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2005/09/30

リビングストン戦は欠場?

スンタンは臀部痛で3日連続練習を休んだそうです。
それにしても日刊さん、尻痛って・・・。(爆)
まあ03-04シーズンのレジみたいに「痛くても歯を食いしばれ!」と言われないのは良いことですけど、痛いところが出てきてから慌てて休ませるより、疲労でコンディションを崩さないように先を考えた起用をする方が選手のためだと思うんですけどねえ・・・。
なんかスポニチによると、1試合完全休養を勧められたということですが、それってそのくらいしないと痛みが取れないとドクターが判断したということでしょ?すげー心配なんですけど。。。
明日のリビングストン戦後は代表合宿に合流して、10月8日のラトビア戦、10月12日のウクライナ戦、スコットランドに戻ってきたら今度は10月15日に現在首位のハーツとの対戦。ここは日程が詰まっていて相当きつくなると思います。休むなら今しかないぞ、スンタン。明日の対戦相手は最下位のリビングストンだし、きっとスンタンがいなくても勝てるんじゃないかな。せっかく休んでいいって言われているんだから休んじゃおうよ。

ところで、やっと俊メッセが更新されました。ここのところサイド攻撃以外で得点できていることが嬉しいみたいですね。もっといいチームの形ができるように、チームメイトの調教(特にカマラ)に励んでくださいませ。
サイトがセルティックカラーにリニューアルされていましたが、トップページに黒ユニのスンタンはいないのね。あれが一番かっこいいのにな~。
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俊輔 | Trackback(0)
2005/09/29

サカマガ俊輔特集

ねえねえスンタン、どうしてカマラだけ「君」付けなの?
しかもカマラは年上だし~(笑)。そういえば、マリノス時代もサンチョル兄さんをふざけて「ユー君」などと呼んでいたことがありましたっけ。まさかサンチョル兄さんの面影をカマラの中に求めているなんてことは、、、絶対にないですね。はい。

スンタンが好きだーーー!!

原田さんの「俊輔観察日記」を読んで安心したのが、セルティックは毎日がファン感謝デーらしいということ。練習は見学できなくても、1日4回選手たちと触れ合えるのかあ。これならオフィシャルツアーに参加しなくてもスンタンに会えますね。生ペトロフにも会えるのかぁ♪(いろいろ楽しいことを想像中)
でも、目下の私の懸案はツアー以外でグラスゴーに行って、セルティックのホームの試合を観戦できるのかということにシフトしております。原田さん、お願いです。今度どこかの雑誌で、個人旅行者が満員のセルティックパークでリーグ戦を観戦する方法について教えてください。正規のルートでチケットを手に入れるのが不可能だった場合、ダフ屋の相場はいくらくらいなのかとか、スタジアムに潜り込むための裏技を知りたいです。「超満員のセルティックパーク攻略法」を心よりお待ちしておりま~す。

「非常識なプレー」も含めて原田さんの記事は楽しめたのですが、あの~、グラスゴー関係はこれだけですか?
監督のインタビューも、チームメイトのインタビューも、セルティック幹部のインタビューも、地元記者さんのインタビューも何もないの?せめてセルティックサポを4~5人集めて「ナカのここが好き!」という座談会でも開いて欲しかったんですけど・・・。グラスゴーにいる人たちの「みんな俊輔が好き!」という話がたくさん聞けると期待していたのに正直がっかりです。カルチョ2002の2005年4月号みたいなのをイメージしていたんだけどなあ。。。
まあ次の俊輔特集に期待します。ついでにイタリアへ行って、マツ監督から新天地で頑張るスンタンへのエールなんかを拾ってきてくれると、ものすご~く嬉しいのですけど・・・。誰か私の望みをかなえてくれないでしょうか。(笑)
俊輔 | Trackback(0)
2005/09/28

レッジーナ今季初勝利!

ついにレッジーナが今季初勝利をあげました!
ウディネーゼ相手にホームで2-0です。例によって試合経過はSerieA.jpを参照ください。
マツ監督もこの表情。これがレッジーナの実力だ!見たかー!って感じ?(笑)

どーだ!見たかー!


セリエAハイライトを見ましたが、1点目はコッツァの豪快なミドルでした。いや~、コンスタントに点を取ってますね。たいしたものです。
ああでも、この写真、ヤキモチ焼いちゃうわ。コッツァ、ちょっと場所代わってよ。
2点目はカバッリのセリエA初ゴールでした。カバッリおめでとう!パレデスが起点になっていたのが嬉しかったです。この試合、パレデスとテデスコの存在が大きかったとマツ監督も褒めてます。

レジOHPのマツ監督のコメントを読むと、昨季ウディネに勝ったときと同じ布陣で戦ったそうです。その時はウディネに攻撃時にスペースを与えなかったので、今回もウディネをいくらか苦しめることが出来るのは分かっていたとのこと。この試合の勝利の要因に「良好なフィジカルコンディション、優れた戦略、勝つことへの情熱」を挙げています。チームが成長していることを証明して見せたと喜ぶ一方で、運良く失点しなかっただけでいくつかあったミスがあったことも認めています。これから選手たちに話して聞かせて、それらを修正してみせるよと話していました。マツ監督曰く、選手たちは若くて学ぶことに熱心。まるでスポンジのように私の教えたこと全てを吸収するとのこと。なんだかいい感じでチーム状況が上向いてきたような気がします。
次はミラン戦ですが、正しい方法で彼らと対戦することが重要であり、ホームに結果を持ち帰ることが出来ると確信していると、マツ監督えらい強気の発言です。大物食いのレッジーナを今季も見られるといいですね。ミラン戦はスカパーで放映してくれるので楽しみです。

この試合で怪我してしまったペリッツォーリと、怪我が長引きそうなビアンキ(5ヶ月くらいかかるらしい)が一日も早く回復しますように。(祈)

ところで、マツ監督、上空にUFOでも飛んでいたんですか?観客席のおじさんも上を見上げていますけど。
それと、ミケたん、この試合で活躍しないでくれてありがとう!次節は頑張ってね。
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2005/09/28

素顔のアジア

ちょっと宣伝です。
私の友人の三井昌志君の2冊目の本「素顔のアジア」が本日発売されます。

素顔のアジア


前作の「アジアの瞳」は写真集でしたが、今度の作品は文章の割合が多いそうです。先に写真が認められフォトグラファーとして有名になってしまった三井君ですが、文章力もずば抜けています。
興味のある方、ぜひ購入してみてください。

旅といえば、さっき「タビニ」にアクセスして驚いちゃいました。
私の旅の強い味方だったのに。。。(号泣)
未分類 | Trackback(0)
2005/09/28

痛いのは腰?臀部?

昨日の報知では右腰が痛いと書いてあったんですけど、今日のスポニチサンスポでは右臀部になっています。痛いのが腰なのか尻なのか両方なのかはっきりしませんが、連戦の疲れがその辺りに出てきちゃったみたいですね。今日も明日も明後日も痛みが引くまで何日でも練習休んじゃってください。早く痛みがなくなりますように。(祈)
インバネス戦で受けたタックルは足首に影響しなかったみたいで、こちらは一安心です。

それにしても俊メッセが更新されません。。。
おーい、スンタン、待ちくたびれたぞー。

昨日東欧遠征のメンバーが発表されましたが、オールスター組は見送られましたね。ジーコは「1試合のために片道15時間かけて往復して、帰国後すぐにJリーグの大切な試合に出る消耗を考えて配慮した」と発言しているんですけど、同じ理由で11月の欧州組の召集を見送ってくれるんでしょうか・・・。
報知によるとボルトンは10月の東欧遠征でヒデの起用を1試合にして欲しいと協会に申し入れるとか。
クラブ対協会のバトル、これからますます熾烈化しそうです。

そうそう、サカマガの俊輔特集を買ったんですけど、地方によってはまだ発売されていないようなので、明日感想を書こうかなと。買う前にネタバレされちゃうとイヤですよね?
俊輔 | Trackback(0)
2005/09/27

二日目⑧:イタリア男の優しさに大感激

10分後に現れたタクシードライバーは痩せたおじさんだった。お姉さんが書いてくれたメモを見せて出発進行。しばらくするとタクシーはガリバルディ大通りを走り始めた。やっぱり今朝のチケットショップに行く気がする・・・。と思ったら、白亜のドゥオモの前で海側に曲がった。そして何の変哲もないマンション風の建物の前で停車。ここでチケットを売っているの?看板も何も出ていないんですけど?しかもメモには住所しか書いていないし、どうやってチケットを売っている場所を探せというのだろう。途方に暮れていたら、驚いたことにおじさんドライバーがタクシーから降りて、私たちに付いてきてくれた。どうやら優しいファビオが、私たちに付き添うように頼んでくれたみたいだ。ありがとう、ファビオ。でも、おじさんドライバーも途方に暮れているんですけど・・・。
門を入って左側にあるドアの前には、さっきレッジーナのオフィスですれ違った黒いポロシャツを着た巨体のお兄さんがいた。相変わらず額に玉のような汗をかいている。彼のことは以下「玉の汗君」と呼ばせてもらう。四股名みたいだけど、力士みたいな体型だしピッタリだわ。(笑)
玉の汗君もチケットを求めてここにやって来たみたいだった。ドアから出てきた人に「うちは関係ないよ」みたいに言われて、同じく途方に暮れている。途方に暮れるジャポネーゼ二人とイタリア男二人。どうすりゃいいんだ?

次の行動を起こしたのは玉の汗君だった。2階への階段を上がり始めた玉の汗君は、私たちに「おいでおいで」をする。彼の後ろから狭い階段を上がっていくと、そこにはレッジーナのマークのついたドアがあった。ここもレッジーナのオフィスなのかしら?よくわからないけど、やったぜ、玉の汗君!
しかし、そのドアを開けた玉の汗君、中の人に「チケット買うならあっちよ」ともう一つ先のドアを教えられる。教えられたドアを開くと、奥に小さなカウンターがあり、端末の前には男性スタッフと女性スタッフがいた。ようやくたどり着けたよー!うれしいよー!
レディーファーストの精神で「先に買う?」と私たちに気を使ってくれた玉の汗君に「お先のどうぞ」と順番を譲る。だって、彼の方が先に来ていたものね。ドアの近くで玉の汗君がチケットを買うのを見ていたら、おじさんドライバーが私の背中を人差し指でツンツンして、「車を移動させて、また戻ってくるから」と身振り手振りで伝えて外に出て行った。あそこは駐車禁止の場所だったみたいだ。面倒かけてごめんね。
玉の汗君は無事にチケットを購入。目的を果たして満足そうに帰路につく彼に「チャオ!」と声を掛けると、はちきれそうな笑顔で「チャオ!」と返してくれた。もう、すっかり同志の気分。日曜日はお互い心ゆくまで観戦を楽しもうね!スタジアムで会えるといいな。
>>続きを読む
南イタリア遠征記2005 | Comments(2) | Trackback(0)
2005/09/26

レンジャーズ戦と代表戦

これ、俊.comのSHOTSにあった先日のカップ戦の写真なんですけど、スカートはいているみたいで可憐ですよね。(笑)

白いスカート♪

え~、本題ですけど、そのカップ戦の準々決勝の相手がレンジャーズに決まったそうです。試合は11月9日で、11月20日にはリーグ戦の方のレンジャーズ戦があって、2つの試合の間には合宿を予定しているとのこと。11月16日の代表戦に出場させたい日本側と合宿に参加させたいセルティック側で、熾烈なスンタン争奪戦が繰り広げられることになるのでしょうか。
サンスポにも書いてありますが、国際Aマッチデーはクラブ側に拘束力はありません。当然ジーコは呼びますよねえ?ジーコが「ダービーはとても重要なので、今回は召集を見送る」と言ってくれると全てが丸く収まるような気がするけど、まあ、そんなことは有り得ないような・・・。
セルティックのCEOはスンタンを代表戦に行かせなくてもいいと思っている節があるんですけど、田嶋さん、会談でどんなお話したんですか?(汗)
よりによって準々決勝の相手がレンジャーズなんて、タイミングが悪すぎですよね。相手がレンジャーズじゃなければ、合宿もなかっただろうし。あーあ、スンタンどうするんだろう・・・。
代表かクラブかどちらかを選ぶと角が立つから、いっそのこと両方出ないで休養に努めるって言うのはどうかしら?って、もちろん冗談です。すんまへん。

話は変わりますが、ヒデメールが更新されていました。
以下、一部抜粋です。

「俺がイギリスに来て、イタリアのサッカーとの違いの中で、1番強く感じる事は、こちらのファンはミスに対してはあまり気にはしないけども、相手との接触を避けるようなプレーに対しては非常に厳しい、ということ。こちらでは相手の持っているボールに対してのプレッシャーやヘディングでの競り合い、こぼれ玉に対して激しい競り合いなどを積極的に行っていく事が大事とされているらしい。」

うーん、これってスンタンが向こうのフォーラムで言われていることに近いような・・・。
スンタンもヒデも、これからどんどん相手にぶつかっていくようになるのかしらん。
わたしゃ怪我防止のためにも、ひらりひらりと華麗にかわして欲しいんですけど。。。
俊輔 | Trackback(0)
2005/09/25

インバネス戦

●今日の試合で一番ビックリしたこと
テレビに映ったオッサンを見て「年くったレフリーやなあ」と思ったら相手チームのユニを着ていたこと。しかもそいつは監督兼選手でチームの得点王だったこと。そして年齢が38歳だったこと。
中山ゴン隊長と同い年かよ、おい!ゴンより10歳は上に見えるぞ!
こんなに老けてるなんて、きっとすごく苦労しているんだね(?)

●今日の試合の萌えポイント
スンタンにボールが渡ると「クロス欲しいニャー♪」とナカ大好き光線を出しまくるハートソン。

疲れているのに頑張りました

今日のセルティックはレノンとトンプソンがいないので、サットンとペトロフのダブルボランチ。私のペトロフは(いつからお前のものになったんだ?)バランサーに徹していて、今日はほとんど目立ちませんでした(涙)。サットンのボランチはどうなんでしょう・・・。
2列目は右がスンタン、左がマロニーちゃん。
FWはハートソンと21歳には見えないビーティの2トップ。
あれ?ズラはどうしたの?ズラだけお休みもらってずるいわ~。
しかしセルティックは強豪とは名ばかりで、ターンオーバーなんて夢のまた夢の選手層の薄いチームなのね・・・。
まあ格下相手だし、とっとと3点くらい取ってスンタンをお役御免にしてちょうだいな。
と思ったら、まあ攻めても攻めても点が一向に入らない。。。

イライラ、イライライライラ、、、

そのまま前半終了。

後半早々インバネスに先制され呆然。なにやってんだよー!
ねえバルデ、あんた年棒4億円もらってんだからさあ・・・・・・。
しかし失点で目が覚めた(?)セルティック、スンタンが中央でプレーするようになってから動きが良くなります。
サットン→スンタン→マロニーちゃん→ビーティと細かく繋いで見事な同点ゴール!
前半ことごとくシュートを弾かれ、今日は男になれないかと思われたビーティがやっとこさ点を取りました。ビーティもマロニーちゃんもパスを繋いで点を取る楽しみを実感できたでしょ?これからはもっとパスを繋ぐのよ!
2点目はボールの出しどころがなくて相手3人に囲まれちゃったスンタンが、倒れ込みながら執念で出したパスを、これまたビーティが決めちゃいました。スンタンが4人、ハートソンが1人相手を引き付けていたから、ゴール前はスッカスカ。ビーティは余裕のゴールだったことでしょう。
スンタンのこの泥臭いプレー、肉弾戦懐古主義のセルサポたち(あ~、こんな失礼な言葉で括っちゃいけないですかね。でも、長いこと自分たちが愛してきたチームスタイルを否定されたようで面白くない気持ちは理解できます)の心にも響いたのではないでしょうか。
それにしても、パスを出した後のスンタン、ぺたんと座って足を投げ出したままビーティを見守っていて、もう一緒に見ていた母も私も大爆笑!
後半41分の交代まで、本当によく頑張りました。もっと早く交代してもらえれば良かったんですけど・・・。前半終了間際にタックルされて青ざめましたが、大丈夫なんでしょうか。小池さん、よろしくお願いします。
スンタンだけじゃなくてペトロフも相当疲れているように見えます。選手層が激薄だというのは分かるけど、こんな起用を続けていたら、どこかで絶対にしわ寄せがくると思いますけど、そこんとこどうお考えなのでしょうか?<ストラカン監督
選手たちに2日はお休みあげてくださいね。頼みますよ。
スンタンと交代で入った選手のサポ受けが良かったので、彼がとてもいい選手であることを期待します。
で、カマラですけど、どこまでスンタンを無視すれば気が済むんでしょうかね。マジでバレストリと交換して欲しいっす。
俊輔 | Trackback(0)
2005/09/24

今更だけどNumberとYeah!の感想

世の中には親切な人がいるもので、ちょっと前に「Yeah!が手に入らない」とここに書いたら、スンタンの記事のカラーコピーを郵送してくださいました。ついでにサッカーaiのカラーコピーも同封してくれたのですが、こちらは写真が「ムフフフ♪」でした。
ちょっと時期を逸してしまった感もありますが、NumberとYeah!を読んで感じたことを書き留めておこうと思います。

はじめにYeah!ですが、原田さんの現地密着レポ「試行錯誤の1ヶ月」はスンタンがダンファームリン戦を振り返っているくだりが面白かったです。ストラカン監督が試合後の記者会見で、ポジションチェンジを前日から用意していたオプションだと発言したのに、スンタンは「それはないよ」ときっぱり否定しちゃってます。いやあ、こういうところが私の大好きな正直者スンタンだわ(笑)。あれは選手たちの判断でポジションを変えてチームを立て直したそうで、なんつーか、ストラカン監督はジーコタイプなのかも知れないな~と感じました。
スンタンとしては「もっと前線から連動して相手を追い込めばボールが取れるのに」とか「自分とペトロフとズラはボールを回しながら崩そうという意識があるけど、それ以外の選手はとりあえずサイドからという意識が強くて、そういう攻撃だけでは相手を崩せない」というな、チームに対する要望があるよるようです。この先どこまでチームメイトの意識を変えられるか、スンタン頑張りどころですね。
原田さんの「自らの方法を押し通すわけでもなく、ローカルに迎合するわけでもない。最高の中庸を見つけるため、試行錯誤を繰り返しているのだ」というのは上手い表現だなと思いました。

そのあとジョナサン・ウィルソンという方の「グラスゴー・セルティック アイリッシュの魂とその現実」という記事が続くんですけど、この記事が非常に面白かったです。ストラカン監督を中心にセルティックの現状を淡々と綴っているんですけど、とても読み応えがありました。ここ最近どこを見てもスンタンの視点に立って書かれた記事ばかりで、記者さんの思い入れの強い記事が苦手な私は幾分食傷気味だったんですが、こういう客観的にチーム状況を分析してくれている記事を読めてむちゃくちゃ嬉しかったです。もっとこういう記事が増えて欲しいなあ。
この記事によると、セルティックファンにとってチーム監督の必須条件は「セルティックでプレーした経験を持つグラスゴー出身のカトリック教徒」らしいのですが、実際には歴代の監督でこれを満たす人物はほとんどいないそうです(←そりゃそうだろ)。あまりにも強い地元意識やら宗教の問題やらが複雑に絡み合って、こりゃストラカン監督も大変だわ・・・。
理想のサッカーを実践するには、現在のチームがあまりに駒不足かつアンバランスなんだそうで、そうなると理想のサッカーを実現するための数少ない駒であるスンタンに対する依存度が高くなるのも致し方ないことなのかもしれませんね。でも、もっと無理のない起用をして欲しいけど・・・。やっぱりジーコに似てる?

チームメイト紹介のページも面白かったです。GKボルツが名うてのプレーボーイだというのがツボでした。テルファーやカマラのように、辛い過去を背負っている選手もいるんですね。。。
>>続きを読む
俊輔 | Trackback(0)
2005/09/23

良い兆しは見えたらしい

蟻地獄の隊長に「変わった人」認定されちゃいましたが、めげずに今日もマッツァーリ情報をお届けしたいと思いま~す。実は「変わった人」と言われると結構嬉しかったりする、正真正銘の変な奴です、私。(笑)

水曜日に行われたセリエA第4節対パレルモ戦は、1-0でまたしてもレッジーナ負けちゃいました。例によって簡単な試合経過はSerieA.jpを参照ください。
これで4連敗です。非常にヤバイです。しかも次はウディネーゼ戦だし、その次はミラン戦・・・。し、しばらく勝てないかも?(汗)

以下、レジOHPにあったマツ監督のコメントです。

「レッジーナはいいプレイをした。ペリッツォーリは前半素晴らしかったよ。パレルモは試合をリードするに値したかもしれないが、しかし、レッジーナが困難を上手く乗り切るかに見えたちょうどその時、パレルモは得点したんだ。彼らは疲れているように見えたけどね。」

「私は不公平なエピソード(不利な判定でもあったのでしょうか?)について語るつもりはない。私はチームのパフォーマンスについて話したい。パレルモのゴールの後、私はディフェンスに復調の兆しを見たよ。私の選手たちは反撃を試みた。これはこのグループが、つい最近一緒にやるようになったばかりなのに、団結しているということを表している。我々はまだ準備段階にいるのに、リーグの強豪チームの一つと対戦しなければならなかったんだ。」

「我々のファンがシーズンのスタートについてがっかりしていることは理解しているよ。しかし、それにもかかわらず、彼らはずっと応援してくれている。彼らは我々がまだ成長中で支援し続けることが必要なんだと分かっている。私は最初のポジティブな結果(初勝利)とともに、我々がこのシチュエーションから抜け出せると考えているんだ。」

「我々のプレーに何かすごくまずいところがあったとは思わない。前半パレルモは我々を苦しめた。彼らはどうやって自分たちの重要性を認めさせるか知っているからね。インテルとシエナに対してやってみせたように。しかし我々は彼らを阻止しようと試みた。我々はチームがピッチ上でしたことに目を向けるのを忘れてはならない。最終結果(勝敗)を論じるだけではいけないんだ。」

「私は対戦相手を考えれば、レッジーナは良くやったと思っている。ディフェンスにいくらか良い兆候が見えてきたしね。しかし、人々はそんなことは忘れて、最終スコアだけに目を向けるのさ・・・」

点を取られまくっていたDFに良い兆しが見えてきて、負けがこんでいるのにファンが支持してくれているというのは、明るい材料ではありますが、、、最後の言葉、なんか投げやりに聞こえます。相当凹んでいるのかなあ・・・。心なしか写真も思いつめたような表情に見えますね。(涙)

いつも片手にストップウォッチ


まあ今のレジがウディネーゼやミランに勝てると思っている人はいないでしょうから、この2試合でチームの基盤を作って、その後のレッチェ戦から快進撃を続けていけばいいんじゃないかと。。。レジサポたちが、そういう寛大な気持ちでいてくれることを切に願います。
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2005/09/22

カップ戦に120分フル出場

昨日のスポニチに経費削減のため前泊なしで試合に臨むという記事が出ていました。選手に負担を強いるくらい金がないのなら、もちろん練習場にいる「ドアを開けるだけの人」なんていう無駄な人員は首にしましたよね?当然ですよね?<セルティック関係者の皆さん
そんなわけわかんないところに未だに金を使っていたら怒りまっせー!

昨夜のスコットランドリーグカップ3回戦のファルカーク戦は延長戦の末、1-2でセルティックが勝ちました。スンタンは両方の得点に絡んだようです。某巨大掲示板で動画を見ましたが、ハートソンへのクロスはドンピシャでした。ハートソン、久しぶりに得点できて良かったね!
あちらのフォーラムを見ると厳しい意見もあったりするので、全体を通してみるとパフォーマンスはそれほど良くなかったのかもしれません。だけど、中二日で疲れがあっただろうに、120分間よく頑張ったと思います。小池さんに念入りに体のメンテナンスをしてもらってください。

ところでストラカン監督、土曜のインバネス戦では、あなたのお気に入りのナカを先発させるおつもりなんでしょうか?土曜の起用法次第ではマジにブチギレさせていただきますので、そこんとこよろしく。

なんか今夜は記事の編集が上手くいかなくて写真をアップできません。スポニチの写真、かっこいいのに・・・。
俊輔 | Trackback(0)
2005/09/21

成長の兆しが見えてくるか?!

サンプドリア戦後、レッジーナOHPでメスト君がこんな発言をしていました。

「チームはすっかり変わってしまったにもかかわらず、既に形を成しつつあるし、サンプドリア戦ではいいプレーをした。監督がずっと同じだという事実も考慮に入れるべきだよ。僕らは監督の指示通りにやるだけだから、そんなに多くの変化はない。僕らはただ自分たちを適応させるだけでいいんだ。」

「チームは様変わりしてしまったけど、監督だけは同じ」
このことがメスト君はじめ選手のみんなの心の拠りどころになっているんだろうなあ、きっと。
それとメスト君はこんなことも言っていました。

「監督の不在が日曜の試合に影響しないといいんだけど・・・」

いやあ、影響しちまったようですね、おもいっきり。。。
セリエAハイライトを見ましたが、なんかボコボコやられてました。(滝汗)
簡単な試合経過はSerieA.jpを参照ください。

唯一の得点はコッツァだし、レジのチャンスのシーンもコッツァばかりが映っていました。キャプテンとして、10番として、ちゃんといい仕事をしているみたいです。
コッツァの得点はヴィジャーニの折り返しをコッツァが叩き込んだものなので、マツ監督が期待している二人のコンビが機能しつつあるのかもしれません。
マツ監督は次のパレルモ戦とウディネーゼ戦の2試合で、このチームが成長しているかどうか、良い兆しが見られるのではないかと考えているそうです。見られるといいですね、良い兆し。つーか、絶対見たいです。(切実)

今夜は現在2位のパレルモが相手ですが、パレルモ出身のテデスコが張り切っております。
「激しい試合になるだろうけど、いくらかでも勝ち点を取ることが大切だ」とコメントしています。ほんと、勝てとは言いません、なんとか引き分けに持ち込めますように。(祈)
今日はパレデスも出場停止明けで戻ってきますし、テデスコとパレデスが揃えば中盤の底は安定することでしょう。二人とも休養十分なんだから、必死にチームのために働くのよ!パレデスは今日はいい子にしているように!
はやくマツ監督のこんな笑顔を見たいです。

こんな笑顔を見たい・・・

今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2005/09/21

二日目⑦:タクシー呼んでよ・・・

オフィスの手前にある六角形の形をしたレッジーナのオフィシャルショップを覗いたら、中はレッジーナが今までに獲得したトロフィーや盾の展示場になっていた。今年もサンタガタではレッジーナグッズを買えないらしい。欲しいものがたくさんあったのに(涙)。おーい、フォーティ会長、レッジーナグッズはどこで買えばいいんだよー!これじゃジャパンマネーの落とし所がないじゃない。まったくがめつい割には商売が下手なんだから。オナゴに手を振ってヘラヘラしている暇があったら、オフィシャルショップを再開させろー!(怒)

オフィスから一番近いグランドでは下のカテゴリー(15~17歳くらい?)の練習が行われていて、ギャラリーの中に半袖オジサンと美人さんがいた。そこでオフィスに乗り込む前に美人さんに「レッチェ戦のチケットがオフィスで買えるかどうかご存知ですか?」と聞いてみた。すると美人さんは流暢なイタリア語でチケットのことを半袖オジサンに尋ねてくれた。この人、美しいだけじゃなくて語学も堪能なのね。惚れ惚れしちゃう。
美人さんの話を聞くと、半袖オジサンは私たちを手招きしてオフィスに向かって歩き始めた。「オレに任せておけ!」と言わんばかりに胸を張っている。きゃあ、オジサン、頼もしいわ~。「何とかなりそうだね。良かったね」と安堵の笑みを浮かべながらオジサンの後に続く私たち。オジサンはまるで自分の家みたいに勝手にドアを開けて廊下をずんずん進んでいく。そして、広報担当らしき女性の部屋に入った。自分専用の部屋があるんだから、ある程度偉い人なんだろうね、このお姉さん。(お姉さんという年齢でもなさそうな気もするけど、一応お姉さんということにしておこう)
ちょうど私たちと入れ違いに黒いポロシャツを着た巨体のお兄さんが出ていった。額には玉のような汗をかいている。この人もチケットを買いに来たのかな?

半袖オジサンはしばらくお姉さんとやり取りしていたが、結論としてはオフィスではチケットの販売をしていないと言うことだった。なんだ、売ってくれないのか。がっかり。気落ちしていたらお姉さんが英語で「ここに行ってチケットを買いなさい」と、メモ用紙に住所を書いて私たちに手渡した。メモには住所以外は何も書いてない。
「これはチケットショップですか?」
お姉さんは英語を話せるみたいなので直に聞いてみた。この住所が今朝私たちが行ったチケットショップのものだとしたら、行ったとしても明日の午後まで販売しないと同じことを言われるだけだ。ちゃんと確認しておかないと。しかしお姉さんは私の質問には答えず、面倒臭そうに「タクシーに乗ってその住所を見せれば連れて行ってもらえるわよ。行けば買えるから。わかった?」と威圧的に言う。イタリア女は不親切だなあ。半袖オジサンは私とお姉さんがコミュニケーション可能だとわかると、途中でオフィスから出て行った。
>>続きを読む
南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
2005/09/20

アウェイのタックルに要注意

日刊によると、水曜日にカップ戦があるからスンタンは後半25分でお役御免だったとあるのですが、向こうの新聞を探してもストラカン監督のそういうコメントはどこにも見つからないんですけど・・・。私が探せないだけかしら。別の交代理由は見つけられましたけど・・・。まあ、いいか。俊メッセを待つことにします。
どうでもいいツッコミだけど、日刊さん、ストラカン監督はセルティックでプレーしたことはありませんよ。ちゃんと経歴を調べましょう。

ところで、ストラカン監督はハイバーニアン戦でのスンタンへの危険なタックルに激怒しているようですね。ちょっと前の豊福晋さんのコラムでもアウェイのタックルの危険性について書かれていました。W杯前の大事な体ですから、タックルされて怪我するなんてことが絶対にありませんように。(祈×∞)

このコラムによると、イタリアでもSPLを見ることが出来るんですね。レッジョの民がセルティックでがんばっているスンタンを応援してくれているのかと思うと、とってもとっても嬉しいです。
「ナカ~、今うちのチーム大変なことになっているんだよ。頼むからレッジョに戻ってきてくれよ~」なんてことを思いながら観戦していたりして。(笑)
ああ、明日のセリエAハイライトを見るのが恐ろしいわ。。。
その前に明日のセルティックのカップ戦はテレビ放映するんでしょうか?

俊輔 | Trackback(0)
2005/09/19

ハイバーニアン戦

今日は黒ユニのセルティック。黒だとスンタンが凛々しく見えてステキ♪ペトロフのいい男ぶりも3割り増しだわ~。いつも黒ユニでいきましょうよ。(笑)

黒ユニのスンタン

今日は珍しく最初から繋ぐサッカーが出来ていて、スンタンにボールが集まるワクワクする展開。
早速6分にスンタンの美しいスルーパスから、これまたペトロフの美しい股抜きゴールで先制点。笑っちゃうくらいのゆるゆるプレスに「今日は少なくとも3点はいけるかも?!」と期待が高まったけど、その後は徐々に尻すぼみでした。。。
それにしても、スンタンのアシストでペトロフの得点だったのに、なんで二人のハグシーンがなかったのかしら。むちゃくちゃ残念だわ。
ゲームを支配している割には追加点を奪えなくて、だんだん緩慢な試合になってきて、いつの間にかハイバーニアンが調子を上げてきて、おーい・・・と思っているところで前半終了。

でもまあスンタンのコンディションは良さそうだし、一瞬蹴るのを迷ったようにも見えたけど惜しいシュートもあったし、守備もナイスだったので、後半も楽しいプレーをたくさん見られるだろうと思っていたんですけどね・・・。
何故かトンプソンが早い時間に下げられてからは(怪我した?)、中盤でボールが落ち着かなくなって、スンタンが落ち着かせようと頑張っていたけれど25分頃マロニーちゃんと交代。その後は予想通りバタバタと慌しい放り込みサッカーになって、あまりのつまらなさに途中で意識を失ってました、私(汗)。結局1点を守りきって勝ったけど、なんだかな~な試合でした。

後半早々のスンタンのポストを叩いたFKが入っていれば、勢いを取り戻せたかもしれませんね。あれは本当に惜しかった!(>_<)
後半で楽しかったのはあのシーンくらいかしら・・・。あ、そうだ。乱闘シーンで皆が集まって熱くなっているときに、「ねえ、いつまでケンカしてるの?早くサッカーやろうよ~」という感じでスンタンが後を素通りしたシーンが笑えました。
ペンチに下がった後のスンタンが一度映りましたが、ぼよよ~んな表情だったので、自分の出来には納得していないかも。俊メッセの更新を待ちたいと思います。

今日はズラもハートソンも不発。ハートソンはこれだけサイドからいいクロスが入らないと辛いものがありますよね。セルティックにはカマラの他に左SBが出来る選手がいないのでしょうか。スピード以外何も取り得がないように思うんでけど。(言いすぎ?)

私が意識を失っている間にビーティの半ケツシーンがあったらしいので、あとでそこだけチェックしようと思います。どうせならペトロフかマロニーちゃんの尻を拝みたかったんだけど。(爆)
俊輔 | Trackback(0)
2005/09/18

何一つ妥協していないのでは?

スンタンの代表召集問題について日刊報知が詳しく取り上げてくれました。
それでですね、両方の記事を読むと、結局ジーコは何一つ妥協していないように思うんですけど・・・。報知の記事にも「なお日本代表のジーコ監督はすでに今後の代表戦すべてに俊輔を招へいすることをセルティック側に伝えている」とありますし。向こうのマスコミが勝手に「ストラカンとジーコが合意した」と書いているだけみたいですね。
私としては代表戦から戻ってすぐにリーグ戦に出場させられるくらいなら、日本で行われる代表戦に召集されない方がスンタンのコンディションを考えると安心できていいのですけど、スンタン本人はきっと全ての代表戦に出たいんだろうなあ・・・。クラブ側がスンタンのコンディションを心配して召集を渋っても、日本サイドがFIFAの規定を盾に強行召集、板ばさみのスンタンが心を痛めるという、レッジーナのときと同じ構図が繰り返されることになるのでしょうか・・・。この件については何度でもセルティック側と協会側で会談を重ねて欲しいと思います。スンタンにとって一番良い結論が導き出されますように。(祈)

今夜はハイバーニアン戦ですね。
サンスポによると、引越しも完了したし、左太ももも大丈夫とのこと。スポニチによると30分の居残り練習もして気合十分らしいです。期待して10時のキックオフを待ちたいと思います。
今日はFKをたくさん蹴らしてもらえるといいなあ・・・。
俊輔 | Trackback(0)
2005/09/17

代表召集問題その他諸々

BBCにストラカン監督がスンタンの代表召集についてコメントしている記事がありました。以下、超てきとー訳です。間違いがあったらすんまへん。

ストラカンは2回の会談の後、中村俊輔の起用について“良識ある”妥協に達したことで日本代表監督ジーコを賞賛した。
ストラカン曰く「先週の帰国から始まる連鎖的な影響(長時間のフライト、代表戦での怪我、スコットランドに戻ってすぐのリーグ戦出場のことを指しているのかな?)で今週の彼はちょっと疲れて見える。だから私は彼を守る必要がある。我々には今後のスケジュールがあるのだが、彼ら(日本サイド?)は非常に良識的だ。彼らがナカにやってもらおうとしていることについては満足している(←この文が意味わからん)。彼を休ませるとは言わないが、彼を国際試合から守るつもりだ。私は最小限の移動を希望する。日本代表は近々ヨーロッパで合宿する。ウクライナでの合宿は、彼にとっては良いことだと思う」

要するに、欧州での合宿&試合なら移動距離が少ないから召集に応じるけど、日本での親善試合には行かせないということで、日本サイドと合意に達したということかいな???
おーい、誰か「良識ある妥協」の内容を具体的に教えてくれー!

え~、気分を変えて日刊の記事
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俊輔 | Trackback(0)
2005/09/17

息子は将来相撲取り?

英紙にスンタンのインタが掲載されたようで、それによるとスンタンは息子について「通常の8か月の子供の2倍の体重があって、将来はハートソン(186センチ)のような大型サッカー選手か相撲取りにしたい」と話したそうです。
“ちっちゃいナカ”はいつの間にか“でっかいナカ”に変わっていたようで・・・。もし将来本当に「あの中村俊輔の息子が力士に!」ということになったら大騒ぎでしょうね。ここのところ人気が低迷している相撲界の救世主になるかもしれません。(笑)
それにしても、最近覚醒したズラのせいで影が薄いハートソンの名前をここで出すところが、いかにも気配りスンタンらしいです。ハートソン、自分の名前が出て嬉しかっただろうなあ。

気配りといえば、セルティックOHPでスンタンがファンの質問に答えているんですけど、「子どもの頃、サッカー選手でヒーローだったのは誰?」の問いに、マラドーナの名前を挙げたあとで「それと、もちろんゴードン・ストラカンさ!」と付け加えております。あらまあスンタンたら、すっかりヨイショが上手になって。大人になって世渡り上手になってきたのね。(爆)

このQ&Aで一番ビックリしたのが「グラスゴー名物であるMars barのてんぷら(から揚げorフライと訳すべき?)をIrn Bruで流し込むっていうのは試してみたかい?」という質問。日本でアイスクリームのてんぷらは食べたことありますけど、スコットランドじゃMars barのてんぷらがごちそうなんですか。すんごいですね~。スンタンもビックリしたようで「チョコレートのてんぷら?マジ?!」と答えております。
Irn Bruはスコットランドのコカコーラみたいな飲み物みたいです。スンタンこれは試したようで「おいしかったと言うべきだよね」という答えが笑えます。両方とも体に悪そうだから、あまり試さない方が良いと思うぞ。(笑)
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2005/09/15

ナナちゃん再び

先週からずーーーっとSPORTS Yeah!を探しているのに、どこにもないんですけど、売り切れちゃったのかしら(泣)。Numberの感想はYeah!の感想と一緒に書こうと思っているので、もう少しがんばって探してみます。

さて、肩こりがひどくて長い文章を書く余力が残っていないので、今日はナナちゃんでごまかそうかなと。(笑)

先週末、お庭でナナちゃんとサッカーをしました。
(使っているのはバレーボールだけど気にしないでください)

ボールが大好き♪

スンタン顔負けのキープ力で絶対にボールを奪われません。

誰にも渡さないぞ!

義弟君がボールを取り上げると、負けずに奪い返しに行きます。

ボール返して!


そういや今日はスンタンの引越し予定日でしたね。今頃引越しの最中かしら。
今度の家は一軒家なので犬を飼えるかも?
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2005/09/14

今季早くも退席処分

いや~、早速やっちまいましたね、マツ監督。
試合中ずっとこんな調子で叫んでいたんでしょうか。昨季も3回退席処分を受けているし、きっと審判たちのブラックリストに載っているんだろうな。(汗)
こんな険しい顔じゃなくて、早く勝利の後の笑顔を見たいものです。

渋い顔もステキ♪

詳しい試合経過はSerieA.jpのレポを参照してくださいませ。

3-2で接戦だったんですね。先ほどセリエAハイライトを見ましたが、ボナちゃん素晴らしいゴールでした。でもね、ユニが青だとボナの顔がすごく青ざめて見えるんですけど。(笑)
ミッシローリ君、セリエA初ゴールおめでとう!お姉さん、とってもうれしいぞ。昨季の君のサインがお値打ち物になるくらいビッグな選手になってくれ!

今試合キャプテンマークを巻いて出場したコッツァは、1得点の他にポストを叩く惜しいシュートもあって大健闘していたもようです。練習のときから経験の浅い選手たちを引っ張っているようで、マツ監督の評価も非常に高いです。
マツ監督はヴィジアーニとコッツァのコンビが、昨季のコルッチとスンタンの役割を果たしてくれるのではないかと期待しているようですよ。実はレジOHPでこの部分のコメントだけが英語になっていませんでした。コッツァがスンタンの役割を受け継ぐなんて、ジャポネーゼが気を悪くするとでも思ったのでしょうか?私たちそんなに心が狭くないですよ~。まあ単に訳し忘れただけかもしれませんが。(笑)

サンプの3点目はガスバッローニの鮮やかなループでした。この得点を許したことでGKペリッツォーリが批判されているみたいなんですけど、マツ監督は「もし誰かが責められなければならないのなら、それは私だ。私はキーパーをゴールラインよりも数ヤード前に立たせることを好むから」と、いつものように選手をかばっています。今季も「選手の批判は許さない。全ての責任は私にある」というマッツァーリ節がたくさん聞けるんだろうなあ。楽しみです。

次のキエーボ戦は、今節レッドをもらったテデスコと前節レッドをもらったパレデスが出場停止で、相変わらずピンチです。マツ監督もベンチに入れませんしね。(大汗)
次も厳しい試合になると思いますが、なんとか一勝して波に乗りたいところです。

ところで、この写真を見てハァハァしている私は変態でしょうか?
聞くまでもないですね。はい。
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2005/09/13

田嶋さん、がんばれ!

昨夜俊メッセを読んで一日考えたけど、それでも私はストラカン監督に対してスンタンの出場を見合わせて欲しかったという気持ちは変わりません。そりゃ、スンタン交代のときにサポが盛大な拍手をしてくれたことや、向こうの新聞が状況を考慮したコメントを掲載してくれたことは素直に嬉しいけど、私にとっては、それとこれとは話が別なんですよね。私にとって一番重要な事実は、スンタンの体に疲労が蓄積されてしまったということ。
海外へ行ってからというもの、スンタンはシーズン後半に必ずコンディションを崩しています。マツ監督が体調管理に気を使ってくれた昨シーズンでさえ、代表戦の連戦の後では息切れしちゃいました。長いシーズンを戦い抜くだけでも大変なことなのに、代表の長距離移動が付いてまわるのですから無理もありません。「シーズン前半は勢いでいけるけど、2月頃にがくっとくるから気をつけなくちゃいけない」とスンタン本人もテレビのインタビューで答えていましたよね。
今季はシーズン後半にコンディションを崩されると困ります。だって大事なW杯を控えているのですから。蓄積された疲労が原因で腰痛や恥骨炎を再発したら、せっかく苦労して出場権を得たW杯に出られなくなっちゃうじゃないですか。
実はそういう危惧はスンタン本人が一番持っていて、それが今日のスポニチにある「疲れ?こういうのは後に来る。体と脳みそと相談しながらやらないといけない」というコメントに繋がったんだと思いますけど・・・。
私たちファンが見たいのは、疲れている割には動けているナカムラではなく、良いコンディションでキレキレに動いているナカムラだということをストラカン監督に理解して欲しいです。選手層が薄いというわけでもないのに、ここで無理させる理由がイマイチわかりません。この先も代表戦後に疲労を考慮してもらえないと困るので、日本サッカー協会の田嶋さんにはストラカン監督ととことん話し合っていただきたいです。というか、今頃話し合っている最中かな?田嶋さん、スコットランド訛の英語は大丈夫ですか?話し合いの場は持ったけど、相手がなに言っているのかさっぱりわからなかった、なんてことのないようにお願いしますよ~。田嶋さん、がんばれ~!
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2005/09/12

二日目⑥:突然の練習中止

サンタガタの通用門をくぐったところで、後から高級車がやってきて私たちを追い抜いていった。あんな高そうな車に乗っているのは、もしかしてあの人じゃ・・・。
私の予想は当たっていた。オフィスの前で停車した車から颯爽と降りてきたのはフォーティ会長だった。レッジーナの重役っぽい男性と談笑しているところを指差して「あの人、レッジーナの会長なんだよ!」とIちゃんに教えてあげる。
「どっちの人?」
「マフィアのドンみたいな方」
「両方マフィアっぽいんだけど?」
キャハハ!確かに!言われてみればもう一人も凄みのある真っ黒いサングラスがお似合いだわ。ケラケラ笑っていたらフォーティ会長が私たちの視線に気がついてこっちを見た。きゃ~、会長と目が合っちゃったよ~!どうしよう!
昨年の会長は苦虫を噛み潰したみたいな恐ろしい形相をしていて全く良い印象がなかったのだけど、今年の会長はなんと私たちに向かって軽く会釈をしてニッコリ微笑んだ。ひょえ~、会長に微笑まれちゃったよ~!どうしよう!
引きつりながらも私も微笑を返すと、今度は「チャオ~♪」と手を振られた。ひゃ~、会長に手を振られちゃったよ~!どうしよう!←いい加減しつこいって
ついつい釣られて手を振り返してしまう私。そんでもって、会長に「チャオ~♪」と手を振ってもらったことが少し嬉しかったりする自分に軽い衝撃を受ける(笑)。とはいえ、近づいていって握手してもらおうとか、一緒に写真を撮ってもらおうとは思わなかったけどね。
今年の会長はなんてご機嫌麗しいのかしら。会長は今季の残留は堅いと信じているんだろうなあ。精神的に余裕がある時とない時じゃ、人間の顔ってこんなに変わるのね。笑っていると、とっても良い人に見えてくるから不思議だわ。
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2005/09/11

アバディーン戦強行出場

試合前のセレモニーでスンタンの姿を確認したときには我が目を疑いました。
マジでスタメンかよーーー!
ちょっと、ちょっと、ストラカン監督!スンタンについて「疲れて、しかも怪我までして帰ってきた」という貴方様のコメントが試合中に紹介されたときには、今度は我が耳を疑いましたよ。あの~、試合しなくてもスコットランド⇔日本の往復だけで十分に疲れるものなんですけど?きっと監督は日本にいらっしゃったことがないのね。日本サッカー協会は近々ストラカン監督を日本にご招待してはいかがでしょう。マツ監督がレジの日本遠征で移動の大変さを身をもって経験し、決して代表戦後にスンタンに(パレデスにも)無理をさせなかったように、ストラカン監督も実際に長時間の移動の苦労を経験すれば考えが変わると思うんですけど。川淵キャプテン、これを読んだらぜひ御検討願います。←読んでるわけないって

スポニチによると「自分で決めていいと言われた」そうですが、こんな「疲れたなんて言ってるようじゃ今後代表の召集は考えちゃうぞー」みたいなことを言われたら無理せざるを得ないですよね(怒)。この試合で無理したことで、コンディションががくっと落ちちゃわなければいいですけど・・・。
スンタン本当にお疲れさまでした。小池さんにじっくり体のメンテナンスをしてもらってください。引越しは周りの人間をこき使って、自分は指示出すだけにしとくのよ。

結局スンタンは70分間プレーしましたが、いくつか「らしいプレー」を披露したものの得点に直結する働きはありませんでした。まあ、この状況であれだけ走れたことが驚異ですけどね。
例によって前半の終わり頃まではパスが来ないし、最終ラインではパス回すくせに、そこからポーンと放り込んじゃうことが多いし・・・。スンタンは低めの位置でバランスを取りながらパスを繋いでリズムを作ろうとしているんですけどねえ・・・。感じてくれよ、チームメイトたち(泣)。あれだけ手応えのない相手に2点しか取れないじれったさもあって、勝ちはしたものの試合を観た後の私の満足度は低めです。おまけに私のお気に入りのマロニーちゃんはマルガリータになってるしさあ。←そんなことはどうでもいいよ?

あ、Numberの感想はまたそのうち。。。
俊輔 | Trackback(0)
2005/09/09

Numberを買ってきた

表紙に釣られてNumberを買ってきました。

Number636号表紙

1週間の疲れが溜まっていて文章を読む気がしないので、とりあえず写真だけパラパラと眺めました。
P.22の巻頭エッセイで使われている写真ですが、これは選手の応援旗なのでしょうか。日の丸の赤い円の中にスンタンの顔が描かれていて、その上にはアルファベットで「SHENSUKE NAKAMURA」(シェンスケかよ~!)、その下にはカタカナで「セルテイツク」。なんか北方領土の親戚みたい・・・。
うーん、間違え方が中途半端ですなあ。レッジーナの時の「俺たちのイ中間」のインパクトには到底かないません。セルティックサポの皆さん、もっと笑える応援旗を期待しております。(おいおい)

スンタンのインタのトップページの写真は、なんというか、広がりと奥行きを感じさせてくれます。スンタンの蹴ったコーナーキックのボールの行方を、スンタン本人とスタンドを埋め尽くした観客達が息を呑んで見守っているんですよ。ちょっとステキです。

P.31のスンタンの横顔の写真はいいですね~。私、スンタンの横顔って大好きなんですよ。何かを一生懸命見つめている茶色い瞳がかわいいです。これ見てると疲れた心が癒されるわ~♪

記事を読んだ感想はまた明日。
俊輔 | Trackback(0)
2005/09/08

困難な状況には慣れている

サカダイの北川コラムでレッジーナを取り上げてくれました。北川さん、これからもレジ情報をお願いします。
マツ監督の「負けることはいつだってあることだ。しかし、ナカやモザルトの穴は練習で埋めていくしかない」というコメントを読んだときは涙が出そうになりました。マツ監督のスンタンに対する信頼は本物だったんですね。昨シーズン終了後、監督続投の条件にスンタンの残留を挙げているらしいという記事がありましたが、単なる噂ではなく真実だったのかも知れません。
北川さんはローマ戦の敗因として、新戦力が若くてセリエA経験者が少ないこと、その新戦力の移籍が決まったのが8月に入ってからだったので、チーム全体としての準備期間が十分でなく、コンディションも上がってきていないことを挙げていますけど、その通りなんだと思います。

このコラムを読んだ後にレジOHPにマツ監督のプレスカンファランスがアップされました。レジとの契約を延長したことは後悔していないと強調していましたが、同時にチームが成長するためには時間が必要だということも強調していました。どうかレジサポの皆さん、長い目で見守ってやってください。

ただでさえ緊急事態なのに悪いことは重なるもので、パレデスは2試合出場停止ビアンキはU-21の試合で負傷、ルカレッリはインフルエンザ、とどめはバレストリがトリノへ完全移籍です。あ~ん、バレストリ行かないで~!トリノへ行くならセルティックへ来てくれ~!トリノにカマラをあげるよ~!

まさに災難の嵐が吹き荒れておりますが、マツ監督は「私は困難な状況には慣れているから」と気丈な発言をしております。(涙)
次のサンプドリア戦では誰がキャプテンマークをつけるのでしょう。マツ監督も気にしていましたが、デローザ様の不調が気がかりです。早く本来のデローザ様に戻ってくれますように。(祈)
予想通り10番を背負うことになったコッツァ、ベテランなんだから早くチームにフィットしてマツ監督を助けてね。お願いよ。
ああ、とってもとっても心配なのに、サンプドリア戦の放映はないんですね。水曜日のセリエAハイライトを心待ちにするしかないか・・・。

※追記
ゼイ君は数日前に右足首の手術を受けた模様。一日も早く回復しますように。
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2005/09/08

レオンはいずこ?

ホンジュラスのホセ・デラパス監督のコメントきっついですねー。
「観客が多かったので盛り上げようとしたのかもしれないが」って・・・。
いえ、別に意図的に大味の試合にしたわけじゃありまへん。(滝汗)

スポナビのスンタンの写真がナイスです♪
これはPKじゃなくてFKの写真かしら?

今日は外さないぞ!


ホンジュラスといえば元レッジーナのチームメイトのレオンを思い出しますが、昨日の試合には出ていませんでした。2002年のホンジュラス戦をレオンの視察のために見ていたレジ関係者が、スンタンに惚れ込んでオファーを出したのでしたよね。2002年の夏、二人ともレジへ移籍して、移籍当初イタリア語はからっきしダメだったスンタンとスペイン語でコミュニケーションを取ってくれたレオン(スンタンはスペイン語を勉強していたから少しだけ話せました)。FKを横取りしてスンタンに怒られたこともありましたっけ。久しぶりに君の笑顔が見られると思って楽しみにしていたのにな~。今はどうしているのかしら?
俊輔 | Trackback(1)
2005/09/07

ホンジュラス戦

いや~セルティックも真っ青のザル守備でしたね。
ここまでひどいと何もコメントする気がなくなります。。。

今日のスンタンはなかなか良かったと思います。
攻撃だけじゃなく、守備でも貢献してました。他の人たちがプレスをかけずにボーっと突っ立ってるところでも、スンタンはプレス掛けにいってる場面が多かったですもの。
ヤナギは素晴らしかった!今日の試合のビデオをムッティさんが見てくれますように。
俊輔 | Trackback(1)
2005/09/06

二日目⑤:陽気なタクシードライバー

2時半過ぎにタクシーを呼んでもらうためにフロントに降りていった。
昨日空港から乗ってきたタクシーの兄ちゃんの名刺を見せると、ルチアは「このドライバーじゃなきゃダメ?別の人でもいいかしら?」と聞いていた。どうやらホテルと契約しているドライバーがいるようだ。ちゃんとサンタガタに連れて行ってくれるなら、別にどこの誰でも構わない。そう告げると、ルチアは妙に楽しそうに電話をかけ始めた。
約10分後、ホテルの前にタクシーが到着。ドライバーはちょっと太めの陽気なあんちゃんだった。年齢は30代?名前はアントニーノという。ルチアとは仲良しらしく、互いに熱烈な投げキッスを交わしていた。
「すご~い。両手で投げキッスしてるよ。なんかあの人、初日とはだいぶ印象が違うね」
ルチアを見てIちゃんが目を丸くする。
「ルチアの好みって、このあんちゃんなわけ?私の方が絶対に男の趣味がいいと思うわ」
マッツァーリ監督が大好きだと言った後のルチアの微妙な沈黙を意外と根に持っている私。わけの分からないライバル意識をむき出しにする。(笑)
車内にはカリビアン音楽がガンガンにかかっていて、それに合わせて気持ち良さそうに歌うアントニーノ。なんかイタリア人というよりも、キューバ辺りにいそうな感じ。いや、別に深い意味はないんだけど、なんとなく。
「サンタガタへナカムラに会いにいくのか?」という質問から始まって、アントニーノのおしゃべりが延々と続いた。イタリア語7英語3の割合で淀みなく言葉があふれ出てくる。
「ロベルトを知っているか?ロベルトだよ、ほら、ナカムラの代理人のロベルト佃。あいつはオレのアミーゴなんだぜ!」(ほんまかいな?)
「通訳のトモコも友達なんだぜ」(それ誰だよ)
「あと、あれだよ、背の低くて痩せてる男性カメラマンがいるだろ?あいつとも仲がいいだ!あいつの名前なんていったっけ?」(そんなの知らんがな)
なんか日本のジャーナリストさんたちの名前が次から次へと挙がったけど、私は俊輔の番記者さんくらいしか知りまへん。そんなことより、お願いだから前を向いて運転しておくれ。話に夢中になって後ばっかり向かれると恐いんですけど。
「で、君たちはカメラマン?ライター?」と唐突に聞かれる。へ?私たちジャーナリストに見えるんだ。私もIちゃんもびっくり!
「いや、私らジャーナリストじゃないんだけど・・・」
「じゃあ何なんだ?」
「ナカムラのファン」
「なんだ、ただのファンか」とアントニーノのがっかりした声。ふん。ただのファンで悪かったわね。(笑)
そうこうしている間に3時ちょうどにサンタガタに到着。アントニーノに6時に迎えにくるようにお願いしてタクシーから降りた。
南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
2005/09/05

グラスゴーの熱気

livedoorスポーツに特集・中村俊輔/第1回 「グラスゴーの熱気」が掲載されています。文章は藤沼さんです。
下の写真は、子どもを抱いて記念撮影に応じているスンタンを後から嬉しそうに見守っているおじさんが印象的じゃありません?セルティックの関係者でしょうか。

子ども大好き


この記事を読むと、スンタンが家族と一緒にグラスゴーで安心して暮らしていけるのか、ちょっと心配になってしまいます。イギリスは元々アジア蔑視がすごいですしね。。。
実は私、日本でも一人旅したロンドンでも、今までイギリス人に苛められた経験が結構あるので、イギリス人ははっきり言って苦手だったりします。ブリティッシュ・ロックは大好きなんですけど。。。スンタンに会いにグラスゴーに遊びに行きたいような行きたくないような、、、うーん複雑。
私のことはさて置き、この先スンタンが変なトラブルに巻き込まれないことを祈ります。この記事、後編にどう繋がるのか興味深いですね。

話は変わって、昨夜10時からW杯南米予選パラグアイvsアルゼンチンの再放送をスカパーで見ていました。しかし後半10分頃、激しい雷雨のために画面には「受信できません」の文字が・・・。すぐさま窓を開け「パラボナアンテナがんばれー!」と無意味なエールを送りましたが、映像が戻ってきたのは試合終了5分前でした。(涙)
だけど、アルゼンチンに歴史的勝利を収めたパラグアイの歓喜の瞬間を見られて良かったです。アスンシオンはお祭騒ぎだっただろうなあ。今日会社に行ったらパラグアイ人の同僚から喜びのメールが届いているに違いないと思っていたのに来ていませんでした。勝利の美酒に過剰に浸りすぎて、今頃急性アル中で入院しているのかも。(笑)
試合終了直後の選手たちの喜びの輪にパレデスがいないのでどうしたのかと思ったら、彼はゴール裏の金網によじ登って何度も雄叫びをあげておりました(笑)。他の誰よりもファンと喜びを分かち合いたかったみたいです。
これでパラグアイは4位キープ。ドイツ大会出場が現実味を帯びてきました。ドイツでスンタンとパレデスが再会できますように。(祈)

もう一つ。デイリーのヒデの記事が面白かったです。
結婚する気がなくて、目標は旅人。まるで私の分身みたい。(爆)
ああ、「職業:旅人」になれたらどんなにいいかしら。
俊輔 | Trackback(0)
2005/09/04

二日目④:準備完了!あとは俊輔に会いに行くだけ

気を取り直してレッジーナのオフィシャルユニを扱っているスポーツ用品店『ASSIST』を訪れた。店のお姉さんにSサイズのレッジーナのオフィシャルユニが欲しいと告げると、去年と同じように階段を駆け上がって探しにいってくれた。しかし、戻ってきたお姉さんは「もうSサイズはないの。これが最後の一枚なんだけど・・・」とMサイズのユニを私に手渡した。あら、今年はユニの売れ行きがよかったみたいね。一時期順位が一ケタ台まで上がったことがあったから、ティフォージたちが狂喜乱舞してユニを買い求めたのかしら。肩の部分にちょっと汚れがあったんだけど、最後の一枚じゃ贅沢は言っていられない。これがないと俊輔にサインしてもらえないので、文句は言わずにそのまま購入した。

次にレッジョで一番大きなデパートupimに油性のサインペンを探しに行く。(あ、南イタリア遠征記2004を読んでくださった皆さん、去年私が警報機を鳴らして大騒ぎしたのはOVIESSEではなくupimでした。どうでもいいことだけど一応訂正しておきます。)
油性のサインペンなんてすぐに買えると思っていたけれど、これが結構難しかった。だって、目の前にあるペンが油性なのか水性なのか分からないんだもん。イタリア語で「油性」をなんて言うか知らないから店員にも尋ねられない。困ったなあ。
その時Iちゃんが「これ油性じゃない?」と差し出したペンは、パッケージにCDに書き込みしている写真が載っていた。CDに書けるなら間違いなく油性だよ。でかしたぞ、Iちゃん!
そのあとは靴やバッグや服を見て過ごした。この日ここで一目惚れして買ってしまったビーチサンダルは、鼻緒に白い石がデコレーションしてあるリゾート風のかわいいデザイン。旅行中ずっと履き続けていたので、そのうち写真に登場する予定。私の写真が出てきたら、皆さん、足元に注目ですよ~!(笑)
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南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
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