冬メル情報第1弾でございます。
まずは、この方を紹介しないことには話が始まりません。
かつて「ナカムラの親爺」と呼ばれ、俊輔を可愛がってくれたスポーツ・ディレクターのガブリエレ・マルティーノ氏がレッジーナに戻ってきました。早速メルカートを取り仕切っております。
ということは、目が合うとニッコリ微笑んでくれる優しい紳士ビゴンさんはお暇を出されちゃうの?と心配していたのですが、どうやら別の役職に就かれたようです。国際活動のスポーツ・コンサルテーションとか何とか書かれていました。ビゴンさん、これからもレッジーナのためにガンガン働いてくださいね。

さて、今季冬メル移籍第1号はチェコのスラヴィア・プラハから獲得したマテヤ・クライチク30歳(183cm、81kg)であります。スロバキア代表の右SBということで非常に期待できますな。2年契約ですが、移籍金や年棒などの情報は見つけられませんでした。ウィンターブレイク明け最初の練習から早くもチームに合流しております。恐らくラツィオ戦に出場するのではないでしょうか。
割と有名な選手みたいで、画像検索かけたら写真がいっぱい出てきました。この写真を見ると顔立ちは整っていそうです。

ようこそ、レッジョへ!

こちらは何やら暑苦しい写真ですが、こういう人はレッジョに合うかもしれません。

でかい口だー

正式契約を済ませ、既に練習に参加している割には、レッジーナ公式に挨拶が載りません。きっとイタリア語ダメなんでしょうね・・・。言葉の問題は少々心配ですが、早くイタリアに馴染んで本領発揮してくださいね。

移籍第2号はMFコーリスです。ラヴェンナへレンタルで修行に出されることになりました。コッパ・イタリアでしか出番をもらえませんでしたね。大きくなって帰って来るんだぞ。

動画を見ると結構かわいい♪

さてさて、ボローニャから、というよりミハイロヴィッチ監督からストーキングされているコッラーディですが、昨日の練習に参加せずボローニャにいた模様。こりゃ移籍第3号はコッラーディになりそうだと覚悟を決めていたのですが、ボローニャサイドとコッラーディの代理人の話し合いの結果、フォーティ会長の要求する移籍金300万ユーロが高すぎるということで、ボローニャ側がトーンダウンしたようです。とはいえ、完全に諦めたわけではなさそうなので、しばらくコッラーディの周りはざわざわしそうですな。因みにコッラーディ本人は移籍に関して一言も発言していません。お利口な人です。

残ってくれるといいなー

もしコッラーディが移籍してしまった場合は、ボナッツォーリをサンプドリアから連れ戻す計画みたいです。その際、サンプはヴィジャーニを交渉に絡めることを要求しているとか・・・。ですよねー、マッツァーリ監督はヴィジャーニ大好きですものねー。

その他の渦中の人たち1:
カンパニョーロは6月で契約が切れるのですが、契約更新の話が一向に聞こえてきません。クラブが移籍金を得るためにはこの冬にカンパを売るしかありません。本当にこのまま出て行ってしまうのでしょうか。なんで契約更新しないのかなぁ・・・。因みに控えGKの立場に満足していないプッジョーニも放出の噂があります。カンパかプッジョーニのどちらかが出て行くことになりそうです。その際、獲得候補としてストラーリの名前が挙がっています。ストラーリ好きだけど、カンパが残ってくれるのが一番です。どうか契約更新してくれますように。

その他の渦中の人たち2:
スタメンでプレーすることを望んでいるトニョッツィも移籍の噂が絶えません。彼の代理人によると海外も含めて複数の話が来ているそうです。うーん、この冬にいなくなりそうな予感・・・。

ガゼッタによると現在レッジーナに在籍している選手のうち少なくとも6人の運命が変わるだろうとのこと。とりあえず、コーリスが1人目。あとの5人は誰になるんでしょうか。
いつか分からないけど、冬メル情報第2弾へ続く。

2009.01.07(01:01)|08-09レッジーナコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
長めのクリスマス休暇を貰っていた南米組も1月2日に合流して、レッジーナは週末のラツィオ戦に向けて練習を再開しました。ウィンターブレイク中の出来事を簡単に振り返ってみましょう。

まずはカリアリ戦後のフォーティ会長の記事から。
President Pleased With Reggina Reaction (23/12/2008)
レッジーナのリアクションに満足する会長
〜アマラントは日曜日にカリアリで悪くない1ポイントを獲得した。もう少し思い切りのよさがあったら勝てていたかもしれない。〜
レッジーナのリッロ・フォーティ会長はベッペ・ピッロン新監督の初陣に満足していた。チームはシーズン後半戦を上手く切り抜けられることを証明したからだ。
アマラントは開始わずか45秒で失点したが、彼らは同点にするのに十分なプレーをし、勝利にさえ近かった。
「開始1分で失点したにもかかわらず、我々は非常に素晴らしい前半を戦った。そして後半に同点に追いついたんだが、もう少し思い切りのよさがあれば勝ち点3を持ち帰れたかもしれんなあ。」とレッジョ・カラブリアのチームの会長は語った。
「とはいえ、悪くない1ポイントを獲得したし、チームは活きのいいところを見せてくれた。目標達成までの道のりは未だ長いが、1試合戦い、また次の試合を戦い、そうこうしている内に最後には結果を手繰り寄せているだろう。」
レッジーナは17試合13ポイントで未だ降格圏にいるが、残留ゾーンからは2ポイントしか離れていない。


そりゃ会長はピッロン監督の初戦を評価するでしょ。オルランディさんを切ってピッロンさんを連れてきたのは自分なんだから。
とにかくどんなサッカーをやっているのか早く映像を見たいです。次のスカパー放映はいつかなぁ。

さて、ガゼッタの前半戦の通信簿、レッジーナは非常に低い点を付けられております。
Pagellone: svetta l'Inter. Juve in scia. E che Napoli!

レッジーナ 4.5点:
目標は10回目の残留であり、過去何年も降格するケースでなかったことを覚えている。しかしながら今季は昨季の奇跡の職人オルランディが解任されたので、計画は困難に思われる。問題は組織的なもの、特に守備にある。リーグ戦1試合平均2失点は最悪だ。

いいの、いいの、終わりよければ全てよし。帳尻合わせは得意中の得意ですから見てなさいって!

ガゼッタで23歳以下の期待の若手を紹介していますが、レッジーナからはコスタとディ・ジェンナーロが取り上げられています。
Chi è il migliore giovane? Il Top 11 della serie A
コスタは今季レギュラーを勝ち取りましたから、これからどんどん伸びていくと思います。ディ・ジェンナーロも何度か代表に追加招集されていますし、レッジーナでの出番が増えるようにアピール頑張れ〜!若い子ちゃんたちが元気だとテンション上がるなぁ。

こちらの記事では非常に不愉快なことにレッジーナの守護神カンパニョーロがワースト11に選出されちゃいました。

少しだけ髪が伸びてきました

セリエA・ワーストイレブン:前半戦
Goal.comは何処に目を付けているんですかねえ。レッジーナの失点の責任の多くはDF陣が負っていて、たとえ負けた試合でも「失点は彼の責任ではない」という寸評と共にカンパの評価が高いことがほとんどでした。PK献上率の高いチリッロとかDFの誰かが選出されるならともかく、なんでカンパなのよ?
まあ、気にせず次の記事いきましょう。

Monte ingaggi di serie A, la classifica

この記事に各クラブ給料の総額が載っているんですけど、一番多いのはミランとインテルの1億2千万ユーロ、一番少ないのはレッジーナの1140万ユーロです。一桁違うやん。
下にあるのが給料と現在の順位を反映させたコストパフォーマンス・ランキングということでいいのでしょうか。←イマイチ自信がない
アタランタが1位、レッジーナは4位となっています。レッジーナもコストパフォーマンス1位になれるよう頑張りましょう。

お次はDFサントスの記事です。

アタランタユース出身らしい

Reggina Defender Dos Santos Believe In Survival (03/01/2009)
残留を信じるレッジーナDFサントス
〜アマランティは現在残留争いに巻き込まれているが、DFサントスはチームが10回目のセリエA残留を達成できると確信している。レッジーナのDFピント・ドス・サントスは彼とチームメイトにとっての終わったばかりの年について語ったが、より重要な新年の抱負も表明した。〜
アマランティセリエB降格を避け、10回目のセリエA残留を成し遂げることを希望している。
「俺たちは満足の行く2008年を送った。レッジーナは何とかして残留を果たしたからね。2008年の後半は難しいものになっちゃったけど、2009年はまた別の満足感を与えられるって信じているんだ。10回目のセリエA残留は、考えられる最高のことだよね。出来るって固く信じているし、そのためにベストを尽くすよ。」
レッジーナは現在19位で、最下位のキエーヴォより4ポイント多く、残留ゾーンからは2ポイント少ない。


サントスは移籍してきた当初から「レッジーナに来られて嬉しい!」てのを全身で表現してましたので好感度高いです。合宿中も楽しそうな写真ばかりでした。レッジーナが嫌でスペインへ逃亡した誰かさんとは大違いですな。

最後は写真よりも実物の方が数十倍かわいいバレートの記事です。

彼は中性的な感じがする人です

Reggina’s Barreto Targets Win Against Lazio (04/01/2009)
レッジーナのバレート、ラツィオ戦の勝利を狙う
〜アマラントは勝ち点を必要としている。そして彼らの若きパラグアイのスターは今週末にビアンコチェレスティから3ポイント獲得することを願っている・・・。〜
エドガー・バレートは新しい年がレッジーナにリーグ戦でポジティブな結果をもたらすと信じている。バレートはここまで自分の義務を果たしているが、彼はチームの目標達成を助けるために、もっともっと成長したいと思っている。
「昨シーズン残留できたので僕らの2008年は上々のスタートだった。だけど今シーズンはいいスタートを切れていないね。ここ最近で僕らは大きく成長したのに。」と24歳のMFは語った。
「僕たちもっと上手くならないといけないから、一生懸命練習しているよ。エンポリ戦でのゴールは特に記憶に残っている。あれは絶対に忘れられない。けど、ボローニャ戦のも良かったよね。チームを救うためにもっとゴールしたいんだ。今僕らはラツィオ戦に100%で臨めるよう厳しい練習をしている。タフな相手だけど、何が何でも勝たないと。」
バレートは2007年からレッジーナに所属し、昨季残留を成し遂げたチームの重要なパーツであった。


エンポリ戦のゴールはスタジアムで見ていましたので、私も忘れられません。残留の行方を決定付けるブラボーなゴールでした。週末のラツィオ戦でも凄いミドルを決めちゃってください。ここまで蓄積されていた疲労がこの休暇中に癒えていますように。

えー、レッジーナはチェコのスラヴィア・プラハから経験豊富な30歳の右SBを獲得しましたが、Matej Krajcikという名前はどう発音するのでしょうか?冬メル情報は後日改めてエントリー書きます。

2009.01.06(00:28)|08-09レッジーナコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
カリアリ1−1レッジーナ
得点者:前半1分 アックアフレスカ、後半15分 ブリエンツァ(PK)

Cagliari (4-3-1-2): Marchetti, Pisano, Lopez, Bianco, Agostini, Fini, Cossu, Biondini, Lazzari (40'st Parola), Jeda, Acquafresca (16'st Canini). A disposizione: Lupatelli, Matheu, Burrai, Matri, Larrivey. All. Allegri
Reggina (4-4-2): Campagnolo, Cirillo, Lanzaro, Santos, Costa, Sestu, Barreto, Carmona, Barillà, Brienza (44'st Di Gennaro), Ceravolo (22'st Stuani). A disposizione: Marino, Cosenza, Halfredsson, Tognozzi, Rakic. All. Pillon
Arbitro: Sig. Dino Tommasi di Bassano
Ammoniti: Bianco, Barreto, Carmona, Fini, Stuani
Espulso: Bianco.

関連記事:
Serie A Week 17 - Cagliari 1 - 1 Reggina

この試合の動画:
Cagliari - Reggina 1-1 sintesi 17 giornata RAI SPORT
Cagliari - Reggina 1-1 sintesi 17 giornata SKY
13) Cagliari Reggina 1-1 Gol BRIENZA Sky Sport HQ 17a Giornata 21-12-08←疑惑のPK中心

この試合の選手の評価:
Goal.com
Campagnolo 6; Cirillo 6, Lanzaro 6, Santos 5.5, Costa 6; Sestu 6.5, Barreto 6.5, Carmona 6, Barillà 6; Brienza 6.5 (90' Di Gennaro s.v.), Ceravolo 5.5 (68' Stuani 5.5). A disposizione: Marino, Cosenza, Halfredsson, Tognozzi, Rakic. Allenatore: Pillon 6, ARBITRO: Tommasi 5
Kataweb
Campagnolo 6, Cirillo 6.5, Lanzaro 6, Santos 6, Costa 6, Sestu 7, Barreto 6, Carmona 6, Barillà 6, Ceravolo 5.5 (25' st Stuani 5), Brienza 6.5 (45' st Di Gennaro sv). All.: Pillon 6. Arbitro: Tommasi di Bassano del Grappa 5.5.
Datasport
Campagnolo 5.5, Cirillo 6, Lanzaro 5.5, Santos 6, Costa 6, Barreto 6.5, Sestu 7, Barillà 6, Carmona 6, Di Gennaro s.v., Stuani 5.5, Brienza 6, Ceravolo 5.5

両チームの監督のコメント:
■アッレグリ監督
中盤のダニエレ・コンティの不在に苦しみながらもチームは仕事をこなしていた。PKの後で反撃したんだがなぁ。まあこの結果は受けいられるものだよ。
■ピッロン監督
我々はセットプレーから多くのゴールを許してしまっている。いずれにせよ、ここに来て1週間も経っていないことを考えれば、これ以上を望むのは難しい。向上する余地は大いにあるよ。


表情豊かな方ですね

Pillon: Reggina Could Have Won
ピッロン「レッジーナは勝てたのに」
〜アマランティはピッロンがデビューしたセリエA第17節でカリアリと1−1で分けた。〜
レッジーナの新監督ベーピ・ピッロンは今日サルデーニャのサンテリアで好調カリアリ相手に悪くないポイントを獲得した。それでもピッロンは彼のチームにもう少し運があれば、もう少し何がしかを得られただろうと信じている。
「ゴールする可能性が最も高かったチームはレッジーナだ。」と元キエーヴォ・ヴェローナの監督は断言した。
「我々は試合開始45秒で失点したが、チームはその後やるべきことをやってみせた。5日やそこらの練習でこれ以上を期待しちゃいけない。だから私は満足だよ。クロスを入れる時とフィニッシュの場面では、もっと強い気持ちを持たなくてはいけない。相手が一人少なかったことと我々が作り出したチャンスを考えると、試合終了時はちょっとだけ物足りなかったよ。」
ピッロンは今週の頭からネヴィオ・オルランディの後を引き継いだ。アマランティは順調に結果を積み上げられずに順位表の下位に沈んでいた。




おーい、サンテリアまで駆けつけたレッジーナサポは4人だけだったのかよー。

なんでこんなに少ないの?

なんつーか、非常に評価に困るゲームですな。コッラーディ、コッツァ、ヴィジャーニを欠きながらもアウェイで勝ち点1をもぎ取ったことを褒めるべきなのか、後半15分に相手が10人になったのに数的優位を活かせなかったことを怒るべきなのか・・・。
あ、因みにサンテリアはレッジーナにとって相性のいいスタジアムです。最後に負けたのは1997年11月セリエBでの対戦まで遡ります。ということで、本日サンテリアでの無敗記録を更新しました。勝てなかったから別に嬉しくないけど。

割といいサッカーをして、チャンスを作りながらも勝ちきれない。これって結局オルランディの時と変わんないじゃーん。という声もあるようですが、まあ準備期間が極端に短かったですから次の試合でピッロン監督のお手並み拝見と行きましょう。
しかしまあ、試合開始1分も経たない内に失点するとはねえ・・・。セットプレー時の守備の強化をお願いします。<ピッロン監督

後半15分にレッジーナに与えられたPKは物議を醸しているようで・・・。確かに動画を見ると、あれでハンドを取るのは可哀想かなという気がします。このハンドの判定でビアンコは2枚目のイエローで退場に。提示されたレッドカードにビアンコ苦笑い。「PKだー!」とガッツポーズを繰り返すランザーロに私が苦笑い。

この試合はテキスト観戦していたんですが、「レッジーナにリゴーレ」と書かれたまま、いつまで経っても点数が1−0のまま変わらなかったので焦りました。
誰がPK蹴るの?
な、な、なんで点数が変わらないの?
ちょっとー、もしかして外したのー?!

一人PCの前で大騒ぎした後に、やっと1−1にスコアが変わり、得点者にブリエンツァの名前が表示されたときにはホッとしてグッタリしちゃいました。
ブリエンツァ、きちんと決めてくれてありがとう!今季3ゴールおめでとう!

ブリエンツァ、君の本当の身長は?

二人とも168cmのはずなのに???この写真でブリエンツァ身長詐称疑惑が更に深まりました。や、実はレッジーナカルチョの記載ミスで、本当はカルモナの身長が168cm以上なのかもしれないけど。
この動画の最初の方でトニョッツィがブリエンツァをお姫様抱っこしている写真があります。この写真をWEB上で探したけど見つかりませんでした。どなたか発見しましたら教えてください。
Rassegna Stampa del 22 dicembre 2008
フォッジャは長身のアモルーゾ(186cm)が抱き上げようとすると「俺を持ち上げるな!小さいのが目立つだろ!」てな感じで何度か抱っこ拒否しておりましたが(複雑なチビッ子心理(笑))、ブリエンツァは「俺の小さい体で好きなように遊んでください」ってな潔さがあって清々しいですな。

出場停止のコッラーディの代わりにスタメン出場したチェラヴォロと、そのチェラヴォロと交替で22分に投入されたストゥアニはせっかくのアピールのチャンスを活かせませんでした。「二人ともゴールの近くまでは行けるが得点できない」と共に5.5以下の評価。次のチャンスはいつ来るかなぁ・・・。

活躍したのに写真は1枚だけ・・・

一方、怪我のヴィジャーニの代わりに右アウトサイドで先発したセスツゥはMVP級の大活躍。「ピッチの右サイドでは彼のクロスと高速ドリブルが敵を困難に陥れた。残念なことにレッジーナの前線は彼から供給されたボールを活かすことができなかった。」と大絶賛されています。ヴィジャーニのコンディションが戻らなければ次も間違いなく起用されるでしょう。この調子で大ブレークしちゃってください。

試合はラスト10分近くは互いに引き分けオッケー的な雰囲気が漂っていたようです。両チームとも負けてクリスマスを迎えるよりは、このままドローでいいじゃんという心情だった模様。

レッジーナはこの試合で勝ち点1を積み上げ13ポイント、順位はビリから2番目のまま年内の試合を終えました。年明けたら浮上するんだぞー。
試合後クラブはクリスマス休暇に突入。12月29日に練習再開ですが、南米組は特例で1月2日に合流です。皆さん食べ過ぎに注意するように。

クリスマスということで、こんな動画を見つけちゃいました。フォーティ会長は本当にこんな格好で踊っていそうで怖い・・・。
Buon Natale dalla Reggina vol.1
Buon Natale dalla Reggina vol.2

2008.12.23(01:56)|08-09レッジーナコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
すみません。夕方からついさっきまでクラブワールドカップに夢中になっていたので、今日は簡単にお届けします。てか、これ全然直前情報じゃないっすね。試合開始に間に合わなーい。(汗)

今日はカリアリと対戦です。昨季のこのカードは互いに残留が決まった状態での幸せな消化試合でした。カリアリの選手たちは全員髪を赤と青に染めて笑わせてくれたし、レッジーナの選手たちは最後にアモルーゾにゴールさせてあげようと団結して泣かせてくれたし、終始穏やかな雰囲気でまさにフェスタでしたね。
レッジーナ・カルチョ作成のカリアリ観光案内&昨季対戦のハイライト映像はこちら。
Cagliari-Reggina

赤毛がトレードマークです

カリアリにいる元レッジーナ組と言えば、私が『にんじん』と呼ぶ赤毛のビオンディーニ。今季はいいパフォーマンスを披露しているようで、頻繁にFillipoさんちで褒められています。
この子は本当に純な子で、私が話しかけるとドギマギしてどもるのが可愛くてねえ。もう25歳だから少しは大人になってイタリア男らしく女の扱いが上手になったかしら。今日は古巣相手だからって張り切らなくていいからね。(笑)

今週はコッラーディの去就についてフォーティ会長がコメント出していたりするんですが、メルカートに関しては後日改めてエントリー書くので割愛。カリアリ戦に関するピッロン監督の記事だけ紹介します。

いいスタートを切れますように

Reggina’s Pillon Not Making Changes For Cagliari Clash (20/12/2008)
レッジーナのピッロン、カリアリ戦への変更なし
〜アマランティと共にたった3回のトレーニングを経験した後、ピッロンは今はまだ彼の戦術及び技術をインプットするのは早すぎると考え、彼の初陣を前任者のチームで戦うことにした。〜
ジュゼッペ・ピッロンは今週末にレッジーナの新監督としてデビューする。セリエA第17節をサルデーニャのサンテリアでカリアリと対戦するのだ。ロッソブルーのFW陣のクオリティの高さゆえ、彼のチームにとっては難しいゲームになるだろう。
「カリアリは(相手に)いかなる攻撃の基準点も与えないチームだ。簡単にプレーすることが重要になるだろう。数人だけ挙げてみるが、アックアフレスカ、、マトリ、ジェダはワイドなチームを相手にプレーするのが好きな選手たちだ。我々は彼らにスペースを与えてはならない。この試合のために変更を施すことはないだろう。就任後たったの3日でそれをやるのはリスクが大きすぎるからね。短い時間で我々は守備面の練習を多くこなした。先日も言ったが、このチームはクオリティを持っている。しかし我々は平静を取り戻す必要があるんだ。どんなシチュエーションからでも抜け出してやるという意志は欠けていないし、それをピッチ上でやってのけようと思う。」
レッジーナは現在18位で、最下位のキエーヴォよりも3ポイント多く、残留圏からはたった1ポイント少ないだけだ。


カリアリ戦に召集されたのは以下の20名の皆さんです。20人も呼んだところにピッロン監督の迷いが見て取れますなぁ。
Portieri: Campagnolo, Marino.
Difensori: Alvarez, Cirillo, Costa, Cosenza, Lanzaro, Santos.
Centrocampisti: Barreto, Barillà, Carmona, Di Gennaro, Hallfredsson, Tognozzi, Sestu, Viola.
Attaccanti: Brienza, Ceravolo, Rakic, Stuani.


レッジーナの怪我人はヴァルデス、ジョーザ、カッショーネ、プッジョーニ、ヴィジャーニ、コッツァの6人。出場停止はコッラーディ。果たしてヴィジャーニ、コッツァ、コッラーディ抜きで攻撃は成り立つんでしょうか。
累積リーチはカルモナ、トニョッツィ、サントスの3人。
ガゼッタの予想スタメンは以下の通り。

ブリエンツァに頼るしかない!

カリアリの怪我人はマリョケッティ、出場停止はコンティです。
ガゼッタの予想スタメンは以下の通り。

FW陣が爆発しませんように

Goal.comのプレビューでは注目選手にアックアフレスカとブリエンツァを挙げ、スコア2−0でカリアリ勝利を予想してやがります。てか、レッジーナは注目できる選手はブリエンツァ一人しかいないって感じですが。
Serie A Preview: Cagliari - Reggina

以下、カリアリのアッレグリ監督のコメントです。
Cagliari’s Allegri Won’t Underestimate Reggina (20/12/2008)
「我々は集中する必要がある。リーグ戦で20ポイント稼げているが、2回負けたらすぐに他のチームが我々の上に行くだろう。もちろん勝利がベストな結果ではあるが、私は引き分けでも満足だよ。チームは私に素晴らしい答えをくれると信じている。
我々が対戦するのは監督交替でモチベーションの高いチームだ。犠牲の精神を持ち、極限まで集中しないといけない。また我慢強くあらねばならない。焦って点を取る必要はないんだ。しかし我々はレッジーナに勝って当然だとは思っていないよ。」


ふうーん、アッレグリ監督は引き分けオーケーなんですか。余裕ですね。羨ましい。
うちは不在の選手がたくさんいるけど、それでも何が何でも勝ちに行きますよ。ウィンターブレイク前の試合は毎年勝ってます。今年も勝って気持ちよくクリスマスを迎えるのだ!
今日出番を貰った選手たち、アピールのチャンスだぞ。このチャンスを逃すなよー!

Forza Reggina!!!

2008.12.21(23:15)|08-09レッジーナコメント(3)トラックバック(0)TOP↑
いや〜、珍しくレッジーナの日本語の記事がたんさんありますな〜。
って、いつだって日本でレッジーナの話題が取り上げられるのは監督解任の時くらいですけど。

レッジーナ、オルランディ監督を解任
サッカー=レッジーナが監督解任、新監督にピロン氏
レッジーナがオルランディ監督解任、後任はピロン
残留へショック療法。レッジーナ新監督「フォーメーションも変える」

ついでに英語の記事も貼っときます。
Pillon Believes In Reggina’s Survival
Pillon takes Reggina reins

日本語の記事はどれも表記は「ピロン」ですが、この動画では「ピッロン」と聞こえるのでこのブログでは「ピッロン」表記で行きます。
Rassegna Stampa del 17 dicembre 2008

今までありがとうございました

上に貼った記事には「7月にFWニコラ・アモルーゾがトリノ(イタリア)に移籍した影響を埋めることができなかった。」と書いてありますが、後釜のコッラーディが既に7点取ってますし、今季のスタメン組の攻撃陣(コッラーディ、ブリエンツァ、コッツァ)はプロヴィンチャにしちゃなかなか豪華だと思いますが?問題はリーダー不在の守備でしょ。メルカート最終日にナポリに行っちゃったアロニカの抜けた穴がでか過ぎて埋められていないように思います。や、レッジーナ戦の放映がほとんどないから自信を持って断言できないんですけどね。

順調に勝ち点を積み上げることは出来ませんでしたが、オルランディさんは選手たちにとても慕われていましたし、上手いことチームを一つにまとめられていたので、解任は本当に残念です。「自分たちのやっているサッカーは間違っていない。試合毎に成長できている」と手応えを感じていた選手たちが動揺しているのではないかと心配です。この監督交替が吉と出るといいのですが・・・。

ジュゼッペ・ピッロン監督お披露目会見にて

後任のピッロンさんは、なんつーか、サッカー監督というよりはコメディアンみたいな風貌だと思うのは私だけでしょうか?
えー、私、この方の仕事振りが印象になくて、どういうサッカーを標榜している監督さんなのか知りません。知らないから余計に不安が大きいのですが、レッジーナの監督になったからには精一杯応援させていただきます。残留させてくださいね。お願いしますよー。


さて、気分を変えておめでたい話題です。コッラーディが来年パパになります。

子煩悩なパパさんになりそうです

Corradi sarà papà La Santarelli è incinta
コッラーディの恋人のエレナ・サンタレッリ嬢はイタリアの人気タレントさんです。キレイな人ですね。
La Santarelli è in dolce attesa
サンタレッリ嬢の職場はミラノ、コッラーディの職場はレッジョ。レッジョに来る前はマンCに所属していたわけで(昨シーズン後半はパルマでしたけど)、この2年間二人は距離を越えて愛を育んできたとのこと。現在妊娠7週間だそうで、生まれるのは夏ですね。おめでとう、コッラーディ。


最後に超おバカな話題を。
先日ガゼッタにこんな記事が出てました。
Il blob della settimana Il sogno proibito di Cirillo
今週の小ネタ「チリッロの禁じられた夢」
ポルノ俳優になることは俺の夢の一つだったんだ。子どもの頃から。いつの日か俺のこの夢が叶うかどうかは誰にもわからねえよな?
ブルーノ・チリッロ---優勝


パンツはきなさい

優勝?今週の小ネタの中で一番面白かったということでしょうか。
これが私のアモルーゾの口から発せられた言葉だったら腰を抜かすところですが、チリッロですからねえ・・・。はぁ、そうですか、てな感じです。ひたすら笑いましたよ。衝撃度は『ローランド・ビアンキへのセックスに関する10の質問』を見つけたときの100分の1ですな。
引退後はポルノ俳優でも何でも好きなことやってくれたまえ。レッジョで真面目に守備してくれれば他はどうでもいいよ。とりあえずPK献上の数を減らすこと。早急に。

※追記
チリッロの名前の後ろの“Victory”は「優勝」の意ではなく“Victory”というテレビ番組で語られたというソースを示すものでした。このおバカ記事の英文記事がGoal.comに上がりましたので、もうちょい詳しくお伝えします。面倒なので全文訳ではなく要点だけ。誰も詳しく聞きたくないかもしれないけど。
Reggina's Cirillo Eyeing Porn Movie Role
チリッロはポルノ俳優になるために必要な「モノ」は備えているそうです。チームメイトからは“Dotato”(「素質がある」「天分に恵まれた」の意)というニックネームをつけられたとか。「チームメイトがそういう風に俺を呼ぶってことは、それが真実だってことさ」とチリッロ。そうか、そんなに立派なモノを持っているのか。5月に練習場でチリッロ嫁に会えたら確かめてみよう。←止めなさい
そして先日カッサーノが自伝の中で700人斬りを告白したことについては、「あれはただのジョークだと思うぜ。俺は20人以上だとしか言えないけどな。」だそうです。
この記事の締めの文章は「恐らく20人はセリエAプレーヤーの平均を下回るだろうが、チリッロのポルノ映画界入りの決意はその数を増やすことに役立つかもしれない」。って、おい。(爆)
まあ多分これはね、監督交替で落ち込んでいるチームに笑いをもたらすために、わざとこのタイミングでテレビで話したんですよ。そういう奴だと思います。

2008.12.19(01:20)|08-09レッジーナコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

リーメイ

  • Author:リーメイ
  • 性別:♀
    職業:会社員兼女子大生
    趣味:サッカー観戦、旅行、読書
    好きな選手:中村俊輔、Nicola Amoruso
    好きな監督:Walter Mazzarri
    好きなチーム:レッジーナ
    夢:レッジーナのオフィスで働くこと

    6回のイタリア遠征でイタリアの魅力にどっぷりはまってしまった私。何とかしてイタリアに住む方法はないものかと真剣に考える今日この頃。

    管理人の英語力はそこそこですが、イタリア語はさっぱりです。記事中のイタリア語→日本語訳は突っ込みどころ満載だと思いますが、どうかご容赦ください。
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