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2005/08/31

2001年の君

今日もスポニチの写真はグーです♪
ホンジュラス戦は内容にこだわってくれるみたいなので楽しみですね。

いつも右手に携帯を


さて、今日は一昨日サポティスタで見つけた朝日の記事について。
2001年「スカパー!」のチューナー販促用CMに起用されたスンタンは、営業の人に「実は、スカパー!に入ってないんですけど……。うちにもつけてもらえませんか?」と頼み込んだそうです。スポンサーが二つ返事でオッケーしてくれて無事設置してもらえたそうですが、こういうちゃっかりしているところが末っ子体質ですなあ。(笑)

2001年といえば、スンタンは怪我と病気でシーズンのほとんどを棒に振ってしまった非常に辛い時期でした。きっとサッカー出来ない苦しさや寂しさを、スカパーで世界のサッカーを見ることによって紛らわせていたんじゃないかなって思います。設置を許可してくれたスポンサーさん、掛け合ってくれた営業さん、本当にありがとう。

私が持っている2001年のスンタンの写真で一番気に入っているのがこれ。

チューを待つ乙女


ビクターのカタログなんですけど、チューされるのを待っている可憐な乙女みたいで可愛いでしょ?
この頃に比べると本当に大人になりましたね。(しみじみ)
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俊輔 | Trackback(0)
2005/08/30

レッジーナvsローマ

いやあセリエって素晴らしいですね!
なにが素晴らしいって、右を見ても左を見ても、敵も味方も審判までも、ピッチの上にはセクシーで美しい男がうようよしているのよ~♪(若干例外はおりますが・・・)
パレデス、デローザ様、メスト君、フランチェスキーニ君、私のお気に入りのイケメン君たち、お久しぶり~。
マツ監督もステキでした~。(はあと)

悩めるマツ監督

それにしても、なにをどうしたら、あんな凄まじいピッチが出来上がるんでしょう?<フォーティ会長
今年も芝の手入れを怠りましたね。つーか、芝のメンテナンスもままならないほど財政状況が逼迫しているのでしょうか。モザすらも手放すということは相当やばいんでしょうなぁ。(涙)

試合は0-3でボロ負けでした。ローマは上手いなあ、やっぱり。
最後まで11人で戦えれば、こんなに点差がつかなかったかもしれないのに、パレデスのおばかさん。。。密集地帯でどさくさに紛れてエルボーかましちゃだめじゃない。キャプテンなのに一発レッドを喰らうなんて。。。しっかり反省するのよ!
スンタンとモザの抜けた穴はかなりデカそうだけど、マツ監督は「今日のレッジーナは成長の余地が大いにあることを見せてくれた」と非常にポジティブなコメントをしているので、きっと何とかしてくれるでしょう。次のサンプドリア戦、頑張ってください。

番組最後の解説の後藤氏のコメントがナイスでした。
「今日の試合はもう忘れましょう。そして次にホームに帰ってくるまでに芝生をなんとかしといてください。」
はい。そのとおりでございます。(笑)
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2005/08/30

お帰りなさい

スンタンが成田に到着しましたね。
帰国時の写真がないので出国時のカワユイ写真をば。
スポニチさん、いつもナイスな写真をどうもです。ちょっとピンボケ気味な気もするけど。(笑)

出国時のスンタン


今日の記事で一番面白かったのは、サンスポのこの部分でした。
「前泊も1人部屋だし、(前所属の)イタリアみたいにストレスがたまることもない」
きゃははは~!スンタンよっぽどテデスコとの相部屋がストレスだったようですね。
今季のレジでスンタンに代わってテデスコ公害に遭う可哀想な犠牲者は誰なのかしら。(笑)

私、ダンファームリン戦でスンタンが途中でポジションを変えたのはカマラにキレたからかと思っていたんですけど(笑)、こういう理由だったんですね。
トーチューさん、もう少しいい写真なかったんですか?

代表に合流するまで、しばし家族と一緒にのんびり過ごしてくださいませ。
マスコミの取材は程々にね。
俊輔 | Trackback(0)
2005/08/29

初ゴールおめでとう!

よっしゃー!!!
やったね、スンタン!SPL初ゴールおめでとう!\(^o^)/
ゴール直後の飛行機パフォーマンス&下ガッツ3連発は何度見ても頬が緩んじゃいます♪

おんぶで祝福♪


何故かビーティを背負って祝福にやってくるズラフスキが笑えます。
スンタンをハグするハートソンを「お父さんみたいですね」と形容した実況にはもっと笑いましたけど。(爆)

相手選手に顔を毟られ激怒するスンタンを見て、「顔ぶたないで! 私、女優なんだから!」という『Wの悲劇』の薬師丸ひろ子のセリフを思い出したそこの貴方、間違いなく30代以上ですね。(笑)
いやあ後半のスンタンはなかなかワイルドな面構えで惚れ直しました。(はあと)

前半は2点取ったとはいえストレスの溜まる試合内容でございました。
おい、こら、DFども!意図のないボールを闇雲に放り込むんじゃない!
おまえら繋ぐサッカーをやる気があんのか!ゴラァ!

と、毒吐きまくりでしたわ。
カマラはちょっくらイタリアへ行って『ナカムラと一緒にプレーする上での左サイドの心構え』をバレストリに伝授してもらったらどうですかね?日本に来てアレックスに教えを請いてもいいけど、イタリアの方が近いでしょ?

この試合で覚醒したズラフスキが中断期間中に再び眠りに就いてしまいませんように。(祈)

今日のスンタンとペトロフはいいコンビでしたね♪
絶好の位置でのFKを外したとき、ペトロフが「気にすんな!」という感じでスンタンの頭を叩いていったのが嬉しかったです。
しかし、あのFKは決めたかったですね。雨が降っていたので、ただでさえ重いボールが水を吸って更に重くなっていたのでしょうか。トンプソンが戻ってくる次節はFKを任せてもらえるのかなあ。ちょっと心配です。

実は一番心配なのは、日刊のストラカン監督の言葉だったりします。
「日本から戻ってもすぐ試合で活躍すると確信している」とありますが、ちゃんと代表戦と長旅の疲れを考慮してくれますよね?ね?ね?

>>続きを読む
俊輔 | Trackback(0)
2005/08/28

二日目②:マッツァーリではなくマッザーリ

ホテルに戻ってサロンで朝食を取った後、フロントにいたルチアに今日のレッジーナの練習時間を確認した。しかし、ルチアはサッカーにはあまり興味がないらしく、「ちょっと待ってね」と奥にいたレッジーナサポの若い男性従業員を呼んでくれた。その男性従業員は「3時から」と告げると、そのまま忙しそうにカウンターから出て何処かへ行ってしまった。
「ナカムラを見にいくの?」とルチア。
「そうよ。あとね、マッツァーリ監督も大好き!」
私の言葉にルチアは一瞬沈黙してから「そ、そうなの?」と怪訝な顔。ルチアの微妙な反応にはお構いなく「私ね、監督の奥さんになりたいの!」とはしゃぎまくる私。その途端「アハハハハ!」と大声で笑い始めるルチア。あら、昨日からずっと澄ました顔で対応していたくせに、本当はこんなステキな笑顔で笑うのね。
「じゃあ、監督にお願いしてみるといいわ」
笑いを堪えながらルチアが返す。お願いしてみたいけど、監督は既婚者じゃん。だけどサッカーに興味がないルチアはそんなことは知らないらしい。
そこにさっきの男性従業員が戻ってきて「ナカムーラ!」と親指を立てた。調子に乗って「マッツァーリ!」と返したら「え?ボナッツォーリ?」と聞き返えされる。
「ボナッツォーリじゃなくて、マッツァーリ!」
そう言ったけど分かってくれないので、今度は「監督(COACH)だよ!」と言ってみた。しかし兄ちゃんから返ってきた言葉は「え?コッツァ?」。ダメだ、この兄ちゃんは英語が苦手らしい。
ルチアが助け舟を出して監督のことを言っているのだとイタリア語で兄ちゃんに教えてくれた。すると兄ちゃんは真面目な顔で私を見つめてこう言った。
「マッザーリだ。マッツァーリじゃない、マッザーリ。ほら、俺の後について言ってみろ。マッザーリ!」
あ、そう。発音が違うから通じなかったのか。でもね、日本ではずっとマッツァーリで報道されてきたから、この先も私の中ではマッツァーリ表記でいかせてもらうわ。しかしこのままでは収まりそうもないので、素直に兄ちゃんの後について「マッザーリ」と発音する。すると「そうだ。もう一回。はい、マッザーリ!」と兄ちゃん。あの~、私、一応客なんですけど?
そこでルチアがニヤニヤしながら兄ちゃんに何やら耳打ちした。多分私が監督と結婚したがっていると言っているのだろう。兄ちゃんはルチアの内緒話が終わると両目を大きく見開いて、信じられないというふうに私の顔を凝視。なんですか?なんか文句ありますか?
そのまま兄ちゃんは首を振りながら奥に引っ込んでしまった。ちょっとちょっと、この反応はなんなの?レッジョでは監督の人気ってイマイチなのかしら?
南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
2005/08/28

ペトロフ好印象♪

日刊によるとペトロフの残留が決まったみたいで、スンタンも喜んでおります。
そうですか、ペトロフはスンタンにとって大事な通訳だったのですか。(笑)
現在のスンタンの通訳さんはダンサーが本職なので、レジの時のゴローちゃんみたいにいつも傍に寄り添っていてくれるわけではないのかな?でも、付きっきりじゃない方がスンタンもチームメイトや監督さんと直にコミュニケーションを取る機会が持てていいですよね。
スコットランド訛の英語が聞き取りにくいというのは、よーくわかります。その昔私が駅前留学していたときに、スコットランド出身、ウェールズ出身、ロンドン出身の3人のイギリス人教師がいましたが、3人ともスゲー英語をしゃべってました。一番強烈なのがロンドン出身の先生で(コックニー訛だった)、同僚の他国の先生たちが「あいつが何言っているのか理解できん」と嘆いていましたっけ。その後私は今の会社に入ったときに更に上をいくインドネシア訛の英語や、タイ訛の英語その他諸々と遭遇することになって、イギリスの地方訛なんて可愛いもんだったんだわーと認識することになるのですが。(爆)
ペトロフはイタリア語が話せるんですね。最初からイタリア語に直さず、まずはスコットランド訛を標準語に直してくれるところに「早くNAKAMURAに英語を覚えて欲しい」という彼なりの配慮が感じられます。いい奴ですね。一気に好印象です。今日の試合でスンタンとのいいコンビネーションが見られるといいなあ。

報知によると私のお気に入りのマロニーちゃんは怪我してしまったようです。(涙)
スンタンは今日はボランチですか?
昨夜レンジャーズが負けていますし、優勝するためにもここはきっちり勝っておきたいところです。
セルティック、頑張れ~!
俊輔 | Trackback(0)
2005/08/27

ストラカン監督のインタビュー

スンタンもヒデもイタリアからいなくなってしまってヤナギは寂しそう。二人ともたまにはヤナギに電話してあげてね。白田さんも優しくしてあげてね。(爆)
ヤナギ、スタメン目指して頑張れよー!
私とIちゃんを見て「ヤナギサーワ!」と大騒ぎだったメッシーナのチビッコたちのためにも意地を見せてくれー!(このエピソードはいづれ南イタリア遠征記2005で)

そんなことより、今日は報知のストラカン監督のインタですね。
以前、スンタンのセルティック移籍が決定する前にぽとるさんち(おーい、復活待ってるぞー)のコメント欄でもちょっと書いたことがあるけど、私はストラカン監督とマツ監督はちょっと似ているところがあるなって思うんです。ストラカン監督に関しては、今までほとんどプレミア系は見てこなかったので、あちこちから拾ってきた情報のみで判断してますけど。二人のタイプがちょっと被るから、「この監督のいるチームなら、スンタンが移籍しても大丈夫なんじゃないかな」っていうふうに思えたんですよね。

共通点は、まず二人とも熱血漢で、選手たちにとても慕われていて、以前所属していたチームの選手にもう一度一緒に仕事がしたいと熱望されているところ。あと、二人とも繋ぐサッカーをしていなかったチームにやってきて、チームを変革させようとしている(した)ところ。それと二人とも現役時代はMFの選手だったところ。

マツ監督は昨季スンタンとモザを中心に、レジを中盤でボールを繋ぐサッカーをするチームに作り変えました。シーズン後半は選手層の薄さから疲労と怪我で野戦病院状態となり、メンバーが揃わず思うようなサッカーができなくて残念でしたが、それでもマツ監督にとってセリエA初シーズンだったということを考えれば素晴らしい仕事振りでしたよね。
ストラカン監督はレジに比べれば格段に選手層の厚いチーム(で、ですよね?最近ちょっと不安なんですけど・・・)、セリエよりもプレッシャーの緩いリーグで指揮を執っているので、改革は比較的スムーズにいくと思われます。つーか、そう思いたい・・・。頼みますよー、ストラカン監督。スンタンをキーマンにして、「アスレチック、イマジネーション、組織力にあふれたチーム」を作るべく頑張ってください。期待してま~す。

と思ったら、こっちの記事ではストラカン監督は「ペトロフ中心のチームを作る」「私がセルティックにいる限り彼は売らない」と言ってますねぇ。まあ、二人を上手に共存させてくれればいいです。レジがスンタンとモザのチームだったように、セルティックがスンタンとペトロフのチームになるのなら、私としては別に異議はありません。どうかこれからもスンタンに対して信頼と愛情を注いでやってくださいませ。

最後にちょっと突っ込みいれていいですか?
「普段は同僚との会話も問題ない」
これはウソだろ~!(笑)
スコットランドに渡ってたった1ヶ月で同僚と問題なく会話してたら、それってヒデを凌ぐ語学センスじゃないですか!
本当に問題なく会話できるようになるまで英語の勉強がんばろうね、スンタン。
俊輔 | Trackback(0)
2005/08/26

スンタン一日店長になる

昨日は新セルティックショップの一日店長を任されたスンタン。サンスポの写真はとってもいい笑顔です。1000人ものサポが集まり、「次こそ頼むぞ、ナカムラ」と掛け声も飛んだとか。こんなに大勢のサポに期待されたらイヤでも張り切っちゃいますね。
次の試合は「サイドに散らして、新しい攻撃の形をつくりたい」と発言しています。
日刊では若い選手2人が入りそうとあります。若い子ちゃんたちの方が案外スンタンの言うことを素直に聞くかもしれないですね。まあ、若いからといって従順だとは限りませんけど。(笑)

報知では俊輔シート6席を用意という記事が。スタンドで瞳をキラキラさせながらスンタンのプレーを見守る6人のチビッコたち、、、うらやましいぞー。
レジの時は在留邦人が少なかったから邦人は招待できなかったけど、ファンクラブのイタリア人の子どもたちを招待していましたよね。どこの国にいても子どもが大好きなスンタンです。

ところでアウェイユニのポスターは、こんなステキなのもあるんですね。
こっちをメインに使っていただきたく・・・。

アウェイユニポスター


追記:
こっちのポスターを見た母がまたしても問題発言。
これ俊ちゃんじゃない
はあ?私と一緒にマリノスデビュー時からスンタンを見てきているのに、何を言っておるのじゃ、この人は。
だって可愛すぎるもん」と続ける母。
思わず首から上がマロニーちゃんとすげ替わってないか確認してしまった私です。許せ、スンタン。
俊輔 | Trackback(0)
2005/08/25

レッジーナは孤児のよう?

今季もレジは開幕前に最低評価をもらっちゃったみたいです。。。
でも去年の今頃も、コッツァ、ミケたん、バイオッコらを放出して降格間違いなしと言われていたのに、シーズン最終順位は10位だったんですよね。マツ監督の手腕を見くびっちゃいませんか?<ガゼッタ&ボバン
しかも孤児のようって、いったいどういう意味なんでしょう???
結構好きだったのに印象悪くなったぞ、ボバンめ。レジは今季もミラクルを起こしてくれるから見てろよ!
あと、ボバンの目から見ると「ドリブルの中村」なんですねー。これはちょっと興味深いです。

こちらはレジ卒業生の出世頭ミケたんの記事です。
自分が実際に会ったことのある選手が、こうやって成功していくのは嬉しいものです。
ミケたんは今でも、降り龍に真紅の牡丹のトレーナーを着ているのかしら?(笑)

みなさ~ん、引き続き一日一回レッジーナ運動へのご協力をお願いしま~す。レジ英訳係の心を動かすまで、あと少しです。←ほんまかいな?
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2005/08/25

早期帰国認められる

報知によると、ついに新居が決まったようです。
ほお~、ベッドルームが4つもあるのですか。
私がグラスゴーに遊びに行った時は泊めてね、スンタン♪←絶対に無理です
記者さんたち、市内オフィシャルショップのイベント報告よろしくです。

日刊によると、なんとホンジュラス戦の8日前に帰国が認められたそうで。
レジと違ってレギュラーのほとんどが代表選手なので、国際Aマッチデーになるとメンバーがそろわず戦術確認できないというのが理由らしいです。ということは、スンタンだけじゃなくてみ~んないなくなっちゃって、セルティックのチーム完成度はしばらく低いままということなんでしょうか。そんな余裕ぶっこいていて大丈夫なのか<セルティックという気もしますが・・・。まあ、レンジャーズのような強豪相手じゃなければ力でねじ伏せられるのでオッケーなのかな。
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俊輔 | Trackback(0)
2005/08/24

ビミョーなポスター

スンタンがアウエー用のグリーンのユニホームの販売促進用ポスターに起用されたらしいのですが、、、

アウェイユニの広告


このポスター、超ビミョーなんですけど。。。
スコットランド人と日本人の美意識が違うのかしら???

それよりもハートソンが怪我したそうで・・・。(泣)
あんなラガーマン真っ青の立派な体をしているのに、そんなに簡単に壊れていいのか?(おいおい)
そんでもってストラカン監督はスウェーデンにFW探しの旅に出たそうな。
何故にスウェーデン?ラーションつながりかしら?

追記:
このポスターを見た母が一言。
「俊ちゃん、アマガエルみたいね」
た、確かに・・・。(笑)
俊輔 | Trackback(0)
2005/08/23

レンジャーズ戦

昨夜無事にレンジャーズ戦の再放送を見ることができました。
それにしてもスカパーの契約内容変更手続きは分かりづらい・・・。
え?私の頭が弱いだけ?

で、試合の感想ですが、ストラカン監督には守備の整備を早急にお願いしたく・・・。
今のままじゃヤバイっすよ、セルティックの守備。(―_―;)
レンジャーズは組織的なサッカーをしていました。
スンタンの移籍先、レンジャーズだったら良かったのに・・・という思いが一瞬胸をかすめたのは内緒です。。。

スンタンに関しては、まあ放り込みサッカーになったら外されるというのはマツ監督のときでもあったわけで。マツ監督の場合は、いつも疲労を抱えているスンタンのコンディションを考慮して、つなぐサッカーができないときはさっさと交代して消耗を避けるという配慮が見え隠れしてました。ストラカン監督は交代の理由に言葉の問題を挙げてますが、これはもっともな理由かなと。。。
自分だけの力でゴールまで持っていけるようタイプの選手だったらともかく、スンタンは周りとの連携で崩していくタイプですし、どうしても言葉の重要度は高くなります。レジでもチームの信頼を勝ち取ったのは通訳を介さずにコミュニケーションを取れるようになった3年目からですし、セルティックでもある程度時間がかかるのは仕方のないことではないでしょうか。信頼って、たった1、2試合活躍しただけで勝ち取れるような、そんな薄っぺらなもんじゃないですよね。前に英会話学校で教師をしていたことがあるけど、日常会話を習得するのに早い人で半年くらいはかかります。1年以上かかっても全然不思議じゃない。だから私はスンタンが半年以内にセルティックを自分のチームにできれば上出来だと思うんです。←気が長すぎ?
スンタンがイタリアの3年間で得たノウハウをうまく応用できて、かつ、ストラカン監督がチームにつなぐ意識を徹底させてくれれば、もっと早く自分のチームにすることができるかもしれませんけど。スンタンはこういう苦労をすることを承知の上であえてリーグを変えたのだから、あんまり一試合ごとに一喜一憂することなく、まったり見守っていこうと思います。

次節は中盤崩壊の危機なんですね。
レノンの出場停止期間が少しでも短くなりますように。(祈)
ペトロフも売りに出さない方向でお願いしますよ・・・。(汗)
こんな状況なのに、スンタンは親善試合のために帰国するんでしょうか。それどころじゃないと思うんですが。つーか、呼ぶなよジーコ。。。
俊輔 | Trackback(0)
2005/08/22

一日一回レッジーナ

レジOHPが8月5日を最後に英訳されていません。これは由々しき事態であります。だって私の愛するマツ監督のありがたいお言葉を読むことができないじゃないですか。このブログのカテゴリー「今週のマッツァーリ」存続の危機でございます。

愛しのマッツァーリ様


恐らく、スンタンがセルティックに移籍→日本からのアクセスが激減→英訳係のモチベーション低下という図式ではないかと。。。ですから、日本からのアクセス数を増やしてあげれば、またやる気になってくれるんじゃないかなって思うんですよ。これを読んだ皆さん、一日一回レジOHPにアクセスしていただけませんか?私のために一日一回レッジーナ運動にご協力お願い致します。m(_ _)m

そのレジですが、もうすぐ開幕だというのに怪我人が多いようです。(涙)
一昨日の親善試合はドローだったようで。ビアンキがアタランタからやって来たんですね。期待してるぞ~。
スンタンもボナもモザも(スパルタク・モスクワにはイラネクがいるから面倒見てもらうのよ~、モザ)いなくなってしまったレジですが、今季もマツ監督が必死にやりくりしながら頑張っていくんだろうなあ。スカパーの放映も減ると思うけど、ずっと応援していきたいと思います。Forza, Reggina!
今週のマッツァーリ | Trackback(0)
2005/08/21

ナナちゃんです

やっとスクーリングが終わったー!\(^o^)/
試験もそこそこできたし(と言いながら単位落としたりして)、これでようやく連日の5時半起きから解放されるわ~。
帰る途中でスーパーに寄ってウニとマグロのトロを買い込み(2週間頑張った自分へのご褒美)、ビールを飲みながらダービーを見ようと準備万端にしていた昨夜の8時半。それなのに、ああ、それなのに、、、
ch.181が映らないんですけど?!
スカパーの契約内容を変更したはずだったのですが、ちゃんとできていなかったようで・・・。ということで、またしてもスンタンの試合をリアルタイムで見られませんでした。(涙)
私のバカ、バカ、バカ!!!(号泣)

でも、なんか悲惨な試合だったようですね・・・。(-_-メ)
こういう時は皆さん癒しが必要でしょ?
ということで、プロフィールに貼ってあるワンコの写真に各方面からいろいろ反応がありましたので紹介させていただきます。

黒柴のナナちゃん(♀)です。(写真はクリックすると大きくなります)
昨日はお散歩の最中に顔を蜂に刺されて大騒ぎでした。
ナナちゃん1


チャームポイントは、目の上にあるお公家さんのような斑点です。性格はお公家さんからは程遠いですが・・・。
ナナちゃん2


たまにニッと笑います。
ナナちゃん3


こんなんで皆さん癒されてくれたでしょうか?(汗)
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2005/08/18

ファルカーク戦

昨夜ch.300でやったファルカーク戦の再放送の録画を見終わりました。
はっきり言って、つまんなかったです。。。
ダンディーU戦ではスピーディで面白いサッカーをやってると思ったけど、ファルカーク戦では相手に読まれまくりの単調なグダグダサッカーで、眠気をこらえるのに必死でした。連携がなってないですね。それと、あの不安定なDFとしょうもない左サイドはどうにかならないもんでしょうか・・・。

スンタンはドンピシャのクロスをあげたけど、怪我の影響で2日間練習を休んでいたためか調子はイマイチに見えました。足の違和感は消えたのかしら。レンジャーズ戦は十分な準備をした上で、万全の体調で臨めますように。大事なダービーで決定的な仕事ができるといいなあ。

明日も5時半起きで大学へ行かねば。。。レポートも書かなくちゃ。(泣)
早く南イタリア遠征記の続きを書きたいよ~。
俊輔 | Trackback(0)
2005/08/15

二日目①:リパリ島行きのフェリー乗り場はどこ?

5月17日(火)快晴

朝ごはんはフロントの前のサロンで食べるらしい。あ、あの~、屋上テラスで食べたかったんですけど・・・。海を眺めながらの朝ごはんのはずだったのに当てが外れちゃった。クスン。ちゃんと確認してこなかったけど、屋上テラスは真夏のトップシーズンしか利用できないみたい。
8時頃に階下に降りていくが、テーブル席が10弱しかないサロンは満員御礼。仕方がないので散歩がてら港に行ってリパリ島行きのフェリーの乗り場を確認し、その後で朝食を取ることにした。

ホテルを出て右側にてくてく歩いていく。朝だというのに日差しが強い。部屋を出るときは散歩するつもりなんかなかったので帽子を持ってこなかったし、日焼け止めクリームも塗っていない。やばいぞ、やばいぞ、日陰を選んで歩かなくちゃ。
港に行くには何処かで左に曲がるはずなんだけど、その道が分からない。左へ下っていく坂道の前で「この道でいいのかな?」と迷っていたら、目の前に路駐していた車の中で、なかなかステキな男性が新聞を広げていたので尋ねてみることにした。道はいい男にしか尋ねない。これ鉄則。(笑)
「スクージィ、ヴォッレイ アンダーレ ア ポルト」(港に行きたいのですが)
飛行機の中で必死にイタリア語会話帳を眺めていた甲斐あって、今年はこの程度のイタリア語はスラスラ出てくるようになった。
すると男性は新聞を折りたたみ、わざわざ車から降りて「この道を曲がりなさい」と教えてくれた。お礼を言うとにっこり笑ってプレーゴと返してくる。イタリア男は本当に女性に親切ね。

坂道をまっすぐ下っていくと、無事に港に到着。まずは門を入って左側のオフィスに行ってみた。ここはフェリーを待つ乗客で一番賑わっている。窓口が空くのを待って、おじさんに「リパリ島行きのチケットはここで買えますか?」と英語で尋ねると、ここはメッシーナ行きのフェリーの乗り場だと言われる。「リパリ島はあっちだよ」とおじさんが指すのは、門を入って右側にあるオフィス。言われるままに今度は右端のオフィスに行くが(これが結構遠いのよ~)、そこのお兄さんに「リパリ島はあっちだよ」と左側を指される。え~、だって、左側のオフィスでここを教えてもらったんだよ~。まったくイタリア人はいい加減なんだから。ブツブツ。
再び左側のオフィスに戻って途方にくれていたら、左側のオフィスの裏にとっても小さなオフィスがあるのを発見。誰もいなくて鍵が閉まっているけど、ドアにリパリ島行きのフェリーの時刻表が貼ってあった。どうやら、ここみたいだ。2つのオフィスの間にあるから、左右両方の窓口の「あっちだ」という指示は正しかったのね。文句言ってごめん。
出港時間が午後1時10分なので、お昼を過ぎないと誰も来ないのかも。レッジーナの午後の練習を見に行く前に、もう一度ここに来て確認することにしよう。
南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
2005/08/14

スカパーの馬鹿!

いえ、馬鹿なのはスカパーじゃなくて私なんですけどね・・・。
フットボールキングダムセットを解約しないでそのままにしておけば、セルティックの試合を見られるもんだと思っておりました。ということで、ファルカーク戦を見ていません。(泣)
セルティックは勝ったみたいですね。
スンタンは初アシストしたみたいですね。
悔しいからスポ新もろくすっぽ読んでいないんですけど。
ああ、スンタンのプレーを見ることだけを楽しみに、この1週間必死で勉強してきたのに・・・。(号泣)
水曜日の録画放送までに契約変更の手続きをしなくちゃ。
俊輔 | Trackback(0)
2005/08/13

一日目②:ホテル・ルンゴマーレ

日本からネットで予約したホテル・ルンゴマーレは、名前の通りルンゴマーレ(海岸通り)沿いに位置している。すぐそばにリド駅があり、シチリア島やエオリア諸島行きのフェリーが出る港までは徒歩10分の距離だ。明後日にエオリア諸島リパリ島へ行く私たちにとって絶好のロケーション。
ロケーションもさることながら、ホテルのサイトで紹介されていた屋上テラスに強く惹かれた私たち。去年タオルミーナで宿泊したホテル『ベル・ソッジョルノ』みたいに、きっとこのテラスで海を眺めながら朝ごはんを食べられるんだわ~。ということで、屋上テラスに惚れ込んでこのホテルの宿泊を決めたのだった。
部屋の予約はルチアという名のレセプショニストとメールでやり取りをしていたのだが、1泊148ユーロのPANORAMIC DOUBLE ROOM "NOEMI"という部屋を希望したら、値切ってもいないのに130ユーロにしてくれた。これってナカムラ効果だよね。俊輔、ありがとう!

フロントでチェックインの手続きをして部屋のカギをもらう。3ツ星なので自分の荷物は自分で運ぶ。チップの心配をしなくていいし、この方が気楽だ。
エレベーターで2階に昇り、私たちの部屋"NOEMI"に入って驚いた。だって、ベッドが4つもあるんだもん。部屋の両端にそれぞれシングルベッドがあって、中央にシングルベッドを2個くっつけたダブルベッドがでーんとある。この部屋のいったいどこがダブルルームなんでしょう。「どのベッドに寝ようか・・・」と二人で迷うこと約5分。(笑)
PANORAMICというだけあって、部屋はルンゴマーレに面しており、小さなバルコニーが付いている。わーい、正面に海が見えるぞー!

ルンゴマーレ1


ルンゴマーレ2


バスルームをチェックしたら、シャワーの仕切りはカーテンじゃなくて、ちゃんとしたアクリル板(?)の扉が付いていた。これならシャワーを浴びた後に床が水浸しになる心配はない。よしよし。
部屋には大きなクローゼットと机とテレビと冷蔵庫とクーラーが設置されている。こんな広い部屋で1泊1人たったの65ユーロ。南イタリアの物価の安さは本当に魅力的だわ♪

とりあえずスーパーに水を買いにいくことにしよう。外に出たけど、もうすぐ8時だというのに物凄く暑い。涼しい海風を求めてビーチに降りていくと、目の前には夕闇に霞むシチリア島。対岸のメッシーナがあまりにも近くにあるので驚くIちゃん。
ヤナギはいつも向こう岸からレッジョを眺めて、俊輔のことを想っているらしい。自分のHPでそう告白していた。うん、わかるよヤナギ。この距離なら想いが届きそうだもん。(笑)

ビーチを南下して、ホテル・ミラマーレのあたりでルンゴマーレに戻る。あれ?去年泊まったミラマーレが閉まっているぞ。改装でもするのかしら?

去年も訪れた俊サポのいるスーパーで水を買うと、レジのところで去年と同じお兄さんが「ジャポネーゼ?」と嬉しそうに尋ねてきた。Si.と応えると、ナカムラがなんたらかんたらと話し始める。ごめん、お兄さん、ナカムラ意外は全然わからないや。首をかしげていると、「ナカムーラ、ナカムーラ!」と熱心にボールを蹴る真似をする。いや、だからナカムラだけはわかるってば・・・。あ~ん、目の前に熱烈な俊サポがいるのに、コミュニケーションを取れないのがもどかしいよぉ。仕方ないので「ナカムーラ!」「レッジーナ!」と適当に話しを合わせて(全然合っていなかった気もするけど)スーパーを後にする。やっぱり本格的にイタリア語を勉強しなくちゃ。・・・・・・これって去年も言ってたような?

長旅の疲れと変な時間に機内食を食べたせいで食欲がない。ホテルに戻って日本から持参したウイダーinゼリーで超簡単に夕食を済まし、シャワーを浴びて11時前に就寝。そのまま朝まで死んだように眠ってしまった。
南イタリア遠征記2005 | Comments(0) | Trackback(0)
2005/08/09

一日目①:成田→レッジョ

5月16日(月)成田もレッジョも晴れ

今年もボーイング777でローマまで飛びたかったので、機体重視で日程を組んだ。しかしまあ、故障しているパーソナルテレビの多いこと。通路側の席でIちゃんが作動しないパーソナルテレビと格闘していたら、スッチーが寄って来て「動きませんか?ここの列、調子が悪いんですよね。申し訳ありませんが隣で見て頂けますか」と言ってきた。中央の席のテレビはちゃんと動いたんだけどさ、通路側は調子悪いってどういうことさ。混んでいないから座席を移動できたけど、混んでいたら諦めるしかなかったわけだよね。ちゃんと修理せんかい、アリタリア。

人目もはばからず保湿シートパックをしながら音楽を聞いて過ごすが、シートが20分で干からびてしまうという恐ろしさ。いったいどれだけ乾燥してるんだよ。高校生の頃は国際線のスッチーになることを夢見ていたけど、なっていたら今頃肌がボロボロだっただろうな。スッチーにならなくて本当に良かったわ。(←なりたくても、なれなかったのでは?)

そんなことよりもローマの到着予定時刻が予定よりも30分以上遅れている。チェックするたびにどんどん遅くなっていく到着予定時刻にドキドキする私たち。もともと定刻通り16:15に到着したとしても、ローマ→レッジョのフライトは17:20発という余裕のないスケジュール。果たしてレッジョへの国内線の乗り継ぎは間に合うんだろうか。もし間に合わなかった場合、しかも次のレッジョ行きの便が満席だった場合はどうなるんだろう。一晩ローマに足止め、もしくは列車でレッジョに乗り込むことになるのだろうか・・・。そんなの絶対イヤだ~。思い出したくもない昨年の夜行列車の悪夢が蘇る。Iちゃんと二人で勝手にあれこれシミュレートして焦りまくっていても仕方ないので、スッチーに相談することにした。

スッチーの待機所に行くと、イタリア人の男性アテンダントしかいない。どうせイタリア人はろくな英語を話さないし、面倒なので日本人スッチーを呼んでもらう。しばらくして現れたスッチーは茶髪で無国籍な顔立ちだったので、「どうしました?」と聞かれるまで彼女が日本人だと気がつかなかった。(笑)
スッチーに事情を説明すると、航空券に書いてある16:55の搭乗手続き開始時間から45~50分くらいは飛ばずに待っているので、恐らく心配しなくても乗れるだろうという答え。何とか大丈夫そうだ。良かったよ~。
安堵の表情を浮べる私たちに「レッジョへ行かれるんですか?」とスッチー。
「はい。中村俊輔選手のファンなので、レッジーナの試合を観戦に」と私。
すると「私、先週レッジョへ行ってきたんですよ」と思いがけない返事がスッチーから返ってきた。おお、なんと!それは情報をもらわなければ!
「暑かったですか?気温はどのくらいでした?」「レッジョのビーチはもう泳げます?」と矢継ぎ早に質問を飛ばす私。スッチーいわく、もう泳いでいる気の早い人はいたけれど、レッジョの海は水が冷たいのだそうだ。あと、俊輔絡みでちょっと面白い話を聞いたんだけど、ここに書いたらヤバそうなので割愛。

最終的に35分遅れでローマに到着。迷子の天才の私はスムーズに国内線のゲートまでたどり着けるか心配だったのだが、嬉しいことに「レッジョ・カラブリアー!」と叫ぶ乗り継ぎ案内係が待ち構えていた。「はーい!レッジョ行きに乗りまーす!」と係の女性にチケットを見せる。名簿を見ながらレッジョ行きの乗客をチェックしていく係員。時間が切迫しているときは、さすがにサービスの悪いアリタリアでもちゃんと案内してくれるのね。よっしゃ!これで乗り継ぎは問題なしだ!
係りの女性に誘導されて、乗り継ぎ組一同、無事に正しいゲートに進むことができた。フライトが遅れなければ空港内のネットポイントで遊びたかったんだけどな~。まあ仕方ないか。

レッジョ行きの飛行機には、私たち以外に日本人が3人乗っていた。二人組の女性と一人旅らしき女性だ。みんな俊輔のファンなのかしら?
機内では軽食の後にアイス(コーン)が配られた。今までいろんな航空会社を利用したけど、アイスが出てきたのは初めてだよ。さすがアリタリアだわ~。

ほぼ定刻通り6時半過ぎにレッジョに到着。タラップを降りて徒歩で空港施設まで歩いていくとき、Iちゃんがキョロキョロしながら言った。
「なんかさあ、ここ、イタリアじゃないみたい。」
「そういえば、俊輔が初めてレッジョの空港に降り立ったとき、ここは東南アジアかと思ったって言ってたよ」
「そう、それだよ!東南アジアだよ!」と、笑い転げるIちゃん。
昨年の南イタリア遠征は最初にパレルモ入りしたので、私もこの空港に降り立ったのは初めてだ。熱帯植物が風にそよいでいるし、潮の香りもする。仮にここに行き先を告げられずに目隠しされて連れてこられた人がいたとして、その人に「さて、あなたは今どこの国にいるでしょう?」と尋ねたとしても、絶対にイタリアだとは答えないだろうな~。

小さな空港内の小さなターンテーブルの周りに、先を競って群がるイタリアアンたち。まだ荷物が出てこないのに、みんなせっかちだなあ。
今年は何事もなく無事にスーツケースをゲット。外に出てタクシーを捜すが、ちょうど乗り場にいたタクシーが出払ったところで閑散としている。乗り場の向こうに車を止めておしゃべりに興じている兄ちゃんがいるが、あれはタクシー運転手なんだろうか?運転手だとしたら、でかい荷物を持ってタクシーを待っている私たちのところに、どうして寄って来ないのだろう?いつまで待っても来てくれないので、こちらから寄って行くと「タクシー?」と聞いていた。なに当然のこと聞いてきてんだよ。他に何の用事があるっていうのさ。もっと積極的に営業しないと食べていけないぞ、兄ちゃん。
荷物をトランクに積んでもらって、予約してあるホテルのHPのプリントアウトを見せる。なんか自信なさげに住所を眺めているんだけど大丈夫?なんだか頼りないなあ。
走り始めてすぐに同僚らしきおっさんに呼び止められてブレーキをかける兄ちゃん。おっさんは窓から私たちを覗き込むと「ベッラ!ベッラ!なんとかかんとか、ヒューヒュー!」と兄ちゃんをからかう。「かわいい姉ちゃん二人も乗せやがって!うらやましいな、この野郎!」とでも言っているんだろうな。兄ちゃんも嬉しそうにやり返す。こういうやりとりを目にすると、「ああ、またイタリアに来たんだなあ」という実感が湧いてくる。どーでもいいけど、私たち長旅で疲れているんだから早くホテルへ行っておくれ。この兄ちゃんはエクセルシオール・ホテルの近くでも別のアミーゴと遭遇して話し込んでいた。勤務時間中に客をほったらかしにして世間話に花を咲かせることに対する罪悪感は皆無。ああ、南イタリアだわ~。

空港から今夜の宿ホテル・ルンゴマーレまでのタクシー代は30ユーロだった。例によって「いつでも呼んでね~」と名刺を渡される。この兄ちゃんが今年のお抱え運転手になるのだろうか?
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2005/08/08

プロローグ:マルタ島の夢破れる

去年4月の南イタリア遠征の際に『地球の歩き方 南イタリアとマルタ』を購入して以来、マルタ島に行きたくてたまらなくなってしまった私。次のレッジョ遠征は絶対にマルタ島とのセットと決めていた。マルタとレッジョはフェリーで安く行き来できるし、マルタの公用語は英語だから言葉が通じて楽だし、物価は安いし、食べ物も美味しそうだし、何よりもマルタには世界遺産に登録されている巨石神殿があるのよー!
去年の遠征から戻ってからというもの、マルタ関連のガイドブックを買いあさり、自宅パソのブックマークにマルタ関連サイトを次々とぶち込み、着々と準備を進めていた。今年4月までは私もIちゃんもレッジョのついでにマルタに行く気満々だった。しかし、大事なことに気がついてしまったのである。なんと、レッジョ-マルタ間のフェリーは週末しか運航していないのだ(こんな大事なこと最初に調べろよ<自分)。私たちの旅の日程は5月16日月曜日(夕方到着)から5月24日火曜日(早朝出発)まで。5月22日にはレッジーナ対レッチェを観戦する。現地で遊べるのは実質7日だ。既にエアチケットはローマ経由レッジョ⇔成田で取ってある。レッジョからフェリーでマルタに行って、3~4日遊んだらフェリーでレッジョに戻ってくるつもりでいたのに、これじゃ無理じゃん。
どうしよう、どうしよう、どうしよう!!!
1年越しの憧れのマルタに行けなくなっちゃう!巨石神殿が私を呼んでいるのに!
それならばエアチケットを成田⇒マルタ、レッジョ⇒成田で取り直そうかと考えたが、あまりに高くつくので泣く泣く諦めた(号泣)。今年はダメだったけど、いつか必ずマルタに行くぞー!

気を取り直してIちゃんとマルタの代替地を考えた。去年も訪れた大好きなタオルミーナ(シチリア島)にしようかと思ったけれども、どうせなら違うところに行きたい。あれこれ検討した結果、レッジョから毎日フェリーが出ているエオリア諸島はどうかということになった。
「美しいビーチ&温泉を同時に楽しめるなんてステキじゃない♪」
ということで、2人の意見が一致して、ようやく行き先が決定!

今回の旅の同行者である同僚のIちゃんは、会社の慰安旅行の温泉地数ヶ所と中国(上海&その周辺)を一緒に旅したことがある気心の知れた関係である。ただ、彼女は中村俊輔のファンではない。鈴木隆行ファンの彼女が、果たしてレッジョに行って楽しいのだろうか?
いったいどんな珍道中になるのか、乞うご期待!
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2005/08/07

上々のデビュー戦

デビュー戦でいきなりのMOMおめでとう!\(^o^)/
スンタン交代時のスタンディングオベーションには嬉しくて泣けてきました。
少ない準備期間であれだけのパフォーマンスを披露できたのは凄いことです。
ストラカン監督はスンタンに「ゲームと雰囲気を楽しみなさい」とだけ言ったようです。スンタン、十分に楽しめたかな?

マザウェル戦に比べるとラフプレーが少なかったですね。やはり先週は開幕戦だから選手がエキサイトしていただけなんでしょうか。心配していたスンタンへの殺人タックルもなく、まずは心底ホッとしました。
まだスコットランドリーグは2試合しか見ていなので漠然とした印象だけど、セリエよりスペースがあるのでスンタンのファンタジーを発揮する機会は多くなると思われます。
それにしても早いサッカーですね。みんな走る走る!審判は流す流す!(笑)
今まで以上に運動量を要求されそう。スンタンがんばれ!

得点時の祝福はわりとあっさりしている感じ。レジみたいにチームメイトからチューされまくることはないのかしら。私としてはちょっと、いえ、かなり残念かも。スンタンは野郎どもからキスされる心配がなくなって一安心かな?(笑)

ハートソンは今にもボールを小脇に抱えて走り出しちゃいそうな雰囲気で(どうしてもサッカー選手に見えない)、キャラ的には昔マリノスにいた俺王様ウィルを彷彿とさせます。早くスンタンのアシストで得点するところを見たいなあ。
今のところ私の一番のお気に入りはマロニーちゃん。彼、かわいいですね~。プレーも田中達っちゃんのアップグレード版みたいで好きです。

とりあえず上々の滑り出しでマスコミも大絶賛だけど、本当の意味でチームとサポの信頼を勝ち取るのはまだまだこれから。次の試合以降もスンタンのコンスタントな活躍が見られますように。
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2005/08/06

ご挨拶

皆さん、こんにちは。今日からブログを始めることにしました。
一応中村俊輔応援サイトのつもりなんだけど、サッカーサイトなのか旅サイトなのかようわからん、、、という代物になりそう。(汗)
まあ、あまり気負わずに、書きたいことを好きなように書いていこうと思います。

ブログを始めるに当たって一番悩んだのが、「俊輔」なのか「スンタン」なのかということ。どういうことかというと、今までAQUARIUS(GEMINIさん本当にお世話になりました)の掲示板では「スンタン」、観戦記や旅行記では「俊輔」と使い分けてきたのだけど、ブログではこれらを一緒くたに書くことになるので、どちらか一方に統一すべきかなと考えたわけです。ですが、あれこれ悩んだ結果、結局今までどおりとすることにしました。南イタリア遠征記2005では「俊輔」、それ以外では「スンタン」でいきます。もうずっとそれで通してきちゃったので、今更変えられません。俊輔だったりスンタンだったり読んでいる人は混乱するかもしれないけど、書いている本人は全く違和感なく使い分けているので何とぞご容赦を。

スンタンはセルティックに移籍したので、もうレッジョを訪れる俊ファンはいないのかもしれませんが、私の旅行記を読んでレッジョに行こうと思ってくれる人が一人でも出てきてくれると嬉しいです。スンタンがいたときと同じように、レッジョの人々は温かくジャポネーゼを迎えてくれることでしょう。いえ、「ナカがいなくなってもレッジョに来てくれた!」と今まで以上に大歓迎してくれるに違いありません。

このブログでは、新天地で新たなる挑戦を始めるスンタンはもちろんのこと、3年間スンタンがお世話になったレッジーナ、特に昨季スンタンに充実したシーズンを送らせてくれたマッツァーリ監督のことも応援していきたいと思っています。
え?メインはスンタンじゃなくてマツ監督だろうって?
そ、そんなことありませんよ~!(汗)

なお、トラバは受け付けますが、コメントは受け付けません。いつまでも女子大生をやっているわけにもいかないので(学費も馬鹿にならない)少し勉学に力を入れることにしました。コメントをいただいたらレスしないわけにいきませんし、それが負担になってブログを続けられなくなるのも困るので。と言いながら、ある日突然気が変わってコメントを受け付けるようになるかもしれませんけど・・・。気まぐれなので先のことは読めません。(笑)

それと、来週月曜から2週間大学へ行かなくてはいけないので、いきなり更新が滞るかもしれません。
こんな感じですが、どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m
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