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2009/12/24

火山のような、指揮者のような

やっとカルチョ2002最新号を入手しました。
疲れ切っているのでまだ『カルチョの鍛冶師 ヴァルテル・マッツァーリ』しか読んでいないのですが、ここの部分に大爆笑しました。

寝る間も惜しんでゲームの細部まで検証し、夜中だろうが早朝だろうが関係なく自身のスタッフに頻繁に電話をかける。「私には睡眠なんていらない。やるべき仕事がたくさんあるんだ」。これがマッツァーリの口癖だ。そんな火山のように活発な男の後ろを、“ミラクル・レッジーナ”時代も助監督としてサポートし続けたリッカルド・ビゴンが必死の形相で追いかけている。

えらい迷惑なお人ですな。

ビゴンさん、お疲れ様です。睡眠時間確保できてますか?大丈夫ですか?

つーか、貴方様は 火山 だったのですか。確かにいつも審判相手に噴火していますけど。

ナポリでもいいお仕事してますね。評価が高くてうれしいです。
ま、不良の集まりみたいなナポリに熱血教師タイプのマツ監督の組合せということで、イタリア版スクールウォーズみたいに絶対にはまると確信しておりました。

ナポリといえば、先日akiさんちで紹介されていた2010年版カレンダーを見て茶を噴きました。

誰かナポリで買ってきて!

貴方様を見て指揮者を連想するのは私だけじゃなかったんですね。

お願い。誰か私のためにこのカレンダーをナポリで買ってきて!

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今週のマッツァーリ | Comments(6) | Trackback(0)
2009/10/08

マッツァーリ監督ナポリへ

ようやく時差ボケが治ったら、今まで不足していた睡眠を体が取り返そうとしているのか、やたら眠くて仕方のない今日この頃。睡魔に負けてブログ更新をサボっておりましたが、今夜は眠い目をこすりながらこれだけは書いておかねば。
はい、超久々『今週のマッツァーリ』の更新です。

私がこよなく愛するお茶目なワルテル・マッツァーリ監督がナポリの新監督に就任しました。
■ナポリがマッツァーリを招へい
■ナポリ、マッツァーリ監督就任が決定

ナポリでのご活躍をお祈りしています

久しぶりに長い夏休みを取って充電たっぷりなんで、バリバリ張り切って仕事なさることでしょう。かつての恩師との再会でマッジョが生き返るかな?
初めて会った2005年遠征ではまだ初々しい青年監督でしたが、月日の経過と共に白髪が増え、体重も増え、今ではすっかりドラえもん体型のオジサンになってしまいました。それでも俊輔、アモルーゾと並んで未だに私のアイドルでございます。だって、あんなラブリーなオジサン、この世のどこを探してもいませんもの。
とはいえ、ナポリは治安がかなり不安なので5月にレッジョのついでに訪問するかどうかは未定です。どなたか私の用心棒を買って出てくださいます?
や、その前に5月に既にナポリからいなかったりして?←縁起でもない
実は私、ノヴェッリーノ監督がダメだったら後任としてレッジョに戻ってこないかと密かに期待しておりました。世の中私の思惑通りには事が進みませんわね。

ところで、マツ監督はレッジーナ時代にタッグを組んでいたリカルド・ビゴンさんをナポリに連れて行っちゃいました。あれ?ビゴンさんはまだレッジーナの人間では?
と思ったら、フォーティ会長の記事が出てました。
ESCLUSIVA TMW - Foti: "Libero Bigon per il Napoli"
昨日の記事なんですが、ビゴンさんはまだレッジーナとの契約を破棄していないけど、レッジーナは邪魔をする気はないとフォーティ会長がコメントしてます。この写真見るとナポリと正式に契約したみたいですね。ビゴンさん、嬉しそう。

ビゴンさんも頑張ってください

マルティーノGMがレッジーナに復帰してからは裏方に回っちゃって正直面白くなかっただろうなと思います。レッジーナからいなくなっちゃって寂しいけど、またマツ監督が退席処分になったときに代理で指揮を執る姿を見られると思うとワクワクします。マッツァーリ・ビゴンペアでナポリに旋風を巻き起こしてくれますように。
お二人の活躍を心から祈っています。
ナポリでこけたら二人してレッジョに戻ってきていいのよ。←こら

どうでもいいけど、ナポリ公式にアクセスした瞬間『パリのカーニバル』の笛の音が喧しいんですけど。
『パリのカーニバル』といえば、フランスW杯の後しばらく私のお目覚めソングでした。半年くらい『パリのカーニバル』と共に一日をスタートしてましたっけ。懐かしいわ~。
Dario G Carnaval de Paris

今週のマッツァーリ | Comments(2) | Trackback(0)
2008/01/27

CALCiO2002マッツァーリ監督インタビュー記事『マッツァーリの指導論』

超久々にカテゴリー『今週のマッツァーリ』の更新です。決して貴方のことを忘れていたわけじゃありませんのよ、マツ監督。って、そんなこと分かってらっしゃいますよね。ついこのあいだジェノヴァまで会いに行ったんですから。(笑)
ここで告白しておきますが、ついに監督と念願のファースト・キッス(イタリア式の挨拶)をしてまいりました~!
詳しい話は忘れた頃に遠征記の方で。(笑)

さて、本題です。CALCiO2002 2008年2月号にマッツァーリ監督のインタビュー記事『マッツァーリの指導論』が載っています。発売日があと3日早ければイタリアに持っていって本人に見せてあげられたのに・・・。
えー、いくつか印象的だった箇所(というか私のツボにはまった箇所)について触れたいと思います。少々引用させていただきますが、見逃してください。<カルチョ2002編集部の皆様

最近レッジーナの記事が少ないよ~

真摯な態度と決断力を持つマッツァーリは、出会ったすべての監督から何かを学ぼうとした。タバコの煙の中で、著名な監督の哲学を自らの思想に取り込んでいった。フランチェスコ・グイドリンの戦術、セルジョ・ブーゾのサッカー理論、レンツォ・ウリヴィエリのグループ掌握法……。特に大きな影響を受けたのはウリヴィエリである。

ウリヴィエリ監督が恩師だというのは過去のインタビューにも書かれていましたが、ウリヴィエリ監督から学んだのがグループ掌握法だということは初めて知りました。マツ監督が率いたレッジーナは3年間メンバーが変わってもずっと結束力が売りでした。つーか、貧乏チームですから、それくらいしか誇れるものがなかったというべきか・・・。ですが、それはウリヴィエリ監督から学んだメソッドによるものだったんですね。ということは、師匠であるウリヴィエリ監督が率いる今季のレッジーナもシーズン終了まで一つにまとまって戦ってくれることでしょう。なんかここ読んで急にレッジーナの後半戦がとっても明るいものに思えてきました。←超単純な女

このインタを読んで何が一番嬉しかったって、レッジョという土地、人々に対して深い愛情とリスペクトの気持ちを抱いていてくれているところです。監督にとってレッジョは「私の人生の一部」そして「海辺の素敵な家」なんだそうです。そして、「うれしいことに、ほとんどの人が私の仕事を評価してくれている。そして、私を一人の人間として認めてくれている。これはとても幸せなことだよ。」とか、「マスメディア以上に、ファンは私の仕事ぶりを評価してくれたと思っている。グラニッロのクルヴァから「マッツァーリは俺たちの仲間」と合唱された時は本当に嬉しかったよ。」と語っておられました。レッジーナ対サンプドリアでグラニッロの観客からどんな歓迎を受けるのか今からとても楽しみです。放映ないけど。

昨季の奇跡の残留を果たしたチームについては:

ビアンキは大ブレイクしてくれたし、アモルーゾは大きく成長して戻ってきてくれた。メスト、モデスト、ランザーロ、そして、リヴォルノではほとんどプレーする機会を与えられなかったが、レッジーナではしっかりプレーしてくれたアレッサンドロ・ルカレッリ。まだまだいるよ。ヴィジャーニ、アメリーニ、コッツァ……みんな良い仕事をしてくれた。昨シーズンのレッジーナは、精神力や組織力といった点で傑作だった。

あの~、コッツァは昨季はシエナにいましたが?
アモルーゾは大きく成長して戻ってきてくれたって、どこから???

私がチームを率いた最後の年は、最初の年に比べて選手層が薄くなっていたにもかかわらず、チームは成長し、そのメカニズムはほぼ完璧に機能していた。

たしかに昨季は選手層が薄かったですよね。冬メル以降はFWがアモルーゾとビアンキの二人しかいないという凄まじい状況でした。でもその二人がとんでもなく点を取ってくれましたけど。中盤も最終ラインも万年人不足で、みんな幾つのものポジションをこなしながら、時にプリマヴェーラちゃんを交えながら、何度も何度も危機を乗り越えましたっけ。GKだけはペリッツォーリをロシアに強奪されてもカンパニョーロがブレイクし、カンパが怪我してもプッジョーニが安定したセーブを見せてくれて、唯一人不足を感じないでいられたポジションでしょうか。マツ監督は本当にどんなに戦力が薄くても「時間をかければ傑作を作ることは可能だ」ということを証明してくれました。

モザルト、ナカムラ、ペリッツォーリ、レオンらの市場価値が上がったことによるフォーティ会長からの特別なボーナスはなかったそうです。おい会長、全くなかったのかよ。
でもって、「私がチームを率いた3年間のおかげで、レッジーナは今後数年間、資金に困ることはないだろうからね。」という言葉にビックラしました。おい会長、金あるくせに夏にあんな補強しかしなかったんかいな。ダー!(怒)

あとですね、一番笑ったのが「君は私がしょっちゅう“怒鳴る”監督だと思っているのかい?」というマツ監督の問いに対してインタビューアが「思っています……。」と答えたところです。世間一般にはいつも怒鳴っている監督と映っているんでしょうか。あんな優しい監督いないのに。
ジェノヴァでの生活について、サンプドリアというチームについて、またモンテッラやカッサーノといったサンプの選手のことも語っていますが(むしろそっちがメイン)、そこは割愛。(笑)
最後に自身の監督哲学について:

監督という職業は、ほんの数週間で自分のメンタリティや方法論を20数名の選手たちへ性格に伝えなくてはならない。そうすることで初めてプロの監督としての評価を受けることができる。

監督に就任したら、わずかな時間で信頼を勝ち取り、さらに、それを長期間キープしなくてはならない。チーム状態が良い時は、周囲の熱気を抑えるような気遣いも必要だ。逆に物事が上手く進んでいない時は、活気を与えるよう努力しなくてはならない。いずれにしても、基本は戦術であり、そのための準備であり、クラブの組織と各スタッフの努力に尽きる。

一貫して物事に向かっていくこと、選手はそういう監督に敬意を示すものだよ。一貫性を持つこと、それはサッカー界だけじゃなく、一般の世界でも人々に受け入れられる一番の方法だと思う。


この人に3年間率いてもらえたレッジーナは本当に幸せでした。これからもサンプドリアでのご活躍を心からお祈りしています。

今季ここまで9ゴールしています

マツ監督のインタの次にベッルッチのインタがありました。サンプの練習場でファンサしてくれた選手の中で一番感じがいい人でした。もう一度会いたいな、応援したいなって思わせてくれる人でした。ちょっとアモルーゾと雰囲気が似ているなと思ったら、意外な共通点を発見。

この人もスキッ歯なんですね。

若かりし頃にサンプでアモルーゾと2トップを組んでいて、ナポリでも一緒にプレーしていたそうです。アモルーゾに関しては「2人とも良いサッカー人生を送っていると言えるんじゃないかな」と言っていました。
あと今まで指導を受けた監督の中で順位をつけると一位は3人いて、それはエリクソン、ウリヴィエリ、マッツォーネだと答えています。そういえば先日のサンプ戦でウリヴィエリ監督との親密そうなショットがありましたっけ。
なんか私の好きな人たちと縁のある人なので、これからも贔屓にさせていただきます。シーズン後半もマツ監督のためにいっぱい点を取ってあげてください。但し、レッジーナ戦以外で。
今週のマッツァーリ | Comments(3) | Trackback(0)
2007/06/27

footballistaマッツァーリ監督インタビュー「この一年の秘密を教えよう」

ちょっと古い話なんですが、footballista(フットボリスタ)2007/06/13発売号にマツ監督のインタビュー記事がありました。タイトルは「この一年の秘密を教えよう」、インタビューアは神尾さんです。このインタは5月17日に行われたそうで・・・。
あの~、神尾さん、1週間後にもサンタガタに来ました?日本人男性を一人見かけて、選手の出待ちで忙しいので後で話しかけようと思っていたら、いつの間にか居なくなっていました。あれは神尾さんだったのでしょうか・・・。

表紙もマツ監督なら良かったのに~

この記事、すごく面白かったです。
まず開幕前にペナルティを言い渡されたときのことが詳しく書かれています。
マツ監督は周囲から監督を辞めるように勧められたりしたそうです。他のクラブに移籍する選択肢もあったけれど、そうしなかった。何故なら、そんなことをしたらレッジーナを見捨てることになる。今まで自分を応援してくれたサポのことを考えると、この先ずっと後ろめたさに苛まれることになる。だからクラブと町のピンチに手を貸すことに決めたのだそうです。
でも選手たちは最初みんな移籍を希望したそうです。まあ、無理もないですね・・・。
そこでマツ監督はこう言ったそうです。
「ここに残る者は、余計なことは一切考えず、どんな試合でも勝つことだけに集中できるガッツのある奴でなければならない。それができるなら残れ。そうでない奴は移籍しろ」
で、実際に残った選手たちは信じられないほどの大活躍を見せてくれた・・・。マツ監督の選手のモチベーション・コントロールは本当に見事ですよね。なんていうか、時々魔法使いみたいだなって思います。

そして降格を念頭におき、もしもの時のために経済面でのダメージを与えないようにするという配慮から、クラブにはデローザ様やパレデスら主力を放出して、ビアンキら若手中心の体制にすることを提案したそうです。若手が活躍して評価が上がれば、移籍によってクラブに収入をもたらすことが出来ると考えて。
パレデスは契約が切れて出て行ったと記憶していますが、もしかして本人は契約更新したかったのでしょうか???その辺りはよくわかりませんが、デローザ様が放出されたのはそういう理由からだったんですね。で、同じ理由でアモルーゾも売られるところだったと・・・。でも、アモルーゾが移籍を拒否して残ってくれて良かったですね、マツ監督(笑)。アモルーゾが居なかったら今季の奇跡の残留はなかったと思います。

マツ監督にとっての今シーズンのベストゲームは、ホームでのローマ戦と、サンシーロでのインテル戦だそうです。
はい、両方とも何度も繰り返し録画を見ました、私。特にローマ戦は何度見たか分かりません。私のアモルーゾの素晴らしいゴールがありましたし、あの試合でもしかしたら残留できるんじゃないかという希望が持てました。

それと神尾さんが、あれこれスンタンの話を振ってくれています。さすが元番記者。(笑)
マツ監督は仮に今のチームに中村が入ってプレーしたなら、当時よりもっと楽しんでプレーすることが出来るはずだと答えています。この3年間でレッジーナは勝者のメンタリティを持って堂々と戦うチームに変わったからと。
私もそう思います。何度このチームにスンタンがいたらと思ったことか。アモルーゾとスンタンの2シャドーを見たかったなあ・・・。

マツ監督、マンU戦の2本の直接FKについては、
「これについては文句があるね。なんで俺のチームにいた時は1度しか決めてくれなかったんだと。今度その耳を引っ張ってやると伝えておいてくれ(笑)」
だそうです。スンタン、マツ監督と再会したら耳を引っ張られることを覚悟しておきましょう。(爆)

最も面白いと思うチームは?の問いには、「自惚れている訳ではないが、この“小さな”チーム、我らがレッジーナだ。調子がいい時にはどこにも負けない素晴らしいサッカーをする」と答えています。自分のチームに絶対的な自信を持っていたからこそ成し遂げられた奇跡の残留ですよね。

え~、私が抜粋したのは4分の1にも満たないわけで、他にもいろいろ興味深いことを語っておられます。バックナンバーはこちらで購入できますので、興味のあるかたはゲットしてみてください。

あ、最後に一番ツボにはまった箇所を。
日本で監督をやってみてもいいとリップサービスしてくれているのですが、こんなことを言っています。
「中村を通して、日本人と日本という国に対しては好感を持っているんだ」
そりゃそうでしょ。中村を通して、毎年レッジョまで自分に会いに来る熱烈な日本人ファンも出来たことだし、日本が大好きですよね、マツ監督?(笑)
実は私、いつか日本代表の監督になってくださいとマツ監督にお願いしてあります。まあ実現することはないと思いますが。(爆)
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2007/06/09

マッツァーリ監督がサンプドリアの監督に就任

気持ちの問題でここを去るんじゃない。私の心はここに留まるように私自身を説得してきた。しかし、私のプロ意識が常に大いなる刺激を求めて私を後押しするんだ。
私を愛してくれた全てのファンとこの町にお別れをしなければいけない。ここはまるで自分の故郷にいるかのように感じさせてくれた。この忘れがたい3年間は私の心の中に、私の記憶の個人的な引き出しの中に、永遠に留まることだろう。
このクラブで達成した3年間の貴重な結果は、私にとてつもなく大きなものを与えてくれた。レッジーナがいつまでもセリエAで偉大な成功を収めることを祈っているよ。
さようなら。
ワルテル・マッツァーリ


以上、レッジーナ公式に掲載されたマツ監督のお別れの挨拶です。
はぁ、、、やっとこのエントリーを書く気になれました。

また会えるかしら・・・


レッジョの次にまた海辺の町に来ましたね。

サンプドリアでインタビューアにそう言われたマツ監督は次のように答えています。

海は生命だし、精神的なものに影響を与える。
だから、また海のある町にいられて幸せだよ。


いつか日本代表の監督になってください

サンプドリアへ行ってしまうことは覚悟していたので、記事を見たときにそれ程大きなショックはありませんでした。ああ、やっぱりな、と感じただけで。
ミラン戦の翌日、ミラノのリナーテ空港で監督とばったり会ったのは、これからサンプドリアとの交渉へ向かうところだったんですね。ミラン戦の前に監督へ渡した手紙に「来季どこのクラブへ行こうとも、遠い日本からいつも貴方のことを応援しています」と書いておいたので、偶然私に出くわしても全然焦った様子はありませんでした。もし手紙に「来季もレッジーナで指揮を執ると信じています」書いていたら、私を見て「まずい!」と慌てたかも。(笑)
ただ、ショックはないけど寂しいです。ひたすら寂しいです。時間と共に寂しさがどんどん増してきて、自分でもどうしていいのか分からないくらい・・・。

この3年間、本当にありがとうございました。レッジーナでこんな質の高いサッカーを見られるようになるなんて思いもしませんでした。有名な選手がほとんどいなくても、選手層がどんなに薄くても、選手の能力を最大限に引き出せる優秀な監督がいれば素晴らしいサッカーを展開できる。3年間でこのことを十分すぎるくらい証明して見せました。次のレッジーナの監督は大変ですね。こんなに優秀で、こんなに魅力的なキャラクターの監督はそうそういません。誰が来ても見劣りしちゃうだろうなあ・・。
だからといって監督を追ってサンプドリアのサポに鞍替えするつもりはありませんけど。監督がいなくなっても私が愛しているクラブはレッジーナです。

さて、このブログの『今週のマッツァーリ』のカテゴリーはどうしましょう。とりあえず、このカテゴリーでレッジーナのことはもう書けませんね。仕方ないので新たに『レッジーナ』というカテゴリーを作るとしますか。で、『今週のマッツァーリ』はそのまま残しておいて、サンプドリアでのマツ監督の活躍ぶりを簡単に報告するということで。

えー、いくら感謝しても感謝し足りない愛するマツ監督ですが、サンプのフロントにルカレッリ、モデスト、カンパニョーロ、ヴィジャーニ、アモルーゾの獲得要請を出しているのは見過ごせませんぞ。貴方様が評価している選手が誰なのかが分かって興味深かったですけど、そんなにたくさん持っていかれたら困ります。

特にアモルーゾだけは絶対に渡せません。

いろいろ騒がしくなってきた移籍情報は別エントリーで。

※追記
関連記事を貼っておきます。

名将マッツァーリ、サンプドリア監督に就任
レッジーナを奇跡の残留に導いた知将マッツァーリ「サンプドリアの家紋に惹かれた」
サンプドリアの新監督はシーズン開幕を待っている

なんか「名将」とか「知将」とかくすぐったいですね。←お前が照れてどうする
「残留が決まれば1年間休養したい」なんて言い出していたので、来季はお姿を拝めなくなるのではないかと心配していました。私にとってそれが一番辛いことだったので。
新天地でのご活躍を心からお祈りしています。
今週のマッツァーリ | Comments(2) | Trackback(0)
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