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2006/02/27

明日はボスニア・ヘルツェゴビナ戦

報知にドイツに到着したスンタンの写真がありましたけど、あいかわらず薄着ですねえ。上着の下はTシャツ一枚だけ?

セーター着なさい

夜はまたジャージ姿で街中に繰り出したりしちゃうんでしょうか。(笑)
次節はストラカン監督とスタメンのお約束をしているんだから、絶対に風邪をひかないでグラスゴーに帰るのだぞ、スンタン。

スポナビにはランニングしている写真がありました。

松井君とどんな話をしたのかな?

みんな首に何か巻いているのに、スンタン一人だけ首元がスースーしています。
これ!スンタンも首を暖かくしていなさい!

前を走っているのは大黒ですよね?
そういや昔AQUARIUSのお仲間が大黒のことを「長時間のフライトで顔がむくんだ俊輔」と形容していましたっけ。腹がよじれるほど笑ったのを覚えています。大黒ファンの方、ごめんなさい。m(_ _)m

この写真ではスンタンは松井君と並んで仲良く走っているようですが、心は久保っちに奪われているようで・・・。デイリーによると久保っちについて語るスンタンの目がハートマークになっていたとか。ほんまかいな?(笑)
明日はスンタンのスルーパスをゴールにぶち込む久保っちなんていうのを見たいもんです。期待しているぞ~。

スイスのナカタコは移籍後初ゴールを決めたそうですね。おめでとう!
しかし、週末に試合のあった選手たちはタイトなスケジュールですね。どうか疲労から体調を崩しませんように。(祈)

ところで、ちょっと前に鳥インフルエンザが欧州で流行したらW杯は中止になるとかやっぱり中止にならないとか、そんなことが書かれていました。怪我や病気でW杯に出られなくなるのはある意味諦めがつきますが、鳥インフルエンザで大会そのものが中止になんてなったら絶対に諦めがつきませんよね。どうかそんなことが起こりませんように。神様、お願いしますよ。
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俊輔 | Trackback(0)
2006/02/27

七日目⑥:レッジーナvsレッチェ ‐ キックオフ直前

この日のスタジアムは超満員。メインスタンドには空席は一つもない。リパリ島へ行く前にチケットを手に入れられて本当に良かった。この分じゃ当日券なんて無かったかもしれない。
試合開始前から両チームのサポの応援合戦は白熱していた。オレステグラニッロといえば、レッジーナの熱烈なティフォージたちが繰り広げる熱い応援で有名だ。ゴール裏のコールリーダーが統率する一糸乱れぬ歌と声援は、生で聞くととんでもないド迫力。去年初めてこのスタジアムでそれを目の当たりにしたときは、胸に迫ってくる彼らの魂の叫びに涙が出そうになった。
ところが、今年は彼らの声があまり聞こえない・・・。何故って、今年はアウェイのゴール裏に近い席に座っているから。いつもはアウェイ側のゴール裏なんてガラガラなのに、この日はほぼ満員。人数で遥かに勝るレッジーナサポに負けない応援をレッチェサポは繰り広げていた。
長靴のつま先に位置するレッジーナも、長靴のかかとに位置するレッチェも、現在共に勝ち点42で順位は10位。残留できるかどうか、両チームにとって今日のゲームはとても重要だ。レッチェも残留をかけて必死なんだなぁ。自分たちの声援でチームを勝たせるんだという使命感を胸にレッジョに駆けつけてきたんだろうなぁ。うう、やばい。今年も涙が出てきそうだ・・・。

とんでもなく熱いレッチェサポ(レッジーナOHPギャラリーより)

試合が始まる前にサンドウィッチを食べようと思っていたのに、なんだかバタバタしていて食べるタイミングを逸してしまった。しょうがない、ハーフタイムに食べるとするか。

しばらくするとピッチに選手が出てきて、スタジアムが一気に沸く。俊輔の姿を確認すると同時にものすごく胸が高鳴ってきた。去年はピッチに立つ俊輔を見られなかったから、もう俊輔がそこにいるだけで嬉しくて嬉しくてたまらない。またしても涙が出そうになる私・・・。

試合前に握手を交わす選手たち

いよいよキックオフだ。泣いている場合じゃない。俊輔を、レッジーナを、一生懸命応援しなくちゃ。
バッグの中にはAQUARIUSの掲示板仲間のあいちゃんママさんに託された白峰神社のお守りが入っている。あいちゃんママさんが宮司さんに尋ねたところ、選手本人でなくともファンが持っていてもいいということだったので、俊輔を想うあいちゃんママさんが私に持たせてくれたのだった。
「根性育成」と書かれている、いかにもご利益のありそうなお守りだ。このお守りがあればレッジーナは残留できるはず。そして俊輔は怪我なく代表に合流できるはず。信じるものは救われる。私の想いも、あいちゃんママさんの想いも、きっとピッチに届くよね。さあ、気合を入れて応援するぞ!

もうすぐキックオフ!
南イタリア遠征記2005 | Comments(3) | Trackback(0)
2006/02/25

七日目⑤:空いてる席が私の席?オレステグラニッロの観戦ルール

試合前の練習が終わったところで一組の若いカップルが近づいてきて「そこ、私たちの席なんだけど」と自分たちの年間パスポートを見せながら身振り手振りで伝えてきた。ええ~、そんなはずないわよ。私たちだってチケット持っているもの。カップルにチケットを見せると「あなたたちの席は2階の同じ場所」と言われた。オレステグラニッロは厳密には2階建てとは言えない構造なので、上のブロックと言うべきかしら。って、そんなことより、もうすぐスタメン発表が始まるのに、これから移動しなくちゃいけないの?!いや~ん。
慌てて荷物を持って立ち上がると、何やらアナウンスが始まった。ホーム最終試合なのでスタジアムに来てくれたサポに挨拶をしているらしい。歩きながらアナウンスに耳を傾けるが、イタリア語なので意味不明。だけど、スタンドのお客さんたちは結構盛り上がっている。最後にアナウンスが「今季我々のチームを率いて大健闘したワルテル・マッツァーリ監督に最大の拍手を!」と締めくくると(←雰囲気から勝手に内容を推測)スタンドから拍手と大歓声が沸き起こった。私もちょっとだけ立ち止まって大きな拍手。わーい、サポの間では監督の評価は高いみたいだ。嬉しいよぉ。

再び下に降りて、メインスタンドの外側へ回ると2階へ行く階段が奥の方に見えた。というか、そこにはゲートがあった。本当は私たち、このゲートから入るはずだったのね。だからチケットを切るおじさんは一瞬考えていたんだ。「大きく回ればたどり着けないこともないから、このゲートから入っても大丈夫だよ」ってことだったんだ。なるほど謎が解けたぞ。
ちょっと、おじさん!超アバウトなあなたのせいで苦労しちゃったじゃないの!ちゃんと正しいゲートを教えてよ!(怒)。
しかも楽しみにしていたスタメン発表が始まってしまった。レッジーナのスタメン発表は、アナウンスの女性の張りのある低い声が迫力あって、むちゃくちゃカッコイイの。あ~ん、Iちゃんにもじっくり聴かせてあげたかったよ~。
階段を上り始める前に「シュンスケ・ナカムーラ!」とコールされてしまい、直後に大歓声が聞こえてきた。「イエーイ!」と叫びながら私も一緒に拍手。スタンドでみんなと一緒に盛り上がれなくて残念だったけど、サポの歓声がひときわ大きかったのが嬉しかった。期待されているね、俊輔。今日はがんばって残留を決めよう!
>>続きを読む
南イタリア遠征記2005 | Comments(2) | Trackback(0)
2006/02/23

勝ち点3が欲しかったレッチェ戦

スカパー『セリエAハイライトDX』のバカー!バカー!バカー!
今週もレッジーナはスルーかよ。(-_-メ)
放送時間を延長して『セリエAハイライトDX』になってから救いようのないクソ番組に成り下がってしまいましたね。いったい何がデラックスなんだか。他リーグの情報なんか一切いらないから、セリエ全試合のハイライトを流さんかい!どあほ!

ということで、各メディアに無視されまくりの南部対決。今節も試合レポを載せてくれたのはワールドサッカープラスだけでした。

レッジーナのカメラマン、今節はちゃんとアウェイまで行ってお仕事してきたようですが、写真の枚数が少なすぎます。たったの24枚で、しかもマツ監督の写真がありません・・・。(涙)
いいもん、また手持ちのお気に入りショットを載せちゃうもん。いじいじ。

2005年夏の日本遠征時のお姿

今節はテデスコとビオンディーニ(二人の名前を翻訳サイトにかけるとテデスコは“ドイツ人”、ビオンディーニは“金髪男”と変換されるのが個人的にツボ)を累積警告で欠き、元々の怪我組(カンナルサ、ランザーロ、ビアンキ、ペリッツォーリ、フランチェスキーニ君)に加え、なんと絶好調だったパレデスまでコンディション不良で欠くことに。前節に引き続きバリバリの非常事態です。この時期レッジーナはいつも野戦病院になってしまいますね。(泣)

フォーメーションは4-3-3だったようです。今節はルカレッリが戻ってきたのでメスト君は無事に定位置に戻ることができました。メスト君、心底ホッとしたことでしょう。(笑)
DFは安定したみたいですね。久しぶりに無失点ですよ。最後に無失点だったのはアウェイでシエナと戦った第13節(11月28日)だから、実に13節振りです。
この写真、モデストが無失点を喜んでいるのがよくわかります。デローザ様と抱き合いながら、カロッビオと笑顔でタッチ。右端のジョーザはオシッコでもしたいんでしょうか。トイレに着くまで我慢するんだぞ。後ろから歩いてくるミッシローリ君がキュートだわ~♪

無失点で押さえたDF陣

この写真、ちょっとだけ、本当にちょっとだけ、おててつないでフォークダンスを踊っているように見えません?(笑)

ヴィジャーニが踊るマイムマイム♪

それと、向かい合って蹴りを入れ合っている二人。なんか違う競技みたいです。(笑)

キックボクシング?ムエタイ?

この試合はレッジーナが終始攻め続けたみたいですね。だけど1点も取れずにスコアレスドロー。マツ監督は勝ち点3を取れなかったことを悔やんでいる模様。アウェイで引き分けて勝ち点1を積み上げたものの、現在降格ゾーンの一番上にいるエンポリとは5ポイント差しかないんですよね。今季のセリエAは最下位トレビゾとブービーのレッチェ以外は中位・下位が団子レースでして、、、って、これって昨季と全く同じような状況じゃん。また残留争いは最終節までもつれ込むのかしら・・・。どうか早めに残留が決まりますように。(祈)

勝ち点3という最良の結果は得られませんでしたが、選手たちの頑張りは絶賛しているマツ監督。ここのところ毎回非常事態で今までやったこのない布陣で臨んでいるにもかかわらず、それでも上手く適応していい試合をしている選手たちを「とてもよくやっている」と褒めております。
マツ監督はフラチェスキーニ君とパレデスのコンディションが次の試合までに戻ることを切望していますが、間に合ってくれるでしょうか。二人が万全の状態に戻ってくれれば、出場停止が解けるテデスコとビオンディーニを加え、ベストに近いメンバーで戦えるかもしれません。次節はマツ監督の古巣リボルノとの対戦です。2度目のルカレッリ兄弟対決の軍配はどちらに上がるのでしょう。めっちゃ楽しみです。

そうそう、レジOHPにアシストランキングが載ってました。現在コッツァとヴィジャーニが共に4アシストでトップです。次にメスト君(3)、モデスト(2)、ジョーザ(1)と続きます。モデストはいいクロスを上げている割にはアシスト少ないんですね。これは決定力のないFW陣の責任だな。←モデスト結構お気に入り

ところで、今節終了後トレビソのカバジン監督が解任されました。これで今季セリエで解任された監督は10人だそうで・・・。マツ監督は大丈夫ですよね。きっと今季も最後まで職務をまっとうできますよね・・・。ヤバくなってきたらレッジョまで激励に行かねば。
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2006/02/22

七日目④:試合前の練習の風景

自分たちの席がわからずにウロウロしていたら、どこからともなく半袖オジサンが登場!
きゃあ、オジサン!スタジアムでも会えて嬉しいよ~!
3人でしばし再会を喜ぶ。メインスタンドで遭遇するということは、半袖オジサンはメインスタンドに年間シートを持っているのかしら。いつも同じ半袖のポロシャツを着ているから貧乏人なのかと思っていたけど、オジサン実はお金持ち?!
半袖オジサンはさっそく係員を呼びつけて、私たちの席がどの辺りだか教えてくれた。すっかりジャポネーゼのお世話係と化している。この人、私たちが困っていると必ず助けてくれる、まるでスーパーマンのような人だわ。ルックスはスーパーマンに変身する前のクラーク・ケントだけど。(爆)

どうやら私たちの席はアウェイのゴール裏に近い方らしい。とりあえず、最前列の席まで行って、そのまま下に降りて左側へ移動するように言われた。わーい!ピッチと観客席はアクリル板で仕切られているけど、ピッチと同じ高さに下りられるなんて嬉しいよ~!
今日はホーム最終戦なので試合前に特別なイベントがあったようだ。ちょうど私たちが下に降りたと同時に、レッジーナのユニを着たチビッコたちがピッチからこちらに向かって走ってきた。きゃあ、みんな超カワイイ~!突然のことだったので写真を撮る間もなく、チビッコたちは走り去ってしまった。残念。

ふとアクリル板の向こうに目を向けると、そこには選手たちが控え室からピッチに出てくる階段があって、選手たちが練習のために出てくるのを大勢のサポがアクリル板にへばり付いて待っている。よくハーフタイムにサポがアクリル板越しに選手の出入りを見守っている姿が映し出されたけど、それがこの場所なのね!一枚写真を撮っておこうとカメラをウエストポーチから出そうとしたら、選手たちが次々と出てきて物凄い盛り上がりに。写真を撮ろうにも、サポの数が多すぎて階段から上がってくる選手の姿が全然見えない・・・。(汗)
これは早いとこ席に着いて、席から練習を見学をした方が利口だ。急いで席を探し当て、カメラを構えてレンズ越しに俊輔を探す。いた!しかし、当然のことながらレッジーナの練習はホーム側でやっているので遠い・・・。私たちの目の前で練習しているのはレッチェの選手たち・・・。うわーん、逆だったら良かったのに!
EOS Kiss Digitalのレンズを望遠にして何枚か練習の様子を撮ったけど、やはり遠すぎて良い写真は撮れなかった。(泣)
しょうもないショットですが、皆さん、一応どうぞ。

スンタンは右の方にいます

俊輔がどれだかファンの皆さんなら当然わかりますよね?
わからない貴方、修行が足りませんことよ。

あぢーーーという表情でした

練習が終わって戻ってきた俊輔の顔は、影が入っちゃって良く見えませんなあ。写真の腕をもっと磨かなきゃ。(汗)
南イタリア遠征記2005 | Comments(4) | Trackback(0)
2006/02/20

ダンファームリン戦 ズラ大爆発!

先日の日本代表のフィンランド戦もそうでしたけど、サッカーって相手が弱すぎると面白くないですね。私は「ちょっとでも気を抜いたらやられてしまう~!」という手に汗握る白熱したゲームが好きなので、昨夜は前半だけ見て寝ちゃいました。バタバタした放り込みサッカーだったし、そういう放り込みでも圧倒的な強さを見せて得点を重ねていくのが微妙な気分だったもので。。。
で、朝起きて試合結果を見たら8点も取っていたのでビックリ仰天。ボルツのらしくないミスで1失点したけど、ここまでくると、そんなのもうどうでもいいですね。(笑)

帰宅してから後半を見ましたけど、ズラ、1試合4得点おめでとう!すげ~、大爆発じゃん!

マロニーちゃんのボレーはビューティフルでした。今日はボールに触れなくて最後尾までもらいに来ていたマロニーちゃん。このゴールでイライラは吹っ飛んだかな?

レノンのゴールは4年振り?本人もチームメイトも喜び方が凄かったですね。

キーンが交代した後で守備がガタガタになったので、前節から守備の安定をもたらしたのはバルデじゃなくてキーンだったかしら~と思った試合でもありました。

前節の試合レポで、ペトロフは中でプレーしたいからスンタンの復帰を待ちわびているだろうというようなこと書きましたけど訂正します。右サイドでパス出したくてもペトロフがいつも中にいるのでパスを出せなかったテルファーが、おそらく一番スンタンの復帰を待ちわびていると思われます。(爆)

ストラカン監督がスンタンの出場を打診するシーンは笑っちゃいました。スンタン、最初わかってない感じでしたよね?で、監督に腿をポンポン叩かれてピッチを指されて「え?出るの?そうなの?」みたいな。(爆)
もし最初から問題なく英語で会話していたならごめんね、スンタン。テレビ局の担当者さん、ぜひ今度は映像だけじゃなくて音声も抜いてくださいませ。←それは無理

正直出る必要あったのかなあって思わないでもないですが、前回ダービーを欠場したことで変なアンチが湧いてきていたし、この試合も欠場して代表で活躍なんかした日には何言われるかわからないので、10分だけでもプレーしておいた方がいいという配慮だったのかも知れませんね。って、勝手な想像だけど。
左そけい部の違和感はまだあるのでしょうか。プレーを見た限りでは大丈夫そうな気もしましたけど・・・。
次節は先発を言い渡されているようなので、代表戦で怪我なく戻ってきて監督の期待に応えられますように。でも、違和感が消えないようだったら、もう一度休ませてもらおうね。<スンタン

スンタンへの心遣いには非常に感謝しているんですけど、怪我しているペトロフをあの時間まで引っ張るのが、やっぱよくわかんないです。<ストラカン監督
大量リードしているんですから、真っ先に交代させてくださいよ。
ダンナを見ているとMFはこき使われて大変だから、自分たちの息子にはFWになって欲しいというペトロフの奥様の言葉(出典:ペトロフの自伝)が切ないです。今日も奥様はハラハラしながら試合を見ていたんだろうなあ・・・。
俊輔 | Trackback(0)
2006/02/19

七日目③:レッジーナのマッチデー・プログラム

去年と同じ広場の一角にバンが止まっていて、車内にはマッチデー・プログラムが山積みされている。バンの近くでは4~5人のお兄さん&お姉さんたちがプログラムを配っているので、そのうちの一人から一部もらいワクワクしながら表紙に目をやったけど、、、

なんだ、今年もメスト君かよ・・・。 ←メスト君、ごめんなさい

メスト君は好きな選手だけど、今年こそ俊輔であって欲しかったよぉ。もしもバックナンバーが入手可能なら過去に俊輔が表紙だったものを手に入れたいけど、そんなことを尋ねるだけのイタリア語力は私には無く・・・。(泣)
まずはすぐに表紙をめくり俊輔の姿を探す。トータル44ページの中に俊輔の写真は2つあった。記事の内容はさっぱり分からないけど。(汗)

とりあえず、レッジーナのマッチデー・プログラムがどんなものか、ここで少しご紹介。
まずは表紙。

今年も表紙はメスト君

表紙の裏はマッツァーリ監督。
看板を「えい!」と蹴っ飛ばしている写真なのが笑えるんですけど。前節パレルモ戦で終了間際に同点に追いつかれた瞬間の写真かな?

看板壊しちゃダメですよ

俊輔が載っているページその1
レッジーナのMF全員の顔写真が掲載されている。この頃の俊輔は思い切り茶髪だったなあ。
ちなみに左から2番目が、私とIちゃんが子どもと間違えてサインをもらわなかったボウディアンスキー選手。

イケメン揃いですね~♪

俊輔が載っているページその2
レッチェのカセッティとハイボールを競っている後姿がステキー!(半壊)
記事の内容はレッチェ戦の展望と思われる・・・。つーか、全然分からないのが悲しい。やっぱり本格的にイタリア語の勉強を始めなくちゃ。←何度目の決意だよ

なかなかの跳躍力です

>>続きを読む
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2006/02/19

コメント欄一部解放のお知らせ

現在このブログには『南イタリア遠征記2005』『俊輔』『今週のマッツァーリ』『未分類』『ランキング投票結果』の6つのカテゴリーがあるのですが、『南イタリア遠征記2005』だけコメント欄を開放することにしました。

というのも、毎日いろいろな検索ワードでこのブログにたどり着く方がいらっしゃいますが、中でも2004年の南イタリア遠征で宿泊したタオルミーナのホテル“ベル・ソッジョルノ”で検索かけてくる方が非常に多いんですね。その次に多いのが2005年の遠征で宿泊したリパリ島の“ホテル・カラスコ”なんです。それ以外にも“南イタリア ホテル”とか“アリタリア サービス”とか“イタリア 泥温泉”など、旅の情報を求めて訪れてくる方が少なからずいらっしゃいます。

“ベル・ソッジョルノ”に関してはリンク集の中に『南イタリア遠征記2004』があるので、そこからたどってくれればホテルに関する記述や写真がありますが、そこまで気づかない方が多いんじゃないかと思いまして。たとえ気づいたとしても、その方はそこに書かれていること以外の情報を知りたいかもしれません。ということで、これから南イタリアを旅する方たちの手助けが出来ればと思いまして、コメント欄を解放するに至りました。

旅の情報に関する問い合わせ、遠征記の感想は大歓迎ですが、遠征記とは関係のないコメントはご遠慮ください。例えば、そうですねえ、、、日本代表についてとか、セルティックの試合についてとか。あまりにもエントリーに関係のないコメントばかりがつくようでしたら、再びコメント欄を閉鎖するかもしれません。また、他のカテゴリーに関してはコメント欄を開放する予定はありませんのでご了承ください。

私、ほぼ毎日更新するだけで精一杯でございます。

そうそう、検索ワードといえば、今までで一番傑作だったのが“お尻 気持ちいいのはダメよ”でした。この方、いったい何を調べたかったんですかねえ。それよりも、何故この検索ワードで私のブログがヒットしてしまうのでしょう。私、そんな面白いこと書いた覚えはないんですけど。(笑)
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2006/02/18

DFがいない・・・非常事態のミラン戦

オレステグラニッロの午後3時の気温は14℃。寒さの厳しい北部のチームにとって、この時期の南部でのアウェイ戦は楽しみだったりして。(笑)
相手がミランということで、今節は試合レポがたくさんあります。スポナビワールドサッカープラスライブドアスポーツを参照くださいませ。

この日のミランは、カラーゼ、コスタクルタ、スタム、シミッチという「なんじゃこりゃ?」なDFライン。なんでもターンオーバーだそうで、レッジーナなんてこの程度のメンバーで十分だろうということですかい。アンチェロッティ監督は随分とレジのことを舐めてくれていますこと。
ところが、レッジーナのDFラインはミランを遥かに上回る衝撃度でした。この日は3バックだったのですけど、右からメスト、デローザ、ジョーザ(Giozaの発音はジョーザでいいらしい)ですよ。なんなのこれ?!
メ、メスト君がフラ君の位置に入ってる・・・。右サイドの選手なのに・・・。この位置でプレーするは絶対に初めてでしょ。(汗)。ジョーザはセリエA初スタメンだし・・・(汗)。中3日の開催だから、このフォーメーションで練習したのもせいぜい2日だろうし・・・(滝汗)。
お~い、ルカレッリはどうしたんだ~!と思ったら累積警告なんですね。他はみんな怪我してるし、レッジーナ本当にDFがおりません。レジOHPでマツ監督が「非常事態」を繰り返していたけれど、こりゃほんまに今までにない非常事態だわ・・・。こうなったら、、、

デローザ様、あなただけが頼りよっ!!!

しかし、そんな心配を吹っ飛ばす序盤の出来でした。レッジーナは今日のDFが恐ろしく不安なのが分かっているので、前線からプレスをかけて後方の負担を減らします。そして何度もサイドから突破を図ってミランを慌てさせます。
そんな中、前半10分にジョーザのロングボールをパレデスが頭で合わせてゴール!レッジーナが先制です!パレデスはこれが今季5ゴール目。
これ、パレデスのヘディングの瞬間の写真なんですけど、相手選手がマネキン人形を抱えているみたいに見えませんか?(爆)

マネキン人形パレデス

ゴール後はすんごいことになってます。ぐちゃぐちゃに重なり合った一番下にいるパレデスは無事なんでしょうか。なんか重なっている選手たちの表情がすごく可愛いんですけど。(笑)

どさくさに紛れて私もパレデスの上に覆いかぶさりたい・・・

喜んだのも束の間、わずか4分後にヒッポに同点弾を決められてしまいます。ヒッポのシュートを一度はペリッツォーリが絶妙な飛び出しで止めたんですけど、弾き返したボールを再び押し込まれちゃいました。これはアシストしたカカのスルーパスが巧かったなあ。

ワールドサッカープラスのマツ監督のコメントでは、このゴールのときにヒッポがハンドを犯したと怒っているんですけど、実際ピッチサイドで手を上げて抗議しているマツ監督の後姿が映っていました。ミランは後半も明らかなハンドがあったのですが、審判が取らないんですよね。解説の宮内さんが「どっちがホームだか」と仰っていました。まあ、たとえホームでも有利な笛を吹いてもらえないのはプロビンチャの宿命ということで・・・。イタリアのテレビ関係者の皆さん、コントロカンポあたりにマツ監督を呼んで、審判批判して憂さを晴らす場所を与えてあげてくださいませ。(笑)
この写真は抗議しているときのショットでしょうか。コンサートマスターにしか見えないけど。(爆)

指揮者マッツァーリ。楽曲はなに?

後半30分、あまりにも簡単にサイドを突破されるミランが早くも選手交代。シミッチout、セルジーニョin。セルジーニョは左SBに入ります。
そのセルジーニョが素晴らしいクロスを上げ、ジラルディーノがダイビングヘッド!前半37分にミラン追加点を奪います。どうでもいいけど、ジラルディーノ美しいわ~♪
前半はこのまま1-2で折り返し。ほぼ互角どころか、レッジーナの方が勢いのあるサッカーをしていました。

後半開始早々の4分にマツ監督はヴィジャーニに代えてFWアモルーゾを投入。点を取りにいきます。
ですが、その直後にヒッポに2点目を取られ1-3に。これから反撃に出ようとしたレッジーナは出鼻をくじかれてしまいます。
この得点もカカのアシストの巧かったこと。私としてはヒッポよりもカカにやられたって感じ。もちろんヒッポの決定力も凄いんだけど。でもって、この得点でミランはすっかり生き返ってしまいました・・・。

レッジーナも決して諦めず、ライブドアスポーツにもあるように「魂のこもったプレーを見せつづけた」のですが、前半から飛ばしていたので選手たちの動きに徐々に勢いがなくなってきます。
後半35分に疲労を訴えたフートスに代えてカロッビオを投入。この試合初先発だったフートスは楔の動きが上手な選手で、後方からフートスの頭をめがけて放り込むという新しいオプションがレジに加わりました。これからも楽しみな選手です。
後半42分には疲れたミッシローリ君に代えてウンガロ投入。彼もとっても若い選手で、これがセリエAデビューでございます。実況&解説は「マッツァーリは、またビミョーな選手を入れてきましたねえ」と仰っていましたが、しょうがないんです。

他にいないんですから!(怒)

他の選手たちが疲れて動けなくなってきた時間帯も、一人気を吐いて虎視眈々と点を狙い続けたパレデス。解説の宮内さんの「この人は最後まで諦めていませんね」の言葉が嬉しかったです。
セリエAハイライトで知ったのですが、なんとパレデスは冬のメルカートでマンチェスターユナイテッドから声がかかっていたそうですよ。会長、売らないでくれたのね、ありがとう。でも、シーズン終了後は高値で売り払われてしまうのかしら・・・。

結局ロスタイムにもヒッポに得点されて、1-4で試合終了。ヒッポはハットトリックです・・・。
この試合で超即席3バックを統率したデローザ様は大忙しでした。デローザ様、本当にお疲れ様でした。

翌日のレッジーナOHPでマツ監督は、非常事態だったことを考えれば選手たちはとても良い出来だったと褒めております。パレデスのゴールで上々のスタートを切れたし、左右どちらのサイドからも可能性のある危険な攻撃を仕掛けられたし、初めてCBをやったメスト君の働きにも満足しているそうです。
そうですよ。スコアこそ1-4ですが、全然悲観するような内容じゃありませんでした。ただでさえ持ち駒が違いすぎる上に、笑っちゃうくらい選手がいなかったんだから、勝てないのは仕方のないことです。
ミランにはレッジーナが今日のようなメンバーで戦わざるを得なかったことを感謝していただきたいですわ。レッジーナがベストの布陣で戦えたなら4点も取らせなかったことよ。まあ今日は両チームを通じてイケメンが多かったので、目の保養ができて楽しゅうございました。マルディーニ様のお姿を拝めなかったのが少々残念ですが。と、いろいろ負け惜しみを言ってみる。(笑)

次節はルカレッリが戻ってくるものの、テデスコとビオンディーニが累積警告で出場停止。ビオンディーニがイエローをもらった時にマツ監督が映りましたが、「また使えない選手が一人増えちゃったよ。どうする?」という感じでビゴン氏と言葉を交わしておりました。それでも冷蔵庫の残り物でそれなりの料理を作ってしまうマツ監督、次節もやりくり上手なところを見せてくれることでしょう。怪我の選手たちが一人でも多く回復しますように。(祈)
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2006/02/16

ウディネーゼ戦アウェイ初勝利!

大変遅くなりましたが、先週の水曜日に行われたウディネーゼ戦のレポでございます。

やっとですよ。首が長くなるくらい、この日を待ちわびていましたよ。8月28日に開幕して以来、一度もアウェイで勝てなかったレッジーナが2月8日第24節にしてアウェイ初勝利をあげました!
バンザーイ!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
それなのに、ああ、それなのに、、、スポナビは試合レポを載せてくれないし、あろうことかレッジーナOHPのギャラリーも更新されないし(カメラマン風邪でもひいた?)、更に追い討ちをかけるように、セリエAハイライトでもウディネーゼvsレッジーナは華麗にスルー。(号泣)
ちょっと待って・・・。写真もハイライト映像も何一つないんですか・・・。

記念すべきアウェイ初勝利なんですよ!!!

こうなったら手持ちのマツ監督の写真の中から一番好きなのを貼っちゃいます。ウディネーゼ戦には全く関係のない写真ですけど。(笑)

ステキな笑顔♪

唯一試合レポを載せてくれたワールドサッカープラスによると、試合後マツ監督は「レジーナがセリエAに残れると断言するよ」と言ったみたいですね。でも、翌日レッジーナOHPでは「残留なんて、まだまだ先の話だよ」とコメントしています。なんでしょう?「どうしよう。アウェイ初勝利で気持ちが大きくなっていて、ついつい大きなこと言っちゃったよ(汗)」と慌てて訂正したんでしょうか。(爆)
昨季は一時的に順位が9位となり「もしかしてUEFA狙えちゃうかも?!」なんて浮かれてしまって、その後しばらく勝てなくなってしまいました。同じ轍を踏まないよう、ここは気を引き締めていって欲しいものです。
「我々は何人かの主力選手を欠きながらいい試合をしたと思う」というのは、怪我組のコッツァ(前節負傷退場)、カンナルサ(離脱が長いですね・・・)、ランザーロ(早く元気になってステキな尻を見せてくれ)の3人と、あとは前半18分にピッチから退いたフランチェスキーニ君のことを指しているみたいです。確か前節も前半18分にコッツァが負傷退場しているんですけど・・・。「魔の前半18分」という変なジンクスが出来てしまったらどうしましょ。(汗)
それにしてもフラ君にいったい何が起こったのかしら。しかもフラ君の代わりに入ったGiozaって誰?なんて読むの?ジョーザ?ギオーザ?餃子?
写真探してきたら、こんな選手でした。そこそこイケメンじゃありませんこと?(喜)

セリエAデビューしました。よろしくでーす。

Giozaはこの試合がセリエAデビューだったそうです。突然投入されることになったのに、素晴らしいパフォーマンスだったとマツ監督が絶賛しています。選手層激薄のレジを救う救世主となってくれるのでしょうか。今後の活躍に期待したいと思います。

スコア1-2で勝利したわけですが、2点ともアモルーゾの得点です。映像を見たかったよぉ。(泣)
これでアモルーゾは今季4得点でパレデスと並びました。チーム得点王は依然コッツァ(7得点)です。みんな頑張ってコッツァを追い抜かすんだ!←別にコッツァの得点王に不満があるわけじゃありまへん

主力が揃わない中でのアウェイ会心の勝利。これでレッジーナは順位を11位に上げました!
しかし、「怪我人と出場停止の選手ばかりで、次節のミラン戦は誰が使える状態にあるのやら・・・」とマツ監督は頭を抱えている様子。非常事態で次節強豪ミランと対戦することを考えると、この試合で勝ち点3を取れたことは非常に大きいというようなことを言っていました。レジOHPが相変わらず英語にならないので超テキトー訳です。(汗)

一方のウディネーゼは怪我から復帰したイアキンタがゴールしたにもかかわらず負けてしまってコスミ監督が解任。お気の毒です。。。
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2006/02/15

豪邸からマンションへお引越し

今日のスポ新各紙を見ると、順調に回復しつつあるようですね。
次節は大丈夫そうかな?
念のため、もう1試合休んでもいいような気もするけど。

ところで、報知によるとスンタンは郊外の豪邸から市内中心部のマンションへお引越ししたそうです。
大きな家だと光熱費がかさんで大変だったのかしら?って、私みたいな貧乏人と一緒にしてはいけませんね。(笑)
スンタンは練習場が近くなって喜んでいるみたいです。
そういやレッジョでも最初の年は練習場の近くのマンションにいて、2年目は練習場からは遠い高級住宅地のマンションに引っ越しましたが、結局3年目は最初のマンションに戻ってきたんですよね。練習の虫のスンタンは移動の時間も惜しいのでしょうか。
新しい家で気持ちも新たに、この先も頑張っていって欲しいです。

そうそう、shunsuke.comに「中村俊輔応援オフィシャルツアー参加者交流会」の報告がありました。
俊輔ファンはやはり青山元気で飲み会を開くのね。(笑)
みなさん俊輔割り(青山元気のメニューにある飲み物の一つ)で乾杯したのかなあ。
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2006/02/14

七日目②:スタジアムの外でサポ同士の小競り合い

スタジアムで食べる昼食用のサンドウィッチを買うためにバールに入った。店のお姉さんの対応がとても感じが良くて、さっきまでの不愉快な気分が一気に晴れていく。お姉さん、明るい笑顔をありがとう。

バールを出た後は、とりあえず中央駅で一休み。
明日は列車でシッラまで遊びに行くので、前もって自動販売機で切符を買っておこうと思ったのだ。All About Italyで切符を自動販売機で買う方法を教えてくれていたので、プリントアウトしておいた記事を見ながら早速試してみることにした。
英語の案内に従って(6ヶ国語の中から好きな言語を選べる。残念ながら日本語はない)順調に画面を選択していき、鼻歌交じりに「楽勝だわ~♪」と進んでいったら、意外なところに落とし穴が。実はシッラのスペルが分からなくて目的地を選べなかったのだ。あらららら、超お間抜けな私たち・・・。ちなみに後で調べたところ、シッラのスペルは“SCILLA”だった。Sの次にCが入るのか。情けないけど推測できなかったわ。(汗)

仕方ないので切符は明日列車に乗る前に買うとして、今度は駅構内にあるというネットポイントを探すことに。しかし日曜日なので閉まっているのか、それらしい場所は発見できなかった。あーあ、本日もスポ新チェックできず・・・。
イタリア語が分からないからテレビのスポーツニュースや新聞見ても意味不明だし、日本にいる方がよっぽど俊輔の情報は豊富だったりするのよね。でもまあ、昨日の練習を見た限りでは先発間違いなさそうだし、何も心配することはないかな。汗も引っ込んだことだし、またスタジアム目指して歩き始めるとしましょうか。

スタジアムに近づくにつれ、気合の入ったサポたちの数が増えていく。私たちを見ると「ナカムーラ!」と笑顔で声を掛けてくれる人がたくさんいて楽しい。前を歩いていた7名から成るおじさんとお爺さんのグループは、「ジャポネーゼ?」「ナカムラを見にいくのか?」と話しかけてきたあと、「スタジアムはこっちだよ。ちゃんと後からつきてきなさい」とあれこれ世話を焼いてくる。レッジョは2回目だから道は分かるんだけど、素直に頷いて親切なおじさん&おじいさん達の後ろをついていく。
なんだか歩きながら皆で熱くナカムラ談義に花を咲かせているけど、いったいどんなことを話しているのかしら。「ナカムーラ」以外は内容がほとんど分からないのが残念。でも、こんなに熱心に議論してくれるなんて、ちょっと嬉しいなあ。それだけ今日の試合で期待されているってことだよね。

そうこうしているうちにスタジアムが見えてきた。去年と同じくスタジアム前の広場は大勢の人で賑わっている。
いや、ちょっと去年とは雰囲気が違うぞ。なんか警備員がずらっと並んでいるんですけど?!
すぐに謎は解けた。レッジーナサポとレッチェサポの小競り合いが現在進行形で行われているのだ。双方野次を飛ばして相手を挑発。飛ばすのは野次だけじゃなくて、そのうち空き缶や石まで飛ばし始めた。一触即発の状態になったときに警備員が間に入り、両サポ入り乱れて揉み合いに。

うひゃあ~、本場セリエの乱闘よ~! ←結構喜んでいる

この光景を普通の善良なサポたちが遠巻きにのん気に見学している。ギャラリーはえらいのどかな雰囲気で、あんまり殺伐とした空気は感じられない。これでいいのか、セリエA?(笑)
しばらく乱闘を眺めた後は、出店でレッジーナグッズを物色。今年はレッジーナのキャップを買った。
さて、次はマッチデー・プログラムを手に入れなくちゃ。今年こそ表紙は俊輔だといいなあ。

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2006/02/13

レンジャーズ戦 久しぶりの完封勝利

ちょっと、ちょっと、ちょっと!

試合放映時間中にスンタンの姿が一度も映らないってどういうことなのよ!(怒)
着ぶくれしたモコモコスンタンを見るのを楽しみにしていたのに~。
テレビカメラを持っていた奴は誰だー!この役立たずー!!!
えーい、こちとら上村愛子ちゃんがメダル取れなかったから機嫌悪いんだい!←これは八つ当たりといいます
あーあ、写真じゃなくて動いているスンタンを一目見たかったよぉ。(涙)

王子様ポーズのスンタン

え~、試合結果ですがスコアは0-1。セルティックにとって実に久しぶりの完封勝利となりました。なんと13試合振りですよ。長かったですね。後半はハラハラしましたけど、なんとか虎の子の1点を守りきりました。いつも今日くらい集中してやりましょう。
実況&解説のお二人さん、「セルティックは80分過ぎに失点するんです」と何度も繰り返して視聴者の不安を煽るのは止めてくださいませ。事実なので笑い飛ばすわけにもいかず、非常に精神衛生上悪かったです。はい。

ズラは前節不完全燃焼だった分、今節爆発させてくれましたね。未だダービーでは活躍していなかったので、喜びもひとしおといったところでしょうか。ズラ、ダービー初ゴールおめでとう!
ズラも巧かったけど、敵を背負いながらも絶妙なパスを出してみせたペトロフも素晴らしかったですね。ペトロフはスンタンの位置(右)でプレーしてたけど、本当は中でプレーしたいんだろうなあ。スンタンの復帰を待ちわびているだろうなあ。(笑)

はい、ここで本日の萌えシーンです。
ズラのゴールを祝福するマロニーちゃん。何故かズラの首根っこを掴みます。
マロニーちゃん、ズラは猫じゃないんだから。それに首根っこを捕まえてもズラの方が大きいんだから、あなたには持ち上げられないことよ。
え?別に持ち上げようとしているわけじゃないって?(笑)

前日ハーツが負けたので、これで勝ち点は13に広がりました。いいですね~。もう優勝はほぼ決まったようなものですよね。って、気が早いかしら。(笑)
スポニチのストラカン監督のコメント「中村は影響力がある。フットボールマンとしていつもプレーさせたい」は、昨季のマツ監督のコメント「ナカはコンディションでも悪くない限り、いつもピッチに送り出さなければいけない選手だ」を思い出させます。パスを繋ぐサッカーを標榜する監督には、きちんと価値を理解してもらえて嬉しいですね。
ストラカン監督の信頼は揺るぎないものだし、チームは余程のことがない限り優勝するだろうし、スンタン、ここは安心して治療に専念させてもらおうよ。足の付け根の違和感が完全になくなるまで試合はお預けということで。寂しいけれど我慢するよ。ベンチにいるのに映してくれなかったら、また文句言うかもしれないけど。(笑)
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2006/02/12

ダービーはベンチらしい

昨日は楽しい話題がなくて更新意欲がまったく湧きませんでした。

まずはFriday Soccer Showの録画を見て号泣。
松原渓ちゃんは最初から涙目だし、富樫さんとの思い出を電話で語る中田徹氏が何度も嗚咽を漏らしているし・・・。番組中で流れた富樫さんの生前のVTRを見て、能天気な駄洒落にまた涙。

そのあと観戦したアメリカ戦は「・・・」な出来。
まともに試合を見ていると悲しくなるので、
ドノバンのおでこは更に広くなったわね、とか
加地君は板前さんヘアを止めちゃったのかあ、とか
ヨシカツは前髪を下ろすと綾小路公麻呂チックだわ、とか
巻君はジーコにまた前髪切れって言われないかしら?、とか
ひたすら選手の髪型チェックに努めておりました。

一番凹んだのはスンタンの「ヘルニア再発か?」の記事でしたけど、今日のスポ新各紙を見ると普通に練習しているみたいだし深刻な状態ではなさそうですね。ひとまず安心しました。
スンタン今日のダービーは大事を取ってベンチだそうで。
いっそのことペトロフも休ませませんこと?<ストラカン監督
そんでもってカメラさんはベンチでいちゃいちゃするスンタンとペトロフを二元中継。わたしゃダービーよりもそっちを激しく見たいっす。
冗談はさておき、スンタンが出ないとなるとペトロフがスンタンの位置に入るのかしら?
そうするとレノンとキーンを併用できるし、ストラカン監督はレノンとキーンの共存問題を先送りできたので胸を撫で下ろしているかもしれませんね。
とにかくベンチのスンタンが慌ててアップを始めなくちゃいけないような展開にはなりませんように。(祈)
DFは今日こそ無失点でお願いします。
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2006/02/11

フォルカーク戦 キーン初ゴール

バルデとダブリンは腹違いの兄弟か何かですか?

頭の形がそっくりで見分けがつきません。
これって敵を混乱させるための補強だったのでしょうか。←そんな訳ないよ?
その前に味方も混乱しそうな?
いや、敵を欺くにはまず味方からですよね。←意味不明

嬉しい初ゴール

キーン、初ゴールおめでとう!
やっぱりCBよりもボランチ起用の方がいいみたいですね。レノンはダービーに向けて温存だったそうですが、キーンが怪我するか累積で出場停止になるまで、このままずっと温存でいいんじゃないですか?
スポ新各紙のコメント見ても、スンタンもキーンとの方がやりやすいみたいですし。

ただ、キーンとペトロフの相性がいいのかどうかが、この試合では良くわかりませんでしたけど。
ペトロフはここのところ調子悪いですね。疲労が溜まっているのでしょうか。あまりにも早く怪我から復帰したのが原因じゃないかと心配しているのですが・・・。ダービーに向けて温存するならレノンじゃなくてペトロフじゃなかったの?<ストラカン監督
やっぱスンタンとペトロフが美しいハーモニーを奏でてくれないと、セルティックの試合は面白くなくて・・・。ペトロフがキレキレでたくさん画面に映らないと面白くなくて・・・。これ書いててもテンション低いです・・・。

貴方様の不調が心配です・・・

スンタンも温存してもらえればよかったんですけど、まあ怪我なく試合を終えられて良かったです。何度も削られてハラハラしましたよ。スンタン試合の終わりの方でキレていましたけど、スポニチによるとイタリア語で相手選手を罵っていたんですね。何故にイタリア語?英語はまだ汚い言葉を覚えていないのかな?だったら日本語でもいいような?それともイタリア語を忘れないための努力でしょうか?(笑)
俊メッセでも順調な回復を報告してくれているので、腿の怪我はひとまず安心です。でも、ダービーはまた荒い試合になるんだろうなあ。レンジャーズの選手たち、スンタンに怪我させるなよー!

足首ぐにゃ~

ところで、スンタン交代の場面で起こったブーイングは誰に向けてのもの?監督采配に対してかしら?
記者さんたち、取材で明らかにしてくださいねー。

守備は結局バルデとマクマナスが一番安定するんですかねえ。今日も随分とヒヤヒヤさせてくれましたけど・・・。まあ勝ったからいいか・・・。
マクマナスはどうぞこのままチーム得点王を目指してくださいませ。

ズラ、今日は君の日じゃなかったね。でも、ダービーで爆発してくれればいいから。

日曜日の試合は開始時間が9時半で助かります。いつもこのくらい早くやってくれればいいのに。選手たちも日が暮れる前の試合の方が寒くなくていいですよね?
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2006/02/09

パレルモ戦 パレデス鮮やかな同点弾!

パレルモ戦前のプレス・カンファランスでマツ監督は、コンディションの良くないパレデスとアモルーゾが試合に間に合わないかもしれないと心配していました。ところが二人はギリギリで間に合っただけじゃなく、アモルーゾは同点弾をアシスト、パレデスは同点弾を決めるという、とても大きな仕事をやってのけてくれました。
試合レポはワールドサッカープラスを参照ください。

今節はギャラリーにマツ監督の写真がありました~♪
これは試合前のショットでしょうか。穏やかな表情ですね。
ああ、いつも貴方様が握り締めているストップウォッチになりたい・・・。

ストップウォッチになりたい・・・

さて、試合は前半わずか18分にコッツァが右脇腹を痛めて負傷退場。急きょヴィジャーニを投入するという波乱の幕開けとなりました。この写真はピッチを退いた後のものと思われますが、スタッフに脇腹を見せています。コッツァ、もっと思い切りパンツを下げなさい。←こらこら

ちょっと危ないショット?

先制点は前半42分パレルモ。ミケたんの股抜きスルーパスをバローネが豪快に叩き込んでくれました。もうミケたんたら、大人しくしていてって頼んだのに・・・。

しかし前半終了間際にレッジーナが追いつきます。メスト君のCK(コッツァがいないからメスト君が蹴ったんですね)のこぼれ球をデローザ様がこれまた豪快に押し込んでくれました。超人ハルクみたいなポーズを取るデローザ様に真っ先に抱きつくフラ君の笑顔がステキ♪

私もフラ君に抱きつかれたい・・・

後半80分にパレルモの追加点。得点したカラッチョロのゴールパフォは両手をパタパタさせて鳥の真似?あまりにラブリーだったもので、不覚にも萌えてしまいました、私。(汗)

そして1-2のまま試合はロスタイムに。このまま終わってしまうのかと思った92分、土壇場でレッジーナが追いつきます。私はガゼッタ・デロ・スポルトのサイトで速報を追っていたんですけど、真夜中に雄叫びを上げちゃいました。
全国2万人のパレデスファンの皆さん、私たちのパレデスがやってくれましたよ!
途中出場のカロッビオのロングパスをアモルーゾが落として、パレデスが鮮やかなオーバーヘッドゴール!
セリエAハイライトで映像を見ましたけど痺れました。ステキ、ステキ、ステキ!!!
ガゼッタのパレデスの評価は7.5ですよ!すごいぞ!

劇的な同点弾!

ゴール後、Tシャツ姿になって何かを訴えていたパレデス。ライブドア・スポーツによると、ゴールは先日交通事故で片腕をなくしたジュリオ・ゴンザレスに捧げるそうです。この記事読んで泣いちゃいました。パレデスって本当になんて素晴らしい選手なんでしょう。イエローカードは誰にも責められないですよね。マツ監督もきっとパレデスの行為に理解を示してくれたと思います。

「ジュリオ、俺の意思はお前のために」

レッジーナは枠内シュート2本で2得点。なんて効率のいいサッカー。(笑)
今節は土壇場で引き分けて貴重な勝ち点を拾った試合なので、カメラマンも機嫌がよかったらしく楽しい写真が多かったです。このペリッツォーリのサービスショットいいですね~♪毎回こういう写真を載せてくださいませ♪

ムフフフ・・・

次節はアウェイでウディネーゼ戦です。週の中日に開催なので今夜なんですけどね。
負傷退場したコッツァは出られないみたいですが、代わりにキャプテンを任されるであろうパレデスが、この試合も奮起してくれることでしょう。今度こそアウェイ初勝利となりますように。
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2006/02/08

富樫洋一さんアフリカで急死

スポ新チェックをしていて思わず「ウソ!」と叫んでしまいました。
サッカージャーナリストの富樫洋一さんが取材先のエジプトのホテルで亡くなられました。
せめてもの救いは異国の地でたった一人で逝ってしまわれたのではなく、奥様に看取ってもらえたことでしょうか。

1月7日のレッジーナvsフィオレンティーナ戦では、絶好調でダジャレを連発していたのに・・・。
もうあのしょうもないオヤジギャグを聞くことは出来ないのですね。
「寒い!寒すぎるよ!」とテレビに向かって突っ込みを入れることは出来ないのですね。
寂しいです。寂しすぎます。
まだ54歳ですよ。早すぎますよ。

あと4ヶ月でW杯だったのに・・・。
もしかしたら今季はインテルの優勝を見られたかもしれなかったのに・・・。

富樫さん、今までありがとうございました。
慎んでご冥福をお祈りいたします。
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2006/02/08

世の中って狭い

Tomokoさんちの「世の中って狭い」というエントリーを読んだら、私自身のスンタンに関する「世の中って狭い」と思うエピソードを書きたくなりました。

実はですね、よくうちに遊びに来る母の親友Nさんのお孫さんが剣道を習っているのですけど、その剣道の先生がスンタンの同級生なんですって。スンタンが日本にいるときに飲みに行ったりする仲だそうです。
そのNさんに「今度先生が俊輔君と飲みに行くときに、リーメイちゃんのためにサイン貰ってくださいって、孫を通じて頼んであげようか?」と聞かれたので、「サインはいいや。それよりも私も一緒に飲みに行きたいって頼んでくれる?」と答えたら、「それは無理」と即答されました。まあ当然ですね。(笑)

Nさんには「頼めばサイン貰えるかもしれないのに、本当にいらないの?」と不思議がられたんですけど、だって私、スンタンの直筆サインはいろいろ持っているんですもの。
レッジョまで行ってサインしてもらった03-04シーズンのレッジーナのユニと、04-05シーズンのレッジーナのユニでしょ。ファミマのキャンペーンで当選した直筆サイン入り代表ユニでしょ。酔った勢いで落札しちゃったファミリア-eのオークションに出品された直筆サイン入りポロシャツでしょ。それと、同じくファミリア-eで当選したスンタンから貰えるプレゼント・ツリーのオーナーの権利と直筆サイン入りバレンタインカードでしょ。これだけ持っていれば、本人から直接サインを貰うならともかく、人づてに貰うのは別にいいかなって思いますよね。
もしお金に困った時は、このお宝全部をオークションにかければ、半年くらい暮らせるお金が入ってきそうな気がします。
いえ、たとえ飢え死にしようとも絶対に手放さないけど。

あらら?「世の中って狭い」という話じゃなくて、単にスンタンのサインをたくさん持っているという自慢話になってしまったような。(汗)

ところで、8日のフォルカーク戦にはスンタンは出場するんでしょうか。コンディションが完全に戻ってスタメン復帰するならいいのですが、まだ本調子じゃないけど休んでいられないから出場するというのは勘弁して欲しいですね。明日はいいニュースが聞けますように。(祈)
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2006/02/07

七日目①:超不愉快なナンパ男

5月22日(日)快晴

今日は3時からレッジーナ対レッチェを観戦するけど、それまでは特にすることもないので、ゆっくり起きて、ゆっくり朝食を食べ、ゆっくり支度をして、12時頃にホテルを出た。むちゃくちゃいい天気で、恐ろしく暑いけど、頑張ってスタジアムまで歩いていくぞ!

いつものように海を眺めながらルンゴマーレを歩いていたら、路駐していた車の中から太めの男の人が話しかけてきた。どこに行くのかと尋ねられたのでスタジアムだと答えると、えらい熱心に車に乗れと誘ってくる。
スタジアムまで送ってくれるってこと?この人もレッチェ戦を見にいくのかしら?
どうしようかとIちゃんと顔を見合わせる。うんざりするほど暑かったので、車で送ってくれるというのは魅力的な申し出だったのだけど、でも、やはり知らない人の車にいきなり乗るもんじゃないよね。そういう結論に達したので「私たち歩いていくからいいよ。バイバイ」と手を振って歩き始めた。すると、その男性は慌てて車のエンジンをかけ、私たちの歩くスピードと同じ速さで後ろからずっと付いてくる。そして窓から顔を出し、身振り手振りで車に乗れと繰り返す。先日のドクター並に諦めの悪い奴だなあ。

最初はスタジアムに送ってくれると言っているのだと思ったけど、なんだか違うみたいだ。しきりに“Casa!”(イタリア語で家)と叫んでいる。はあ?家がなんなの?
「チーノ?(中国人)」と聞いてくるので首を振ったら、それからアミーゴがどうとかこうとか言っている。うーん、イタリア語はさっぱり分からん。
私たちが首をかしげるばかりで自分の言うことを全く理解しないので、その太目の男性はイライラして私たちに「ちょっと止まれ!」と指図し、車の中から一生懸命に説明を始めた。
まず自分を指し、次に私とIちゃんを指し、それからアミーゴと言いながら指を4本立てる。そして“Casa!”と言うと、右手で自分の下半身をしごく真似を始めた。

「友達を呼ぶから、オレの家で4人でやりまくろうぜ!」ってことかい・・・。

バーカ!!!

あのねえ、いきなり女性にやらせろって言ってOKしてもらえるルックスかどうか、家に帰って鏡見てよーく考えなさい!(怒)
呆れ果てた私たちは男を無視して再び歩き始めたけど、ずっと横を車で併走して付いてくる。
「スタジアムへ行くのか?」とうるさいので、「マクドナルドへ行くの!」と嘘をつく。すると今度は「マクドナルドへ行くのか?」と何度も聞いてくるので“Si!”と怒鳴ると、突然車を加速させてマクドナルドの方向へ曲がっていった。私たちをマックで待ち伏せするつもりなのだろう。残念でした。行かないよ。一生マックで私らが来るのを待ってろ!
NYやロンドンに行くと、いきなり日本語で「やりたい」とか「やらせろ」とか言って迫ってくる大バカ野郎に遭遇するけど、まさか南イタリアのこんな田舎町でこういう経験するとは思わなかったわ。まあ、あの男の場合は私たちが日本人だから誘ってきたわけじゃないみたいだけど。
ああ、それにしても超不愉快。ただでさえ暑くて不愉快なのに、お前のせいで不快指数200%だー!
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2006/02/06

六日目⑳声の主はコルッチ?

リパリ島へ行く前の晩「LE PALME」のカメリエーレのチビマメ君とブラジル君に「土曜にレッジョに戻ったら、夜またここで食事するから」と勢いで約束したんだけど、ごめんね、私たちね、、、

どうしても米が食べたいのよ!

いくらイタリアンが美味しくてもそろそろ限界だ。違うものを食べたーい!
しかしレッジョには和食のレストランはないので、自動的に中華の選択肢しか残っていない。ということで、今夜は俊輔行きつけの中華レストランでディナーを取ることに決定!
去年も訪れたその中華レストランは、イタリアでは珍しく8時前からオープンしているので、「米、米、米」と呪文のように呟きながら7時にホテルを出た。
ホテル前の車道を渡って海風の涼しいルンゴマーレ(海岸通り)の歩道へ行きたいのだけど、凄い渋滞でなかなか車の通りが途切れない。車道を突っ切るタイミングをうかがって道端に立っていたら、ノロノロと近づいてくる車から「チャオ~!」と声がかかった。この頃にはすっかりナンパ慣れしてしまった私たち。面倒なので声を掛けられても決して目を合わさないという自衛手段を取っていた。そういうわけで無視して目を合わせなかったのだけど、その車が目の前を通過したときに声の主の服が目に入った。

あら、あの人、コルッチと同じTシャツを着ているわ・・・。

って、ええっ、本人?!

そう思った瞬間には通り過ぎていたその車。声の主の顔は一瞬しか見えなかった。
「ねえ、今の車の人、コルッチじゃなかった?!」とIちゃんに尋ねると「コルッチってどの人だっけ?」という返事。そうよね、俊輔以外のレッジーナの選手は誰一人知らなくて、みんな今日初めて会ったんだから、名前と顔は一致していないわよね・・・。
あの人がコルッチだったらどうしよう・・・。「あれ?あの二人、今日サンタガタで俺にサインを貰いにきたジャポネーゼだ!」と思って挨拶してくれたのだとしたら・・・。もし本当にコルッチだったとしたら、無視しちゃってごめんなさ~い!!!

中華レストランでは去年と同じ中国人のお姉さんとおばちゃんが給仕してくれた。相変わらず空いている店だなあ。まあ時間が早いからだろうけど。
どうしても米が食べたかった私たちは二人してチャーハンと青梗菜の炒めものみたいなのを注文。しかし、ここのチャーハンは牛さんの形のかわいい鉄板にてんこ盛りで出てくる。「米、米、米」と騒いだ割には途中で飽きてしまった私たち。一人は麺類にしてシェアすればよかったわ。
食べ切れなかった私たちに「なに残してるの!」と怒る中国人のおばちゃん。だけど「おなか一杯なの~。もう入らないの~」と出っ張った胃をさすりながら謝ったら笑って許してくれた。ちなみにおばちゃんは中国語。私たちは日本語。なぜか会話は成立していた。(笑)
ここの代金は二人分トータルで15.9ユーロ。ビックリするくらい安いよね。カードで払えないのが難点だけど。
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2006/02/04

レッジーナ歴代選手イケメンランキング結果発表

全国2万人のパレデスファンの皆さん、こんにちは。←そんなにいるのか?
このブログでひっそりと行われていた「レッジーナ歴代選手イケメンランキング」の投票結果の発表です。
なお投票の方は締め切らせていただきました。ご協力くださった皆様、ありがとうございました。めちゃくちゃ楽しませていただきました。

最初にランキングの結果報告でございます。

1位 パレデス(30票)
2位 俊輔(28票)
3位 フランチェスキーニ(5票)
4位 メスト、ディミケーレ、ボリエッロ、デローザ(2票)
8位 モザルト、その他(ヴァルガス)(1票)
投票総数73

パレデスとスンタンがデッドヒートを繰り広げておりましたが、パレデスが僅差で一位を獲得しました。

栄えあるイケメンNo.1に輝いたパレデスおめでとう!

さて、次に皆さんに頂いたコメントを見ていこうと思います。

まずは1位のパレデス
・写真集出たら絶対に買う
これ私(笑)。レジの財政難を救うためにパレデスの写真集出版を検討してみませんこと?<フォーティ会長
もしくはレジのイケメン選手たちによるヌードカレンダーとか。表紙はもちろんパレデスで。あ、私のためにマツ監督をどこかにこそっと入れておいてください。←堂々と入れてもいい?
・心地よいフェロモンを発散している!
そうなんですよね。過剰に発散していないのがいいところです。
・画面に映るたびに「抱いてー!」と叫んでしまう
わかります。私はパレデスが映るたびに意味もなく悶えております。
・危険な香り!優等生デローザも素敵です。
これもわかります。デンジャラスなパレデスと優等生デローザ。両極端な二人だけど、二人ともステキですよね。
・血が騒ぐのはDNAにもしや南米の・・・
ご先祖さまを辿っていくと、どこかに南米人がいるかもしれませんねえ。
・うちのダンナと交換してくれ<パレデス嫁
あひゃ、このコメント旦那様にはくれぐれも内緒に。しかしパレデス嫁がほんま羨ましいわ。

お次は2位のスンタン
・私の目は俊輔カメラなのです♪
うーん、素晴らしい。俊輔しか見えないというファンの鏡のような方ですね。
だけど何故かしら。得票数が多い割にはスンタンのコメントは1つだけ。「俊輔ファンなんだから俊輔が一番ステキに見えるに決まってんだろー!コメントなんて不要だー!」ということかしらん。

3位のフランチェスキーニ君
・フラくんかしら?
悩んだ経緯が見て取れます。「メスト君かしら?それともパレデスかしら?デローザ様も捨てがたいわ。俊ちゃんもかわいいし。だけどやっぱり、フラくんかしら?」ということですよね?←勝手に話を作る女

4位のデローザ様
・渋いっ!
その通り!間違いなくデローザ様は、このまま美しい中年街道をまっしぐらです。

8位のモザちゃん
・別れても好きな人。。
もしかしてモザちゃんの元カノ?って、冗談です。お気持ち痛いほどわかりますよ。スンタンと別のチームになってしまったけど、それでもずっと好きだよってことですよね。モザちゃん、日本語忘れないでね。

同じく8位のその他
・選択肢にバルガスがない・・・
大変失礼しました。m(_ _)m
ヴァルガスファンの貴方は板貫さんちに面白いエピソードがあったので読んでおきましょう。

メスト君とボリエッロに票が入るのはわかるんですけど、ミケたんに2票も入っているのが驚きでした。ぜひコメントが欲しかったなあ。(笑)

すぐに次のランキングを始めますので、皆様またご協力お願い致しまーす。
ランキング投票結果 | Trackback(0)
2006/02/02

スコットランドリーグカップ決勝進出決めたけど・・・

バルデの悪人面が懐かしくてたまらない今日この頃。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
セルティックは昨夜のカップ戦で2-1でマザウェルに勝利し、なんとか決勝に勝ち進むことができたようです。だけど、実況や向こうのフォーラムを見ると今回も守備に不安を残したようですね。失点しなかった最後の試合っていつだったかしら。思い出せん・・・。

ギニアはアフリカネイションズカップを順調に勝ち進んでいるので、バルデはしばらく戻ってきそうにありません。戻ってきても代表で全力を出し尽くしてきちゃって、ヘロヘロに疲れているんじゃないかと心配ですわ。ある程度の疲労は仕方ないとして、怪我だけはしないで戻って来いよー、バルデ。
あーあ、君の留守の間に控え選手が大活躍するという展開を予想していたのに・・・。(溜息)

DF陣の組合せが毎回変わっているようで、ストラカン監督の苦悩の程がうかがい知れますなあ。どの組合せにしても、ある意味究極の選択に近いですから・・・。
DFだけじゃなく、今回もスンタンとマロニーちゃんの位置を左右逆にしたり、なんだか監督に迷いが出てきているようで気になります。指揮官の迷いは選手にも伝播しますので、どっしり構えていて欲しいですね。

痛いの痛いの飛んでけー!

スンタンは後半になって調子が出てきたところで怪我してしまったようで・・・。せっかく風邪が治ってきたと思ったら・・・。(泣)
肉離れになったら大変ですから、じっくりと治療に専念させてもらえるといいですね。寒いと治りも遅いでしょうし・・・。無理させないでくださいよ。お願いしますよ。<監督&ドクター
もしかして、例の2月頃にコンディションがガクンと落ちる法則が発動してしまったのかしら・・・。(>_<)
どうか大事に至っていませんように。
俊輔 | Trackback(0)
2006/02/02

アウェイで大敗キエーボ戦

神様、どうしてレッジーナはアウェイで勝てないのですか?

いや~、勝てなかったどころか4-0の大敗ですよ。7位のキエーボ相手とはいえ、点取られすぎでしょ、あなたたち。(汗)
え~、いつものようにスポナビワールドサッカープラスの試合レポを参照くださいませ。

ワールドサッカープラスのマツ監督のコメントは「酷すぎる。前半は互角だったが、後半開始早々の失点は痛かった。精神的にやられてしまった。我々が決していい試合をできなかったのは確かだが、キエーボをほめなくてはならない点もあったように思う」となっています。
セリエAハイライトを見ましたけど、キエーボの3点目(テデスコがペリシエをPA内で倒す→アマウリPK成功)の時に、マツ監督のたそがれた横顔がクローズアップされていました。「酷すぎる~」というマツ監督の心の声が聞こえてきそうでしたわ。(涙)
それでもレジOHPでは、「選手たちを非難することはできない」とか「大敗した後のゲームではきっと奮起してくれるさ」と、いつものように選手たちを庇っておりました。
ま、順位を一つ落として14位になっただけですし、そんなに悲観的になることもないですよね。次は得意のホームなので、しっかり気持ちを入れ替えて巻き返して欲しいものです。いい試合をして、監督とサポに勝利をプレゼントしてくれよー、選手たち。

次節の対戦相手はパレルモですが、元レッジーナのミケたんが加入してお役に立っているようです。古巣相手に張り切らなくていいからね、ミケたん。大人しくしてるんだぞ!・・・いえ、大人しくしていてください。お願いします。m(_ _)m←いやに弱気

レジのカメラマンも相当ショックだったらしく、今節の写真はたったの15枚。しかもマツ監督の写真は無しです。(号泣)
しかし、キエーボのホームスタジアムのピッチも凄いですなあ。まるで砂場でサッカーをしているようです。ピッチ上に緑色を探せないんですけど・・・。

茶色いピッチだよ~

試合はレジにいいところが無かったので、ここで移籍情報など・・・。
ギリシャ人FWのランプロス・フートス(26)を獲得しました。この間までマジョルカにいたそうで。つーことは、大久保ドラえもんのチームメイトだったんですね。177cmとあまり大きくない選手ですけど、得点力に期待したいと思います。写真探してきましたけど、こんな人です。なんか頭がとんがっていて、おにぎりみたい・・・。

髪型変えればイケメンになる?

出ていった人たちは、ラウロ(アスコリ)、ゼイ君(セリエBクロトーネ)、リゴーニ(セリエBピアチェンツァ)です。
リゴーニ君、金髪のかわいい男の子だったのに・・・。つーか、出て行った人たちの方が多いようですが、戦力は大丈夫なんでしょうか???
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2006/02/01

サカマガ俊輔の監督論

サカマガ最新号にスンタンの監督論が載っていました。面白かったですよ。

スンタンにとってすべての監督は二つの種類に分けられるそうです。「確固とした自分の考えやサッカー哲学を持っていて、それに選手を当てはめていくタイプの監督」「まず選手の特徴や能力を見て、各選手の特徴を生かしたサッカーをする監督」のどちらかに。
前者はトルシエとイタリア人監督たち(除くマツ監督?)、後者はストラカン監督と南米系監督たちらしいのだけど、「これはどちらが良いという問題じゃない。監督は変わるものだし、選手としては両方のタイプとやっていかなきゃならないから」と言っていたのが印象的でした。まあね、選手は監督を選べないですからね。スンタンは後者の監督と相性がいいと思うので、この先もずっと後者のタイプの監督と一緒にサッカーできるといいなあ。

ところで、スンタンは「マッツァーリは少し違ったけど」とコメントしているけど、マツ監督はどっちに入るのかな?私はマツ監督は両者の要素を兼ね備えていると思うのだけど。だから好きだったりするのですけど。スンタンはどっちに分類しているのでしょう。過去に「選手の特徴を生かす監督」と何度か発言しているから後者かな?

それよりも私いつも思うんですけど、スンタンは監督について話すときに「〇〇監督は無駄に怒鳴らない」とか「〇〇監督は吼えない」とかよく言いますよね。これってスンタンにとっては大事なことみたいですね。For Footballのインタでマツ監督のことを聞かれたときも「優しい。変なことで怒らないし」とニコニコ答えていましたっけ。
で、結論ですが、スンタンは

怒らない監督が好き

ということでよろしいでしょうか? え?違う?(笑)

例のレッジーナ時代の人種差別問題は1年目と限定しちゃいましたね。名前を隠している意味がないような・・・。(汗)
多分ご存知の方もいらっしゃると思いますが、2003年5月某週刊誌には「レッジーナ監督に嫌われる中村俊輔」という記事が載りました。私は読まなかったのですが、当時AQUARIUSの掲示板仲間の方に教えていただいたところによると、内容はその監督が白人以外の外国人を嫌っているというものだったそうです。レオンは「ネロ(黒)」と呼ばれていたとか・・・。
この件に関してはリアルタイムで知っていたのですが、それでもその監督は私にとってレッジーナ歴代監督の中でマツ監督の次に評価の高い監督です。何故ならその監督はスンタンの抜群のロングパスの精度を生かしたチームを作ったから。試合を見ていて楽しかったから。差別していたけど、それでもスンタンの才能は評価していたと思います。複雑な人ですね、あの監督も。。。
スンタンは「キレたら終わりだと思って我慢してた」そうですが、逆にキレた方が事態が好転することもあるんですよね、こういう時って。
ねえスンタン、今度こういう目に遭ったらキレてみない?って、もちろん二度とこんな目に遭わないことを祈っているけど。
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