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2005/10/31

2回目のダンディーU戦

今日はオウンゴール祭どすえ~。

いえね、両チームがオウンゴールで1点ずつ得点しただけじゃなくて、レッジーナもラツィオ相手にオウンゴールで勝ったんですよ。ま、レジの話はどうでもいいんですけど。(笑)

序盤は泥だらけの純情@スンタンに萌えたのと、FKを蹴るのを邪魔する審判の腰を「ちょっと!ねえ、ちょっとどいてよ!」と背後から両手で挟んでいるスンタンがツボにはまりまくりでした。

今日は泥だらけになっちゃったよ

しかし大味な試合でしたねー。まあ勝って首位に立てたからいいんですけど・・・。
でもFWの組合せは今一度熟考していただきたく。。。<ストラカン監督
守備の練習にも力を入れていただきたく。。。<ストラカン監督

スンタンはビーティーが投入されて怪我して退くまでの短い間が、一番らしいプレーをしてキラキラしていました。もっと早くビーティーを入れて欲しかったなあ。

後半はスンタンが何度も削られて悲鳴を上げまくりでした。あんなに何度も足をやられて怪我しなかったかしら・・・。ビーティーとマロニーちゃんも、足は大丈夫なんでしょうか。どうか3人とも何でもありませんように。(祈)
中3日の連戦だったので、疲れている選手が多かったですね。皆ゆっくり休んでくださいませ。

今日の謎シーン その1:
マロニーちゃんの絆創膏が途中で大きくなったのは何故?

今日の謎シーン その2:
アップを終えたビーティーがベンチで必死に探していたものは何?

今日一番笑ったシーン:
ゴール前でフリーだった自分にパスを出さなかったビーティーにキレて、ゴールポストをすんごい勢いで蹴っていたペトロフ。怒りまくっていてもステキよ♪いい男は何をしても様になるわ~。(はあと)

あ~、なんか疲れていて気分が乗らないのでこの辺で。全然試合のレポになっていない気が・・・。いつものことか。(汗)
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俊輔 | Trackback(0)
2005/10/30

最下位トレビゾに痛い敗戦

最下位のトレビゾを順当に倒して勝ち点を稼ぎたかったところですが、なんとセリエA初勝利をプレゼントしちまいました・・・。(汗)
スコアは1-2。レジは負けたものの、まだ15位に踏みとどまっています。
試合経過はスポナビSerieA.jpを参照ください。
レジは出場停止と怪我で使えない選手があまりに多すぎましたね。SerieA.jpのマツ監督のコメント「メスト、パレデス、テデスコ、デローザ、ビアンキ、そしてマッツァーリのような選手達をいっぺんに代えることは無理なことだ」の最後のマッツァーリは、多分カンナルサの間違いだと思います。レジOHPではカンナルサの名前を挙げていたので。マツ監督は特に中盤の底を支えるパレデス、テデスコの両ボランチ、ゲームのデリケートな場面に上手く対処できる経験豊富な二人を使えなかったことが痛かったみたいです。
もしかしてテデスコはリボルノ戦で相手に蹴られたときに負傷してしまったのでしょうか?だとしたら女優だなんて言っちゃってゴメンナサイ。テデスコ許して~。本当に痛かったのね。。。
パレデスは練習に復帰したそうなので、今日のラツィオ戦に出場できるかもしれません。パレデスが復帰すればマツ監督も心強いでしょう。
それと、ぽとるさんちでミッシローリ君のゴールの動画を見ましたが、すんごいゴールでした。スポナビには無意味だったと書かれちゃいましたが、1点返して終わらせたことは次の試合に繋がると思います。がんばってまた決めてね、ミッシローリ君!

チームは2連敗、しかも最下位トレビゾに負けた後なので、金曜恒例のプレスカンファランスはマツ監督が早く終わらせたがるだろうと周囲は予想していたそうです。ところが、マツ監督は終始上機嫌で全ての質問に答えていたとのこと。
これって、私のラブレターの効果でしょうか?
理由はどうあれ、落ち込まずに前向きでいてくれて嬉しいです♪

ラブレター読んでくださいました?

目下のマツ監督の悩みはチームの継続性のなさのようで、レッチェ戦で見せてくれた戦う姿勢をリボルノ戦で見せてくれなかったことがご不満のようです。「時々理解に苦しむんだ。どうしてチームのテンションが下がってしまうのか」とか「トレビゾに負けてウディネーゼのようなチームに勝つんだから、まったく変なチームだよ」とぼやいております。
とはいえ、ローマ戦を除いては相手に完全に支配されてしまったゲームはないと胸を張っています。あんまりネガティブになるのはよそうとも。
つーか、「我々の最終目標は残留なんだよ?移籍マーケットが閉まる直前までバタバタしていてシーズン前の準備期間が極端に短かったし、怪我人が多いし、問題は山積みなんだから、勝利に次ぐ勝利なんて期待できるわけないじゃーん」(←超意訳)とある意味開き直っています。(爆)
マツ監督の信条「勤勉は最後に必ず報われる」をこの日も繰り返していました。私も最後に必ず報われるって信じてますよー。今夜のラツィオ戦、なんとか勝ち点を奪えますように。(祈)
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2005/10/29

マザウェル戦 FKでの初得点!

やっと決まったよ~!

直接FKが決まったあと右手を胸に当てていたのは、そういうホッとした気持ちがあったのでしょうか。いい笑顔でした。本当にいい笑顔でした。チームメイトに揉みくちゃにされて、祝福の輪から解放されたときには少し目が赤かったような気がします。テレビの前の私は完全に泣いていましたけど。(笑)
きっとこれからは、いつでもFKを任せてもらえるようになりますよね。スンタンおめでとう。これからもFKをコンスタントに決められるといいね。
ところでスンタン、誰にウィンクしていたの?
報知の紙面には観客に投げキッスしている写真が載っていたけど、海外生活が長くなってこんなポーズも自然に出てくるようになりましたね。見ている方もすっかり慣れました。レッジーナ時代に初めてスンタンの投げキッスを見たときには、思わずひっくり返りそうになったけど。(爆)

マザウェル戦は今まで一番面白いゲームでした。特にダイレクトでパスを繋いで相手を翻弄した2点目が最高です。本当にワクワクしました。ああいう攻撃を格下相手だけじゃなくて、レンジャーズやハーツ相手でも見せられるようになってくれー。

お気に入りの3人組♪

それと何が楽しかったって、本日の得点者がスンタン、マロニーちゃん、ペトロフという私の大好きな3人だったこと。この3人の間には信頼関係が出来上がりつつありますよね。
マロニーちゃんは、なんて絆創膏が似合うのでしょう。得点した後に背の高い選手にハグされると、わきの下にすっぽりおさまってしまうところもツボにはまりまくりです。(笑)
ペトロフ、ハットトリックおめでとう!ビーティが相手DFを背負ってもたもたしている間に「おりゃおりゃー!」と駆け上がってきてゴールしちゃった2点目(チームにとっては3点目)が超カッコ良かったわ~。(はあと)
3点目(チームにとっては5点目)のあと祝福に来たスンタンのホッペをペチペチしていたのは、なんかとっても嬉しかったなあ。
スコットランドに来て初めてのハットトリックだったのに、スンタンがMOMに選ばれてしまって、俊ファンとしては嬉しいような申し訳ないような、ちょっと複雑な気持ちであります。

一方、DF陣は相変わらず不安定なセルティック。バルデの不用意なバックパスには肝を冷やしました。前にも書いたけど、あんた年棒4億円貰ってんだからさあ・・・。ぶつぶつ。

後半左SBに投入されたウォレスはカマラの100倍いいクロスをあげますなあ。前しか見えてない視野の狭いカマラとは大違いです。カマラ君バイバ~イ。私はこの先ウォレスを見ていたいわ~。でもウォレスはFW登録でしたっけ。守備能力はどうなのかしら?

早くも明日は次の試合ですね。試合間隔が短くてコンディション調整が大変だと思うけど、この日セルティックが見せてくれたパスサッカーのレベルを高めていって欲しいと思います。
俊輔 | Trackback(0)
2005/10/28

イタリア人のナカムラ評inプノンペン

プノンペン出張から戻ったばかりの上司から、こんな話を聞かされました。
出張中上司が利用していたホテルにはイタリア人旅行客がたくさん宿泊していて、ある日プールサイドでイタリア人親子とサッカーの話になったそうです。
上司が「ナカムラを知ってる?」と聞くと「知ってるとも!変わった奴だったなあ」というイタリア人の返事。「変わってるって、どこが?」と上司がつっこんだ質問をすると、「なんかさあ、黙々とサッカーばかりやっているんだよね」と言われたそうです。これを聞いて私は大笑いしちゃいました。サッカー選手が黙々とサッカーばかりやっていると変人と認定されてしまう国。。。さすがイタリアだわ!(爆)
更にそのイタリア人は、こんなことを言ったとか。
「僕らイタリア人はセリエで外国人選手のプレーを見るのが好きなんだ。彼らはイタリア人とは違うプレーをして楽しませてくれるからね。でも、身体能力に物を言わせたプレーはつまらない。そういうのは好みじゃない。フランスと違ってパワープレー系の黒人が少ないのはそのためだと思う。ナカムラのプレーは面白かったなあ。日本にはナカムラみたいな選手がまだまだいるのかい?」
これに対して「いるいる。うじゃうじゃいるよ!」と答えた上司に(上司ったら、また見栄張って・・・。スンタン級の選手はうじゃうじゃはいないでしょうが)、そのイタリア人は「そうかー、またセリエに日本人が来るといいなー(←あのう、ヤナギがいますが・・・)。日本人選手がくるとマスコミやファンが押し寄せてくるけど、日本人は礼儀正しくて悪さをしないから大歓迎だよ」と次にセリエにやってくる日本人ジョカトーレに思いを馳せていたそうです。なんかちょっと嬉しいですね。
スコットランドでも監督に勤勉さを評価されているスンタンですが、イギリス人も割と勤勉な人たちなので、たぶん変人扱いされることはないでしょう。(笑)

マザウェル戦の話は、あとでゆっくりと。。。
俊輔 | Trackback(0)
2005/10/27

監督に守ってもらえる幸せ

えーと、まだマザウェル戦を観ていないんです、私。しかも初回放送の録画に失敗してまして、ただ今23:30からの再放送待ちでございます。早く観たーい!
で、待っている間ちょっと別のことを書いておこうかなと。

日刊によると、ストラカン監督がキルマーノック戦で酷評されたスンタンを擁護してくれたそうですね。この記事を読んで、昨季サポにブーイングされたスンタンをむきになって庇ってくれたマツ監督のことを思い出しちゃいました。こういう監督に続けて出会えるなんて本当に幸せだね、スンタン。
ところで「中盤の真ん中でプレーしたい」というスンタンの願いは、ストラカン監督に聞き入れてもらえるのでしょうか。アンゴラ戦に行かなければ真ん中でプレーさせてやるとか言い出さないよね?(笑)

そのアンゴラ戦ですが、サンスポは「代表召集を容認へ」とありますけど、これってストラカン監督は納得したのでしょうか。これからピーター・ローウェル社長が「まあまあゴードン、気持ちは分かるが、ここはナカを行かせてあげなさい」と説得してくれるのかな?アンゴラ戦は国際Aマッチデーだからクラブ側に拒否権はないのだけど、どうせだったら監督に気持ちよく送り出して欲しいですよね。この件についてのストラカン監督のコメントが気になるわ~。

さーて、再放送が始まるぞー。
俊輔 | Trackback(0)
2005/10/26

アウェイ4連敗だよリボルノ戦

リボルノといえばマツ監督が55年振りにセリエAに昇格させたチームです。マツ監督のキャリアの中でも自分が指揮するチームをセリエAに導いたのは初めてのこと。ですからマツ監督はリボルノに対してとても思い入れが強くて、リボルノのホームでの対戦をとても楽しみにしていました。
「リボルノ戦は特別な試合だよ。それは本当だ。しかしプロとして他の試合同様万全の準備をしている。44歳にもなれば、どう振舞うべきかわかっているさ。自分の想いは自分の内にしまっておくよ」なーんて発言していたくらいです。
それはマツ監督がリボルノからレッジーナに連れてきた選手たち(パヴァリーニ、カンナルサ、ヴィジャーニ、ルカレッリ弟、えーと他にもいたような?)にとっても同じで、みんな古巣との対戦を楽しみにしていたんです。それはそれは、まるで同窓会を目前にしたような盛り上がりでした。(笑)
そしてリボルノにはかつてレジでプレーしていたバルガス(PK量産マシーンと呼ばれていたけど、スンタンを実の弟のように可愛がってくれましたね)とコルッチ(私は昨季のボナ、スンタン、コルッチの三角形の攻撃が大好きでした)が所属しています。それとルカレッリ兄がいるので兄弟対決もあるのです。見所がたくさんあるのに、スカパーで放映されなくて本当に残念でした。

これはルカレッリ兄がマツ監督の所に挨拶に来たときの写真みたいです。あーん、私もマツ監督とイタリア式の挨拶をしたいよー。

マツ監督とルカレッリ兄のキスシーン?!

試合は終了間際にルカレッリ兄に得点されて、0-1で負けちゃったんですけどね。ルカレッリ兄弟対決は兄に軍配が上がりました。試合経過はSerie.A.jpスポナビを参照ください。

前半29分にモッローネがテデスコを蹴ってしまって一発退場となるのですが、先ほどセリエAハイライトでそのシーンを確認しました。テデスコ、見事な女優振りでした。(爆)
早い時間にリボルノは10人になってしまったのに、レジは数的優位を活かすことができず、選手たちの経験不足を嘆くマツ監督。「できることなら5人交代させたかった」というコメントしていますが、その5人は誰なのかしら?(笑)
まあ後半30分過ぎにはメスト君が2枚目のイエローを貰って退場となり、レジも10人になるんですけどね。これがその時の写真ですけど、メスト君、片側しかパンツはいていないように見えます。ドキドキ。。。

メスト君のお尻♪


リボルノのファンに歓迎してもらえると思っていたマツ監督ですが、どうやらブーイングされてしまったようなんです。それについて、こんなふうにコメントしていました。
「恐らく、首になったり、チームを降格させてしまった監督の方が高く評価されるものなのかもしれない。しかし、これがサッカーというものだ。とはいえ、私と元私の選手たちとの関係は未だ良好だよ。いずれにせよ、私は試合のことだけ語りたい。試合も後味が悪いけどね・・・。」
多分、試合に負けたことと同じくらい、ファンにブーイングされたことがショックだったのではないかと思います。リボルノのファンにとっては、もう違うチームにいるんだからただの敵だよってことなんでしょうか。薄情な奴らですなあ。それとも、マツ監督がリボルノの選手を引き連れてレッジョへ行ってしまったので、見捨てられたように感じられて寂しかったのかなあ。。。よう分からんわ。
とりあえず「ナカムラはレッジョを去りましたが、引き続き多くの日本人がレッジーナを応援しています。頑張ってください」と書いた私のファンレター(ラブレターともいう)が、そろそろそちらに届く頃なので、それ読んで元気出してくださいね、マツ監督。
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2005/10/24

キルマーノック戦

♪もしも大久保ドラえもんがキルマーノック戦のピッチに立っていたら~♪
金貰ってんだろ!と主審に悪態ついていたかもしれませんねえ。
セリエだったら間違いなくイエローが出るような後からのタックルでもお咎めなし。あんなタックルくらっても壊れないビーティーにはちょっとビックリ。スンタンも何度削れらたことか。ブーブーブー。

審判笛吹けよー!(怒)

今日はケロッピユニのセルティック。前半は例によってスンタンに全然ボールが集まらないし、ボールを持ってもスンタンがイマイチ試合に乗れていないように見えました。チーム自体もなんだかな~な出来。ペトロフの相手DF3人交わした力強いゴールだけはお見事でしたけど。結局得点はこれだけでしたね。セルティック、攻撃のアイディアなさすぎ。。。

後半はスンタンが少しゲームを作れるようになった時間帯があって、ちょっと楽しくなったんだけど、2本の絶妙なパスはビーティーが外しまくってくれました。ブーブーブー。
ゴール前に走りこんでもボールを出してくれないし、フリーの位置でアピールしても気づいてくれないし、スンタンあんなに走っているのに報われないわー(涙)とストレス溜まりまくりな試合でした。ブーブーブー。

昼休みに向こうのフォーラムを見たら、案の定スンタンに否定的な書き込みが結構あったんですけど、興味深かったのはスンタンを擁護してくれる人たちの間で「ナカムラのポジション、ちょっと違うんじゃない?」という流れがあったこと。スンタンとマロニーちゃんの位置は左右逆だろーとか、スンタンを中央、FWのすぐ後でプレーさせるべきとか、今の右サイドのポジションに不満・疑問を持っているサポが結構いるんですね。ストラカン監督はこれが適性だと思っているのかなあ。

この試合、私はブタになっちゃいそうなくらい不満だったけど、スンタン本人は満足なようです。テルファーと今までで一番いい関係を築けたそうで・・・。そうだねスンタン、まずは1人ずつ味方にしていくしかないよね。道のりはまだ遠そうだけど、少しずつ理解者を増やしていこう。がんばれ~。
俊輔 | Trackback(0)
2005/10/23

ストラカン監督の警告

スポニチスポナビによるとハーツの監督が退任する(した?)そうです。ハーツは首位を走っていて絶好調なのに、まったくお金持ち(会長)のやることは理解に苦しみます。どうせならセルティックとの対戦前に退任してくれれば良かったのに。←おいおい

ところで、日刊によるとストラカン監督が「彼が代表に招集されることが時々起こるのは分かるが、もし日本代表戦へ行ったら、ほかの選手が先発に入るチャンスとなる」とスンタンのスタメン落ちを示唆したとあるのですが、向こうの元記事を見つけられなーい。
でもまあ、代表から戻った後のレンジャーズ戦のスタメンから外されたとしても、グラスゴー⇔日本の長旅の疲れを考えれば、私としてはショックどころか逆にありがたかったりして。(笑)
ストラカン監督の発言が代表戦後のレンジャーズ戦だけに留まらず、その先も先発から外れる可能性を示唆しているのだとしたら、「できるものならやってみろー」という感じです。スンタン抜きで監督の理想のサッカーを実現できるというなら、見せてもらおうじゃないですか!と、思い切り啖呵を切ってみる。(爆)
そんなことよりも、協会もジーコもストラカン監督が望むなら何度でも話し合いに応じて、双方が結論(スンタンが代表に行くとしても、行かないとしても)を納得して受け入れられるようにしてくださいね。変な禍根を残さないようにお願いしますよー。とばっちりを受けるのはスンタンなんだから。

さて、今夜のキルマーノック戦ですが、報知によると練習でちゃんと中盤の形を確認したみたいです。今日はひたすらバランスを取っているスンタンではなく、中央で積極的に点に絡むスンタンが見られるかな?楽しみですね。
俊輔 | Trackback(0)
2005/10/22

二日目⑪:「LE PALME」でディナー

この日私たちがディナーを取ったのは、ホテルから5分ぐらいのところにあるトラットリア兼ピッツェリア「LE PALME」のテラス席。出迎えてくれたのは、金髪の髪を後でまとめたお姉さん。好きなところに座っていいと言われたので、ルンゴマーレに面している端のテーブルに着いた。暗くなりかけているルンゴマーレには街灯がともり、海風に揺れる椰子の木が影絵みたいでロマンティック。ここなら気持ちよく食事ができそうだわ。しかし渡されたメニューを眺めているIちゃんは浮かない顔。うん?どうした?
「イタリア語だから全然わかんないや。pomodoroってなに?」
Iちゃんの質問にすかさず「トマトだよ」と答える私。
「じゃあgamberoは?」「車えび」
「cozzeは?」「ムール貝」
「calamaroは?」「ヤリイカ」
「すごい、すごーい!なんでそんなにスラスラ出てくるの?!」と尊敬の眼差しを向けてくるIちゃん。えっへん!去年初めてのイタリア旅行でメニューと格闘した経験がちゃんと生きているのさ。というか、私って食い意地が張っているから、覚えているイタリア語はほとんど食べ物系なんだよね。(笑)
この日オーダーしたのは、ムール貝のワイン蒸し、スパゲティ・ボンゴレビアンコ、カジキマグロのソテー、野菜サラダ。これらを1品ずつ頼んで2人でシェアすることにした。それと飲み物はお姉さんお勧めのシチリア産白ワイン。あーん、早く食べたいよー!待ちきれなーい!

お姉さんはオーダーを取る係で、実際に給仕をしてくれるのはメガネをかけた小柄なイタリア人とルックス良好なブラジル人のカメリエーレだった。面倒なので、小柄なイタリア人カメリエーレは以下「チビマメ君」(この人本当にマメなのよ)、ブラジル人カメリエーレは「ブラジル君」と呼ぶことにする。店が空いていたので二人とも暇らしく、しょっちゅう私たちの席におしゃべりにやってくる。最初はお決まりの「ジャポネーゼ?ナカムラを見に来たの?」という質問。「そうだよ」と答えると、「ナカムラはいい選手だよね」とチビマメ君。「本当にそう思う?」と追求すると「本当だとも。ナカムラはレッジーナのシンボルさ」と嬉しい返事が返ってきた。いやあ、いい人だわ~、この人。すっかり気を良くした私は、彼にリカルデントガムの俊輔腕時計を見せてあげた。実は私、旅の間ずっとバッグの取っ手にこの腕時計を付けていたのだ。こんなふうに。

旅行中持ち歩いていたバッグ

みんな知っていると思うけど、時計はこれ。

リカルデント腕時計-1
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南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
2005/10/21

二日目⑩:日本語が部分的に文字化けするネットカフェ

5時40分にホテルに到着したけどフロントにルチアがいない。今いるのはブルネットの髪を肩まで伸ばしたかわいいリタだけだ。注)ルチアがかわいくないという訳ではありまへん。
いやん、ルチアがいないから最初から事情を話さないといけないじゃない。面倒だなあ。時間がないので焦って事の成り行きを説明し始めたら、勘の良いリタは途中で私の話をさえぎり「わかった!アントニーノに電話して、サンタガタへ行く必要がないと告げればいいのね!」と茶色い大きな瞳をキラキラさせながら受話器を取った。リタは日本の男の子が好きそうなタイプのカワイコちゃんだと思う。濃過ぎず、セクシー過ぎず、キュートで痩せ型。ちなみにホテル・ルンゴマーレにはルチアとリタしかまともな英語を話す人がいない。まあ二人いれば十分だけどね。アントニーノにはリパリから戻った日にもう一度サンタガタまで送り迎えをお願いして、その時に今日の分の代金もまとめて払うということになった。これにて一件落着。

それからリタにネットカフェの場所を尋ねた。今日の練習中止を知らずにサンタガタへ行ってしまった反省を生かして、ネットカフェでレッジーナOHPをチェックしようと思ったのだ。午前中にネットを見ていたなら練習中止の情報を得られていたに違いない。今週の練習スケジュールを今のうちに確認しておかなくちゃ。
リタが悩みながらタウン誌の地図に書き込んでくれたネットカフェを探しに再び街中へ出たのだが、それらしいものは一向に見つからない。イケメンのお兄さんが通りかかるのを待って道を尋ねたが、教えられた場所にあったのはボーリング場だった。だけど表にネットカフェの看板が出ているんだよね。ボーリング場の奥にネットカフェがあるのかと思ったけど、そうではなかった。ネットカフェへ続く別の入り口があるのかしら?それとも階が違うのかしら?ボーリング場の従業員に尋ねたら、単に「ノー、インターネットカフェ」と首を振るだけで、それ以上は教えてくれない。おい、イタリア男のくせに不親切だぞ、あんた。
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南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
2005/10/20

レッチェ戦会心の勝利!

やりました!レッジーナ今季2勝目です!
見てください、この嬉しそうなウイニングラン。わたしゃこの写真見てウルウルしちゃいました。サポも選手も監督も(ついでに会長も)、みんな良かったね!

サポと一緒にウイニングラン

マツ監督はどの写真にしようか迷ったんですけど、ウケ狙いでこれにしました。(笑)

ヤンキー座りも様になってます

その他の写真は、レジOHPギャラリーをご覧くださいませ。それと、簡単な試合経過はSerieA.jpを参照ください。

先ほどセリエAハイライトを見ましたが、テデスコのゴールは素晴らしかったです。マツ監督もレジOHPで大絶賛してました。この先も調子に乗ってどんどん決めてくれー!
コッツァのゴールも良かったけど、またまたマツ監督とのラブラブの写真があったから素直に褒めてあげないよー。なんかムカつくー!(笑)

試合後のマツ監督のコメントで印象的だったのが次の言葉。
「私はピッチで選手たちが互いに助け合っているのを見た。私はそれが見たかったんだ。我々の強さは結束力にある。今日の選手たちのスピリットは私が獲得して欲しいと思っていた正にそれだよ」
昨季と同じレジが戻ってきたみたいですね。選手個人の能力はビッグクラブに劣るけど、監督の明解な戦術・戦略の下、選手が一致団結して思いがけない力を発揮する。レジのこういう清々しいところが私は大好きです。

この試合でセリエAデビューを果たしたビオンディーニが大変良いパフォーマンスを見せたみたいです。マツ監督が「まるで経験を積んだプロみたいなプレーだった」と褒めれば、デローザ様も「いいプレーをしてくれるって期待していたんだ。彼は僕をがっかりさせなかったよ。良くやった!」とハナマルをくれました。あー早くビオンディーニのプレーを見たいよー!だけど次節もスカパーの放映はないのね。(涙)

この日マツ監督は、DFにいつものフランチェスキーニ君とランザーロに代えてカンナルサとルカレッリをスタメンに入れ、相当周囲をビックリさせたようですが、どうやら正しい選択だったみたいです。特にルカレッリはチームメイトのミスをカバーして大活躍だったとか。現在レジには5人のDFがいるのですが、マツ監督は「対戦相手の特徴によって彼らを使い分ける」と、この試合ピッチに立たなかった選手たちへの気配りも忘れていませんでした。

一つだけ残念なことがあるのですが、今季は観客数が極端に減っているようで(年間パスポートの値上がりが原因らしい)、マツ監督がファンに「ウディネーゼ戦とレッチェ戦のすごいプレーを見逃してるぞ!いいのか!」と呼びかけていました。メスト君も「ファンはいつも僕らの特別な戦力だった。彼らの温かさを感じられないのはとても残念なことだよ」とコメントしています。あの熱いティフォージたちで満員のオレステグラニッロが戻ってくるといいですね。

さあ次はマツ監督の古巣のリボルノが相手です。懐かしいリボルノとのアウェイでの対戦とあって、マツ監督はいろいろリボルノに付いて語ってました。やはり自分がセリエAに昇格させたチームなので、かなり思い入れが強いみたいです。まあでも、ここは心を鬼にして勝ち点3を奪ってもらいましょう。次節は今季初の連勝となりますように!
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2005/10/18

オロナミンCのCM

きゃあああ、この写真はなんなのーーー!!!

元気はつらつ?

今朝サンスポを見たときはパソの前でひっくり返りそうになりました。
だってスンタンたら悶絶の表情を浮べているんだもの。(爆)
私は見ていないんですけど、ワイドショーでメイキングをやったそうですね。あー、見たかったよー。
彩ちゃんいいな~。私もベルトでスンタンと繋がれたいわ。
私は背中合わせじゃなくて、向かい合わせでいいよ、スンタン。←向こうが嫌だって
でも互いにもっと動きやすいように片足を繋いだ方がいいかも?←二人三脚してどうする
それとも小指と小指を赤い糸で繋ぐ?←既に奥さんと繋がってるってば

それにしても撮影時間が9時間に及んだそうで。スンタンは元気はつらつどころかスタンコだったんじゃないかしら。でもオンエアが楽しみです。

ところでスポニチに「18日にはセルティック・パークで今季初の有料公開練習が行われる」とあるんですけど、年に何回か公開練習があるんでしょうか。どのくらいの頻度で、いくらで見られるのか、あと写真撮影はOKなのか、もっと詳しく知りた~い!記者さんたち、詳細情報よろしくです。

11月の親善試合の相手のトーゴは、ネットであちこち調べてみたけど私の知ってる選手はいませんでした。あーあ、ドログバを見たかったんだけどな~。ま、仕方ないか。
無事トーゴとパリで調印できるといいですね。明日になったら対戦相手がまた変わっていたなんていう笑える事態はなしですよ、協会さん。
俊輔 | Trackback(0)
2005/10/17

突然ヤット登場!

ハーツと引き分けてしまったことでストラカン監督の選手起用に対する不満が噴出しているようです。
お昼休みにフォーラムを覗いてみたら、トンプソンとテルファーが槍玉に上がっていました。あんなオッサンよりマロニーちゃんを先発させろという意見多数。マロニーちゃんはサポの支持率が高いんですよねー。君の先発起用には異存はないけど、FKはスンタンに譲るように。(笑)
フォーラムでは便乗してスンタンに文句付けている奴らもいたけど、「ナカムラは必要だ」という意見がいくつもあったので気にしません。ハーツ戦の評価は低かったみたいだけど、スンタンはもうすぐニューバージョンに生まれ変わるから、待ってなさいよー文句付けた奴ら。

報知には「レッジーナ時代も自分の頭上を越えるロングボール中心のサッカーに、不満をこぼすことが多かった」とあるけど、豊福さんがスンタンの番記者だった頃はいつもそういうサッカーでしたね。豊福さんは当時たくさん愚痴を聞いてあげたんだろうなあ。

ところで、スポニチにはヤットの名前が!
スンタンにとって代表のボランチは、アジアカップで自分のために献身的に動いてくれたヤットが一番やりやすいのかもしれませんね。ヤットはこの記事読んでニヤケているかも。スンタンがラブコールしていることだし(?)、代表のスタメン復帰目指して頑張れヤット!

さてさて、良いニュースです。GKボルツのセルティックへの完全移籍が決まりました!ボルツはサポの評価が高いので、みんな喜んでいることでしょう。一番喜んでいるのは監督かな?

それと代表関連ですけど、11月の親善試合の相手はコートジボアールからトーゴに替わったそうです。トーゴねぇ、、、全然イメージが湧かないや。後で調べよう。
俊輔 | Trackback(0)
2005/10/16

ドローに終わったハーツ戦

ハーツはイケメン率が高いっすね!
毎週ハーツ戦だったら、いつもハラハラドキドキのゲームを楽しめるし、ヴィジュアル的にも満足できるし、私としては万々歳なんだけどな~。
しかしハーツは守備の堅い良いチームですね。後半は引き分け狙いになって、引いてゴール前を固めてセルティックに得点を許しませんでした。自分達はこういうサッカーをやるんだという確固たるヴィジョンがあり、攻守にわたって意思統一が図れているので選手たちに迷いがないように見えました。

一方のセルティックは、私から見るとイマイチ統一感がないんですよねー。なんかスンタン以外は、ひたすら前へ急ぐだけのサッカーをしているように見えるんですけど。「いかに早くゴール前にボールを運ぶか」、ただそれだけしか考えていないように見えるんですけど・・・。あんなピンボールみたいなサッカーじゃ、スンタンのリズムで試合を進めるのは難しいです。なんつーか、全員が同じビジョンを持つに至っていないですよね。このチームの完成度はまだまだだと感じました。

先制点の起点となった場面では、スンタンはゴール前の密集地帯をわざと外してボールを蹴りましたけど、あれはいい判断だったと思います。ビーティのゴールはお見事でした!
3分後の失点シーンは、キープできなかったテルファーとファンブルしちゃったボルツの共同責任という感じでしょうか・・・。
結局このまま1-1で分けちゃったんですけど、ハーツを叩きのめして首位に躍り出たかったですよね。ほんと悔しいです。

それにしてもトンプソンがいるとFKを蹴らしてもらえませんね。後半トンプソンに代わって投入されたマロニーちゃんもFKを蹴りたくて仕方ない子だし。いや、マロニーちゃんはゴール右上の隅を狙ったいいボール蹴っていたけどさ。。。
ねえスンタン、年上のトンプソンには気を遣っちゃうのかもしれないけど、せめて年下のマロニーちゃんには言ってみようよ。“Leave it to me!”(オレに任せろ!)って。

それと特に後半ですけど、スンタンのいる右サイドには全然ボールが来ないんだなー、これが。フリーの位置で両手を広げて「ボールちょーだい!」とアピールしても無視されるしさあ。セルティックの攻撃って中央から左に偏ってますよね。これでいいの?<ストラカン監督

スンタン大活躍とはいかなかったものの、この試合、私は最後まで飽きずに観戦できました。いつもは眠くてしかたないんですけど、やはり力の拮抗した相手だと緊張感があって面白いです。好きなようにやらせてもらえない相手の時に、どうやって自分のプレーを出してゲームを支配するのか。きっとスンタンはハーツ戦でいろいろな刺激を受けたでしょうね。これからは自身の特長を出すことに本腰を入れると発言していますし、今後に期待したいと思います。
スンタン、連戦お疲れさまでした。ゆっくり休んでね。

どうでもいいことですけど、前半ビーティがパンツの裾をたくし上げて審判に尻を見せていたのは何だったのでしょうか。君の尻はもういいよ、ビーティー。
俊輔 | Trackback(0)
2005/10/15

レッチェ戦展望

皆さん、お待たせしました!これが新しいコートに身を包んだマツ監督です!
・・・・・・え?誰も待ってなかった?(汗)

おニューのコート♪

どうです?ダンディーでステキでしょ?
賛同者がいないかもしれないけど気にしまへん。(爆)
↓この写真、場末のジャズクラブでピアノの弾き語りをしているみたいなんですけど~。(笑)

キルティングコートに戻っちゃイヤよ♪

さて、日曜日にホームでのレッチェ戦を控えたレジ情報をお届けしたいと思います。

先日のプレスカンファランスにマツ監督の愛弟子ヴィジャーニが登場しました。ヴィジャーニはセリエCのPistoiaでプレーしていた時、当時指揮を執っていたマツ監督が信頼を寄せてくれことを非常に恩に着ています。その後、当時まだセリエBだったリボルノに移ったマツ監督がヴィジャーニを呼び寄せてクラブはセリエA昇格を果たし、そして今季マツ監督の1年越しのラブコールが実ってレジでプレーすることになったんですね。ヴィジャーニは「監督が僕を頼って大丈夫だということを証明したい」と言っています。はい、ぜひぜひ証明してください。それにしても、こんなにもマツ監督に可愛がられているなんて羨ましいわ。ヴィジャーニになりたーい!
ヴィジャーニ曰く「僕らは時々集中力が欠けてしまって相手にスペースを与えてしまうんだ。試合の取り組み方で、そういう側面を改善する必要がある。もし僕らのパフォーマンスに継続性を得られれば“リアル・レッジーナ”を披露できるし、結果も付いてくるだろうね。今度の日曜日からそれが始まるんじゃないかな?」
リアル・レッジーナを見せてくれよー!と言っても、テレビ放送ないんですけどね。。。
記者さんたちからはポジションについて質問が飛んでいますが、監督の求めに応じてFWでもMFでもどこでもやるそうです。

昨日はマツ監督のプレスカンファランスがありました。
レッチェについてのマツ監督のコメントで「移籍マーケットで引っ張りだこだった選手たち(Ledesma, Vucinic, Casseti)がいるが、チームは彼らを手放さなかった」という一節があるんですけど、これって絶対にフォーティ会長に対する嫌味ですよね?(笑)
スタートダッシュに失敗したものの新監督バルディーニがやってきて息を吹き返したレッチェをマツ監督は相当警戒しています。レジと状況が似ているレッチェとの対戦できっちり勝利して波に乗りたいところですね。
国際Aマッチデーのための中断は、いつもならマツ監督はチームのリズムが崩れるので歓迎しないそうですが、今回は加入したばかりの選手たちを知るための良い機会になったようです。期待のFWアモルーゾは、誰よりも早く練習場に現れ、誰よりも遅く練習場を後にするそうで、その勤勉さをマツ監督が絶賛していました。レッチェ戦でプレーする機会があるでしょうか。彼のプレーを早く見たいです。

南米予選2試合を怪我で見送ったパレデスですが、レッチェ戦もプレーできないみたいです。(涙)
「トップフォームの時のカルロス(パレデスのこと)はチームにとって欠かせない選手なのに」とマツ監督も残念そう。早く元気になってね、パレデス。
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2005/10/14

忘れろなんて言わないでよ

サンスポを読むと、スンタンは驚くほど冷静にウクライナ戦の課題を分析できていますね。選手がこれだけ的確に問題点を指摘して、それを改善して次の試合につなげようとしているのに、「もうこの試合は忘れよう。なかったことにしよう」って、それはないんじゃないの?<ジーコ
悔しいのは分かるけど、負けたのは審判のせいだけじゃないでしょ?まさか本当に審判だけのせいだと思っているんじゃないでしょうね?(思っていそうで恐い・・・)
まったくスンタンの爪の垢を煎じて飲ませてやりたいわ。

とろこで、11月の国立でのコートジボワール戦は欧州組全員召集のようで。。。まあ予想通りですけどね。何よりも本人が出る気満々ですし。。。
セルティックとの関係が悪くなってスンタンが困ることがないように、慎重な交渉をお願いしますよー、田嶋さん。双方の言い分の板ばさみになって、ちょっと辛い中間管理職な気分でしょうけど頑張ってくださいな。セルティックも協会も本当にスンタンを大事に思っているなら、レンジャーズ戦2試合とコートジボワール戦でのスンタンの出場時間を各試合70分以下に制限する協定を結ぶとか(私は60分以下でもいいと思うけど)、本気でスンタンを守るための話し合いを重ねてくださいね。放っておくとスンタンはどもまでも無理しちゃいそうなんで、周りが適切なブレーキをかけてやってください。頼みますよー。

明日のハーツ戦、どうか冷たい雨の中の試合じゃありませんように。(祈)
俊輔 | Trackback(0)
2005/10/13

ウクライナ戦

シェフチェンコがベンチにもいな~い!
土砂降りでキックオフ前からスンタンがずぶ濡れワンコになってる~!
病み上がりなのに肺炎にでもなったらどうしましょう・・・。(オロオロ)
最初から、いや~ん、いや~ん、な試合でした。
スンタンは前半だけで交代させて欲しかったです。
どうかどうか体調を崩していませんように。

ずぶ濡れスンタン

試合は振り返る気になれないので、楽しかったことだけ。。。

試合後のヒデのインタが面白かったです。
あのインタビュアーさん、絶対にヒデメールを読みましたね。(笑)
気を使って「一番」という言葉を何度も使っていたように思います。
ああいう具体的な質問をすれば、インタビューされる方も気持ちよく答えられますよね。
「マスコミを馬鹿にしている」「大人になれ」などという的外れな批判に屈せず正当な主張をしたヒデ。
きちんとお勉強して質問の仕方を修正してきたインタビュアー。
二人ともプロとしての姿勢が立派だったと思います。

あ、それと角澤ちゃんが大人しかったぞ!何か悪いものでも食ったのか?(爆)
俊輔 | Trackback(0)
2005/10/11

発熱して目の下にクマ

スンタンは9日に39度の熱を出したそうです。10日午前は38度、午後には7度台に下がって練習に参加したものの、両目の下には深いクマができているそうで・・・。

クマができてる~

いや~ん、本当にクマができてるわ~!げっそりしてて、めっちゃ体調が悪そうよ~!
スンタン、ジャージでお出かけしたときに風邪ひかないように厚手の股引をはいた?ちゃんと暖かくしてお出かけしなくちゃダメよ!
冗談はさておき、ウクライナ戦は大丈夫なんでしょうか。本人は「もったいないから出たいよ」などと言っておりますが、くれぐれも無理はしないで欲しいです。ハーツ戦に万全の体調で出場する方が大事だと思うぞ。

シンジのメッセージが更新されましたが、読んでいる方もやるせないです・・・。(涙)
多少時間がかかってもいいから、今度こそ完全に治そうね。気長に復活を待っているよ。

ヒデメールは昨日更新されましたけど、これ読んで頷きまくっちゃいました。
「日本語には、主語を言わない文化、すべてを言い切らない文化、というものが存在する」
自分が通訳を任されるときに一番困るのが、「主語を言わない奴」「語尾が曖昧な奴」「“あれ”“それ”等々やたら代名詞が多い奴」です。日本語で何言っているのか分からないことは英語に訳せまへん。日本人ははっきり言わなくても相手が察してくれるだろうと甘えすぎている人が多いように思います。はっきり言わなきゃわかんないですよ。わたしゃエスパーじゃないんだから。
すご~く良くわかるよ、ヒデ。ヒデは全然悪くないと思う。
俊輔 | Trackback(0)
2005/10/10

ジャージでお出かけ

All Aboutの元川悦ちゃんのレポによると、ラトビア戦後スンタンはモトヤン、土肥ちゃんの3人でリガの街を散策していた模様です。それも代表のジャージ姿で。(笑)
トルシエ時代に遠征先のパリでジャージで外出しようとして「お前はパリの街をなめているのか!」とトルに一喝された事件がありましたが、あの頃と全然変わっていませんね。いいよ~スンタン。どこに行ってもジャージで外出しちゃってくださいませ。私も悦ちゃんと同じで、知らない街に行って、そこを満喫しようとする姿勢が嬉しいです。

今日の日刊には土井さんのコラム「スコットランドで俊輔に聞いた」がありました。先日のブロードキャスターの特集のフォロー記事みたいな感じです。その中でスンタンはこう言っています。

「レジーナにいたらレギュラー、悪くはない、そういう保険かけとくみたいなのが嫌いなんですよ。だらだら試合出て刺激ないなら、移ってもしダメでも、がんばった努力のほうが自分が成長する、伸びると思うし。ここは毎年1位か2位。絶対ライバルがいるに決まってる。いい選手のいる強いチームに来たかった。ここでは刺激やプレッシャーを練習で毎日毎日感じられる。この環境に自分を置きたかったのが移籍の理由」。

私たちファンにとっては、昨季レッジーナでマツ監督が絶対的な信頼を寄せてくれて、コンディションが悪くない限り使い続けてくれる状況は非常にありがたかったのですが、根っからのチャレンジャーであるスンタンにとっては、レギュラーが確約されている状況をもう一年続けることは自分のためにならないと判断したみたいですね。
ストラカン監督もあまりにも絶対的な信頼を寄せていると、スンタンはお腹一杯になっちゃって、来季は新天地でのチャレンジを求めてしまうかもしれませんよ~。お気をつけあそばせ。(爆)
ちょっと突っ込みを入れさせてもらうと、セルティックにスンタンのライバルがいるとは私には思えないんですけど。ストラカン監督がパスサッカーを目指す限り、スンタンに代わる選手なんていませんよねえ?スンタンが下がると、途端に放り込みサッカーになっちゃうし・・・。私、考えが甘いかなあ?
土井さんは「高いレベルにあるべきはリーグ、ではなくチーム」と言い切っちゃってますけど、どうなんでしょう?私としては多少チームレベルが下がってもいいから、リーガでチャレンジするスンタンを一年でも早く見たいというのが本音です。まあ単なる一ファンのわがままですけどね。
あ、もちろん現在スンタンがセルティックでW杯前の大事な一年を納得して過ごせていることは素直に嬉しいですよ。セルティックでも8ヵ月後に迫ったW杯でも、足りないものを感じて、何かを得て欲しいと思います。そしてその後、更なる飛躍がありますように。
俊輔 | Trackback(0)
2005/10/09

二日目⑨:著作権に目覚めたレッジーナ?

時計を見たらまだ4時ちょっと過ぎだ。レッジーナの練習は中止だし、チケットは無事手に入れられたし、他にすることもないので俊輔の写真を買いに行くことにしよう。去年たくさん写真を購入したスタジアム近くにある写真屋「Diana」の他に、中央駅の近くにも俊輔の写真を売っている店があるらしい。駅の2、3本手前の細い道をガリバルディ通りから海側に曲がったところにあるという情報をもとにIちゃんと写真屋の捜索を始める。その界隈を行ったり来たりうろうろし、写真屋を見つけるたびに首を伸ばして店内を覗き込み、俊輔もしくはレッジーナの選手たちの写真を飾ってあるかどうかを確かめる私たち。端から見たら、かなり怪しかったと思う。(汗)
隅々までチェックして2往復ぐらいしたのだけど、結局それらしい店は発見できなかった。そればかりかレッチェ戦当日に「Diana」を覗いたら(日曜日はお休みなので外から覗き込んだだけ)、去年は選手の写真が表のウィンドーにたくさん展示してあったのに、今年は一般人のスナップしかない。うーん、これはいったいどうしたことだろう。もしかしたら遅ればせながらレッジーナが選手の著作権に目覚めて、写真屋が勝手に選手の写真を販売することを禁止したのかもしれない。まあ考えてみれば、そこらの写真屋でプロサッカー選手の写真を気軽に安価で買えること自体がおかしかったわけだよね。でも、そういう細かいことを気にしないルーズなところが南イタリア的で好きだったのになあ。
実は一番欲しかったのが、チームの集合写真。今季のレッジーナが大好きだから、大好きな俊輔と、大好きな監督と、大好きなチームメイトたちが一枚に納まった写真がどうしても欲しかった。それなのに、今年は写真がどこにも売っていないみたい・・・。(涙)
でもこれは、後日思いがけない形で願いが叶うことになるのだった。
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南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
2005/10/09

ブロードキャスター「中村俊輔の英国生活」

「納豆を外国で食べられるだけでワンプレーは違うと思います。」

はい、もう初っ端から笑わせてくれました。そうだったのかスンタン。納豆があるとないとでは、そんなにプレーに差が出るのね。(爆)
その後「Jade garden」という中華レストランが紹介されましたが、そこの辛すっぱいスープの味がレッジョの行き付けの中華レストランと味が似ているんだそうです。そういえば酸辣湯(スーラータン)にかたヤキソバを浸してたべるというのがスンタン流でしたね。あの中華レストランには私も2回行きましたが、スンタンがあそこの味を懐かしんでいるというのが、ちょっと意外でもあり嬉しくもありました。
海外クラブと代表の往復は「結構きついっすよ」とちょっぴり本音も覗かせていましたけど、このシーンのスンタンは超かわいかったです♪

その後80年代のセルティック対レンジャーズ戦後の観客の殴り合いの映像が流れたんですけど、いやあイギリス人もなかなかどうして熱いじゃないですか。騎馬警官が暴走サポを追い掛け回しているのが英国らしくて面白かったです。

グラスゴー中央駅の近くにあるセルティックショップの入り口にはスンタンのステキなポスターが貼ってありました。グラスゴーに行ったら「このポスター譲ってください!」と粘りますので、店員さんたちよろしくです。(笑)
それにしてもユニにNAKAMURAの名前を入れると1600円も追加料金を取られるのか~。高いにゃ~。

その後セルティックの練習の映像に切り替わりますが、今の時期で既に日中の気温が10度を下回ることもあるとか。うひゃ~、風が冷たそう!土井さんの「ごきげんいかが?」の問いに、スンタンは「さむいっす」と答えていました。レッジョは逆に暑すぎて、暑さが体力を奪う側面もあったと思うけど、暑いのと寒いのどっちがいいんでしょう。うーん、究極の選択ですなあ。
セルティックは練習も試合みたいで、紅白戦の相手がリーグ戦よりも強い時もあるそうです。イタリアのときはミランとかインテルとか試合のときにしか感じられなかったものを、ここでは毎日感じられるとか。
9月12日のスポニチプラスでは、こんな記述がありました。(スポニチプラスはリンクの貼り方が分からないよ~)
中村は「セルティックは本当にいい練習をしているし、それが結果につながっている」と語った。その一方で「紅白戦とか練習の方が試合よりも質が高い。イタリアのときとは逆」とリーグ全体のレベルには物足りなさを感じていた。
練習も試合も両方ともレベルが高いのが理想なんでしょうけど、無いものねだりしても仕方ないので、現在の練習のレベルが高い環境を自身のレベルアップにつなげて欲しいですね。

そして次はお待ち兼ねの豪邸訪問。マンションじゃなくて一軒屋というのがいいですね。パーティールームまであったけど、奥様と坊やがやってきたらチームメイトを招いてホームパーティを開いたりするのでしょうか。庭には広いウッドデッキがあって、坊やがそこでピョコピョコ歩き出したり三輪車で遊んだりする姿を想像する俊パパが微笑ましかったです。
それと私の一番のツボは食材のストックにシメジの佃煮となめキノコの瓶詰めがあったこと。スンタン茸類が大好きだったのね。(爆)

最後に語ったW杯への意気込み。「僕はただくやしいだけを何とかつなげてきたんで」の言葉に胸がきゅんとなりました。。。

どうでもいい疑問ですけど、スンタンにサインしてもらった男の子がスンタンに向かって右手を伸ばして掌を広げていましたけど、あれは日本のギャグ「がちょーん!」を披露してくれていたのでしょうか?

それと土井さん情報によると、ストラカン監督はスンタンに対してハーフタイムに「サッカー楽しんでる?あ、それならいいよ」とだけ言うそうです。それだけていいんかい?(爆)
ストラカン監督は過去の名言集を読むとむちゃくちゃおもろい発言をしているので、これからも笑える発言に期待したいと思います。

えっ?ラトビア戦ですか?
何も書く気が起こらないので、ウクライナ戦は何かを書きたくなるような試合をお願いします。そんだけです。
俊輔 | Trackback(1)
2005/10/08

明日はラトビア戦

明日のラトビア戦、スンタンとシンジの響き合うプレーを楽しみにしていたのに、シンジはまた怪我をしてしまったようで・・・。この二人なかなか同じピッチに立てないんですよね。(号泣)

そうするとシンジに代わって松井君が先発するのでしょうか。松井君とスンタンのコンビが機能するかどうか、明日はワクワクドキドキです。
スンタンはお尻の痛みもなくなったようなので、キレキレのプレーを期待しても大丈夫かな?とにかく怪我なく終えて欲しいです。それが私の一番の望みです。

スンタン&デースケ


古いネタで申し訳ないのですが、Numberの松井君の記事はあっけらか~んとしていて面白かったです。松井君、監督の指示はあまり聞いていないそうで。「怒られるから聞くふりはするけど、よくわからないし、練習は人と同じことをやっていればいいし」って、あなた。(爆)

大久保ドラえもんの記事も笑えました。今季から通訳がいなくなり、クーペル監督と直接コミュニケーションを取るようになって、なかなかいい関係を保てているようです。
「今はダイレクトにオレに来て、どうにかして伝えないといけないっていうのがあるけえ、向こうもいろいろ言い方を換えて、簡単な言葉で言ってくるからね。そういうのでわかったら、ああ!みたいな。向こうも嬉しいし」
ドラえもんに言いたいことが伝わって喜んでいるクーペル監督の顔を思い浮かべると微笑ましいですよね。そばで二人のやり取りを眺めていたい。(笑)

それにしても松井君とドラえもんは異国でそれなりに苦労しているに違いないのに、なんでこんなにスコーンと明るいんだろう?若さ故でしょうか?それとも性格?

別の意味で面白かったのがヤナギの記事。
スンタンもマツ監督に言われていましたけど、ヤナギも「イタリアで生き残るためにはよりエゴイストであれ」と言われています。これに対してヤナギは「イタリア人には謙虚さとか相手を尊重する気持ちが足りないのではないかと思う。イタリア人がそれを持っていればすごくいい国になるのでは」と答えているんですよ。もう腹を抱えて笑っちゃいました。ヤナギよく言った!(爆)

もうね、みんな自分のやり方で自分を認めさせればいいと思います。こうすればいいという王道はないと思うので。欧州組のみんな、明日はいいアピールをできるといいなあ。
俊輔 | Trackback(0)
2005/10/06

ミランvsレッジーナ

風邪気味なのとレジOHPの復旧を待っていたのとで、すっかりアップが遅くなってしまいました。レジのギャラリーは未だ復旧していないので、ミラン戦の写真は使えません。残念!

さてさて、ミラン戦の前にレジOHPでパレデスのインタが掲載されました。
開幕当初はキャプテンを任されていたパレデスですが、コッツァがレジに復帰してからは副キャプテンという立場になったようです。本人が「別に気にしちゃいねーよ」と言っているので、本当に気にしていないのでしょう。(笑)
今季チームががらりと変わり、いなくなってしまって一番寂しいのがモザだそうです。あの二人は南米人同志で本当に仲が良かったですからね。二番目に恋しいのは絶対にスンタンだと思います。スンタンとも互いの家を行き来する仲でしたもの。
パレデスはこのインタビューで「試合終了のホイッスルが鳴るまでミラン相手に自分たちのゲームをしてみせるさ!」と意気込んでいたんですけどね・・・。えらい早い時間に負傷退場しちゃいました。故障にもかかわらずW杯南米予選のためにチームを離れましたけど、大丈夫なんでしょうか。ちょいと心配です。

この日レジはノートップ2シャドーという、FWなしの斬新なフォーメーション。昨季までセリエBにいたカバッリよりも経験豊富なコッツァとヴィジャーニをFWとして起用することで強敵ミランに対抗しようとしたのだと思われます。しかし前半12分パレデスの負傷でFWカバッリを投入。いつもの1トップ2シャドーに戻りました。
試合の経過はSerieA.jpを参照ください。写真がミラン中心で悲しいですけど・・・。

レジは前半プレスがかからなくて20分までにマルディーニ様に2得点されちまいました。でもマルディーニ様は私好みの美しい選手なので許します。(←そういう問題なのか?)
だけど試合途中でミランベンチのカカとジラルディーノが抜かれて、二人が余裕の笑顔でガムをくちゃくちゃ噛んでいるのを見たときは、いくら二人が超ラブリーでも「笑ってんじゃねーよ!」とムカつきましたが。
美しいと言えば、前半早い時間にメスト君が相手選手にパンツをつかまれまして、お尻の割れ目が一瞬見えてドキドキしました。もっと思い切り引っ張って欲しかったんですけど。(爆)

前半35分、雨のミラノは相当寒かったようで、黒のロングコートの襟を立てて腕組みしているマツ監督の姿がカメラに抜かれます。
きゃああああ、ダンディーでステキ!(壊)
昨冬のマツ監督といえば、あのビミョーな紺のキルティングのハーフコートだったわけですが、、、

ビミョーだった紺のキルティングコート

あれを見るたびに「ああ、ショッピングにお供して貴方様に似合うコートを見立ててあげたい」と何度思ったことか。やっと新しいコートを買ってくださったのね。

後半のレジはマツ監督がきちんと修正してきてプレスをかけるようになります。みんな凄い頑張りましたよ。ミランに追加点を許しませんでしたし、ロスタイムにカバッリが得点して一矢報いました。見ていて誇らしかったです。
それと今季から左サイドを任されているモデストはいいクロスをあげますね。レジの試合を見始めて4年目ですが、やっとレジにもいいクロスを上げられる左サイドが現れましたよ。

試合後のマツ監督のコメントも「ミラン相手に良くやった」と選手たちを褒めています。
「前半はパレデスの負傷という試合結果を左右してしまうようなアクシデントがあって残念だった。あと、サンシーロでプレイするのが初めてという選手が数人いて、精神的な影響もあったのかもしれない。それらを別にしても、選手たちのパフォーマンスは私を元気付けるものだった」と満足気です。
間違いなくチームの基盤ができてきたと思います。次節からのレジの戦いぶりを見るのが非常に楽しみです。新しいFWも加入しましたしね。アモルーゾ期待しているぞー!

FWと言えば、なんとレジ卒業生のボナがセリエA得点ランキング1位です!プライベートも充実しているようで何よりですね。イタリア代表でボナとミケたんの2トップを見られたら、私うれしくて死んじゃうかも。
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2005/10/03

タックル上手くないけどいいよね?

向こうのフォーラム、試合後は『カマラ君祭』で盛り上がってましたね。(笑)
カマラ君、ハーツ戦でもいいクロス頼んだよ。皆の期待を裏切るでないぞ。

今日のデイリーの写真がナイスです♪

お尻痛いけど頑張ったよ

今日のスポ新各紙を見ると、現地のマスコミの評価もストラカン監督の評価も良かったみたいでホッとしました。
報知によると、ストラカン監督に「いい状態で戻って来てほしい」とお願いされちゃったそうで。ハーツとの首位決戦が控えていますから、セルサポみんなが同じ気持ちで祈っているのではないでしょうか。出場時間少し考えてね<ジーコ
サンスポによると、メール・オン・サンデー紙でマン・オブ・ザ・マッチに選出されたそうです。わーい♪

ちょっと気になったのがスポニチ日刊で、ストラカン監督がスンタンのタックルについて言及したらしいんですけど、これって別に「タックル上手くなれ」ということじゃないですよね?そんなことスンタンに望んでいませんよね?<ストラカン監督
以前向こうのフォーラムでタックルしないからダメみたいな書き込みを見て「バーカ!」と呟いたことがあるんですが、インバネス戦以降はスンタンに対する無茶な要求がほとんどなくなりました。カップ戦も含めてここまで10試合見て、スンタンのプレースタイルを本当の意味で理解し始めてくれたのかなっていう気がします。まあ今日も2つばかり「あんだと!」という書き込みはありましたけど、数が少ないからご愛嬌ということで。(笑)
あ、もちろん、ひたすらスンタンのプレーを絶賛してくれている人たちもたくさんいますよん。スンタンのコンディションを気遣ってくれる人もいて嬉しくなります。
それにしても向こうのフォーラムは何であんなにスレを乱立させるんですかねえ。同じ話題は一つのスレにまとめようよ。読むの大変なんだからさあ。

話は変わりますが、ここ3日ほどレジOHPにアクセスできません。
どうしちゃったんでしょう・・・。
俊輔 | Trackback(0)
2005/10/02

リビングストン戦

ちょっと奥さん!カマラのクロスから2得点ですよ!

これは天変地異の前触れでしょうか。今週あたり大地震がやってくるかもしれません。皆さん、防災グッズの点検をお忘れなく。
しかもカマラはセルOHPのMOMにも選ばれちゃってます。こんなことはもう二度とないかもしれないから、お赤飯炊いてお祝いしておきなさい、カマラ君。だけど今日の試合もカマラ君がスンタンにパスするようになったとは思えませんでしたねえ。。。

髪伸びたね


今日のスンタンは低めの位置でゲームメイクに徹していました。みんなイケイケドンドンで上がって行っちゃうので、状況を見ながらバランスを取っている感じでした。こういうバランスを取るプレー、向こうではどう評価されるんでしょう。マスコミの評価よりも、ストラカン監督がどう評価するか気になります。
前半のミドルはキーパー正面でしたけど、いいシュートでした。2点目のペトロフ→スンタン→ペトロフ→マロニーちゃんと繋いだゴールは美しかったですね。ああいうゴールがもっと増えると、見ていて楽しくなるんですけど。
それにしても直接FKはなかなか決まりませんなあ。あと少しなんですけどねえ。こっちのボールはかなり癖が強いのでしょうか。ねえスンタン、代表の公式球かレジのボール持ってきて、こっちのボールと同じようにペイントしなおしちゃえば?すぐにバレるかしら・・・。(汗)

結局0-5で大勝したのですが、なんか相手が弱すぎてあんまり面白くありませんでした。
あ、3点目入った。はーい、これで4点目。あ、また入ったよ、5点目だ~。
得点してもさして感激することもなく、ごろーんと横になったままマッタリ観戦。次節のハーツ戦ではハラハラドキドキのゲームを期待できるかしら。
その前にスンタンは東欧遠征ですね。試合中に相手選手に削られて足を気にしているシーンがあったので、ちょっと心配しています。どうか何でもありませんように。
俊輔 | Trackback(0)
2005/10/01

ロイ・キーンがセルティックにやってくる?

今日某所に買い物に出かけたんですけど、どのフロアに行っても「六甲おろし」が大音響で流れていました。帰宅してからも「はーんしーんタイガース!フレーフレフレフレー!」の部分が頭の中にこびりついて離れず、エンドレスで鳴り響いております。(笑)
熱烈な虎ファン兼俊ファンの皆さん(二人しか知らないけど~)、優勝おめでとうございま~す!今年は虎さんが日本一になれるといいですね。うちのオフィスは東京にありながら公用語が関西弁という変なところなので(当然虎ファンが多い)、オフィスの雰囲気を良くするためにも虎さんにはぜひ日本一になって欲しいです。

さてさて、スンタンはリビングストン戦には出場するみたいですね。報知によるとストラカン監督が「中村は体調がいい。明日は出る」と明言したそうなので、間違いなく出るのでしょう。せっかくだから休んじゃえばいいのに、ここで頑張っちゃうのがスンタンだよな~。どうか今日はタックルされませんように。(祈)
しかしセルティックのドクターはホンジュラス戦後疲労と太もも痛を訴えているスンタンに「やるでしょ」という態度を取っていたくせに、今回は180度対応が違うんですね。いつもこれくらい慎重にお願いしますよ。ちゃんとコンディション管理さえしてくれれば文句は言いませんから。

ところで、デイリーがマンUのロイ・キーンがセルティックに移籍する可能性があると報じています。本当に1月に来るんでしょうか。デイリーはスンタンとキーンの競演を楽しみにしているみたいですけど、私はキーン対ハートソンの暴れん坊対決の方が楽しみだったりして。もちろんスンタンに手なずけられるキーンも激しく見たいけど。(笑)
俊輔 | Trackback(0)
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