--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2009/06/14

08/09レッジーナ合格/不合格

Goal.comに08/09レッジーナ合格/不合格があったので訳してみました。例によって怪しい訳ですけど。
Promossi&Bocciati della Reggina 2008/2009: Per i calabresi una stagione da dimenticare

再び猫と狐のだまし合い:
あまり楽しくない内容なので要約だけ。えー、これは今季復活したフォーティ会長とマルティーノGMのパートナーシップについて書いてありますが、その成果はクライチクを3年契約で獲得したのみ。しかも既に契約解除していて一銭の得にもなっていないと批判しております。評価4だそうです。

若者たちと一緒に楽しい時間を過ごす・・・:
サンタガタは海峡に横たわる素晴らしい都市の南の郊外にあるスポーツのオアシスだ。レッジーナ・カルチョが所有する組織で、フォーティのマネージメントの小さな穴に咲く花。ここで何百人もの若者(カラブリア人もそうでない者も)が育ち、この組織の本物の心がここで鼓動している。何もかもが素晴らしいが、しかしトップチームは別物だ。アマラント育ちの彼ら全員を試合に出すことは賭けだった。そして負けた。何故なら若者と一緒だと楽しい時を過ごせるのは事実だが(今季はそういう楽しいことすら無かったが)、しかし勝てない。若者のカルチョというものは、経験と適切な技術的マネージメントの助けがなければ、ロマンティックなユートピアに過ぎない。
サンタガタに評価9、無理強いされた未熟な戦列に評価3


確かにレッジーナの元プリマヴェーラ監督のオルランディさんは自前の若手にこだわり過ぎて自滅した感は否めません。特に大敗したサンプドリア戦とか・・・。また、若手でもセストゥやディジェみたいなよそのクラブから借りてる選手は、監督がオルランディさんじゃなかったら、もっと出場機会を得られたんじゃないかなと。セストゥなんて冬にピッロン監督が就任しなかったらシーズン通してまったく使われなかった可能性もあるわけで。とはいえ、選手起用に監督の好みが反映されるのは当然のことですし、今更批判したところで降格という事実は変わりませんが。

オルランディの夢:
宇宙飛行士になるのが夢という人がいる。ある人はロックスター。監督という人もいるだろう。
もし貴方が『不運』にも最後の夢を持ったとして、誰かが貴方にセリエAで指揮を執ることを提案したなら、貴方は、、、貴方はそれを拒否するだろうか?そして、申し分のないネヴィオを指名したかどうか?
クラブの人間で、洗練された人物で、元オブザーバー。クーデターを起こしてアマラントのベンチに座ったわけじゃ全くない。誰かが彼をそこに据えることにしたのだ。その誰かに(オルランディと同じかそれ以上に)08/09レッジーナの戦術的混乱(シーズン中に38もの違ったフォーメーションをラインナップするという好ましくない記録を打ち立てた)の明確な責任がある。
評価4


これは明らかに会長批判ですね。てか、確かに怪我人が多くて試行錯誤が続きましたが、38もの布陣を試していたとは思いませんでした・・・。

重鎮たちの裏切り:
不十分なカンパニョーロ、悲惨なチリッロ、混乱するヴァルデス、一貫性のないバレート、イライラさせるブリエンツァ、チッチョ・コッツァさえも微妙だった。全員が不動の先発、トップクラスの戦力だったのに、全員が途方もなく期待外れだった。愚かな年。納得の降格。世代交代の明白なシグナル、トレンドの逆転、これ以上先延ばしには出来ない。
評価3


あの~、バレートはセリエA挑戦2年目の24歳なのに重鎮扱いなんですか?途方もなく期待外れだったら、メルカートでこんなに多くのクラブから目をつけられないと思うんですが?

暗闇の中の光:
こんな悲惨なシーズンだったが、笑顔になれることもあった。プッジョーニ、カルモナ、セストゥ、ディ・ジェンナーロ、全員が嬉しい驚きだった。
最初の者は来季ゴールを守る信頼を勝ち取った。
2番目の者は成長の余地を十分に残した非常に興味深い若者であり、レッジーナがチームを編成する際のメンバーの一人でなければならない。Bでは、もし優れた指導者と並んで配置されれば、もっと違うことが出来るだろう。
ラストの2人は多くの出場機会を得られなかったにもかかわらず、評価可能なクオリティを垣間見せることができた。
それから、コッラーディは彼の無条件の熱意ゆえにそれに値する。
そしてルカ・ヴィジャーニは契約満了と怪我による長期離脱が彼のシーズンを条件付けてしまった。それでもアマラントのユニのため、プロフェッショナリズムを示すために全てを与えた。
全員に評価7


Fillipoさんちのプロヴィンチャ・アワードでプッジョーニが裏CL優秀GK、カルモナが裏CL新人賞をいただいております。
プロヴィンチャ・アワード by Attaccante LD
カルモナはとても真面目でひたむきな子なので、この先ぐんぐん伸びると期待しています。スタジアムで実際に見たプレーもそうですけど、彼の人間性(私が接したのは1週間だけですけど)が大成する可能性を秘めていると感じさせてくれました。今年の遠征から帰ってきて、私の一番のお気に入りとなってます。
コッラーディは代理人がああいう空気読めない馬鹿じゃなかったら、あんな寂しい去り方をしなくて済んだだろうなと・・・。

火山の中でプレーするフィオレンティーナ:
これは1999年9月11日のガゼッタ・デッロ・スポルトのタイトルである。フィオレンティーナはレッジョ・カラブリアにやってきた。グラニッロでは満員の観客に歓迎された。響き渡る熱狂の中に流れる情熱が溢れんばかりだった。あれこそが尊敬の念をかきたてるグラニッロだった。月日の流れと共にレッジョは、誰でも試合の最後は誇りを持って祝うことが出来る真のエンタープライズとなっていった。境界線上にいるライバルの中でレッジーナは残留を勝ち取ってきた。ところが今年はちょっと違った。レッジーナにとって観客が彼ら自身のスピリットを再び見出すことが不可欠となろう。来季レッジーナはセリエBで「グランデ」な役割を再び演じなければならない。ガッリポリもしくはプロ・パトリアのために、グラニッロは「小さなサンシーロ」となるのだ。・・・この素晴らしい責任を引き受けることになるだろう。
かつてのグラニッロに評価10、現時点は評価なし


すみません、ガッリポリとプロ・パトリアが何なのかさっぱり分かりません。誰か教えて~。(汗)
今年のグラニッロは本当に活気がなくて寂しかったです。来季はまた満員のグラニッロでほとばしる情熱を感じられますように。

ノヴェッリーノ新監督就任がレッジーナ公式で発表されました。月曜日にお披露目会見があるそうなので、それを待ってからメルカート情報第2弾を書こうと思います。

スポンサーサイト
08-09レッジーナ | Comments(2) | Trackback(1)
2009/06/02

セリエA第38節レッジーナ×シエナ 最後まで勝ちきれず

レッジーナ1-1シエナ
得点者:前半44分 ストゥアニ、後半31分 マッカローネ

Reggina (3-5-2): Marino, Camilleri (63' Basso), Valdez, Costa, Alvarez, Carmona, Barreto, Viola N. (68' A.Viola), Barilla' (85' Hallfredsson), Brienza, Stuani. A disp.: Puggioni, Ceravolo, Lamenza, Adejo. All.: Orlandi
Siena (4-3-1-2): Manitta, Del Prete (77' Belmonte), Brandao, Rossettini, Rossi (73' Galloppa), Vergassola, Jarolim, Zito (54' Packer), Ghezzal, Calaiò, Maccarone. A disp.: Curci, Ficagna, Del Grosso, Romano.All.: Giampaolo
Arbitro: Sig. Scoditti di Bologna
Ammoniti: Calaiò, Costa, Basso
Espulsi: 67' Calaiò

関連記事:
Serie A Week 38 - Reggina 1 - 1 Siena

この試合の動画:
REGGINA-SIENA 1-1 HIGHLIGHTS HQ ALTA QUALITA' VIDEO

この試合の選手の評価:
Goal.com
REGGINA (3-5-2): Marino 6, Camilleri 6.5 (64' Basso 6) Valdez 6.5, Costa 6, Alvarez 6, Barreto 6.5, Carmona 6, N. Viola 6.5 (69' A.Viola 6), Barilla 6.5, Brienza 6, Stuani 6 . All.Orlandi 6, ARBITRO: Scoditti di Bologna 6
Datasport
Basso 6, Marino 6, Costa 6.5, Alvarez 6, Camilleri 6.5, Valdez 6, Carmona 7, Barreto 6.5, Hallfredsson s.v., Barillà 6, Viola 5.5, VIOLA 6, Brienza 6, Stuani 6.5

試合後の両監督のコメント:
■オルランディ監督
残留するためのあとちょっとを手に入れられなかった。間もなくクラブが新監督の発表をするだろう。私は会長と話し合うよ。
~ロングバージョン~
残念な気持ちで一杯だよ。残留に到達するまで、あとほんの少し勝てばそれで十分だったんだ。今日の試合もそのことを確認するまでもない。今季の我々のシーズンを象徴していたからね。先制して、チャンスをたくさん作って、しかし追加点を奪えずに敵に追いつかれた。
私に去就に関しては、どうなるのか知らないんだ。まず会長と話して査定してもらうよ。
(ブリエンツァとチリッロ、そして会長に対する非難について)
サポーターの野次の合唱は残念だ。だが、我々が主力選手のコンディションの悪さのツケを払ったというのも事実なんだ。彼らはしょっちゅう怪我をしていたから。気迫も足りなかったし、多くの個々のミスもあった。全員がミスを犯し、全員で降格というツケを払ったんだよ。
■ジャンパオロ監督
私は今日は観客だった。自分たちでやるという満足感を皆に与えたかったのでね。2連敗の後だったから我々はポジティブな結果でシーズンを終えたかったんだ。

オルランディさんの無念が伝わってきますね。残念ながら今年は奇跡のマエストロになれませんでした・・・。



私はこの試合ネット観戦できませんでしたので、ゲームの詳細は試合を見ることができたakiさんちのエントリーを参照ください。シエナ目線ですけど。(笑)
38'giornata: Reggina vs. Siena

akiさんと横断幕のことが話題になったので、Youtubeで注意してみてみました。

最後のホイッスルだ!全員働け!!!

ハハハハ・・・。これは愛なのか、怒りなのか・・・。
こちらは自虐的な弾幕。一人のティフォージが掲げてました。

セリエAのティフォージにさようなら。

一年でセリエAのティフォージに戻れるようにBでも応援がんばろうね・・・。


レッジーナもシエナも出場機会に恵まれなかった選手のためのゲームとなりました。ま、こういう消化試合でモチベーションを持ってプレーできるのは、なかなか試合に出られなかった選手と、この試合を最後にチームから離れることが決まっている選手(バレートとかバレートとかバレートとか(T-T))ぐらいですものね。
ウルグアイトリオ全員が90分フル出場した試合ってこれが初めてじゃないでしょうか。オルランディさん、ストゥアニとアルヴァレスをフルで使ってくれてありがとう。あの二人どんなにか喜んでいるだろう・・・。
バレートとカルモナはいつも通りフル出場でしたし、ここにサントスが加われば仲良し南米組全員フル出場という心にいつまでも残る思い出ができたでしょうに。来季は半分も残っていないだろうな・・・。

前半44分のストゥアニのゴールはPK。「ペナルティエリア内で勝負するのが自分のスタイル。ピッポ・インザーギに似ている。」そう入団時に語っていた通り、エリア内に突っ込んでいって自ら獲得したリゴーレでした。
※追記
レッジーナ公式で長めのハイライト見ましたけど、これかなりビミョーな判定でしたね。まあ、いつもレッジーナは判定に泣かされてきたんで、たまにはいいですよね?

コッラーディがいない時はブリエンツァがPKキッカーを任されているはずなので

ブリエンツァ大人だから「お前が蹴れ」って譲ってあげたのね

と一人で勝手に妄想して感激していたのですが、真相はストゥアニが

俺が蹴る!!!

と主張したそうです。や、それでもボールを奪い返さなかったブリエンツァ偉い。(爆)

ストゥアニ、セリエA初ゴールおめでとう!!!

Goal.com合格/不合格ではこんなこと書かれてました。
遅かったが無いよりはいい。たとえPKだろうと、ついにネットを揺らした。シーズン30ゴールを決めたボンバーとしてレッジョに到着したが、数回ピッチに姿を現しただけで、一度たりとも決定的ではなかった。もうスーツケースのパッキングは済んだかい?
評価6


もしかしたら、このままレッジーナを、そしてイタリアを去ることになるかもしれないけど、たとえPKでもゴールという足跡を残せてよかったね。

しかしまあ、この日もゴールの匂いを漂わせながらフィニッシュでコケまくったブリエンツァでした。今日がレッジーナ最後であろうバレートの素晴らしいパスをゴールに繋げて欲しかったよぉ。
あーあ、日本の小さな神社の神様パワーじゃ1試合しか効果がなかったみたいっすね・・・。
またまたファンから盛大なブーイングをされちゃったみたいだけど、彼らの期待に応えられなかった貴方が悪い。って、そんなこと言われなくても分かっているか・・・。
試合では外しまくってブーイングの嵐でも、サンタガタでは「フランコ、ゴール!」と激励してくれるレッジョの民。ファンは他の誰よりもブリエンツァに期待していて、ブリエンツァもそれが分かっているから何とか応えようと頑張るけど、呪われたようにゴールが決まらなくて・・・。
ゴールを決めたストゥアニ、なかなかいい評価を貰ったアルヴァレス、初めてセリエAのピッチに立ったプリマヴェーラちゃんたち(二人のヴィオラ君はやはり兄弟でした)にとっては思い出作り完了ですが、ブリエンツァはこの後も降格の責任を背負わされて非難され続けるのかなぁ。自業自得とはいえ、ちょっと可哀想。
Goal.com合格/不合格にはこんなふうに書かれてました。
今日もまた今シーズンここまでと同じ。ゴールまであと一歩と迫りながらゴールできない。フォリクラッセ(一流選手)だが、今年は残留に導けなかった。本当に彼のゴールが足りなかった。
評価6


前半終了間際のストゥアニのゴールで先制して、そのまま勝てればよかった良かったんですが、後半31分にマッカーロネ禿(意外といい人でした)に同点にされちまいました。イタリアA代表に発選出されたガロッパ(えらい人懐こい子でした)投入で嫌な予感がしたんですが予感的中。降格決定した気の毒なチームにホーム最終戦で勝たしてくれたっていいのに、まったく空気読まない人たちだわ。

つーか、最後まで勝ちきれない、いかにもレッジーナらしい終わり方でしたね。
勝利で締めくくることは出来なかったけど、最後は少ない観客から拍手をもらえて本当によかったなと。
観客の拍手に拍手で応えていたコスタ。「来季はコスタ、カルモナ、バリッラと共にレッジーナは再スタートする」という会長の会見に彼は何を思ったでしょう。出て行きやがったら移籍先まで追いかけていって尻に蹴りいれるからそのつもりでいるように。

出来が悪い子ほど可愛いというか何というか、降格しちゃったけど今季のメンバーが愛おしいし、このチームとサヨナラするのが悲しくて悲しくてしかたありません。
絶対に1年で戻って来るんだぞ。どんなに面子が入れ替わろうが、1年で戻ってこられるように遠い日本から精一杯応援するからね。

08-09レッジーナ | Comments(12) | Trackback(0)
2009/05/31

最後は勝って締めくくろう!シエナ戦直前情報

先週の水曜日に早々と降格が決まってしまったレッジーナは「もう頑張る理由もないし練習しなくていいか~」と大型連休にでも突入するかと思いきや、ひらすら黙々と練習を続けてまいりました。きっと毎日練習があった方が選手の皆さんも逆に気が紛れて良かったことでしょう。
えー、当然のことながら消化試合となってしまったシエナ戦への意気込みを語る選手など一人もいませんし、オルランディ監督も沈黙しています。既にレッジーナに関してはメルカート関係の記事しかありませんわ。

まずは残念なお知らせから。
シーズン終了を待たずしてクラブとお別れした選手が二人おります。
一人は今季冬メルで唯一獲得したクライチク。

短いお付き合いでした

5月26日付で契約を解除したことがレッジーナ公式でアナウンスされました。アマラントの選手として12試合に出場。冬メルでセリエ初挑戦の外国人選手を獲得しても慣れる前にシーズンが終了してしまうものですが、今回もそのケースとなりましたね。短い間ですがお疲れ様でした。練習中でも目が合うとニッコリ微笑んでくれる優しい人でした。どうかお元気で。

もう一人はコッラーディ。

対戦相手としてグラニッロに戻ってくるときに歓迎してもらえるといいですね

選手とクラブ双方同意の元5月30日付で契約を解除しています。シーズン中から堂々と就職活動してましたけど、出て行くのも早いですねえ。まあレッジョで貴方を引き止める人は誰もいないでしょうし、早くいなくなることを気にする人も誰もいないと思いますが。
レッジーナは降格したものの、コッラーディ自身はイングランド脱出に成功し、10ゴールして南の貧乏クラブからも脱出することに成功し、とても実りのあるシーズンだったことでしょう。パルマ、レッジーナと2季連続所属クラブが降格してますので、その不運を次の職場になるであろうウディネーゼに持っていかないことをお祈りしております。

監督人事はノヴェッリーノさんが有力候補らしいですが、契約が完了するまでは何とも言えませんね。てか、私としては会いに行くのが楽しくなるようなイケメン若手監督がいいんですけど。←誰も聞いてないよ

バレートがモテモテですけど、何処が一番高いお金を出してくれるんでしょうか。ここにきて「バレートを残すかもしれない」みたいな記事も出てきましたが、これは移籍金を釣り上げるためのレッジーナサイドの作戦でしょうな。だってバレートを売却しないと資金繰りが出来ないし。

もしかしたらアモルーゾが戻ってくるかも?などという心躍る記事(本人も乗り気だって本当かしら~♪)もちらほらと見受けられますが、メルカート情報はシーズン終了してからゆっくり書くことにします。

さて、シエナ戦に召集された18名の皆さんは以下の通りです。プリマヴェーラちゃんがたくさん呼ばれてますよ。二人のヴィオラ君は兄弟なのかしら?
Portieri: Puggioni, Marino.
Difensori: Alvarez, Basso (41), Camilleri (44), Costa, Valdez.
Centrocampisti: Adejo, Barreto, Barillà, Carmona, Hallfredsson, Viola N.
Attaccanti: Brienza, Ceravolo, Lamenza (28), Stuani, Viola A. (90).


レッジーナの怪我人はディジェンナーロ、サントス、セストゥの3人。出場停止はいません。
累積リーチがかかっているのはブリエンツァ、カンパニョーロ、コッラーディ、チリッロの4人ですが、本日召集されているのはブリエンツァだけですね。来季レッジーナにいないなら、どうぞ黄色でも赤でも好きな色を貰ってくださいな。←冷たい
ガゼッタの予想スタメンは以下の通り。Bになったら予想スタメンどころか、誰が怪我しているのかさえガゼッタでは教えてくれなくなるんですよね。私の貧しいイタリア語力で頑張って情報収集しなくては。

恐らくバレート最後の試合ですね・・・(涙)

シエナの怪我人はフリック、アモルーゾ、ポルタノーヴァ、コドレアの4人。本当に怪我しているのかどうか怪しいもんですが。(毒)
出場停止はコッポラです。ガゼッタの予想スタメンは以下の通り。

ガロッパ君、代表選出おめでとう!

火曜日にプリマヴェーラちゃんの大事な試合があるので、恐らく今日の試合は今まで出場機会の少なかった選手たちが先発するだろうと予想されています。ストゥアニとアルヴァレスがいっぱいプレーできるといいなぁ。二人とも来季クラブに残れるかどうかビミョーな位置にいると思うんで、出られたら精一杯アピールして欲しいと思います。
今日グラニッロにどれだけのファンが来てくれるかわかりません。ほとんどいないかもしれません。
それでも勝ちましょう。最後は勝利で〆ましょう。
だってセリエですからねえ、もしかしたら上位クラブの不正が発覚して降格するはずだったクラブが残るなんてことも十分考えられます。実際そんな遠くない過去にもありましたし。だから一つでも上の順位で終えましょう。
消化試合だろうとネットでやっている所を探して心の底から応援しますよ!ステキな思い出をたくさんくれた選手の皆さんへの感謝の気持ちを込めて。

Forza Reggina!!!

08-09レッジーナ | Comments(10) | Trackback(0)
2009/05/22

セリエA第37節ラツィオ×レッジーナ ミラクルならず・・・

ラツィオ1-0レッジーナ
得点者:前半25分 ラツィオ

Lazio (4-4-2): Carrizo, Rozehnal, Lichtsteiner, Dabo (57' Meghni), De Silvestri, Diakite, Kolarov, Foggia (48' Mendicino), Ledesma, Zarate (65' Kozak), Pandev. A disp.: Muslera, Radu, Perpetuini, Tuia. All. Rossi
Reggina (3-5-2): Puggioni, Lanzaro, Cirillo, Valdez, Vigiani (55' Ceravolo), Barreto, Carmona, Barillà, Costa (51' Corradi), Cozza (66' Adejo), Brienza.A disp.: Marino, Hallfredsson, Alvarez, Viola. All. Orlandi
Arbitro: Sig. Gervasoni di Mantova
Ammoniti: Cirillo, Pandev

関連記事:
ラツィオに敗北でレッジーナの降格が決定/セリエA
俊輔がセリエB降格のレジーナにエール
Serie A Week 37 - Lazio 1 - 0 Reggina

この試合のハイライト:
Lazio - Reggina Highlights HD

この試合の選手の評価:
Goal.com
Puggioni 6.5, Cirillo 5.5, Valdez 5, Lanzaro 6, Costa 5.5 (50' Corradi 5), Carmona 5, Barreto 5, Barillà 5, Vigiani 5.5 (54' Ceravolo 4.5), Cozza 5 (66' Adejo 5.5), Brienza 5.5. All.Orlandi 4, Arbitro: Gervasoni di Mantova, 6
Datasport
Puggioni 6, Costa 5, Cirillo 4, Lanzaro 4.5, Valdez 5, Carmona 4.5, Barillà 5.5, Barreto 5, Cozza 5, Vigiani 5, Corradi 6, Brienza 5.5, Ceravolo 5, Adejo s.v.

試合後の両チームの監督のコメント:
■ロッシ監督
こちらの記事を参照のこと。ロッシさん、レッジーナへの配慮感謝です。
去就が注目のロッシ:「優先すべきはラツィオの利益」
デリオ・ロッシ監督はラツィオに残留か
■オルランディ監督
珍しくGoal.com日本語版が訳してくれました。
レッジーナ、セリエB降格決定
ということで、私はガゼッタの記事を訳そうとしたら、そっちはlivedoorスポーツが訳してくれました。
B降格が決定したレッジーナのオルランディ監督「全員の責任だ」
あとはサンプ戦の大敗が決定打となってしまったみたいなことも言ってますね。特にメンタル面で。
マツ監督、今頃何を思っているでしょう・・・。

ホームじゃなくてアウェイで降格決定して良かったのかな・・・

2週間も休暇を取ったツケで、悲しみに浸っている暇もないくらい仕事に追われた一日でした。
それにしても驚くほど冷静に降格を受け止めている自分がいます。
なんなんでしょう。疲れすぎていて感覚が麻痺しているんでしょうか。これからじわじわと悲しみが湧いてくるんでしょうか。

リアルタイム観戦しましたが、時差ボケで朦朧としていたので、もう一度じっくり録画を観てから続きを書こうと思います。
・・・・・・降格が決まった負け試合をもう一度観ようとしている私ってマゾなんだろうか。



※追記
録画を観ましたけど、全然集中できませんでした。
プッジョーニはいつも優しい笑顔をくれたよなぁとか、ヴィジャーニとバーチしちゃったっけとか、カルモナは素直でカワイイ性格の子だったなぁとか、バリッラはいつも私を見つけるとブンブン手を振ってくれたんだよねとか、お守りを渡したときのブリエンツァとのやり取りは今思い出しても笑えるなぁとか、コスタはちょっとナルシストっぽかった(笑)とか、レッジョでの楽しい記憶が次から次へと蘇って来ちゃって、降格した負け試合観てるのに幸せな気分に浸ってました。
出来ることならレッジョにとんぼ返りして「降格しちゃったけど、それでも大好きだよ」って選手全員に伝えたいです。

ということで、まともな試合レポはFillipoさんちを参照ください。
裏CL 第36節 レッジーナ、一足早く天に帰る
私は試合観ながら感じたことを徒然に綴ってまいります。

この日の前半同じピッチに立った新旧レッジーナのチビッ子3人の身長は全員168cmということになっておりますが、大きい順に並べると以下のようになります。

カルモナ>ブリエンツァ>フォッジャ(判断基準:身長165cmの私の目測)

カルモナは170cm以上ありそうな気も?ブリエンツァは165cm前後、フォッジャは162cmくらいじゃないかと。(笑)

って、いきなりどうでもいい話でスミマセン。
本日のスカパーは【解説】後藤健生【実況】西岡明彦のお二人。お二人とも時々カルモナとバリッラの区別がつかないようでしたが(二人とも若くて5分刈り頭なので確かに似ているかもしれない)、前半26分のシュートはカルモナじゃなくてバリッラですから。
あと、後半バリッラが後ろに下がって守備しているのを見て「攻撃の選手なのに」とコメントされていましたけど、実はあの子はDF登録なんです。攻撃的な位置でいつも使われてますけど本職はDFなんすよ。DFとして使われているのを私も見たことないんですけど。(笑)

しかしまあ、ブリエンツァは今日も笑っちゃうくらいいつものブリエンツァでした。
むちゃくちゃ期待させといてフィニッシュでコケる⇒レッジョの民総身悶え⇒頭抱えてブーイングに耐え、めげずに再チャレンジ⇒以下ループ
でもね、いつも最後の最後まで走ってくれるんですよ。最後の最後までゴールを狙ってくれるんですよ。そういう姿勢は大好きでした。レッジョの民のブーイングも期待の大きさ故ですし。
なんで今季は呪われたみたいに決まらないのでしょう。昨季あんなにゴールできたのは相棒のアモルーゾとの相性が良かったからなのかなぁ・・・。

サラテのゴールで先制されて2点取らざるを得なくなったオルランディさんはコスタ、ヴィジャーニの両翼を下げてコッラーディ、チェラヴォロという2人のFWを投入しましたけど、アタッカーが増えれば得点できるのかというとそういうこともなく・・・。こんな並びでやったことはもちろんないわけで、バランスを考えるとどうだったんだろうという気もします。まあ、終盤のコッラーディの落としからブリエンツァのシュート(カリーソ神セーブ)とチェラヴォロのシュートが決まっていたら積極的な素晴らしい采配と賞賛されていたでしょうから全ては結果論ですけど。

最後はみんな息切れしてましたね。途中から肩で息していたバレートが試合終了のホイッスルと同時に座り込むのを見てさすがに涙が出てきました。今季は押上げが足りなくて間延びしていることが多かったので、中盤のバレートとカルモナの運動量は半端じゃないというか殺人的というか・・・。代表で度々南米を往復しても全然休まずにひたすら走り続けてくれました。本当にお疲れ様。
水曜開催(しかもアウェイ)じゃなかったら反撃する馬力がもう少し残っていたんじゃないかと、CL決勝に対する恨みがましい気持ちもないわけじゃありません。でも、後藤さんもおっしゃってましたが、この試合だけで降格が決まったわけじゃありませんから・・・。今季はいろんなことがちょっとずつ足りませんでしたね。

まずは決定力不足が嘆かれた攻撃面。
ゴールが少ないからレッジーナの攻撃がダメダメだったかというとそんなことはなく、なかなかいいサッカーをして決定機を多く作りながらも決め切れなかったシーズンでした。
コッツァがプレシーズンの骨折により長期離脱したのがとにかく痛かったです。ブリエンツァもプレシーズンの肩の負傷でコンディションの上がらない序盤だったため、初勝利が訪れたのが10月26日の第8節レッチェ戦という遅さ。アモルーゾの後釜として大いに期待されたコッラーディは10ゴールしたものの、特にアウェイ戦でオルランディさんに外されることが度々あり確執が噂されました。ここぞという大事な試合で勝たせてくれたアモルーゾと比べると物足りなかった感は否めません。比較的出場機会に恵まれた突貫小僧チェラヴォロは2ゴールしたけど、もっと人を活かすことを覚えましょう。ディ・ジェンナーロもセカンドトップとして結構使われていたけど結局一発屋で終わりました。ストゥアニとラキッチは出場機会そのものが極端に少なく問題外。
攻撃の面子はそこそこ粒が揃っているのでやってくれるだろうと期待していたのですが、いま一つ噛み合わなかった印象です。何が足りなかったんでしょう。やっぱり運?

そして攻撃面以上に問題が多かったと思う守備面。メルカート最終日に守備の要のアロニカを放出して補強は無し。「信頼できるCBを!」とオルランディさんが再三要請していたにもかかわらず冬メルでもCBの補強は無し。今季も凄まじい失点数を記録してくれましたが(最終節でまだ伸びるかも?)、これは明らかなフロントの責任ですね。ビミョーな最終ラインの中で私が一番買っていたサントス(高さではことごとく勝っていた)がサンプ戦でシーズン終了の大怪我、最後の踏ん張りどころで居なくなっちゃったのも痛かったです。

中盤は経験豊富な選手がヴィジャーニ一人(冬まではトニョッツィがいたけど)という中で若い子たちが頑張ってくれたと思います。4試合だけ指揮を執ったピッロンさんも「レッジーナの中盤は申し分ない。特にバレート、カルモナのクオリティの高さは素晴らしい!」と満足しておりました。ただ若さゆえに脆さもありましたけど。中盤の底にどっしり構えているベテランが一人いてもよかったかもですね。
それと残留のキーマンだと信じていた元気玉セストゥが早いことシーズン終了しちゃったのが悔やまれますな。セストゥといいサントスといいスコーンと抜けるように明るい二人に大怪我させるなんてサッカーの神様の意地悪。

GKに関してはカンパにもプッジョーニにも特に不満はありません。二人ともポカがまったく無かった訳じゃないですけど、失点の責任の多くはGKにはありませんでしたから。

毎年毎年誤審やらペナルティやらで不運に見舞われてきたレッジーナでしたが、それでも最後は強引に帳尻合わせて残留してきました。今季はそういう勢いも足りなかったなと・・・。
もちろん監督の責任も大きいでしょう。意味のない監督交替をしたフロントの責任も。
また、カリアリ戦ではグラニッロは6割程度しか席が埋まっていませんでした。いくら前節サンプに大敗したとはいえ、早々に諦めてしまったファンの何て多かったことか。もちろんスタジアムにいたファンは懸命に応援していましたけど。

もうね、本当にいろんなことが少しずつ足りなった。今季は残留するだけの力が足りなかった。謙虚にその事実を認めようと思います。
何もチームがなくなるわけじゃない。また出直せばいいだけです。

昨日読んだ記事によるとコッツァは数日以内に手術に踏み切る模様。プレシーズンマッチで腓骨骨折した際にボルトで骨を固定したわけですが、それを取り除く手術みたいです。まだシエナ戦が残っているのにシーズンオフまで待てない深刻な状況なんでしょうか。私がサンタガタにいる間いつもコッツァの傍にはチームドクターがいて、何やら深刻な顔で話し込んでいました。この試合でもカリアリ戦でも何回からしくないミスがありましたが、あれは疲労とか年齢による衰えではなく、除去しないといけないボルトのせいだったのかも知れませんね。

最後に、降格が決まったこの試合、解説が優しい後藤さんで本当によかった・・・。

08-09レッジーナ | Comments(10) | Trackback(0)
2009/05/20

突然の水曜開催が吉と出るか ラツィオ戦直前情報

もーーー、時差ボケに耐えながら仕事してきて死ぬほど眠いっていうのに、どうしてこういう日に試合があるのでしょう。しかも深夜2時半キックオフだし。
でも考えようによってはラツィオのホーム最終戦が平日夕方ということで、日曜開催よりも客の入りが悪くなるかもしれません。もしかしたらレッジーナに有利なのかも?あんま関係ないか?
オルランディ監督やフォーティ会長の記事が出てますが、ちょっと訳す気力と体力がありません。今節は超簡単に直前情報行きます。

ラツィオ戦に召集された18名は以下の通り。
Portieri: Puggioni, Marino.
Difensori: Alvarez, Cirillo, Costa, Lanzaro, Valdez.
Centrocampisti: Adejo, Barreto, Barillà, Carmona, Hallfredsson, Vigiani, Viola.
Attaccanti: Brienza, Ceravolo, Cozza, Corradi.


レッジーナの怪我人はディ・ジェンナーロ、サントス、セストゥの3人。出場停止は無し。累積リーチがかかっているのは、ブリエンツァ、カンパニョーロ、コッラーディです。
板前さんヴァルデスが出場停止明けで戻ってくるので、今節はコスタ宮迫が本来の位置である右サイドに戻り、それ以外はカリアリ戦と同じ面子になるのかな?オルランディさんはバリッラとハルフレッドソン、ヴィジャーニとアデヨ君のどちらを使うか決めかねている模様。
ガゼッタの様相スタメンは以下の通り。

板前さん、今日は退場しちゃダメよ!

ラツィオの怪我人はインザーギ弟、マンフレディーニの二人。出場停止はブロッキです。
なんとプリマヴェーラちゃんが5人も招集されております。ロッシさん、この5人全員スタメンで使ってやってください。←こら
あとはレッジョに深い愛情を示してくれるフォッジャを使ってくださいね。きっと空気読んでくれるはず。サラテやパンデフがゴールしようとしたら止めてくれるはず。←こらこら

やる気ナッシングのラツィオでありますように

Goal.comのプレビューでは注目選手にサラテとコッラーディを挙げ、スコア2-1でラツィオ勝利を予想してますな。前節2-1でレッジーナ勝利を見事に当てましたが、2節連続大当たりは無理でしょう。大丈夫、今節は外すはず。
Serie A Preview: Lazio - Reggina

今日はスカパー放映があります!

ラツィオvsレッジーナ
【解説】後藤健生【実況】西岡明彦
5月20日 (水) 生中継 深02:20 Ch.182:Ch.802


ビミョーな時間帯なので起きられるかどうかわかりませんが、とりあえずこれから仮眠に入ります。
レッジーナの皆さん、このまま私が朝まで目覚めなくても絶対に勝つのよ!岩に噛り付いてでも勝ち点3をレッジョに持ち帰るのよ!お願いだから今日も勝って最後まで望みを繋いで!

Forza Reggina!!!

08-09レッジーナ | Comments(6) | Trackback(0)
 | HOME | Next »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。