--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2005/11/30

アウェイ初勝利ならずシエナ戦

皆さん、こんばんは~。毎週水曜日は「今週のマッツァーリ」ですよ~。
今夜は超ご機嫌です♪
だってセリエAハイライトでマツ監督がたくさん映ったんですもの。←単純な女
試合開始からシエナは土砂降りで、マツ監督もずぶ濡れで指揮を執っていました。濡れた髪がとてもセクシーで、タオルで頭を拭いているシーンを見たときは「この人シャワーを浴びた後はこんな感じなのね。きゃあ、きゃあ♪」と、わけの分からぬ妄想の世界へ。←病気なので放っておいてください
元レッジーナ現シエナ監督のルイ君(デカーニオ)が一度も映らなかったんですけど、ルイ君は濡れても絵にならないから仕方ないわね。←そういう問題なのか?
マツ監督、この試合では先日の黒のロングコートではなく、紺のベンチコートを着ていました。これもなかなかお似合いです。(はあと)

大人になっても爪を噛む癖が直らないんだよね


さて、肝心の試合ですが、試合経過はSerieA.jpを参照ください。

前半に退場者を出したシエナ相手に攻め込みながらも決定力を欠き、アウェイでの今季初勝利を逃しちゃいました。引き分けなので、一応ポジティブな結果ではあるのですが・・・。
前節キレキレだったアモルーゾ、どうしちまったんだよー。次は頼むぞー。
試合終了数分前に投入されたCeravolo(チェラボラ?)という選手はあどけない顔をした可愛い選手でした。まだ十代かな?ミッシローリ君と共に順調に育ってくれますように。ビアンキが怪我から復帰するまで、君たち若い子ちゃんFWが奮起してチームを助けてくれないとマツ監督困っちゃうのよ。君らも頼んだぞー。

退場になったのは元レッジーナのファルシーニ。いつも明後日の方向にクロスをあげていた伝説の左サイドです。古巣相手に張り切っちゃったんでしょうか。突破を図るコッツァを抱えこんで止めちゃいまして、一発レッドでした。
実物は優しくて穏やかなオーラを発している人だったので、彼のキャラは好きですけどね。でも、後頭部はだいぶ寂しくなりましたねえ。←余計なお世話?

同じく元レッジーナのFWボグダニは、この試合は不発で助かりました。他の試合でがんばって点を取ってね。

相変わらずレジOHPの英訳係が復活しないので、がんばってイタリア語から情報を拾ってみたんですけど、パレデスはまた怪我しちゃったみたいです。大したことがないといいのですが。。。

マツ監督は勝ち点3を取れなかったことを残念がっていて「我々のチームに足りないのは自信だけだ。アウェイで5連敗という事実が選手たちの精神面に影響してしまったのかもしれない」というようなことをコメントしていました。イタリア語を翻訳サイトで英語にして、それを日本語に直したので超てきとー訳ですけど。(汗)
とりあえず今回アウェイで負けなかったという事実が選手たちに自信を与えて、次のアウェイのアスコリ戦で勝ち点3を取れるといいですね。その次のアウェイは因縁の海峡ダービーですから、その前にアウェイで勝てるようにしておかないと。選手たち、がんばれー!

※追記
レジOHPのギャラリーにシエナ戦の写真が追加されていました。
この写真ステキ過ぎ~♪
雨が上がった後半は黒いコートに着替えたんですね。昨季と比べるとすっかりお洒落になっちゃって、フォーティ会長が自分の経営するお店『Foti G』からスタイリストでも派遣したんでしょうか。(笑)

マツ監督って上唇が薄いのね

スポンサーサイト
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2005/11/30

タイツ姿を見たい・・・

スポ新各紙によるとスンタンはまだ喉の痛みがあるんですね。
しかも体調良くないのにCM撮影とかしてるし・・・。
点滴打ってくれよー。<セルティックのドクター
週末にスンタンのプレーが見られたら嬉しいけど、くれぐれも無理はしないように。
それにしてもshunsuke.comのこの写真かわええ~。

上ガッツもいいけど下ガッツも好き♪

ダンファームリン戦で解説の方が(名前思い出せない)「スコットランドはこれから雪が降るので、ぬかるんだ重いピッチで力を出せるかどうかが重要になってきますね」みたいなことを言っていました。スコットランドでもグチャグチャピッチでプレーしなくちゃいけないのかぁ。まあ重馬場はレッジョの3年間で慣れているとも言えるんだけど、ピッチコンディションが悪くて、しかもむちゃくちゃ寒いとなるとスンタンの足腰への負担が心配です。

雪の中でのサッカーといえば、以前鈴木隆行ファンのIちゃんにベルギーリーグの録画を頼まれて、ついでに試合を見たことがあるのですが、結構衝撃でした。だってツンドラの中で試合やってるみたいなんだもん。それに隆行タイツはいているしさあ。隆行ってルックスがいいから、そのまま白鳥の湖とか踊りだしても全然違和感なさそうで・・・。(Iちゃん、ごめん)
スコットランドリーグも真冬になると選手がタイツはいてプレーするのかしら。スンタンは絶対に似合うと思うから是非見てみたいんですけど。何よりも暖かいだろうし。。。
それよりも全天候型のスタジアムを建設してくれないかなあ。って、今から建てたら完成までに2年位かかるか。それに借金まみれだから無理っすね。<セルティック
俊輔 | Trackback(0)
2005/11/29

四日目③:雨の午後

城塞内見学からホテルに帰る途中に総菜屋兼酒屋があったので店の中を覗いてみると、他の客たちが具のぎっしり挟まったパニーノを美味しそうに頬張っている。よーし、今日の昼ご飯はこれに決まり!パニーノを2種類買って持ち帰り(1個4ユーロなり)、部屋のバルコニーで真っ青な海を眺めながら食べた。
今日は大きな船が来ているぞ。あれは島巡りの観光船なんだろうか。

大きな船

パニーノを食べ終え、さて水着に着替えてプールで泳ごうかと思った矢先に雨がザーザー降り出した。城塞内を見学しているときも通り雨があったので、きっと今度もすぐに止むだろうと思ったが、これが一向に止まない。ベッドの上で寝転がって雨が上がるのを待つうちに、いつのまにかウトウトと眠りに落ちる私たち。3時過ぎに目を覚ましたが、雨はまだ降っている。
も~、いつまで降ってんだよ~!早く晴れろ~!(怒)
お天道様を呪いながら再び眠りに落ちる私たち。←まだ寝る気?
ようやく雨が止んだのは、日差しの弱まった6時過ぎだった。遅いよ。もう泳げないよ。(涙)
こうなったら午後を無駄にした分、むちゃくちゃ美味しいものを食べて埋め合わせてやる~!
ということで、1時間に1本出ているホテル⇔各港の送迎バスを利用して夕飯に出かけることにした。バスに同乗したイタリア人老夫婦はコルタ港で下車、私たちは明日ヴルカーノ島へ行くのでフェリーの時間をチェックするためにルンガ港で下車した。数社あるフェリー会社の時刻表を見比べた結果、11時のフェリーでヴルカーノ島へ行くことに決定。さて、ディナーはどこで食べようか。

メインストリートを抜けてコルタ港まで歩き、とあるレストランの前で歩みを止める私。
あ!ここ、某サイトで絶対にお勧めできないレストランと紹介されていたところだ!
ここは絶対に避けるとして、隣のレストランはどうかしら。まさかオーナーが同じじゃないよね?二人でそんなことを話していたら中からカメリエーレが出てきてしまった。笑顔で私たちを招きいれようとするんだけど、どうしましょう。なんとなく避けた方がいいような気がしたので、無いと知っていながら「英語のメニューはありますか?」と聞いてみる。「無い」と言われたら、それを口実に逃げるつもりだったのだ。ところがカメリエーレは「英語のメニューは無いけど僕が全部説明するから」とメニューの上から下まで、時折ジェスチャーを交えながら片言の英語で必死に説明してくれた。ここまで一生懸命説明されたら逃げられないよね・・・。
覚悟を決めてテーブルに付き、海の幸の盛り合わせ、スパゲティ・ボンゴレビアンコ、車えびのグリル、そして、すっかりお気に入りになってしまったシチリアの白ワインをオーダー。しかし、出てきた料理は、、、イマイチだった(泣)。やはり隣と同じオーナーなのか?しゃーない、親切なカメリエーレに免じて許すとするか。代金は44.3ユーロ。ちなみに店の名前は『Nenzyna』。隣の名前は忘れたけど、皆さんこの2店には入らないようご注意を。
店内には偶然にもさっき送迎バスで一緒だった老夫婦がいた。向こうが先に食事を終え、帰る前に奥様がわざわざ私たちのテーブルまで挨拶に来てくれた。「私たちは先に帰るけど、貴方たちはゆっくり楽しんでね」とにっこり。ちょっと温かな気分になった。
南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
2005/11/27

最下位ダンファームリンにまさかの敗北

スンタンは発熱で欠場ということで、観戦のモチベーションがあがらずに遠征記を書きながら見ていたんですけど、どうにもこうにも覇気のないセルティックに後半は起きていられず寝てしまいました。朝起きて結果を見たら0-1のまま負けてるし・・・。(唖然)
録画した後半を見始めたものの、引き続きグダグダサッカーを繰り広げるセルティック。スンタンとマロニーちゃんがいないというだけでも見る気が半減しているのに、こんなサッカーを見せられたんじゃきっついわ~。どうしたらこの試合を最後まで見ることができるかしら・・・。このままだとまた居眠りしちゃいそうなので、脳内でペトロフにダンファームリンの黒ユニを着せてハアハアしてみたり(ハイバーニアン戦の黒ユニのペトロフはステキだったので・・・)、あれこれ工夫を凝らした後、やっと楽しめる要素を見つけました。

リーグ1位の強豪相手に1点を先制し、その虎の子の1点を必死に守るダンファームリン。引いて引いて引きまくり、相手がうんざりするまで全員で力を合わせて守備に奔走するその姿、、、まるでセリエのどこかのチームのようじゃありませんこと?(笑)
ということで、途中からはダンファームリンの立場からこの試合を見てました。いや~、みんな良くがんばりましたね~。大変良くできました。(爆)

セルティックもズラが髪型を変えて久々に登場したり(あの変な髪形を貫いて欲しかったよ~)、味方の不甲斐なさにキレたボルツが前線の方まで上がってきたりと、ちょっとだけ面白いシーンはあったんですけどねぇ・・・。いつもは温厚なセルサポもブーイングしてました。まあ当然でしょ。もっと怒っていいと思うぞ。監督も選手も心を入れ替えて次節は気合の入ったゲームを見せてよね。

スンタンはお熱が下がるまで安静にしているんだぞー。もうこれ以上はもう頑張れないという体からのシグナルに、ちゃんと耳を傾けるように。ここまで飛ばしすぎたから少し休まないとね。欠場させてくれたチームの判断には感謝です。
それにしてもグラスゴーは寒いですね。この寒さが4月頃まで続くんですよね・・・。慣れるまでスンタン大変だろうなぁ。レッジョの暖かさを分けてあげたいっす。
俊輔 | Trackback(0)
2005/11/27

四日目②:丘の上の古代都市

コルタ港とルンガ港の間には、小高い丘の上に海から垂直に切立った城塞がそびえ立っている。そこには紀元前5~6世紀頃にギリシャ人によって造られた古代都市(アクロポリス)があり、その中心には両方の港を見守る大聖堂があるそうな。今日はその大聖堂を見に行くとしよう。

丘の上の城塞

城塞へ入るための階段を上って敷地内に入ったら、いきなり猫の集会に出くわした。この島の猫ちゃんは幸せそうだなあ。

猫の集会

あちこちに遺構があるのだけど、説明書きはイタリア語なのでさっぱり分からず・・・。お金を払って博物館に入れば英語のパンフレットを貰えるのかもしれないけど、変なところをケチって博物館を素通りする私たち(笑)。とりあえずアクロポリスの写真を取り捲ってきたけど、歴史的背景は全然わかりまへん。全く役に立たないレポですが、どうぞ美しい景色を堪能してくださいませ。(汗)

まずはバロック様式の大聖堂。威風堂々とした外観だ。

バロック様式の大聖堂

中は大理石の白と水色を基調とした柔らかな色彩に包まれていて、天井には豪華な宗教画が施されている。

大聖堂内部の美しい装飾

城塞内への入口は二つあるのだけど、一つは大聖堂の正面にあるこの階段。上から下を見下ろしても、下から上を見上げても、どちらもとても絵になる。まるで違う時代にタイムスリップしたみたい。

大聖堂へ続く階段-1


大聖堂へ続く階段-2

大聖堂の先まで進むと、野外劇場址がある。歩き疲れた観光客が、皆ここに腰掛けて一休みしている。私たちも30分くらい木陰に腰掛けていたけど、吹きぬける風のあまりの心地よさに眠くなってしまった。(笑)

野外劇場址

遺跡だろうが何だろうが、気にせずボールを蹴り始めるイタリア人サッカー小僧たち。末はセリエAのジョカトーレ?

遺跡でボール蹴り

劇場址の脇には石棺がたくさん並んでいる。昔はここに戦死者を収めていたのかしら。夜ここに来たら、ちょっと不気味かも・・・。肝試しにはもってこい?

石棺がいっぱい

大聖堂の裏手には小さな教会があり、そこのキリスト像に心惹かれた。私は無宗教者だけど、教会とか寺とか、こういう厳かで美しくて心が休まる空間が大好きだ。

キリスト像

この場所について詳しい歴史的背景はガイドブックにも触れられていないし、ネットでもほとんど情報を見つけられず・・・。どなたかご存知の方がいたら、ぜひ教えて下さい。って、このブログはコメント受け付けていないんだっけ。(汗)
南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(1)
2005/11/24

四日目①:テラスで朝ごはん&お庭散策

5月19日(木)晴れのち雨

リパリにやってきて、やっと念願の『海を眺めながらテラスで朝ごはん』が実現した。やっぱりビーチリゾートはこうでなくちゃ。このホテルも朝はバイキングだけど、レッジョのホテル・ルンゴマーレと比べると食べ物の選択肢が倍くらい多かった。さすがリパリの有名ホテル!
私たちは日焼けが恐いので直射日光の当たらない席を選ぶのだけど、欧米人たちはシミを恐がらずに太陽の日差しを浴びながら食事している。去年タオルミーナで宿泊したベル・ソッジョルノでは朝日の中での朝食を楽しんだけどさ、あれはまだ4月中旬だったし、日差しの強さが今とは全然違うんだよね。聞いた話だとイタリア女性にとってシミは「自分はバカンスを楽しむ経済的な余裕があるんだ」ということを誇示する、いわば勲章のようなものらしい。美白に勤しむ私ら日本女性には理解不能・・・。一時期一世を風靡したガングロ姉ちゃんたちは共感するものがあるかな?

シミはいやだニャー

幸せな朝ごはんを堪能した後は、ホテルのお庭を散策。
ここで読書したら気持ちいいだろうなあ。

落ち着いて本を読めそう

朝食を取った2階のテラスの下にはプールがある。手前が浅くて奥は2m以上の深さだ。午後はここで泳ぐぞー。

ホテルのプール

プールサイドには海に下りていくレンガの階段がある。

階段は花がいっぱい!

その階段を下りきると、そこにはド迫力の岩場が!!!

激しく波が打ち寄せるのよー

海はところどころ青だったり緑だったり。水は信じられないくらい澄んでいる。

透明な海

「どうぞここから泳いでください」と言わんばかりに梯子が付いているけど、100m泳ぐのがやっとの私は恐ろしくて試す気にもなれない。だって波が強いしさあ、岩に打ち付けられたら怪我しちゃうじゃん。泳ぎに自身のある方、いかがですか?

ここじゃ泳げねー

ホテルの敷地内には日光浴するためのデッキがいくつか設けられている。イタリア女性たちはここでシミを量産するのね。くれぐれも皮膚ガンにはお気をつけあそばせ。

炎天下で卓球する人いるんだろうか

写真はクリックすると大きくなりまーす。
南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
2005/11/23

カリアリに3点取って快勝!

ホームでは強いレッジーナ。今季まだ一度も勝利をあげていない低迷するカリアリ相手に3-1で勝利しました。
いや~、ホッとしましたよ~。トレビゾだけじゃなくてカリアリにも初勝利をプレゼントしちゃったらどうしようかと気が気じゃなかったので・・・。(笑)
例によって試合経過はSerie.A.jpスポナビを参照ください。

マツ監督のコメント「次の数試合が楽しみだ」って、なんだか余裕を感じます。アウェイでも勝てるようにチーム強化お願いしますよ~。次節のシエナ戦、期待してま~す♪
昨夜やっとレッジーナのギャラリーが復活したのですが、マツ監督の顔が映っているのはこれだけでした。隣のおじいちゃんはカリアリの新監督ソネッティ氏です。
ギャラリーは復活したけど、英訳係は復活せず・・・。“Close up”の記事だけは時々英語にしてくれるんですけど、マツ監督のプレス・カンファランスが英語になりません。お~い、頼むよ~、早く復活してくれよ~。(泣)

ホームでは調子いいんだよね~♪

セリエAハイライトを見ましたが、アモルーゾの得点はDF2人の間を縫って決めた素晴らしいゴールでした。レッジーナ移籍後初ゴールおめでとう!2点目もアモルーゾの突破から生まれたPKをコッツァが決めたものですし、マツ監督のコメントどおりキレていました。このまま好調を維持して欲しいです。

3点目は私のお気に入りのパレデスのダイビングヘッドです!

ダイビング・ヘーッド!

この投げキッスは誰に向けて?スタンドに奥様が来ていたのかな?

おヒゲ伸ばしてるのね

背中しか写っていませんが、間違いなく雄叫びを上げているものと思われます。いつものように。(笑)

俺のヘッドで試合を決めたぞー!

あーあ、この試合見たかったなあ。次にレジの試合がスカパーで放映されるのは12月18日のインテル戦でしょうか。あと1ヶ月近くあるよぉ。禁断症状が・・・。(泣)
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2005/11/23

アルディージャ対ガンバを観てきた

大宮公園サッカー場でアルディージャ対ガンバの試合を観てきました。超満員のスタジアムは紅葉がキレイでした。

ゴール裏(ホーム)


ゴール裏(アウェイ)

え?何故このカードかって?自宅から1時間以内で行けるから。それだけです。(笑)
結果は1-0でアルディージャの勝利。アルディージャは無事J1残留を決めました。おめでとうございます。

残留決定セレモニー


私はどちらのサポでもありませんが、大好きなヤットがいるのでカテ2のアウェイ側で観戦していたんですけど、周囲はコアなガンバサポが多くて「ここは大阪?」状態でした。(笑)

イエロー出さんといて!見逃してえや!とか、

シュート打て!打たんと点入らんやろ!ドアホ!とか、

あかん!やられてしもうた!とか。

そんな中、何故かレッジーナのマフラーをして寒さを凌ぐ私。「おまえ何処のサポやねん!」とド突かれたらどないしましょ、、、と、内心ビクビクしてましたが大丈夫でした。(爆)
試合はこんな感じでして、特に語りたい内容もないため、ヤット写真館をお楽しみください。(笑)

ヤット-1


ヤット-2


ヤット-3


ヤット-4

未分類 | Trackback(0)
2005/11/21

4連休じゃなくて、5連休なの?

サンスポには5連休とあるのですが、4連休じゃなかったの?いえ、5連休の方がありがたいからいいんですけど。
それにしてもスンタンは完全休養にする気はないようですね。ほんと真面目だなあ。
家族がグラスゴーに来たし、家族サービスにも忙しいかもしれませんね。今頃は坊やを背中に乗せて“お馬さん”とかやっているのかしら・・・。なんか想像すると笑える・・・。

この特別連休はスンタンだけなんでしょうか。他の代表戦を戦ってきたチームメイトたちにも与えられているといいなぁ。ペトロフはブルガリア代表で戦った後だったのにフル出場でしたものね。しっかし彼は試合終了まで信じられない馬力で走り回っていました。正に鉄人。でも、彼らしくないシュートの空振りがあったから(二枚目だから何やっても許す)、やっぱり相当疲れているんだろうな。ペトロフも連休をもらえていますように。(祈)

報知によると地元紙から「スコットランドで最もエキサイティングな選手」と絶賛されたようです。評価も8点だったそうで嬉しいですね。

ところでshunsuke.comのこの写真、えらい色っぽくありません?
いつもこうやってオヤジを悩殺しているのね。

うっふ~ん
俊輔 | Trackback(0)
2005/11/20

三日目⑥:ディナーは夜の海に包まれて

夕食時になったので、またコルタ港まで出かけることにした。今はまだ日があるけど、帰りは闇夜の中を歩くことになりそうなので懐中電灯を持参。女二人で夜道を歩いても治安はまあ大丈夫でしょう。のんびりした島だし。
「さっき近道を見つけたから、今度は楽勝だもんね~」と迷路のような路地に突入したが、なんと更なる近道を発見!リパリの迷路は奥が深い。どうやらこれが最短だったようで、滞在中にこれ以上の近道は発見できなかった。

コルタ港は二つの教会に見守られている。そのうちの一つがこの教会。

コルタ港を見守る教会

教会の海側にレストランがあるのだけど、わかるかな?これが拡大写真。

教会の海側にあるレストラン

今夜はここ『AL PIRATA』でディナーを取ることに決定。海を見ながら食事をしたいのでテラス席に座った。まだ時間が早いのでテラス席の客は私たちだけだ。オーダーを取りに来た黒人のカメリエーレが「中にも席があるけど本当にここでいいの?」と確認してきて「なんでそんなこと聞くんだろう?」と思ったけど、その理由はあとで知ることとなる。
この日オーダーしたのは、モッツァレラチーズとトマトのバジル添え&パルマの生ハムとメロンの盛り合わせ、アサリとムール貝のスープ、イカ墨のスパゲティ、エビとアサリのスパゲティ。まともな昼飯を食べていないので、これくらい楽勝でいけるだろうと昨夜よりも大目の注文。それと白ワインを小さいデカンタで貰ったのだけど、ほぼ1本分の量があった。全然小さくないんですけど・・・。

料理が来る前に日はすっかり沈み、灯りはテーブルにあるキャンドルと、レストランの左手にあるコルタ港の夜景だけ。港の外れに位置しているので、人の気配もなくひっそりと静まり返っている。ほの暗い中、一定の間隔で押し寄せてくる波の音しか聞こえず、真っ暗な海の上に浮かんでいるような気分になってくる。こんなロマンティックなところで、なぜ私は女友達と食事をしているんだろう・・・。って、そっちもそう思っているよね、Iちゃん。(笑)

夜のコルタ港

すっかりムール貝の虜となったIちゃんは、今日もほっぺたの落ちそうなムール貝の料理に大満足。レッジョのレストランではワイン蒸しに塩を加えただけのシンプルな味付けだったけど、ここのはトマトソースベースでピリッと辛い。ワインが進むわ~。前菜の盛り合わせも素材がフレッシュで文句の付けようがなく、あっという間に胃袋に消える。(笑)

途中でテラス席にイタリア人の女性客が3人やってきた。5月だというのに、みんな革ジャンを着ている。ずいぶん厚着だなあと笑っていたのだけど、正しいのは彼女達だった。時間が経つにつれ海風が冷たくなってきて、半袖の上に薄手の長袖のカーディガンを羽織っているだけの私はだんだん体が冷えてきた。バッグに入れておいたショールを引っ張り出して、何とか寒さを凌ぐ。そうか、こうなることが分かっていたからカメリエーレも店中の席を勧めたのね。
パスタ2種類を食べ終えた頃には、すっかり冷え切ってしまった私たち。エスプレッソは辞退して、とっとと海風のこない場所に退散することにした。イカ墨のスパゲティがちょっと重い味付けだったけど、総じてどの料理も美味しかったので、このレストランはお勧めである。これだけ食べて飲んでトータル55ユーロは良心的な値段だよね。因みに昨夜のレッジョのディナーは39ユーロだった。南イタリアはどこもとっても良心的。

冷えた体も懐中電灯片手に坂の上り下りをしているうちにすっかり回復。回復どころかホテルに着く頃には汗かいちゃったよ。(笑)
南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
2005/11/20

レンジャーズに連勝!!!

やりました!3-0でレンジャーズを下しました!カップ戦に引き続きダービーを制したぞ!

守備もすげえ頑張ったんだよね

まずは1点目。前半12分。スンタンが中央でパスカットしてドリブルで駆け上がり、右サイドのマロニーちゃんにノールックパス!マロニーちゃんはそのボールをゴール前に鋭く折り返し、ハートソンがきっちり決めました!なんて美しいパスワーク!
ハートソンの得点後のパフォーマンスには「どすこい!どすこい!」と吹き出しを入れたくなりました。お肉プルプルしているところが、やっぱり俺王様ウィルに似ていると思う・・・。(笑)
ゴール裏でバンザイして飛び跳ねているボールボーイがかわいかったですね~。

2点目は後半11分。スンタンのCKが相手に跳ね返されたところをマロニーちゃんが拾って、それをスンタンへリターン。そして相手DFをスンタンらしい華麗な切り返しで交わして絶妙なクロス!バルデのヘッドにどんぴしゃでした!
ペトロフがスンタンをハグして「良くやったぞ!いいクロスだったぞ!」って感じでスンタンの頭をポンポン叩いているのが超嬉しかったです。なんか泣けてきました。

今日の萌えシーンは、3点目を決めたマクギーディーをスンタンが祝福するシーンであります。「祝福のために走ってくるのも大変なんだよね~」という感じで遠くの方から遅れてやってきたスンタン。手を伸ばしてマクギーディーの頭を撫でようとするんだけど、他のデカイ奴らが邪魔で届きません。「と、届かね~」と今度は脇から手を伸ばすんだけど、それでも届きません。仕方なくマクギーディーの背後に回って、ようやく頭を撫でる事ができました。とってもキュートでした。(笑)

後半73分に交代するまで一生懸命走りました。むちゃくちゃ気持ちのこもったプレーをしていました。守備でも相手に体を寄せてシュートを打たせなかったり大奮闘でした。(←すみません。録画を見直したんですけど、ここは「クロスをあげさせなかったり大奮闘でした」に訂正します)イエローまで貰っちゃいました(笑)。とんでもなく疲れていたはずなのに、よくあれだけ走れたものだと・・・。スンタン、本当に本当にお疲れさまでした。やっと一息つけるね。日刊によると4連休を貰ったそうだし(ストラカン監督ありがとう)、このあと3日位寝込んじゃってもいいぞ。(笑)
それと今日のスポニチにある「体はきつくても頭を動かすサッカーはできている。イタリアで経験したから」というコメント、、、ほんと胸張っちゃっていいよ。あの世界一厳しいリーグで3年間戦ってきた経験がしっかり血肉となっていて、なんかもう本当に嬉しいよー(感涙)。

セルティックは前線からしっかりプレスをかけて、レンジャーズを好きにさせませんでした。3点取っても手を緩めず、きっちりプレスを掛け続けました。見ていて気持ちよかったです。
DFは相変わらず不安定なんで、もうちょっと何とかして欲しいんですけど・・・。ストラカン監督、修正頼みますよ~。

それにしてもレンジャーズは重症ですね。初めてレンジャーズの試合を観たときは、美しい組織プレーにため息をついたものですが、当時のセルティックと完全に立場が逆転しちゃった感じです。もうリーグ戦は捨てて(だってこの調子だと優勝どころか2位も無理でしょ?)CL一本で頑張ってくださいませ。

一つだけ気がかりなのはマロニーちゃんの怪我の具合。担架で運ばれたときは心臓が凍りつきました。あのかわいいテケテケ走りを見ることが、セルティックの試合を観る大きなモチベーションの一つとなっているのに・・・。どうか軽症でありますように。(祈)
俊輔 | Trackback(0)
2005/11/19

三日目⑤:この町は迷路

早速リパリの町なかを歩いてみることにした。まずはさっきタクシーで上ってきた急な坂道を前につんのめりながら下りていく。力を込めて踏ん張っていないと転げ落ちてしまいそうだ。この坂の上り下りは脚というか、膝に来るぞ~。いったい勾配は何度あるんだろう?
坂を下りきると、そこは小さなビーチ。さっき部屋を案内してくれた女性スタッフが「町の中心はあっちよ」とビーチの向こう側を指したので、とりあえず真っ直ぐに進んでいくことにする。それにしてもアバウトな道案内だと思いませんこと?
ビーチの先にあるのは、またしても坂。今度は上り坂だ。ちょうどすり鉢の底にビーチがある感じ。こっちの坂もかなり急で、歩き始めたばかりなのに早くもふくらはぎが張ってきた。なんだかフィールド・アスレチックをやっている気分になってきたぞ。
息を切らして坂を上り、しばらく歩くと幾つかホテルがある。そのうちの一つの前を通ったら、門の内側にある植木鉢の中で昼寝をしている猫を発見。きゃあ、カワイイわ~。とっても気持ち良さそうに眠っている。ここが猫ちゃんの昼寝の定位置なのかしら。

寝てるのに、うるさい女だニャー

この先の道は迷路のように入り組んでいて、真っ直ぐ進みたくても進めない。道なりにグニャグニャ曲がっていくうちに、だんだん方向感覚をなくしていく私たち(生まれつき私には方向感覚がないのだけど・・・)。この町を散歩するにはコンパス(方位磁石)が必要かも。だけど迷い込む路地はどこもステキで、迷子になるのも乙なものだと思わせてくれるのだ。そんなリパリの路地はこんな感じ。(クリックすると大きくなります)

リパリの路地-1


リパリの路地-2


リパリの路地-3


リパリの路地-4

自分たちがどっちに向かって歩いているのか完全に分からなくなったので、とりあえず車道に出ることにした。大きな道に出ると町の主要な場所(港とか遺跡とか)の案内矢印が出ている。その案内に沿って町の中心を目指したはずなんだけど、何故かさっきフェリーで到着したルンガ港にたどり着いてしまった。ありゃ~、ここに来るはずじゃなかったんだけどなあ。でも、ガイドブックを開いて調べてみたら、ここルンガ港からコルタ港を結ぶ道がこの町のメインストリートになっていて、飲食店やブティックや土産物屋が軒を連ねているそうだ。それではメインストリート散策といきますか。
>>続きを読む
南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
2005/11/18

古巣に成長見せたい

スポニチによるとスンタンが全日空と個人スポンサー契約を結ぶそうです。移動の際はバックアップしてくれるらしいのですが、もしかしてファーストクラスに乗れちゃったりするんでしょうか?乗せてくれますよね?つーか、ぜひ乗せてくださいね~。<全日空様
でもね、「全日空はフリューゲルスを見捨てたくせに、今更サッカーに関わるつもりかよ!」という気持ちがあるのも正直なところです。。。

さてさて、今日はサンスポも日刊もデイリーも写真が超かわいいわあ♪
もう全部載せちゃう!(笑)

サンスポでーす!


日刊でーす!


デイリーでーす!

サンスポでは早い時期に優勝を決めて代表に気持ちを切り替えたいと言っています。これ読んで「早く残留を決めて代表に集中したい」という昨季の発言を思い出しちゃいました。思えば私も今年の5月「オレステグラニッロで残留決定の歓喜の瞬間をレジサポたちと分かち合うぞー!」と意気込んでレッジョ遠征したんだっけ・・・。レジは結局最終節まで残留が決定しなくてヤキモキしたけど、セルは早いとこ優勝を決めちゃって余裕でW杯を迎えられるといいなあ。何事もとんとん拍子で進まないのがスンタンの今までの道のりだけど、今回は思い描く青写真どおりにいきますように。(祈)

スンタンはW杯では強豪国(オランダ、ブラジル、アルゼンチン、イタリア等)との対戦を希望しているみたいですね。私もイタリアとの対戦は見てみたいです。デイリーの「“古巣”に成長見せたい」というタイトルにちょっとグッときちゃいました。そうなんです、2001年11月のイタリア戦には、スンタンは出られなかったんです・・・。一方、あの試合で超ブラボーなゴール決めたヤナギは、それが最高のアピールとなってその後セリエに行くことになったんですよね。今思うといろいろ感慨深いなあ・・・。
仮にイタリアと対戦できるとして、今のところ高い確率でピッチでお目にかかれそうな元同僚はディアナ様くらいでしょうか。ボナとミケたんが何とかアッズーリの最終メンバーに食い込んでくれたら、そしてそれぞれの国の代表としてスンタンと対戦することになったら、、、あ~、考えただけでもワクワクします。(笑)
良い時も悪い時も、いつも変わらずスンタンを応援してくれたファンクラブの人たちも喜んでくれるでしょうし、本当にイタリアと対戦できたらいいなあ。で、試合後にマスコミがスンタンの成長を喜ぶマツ監督のコメントを取ってきてくれたら最高なんだけど。(爆)

まずは明日のレンジャーズ戦ですね。スンタンだけじゃなく、他のチームメイトたちの代表戦疲れが如何ほどか気になります。みんなしんどいと思うけど、先週のカップ戦でのダービーみたいに(まるっと90分の動画を見ることができました!)、ぞくぞくするような熱いゲームを見せて欲しいと思います。
えーと、スンタンはここでもフル出場なんてことはないですよね?(汗)<ストラカン監督
俊輔 | Trackback(1)
2005/11/16

アンゴラ戦

私の目の前には水晶玉があります。そして私には見えます、その水晶玉の中に・・・

ナカをフル出場させたなー、ジーコ!!!

顔を真っ赤にして怒り狂うストラカン監督の顔が・・・。

まあ空気を読めないジーコのことですから、ある意味予想通りではありますが・・・。(鬱)
土曜日のダービーのことを考えると、フル出場しちゃっただけでも青ざめちゃうのに、途中で相手選手に足を払われて膝を地面に打ち付けるシーンがありました。その後ずっと膝を気にしていたけど大丈夫なんでしょうか・・・。スンタン、しっかり冷やすんだぞ。

早い時間に交代させて欲しかったけど、そうするとあの44分の得点は生まれなかったわけで・・・。前半クロスバーばかり叩いて点を決めてくれなかった高原のせいだわ。←八つ当たり

松井君はすごく良かったですね。このまま代表に定着できると思います。

で、守備なんですけど、、、

今日は高い位置でボールを奪うんじゃなかったの?

ツネ様も怪我明けなのにフル出場しちゃって平気なのかしら?
試合後スポンサー様と記念撮影をしているときに、にこっと爽やかなツネ様スマイルを浮べようとしても、肩で息してゼイゼイしちゃってげっそりしていたのが笑え気になりました。

選手の皆さん、課題だらけの試合だったと思いますが、とりあえずお疲れさまでした。。。
俊輔 | Trackback(1)
2005/11/15

明け方に変な夢を見た・・・

夢の中で気がつくと私はレッジョにいるんですよ。しかもサンタガタに。
でもって前からメスト君が歩いてきて「あれ?また来たの?」と私に微笑みかけてくれるんです。
まあ、メスト君たら私のことを覚えていてくれたのね。←絶対にありえね~
日本に来ることがあったら私の家に遊びに来てねと言ったら、なんと次の場面ではいきなり我が家にメスト君が遊びにやってくるのですよ。フランチェスキーニ君と一緒に。それと何故かバルガスまで連れて。

メスト君は手土産にイタリアのドルチェの詰め合わせを持ってきてくれました。気の利く子ね。
リビングのコタツに入って「コタツってあったかいんだね~」とぬくぬくするフランチェスキーニ君。あまりの可愛さにクラクラする私。(実際のリーメイ宅にはコタツは存在しないのだけど)
バルガスは相変わらず半袖で寒そうだったので赤いはんてんを着せてあげました。とってもお似合いでした。

しばらくしてドアチャイムが鳴ったので玄関に行くと、なんとそこにはスンタンが!
超ビックリする私を気にも留めず「メストが来てるんだって?」と自分の家のようにズカズカ上がりこんでくるスンタン。そして「よお!久しぶり!」と3人との再会を喜んでおりました。因みに全員日本語をしゃべっていました。。。

大きな男が4人も入っているのでリーメイ宅のコタツは超満員だったのですが、「お姉さんも入れて~♪」と無理やりスンタンとフランチェスキーニ君の間に体をねじこむ私。それから5人で人生ゲームをやりました。←どうして人生ゲーム???

むちゃくちゃ盛り上がっている最中に「ちょっとトイレ」と席を立つスンタン。それから5分たっても戻ってきません。「どうしたのかな?」と気にする私に「大丈夫。ナカはトイレが長いんだ」とメスト君。ちょっとメスト君、それって衝撃の事実じゃない?!
更に5分たっても戻ってこないので、さすがに心配になった私はトイレまで見に行きました。ドアをノックしても返事がないので思い切って開けてみると中には誰もいません。
「俊輔君どこにいるの?!俊輔く~ん!!!」と大騒ぎしているところで夢から覚めました。

トイレから忽然と姿を消したスンタン。これはスンタンがアンゴラ戦で神出鬼没の大活躍をするという神様からのお告げでしょうか?
そんなことよりも夢の中とはいえ、せっかくレッジョまで行ったのに、どうして私はマツ監督に会えなかったのでしょう・・・。それが一番心残りです。マツ監督、今夜夢の中に出てきてくださいね♪

くだらない話にお付き合いくださって、ありがとうございました。m(_ _)m
今朝、女子更衣室でIちゃんに話したらバカウケだったので、調子に乗って書いちゃいました。(汗)
俊輔 | Trackback(0)
2005/11/14

日本代表練習開始

日刊によると、今日の代表の練習試合でスンタンは1ゴール3アシストと大活躍だったようです。

本番もこの調子で頑張るぞ!

スポナビではアンゴラ戦について、たくさん語ってくれてます。スンタンの思い描くゲームができるといいですね。
「コンディションがいいわけじゃないが」というのが気になりますが、そりゃあれだけ試合(リーグ戦&カップ戦)に出続けていれば疲れも溜まりますわな。フル出場は勘弁してくれよ~、ジーコ。早い時間に2,3点とって、60分くらいでお役御免となりますように。(祈)

なんかオガサも加地君も玉ちゃんもモニも辞退なんですね。これ以上怪我人・病人が出ないように、みんなで念を送りましょう。

代表とは関係ないんですけど、このshunsuke.comのフォルカーク戦の写真、激カワイイですね~。心ゆくまで泥んこ遊びをしてきた男の子みたいじゃありません?

お外でいっぱい遊んだよー

ああ、君の笑顔を見ていると残業疲れが癒されるわ~。
俊輔 | Trackback(0)
2005/11/13

三日目④:ホテル・カラスコ

フェリーはリパリ島のルンガ港に到着。私もIちゃんも船から降りたものの、まだ体が揺れているような錯覚を覚える。まったく酷い目に遭ったよ。もう乗り物はこりごりなんだけど、重い荷物を持って歩きたくないのでホテルまでタクシーを使った。
リパリの街中はくねくねと曲がった細い道が入り組んでいる。車一台通るのがやっとの細い路地ばかりで、私たちは「うわ、ぶつかりそう!」「きゃあ、擦りそう!」と大騒ぎなのに、ドライバーはこなれた感じでスルスル抜けていく。この島のドライバー達の運転技術は相当高いと思う。私はこの島では絶対に運転できないわ。スリル満点のドライブを5分ほど楽しんだあと、タクシーは海岸縁のとんでもなく急な坂道を上って行く。坂の上にあるのは私たちがネットで予約を入れたホテル・カラスコだ。こんな短い距離なのに10ユーロも取られちゃった。ほんとタクシーは高いなあ。

ホテルのエントランス

かわいい木の扉を開けると、広々としたロビーが広がっている。開放的で、かつ落ち着いた雰囲気だ。
チェックインの手続きをしてくれた貫禄のある女性スタッフが「実はバスタブ付の部屋が空いているんですけど、そちらの部屋に変更なさいますか?」と聞いてきた。なんと、その部屋が気に入れば料金の変更なしで変えてくれるというので、喜んで部屋を案内してもらうことにした。エレベーターで5階にのぼり、長い通路を二度ばかり曲がったところで、「ここですよ」と彼女が立ち止まる。そのドアの先にあったのは、とても広いダブルルームだった。ベッドはツインに変えてくれるらしい。

私たちが泊った部屋

部屋にはカウチと立派な袖机と大きなクローゼットが付いている。そして窓の向こうには広いバルコニー。右手には隣の棟、正面と左手には真っ青な海が広がっている。テーブルと椅子があるので、ここで海を眺めながら食事もできるぞ。これで本当に一人一泊65ユーロでいいの?

隣の棟


窓から見える海

「どうです?気に入りました?」と尋ねてくる女性スタッフに「ええ、とても!」と即答。この部屋を気に入らない人なんているのかしら?
「では、滞在を楽しんでください」と女性スタッフは満足げに戻っていった。私もIちゃんも大満足♪
>>続きを読む
南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
2005/11/12

三日目③:空飛ぶフェリー

ドクターに長時間拘束されたせいで、フェリーに乗る前にゆっくり昼食を取る時間がなくなってしまった。まったくイタリアのナンパ男たちを振り切るのは至難の業だよ。やれやれ。
とりあえず何かお腹に入れたかったので、通りの向こう側にあるジェラート屋に入った。リド駅の近くにあるこの緑色のお店は、いつもたくさんの客で溢れかえっている。俊輔をはじめレッジーナの選手たちも訪れるらしい。
私が選んだジェラートは俊輔お気に入りのフラーゴラ(イチゴ)、Iちゃんはチョコレート。一口かじった途端に「おいひぃ~」と氷川きよし状態。これは俊輔のもう一つのお気に入りのリモーネ(レモン)も帰る前に食べなくちゃ。

ジェラートを食べ終え、一旦ホテルに荷物を取りに戻った。スーツケースは邪魔になるのでホテルで預かってもらうことにし、3日分の荷物を入れた大きめのバッグを持っていざ港へ。フェリーのオフィスの窓口には昨日の優しいおじちゃんがいて、「間違わずにちゃんと来れたね~。偉いね~」という感じでIちゃんにチケットを手渡した。やっぱり子どもだと思っているな。(笑)
因みにレッジョ→リパリのフェリー代は1人15.7ユーロ。空港→ホテルのタクシー代が30ユーロもかかることを考えると本当に安いと思う。いや、フェリーが安いんじゃなくて、タクシーが高すぎるのか。

桟橋にはフェリーを待つ人たちが10人くらいいて、みんな突端の低いコンクリートの塀に腰掛けて談笑している。私とIちゃんは手前にある鉄製の柵にもたれかかってフェリーの到着を待った。午前中は晴れていたのに、風が強くなってきて雲がでてきた。やだなあ、波が高くなるとフェリーは運休してしまうのだけど大丈夫かしら。
出港時間の1時10分になってもフェリーは来ない。イタリアだから時間通りに来るわけないと気にも留めなかったが、それから30分経っても来ない。45分経ってもまだ来ない。風が強くて体が冷えてきてしまった私は、荷物の中から長袖のカーディガンを引っ張り出し、それでも寒くてIちゃんのショールを借りて体に巻きつける。いつまで待たせんだよ、ごらぁ!柵に寄りかかったまましゃがみ込み、すっかりやさぐれる私たちであった。
ようやくフェリーが到着したのは2時過ぎのこと。1時間も遅れるなら、ゆっくりランチを食べれば良かったよ。でもまあ運休にならなくてラッキーということにしておこう。

まだ本格的なバカンスシーズンには間があるので、船内は客がまばらで半分以上が空席だ。すぐに出港となったが、エンジンがかかるとゴォォォという大音響と共に体がシートの背もたれに押し付けられた。この感覚、飛行機の離陸に似ているぞ。
「なんか飛びそうだよ・・・」とIちゃん。
「もしかして本当に飛んじゃうかも?」と私。
そんなバカなことを口走ってしまうくらいの凄まじい勢いでフェリーはリパリに向かってばく進した。波が高くて荒れ気味なので、フェリーは波の上をポンポン跳ねている。飛んではいないけど、跳んでるよ。窓から見えるのは激しく飛び散る波しぶきのみ。景色を楽しむなんて不可能だ。まるでジェットコースターに乗っているみたいに何度も体が宙に浮く。うわぁぁぁ、生きた心地がしないよ~!とか言いながら、15分もしないうちに熟睡している私たち。(爆)
30分くらい眠った後、目を覚ましたIちゃんはトイレに行ったのだけど、とにかくまっすぐに進むことができない。シートにしがみつきながら少しずつ前に進もうとしても、手を放した瞬間に後に引き戻される。前にフラフラ、後にフラフラ、時々クルクル。まるで波間に漂う木の葉のように儚げにさまようIちゃんの姿にイタリアンの間から笑いが起こる。
「酔っちゃった。気持ち悪い・・・」
やっとの思いでトイレから戻ってきたIちゃんは顔面蒼白。酔ってから飲んでも効くというトラベルミン(乗り物酔いの薬)をすぐに服用したので、幸いそれ以上はひどくならなかった。いつも船酔いする私が無事だったのは我ながら不思議。
出港から1時間くらい経った頃、フェリーはヴルカーノ島に寄って温泉遊びをしてきた人たちを拾った。もうすぐリパリ島に到着だ。
南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
2005/11/10

スコットランドリーグ杯準決勝進出!

宿敵レンジャーズに2-0で勝利しました。ダービーらしく激しい試合になったようで、レンジャーズは一人退場になったんですね。
ストラカン監督曰く「今日は信じられないほど一生懸命プレーした」そうで。選手の皆さん、できることなら、いつも信じられないくらい一生懸命プレーしてください。(笑)

リーグ戦のレンジャーズ戦も頑張るぞ!

某巨大掲示板でハイライトの動画を見ましたが、マロニーちゃんのシュートは素晴らしい!ペトロフから出してもらったボールを短い腕をしゃかしゃか振りながらドリブルで運び、強烈なミドルをゴールに突き刺しました!この試合MOMだったそうで。当然ですね。
2点目のオウンゴールは、スンタンもコメントしていますが、スンタンのクロスが思いのほかカーブしたのでGKが目測を誤ったものと思われます。あんなに曲がるとは思わなかったんでしょうね。つーか、GKはボールじゃなくゴールに突進してくるバルデしか見ていないんですけど・・・。(爆)

この写真はシチュエーションが不明なのですが、ひたすら笑えます。ハートソン、何を訴えているのかな?

もう浮気はしませーん!

ダービーに勝利したことで、ストラカン監督もホッと胸をなでおろしていることでしょう。あ、まだリーグ戦の方が終わらないとホッとできないかな?
スンタンはレンジャース相手に活躍できたことで、今まで否定的だった一部のサポにも認めてもらえるかもしれませんね。監督もサポも気持ちよく代表に送り出してくれるといいなあ。とにかく、フル出場お疲れさまでした。

それにしても、この試合の放映がないなんて・・・。どこかから映像を買ってきて、今からでも放映するんだ、スカパー!!!
俊輔 | Trackback(0)
2005/11/09

アウェイでまた負けたよエンポリ戦

ここ最近好調のエンポリに3-0で完敗ですよ。
いやあ笑っちゃうくらいアウェイで勝てませんね。←笑ってる場合じゃないって
今季のチームは内弁慶のようです。まあ経験の少ない若い選手が多いから仕方ないんですかねえ。
昨季のオレステグラニッロでは、一時期一部の阿呆なレジサポが自分のチームの選手にブーイングするので、アウェイの方が選手たちが伸び伸びとプレーしていたという珍しい現象が起こりましたが・・・。(苦笑)

例によって試合経過はSerieA.jpスポナビを参照ください。

マツ監督が「我々が負けて当然の試合だった」とコメントしているように、いいところが全くなかったようです。セリエAハイライトでも、レジが攻めているシーンはほとんどなかったような・・・。その代わりGKパヴァリーニが大忙しでした。かなり頑張ってましたよ。3失点しちゃったけど・・・。

どうしてアウェイだと勝てねえかなあ・・・

そのセリエAハイライトですが、私にとって週に1回動いているマツ監督の姿を拝む貴重な番組なのに、なんと今日はマツ監督が一秒たりとも映りませんでした。どうなってんだよー、スカパー!(怒)
レジOHPは英訳係が敗戦のショックで寝込んじまったのか、ずっと英語になっていません。マツ監督のコメントも選手のコメントもさっぱりわかりません。唯一ギャラリーだけが心の拠り所であります。(号泣)

今週、私の写真が少ないのは何故だ?

先週はラツィオに勝ったのに、いい状態を継続できないレッジーナ。マツ監督、本当に頭が痛いでしょうね。FW陣が軒並み怪我をしてしまっているのも気がかりです。国際Aマッチデーの中断期間中に、みんなが回復してくれますように。(祈)
次節はゾラが引退してから低迷しているカリアリです。カリアリの選手の皆さん、どうか調子を落としたままでいてください。m(_ _)m

最後にDFの要のデローザ様が、沈みがちなレジサポの皆さんを一発ギャグで笑わせてくれています。

命!

皆さん、笑っていただけました?

かな~り無理があるなあ。(滝汗)
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2005/11/07

2回目のフォルカーク戦

うーん。なに書いていいのかわからん。。。

前半41分のマロニーちゃんの得点と直後のマクギーディの得点で試合は決まっちゃいましたね。後半はひたすら眠かったです・・・。
あ、ハートソン、100ゴールおめでとう!もうちょっと痩せよう。
マクギーディーはドリブルが上手くて面白い選手だなあと思いました。あのカマラ君を使いこなしていましたよ。猛獣使いの才能があるようで。←カマラ君は猛獣なのか?
まあカマラ君がマシになったのはストラカン監督の指導の賜物かもしれませんが。

いつものように左サイドに偏った攻撃で、右にいるスンタンはあまり攻撃には絡まず・・・。私のペトロフも今日はあまり目立たず・・・。0-3で勝ったけど、私としてはあまり楽しくない試合でした。得点したマロニーちゃん&祝福するスンタンのラブリー2ショットに萌えたくらいかな・・・。

今日も削られちゃいました

守備練習の成果があったようで、今日の守備は良かったんじゃないでしょうか。まあ相手が弱かったというのもありますが。。。

ところでカップ戦のレンジャーズ戦はスカパー放映はないんですよね?
すげえ見たいよー。
俊輔 | Trackback(0)
2005/11/06

三日目②:イタリア人は不倫の恋がお好き

リパリ行きのフェリーの出港時間までだいぶ時間があったので、ガリバルディ大通りでウィンドーショッピングを楽しみ、そのあとルンゴマーレのベンチに座って海を眺めながら時間を潰していた。今日も真っ青な海が目にまぶしい。

まぶしい海-1


まぶしい海-2

気がつくと隣のベンチに白いポロシャツを着たおじさんが座っていて、「ジャポネーゼ?」と話しかけてきた。おじさんは片言の英語を話せたので、少し話し相手をしてあげることにした。聞きもしないのに自分は医者だと自己紹介を始めるおじさん。ふうん、ドクターなんだ。
「君は学生?20歳くらい?」と聞かれて、飲んでいた水を思わず噴出しそうになる。マジかよ!イタリア人には私が20歳に見えるの?!正直に年齢を答えると、ドクターは冗談だと思ったらしく大笑い。ひとしきり笑ったあとで「で、本当は何歳なの?」と聞いてきたので、もう一度同じことを答えると「本当なのか?!」とビックリ仰天。そして今度は「自分は何歳に見えるか?」と聞いてきた。確実に50過ぎていると思ったけど控えめに46歳と答えたら、なんとドクターは私と同い年だった。私の方がビックリ仰天だよ。←年齢は各自勝手に想像してちょ
Iちゃんの年齢も尋ねてきたので彼女も正直に答えると、またまたビックリ仰天するドクター。日伊間ビックリ仰天ラリーが続く。まあね、Iちゃんの年齢の方がビックリするだろうな。だって彼女は日本人から見ても十代で通用するんだもん。この清楚で儚げ(はかなげ)な外見に今までどれだけたくさんの男がだまされてきたことか。って、別にだましちゃいないか。冗談だから怒るなよー、Iちゃん。(汗)

ドクターと少しだけサッカーの話をしたのだが、イタリアには日本人ジョカトーレはナカムラとナカタの二人しかいないと言い張る。すぐ目の前にある対岸のメッシーナにヤナギがいるのに・・・。海峡ダービーに途中出場して、そこそこ活躍したのに・・・。ヤナギ、レッジョの民に名前を覚えてもらえるように頑張れー!
因みにリカルデントの俊輔腕時計はドクターにも非常にウケが良かった。「日本じゃこんな時計を売っているのかい?」とうひゃうひゃ笑っている。見た人全てを笑顔にしてしまう俊輔腕時計の威力はすごいなー。
>>続きを読む
南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
2005/11/05

三日目①:頭はいいけど不細工な監督?!

5月18日(水)晴れ

昨日8時頃にサロンに行ったら超満員だったので、今朝は9時頃に行ってみたところ、朝食を取っている人は3組しかいなかった。この時間になれば空くようだ。
朝食時のサロンには長いウェービーな黒髪を一つに束ねたお姉さんがいつもいて、コーヒーは何を飲みたいか、ブリオッシュはどの種類を食べたいかといった注文を聞いてくれる。このホテルも他のイタリアの一般的なホテルと同様に朝食はバイキング形式。数種類のパン、ハム類、丸ごとの果物などが壁際のテーブルに並んでいるのだけど、ブリオッシュだけは別の場所にあって、頼むとお姉さんが持ってきてくれる。このブリオッシュが美味しくて、これを一つ食べれば満腹になるだ。とにかく大きくて、生地がしっとりしていて、ずしりと重くて、ボリューム満点。チョコレート入りと、ジャム入りと(甘酸っぱかったのでアプリコットジャムだと思う)、何も入っていないプレーンの3種類があり、私はジャム入り、Iちゃんはチョコレート入りがお気に入りだった。これにオレンジジュースとカフェラテというのが、このホテルでの私たちの朝食の定番。一旦リパリに行って再び戻ってきてからは、お姉さんが私たちだけに特別にヨーグルトを出してくれたりした。このお姉さんもいい人だったなあ。

「甘いんだけど、しつこくなくて美味しいね♪」とブリオッシュを頬張っていると、昨日フロントで「マッザーリ発音講座」を開いてくれた兄ちゃんがサロンに入ってきた。私に気がつくと「ヘーイ、マッザーリ!」と笑顔で手を振る兄ちゃん。そのまま私たちのテーブルに近づいてきて、なにやらベラベラと監督について話し始めた。だけどイタリア語だったので私が聞き取れたのは監督の名前と2つの単語のみ。頭を指しながら言った「intelligente(知的な)」と顔を指しながら言った「brutto(醜い)」だけ。えーと、つまり、兄ちゃんの口調から察するに

「マッザーリなんて頭はいいかもしれないけど

顔は不細工じゃん」

ということ?!
わかってないなあ、この青二才。あんたなんかが逆立ちしたってかなわない器の大きさと人間的な魅力が監督にはあるのよ。それに私は監督のルックスが好きなわけじゃないの。
変な奴だから好きなのよ。すごく冷静に論理的に物事を分析するくせに、試合中熱くなりすぎて年に数回退席処分をくらったり、昨夏の日本遠征のときに飛行機のトイレで我慢できずに喫煙して機長にこっぴどく怒られたり、そういう訳わかんないところが好きなのよ。
変わり者嗜好体質の私の心の琴線に触れるのよー!文句あるかー!
と小一時間説教してやりたいけど、何も言い返せない自分がすごく悔しい。やっぱり本格的にイタリア語を勉強しなくちゃ。
更にムカつくことに、この日以来兄ちゃんはホテル内で私を見かけるたびに「ヘーイ、マッザーリ!」と声を掛けたあと必ず口を開けてウィンクしてくるようになった。これって「マッザーリなんかやめて俺と結婚しようぜ」ということなのかしら。ふん。悪いけどガキには興味ないわ。10年くらい修行を積んでから出直してきなさい。
南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
2005/11/03

ラツィオに勝ったのに・・・マツ監督怒りの会見

やりました!レッジーナ今季3勝目です!
ラツィオ相手に1-0の勝利。得点はオウンゴールによるものでしたが、アモルーゾの強烈なシュートがもたらしたゴールでした。ぽとるさんも書いていたけど、これは君のゴールだよ、アモルーゾ!
いつものように試合経過はスポナビSerieA.jpを参照ください。
先ほどセリエAハイライトを見ました。得点にはならなかったけど、ミッシローリ君のバイスクルシュートはかっちょよかったわ~!まだまだ若い選手だけど、試合毎に存在感を増していて、これからが楽しみな選手です。ボルゾイに似ていて可愛いし。(笑)

僕って犬似?カモシカにも似てるよね?

この試合で私のお気に入りのパレデスがやっと怪我から復帰しました。ずーっと待っていたんだよ~。おかえりパレデス。マツ監督からはキープレイヤーの存在が勝利に影響したと言ってもらえました。これからもチームを引っ張っていってね!

前髪短くしてみました。似合う?

レジOHPにあった試合後の会見では、マツ監督は5位のラツィオの勝利したことに満足し、選手たちを褒めちぎっていました。
「選手たちは攻撃と守備の両面で、正しい精神とバランスを見出した。レッチェ戦、ウディネーゼ戦、サンプドリア戦で見たのと同じメカニズムだ。これを続けていかないといけないね」

いろいろ言いたいことがあるんだよね

ところが火曜日のプレスカンファランスは、一転して怒りの会見となりました。全力を出し切って勝利したチームが正当に評価されないこと、レッジーナがラツィオにいつものプレーをさせなかったから勝てたのに「ラツィオにとって不運な試合だった」というような報道で片付けられてしまったことに堪忍袋の緒が切れた模様です。
「もっとこのチームをリスペクトして欲しい」
マツ監督は切々と訴えかけます。
「私の監督としてのスキル、試合結果、私が使える選手のラインナップと選手たちをどうやって使いこなしているか、そういうことを判断してもらいたい。時々私は少し率直過ぎるように見えるかもしれないが、だが、なぜ今季私がレッジーナに残ることを決めたのかはっきりさせたいんだ。私はこれからも全力でこのチームの育成に取り組む。気分を害するコメントが耳に入ってくるけど、そんなのは単に私を奮起させるだけで、今まで以上に熱心になっているよ」
~中略~
「昨季我々はチーム史上最高の10位という成績でシーズンを終えた。私は自分が何をやっているのか分かっているし、批判だって受け入れる。それが建設的な意見だったらね。例えば昨季のメッシーナ戦は(海峡ダービーはホームもアウェイも負けました)批判されるだろうと思ったし、それを受け入れた。何故なら私にとってセリエAデビューの年だったし、自分がここでやれるということを証明する必要があったからだ。しかし今季は私の仕事と私のチームに対して、もう少し敬意を払ってもらえることを期待している。こんなこと試合後の会見で言うべきことじゃないかもしれない。今日まで待つべきだったのかもしれない。しかし言う必要があった。ラツィオに勝ったにもかかわらずね。(試合後既に同様のことを言っていたようですね)
ここにいる全ての人に約束する。私はチームのために自分を犠牲にして持てる力の全てを注ぐと。しかし、それ以上は約束できない。我々が降格を免れたとき、事ははっきりするだろう。さっきも言ったけど、私は少し率直過ぎるときがあるのだが、私の発言が将来のために建設的であって欲しい。心に中にあることを全て伝えられているといいのだが・・・。繰り返すけど、これからもこのチームのために全力を尽くすよ」


私は貴方様のそういう率直なところが好きです。マツ監督の気持ちがマスコミに正しく伝わりますように。。。
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。