して全力で戦わなくてはいけないと注意を促しています。下位のチーム相手に再び取りこぼすようなことがあっては、今後の士気に影響するかもしれません。ここは気を引き締めて、きっちり勝ち点3を持ち帰って欲しいものです。
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2006/03/01

ボスニア・ヘルツェゴビナ戦 俊輔2アシスト!

きゃあ、きゃあ、きゃあ、きゃあ!!!

終了間際に追いついたーーー!!!

終了間際のスンタンのナイスアシスト、ヒデのナイスゴール、両方とも痺れました!
タカは今日はキレてましたね。久保っちはイマイチだったかな・・・。
あーあ、福ちゃんが決めてくれてれば、スンタンは3アシストだったのに~。(笑)
点に結びつく決定的なお仕事をしたスンタンはもちろんのこと、今日はヒデが素晴らしかったです。ちょっと惚れ直しちゃいました♪

後半の日本は、特に選手を入れ替えてから守備の連携がめちゃくちゃ悪くなっちゃっいました。アレックスは今日もダメダメでしたけど、これでもジーコにダメ出しされないんですかねえ?

ボスニア・ヘルツェゴビナは日本代表にとって、とてもいい強化の相手になったのではないでしょうか。でかいし、巧いし、演技も上手だし(毒)、ついでにGK二枚目だし(はあと)。
私にとっては、緊迫感のある、なかなか面白いゲームでした。日本でぬるい親善試合ばかりしていないで、いつもこんなマッチメークをお願いします。<協会さま

冷たい雪がガンガン降ってて寒くてピッチ状態も悪い中、選手の皆さん疲れさまでした。
試合後雪の中でユニ交換をしていた選手たち、みんな風邪をひかずに自分のチームに戻ってね。
俊輔 | Trackback(0)
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